JP2001359083A - 移動体に搭載された撮像装置 - Google Patents
移動体に搭載された撮像装置Info
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Abstract
ること。 【解決手段】 ヘリコプターに搭載された撮像装置であ
って、ビルの火災場所の絶対位置を入力する被写体位置
入力部125と、ビル火災を撮像するカメラ103と、
一端がヘリコプター150に固定され、他端にカメラ1
03が回転可能に取付けられた撮像方向変更部105
と、ヘリコプターの進行方向を検知するための進行方向
検知部111と、ヘリコプターの絶対位置を検知するた
めのGPS109とを備え、撮像方向変更部105は、
ヘリコプターの絶対位置、ビル火災の絶対位置およびヘ
リコプターの進行方向に基づき求められる回転角度で、
カメラを移動体に対して回転させる。これにより、カメ
ラのフレーム内にビル火災を自動的に入れることができ
る。
Description
れた撮像装置に関し、特に、移動体と被写体とが相対的
に移動する場合であっても被写体を撮像可能な移動体に
搭載された撮像装置に関する。
で山火事などを被写体として撮像する場合、ヘリコプタ
ーの操縦者とカメラの撮影者の2人がそれぞれの作業を
行なう必要があった。
ーに搭載されたカメラから撮像する場合にも、ヘリコプ
ターの操縦者と、カメラの撮影者の2人が必要である。
撮像方法では、ヘリコプターの操縦者とカメラの撮影者
との2人が必要となり、この2人がうまく連携しながら
被写体を撮影するようにしていた。たとえば、ヘリコプ
ターの操縦者は、カメラで撮影しやすい場所にヘリコプ
ターを移動させる必要があり、カメラの操縦者は、被写
体が映りやすいようにカメラのアングルを調整する必要
がある。
業者が必要となるだけでなく、2人の作業者間における
意思疎通の程度が、画像の出来栄えに影響を与えるもの
であった。
なされたもので、この発明の目的の1つは、移動体を移
動させつつ被写体を容易に撮像することが可能な撮像装
置を提供することである。
めにこの発明のある局面によれば、撮像装置は、移動体
に搭載された撮像装置であって、被写体の絶対位置を入
力する位置入力手段と、被写体を撮像する撮像手段と、
一端が移動体に固定され、他端に撮像手段が回転可能に
取付けられた撮像方向変更手段と、移動体の進行方向を
検出するための進行方向検出手段と、移動体の絶対位置
を検出する位置検出手段とを備え、撮像方向変更手段
は、移動体の絶対位置、被写体の絶対位置および移動体
の進行方向に基づき、撮像手段を移動体に対して回転さ
せることを特徴とする。
れ、他端に撮像手段が回転可能に取付けられた撮像方向
変更手段により、移動体の絶対位置、被写体の絶対位置
および移動体の進行方向に基づき、撮像手段が移動体に
対して回転させられる。このため、移動体と被写体との
相対的な位置関係、および、撮像手段の撮像方向と移動
体の進行方向との相対的な違いを考慮して、撮像手段の
撮像方向が決定される。その結果、移動体を移動させつ
つ被写体を容易に撮像することが可能な撮像装置を提供
することができる。
被写体から送信される絶対位置を受信する受信手段を含
む。
絶対位置が受信されるので、被写体が移動する場合であ
っても、被写体を撮像することができる。
は、撮像手段の撮像フレーム内に含まれる被写体を撮像
フレーム内に維持する自動追尾手段を含む。
ム内に含まれる被写体が撮像フレーム内に維持される。
このため、一旦撮像フレーム内に被写体が含まれるよう
に撮像方向を決定されすれば、その後は、自動的に被写
体を撮像フレーム内に含めることができる。
体との間の距離を測定するための測距手段をさらに備
え、撮像手段は、測定された距離に応じて画角を変更す
る画角変倍機能を有することを特徴とする。
て画角が変更されるので、被写体が撮像フレーム内で所
望の割合で撮像される。
て図面を参照して説明する。なお、図中同一符号は同一
または相当する部材を示し、説明は繰返さない。
1の実施の形態における撮像装置の概略構成を示すブロ
ック図である。撮像装置100は、被写体151を撮像
するためのカメラ103と、一端を移動体150に固定
され、他端にカメラ103が回転可能に取付けられた撮
像方向変更部105と、カメラ103が移動体150に
対して相対的に回転する回転角度を検知するための回転
角度検知部107と、移動体150の絶対位置を検知す
るための全地球測位システム(global positioning sys
tem:以下「GPS」という)109と、移動体150
の進行方向を検知するための進行方向検知部111と、
被写体151の絶対位置を入力するための被写体位置入
力部125と、被写体151の絶対位置、移動体150
の絶対位置および移動体150の進行方向に基づきカメ
ラ103の撮像方向を決定する制御部101と、カメラ
103で撮像した画像を外部機器へ出力するための出力
部115とを含む。
(以下「CCD」という)を用いたデジタルカメラであ
る。カメラ103は、静止画像および動画像を出力部1
15に出力する。また、カメラ103は、ズーム機構を
有し、被写体151を撮像する画角を変更することがで
きる。
50に固定されており、上端にはカメラ103を接続す
るための結合部を有する。結合部は、カメラ103を移
動体150に対して水平方向および垂直方向に回転させ
るために、2軸の自由度を有する。したがって、カメラ
103は、撮像方向変更部105により、移動体150
に対して相対的に、水平および垂直の2自由度で回転移
動させられる。
105の結合部の回転角度を検知する。回転角度は、結
合部が2自由度を有するので、それぞれの軸に対応して
検知される。この回転角度は、移動体150に対する相
対的な回転角度であるため、移動体150に対してカメ
ラ103が水平に回転する回転角度と、垂直に回転する
回転角度とからなる。回転角度検知部107で検知され
た水平方向回転角度と垂直方向回転角度とは、制御部1
01に出力される。
を検知する。絶対位置とは、地上の位置で表わされ、た
とえば、緯度、経度、標高からなる3次元の情報であ
る。したがって、移動体150は、地上を走行するもの
であってもよく、空中を飛行するものであってもよい。
GPS109は、人工衛星から送信される電波を受信し
て絶対位置を検知するものや、地上の特定の位置から送
信される電波を受信して絶対位置を検知する3次元位置
情報検知システムなどを適用することができる。
進行する方向を検知する。進行方向検知部111は、ジ
ャイロセンサや地磁気センサ等を用いることができる。
進行方向は、移動体150が進行する方位で表わされ、
検知された進行方向は制御部101に出力される。
の絶対位置を入力するためのキーボードや受信装置であ
る。被写体位置入力部125がキーボードの場合には、
撮像装置100の操作者が、被写体151の絶対位置を
キーボードから入力する。また、被写体位置入力部12
5が受信装置である場合には、被写体151が有する送
信機から被写体151の絶対位置情報が送信され、それ
を受信することになる。被写体位置入力部125で入力
された被写体151の絶対位置は、制御部101に送信
される。
検知されたカメラ103の回転角度と、進行方向検知部
111で検知された移動体150の進行方向とからカメ
ラ103が撮像する撮像方向を検出する。また、制御部
101は、被写体位置入力部125で入力された被写体
151の絶対位置と、GPS109で検知された移動体
150の絶対位置とから、カメラ103の撮像方向を求
める。そして、求めた撮像方向にカメラ103を向ける
ために必要な回転角度を撮像方向変更部105に出力す
る。制御部101で行なわれる処理については、後で詳
しく説明する。
た動画像または静止画像を外部機器へ出力する。出力部
115は、送信機であってもよく、外部機器と無線によ
る通信を行なうことができる。
置100をヘリコプターに搭載した場合について説明す
る。図2は、第1の実施の形態における撮像装置でビル
の火災を被写体として撮像する場合の被写体と撮像装置
との位置を示す模式図である。図2を参照して、ビルの
6階で火災151Aが発生している。この火災151A
を被写体として、カメラ103で撮像するため、移動体
150Aは、火災151Aのまわりを旋回することにな
る。図では、ヘリコプター150Aから火災151Aを
撮像する場合と、ヘリコプター150Bから火災151
Aを撮像する場合を示している。この場合、ヘリコプタ
ー150Aの進行方向が変化するとともに、ヘリコプタ
ー150Aの絶対位置も変化する。一方、火災151A
は、その位置は変化しない。
置で行なわれる撮像方向制御処理の流れを示すフローチ
ャートである。撮像装置100は、まず、被写体位置入
力部125より、被写体の絶対位置が入力される(ステ
ップS1)。被写体の絶対位置は、被写体の緯度、経度
および標高が入力される。また、火災の起きているビル
の住所を入力することにより、予め入力された地図デー
タから、その地図上の座標を特定するようにしてもよ
い。このようにすることで、操作者が地図を用いて被写
体の位置を調べる必要がなく、入力が容易となる。
動体の進行方向が検知され(ステップS2)、GPS1
09により移動体の位置が検知される(ステップS
3)。移動体の絶対位置と被写体の絶対位置とから、カ
メラ103の撮像方向が定まる。撮像方向は、方位で表
わされる。そして、移動体の進行方向と求められた撮像
方向とから、カメラ103の回転角度が決定される(ス
テップS4)。そして、制御部101より、求められた
回転角度が撮像方向変更部105に送信され、カメラ1
03がその回転角度に従って回転する。これにより、被
写体151がカメラ103のフレーム内に収められる。
否かが判断され、終了した場合には処理を終了し、終了
していない場合にはステップS2へ進む。このため、撮
像終了の指示があるまで、カメラ103の回転角度が制
御されるので、被写体151がカメラ103のフレーム
内に収まるように制御される。
おける撮像装置においては、被写体の絶対位置を入力す
ることにより、被写体をカメラ103で撮像することが
できるように、撮像方向変更部105を制御する。この
ため、カメラ103の撮像方向を操作する人は不要とな
る。また、ヘリコプターの操縦者は、ヘリコプターの操
縦に集中することができ、安全に、被写体を撮像するこ
とができる。
形態における撮像装置について説明する。図4は、第2
の実施の形態における撮像装置200の概略構成を示す
ブロック図である。第2の実施の形態における撮像装置
200は、第1の実施の形態における撮像装置100の
被写体位置入力部125に代えて、受信部127を備え
る。受信部127は、被写体151から被写体151の
絶対位置を無線通信により受信する。被写体151は、
常に絶対位置を計測しており、計測した絶対位置を受信
部127に送信するための送信部を有する。その他の構
成については第1の実施の形態における撮像装置と同様
であるのでここでは説明を繰返さない。
置で移動する車両を被写体として撮像する場合の車両と
撮像装置の位置を示す図である。図5を参照して、被写
体となる車両151Bは、矢印方向に所定の速度で移動
している。また、ヘリコプター150Cは、車両151
Bの上空を旋回する。
空を旋回している間に、カメラ103で車両151Bが
撮像される。カメラ103で車両151Bを撮像してい
る間、ヘリコプター150Cは、常に位置を移動させ、
車両151Bも所定の速度で移動しているため、ヘリコ
プター151Cと車両151Bは、時間が異なれば絶対
位置が異なることになる。
置200で行なわれる撮像方向制御処理の流れを示すフ
ローチャートである。図6を参照して、まず、受信部1
27で被写体151から被写体の絶対位置が受信された
か否かが判断される(ステップS11)。被写体の絶対
位置が受信された場合にはステップS12に進み、そう
でない場合には受信されるまで待機状態となる。
1で移動体150の進行方向が検知され(ステップS1
2)、GPS109により移動体150の絶対位置が検
知される(ステップS13)。
150の絶対位置とからカメラの撮像方向が決定され
る。カメラの撮像方向は、方位で表わされる。そして決
定されたカメラの撮像方向と移動体の進行方向とからカ
メラの回転角度が決定される(ステップS14)。
05に出力され、カメラ103を回転することにより撮
像方向が変更される。これにより、カメラ103のフレ
ーム内に被写体151が含まれるようになる。
(ステップS15)、終了した場合には処理を終了し、
そうでない場合にはステップS11に戻る。そして上述
の処理が繰返し行なわれる。
装置では、撮像装置が搭載された移動体と、被写体の双
方が移動する。このため、第2の実施の形態における撮
像装置では、被写体側から絶対位置を常に受信するよう
にし、被写体の絶対位置と撮像装置の絶対位置とが検知
される。このため、常に被写体と撮像装置との相対的な
位置が把握され、カメラの撮像方向が決定される。
形態における撮像装置について説明する。図7は、第3
の実施の形態における撮像装置の概略構成を示すブロッ
ク図である。図7を参照して、第3の実施の形態におけ
る撮像装置300は、第1の実施の形態における撮像装
置100に自動追尾制御部119を付加した構成であ
る。その他の構成は第1の実施の形態における撮像装置
100と同様であるので、ここでは説明を繰返さない。
接続され、カメラ103から所定の間隔で静止画像を受
信する。また、自動追尾制御部119は、撮像方向変更
部105と接続されており、カメラ103を移動体15
0に対して水平方向または垂直方向に回転させる回転角
度を送信する。自動追尾制御部119が送信する回転角
度は、カメラ103から受信した静止画像に画像処理を
行ない、カメラ103のフレーム内に被写体が含まれる
ようにカメラ103を移動させるのに必要な回転角度で
ある。
自動追尾処理について説明する。自動追尾処理は、第1
の実施の形態における撮像装置100で行なわれる撮像
方向制御処理が行なわれて、カメラ103のフレーム内
に被写体151が含まれた後に行なわれる処理である。
自動追尾制御部119で行なわれる処理は、被写体15
1の小さな動きに対して正確に被写体を追尾することが
できるため、有効である。このため、第2の実施の形態
において説明した撮像方向制御処理と自動追尾制御処理
とを併せて用いることにより、両処理を補完することが
できる。
す機能ブロック図である。図8を参照して、自動追尾制
御部119は、画像処理部121と、移動量演算部12
3とを含む。画像処理部121には、カメラ103から
所定のタイミングで静止画像が入力される。画像処理部
121は、入力された静止画像からエッジの抽出を行な
う。抽出されたエッジからは、画像に含まれる被写体像
の形状が抽出される。そして、抽出された形状の重心が
求められ、移動量演算部123に送信される。
より送信された画像中の被写体像の重心の座標を終点と
し、画像重心の座標を始点とするベクトルを求める。こ
のベクトルの方向とスカラ量とに基づき、カメラ103
の回転角度が演算され、演算した回転角度は、制御信号
として撮像方向変更部105に出力される。
像装置300では、自動追尾制御部119を設けたの
で、撮像方向制御処理により大まかにカメラ103のフ
レーム内に被写体151を収めれば、後は自動追尾制御
部119が撮像方向変更部105を制御して、被写体が
常にカメラ103のフレーム内に収まるように制御され
る。
像方向が制御される場合には、被写体151がカメラの
フレーム内でほぼ中央になるようにカメラ103の回転
角度が制御される。このように、撮像方向制御処理と、
自動追尾処理の2つを用いることにより、互いの処理を
補完して用いることができる。
ることにより、出力部115より迫力のある映像を出力
することができる。このときズーム倍率は、制御部10
1で求められた被写体151とカメラ103との間の距
離と被写体151の大きさとから自動的に演算で定めら
れる。たとえば、距離が大きくなればズーム比を大きく
するように演算により定められる。被写体の種類とズー
ム比との関係は、被写体ごとに予め定められた距離とズ
ーム比との関係を示すデータを記憶しておくようにすれ
ばよい。
例示であって制限的なものではないと考えられるべきで
ある。本発明の範囲は上記した説明ではなくて特許請求
の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味お
よび範囲内でのすべての変更が含まれることが意図され
る。
の概略構成を示すブロック図である。
火災を被写体として撮像する場合の被写体と撮像装置と
の位置を示す図である。
れる撮像方向制御処理の流れを示すフローチャートであ
る。
成を示すブロック図である。
る車両を被写体として撮像する場合の車両と撮像装置と
の位置を示す図である。
れる撮像方向制御処理の流れを示すフローチャートであ
る。
成を示すブロック図である。
ック図である。
103 カメラ、105 撮像方向変更部、107 回
転角度検知部、109 GPS、111 進行方向検知
部、115 出力部、119 自動追尾制御部、121
画像処理部、123 移動量演算部、125 被写体
位置入力部、127 受信部、150移動体、151
被写体。
Claims (4)
- 【請求項1】 移動体に搭載された撮像装置であって、 被写体の絶対位置を入力する位置入力手段と、 被写体を撮像する撮像手段と、 一端が前記移動体に固定され、他端に前記撮像手段が回
転可能に取付けられた撮像方向変更手段と、 前記移動体の進行方向を検出するための進行方向検出手
段と 前記移動体の絶対位置を検出する位置検出手段とを備
え、 前記撮像方向変更手段は、前記移動体の絶対位置、前記
被写体の絶対位置および前記移動体の進行方向に基づ
き、前記撮像手段を前記移動体に対して回転させること
を特徴とする、撮像装置。 - 【請求項2】 前記位置入力手段は、前記被写体から送
信される絶対位置を受信する受信手段を含む、請求項1
に記載の撮像装置。 - 【請求項3】 前記撮像方向変更手段は、前記撮像手段
の撮像フレーム内に含まれる被写体を撮像フレーム内に
維持する自動追尾手段を含む、請求項1または2に記載
の撮像装置。 - 【請求項4】 前記撮像手段と被写体との間の距離を測
定するための測距手段をさらに備え、 前記撮像手段は、前記測定された距離に応じて画角を変
更する画角変倍機能を有することを特徴とする、請求項
1に記載の撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000176817A JP2001359083A (ja) | 2000-06-13 | 2000-06-13 | 移動体に搭載された撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000176817A JP2001359083A (ja) | 2000-06-13 | 2000-06-13 | 移動体に搭載された撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001359083A true JP2001359083A (ja) | 2001-12-26 |
Family
ID=18678495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000176817A Pending JP2001359083A (ja) | 2000-06-13 | 2000-06-13 | 移動体に搭載された撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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| JP (1) | JP2001359083A (ja) |
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