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JP2001345848A - コンピュータシステムおよび通信トラヒックの制御方法 - Google Patents

コンピュータシステムおよび通信トラヒックの制御方法

Info

Publication number
JP2001345848A
JP2001345848A JP2000165831A JP2000165831A JP2001345848A JP 2001345848 A JP2001345848 A JP 2001345848A JP 2000165831 A JP2000165831 A JP 2000165831A JP 2000165831 A JP2000165831 A JP 2000165831A JP 2001345848 A JP2001345848 A JP 2001345848A
Authority
JP
Japan
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service
providing server
client
access
priority level
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000165831A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Kihara
健一 木原
Toshiaki Hirata
平田  俊明
Futoshi Haga
太 羽賀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP2000165831A priority Critical patent/JP2001345848A/ja
Publication of JP2001345848A publication Critical patent/JP2001345848A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】クライアントによるサーバのサービス利用時に
おける通信トラヒックを優先制御する。 【解決手段】クライアント30からあるサービスのサービ
ス情報の要求を受けたサービス情報サーバ11は、当該サ
ービスのサービス項目と優先レベルと記述したサービス
情報をクライアント30に提供する。クライアント30は、
受け取ったサービス情報に含まれるサービス項目のサー
ビスの提供要求をサービス提供サーバ12に送信する。そ
の際、送信トラヒックにサービス情報で設定された優先
レベルの設定を行う。ルータ20は、受信したパケットに
タグとして設定された優先レベルに応じた優先度でパケ
ットが転送されるように、各パケットの優先処理を行
う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、クライアント・サ
ーバ・モデルのコンピュータシステムにおいて、クライ
アントがサーバのサービスを利用する際に発生する通信
トラヒックの優先制御技術に関する。
【0002】
【従来の技術】LAN(Local Area Network)など、複数
の通信セッションが同時に行われるネットワークでは、
優先度の高い通信セッションの実行が優先度の低い通信
セッションに妨害される場合がある。それを防ぐため、
優先度の低いトラヒックの流量を押さえて、優先度の高
いトラヒックを優先させるよう調停する機能が必要とな
る。
【0003】このようなトラヒックの調停技術として
は、従来、たとえば、ネットワークの入口に配したエッ
ジノードにおいて、そのトラヒックへの割り当て帯域に
応じてパケットに優先度を示すタグを付け、ネットワー
ク内のノードは、パケットに付されているタグに応じて
優先制御を行なう技術が提案されている。
【0004】たとえば、ISOC(Internet society)傘
下のIETF(Interner Engineering Task Force)で
は、ディファレンシエイティッドサービス(D. Clark, "
An Approach toService Allocation in the Internet",
インターネットドラフトdraft-clark-diff-svc-alloc-
00)と呼ばれる技術が提案されている。
【0005】この技術では、トラヒックAに係るアクセ
ス送信元からのトラヒックAに対する100[Kbps]の帯
域確保要求に対して、ネットワークの入口に配したエッ
ジルータは、これを許す場合には、トラヒックAを観測
し、100[Kbps]までのパケットに高優先度を示す値を
書き込む。ネットワーク内のコアルータは、パケット転
送処理を行なう際に、パケットを廃棄または遅延せざる
を得なければ、優先度の低いタグが書き込まれているパ
ケットを優先的に廃棄または遅延する。これにより、ト
ラヒックAに属するパケットは100[Kbps]以内の範囲
では、高い優先度で転送される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】さて、クライアント・
サーバ・モデルのコンピュータシステムにおいて、クラ
イントによるサーバのサービスへのアクセスを考えた場
合、各アクセスによるトラヒックがどのように優先制御
されるべきかは、各クライアントへのサービス提供機会
の公平化や、サービス提供負荷の分散や、重要サービス
の優先提供などの観点等より決定されることが好まし
い。
【0007】しかしながら、トラヒックに係るアクセス
送信元からの要求に応じて優先制御を行う上述のディフ
ァレンシエイティッドサービスの技術では、各クライア
ントがそれぞれ独自に自身が行うアクセスに係るトラヒ
ックに対して帯域確保要求を行う。このため、上述した
観点を考慮したトラヒックの優先制御を実現することが
困難である。
【0008】そこで、本発明の目的は、よりクライアン
ト・サーバ・モデルに適した、サーバへのアクセストラ
ヒックの優先制御を行うことを課題とする。より具体的
には、各クライアントによるサーバへのアクセスに係わ
るトラヒックの優先度を、サービスやサーバの状況等に
応じて制御することを課題とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記課題達成のために、
本発明では、サービスを提供するサービス提供サーバ
と、前記サービス提供サーバにネットワークを介して接
続し前記サービス提供サーバが提供するサービスにアク
セスするクライアントと、を有するコンピュータシステ
ムにおいて、前記サービス提供サーバが提供するサービ
スのアクセスに付与する優先レベルを前記クライアント
に通知するサービス情報提供サーバと、前記クライアン
トによる、前記サービス提供サーバが提供するサービス
へのアクセスに係る前記ネットワーク上の通信トラヒッ
クを制御する通信トラヒック制御装置とを設ける。
【0010】そして、前記クライアントに、前記サービ
ス提供サーバが提供するサービスにアクセスする際に、
当該アクセスに係わる通信データに、当該サービスのア
クセスに対して前記サービス情報提供サーバより予め通
知された優先レベルを付与させる。また、前記通信トラ
ヒック制御装置に、前記ネットワークを介して前記クラ
イアントより送られてきた、前記サービス提供サーバが
提供するサービスへのアクセスに係わる通信データを、
当該通信データに付与された優先レベルに基づいて優先
制御させる。
【0011】あるいは、前記コンピュータシステムにお
いて、前記サービス提供サーバが提供するサービスのア
クセスに付与する優先レベルを前記クライアントに通知
するサービス情報提供サーバを設ける。
【0012】そして、前記クライアントに、前記サービ
ス提供サーバが提供するサービスへのアクセスを、当該
サービスについて前記サービス情報提供サーバから通知
された優先レベルに従った優先順位で行う優先制御手段
を設ける。
【0013】本発明によれば、各クライアントによる、
サービス提供サーバが提供するサービスへのアクセスに
係わる通信トラヒックの優先レベルを、サービス毎に、
サービス情報提供サーバにおいて、統合的に管理・制御
することができる。また、このように、サービス情報提
供サーバにおいて、各クライアントによる各サービスへ
のアクセスの優先レベルを統合的に管理することによ
り、各クライアントへのサービス提供機会の公平化や、
サービス提供負荷の分散や、重要サービスの優先提供な
どの観点による優先レベルの決定や、優先レベルの柔軟
な変更が可能となる。したがって、よりクライアント・
サーバ・モデルに適した、サーバへのアクセストラヒッ
クの優先制御を行うことが可能となる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て説明する。
【0015】まず、本発明の第1実施形態について説明
する。
【0016】図1に、本発明の第1実施形態に係るコン
ピュータシステムの構成を示す。
【0017】図示するように、本コンピュータシステム
は、クライアント・サーバ・モデルを構成しており、サ
ービス情報サーバ11と、サービス提供サーバ12と、ルー
タ20と、クライアント30とを有する。サービス情報サー
バ11およびクライアント30は、ネットワーク51によって
結ばれている。また、サービス提供サーバ12およびルー
タ20はネットワーク52で、そして、ルータ20およびクラ
イアント30はネットワーク51で結ばれている。なお、図
1では、サービス提供サーバ12およびクライアント30を
それぞれ1つ示しているが、複数あってもかまわない。
【0018】ここで、サービス情報サーバ11は、サービ
ス・優先情報作成部111とサービス情報提供部112と備
え、サービス提供サーバ12がクライアント30に対して提
供するサービスの項目とそのサービスの優先レベルに関
する情報とを、クライアント30に通知する。
【0019】また、サービス提供サーバ12は、サービス
提供部122を持ち、クライアント30に対して各種サービ
スを提供する。この各種サービスというのは、一般的な
クライアント・サーバ・モデルにおいてサーバが提供す
るサービスのことであり、たとえば、データベースの情
報照会処理や業務上のトランザクション処理などが該当
する。
【0020】なお、サービス情報サーバ11とサービス提
供サーバ12は、同じコンピュータ上に共存していてもよ
いし、あるいは1つのサーバとして構成されていてもよ
い。
【0021】次に、ルータ20は、サービス提供サーバ12
とクライアント30との間のトラヒックの転送を行う。ま
た、ルータ20は、内部にトラヒック優先制御部21を有
し、転送トラヒックに含まれる優先レベルに応じた転送
の優先処理を行う。
【0022】また、クライアント30は、一般的な意味で
のクライアント・サーバ・モデルにおけるクライアント
であり、サービス提供サーバ12に対して要求を発行す
る。ここでは、クライアント30は、ユーザが、サービス
提供サーバ12が提供するサービスを利用するための窓口
として使用される。クライアント30は、フロントエンド
31と、サービス情報取得部321と、サービス要求部322
と、優先レベル設定部33とを有し、サービス情報サーバ
11に対してサービス情報を要求してサービス情報を受け
取り、受け取ったサービス情報に基づいて、ルータ20を
経由して、サービス提供サーバ12が提供するサービスに
アクセスする。
【0023】なお、サービス情報サーバ11やサービス提
供サーバ12やクライアント30のハードウェア構成として
は、たとえば、図2に示すように、CPU61、メモリ6
2、キーボード63、ディスプレイ64、ハードディスク・
ドライブ65、ネットワーク5に接続するネットワーク・
インターフェイス66などを備えた一般的な構成の電子計
算機を用いることができる、この場合、図1に示す各部
は、CPU61がメモリ62にロードされたプログラム
を実行することにより電子計算機上に具現化されるプロ
セスとして実現される。
【0024】なお、これらプログラムは、予め、ハード
ディスク・ドライブ65に記憶され、必要に応じてメモリ
62にロードされ、CPU61によって実行される。あるい
は、CD-ROMやDVD-ROMなどの可搬型の記憶媒
体に記憶され、図示を省略した読取装置を介して、必要
に応じて前記記憶媒体から直接メモリ62にロードされ、
CPU61によって実行される。もしくは、一旦、前記記
憶媒体からハードディスク・ドライブ65上に記憶された
後、必要に応じてメモリ62にロードされ、CPU61によ
って実行される。または、適宜通信媒体を介して受信さ
れ、ハードディスク・ドライブ65上に記憶された後、必
要に応じてメモリ62にロードされ、CPU61によって実
行される。
【0025】以下、このようなコンピュータシステムの
動作について説明する。
【0026】図3にクライアント30が行う処理の手順
を、そして、図4にサービス情報サーバ11が行う処理手
順を示す。
【0027】(1)STEP1 まず、図3に示すように、クライアント30のサービス情
報取得部321は、フロントエンド31を介して受け取った
ユーザの指示に従い、サービス情報サーバ11にサービス
情報を要求する(ステップ821、図1では4101)。その
際、どのサービス情報を得たいかも指定する。
【0028】(2)STEP2 クライアント30からサービス情報の要求を受けたサービ
ス情報サーバ11のサービス情報提供部112は、サービス
情報をクライアント30に提供する。すなわち、図4に示
すように、クライアント30からのリクエストを受信する
と(ステップ811)、クライアント30からリクエストさ
れたサービスの項目をリストアップし(ステップ81
2)、リストアップした個々のサービス項目について、
そのサービスのサービス名とそのサービスが提供される
ロケーション(所在)とそのサービスに対するアクセス
トラヒックの優先レベルとを含むサービス情報を作成す
る(ステップ813)。ここで、ステップ813での処理は、
たとえば、サービス優先情報作成部111に、図5に示す
ような、予めサービス名911とサービスのロケーション9
12と優先レベル913との対応を登録したサービス情報D
B91を設けておき、サービス情報DB91から、リクエス
トされたサービスの項目各々に対して、当該項目に対応
するロケーション912と優先レベル913を抽出することで
行うことができる。
【0029】続いて、サービス情報サーバ11は、ステッ
プ813において、リクエストされたサービスの項目各々
に対して作成したサービス情報を、クライアント30に送
信する(ステップ814、図1では42)。その送信形式92
は、たとえば、図6に示すように、リクエストされたサ
ービスの項目各々に対して作成した、サービス名9211と
ロケーション9212と優先レベル9213とを含むサービス情
報921を、順番に並べた形式とすればよい。
【0030】(3)STEP3 図3に戻り、クライアント30のサービス情報取得部321
は、サービス情報サーバ11からサービス情報921を受け
取ると(ステップ822)、そのサービス情報921をフロン
トエンド31を介して表示画面に表示し、サービス要求部
322を介してユーザから必要とするサービス項目の選択
を受付ける(ステップ823)。そして、ユーザにより選
択されたサービス項目に対するサービス情報921に含ま
れる、ロケーション9212により特定されるサービスの提
供を、サービス提供サーバ12に要求する。この際、優先
レベル設定部33において、ルータ20で優先制御が行える
ように、前記要求に係る送信トラヒックに、ユーザによ
り選択されたサービス項目に対するサービス情報921に
含まれる優先レベル9213の設定を行う(ステップ82
4)。具体的には、前記要求に係る送信トラヒックで送
信する各パケットに、優先レベル9213をタグとして設定
し送信する。
【0031】次に、クライアント30からパケットを受信
したルータ20は、トラヒック優先制御部21において、当
該パケットにタグとして設定された優先レベル9213を調
べ、当該優先レベル9213に応じた優先度で当該パケット
が転送されるように、パケットの遅延処理や廃棄処理な
どの優先処理を行う。すなわち、上述のディファレンシ
エイティッドサービスにおけるコアノードとして動作を
行う。
【0032】以上、本発明の第1実施形態について説明
した。
【0033】次に、本発明の第2の実施形態について説
明する。
【0034】本発明の第2実施形態は、上記の第1実施
形態を、WWW(World Wide Web)サービスについての
クライアント・サーバ・モデルに適用したものである。
【0035】WWWは、標準化組織W3C(World Wide
Web Consortium)が仕様を策定しているサービスであ
り、主にインタラクティブなユーザ・インターフェイス
による情報交換に用いられる。WWWもまたクライアン
ト・サーバ・モデルの一種で、サーバ側はWebサー
バ、クライアント側はWebクライアントあるいはWe
bブラウザと呼ばれる。
【0036】図7に、本発明の第2実施形態に係るコン
ピュータシステムの構成を示す。
【0037】図示するように、本発明の第2実施形態で
は、上記の第1実施形態(図1参照)のサービス情報サ
ーバ11における優先情報作成部111とサービス情報提供
部112が、HTMLファイル(群)111とWebサーバ11
2によって実現される。また、上記の第1実施形態(図
1参照)のクライアント30におけるフロントエンド31、
サービス情報取得部321およびサービス要求部322が、W
ebブラウザ31、Webサーバへのアクセス部321およ
びハイパーリンク等の参照部322によって実現される。
【0038】さて、WWWでは、Webクライアントか
らWebサーバへのアクセスには通信プロトコルとして
HTTP(Hyper Text Transfer Protocol)が用いられ
る。また、URL(Uniform Resource Locator)と呼ば
れる資源識別名が、どのWebサーバ上のどの資源に対
するリクエストかを示すために用いられる。たとえば、
「http://server/service1/」と指定した場合、「serve
r」という名のWebサーバ上の「service1」という名
のリソース(情報)へのアクセスになる。クライアント
30からサービス情報サーバ11上のWebサーバ112への
アクセス4101には、このURLが用いられる。また、W
WWでは、Webサーバ112からクライアント30に返さ
れる情報の形式として、HTML(Hyper Text Markup
Language)が用いられる。
【0039】そこで、本実施形態では、HTML形式で
サービス情報を作成し、これをサービス情報サーバ11か
らクライアント30に提供する。HTMLファイル(群)
111は、このHTML形式のサービス情報の集合であ
る。
【0040】図8に、HTML形式によるサービス情報の例
を示す。
【0041】図中、符号9213がサービス名、符号9211が
そのサービスが提供されるロケーション(URL)、そ
して、符号9212が優先レベルを示している。これらは、
HTMLのハイパーリンク(他のリソースへの参照)を
示す<a>タグを用いて表現されている。なお、優先レ
ベル情報の設定は、ボタンやフォームなどのHTMLタ
グに適用してもよい。
【0042】なお、HTMLには、ファイルのアップロ
ードに関する記述が可能だが、それについて優先レベル
を設定すると、クライアント30は、その優先レベルでフ
ァイルをアップロードすることになる。
【0043】さて、クライアント30において、Webブ
ラウザ31はHTMLデータを画面に表示する機能を持っ
ている。図9は、図8に示すHTML形式のサービス情
報を画面に表示したもので、符号9213に記述されている
サービス名9213が画面上に現れる。そして、画面上の任
意のサービス名をマウス等で選択すると、Webブラウ
ザ31は、それに対応するURL(図8の符号9211)、つ
まり、サービス提供サーバ12にアクセスすることにな
る。
【0044】また、この際、クライアント30の優先レベ
ル設定部33は、HTMLデータ内の優先レベル(図8の
PriorityLevel属性9212)を参照し、前述のようにトラ
ヒックに優先レベルを設定して、サーバにアクセスす
る。なお、優先レベル設定部33で設定する優先レベルの
内容は、ServiceAなら「1」と設定するなど、図8に示
す優先レベル9212で定義されている内容そのままでもよ
いし、優先レベル9212で定義されている内容に応じてク
ライアント30内で独自に加工してもよい。
【0045】さて、本実施形態において、サービス提供
サーバ12は、Webサーバであってもよい。この場合、
サービス情報サーバ11とサービス提供サーバ12は、両方
ともWWWを用いてサービスを提供する形になるため、
クライアント30側から両者の区別は必要なくなる。さら
に、Webサーバ112とサービス提供部122は同じサーバ
であってもよい。
【0046】図10に、サービス情報サーバ11とサービ
ス提供サーバ12を統一した場合の構成を示す。図示する
ように、この場合、クライアント30の構成も、これに応
じて、サービス情報サーバ11とサービス提供サーバ12の
それぞれに対し個別に設けられていた機能部分(Web
サーバへのアクセス部321、ハイパーリンク等の参照部3
22)は、サーバ10へのアクセスに関する機能部(Web
サーバへのアクセス部/ハイパーリンク等の参照部320)
に統一される。
【0047】ところで、本実施形態は、サービス情報サ
ーバ11をWebサーバ以外の情報を提供するサーバ、た
とえばディレクトリ・サーバに修正してもよい。
【0048】サービス情報サーバ11としてディレクトリ
・サーバを用いる場合、クライアント30とサービス情報
サーバ11との間の通信プロトコルとしては、HTTPの
代わりに、LDAP(Light-weight Directory Access
Protocol)を用いればよい。LDAPは、インターネッ
トに関する標準化組織IETF(Internet Engineering
Task Force)が仕様策定にあたっているディレクトリ
・サーバへのアクセスプロトコルである。LDAPとH
TTPは、TCP(Transmission Control Protocol)
上のプロトコルという点で共通しており、両方のプロト
コルを同時に使用でき、さらに、LDAP側からHTT
P側のリソースを参照することができ、その逆も可能で
ある。
【0049】図11は、サービス情報サーバ11にディレ
クトリ・サーバを用い、サービス提供サーバ12にWeb
サーバを用いた場合の、コンピュータシステムの構成例
を示したものである。ここで、クライアント30のWeb
ブラウザ31は、ディレクトリ・サーバへのアクセス機能
を持つものとしている。
【0050】このように、サービス情報サーバ11やサー
ビス提供サーバ12のサーバとしては、Webサーバやデ
ィレクトリ・サーバなどを自由に組み合わせて使用する
ことができる。
【0051】以上、本発明の第2の実施形態について説
明した。
【0052】次に、本発明の第3の実施形態について説
明する。
【0053】本発明の第3実施形態は、上記の第1実施
形態に係るコンピュータシステムにおいて、サービス情
報サーバ11が、サービス提供サーバ12のサービス負
荷に応じて、クライアント30に通知するサービス情報中
の優先レベルを補正するようにしたものである。
【0054】図12に、本発明の第3実施形態に係るコ
ンピュータシステムの構成の、上記の第1実施形態に係
るコンピュータシステムの構成(図1参照)からの修正
個所を示す。
【0055】図示するように、本実施形態は、上記の第
1実施形態において、サービス情報サーバ11とサービス
提供サーバ12の構成を修正したものであり、それ以外の
部分については、上記の第1実施形態のものと同様であ
る。
【0056】さて、本実施形態において、サービス提供
サーバ12のサービス提供部122は、サービス提供サーバ
が提供している各サービスの負荷を測定し、サービス情
報サーバ11に通知する(図12の符号43)。各サービス
の負荷は、各サービスを処理するCPUの負荷率や各サ
ービスの同時実行数などから得る。
【0057】一方、サービス情報サーバ11は、サービス
・優先情報作成部111内に、サービス情報・優先レベル
導出部1111と、サービス負荷モニタ1112と、負荷補正を
含む優先レベル情報1113とを有する。
【0058】負荷補正を含む優先レベル情報1113は、図
13に示すように、図5に示したサービス情報DB91に
負荷情報914を加えたものである。サービス情報・優先
レベル導出部1111は、負荷補正を含む優先レベル情報11
13の内容を、サービス負荷モニタ1112を通して得られた
サービス負荷情報43に基づいて補正することで、クライ
アント30に通知するサービス情報に含めるサービスの優
先レベルを決定する。たとえば、負荷補正を含む優先レ
ベル情報1113の定義内容が図13の通りで、「Service
A」の負荷が40%の場合、サービス情報・優先レベル導
出部1111は、「ServiceA」の優先レベルを「2」と決定
し、クライアント30に「ServiceA」についてのサービス
情報を送信する場合には、当該情報に含める「Service
A」の優先レベルとして「2」を設定する。
【0059】以上、本発明の第3実施形態について説明
した。
【0060】なお、本実施形態は、上記の第1実施形態
のみならず、上記の第2実施形態にも、HTML形式の
サービス情報中の優先レベルをサービス負荷に応じて同
様に補正することにより適用可能である。
【0061】以上、本発明の実施の形態について説明し
た。
【0062】ところで、以上の各実施形態では、サービ
ス情報サーバ11がサービス情報に優先レベルを含めてク
ライアント30に通知することにより、クライアント30の
サービス利用時におけるトラヒックの優先度を決定した
が、これに代えて、サービス情報に帯域を含めてクライ
アント30に通知し、クライアント30側で、この帯域が上
限となるようにサービス利用時のトラヒックを制御する
ようにしてもよい。また、このクライアント30側の制御
は、ディファレンシエイティッドサービスにおいて、こ
の帯域を、クライアント30がネットワーク側に要求する
ような形態であってもよい。また、以上のように、ネッ
トワーク層における優先制御を利用するのではなく、ク
ライアント30において、アプリケーション層レベルにお
いて帯域を制御するようにしてもよい。
【0063】また、以上の実施形態では、ルータ20にお
いてトラヒックの優先処理を行ったが、ルータ20で優先
処理を行わずに、あるいは、ルータ20における優先処理
と共に、クライアント30において優先処理を行うように
修正してもよい。この場合、クライアント30の優先レベ
ル設定部33で、図3に示すステップ824において、各送
信トラヒックに設定された優先レベルに応じた優先度
で、そのトラヒックに属するパケットが送信されるよう
に、各トラヒックに属するパケットの遅延処理などの優
先処理を行う。また、ルータ20においても優先処理を行
う場合には、先の場合と同様、クライアント30は、各送
信トラヒックで送信するパケットに、そのパケットの属
するトラヒックに設定した優先レベルをタグとして設定
し送信する。
【0064】また、上記の第3実施形態では、サービス
提供部122におけるサービスの負荷に応じて、クライア
ント30に通知するサービスの優先レベルを補正する例を
示したが、たとえば、クライアント30が保持するCoo
kieの内容に応じて、そのクライアント30に通知する
各サービスの優先レベルを補正するようにしてもよい。
ここで、Cookieとは、WWWにおいて、Webサ
ーバがクライアント側に、Webサーバが参照可能に格
納する環境変数である。
【0065】さて、以上のように、上記の各実施形態に
よれば、各クライアントによるサーバのサービスへのア
クセストラヒックの優先レベルを、サービス毎に、サー
ビス情報サーバ11において、統合的に管理・制御するこ
とができる。また、このように、サービス情報サーバ11
において、優先レベルを統合的に管理することにより、
各クライアントへのサービス提供機会の公平化や、サー
ビス提供負荷の分散や、重要サービスの優先提供などの
観点による優先レベルの決定や、各クライアントによる
サーバのサービスへのアクセストラヒックの優先レベル
の柔軟な変更が可能となる。特に、上記の第3実施形態
によれば、サービス負荷に応じてサービスの優先レベル
を変更することにより、ダイナミックに、サービス負荷
の増大に対応してそのサービスに関するアクセストラヒ
ックの優先レベルを下げ、より優先度の高いアクセスを
優先することにより、ネットワークの帯域をより有効に
使えるようにすることができる。また、特定のサービス
に関するアクセストラヒックの優先度を下げることで、
そのサービスに関するアクセス量を抑制し(サーバに対
するサービス要求のトラヒック密度を下げ)、サーバの
負担を軽減することができる。
【0066】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、よりク
ライアント・サーバ・モデルに適した、サーバへのアク
セストラヒックの優先制御を行うことがでいる。また、
各クライアントによるサーバへのアクセストラヒックの
優先度を、サービスやサーバの状況等に応じて制御する
ことことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態に係るコンピュータシス
テムの構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の第1実施形態に係るサービス情報サー
バ、サービス提供サーバおよびクライアントのハードウ
ェア構成例を示すブロック図である。
【図3】本発明の第1実施形態に係るクライアントが行
う処理を示すフロー図である。
【図4】本発明の第1実施形態に係るサービス情報サー
バが行う処理を示すフロー図である。
【図5】本発明の第1実施形態に係るサービス情報サー
バが保持するサービス情報DBの内容を示す図である。
【図6】本発明の第1実施形態において、サービス情報
サーバからクライアントへ送信されるサービス情報の形
式を示す図である。
【図7】本発明の第2実施形態に係るコンピュータシス
テムの構成を示すブロック図である。
【図8】本発明の第2実施形態において、サービス情報
サーバからクライアントへ送信されるHTML形式のサ
ービス情報を示す図である。
【図9】本発明の第2実施形態において、サービス情報
サーバからクライアントへ送信されるHTML形式のサ
ービス情報の表示例を示す図である。
【図10】本発明の第2実施形態に係るコンピュータシ
ステムの他の構成例を示すブロック図である。
【図11】本発明の第2実施形態に係るコンピュータシ
ステムの他の構成例を示すブロック図である。
【図12】本発明の第3実施形態に係るコンピュータシ
ステムの部分構成を示すブロック図である。
【図13】本発明の第3実施形態に係るサービス情報サ
ーバが保持するサービス情報DBの内容を示す図であ
る。
【符号の説明】
11…サービス情報サーバ、12…サービス提供サーバ、20
…ルータ 21…トラヒック優先制御部、30…クライアント、31…フ
ロントエンド 33…優先レベル設定部、51…ネットワーク、52…ネット
ワーク 111…サービス・優先情報作成部、112…サービス情報提
供部 122…サービス提供部、321…サービス情報取得部、322
…サービス要求部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 羽賀 太 神奈川県川崎市麻生区王禅寺1099番地 株 式会社日立製作所システム開発研究所内 Fターム(参考) 5B089 GA04 GA11 GA31 GB01 JA33 JB15 JB22 KA04 KC05 KC39 KC59 KC60 MA07 5K030 GA13 GA14 HA08 HB17 HC14 HD03 LA03 5K033 AA01 BA04 CB18 CC02 DB18

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】サービスを提供するサービス提供サーバ
    と、前記サービス提供サーバにネットワークを介して接
    続し前記サービス提供サーバが提供するサービスにアク
    セスするクライアントと、を有するコンピュータシステ
    ムであって、 前記サービス提供サーバが提供するサービスのアクセス
    に付与する優先レベルを、前記クライアントに通知する
    サービス情報提供サーバと、 前記クライアントによる、前記サービス提供サーバが提
    供するサービスへのアクセスに係る前記ネットワーク上
    の通信トラヒックを制御する通信トラヒック制御装置
    と、を有し、 前記クライアントは、 前記サービス提供サーバが提供するサービスにアクセス
    する際に、当該アクセスに係わる通信データに、当該サ
    ービスのアクセスに対して前記サービス情報提供サーバ
    より予め通知された優先レベルを付与し、 前記通信トラヒック制御装置は、 前記ネットワークを介して前記クライアントより送られ
    てきた、前記サービス提供サーバが提供するサービスへ
    のアクセスに係わる通信データを、当該通信データに付
    与された優先レベルに基づいて優先制御することを特徴
    とするコンピュータシステム。
  2. 【請求項2】サービスを提供するサービス提供サーバ
    と、前記サービス提供サーバにネットワークを介して接
    続し前記サービス提供サーバが提供するサービスにアク
    セスするクライアントと、を有するコンピュータシステ
    ムであって、 前記サービス提供サーバが提供するサービスのアクセス
    に付与する優先レベルを、前記クライアントに通知する
    サービス情報提供サーバを有し、 前記クライアントは、 前記サービス提供サーバが提供するサービスへのアクセ
    スを、当該サービスについて前記サービス情報提供サー
    バから通知された優先レベルに従った優先順位で行う優
    先制御手段を有することを特徴とするコンピュータシス
    テム。
  3. 【請求項3】請求項1または2記載のコンピュータシス
    テムであって、 前記サービス情報提供サーバは、 前記サービスの優先レベルと共に、前記サービス提供サ
    ーバが提供するサービスを利用するためのアクセス先を
    示すアクセス先情報を、前記クライアントに通知し、 前記クライアントは、 前記サービス情報提供サーバより通知されたアクセス先
    情報に従って、前記サービス提供サーバが提供するサー
    ビスにアクセスすることを特徴とするコンピュータシス
    テム。
  4. 【請求項4】請求項1、2または3記載のコンピュータ
    システムであって、 前記サービス情報提供サーバは、 前記サービス提供サーバが提供するサービスの負荷状況
    を収集する付加状況収集手段と、 前記付加状況収集手段が収集した負荷状況に応じて、前
    記クライアントに通知する当該サービスの優先レベルを
    決定する優先レベル決定手段と、を有することを特徴と
    するコンピュータシステム。
  5. 【請求項5】サービスを提供するサービス提供サーバ
    と、前記サービス提供サーバにネットワークを介して接
    続し前記サービス提供サーバが提供するサービスにアク
    セスするクライアントと、を有するコンピュータシステ
    ムにおいて、前記クライアントによる、前記サービス提
    供サーバが提供するサービスへのアクセスに係わる前記
    ネットワーク上の通信トラヒックを制御する、通信トラ
    ヒックの制御方法であって、 前記サービス提供サーバが提供するサービスのアクセス
    に付与する優先レベルを前記クライアントに通知するサ
    ービス情報提供サーバと、前記クライアントによる、前
    記サービス提供サーバが提供するサービスへのアクセス
    に係る前記ネットワーク上の通信トラヒックを制御する
    通信トラヒック制御装置と、を設け、 前記クライアントに、 前記サービス提供サーバが提供するサービスにアクセス
    する際に、当該アクセスに係わる通信データに、当該サ
    ービスのアクセスに対して前記サービス情報提供サーバ
    より予め通知された優先レベルを付与させ、 前記通信トラヒック制御装置に、 前記ネットワークを介して前記クライアントより送られ
    てきた、前記サービス提供サーバが提供するサービスへ
    のアクセスに係わる通信データを、当該通信データに付
    与された優先レベルに基づいて優先制御させることを特
    徴とする通信トラヒックの制御方法。
  6. 【請求項6】サービスを提供するサービス提供サーバ
    と、前記サービス提供サーバにネットワークを介して接
    続し前記サービス提供サーバが提供するサービスにアク
    セスするクライアントと、を有するコンピュータシステ
    ムにおいて、前記クライアントによる、前記サービス提
    供サーバが提供するサービスへのアクセスに係わる前記
    ネットワーク上の通信トラヒックを制御する、通信トラ
    ヒックの制御方法であって、 前記サービス提供サーバが提供するサービスのアクセス
    に付与する優先レベルを前記クライアントに通知するサ
    ービス情報提供サーバを設け、 前記クライアントに、 前記サービス提供サーバが提供するサービスへのアクセ
    スを、当該サービスについて前記サービス情報提供サー
    バから通知された優先レベルに従った優先順位で行わせ
    ることを特徴とする通信トラヒックの制御方法。
  7. 【請求項7】サービスを提供するサービス提供サーバ
    と、前記サービス提供サーバにネットワークを介して接
    続し前記サービス提供サーバが提供するサービスにアク
    セスするクライアントと、を有するコンピュータシステ
    ムにおいて、前記クライアントによる、前記サービス提
    供サーバが提供するサービスへのアクセスに係わる前記
    ネットワーク上の通信トラヒックを制御するためのプロ
    グラムが記憶された記憶媒体であって、 前記プログラムは、電子計算機に読み取られ実行される
    ことで、 前記サービス提供サーバが提供するサービスの負荷状況
    を収集する付加状況収集手段と、 前記付加状況収集手段が収集した負荷状況に応じて当該
    サービスの優先レベルを決定する優先レベル決定手段
    と、 前記優先レベル決定手段で決定した優先レベルを前記ク
    ライアントに通知する通知手段とを、前記電子計算機上
    に構築することを特徴とする記憶媒体。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2003069850A1 (en) * 2002-02-18 2003-08-21 Sony Corporation Data communication system, data communication management device and method, and computer program
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