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JP2001337865A - ファイル生成方法およびファイル管理方法ならびにファイル - Google Patents

ファイル生成方法およびファイル管理方法ならびにファイル

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Publication number
JP2001337865A
JP2001337865A JP2000155325A JP2000155325A JP2001337865A JP 2001337865 A JP2001337865 A JP 2001337865A JP 2000155325 A JP2000155325 A JP 2000155325A JP 2000155325 A JP2000155325 A JP 2000155325A JP 2001337865 A JP2001337865 A JP 2001337865A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
file
program
data
information
storage medium
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000155325A
Other languages
English (en)
Inventor
Osao Katsuta
長生 勝田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Minolta Co Ltd filed Critical Minolta Co Ltd
Priority to JP2000155325A priority Critical patent/JP2001337865A/ja
Priority to US09/860,435 priority patent/US7299494B2/en
Publication of JP2001337865A publication Critical patent/JP2001337865A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F8/00Arrangements for software engineering
    • G06F8/60Software deployment
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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    • G06F21/10Protecting distributed programs or content, e.g. vending or licensing of copyrighted material ; Digital rights management [DRM]
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    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 使用の条件を満たさなくなるとファイルの全
部または一部を自動的に削除し得るファイル管理技術を
提供する。 【解決手段】 制御部により管理される記憶媒体に保存
されるファイル10を、当該ファイルの使用回数を定め
るための比較用データ17と、前記比較用データ17と
比較されると共にファイル10の使用回数をカウントす
るカウント用データ14と、比較用データ17とカウン
ト用データ14との比較に基づいて、前記ファイル10
の全部または一部を前記記憶媒体から削除する指示を前
記制御部に出力する表示ソフト13と、を含めて生成す
ることを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ファイル管理の技
術に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、作成者によって使用期間や使用回
数などの条件が任意に設定され、たとえば、使用期間を
超えると、使用が不可能になるようなファイルがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記のような
ファイルでは、使用の条件を満たさなくなり使用不能と
なったファイルは、フロッピー(登録商標)ディスクや
ハードディスクなどの媒体中に保存されたままになり、
ユーザの手によらず自動的に削除されることはない。こ
れでは、媒体の記憶領域を恒久的に占有することにな
る。
【0004】したがって、使用の条件を満たさなくなる
と、ユーザの手によらず自動的に削除されるファイル
や、または、ユーザに必要な情報のみ残して自動的に削
除されるファイルが望まれる。
【0005】また、使用期間や使用回数が設定されるフ
ァイルは、ソフトウエア製品の内容を紹介するための体
験版ソフトを含むファイルである場合が多い。このた
め、ファイルの内容を改変されたり、ファイルをコピー
されたりすると、体験版の意味がなくなってしまう。そ
こで、ファイルの内容を改変することができず、ファイ
ルのコピーを禁止するようなファイルが望まれる。
【0006】本発明は、上記従来技術の問題点に鑑みて
なされたものであり、使用の条件を満たさなくなると自
動的にファイルの全部または一部を削除し、ファイルの
内容を改変することができず、ファイルのコピーを禁止
することができるファイル生成方法およびファイル管理
方法ならびにファイルの提供を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の上記目的は、下
記の手段によって達成される。
【0008】(1)本発明に係るファイル生成方法は、
制御部により管理される記憶媒体に保存されるファイル
を、当該ファイルの使用を制限する情報と、前記情報を
取得する第1プログラムと、前記情報に基づいて、当該
ファイルの使用の可否を判断する第2プログラムと、当
該ファイルの全部または一部を前記記憶媒体から削除す
る指示を前記制御部に出力する第3プログラムとを含め
て生成することを特徴とする。
【0009】(2)前記ファイルを、ユーザが使用する
データと、前記データを読み取る第4プログラムとをさ
らに含めて生成する。
【0010】(3)前記データは、前記第4プログラム
によってのみ読取可能であり、かつ、前記第4プログラ
ムは、前記データの読取専用プログラムである。
【0011】(4)前記第4プログラムは、前記データ
の記録、編集、印刷およびコピーを禁止する。
【0012】(5)本発明に係るファイル管理方法は、
制御部により管理される記憶媒体に保存されるファイル
は、当該ファイルの使用を制限する情報と、前記情報を
取得する第1プログラムと、前記情報に基づいて、当該
ファイルの使用の可否を判断する第2プログラムと、前
記ファイルの全部または一部を前記記憶媒体から削除す
る指示を前記制御部に出力する第3プログラムと、を含
み、前記第1プログラムを実行して前記情報を取得する
ステップと、前記第2プログラムを実行して当該ファイ
ルの使用の可否を判断するステップと、当該ファイルの
使用が制限されたときに、前記第3プログラムを実行し
て当該ファイルの全部または一部を前記記憶媒体から削
除する指示を前記制御部に出力するステップと、を有す
ることを特徴とする。
【0013】(6)前記ファイルは、ユーザが使用する
データと、前記データを読み取る第4プログラムと、を
さらに含み、前記ファイルの使用が許可されたときに、
前記第4プログラムを実行して前記データを読み取るス
テップをさらに有する。
【0014】(7)前記データは、前記第4プログラム
によってのみ読取可能であり、かつ、前記第4プログラ
ムは、前記データの読取専用プログラムである。
【0015】(8)前記第4プログラムは、前記データ
の読取専用プログラムであり、かつ、前記データの記
録、編集、印刷およびコピーを禁止する。
【0016】(9)前記第3プログラムは、前記ファイ
ルを使用するごとに、前記データを部分的に削除してい
く処理を実行する。
【0017】(10)前記情報は、前記ファイルの使用
回数である。
【0018】(11)前記情報は、前記ファイルの使用
期限である。
【0019】(12)前記第1、第2および第3プログ
ラムと、前記情報とは、圧縮された状態で前記ファイル
に含まれ、前記第1、第2および第3プログラムと、前
記情報とが展開されると、前記第1、第2および第3プ
ログラムを実行する。
【0020】(13)前記データと、前記第1、第2、
第3および第4プログラムと、前記情報とは、圧縮され
た状態で前記ファイルに含まれ、前記データと、前記第
1、第2、第3および第4プログラムと、前記情報とが
展開されると、前記第1、第2、第3および第4プログ
ラムを実行する。
【0021】(14)本発明に係るファイル生成方法
は、制御部により制御される記憶媒体に保存されるファ
イルを、当該ファイルを特定する特定情報と、前記特定
情報を取得する第1プログラムと、前記特定情報と同一
の特定情報を有する他のファイルを前記記憶媒体から検
索する第2プログラムと、検索された前記他のファイル
を前記記憶媒体から削除する指示を前記制御部に出力す
る第3プログラムとを含めて生成することを特徴とす
る。
【0022】(15)前記ファイルを、前記他のファイ
ルの内容と前記ファイルの内容とを比較する第4プログ
ラムをさらに含めて生成する。
【0023】(16)本発明に係るファイル管理方法
は、制御部により管理される記憶媒体に保存されるファ
イルは、当該ファイルを特定する特定情報と、前記特定
情報を取得する第1プログラムと、前記特定情報と同一
の特定情報を有する他のファイルを前記記憶媒体から検
索する第2プログラムと、検索された前記他のファイル
を前記記憶媒体から削除する指示を前記制御部に出力す
る第3プログラムと、を含み、前記第1プログラムを実
行して前記特定情報を取得するステップと、前記第2プ
ログラムを実行して前記特定情報と同一の特定情報を有
する他のファイルを検索するステップと、同一の特定情
報を有する他のファイルが検索されたときに、前記第3
プログラムを実行して当該他のファイルを前記記憶媒体
から削除する指示を前記制御部に出力するステップとを
有することを特徴とする。
【0024】(17)前記ファイルは、前記他のファイ
ルの内容と前記ファイルの内容とを比較する第4プログ
ラムをさらに含み、前記第4プログラムを実行して前記
他のファイルの内容と前記ファイルの内容とが同一か否
かを判断するステップをさらに有し、ファイルの内容が
同一と判断されたときに、前記第3プログラムを実行す
る。
【0025】(18)前記第1、第2および第3プログ
ラムは、圧縮された状態で前記ファイルに含まれ、前記
第1、第2および第3プログラムが展開されると、前記
第1、第2および第3プログラムを実行する。
【0026】(19)前記特定情報は、前記ファイルの
生成時に与えられたファイル番号である。
【0027】(20)前記特定情報は、前記ファイルの
生成時に与えられたファイル番号と、ファイルの拡張
子、ファイルの作成日およびファイルの作成者のうちの
少なくとも一つを含むファイルの作成情報とである。
【0028】(21)前記ファイルは、圧縮された状態
で前記記憶媒体に保存され、前記ファイルが展開された
ときに、前記第2プログラムは、圧縮された状態の前記
ファイルの容量と同一の容量を有する圧縮された他のフ
ァイルを検索する。
【0029】(22)本発明に係るファイルは、制御部
により管理される記憶媒体に保存されるファイルであっ
て、当該ファイルの使用を制限する情報と、前記情報を
取得する第1プログラムと、前記情報に基づいて、当該
ファイルの使用の可否を判断する第2プログラムと、当
該ファイルの全部または一部を前記記憶媒体から削除す
る指示を前記制御部に出力する第3プログラムと有する
ことを特徴とする。
【0030】(23)ユーザが使用するデータと、前記
データを読み取る第4プログラムとをさらに有する。
【0031】(24)本発明に係るファイルは、制御部
により制御される記憶媒体に保存されるファイルであっ
て、当該ファイルを特定する特定情報と、前記特定情報
を取得する第1プログラムと、前記特定情報と同一の特
定情報を有する他のファイルを前記記憶媒体から検索す
る第2プログラムと、検索された前記他のファイルを前
記記憶媒体から削除する指示を前記制御部に出力する第
3プログラムとを有することを特徴とする。
【0032】(25)前記他のファイルの内容と前記フ
ァイルの内容とを比較する第4プログラムをさらに有す
る。
【0033】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、本発明の
実施の形態を説明する。
【0034】(第1の実施の形態)図1は、第1の実施
の形態に係るファイル10のデータ構造を示す図であ
る。
【0035】ファイル10は、コンピュータのCPUに
より管理されるハードディスクに保存されている。
【0036】ファイル10は、ヘッダー11と、ユーザ
が閲覧する表示用データ12と、当該表示用データ12
を閲覧するための表示ソフト13と、使用回数をカウン
トするためのカウント用データ14とを含めて生成され
る。
【0037】表示用データ12は、表示ソフト13によ
ってのみ読取可能な画像データであり、圧縮された状態
でファイル10に含まれている。この表示用データ12
は、ファイル10の作成前に、画像作成ソフトなどによ
って作成される。
【0038】表示ソフト13は、表示用データ12の読
取専用ソフトであって、表示用データ12の内容を表示
することができる。そして、表示ソフト13は、表示用
データ12の記録、編集、印刷およびコピーなどの表示
以外の動作を禁止する。また、表示ソフト13は、ファ
イル10の削除のタイミングを決定したり、削除の命令
を出力したりする。
【0039】表示用データ12と表示ソフト13とが同
一のファイル10に含まれているので、ファイル10を
使用するユーザが特別なプログラムを有する必要がな
く、ファイル10の配布が容易になる。
【0040】図2は、カウント用データ14が有するブ
ロック群を示す図であり、(A)は、ファイル使用前の
ブロック群、(B)は、ファイル使用後のブロック群の
例を示す図である。
【0041】カウント用データ14は、図2(A)に示
すように、同容量ごとのブロックに別けられたブロック
群である。表示ソフト13は、表示を行うごとにこのブ
ロック群から一つのブロックを削除していくことによ
り、ファイル10の使用回数をカウントする。たとえ
ば、使用回数が4回目になったときには、ブロック23
が削除されて、図2(B)に示すようにブロックの個数
が残り8個に減っている。なお、これらのブロックは、
全て圧縮されたブロックである。そして、ブロックは、
圧縮された状態のままで削除されていく。圧縮された状
態においてはブロックのデータは改変することができな
い。したがって、圧縮されていないデータを用いること
なく、使用回数のカウントを行えるので、データが改変
されて使用回数を無制限にされるようなことがない。ま
た、ファイル10がコピーされたとしても、ブロックの
個数も同様にコピーされるので、使用回数が元に戻った
り増えたりするようなことがない。
【0042】ヘッダー11は、主にファイル10の管理
に関するデータを含む部分であり、ファイル名データ1
5と、ファイル番号データ16と、比較用データ17
と、当該ファイル10に関するその他のデータ18とを
含む。
【0043】ファイル名データ15は、ファイル10の
属性を表すための拡張子データを有し、かつ、作成者に
よってファイルに付けられたファイル名のデータを有す
る。
【0044】ファイル番号データ16は、ファイル10
をハードディスク内に存在するその他のファイルと識別
するための識別番号のデータである。
【0045】比較用データ17は、カウント用データ1
4と比較されるためのデータである。この比較用データ
17は、カウント用データ14のブロック数個分のデー
タサイズを有する。比較用データ17のデータサイズ
は、カウント用データ14のブロックの個数分のデータ
サイズより小さく、たとえば、1個分のデータサイズで
ある。なお、未使用状態におけるカウント用データ14
のブロックの個数は、比較用データ17が有するデータ
サイズに相当するブロックの個数に、許可された使用回
数を加えた個数に設定される。そして、比較用データ1
7が有するデータサイズは、表示ソフト13によって、
カウント用データ14の有するブロックの合計データサ
イズと比較されることに用いられる。比較用データ17
が有するデータサイズがブロック1個分の場合に、図2
(A)を例とすると、カウント用データ14が12個の
ブロックを有しているので、ファイル10は、11回使
用できることになる。
【0046】その他のデータ18としては、当該ファイ
ル10の作成日や作成者名などのデータがある。
【0047】以上のヘッダー11に含まれるデータは、
何れもファイル10の作成者が作成時にファイル10に
与えるものであり、以後ファイル10を扱うユーザによ
って改変することできないようになっている。なお、一
般にファイル名は、変更可能であるが、ファイル名が変
更されると表示ソフト13は起動しないようにプログラ
ムされている。
【0048】上記のように、本発明に係るファイル10
は、ヘッダー11に含まれるデータ以外のデータを圧縮
状態で含めて生成されている。このようなファイルは、
一般的に圧縮ファイルと言われている。圧縮ファイルの
中でも、ファイル10は、自己解凍型のファイルであっ
て、ファイル名データ15が有する拡張子データが「e
xe」などのファイルである。また、ファイル10は、
ユーザがファイル10の使用を指示すると、ファイル1
0に含まれている解凍プログラムが実行されて、圧縮さ
れているデータが自動的にRAMまたはハードディスク
などの作業領域に解凍されるようになっている。したが
って、解凍前のファイル10は、残ったままで、解凍後
の解凍ファイルが別に作業領域で動作することになる。
つまり、ファイル10が使用されているときには、圧縮
状態のファイル10と、解凍されて作業領域で動作する
解凍ファイルとの2つのファイルがコンピュータ上に存
在することになる。なお、以下の説明では、解凍前で圧
縮状態のままで保存されているものをファイル10、解
凍されて作業領域に保存されているものを解凍ファイル
として説明する。
【0049】次に、本発明に係るファイル10の管理手
順を説明する。
【0050】図3は、第1の実施の形態におけるファイ
ル10の使用および削除の流れを示すフローチャートで
ある。
【0051】ステップS30では、ファイル10が解凍
(展開)される。ここでの動作は、次のようになる。ユ
ーザがマウスポインタなどでファイル10を選択する
と、このファイル10に含まれる解凍プログラムが実行
される。そして、解凍プログラムは、圧縮されたファイ
ル10のデータを読み出し、解凍した解凍ファイルのデ
ータを作業領域に書き込む。したがって、解凍ファイル
のデータは、作業領域内で動作することになる。
【0052】ステップS31では、表示ソフト13が、
比較用データ17に基づいてファイル10の使用可否を
判断する。ここでは、表示ソフト13は、比較用データ
17が有するデータサイズとカウント用データ14が有
するブロックの合計データサイズとを比較する。データ
サイズが同じであれば、ファイル10の使用回数が終了
したものとして(ステップS31:NO)、ステップS
32に進む。データサイズが同じでなければ、使用可能
として(ステップS31:YES)、ステップS33に進
む。
【0053】ステップS32では、使用回数が終了した
ファイル10を削除する。ここでは、表示ソフト13
は、圧縮状態のままで保存されているファイル10を削
除するように、コンピュータのCPUに命令する。そし
て、CPUによってファイル10が削除される。使用回
数の制限によって、ファイル10は、削除されてしまう
ので、使用できなくなったファイルがいつまでもハード
ディスクを占有することがなくなる。その後、ステップ
S40において、解凍ファイルは、作業領域から削除さ
れる。ファイルサイズが比較的大きい解凍ファイルが削
除されるので、ハードディスクを無駄に使用することが
なくなる。
【0054】ステップS33では、ファイル10の使用
回数のカウントダウンを行う。このカウントダウンにお
いて、表示ソフト13は、ファイル10のカウント用デ
ータ14が有するブロックを一つ削除する。
【0055】ステップS34では、表示ソフト13は、
ファイル番号データ16を取得する。
【0056】ステップS35では、表示ソフト13は、
ファイル10が保存されているハードディスク内におい
て、ファイル10と同じファイル番号データ16を有す
るものを検索する。ここで、表示ソフト13は、まず、
ファイル名データ15と同一のファイル名および拡張子
を有するファイルのみを抽出して、検索対象を絞り込
む。そして、その中からファイル番号データ16と同一
のファイル番号を有する他のファイルを検索する。この
ように、ファイル名データ15を検索条件に加えたの
で、検索時間の短縮を図ることができる。
【0057】そして、同じファイル番号データ16を有
する他のファイルを発見すると(ステップS35:YE
S)、ステップS36に進む。同じファイル番号データ
16を有する他のファイルを発見しないときは(ステッ
プS35:NO)、ステップS37に進む。
【0058】ステップS36では、表示ソフト13は、
発見された他のファイルを削除する。圧縮された状態の
ファイル10はコピー可能である。こうしてコピーして
できた同一のファイルおよびファイル10のうち一つを
残して、他を削除することによって、ファイル10がハ
ードディスクに二つ以上存在することを防止できる。こ
の結果、ファイル10とコピーしてできたファイルとの
二者を使用して、実質的なファイル10の使用回数が増
加されるのを防止することができる。したがって、ファ
イル10の不正な使用を禁止することができる。
【0059】ステップS37では、ハードディスク内に
ある全ファイルについて、ファイル10と同じファイル
番号データ16を有する他のファイルの検索がされたか
否かを判断する。全ファイルについて検索ができていれ
ば(ステップS37:YES)、ステップS38に進
む。未検索のファイルが残っていれば(ステップS3
7:NO)、ステップS35に戻る。
【0060】ステップS38では、表示ソフト13は、
表示用データ12の内容を表示する。
【0061】ステップS39では、表示の終了か否かを
判断する。ユーザによって、表示ソフト13の終了が指
示されるか表示ソフト13以外のソフトの使用が指示さ
れると(ステップS39:YES)、ステップS40に
進む。表示の終了と判断されると(ステップS39:N
O)、表示を続けて待機する。
【0062】ステップS40では、解凍ファイルは、作
業領域から削除され、カウントダウンが行われた圧縮状
態のファイル10だけがハードディスクに残る。ファイ
ルサイズが比較的大きい解凍ファイルが削除されるの
で、ハードディスクを無駄に使用することがなくなる。
【0063】また、ファイル10が使用されているとき
以外は、圧縮状態のファイル10のみがハードディスク
内に存在するので、ファイル10内のデータは改変する
ことができない。また、ファイル10が使用されている
ときでも、表示ソフトによって表示用データの記録、編
集、印刷およびコピーなどの表示以外の動作が禁止され
ている。結果として、圧縮状態のファイル10を改変し
て使用回数を無制限にしたり、解凍ファイルを用いてデ
ータを抽出したりすることを防止するので、ファイル1
0の使用制限は、必ず守られる。
【0064】なお、上記の第1の実施の形態では、画像
データである表示用データ12とその画像を表示する表
示ソフト13とがファイル10に含まれる場合で説明し
たが、これに限られない。ファイル10は、表示用デー
タ12と表示ソフト13とを含まず、カウント用データ
14および比較用データ17に基づいて、単に当該ファ
イル10を削除する指示を制御部に出力するようなもの
であってもよい。
【0065】また、表示ソフトは、ファイル10を削除
する指示を出力する手順と、ファイル10と同じファイ
ル番号データ16を有する他のファイルを削除する指示
を出力する手順とを一つのプログラムに組み込んでいた
が、いずれか一方の手順をプログラムに組み込むように
してもよい。
【0066】ステップS35において、ファイル番号デ
ータ16以外の検索条件は、ファイル名や拡張子だけに
限られず、ファイル10の作成日や作成者などを加えて
もよい。なお、検索条件は、ファイル番号データ16だ
けでもよいし、上記検索条件の内少なくとも一つの検索
条件を加えるだけでもよい。また、同じファイル番号デ
ータ16を有する他のファイルを発見すると、当該他の
ファイルを解凍して解凍ファイルの内容と比較し、同じ
ならステップS36に進むようにしてもよい。さらに、
圧縮状態のファイル10のファイルサイズを検索条件と
し、同一のファイルサイズを有する圧縮状態の他のファ
イルを抽出するようにしてもよい。
【0067】さらに、表示用データ12は、画像データ
として説明したが、これに限られない。たとえば、文書
データ、音声データ、ゲームソフト、または、これらの
組み合わせであってもよい。この場合、表示ソフト13
は、文書データを表示するソフト、音声データを再生す
るソフトまたは、ゲームソフトを再生するソフトに適宜
変更される。
【0068】また、ファイル10の使用の制限は、ファ
イル10の使用ごとに削除されるカウント用データ14
のブロックの合計データサイズと作成者によって予め設
定された比較用データ17のデータサイズとが同一にな
ったときにファイル10全体を削除することで実行され
ていたがこれに限られない。たとえば、ファイル10の
使用回数を直接カウントし、カウントされた使用回数に
基づいて使用制限を行ってもよい。さらに、ファイル1
0の使用の制限は、使用回数に基づいて設定されるので
はなく、使用期限(使用期間または使用期日)に基づい
て設定されてもよい。
【0069】(第2の実施の形態)図4は、第2の実施
の形態に係るファイル45のデータ構造を示す図であ
る。なお、ここでは、図1に示す第1の実施の形態に対
するファイル10と同一の構成要素には同一の符号を付
し、その説明を省略する。
【0070】第2の実施の形態は、ファイルが使用され
るごとに、当該ファイルに含まれるデータの一部を部分
的に削除していく処理を実行する点で、第1の実施の形
態と異なる。
【0071】関連付けテーブル47は、カウント用デー
タ14が有するブロックと表示用データ12の一部分と
の関連付けを示すテーブルである。たとえば、図2
(A)に示す各ブロック20〜29と表示用データ12
の一部分との関連付けは、図5に示すように関連付けら
れている。ここで、データ12a〜データ12jとは、
それぞれ表示用データ12の一部分のデータである。
【0072】図6は、第2の実施の形態におけるファイ
ル45の使用および削除の流れを示すフローチャートで
ある。
【0073】ステップS60は、図3のステップS30
と同様、また、ステップS61は、図3のステップS3
3と同様、さらに、ステップS63からステップS69
は、図3のステップS34からステップS40と同様で
ある。したがって、ステップS60、ステップS61お
よびステップS63からステップS69については、そ
の説明を省略する。
【0074】ステップS62では、表示用データ12の
一部分を削除する。ここでは、表示ソフト13は、関連
付けテーブル47参照して、ステップS61において削
除されたブロックに関連付けられた表示用データ12の
一部分を削除する。具体的には、たとえば、ブロック2
0が削除されたら表示用データ12のデータ12aを削
除する。
【0075】したがって、表示ソフト13は、ファイル
10の使用ごとにカウント用データが有するブロックを
一つずつ削除し、関連付けテーブル47を参照して、そ
のブロックに関連付けられた表示用データ12の一部分
も削除する。したがって、ファイル10の使用回数が増
加するごとに表示用データ12のデータも段階的に小さ
くなる。この利点は、たとえば、体験版のファイルをユ
ーザに何度か使用させて、最終的には、広告を表示する
データだけが残るようにし、ユーザが購買の手段だけは
わかるようにし、ファイルによるハードディスクの占有
を軽減できることである。
【0076】なお、上記の第2の実施の形態では、画像
データである表示用データ12とその画像を表示する表
示ソフト13とがファイル45に含まれる場合で説明し
たが、これに限られない。ファイル45は、表示用デー
タ12と表示ソフト13とを含まず、関連付けテーブル
47に基づいて、単に表示用データ12の一部分を削除
する指示を制御部に出力するようなものであってもよ
い。
【0077】また、表示ソフトは、表示用データ12の
一部分を削除する指示を出力する手順と、ファイル45
と同じファイル番号データ16を有する他のファイルを
削除する指示を出力する手順とを、一つのプログラムに
組み込んでいたが、いずれか一方の手順をプログラムに
組み込むようにしてもよい。
【0078】さらに、前述のように、表示用データ12
は、画像データに限られない。この場合、表示用データ
が文書データであれば、ファイル45の使用回数ごとに
文書が少しずつ削除されるようにし、音声データであれ
ば、メロディ、イントロおよび歌などが順に削除された
り、小節ごとに削除されるようにし、ゲームソフトであ
れば、音声データや動作コマンドのデータなどが順に削
除されていくようにすることができる。
【0079】また、ファイル45の使用の制限は、関連
付けテーブル45に基づいて、削除されたブロックと関
連付けられた表示用データ12の一部分を削除すること
によって実行されていたが、これに限られない。たとえ
ば、ファイル45の使用回数を直接カウントし、カウン
トごとに表示用データ12の一部分を削除してもよい。
さらに、ファイル45の使用の制限は、使用回数で設定
されるのではなく、使用期限で設定されてもよい。
【0080】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1、請求項
5および請求項22に記載の発明によれば、ファイルの
使用が制限されると、そのファイルの全部または一部を
記憶媒体から自動的に削除されるため、記憶媒体の無駄
な使用を防止できる。
【0081】請求項2、請求項6および請求項23に記
載の発明によれば、ユーザが使用するデータと、当該デ
ータを読み取るための第4プログラムとをさらに含めて
ファイルを生成したので、他にプログラムを必要とせ
ず、ファイルの配布が容易になる。
【0082】請求項3および請求項7に記載の発明によ
れば、データが第4プログラムによってのみ読取可能
で、第4プログラムがデータの読取専用プログラムであ
るので、一方が異なると使用できず、ファイルの不正な
使用を防止することができる。
【0083】請求項4および請求項8に記載の発明によ
れば、第4プログラムがデータの記録、編集、印刷およ
びコピーを禁止するので、データの不正な使用を防止す
ることができる。
【0084】請求項9に記載の発明によれば、段階的に
データを削除することができるので、必要な情報だけを
残すことができ、かつ、記憶媒体を無駄に使用すること
がなくなる。
【0085】請求項10および請求項11に記載の発明
によれば、使用回数または使用期限に基づいて段階的に
削除することができる。
【0086】請求項12、請求項13および請求項18
に記載の発明によれば、ファイルの内容が展開されたと
きにプログラムを実行するので、圧縮状態の当該内容が
改変されることがない。
【0087】請求項14、請求項16および請求項24
に記載の発明によれば、ファイルが、特定情報を有する
他のファイルを記憶媒体から検索し、当該他のファイル
を削除する指示を出力するので、同一ファイルが記憶媒
体に存在しなくなる。したがって、ファイルの複製によ
る当該ファイルの不正な使用を防止することができる。
【0088】請求項15、請求項17および請求項25
に記載の発明によれば、ファイルの内容と他のファイル
の内容とを比較するので、確実に他のファイルだけを削
除することができる。
【0089】請求項19から請求項20に記載の発明に
よれば、特定情報によって、他のファイルを特定するこ
とができる。
【0090】請求項21に記載の発明によれば、圧縮さ
れたファイルが展開されたときにプログラムを実行する
ので、圧縮した状態のファイルの内容が改変されること
がない。
【図面の簡単な説明】
【図1】 第1の実施の形態に係るファイルのデータ構
造を示す図である。
【図2】 カウント用データが有するブロック群を示す
図であり、(A)は、ファイル使用前のブロック群、
(B)は、ファイル使用後のブロック群の例を示す図で
ある。
【図3】 第1の実施の形態におけるファイルの使用お
よび削除の流れを示すフローチャートである。
【図4】 第2の実施の形態に係るファイルのデータ構
造を示す図である。
【図5】 第2の実施の形態に係るファイルの関連付け
テーブルを示す図である。
【図6】 第2の実施の形態におけるファイルの使用お
よび削除の流れを示すフローチャートである。
【符号の説明】
10、45…ファイル、 12…表示用データ、 13…表示ソフト、 14…カウント用データ、 15…ファイル名データ、 16…ファイル番号データ、 17…使用制限データ、 47…関連付けテーブル。

Claims (25)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 制御部により管理される記憶媒体に保存
    されるファイルを、当該ファイルの使用を制限する情報
    と、 前記情報を取得する第1プログラムと、 前記情報に基づいて、当該ファイルの使用の可否を判断
    する第2プログラムと、 当該ファイルの全部または一部を前記記憶媒体から削除
    する指示を前記制御部に出力する第3プログラムと、を
    含めて生成することを特徴とするファイル生成方法。
  2. 【請求項2】 前記ファイルを、 ユーザが使用するデータと、 前記データを読み取る第4プログラムと、 をさらに含めて生成することを特徴とする請求項1に記
    載のファイル生成方法。
  3. 【請求項3】 前記データは、前記第4プログラムによ
    ってのみ読取可能であり、かつ、前記第4プログラム
    は、前記データの読取専用プログラムであることを特徴
    とする請求項2に記載のファイル生成方法。
  4. 【請求項4】 前記第4プログラムは、前記データの記
    録、編集、印刷およびコピーを禁止することを特徴とす
    る請求項3に記載のファイル生成方法。
  5. 【請求項5】 制御部により管理される記憶媒体に保存
    されるファイルは、 当該ファイルの使用を制限する情報と、 前記情報を取得する第1プログラムと、 前記情報に基づいて、当該ファイルの使用の可否を判断
    する第2プログラムと、 前記ファイルの全部または一部を前記記憶媒体から削除
    する指示を前記制御部に出力する第3プログラムと、を
    含み、 前記第1プログラムを実行して前記情報を取得するステ
    ップと、 前記第2プログラムを実行して当該ファイルの使用の可
    否を判断するステップと、 当該ファイルの使用が制限されたときに、前記第3プロ
    グラムを実行して当該ファイルの全部または一部を前記
    記憶媒体から削除する指示を前記制御部に出力するステ
    ップと、を有することを特徴とするファイル管理方法。
  6. 【請求項6】 前記ファイルは、 ユーザが使用するデータと、 前記データを読み取る第4プログラムと、をさらに含
    み、 前記ファイルの使用が許可されたときに、前記第4プロ
    グラムを実行して前記データを読み取るステップをさら
    に有することを特徴とする請求項5に記載のファイル管
    理方法。
  7. 【請求項7】 前記データは、前記第4プログラムによ
    ってのみ読取可能であり、かつ、前記第4プログラム
    は、前記データの読取専用プログラムであることを特徴
    とする請求項6に記載のファイル管理方法。
  8. 【請求項8】 前記第4プログラムは、前記データの読
    取専用プログラムであり、かつ、前記データの記録、編
    集、印刷およびコピーを禁止することを特徴とする請求
    項6に記載のファイル管理方法。
  9. 【請求項9】 前記第3プログラムは、前記ファイルを
    使用するごとに、前記データを部分的に削除していく処
    理を実行することを特徴とする請求項6に記載のファイ
    ル管理方法。
  10. 【請求項10】 前記情報は、前記ファイルの使用回数
    であることを特徴とする請求項5に記載のファイル管理
    方法。
  11. 【請求項11】 前記情報は、前記ファイルの使用期限
    であることを特徴とする請求項5に記載のファイル管理
    方法。
  12. 【請求項12】 前記第1、第2および第3プログラム
    と、前記情報とは、圧縮された状態で前記ファイルに含
    まれ、 前記第1、第2および第3プログラムと、前記情報とが
    展開されると、前記第1、第2および第3プログラムを
    実行することを特徴とする請求項5に記載のファイル管
    理方法。
  13. 【請求項13】 前記データと、前記第1、第2、第3
    および第4プログラムと、前記情報とは、圧縮された状
    態で前記ファイルに含まれ、 前記データと、前記第1、第2、第3および第4プログ
    ラムと、前記情報とが展開されると、前記第1、第2、
    第3および第4プログラムを実行することを特徴とする
    請求項6に記載のファイル管理方法。
  14. 【請求項14】 制御部により制御される記憶媒体に保
    存されるファイルを、 当該ファイルを特定する特定情報と、 前記特定情報を取得する第1プログラムと、 前記特定情報と同一の特定情報を有する他のファイルを
    前記記憶媒体から検索する第2プログラムと、 検索された前記他のファイルを前記記憶媒体から削除す
    る指示を前記制御部に出力する第3プログラムと、を含
    めて生成することを特徴とするファイル生成方法。
  15. 【請求項15】 前記ファイルを、前記他のファイルの
    内容と前記ファイルの内容とを比較する第4プログラム
    をさらに含めて生成することを特徴とする請求項14に
    記載のファイル生成方法。
  16. 【請求項16】 制御部により管理される記憶媒体に保
    存されるファイルは、 当該ファイルを特定する特定情報と、 前記特定情報を取得する第1プログラムと、 前記特定情報と同一の特定情報を有する他のファイルを
    前記記憶媒体から検索する第2プログラムと、 検索された前記他のファイルを前記記憶媒体から削除す
    る指示を前記制御部に出力する第3プログラムと、を含
    み、 前記第1プログラムを実行して前記特定情報を取得する
    ステップと、 前記第2プログラムを実行して前記特定情報と同一の特
    定情報を有する他のファイルを検索するステップと、 同一の特定情報を有する他のファイルが検索されたとき
    に、前記第3プログラムを実行して当該他のファイルを
    前記記憶媒体から削除する指示を前記制御部に出力する
    ステップと、 を有することを特徴とするファイル管理方法。
  17. 【請求項17】 前記ファイルは、前記他のファイルの
    内容と前記ファイルの内容とを比較する第4プログラム
    をさらに含み、 前記第4プログラムを実行して前記他のファイルの内容
    と前記ファイルの内容とが同一か否かを判断するステッ
    プをさらに有し、 ファイルの内容が同一と判断されたときに、前記第3プ
    ログラムを実行することを特徴とする請求項16に記載
    のファイル管理方法。
  18. 【請求項18】 前記第1、第2および第3プログラム
    は、圧縮された状態で前記ファイルに含まれ、 前記第1、第2および第3プログラムが展開されると、
    前記第1、第2および第3プログラムを実行することを
    特徴とする請求項16に記載のファイル管理方法。
  19. 【請求項19】 前記特定情報は、前記ファイルの生成
    時に与えられたファイル番号であることを特徴とする請
    求項16に記載のファイル管理方法。
  20. 【請求項20】 前記特定情報は、 前記ファイルの生成時に与えられたファイル番号と、 ファイルの拡張子、ファイルの作成日およびファイルの
    作成者のうちの少なくとも一つを含むファイルの作成情
    報と、であることを特徴とする請求項16に記載のファ
    イル管理方法。
  21. 【請求項21】 前記ファイルは、圧縮された状態で前
    記記憶媒体に保存され、 前記ファイルが展開されたときに、前記第2プログラム
    は、圧縮された状態の前記ファイルの容量と同一の容量
    を有する圧縮された他のファイルを検索することを特徴
    とする請求項16に記載のファイル管理方法。
  22. 【請求項22】 制御部により管理される記憶媒体に保
    存されるファイルであって、 当該ファイルの使用を制限する情報と、 前記情報を取得する第1プログラムと、 前記情報に基づいて、当該ファイルの使用の可否を判断
    する第2プログラムと、 当該ファイルの全部または一部を前記記憶媒体から削除
    する指示を前記制御部に出力する第3プログラムと、有
    することを特徴とするファイル。
  23. 【請求項23】 ユーザが使用するデータと、 前記データを読み取る第4プログラムと、 をさらに有することを特徴とする請求項22に記載のフ
    ァイル。
  24. 【請求項24】 制御部により制御される記憶媒体に保
    存されるファイルであって、 当該ファイルを特定する特定情報と、 前記特定情報を取得する第1プログラムと、 前記特定情報と同一の特定情報を有する他のファイルを
    前記記憶媒体から検索する第2プログラムと、 検索された前記他のファイルを前記記憶媒体から削除す
    る指示を前記制御部に出力する第3プログラムと、を有
    することを特徴とするファイル。
  25. 【請求項25】 前記他のファイルの内容と前記ファイ
    ルの内容とを比較する第4プログラムをさらに有するこ
    とを特徴とする請求項24に記載のファイル。
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