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JP2001326169A - ステンシルマスク及びその製造方法 - Google Patents

ステンシルマスク及びその製造方法

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Publication number
JP2001326169A
JP2001326169A JP2000146337A JP2000146337A JP2001326169A JP 2001326169 A JP2001326169 A JP 2001326169A JP 2000146337 A JP2000146337 A JP 2000146337A JP 2000146337 A JP2000146337 A JP 2000146337A JP 2001326169 A JP2001326169 A JP 2001326169A
Authority
JP
Japan
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film layer
oxide film
silicon oxide
silicon
mask
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000146337A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumihiro Oba
文博 小場
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP2000146337A priority Critical patent/JP2001326169A/ja
Priority to US09/859,634 priority patent/US20010046646A1/en
Publication of JP2001326169A publication Critical patent/JP2001326169A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03FPHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
    • G03F1/00Originals for photomechanical production of textured or patterned surfaces, e.g., masks, photo-masks, reticles; Mask blanks or pellicles therefor; Containers specially adapted therefor; Preparation thereof
    • G03F1/20Masks or mask blanks for imaging by charged particle beam [CPB] radiation, e.g. by electron beam; Preparation thereof
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J2237/00Discharge tubes exposing object to beam, e.g. for analysis treatment, etching, imaging
    • H01J2237/04Means for controlling the discharge
    • H01J2237/045Diaphragms
    • H01J2237/0451Diaphragms with fixed aperture
    • H01J2237/0453Diaphragms with fixed aperture multiple apertures
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J2237/00Discharge tubes exposing object to beam, e.g. for analysis treatment, etching, imaging
    • H01J2237/30Electron or ion beam tubes for processing objects
    • H01J2237/317Processing objects on a microscale
    • H01J2237/3175Lithography
    • H01J2237/31793Problems associated with lithography
    • H01J2237/31794Problems associated with lithography affecting masks

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
  • Electron Beam Exposure (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 微細化され且つ薄膜化されたステンシルマス
クに於いても、所定の強度を保持すると同時に熱応力に
よる変形を有効に防止すると共に、精密な加工精度を有
するパターンを有するステンシルマスクを提供する。 【解決手段】 一つ或いは複数個の開口15を有する開
口部14を有するマクス部層13、当該開口部14以外
の部分16からなるマクス部層13を支持する支持台部
11及び当該マスク部層13と当該支持台部11との間
に設けられている金属を含んだシリコン酸化膜層部12
とで構成されているステンシルマスク10。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ステンシルマスク
及びステンシルマスクの製造方法に関するものであり、
特に詳しくは、微細化されたマスクパターンを有するス
テンシルマスクに於て、精密なマスクパターンが得られ
ると共に、温度依存性の無い、然も転写精度の大きなス
テンシルマスク及びその製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、電子ビームを所定の形状に成
形し、電子レンズ等で構成された光学系を使用して所定
の倍率に縮小した上で所定のウェハ等に照射させ、所望
のパターンを当該ウェハ上に形成する場合に、ステンシ
ルマスクを使用する事は、良く知られている事である。
【0003】例えば、図4は、従来に於けるステンシル
マスクの製造方法の一具体例を説明する工程断面図であ
って、先ず、図4(a)に示すように、直径200mm
のシリコンウェハ(支柱側シリコン基板)41の表面上
に厚さ1μm程度のシリコン酸化膜42を、熱酸化法も
しくはCVD(Chemical Vapor Dep
osition)により形成する。
【0004】次に、図4(b)に示すように、マスクが
形成される表面側シリコン基板43を張り合わせ、CM
P(Chemical Mechanical Pol
ishing)技術により厚さ2μm程度に研磨して薄
膜化する。
【0005】次に、図4(c)に示すように、表面側シ
リコン基板43上にレジストを回転塗布し、電子ビーム
リソグラフィ技術を用いて、レジストパターンを形成
し、このレジストをマスクとしてレジスト開口部のシリ
コン基板43をドライエッチング技術によりエッチング
し、表面側シリコン基板43をパターニングする。
【0006】最後に、図4(d)に示すように、支持台
側シリコン基板41の裏面側の所定の部分のみ開口した
マスクを形成し、シリコンウェットエッチングを行う
(以下、これを「バックエッチ」と呼ぶ)。
【0007】シリコン酸化膜42をエッチストッパとし
て表面側シリコン酸化膜42が露出するまで、当該支持
台側シリコン基板41に対してバックエッチを行い、続
いて表面側シリコン基板43をエッチストッパとして、
表面側シリコン基板43が露出するまでシリコン酸化膜
42をバックエッチを行い、ステンシルマスクを形成す
る。
【0008】本発明を適用しようとしている、電子ビー
ムリソグラフィ用シリコンステンシルマスクにおいて
は、高い転写精度を提供することが重要な要素の一つと
なっている。
【0009】しかしながら、従来のステンシルマスク製
造方法においては、パターン領域のシリコン酸化膜は除
去されるが、支柱領域のシリコン酸化膜は最後まで残っ
ているために、シリコン基板とシリコン酸化膜の熱膨張
係数の違いに起因して応力が発生し、転写精度が低下す
る。
【0010】また、シリコン酸化膜の熱伝導性が低いた
めステンシルマスク全体として温度が均一にならず、局
所的に温度が上昇した部分において応力が発生し、転写
精度が低下する。
【0011】また、シリコン酸化膜の電気伝導性が低い
ため、局所的にチャージアップが発生し、電子ビームの
軸線が変化して、転写精度が低下すると言う問題も有っ
た。
【0012】そこで、例えば、特開昭62−08905
3号公報には、フォトマスクの形成方法に関して、石英
ガラスからなるマスク基板の全面にイオン注入法により
ナトリウムイオンをイオン注入してその表面にクロム膜
をパターニングすることで、熱応力に強く、転写精度の
高いフォトマスクを形成できることが 開示されてい
る。
【0013】この技術は、熱応力の緩和やチャージアッ
プ防止という点に関しては一応の効果を奏している。
【0014】しかしながら、この発明では、石英ガラス
からなるマスク基板全面に金属イオンをイオン注入して
おり、ステンシルマスクにおいて、この発明をそのまま
適用すると、支柱領域のみならず、パターン領域にも金
属イオンが注入されることになり、そのため、パターン
領域のシリコン基板やシリコン酸化膜に結晶欠陥を発生
させる。この結晶欠陥はドライエッチ法やウェットエッ
チ法によるパターンの加工精度を劣化させる。
【0015】また、パターン領域のシリコン酸化膜やシ
リコン基板に存在する金属原子や金属イオン注入に起因
して発生する結晶欠陥によって、バックエッチング工程
におけるストッパーとしての機能が低下する為、精密な
マスクパターンを形成する事が不可能となる。
【0016】又、特開昭62−31853号公報には、
石英マスクに関して記載されており、その表面層にイオ
ン注入を行って面積抵抗を低下させたマスクに関して記
載されている。
【0017】然しながら、係る従来例は、ガラス基板に
直接形成されたマスクであって、本発明に於ける様なス
テンシルマスクでは無いと同時に、その目的が、石英基
板に帯電する電荷を放電させる為に当該石英基板全面に
クロムイオンを注入した例が示されているが、ステンシ
ルマスクに於ける本発明の様な構成に関しては、全く記
載も示唆も無い。
【0018】一方、特許第2979631号公報には、
ステンシルマスクの形成方法に関して記載されており、
シリコン基板にボロンを注入した後、更にボロン層の上
にタングステンを堆積させ、係るボロン層とタングステ
ン層とをエッチングして所定の開口パターンを形成し、
更にボロン層をタングステン層で被覆してステンシルマ
スクが開示されている。
【0019】然しながら、本公知例に於いては、シリコ
ンとボロンドープシリコンとはエッチングレートの差が
大きくないので、当該シリコン層をエッチングする際、
当該ボロンドープシリコンがエッチングストッパーとし
て十分機能する事が出来ず、従って、微細化の進むステ
ンシルマスクに於ける高精度なマスクバターンを形成す
る事が困難となると言う問題があると同時に、ボロンを
ドープしたシリコン層は、結晶欠陥が多く発生する為、
マスクパターン形成時に精密なパターンを形成する事が
不可能である。
【0020】一方、本公知例に於けるタングステン層に
於いては、タングステンは一般にグレインサイズが大き
い為、当該グレインとグレイン間に大きな隙間を発生さ
せることから、当該タングステン層をエッチングする際
にも、マスクパターンの加工精度を低下させると言う欠
点がある。
【0021】更に、本公知例に於いては、ボロンドープ
シリコン層とタングステン層とが接触して積層形成され
るものであるが、ボロンドープシリコン層とタングステ
ン層との間に、熱膨張係数の差が存在することから、製
造時、及び使用時に発生する熱の影響によって、両者の
層間に応力が発生し、マスクの配置位置の精度を低下さ
せると言う問題があり、係る問題は、当該ステンシルマ
スクの微細化、薄膜化が進むにつれてより大きな問題と
してクローズアップされる様になって来ている。
【0022】然しながら、本公知例では、係る問題点を
解決する為の技術的な開示は全く見られない。
【0023】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的
は、上記した従来技術の欠点を改良し、微細化され且つ
薄膜化されたステンシルマスクに於いても、所定の強度
を保持すると同時に熱応力による変形を有効に防止する
と共に、精密な加工精度を有するパターンを有するステ
ンシルマスク及びステンシルマスクの製造方法を提供す
るものである。
【0024】
【課題を解決するための手段】本発明は上記した目的を
達成する為、以下に示す様な基本的な技術構成を採用す
るものである。即ち、本発明に於ける第1の態様は、開
口部を有するマクス部層、当該開口部以外のマクス部層
を支持する支持台部及び当該マスク部層と当該支持台部
との間に設けられている金属を含んだシリコン酸化膜層
部とで構成されているステンシルマスクであり、又、本
発明に於ける第2の態様としては、少なくとも支持台部
が形成されるシリコン膜層と当該支持台部の一部を構成
するシリコン酸化膜層とを積層して形成する工程、当該
シリコン酸化膜層上にレジスト膜を形成し、所定のパタ
ーンが形成される様にパターンニングする工程、当該パ
ターン化された当該レジスト膜をマスクとして、当該シ
リコン酸化膜層中に金属イオン注入する工程、当該シリ
コン酸化膜層上に設けられたマスク形成用のシリコン膜
層にパターニング処理を行って、当該金属イオンが注入
されていない当該シリコン酸化膜層上に配置されている
当該シリコン膜層に電子ビームが通過しうる開口部を形
成する工程、当該支持台部が形成されるシリコン膜層に
於ける、当該シリコン酸化膜層が形成されていない主面
からエッチングを行って、当該支持台部を構成する部分
を除く当該シリコン膜層及び当該金属が含まれていない
シリコン酸化膜層部とを除去する工程、とから構成され
ているステンシルマスクの製造方法である。
【0025】
【発明の実施の形態】本発明に係る当該ステンシルマス
ク及びステンシルマスクの製造方法は、上記した様な技
術構成を採用しているので、微細化され且つ薄膜化され
たステンシルマスクに於いても、所定の強度を保持する
と同時に熱応力による変形を有効に防止すると共に、精
密な加工精度を有するパターンを有するステンシルマス
クを得る事が出来る。
【0026】
【実施例】以下に、本発明に係るステンシルマスク及び
ステンシルマスクの製造方法に関する一具体例の構成を
図面を参照しながら詳細に説明する。
【0027】即ち、図1は、本発明に係るステンシルマ
スクの一具体例の構成の概要を示す断面図であって、図
中、一つ或いは複数個の開口15を有する開口部14を
有するマクス部層13、当該開口部14以外の部分16
からなるマクス部層13を支持する支持台部11及び当
該マスク部層13と当該支持台部11との間に設けられ
ている金属を含んだシリコン酸化膜層部12とで構成さ
れているステンシルマスク10が示されている。
【0028】本発明に係る当該ステンシルマスク10に
於いては、当該支持台部11は、シリコン膜層によって
形成されている事が望ましい。
【0029】又、本発明に於ける当該マクス部層13
は、シリコン膜層によって形成されている事が望まし
い。
【0030】一方、本発明に於ける当該ステンシルマス
ク10に於て使用される金属を含んだシリコン酸化膜層
部12は、例えば、リン原子、ボロン原子、タングステ
ン原子等から選択された、少なくとも一つの金属原子が
含まれている事が好ましい。
【0031】勿論、本発明に於て使用可能な金属として
は、上記以外のものでも使用可能である。
【0032】本発明に於ける当該ステンシルマスク10
は、上記し示した様に、電子ビームリソグラフィに用い
るステンシルマスクに関するものであり、ステンシルマ
スク10の支柱11とマクス部層13との間の領域のシ
リコン酸化膜12中に限定してリン原子、ボロン原子等
の金属原子をイオン注入等の公知の手段を使用して混入
させる事によって、例えば、SOI(Silicon
on Insulator)ウェハを用いてステンシル
マスクを作製することが可能となる様に構成されてい
る。
【0033】より具体的には、本発明に係る当該ステン
シルマスク10は、表面側シリコン基板13と支持台側
シリコン基板11の間にシリコン酸化膜12が存在する
という構成であって、ステンシルマスク10の支柱11
となる領域に相当するシリコン酸化膜12中にリン原
子、ボロン原子等の金属原子含むことを特徴としてい
る。
【0034】従って、本発明に於ける当該ステンシルマ
スク10に於いては、このシリコン酸化膜12中の金属
原子の存在により、シリコン酸化膜12の熱伝導率が大
きくなり、ステンシルマスクの局所的温度上昇を抑える
ことが出来るため、ステンシルマスクの熱応力による変
形を防ぐことが出来る。
【0035】本発明に係る当該ステンシルマスク10
は、微細で薄膜化されたタングステンに於て、所定の強
度と耐応力変形を有するステンシルマスクとするもので
ある。
【0036】つまり、当該ステンシルマスク10が、薄
膜化されればされる程、熱応力により当該ステンシルマ
スク10は変形し易くなるので、その対策が必要となる
が、本発明に於いては、上記した様に、シリコン酸化膜
層12中に金属イオンを注入する事によって、係る問題
を解決する事が可能となったのである。
【0037】また、このリン原子やボロン原子等の金属
原子がシリコン酸化膜12に粘性を与え、シリコン酸化
膜12と表面側シリコン基板13の熱膨張係数の違いに
起因して生ずる応力を吸収し、ステンシルマスクの変形
を防ぐことが出来る。
【0038】そして同様にシリコン酸化膜12と支持台
側シリコン基板11の熱膨張係数の違いに起因して生ず
る応力を吸収し、ステンシルマスクの変形を防ぐことが
出来る。更に、本発明に於ける当該ステンシルマスク1
0に於いては、係る金属原子の存在により、シリコン酸
化膜12の電気伝導性が大きくなり、ステンシルマスク
の局所的なチャージアップを防ぐことが出来る。
【0039】したがって、ステンシルマスク10を通過
するレーザービームの光軸が、当該ステンシルマスク1
0の開口部15を通過する際に、当該シリコン酸化膜1
2の電荷によって、変位する事が防止される事になるの
で、転写されるマスクパターンの形状は、精密なものと
なる。
【0040】なお、本発明に於ける当該金属原子は、ス
テンシルマスク10の支柱領域のシリコン酸化膜12中
にのみ存在し、パターン領域である開口部14に対応す
るシリコン酸化膜12中には金属原子は存在しない。
【0041】すなわち、支柱領域に対応する部分のシリ
コン酸化膜12中にのみ金属イオンを注入し、パターン
領域14に相当するシリコン酸化膜12中には金属イオ
ンの注入を行わない。
【0042】従って、金属イオンの存在自体や金属イオ
ン注入によって発生する結晶欠陥によって、パターン加
工精度を劣化させることがない。
【0043】また、パターン領域のシリコン酸化膜12
中には金属イオンや金属イオン注入に起因して発生する
結晶欠陥が存在しないため、バックエッチング工程にお
けるシリコン酸化膜のストッパーとしての機能は低下し
ない。
【0044】つまり、当該開口部14に対応する当該シ
リコン酸化膜層12の部分には、金属が混入されていな
いので、当該シリコン層11との間に於けるエッチング
レートは、必要なレベルの相違が存在しているので、当
該支持台部11を残す為に、当該シリコン層11を当該
シリコン酸化膜層12が設けられていない面から2段エ
ッチング処理する際に、第1段のエッチング処理に於
て、当該シリコン酸化膜層12の下面に於て当該シリコ
ン層11のエッチングを確実にストップさせる事が出
来、又、第2段目のエッチングに於いては、当該シリコ
ン酸化膜層12を当該開口部14を有する表面側シリコ
ン基板13の表面で当該シリコン酸化膜層12のエッチ
ングをストップさせる事ができ、その結果、当該ステン
シルマスク1に於けるパターニングは、極めて精密に行
う事が可能となる。
【0045】次に、本発明に係るステンシルマスクの製
造方法の具体的を図面を参照しながら詳細に説明する。
【0046】即ち、図2を参照すると、本発明の一実施
例としてのステンシルマスク製造方法に関するフローチ
ャートが示されている。
【0047】先ず、図2(a)に示すように、直径20
0mmのシリコン(Si)ウェハ(支持台側シリコン基
板)21の表面上に厚さ1μm程度のシリコン酸化膜2
2を、熱酸化法もしくはCVD(Chemical V
apor Deposition)により形成する。次
に、図2(b)に示すように、支持台側シリコン基板2
1上のシリコン酸化膜22の表面上に、レジストを回転
塗布し、電子ビームリソグラフィ技術を用いて、レジス
トパターン23の形成を行う。
【0048】ここで、レジストパターン23は、後に当
該シリコン酸化膜層12に於ける、支柱として残る部分
17が開口するようにパターニングを行う。
【0049】次に、図2(c)に示すように、レジスト
パターン23をマスクとしてリンイオン、または、ボロ
ンイオン、或いはタングステンなどの金属イオンをシリ
コン酸化膜22中に注入して、金属イオン注入領域24
を形成した後、レジスト23を除去する。
【0050】なお、ここでイオン注入を行う金属イオン
は、シリコン酸化膜中に存在した場合に、シリコン酸化
膜と比較して、電気伝導性、熱伝導性が高くなるような
金属イオンを用いることが望ましい。
【0051】次に、図2(d)に示すように、当該シリ
コン酸化膜層22の当該シリコン基板212とは反対側
の面に、マスクパターンが形成される表面側シリコン基
板25を張り合わせ、CMP(Chemical Me
chanical Polishing)技術により厚
さ2μm程度に研磨して薄膜化する。
【0052】次に、図2(e)に示すように、表面側シ
リコン基板25上にレジスト18を回転塗布し、電子ビ
ームリソグラフィ技術を用いて、レジストパターンを形
成し、このレジスト18をマスクとしてレジスト開口部
のシリコン基板25をドライエッチング技術によりエッ
チングし、表面側シリコン基板25をパターニングす
る。
【0053】最後に、図2(f)に示すように、支持台
側シリコン基板21の裏面側の所定の部分のみ開口した
マスクを形成し、シリコンウェットエッチングを行う
(以下、これを「バックエッチ」と呼ぶ)。
【0054】シリコン酸化膜22をエッチストッパとし
てシリコン酸化膜22が露出するまでバックエッチを行
い、続いて表面側シリコン基板25をエッチストッパと
して表面側シリコン基板25が露出するまでバックエッ
チを行い、ステンシルマスクを形成する。
【0055】なお、このバックエッチはウェットエッチ
ングに限らず、ドライエッチングによっても可能であ
る。
【0056】図3を参照すると、本発明に係るステンシ
ルマスク10の製造方法の他の実施例を示すフローチャ
ートが示されている。
【0057】先ず、図3(a)に示すような、直径20
0mmのSOI(Siliconon Insulat
or)ウェハを準備する。
【0058】このSOIウェハの製造方法は、張り合わ
せ法、SIMOX法など種々の製造方法があるが、本発
明では、いずれの方法によるSOIウェハでもかまわな
い。
【0059】ここで、図3(a)に示すように、このS
OIウェハは、支持台側シリコン基板31とシリコン酸
化膜32と、表面側シリコン基板33からなる。
【0060】次に、図3(b)に示すように、表面側シ
リコン基板33の表面上に、 レジスト34を回転塗布
し、電子ビームリソグラフィ技術を用いて、レジスト
パターン34の形成を行う。ここで、レジストパターン
34は、後に支柱として残る部分17が開口するように
パターニングを行う。
【0061】次に、図3(c)に示すように、レジスト
パターン34をマスクとして リンイオン、ボロンイオ
ンまたは、タングステンなどの金属イオンをシリコン酸
化膜32中に注入して、金属イオン注入領域35を形成
した後、レジストを除去する。
【0062】なお、ここでイオン注入を行う金属イオン
は、シリコン酸化膜中に存在した場合に、シリコン酸化
膜と比較して、電気伝導性、熱伝導性が高くなるような
金属イオンを用いることが望ましい。
【0063】次に、図3(d)に示すように、表面側シ
リコン基板33上にレジスト19を回転塗布し、電子ビ
ームリソグラフィ技術を用いて、レジストパターンを形
成し、このレジスト19をマスクとしてレジスト開口部
のシリコン基板33をドライエッチング技術によりエッ
チングし、表面側シリコン基板33をパターニングす
る。
【0064】最後に、図2(e)に示すように、支持台
側シリコン基板31の裏面側の所定の部分のみ開口した
マスクを形成し、シリコンウェットエッチングを行う
(以下、これを「バックエッチ」と呼ぶ)。
【0065】シリコン酸化膜32をエッチストッパとし
てシリコン酸化膜32が露出するまでバックエッチを行
い、続いて表面側シリコン基板33をエッチストッパと
して表面側シリコン基板33が露出するまでバックエッ
チを行い、ステンシルマスクを形成する。
【0066】なお、このバックエッチはウェットエッチ
ングに限らず、ドライエッチングによっても可能であ
る。
【0067】本発明に係る当該ステンシルマスクの製造
方法と別の例としては、以下の示す様な構成を有するも
のであっても良い。
【0068】即ち、上記した実施例では、先に表面側シ
リコン基板33のパターニングを行い、その後支持台側
シリコン基板31の裏面からバックエッチを行うという
バックエッチ後行プロセスを示したが、先に支持台側シ
リコン基板31のバックエッチを行い、その後表面側シ
リコン基板のパターニングを行うバックエッチ先行プロ
セスにおいても、本発明の効果が得られる。
【0069】更に、本発明に於ける当該ステンシルマス
クの製造方法に係る更に別の具体的としては、上記した
実施例では、電子線リソグラフィ用シリコンステンシル
マスクにおいて本発明を適用したが、これをX線リソグ
ラフィ用、イオン線リソグラフィ用としても、本発明の
効果が得られる。
【0070】上記したステンシルマスク10の製造方法
の具体例から明らかな様に、係る各具体例を集約した本
発明に係るステンシルマスクの製造方法としては、基本
的には、少なくとも支持台部が形成されるシリコン膜層
と当該支持台部の一部を構成するシリコン酸化膜層とを
積層して形成する工程、当該シリコン酸化膜層上にレジ
スト膜を形成し、所定のパターンが形成される様にパタ
ーンニングする工程、当該パターン化された当該レジス
ト膜をマスクとして、当該シリコン酸化膜層中に金属イ
オン注入する工程、当該シリコン酸化膜層上に設けられ
たマスク形成用のシリコン膜層にパターニング処理を行
って、当該金属イオンが注入されていない当該シリコン
酸化膜層上に配置されている当該シリコン膜層に電子ビ
ームが通過しうる開口部を形成する工程、当該支持台部
が形成されるシリコン膜層に於ける、当該シリコン酸化
膜層が形成されていない主面からエッチングを行って、
当該支持台部を構成する部分を除く当該シリコン膜層及
び当該金属が含まれていないシリコン酸化膜層部とを除
去する工程、とから構成されているステンシルマスクの
製造方法である。
【0071】本発明に係る当該ステンシルマスクの製造
方法に於いては、当該シリコン酸化膜層部に注入される
金属は、リン原子、ボロン原子、タングステン原子から
選択された、少なくとも一つの金属原子である事が望ま
しい。
【0072】更には、当該シリコン酸化膜層上に設けら
れるマスク形成用のシリコン膜層は、当該シリコン酸化
膜層に当該金属イオンを注入する工程以前に、当該シリ
コン酸化膜層上に形成しておく事も望ましい。
【0073】一方、本発明に係る当該ステンシルマスク
の製造方法に於いては、当該シリコン酸化膜層上に設け
られるマスク形成用のシリコン膜層は、当該シリコン酸
化膜層に当該金属イオンを注入する工程以降に、当該シ
リコン酸化膜層上に形成する様に構成されている事も望
ましい。
【0074】同様に、本発明に係る当該ステンシルマス
クの製造方法に於いては、当該シリコン酸化膜層に金属
イオンを注入する工程に於いては、当該金属イオンは、
後に当該支持台部が形成される当該シリコン層の部分と
対向する当該シリコン酸化膜層部位に注入される様に構
成される事も好ましい。
【0075】又、本発明に係る当該ステンシルマスクの
製造方法に於いては、当該支持台部が形成されるシリコ
ン膜層に於けエッチング処理は、2段エッチング処理を
行う事も好ましい。
【0076】
【発明の効果】本発明に係る当該ステンシルマスク及び
ステンシルマスクの製造方法は、上記した様な技術構成
を採用しているので、従来技術の欠点を改良し、微細化
され且つ薄膜化されたステンシルマスクに於いても、所
定の強度を保持すると同時に熱応力による変形を有効に
防止すると共に、精密な加工精度を有するパターンを有
するステンシルマスク及びステンシルマスクの製造方法
を得る事が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明によるステンシルマスクの一具
体例の構成の概要を示す断面図である。
【図2】図2は、本発明に係るステンシルマスクの製造
方法の一具体例に於ける操作手順を説明するフローチャ
ートである。
【図3】図3は、本発明に係るステンシルマスクの製造
方法の他の具体例に於ける操作手順を説明するフローチ
ャートである。
【図4】図4は、従来のステンシルマスクの製造方法の
一例に於ける操作手順を説明するフローチャートであ
る。
【符号の説明】 10…ステンシルマスク 11…支持台部 12…シリコン酸化膜層部 13…マクス部層 14…開口部 15…開口 16…開口部以外の部分 17…後に支柱として残る部分 18、19…レジスト 31…支持台側シリコン基板 32…シリコン酸化膜 33…表面側シリコン基板 34…レジスト 35…金属イオン注入領域 41…シリコンウェハ(支柱側シリコン基板) 42…シリコン酸化膜 43…表面側シリコン基板

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 開口部を有するマクス部層、当該開口部
    以外のマクス部層を支持する支持台部及び当該マスク部
    層と当該支持台部との間に設けられている金属を含んだ
    シリコン酸化膜層部とで構成されている事を特徴とする
    ステンシルマスク。
  2. 【請求項2】 当該支持台部は、シリコン膜層によって
    形成されている事を特徴とする請求項1記載のステンシ
    ルマスク。
  3. 【請求項3】 当該マクス部層は、シリコン膜層によっ
    て形成されている事を特徴とする請求項1又は2に記載
    のステンシルマスク。
  4. 【請求項4】 当該金属を含んだシリコン酸化膜層部
    は、リン原子、ボロン原子、タングステン原子から選択
    された、少なくとも一つの金属原子が含まれている事を
    特徴とする請求項1乃至3の何れかに記載のステンシル
    マスク。
  5. 【請求項5】 少なくとも支持台部が形成されるシリコ
    ン膜層と当該支持台部の一部を構成するシリコン酸化膜
    層とを積層して形成する工程、 当該シリコン酸化膜層上にレジスト膜を形成し、所定の
    パターンが形成される様にパターンニングする工程、 当該パターン化された当該レジスト膜をマスクとして、
    当該シリコン酸化膜層中に金属イオン注入する工程、 当該シリコン酸化膜層上に設けられたマスク形成用のシ
    リコン膜層にパターニング処理を行って、当該金属イオ
    ンが注入されていない当該シリコン酸化膜層上に配置さ
    れている当該シリコン膜層に電子ビームが通過しうる開
    口部を形成する工程、 当該支持台部が形成されるシリコン膜層に於ける、当該
    シリコン酸化膜層が形成されていない主面からエッチン
    グを行って、当該支持台部を構成する部分を除く当該シ
    リコン膜層及び当該金属が含まれていないシリコン酸化
    膜層部とを除去する工程、 とから構成されている事を特徴とするステンシルマスク
    の製造方法。
  6. 【請求項6】 当該シリコン酸化膜層部に注入される金
    属は、リン原子、ボロン原子、タングステン原子から選
    択された、少なくとも一つの金属原子である事を特徴と
    する請求項5記載のステンシルマスクの製造方法。
  7. 【請求項7】 当該シリコン酸化膜層上に設けられるマ
    スク形成用のシリコン膜層は、当該シリコン酸化膜層に
    当該金属イオンを注入する工程以前に、当該シリコン酸
    化膜層上に形成しておく事を特徴とする請求項5又は6
    記載のステンシルマスクの製造方法。
  8. 【請求項8】 当該シリコン酸化膜層上に設けられるマ
    スク形成用のシリコン膜層は、当該シリコン酸化膜層に
    当該金属イオンを注入する工程以降に、当該シリコン酸
    化膜層上に形成する事を特徴とする請求項5又は6記載
    のステンシルマスクの製造方法。
  9. 【請求項9】 当該シリコン酸化膜層に金属イオンを注
    入する工程に於いては、当該金属イオンは、後に当該支
    持台部が形成される当該シリコン層の部分と対向する当
    該シリコン酸化膜層部位に注入される様に構成される事
    を特徴とする請求項5乃至8の何れかに記載のステンシ
    ルマスクの製造方法。
  10. 【請求項10】 当該支持台部が形成されるシリコン膜
    層に於けエッチング処理は、2段エッチング処理を行う
    ものである事を特徴とする請求項5乃至9の何れかに記
    載のステンシルマスクの製造方法。
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