JP2001331647A - 移動体投資システム及び投資方法 - Google Patents
移動体投資システム及び投資方法Info
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- JP2001331647A JP2001331647A JP2000157115A JP2000157115A JP2001331647A JP 2001331647 A JP2001331647 A JP 2001331647A JP 2000157115 A JP2000157115 A JP 2000157115A JP 2000157115 A JP2000157115 A JP 2000157115A JP 2001331647 A JP2001331647 A JP 2001331647A
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
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Abstract
変動をいつでも見られ且つ、株売買等の金融取引が可能
な移動体投資システムを提供する。 【解決手段】移動体ネットワークを介して投資対象デー
タの受信及びユーザからの投資のリクエスト信号を送信
可能な第1の送受信手段と、投資対象データの告知手段
と、投資対象への投資を指示する投資指示手段と、受信
された割込み情報に応じて告知手段により割込みを告知
する第1の制御手段を有する移動体端末装置と、移動体
ネットワークを介して投資のリクエスト信号の受信及び
投資対象データの移動体端末装置への送信を行う第2の
送受信手段と、投資のリクエスト信号に応じてユーザ識
別子、投資対象識別子、投資額データを記憶する記憶手
段と、投資額データから演算された価値データに応じて
割込み情報を移動体端末装置に送信する第2の制御手段
を有するサーバ装置とを備える。
Description
ムを利用した移動体投資システムに関する。すなわち、
本発明は、携帯電話網などによる無線通信システムを介
して、ユーザは、リアルタイムで株などの投資対象の価
値変動を監視できると共に投資対象の取引が可能な移動
体投資システムに関する。
の売買を行うシステムは知られている。また、ミュージ
シャン、俳優、映画などに対するオンライン投資に関す
るビジネスも知られている。更に、携帯電話網を利用し
た投票システムも公知である。
トを介して行う株式の売買では、常にユーザがその株価
の変動に注目していなければ売買のタイミングを逃して
しまう。また、その株価を携帯電話で表示可能としても
ユーザがその携帯電話を常に凝視している必要がある。
株式売買用の口座が必要である。通常、クレジットカー
ド番号をユーザが入力することによりクレジットカード
で登録される口座を株式売買用の口座としてユーザが利
用することが可能であるが、セキュリティ上問題がある
と共に、ユーザによるクレジット番号の打ち込みという
手間が生じる。
て直接株等の投資対象の価値変動をいつでも見ることが
できるとともに、移動体端末装置から株売買等の金融取
引が可能な移動体投資システム及び投資方法、サーバ装
置、移動体端末装置を提供することを目的とする。
て、投資対象の価値変動を知ることができる移動体投資
システム及び投資方法、サーバ装置、移動体端末装置を
提供することを目的とする。
ることなく、移動体端末装置を用いた決済処理が可能な
移動体投資システム及び投資方法、サーバ装置、移動体
端末装置を提供することを目的とする。
め、本発明に係る移動体投資システムは、移動体ネット
ワークを介して投資対象データの受信及びユーザからの
投資のリクエスト信号を送信可能な第1の送受信手段
と、上記投資対象データをユーザに対して告知する告知
手段と、上記告知手段により告知される上記投資対象デ
ータに対応する投資対象への投資を指示する投資指示手
段と、上記第1の送受信手段を介して受信される割込み
情報に応じて上記告知手段により上記ユーザに対して上
記割込みを告知するように制御する第1の制御手段とを
有する移動体端末装置と、上記投資対象データを上記移
動体端末装置に上記移動体ネットワークを介して送信す
るとともに、上記投資指示手段に応じた上記投資のリク
エスト信号を受信する第2の送受信手段と、上記投資の
リクエスト信号に応じて、少なくとも、ユーザ識別子、
投資対象識別子、上記投資対象に対する上記ユーザの投
資額データを記憶する記憶手段と、上記投資対象に対す
る投資額データに応じて上記投資対象の価値データを演
算するとともに、上記価値データに応じて上記割込み情
報を上記第2の送受信手段を介して上記移動体端末装置
に送信する第2の制御手段とを有するサーバ装置とを備
える。
は、移動体ネットワークを介して投資対象データの受信
及びユーザからの投資のリクエスト信号を送信可能な第
1の送受信手段と、上記投資対象データをユーザに対し
て告知する告知手段と、上記告知手段により告知される
上記投資対象データに対応する投資対象への投資を指示
する投資指示手段とを有する移動体端末装置と、上記移
動体端末装置の上記ユーザの使用状況を記憶する使用状
況記憶手段と、上記使用状況記憶手段に記憶される上記
ユーザの使用状況に応じて上記ユーザの口座より所定金
額の引き落とし処理が可能な第1の制御手段とを有する
中央管理センタと、上記投資指示手段に応じた上記投資
のリクエスト信号を受信するとともに、上記投資対象デ
ータを上記移動体端末装置に上記移動体ネットワークを
介して送信する第2の送受信手段と、上記投資のリクエ
スト信号に応じて、ユーザ識別子、投資対象識別子、上
記投資対象に対する上記ユーザの投資額データを記憶す
る記憶手段と、上記投資のリクエスト信号に応じて上記
投資額データを演算し、更新する第2の制御手段とを有
するサーバ装置と、予め指定されたユーザの銀行口座の
口座管理データを記憶する記憶手段と、上記サーバ装置
の記憶手段に記憶されている上記ユーザの投資額データ
に応じて自動的に上記ユーザの口座管理データを更新す
るとともに、上記銀行口座へのアクセス及び上記更新さ
れた口座管理データに基づく決済処理を行う第3の制御
手段を有する課金センタとを備える。
置から、移動体ネットワークを介して投資対象データを
移動体端末装置に送信するステップと、上記移動体端末
装置によって上記投資対象データを受信し、ユーザに告
知するステップと、上記移動体端末装置によって、上記
告知された投資対象データに対応する投資対象への投資
を指示し、上記サーバ装置に投資のリクエスト信号を送
信するステップと、上記サーバ装置によって、上記投資
のリクエスト信号を受信するとともに、上記投資のリク
エスト信号に応じて、少なくとも、ユーザ識別子、投資
対象識別子、上記投資対象に対する上記ユーザの投資額
データを記憶するステップと、上記サーバ装置によって
上記投資対象に対する投資額データに応じて上記投資対
象の価値データを演算するステップと、上記サーバ装置
によって上記価値データに応じて割込み情報を上記移動
体端末装置に送信するステップと、上記移動体端末装置
によって上記割込み情報を受信し、上記割込み情報に応
じて上記ユーザに対して割込みを告知するステップとを
有する。
置から、移動体ネットワークを介して投資対象データを
移動体端末装置に送信するステップと、上記移動体端末
装置によって上記投資対象データを受信し、ユーザに告
知するステップと、上記移動体端末装置によって、上記
告知された投資対象データに対応する投資対象への投資
を指示し、上記サーバ装置に投資のリクエスト信号を送
信するステップと、上記サーバ装置によって、上記投資
のリクエスト信号を受信するとともに、上記投資のリク
エスト信号に応じて、少なくとも、ユーザ識別子、投資
対象識別子、上記投資対象に対する上記ユーザの投資額
データを記憶するステップと、上記サーバ装置によっ
て、上記ユーザ識別子、投資対象識別子、投資額データ
を課金センタに送信するステップと、上記課金センタに
よって、上記投資額データに基づき、予め指定されたユ
ーザの銀行口座の口座管理データを更新するとともに、
自動的に上記ユーザの口座へアクセスし、上記口座管理
データに応じて決済処理を行うステップと、中央管理セ
ンタによって、上記移動体端末装置のユーザの使用状況
を記憶するステップと、上記中央管理センタによって、
上記記憶されたユーザの使用状況に応じて上記ユーザの
口座から所定金額を引き落とすステップとを有する。
ネットワークを介して、投資対象データを移動体端末装
置に送信するとともに、上記移動体端末装置からの上記
投資対象データに対応する投資対象への投資リクエスト
信号を受信する送受信手段と、上記投資のリクエスト信
号に応じて、少なくとも、ユーザ識別子、投資対象識別
子、上記投資対象に対する上記ユーザの投資額データを
記憶する記憶手段と、上記投資対象に対する投資額デー
タに応じて上記投資対象の価値データを演算するととも
に、上記価値データに応じて割込み情報を上記送受信手
段を介して上記移動体端末装置に送信させるように制御
する制御手段とを備える。
ネットワークを介して、投資対象データを移動体端末装
置に送信し、投資対象への投資額データを課金センタに
送信するともに、上記移動体端末装置からの上記投資対
象データに対応する投資対象への投資リクエスト信号を
受信する送受信手段と、上記投資のリクエスト信号に応
じて、少なくとも、ユーザ識別子、投資対象識別子、上
記投資対象に対する上記ユーザの投資額データを記憶す
る記憶手段と、上記投資額データを上記投資のリクエス
ト信号に応じて更新するとともに、上記投資対象の価値
データを演算し、上記価値データを上記課金センタに送
信させるよう制御する制御部とを備える。
動体ネットワークを介して、サーバ装置から投資対象デ
ータを受信するとともに、ユーザからの投資のリクエス
ト信号を送信可能な送受信手段と、上記投資対象データ
をユーザに対して告知する告知手段と、上記告知手段に
より告知される上記投資対象データに対応する投資対象
への投資を指示する投資指示手段と、上記送受信手段を
介して受信される上記サーバ装置からの割込み情報に応
じて上記告知手段により、上記ユーザに対して上記割込
みを告知するように制御する制御手段とを備える。
投資システムを図面を用いて詳細に説明する。
の第1の具体的なシステム構成を示すブロック図であ
る。
れると共に、各コンテンツの製作者(アーティスト)、
コンテンツの値段、本サービスに参加するユーザID等
が記録される記憶部11が設けられる。更に、記憶部1
1に記憶されるデータはCODEC12よりエンコー
ド、デコードされ、インタフェース13を介して外部と
通信可能とされる。更に、サーバ10は通常のコンピュ
ータの構成と同じく、ROM14、RAM15を備え、
制御部16の制御のもと、ROM14に記憶されるサー
バ10の動作を制御するプログラムがRAM15に一旦
ロードされ、RAM15で実行されることにより、上述
したサーバ全体の動作が制御される。
合は、ATRAC(登録商標)3や、MPEGAudi
o layer3等の方式でエンコード、デコードされ
る。また、コンテンツがビデオ信号の場合はMPEG
4、MPEG7等の方式でエンコード、デコードされ
る。
ーク全体を管理する。
ザ毎の通話時間より演算される通話料金データを記憶す
ると共に、各ユーザ毎の口座へアクセスするための口座
アクセス鍵データを記憶する記憶部21を有する。ま
た、記憶部21に記憶されるデータはCODEC22よ
りエンコード、デコードされ、インタフェース23を介
して外部と通信可能とされる。更に、上述のサーバ10
と同様に、ROM24、RAM25を備え、制御部26
の制御のもと、ROM24に記憶される中央管理センタ
20の全体の動作を制御するプログラムがRAM25に
一旦ロードされ、RAM25で実行されることにより、
中央管理センタ20全体の動作制御が可能である。ま
た、インタフェース23はインタフェース13と専用線
30により接続され、デジタルデータの双方向通信が可
能である。ここで、デジタルデータは暗号化されていて
もよく、アナログデータが双方向通信されても構わな
い。また、詳述はしないが、本中央管理センタ20は、
移動体端末、特に携帯電話等の無線通信ネットワーク全
体を管理する制御機能を備える。すなわち、複数の基地
局40を制御し、移動体端末装置50間等の通話を可能
とする交換局としての機能を有する。本発明の実施の形
態では、移動体端末装置50のユーザの通話料金データ
を管理するデータのみが関連するため通話時の動作の説
明は省略する。
F信号として伝送されてくるデータを受信するRF部5
1を有する。RF部51より受信されるデータは、復調
部52でQPSK(4相位相変調)方式等により復調さ
れ、チャネルCODEC部53によりTDMA(時分割
多元接続)方式によりチャネルコーディングされたデー
タの抽出を行う。以下、移動体端末装置50のデータ送
受信時のデータの流れと共に各構成の説明を行う。
いるとき、チャネルコーディングされたデータより音声
データが抽出され、復号部54によりADPCM方式等
により復号される。次に、D/A変換器55が復号され
た音声データをアナログ信号に変換し、スピーカ56よ
り出力する。
がダウンロードされるとき、チャネルコーディングされ
たデータよりコンテンツデータが抽出され、復号部54
はATRAC3、MP3方式等により復号する。このと
き、チャネルコーディングされたデータより抽出される
データの種別に応じて復号部54の機能を切り替えるよ
うに制御部57が動作制御する。次にD/A変換器55
が復号されたコンテンツデータをアナログデータに変換
し、スピーカ56より出力する。このとき、ヘッドホン
端子などより出力しても構わない。
50を使用するとき、マイク58よりアナログ信号が入
力される。入力されるアナログ信号はA/D変換器59
によりデジタル信号に変換され符号化部60によりAD
PCM方式等により符号化される。符号化されたデータ
はチャネルCODEC部53でチャネルコーディングさ
れる。更に、変調部61によりQPSK方式等により変
調され、RF部51より変調されたデータがアンテナ6
6を介して送信される。
タ20と同様、制御部57が移動体端末装置50の全体
の動作制御を行う。ROM62に移動体端末装置50の
動作制御用の制御プログラムが記憶され、制御プログラ
ムは、一旦RAM63にロードされた後、RAM63上
で実行される。更に、指示部64は、通常の携帯電話に
設けられるテンキー等であり、本発明の実施の形態で
は、サーバ10に記憶されるコンテンツデータのダウン
ロードの指示、ダウンロードされ一旦RAM63に記憶
されたコンテンツデータのアップロード指示等も本指示
部64により可能である。また、表示部65は通常の携
帯電話に設けられる電話番号表示等に加えて、サーバ1
0に記憶されるコンテンツデータのリスト表示、及び、
ユーザがダウンロードしたコンテンツデータの現在のコ
ンテンツ値等の表示が可能である。
録するアーティスト、アーティストが所属する事務所の
口座、コンテンツをCDとして販売する小売店の口座、
及び、本無線通信ネットワークを利用して電話を利用す
るユーザの口座を管理すると共に各口座に対して課金処
理を行う機能を有する。課金センタ70は、専用線80
によりサーバ10に、専用線90により中央管理センタ
20に接続されている。サーバ10或いは中央管理セン
タ20より符号化されたアクセス要求、或いは口座アク
セス用鍵が送信され、インタフェース71により受信す
る。この受信されるデータは暗号化されていても構わな
い。次に、CODEC72によりデータが復号されアク
セス要求データのときは制御部73が認証処理を行い、
口座アクセス用鍵データのときは、記憶部74に記憶さ
れる口座管理データにアクセスし、口座管理データを更
新する。更新された口座管理データを元に、銀行センタ
130とインタフェース71を介して送受信することに
より所定の銀行口座に対する決済処理がされるように制
御部73が制御する。制御部73による認証処理の結果
はCODEC72により符号化されインタフェース71
を介してサーバ10、或いは中央管理センタ20に送信
される。また、サーバ10と同様に、ROM75は課金
センタ70の全体の動作制御用の制御プログラムを記憶
し、制御プログラムは一旦RAM76にロードされ、R
AM76上で実行される。
ータのうち、アーティストの口座が更新されることによ
り、100に示す配当や自身のコンテンツデータのエン
トリ費用の決済処理が実現される。事務所の口座が更新
されることにより、110に示す配当や事務所のコンテ
ンツデータのエントリ費用の決済処理が実現される。更
に、小売店の口座が更新されることにより、120に示
す小売店への配当という決済処理が実現される。その
他、事務所から小売店へのCDの販売、事務所からアー
ティストへの給与の支給、配当は本システムと直接関わ
るものではない。また、小売店或いは事務所からのCD
の売り上げデータは、後述するコンテンツをダウンロー
ドした者への配当処理に利用される。
構成を示すブロック図を示す。図1と同様の構成のため
説明は省略する。
アーティストによりサーバ10に登録されたコンテンツ
を移動体端末装置50のユーザがダウンロード、アップ
ロードする際の図1に示すサーバ10、中央管理センタ
20移動体端末装置50、課金センタ70の動作につい
て説明する。
おいてアーティストデータの登録処理を行う。具体的に
は、個人アーティストが自身のPC等によりサーバ10
に直接アクセスし、アーティストID、コンテンツをサ
ーバ10に送信する。サーバ10は図4(A)に示す記
憶部11に記憶されるデータベースにアーティストI
D、コンテンツID、コンテンツIDがポインタとなり
指し示すコンテンツデータ、コンテンツの初期の値段、
即ち、コンテンツの始値(コンテンツ値)を記憶する。
おいて、アーティストデータを移動体端末装置50に送
信する。アーティストデータは、アーティストID、コ
ンテンツID、コンテンツ値である。
プS3において、アーティストデータの受信待機状態で
ある。制御部57はアーティストデータを受信完了する
と、ステップS4に進み、表示部65にアーティストデ
ータを表示する。
ザによるコンテンツデータの指示部64によるダウンロ
ード指示を受け付けると、ステップS6に進み、ユーザ
IDとコンテンツIDをサーバ10に送信する。
ーバ10から送信されるユーザID、コンテンツID、
コンテンツデータの受信待機状態となる。受信が完了す
ると、制御部57は、ステップS8に進む。
てユーザによるコンテンツデータのダウンロード指示が
ないと、ステップS8に進む。
ザにより以前ダウンロードされRAM63に記憶される
コンテンツをアップロードする指示が指示部64より与
えられると、ステップS9に進み、ユーザIDとコンテ
ンツをサーバ10に送信する。制御部57は、ステップ
S8においてユーザによるコンテンツのアップロード指
示がないと、ステップS10に進む。
るか否かを判定し、ないときにはステップS4に戻り、
再び同じアーティストデータを表示するか、既に記憶部
11に記憶されているアーティストデータを表示する。
一方、制御部57がユーザによる終了指示があると判別
するときには移動体端末装置50での処理を終了する。
1においてユーザID、コンテンツID、即ち、ダウン
ロードリクエストの受信待機状態である。ユーザIDと
コンテンツIDが受信されないとき、ステップS12に
進み、ユーザID,コンテンツの受信待機状態となる。
ユーザID、コンテンツも受信されないとき、即ち、ア
ップロードされないとき、ステップS11に戻り、ユー
ザID、コンテンツID,コンテンツの受信待機状態を
続ける。
ンテンツIDが受信されると、制御部16はステップS
13に処理を進める。ステップS13において、制御部
16は、ステップS11により受信されたユーザのダウ
ンロードリクエストに応じてユーザID、コンテンツI
D、コンテンツデータを移動体端末装置50に送信す
る。送信が完了すると、制御部16は処理をステップS
14に進める。
図4(A)に示すデータベースを更新する。
信されるとき(ダウンロード)、コンテンツIDに対応
してユーザIDを記憶する。また、ダウンロード数を1
つインクリメントする。本実施の形態ではユーザの1回
のダウンロード指示では、コンテンツ1つに対して1回
のダウンロードを許可するように構成しているが、1回
のダウンロードで同じコンテンツを、或いは異なるコン
テンツを複数ダウンロードできるようにしても良い。
るとき(アップロード)、ユーザID、コンテンツに対
応するアップロード数を一つインクリメントする。本実
施の形態ではユーザの1回のアップロード指示では、コ
ンテンツ1つに対して1回のアップロードを許可するよ
うに構成しているが、1回のアップロードで同じコンテ
ンツを複数アップロード、或いは異なるコンテンツを複
数アップロードできるようにしても構わない。
資金額データベースの更新を完了すると、ステップS1
5に進む。制御部16は、ステップS15において、所
定時間が計数されたか否かを判定する。本実施の形態で
は、所定時間を10分とする。すなわち、ステップS1
5では、10分おきにステップS16の処理に進むよう
に制御部16は動作制御する。
図4(A)の投資金額データベースに応じてコンテンツ
値を演算すると共に、データベースのコンテンツ値、及
び売買合計金額を更新する。
5〜図8の4つの例を示す。
る。
16で行う。まず、コンテンツ値の始値が300円とす
る。
おいて計数される10分間におけるダウンロード数とア
ップロード数の数をステップS101で計数する。ダウ
ンロード数とアップロード数が1000と800である
とき、ステップS102において、価格変動値を(ダウ
ンロード数−アップロード数)×定数として演算する。
本実施の形態では定数を0.5とすると、価格変動値は
+100円となる。
いて、価格変動値が200円より大きいか否かを判別す
る。これは、急激な価格変動を防止するためのリミッタ
である。よって200円に限定されるものではない。価
格変動値は+100円であるので、制御部16はステッ
プS104の処理を進め、価格変動値を+100円と設
定する。
ツ値が300+100=400円と演算される。
おいて、演算されたコンテンツ値が本日の始値の50%
増より大きいか否かを判別する。これは、一日での急激
な価格変動を防止するためのリミッタである。400円
< 450円 であるので、制御部16は、ステップS
107に処理を進め、コンテンツ値を400円に決定す
る。
スの対応するコンテンツ値、決定されたコンテンツ値で
の売買合計を更新する。後に、この売買合計の総計は本
システムを運営するサーバ10管理者の収益となる。図
5に示すように本売買でのサーバ10管理者の収益は8
0000円となる。
リミッタのみを考慮しているが、価格の下限、価格変動
の下限をリミットしても構わない。
説明する。
制御部16で行う。コンテンツ値は現在400円であ
る。
おいて計数される10分間におけるダウンロード数とア
ップロード数の数をステップS201で計数する。ダウ
ンロード数とアップロード数が1500と300である
とき、ステップS202において、価格変動値を(ダウ
ンロード数−アップロード数)×定数として演算する。
本実施の形態では定数を0.5とすると、価格変動値は
+600円となる。
いて、価格変動値が200円より大きいか否かを判別す
る。価格変動値は+600円であるので、制御部16は
S204に処理を進め、価格変動値を200円に設定
し、ステップS205で価格変動値を+200円に決定
する。
ツ値が400+200=600円と演算される。
おいて、演算されたコンテンツ値が本日の始値の50%
増より大きいか否かを判別する。600円 > 450円
であるので、制御部16は、ステップS208に処理
を進め、コンテンツ値を450円に設定し、更に、ステ
ップS209に処理を進め、コンテンツ値を450円に
決定する。
スの対応するコンテンツ値、決定されたコンテンツ値で
の売買合計を更新する。図6に示すように本売買でのサ
ーバ10管理者の収益は540000円となる。
説明する。
制御部16で行う。コンテンツ値は現在450円であ
る。
おいて計数される10分間におけるダウンロード数とア
ップロード数の数をステップS301で計数する。ダウ
ンロード数とアップロード数が600と1000である
とき、ステップS302において、価格変動値を(ダウ
ンロード数−アップロード数)×定数として演算する。
本実施の形態では定数を0.5とすると、価格変動値は
−200円となる。
いて、価格変動値が200円より大きいか否かを判別す
る。価格変動値は−200円であるので、制御部16は
ステップS304に処理を進め、価格変動値を−200
円に決定する。
ツ値が450−200=250円と演算される。
おいて、演算されたコンテンツ値が本日の始値の50%
増より大きいか否かを判別する。250円 < 450円
であるので、制御部16は、ステップS307に処理
を進め、コンテンツ値を250円に決定する。
スの対応するコンテンツ値、決定されたコンテンツ値で
の売買合計を更新する。図7に示すように本売買でのサ
ーバ10管理者の収益は−100000円となる。
を説明する。
制御部16で行う。コンテンツ値は現在250円であ
る。
おいて計数される10分間におけるダウンロード数とア
ップロード数の差分をステップS401で計数する。ダ
ウンロード数とアップロード数が400と1000であ
るとき、ステップS402において、価格変動値を(ダ
ウンロード数−アップロード数)×定数として演算す
る。本実施の形態では定数を0.5とすると、価格変動
値は−300円となる。
いて、価格変動値が200円より大きいか否かを判別す
る。価格変動値は−300円であるので、制御部16は
ステップS404に処理を進め、価格変動値を−300
円に決定する。
ツ値が250−300=−50円と演算される。
おいて、演算されたコンテンツ値が本日の始値の50%
増より大きいか否かを判別する。−50円 < 450円
であるので、制御部16は、ステップS407に処理
を進め、コンテンツ値をマイナスの価格からフリーダウ
ンロードを許可する0円に変更し決定する。
スの対応するコンテンツ値、決定されたコンテンツ値で
の売買合計を更新する。図8に示すように本売買でのサ
ーバ10管理者の収益は0円となる。
続ける。上述のように制御部16によりコンテンツ値演
算、データベースの更新が完了すると、処理はステップ
S17に進む。ステップS17においては制御部16は
一ヶ月経ったか否かを例えば判断する。
テップS11に処理を戻し、再びダウンロード、アップ
ロードの待機状態を続ける。
ド、アップロードの売買、及びユーザ、アーティストへ
の配当のための処理を一ヶ月毎に一括で行うように構成
されている。ダウンロード、アップロードの売買に関し
て例えば上述したように10分間毎に処理するように構
成しても構わない。
れると、処理はステップS18に進む。
利益を基に、ユーザ、及びアーティストへの配当が演算
される。図9を用いて説明する。ここでは一つのコンテ
ンツのみによる配当を示し、図5〜図8で示した収益の
合計520000円を基に演算する。
管理者の利益520000円のうち10%を割りあて
る。そして、そのコンテンツの現在のダウンロード数
(正確には、ユーザがそのコンテンツを現在所有する総
数)が10000であるとすると、そのコンテンツ1つ
を所有するにつき、5.2円の配当をユーザに割り当て
る。例えば、同じコンテンツを3つ所有するユーザは
5.2×3=15.6円の配当を得る。
バ10管理者の利益520000円のうち40%を割り
当てる。すなわち、アーティストへの配当は20800
0円である。すると、サーバ10管理者の最終的な利益
は260000円となる。
は、ユーザ、アーティストへの配当演算、及びサーバ1
0管理者の利益演算結果を基に投資金額データベースを
更新する。具体的には、サーバ利益データ、ユーザ配当
データ、アーティスト配当データを更新する。
は、課金センタ70に、サーバIDと、ユーザ及びアー
ティスト口座へのアクセス要求を専用線80を介して送
信する。
S21において、アクセス要求受信待機状態である。サ
ーバ10よりサーバIDとアクセス要求が受信される
と、ステップS22において制御部73はサーバIDよ
り認証処理を行う。このとき、予めユーザ及びアーティ
ストが本システムのサービス用に銀行口座を有してい
る。この銀行口座指定処理により課金センタ70の記憶
部74には、本システムのサーバIDと、ユーザ口座用
鍵及びアーティスト口座用鍵とが対応して記憶される。
そのため、制御部73は受信されるサーバIDと記憶さ
れるサーバIDとを照合することにより認証が取れるよ
うに構成されている。
IDの対応より認証がとれないとき、ステップS23に
進み、制御部73は非認証信号をサーバ10に送信す
る。制御部73による認証がとれると、ステップS24
に進み、ユーザ口座用鍵とアーティスト口座用鍵がサー
バ10に送信される。
5に進み、課金センタ70より非認証信号を受信すると
処理を終了する。課金センタ70よりユーザ口座用鍵、
及びアーティスト口座用鍵を受信すると処理をステップ
S26に進める。ステップS26において、制御部16
は、ユーザ口座用鍵、アーティスト口座用鍵、予めサー
バに記憶されているサーバ口座用鍵、売買合計データ、
ユーザ及びアーティスト配当データ、サーバ利益データ
を課金センタ70に送信する。制御部16は送信完了す
ると処理を終了する。
27においてユーザ及びアーティスト口座用鍵等の受信
待機状態である。データが受信されると処理をステップ
S28に進め、制御部73は、図4(B)に示す記憶部
74に記憶されるデータベースの更新処理を行う。
によりユーザ口座管理データにアクセスし、各ユーザ毎
の売買合計に基いて日付、出入履歴、残金を更新する。
更に、ユーザへの配当データに基づいて日付、出入履
歴、残金を更新する。
鍵によりアーティスト口座管理データにアクセスし、各
アーティスト毎の配当データに基いて日付、出入履歴、
残金を更新する。
理データにアクセスし、サーバ利益に基いて日付、出入
履歴、残金を更新する。
部73は、ステップS29において図4(B)に示す銀
行IDの銀行口座に対する決済処理をインタフェース7
1を介して銀行センタ130と送受信することにより自
動的に行う。すなわち、口座管理データの更新はそのま
ま銀行口座データの更新に反映される。
すると課金センタ70の制御部73は処理を終了する。
ーティストが自分自身が製作したコンテンツをサーバ1
0に登録し、ユーザがそのコンテンツ、例えば楽曲のダ
ウンロード及びアップロードを繰り返す。すると、コン
テンツの値段が変動するように制御されるので、ダウン
ロードされることが多いコンテンツは高額となりコンテ
ンツにプレミアがつく。これより、プレミアがつくよう
なコンテンツを予想してユーザがダウンロードするとい
う今までにないゲーム性を備えるシステムである。
ード、アップロードの繰り返しより、サーバ10管理者
は利益が得られ、その利益のうちの何%かをユーザ及び
コンテンツを登録するアーティストに配当する決済処理
機能を備える。これより、ユーザはヒットするアーティ
ストを発掘すると対価を得ることができるというメリッ
トがある。また、アーティストは、ダウンロードが多く
なるようなコンテンツを登録すると多くの対価を得るこ
とができる。
て、音楽事務所、レコード会社などの事務所に所属する
アーティストによりサーバ10に登録されたコンテンツ
を移動体端末装置50のユーザがダウンロード、アップ
ロードする際の図1に示すサーバ10、中央管理センタ
20、移動体端末装置50、課金センタ70の動作につ
いて説明する。
1において事務所及びアーティストデータの登録処理を
行う。具体的には、アーティスト或いは事務所関係者が
自身のPC等によりサーバ10に直接アクセスし、事務
所ID、アーティストID、コンテンツデータをサーバ
10に送信する。サーバ10は図11(A)に示す記憶
部11に記憶されるデータベースに事務所ID、アーテ
ィストID、コンテンツID、コンテンツIDがポイン
タとなり指し示すコンテンツデータ、コンテンツの初期
の値段、即ち、コンテンツの始値(コンテンツ値)を記
憶する。
2において、アーティストデータを移動体端末装置50
に送信する。アーティストデータは、アーティストI
D、コンテンツID、コンテンツ値である。
プS503において、アーティストデータの受信待機状
態である。制御部57はアーティストデータを受信完了
すると、ステップS504に進み、表示部65にアーテ
ィストデータを表示する。
ユーザによるコンテンツデータの指示部64によるダウ
ンロード指示を受け付けると、ステップS506に進
み、ユーザIDとコンテンツIDをサーバ10に送信す
る。
て、サーバ10から送信されるユーザID、コンテンツ
ID、コンテンツデータの受信待機状態となる。受信が
完了すると、制御部57は、ステップS508に進む。
おいてユーザによるコンテンツデータのダウンロード指
示がないと、ステップS508に進む。
ユーザにより以前ダウンロードされRAM63に記憶さ
れるコンテンツをアップロードする指示が指示部64よ
り与えられると、ステップS509に進み、ユーザID
とコンテンツをサーバ10に送信する。制御部57は、
ステップS508においてユーザによるコンテンツのア
ップロード指示がないと、ステップS510に進む。
るか否かを判別し、ないときにはステップS504に戻
り、再び同じアーティストデータを表示するか、既に記
憶部11に記憶されているアーティストデータを表示す
る。一方、制御部57がユーザによる終了指示があると
判別するときには移動体端末装置50での処理を終了す
る。
11においてユーザID、コンテンツIDの受信待機状
態である。受信されないとき、ステップS512に進
み、ユーザID,コンテンツの受信待機状態となる。ユ
ーザID、コンテンツも受信されないとき、ステップS
511に戻り、ユーザID、コンテンツID、コンテン
ツの受信待機状態を続ける。
コンテンツIDが受信されると、制御部16はステップ
S513に処理を進める。ステップS513において、
制御部16は、ステップS511により受信されたユー
ザのダウンロードリクエストに応じてユーザID、コン
テンツID、コンテンツデータを移動体端末装置50に
送信する。送信が完了すると、制御部16は処理をステ
ップS514に進める。
て、図11(A)に示すデータベースを更新する。
信されるとき(ダウンロード)、コンテンツIDに対応
してユーザIDを記憶する。また、ダウンロード数を1
つインクリメントする。本実施の形態ではユーザの1回
のダウンロード指示では、コンテンツ1つに対して1回
のダウンロードを許可するように構成しているが、1回
のダウンロードで同じコンテンツを、或いは異なるコン
テンツを複数ダウンロードできるようにしても良い。
るとき(アップロード)、ユーザID、コンテンツに対
応するアップロード数を一つインクリメントする。本実
施の形態ではユーザの1回のアップロード指示では、コ
ンテンツ1つに対して1回のアップロードを許可するよ
うに構成しているが、1回のアップロードで同じコンテ
ンツを複数アップロード、或いは異なるコンテンツを複
数アップロードできるようにしても構わない。
投資金額データベースの更新を完了すると、ステップS
515に進む。制御部16は、ステップS515におい
て、所定時間が計数されたか否かを判定する。本実施の
形態では、所定時間を10分とする。すなわち、ステッ
プS515では、10分おきにステップS516の処理
に進むように制御部16は動作制御する。
て、図11(A)の投資金額データベースに応じてコン
テンツ値を演算すると共に、データベースのコンテンツ
値、及び売買合計を更新する。
8に示す方法と同様である。
タベースの更新が完了すると、処理はステップS517
に進む。ステップS517においては制御部16は一ヶ
月経ったか否かを例えば判定する。
テップS511に処理を戻し、再びダウンロード、アッ
プロードの待機状態を続ける。
ド、アップロードでの売買及びユーザ、アーティストへ
の配当のための処理を一ヶ月毎に一括で行うように構成
されている。ダウンロード、アップロードの売買に関し
て例えば10分間毎に処理するように構成しても構わな
い。
れると、処理はステップS518に進む。
の利益を基に、ユーザ、及び事務所への配当が演算され
る。図12を用いて説明する。ここでは一つのコンテン
ツのみによる配当を示し、図5〜図8で示した収益の合
計520000円を基に演算する。ここで、事務所への
配当の演算は、当然複数のコンテンツのサーバ10管理
者の利益より分配するようにしても構わない。
管理者の利益520000円のうち10%を割りあて
る。そして、そのコンテンツの現在のダウンロード数
(正確には、ユーザがそのコンテンツを現在所有する総
数)が10000であるとすると、そのコンテンツ1つ
を所有するにつき、5.2円の配当をユーザに割り当て
る。例えば、同じコンテンツを3つ所有するユーザは
5.2×3=15.6円の配当を得る。
管理者の利益520000円のうち40%を割り当て
る。すなわち、事務所への配当は208000円であ
る。すると、サーバ10管理者の最終的な利益は260
000円となる。
6は、ユーザ、アーティストへの配当演算、及びサーバ
10管理者の利益演算結果を基に投資金額データベース
を更新する。具体的には、サーバ利益データ、ユーザ配
当データ、事務所配当データを更新する。
6は、課金センタ70に、サーバIDと、ユーザ及び事
務所口座へのアクセス要求を専用線80を介して送信す
る。
S521において、アクセス要求受信待機状態である。
サーバ10よりサーバIDとアクセス要求が受信される
と、ステップS522において制御部73はサーバID
より認証処理を行う。このとき、予めユーザ及び事務所
が本システムのサービス用に銀行口座を指定している。
この銀行口座指定処理により課金センタ70の記憶部7
4には、本システムのサーバIDと、ユーザ口座用鍵及
び事務所口座用鍵とが対応して記憶されている。そのた
め、制御部73は受信されるサーバIDと記憶されてい
るサーバIDとを照合することにより認証が取れるよう
に構成されている。
ーバIDの対応より認証がとれないとき、ステップS5
23に進み、制御部73は非認証信号をサーバ10に送
信する。制御部73による認証がとれると、ステップS
524に進み、ユーザ口座用鍵と事務所口座用鍵がサー
バ10に送信される。
25に進み、課金センタ70より非認証信号を受信する
と処理を終了する。課金センタ70よりユーザ口座用
鍵、及び事務所口座用鍵を受信すると処理をステップS
526に進める。ステップS526において、制御部7
3は、ユーザ口座用鍵、事務所口座用鍵、予めサーバに
記憶されているサーバ口座用鍵、売買合計データ、ユー
ザ及び事務所配当データ、サーバ利益データを課金セン
タ70に送信する。制御部16は送信完了すると処理を
終了する。
527においてユーザ及び事務所口座用鍵等の受信待機
状態である。データが受信される処理をステップS52
8に進め、制御部73は、図11(B)に示す記憶部7
4に記憶されるデータベースの更新処理を行う。
ザ口座管理データにアクセスし、各ユーザ毎の売買合計
に基いて日付、出入履歴、残金を更新する。更に、ユー
ザへの配当データに基づいて日付、出入履歴、残金を更
新する。
り事務所口座管理データにアクセスし、各事務所毎の配
当データに基いて日付、出入履歴、残金を更新する。
りサーバ口座管理データにアクセスし、サーバ利益に基
いて日付、出入履歴、残金を更新する。
部73は、ステップS529において図11(B)に示
す銀行IDの銀行口座に対する決済処理をインタフェー
ス71を介して銀行センタ130と送受信することによ
り自動的に行う。すなわち、口座管理データの更新はそ
のまま銀行口座データの更新に反映される。
すると課金センタ70の制御部73は処理を終了する。
所が、或いはその事務所に所属するアーティストが、製
作したコンテンツをサーバ10に登録し、ユーザがその
コンテンツ、例えば楽曲のダウンロード及びアップロー
ドを繰り返す。すると、コンテンツの値段が変動するよ
うに制御されるので、ダウンロードされることが多いコ
ンテンツは高額となりコンテンツにプレミアがつく。こ
れより、プレミアがつくようなコンテンツを予想してユ
ーザがダウンロードするという今までにないゲーム性を
備えるシステムである。
ード、アップロードの繰り返しより、サーバ10管理者
は利益が得られ、その利益のうちの何%かをユーザ及び
コンテンツを登録するアーティストに配当する決済処理
機能を備える。これより、ユーザはヒットするアーティ
ストを発掘すると対価を得ることができるというメリッ
トがある。また、事務所は、ダウンロードが多くなるよ
うなコンテンツを登録すると多くの対価を得ることがで
きる。更に、図1に示すように事務所からアーティスト
に給与と共にその配当を分配するようにすればアーティ
ストにとっても大きな利益を得ることが可能である。
て、音楽事務所、レコード会社などの事務所に所属する
アーティストによりサーバ10に登録されたコンテンツ
を移動体端末装置50のユーザがダウンロード、アップ
ロードするとともに、小売店、或いは音楽事務所から提
供される売上データに応じてユーザ、事務所、小売店へ
の配当を行う際の図1に示すサーバ10、中央管理セン
タ20移動体端末装置50、課金センタ70の動作につ
いて説明する。
1において事務所及びアーティストデータの登録処理を
行う。具体的には、アーティスト或いは事務所関係者が
自身のPC等によりサーバ10に直接アクセスし、事務
所ID、アーティストID、コンテンツデータをサーバ
10に送信する。サーバ10は図14(A)に示す記憶
部11に記憶されるデータベースに事務所ID、アーテ
ィストID、コンテンツID、コンテンツIDがポイン
タとなり指し示すコンテンツデータ、コンテンツの初期
の値段、即ち、コンテンツの始値(コンテンツ値)を記
憶する。
2において、アーティストデータを移動体端末装置50
に送信する。アーティストデータは、アーティストI
D、コンテンツID、コンテンツ値である。
プS603において、アーティストデータの受信待機状
態である。制御部57はアーティストデータを受信完了
すると、ステップS604に進み、表示部65にアーテ
ィストデータを表示する。
ユーザによるコンテンツデータの指示部64によるダウ
ンロード指示を受け付けると、ステップS606に進
み、ユーザIDとコンテンツIDをサーバ10に送信す
る。
て、サーバ10から送信されるユーザID、コンテンツ
ID、コンテンツデータの受信待機状態となる。受信が
完了すると、制御部57は、ステップS608に進む。
おいてユーザによるコンテンツデータのダウンロード指
示がないと、ステップS608に進む。
ユーザにより以前ダウンロードされRAM63に記憶さ
れるコンテンツをアップロードする指示が指示部64よ
り与えられると、ステップS609に進み、ユーザID
とコンテンツをサーバ10に送信する。制御部57は、
ステップS608においてユーザによるコンテンツのア
ップロード指示がないと、ステップS610に進む。
るか否かを判別し、ないときにはステップS604に戻
り、再び同じアーティストデータを表示するか、既に記
憶部11に記憶されているアーティストデータを表示す
る。一方、制御部57がユーザによる終了指示があると
判定するときには移動体端末装置50での処理を終了す
る。
11において、図14(A)のデータベースに記録され
るコンテンツIDの売上データの受信待機状態である。
ここで、売上データは、音楽事務所、或いは小売店がP
Cなどによりサーバ10に直接アクセスし、小売店ID
(或いは音楽事務所ID)、コンテンツIDと売上デー
タをサーバ10に送信する。ステップS611におい
て、制御部16が小売店ID、コンテンツID,と各コ
ンテンツIDに対応する売上データを受信するとステッ
プS612に進む。
12においてユーザID、コンテンツIDの受信待機状
態である。受信されないとき、ステップS613に進
み、ユーザID,コンテンツの受信待機状態となる。ユ
ーザID、コンテンツも受信されないとき、ステップS
612に戻り、ユーザID、コンテンツID,コンテン
ツの受信待機状態を続ける。
コンテンツIDが受信されると、制御部16はステップ
S614に処理を進める。ステップS614において、
制御部16は、ステップS612により受信されたユー
ザのダウンロードリクエストに応じてユーザID、コン
テンツID、コンテンツデータを移動体端末装置50に
送信する。送信が完了すると、制御部16は処理をS6
15に進める。
て、図14(A)に示すデータベースを更新する。
信されるとき(ダウンロード)、コンテンツIDに対応
してユーザIDを記憶する。また、ダウンロード数を1
つインクリメントする。本実施の形態ではユーザの1回
のダウンロード指示では、コンテンツ1つに対して1回
のダウンロードを許可するように構成しているが、1回
のダウンロードで同じコンテンツを、或いは異なるコン
テンツを複数ダウンロードできるようにしても良い。
るとき(アップロード)、ユーザID、コンテンツに対
応するアップロード数を一つインクリメントする。本実
施の形態ではユーザの1回のアップロード指示では、コ
ンテンツ1つに対して1回のアップロードを許可するよ
うに構成しているが、1回のアップロードで同じコンテ
ンツを複数アップロード、或いは異なるコンテンツを複
数アップロードできるようにしても構わない。更に、制
御部16は、ステップS610において受信された小売
店ID、売上データをコンテンツIDに対応して記憶さ
せる。
投資金額データベースの更新を完了すると、ステップS
616に進む。制御部16は、ステップS616におい
て、所定時間が計数されたか否かを判定する。本実施の
形態では、所定時間を10分とする。すなわち、ステッ
プS616では、10分おきにステップS617の処理
に進むように制御部16は動作制御する。
て、図14(A)の投資金額データベースに応じてコン
テンツ値を演算すると共に、データベースのコンテンツ
値、及び売買合計を更新する。
8に示す方法と同様である。
タベースの更新が完了すると、処理はステップS618
に進む。ステップS618においては制御部16は一ヶ
月経ったか否かを例えば判断する。
テップS612に処理を戻し、再びダウンロード、アッ
プロードの待機状態を続ける。
ド、アップロードの売買、及びユーザ、事務所、小売店
への配当のための処理を一ヶ月毎に一括で行うように構
成されている。ダウンロード、アップロードの売買に関
して例えば10分間毎に処理するように構成しても構わ
ない。
れると、処理はステップS619に進む。
利益を基に、ユーザ、及び事務所への配当が演算され
る。図15を用いて説明する。ここでは一つのコンテン
ツのみによる配当を示し、図5〜図8で示した収益の合
計520000円と、売上利益を480000円として
演算する。ここで、事務所への配当の演算は、当然複数
のコンテンツのサーバ10管理者の利益より分配するよ
うにしても構わない。
管理者の利益520000円の10%と、そのコンテン
ツの売上利益の10%をサーバ10管理者利益から割り
あてる。そして、そのコンテンツの現在のダウンロード
数(正確には、ユーザがそのコンテンツを現在所有する
総数)が10000であるとすると、そのコンテンツ1
つを所有するにつき、10円の配当をユーザに割り当て
る。例えば、同じコンテンツを3つ所有するユーザは1
0×3=30円の配当を得る。
管理者の利益520000円のうち40%と、売上利益
の10%を割り当てる。すなわち、事務所への配当は2
08000+48000円である。
管理者の利益520000円のうち10%と、売上利益
の10%を割り当てる。すなわち、事務所への配当は5
2000+48000円である。すると、サーバ10管
理者の最終的な利益は64000円となる。
6は、ユーザ、事務所、小売店への配当演算、及びサー
バ10管理者の利益演算結果を基に投資金額データベー
スを更新する。具体的には、サーバ利益データ、ユーザ
配当データ、事務所配当データ、小売店配当データを更
新する。
6は、課金センタ70に、サーバIDと、ユーザ、事務
所、及び小売店口座へのアクセス要求を専用線80を介
して送信する。
S622において、アクセス要求受信待機状態である。
サーバ10よりサーバIDとアクセス要求が受信される
と、ステップS623において制御部73はサーバID
より認証処理を行う。このとき、予めユーザ、事務所、
小売店が本システムのサービス用に銀行口座を指定して
いる。この銀行口座指定処理により課金センタ70の記
憶部74には、本システムのサーバIDと、ユーザ口座
用鍵、事務所口座用鍵、小売店口座用鍵とが対応して記
憶される。そのため、制御部73は受信されるサーバI
Dと記憶されるサーバIDとを照合することにより認証
が取れるように構成されている。
IDの対応より認証がとれないとき、ステップS624
に進み、制御部73は非認証信号をサーバ10に送信す
る。制御部73による認証がとれると、ステップS62
5に進み、ユーザ口座用鍵、事務所口座用鍵、及び小売
店口座用鍵がサーバ10に送信される。
26に進み、課金センタ70より非認証信号を受信する
と処理を終了する。課金センタ70よりユーザ口座用
鍵、事務所口座用鍵、小売店口座用鍵を受信すると処理
をステップS627に進める。ステップS627におい
て、制御部73は、ユーザ口座用鍵、事務所口座用鍵、
小売店口座用鍵、予めサーバに記憶されているサーバ口
座用鍵、売買合計データ、ユーザ、事務所、及び小売店
配当データ、サーバ利益データを課金センタ70に送信
する。制御部16は送信完了すると処理を終了する。
628においてユーザ、事務所、及び小売店口座用鍵等
の受信待機状態である。データが受信される処理をステ
ップS629に進め、制御部73は、図14(B)に示
す記憶部74に記憶されるデータベースの更新処理を行
う。
によりユーザ口座管理データにアクセスし、各ユーザ毎
の売買合計に基いて日付、出入履歴、残金を更新する。
更に、ユーザへの配当データに基づいて日付、出入履
歴、残金を更新する。
り事務所口座管理データにアクセスし、各事務所毎の配
当データに基いて日付、出入履歴、残金を更新する。
り小売店口座管理データにアクセスし、各事務所毎の配
当データに基いて日付、出入履歴、残金を更新する。
りサーバ口座管理データにアクセスし、サーバ利益に基
いて日付、出入履歴、残金を更新する。
部73は、ステップS630において図14(B)に示
す銀行IDの銀行口座に対する決済処理をインタフェー
ス71を介して銀行センタ130と送受信することによ
り自動的に行う。すなわち、口座管理データの更新はそ
のまま銀行口座データの更新に反映される。
すると課金センタ70の制御部73は処理を終了する。
所が、或いはその事務所に所属するアーティストが、製
作したコンテンツをサーバ10に登録し、ユーザがその
コンテンツ、例えば楽曲のダウンロード及びアップロー
ドを繰り返す。これに伴い、コンテンツの値段が変動す
るように制御されるので、ダウンロードされることが多
いコンテンツは高額となりコンテンツにプレミアがつ
く。これより、プレミアがつくようなコンテンツを予想
してユーザがダウンロードするという今までにないゲー
ム性を備えるシステムである。
ード、アップロードの繰り返しより、サーバ10管理者
は利益が得られる。また、制御部16は、メディアに記
録されたコンテンツの売上データによる売上利益に応じ
てユーザ、事務所、小売店への配当を演算し自動決算処
理を行う。これより、ユーザはヒットするアーティスト
を発掘すると対価を得ることができるというメリットが
ある。また、事務所は、ダウンロード、或いは売上が多
くなるようなコンテンツを登録すると多くの対価を得る
ことができる。更に、小売店は多く売れば売上利益だけ
でなく更にサーバ10管理者から配当を得ることが可能
である。更に、図1に示すように事務所からアーティス
トに給与と共にその配当を分配するようにすればアーテ
ィストにとっても大きな利益を得ることが可能である。
は、以下のように構成してもよい。
ムの第2の具体的なシステム構成を示すブロック図であ
る。なお、図1と同じ装置については同じ符号を付して
その詳細を省略する。
移動体端末装置50に内蔵される偏芯モータ201が内
蔵される点である。移動体端末装置50が、サーバ10
から中央管理センタ20、基地局40を介して送信され
るコンテンツ値変動情報を受信するとき、制御部57の
制御により偏芯モータ201が駆動し、ユーザにコンテ
ンツ値の変動を告知するために設けられている。
して携帯電話202を示す。上述したコンテンツ値の変
動をユーザに知らせる手段は、上述の偏芯モータ201
のみでなく、制御部57の制御のもと表示部65に表示
されるアーティストデータ203に重畳するように、緊
急告知を示す文字、及び所定のコンテンツのコンテンツ
値変動データ204を表示する方法がある。更に、告知
を強調するため、制御部57は表示を点滅するように制
御しても良い。
管理センタ20、移動体端末装置50、課金センタ70
の動作を示すフローチャートである。なお、図3のフロ
ーチャートと同一のステップについては説明を省略す
る。
S8において、制御部57がユーザによるコンテンツデ
ータのアップロード指示がないと判別するか、ステップ
S9において、ユーザIDとコンテンツデータのサーバ
への送信を制御した後、ステップS701に進み、制御
部57は、サーバ10からの割込み情報、コンテンツI
D、コンテンツ値(ユーザID)が受信されているか否
かをチェックする。
がステップS15において所定時間であると判別し、更
に、ステップS16において投資金額データベースに応
じてコンテンツ値が演算され、データベースが更新され
たのち、ステップS702の処理に進む。制御部16
は、ステップS702において、演算されたコンテンツ
値変動の絶対値が100円より大きいとき、そのコンテ
ンツをダウンロード、アップロードしたことのあるユー
ザを記憶部11に記憶されるデータベースにより検索
し、該当ユーザの移動体端末装置50に割込み情報、コ
ンテンツID、コンテンツ値(ユーザID)を送信す
る。コンテンツ値変動の絶対値が100円以下のときは
送信処理をせずステップS17に進む。
サーバ10から割込み情報等が移動体端末装置に専用線
30、中央管理センタ20、基地局40を介して送信さ
れるとき、移動体端末装置の制御部57の処理は、ステ
ップS701において割込み情報などが受信され、ステ
ップS703に進む。制御部57はステップS703に
おいて偏芯モータ201を駆動制御する制御信号を偏芯
モータ201に送信、或いは、表示部65にコンテンツ
値変動情報204等が重畳されるように表示部65に制
御信号を送信する。これにより、ユーザにより各告知手
段によりコンテンツ値変動が緊急告知され、ユーザが利
益を得るためのコンテンツのアップロード、ダウンロー
ドのタイミングを失うことが少なくなる。
号は、ステップS704においてユーザによる告知終了
指示を制御部57が検出するまで有効である。ステップ
S704においてユーザによる告知終了指示を制御部5
7が検出すると、処理はステップS10に進む。
コンテンツ値、或いは株価変動等の告知手段を備えるこ
とにより、ユーザにいつでもどこでも、強制的にコンテ
ンツ値、株価変動等を告知することが可能となる。これ
より、ユーザが金融商品の売買のタイミング、或いは実
施例の場合のアップロード、ダウンロードのタイミング
を逃すことが少なくなるといった格別の効果を有する。
は、以下のように構成してもよい。
第3の具体的なシステム構成は図16と同様である。図
18は、移動体投資システムの第3の具体的なシステム
構成における図16に示すサーバ10、中央管理センタ
20、移動体端末装置50、課金センタ70の動作を示
すフローチャートである。図18は図3に示したフロー
チャートと略同様で、変更されている点を一部抜粋して
記したものである。以下、図3のフローチャートと同一
のステップについては説明を省略する。
御部16が、ユーザ、アーティストへの配当演算、及び
サーバ10管理者の利益演算結果を基に投資金額データ
ベースを更新する。そして、図18のステップS801
に処理を進める。ステップS801において、制御部1
6は、課金センタ70に、サーバIDと、アーティスト
口座へのアクセス要求を専用線80を介して送信する。
以下課金センタ70の処理はサーバ10に返信される口
座用鍵がアーティスト用のみであることを除き、図3の
処理と同様である。
2に処理を進め、中央管理センタ20に、サーバID、
ユーザIDと、ユーザ口座へのアクセス要求を専用線3
0を介して送信する。
ップS803において、アクセス要求受信待機状態であ
る。サーバ10よりサーバID、ユーザID、とアクセ
ス要求が受信されると、ステップS804において、制
御部26はサーバID、ユーザIDより認証処理を行
う。このとき、携帯電話のユーザは予め通話料金用の口
座を指定しており、図19に示すようなデータベースが
記憶部21に記憶されている。ここで、図19のデータ
ベースはサーバIDとユーザIDとが対応して記憶され
ているが、この対応関係はユーザが一度でもサーバID
とユーザIDとを中央管理センタ20に送信するイベン
トが行われた後に、このように対応して記憶されてい
る。よって、ここでの制御部26の認証は、中央管理セ
ンタ20にアクセス可能なサーバIDか否かを認証し、
更に、受信されるユーザIDが通話料金用口座にアクセ
スするための口座用鍵と対応して記憶されるユーザID
に存在するか否かで認証を行う。この認証の後、制御部
26はユーザIDに対応してサーバIDが記憶されるよ
うに記憶部21を制御し、最終的に図19のようなデー
タベースが構築されていく。
ーザIDとで認証しないとき、ステップS806に進
み、制御部26は非認証信号をサーバ10に送信する。
制御部26が認証すると、ステップS805に進み、制
御部26はユーザ口座用鍵をサーバ10に送信するよう
に制御する。このときユーザ口座用鍵は暗号化されるこ
とが好ましい。
ートと同様なので省略する。
ては、携帯電話等の通話料金用の口座が、自動的に金融
商品取引、例えば、コンテンツのアップロード、ダウン
ロードにより発生する決済処理を行う口座に割り当てら
れるように構成されているので、ユーザは、新たに金融
商品取引用の口座の指定を行うという手間がかからな
い。また、インターネット等の公衆回線により口座の指
定を行う必要がなく、サーバ10と中央管理センタ20
とを接続する専用線30で口座用鍵が送受信されるた
め、セキュリティ上の効果も高い。
取引としてコンテンツのアップロード、ダウンロードを
実施例としているが、通常の株価取引、先物取引などど
のような取引であっても構わない。
するようにしたが、コンテンツ値の価格は固定にし、売
上げに応じて配当が演算されるようにしても構わない。
としたが移動体であればよく、自動車、PDA、携帯コ
ンピュータ等でも構わない。
段は表示、及び、振動であったが、音声でもかまわな
い。例えば、予めメモリに記憶されるビープ音で告知し
ても良いし、割込み情報と共に送信されるコンテンツI
Dに応じてそのコンテンツ(楽曲)を再生するようにし
ても良い。
な移動体端末装置に所望の金融商品の価値変動に応じて
ユーザに告知する告知手段を備えることにより、金融取
引のタイミングをユーザが逃さないといった効果を有す
る。
品売買用の口座に割り当てることが可能なため、ユーザ
の口座の登録処理の手間が省けると共にセキュリティ上
非常に安全な移動体投資システムを提供できるといった
各別の効果を有する。
ある。
る。
置の動作を示すフローチャートである。
バに記憶されるデータベース構成を示す図である。
バが投資対象の価値データを演算する方法を示す図であ
る。
バが投資対象の価値データを演算する他の方法を示す図
である。
バが投資対象の価値データを演算する更に他の方法を示
す図である。
バが投資対象の価値データを演算する更に他の方法を示
す図である。
バが配当を演算する方法を示す図である。
の実施例を示すフローチャートである。
の実施例のサーバに記憶されるデータベース構成を示す
図である。
の実施例のサーバが配当を演算する方法を示す図であ
る。
に他の実施例を示すフローチャートである。
に他の実施例のサーバに記憶されるデータベース構成を
示す図である。
に他の実施例のサーバが配当を演算する方法を示す図で
ある。
に他の実施例を示すブロック図である。
に他の実施例の動作を示すフローチャートである。
に他の実施例の動作を示すフローチャートである。
記憶されるユーザの口座にアクセスするための鍵を含む
データベース構成を示す図である。
RAM、16 制御部、20 中央管理センタ、21
記憶部、24 ROM、25 RAM、26制御部、
40 基地局、50 移動体端末装置、57 制御部、
62 ROM、63 RAM、64 指示部、65 表
示部、70 課金センタ、74 記憶部、75 RO
M、76 RAM、201 偏芯モータ、
Claims (45)
- 【請求項1】 移動体ネットワークを介して投資対象デ
ータの受信及びユーザからの投資のリクエスト信号を送
信可能な第1の送受信手段と、 上記投資対象データをユーザに対して告知する告知手段
と、 上記告知手段により告知される上記投資対象データに対
応する投資対象への投資を指示する投資指示手段と、 上記第1の送受信手段を介して受信される割込み情報に
応じて上記告知手段により上記ユーザに対して上記割込
みを告知するように制御する第1の制御手段とを有する
移動体端末装置と、 上記投資対象データを上記移動体端末装置に上記移動体
ネットワークを介して送信するとともに、上記投資指示
手段に応じた上記投資のリクエスト信号を受信する第2
の送受信手段と、 上記投資のリクエスト信号に応じて、少なくとも、ユー
ザ識別子、投資対象識別子、上記投資対象に対する上記
ユーザの投資額データを記憶する記憶手段と、 上記投資対象に対する投資額データに応じて上記投資対
象の価値データを演算するとともに、上記価値データに
応じて上記割込み情報を上記第2の送受信手段を介して
上記移動体端末装置に送信する第2の制御手段とを有す
るサーバ装置とを備える移動体投資システム。 - 【請求項2】 上記第2の制御手段は、上記投資対象デ
ータの価値データの変動が所定値以上のとき、上記割込
み情報としての上記投資対象識別子、投資対象の価値デ
ータを上記移動体端末装置に送信することを特徴とする
請求項1に記載の移動体投資システム。 - 【請求項3】 上記移動体端末装置の第1の送受信手段
は、ユーザが以前に指示した上記投資対象への投資を解
除するための、売却リクエスト信号を上記第2の送受信
手段に送信し、 上記サーバ装置の第2の制御手段は、上記売却リクエス
ト信号に応じて、上記記憶手段に記憶されている上記投
資対象データに対する上記ユーザの投資額データが変更
されるように制御することを特徴とする請求項1に記載
の移動体投資システム。 - 【請求項4】 上記移動体端末装置は、表示手段を有
し、上記第1の制御手段は、上記割り込み情報を上記表
示手段を介してユーザに告知することを特徴とする請求
項1記載の移動体投資システム。 - 【請求項5】 上記投資対象は団体であることを特徴と
する請求項1に記載の移動体投資システム。 - 【請求項6】 上記投資対象は個人であることを特徴と
する請求項1に記載の移動体投資システム。 - 【請求項7】 上記投資対象は個人の著作物であること
を特徴とする請求項1に記載の移動体投資システム。 - 【請求項8】 上記第2の送受信手段は、上記投資対象
の著作物の売上データを受信し、上記売上データに応じ
て上記個人の著作物を販売する小売店に対して対価を支
払うことを特徴とする請求項7に記載の移動体投資シス
テム。 - 【請求項9】 移動体ネットワークを介して投資対象デ
ータの受信及びユーザからの投資のリクエスト信号を送
信可能な第1の送受信手段と、 上記投資対象データをユーザに対して告知する告知手段
と、 上記告知手段により告知される上記投資対象データに対
応する投資対象への投資を指示する投資指示手段とを有
する移動体端末装置と、 上記移動体端末装置の上記ユーザの使用状況を記憶する
使用状況記憶手段と、 上記使用状況記憶手段に記憶される上記ユーザの使用状
況に応じて上記ユーザの口座より所定金額の引き落とし
処理が可能な第1の制御手段とを有する中央管理センタ
と、 上記投資指示手段に応じた上記投資のリクエスト信号を
受信するとともに、上記投資対象データを上記移動体端
末装置に上記移動体ネットワークを介して送信する第2
の送受信手段と、 上記投資のリクエスト信号に応じて、ユーザ識別子、投
資対象識別子、上記投資対象に対する上記ユーザの投資
額データを記憶する記憶手段と、 上記投資のリクエスト信号に応じて上記投資額データを
演算し、更新する第2の制御手段とを有するサーバ装置
と、 予め指定されたユーザの銀行口座の口座管理データを記
憶する記憶手段と、 上記サーバ装置の記憶手段に記憶されている上記ユーザ
の投資額データに応じて自動的に上記ユーザの口座管理
データを更新するとともに、上記銀行口座へのアクセス
及び上記更新された口座管理データに基づく決済処理を
行う第3の制御手段を有する課金センタとを備える移動
体投資システム。 - 【請求項10】 上記中央管理センタは、更に、上記ユ
ーザに対応して口座用の鍵を記憶する鍵記憶手段を有
し、 上記課金センタの第3の制御手段は、上記中央管理セン
タより上記第2の送受信手段を介して上記口座用の鍵を
取得し、所定の銀行センタにアクセスすることにより銀
行口座に対する決済処理を行うことを特徴とする請求項
9に記載の移動体投資システム。 - 【請求項11】 上記移動体端末装置は、表示手段を有
し、上記割り込み情報を上記表示手段を介して告知する
ことを特徴とする請求項9記載の移動体投資システム。 - 【請求項12】 上記投資対象は団体であることを特徴
とする請求項9に記載の移動体投資システム。 - 【請求項13】 上記投資対象は個人であることを特徴
とする請求項9に記載の移動体投資システム。 - 【請求項14】 上記投資対象は個人の著作物であるこ
とを特徴とする請求項9に記載の移動体投資システム。 - 【請求項15】 上記サーバ装置の第2の送受信手段
は、上記投資対象の著作物の売上データを受信し、上記
売上データに応じて上記個人の著作物を販売する小売店
に対して対価を支払うことを特徴とする請求項14に記
載の移動体投資システム。 - 【請求項16】 サーバ装置から、移動体ネットワーク
を介して投資対象データを移動体端末装置に送信するス
テップと、 上記移動体端末装置によって上記投資対象データを受信
し、ユーザに告知するステップと、 上記移動体端末装置によって、上記告知された投資対象
データに対応する投資対象への投資を指示し、上記サー
バ装置に投資のリクエスト信号を送信するステップと、 上記サーバ装置によって、上記投資のリクエスト信号を
受信するとともに、上記投資のリクエスト信号に応じ
て、少なくとも、ユーザ識別子、投資対象識別子、上記
投資対象に対する上記ユーザの投資額データを記憶する
ステップと、 上記サーバ装置によって上記投資対象に対する投資額デ
ータに応じて上記投資対象の価値データを演算するステ
ップと、 上記サーバ装置によって上記価値データに応じて割込み
情報を上記移動体端末装置に送信するステップと、 上記移動体端末装置によって上記割込み情報を受信し、
上記割込み情報に応じて上記ユーザに対して割込みを告
知するステップとを有する投資方法。 - 【請求項17】 上記投資対象の価値データの変動が所
定値以上のとき、上記サーバ装置によって、上記割込み
情報として、上記投資対象識別子、投資対象の価値デー
タを上記移動体端末装置に送信することを特徴とする請
求項16記載の投資方法。 - 【請求項18】 更に、上記移動体端末装置によって、
上記ユーザが以前に指示した上記投資対象への投資を解
除するための売却リクエスト信号を、上記サーバ装置に
送信するステップと、 上記サーバ装置によって、上記売却リクエスト信号に応
じて、上記サーバ装置に記憶されている上記投資対象に
対するユーザの上記投資額データが変更されるように制
御するステップとを有することを特徴とする請求項16
記載の投資方法。 - 【請求項19】 上記投資対象は団体であることを特徴
とする請求項16に記載の投資方法。 - 【請求項20】 上記投資対象は個人であることを特徴
とする請求項16に記載の投資方法。 - 【請求項21】 上記投資対象は個人の著作物であるこ
とを特徴とする請求項16に記載の投資方法。 - 【請求項22】 上記サーバ装置は、上記投資対象の著
作物の売上データを受信し、上記売上データに応じて上
記個人の著作物を販売する小売店に対して対価を支払う
ステップを有することを特徴とする請求項21に記載の
投資方法。 - 【請求項23】 サーバ装置から、移動体ネットワーク
を介して投資対象データを移動体端末装置に送信するス
テップと、 上記移動体端末装置によって上記投資対象データを受信
し、ユーザに告知するステップと、 上記移動体端末装置によって、上記告知された投資対象
データに対応する投資対象への投資を指示し、上記サー
バ装置に投資のリクエスト信号を送信するステップと、 上記サーバ装置によって、上記投資のリクエスト信号を
受信するとともに、上記投資のリクエスト信号に応じ
て、少なくとも、ユーザ識別子、投資対象識別子、上記
投資対象に対する上記ユーザの投資額データを記憶する
ステップと、 上記サーバ装置によって、上記ユーザ識別子、投資対象
識別子、投資額データを課金センタに送信するステップ
と、 上記課金センタによって、上記投資額データに基づき、
予め指定されたユーザの銀行口座の口座管理データを更
新するとともに、自動的に上記ユーザの口座へアクセス
し、上記口座管理データに応じて決済処理を行うステッ
プと、 中央管理センタによって、上記移動体端末装置のユーザ
の使用状況を記憶するステップと、 上記中央管理センタによって、上記記憶されたユーザの
使用状況に応じて上記ユーザの口座から所定金額を引き
落とすステップとを有する投資方法。 - 【請求項24】 上記中央管理センタは、上記ユーザに
対応した銀行口座用の鍵を記憶するステップと、 上記サーバ装置は、上記中央管理センタから上記口座用
の鍵を取得し、所定の銀行センタにアクセスすることに
より決済処理を行うステップを有することを特徴とする
請求項23記載の投資方法。 - 【請求項25】 上記投資対象は団体であることを特徴
とする請求項23に記載の投資方法。 - 【請求項26】 上記投資対象は個人であることを特徴
とする請求項23に記載の投資方法。 - 【請求項27】 上記投資対象は個人の著作物であるこ
とを特徴とする請求項23に記載の投資方法。 - 【請求項28】 上記サーバ装置によって、上記投資対
象の著作物の売上データを受信し、上記売上データに応
じて上記個人の著作物を販売する小売店に対して対価を
支払うステップを有することを特徴とする請求項27に
記載の投資方法。 - 【請求項29】 移動体ネットワークを介して、投資対
象データを移動体端末装置に送信するとともに、上記移
動体端末装置からの上記投資対象データに対応する投資
対象への投資リクエスト信号を受信する送受信手段と、 上記投資のリクエスト信号に応じて、少なくとも、ユー
ザ識別子、投資対象識別子、上記投資対象に対する上記
ユーザの投資額データを記憶する記憶手段と、 上記投資対象に対する投資額データに応じて上記投資対
象の価値データを演算するとともに、上記価値データに
応じて割込み情報を上記送受信手段を介して上記移動体
端末装置に送信させるように制御する制御手段とを備え
るサーバ装置。 - 【請求項30】 上記制御手段は、上記投資対象データ
の価値データの変動が所定値以上のとき、上記割り込み
情報として上記投資対象識別子、投資対象の価値データ
を上記移動体端末装置に送信させるように制御すること
を特徴とする請求項29記載のサーバ装置。 - 【請求項31】 上記制御手段は、ユーザが以前に指示
した上記投資対象への投資を解除するための、売却リク
エスト信号を上記送受信手段を介して送信したとき、上
記売却リクエスト信号に応じて、上記記憶手段に記憶さ
れている上記投資対象に対する上記ユーザの投資額デー
タが更新されるように制御することを特徴とする請求項
29記載のサーバ装置。 - 【請求項32】 上記投資対象は団体であることを特徴
とする請求項29記載のサーバ装置。 - 【請求項33】 上記投資対象は個人であることを特徴
とする請求項29記載のサーバ装置。 - 【請求項34】 上記投資対象は個人の著作物であるこ
とを特徴とする請求項29記載のサーバ装置。 - 【請求項35】 上記送受信手段は、上記投資対象の著
作物の売上データを受信し、上記売上データに応じて上
記個人の著作物を販売する小売店に対して対価を支払う
ことを特徴とする請求項34に記載のサーバ装置。 - 【請求項36】 移動体ネットワークを介して、投資対
象データを移動体端末装置に送信し、投資対象への投資
額データを課金センタに送信するともに、上記移動体端
末装置からの上記投資対象データに対応する投資対象へ
の投資リクエスト信号を受信する送受信手段と、 上記投資のリクエスト信号に応じて、少なくとも、ユー
ザ識別子、投資対象識別子、上記投資対象に対する上記
ユーザの投資額データを記憶する記憶手段と、 上記投資額データを上記投資のリクエスト信号に応じて
更新するとともに、上記投資対象の価値データを演算
し、上記価値データを上記課金センタに送信させるよう
制御する制御部とを備えるサーバ装置。 - 【請求項37】 上記投資対象は団体であることを特徴
とする請求項36記載のサーバ装置。 - 【請求項38】 上記投資対象は個人であることを特徴
とする請求項36記載のサーバ装置。 - 【請求項39】 上記投資対象は個人の著作物であるこ
とを特徴とする請求項36記載のサーバ装置。 - 【請求項40】 上記送受信手段は、上記投資対象の著
作物の売上データを受信し、上記売上データに応じて上
記個人の著作物を販売する小売店に対して対価を支払う
ことを特徴とする請求項39に記載のサーバ装置。 - 【請求項41】 移動体ネットワークを介して、サーバ
装置から投資対象データを受信するとともに、ユーザか
らの投資のリクエスト信号を送信可能な送受信手段と、 上記投資対象データをユーザに対して告知する告知手段
と、 上記告知手段により告知される上記投資対象データに対
応する投資対象への投資を指示する投資指示手段と、 上記送受信手段を介して受信される上記サーバ装置から
の割込み情報に応じて上記告知手段により、上記ユーザ
に対して上記割込みを告知するように制御する制御手段
とを備える移動体端末装置。 - 【請求項42】 更に表示手段を有し、上記制御手段
は、上記割込み情報を上記表示手段を介してユーザに告
知することを特徴とする請求項41記載の移動体端末装
置。 - 【請求項43】 上記投資対象は団体であることを特徴
とする請求項41記載の移動体端末装置。 - 【請求項44】 上記投資対象は個人であることを特徴
とする請求項41記載の移動体端末装置。 - 【請求項45】 上記投資対象は個人の著作物であるこ
とを特徴とする請求項41記載の移動体端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000157115A JP4529235B2 (ja) | 2000-03-17 | 2000-05-26 | 移動体投資システム及び投資方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000-81859 | 2000-03-17 | ||
| JP2000081859 | 2000-03-17 | ||
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Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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| JP2001331647A5 JP2001331647A5 (ja) | 2007-05-10 |
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|---|---|---|---|
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|---|---|
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Cited By (1)
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-
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- 2000-05-26 JP JP2000157115A patent/JP4529235B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
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