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JP2001356044A - 組合せ計量装置 - Google Patents

組合せ計量装置

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Publication number
JP2001356044A
JP2001356044A JP2000177282A JP2000177282A JP2001356044A JP 2001356044 A JP2001356044 A JP 2001356044A JP 2000177282 A JP2000177282 A JP 2000177282A JP 2000177282 A JP2000177282 A JP 2000177282A JP 2001356044 A JP2001356044 A JP 2001356044A
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Japan
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block
opening
hopper
arm
adjusted
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JP2000177282A
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English (en)
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Inventor
Osamu Tanaka
修 田中
Nobuyuki Wakabayashi
信之 若林
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Anritsu Corp
Original Assignee
Anritsu Corp
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Publication date
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  • Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
  • Supply Of Fluid Materials To The Packaging Location (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 組合せ計量装置において、復旧バネを用いず
に、ホッパの開閉蓋に開閉駆動レバーを係合させてこの
開閉駆動レバーの回転によって開閉蓋を開閉する場合
に、ホッパの排出口を確実に開閉蓋で閉じるように微調
整する。 【解決手段】 開閉駆動レバー80の回転軸81と、駆
動源によって作動する作動バー84と、一端が前記回転
軸81に固定され、他端が作動バー84に回動自在に取
付けられて作動バー84の作動によって前記回転軸81
を回転させるクランク82とを駆動アーム内に収容し、
作動バーの軸方向に移動可能にブロック86を設けて、
ブロック86にクランク82の他端を回動自在に取付
け、ブロック86の作動バーにおける軸方向の位置を調
整することによって、クランクの回転角度を調整して開
閉駆動レバー80による開閉蓋の回転角度を調整できる
ようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は組合せ計量装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】例えば、ポテトチップ、ピーナッツ、果
物、ソーセージなどのように個々の質量が均一でない物
品を所定質量分あるいはそれに近い質量分をひとまとめ
にして袋詰めなどをするために、従来より組合せ計量装
置が用いられている。
【0003】この組合せ計量装置は、中央の分散テーブ
ルの周りに放射状に多数の放射フィーダを設け、各放射
フィーダの先端下方にそれぞれストックホツパ、計量ホ
ッパなどを上下に配置し、円形に配置されたこれらのホ
ッパの下方に円形の集合シュートを設けたものであっ
て、コンベヤなどで被計量物を分散テーブルに供給し、
分散テーブルから供給された被計量物を多数の放射フィ
ーダで各ストックホツパに供給し、各ストックホツパか
ら供給された被計量物の質量を各計量ホッパごとに計量
する。そして、複数の計量ホッパ内の被計量物の質量を
組合せ加算して、所定質量あるいはそれに近い組合せを
選んで、集合シュートに落下させてひとまとめにし、包
装機などの次工程へ送り出している。
【0004】しかして、このような構造の従来の組合せ
計量装置は、例えば図21に示すように、円周方向に配
列された多数のストックホツパ1、計量ホッパ2など
が、中央の筐体3の外周から突設されたブラケット4、
5にそれぞれホッパ1、2の背面部に設けた係合部材1
7a、17b及び18a、18bによって取外し自在に
支持されていて、ホッパ1、2の清掃のため及び保守点
検のため、頻繁に掛けたり外したりしている。
【0005】各ホッパ1、2はそれぞれ下端の排出口を
開閉する開閉蓋6、7を備えると共に、この開閉蓋6、
7を開閉動作させるための開閉リンク機構8、9及び復
旧バネ10、11をそれぞれホッパ1、2の壁部外面に
備えていて、筐体3内に配置された駆動源によって駆動
される可動体12、13が筐体3の穴(図示せず)から
外方に突出して設けられていて、この可動体12、13
がホッパの開閉リンク機構8、9を駆動して開閉蓋6、
7を開き、復旧バネ10、11によって閉じるように構
成されている。(なお、図19において14は中央の分
散テーブル、15は放射フィーダである。)
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな構造の従来の組合せ計量装置では、復旧バネ10、
11で開閉蓋6、7を閉じる構造のため、開閉蓋6、7
が閉じる際にホッパ1、2の排出口に強く衝突する。組
合せ計量装置には多数のホッパが設けられ、各ホッパご
とに短時間内に開閉蓋の開閉が頻繁に繰り返されるた
め、大きな騒音を生じるという不都合がある。
【0007】このため、復旧バネを用いずに、開閉蓋を
開く方向の回転も閉じる方向の回転も同じように駆動源
によって駆動し、閉じる際には開閉蓋の回転速度を小さ
くして静かに閉じるようにすることが考えられる。
【0008】しかし、バネの付勢力を用いれば強く開閉
蓋を排出口に押し付けることができるが、スプリングを
用いないと、開閉蓋が排出口を閉じた状態で開閉蓋と排
出口との密着性が不完全となりやすく、開閉蓋と排出口
のすき間から被計量物が漏れ落ちるおそれがある。
【0009】本発明はこのようなことがないように開閉
蓋を閉じた場合の開閉蓋と排出口との密着性を完全にで
きるように簡単に調整できるようにした組合せ計量装置
を提供することを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に本発明の請求項1の組合せ計量装置では、複数のホッ
パと、前記ホッパの開閉蓋を開閉駆動するために回転す
る開閉駆動レバーと、前記開閉駆動レバーの回転軸と、
駆動源によって作動する作動バーと、一端が前記回転軸
に固定され、他端が前記作動バーに回動自在に取付けら
れて前記作動バーの作動によって前記回転軸を回転させ
るクランクとを収容した駆動アームとを備えた組合せ計
量装置であって、前記作動バーの軸方向に移動可能にブ
ロックを設けて、該ブロックに前記クランクの他端を回
動自在に取付け、該ブロックの前記作動バーにおける軸
方向の位置を調整することによって、前記クランクの回
転角度を調整して開閉駆動レバーによる前記開閉蓋の回
転角度を調整できるようにしている。従って、この調整
によって開閉蓋が確実にホッパの排出口を閉じて被計量
物が漏れないようにすることができる。
【0011】また、本発明の請求項2の組合せ計量装置
では、前記ブロックの位置を前記駆動アームの外部から
操作可能な調整部材を介して調整可能にしたので、ホッ
パを駆動アームに取付けたまま駆動アームの外部から調
整部材を操作して開閉蓋が確実に閉じるように調整でき
る。
【0012】また、本発明の請求項3の組合せ計量装置
では、前記駆動アームに閉塞可能な穴を設け、前記ブロ
ックの位置を前記駆動アームの該穴から回転操作可能な
調整部材によって調整可能にしたので、調整操作後に穴
を閉塞することができるから、防水性も良くなる。
【0013】また、本発明の請求項4の組合せ計量装置
では、前記ブロックに螺着され、外部からの回転操作に
よって螺着深さを調整可能な調整ネジを備え、この螺着
深さによって前記ブロックの位置を調整可能にしたの
で、調整ネジを回転操作することによって開閉蓋が確実
に閉まるように簡単に調整できる。
【0014】また、本発明の請求項5の組合せ計量装置
では、前記ブロックに螺着され、外部からの回転操作に
よって螺着深さを調整可能な調整ネジと、前記ブロック
を前記駆動アームの先端から離れる方向に付勢して前記
調整ネジが前記作動バーの軸方向の定位置に位置させる
付勢手段とを備え、この螺着深さによって前記ブロック
の位置を調整可能にしたので、調整ネジを回転操作によ
っても、調整ネジの作動バーの軸方向の位置が変わらな
いようにすることができ、また、この付勢手段の付勢力
が開閉蓋で排出口を閉じる際の弾性として作用するか
ら、開閉蓋が排出口に弾性的に押し付けられた状態で閉
じることができるから、一層排出口の閉塞が完全とな
る。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて本発明の実
施の形態を説明する。図1は本発明の一実施形態の組合
せ計量装置を示している。図1に示すように、筐体20
は、上下に開口し下側が僅かに小径となったヘッド数に
対応した多角形筒状の本体21と、この本体21の上面
開口部に被せて取外し可能に固定された上蓋22と、本
体21の下面開口部から上端部が僅かに挿入される状態
で取外し可能に固定された、上面が開口した多角形皿状
の底皿体23とから成る。
【0016】前記本体21は多角形を構成する下側が幅
が狭くなった平板状の複数の側壁21a、21a、…で
構成され、また、底皿体23は多角形を構成する下側が
幅が狭くなった平板状の側壁23a、23a、…と、多
角形平板状の底板23bとで構成されている。
【0017】図2、3に示すように、4本の垂直な支柱
30、30、…の上端の水平部30a、30a、…が筐
体20の本体21の側壁21aに貫入し、この貫入部で
固定されることによって、4本の支柱30、30、…で
本体21が支持されている。前記4本の水平部30a、
30a、…は本体21の中央で井桁状に互いに直交して
互いに連結固定されている。4本の支柱30、30、…
の下部は、水平フレーム31、32、33、34によっ
て互いに連結固定されている。
【0018】筐体20の上蓋22の中央の膨出部22a
の上部には円形傘状の分散テーブル25が設けられ、こ
の分散テーブル25の周りに多数の放射フィーダ26、
26、…が放射状に設けられている(図1、2では1個
だけ例示している。)。
【0019】筐体本体21の各側壁部21a、21a、
…には、前記支柱30、30、…の上端の水平部30
a、30a、…より上側及び下側において前記各放射フ
ィーダ26、26、…に対応して配置された円形のアー
ム挿通穴27、28が上下2段に設けられている。さら
に底皿体23の各側壁23a、23a、…にもアーム挿
通穴29が設けられている。
【0020】図2に示すように、前記各アーム挿通穴2
7、28、29から外方へ放射状に突出してそれぞれ支
持アーム41、42、43が設けられている。そして、
各駆動アーム41、42、43に、それぞれストックホ
ッパ51、計量ホッパ52、メモリホッパ53が取外し
可能に取付けられ、放射フィーダ26の先端から落下す
る被計量物がストックホッパ51へ供給され、ストック
ホッパ51から計量ホッパ52へ供給され、計量ホッパ
52からメモリホッパ53へ供給される。
【0021】筐体20の下方において、前記水平フレー
ム31〜34によって円形漏斗状の集合シュート55が
取付けられ、各メモリホッパ53に取外し可能に案内シ
ュート56が取付けられていて、組合せに選ばれた複数
のメモリホッパ53、53、…からの被計量物が案内シ
ュート56、56、…を通って集合シュート55へ落下
する(図1では駆動アーム41、42、43、ストック
ホッパ51、計量ホッパ52、メモリホッパ53、案内
シュート56をそれぞれ1個だけ示している。)。
【0022】ストックホッパ51を支持するための最上
段の駆動アーム41の基部は、筐体20の本体21の内
部に設けられた基台(図示せず)に固定され、また、メ
モリホッパ53を支持するための最下段の駆動アーム4
3は、筐体20の底皿体23の内部に設けられた基台
(図示せず)に固定されて、共にアーム挿通穴27、2
9において防水カバー27a、29aで固定されている
が、中間の計量ホッパ52を支持するための駆動アーム
42は、筐体20の本体21内に固定された基台(図示
せず)に固定端が固定された計量器(図示せず)の自由
端側に固定されていて、アーム挿通穴28内での上下の
動きを妨げないように防水カバー28aは例えば蛇腹構
造のように弾性的に構成されている。
【0023】図4〜8は駆動アーム42を示している
(他の駆動アーム41、43もこの駆動アーム42と同
一の構成である。)。駆動アーム42は、基部側が開口
した中空円筒状の腕部61を備えている。基部には取付
け用フランジ62が突設されている。図7に示すよう
に、腕部61の先端面61aの中央にはネジ穴63が設
けられていて、蓋ネジ64を螺着して通常はこのネジ穴
63は塞がれている。ネジ穴63の外側部には環状凹部
63aが設けられていて、この環状凹部63aに防水用
リング65が嵌着されている。このため蓋ネジ64を螺
着すると、この防水用リング65によって水洗いなどに
際してのネジ穴63から内部への水の浸入が防がれる。
【0024】腕部61の先端近傍には、後述するホッパ
52のフック111の第1の脚板112が係合して腕部
61の軸方向の動きを規制する環状溝66が設けられて
いる。環状溝66の両側にはホッパ52のフック111
の第1の脚板112がはいり込みやすいようにテーパー
部66a、66bが設けられている。
【0025】腕部61には、前記環状溝66より基部側
において、円筒状膨出体67が腕部61の上方に一体的
に膨出するように突設されている。この円筒状膨出体6
7は一端面が開口した有底円筒状で腕部61と直交する
横向き方向に結合していて、図8に示すように、その底
板67aは円筒状の腕部61の側方の円周の接線と同一
平面上にあり、その円筒部67bは腕部61の反対側面
よりさらに外方へ突出していて、この円筒部67aの下
部が腕部61に乗った状態で一体化している。
【0026】図8に示すように、円筒状膨出体67の底
板67aの内面には複数のスタッド68が突設されてい
る。第1のベアリング69を保持した第1の保持板70
及び第2のベアリング71を保持した第2の保持板72
が、第1の保持板70と第2の保持板72との間に中空
筒状のスペーサ73を介して、長ネジ74の先端を第2
の保持板72の穴からスペーサ73の穴を通して、前記
スタッド68にネジ込むことによって、互いに平行に固
定されている。
【0027】第2の保持板72にはネジ穴を有するスタ
ッド75が取付けられていて、円筒状膨出体67の円筒
部67bの開口部67cを塞ぐ円板蓋76の穴からこの
ネジ穴にネジ77、77をネジ止めすることによって円
板蓋76が取付けられる。なお、円板蓋76と開口部6
7cの間には、防水のためにリング状のパッキン78が
挟持されている。
【0028】ホッパ52の開閉蓋125を開閉駆動する
開閉駆動レバー80の軸81が、前第1、第2のベアリ
ング67、71によって回動自在に保持されている。こ
の軸81は円筒状膨出体67の底板67aの穴に嵌着さ
れた防水用の円板状パッキン79の穴を通って底板67
aの外方へ突出し、底板67aと平行な帯板状の開閉駆
動レバー80に固定されている。開閉駆動レバー80の
下端には、後述する開閉蓋125に係合する開閉駆動レ
バー80の長手方向の係合突条80aが突設されてい
る。
【0029】軸81には、クランク82の上端が固定さ
れている。腕部61の内部には、作動バー84が一端が
外方へ突出した状態で収容されている。作動バー84は
帯板84aとその両側で直角に折曲げられた側板84
b、84cとから成る断面コ字状のものであって、図5
に示すように、帯板84aの一端は筐体20の本体21
に設けられた開閉駆動モータ(図示せず)によって回転
する回転板85のピン85aに回動自在に取付けられて
いる。
【0030】作動バー84の他端側には、図7、8に示
すように、長方体状のブロック86が両側板84b、8
4cの間に帯板84aに沿った長手方向に移動自在に収
容されている。前記軸81に上端部が固定された前記ク
ランク82の下端部が、このブロック86の一端側に植
設されたピン87に回動自在に取付けられている。
【0031】図7に示すように、前記ブロック86の他
端の端面にはネジ穴88が長手方向に設けられ、作動バ
ー84の他端には縁板84dが設けられ、この縁板84
dの穴から挿通された調整ネジ89が前記ネジ穴88に
螺着されている。
【0032】この調整ネジ89を囲むようにコイルスプ
リング90が作動バー84の両側板84b、84c内に
収容され、コイルスプリング90の一端はブロック86
の端面を押圧し、他端は前記縁板84dの内面を押圧す
ることによって、ブロック86を縁板84dから離れる
方向に付勢している。このため、調整ネジ89の頭部8
9aが縁板84dに常に当接した状態となって、ブロッ
ク86は常に調整ネジ89の螺着の深さで決まる同じ位
置に位置している。
【0033】このため、図5に示すように開閉駆動用モ
ータによって、回転板85が回転すると、作動バー84
は腕部61内で往復運動し、この作動バー84の運動に
応じてクランク82は軸81を中心として軸81と一体
的に回転する。このため、作動バー84の往復運動によ
って開閉駆動レバー80は軸81と一体的に所定角度、
時計方向へ回動した後反時計方向に回転して元の位置に
戻る。これによって後述する開閉蓋125の開閉が実行
される。
【0034】なお、腕部61の先端のネジ穴63から蓋
ネジ64を外して、このネジ穴63から先端が多角柱の
レンチなどを差し込んで調整ネジ89の頭部89aの多
角形穴89a′に係合させて調整ネジ89を回転させて
ブロック86のネジ穴88へのブロック89のネジ込み
長さを調整してブロック86の位置を調整することによ
って、クランク82(及び開閉駆動レバー80)の角度
を調整することができる。これによって、ホッパ51の
排出口を確実に開閉蓋125が閉じるように調整するこ
とができる。
【0035】前記円筒状膨出体67の円筒部67bの上
部中央には、穴67b′が設けられ、後述するホッパ5
2のフック111の上板113の係合穴117に係合す
るための円柱状の係合突起95が、この穴67b′から
上方へ突出するようにその下端部がカシメ固定されてい
る。
【0036】この円柱状の係合突起95は、円筒状膨出
体67の前記底板67aと反対側において切欠き96を
備えていて、この切欠き96の上部には係合突起95の
中央側へ窪むように傾斜した平面状のテーパー部96a
が設けられている。なお、上方の駆動アーム41及び下
方の駆動アーム43の構成は、前記した駆動アーム42
と全く同一であるので説明を省略する。
【0037】図9〜12は計量ホッパ52を示している
(他のホッパ51、53もこの計量ホッパ52とホッパ
本体の上部の広がりの大きさが異なるだけでその他の構
成は全く同一である。)。
【0038】ホッパ52は、ホッパ本体100と、ホッ
パ本体100の排出口を開閉する開閉蓋125と、ホッ
パ本体100を前記駆動アーム42に掛け外しするフッ
ク111とを備えている。
【0039】ホッパ本体100は、前面板101と背面
板102と両側面板103、104が丸味を帯びて連な
ったほぼ四角錐筒状になっていて、前面板101、背面
板102、両側面板103、104が上側に向かって次
第にラッパ状に広がった上半部の上端に収納口106を
備え、両側面板103、104が互いに平行で、前面板
101と背面板102が下側が次第に接近して狭くなっ
た下半部の下端に排出口108を備えている。
【0040】ホッパ下半部の上部において、前記側面板
103から背面板102、さらに側面板104に沿って
外面に巻き付けるように帯板110が溶接などの適宜手
段で固定されている。
【0041】図10に示すように、この帯板110の側
面板104側の端部110aからは、前記駆動アーム4
2に掛け外しするためのフック111が一体的に突設さ
れている。
【0042】フック111はほぼコ字状であって、前記
帯板110の端部110aから直角に屈曲された垂直方
向の平板状の第1の脚板112と、この第1の脚板11
2の上端部から円弧状に湾曲して水平方向に連設され第
1の脚板112に対して直交する平板状の上板113
と、上板113の端部から下方へ円弧状に湾曲して連設
され、第1の脚板112と平行な平板状の第2の脚板1
14とによって構成されている。
【0043】前記第1の脚板112の下端には、図14
に示すように、駆動アーム42の腕部61の先端の環状
溝66の環状底部66cの上方両側に左右から当接する
ための第1、第2の傾斜端面115a、115bを有し
て「ハ」字状に下側が拡がった第1の係合凹部115が
設けられ、第2の脚板114の下端には、図15に示す
ように、前記円筒状膨出体67より僅かに基部側の前記
腕部61の外周面の上方両側に左右から当接するための
第3、第4の傾斜端面116a、116bを有して
「ハ」字状に下側が拡がった第2の係合凹部116が設
けられている。
【0044】さらに、フック111の前記上板113に
は、やや第2の脚板114寄りの中央において、前記円
筒状膨出体67の上部に突設された係合突起95が挿通
されてこの係合突起95の切欠き96のテーパー部96
aに当接する直線状の穴縁端面117aを有する係合穴
117が設けられている。なお、第2の脚板114から
帯板110に達する舌片114aが突設されていてその
先端は帯板110に溶接によって固着されている。
【0045】図9に示すように、前記帯板110のホッ
パ本体100の側面板103側の端部110a及び側面
板104側の端部110bの同一直線上の位置に取付け
軸120、121が植設され、この取付け軸120、1
21に平板状の互いに平行な回動腕122、123が回
動自在に取付けられている。
【0046】この回動中心である取付け軸120、12
1は、フック111を駆動アーム42に掛けて取付けた
状態における駆動アーム42の開閉駆動レバー80の軸
81の軸線と同一線上にある。
【0047】回動腕122、123は直交する底板12
4で一体的に連結され、この底板124の上面にホッパ
本体100の排出口108を塞ぐ開閉蓋125が溶接な
どの適宜手段で固定されている。
【0048】前記回動腕123の外面に重ねて、前記開
閉駆動レバー80の係合突条80aが下側から挿入され
る長方形状のスリット126(図16)を下端に有する
調整板127が、回動腕123と同じくスタッド121
に回動自在に取付けられている。この調整板127は、
図12、図17、図18に示すように、前記係合スリッ
ト126の側方において楕円形のカム穴128を備えて
いる。
【0049】回動腕123の裏面に頭部129aが溶接
などの適宜手段で固定されたボルト129の軸129b
が、回動腕123の穴123aを貫通して外面側へ突設
されていて、前記調整板127のカム穴128内に収容
されたカム体130の穴131を貫通してさらに外方に
突出している。
【0050】前記カム体130は、楕円形のカム穴12
8の短軸より寸法の大きい例えば正六角形板状の基台1
30aの裏面に、前記短軸より僅かに直径が小さく厚さ
が調整板127の厚さより僅かに小さい正円の円板13
0bが突設され、穴131がこの円板130bの正円の
中心から偏心した位置にある。そして、基台130aの
外面でボルト129の軸部129bの先端のネジ面に袋
ナット132が螺着され、調整板127は回動腕123
の外面とカム体130の基台130aの外側縁部の裏面
との間で締付け固定されている。
【0051】このため、袋ナット132を緩めてカム体
130を回転させると、カム体130は偏心した位置の
穴131を中心に、即ち、回動腕123に固定されたボ
ルト129の軸部129bを中心に回転して円板130
bの周縁部で楕円形のカム穴128の穴端面を押して、
図18のように回動腕123に対して取付け軸121を
中心に調整板127は回転させることができる。従っ
て、このように回動腕123に対する調整板127の回
転位置を調整して袋ナット131を再び締付けることに
よって、回動腕123に対する調整板127の取付け角
度を変えることができ、開閉蓋125が確実に排出口1
08を閉じるようにカム体130によって調整すること
ができる。
【0052】図16に示すように、この調整板127の
外面には、スリット126に切欠き141が重なるよう
に板状のスペーサ140が溶接などの適宜手段で固定さ
れている。
【0053】スペーサ140の切欠き141は入口部1
41aとその奥部の円形部141bとから成る。調整板
127のスリット126及びスペーサ140の切欠き1
41の入口部141aは、開閉駆動レバー80の係合突
条80aがスリット126の直線方向に一致せずに多少
斜めでも通過できるように係合突条80aよりかなり幅
広に設定されている。
【0054】スペーサ140の切欠き141の円形部1
41b内には、円形部141bの内周面に内接して回転
可能な円板状で、且つスペーサ140より厚さが僅かに
小の回転体150が収容されている。
【0055】この回転体150には、前記スリット12
6及び入口部141aから進入してきた開閉駆動レバー
80の係合突条80aが挿入係合される直径方向の係合
スリット151が設けられている。この係合スリット1
51の入口両側には係合突条80aが挿入されやすいよ
うにテーパー部151a、151aが設けられている。
【0056】スペーサ140の外面には、回転体150
が外れないようにカバー板160が溶接などの適宜手段
で固定されている。カバー板160は入口両側にテーパ
ー部161a、161aを有する長方形状の切欠き16
1を備えている。切欠き161の奥部には、内側へ折曲
げられた板状のストッパ162が設けられている。
【0057】この板状のストッパ162は、前記回転体
150の係合スリット151の奥部に進入した状態とな
っていて、回転体150の係合スリット151が必要以
上に回転してスペーサ140の入口部141aから外れ
て係合突条80aが進入できなくなることがないよう
に、回転体150の回転範囲を規制するためのものであ
る。
【0058】ホッパの開閉蓋を復旧バネの付勢力で閉じ
る方式では、閉じる際の衝突音が大きな騒音となる。こ
のためモータ駆動によって開閉蓋を閉じる方式では、開
閉駆動レバー80の係合突条80aとの係合にガタツキ
があると完全に閉じることができない。このため、スリ
ットと係合突条80aとの係合をガタツキなく完全な密
着状態とするためには、係合スリットの幅をできるだけ
狭くする必要がある。しかし、係合スリットの幅を狭く
すると、ホッパを駆動アームに取付ける際に係合突条8
0aを係合スリットにスムーズに挿入させることが難し
い。
【0059】しかるに、前記実施形態では調整板127
のスリット126は幅を広くし、回転体150を設け
て、この回転体150に係合突条80aにガタツキなく
係合する係合スリット151を設けたので、例えば図1
9のように係合突条80aがスリット126と同一方向
の場合でも、あるいは図20のように斜めの場合でも、
係合突条80aがテーパー部151aで案内されて回転
体150の係合スリット151に進み、係合突条80a
の進入に合わせて回転体150は同一方向になるように
回転するから、スリット126と係合突条80aとが同
一直線上から多少傾いていても回転体150によってこ
の傾きが吸収されることになり、スムーズに挿入係合で
きる。
【0060】また、ホッパを取り外す際には、回転体1
50の係合スリット151から係合突条80aが抜け始
めると開閉蓋125の自重で回動腕123が回転し始め
て係合突条80aに対して傾き始めるが、この場合も回
転体150がこの傾きに応じて回転するため、スムーズ
に係合突条80aを抜き外すことができる。
【0061】以上のように駆動アーム42、ホッパ52
が構成されているので、ホッパ52を駆動アーム42に
取付けるには、排出口108を閉じるように開閉蓋12
5を下から片手で支えながらホッパ本体100をもう一
方の手で持って、駆動アーム42の開閉駆動レバー80
の下端の係合突条80aの上端部をホッパ52の調整板
127のスリット126(スペーサ140の切欠き14
1の入口部141a、カバー板160の切欠き161)
の下側から差し込むようにしながら、フック111の上
板113の係合穴117に、駆動アーム42の円筒状膨
出体67から上方に突出した係合突起95を通しつつ、
フック111の第1の脚板112を駆動アーム42の腕
部61の先端の環状溝66にテーパー部66a、66b
に案内させつつ差し込み、第2の脚板114を腕部61
の円筒状膨出体67より基部側に乗せて、手を放す。
【0062】このようにすると、開閉駆動レバー80の
係合突条80aは、回転体150の係合スリット151
内に入り込み、係合突条80aと係合スリット151と
が同一直線上に一致していない場合には、回転体150
が係合突条80aに適合するようにスペーサ140の切
欠き141の円形部141b内で回転しつつ係合突条8
0aは回転体150の係合スリット151に進入して係
合される。
【0063】そして、第1の脚板112のハ字状に切欠
かれた第1の係合凹部116の両側の第1、第2の傾斜
端面115a、115bが環状溝66の円筒状の溝底部
66aの上部両側に当接し、第2の脚板114のハ字状
に切欠かれた第2の係合凹部116の両側の第3、第4
の傾斜端面116a、116bが円筒状の腕部61の上
部両側に当接し、ホッパ本体100の質量による時計回
り(図14において)の回転モーメントによって、上板
113の係合穴117のホッパ本体100から離れた側
の直線状の穴縁端面117aが駆動アーム42の係合突
起95の切欠き96の上部のテーパー部に当接した状態
となって、ホッパ52は駆動アーム42で支持された状
態に保持される。
【0064】なお、モータ(図示せず)による回転板8
5の回転で開閉蓋125を開閉しているが、回転板85
が閉位置にある状態でホッパ本体100の排出口108
を開閉蓋108がしっかりと閉じた状態となるように、
前記したカム体130の回転による調整体127と回動
腕123との相対角度を調整することができる。
【0065】また、駆動アーム42の腕部61の先端の
蓋ネジ64を外して工具を差し込んで調整ネジ89を回
転させてブロック86の作動バー84における位置を変
えることによって、開閉蓋108がしっかりと閉じるよ
うに調整することができる。
【0066】従ってホッパを駆動アームに取付けたまま
でこのような調整ができ、しかも調整機構が駆動アーム
内にあって外部に露出しないから、被計量物の微粉末や
破片が付着堆積することもなく、被計量物が食品の場
合、衛生上の不都合が生じない。また、蓋ネジ64を締
めることによって防水性も完全となる。
【0067】なお、以上の説明では中間の駆動アーム4
2と計量ホッパ52について説明したが、その上下の駆
動アーム41、43とストックホッパ51、メモリホッ
パ53も同一構成であって、それぞれの駆動アームへの
掛け外しも全く同様に行われる。
【0068】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の請求項1
の組合せ計量装置では、複数のホッパと、前記ホッパの
開閉蓋を開閉駆動するために回転する開閉駆動レバー
と、前記開閉駆動レバーの回転軸と、駆動源によって作
動する作動バーと、一端が前記回転軸に固定され、他端
が前記作動バーに回動自在に取付けられて前記作動バー
の作動によって前記回転軸を回転させるクランクとを収
容した駆動アームとを備えた組合せ計量装置であって、
前記作動バーの軸方向に移動可能にブロックを設けて、
該ブロックに前記クランクの他端を回動自在に取付け、
該ブロックの前記作動バーにおける軸方向の位置を調整
することによって、前記クランクの回転角度を調整して
開閉駆動レバーによる前記開閉蓋の回転角度を調整でき
るようにしている。従って、この調整によって開閉蓋が
確実にホッパの排出口を閉じて被計量物が漏れないよう
にすることができる。
【0069】また、本発明の請求項2の組合せ計量装置
では、前記ブロックの位置を前記駆動アームの外部から
操作可能な調整部材を介して調整可能にしたので、ホッ
パを駆動アームに取付けたまま駆動アームの外部から調
整部材を操作して開閉蓋が確実に閉じるように調整でき
る。
【0070】また、本発明の請求項3の組合せ計量装置
では、前記駆動アームに閉塞可能な穴を設け、前記ブロ
ックの位置を前記駆動アームの該穴から回転操作可能な
調整部材によって調整可能にしたので、調整操作後に穴
を閉塞することができるから、防水性も良くなる。
【0071】また、本発明の請求項4の組合せ計量装置
では、前記ブロックに螺着され、外部からの回転操作に
よって螺着深さを調整可能な調整ネジを備え、この螺着
深さによって前記ブロックの位置を調整可能にしたの
で、調整ネジを回転操作することによって開閉蓋が確実
に閉まるように簡単に調整できる。
【0072】また、本発明の請求項5の組合せ計量装置
では、前記ブロックに螺着され、外部からの回転操作に
よって螺着深さを調整可能な調整ネジと、前記ブロック
を前記駆動アームの先端から離れる方向に付勢して前記
調整ネジが前記作動バーの軸方向の定位置に位置させる
付勢手段とを備え、この螺着深さによって前記ブロック
の位置を調整可能にしたので、調整ネジを回転操作によ
っても、調整ネジの作動バーの軸方向の位置が変わらな
いようにすることができ、また、この付勢手段の付勢力
が開閉蓋で排出口を閉じる際の弾性として作用するか
ら、開閉蓋が排出口に弾性的に押し付けられた状態で閉
じることができるから、一層排出口の閉塞が完全とな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態を示す正面図
【図2】図1においてホッパを外した状態を示す正面図
【図3】筐体の支持構造を示す平面図
【図4】本発明の一実施形態の支持アームを示す斜視図
【図5】同支持アームを示す正面図
【図6】同支持アームを示す右側面図
【図7】同支持アームの要部を示す断面図
【図8】同支持アームの要部を示す断面図
【図9】本発明の一実施形態のホッパを示す平面図
【図10】同ホッパの要部の斜視図
【図11】同ホッパの要部の平面図
【図12】同ホッパの要部の正面図
【図13】支持アームでホッパを支持した状態を示す正
面図
【図14】同状態の右側面図
【図15】同状態の左側面図
【図16】同ホッパの要部を示す分解斜視図
【図17】同ホッパの要部を示す断面図
【図18】同ホッパにおける調整体の作動を示す正面図
【図19】係合突条との係合関係を示す説明図
【図20】係合突条との係合関係を示す説明図
【図21】従来の組合せ計量装置の概略構成図
【符号の説明】
20 筐体 21 本体 22 上蓋 23 底皿体 27、28、29 アーム挿通穴 41、42、43 駆動アーム 51 ストックホッパ 52 計量ホッパ 53 メモリホッパ 55 集合シュート 56 案内シュート 61 腕部 64 蓋ネジ 66 環状溝 66c 溝底部 67 円筒状膨出体 80 開閉駆動レバー 80a 係合突条 81 軸 82 クランク 84 作動バー 86 ブロック 89 調整ネジ 90 コイルスプリング 95 係合突起 96a テーパー部 100 ホッパ本体 108 排出口 111 フック 112 第1の脚板 113 上板 114 第2の脚板 115 第1の係合凹部 115a 第1の傾斜端面 115b 第2の傾斜端面 116 第2の係合凹部 116a 第3の傾斜端面 116b 第4の傾斜端面 117 係合穴 117a 穴縁端面 122、123 回動腕 125 開閉蓋 126 スリット 127 調整板 128 カム穴 130 カム体 140 スペーサ 141 切欠き 141a 入口部 141b 円形部 150 回転体 151 係合スリット 160 カバー板 162 ストッパ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数のホッパと、 前記ホッパの開閉蓋を開閉駆動するために回転する開閉
    駆動レバーと、 前記開閉駆動レバーの回転軸と、駆動源によって作動す
    る作動バーと、一端が前記回転軸に固定され、他端が前
    記作動バーに回動自在に取付けられて前記作動バーの作
    動によって前記回転軸を回転させるクランクとを収容し
    た駆動アームとを備えた組合せ計量装置であって、 前記作動バーの軸方向に移動可能にブロックを設けて、
    該ブロックに前記クランクの他端を回動自在に取付け、 該ブロックの前記作動バーにおける軸方向の位置を調整
    することによって、前記クランクの回転角度を調整して
    開閉駆動レバーによる前記開閉蓋の回転角度を調整でき
    るようにしたことを特徴とする組合せ計量装置。
  2. 【請求項2】前記ブロックの位置を前記駆動アームの外
    部から操作可能な調整部材を介して調整可能にした請求
    項1記載の組合せ計量装置。
  3. 【請求項3】前記駆動アームに閉塞可能な穴を設け、前
    記ブロックの位置を前記駆動アームの該穴から回転操作
    可能な調整部材によって調整可能にした請求項1記載の
    組合せ計量装置。
  4. 【請求項4】前記ブロックに螺着され、外部からの回転
    操作によって螺着深さを調整可能な調整ネジを備え、こ
    の螺着深さによって前記ブロックの位置を調整可能にし
    た請求項1記載の組合せ計量装置。
  5. 【請求項5】前記ブロックに螺着され、外部からの回転
    操作によって螺着深さを調整可能な調整ネジと、前記ブ
    ロックを前記駆動アームの先端から離れる方向に付勢し
    て前記調整ネジが前記作動バーの軸方向の定位置に位置
    させる付勢手段とを備え、この螺着深さによって前記ブ
    ロックの位置を調整可能にした請求項1記載の組合せ計
    量装置。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH11351953A (ja) * 1998-06-08 1999-12-24 Anritsu Corp 物品収容排出装置および計量装置
JP2000046635A (ja) * 1998-07-27 2000-02-18 Anritsu Corp ホッパおよび組合せ計量装置

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