JP2001208001A - アキュムレータ - Google Patents
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- 238000009751 slip forming Methods 0.000 abstract 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
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- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 3
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B1/00—Installations or systems with accumulators; Supply reservoir or sump assemblies
- F15B1/02—Installations or systems with accumulators
- F15B1/04—Accumulators
- F15B1/08—Accumulators using a gas cushion; Gas charging devices; Indicators or floats therefor
- F15B1/22—Liquid port constructions
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F15B2201/205—Accumulator cushioning means using gas
-
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Abstract
(57)【要約】
【課題】疲労破壊が発生しないようにする。
【解決手段】容器本体1の貫通穴10の段状受部11
は、直径方向に連続する内側受圧R面11aと中央受圧平
面11bと外側受圧R面11cとを備えており、給排筒13の
フランジ部14は、前記内側受圧R面に圧接する内側加
圧R面14aと、前記中央受圧平面に圧接する中央加圧
平面14bと、前記外側受圧R面に圧接する外側加圧R面1
4cと、を備えており、前記両部11、14の内側のR面
11a、14a同志の接触中心角及び前記両部11、14の外
側のR面11c、14c同志の接触中心角は、それぞれ70゜
未満に形成されている。
は、直径方向に連続する内側受圧R面11aと中央受圧平
面11bと外側受圧R面11cとを備えており、給排筒13の
フランジ部14は、前記内側受圧R面に圧接する内側加
圧R面14aと、前記中央受圧平面に圧接する中央加圧
平面14bと、前記外側受圧R面に圧接する外側加圧R面1
4cと、を備えており、前記両部11、14の内側のR面
11a、14a同志の接触中心角及び前記両部11、14の外
側のR面11c、14c同志の接触中心角は、それぞれ70゜
未満に形成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、アキュムレータ
に関するもので、特に、疲労破壊をしてはいけないアキ
ュムレータに関するものである。
に関するもので、特に、疲労破壊をしてはいけないアキ
ュムレータに関するものである。
【0002】
【従来の技術】アキュムレータの容器本体の底部には、
圧力液体が出入りする給排筒が設けられている。この給
排筒は、前記底部の貫通穴に嵌着されそのフランジ部は
貫通穴に形成した段状受部に係止されている。
圧力液体が出入りする給排筒が設けられている。この給
排筒は、前記底部の貫通穴に嵌着されそのフランジ部は
貫通穴に形成した段状受部に係止されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】アキュムレータに圧力
液体を加えると、該給排筒のフランジ部に大きな力が加
わる。そのため、該フランジ部と係止している段状受部
は大きな力を受ける。
液体を加えると、該給排筒のフランジ部に大きな力が加
わる。そのため、該フランジ部と係止している段状受部
は大きな力を受ける。
【0004】ところが、該フランジ部に当接する段状受
部の受圧面は、ほぼ平面状に形成され、フランジ部から
の荷重はこの平面状の受圧面で受けている。そのため、
引っ張り力が働くフランジ部の内側下面角部及び段状受
部の外側角部には、大きな表面引張応力が働くので、疲
労破壊が発生する。
部の受圧面は、ほぼ平面状に形成され、フランジ部から
の荷重はこの平面状の受圧面で受けている。そのため、
引っ張り力が働くフランジ部の内側下面角部及び段状受
部の外側角部には、大きな表面引張応力が働くので、疲
労破壊が発生する。
【0005】この発明は、上記事情に鑑み、疲労破壊が
発生しないようにすることを目的とする。
発生しないようにすることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、容器本体の
底部に貫通穴を設け、該貫通穴に給排筒を嵌着して該貫
通穴の段状受部に該給排筒のフランジ部を圧接せしめた
アキュムレータにおいて;前記貫通穴の段状受部の受圧
面は、直径方向に沿って形成された内側受圧R面と外側
受圧R面とを備えており、前記給排筒のフランジ部の加
圧面は、前記内側受圧R面に対向する内側加圧R面と、
前記外側受圧R面に対向する外側加圧R面と、を備えて
おり、前記フランジ部にかかる負荷により前記両部のい
ずれか一方を変形させて一方の面を他方の面に一致させ
ることを特徴とする。
底部に貫通穴を設け、該貫通穴に給排筒を嵌着して該貫
通穴の段状受部に該給排筒のフランジ部を圧接せしめた
アキュムレータにおいて;前記貫通穴の段状受部の受圧
面は、直径方向に沿って形成された内側受圧R面と外側
受圧R面とを備えており、前記給排筒のフランジ部の加
圧面は、前記内側受圧R面に対向する内側加圧R面と、
前記外側受圧R面に対向する外側加圧R面と、を備えて
おり、前記フランジ部にかかる負荷により前記両部のい
ずれか一方を変形させて一方の面を他方の面に一致させ
ることを特徴とする。
【0007】この発明は、容器本体の底部に貫通穴を設
け、該貫通穴に給排筒を嵌着して該貫通穴の段状受部に
該給排筒のフランジ部を圧接せしめたアキュムレータに
おいて;前記貫通穴の段状受部の受圧面は、直径方向に
沿って順次連続する内側受圧R面と中央受圧斜面と外側
受圧R面とを備えており、前記給排筒のフランジ部の加
圧面は、前記内側受圧R面に対向する内側加圧R面と、
前記中央受圧斜面に対向する中央加圧斜面と、前記外側
受圧R面に対向する外側加圧R面と、を備えており、前
記フランジ部にかかる負荷により前記両部のいずれか一
方を変形させて一方の面を他方の面に一致させることを
特徴とする。
け、該貫通穴に給排筒を嵌着して該貫通穴の段状受部に
該給排筒のフランジ部を圧接せしめたアキュムレータに
おいて;前記貫通穴の段状受部の受圧面は、直径方向に
沿って順次連続する内側受圧R面と中央受圧斜面と外側
受圧R面とを備えており、前記給排筒のフランジ部の加
圧面は、前記内側受圧R面に対向する内側加圧R面と、
前記中央受圧斜面に対向する中央加圧斜面と、前記外側
受圧R面に対向する外側加圧R面と、を備えており、前
記フランジ部にかかる負荷により前記両部のいずれか一
方を変形させて一方の面を他方の面に一致させることを
特徴とする。
【0008】この発明は、容器本体の底部に貫通穴を設
け、該貫通穴に給排筒を嵌着して該貫通穴の段状受部に
該給排筒のフランジ部を圧接せしめたアキュムレータに
おいて;前記貫通穴の段状受部の受圧面は、直径方向に
沿って順次連続する内側受圧R面と中央受圧平面と外側
受圧R面とを備えており、前記給排筒のフランジ部の加
圧面は、前記内側受圧R面と間隙を介して対向する内側
加圧R面と、前記中央受圧平面と間隙を介して対向する
中央加圧平面と、前記外側受圧R面と間隙を介して対向
する外側加圧R面と、を備えており、前記フランジ部に
かかる負荷により前記両部のいずれか一方を変形させて
一方の面を他方の面に一致させ、前記両部の内側のR面
同志の接触中心角及び前記両部の外側のR面同志の接触
中心角は、それぞれ70゜未満にし、50%以上の荷重
をR面で受けることを特徴とする。
け、該貫通穴に給排筒を嵌着して該貫通穴の段状受部に
該給排筒のフランジ部を圧接せしめたアキュムレータに
おいて;前記貫通穴の段状受部の受圧面は、直径方向に
沿って順次連続する内側受圧R面と中央受圧平面と外側
受圧R面とを備えており、前記給排筒のフランジ部の加
圧面は、前記内側受圧R面と間隙を介して対向する内側
加圧R面と、前記中央受圧平面と間隙を介して対向する
中央加圧平面と、前記外側受圧R面と間隙を介して対向
する外側加圧R面と、を備えており、前記フランジ部に
かかる負荷により前記両部のいずれか一方を変形させて
一方の面を他方の面に一致させ、前記両部の内側のR面
同志の接触中心角及び前記両部の外側のR面同志の接触
中心角は、それぞれ70゜未満にし、50%以上の荷重
をR面で受けることを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の態様】従来のアキュムレータでは、面圧
を計算して塑性変形を起こさない面積で受圧面を計算し
て設計している。また、応力集中を防止する為互いに当
接する加圧面と受圧面とをR面にすることが考えられる
が、このR面を設計とおりに精密に加工することは困難
である。
を計算して塑性変形を起こさない面積で受圧面を計算し
て設計している。また、応力集中を防止する為互いに当
接する加圧面と受圧面とをR面にすることが考えられる
が、このR面を設計とおりに精密に加工することは困難
である。
【0010】そこで、本発明者は、互いに対向し、か
つ、R面を有する加圧面と受圧面とを互いに異なる硬度
の素材で形成し、フランジ部が荷重を受けたとき、硬度
の小さい方の素材を塑性変形又は弾性変形させてその面
を硬度の大きい他の素材の面に一致させるようにした。
つ、R面を有する加圧面と受圧面とを互いに異なる硬度
の素材で形成し、フランジ部が荷重を受けたとき、硬度
の小さい方の素材を塑性変形又は弾性変形させてその面
を硬度の大きい他の素材の面に一致させるようにした。
【0011】互いに圧接する加圧面と受圧面の表面は、
高い圧縮荷重と高い引張荷重を受け、疲労破壊の原因と
なる。しかし、この疲労破壊は圧縮荷重が高い値でも発
生しないが、高い引張荷重が繰り返しかかるとそれが発
生する。本発明は、前記性質を利用するものであり、圧
縮荷重が大きく、引張荷重が小さくなるようにして疲労
破壊を抑制するものである。
高い圧縮荷重と高い引張荷重を受け、疲労破壊の原因と
なる。しかし、この疲労破壊は圧縮荷重が高い値でも発
生しないが、高い引張荷重が繰り返しかかるとそれが発
生する。本発明は、前記性質を利用するものであり、圧
縮荷重が大きく、引張荷重が小さくなるようにして疲労
破壊を抑制するものである。
【0012】本発明は、容器本体の底部の貫通穴に段状
受部を形成し、該段状受部に直径方向に沿って順次連続
する内側受圧R面、中央受圧平面及び外側受圧R面を形
成し、給排筒のフランジ部に前記内側受圧R面と圧接す
る内側加圧R面、前記中央受圧平面と圧接する中央加圧
平面、及び該外側受圧R面と圧接する外側加圧R面を形
成する。
受部を形成し、該段状受部に直径方向に沿って順次連続
する内側受圧R面、中央受圧平面及び外側受圧R面を形
成し、給排筒のフランジ部に前記内側受圧R面と圧接す
る内側加圧R面、前記中央受圧平面と圧接する中央加圧
平面、及び該外側受圧R面と圧接する外側加圧R面を形
成する。
【0013】前記両部の内側のR面同志及び前記両部の
外側のR面同志の接触中心角は、例えば、30度に形成
されるが、必要に応じて70゜未満の範囲で適宜選択さ
れる。 この様にすると、従来例に比べR半径が大きく
とれるので、形状の変形が緩やかになり、応力分散がで
きる。また、力を受ける腕長さが短くできるので、曲げ
モーメントも小さくなる。
外側のR面同志の接触中心角は、例えば、30度に形成
されるが、必要に応じて70゜未満の範囲で適宜選択さ
れる。 この様にすると、従来例に比べR半径が大きく
とれるので、形状の変形が緩やかになり、応力分散がで
きる。また、力を受ける腕長さが短くできるので、曲げ
モーメントも小さくなる。
【0014】なお、前記中央加圧平面及び中央受圧平面
の代わりに、中央加圧斜面及び中央受圧斜面にしても良
い。
の代わりに、中央加圧斜面及び中央受圧斜面にしても良
い。
【0015】また、前記中央加圧平面及び中央受圧平面
を省略してもよい。即ち、段状受部の受圧面を、直径方
向に沿って連続する内側受圧R面と外側受圧R面とから
構成し、フランジ部の加圧面を、前記内側受圧R面と間
隙を介して対向する内側加圧R面と、前記外側受圧R面
と間隙を介して対向する外側加圧R面とから構成し、前
記両部の内側のR面同志の接触中心角及び前記両部の外
側のR面同志の接触中心角は、それぞれ70゜未満の面
積にして全荷重を受ける様にしても良い。この様に全て
の荷重をR面で受けると、形状変形が緩やかになり応力
が分散されるので、より疲労に強いアキュムレータとな
る。
を省略してもよい。即ち、段状受部の受圧面を、直径方
向に沿って連続する内側受圧R面と外側受圧R面とから
構成し、フランジ部の加圧面を、前記内側受圧R面と間
隙を介して対向する内側加圧R面と、前記外側受圧R面
と間隙を介して対向する外側加圧R面とから構成し、前
記両部の内側のR面同志の接触中心角及び前記両部の外
側のR面同志の接触中心角は、それぞれ70゜未満の面
積にして全荷重を受ける様にしても良い。この様に全て
の荷重をR面で受けると、形状変形が緩やかになり応力
が分散されるので、より疲労に強いアキュムレータとな
る。
【0016】
【実施例】この発明の実施例を図1〜図5により説明す
る。アキュムレータACCは、容器本体1内にブラダ2
を内蔵している。このブラダ2は、所定形状に折り畳ま
れるように折りぐせを付けた、所謂プリーツブラダであ
る。
る。アキュムレータACCは、容器本体1内にブラダ2
を内蔵している。このブラダ2は、所定形状に折り畳ま
れるように折りぐせを付けた、所謂プリーツブラダであ
る。
【0017】このブラダ2のフランジ3は、容器本体1
の上部1aに係止され、蓋体5により固定されている。こ
の蓋体5には、ブラダ2内に連通する給排気口6が設け
られている。
の上部1aに係止され、蓋体5により固定されている。こ
の蓋体5には、ブラダ2内に連通する給排気口6が設け
られている。
【0018】容器本体1の底部1bには、貫通穴10が設
けられ、この貫通穴10には給排筒13が挿着されてい
る。この給排筒13のフランジ部14は、貫通穴10の
段状受部11に圧接されている。
けられ、この貫通穴10には給排筒13が挿着されてい
る。この給排筒13のフランジ部14は、貫通穴10の
段状受部11に圧接されている。
【0019】段状受部11の受圧面11Aは、直径方向
に沿って順次連続する内側受圧R面11a、中央受圧平
面11b、外側受圧R面11c、を備えている。内側受
圧R面11aの半径R1は、例えば、3.2mm、外側受圧
R面11cの半径R2は、例えば1.8mmに形成されてい
る。内側受圧R面11aに連続する傾斜面11dは、貫
通穴10の中心線10cに対しα、例えば、20゜傾斜し
ている。
に沿って順次連続する内側受圧R面11a、中央受圧平
面11b、外側受圧R面11c、を備えている。内側受
圧R面11aの半径R1は、例えば、3.2mm、外側受圧
R面11cの半径R2は、例えば1.8mmに形成されてい
る。内側受圧R面11aに連続する傾斜面11dは、貫
通穴10の中心線10cに対しα、例えば、20゜傾斜し
ている。
【0020】給排筒13は前記段状受部11の素材より
硬度の小さい素材で形成されており、該給排筒13のフ
ランジ部14の加圧面14Pは、前記内側受圧R面11
aと隙間tを介して対向する内側加圧R面14aと、前
記中央受圧平面11bに圧接する中央加圧平面14b
と、前記外側受圧R面11cと隙間tを介して対向する
外側加圧R面14c、とを備えている。
硬度の小さい素材で形成されており、該給排筒13のフ
ランジ部14の加圧面14Pは、前記内側受圧R面11
aと隙間tを介して対向する内側加圧R面14aと、前
記中央受圧平面11bに圧接する中央加圧平面14b
と、前記外側受圧R面11cと隙間tを介して対向する
外側加圧R面14c、とを備えている。
【0021】内側加圧R面14aの半径R3は、例え
ば、3mm、外側加圧R面14cの半径R4は、例えば、
2mmに形成されている。前記半径R1、R3の中心は、そ
れぞれ貫通穴10の中心線10Cと平行な直線L3上に位置
し、又、前記半径R2、R4の中心は、それぞれ貫通穴1
0の中心線10Cと平行な直線L4上に位置している。
ば、3mm、外側加圧R面14cの半径R4は、例えば、
2mmに形成されている。前記半径R1、R3の中心は、そ
れぞれ貫通穴10の中心線10Cと平行な直線L3上に位置
し、又、前記半径R2、R4の中心は、それぞれ貫通穴1
0の中心線10Cと平行な直線L4上に位置している。
【0022】給排筒13には、クッションカップ15の
付いたポペット弁16が摺動自在に支持されている。こ
の給排筒13は、ナット17により容器本体1に固定さ
れている。
付いたポペット弁16が摺動自在に支持されている。こ
の給排筒13は、ナット17により容器本体1に固定さ
れている。
【0023】次に、本実施例の作動につき説明する。ア
キュムレータに接続されている液圧回路の液圧が変化し
アキュムレータが加圧されると、給排筒13は、矢印A
13方向に押圧され、図3、図4に示すように、中央加
圧平面14bは中央受圧平面11bに圧接して弾性変形
しながら塑性変形する。
キュムレータに接続されている液圧回路の液圧が変化し
アキュムレータが加圧されると、給排筒13は、矢印A
13方向に押圧され、図3、図4に示すように、中央加
圧平面14bは中央受圧平面11bに圧接して弾性変形
しながら塑性変形する。
【0024】次に、内側加圧R面14a及び外側加圧R
面14cもぞれ対向する内側受圧R面11a及び外側受
圧R面11cに圧接し、弾性変形しながら塑性変形す
る。
面14cもぞれ対向する内側受圧R面11a及び外側受
圧R面11cに圧接し、弾性変形しながら塑性変形す
る。
【0025】そして、加圧力と変形力とのバランスがと
れると、それぞれ変形は進行しなくなる。この時、前記
両部の内側の両R面11a、14aの接触中心角θ1、
前記両部の外側の両R面11c、14cの接触中心角θ
2、は70゜未満であり、例えば、該中心角θ1、θ2は
それぞれ30゜である。また、このR面では50%以上
の荷重を受けられる。なお、内側加圧R面14aの半径
は、図4に示すように、ハッチング部分が変形してR3
aに変化する。
れると、それぞれ変形は進行しなくなる。この時、前記
両部の内側の両R面11a、14aの接触中心角θ1、
前記両部の外側の両R面11c、14cの接触中心角θ
2、は70゜未満であり、例えば、該中心角θ1、θ2は
それぞれ30゜である。また、このR面では50%以上
の荷重を受けられる。なお、内側加圧R面14aの半径
は、図4に示すように、ハッチング部分が変形してR3
aに変化する。
【0026】前記のように、中央加圧平面14b、内側
及び外側加圧R面14a,14cは簡単に中央受圧平面
11b、内側及び外側受圧R面11a、11cに合致
し、プリンとされる。フランジ部14にかかる全荷重
は、中央受圧平面11b、内側受圧R面11a、外側受
圧R面11c、により分担される。この時、フランジ部
14の内側加圧R面14a及び段状受部11の外側受圧
R面11cには引っ張り荷重がかかる。
及び外側加圧R面14a,14cは簡単に中央受圧平面
11b、内側及び外側受圧R面11a、11cに合致
し、プリンとされる。フランジ部14にかかる全荷重
は、中央受圧平面11b、内側受圧R面11a、外側受
圧R面11c、により分担される。この時、フランジ部
14の内側加圧R面14a及び段状受部11の外側受圧
R面11cには引っ張り荷重がかかる。
【0027】この実施例のアキュムレータについて、有
限要素法で引っ張り荷重の計算を行うと、フランジ部1
4にかかる全荷重を332、620Nとした場合、フラ
ンジ部14の内側加圧R面14aの最大引張荷重は、4
05N/mm2であり、又、段状受部11の外側受圧R面
11cの最大引張荷重は481N/mm2であった。
限要素法で引っ張り荷重の計算を行うと、フランジ部1
4にかかる全荷重を332、620Nとした場合、フラ
ンジ部14の内側加圧R面14aの最大引張荷重は、4
05N/mm2であり、又、段状受部11の外側受圧R面
11cの最大引張荷重は481N/mm2であった。
【0028】これに対し、図5に示すような比較例のア
キュムレータを形成し、このアキュムレータのフランジ
部14に前記と同一の荷重をかけた場合について有限要
素法で分析した。この比較例では、外側受圧R面11c
の半径R2は0.8mm、外側加圧R面14cの半径R4は0.8
mmに形成され、内側加圧R面14aの半径R3ハ1.2mm、
内側受圧R面11aの半径R1ハ0.4mm、傾斜面11dの
傾斜角度α は15゜、に形成されている。
キュムレータを形成し、このアキュムレータのフランジ
部14に前記と同一の荷重をかけた場合について有限要
素法で分析した。この比較例では、外側受圧R面11c
の半径R2は0.8mm、外側加圧R面14cの半径R4は0.8
mmに形成され、内側加圧R面14aの半径R3ハ1.2mm、
内側受圧R面11aの半径R1ハ0.4mm、傾斜面11dの
傾斜角度α は15゜、に形成されている。
【0029】その結果、フランジ部14の内側加圧R面
14aの最大引張荷重は790N/mm2、外側受圧R面
11cの最大引張荷重は871N/mm2であった。
14aの最大引張荷重は790N/mm2、外側受圧R面
11cの最大引張荷重は871N/mm2であった。
【0030】また、前記両アキュムレータに1/3HZ、最
大化圧力47.9〜48.3MPa、最低加圧力0.1〜0.3MPa、の
圧力を加えたところ、図2のアキュムレータでは1,000,
000回の作動試験でも破損しなかったが、図5のアキュ
ムレータは326,550回で疲労破壊が発生した。
大化圧力47.9〜48.3MPa、最低加圧力0.1〜0.3MPa、の
圧力を加えたところ、図2のアキュムレータでは1,000,
000回の作動試験でも破損しなかったが、図5のアキュ
ムレータは326,550回で疲労破壊が発生した。
【0031】これからも明らかな様に、R面を接触させ
50%以上の荷重を受けると、R面での接触面圧は高く
なるが、引っ張り応力を小さくできるので、疲労破壊の
発生を防止することができる。
50%以上の荷重を受けると、R面での接触面圧は高く
なるが、引っ張り応力を小さくできるので、疲労破壊の
発生を防止することができる。
【0032】この発明の第2実施例を図6により説明す
る。この実施例と第1実施例(図1〜図5)との相違点
は、中央加圧平面部及び中央受圧平面が省略されている
ことである。即ち、内側加圧R面14aと外側加圧R面
14cとが直接連続しており、また、内側受圧R面11
aと外側受圧R面11cとが直接接続されており、この
R面でフランジ部14にかかる全荷重を受けていること
である。なお、半径R1〜R4の中心は貫通穴10の中心
線10cと平行な同一直線L上に位置している。
る。この実施例と第1実施例(図1〜図5)との相違点
は、中央加圧平面部及び中央受圧平面が省略されている
ことである。即ち、内側加圧R面14aと外側加圧R面
14cとが直接連続しており、また、内側受圧R面11
aと外側受圧R面11cとが直接接続されており、この
R面でフランジ部14にかかる全荷重を受けていること
である。なお、半径R1〜R4の中心は貫通穴10の中心
線10cと平行な同一直線L上に位置している。
【0033】この発明の第3実施例を図7により説明す
る。この実施例と第1実施例(図1〜図5)との相違点
は、中央加圧平面部及び中央受圧平面の代わりに、中央
加圧斜面14d及び中央受圧斜面11dが設けられてい
ることである。即ち、内側加圧R面14aと外側加圧R
面14cとは中央加圧斜面14dを介して連続してお
り、また、内側受圧R面11aと外側受圧R面11cと
は中央受圧斜面11dを介して接続されている。なお、半
径R1、R3の中心は貫通穴10の中心線10cと平行な
同一直線L1上に位置し、また、半径R2、R4の中心は貫
通穴10の中心線10cと平行な同一直線L2上に位置
している。
る。この実施例と第1実施例(図1〜図5)との相違点
は、中央加圧平面部及び中央受圧平面の代わりに、中央
加圧斜面14d及び中央受圧斜面11dが設けられてい
ることである。即ち、内側加圧R面14aと外側加圧R
面14cとは中央加圧斜面14dを介して連続してお
り、また、内側受圧R面11aと外側受圧R面11cと
は中央受圧斜面11dを介して接続されている。なお、半
径R1、R3の中心は貫通穴10の中心線10cと平行な
同一直線L1上に位置し、また、半径R2、R4の中心は貫
通穴10の中心線10cと平行な同一直線L2上に位置
している。
【0034】
【発明の効果】この発明は、次のような効果を奏する。 (1)フランジ部にかかる負荷により前記フランジ部又は
段状受部のいずれか一方を変形させて一方の面を他方の
面に一致させるので、簡単に両面を密着させることがで
きる。そのため、R面の加工を精密に加工しなくとも、
対向するR面同志を容易に密着させることができる。
段状受部のいずれか一方を変形させて一方の面を他方の
面に一致させるので、簡単に両面を密着させることがで
きる。そのため、R面の加工を精密に加工しなくとも、
対向するR面同志を容易に密着させることができる。
【0035】(2)前記両部の内側のR面同志の接触中心
角及び前記両部の外側のR面同志の接触中心角は、それ
ぞれ70゜未満の面積にしたので、従来例に比べ受圧面
積が小さくなり単位面積当たりの圧縮応力が大きくなり
弾性変形や塑性変形する。この時、R面でも高い圧縮荷
重を受けるが、大きなR面で受けるため肉厚変化が緩や
かにできるので、変形は広い部分で発生する。従って、
引っ張り応力は分散し、該引っ張り応力は小さくなるの
で、疲労破壊が発生しにくい。そのため、使用寿命を延
ばすことができる。
角及び前記両部の外側のR面同志の接触中心角は、それ
ぞれ70゜未満の面積にしたので、従来例に比べ受圧面
積が小さくなり単位面積当たりの圧縮応力が大きくなり
弾性変形や塑性変形する。この時、R面でも高い圧縮荷
重を受けるが、大きなR面で受けるため肉厚変化が緩や
かにできるので、変形は広い部分で発生する。従って、
引っ張り応力は分散し、該引っ張り応力は小さくなるの
で、疲労破壊が発生しにくい。そのため、使用寿命を延
ばすことができる。
【図1】本発明の実施例を示す縦断面図である。
【図2】図1の要部拡大図である。
【図3】図2の他の状態を示す図である。
【図4】図3の要部拡大図である。
【図5】比較例を示す縦断面図で、図2に対応する図で
ある。
ある。
【図6】本発明の第2実施例を示す縦断面図で、図2に
対応する図である。
対応する図である。
【図7】本発明の第3実施例を示す縦断面図で、図2に
対応する図である。
対応する図である。
1 容器本体 10 貫通穴 11 段状受部 11a 内側受圧R面 11b 中央受圧平面 11c 外側受圧R面 13 給排筒 14 フランジ部 14a 内側加圧R面 14b 中央加圧平面 14c 外側加圧R面
Claims (5)
- 【請求項1】容器本体の底部に貫通穴を設け、該貫通穴
に給排筒を嵌着して該貫通穴の段状受部に該給排筒のフ
ランジ部を圧接せしめたアキュムレータにおいて;前記
貫通穴の段状受部の受圧面は、直径方向に沿って形成さ
れた内側受圧R面と外側受圧R面とを備えており、 前記給排筒のフランジ部の加圧面は、前記内側受圧R面
に対向する内側加圧R面と、前記外側受圧R面に対向す
る外側加圧R面と、を備えており、 前記フランジ部にかかる負荷により前記両部のいずれか
一方を変形させて一方の面を他方の面に一致させること
を特徴とするアキュムレータ。 - 【請求項2】容器本体の底部に貫通穴を設け、該貫通穴
に給排筒を嵌着して該貫通穴の段状受部に該給排筒のフ
ランジ部を圧接せしめたアキュムレータにおいて;前記
貫通穴の段状受部の受圧面は、直径方向に沿って順次連
続する内側受圧R面と中央受圧斜面と外側受圧R面とを
備えており、 前記給排筒のフランジ部の加圧面は、前記内側受圧R面
に対向する内側加圧R面と、前記中央受圧斜面に対向す
る中央加圧斜面と、前記外側受圧R面に対向する外側加
圧R面と、を備えており、 前記フランジ部にかかる負荷により前記両部のいずれか
一方を変形させて一方の面を他方の面に一致させること
を特徴とするアキュムレータ。 - 【請求項3】容器本体の底部に貫通穴を設け、該貫通穴
に給排筒を嵌着して該貫通穴の段状受部に該給排筒のフ
ランジ部を圧接せしめたアキュムレータにおいて;前記
貫通穴の段状受部の受圧面は、直径方向に沿って順次連
続する内側受圧R面と中央受圧平面と外側受圧R面とを
備えており、 前記給排筒のフランジ部の加圧面は、前記内側受圧R面
と対向する内側加圧R面と、前記中央受圧平面と対向す
る中央加圧平面と、前記外側受圧R面と対向する外側加
圧R面と、を備えており、 前記フランジ部にかかる負荷により前記両部のいずれか
一方を変形させて一方の面を他方の面に一致させ、 前記両部の内側のR面同志の接触中心角及び前記両部の
外側のR面同志の接触中心角は、それぞれ70゜未満に
し、50%以上の荷重をR面で受けることを特徴とする
アキュムレータ。 - 【請求項4】変形が、塑性変形又は弾性変形であること
を特徴とする請求項1、、2、又は、3記載のアキュム
レータ。 - 【請求項5】内側受圧R面の曲率半径が、内側加圧R面
のそれより小さいことを特徴とする請求項1、2、又
は、3記載のアキュムレータ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000012531A JP2001208001A (ja) | 2000-01-21 | 2000-01-21 | アキュムレータ |
| PCT/JP2001/003199 WO2002084127A1 (fr) | 2000-01-21 | 2001-04-13 | Accumulateur |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000012531A JP2001208001A (ja) | 2000-01-21 | 2000-01-21 | アキュムレータ |
| PCT/JP2001/003199 WO2002084127A1 (fr) | 2000-01-21 | 2001-04-13 | Accumulateur |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001208001A true JP2001208001A (ja) | 2001-08-03 |
Family
ID=26345065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000012531A Pending JP2001208001A (ja) | 2000-01-21 | 2000-01-21 | アキュムレータ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001208001A (ja) |
| WO (1) | WO2002084127A1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2003010447A1 (ja) * | 2001-07-24 | 2004-11-18 | 杉村 宣行 | 内圧容器 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS491459Y1 (ja) * | 1969-02-03 | 1974-01-16 | ||
| BE795498A (fr) * | 1972-03-15 | 1973-05-29 | Mercier Jacques H | Reservoir de pression |
| EP0258712B1 (en) * | 1986-09-02 | 1992-01-29 | AlliedSignal Inc. | Lightweight linear hydraulic actuator |
| JP2620587B2 (ja) * | 1992-10-14 | 1997-06-18 | 宣行 杉村 | 重設隔膜型アキュムレータ |
-
2000
- 2000-01-21 JP JP2000012531A patent/JP2001208001A/ja active Pending
-
2001
- 2001-04-13 WO PCT/JP2001/003199 patent/WO2002084127A1/ja not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO2002084127A1 (fr) | 2002-10-24 |
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