JP2001331377A - 再生エラーの処理方法及びこれを用いたディスク装置 - Google Patents
再生エラーの処理方法及びこれを用いたディスク装置Info
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Abstract
リトライ動作を行う為、規定時間内にデータ転送を完了
することができないことがある。また、回復しない場合
のエラーの情報は、エラーが複数単位データ群37で起
きていても従来の技術では一つの情報のみが上位システ
ム30に報告されるだけであった。 【解決手段】エラー発生時のリトライ回数を規定時間内
にデータ転送できる範囲にとどめ、かつ、全てのエラー
情報を示すエラー情報データ39を作成し、読み出しデ
ータ38とともに上位システム30に報告する。エラー
を許容するデータ処理と、許容しないデータ処理との混
在が、磁気デイスク装置に高い仕様を要求することなく
実現できた。
Description
し、特にディスク装置から読み出されるデータに連続性
が求められる場合(規定時間内にある量以上のデータを
読み出すことを要求される場合)における再生エラーの
処理に関する。
の信頼性を最優先し、再生処理を実行している。このた
めデータの再生の際にエラーが検出された場合には、エ
ラーが検出されなくなるか、規定された回数に達するま
で再生の再試行(以下、リトライと略称する。)を繰り
返し、その後、必要ならば誤り訂正の処理を実行してい
る。
ドとして、ANSI(American Nation
al Standards Institute)のSC
SI-3(Small Computer System
Interface-3)規格にリードコンティニュア
スモード(以下「RCモード」と称す)がある。RCモ
ードは、リトライ、エラー回復を行わずに要求された長
さのデータの転送を実行するもので、エラーがあった場
合には誤ったデータをそのまま転送するものである。
上述のSCSI-3規格にREQUEST SENSEコ
マンドがある。これにより、エラーの内容、エラーの起
きたLBA(Logical Block Addres
s)を知ることができる。
力する技術として、特開平7-320418号公報に開
示のものがある。当該公報では、エラー情報とデータの
伝送線路を独立に設け、同時刻にエラー情報とデータを
出力している。
先する処理では、再生データにエラーがあった場合、リ
トライに掛かる時間(回転待ち時間など)、誤り訂正の
時間などが、エラーが無い場合に比べ余分に掛かってし
まう。この余分な時間が費やされるために、所定の時間
当たりに処理すべきデータ数量を処理できず、データの
連続性が損なわれる可能性がある。
先するRCモードでは、再生データにエラーがあった場
合、ホストコンピュータ等の上位のシステムに知らせる
こと無く、誤ったデータを転送してしまうので、上位の
システムは誤ったデータを正しいデータとして処理を行
ってしまう。
ドでは、一回のREADコマンドで転送されるデータ中
に複数のエラーがあった場合にも、一つのエラー情報
(LBA)のみ上位に知らせ、他のエラー情報を知らせ
ることができない。更にREQUEST SENSEコ
マンドの発行等の余分な時間が掛かりデータの連続性が
損なわれる可能性がある。
し、画像データや音声データの様に、実時間で処理する
ことが必要なデータについては、要求される規定時間内
で再生データを転送し、かつ、全てのエラー情報を上位
システムに報告するディスク装置を開示している。
イ回数を制限する機能と、エラーの有無を示すエラー情
報データを作成する機能と、作成されたエラー情報デー
タを再生データとともに上位システムに転送する機能を
設けたものである。
る規定時間内に再生データを転送できるようにリトライ
回数を制限するように動作する。
ば、512バイトのデータを1つの単位データとする
と、一回の上位システムからの再生要求で一つ以上の単
位データを再生するときに、エラーの有無を単位データ
毎に、例えば、ビットマップ状態で作成するように動作
する。
ータを再生データと共に上位システムに転送するように
動作する。つまり、再生データの前又は後に、作成され
たエラー情報が付加された状態で転送する。
を用いて説明する。第一の実施の形態を図1〜図4、図
7を用いて説明する。尚、実施の形態では磁気デイスク
装置の例を示すが、本発明はこれらに限られず、光デイ
スク装置、光磁気デイスク装置その他のデイスク装置に
も適用可能である。
ートを図2に示す。上位システムからの再生要求(例え
ばSCSI-3規格のREADコマンド(ステップ
1))があり、ディスク装置がディスクからデータを読
み出し、エラーチェック、エラーがある場合は誤り訂正
Iを行い(ステップ2)、エラーの有無を調べる(ステ
ップ3)。ここで、誤り訂正Iはハードウェアで誤り訂
正を行いリアルタイムの処理を行うものである。ステッ
プ3においてエラーが検出された場合には、データをデ
ィスクから再度読み出し(ステップ4)、エラーチェッ
クを行い、エラーがある場合は誤り訂正Iを行い(ステ
ップ5)、エラーの有無を調べる(ステップ6)。ステ
ップ4〜ステップ6を一組のリトライ動作とし、リトラ
イ動作において再度エラーが検出された際には、更にリ
トライ動作を行う。これらを設定値n回まで行い、その
後エラーが回復しない場合には、誤り訂正IIの処理を
実行する(ステップ7)。
り訂正Iより高性能の誤り訂正を行うもので処理時間を
必要とする。誤り訂正IIによっても回復しない場合に
は(ステップ8)、上位システムにエラーの報告をする
(ステップ9)。リトライ(ステップ4)においては、
ディスク上に書かれた同じデータを再度読み込むため、
ディスクが最低1回転するまで待たなければならない。
一つのREADコマンド当たりのこの回転待ち時間は、
例えば毎分10、000回転、リトライ回数100回の
場合600msとなる。
で処理することが重要なデータでは、要求される規定時
間内に再生データを転送する必要がある。この場合、上
記の回転待ち時間を含むリトライ動作に掛かる時間、誤
り訂正IIに掛かる時間がそれを妨げる恐れがある。ま
た上位にエラー報告をした場合には、上位システムはR
EQUEST SENSEコマンドを発行しエラー内容
を確認する。エラー内容を表すSCSI−3規格のEX
TENDEDセンスデータフォーマットを図3に示す。
符号20で示す部分にError Code、符号21
で示す部分にSense Key、符号22で示す部分
にエラーを起こした最後のLBAが表される。 これら
一連のREQUEST SENSEコマンドの動作時間
も規定時間内の再生データの転送を阻害する。また、エ
ラーを起こした最後のLBAのみ報告されるので、複数
エラーの場合のエラー情報が欠落している。
一の実施の形態は、上記回転待ちを伴うリトライ動作、
誤り訂正II、 REQUEST SENSEコマンドの
発行等を行わずにエラー情報を上位システムに報告する
ものである。図1は、上位システム30とディスク装置
32の構成概略と再生時のデータ概略を示したものであ
る。説明の簡単化のために、読み出しデータを8個の単
位データからなる単位データ群で構成している。符号3
0はホストコンピュータ等の上位システム、32はディ
スク装置、31は上位システム30とディスク装置32
を接続するSCSI等の規格に準拠した接続インターフ
ェース、33はディスク装置32を制御する制御装置、
34はディスク状の記録媒体からなる記録装置、35は
制御装置33と記録装置34を接続する接続インターフ
ェースである。符号38は記録装置34から読み出され
たデータ、36-1〜36-8は単位データ群、37-1
〜37-3はエラーの在る単位データ群、39はエラー
情報データである。
では8個)の単位データ36の読み出し命令が、接続イ
ンターフェース31を介し、ディスク装置32に入力さ
れる。制御装置33は、読み出し命令を実行するように
ディスク装置32を制御し、接続インターフェース35
を介し記録装置34にアクセスする。記録装置34から
読み出されたデータ38は、接続インターフェース35
を介し、制御装置33に入力される。
(a)38は、例えば、512Bytesの単位データ
が8個(36-1〜36-8)で構成されている単位デー
タ群である。この中にエラーの在る単位データ群(37
-1〜37-3)が存在し、制御装置33による誤り訂正
Iにおいてもエラーが回復しない場合、制御装置は全て
のエラーの場所を示すエラー情報データ39を作成す
る。エラー情報データ39は、例えばビットマップ状に
作成され、エラー無しは「1」、エラー有りは「0」と
する。作成されたエラー情報データ39は、読み出され
たデータ(a)38と共に、エラー情報データ付きデー
タ(b)として、接続インターフェース31を介し、上
位システム30に出力される。
システム30に報告する場合の上位システム30からの
読み出し命令は、例えば、1)SCSI-3規格で定め
る上位システムと下位システムとのデータ転送方法など
を協定するメッセージフェーズにおいて協定を行うか、
2)SCSI-3規格のWrite/Readコマンドに
対するチェックコードの様に、データ構成に影響しない
データとして付加して行うか、又は、3)SCSI-3
規格のVendor Uniqueコマンドによってデ
ータの一部として扱う様に行う。
の構成例を示す。図7(A)は、読み出しデータブロッ
ク70、エラー情報ブロック71の順に上位に転送する
ものである。上位システムは、上位システムのコマンド
により、データブロック70の長さ、エラー情報ブロッ
ク71の長さを認識し、エラー情報データ付きデータ
(b)を処理する。図7(B)は、読み出しデータブロ
ック70、データ情報ブロックI72、エラー情報ブロ
ック71の順に上位に転送するものである。
エラー情報ブロック71が始まることを知らせる情報、
またはそれに加えエラー情報ブロック71の長さの情報
を書きこむ。図7(C)は、データ情報ブロックII7
3、読み出しデータブロック70、エラー情報ブロック
71の順に上位に転送するものである。データ情報ブロ
ックII73には、読み出しデータブロック70の長さ
の情報、エラー情報ブロック71の長さの情報を書きこ
む。図7(C)においても図7(B)と同様に、エラー
情報ブロック71の前にデータ情報ブロックI72を設
け、ここからエラー情報ブロック71が始まることを知
らせる情報を書きこむこともできる。
す。図4は、図2のフローチャートからリトライ動作を
外し、エラー情報作成40を加えたものであり、図2と
同様のものには同一の符号を付し、重複する説明を省略
する。上位システムからの再生要求(ステップ1)があ
り、ディスク装置がディスクからデータを読み出し、エ
ラーチェックを行い、エラーがある場合は誤り訂正Iを
行い(ステップ2)、エラーの有無を調べる(ステップ
3)。ステップ3においてエラーが検出された場合に
は、エラー情報作成(ステップ40)において全てのエ
ラーの場所を示すエラー情報データを作成し、再生デー
タと共に上位システムに報告する。
よれば、規定時間内に再生データを転送し、かつ、全て
のエラーの場所を示すエラー情報データを再生データと
共に上位システムに報告するディスク装置を提供するこ
とができる。
Bytes、読み出しデータを8つの単位データ群、エ
ラー情報データを8bitにしたが、これに限定される
ものではなく、全体のシステムで許される範囲であれば
同様の効果が得られる。エラー情報データ長LE(bi
t)と読み出しデータ長LRの単位データ群の関係は、
LE=LRである必要は無く、Le≧LRの関係を満た
せば良い。すなわち、読み出しデータ長LRにより、エ
ラー情報データ長LEを可変にしても、Le≧LRの関
係を必ず満たす固定値にしても同様の効果が得られる。
明する。本実施の形態は、第一の実施の形態に、第一の
実施の形態で実行しなかったリトライ動作を、設定した
回数(最大リトライ数)まで実行するものである。最大
リトライ数は、ユーザ又はシステム設計者が任意に設定
できるもので、時間当たりの必要データ数、リトライに
掛かる時間、データの最大転送速度、等から設定され
る。
す。図5は、図2からエラー報告9を外し、新たにエラ
ー情報作成40、カウンタ値比較50、カウンタ値アッ
プ51を加えたものであり、図2と同様のものには同一
の符号を付し、重複する説明を省略する。
1)があり、ディスク装置がディスクからデータを読み
出し、エラーチェックを行い、エラーがある場合は誤り
訂正Iを行い(ステップ2)、エラーの有無を調べる
(ステップ3)。ステップ3においてエラーが検出され
た場合には、カウンタ値比較(ステップ50)により、
設定された最大リトライ数とリトライ数を示すカウンタ
値を比較する。カウンタ値が最大リトライ数より大きい
場合には、エラー情報作成(ステップ40)において全
てのエラーの場所を示すエラー情報データを作成し、再
生データと共に上位システムに報告する。
合には、カウンタ値をカウントアップ(ステップ51)
し、データをディスクから再度読み出し(ステップ
4)、エラーチェックを行い、エラーがある場合は誤り
訂正Iを行い(ステップ5)、エラーの有無を調べる
(ステップ6)。ステップ50〜ステップ51、ステッ
プ4〜ステップ6を一組のリトライ動作とし、リトライ
動作において再度エラーが検出された際には、更にリト
ライ動作を行う。これらを設定値l(l≦n)回まで行
い、その後エラーが回復しない場合には、エラー情報作
成(ステップ40)において全てのエラーの場所を示す
エラー情報データを作成し、再生データと共に上位シス
テムに報告する。カウンタのリセットは、再生コマンド
毎、一定時間毎等、規定時間内に再生データを転送する
ことを妨げない様に設定する。
は図1のデータ形式を図1と同様の為外し、制御装置3
3をリトライ数を制限する機能ブロック61を持つ制御
装置60に置き換えたものであり、図1と同様のものに
は同一の符号を付し、重複する説明を省略する。
(a)にエラーがあり、制御装置60による誤り訂正I
においても、エラーが回復しなかった場合、コントロー
ラ62は比較器65に、最大リトライ数が書かれたテー
ブル63の最大リトライ数と、リトライ数が書かれたメ
モリ64のリトライ数を比較させる。比較器65より、
最大リトライ数>リトライ数の情報がコントローラ62
に入力されると、制御装置60はディスク装置32にリ
トライ動作を実行させ、コントローラ62はメモリ64
上のリトライ数をカウントアップする。比較器65よ
り、最大リトライ数=リトライ数の情報がコントローラ
62に入力されると、制御装置60はエラー情報データ
を作成し、再生データと共に上位システム30に報告す
る。
れば、再生データのエラーの割合を減少させながら規定
時間内に再生データを転送し、かつ、回復しなかった全
てのエラーの場所を示すエラー情報データを再生データ
と共に上位システムに報告するディスク装置を提供する
ことができる。
ウンタ値のカウントアップ(ステップ51)をカウンタ
値比較(ステップ50)とデータの再読み出し(ステッ
プ4)の間としたが、これに限定されるものではなく、
カウンタ値比較(ステップ50)と次のエラーの有無を
調べる(ステップ3)までの間にあれば同様の効果が得
られる。また、比較する基準をリトライ数としたが、こ
れに限定するものではなく、単位時間当たりのリトライ
数もしくはリトライ時間、または1コマンド当たりのリ
トライ時間もしくはリトライ数としても同様の効果が得
られる。
明する。図8は、本実施の形態の読み出しデータの流れ
を示した、上位システム30とディスク装置32の構成
概略図である。図8は図6のリトライ回数の制限を説明
する為の機能ブロック61を説明の簡単化の為に外し、
制御装置80を置いたものであり、図1と同様のものに
は同一の符号を付し、重複する説明を省略する。
令が、接続インターフェース31を介し、ディスク装置
32に入力される。制御装置80は、読み出し命令を実
行するようにディスク装置32を制御し、接続インター
フェース35を介し記録装置34にアクセスする。記録
装置34から読み出されたデータ(a)をバッファ部8
1に格納する。この中にエラーの在る単位データ群が存
在し、制御装置80による誤り訂正Iにおいてもエラー
が回復しない場合、制御装置は全てのエラーの場所を示
すエラー情報データを作成する。上位システム30にエ
ラー情報データ付きデータ(b)として転送する際、エ
ラー情報データ、読み出されたデータ(a)の順に転送
を行う。
きデータ(b)の構成例を示す。図9(D)は、エラー
情報ブロック71、読み出しデータブロック70の順に
上位に転送するものである。上位システムは、上位シス
テムのコマンドにより、データブロック70の長さ、エ
ラー情報ブロック71の長さを認識し、エラー情報デー
タ付きデータ(b)を処理する。
データ情報ブロックIII74、読み出しデータブロック
70の順に上位に転送するものである。データ情報ブロ
ックIII74には、ここから読み出しデータブロック7
0が始まることを知らせる情報、またはそれに加え読み
出しデータブロック70の長さ情報を書きこむ。
5、エラー情報ブロック71、読み出しデータブロック
70の順に上位に転送するものである。データ情報ブロ
ックIV75には、エラー情報ブロック71の長さ情
報、読み出しデータブロック70の長さ情報を書きこ
む。図9(F)においても図9(E)と同様に、読み出
しデータブロック70の前にデータ情報ブロックIII7
4を設け、ここから読み出しデータブロック70が始ま
ることを知らせる情報を書きこむこともできる。
れば、規定時間内に再生データを転送し、かつ、回復し
なかった全てのエラーの場所を示すエラー情報データを
再生データの前に上位システムに報告するディスク装置
を提供することができる。これにより上位システムはエ
ラーのあるデータを受け取る前にエラー情報を得ること
ができるので、そのデータの補間などの処理が容易にで
きる。
ッファ部で本実施形態のバッファ部81を代用すれば、
性能の劣化、コストの上昇を抑えつつ同様の効果を得る
ことができる。
う。即ち、 1)情報信号をディスク状記録媒体に記録再生し、他シ
ステムとの情報信号の転送インターフェースを持つディ
スク装置において、情報信号読み出しエラー時のリトラ
イ回数を制限する手段と、転送する情報信号を単位情報
信号群に分割し、夫々の単位情報信号群に対応するエラ
ーの有無を示すエラー情報信号を作成する手段と、作成
されたエラー情報信号を、読み出した情報信号とともに
上記転送インターフェースにより転送する手段を設けた
ことを特徴とするディスク装置。
リトライ回数カウント手段と、リトライ回数制限値設定
手段と、該リトライ回数カウント手段のカウント値と該
リトライ回数制限値設定手段により設置された値とを比
較する手段とを設け、該リトライ回数カウント手段のカ
ウント値が該リトライ回数制限値設定手段により設置さ
れた値と等しくなった以降は、リトライ動作を行わない
様に動作することを特徴とする1)記載のディスク装
置。
時格納する手段を設け、上記作成されたエラー情報信号
を該格納する手段に格納された情報信号より早く上記転
送インターフェースにより転送する手段を設けたことを
特徴とする1)又は2)記載のディスク装置。
で、画像データ、特に動画の再生処理を円滑に行うこと
ができるとともに、エラーの情報も上位装置に知らせる
ので、動画処理と通常のデータ処理(情報処理)の混在
が、磁気デイスク装置に高い仕様を要求することなく可
能である。
送し、かつ、全てのエラーの場所を示すエラー情報デー
タを再生データと共に上位システムに報告するディスク
装置を提供することができる。また、再生データのエラ
ーの割合を減少させながら規定時間内に再生データを転
送し、かつ、回復しなかった全てのエラーの場所を示す
エラー情報データを再生データと共に上位システムに報
告するディスク装置を提供することができる。更に、規
定時間内に再生データを転送し、かつ、回復しなかった
全てのエラーの場所を示すエラー情報データを再生デー
タの前に上位システムに報告するディスク装置を提供す
ることができる。
構成概念図とデータ例である。
る。
ータフォーマットである。
ローチャートである。
ローチャートである。
構成概念図である。
構成概念図である。
成例である。
装置 33、60、80 … 制御装置 34 … 記録装置 36 … 単位デー
タ群 37 … エラーのある単位データ群 50 … カウンタ値比較処理 51 … カウンタ値アップ処理 62、82 … コントローラ 63、64 …
メモリ 65 … 比較器 70 … 読み出しデータブロック 71 … エラー情報ブロック 72、73、74、75 … データ情報ブロック 81 … バッファ部
Claims (7)
- 【請求項1】上位システムから、デイスクに格納したデ
ータを再生する要求が為されるステップと、 データを再生するステップと、 再生したデータの前又は後に、データの再生の際のエラ
ーに関する信号を付加した信号を出力するステップとを
有するデイスク装置の再生エラーの処理方法。 - 【請求項2】上位システムから、デイスクに格納したデ
ータを再生する要求が為されるステップと、 データを再生しようとするステップと、 再生したデータの前又は後に、データの再生の際のエラ
ーに関する信号を付加した信号を出力するステップとを
有するデイスク装置の再生エラーの処理方法。 - 【請求項3】上位システムから、デイスクに格納したデ
ータを再生する要求が為されるステップと、 データを再生する若しくは再生しようとするステップ
と、 再生したデータの前又は後に、当該再生データを構成す
る単位データ毎のエラーの有無を示する信号を付加した
信号を出力するステップとを有するデイスク装置の再生
エラーの処理方法。 - 【請求項4】ディスク状の記録媒体に記録された情報を
再生可能なディスク装置であって、 情報を再生する際にエラー情報を作成する機能と、 前記エラー情報を再生した情報の前又は後に付加して出
力する機能とを有するデイスク装置。 - 【請求項5】ディスク状の記録媒体に記録された情報を
再生可能なディスク装置であって、 情報を再生する際にリトライを行う機能と、 エラー情報を作成する機能と、 前記エラー情報を再生した単位データの前又は後に付加
して出力する機能とを有するデイスク装置。 - 【請求項6】ディスク状の記録媒体に記録された情報を
再生可能なディスク装置であって、 情報を再生する際に、当該情報を構成する単位データ毎
にエラーの有無を示す情報を作成する機能と、 前記エラー情報を前記再生した情報の前又は後に付加し
て出力する機能とを有するデイスク装置。 - 【請求項7】請求項5記載のデイスク装置において、 前記情報を再生する際にリトライを行う機能は、規定時
間内にデータ転送を行うために当該リトライを制限する
ことを含むデイスク装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000154379A JP2001331377A (ja) | 2000-05-22 | 2000-05-22 | 再生エラーの処理方法及びこれを用いたディスク装置 |
| DE60014864T DE60014864T2 (de) | 2000-05-22 | 2000-11-15 | Verwaltungsverfahren für Wiedergabefehler und Plattenlaufwerk, das dieses Verfahren verwendet |
| EP00124913A EP1158518B1 (en) | 2000-05-22 | 2000-11-15 | Management method for reproduction errors and disk drive making use of the method |
| US09/714,554 US6943973B1 (en) | 2000-05-22 | 2000-11-17 | Management method for reproduction error and a disk drive making use of the management method |
| KR10-2000-0068361A KR100391740B1 (ko) | 2000-05-22 | 2000-11-17 | 재생 오류의 처리 방법 및 이를 이용한 디스크 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000154379A JP2001331377A (ja) | 2000-05-22 | 2000-05-22 | 再生エラーの処理方法及びこれを用いたディスク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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