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JP2001500639A - 化学的ルミネッセンス光の変更およびディスプレイのための改善された装置 - Google Patents

化学的ルミネッセンス光の変更およびディスプレイのための改善された装置

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JP2001500639A
JP2001500639A JP10514615A JP51461598A JP2001500639A JP 2001500639 A JP2001500639 A JP 2001500639A JP 10514615 A JP10514615 A JP 10514615A JP 51461598 A JP51461598 A JP 51461598A JP 2001500639 A JP2001500639 A JP 2001500639A
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shell
liquid absorbing
light
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JP10514615A
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ジェイ ティ ダグラス,アンドレ
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Abstract

(57)【要約】 化学的ルミネッセンスタイプの美術的ディスプレイ装置は、光像が透過するほぼ平らな外側壁(20)を備えたシェル(20、22)と、外側壁に対し平行に支持されたほぼ平らな層を形成する液体吸収材料(28)の本体と、別個の液体をそれぞれ含み、破壊されると、液体を混合し、液体吸収材料の本体(28)を飽和させる化学的ルミネッセンス発光混合液を提供する、壊れやすいビン(46)の一組とを有する。シェル内に形成された区画室(40)は液体吸収材料の平らな層(28)と連通し、横方向の広がりが狭く、壊れやすいビン(46)を収容するようになっている。区画室(40)から径方向外側に延びるダクト(38)は、区画室(40)から液体吸収材料(28)の平らな層の周辺に流れる混合液に流体がアクセスできるようにする。後方壁(22)の一部はダクト(38)の中間位置において液体吸収材料の本体(28)も支持する。このような構造により壊れやすいビンの組(46)をより確実に破壊することができるように位置決めできると共に、ビンが破壊された後の液体吸収材料(28)の本体の機械的な一体性も保護されている。後方壁(22)の延長したフランジ(36、37)は本装置を支持するための取り付け部となっている。

Description

【発明の詳細な説明】 化学的ルミネッセンス光の変更および ディスプレイのための改善された装置 発明の分野 本発明は、一般的には化学的ルミネッセンス装置に関し、より詳細には、ディ スプレイ用の化学的ルミネッセンス光を制御するようになっている装置に関する 。 関連する技術の説明 化学的ルミネッセンス光の原理を利用する装置はこれまで何年間も市販されて いる。これら装置は一般にノベルティ品または緊急用品、例えば模型、ボール、 スティックなどとして使用される、化学的ルミネッセンス用化学物質のための容 器となっている。この化学的ルミネッセンス効果は高度の注意を引くので、これ ら物品はそれらの外側表面部分に消費者用広告がプリントされている。目立つロ ゴ、商標などをディスプレイするのにこれら物品を使用しようとする際に固有の 欠点が多数あるにも拘わらず、かかる広告の増加は事実となっている。 ガス管または電子管タイプのディスプレイ装置は比較的一般に広告媒体として 使用されており、この広告媒体は同じように、暗い場所で画像を見えるようにし ている。これらも時間が限られていることまたは単一イベントの広告に限られて いることを考慮すれば、それらの展示範囲が限られるという固有の欠点も有する 。 これまでにディスプレイ装置およびサインが利用でき、または提案されている 。多くのケースでは、これらはかさばり、壊れやすく、騒音が大きく、高価な装 置であるので、時間の限られた、または単一イベントのディスプレイ装置として 望まれることが多かった。販売広告の点では、ユニークであり、投影され画像に 強い注意を引くことが望ましい。 その後、発明者たちが種々のタイプのディスプレイ装置を考案したり、従って 他の発明が広告媒体として使用されてきた。ヘイズに付与された米国特許第2,29 8,940号(1942年)およびバーガーに付与された米国特許第3,978,599号(1 976年)明細書に記載されているような、電子的に照明される双方の装置は広 告のための電子的に照明されるディスプレイ装置を提供している。しかしながら 、双方の装置は製造および作動させるのに、比較的コストが高くかかること により、1回使用または時間の限られたプロモーション用に使用することを検討 した場合、致命的な制限要素を有する。固有の制限が含まれることにより、これ ら装置の寸法は電気的装置の大きさに限定され、かつ設置位置は電源へアクセス できる位置に限定され、よって大きさはかなりの支持体を必要とするような、永 久的な設置物となっている。 ローゼンフェルドに付与された米国特許第4,061,910号(1977年)および マイヤーに付与された米国特許第3,567,987号(1971年)は、宝飾品および スティックをそれぞれ記載しており、双方は化学的ルミネッセンス用化学物質の ための容器となっている。当初は意図されていなくても、双方の装置は表面にメ ッセージがプリントされており、表面によりサイズおよび読み易さが制限される ので、意図するディスプレイを見せるには厳重な検査をしなければならないとい う同じような欠点があった。 例えば、エリオットに付与された米国特許第4,814,949号(1989年)に記 載された化学的ルミネッセンス装置は、比較的大きいキャビティ空間を設ける、 シールされた蓋を備えた有形容器を開示しており、この容器はアンプルまたはビ ンを潰し、内容物を混合し、附勢することにより放出し、キャビティ形状と同じ 形状の吸収性物品に飽和状態となるまで、ガラスビン内に分離された化学的ルミ ネッセンス用化学物質を収容している。このようにすることにより、物品の形状 が発光像として投影される。 エリオットの未熟なデザインは内部部品の全容積または質量よりもかなり大き い、全体に限定されていないキャビティ容積を有する周辺形状にわたり、比較的 大きいキャビティを形成する1本の中断していない溝を利用している。このよう なやり方により、全ての内部部品はキャビティの暗い領域または対角線方向にす ぐに自由に移動し得る。このように変位すると、装置は満足できない性能となり やすい、例えば部品が潰れたり、附勢が不良となりやすい。全てのケースでこの 間題が生じるが、有効な美術的なディスプレイを設けることが望ましいことが多 い、より大きく、より複雑な形状およびキャビティにしようとすると、この問題 が顕著となる。 この問題により多数の結果が生じる。主な結果は、ディスプレイ用の発光化学 物質が累積されている主要部品(エリオット氏の特許では吸収性物品と称してい る)に、キャビティの前方表面と後方表面との間でその運動を少なくとも物理的 に制限する任意の形状の表面支持体が欠如していることである。 吸収性材料がより濃くなれば、より多量の化学化学物質を飽和させなければな らないので、変形し、座屈し、変位し、不整合状態となり、キャビティを対角線 方向に落下させ、意図する光効果の質の低下をより起こしやすい、より薄い材料 を使用することが経済的である。 このような働きは部品質量に対するキャビティ容積の比の釣り合いがとれてい ないことによって必ず生じるものであり、特にディスプレイの寸法をより大きく しようとする際に、必ず欠陥の生じる結果となる。エリオットの装置における吸 収性物品の前後の運動を制限する方法がない場合、このような構造は美術的目的 のための化学的ルミネッセンス光をディスプレイする、劣った、未熟な方法であ るとしか考えられない。内部部品よりも容積の釣り合いのとれていない状態で大 きくなっているこのような広い、限定されないキャビティにする別の結果として 、化学的ルミネッセンス化学物質が分離され、収容されるガラスビンを附勢前に 設置することが、より困難となる。この理由は、ガラスビン自身が空間内で拘束 されず、自由に動き回ることができるからである。 これらビンが2対以上存在する場合、1つ以上のビンで失敗が生じやすく、附 勢に失敗する可能性がある。かかるケースでは混合がバランスのとれていないも のとなったり、または遅れが生じ、これにより適当なブレゼンテーションのため の化学的ルミネッセンス光を附勢するのにかかる時間が致命的に長くなる。 別の附勢の失敗として、限定しない場合、これらガラスビンが所定の形状の、 ある領域に集合し、その後、この領域に限って潰れたり、附勢し得ることがある 。このような現象が生じる場合、化学物質の大部分がこの領域で吸収され、化学 物質およびその光が吸収材のすべての端部に均一に、かつ迅速には拡散しないよ うになる。最良の結果を得るには、満足できる附勢が生じるのに妥当な短い時間 の間で全ての領域に均一に拡散しなければならないことが予想されるので、プレ ゼンテーション可能な均一な光を迅速に得る上では初期の放出点が最も重要なこ と である。 エリオット氏の発明は投影される内部像または光形状を外側シェル自身とほぼ 同一形状にし、全面にわたって均一に光を発光させなければならないという限定 事項も教示している。 このようなモノトーンの傾向はいくつかの重要な設計限定事項により特定され 、これら設計限定事項は全表面積にわたってばらつきを生じることなく、吸収性 物品が光を均一に強化し、外側シェルとほぼ同一形状となることを定めている。 このような厳格な実行方法は、エリオット氏の発明の意図する装置は陰影また はカラーのばらつきを生じることなく、前方を向いた表面にわたってモノトーン 光を投射する有形容器しか提供できない、ということを示している。 光のコントラストと独立した形状とを内部で組み合わせることにより大きな利 点が得られる場合が多い。しかしながら、顕著な、または複雑な像を再生しよう とする場合、エリオット氏の発明の巨大なキャビティ構造は内部部品の位置を完 全には制御できないので、内部で形状と像にコントラストを与えようとする試み は問題外でしかない。 エリオット氏の発明の教示内容の別の不幸な結果として、全吸収表面にわたっ てこのような均一な光密度を強要する。その結果として、複雑かつ比較的高価な 外側シェルを設けなくても、所定の形状の、ある領域において、内部に存在し得 る不要な光、すなわち余分な光を除く簡単な方法が得られなくなることが挙げら れる。 例えばこれら教示内容を仮定し、エリオット氏の発明において、アルファベッ トの「O」の形状しか明瞭にディスプレイしないような意図をもって、このアル ファベットの「O」を発生しようとする場合、このアルファベットのフレーム自 身しか照明されない。この場合、中心領域からの過剰な光を有効に除くよう、中 心を貫通する孔を備えたエリオット氏の発明の外側シェルを製造しなければなら ないことになる。 これは比較的簡単な像となるが、エリオット氏の発明では、余分な切り欠き領 域を形成するには、より複雑な製造工具が必要となる。若干、より複雑な形状、 例えばアルファベットの「B」に挑戦する場合の細分化について検討する。更に 悪いことに、1本のアウトラインの境界内に数個のユニークな形状、かつサイズ の孔で所定の形状を作ろうと試みる場合を仮定する。 このことは、最終的には経済的に魅力のないものとなり、エリオット氏の発明 では内部閉じ込め部または形状の不要領域から発光する機会を得る前に、この過 剰な光を有効に制御する方法を使用しないので、エリオット氏の発明から得られ る製品は真の美術的ディスプレイとしては有効でなくなる。 エリオット氏の発明の要旨で生じるこれら間題の組み合わせ効果を検討すると 、エリオット氏の装置は美術的なディスプレイおよびノベルティ品に対して必要 とされる、より大きい、より多様な特徴の複雑さに挑戦するよりも、むしろ小さ いノベルティ品に適していることが明らかとなる。 実際にエリオット氏の発明の要旨は、ある同じ装置から別の装置に対し、附勢 の反復性さえも保証できない。 この構造の別の限定事項として、エリオット氏の発明は装置の展示用の支持体 を提供するために、装置の片面を使用している。このことは、片面に両面接着テ ープを貼ることにより達成できると教示されており、装置が一旦附勢されると、 テープの第2面を外し、装置をディスプレイ用の平坦な表面に接着できる。 この技術の欠点は、所定時間に装置の一面しか見たり利用したりできず、よっ て第2の、または独立したディスプレイのために別の面を同時に利用する可能性 がなくなる。 再びエリオット氏の発明の要旨は、この両面を利用する選択案については認識 していない。その理由は、最良の結果を得るために前方シェルの内側表面に吸収 材が正確に順応しなければならないとする厳密な条件があるからである。従って 、反対側から同時に見たときに同じ結果を得ることもできなければ、有効な両面 ディスプレイも得られない。 限られた時間の美術的照明ディスプレイに対する多くの要求、例えば物理的サ イズを変えたりすることができ、形状が複雑であり、細部が目立ち、光にコント ラストがあり、色が多色のディスプレイであり、投影を制御でき、操作を繰り返 すことができ、展示を変えることができるディスプレイを検討すると、エリオッ ト氏の発明の構造およびこれまで提案された他の構造には多くの欠点がある。従 って、消費者が要求することが多い目立つ画像を有効に再生し、メーカーがより 比較的簡単に製造できる、上記欠点のすべてではないにしても、ほとんどの欠点 を克服できる化学的ルミネッセンス装置を業界はこれまで望んでいた。 発明の概要 本明細書には従来装置の欠点の多くを克服した化学的ルミネッセンス発光をシ ステマティックに変え、かつ制御するための改良されたディスプレイが開示され ている。 従って、本発明のいくつかの目的および利点は次のとおりである。 本発明の主な目的は、美術的照明ディスプレイの構造にオプションとして組み 合わせ、かつ適用できるいくつかのシステマティックな特徴を有する装置を提供 することにある。附勢および作動中の優れたディスプレイの制御性を示す物理的 なバリエーションの大きい化学的ルミネッセンス装置を製造することが可能であ る。 形状、サイズ、影、カラー、展示および相互接続性についての特徴事項は、こ れら特徴事項の組み合わせを1つのシステムとして実現することにより解決され 、特徴事項の各々は他の特徴事項の働きを補足し、これを助ける。これら特徴事 項の総合的な組み合わせは、投影される光状のユニークな画像の特定の条件に適 合するものである。 本発明の主な目的は、多機能であり、容器を形成するのに非浸透的にシールさ れるだけでなく、容器が主に内部部品の位置を制御するのに所定位置の内部部品 の突起形状に対応した状態となっている外側シェルを提供することにあり、各内 部部品はそれぞれの部品の物理的形状および変位に直接一致するよう対応した状 態で外側に突出する凹部または区画室内に閉じ込められており、よって基本的に は部品の内部位置を支持する最小のキャビティ構造が得られる。 この技術の1つの利点は、内部部品の圧潰およびずれを効果的に防止できるこ とである。その理由は、前方および後方のまたはシェルの多数の部分が内部部品 に平行であるか、または密に接触し、よってこれら内部部品は前方および後方壁 により同時に支持されるので、物理的多様性を広くし、形状、サイズおよび材料 のタイプの選択が可能となるからである。 内部部品の突出形状を対応した状態にした別の利点としては、附勢を待ってい る、必要な内部の化学的成分を含む壁内の、容易に認識される外側への突起また は凹部状領域により附勢プロセスがより精密となり、従って特に複雑または大き な形状の釣り合いのとれた化学的混合を保証できることが挙げられる。 かかる最小キャビティシェルの構造の別の利点としては、壁内の部品を巧妙に 設置することにより、他の内部部品に飽和するための化学的な放出点を妥当な程 度に均一にでき、よってその結果、附勢を繰り返し、かつ予測できる装置が得ら れるということである。 かかる最小キャビティシェル構造の更に別の利点としては、装置内の外側への 凹部または区画室の比較的小さい境界内に2成分化学的ルミネッセンス化学物質 が放出されるので、化学化学物質はより完全に強制的混合されることが挙げられ る。 この多機能シェルは内部部品を上記のようにアクティブに制御できるだけでな く、この装置は不浸透性シールの境界を越え、更に外側に延びることのできる、 端部の周辺の領域、すなわちフランジ領域を適応させることにより、特徴のある 支持技術も示しており、この結果、展示および支持の質が潜在的に限定されない 装置が得られる。 この延長されるフランジ機能の1つの利点として、合体、接合、相互接続、リ ンク、固定、接着、オーバーラップまたは組み合わされた状態になりやすい上部 延長エッジを成形または形成することにより、取り付け、懸架または支持のポイ ントとしてこの領域を利用し、よって、より大きい、または連続タイプのディス プレイの一部を形成するためのオプションを有しながら、展示および支持の限定 されないバリエーションを作ることができることが挙げられる。 このように延長したフランジの機能の別の利点は、この領域を支持領域または 取り付け領域として使用することにより、すべての面が自由となり、視覚的な障 害がなくなり、いずれの側からも光像を見たり、または投影するオプションが得 られるので、マルチ面ディスプレイが得られる。 本発明の主な別の目的は、内部に含まれる化学的ルミネッセンス化学物質を視 覚的に高めたり、または抑制するためのマルチスペクトルタイプの内部光制御技 術を提供することにある。 この有利な光制御技術は、吸収される光を強めるだけでなく、ある場合には光 の領域を抑制または無効にするように、液体吸収性材料の層自身の光反射特性お よび屈折特性を調節することにある。 このような効果は、より明るい、反射率の高い質量体である液体吸収性材料を 使用するか、またはそれ自身の内部に吸収された光を抑制するか、または隠す、 より暗い非反射性質量体の液体吸収性材料を使用することにより得られる。 液体吸収性材料から発生された後の光を有効に拡散する別の有利な内部光制御 技術は、透明度が変わっており、色が元の化学的光の色と異なることがある材料 の平行層を設けることである。この制御技術の結果、平行層の影響により領域内 の液体吸収性材料から発光される光の視覚的カラー効果が変化し、次に液体吸収 性材料の固有の主な形状に対し、潜在的に独立した形状となっていることにより 、簡単な装置の光効果全体における独立した層が得られる。 本発明の別の目的は、オーバーラップまたは並置した構造を変えながら、必要 に応じて上記光制御技術を任意に組み合わせ、美術的なディスプレイを製造する のに必要なディスプレイの設計または光のコントラストおよび変化の効果を内部 で得られるようにすることである。 従って、上記技術の利用に当たり、所定の領域において光を分離し、面から面 へ光を分離し、単一ディスプレイ装置の面にわたって影、カラーおよび密度を変 えることも可能である。 そのようにすると、シェルが実際に内部部品の外側に突出する形状または平行 な形状を反映する美術的なディスプレイ装置を製造する際に、比較的小さい比率 のキャビティを製造する結果、内部部品を完全に制御および支持できる。上記カ ラー制御技術および応用を行うことだけで、他の影響に依存する各々の技術が完 全に評価され、成功裏に作動できるので、化学的ルミネッセンス光の制御および 展示のためのかかる有効なディスプレイシステムが得られる。 現時点まで私の最も知る限り、より商業的なアピール力の強い、より大きく、 またはより複雑な、比較的経済的なディスプレイを製造するための新しい地平を 切り拓く種々の材料および構造を有利に使用できるように多様化されているもの はない。 説明する実施例を理解すれば、本発明の上記以外の目的および利点は明らかと なり、またはこれら上記以外の目的および利点は請求の範囲に示されており、当 業者が本発明を実施する際に本明細書に記載していない種々の利点が明らかとな ろう。 本発明の好ましい実施例は、部品の任意の構造を図示し、説明するために選択 したものであり、本明細書の一部を形成する添付図面に示されている。 図面の簡単な説明 図面において、密接に関連する図面は同じ番号が付けられているが、添え字が 異なっている。 図1は、内部部品の層状の構造を示すよう、前方に向いた領域の右側部分を破 断し、中心を断面ライン2が垂直に通過する、中心に位置するコウモリの形状を した像を示す、主として長方形のディスプレイ装置1000の正側面図を示す。 図2は、部品、それらの相互の形状および互いに密に閉じ込められた状態を示 す、装置1000の断面ライン2を通る垂直断面図である。 図3Aは、ハッチング線が異なる色または点線の中心領域から発光される光に 対する光の影を示す、装置1000の正側面図である。 図3Bは、装置1000の透明前方セル20、すなわち壁の分解等角図である 。 図3Cは、装置1000の主要な周辺の長方形形状と独立した、中心に位置す るコウモリの形状をした重なった像を含む着色インサート26の層の分解等角図 である。 図3Dは、装置1000の液体吸収性材料の主な長方形の光増強前方ディスプ レイ像28の分解等角図である。 図3Eは、釣り合いのとれた比の、装置1000の附勢前の化学的ルミネッセ ンス化学物質を分離する、一組のガラスビン46の分解等角図である。 図3Fは、装置1000の不透明な後方シェル22、すなわち壁の分解等角図 である。 図4Aは、発光された光を示す点領域において、ハッチング線が光の抑制され た領域を示す装置2000の正側面図を示す。 図4Bは、装置2000の透明前方シェル20A、すなわち壁の分解等角図で ある。 図4Cは、装置2000の主な周辺形状と独立した切り欠き像に重なる、光無 効果インサート26A層の分解等角図である。 図4Dは、装置2000の液体吸収性材料の第1光増強前方ディスプレイ像2 8Aの分解等角図である。 図4Eは、各組が装置2000のうちの、釣り合いのとれた比の附勢前の化学 的ルミネッセンス化学物質を分離する3つの組のガラスビン46Aの分解等角図 である。 図4Fは、装置2000の不透明な後方シェル22A、すなわち壁の分解等角 図である。 図5は、装置2000内のダクトを含み、変更された後方シェル22Bまたは 壁の側面図である。 図面の詳細な説明 図1〜図3は本発明の好ましい実施例を示す。この実施例の番号1000は改 良されたディスプレイ装置を示す。この装置は独立し、中心にコウモリの形状の 画像を投影する、主として長方形の光形状として例示されている。この装置10 00は照明ディスプレイを製造するために一連の任意のシステマティックな任意 の特徴および部品を利用する組立体の一例であると理解される。 他の実施例は、両面装置とすることができ、必要な美術的ディスプレイを得る ために任意の形状、カラーおよび構造に組み立てられた任意の数のこれら部品お よび特徴またはそれらの組み合わせを利用できる。別の検討事項は、軽量構造を 示す、ヘリウムが充填された、風船により装置1000を吊り下げる選択案であ る。 このような形態の支持を容易にするために、装置1000は特殊なフランジ構 造を有し、軽いゲージ材料、例えば必要なディスプレイサイズまたは剛性に応じ て決まる25ミル(0.025インチ)以下の総厚みの、単一または複合形状の 熱可塑性タイプのシートを利用している。 図1は多少長方形の形状を有する装置1000を示し、ここでは透明な前方セ ル20または壁の一部の右側部分が部分的に切り欠かれており、インサート26 と称される材料の着色透明層を露出するようになっており、このインサート26 の外周は本例では長方形であり、その中心領域内にコウモリの形状の切り欠き像 を含んでいる。この層も照明ディスプレイ像28を形成する別の長方形の層状の 液体吸光材料を露出するように、右側部分が切り欠かれている。再びこの層の右 側部分も切り欠かれており、無傷の状態に示された一組のガラスビン46を示し ている。従って、装置100は附勢前状態にあり、よって必要な部分および光ル ミネッセンス化学物質の比がまだ固定されており、前記ガラスビン46内に分離 されている。 不透明の後方シェル22、すなわち壁の一部も露出しており、こ のシェルは内部部品の突出する形状に対応し、これらに合致するようにそれ自身 の内部で後方に凹状となっている。これら凹部はガラスビンのチャンバ40とし て示されており、このチャンバは前記ガラスビン46を収容するための、密に閉 じ込める区画室として働く。前記ガラスビンチャンバ40からは後方に向いた別 の凹部が延びており、この凹部はダクト38と称され、主にガラスビンチャンバ 40から離間するように化学物質を運ぶようになっている。前記後方シェル22 の周辺領域は本例では取り付けオリフィス50を含む、前記前方シェル20の上 部エッジから側方かつ外側に延びるよう示されている延長フランジ35部分を除 き、前記前方シェル20の周辺に密に接触し、この周辺に一致する。フランジ3 4を称される、この一致する周辺領域は不浸透性シール32を含み、このシール は内側境界部の閉じ込め部内の内側部品を有効にシールする。 図2は、装置1000の断面線2を通る垂直断面図であり、この図は部品が互 いに関連し、相互作用する際の各部品の層状関係を示しており、前記前方シェル 20は前記インサート26に密に接触し、平行な関係となっており、インサート 26自身も前記前方ディスプレイ像28に密に接触し、これに平行となっており 、双方の部品の厚みは内側キャビティ境界壁58の後方への凹部の大きさに一致 し、よって双方の部品はこの領域内に有効に捕捉され、支持されるようになって いる。ガラスビン46は前記前方ディスプレイ像28の後方部分に密に接触して おり、前記後方シェル22内に形成されたミラー状の後方凹部領域に閉じ込めら れており、この領域に有効に捕捉され、支持されている。前記ガラスビン46の 突出形 状に応じて凹状とはなっていない前記後方シェル22内の領域は、前記前方ディ スプレイ像28の露出した後方部分に密に接触したままであり、このディスプレ イ像の露出した後方部分は前記前方シェル20によって支持されている前記イン サート26に対する支持体となっている。前記フランジ34および前記延長した フランジ35は、それぞれ下方部分および上方部分に示されており、前記不浸透 性シール32を含む。内部部品の全質量は全外側シェル内の空隙の全容積に密に 一致し、内部部品の性能および位置を連続的にアクティブに支持する最小キャビ ティ56を形成している。 図3Aは、装置1000の正側面図であり、他の部品および元の化学的ルミネ ッセンス光に対して影響を与えるようになっている各部品から生じる光の視覚的 バリエーションを示す、ハッチング線および点線により附勢状態となっている装 置を示す。 図3Bは、装置1000の透明着色前方シェル20の分解等角図であり、本例 ではこの装置1000は熱可塑性樹脂から構成された単なるシート状の層であり 、この層は側方かつ外側に上部周辺エッジから突出する前記延長したフランジ3 5を備えた長方形の周辺部を有し、上記延長フランジ35は前記前方シェル20 の上部エッジの中心に位置する。本ケースでは、この延長フランジ35は取り付 けオリフィス50を設けるのに十分に突出する、短い距離だけ延長された領域と なっている。 図3Cは、装置1000における熱可塑性樹脂から構成された、着色された透 明シート状の層の分解等角図であり、この層は光制御部材として使用され、コウ モリ状の像を次の層状材料の表面に重ねるような形状の中心の切り欠かれた領域 を含む、周辺形状が長方形となっている前記インサート26として製造されてい る。 図3Dは、装置1000の第1または周辺長方形像の分解等角図であり、この 像は前記照明ディスプレイ像28として設計された液体吸収性材料であり、この 層から元の光が投射される。 図3Eは、3つのガラスビン46の一組の分解等角図であり、各ガラスビンは 両端がシールされた細長いガラスチューブとなっており、装置1000の閉じ込 め部内における圧潰による附勢を待つ附勢前状態にある化学的ルミネッセンス系 の釣り合いのとれた成分を含み、分離するようになっている。 図3Fは、装置1000の場合における前記不透明な後方シェル22の分解等 角図であり、この後方シェル22は装置1000内で必要な特性を制御する、必 要な全ての成分を含み、このような熱可塑性樹脂から構成された部品のシート状 の層は長方形であり、周縁部にわたって形成された前記フランジ34を有し、該 フランジ34の内側境界部にて、この部品はシェルの壁のこの長方形の区画室内 に設けるべき使用しようとする層の厚みに適合するように、若干後方に凹状とな っている。この凹状の壁は更に付随する中心領域において更に外側に凹状となっ ており、化学物質分離成分の厚みおよび形状に合致するよう、より小さい長方形 領域、すなわち前記ガラスビンチャンバ40として設計された区画室を構成する ようになっている。この区画室の両端には区画室の短いほうの端部から前記フラ ンジ34に向かって延び、放出された化学物質を分散されるためのダクト38と して示された、同じ凹部の、より狭いチャンネル状の延長部も存在する。 図4Aは、装置2000の正側面図であり、他の部品および元の化学的ルミネ ッセンス光に対して影響を与えるようになっている各部品から生じる光の視覚的 バリエーションを示す、ハッチング線および点線により附勢状態となっている装 置を示す。 図4Bは、装置2000の透明な無色の照明シェル20Aの分解等角図であり 、このシェル20Aは本例では熱可塑性樹脂から構成された単なるシート状の層 であり、この層はアルファベットの「d」の形状の周辺部を有し、垂直な辺の両 側にて延長したフランジ36および37が別個に延びている。右側の延長フラン ジ36は装置2000の側方の前記延長フランジ37に示されているような嵌め 込みオリフィス内に容易に挿入できるようになっている、多少矢印状の形状とな っている。 図4Cは、装置2000の場合の熱可塑性樹脂から構成された不透明なシート 状層の分解等角図であり、この層は、この層自身の直接後方の材料層の表面領域 から発光された光を無効にするようになっている、コーナーが丸くされた長方形 のインサート26Aとして設計されている。 図4Dは、装置2000の基本形状であり、液体吸光材料の層である前方ディ スプレイ像28Aの分解等角図である。 図4Eは、3つのガラスビン46Aの3つの組の分解等角図であり、組内の各 ガラスビンは両端がシールされた細長いガラスチューブとなっており、装置20 00内の区画室の閉じ込め部内における圧潰による附勢を待つ、附勢前状態にあ る化学的ルミネッセンス系の釣り合いのとれた成分を含み、分離するようになっ ている。 図4Fは、装置2000の場合の不透明な後方シェル22Aの分解図であり、 このシェル22Aは周辺、すなわち外形部が延長フランジ領域を除き、前記前方 シェル20Aの外形に密に一致するシート状層となっている。前記後方シェル2 2Aの周辺にわたってフランジが形成されており、次にこのフランジ領域の内側 境界部内に、外側に凹状となった領域が形成され、この領域内に設けるべき部品 の厚みに一致するのに十分な凹状となった、若干低い高さ、すなわち区画室が設 けられている。この下方領域には3つの付随する、独立した長方形のへこみ、す なわちキャビティを設けるように更に外側に凹状となっており、これらキャビテ ィはガラスビンのチャンバとして設計されており、これら自身は内部に収容され る部品の外形、すなわち厚みを大幅に越えることはない。 図5は、装置2000の変形された後方シェル22Bまたは壁の正側面図であ り、この装置2000は装置1000で用いられている特徴を含むように、装置 2000に対して任意の変形が行われており、外側に凹状となっているダクト3 8が設けられており、これらダクト38は3つの外側に凹状のガラスビンチャン バ40の全てに交差し、これらに相互に接続し、ガラスビンチャンバ40からフ ランジ34に向かって延びるように示されている。その他の特徴、例えば延長フ ランジ36および37、取り付けオリフィス52、内側キャビティの境界壁58 および最小内側キャビティ56も設けられる。 重要な作動を含む、本発明の好ましい実施例の詳細な説明 本発明は、化学的ルミネッセンス光の制御およびディスプレイを行うための装 置に関し、基本装置について逐次説明する。 a)照明シェル20。熱可塑性樹脂から構成された壁、すなわちシート状の層 として形成された前記照明シェル20は、装置1000の場合、シートの上部の 細長いエッジに延長部の外側に突出する小さい領域を有する長方形として形成さ れている。この延長部は取り付け、合体および連動装置、例えばストリング、コ ード、ピン、爪などの使用を容易にするように、オリフィスが貫通するように設 けられた表面である。この壁の広い平らな構造は、この壁の内側表面に直接接触 する内部部品の平らな表面形状に密に対応しており、その層およびその後に続く 他の層に対する直接的な支持体となるので、装置1000では重要である。装置 1000の長方形の周辺のアウトラインの小さい領域は、後述する第2の壁また は後方シェル22に平行に重なり、すなわち層状の関係になるように一致すべき フランジ34として利用されている。このフランジ34の領域は前記不浸透性シ ール32を受ける基板となる。他の実施例では、この壁の周辺は第2の壁に必ず しも一致または直接対応する必要はなく、また第2の壁がこの壁の周辺に必ずし も一致または直接対応する必要もない。実際には単一の前方壁がいくつかの後方 壁を受け入れることが多い。 b)インサート26。このインサート26は、中心領域から切り欠かれたコウ モリの像を有する、長方形のアウトラインを投影し、前記前方シェル20の内側 表面の直接後方に設けられ、この内側表面に平行、すなわち層状の関係となって いる、光制御層である。このインサート26は装置1000において化学的ルミ ネッセンス光の視覚的効果を物理的に制御する層状の光制御部品となる基本的機 能を有するようになっており、この光の化学的ルミネッセンス光の発光について は後述し、この光はインサート自身の内側表面の後方から発光される。装置10 00の場合、この光は前記インサート26を通過し、次に前記前方セル20を通 過しながら、外側に通過し続ける。この効果は前記インサート26の影響により 直接領域から発光される光の視覚的光特性の変化である。装置1000に示され るように、元の光と前記インサート26の材料との間で類似しない色を使用する ことにより、前記インサート26によって直接カバーされる領域で色の変化が生 じる。透明度または色に依存する他の装置では、前記インサート26を、この光 の抑制、無効化または増強を制御するのに使用できる。他の実施例では、所望す る光のコントラストを得るために、材質、色、形状および影を変えたり、前 方に設置したり、またはこれらを付与したり、これらを互いに組み合わせること により、性能の変わった多数の前記インサート26を使用しなければならないこ ともある。更に他の実施例では、前記インサート26の性質を利用したくなく、 悪影響を生じることなくこの装置に対し省略したいこともある。前記インサート 26の前方表面は、支持および位置決めのために前記前方セル20に密に接近し ており、かつ層状の関係となることに依存しているが、自己の内側表面が他の内 部部品に密な関係となっていることも、同じように重要である。 c)前方ディスプレイ像28。このディスプレイ像は装置1000の場合、後 述する化学的ルミネッセンス化学物質により容易に飽和または含浸されたシート 状の光増強多孔性吸収性材料から形成された長方形の液体の吸光層である。前記 前方ディスプレイ像28は一旦層が飽和されると、光としての像を外側に投影す る。装置1000の場合、この光像または形状は前記インサート26を通過する ように前方に進み、その後、前記インサート26によって制御されている領域に おいて拡散または変更され、次に前方シェル20を前方に通過し続け、よって照 明されたディスプレイを示す。しかしながら他の実施例では、前記インサート2 6に前記前方ディスプレイ像28自身を与えたり、このディスプレイ像を組み合 わせることもできる。重要なことは、前記前方ディスプレイ像28の前方表面は その接近度および平行な層状の関係により、前方インサート26の内側表面を支 持することに寄与しており、前記インサート26自身は同時に前記前方シェル2 0の内側表面から同時に前方を支持している。しかしながら前記前方ディスプレ イ像28が設けられた場合、後述する周辺部分の別の装置の部品により、その内 側表面の領域に支持し、位置決めすることに関連することを特徴とすることが重 要である。 d)ガラスビン46の組。個々のガラスビンは液体の2成分の化学的ルミネッ センス系の反対の部分を含み、分離しており、この2成分化学的ルミネッセンス 系が混合されると、附勢状態となり、可視光を発光する。装置1000の場合、 必要な釣り合いのとれた混合比は2:1であるので、3つのガラスビン46の組 を使用している。このような釣り合いのとれた組は前記前方ディスプレイ像28 の内側表面に密に接触するように位置しており、後述するこのアセンブリも最終 部品内に設けられたガラスビンチャンバ40として知られる、後方に凹状の領域 、すなわち区画室内に互いに同時に収容されている。このガラスビンチャンバ4 0自身は前記ガラスビン46の後方表面に密に接触している。 e)後方シェル22。この後方シェル22は熱可塑性樹脂から製造された壁、 すなわち有形層として形成されており、装置1000の場合、その形状は長方形 であり、長方形の周辺の境界部内に内側に向いた表面に複数の区画室として形成 された、後方の凹状となった領域も含む。この第1区画室は前記インサート26 と前記前方ディスプレイ像28の総厚みに正確に一致するように調節された内側 のキャビティ境界壁58の垂直または後方への方向によって形成されている。次 の区画室は、2つの基本的な特徴を生じる第1の凹部の付随的表面領域に別の後 方の垂直凹部を有し、2つの基本的な特徴の一方は、前記ガラスビンチャンバ4 0であり、このチャンバは前記ガラスビン46の厚み、すなわち深さに一致する だけでなく、3つのガラスビンの組によって生じる長さおよび幅の変化にも正確 に一致する。他方の基本的な特徴は、ダクト38として知られており、これらダ クトは前記ガラスビンチャンバ40の深さと後方すなわち凹部の深さが同じであ るが、前記ガラスビンチャンバ40の両端に交差し、前記フランジ34に交差す ることなく、前記後方シェル22の外側エッジに向かって所定の距離だけ延びた 、有効に狭いチャンネルとなっている。前記後方シェル22の有形構造は装置1 000の場合、重要である。その理由は、この構造が内側表面に露出した内側部 品の表面形状を反映しており、よってこれら部品の位置を制御し、可能な場合に は前記後方シェル22の内側表面と前記前方シェル20の内側表面との間の距離 をできるだけ短く維持し、これらの間に収容される部品の質量によってしか分離 されず、よって最小の内側キャビティ56を有効に生じているからである。前記 内側の最小キャビティ56はこのように考えられる。その理由は、全ての内側部 品の総合質量が前記前方シェル20と後方シェル22の閉じ込め部内の空隙の総 容積に正確に一致し、付随的区画室の横方向の広がりが層状材料の区画室の横方 向の広がりよりも実質的に狭いからである。別の特徴は、前記後方シェル22の 長方形の周辺のアウトライン領域にある。この長方形の周辺は前記フランジ34 として利用され、前記前方シェル20に見られる同様な領域と平行に重なる 状態で嵌合すべきであり、双方の部品は前記不浸透性シール32に対する共通す る基板となる。他の実施例では、この部品の配置形状および構造は、特定の実施 例の性能に最も適す内側部品の形状または変位に合うように変えることができる 。 前記装置3000内に主要部品が上記のように設けられている本発明を検討し 、所望する効果を得るように化学的ルミネッセンス光を制御するように、内部の 層状に配置された部品の組み合わせを変えるディスプレイシステムとなっている ことを認識し、内部部品が制御され、多少予測可能に相互作用するようにこれら 部品に対する装置自体の内部の、反映する凹部を設けることにより、優秀な化学 的ルミネッセンス光ディスプレイが得られる。 本発明のディスプレイシステムは内部部品がこれらを閉じ込めている空隙より も小さい装置となるように、内部部品の質量と内部空隙容積との間の関係を示さ ない、先の単一凹部または巨大なキャビティ構造の欠点を克服するものである。 従って、これら装置は重要な内部の光を発生する部品の圧潰およびずれを真に克 服する能力に欠けていた。 本発明の優れた技術の高められた価値は、かかる制御の固有の利点により、よ り大きな装置を製造することが可能になり、よってノベルティ品を越え、商業的 な広告分野に新しい道を切り拓くものである。 繰り返しを回避し、略語のために本明細書で後に使用する「化学的に適合性の ある」なる用語とは、それらの必要な操作中にかかる成分が性能を必要とする化 学物質に悪影響を与えることなく、化学的ルミネッセンス化学物質による妥当で ない結果に耐えることができる限り、すべての成分が互いに妥当に相溶性がある と理解し、そのように記憶すべきである。 好ましい化学的ルミネッセンス材料とは、一定の期間中に化学的ルミネッセン ス光を発生できる液体であることに留意されたい。本発明の定義および範囲に対 し、化学的ルミネッセンス組成物の厳密な化学的または物理学的性質は重要では ない。しかしながら、この材料によって発光される光は可視レンジ内にあること が好ましく、材料自身も本発明で使用される材料による理にかなった「化学的に 適合性のある」ものであることが好ましい。 同様に、本発明を実施するのに使用される好ましい材料は、照明ディスプレイ を発生するように互いに好ましく相互作用するように、望ましい機能を適当に実 行できる材料である。 使用される化学的分離の正確な方法は、本発明の定義および範囲には重要では ない。しかしながら、使用される方法は化学的ルミネッセンス化学物質の理にか なった「化学的に適合性のある」ものであることが好ましく、使用される物質は 収容されている化学物質を混合のために容易に放出することが望ましくなるまで 、化学物質を閉じ込め、分離する望ましい作業を実行できるものであることが好 ましい。 使用される物質の精密な化学的性質または物理的性質は、本発明の定義および 範囲には重要ではない。しかしながら、使用される物質は化学的ルミネッセンス 化学物質の理にかなった、「化学的に適合性のある」ものであることが好ましく 、これら物質は相互作用する凹部、区画室、キャビティ(またはそれらの付随物 )、層および形成される表面または容器のディスプレイシステムとして、本発明 の特徴事項として記載される望ましい作業を実行できるものであることが好まし い。 前記前方シェル20および前記後方シェル22に関し、これら双方のシェルは 装置3000(図1)内で「化学的に適合性があり」、それぞれ透明および不透 明であり、一般に厚みの範囲がほぼ25ミル(0.025インチ)を越えない熱 可塑性樹脂シートから構成され、ポリエチレン、硬質ビニールまたは同等品に限 定されないポリオレフィンから製造できる。 別の実施例では、例示のための前記後方シェル22は複合的性質を有する材料 、例えば下面または内側を向いた層にラミネートすることにより、可撓性熱可塑 性樹脂またはポリオレフィンタイプの層に永久的に接合された金属フォイルの外 側層を有する複合シートから形成できる。次に、圧縮方法により面またはシェル 内に成形することにより、単一面ビュー装置の不透明のシェルを製造する。この シェルは所定の形状に成形し、対向するシェルヘシールできる熱成形されたシェ ルの全ての属性を有するだけでなく、利点を制限する増設された内部部品を示す 。この利点は反対の透明シェルにシールされるこの複合タイプのシェルを、前記 ガラスビンチャンバ40(図1)の領域内で押し、附勢のために前記ガラスビン 46を潰す際の利点となっており、これら領域は、形状を維持する金属フォイル 層の性質により押されたままに維持される。このような働きの有利な結果として 、前記ガラスビン46を分解すると、通常、後方に残されている空隙が除かれる ので、まだ残っている他の内部部品に対する更なる後方支持体が得られることで ある。 シェルの材料を選択する上で、まず検討することは、その材料が必要な形状に 成形でき、液体容器としての装置の一体性をなくすことなく、予定される作動力 に耐えることができ、「化学的に適合性のある」ままであるかどうかということ である。 装置3000の場合の前記前方シェル20または前記後方シェル22を形成す ることは、所望する特徴を一旦熱成形した後に、未処理材料シートをダイカット することによって行うことができるし、また他の実施例では圧力成形方法、圧縮 成形または射出成形によって行うこともできる。 装置3000の場合の前記後方シェル22は、一旦、前記前方シェル20にシ ールされた多数の凹部、区画室、キャビティまたは容器状部分を内部に熱成形す ることにより、装置の性能に寄与し、内部部品の制御に成功するのに不可欠であ り、前記装置3000の性能に主な影響を与える5つの重要な基準を有するハウ ジングを製造し、よって形状、寸法、附勢および配置を、より多様にすることを 可能にする。5つの基準とは次のものである。 i)最小内側キャビティ構造を運用してシェルを設けること。これは層状部品 を閉じ込めるための第1の後方凹部または主要区画室を構成し、化学物質自身お よび分離要求を閉じ込め、これらを制御するための第1凹部に対する従属物とし て更に別の後方凹部を内蔵させることにより行われる。これら後方凹部は基本的 には内側に収容される部品の形状または変位を反映するものであり、収容される 内部部品に対する過剰容積を有しない総空隙寸法を有する。この結果、内部部品 は双方のシェルを内側表面の間に挟持され、美的ディスプレイとして提示するた めの内部部品をチェックできる。 ii)層状内部材料の位置決めおよび拘束のために特定の凹部または区画室を 利用するシェルを設けること。これにより層状材料構造に対し前方および後方を 同時に支持できる。 iii)化学物質分離装置を位置決めするための統合タイプの容器として、特 別に設けられた付随する凹部または区画室を利用するシェルを設けること。この 結果、これら装置のための閉じ込め領域が妨害され、それらの内容物が放出され 、まず最初にこれら閉じ込め部において比較的短時間に混合され、次に分散され て吸収状態となる。よって、優れた附勢および動作を行うのに均一かつ予測可能 な吸収のための放出ポイントを制御できる。 iv)他の、より大きな区画室に交差または相互接続し、装置のフランジの内 側境界部に向かって延びる、特別に設けられた指向性付随凹部または区画室を利 用するシェルを設けること。この結果、より大きい区画室内で放出された化学物 質を、その特定装置を端部に向けて転送することを助けるための伝達上の特徴が 得られる。 v)特定装置と他の装置とを合体し、相互接続するための基礎となる、シール の一体性を中断することなく、装置のシールされた周辺を越えて延びる領域を利 用するシェルを設けるか、または接合、結束、接着、成形、押し出し、ピン留め またはこの目的を達成するための他の任意の方法により、共通となる突起表面を 得るよう支持および懸架のための基板を設けること。更にディスプレイの支持体 および展示のためにこの領域を使用することにより、装置の第2面が自由になり 、真に機能的な両面ディスプレイを製造するオプションが得られる。 装置3000を説明し、整合する際に、装置1000の構造に対して利用でき る5つのリストアップされた重要な基準に対する部品の特徴は次のとおりである 。 基準iおよびiiは前記前方シェル20と後方シェル22とを組み立て、本例 において前記不浸透性シール32により並置された状態でシールする際に、前記 最小内側キャビティ56(図2)は内部部品の制限部または閉じ込め部となり、 不浸透性シール32は前記最小内側キャビティ56の全体の完全性を保証するよ う、双方の前記フランジ32の整合した周辺にわたって付与される。 前記最小内側キャビティ56は、各々が厳密な公差内に収まる、少なくとも 2つの連続する後方の凹部または区画室を構成することにより、全体の最小間隙 を維持し、この領域に部品の容積、すなわち質量しか収容されず、第2の、すな わち付随的区画室の横方向の広がりは、第1区画室の横方向の広がりよりも実質 的に狭い。従って、このような間隙の大きさは内側キャビティ境界壁58(図2 )の垂直方向の寸法を増減することにより、前記後方シェル22を形成する際に 制御される。このような前記最小内側キャビティ56の構造の別の結果は、特殊 な製造条件中に良好に取り扱うための装置1000全体の次の部品、例えば外部 ディスプレイ像に各部品が連続的に接触することによって表面張力が大幅に改善 されることである。 前記ガラスビンチャンバ40(図2および5)が第1の後方の凹部の付属領域 における後方の凹部となっており、複数の、または組になった前記ガラスビン4 6(図3E)のための、多少統合された、または閉じ込め領域を形成する装置1 000において、基準iiiは明らかである。 この方法は、このように必要とされる比率の附勢前の化学物質が常時互いに接 近するだけでなく、前記ガラスビン46を押し潰すように、前記ガラスビンチャ ンバ40の表面領域を外から押すことにより、これら比率の化学物質が放出され ると、これら比率の化学物質は互いに接近しながら放出され、混合を改善し、よ って光の附勢を改善するようにすることも、重要である。 前記ダクト38(図2および5)も第1の後方の凹部の付属領域における後方 の凹部となっており、両端部おいて前記ガラスビンチャンバ40に交差し、この 領域から端部領域に向かって延びる複数のチャンネルを形成する装置1000に おいて、基準ivは明らかである。これは効果的な伝達ネットワークであり、そ の目的は放出ポイントから化学物質を収集し、これを端部へ向けて移動させ、化 学物質の分散を容易にすることである。 基準vは、装置1000で明らかである。前記延長フランジ35(図1および 図2)は、前記フランジ34および前記不浸透性シール32の周辺および上方エ ッジからほぼ横方向かつ外側に延びる突出した部品となっており、前記フランジ 34自身は前記延長したフランジ35に対する基礎となっている。最も重要なこ とは、他の装置と共通し、合体し、または連動するように、オリフィスまたは他 の一体的形状を受け入れできる媒体として、または押し出し、接合、シール、成 形、結束、ピン留めまたは装置の係合を生じさせる他の方法により達成できる、 懸架または支持方法として、前記延長フランジ35が設けられることである。 前記インサート26(図2および図3C)は、装置1000では「化学的な適 合性のある」ものと見なされ、「コウモリ」の像が中心領域からダイカットまた は切り欠かれ、前記前方シェル20の後方にあり、前記前方ディスプレイ像28 の直接前方にあるように見える透明な熱可塑性樹脂の層から形成される。この部 品は、化学的ルミネッセンス化学物質の光の色と異なる色の光制御部材であり、 この部材が重なる元の光の見える色を有効に変え、中心の切り欠き領域をそのま ま通過する光の色には影響しない。この結果、2つの色の視覚的効果が得られる 。前記インサート26は、支持するための上記部品と有効な表示のための部品と の間の位置にも依存する。 しかしながら、他の実施例では前記インサート26は所望する光のコントラス トの視覚的効果を発生するのに利用される光増強材料の前に設けられ、取り付け られ、付与され、内蔵される単一または複数の層状の(化学的適合性のある)材 料とすることができる。前記インサート26は光を制御するための働きを定める 2つの重要な基準も有する。この2つの重要な基準は次のとおりである。 i)発生した光を直接制御しながら通過させ、通過時に視覚的な色および影を 変えさせ、よって他の影響を受けていない領域と変えるようにできる光変更材料 を設けること。 ii)光コントラスト化材料を設け、この材料内またはこの材料の後方で発生 した光をブロックし、元の状態とは識別できないようにし、よって他の影響を受 けていない領域に対し、対照的なコントラストに見えるようにすること。 装置1000で使用されるインサート26に対するこれら重要な基準の説明お よびマッチングは次のとおりである。インサート26(図2および図3C)は、 前記前方シェル20の材料と類似した材料の層となっているが、発生した光と逆 または異なる色となっており、よって通過する光に対し、光を変える影響を及ぼ すようになっている装置1000において基準i)は明らかである。他の実施例 では、吸収性材料の領域に直接載るか、または接触している不活性染料の層によ っても、この光変更効果を得ることもできる。 基準ii)は装置1000では利用しない。しかしながら、説明上、別の実施 例において暗い、非反射性の色を付与または混入した、多孔質の吸収性材料から インサート材料を形成した場合、この結果得られる効果として、この材料の影響 により直接光を抑制、無効化、またはブロックすることができ、次に他の影響さ れない領域の効果と対照的なコントラスト効果が生じることになる。 前記前方ディスプレイ像28(図2および図3D)は、装置1000では、「 化学的に適合性のある」ものと見なされ、吸収された光化学物質を容易に反射す る、その質量の能力により、光増強特性を有する多孔質の液体吸収性材料となっ ている。前記前方ディスプレイ像28は、前記インサート26の直後にあり、か つある領域では前記ガラスビン46の前方にあり、かつ他の領域では前記後方シ ェル22の前方にある層状の材料として見なすことができる。この部品は前記ガ ラスビン46内に分離されている化学的ルミネッセンス化学物質により容易に飽 和される多孔質の吸収性材料であり、この材料は、例えば100%のアクリルの フェルト製の未使用の不織布材料であり、マサチューセッツ州のフェルターカン パニーから入手でき、一般に0.18インチ以下の厚みである。しかしながら、 他の実施例では、別のユニークな構造の多孔質吸収性材料、例えばミネソタ州の オリバープロダクツ社から入手できる高ロフトの不織/エアーレイドセルロース シートまたはペンシルベニア州のジェームズリバー・コーポレーションから入手 できるにじみ能力を備えたパルプまたはファイバーペーパーシートのような他の 多孔質吸収性材料のような複合材も使用できる。 更に、エリオット氏に付与された米国特許第4,814,949号の表1にリストされ た材料を参照すると、この表にはエリオット氏の発明の装置の要旨および明細書 において、エリオット氏が理想的な材料と考える材料の限定事項が示されている 。エリオット氏が別の材料としてリストした材料のほとんどは、反対にシェル構 造で使用される5つの重要な基準により本発明で使用でき、更に本発明は各材料 のユニークな特性を有利に使用できる。その理由は、本発明はエリオット氏の発 明と異なる材料の弱点を克服または補償する、必要な特徴を有しており、必要な 美術的ディスプレイを得るのに、その特徴が望ましい場合、材料の利点から発明 を有利に使用できるからである。 従って、装置1000または本発明の別の実施例は、高光出力、光の無効化、 抑制または吸収を選択機能とするかどうかによって選択する機能を多孔質吸収性 材料が適当に実行できなければならない。本装置のシェルは支持体となるので、 剛性の問題は本発明の主要な問題とはならない。 許容できる装置を製造する前に、適当な発光特性を与えながら、圧潰の問題を 克服するのに、エリオット氏が表に記載した吸収性材料の選択を行うための限定 と異なり、エリオット氏の発明の装置は限定された利用が認められており、従っ て光制御および技術的ディスプレイのためのシステムとしての本発明と比較でき ない。 前記ガラスビン46(図2および図3E)は、両端が熱シールされた壊れやす いガラス管から形成されており、モンタナ州のベクトンデッキンソン社から入手 できる、タイプN51Aガラスであることが好ましい。前記装置1000内の前 記ガラスビン46の機能は、附勢のために必要となるまで2成分化学的ルミネッ センス化学物質系の反対部分を内部に含み、分離することである。前記装置10 00の場合、選択される化学的比率は2:1であるので、前記1つのガラスビン 46には化学的ルミネッセンス化合物の反対の比率の成分を含む、同様な2つの ガラスビン46が付随しており、これらガラスビンは化学的ルミネッセンス光を 発光するのに必要な化学的ルミネッセンス系を構成している。前記装置1000 の場合、前記ガラスビン46自身は前記後方シェル22の特定領域に収容される (図1および図2)。 前記ガラスビン46は、全体が壊し易いものでなければならず、よって前記ガ ラスビンチャンバ40の外側面に適当な圧力を加え、前記ガラスビン46の表面 を屈曲させることにより、手で押し潰すと、前記ガラスビンチャンバ40内で前 記ガラスビン46の適当な比率のグループが破壊され、その内容物が放出され、 反対の化学的成分を含む当接する同様なガラスビン46から放出される内容物と 混合される。前記ガラスビンチャンバ40の領域で最初に比較的瞬間的な混合が 生じ、放出された化学物質が前記ダクト38を進むにつれ更に混合および分散が 生じ、化学的物質は前記照明ディスプレイ像28の前方を横断する多数の遠隔領 域にて堆積された状態になり、化学的物質の総量は装置1000内の吸収性材料 が実質的に飽和するような値になっている。 しかしながら、他の実施例では、別の破壊の容易な材料または他の化学的物質 収容および分離方法を使用することができる。例えば米国特許第2,681,168号に 開示されているように、可撓性容器内に破壊の容易なガラスカプセルを設けたり 、この容器のための他の有効な閉じ込め方法を使用できる。 化学的物質を閉じ込め、分離する厳密な方法は、効果的な閉じ込め、分離およ び放出を行う限り、本発明の範囲に重要なものではなく、これら閉じ込め、分離 および放出のいずれも、附勢された化学的ルミネッセンス化学物質の優れた分散 および分配を保証する、前記ガラスビンチャンバ40および前記ダクト38の位 置を適当に設けることにより、かかる操作中に放出点および分散点を制御する上 で、本発明にとって必要な操作となっている。 装置2000(図4A〜図4F)は、本発明の構成要素によって提供される部 品および特徴のディスプレイの組み合わせを利用できるようにする、構造上のバ リエーションの概念を簡略化し、これを伝えるものである。更に、このタイプの 有効な美術的ディスプレイ装置の製造に成功するのに必要な前記前方シェル20 または後方シェル22に適用される5つの重要な基準を概観することなく、前記 インサート26に関連する2つの重要な基準によって可能になる光制御を仮想的 に示す。このように示すために、大きなキャビティ構造を利用する他の形態の光 ルミネッセンス装置によって生じる視覚的および物理的な大きさの境界を、本発 明がどのように自由にできるかを示し、次のように構成される例を示す。 実施例1. 側面図において、アルファベットの「d」の形状に示された単一ディスプレイ 装置(図4A)は、一旦附勢されるとアルファベットの中心領域、すなわち孔が 緑色の光に見えた状態で、アルフアベットのアウトライン、すなわちフレームが 黄色の光に見え、よって本例では単一の黄色の化学物質を使用して2色の像を投 影し、その結果、黄色と緑色になり、それを次のように説明する。 前方シェル(図4B)は、約0.02インチの厚みの無色透明な熱可塑性樹脂 のシートから形成できるので、この前方シェルは光の色には影響せず、光が容易 に通過できる。周辺のフランジ領域は左右の側にある2つの延長したフランジ領 域 を除き、後方シェル(図4F)の意図する嵌合領域に密に嵌合している。一旦、 不浸透性状態にシールすると、2つの領域は内部部品の位置を制御するのに適当 な装置パッケージまたは部品を形成する。 後方シェル(図4F)は、約0.02インチの厚みの黒色の不透明の熱可塑性 樹脂のシートから形成できるので、光を後方に透過しない。このフランジ領域は 前方シェル(図4B)の周辺領域に密に整合し、平行かつ面一の状態に嵌合する 。 その内側領域はフランジ領域の境界内に第1の凹部がある場合の最小キャビテ ィの特性を示し、3つの別個の中心付属領域内にはガラスビンの組のための区画 室を構成するための別の後方の凹部がある。これら区画室は内部部品が層状に組 み立てられるのを期待している。 インサート(図4C)は約0.01インチの厚みの暗青色の色味の透明熱可塑 性樹脂シートから形成され、「化学的に適合性のある」方法、またはイリノイ州 のデブコンコーポレーションから入手できるシリコン接着剤により、前方ディス プレイ像(図4D)の多孔質材料に重ねられ、所定位置に固定されている。しか しながら「化学的に適合性のある」方法であれば、任意の固定方法、接着方法、 シーリング方法またはテーピング方法を使用できる。しかしながら、この部品は ガラスビン(図4E)から放出される化学物質によって発生される黄色の光のス ペクトルと異なる色となっているので、光を通過させることができ、前方シェル から外側に光が放出される際に、光の視覚的な色を変える。 多孔質吸収性材料(図4D)は、約0.05インチの厚みの白色光増強用の1 00%アクリルフェルトから形成され、後方シェル(図4F)内の内側キャビテ ィ形状、または第1後方凹部全体を覆っている。その光反射性質量により、この 吸収性材料は放出された化学物質を容易に吸収し、この吸収性材料が接触する各 部品により制御し、または生じさせる光を外側方向に投影する。 ガラスビン(図4E)の各々はガラスビンが潰されて内部の化学的ルミネッセ ンス成分が放出されるまで、これら成分を互いに分離している。この場合得られ る化学的ルミネッセンス光は黄色の色を発生する。ガラスビンの完全な釣り合い のとれた組は、内部成分が放出され、混合されるまで中心領域に維持されるよう に後方シェル(図4F)内の3つの領域、すなわち区画室内に均一に分散されて おり、内部成分の放出および混合時にこれらガラスビンの戦略的な位置によって 前方ディスプレイ像(図4D)へ吸収できるよう、瞬間的かつ均一な化学物質の 分配を保証している。 装置2000(図4A)はガラスビンチャンバ領域に外部から直接力を加え、 ガラスビンを破壊し、化学的ルミネッセンス化学物質を放出して赤色光を発生す るように混合することにより附勢される。化学物質はそれぞれの部品全体で消散 し、このようになった装置の特徴により装置2000に光像を発生させる。この 装置では文字のフレームは黄色光であり、文字の中心、すなわち孔領域における 暗青色材料の影響により、この領域の光は緑色に見える。 実施例2. この実施例2は、次の変更点を除き、実施例1と同じである。インサート(図 4C)は1001bの厚みに重ねられた定格の黒色の吸収性紙パルプシートから 形成され、本例では多孔質の吸収性材料上の所定位置にステープル留めできる。 このガラスビン(図4E)は青色スペクトル内にある光を発生するようになって いる化学的ルミネッセンス組成物を含む。次に、この結果生じる単色の青色ディ スプレイについて説明する。 附勢後の装置2000は照明像を発生し、この像ではアルファベットのフレー ムは青色の光であり、化学物質を効果的に吸収するアルフアベットの中心領域に おける吸収性黒色材料の影響および材料の黒色および非反射性の性質により、装 置は影響を受けた光を抑制または無効にし、よって光がなくても、くっきりした コントラスト領域のように見える。 実施例3. この実施例は、次の変更点を除き、実施例1と同じである。インサート(図4 C)は、実際には多孔質吸収性材料の表面に直接塗布された「化学的に適合性の ある」不活性染料、例えばピンク色の塗料の薄い層となっている。ガラスビン( 図4E)は白色スペクトル内に光を発生するようになっている化学的ルミネッセ ンス組成物を含む。本例では単一色の白色化学物質を使用して二色像を投影し、 その結果、像は白色とピンク色になる。この投影について次のように説明する。 附勢後の装置2000は照明像を発生し、この照明像のアルファベットのフレ ームは白色の光であり、この白色の光は、光が通過する時のピンク色を強めるこ とによってしか影響されないので、アルファベットの中心領域はピンク色に見え る。 従って、読者は化学的ルミネッセンス容器である、前記装置1000、装置2 000および本発明の部品を作動させるにあたり、予期しない利点が得られ、ユ ニークな構造の装置は、部品のシステムを利用し、照明される技術的ディスプレ イと照明されない技術的ディスプレイとの組み合わせを達成できることが理解で きよう。前記装置1000および本発明によって提供されるような化学的ルミネ ッセンス装置における層状材料の破壊の危険性を克服する際の種々の効果は前方 支持および後方支持を同時に行うすべての部品内に領域を設けることにより、形 状およびディスプレイの多数の選択案が得られる。 層状部品の位置および形状を容易には破棄することができないのでこのような 種々の効果は可能であり、変形または破壊された吸収材により光の変更およびコ ントラスト化要素が失われたり、ひずんだりする危険性がなく、これら要素を設 置することが可能である。このような光制御要素は光制御をフレキシブルにし、 1つの装置で必要とされる特殊な視覚的効果を発生する上で多くのケースで必要 である。 更にコストおよび材料の選択に関する製造上の特徴を検討すると、本発明は吸 収性材料の破壊の問題をかなりの程度克服しなければならず、よってより広い範 囲の吸収性材料を使用できるだけでなく、より薄い材料をより大きいディスプレ イで使用できるという利点が得られる。より薄い吸収性材料を使用できるという 多くの確実な効果のうちでも、装置は吸収性材料がかさ張らないので、より軽量 となるだけなく、吸収性領域を飽和するのに少ない量の化学的ルミネッセンス化 学物質しか必要とせず、このことは更により軽量な装置を提供することができる 。最終的に、より少ない材料および化学物質により価格が低くなり、競争上有利 となっている。 不幸なことに、従来の巨大なキャビティ構造は、支持されていない範囲にわた る剛性を維持する上で、吸収性材料は自らに依存しなければならず、支持されて いない範囲は外側の範囲の限度が増す際に吸収性材料の厚みに大きく依存してお り、このことにより総合的な飽和を行うのにより大量の化学物質を必要とし、製 造コストを高くしていた。 前記装置1000および本発明によって得られる別の予期できない利点として は、附勢前の化学的部品の厳密な位置により装置の附勢をより容易にするだけで なく、反復的に予想できる附勢を保証する、より大きい装置の構造を可能にする という利点が挙げられる。この理由は、化学的部品が所定の凹部領域に割り当て られており、最終的に、附勢された化学的物質のより満足できる均一な分散およ び分布を生じさせるような、放出タイプの附勢の制御点を得るのに必要となるま で、この領域に留まるからである。 前記装置1000および本発明における更に別の利点は、吸収性材料の特定の 領域から発光される光の量を選択的に制御できるようにすることにより、より効 果的で、より多くの像の細部を得ることができる。この理由は、光はその光源に 限定されており、これにより悪影響を受ける隣接領域を照明する放出後の多量の 余分な量の光を制御しようと試みる場合に生じ得る品位よりも優れたコントラス ト品位を提供できるからである。 前記装置1000および本装置では、光のコントラストを制御するのに、材料 の透明性または反射性を利用するだけでなく、この材料を通過する光の色と異な るように変えることにより、光は元の色から見ることのできる別の色に屈折する という別の利点が得られる。この特徴により明瞭な像の創造的かつ有効な複製を 向上できる。 前記装置1000および本発明のような組立体の予期しない別の利点として、 ディスプレイ内に装置の凹部および層の構造の概念を組み込むと、たわみ力を維 持するのに特に適した、限定され、閉じ込められた態様に組み立てられたこれら 部品によって固有の表面張力が生じ、このたわみ力は外部像を利用するような特 別な用途の装置の取り扱い中に生じる。従って、本発明は優れた二次的なディス プレイ平面を有するものと見なすことができる。 不幸なことに、大きいキャビティ構造を使用する化学的ルミネッセンス装置の 場合、表面の曲率および特に支持されていない中心領域に向かうたわみを制御で きず、これらの表面を比較すると、繰り返し可能な、密に位置決めされた細かい 、すなわち正確に位置決めされた像を得るには、かなり劣った表面となる。 前記装置1000および前記装置2000で得られる別の利点は、本発明の支 持体および展示のための基礎となる前記フランジ34の延長された領域を使用で きることである。この前記延長されたフランジ35の多数の利点は、他人が使用 する接着剤、すなわち固定剤が通常塗布される面を任意に別のディスプレイ領域 として使用でき、装置をセンターピースタイプのディスプレイとして使用できる ようになる。 本発明は、より大きい、連続するできるの一部とすることから、数字や文字を 張り付けるモジューラシステムの一部としたり、ボタン孔のペンダントとしたり 、腕輪、ウェストバンド、ネックバンドまたはヘッドバンドとしたり、スタンド アローンのサインにしたり、オーダーカットできる形状の連続したロールにした り、コースターにしたり、段ボールの切り欠き内に挿入したりするよう、用途を 有効にカスタマイズするために、かかる装置を展示する新しい、魅力的な方法を 切り拓く、周辺領域の真に新規かつ仮想的な使用ができるという利点を示してい る。これまで列挙した応用例は、前記延長フランジ35で得ることのできる可能 な形状、オリフィスまたは形態のみに限定したものである。 これまでの本発明の説明は、多くの特徴を含む化学的ルミネッセンス展示物の 有効かつ創造的な形態を示したが、これらは本発明の範囲を限定するものでなく 、単に本発明の現在好ましい実施例の一部を説明するためのものにすぎない。 例えばこの装置は他の形状、例えば開放された形態または閉じた形態、凸状ま たは凹状状態、合形、三角形、楕円、人型とすることができ、この装置は単一面 または両面から光を投影でき、いずれのシェルも不透明な複合材料またはラミネ ートされた材料でよく、任意の数の利用可能な特徴を省略できる。これら特徴は 任意の大きさでよく、長方形または正方形以外の半円形または三角形の横断面で もよく、内部部品に像をプリントしたり、前記不浸透性シール30の周辺にこれ ら内部部品を伸長させたり組み込んだりすることができ、前記前方シェル20お よび前方後方シェル22の内側領域が支持体を強化するためのスポット溶接部を 受けてもよく、前記フランジ34の表面領域から相互接続部品が延びたり、これ ら表面領域に組み込まれてもよく、前記前方シェル20のフランジ34と前記後 方シェル22のフランジ34との間に別の層を延長し、シールすることにより、 いずれかの面から化学物質全体を分離することができ、この層自身が前記前方シ ェル20および前方後方シェル22で使用される特徴事項のすべてを形成し、前 記前方シェル20および前記後方シェル22の横断面をフラットにすることがで き、前記ガラスビン46をプラスチックフィルムタイプの容器に置換してもよく 、化学的ルミネッセンス材料の粘性または組成を変えたりすることができる。 従って、本発明の範囲は、これまで示した例ではなく、添付した請求の範囲お よびそれらの法律上の均等物によって決定すべきである。
───────────────────────────────────────────────────── 【要約の続き】 れている。後方壁(22)の延長したフランジ(36、 37)は本装置を支持するための取り付け部となってい る。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.光像が透過する、ほぼ平らな外側壁を備えたシェルと、該外側シェルに対 して平行に支持されたほぼ平らな層を形成する液体吸収材料から成る本体と、そ れぞれ別個の液体を含み、破壊されると、液体を混合し、液体吸収材料の本体を 飽和させる化学的ルミネッセンス光発光混合物を発生する壊れやすいビンの一組 とを有する、化学的ルミネッセンスタイプの美術的ディスプレイ装置において、 壊れやすいビンの組をより確実に破壊できるように、これらビンの組を位置決 めしながら、ビンが破壊された後の液体吸収材料の本体の機械的一体性を保護す る美術的ディスプレイ装置であって、 液体吸収材料の前記平らな層と連通し、液体吸収材料の前記平らな層よりも横 方向の広がりが狭く、壊れやすいビンを収容するようになっている区画室を形成 する、前記シェル内に設けられた手段と、 前記区画室から径方向外側に延び、前記区画室から液体吸収材料の前記平らな 層の周辺に混合された液体に対し流体がアクセスできるようにするダクトを形成 する、前記シェル内に設けられた手段と、 前記ダクトの中間位置にて液体吸収材料の前記平らな層の周辺のまわりにおい て、液体吸収材料の前記本体を支持するための前記シェル内に設けられた手段と を備えた美術的ディスプレイ装置。 2.液体吸収材料の前記本体から発光され、前記外側壁を透過する光を変える ための、液体吸収材料の前記本体と前記シェルの前記外側壁との間に配置された 平らな光制御部材を更に含む、請求項1記載の美術的ディスプレイ装置。 3.前記シェルが、その周辺に隣接する直立したフランジを備えた後方壁を有 し、前記直立フランジが上部エッジを有し、前記後方壁が前記直立フランジの上 部エッジから横方向外側に延びる周辺フランジも有し、前記ビンが破壊された後 に前記シェル内に液体を保持するよう、前方外側壁が前記後方壁の前記周辺フラ ンジに固定された周辺エッジを有する、請求項1記載の美術的ディスプレイ装置 。 4.光像が透過すべきほぼ平らな前方壁を有するシェルと、 ほぼ平らな層の形状をしており、前記前方壁に平行に配置され、前記前方壁に 隣接して配置された周辺部分を有する液体吸収材料の本体と、 液体吸収材料の前記本体と前記シェルの前記前方壁との間に配置された平らな 光制御部材とを備え、 前記シェルが更に前記前方壁にほぼ平行に配置された後方壁を有し、前記後方 壁が液体吸収材料の前記本体の前記周辺部分に対し支持された関係に設けられた 周辺部分を有し、 前記後方壁が内部に別個の化学的ルミネッセンス液体を有する一組の壊れやす いビンを含む少なくとも区画室を形成するよう、前記周辺部分の内部が後方に凹 状となっており、よって前記ビンを破壊すると、液体吸収材料の前記本体が元の ほぼ平らな構造に支持され続けられるようになっており、 前記区画室が液体吸収材料の前記本体の横方向の広がりよりも横方向の広がり のほうがかなり狭く、液体吸収材料の前記本体のすべての部分に対する混合され た液体の分散を助けるよう、前記区画室から横方向外側に延びる複数のダクトを 設けるように前記後方壁が更に凹状となっている、美術的ディスプレイ装置。 5.前記後方壁が、その周辺に隣接する直立したフランジを有し、前記直立フ ランジが上部エッジを有し、前記後方壁が前記直立フランジの上部エッジから横 方向外側に延びる周辺フランジも有し、前記ビンが破壊された後に前記シェル内 に液体を保持するよう、前記後方壁の前記周辺フランジに前記前方壁の周辺エッ ジが固定されている、請求項4記載の美術的ディスプレイ装置。 6.前記後方壁が複数の別個の区画室を形成するように外側に凹状となってお り、前記別個の区画室の各々が壊れやすいビンの対応する別個の組を含む、請求 項4記載の美術的ディスプレイ装置。 7.光像が透過する透明な前方壁を有するシェルと、前方壁と協働して区画室 を形成する後方壁と、別個の化学的ルミネッセンス液体を内部に有し、破壊され ると液体を混合し、よって光を発生するための発光混合液を形成する、区画室内 に設けれられた壊れやすいビンの一組と、ビンが破壊された後に混合液を保持す るための液体吸収材料の本体とを含む美術的ディスプレイ装置において、 前方および後方壁が周辺部分を有し、これら周辺部分の間に液体吸収材料の本 体の周辺部分が把持され、ビンが破壊された後に液体吸収材料の前記本体の形状 を維持するようになっており、 液体吸収材料の本体が区画室への移動の機会を限定するようにビンのサイズに 密に一致するように、区画室のサイズが限定されており、 前記区画室が液体吸収材料の前記本体の横方向の広がりよりも横方向の広がり のほうがかなり狭く、液体吸収材料の前記本体のすべての部分に対する混合され た液体の分散を助けるよう、前記区画室から横方向外側に延びる複数のダクトを 設けるように前記後方壁が更に凹状となっている、美術的ディスプレイ装置。 8.シェルの外側に透過される光を変えるための、前方壁と光吸収材料の本体 との間に配置された光制御部材を更に含む、請求項7記載の美術的ディスプレイ 装置。 9.前記後方壁が複数の別個の区画室を形成するように外側に凹状となってお り、前記別個の区画室の各々が壊れやすいビンの対応する別個の組を含む、請求 項7記載の美術的ディスプレイ装置。 10.前記光制御部材が液体吸収材料の前記本体の小さい部分しかカバーせず 、液体吸収材料の前記本体の他の部分が前記前方壁の内側表面に係合する、請求 項7記載の美術的ディスプレイ装置。 11.前記後方壁がその周辺部分を除き、前記液体吸収材料の本体に接触数多 数の部分を有し、よって前記ビンが破壊された後に前記液体吸収材料の本体に対 する別の支持体となる、請求項7記載の美術的ディスプレイ装置。 12.前記後方壁の前記周辺フランジが前記外側壁の前記周辺エッジを越えて 横方向外側に延び、本ディスプレイ装置を支持するための取り付け手段を形成す る、請求項3記載の美術的ディスプレイ装置。 13.前記後方壁の前記周辺フランジが前記外側壁の前記周辺エッジを越えて 横方向外側に延び、前記後方壁の前記周辺フランジの前記延長部分がその片面に オリフィスを形成し、他方の面が前記オリフィスに容易に挿入できるようになっ ている多少矢印に類似した形状になっており、よって同じような装置を共に固定 できるようになっている、請求項3記載の美術的ディスプレイ装置。 14.前記後方壁が前記平らな前方壁の周辺エッジを越えて横方向外側に延び る周辺フランジを有し、本装置を支持するための取り付け手段を形成する、請求 項4記載の美術的ディスプレイ装置。 15.前記後方壁が前方壁平らな前方壁の周辺エッジを越えて横方向外側に延 びる周辺フランジを有し、前記延長部分がその片面にオリフィスを形成し、他方 の面が前記オリフィスに容易に挿入できるようになっている多少矢印に類似した 形状になっており、よって同じような装置を共に固定できるようになっている、 請求項4記載の美術的ディスプレイ装置。
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