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JP2001208979A - 立体顕微鏡 - Google Patents

立体顕微鏡

Info

Publication number
JP2001208979A
JP2001208979A JP2000019157A JP2000019157A JP2001208979A JP 2001208979 A JP2001208979 A JP 2001208979A JP 2000019157 A JP2000019157 A JP 2000019157A JP 2000019157 A JP2000019157 A JP 2000019157A JP 2001208979 A JP2001208979 A JP 2001208979A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
microscope
optical system
light beam
main body
assistant
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000019157A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsushige Nakamura
勝重 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitaka Kohki Co Ltd
Original Assignee
Mitaka Kohki Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitaka Kohki Co Ltd filed Critical Mitaka Kohki Co Ltd
Priority to JP2000019157A priority Critical patent/JP2001208979A/ja
Priority to US09/767,222 priority patent/US6473229B2/en
Priority to EP01101644A priority patent/EP1120676B1/en
Priority to DE60133503T priority patent/DE60133503T2/de
Publication of JP2001208979A publication Critical patent/JP2001208979A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B21/00Microscopes
    • G02B21/18Arrangements with more than one light path, e.g. for comparing two specimens
    • G02B21/20Binocular arrangements
    • G02B21/22Stereoscopic arrangements

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Analytical Chemistry (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Microscoopes, Condenser (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 顕微鏡本体の上下寸法の短縮化を図りなが
ら、接眼部付近から下方を見る肉眼観察が容易であり、
また、アシスタント顕微鏡を取付けた場合における従来
の不具合を解消することができる立体顕微鏡を提供す
る。 【解決手段】 対物光学系21を縦向き状態で配置する
一方、ズーム光学系22は横向き状態で配置し、且つ該
ズーム光学系2が縦方向で同じレベルとなる2系統に分
かれた並列状態で配置されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、観察対象を立体的
に把握することができる立体顕微鏡に関する。
【0002】
【従来の技術】脳外科等において用いられる手術顕微鏡
は患部を立体的に把握できる立体(実体)顕微鏡になっ
ている。そして、患部から反射された光束を、顕微鏡本
体の下部に開口形成された取入口より内部に取り入れ
て、対物光学系、ズーム光学系、接眼光学系を介してド
クターの2つの瞳に導くようになっている。このような
立体顕微鏡において、特に顕微鏡本体の内部に設けられ
る対物光学系とズーム光学系の両方を垂直方向(患部を
下においた場合の「縦方向」)に配置すると、顕微鏡本
体の上下寸法が大きくなり、上部に設けられる接眼部か
ら、下部に設けられる光束の取入口までの距離が長くな
る。そうすると、結果として、接眼部から、取入口の下
方に位置する患部までの距離が長くなり、接眼部に眼を
付けたままのドクターは、腕を伸ばした状態で作業しな
ければならず、作業性の面で好ましくない。
【0003】そのため、例えば、特開平6−13839
4号で知られているように、対物光学系とズーム光学系
の両方を水平方向(患部を下においた場合の「横方
向」)に向けて配置し、顕微鏡本体の上下寸法の短縮を
図ったものが提案されている。この従来例は、ズーム光
学系及び対物光学系が1系統で、ともに大径のレンズが
使用されている。また、対物光学系も水平方向を向いて
いるため、患部から反射された垂直方向の光束を対物光
学系に取入れるために、その取入口に光束を直角に反射
する光学要素を設けている。
【0004】また、このような立体顕微鏡には、手術を
補助するアシスタントが患部が見るためや、手術内容を
観察しながら手術の仕方を勉強する教育用のために、ア
シスタント顕微鏡が一体的に組み付けられる場合があ
る。この種のアシスタント顕微鏡は、顕微鏡本体と同じ
観察像を得るために、顕微鏡本体の対物光学系やズーム
光学系を共用しており、顕微鏡本体に対して予め一体的
に組付けられている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の立体顕微鏡にあっては、ズーム光学系が一枚
の大径レンズの両端部分に2本の光束を通す「1系統」
であるため、ズーム光学系のレンズ、及びそれに連続す
る対物光学系のレンズの径が非常に大きくなる。そし
て、特に、対物光学系のレンズは、顕微鏡本体の下部に
開口形成された取入口付近に位置するため、この対物光
学系のレンズの径が大きくなると、取入口の開口サイズ
も大きくなる。開口サイズが大きくなると、顕微鏡本体
下部の水平方向での幅が広がり、ドクターにとって、顕
微鏡本体の上部に設けた接眼部から眼をずらして、肉眼
で顕微鏡本体の下方に位置する患部を観察する作業が行
いづらくなる。つまり、ドクターは接眼部を通して患部
を拡大観察するだけでなく、時々、接眼部から眼を少し
ずらして患部を直接肉眼で観察するが、その際に、顕微
鏡本体の水平方向での幅が広いと、下方の患部を観察し
にくくなる。
【0006】また、対物光学系が水平方向を向いている
ため、患部から反射した垂直方向の光束を取入口から対
物光学系に取入れるために、その取入口に光束を直角に
反射する光学要素を介在させる必要がある。従って、こ
のように光軸を曲げる分、観察対象から対物光学系まで
の光路が長くなり、低倍率で広い範囲を観察するため
に、取入口の開口サイズを大きくする必要がある。その
ため、前記同様の課題が生じる。そして、取入口付近に
光軸を曲げるための光学要素を設ける分、部品点数の増
加を招くことになると共に、顕微鏡本体の取入口付近の
構造が複雑になる。
【0007】加えて、アシスタント顕微鏡を有する立体
顕微鏡の場合は、アシスタント顕微鏡が顕微鏡本体と一
体的に取付けられているため、必要のない場合に簡単に
取外すことができない。また、アシスタント顕微鏡と顕
微鏡本体とで、光学系を共用しているため、アシスタン
ト顕微鏡の倍率を顕微鏡本体とは独自に変えることがで
きない。従って、メインのドクターが深い病巣のオペを
して、アシスタントドクターが浅い部分の処理を行うな
ど、2人のドクターによるコンビネーション手術が行い
づらい。
【0008】この発明は、このような従来の技術に着目
してなされたものであり、顕微鏡本体の上下寸法の短縮
化を図りながら、接眼部付近から下方を見る肉眼観察が
容易であり、また、アシスタント顕微鏡を取付けた場合
における従来の不具合を解消することができる立体顕微
鏡を提供するものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
対物光学系、ズーム光学系、接眼光学系を有する顕微鏡
本体を備えた立体顕微鏡において、観察対象からの光束
に対して、対物光学系を縦向き状態で配置する一方、ズ
ーム光学系は横向き状態で配置し、且つ該ズーム光学系
が縦方向で同じレベルとなる2系統に分かれた並列状態
で配置されている。
【0010】請求項1記載の発明によれば、ズーム光学
系を2系統にして横向きにし、対物光学系は縦向きのま
まにしたので、顕微鏡本体全体の上下寸法を短くすると
いう基本性能をある程度維持した状態で、対物光学系の
レンズの径を小さくすることができる。つまり、2系統
にしたためズーム光学系を構成するレンズ自体を小径に
することができるし、また、2本の光束のそれぞれが対
応する系統における小径レンズの中心を通るため、レン
ズの両端部分に2本の光束を通す「1系統」の場合と同
じ倍率を得るにしても、2本の光束(系統)同士の間隔
を狭くすることができる。従って、ズーム光学系に連続
して設置される対物光学系のレンズの径も小さくでき、
このレンズを設置する取入口の開口サイズも小さくでき
る。そのため、顕微鏡本体下部の水平方向での幅が広が
らず、形状がスリムになるため、ドクターにとって、顕
微鏡本体の上部に設けた接眼部から眼をずらして、肉眼
で顕微鏡本体の下方に位置する観察対象を観察する作業
が行いやすくなる。尚、ズーム光学系を構成するレンズ
自体を小径にできる分、対物光学系を縦にしたことによ
る顕微鏡本体の上下寸法の増加分を相殺する方向に導く
ことができる。
【0011】また、対物光学系は縦向きにしているた
め、観察対象から反射した垂直方向の光束を直接取入れ
ることができる。このように、別の光学要素により光軸
を曲げる必要がないため、観察対象から対物光学系まで
の光路が短くなり、狭い取入口でも、低倍率で広い範囲
を観察することができる。従って、前記同様のスリム化
が図れる。更に、光軸を曲げるための光学要素が不要に
なるため、部品点数の低減を図れると共に、顕微鏡本体
の取入口付近の構造を簡略化できる。
【0012】請求項2記載の発明は、観察対象からの光
束の取入口付近に、観察対象に対して斜め方向から照明
光を照射する照明光学系が臨まされている。
【0013】請求項2記載の発明によれば、照明光学系
から観察対象に対して斜め方向から照明光を照射するた
め、観察部位に必要な影が生じ、観察部位をより立体的
に観察できる。
【0014】請求項3記載の発明は、対物光学系を構成
するレンズが、照明光学系側の端部をカットした形状で
ある。
【0015】請求項3記載の発明によれば、対物光学系
を構成するレンズが、照明光学系側の端部をカットした
形状であるため、対物光学系のレンズと、照明光学系と
の干渉を回避することができる。
【0016】請求項4記載の発明は、対物光学系、ズー
ム光学系、接眼光学系を有する顕微鏡本体を備えた立体
顕微鏡において、顕微鏡本体における観察対象からの光
束の取入口に対して、取外し自在なアシスタント顕微鏡
が観察対象側から取付けられ、該アシスタント顕微鏡が
顕微鏡本体とは別の対物光学系、ズーム光学系、接眼光
学系を独立して有する。
【0017】請求項4記載の発明によれば、アシスタン
ト顕微鏡が顕微鏡本体から取外し自在なため、必要のな
い時に外しておけば、アシスタント顕微鏡により観察者
の視線が遮られることがなく、観察者の顕微鏡本体周辺
における肉眼観察の視野が広く確保される。また、アシ
スタント顕微鏡は、顕微鏡本体の取入口に対して観察対
象側から取付ける構造のため、アシスタント顕微鏡が取
外された顕微鏡本体は、観察対象側に取入口が開口して
いるだけで、顕微鏡本体自体の構造は完結していること
になり、顕微鏡本体のみでの観察が支障なく行える。更
に、アシスタント顕微鏡が、顕微鏡本体とは別の光学系
を独立して有しているため、アシスタント顕微鏡の倍率
を顕微鏡本体とは独自に変えることができる。従って、
手術顕微鏡として使用する場合において、メインのドク
ターが深い病巣のオペをして、アシスタントドクターが
浅い部分の処理を行うなど、2人のドクターによるコン
ビネーション手術が行いやすくなる。
【0018】請求項5記載の発明は、アシスタント顕微
鏡が顕微鏡本体の取入口における光束の同軸上に配置し
た1つの光分岐手段から分岐光束を取入れ、光分岐手段
と縦方向で同じレベルとなる横向きの対物光学系が配さ
れ、ズーム光学系を対物光学系に対して観察対象から離
反する方向へ傾けて配置した。
【0019】請求項5記載の発明によれば、1つの光分
岐手段からアシスタント顕微鏡用の分岐光束を取出せる
ため、アシスタント顕微鏡を構成する部品点数が少なく
て済む。また、ズーム光学系が傾いているため、アシス
タント顕微鏡の水平方向での距離を小さくすることがで
き、アシスタント顕微鏡を見ている観察者が観察対象に
手を伸ばして作業を行う場合に、観察対象が近くなり作
業を行い易くなる。
【0020】請求項6記載の発明は、アシスタント顕微
鏡が顕微鏡本体の取入口における光束の同軸上に配置し
た1つの光分岐手段から分岐光束を取入れ、取入れた分
岐光束の光軸を観察対象から離反する方向へクランク状
に曲げた。
【0021】請求項6記載の発明によれば、アシスタン
ト顕微鏡内に取り入れた分岐光束の光軸を観察対象から
離反する方向へクランク状に曲げたため、アシスタント
顕微鏡の形状を観察対象から離反する方向へオフセット
させることができ、アシスタント顕微鏡の観察対象側に
作業スペースを確保することができる。
【0022】請求項7記載の発明は、アシスタント顕微
鏡が顕微鏡本体の取入口における光束の光軸とは異なる
位置に配置した1つの角度可変な光反射手段から光束を
取入れ、取入れた光束の光軸を観察対象から離反する方
向へクランク状に曲げたものである。
【0023】請求項7記載の発明によれば、観察対象か
らの光束を光反射手段によりアシスタント顕微鏡内へ取
入れるため、光分岐手段により分岐光束を取入れる場合
よりも、アシスタント顕微鏡内に取入れられる光束の光
量が大きく、明るい観察像が得られる。
【0024】請求項8記載の発明は、アシスタント顕微
鏡におけるズーム光学系と接眼光学系の間にイメージロ
ーテーターを介在させ、接眼光学系を光束の光軸を中心
に回動自在にした。
【0025】請求項8記載の発明によれば、イメージロ
ーテーターが設けられているため、接眼光学系を光束の
光軸を中心に回動させることができる。
【0026】請求項9記載の発明は、顕微鏡本体におけ
る接眼レンズ系とは反対側に、取外し自在な画像投影装
置が取付けられ、該画像投影装置からの電子画像の光束
を顕微鏡本体中の光束の光軸上に取入自在である。
【0027】請求項9記載の発明によれば、画像投影装
置が取外し自在なため、使用しない時は外しておける。
また、外せるため、画像投影装置の修理や調整を行うの
に好適である。更に、画像投影装置が顕微鏡本体におけ
る接眼レンズ系とは反対側に取付けられているため、顕
微鏡本体における接眼光学系側の構造を複雑にしない。
例えば、接眼光学系側に画像投影装置を設けようとする
と、接眼光学系を構成する眼幅調整機構や傾向調整(チ
ルト調整)機構内をアフォーカル光束(平行光束)によ
る複雑な光学系にしなければならないが、本願発明のよ
うに接眼光学系とは反対側に設ければ、そのようにする
必要がない。更に、画像投影装置を接眼光学系側に設け
ると、画像投影装置が観察者側に突出して、接眼部を見
ている人の額に当たったりすることもあるが、本願発明
のように接眼光学系とは反対側に設ければ、そのような
ことはない。
【0028】請求項10記載の発明は、画像投影装置か
らの電子画像の光束を取り入れる位置よりも手前におい
て、顕微鏡本体内の光束を遮ることが可能な開閉シャッ
ターを設けた。
【0029】請求項10記載の発明によれば、開閉シャ
ッターにより、画像投影装置からの電子画像の光束を取
入る位置よりも手前において、顕微鏡本体内の光束を遮
れば、接眼部における視野において、電子画像のみを見
ることができる。遮らなければ、接眼部における視野に
おいて、観察対象の状態に、電子画像を重ね合わせて見
ることができる。この場合、電子画像は視野の一部の領
域を隠すのではなく、視野に重なり合うため、視野自体
は通常通り広く確保される。もちろん、画像投影装置か
らの電子画像の光束を照射しなければ、観察対象の状態
だけを通常通り見ることができる。
【0030】請求項11記載の発明は、顕微鏡本体にお
ける接眼レンズ系とは反対側の、画像投影装置からの電
子画像の光束を取り入れる位置よりも先に、顕微鏡本体
内の光束を取入れ可能で且つ取外し自在な対向鏡を取付
けた。
【0031】請求項11記載の発明によれば、顕微鏡本
体における接眼レンズ系とは反対側に対向鏡を取付ける
ことができるため、メインの観察者と向かい合って作業
を行う観察者がいる場合に好適である。また、この対向
鏡でも画像投影装置の電子画像を見ることができる。
【0032】請求項12記載の発明は、顕微鏡本体にお
ける光束の途中位置に、TVやカメラ用としての分岐光
束を取出す光分岐手段を設けると共に、顕微鏡本体に該
分岐光束の取出口を設けた。
【0033】請求項12記載の発明によれば、TVやカ
メラにより、顕微鏡本体の接眼光学系で見ることができ
る観察画像と同じ画像を撮影することができる。
【0034】請求項13記載の発明は、対向鏡に向かう
光束の途中位置に、TVやカメラ用としての分岐光束を
取出す光分岐手段を設けると共に、顕微鏡本体に該分岐
光束の取出口を設けた。
【0035】請求項13記載の発明によれば、TVやカ
メラにより、対向鏡で見ることができる観察画像と同じ
画像を撮影することができる。
【0036】請求項14記載の発明は、前記立体顕微鏡
で特定された構造のアシスタント顕微鏡である。
【0037】請求項14記載の発明によるアシスタント
顕微鏡は、立体顕微鏡に組み合わせて好適な構造であ
る。
【0038】
【発明の実施の形態】以下、この発明の好適な実施形態
を図面に基づいて説明する。
【0039】図1〜図4は、この発明の第1実施形態を
示す図である。尚、以下の説明では、図1中の矢示X方
向を「前側」とし、Y方向を「後側」とする。また、垂
直方向を「縦向き」とし、水平方向を「横向き」とす
る。
【0040】この実施形態に係る立体顕微鏡1は手術顕
微鏡として使用されるもので、顕微鏡本体2と、それに
接続可能な各種の付属機器からなっている。顕微鏡本体
2の前側には、下部に光束K1を取入れる取入口3が形
成され、上部は上下方向にチルト可能な可変鏡筒4が設
けられ、この可変鏡筒4には左右に目幅調整可能な一対
の接眼部5が設けられている。
【0041】取入口3は可変鏡筒4の支点の略真下にあ
り、その間はスリムな形状になっている。顕微鏡本体2
は、そのスリムな部分から、後側に延びており、側面に
は光束の取出口6が形成されている。この実施形態にお
ける付属機器は、顕微鏡本体2の取入口3に対して必要
時のみ下側から取付け可能な立体アシスタント顕微鏡
7、顕微鏡本体2の取出口6に必要時のみ取付け可能な
非立体アシスタント顕微鏡8、CCDカメラ(TV)
9、35mmカメラ10、顕微鏡本体2の後端に必要時
のみ後側から取付けられる対向鏡11、顕微鏡本体2の
後端に必要時のみ下側から取付けられる液晶モニター
(画像投影装置)12である。これら付属機器の顕微鏡
本体2に対する取付けは、既知のアタッチメントにより
行うことができる。
【0042】次に、光学系について説明する。顕微鏡本
体2は、「観察対象」である患部Tを真上から観察する
もので、患部Tで反射された光束K1は、顕微鏡本体2
の取入口3に対して下側から縦向き方向で導入される。
そして、顕微鏡本体2の下部には、横向きの照明光学系
13が、取入口3に臨まされた状態で配置されている。
ファイバー14で導かれてきた照明光は、所定の広がり
の光束となり、ミラーM1で反射され、患部Tを光束K
1とは異なる斜め方向から照らす。照明光が斜めのた
め、患部Tに必要な影が生じ、患部Tをより立体的に観
察することができる。
【0043】患部Tからの光束K1の一部は、「光分岐
手段」としてのビームスプリッター(ハーフミラーでも
可)B1で分岐され、分岐光束K2としてアシスタント
顕微鏡7側へ導かれる。ビームスプリッターB1と同じ
高さ位置には、3つのレンズL1から構成される横向き
の対物光学系15が配置されている。分岐光束K2は、
この対物光学系15を経た後、ミラーM2により、斜め
上方へ反射され、左右2系統のズーム光学系16(図4
参照)に分かれる。ズーム光学系16を経た分岐光束K
2は、アシスタント顕微鏡7の可変鏡筒17に入り、内
部の接眼光学系18を経て接眼部19で結像する。
【0044】この実施形態のアシスタント顕微鏡7によ
れば、立体視可能な光学系を独立して有しているため、
アシスタント顕微鏡7の倍率を顕微鏡本体2とは独自に
変えることができる。従って、この実施形態のように、
立体顕微鏡1を手術顕微鏡として使用する場合において
は、顕微鏡本体2で患部Tを見ているメインのドクター
が深い病巣のオペをして、アシスタント顕微鏡7を見て
いるアシスタントドクターが浅い部分の処理を行うな
ど、2人のドクターによるコンビネーション手術などを
行いやすくなる。
【0045】また、このアシスタント顕微鏡7は顕微鏡
本体2から取外し自在なため、必要のない時に外してお
けば、顕微鏡本体2の接眼部4から眼を若干ずらして患
部Tを肉眼視する場合において、アシスタント顕微鏡7
がその視線を遮ることがなく、メインのドクターの顕微
鏡本体2周辺における肉眼観察の視野が広く確保され
る。更に、アシスタント顕微鏡7は、顕微鏡本体2の取
入口3に対して下側から取付ける構造のため、アシスタ
ント顕微鏡7が取外された顕微鏡本体2は、下側に取入
口3が開口しているだけで、顕微鏡本体2自体の構造は
完結しており、顕微鏡本体2のみでの観察を支障なく行
える。
【0046】加えて、アシスタント顕微鏡7側に設けた
1つのビームスプリッターB1だけで分岐光束K2を取
り出せるため、アシスタント顕微鏡7を構成する部品点
数が少なくて済む。また、ズーム光学系16が傾いてい
るため、顕微鏡本体2の取入口3から、アシスタント顕
微鏡7の接眼部19までの水平方向での距離D(図2参
照)も小さくなる。従って、アシスタントのドクターが
患部Tに手を伸ばして手術を行う場合に、患部Tが近く
なり、手術を行い易い。
【0047】次に、顕微鏡本体2、対向鏡11、液晶モ
ニター12の光学系について説明する。その他の付属機
器の光学系は説明を省略する。
【0048】ビームスプリッターB1を透過した光束K
1は、3枚のレンズL2から構成された縦向きの対物光
学系21で焦点調整される。対物光学系21を構成する
レンズL2は、照明光学系13側の端部がカットされた
形状になっており、該レンズL2が可動した場合におけ
る照明光学系15との干渉を回避している。対物光学系
21を経た光束K1はプリズムP1により後側へ反射さ
れ、水平方向で並列した2系統のズーム光学系22に導
かれる。このズーム光学系22は、対物光学系15の上
部から後側(可変鏡筒4とは離反する方向)へ延びてい
るため、可変鏡筒4側の構造と干渉することがない。各
ズーム光学系22は、小径のレンズの間に移動自在な更
に小径な一対のレンズを配した構造で、ズーム光学系2
2自体の上下寸法は小さくなっている(対物光学系21
を縦向きにしたことによる上下寸法の増加分を相殺する
方向に調整している)。
【0049】ズーム光学系22を通過した光束K1は、
ビームスプリッターB2とプリズムP2により可変鏡筒
4側へ折り返され、可変鏡筒4側の接眼光学系23に至
り、接眼部5で結像する。接眼光学系23に至る直前位
置には光束を左右に分岐するビームスプリッターB3が
設置され、ここで分岐された光束が取出口6から取り出
される。
【0050】ズーム光学系22を経てビームスプリッタ
ーB2で折り返されず透過した光束K3は、顕微鏡本体
2の後端に取付けられた対向鏡11内に導かれる。対向
鏡11は左右にそれぞれプリズムP3やレンズL3を備
え、可変鏡筒4と同様の立体像を観察することができ
る。尚、対向鏡11の直前にビームスプリッターB4を
設けて、そこで分岐された光束用の取出口(図示せず)
を顕微鏡本体2の側面に形成しても良い。そうすると、
対向鏡11で見ることができる観察画像と同じ画像を撮
影することができる。このような対向鏡11を設ける
と、整形とか、背骨の手術とかで、2人のドクターが向
かい合った状態で手術する場合に好適である。この対向
鏡11も不使用時は取外すことができる。対向鏡11を
使用しない場合は、ビームスプリッターB2をプリズム
やミラー等の反射手段に変更することで、可変鏡筒4側
の視野を明るくすることができる。
【0051】ズーム光学系22の直後のビームスプリッ
ターB2の下方には、左右にスライドする開閉シャッタ
ー24が設けられている。そして、この開閉シャッター
24を介して前記液晶モニター12が下側から取付けら
れている。液晶モニター12では、液晶表示画面25の
電子画像をレンズL4とプリズムP4を介して、前記ビ
ームスプリッターB2へ取り込めるようになっている。
従って、液晶モニター12の電子画像は、可変鏡筒4で
も、対向鏡11でも観察することができる。もちろん、
取出口6から光束を取り出して付属機器に導くこともで
きる。液晶表示画面25には、CTやMRI画像、或い
は、手術支援のナビゲーションシステムによる矢印など
のサインを表示することができる。
【0052】開閉シャッター24により、液晶モニター
12からの光束を遮れば、可変鏡筒4及び対向鏡11に
おいて、電子画像のみを見ることができる。遮らなけれ
ば、可変鏡筒4及び対向鏡11における視野において、
患部Tの状態に、電子画像を重ね合わせて見ることがで
きる。この場合、電子画像は視野の一部の領域を隠すの
ではなく、視野に重なり合うため、視野自体は通常通り
広く確保される。液晶モニター12から電子画像の光束
を照射しなければ、患部Tの状態のみを見ることができ
る。
【0053】この実施形態では、液晶モニター12が取
外し自在なため、使用しない時は外せる。また、外せる
ため、液晶モニター12の修理や調整に好適である。ま
た、液晶モニター12が顕微鏡本体2における可変鏡筒
4とは反対側に取付けられるものであるため、可変鏡筒
4側の構造を複雑にしない。例えば、可変鏡筒4側に液
晶モニター12を設けようとすると、可変鏡筒4側にあ
る眼幅調整機構や傾向調整(チルト調整)機構内をアフ
ォーカル光束(平行光束)による複雑な光学系にしなけ
ればならないが、本願発明のように可変鏡筒4とは反対
側に設ければ、そのようにする必要がない。更に、液晶
モニター12を可変鏡筒4とは反対側に設けているた
め、液晶モニター12を可変鏡筒4側に取付けた場合の
ように、ドクターの額が液晶モニター12に当たったり
することはない。
【0054】そして、何よりも、この実施形態の顕微鏡
本体2では、ズーム光学系22を2系統にして横向きに
し、対物光学系21は縦向きのままにしたので、顕微鏡
本体2全体の上下寸法を短くするという基本性能をある
程度維持した状態で、対物光学系21のレンズL2の径
を小さくすることができる。つまり、2系統にしたため
ズーム光学系22を構成するレンズ自体を小径にするこ
とができるし、また、2本の光束K1のそれぞれが対応
する系統における小径レンズの中心を通るため、レンズ
の両端部分に2本の光束を通す「1系統」の場合と同じ
倍率を得るにしても、2本の光束K1(系統)同士の間
隔を狭くすることができる。従って、ズーム光学系22
に連続して設置される対物光学系21のレンズL2の径
も小さくでき、このレンズL2を設置する取入口3の開
口サイズも小さくできる。そのため、顕微鏡本体2の下
部における水平方向での幅が広がらず、形状がスリムに
なるため、ドクターにとって、顕微鏡本体2の上部に設
けた接眼部5から眼をずらして、肉眼で顕微鏡本体の下
方に位置する患部Tを観察する作業が行いやすくなる。
【0055】また、対物光学系21は縦向きにしている
ため、患部Tから反射した垂直方向の光束K1を直接取
入れることができる。このように、別の光学要素により
光軸を曲げる必要がないため、患部Tから対物光学系2
1までの光路が短くなり、狭い取入口3でも、低倍率で
広い範囲を観察することができる。従って、前記同様の
スリム化が図れる。更に、光軸を曲げるための光学要素
が不要になるため、部品点数の低減を図れると共に、顕
微鏡本体2の取入口3付近の構造を簡略化できる。
【0056】図5〜図7は、この発明の第2実施形態を
示す図である。この実施形態では、別の構造をしたアシ
スタント顕微鏡26を示す。このアシスタント顕微鏡2
6の特徴は、患部Tから離反する方向へクランク状に変
位させることにより、下方にドクター用の作業スペース
Sを形成できることと、可変鏡筒27を水平軸α(図5
参照)を中心に回動できるようにしたことである。
【0057】患部Tからの光束K4は、顕微鏡本体の取
入口へ導入される光束K1の光軸とは別の位置に配置さ
れたミラーM3により取り入れられる(尚、図5に示す
ように、顕微鏡本体への光束K1上に配置したハーフミ
ラーHや、或いはビームスプリッターにより取り入れて
も良い)。このミラーM3は角度が可変で、患部Tとの
距離により角度が変わり、患部Tからの光束K4を常に
水平方向へ反射できるようになっている。そして、取り
入れられた光束K4の光軸は、前記ミラーM3を含む三
枚のミラーM4、M5により上側へクランク状に曲げら
れる。このように光軸をクランク状に曲げることによ
り、アシスタント顕微鏡26の下方に前記のような作業
スペースSを形成することができる。
【0058】クランク状に曲げられた光束は、水平に配
された対物光学系15とズーム光学系16を経た後、イ
メージローテーターIR(図7参照)に導かれる。イメ
ージローテーターIRが配置されているため、水平軸α
で可変鏡筒27を回転させることができる。イメージロ
ーテーターIRを通過した光束はミラーM6にて反射さ
れた後、可変鏡筒27内の接眼レンズ系18に入り、接
眼部19で結像する。この第2実施形態では、患部Tか
らの光束K4を、顕微鏡本体用の光束K1から分岐する
のではなく、ミラーM3により独自に取り入れているた
め、取入れられる光束の光量が大きく、明るい観察像が
得られる。
【0059】
【発明の効果】この発明によれば、ズーム光学系のみを
横向きにし、対物光学系は縦向きのままにしたので、顕
微鏡本体の水平方向での幅は広がらず、顕微鏡本体上部
の接眼部付近から、顕微鏡本体の下端部越しに見る観察
対象の肉眼観察が行いやすい。そして、対物光学系は縦
向きのままでも、ズーム光学系を2系統で横向きにした
ことにより、顕微鏡本体に係る必要な上下寸法短縮化の
実効が得られる。また、対物光学系が縦向きで観察対象
からの光束をそのまま取り入れることができるため、光
束の向きを変換するための光学要素が不要で、部品点数
の低減を図れると共に、顕微鏡本体の取入口付近の構造
を簡略化できる。
【0060】また、別の発明によれば、必要のない時に
外しておけば、アシスタント顕微鏡により観察者の視線
が遮られることがなく、観察者の顕微鏡本体周辺におけ
る肉眼観察の視野が広く確保される。また、アシスタン
ト顕微鏡が取外された顕微鏡本体は、観察対象側に取入
口が開口しているだけで、顕微鏡本体自体の構造は完結
していることになり、顕微鏡本体のみでの観察が支障な
く行える。更に、アシスタント顕微鏡の倍率を顕微鏡本
体とは独自に変えることができ、2人のドクターによる
コンビネーション手術が行いやすくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1実施形態に係る立体顕微鏡を示
す全体斜視図。
【図2】立体顕微鏡内部の光学系を示す断面図。
【図3】立体顕微鏡内部の光学系を示す斜視図。
【図4】第1実施形態に係るアシスタント顕微鏡内部の
光学系を示す斜視図。
【図5】この発明の第2実施形態に係るアシスタント顕
微鏡を示す断面図。
【図6】第2実施形態に係るアシスタント顕微鏡内部の
光学系を示す斜視図。
【図7】イメージローテーターを示す断面図。
【符号の説明】
1 立体顕微鏡 2 顕微鏡本体 3 取入口 6 取出口 7、26 アシスタント顕微鏡 11 対向鏡 12 液晶モニター(画像投影装置) 13 照明光学系 15 対物光学系(アシスタント顕微鏡) 16 ズーム光学系(アシスタント顕微鏡) 18 接眼レンズ系(アシスタント顕微鏡) 21 対物光学系(顕微鏡本体) 22 ズーム光学系(顕微鏡本体) 23 接眼レンズ系(顕微鏡本体) 24 開閉シャッター L1〜L4 レンズ B1〜B4 ビームスプリッター(光分岐手段) M1〜M6 ミラー(光反射手段) P1〜P4 プリズム(光反射手段) H ハーフミラー(光分岐手段) IR イメージローテーター K1〜K4 光束 T 患部(観察対象) S 作業スペース X 前側 Y 後側

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 対物光学系、ズーム光学系、接眼光学系
    を有する顕微鏡本体を備えた立体顕微鏡において、 観察対象からの光束に対して、対物光学系を縦向き状態
    で配置する一方、ズーム光学系は横向き状態で配置し、
    且つ該ズーム光学系が縦方向で同じレベルとなる2系統
    に分かれた並列状態で配置されていることを特徴とする
    立体顕微鏡。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の立体顕微鏡であって、 観察対象からの光束の取入口付近に、観察対象に対して
    斜め方向から照明光を照射する照明光学系が臨まされて
    いることを特徴とする立体顕微鏡。
  3. 【請求項3】 請求項2記載の立体顕微鏡であって、 対物光学系を構成するレンズが、照明光学系側の端部を
    カットした形状であることを特徴とする立体顕微鏡。
  4. 【請求項4】 対物光学系、ズーム光学系、接眼光学系
    を有する顕微鏡本体を備えた立体顕微鏡において、 顕微鏡本体における観察対象からの光束の取入口に対し
    て、取外し自在なアシスタント顕微鏡が観察対象側から
    取付けられ、該アシスタント顕微鏡が顕微鏡本体とは別
    の対物光学系、ズーム光学系、接眼光学系を独立して有
    することを特徴とする立体顕微鏡。
  5. 【請求項5】 請求項4記載の立体顕微鏡であって、 アシスタント顕微鏡が顕微鏡本体の取入口における光束
    の同軸上に配置した1つの光分岐手段から分岐光束を取
    入れ、光分岐手段と縦方向で同じレベルとなる横向きの
    対物光学系が配され、ズーム光学系を対物光学系に対し
    て観察対象から離反する方向へ傾けて配置したことを特
    徴とする立体顕微鏡。
  6. 【請求項6】 請求項4記載の立体顕微鏡であって、 アシスタント顕微鏡が顕微鏡本体の取入口における光束
    の同軸上に配置した1つの光分岐手段から分岐光束を取
    入れ、取入れた分岐光束の光軸を観察対象から離反する
    方向へクランク状に曲げたことを特徴とする立体顕微
    鏡。
  7. 【請求項7】 請求項4記載の立体顕微鏡であって、 アシスタント顕微鏡が顕微鏡本体の取入口における光束
    の光軸とは異なる位置に配置した1つの角度可変な光反
    射手段から光束を取入れ、取入れた光束の光軸を観察対
    象から離反する方向へクランク状に曲げたことを特徴と
    する立体顕微鏡。
  8. 【請求項8】 請求項6又は請求項7記載の立体顕微鏡
    であって、 アシスタント顕微鏡におけるズーム光学系と接眼光学系
    の間にイメージローテーターを介在させ、接眼光学系を
    光束の光軸を中心に回動自在にしたことを特徴とする立
    体顕微鏡。
  9. 【請求項9】 請求項1〜8のいずれか1項に記載の立
    体顕微鏡であって、 顕微鏡本体における接眼レンズ系とは反対側に、取外し
    自在な画像投影装置が取付けられ、該画像投影装置から
    の電子画像の光束を顕微鏡本体中の光束の光軸上に取入
    自在であることを特徴とする立体顕微鏡。
  10. 【請求項10】 請求項9記載の立体顕微鏡であって、 画像投影装置からの電子画像の光束を取り入れる位置よ
    りも手前において、顕微鏡本体内の光束を遮ることが可
    能な開閉シャッターを設けたことを特徴とする立体顕微
    鏡。
  11. 【請求項11】 請求項9又は請求項10記載の立体顕
    微鏡であって、 顕微鏡本体における接眼レンズ系とは反対側の、画像投
    影装置からの電子画像の光束を取り入れる位置よりも先
    に、顕微鏡本体内の光束を取入れ可能で且つ取外し自在
    な対向鏡を取付けたことを特徴とする立体顕微鏡。
  12. 【請求項12】 請求項1〜11のいずれか1項に記載
    の立体顕微鏡であって、 顕微鏡本体における光束の途中位置に、TVやカメラ用
    としての分岐光束を取出す光分岐手段を設けると共に、
    顕微鏡本体に該分岐光束の取出口を設けたことを特徴と
    する立体顕微鏡。
  13. 【請求項13】 請求項11又は請求項12記載の立体
    顕微鏡であって、 対向鏡に向かう光束の途中位置に、TVやカメラ用とし
    ての分岐光束を取出す光分岐手段を設けると共に、顕微
    鏡本体に該分岐光束の取出口を設けたことを特徴とする
    立体顕微鏡。
  14. 【請求項14】 請求項4〜8のいずれか1項に記載の
    立体顕微鏡で特定された構造のアシスタント顕微鏡。
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