JP2001297064A - 身分認証システム - Google Patents
身分認証システムInfo
- Publication number
- JP2001297064A JP2001297064A JP2000110280A JP2000110280A JP2001297064A JP 2001297064 A JP2001297064 A JP 2001297064A JP 2000110280 A JP2000110280 A JP 2000110280A JP 2000110280 A JP2000110280 A JP 2000110280A JP 2001297064 A JP2001297064 A JP 2001297064A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- information
- user
- authentication
- authentication system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Credit Cards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 IDカード使用者の本人確認を高い確率で認
証することができる身分認証システムを提供する。 【解決手段】 使用者が呈示したIDカード11に記録
されている個人情報をカード読取機12で読み取り、ま
た、使用者が携帯しているID認証用子機17に記録さ
れている個人情報を読取機18で読み取る。読み取られ
た各個人情報は比較装置13で比較され、比較結果が一
致したときIDカード11が有効であると判定する。比
較結果が一致しないときは表示装置に使用不可の表示を
する。
証することができる身分認証システムを提供する。 【解決手段】 使用者が呈示したIDカード11に記録
されている個人情報をカード読取機12で読み取り、ま
た、使用者が携帯しているID認証用子機17に記録さ
れている個人情報を読取機18で読み取る。読み取られ
た各個人情報は比較装置13で比較され、比較結果が一
致したときIDカード11が有効であると判定する。比
較結果が一致しないときは表示装置に使用不可の表示を
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、身分証明書、バン
クカード、クレジットカード、パスポート、住民票その
他の個人情報を記録した各種カードや書類(以下これら
をIDカードと総称する。)を呈示した使用者がIDカ
ードの真の所有者本人であるか否かを判定する身分認証
システムに関するものである。
クカード、クレジットカード、パスポート、住民票その
他の個人情報を記録した各種カードや書類(以下これら
をIDカードと総称する。)を呈示した使用者がIDカ
ードの真の所有者本人であるか否かを判定する身分認証
システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、クレジットカード使用者が所有者
本人であるか否かを認識するためには、カードの裏側に
あらかじめサインを記載しておき、カード使用時の伝票
に記載されたサインと照合して行っている。また、書留
郵便物等を郵便局で受け取ったり、銀行に口座を開設す
る際に、本人確認のために身分証明書や免許証、住民票
などを呈示している。また、特定の官公庁や企業等の建
物内に入る場合、守衛に身分証明書や入門証などを呈示
して本人確認を行っている。これらの本人確認はいずれ
も人間がサインや呈示物の記載内容などをチェックした
り目視で確認して行っている。
本人であるか否かを認識するためには、カードの裏側に
あらかじめサインを記載しておき、カード使用時の伝票
に記載されたサインと照合して行っている。また、書留
郵便物等を郵便局で受け取ったり、銀行に口座を開設す
る際に、本人確認のために身分証明書や免許証、住民票
などを呈示している。また、特定の官公庁や企業等の建
物内に入る場合、守衛に身分証明書や入門証などを呈示
して本人確認を行っている。これらの本人確認はいずれ
も人間がサインや呈示物の記載内容などをチェックした
り目視で確認して行っている。
【0003】一方、バンクカードを利用してATMで現
金を引き出す場合のように、機械装置を操作する場合に
は、機械装置に暗証番号やパスワードを入力してその暗
証番号やパスワードがあらかじめ登録された暗証番号や
パスワードと一致するか否かを判定して本人確認を行っ
ている。
金を引き出す場合のように、機械装置を操作する場合に
は、機械装置に暗証番号やパスワードを入力してその暗
証番号やパスワードがあらかじめ登録された暗証番号や
パスワードと一致するか否かを判定して本人確認を行っ
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、これらの方法
はIDカードの記録情報を確認することはできるが、使
用者がその所有者本人であることを必ずしも確認してい
るわけではない。例えば、クレジットカード所有者のサ
インを他人がまねて記載した場合は、店員が偽のサイン
であると判定することは困難である。また、バンクカー
ドの場合は、暗証番号を推定したり、不正に入手したり
することにより本人以外でも銀行口座から現金を引き出
すことができる。また、身分証明証では、写真が貼付さ
れてなかったりした場合は、本人以外の使用者でもその
カードを使用したり、入門したりすることができる。し
たがって、他人のIDカードを拾得したり、盗んだり、
偽造したりして不正使用する例が絶えない。
はIDカードの記録情報を確認することはできるが、使
用者がその所有者本人であることを必ずしも確認してい
るわけではない。例えば、クレジットカード所有者のサ
インを他人がまねて記載した場合は、店員が偽のサイン
であると判定することは困難である。また、バンクカー
ドの場合は、暗証番号を推定したり、不正に入手したり
することにより本人以外でも銀行口座から現金を引き出
すことができる。また、身分証明証では、写真が貼付さ
れてなかったりした場合は、本人以外の使用者でもその
カードを使用したり、入門したりすることができる。し
たがって、他人のIDカードを拾得したり、盗んだり、
偽造したりして不正使用する例が絶えない。
【0005】このように、従来のIDカードによる認証
は所有者本人の確認という点では十分なものであるとは
云えず、セキュリティの面から大きな問題がある。
は所有者本人の確認という点では十分なものであるとは
云えず、セキュリティの面から大きな問題がある。
【0006】本発明は、このような問題を解決するもの
で、IDカード使用者の本人確認を高い確率で認証する
ことができる身分認証システムを提供することを目的と
するものである。
で、IDカード使用者の本人確認を高い確率で認証する
ことができる身分認証システムを提供することを目的と
するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の身分認証システ
ムは、使用者が呈示したIDカードに記録されている情
報を読み取る第1の読取り手段と、使用者が携帯してい
るID認証手段に記録されている情報を読み取る第2の
読取り手段と、前記第1および第2の読取り手段で読み
取った情報を比較する比較手段を有し、前記比較手段に
よる比較結果が一致したとき前記IDカードが有効であ
ると判定する構成を有している。
ムは、使用者が呈示したIDカードに記録されている情
報を読み取る第1の読取り手段と、使用者が携帯してい
るID認証手段に記録されている情報を読み取る第2の
読取り手段と、前記第1および第2の読取り手段で読み
取った情報を比較する比較手段を有し、前記比較手段に
よる比較結果が一致したとき前記IDカードが有効であ
ると判定する構成を有している。
【0008】この構成により、IDカードとID認証手
段の両方を携帯している場合のみIDカード使用者の本
人確認が行われて、IDカードの有効無効を判定するの
で、IDカードを不正に入手して使用したり、他人のI
Dカードを無断使用したりすることを未然に防ぐことが
できる。
段の両方を携帯している場合のみIDカード使用者の本
人確認が行われて、IDカードの有効無効を判定するの
で、IDカードを不正に入手して使用したり、他人のI
Dカードを無断使用したりすることを未然に防ぐことが
できる。
【0009】また本発明の身分認証システムは、上記構
成において、比較手段による比較結果が一致しないとき
IDカードが使用不可であることを報知する構成を有し
ている。この構成により、IDカードの不正使用を未然
に防ぐことができる。
成において、比較手段による比較結果が一致しないとき
IDカードが使用不可であることを報知する構成を有し
ている。この構成により、IDカードの不正使用を未然
に防ぐことができる。
【0010】また本発明の身分認証システムは、上記構
成において、比較手段による比較結果が一致しないと
き、前記IDカードで操作する機械装置をロックする構
成を有している。この構成により、IDカードの不正使
用を未然に防ぐことができる。
成において、比較手段による比較結果が一致しないと
き、前記IDカードで操作する機械装置をロックする構
成を有している。この構成により、IDカードの不正使
用を未然に防ぐことができる。
【0011】また本発明の身分認証システムは、上記構
成において、比較手段による比較結果が一致しないとき
前記IDカードに使用不可であることを記録する構成を
有している。この構成により、IDカードを無効処分と
して以後の不正使用を未然に防ぐことができる。
成において、比較手段による比較結果が一致しないとき
前記IDカードに使用不可であることを記録する構成を
有している。この構成により、IDカードを無効処分と
して以後の不正使用を未然に防ぐことができる。
【0012】また本発明の身分認証システムは、上記構
成において、第2の読取り手段がID認証手段に記録さ
れている情報を非接触で読み取る構成を有している。こ
の構成により、ID認証時に使用者あるいは個人情報確
認者が特別な操作をする必要がなく、取り扱いを容易に
することができる。
成において、第2の読取り手段がID認証手段に記録さ
れている情報を非接触で読み取る構成を有している。こ
の構成により、ID認証時に使用者あるいは個人情報確
認者が特別な操作をする必要がなく、取り扱いを容易に
することができる。
【0013】また本発明の身分認証システムは、上記構
成において、IDカードの情報が少なくとも電子情報を
含む構成を有している。この構成により、IDカードの
情報取得を電子的に非接触で行うことができるので、使
用者あるいは個人情報確認者が特別な操作をする必要が
なく、取り扱いを容易にすることができる。
成において、IDカードの情報が少なくとも電子情報を
含む構成を有している。この構成により、IDカードの
情報取得を電子的に非接触で行うことができるので、使
用者あるいは個人情報確認者が特別な操作をする必要が
なく、取り扱いを容易にすることができる。
【0014】また本発明の身分認証システムは、上記構
成において、ID認証手段の情報が電子情報を含む構成
を有している。この構成により、ID認証情報の取得を
電子的に非接触で行うことができるので、使用者あるい
は個人情報確認者が特別な操作をする必要がなく、取り
扱いを容易にすることができる。
成において、ID認証手段の情報が電子情報を含む構成
を有している。この構成により、ID認証情報の取得を
電子的に非接触で行うことができるので、使用者あるい
は個人情報確認者が特別な操作をする必要がなく、取り
扱いを容易にすることができる。
【0015】また本発明の身分認証システムは、上記構
成において、ID認証手段は使用者が日常携帯する小物
の形状に構成されている。この構成により、ID認証手
段を日常的に自然な形で携帯することができる。
成において、ID認証手段は使用者が日常携帯する小物
の形状に構成されている。この構成により、ID認証手
段を日常的に自然な形で携帯することができる。
【0016】また本発明の身分認証システムは、上記構
成において、ID認証手段は使用者が日常携帯する小物
に内蔵された構成を有している。この構成により、ID
認証手段を日常的に自然な形で携帯することができる。
成において、ID認証手段は使用者が日常携帯する小物
に内蔵された構成を有している。この構成により、ID
認証手段を日常的に自然な形で携帯することができる。
【0017】また本発明の身分認証システムは、使用者
が携帯しているID認証手段に記録されている情報を読
み取る読取り手段と、読取り手段で読みとった情報をサ
ーバに蓄積されている情報と比較する比較手段と、比較
結果が一致したとき一致した情報を表示する表示手段を
有し、使用者が呈示したIDカードの情報と前記表示手
段に表示された情報の比較結果が一致したときIDカー
ドが有効であると判定する構成を有している。
が携帯しているID認証手段に記録されている情報を読
み取る読取り手段と、読取り手段で読みとった情報をサ
ーバに蓄積されている情報と比較する比較手段と、比較
結果が一致したとき一致した情報を表示する表示手段を
有し、使用者が呈示したIDカードの情報と前記表示手
段に表示された情報の比較結果が一致したときIDカー
ドが有効であると判定する構成を有している。
【0018】この構成により、IDカードとID認証手
段の両方を携帯している場合のみIDカード使用者の本
人確認が行われて、IDカードの有効無効を判定するの
で、IDカードを不正に入手して使用したり、他人のI
Dカードを無断使用したりすることを未然に防ぐことが
できる。
段の両方を携帯している場合のみIDカード使用者の本
人確認が行われて、IDカードの有効無効を判定するの
で、IDカードを不正に入手して使用したり、他人のI
Dカードを無断使用したりすることを未然に防ぐことが
できる。
【0019】また本発明の身分認証システムは、上記構
成において、比較手段による比較結果が一致しないとき
IDカードが使用不可であることを報知する構成を有し
ている。この構成により、IDカードの不正使用を未然
に防ぐことができる。
成において、比較手段による比較結果が一致しないとき
IDカードが使用不可であることを報知する構成を有し
ている。この構成により、IDカードの不正使用を未然
に防ぐことができる。
【0020】また本発明の身分認証システムは、上記構
成において、比較手段による比較結果が一致しないと
き、前記IDカードで操作する機械装置をロックする構
成を有している。この構成により、IDカードの不正使
用を未然に防ぐことができる。
成において、比較手段による比較結果が一致しないと
き、前記IDカードで操作する機械装置をロックする構
成を有している。この構成により、IDカードの不正使
用を未然に防ぐことができる。
【0021】また本発明の身分認証システムは、上記構
成において、比較手段による比較結果が一致しないとき
前記IDカードに使用不可であることを記録する構成を
有している。この構成により、IDカードを無効処分と
して以後の不正使用を未然に防ぐことができる。
成において、比較手段による比較結果が一致しないとき
前記IDカードに使用不可であることを記録する構成を
有している。この構成により、IDカードを無効処分と
して以後の不正使用を未然に防ぐことができる。
【0022】また本発明の身分認証システムは、上記構
成において、読取り手段がID認証手段に記録されてい
る情報を非接触で読み取る構成を有している。この構成
により、ID認証時に使用者あるいは個人情報確認者が
特別な操作をする必要がなく、取り扱いを容易にするこ
とができる。
成において、読取り手段がID認証手段に記録されてい
る情報を非接触で読み取る構成を有している。この構成
により、ID認証時に使用者あるいは個人情報確認者が
特別な操作をする必要がなく、取り扱いを容易にするこ
とができる。
【0023】また本発明の身分認証システムは、上記構
成において、ID認証手段の情報が電子情報を含む構成
を有している。この構成により、ID認証情報の取得を
電子的に非接触で行うことができるので、使用者あるい
は個人情報確認者が特別な操作をする必要がなく、取り
扱いを容易にすることができる。
成において、ID認証手段の情報が電子情報を含む構成
を有している。この構成により、ID認証情報の取得を
電子的に非接触で行うことができるので、使用者あるい
は個人情報確認者が特別な操作をする必要がなく、取り
扱いを容易にすることができる。
【0024】また本発明の身分認証システムは、上記構
成において、ID認証手段は使用者が日常携帯する小物
の形状に構成されている。この構成により、ID認証手
段を日常的に自然な形で携帯することができる。
成において、ID認証手段は使用者が日常携帯する小物
の形状に構成されている。この構成により、ID認証手
段を日常的に自然な形で携帯することができる。
【0025】また本発明の身分認証システムは、上記構
成において、ID認証手段は使用者が日常携帯する小物
に内蔵された構成を有している。この構成により、ID
認証手段を日常的に自然な形で携帯することができる。
成において、ID認証手段は使用者が日常携帯する小物
に内蔵された構成を有している。この構成により、ID
認証手段を日常的に自然な形で携帯することができる。
【0026】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態につい
て、図面を用いて説明する。
て、図面を用いて説明する。
【0027】(実施の形態1)図1は本発明による身分
認証システムの全体構成を示すブロック図である。ID
カード11は、身分証明書、バンクカード、クレジット
カード、パスポートその他の各種カード類で、官公庁や
銀行、企業などに所有者や使用者が個人情報を登録し、
この個人情報に発行者がその個人に割り当てた番号やコ
ードなどのカード用個人情報が記録されて発行されたカ
ードである。IDカード11に記録された個人情報は、
文字情報や符号化情報などの形で可視情報または電子情
報などの不可視情報で記録されている。電子情報として
は、電磁誘導タイプのICチップ、簡易無線素子、微弱
電波感応素子、赤外線感応素子などの電磁波、特定小電
力、マイクロ波や赤外線などにより非接触で検知可能な
ものが好ましい。
認証システムの全体構成を示すブロック図である。ID
カード11は、身分証明書、バンクカード、クレジット
カード、パスポートその他の各種カード類で、官公庁や
銀行、企業などに所有者や使用者が個人情報を登録し、
この個人情報に発行者がその個人に割り当てた番号やコ
ードなどのカード用個人情報が記録されて発行されたカ
ードである。IDカード11に記録された個人情報は、
文字情報や符号化情報などの形で可視情報または電子情
報などの不可視情報で記録されている。電子情報として
は、電磁誘導タイプのICチップ、簡易無線素子、微弱
電波感応素子、赤外線感応素子などの電磁波、特定小電
力、マイクロ波や赤外線などにより非接触で検知可能な
ものが好ましい。
【0028】IDカード11の個人情報はカード読取機
12で読取られて比較装置13に供給される。比較装置
13は比較操作を行うCPU14と、CPU14の動作
プログラムを蓄積したROM15およびデータ蓄積用の
RAM16を備えている。比較装置13の比較結果は表
示装置19に表示される。
12で読取られて比較装置13に供給される。比較装置
13は比較操作を行うCPU14と、CPU14の動作
プログラムを蓄積したROM15およびデータ蓄積用の
RAM16を備えている。比較装置13の比較結果は表
示装置19に表示される。
【0029】本発明においては、IDカード11以外に
IDカード11の所有者が常に携行しているID認証用
子機17が使用される。ID認証用子機17は、腕時
計、ネックレス、ブレスレット、イヤリング、眼鏡、指
輪など日常身につけるものや、クレジットカードやバン
クカードなどの各種のカード類、携帯電話、社章バッ
ジ、キーホルダー、携帯電話ストラップなど日常携帯す
る小物類などに内蔵させたり、それらの小物の形態に作
成したID認証専用小物として構成することができる。
ID認証用子機17にはID認証用の個人情報が電子情
報として記録されており、子機読取装置18で読み取っ
て比較装置13に入力するか、比較装置13が直接読み
取ってデータを入力する。
IDカード11の所有者が常に携行しているID認証用
子機17が使用される。ID認証用子機17は、腕時
計、ネックレス、ブレスレット、イヤリング、眼鏡、指
輪など日常身につけるものや、クレジットカードやバン
クカードなどの各種のカード類、携帯電話、社章バッ
ジ、キーホルダー、携帯電話ストラップなど日常携帯す
る小物類などに内蔵させたり、それらの小物の形態に作
成したID認証専用小物として構成することができる。
ID認証用子機17にはID認証用の個人情報が電子情
報として記録されており、子機読取装置18で読み取っ
て比較装置13に入力するか、比較装置13が直接読み
取ってデータを入力する。
【0030】つぎに、図2とともに動作を説明する。I
Dカード11をカード読取機12の近辺に通過させる
と、カード読取機12はステップ1において電磁波や可
視光線、特定小電力、マイクロ波、赤外線などによりI
Dカード11に記録されている個人情報を非接触で読取
って比較装置13に供給する。比較装置13は、ステッ
プ2においてIDカード11から読み取った個人情報を
RAM16に蓄積する。つぎに、ステップ3において、
子機読み取り装置18によりID認証用子機17の個人
情報を読み取り、ステップ4でID認証用子機17の個
人情報をRAM16に蓄積する。この場合、子機読み取
り装置18を介さずに、比較装置13が直接ID認証用
子機17の個人情報を読み取るようにすることも可能で
ある。
Dカード11をカード読取機12の近辺に通過させる
と、カード読取機12はステップ1において電磁波や可
視光線、特定小電力、マイクロ波、赤外線などによりI
Dカード11に記録されている個人情報を非接触で読取
って比較装置13に供給する。比較装置13は、ステッ
プ2においてIDカード11から読み取った個人情報を
RAM16に蓄積する。つぎに、ステップ3において、
子機読み取り装置18によりID認証用子機17の個人
情報を読み取り、ステップ4でID認証用子機17の個
人情報をRAM16に蓄積する。この場合、子機読み取
り装置18を介さずに、比較装置13が直接ID認証用
子機17の個人情報を読み取るようにすることも可能で
ある。
【0031】つぎに、ステップ5において、CPU14
がROM15に格納されているプログラムに従ってID
カード11に記録されている個人情報とID認証用子機
17からのID認証用個人情報を比較し、ステップ6で
両者が一致した場合にステップ7に進み、IDカード1
1の使用者が所有者本人であることを認証してステップ
8でその個人情報を表示装置19に表示する。ステップ
6で比較結果が一致しない場合は、ステップ9でIDカ
ード12の使用者が本人ではないと判定し、ステップ8
で表示装置19にIDカード12の使用不可を表示して
使用を禁止する。
がROM15に格納されているプログラムに従ってID
カード11に記録されている個人情報とID認証用子機
17からのID認証用個人情報を比較し、ステップ6で
両者が一致した場合にステップ7に進み、IDカード1
1の使用者が所有者本人であることを認証してステップ
8でその個人情報を表示装置19に表示する。ステップ
6で比較結果が一致しない場合は、ステップ9でIDカ
ード12の使用者が本人ではないと判定し、ステップ8
で表示装置19にIDカード12の使用不可を表示して
使用を禁止する。
【0032】なお、ID認証用子機17を不携帯の場合
は、比較装置13で個人情報を比較することができない
ので、表示装置19にIDカード12の使用不可を表示
して使用を禁止する。
は、比較装置13で個人情報を比較することができない
ので、表示装置19にIDカード12の使用不可を表示
して使用を禁止する。
【0033】使用禁止の場合は、使用不可の表示ととも
にブザーを鳴らしたりして警告する。さらに、使用機械
がATMやカード決済機である場合には装置をロックし
て使用できないようにすることができる。また、使用機
械が入門ゲートであれば自動改札のようにバーで通路を
閉じる。さらに、IDカード11自体にエラーマークを
入れたり、データを破壊して以後使用不能にすることも
できる。
にブザーを鳴らしたりして警告する。さらに、使用機械
がATMやカード決済機である場合には装置をロックし
て使用できないようにすることができる。また、使用機
械が入門ゲートであれば自動改札のようにバーで通路を
閉じる。さらに、IDカード11自体にエラーマークを
入れたり、データを破壊して以後使用不能にすることも
できる。
【0034】本実施の形態によれば、IDカード11単
独ではID認証されず、IDカード11とID認証用子
機17の両方を所有している場合にはじめて認証され
る。したがって、他人のIDカード11を拾得、搾取し
たり、偽造したりして不正に入手しても、使用時にID
認証用子機17を携帯していない場合は本人認証がなさ
れないので不正な使用を防止することができる。
独ではID認証されず、IDカード11とID認証用子
機17の両方を所有している場合にはじめて認証され
る。したがって、他人のIDカード11を拾得、搾取し
たり、偽造したりして不正に入手しても、使用時にID
認証用子機17を携帯していない場合は本人認証がなさ
れないので不正な使用を防止することができる。
【0035】なお、ID認証用子機17の個人情報確認
は非接触で自動的に行われるので特別の操作は不要であ
り、ID認証用子機17を身につけたままIDカード1
1を呈示するだけで本人認証をすることができる。
は非接触で自動的に行われるので特別の操作は不要であ
り、ID認証用子機17を身につけたままIDカード1
1を呈示するだけで本人認証をすることができる。
【0036】(実施の形態2)図3は実施の形態2にお
ける身分認証システムのブロック図である。 本実施の
形態においては、IDカード11には電子情報が蓄積さ
れていない場合の例である。図1と同一の構成要素につ
いては同一の符号を付して説明を省略する。
ける身分認証システムのブロック図である。 本実施の
形態においては、IDカード11には電子情報が蓄積さ
れていない場合の例である。図1と同一の構成要素につ
いては同一の符号を付して説明を省略する。
【0037】本実施の形態においては、IDカード11
の個人情報確認は、人間によるチェックまたは目視によ
り行われる。一方本人確認はID認証用子機17により
行われる。ID認証用子機17に蓄積されているID認
証用の個人情報は、あらかじめ官公庁などのID認証用
子機発行者のサーバ20に登録されている。
の個人情報確認は、人間によるチェックまたは目視によ
り行われる。一方本人確認はID認証用子機17により
行われる。ID認証用子機17に蓄積されているID認
証用の個人情報は、あらかじめ官公庁などのID認証用
子機発行者のサーバ20に登録されている。
【0038】ID認証用子機17の個人情報は実施の形
態1と同様にして読取機21で読み取られて比較装置1
3に供給されるか比較装置13で直接読み取られる。比
較装置13では、読み取ったID認証用子機17の個人
情報をサーバ20に蓄積されている個人情報と比較し、
一致した個人情報がある場合に表示装置19にその個人
情報を表示する。この表示された個人情報とIDカード
11に表示されている個人情報を人間が目視で比較する
により本人確認を行うことができる。読み取られたID
認証用子機17の個人情報がサーバ20に蓄積されてい
る個人情報と一致しない場合、またはID認証用子機1
7を不携帯の場合は、表示装置19に使用不可を表示し
てIDカード11の使用を禁止する。禁止の態様は実施
の形態1の場合と同様である。
態1と同様にして読取機21で読み取られて比較装置1
3に供給されるか比較装置13で直接読み取られる。比
較装置13では、読み取ったID認証用子機17の個人
情報をサーバ20に蓄積されている個人情報と比較し、
一致した個人情報がある場合に表示装置19にその個人
情報を表示する。この表示された個人情報とIDカード
11に表示されている個人情報を人間が目視で比較する
により本人確認を行うことができる。読み取られたID
認証用子機17の個人情報がサーバ20に蓄積されてい
る個人情報と一致しない場合、またはID認証用子機1
7を不携帯の場合は、表示装置19に使用不可を表示し
てIDカード11の使用を禁止する。禁止の態様は実施
の形態1の場合と同様である。
【0039】本実施の形態によれば、身分証明書や住民
票など本人の写真や電子情報データが記録されていない
IDカード11でも、ID認証用子機17で本人確認を
行うことにより使用者が本人であるか否かを確認するこ
とができる。
票など本人の写真や電子情報データが記録されていない
IDカード11でも、ID認証用子機17で本人確認を
行うことにより使用者が本人であるか否かを確認するこ
とができる。
【0040】本実施の形態においても、実施の形態1の
場合と同様に、IDカード11単独ではID認証され
ず、IDカード11とID認証用子機17の両方を所有
している場合にはじめて認証される。したがって、他人
のIDカード11を拾得したり、偽造したりして不正に
入手しても使用時にID認証用子機17を携行していな
い場合は本人認証がなされないので不正な使用を防止す
ることができる。
場合と同様に、IDカード11単独ではID認証され
ず、IDカード11とID認証用子機17の両方を所有
している場合にはじめて認証される。したがって、他人
のIDカード11を拾得したり、偽造したりして不正に
入手しても使用時にID認証用子機17を携行していな
い場合は本人認証がなされないので不正な使用を防止す
ることができる。
【0041】また、ID認証用子機17の確認は非接触
で自動的に行われるので特別の操作は不要であり、従来
と同様にIDカード11を呈示するだけで本人認証をす
ることができる。
で自動的に行われるので特別の操作は不要であり、従来
と同様にIDカード11を呈示するだけで本人認証をす
ることができる。
【0042】
【発明の効果】以上のように、本発明はIDカード11
とID認証用子機17の両方を携帯している場合のみI
Dカード使用者の本人確認が行われて、IDカード11
の使用を許可するようにしたので、IDカード11を不
正に入手して使用したり、他人のIDカード11を無断
使用したりすることを未然に防ぐことができる。
とID認証用子機17の両方を携帯している場合のみI
Dカード使用者の本人確認が行われて、IDカード11
の使用を許可するようにしたので、IDカード11を不
正に入手して使用したり、他人のIDカード11を無断
使用したりすることを未然に防ぐことができる。
【0043】また、ID認証用子機17の個人情報確認
は、ID認証用子機17を身につけているだけで非接触
で自動的に行われるので、使用者あるいは個人情報確認
者が特別な操作をする必要はなく、取り扱いも容易であ
る。
は、ID認証用子機17を身につけているだけで非接触
で自動的に行われるので、使用者あるいは個人情報確認
者が特別な操作をする必要はなく、取り扱いも容易であ
る。
【図1】本発明による身分認証システムの実施の形態1
におけるハードウェア構成を示すブロック図
におけるハードウェア構成を示すブロック図
【図2】本発明による身分認証システムの動作を説明す
るフローチャート
るフローチャート
【図3】本発明による身分認証システムの実施の形態2
におけるハードウェア構成を示すブロック図
におけるハードウェア構成を示すブロック図
11 IDカード 12 カード読取機 13 比較装置 14 CPU 15 ROM 16 RAM 17 ID認証用子機 18 子機読取装置 19 表示装置 20 サーバ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G06F 17/60 506 G06F 17/60 506 5B085 512 512 G06K 7/00 G06K 7/00 W 7/08 7/08 Z 19/07 19/00 H 19/10 S Fターム(参考) 2C005 HA03 HB01 HB02 HB09 JA26 LB20 LB32 LB34 LB46 LB60 5B035 AA14 BB09 BC01 CA23 5B049 AA05 CC01 DD04 EE23 FF03 FF04 GG03 GG06 5B055 BB12 CB00 CC10 EE02 EE06 EE13 EE21 EE27 HA02 HC01 HC03 HC04 JJ05 KK01 KK19 PA02 PA34 5B072 BB08 CC39 DD10 MM02 5B085 AA08 AC03 AE02 AE12 AE23 BA07 BE07 BG07
Claims (17)
- 【請求項1】 使用者が呈示したIDカードに記録され
ている情報を読み取る第1の読取り手段と、使用者が携
帯しているID認証手段に記録されている情報を読み取
る第2の読取り手段と、前記第1および第2の読取り手
段で読み取った情報を比較する比較手段を有し、前記比
較手段による比較結果が一致したとき前記IDカードが
有効であると判定することを特徴とする身分認証システ
ム。 - 【請求項2】 前記比較手段による比較結果が一致しな
いとき前記IDカードが使用不可であることを報知する
ことを特徴とする請求項1に記載の身分認証システム。 - 【請求項3】 前記比較手段による比較結果が一致しな
いとき、前記IDカードで操作する機械装置をロックす
ることを特徴とする請求項1または2のいずれかに記載
の身分認証システム。 - 【請求項4】 前記比較手段による比較結果が一致しな
いとき、前記IDカードに使用不可であることを記録す
ることを特徴とする請求項1ないし3のいずれかに記載
の身分認証システム。 - 【請求項5】 前記第2の読取り手段が前記ID認証手
段に記録されている情報を非接触で読み取ることを特徴
とする請求項1ないし4のいずれかに記載の身分認証シ
ステム。 - 【請求項6】 前記IDカードの情報が少なくとも電子
情報を含むことを特徴とする請求項1ないし5のいずれ
かに記載の身分認証システム。 - 【請求項7】 前記ID認証手段の情報が電子情報を含
むことを特徴とする請求項1ないし6のいずれかに記載
の身分認証システム。 - 【請求項8】 前記ID認証手段は使用者が日常携帯す
る小物の形状に構成されたことを特徴とする請求項1な
いし7のいずれかに記載のID認証システム。 - 【請求項9】 前記ID認証手段は使用者が日常携帯す
る小物に内蔵されたことを特徴とする請求項1ないし7
のいずれかに記載の身分認証システム。 - 【請求項10】 使用者が携帯しているID認証手段に
記録されている情報を読み取る読取り手段と、前記読取
り手段で読みとった情報をサーバに蓄積されている情報
と比較する比較手段と、前記比較結果が一致したとき一
致した情報を表示する表示手段を有し、使用者が呈示し
たIDカードの情報と前記表示手段に表示された情報の
比較結果が一致したとき前記IDカードが有効であると
判定することを特徴とする身分認証システム。 - 【請求項11】 前記比較手段による比較結果が一致し
ないとき前記IDカードが使用不可であることを報知す
ることを特徴とする請求項10に記載の身分認証システ
ム。 - 【請求項12】 前記比較手段による比較結果が一致し
ないとき、前記IDカードで操作する機械装置をロック
することを特徴とする請求項10または11のいずれか
に記載の身分認証システム。 - 【請求項13】 前記比較手段による比較結果が一致し
ないとき前記IDカードに使用不可であることを記録す
ることを特徴とする請求項10ないし12のいずれかに
記載の身分認証システム。 - 【請求項14】 前記読取り手段が前記ID認証手段に
記録されている情報を非接触で読み取ることを特徴とす
る請求項10ないし13のいずれかに記載の身分認証シ
ステム。 - 【請求項15】 前記ID認証手段の情報が電子情報を
含むことを特徴とする請求項10ないし14のいずれか
に記載の身分認証システム。 - 【請求項16】 前記ID認証手段は使用者が日常携帯
する小物の形状に構成されたことを特徴とする請求項1
0ないし15のいずれかに記載の身分認証システム。 - 【請求項17】 前記ID認証手段は使用者が日常携帯
する小物に内蔵されたことを特徴とする請求項10ない
し15のいずれかに記載の身分認証システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000110280A JP2001297064A (ja) | 2000-04-12 | 2000-04-12 | 身分認証システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000110280A JP2001297064A (ja) | 2000-04-12 | 2000-04-12 | 身分認証システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001297064A true JP2001297064A (ja) | 2001-10-26 |
Family
ID=18622818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000110280A Withdrawn JP2001297064A (ja) | 2000-04-12 | 2000-04-12 | 身分認証システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001297064A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004046904A (ja) * | 2003-10-24 | 2004-02-12 | Suri Kagaku Kenkyusho:Kk | 複合rfidタグおよび複合rfidタグ所持者の位置検索システム |
| JP2004220402A (ja) * | 2003-01-16 | 2004-08-05 | Nec Corp | Eコマース認証システムおよび方法 |
| WO2006041031A1 (ja) * | 2004-10-08 | 2006-04-20 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 認証システム |
| JP2006293603A (ja) * | 2005-04-08 | 2006-10-26 | Lintec Corp | Rfid割符タグシステム |
| JP2008027430A (ja) * | 2006-06-23 | 2008-02-07 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 個人情報管理システム及び不揮発性メモリカード |
| US7377427B2 (en) | 2004-02-02 | 2008-05-27 | Seiko Epson Corporation | Method, apparatus and POS system for processing credit card transactions associated with POS sales |
| CN102176227A (zh) * | 2011-02-17 | 2011-09-07 | 金畬 | 签约见证方法和签约见证辅助系统 |
| JP2020157003A (ja) * | 2019-03-28 | 2020-10-01 | 株式会社セガ | ゲームシステム |
| JP2023124172A (ja) * | 2022-02-25 | 2023-09-06 | 沖電気工業株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法およびプログラム |
-
2000
- 2000-04-12 JP JP2000110280A patent/JP2001297064A/ja not_active Withdrawn
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004220402A (ja) * | 2003-01-16 | 2004-08-05 | Nec Corp | Eコマース認証システムおよび方法 |
| JP2004046904A (ja) * | 2003-10-24 | 2004-02-12 | Suri Kagaku Kenkyusho:Kk | 複合rfidタグおよび複合rfidタグ所持者の位置検索システム |
| US7377427B2 (en) | 2004-02-02 | 2008-05-27 | Seiko Epson Corporation | Method, apparatus and POS system for processing credit card transactions associated with POS sales |
| WO2006041031A1 (ja) * | 2004-10-08 | 2006-04-20 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 認証システム |
| JP2006293603A (ja) * | 2005-04-08 | 2006-10-26 | Lintec Corp | Rfid割符タグシステム |
| JP2008027430A (ja) * | 2006-06-23 | 2008-02-07 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 個人情報管理システム及び不揮発性メモリカード |
| CN102176227A (zh) * | 2011-02-17 | 2011-09-07 | 金畬 | 签约见证方法和签约见证辅助系统 |
| CN102176227B (zh) * | 2011-02-17 | 2014-03-19 | 金畬 | 签约见证方法和签约见证辅助系统 |
| JP2020157003A (ja) * | 2019-03-28 | 2020-10-01 | 株式会社セガ | ゲームシステム |
| JP2023124172A (ja) * | 2022-02-25 | 2023-09-06 | 沖電気工業株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法およびプログラム |
| JP7775746B2 (ja) | 2022-02-25 | 2025-11-26 | 沖電気工業株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法およびプログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7984849B2 (en) | Portable magnetic stripe reader for criminality security applications | |
| US7044368B1 (en) | Multi-functional data card | |
| US7328850B2 (en) | Financial and similar identification cards and methods relating thereto | |
| US20020163421A1 (en) | Personal fingerprint authentication method of bank card and credit card | |
| US20030046228A1 (en) | User-wearable functional jewelry with biometrics and smartcard to remotely sign and/or authenticate to e-services | |
| CA2490208C (en) | System and method for automatic verification of the holder of an authorisation document | |
| NZ522686A (en) | Secure biometric identification | |
| WO2008060922A2 (en) | Biometrics-secured transaction card | |
| WO2011153355A2 (en) | Electronic credit card with fraud protection | |
| CA2781425C (en) | Identification card | |
| US20060174134A1 (en) | Secure steganographic biometric identification | |
| JP4792405B2 (ja) | 無線データ転送をするためのポータブルデータキャリア、外部装置、システムおよび方法 | |
| US20070078780A1 (en) | Bio-conversion system for banking and merchant markets | |
| JP2001297064A (ja) | 身分認証システム | |
| GB2564655A (en) | Biometric bank card | |
| US20090278660A1 (en) | Credit card protection system | |
| US20060092476A1 (en) | Document with user authentication | |
| JP2001297285A (ja) | カード決済装置およびカード決済方法 | |
| GB2378292A (en) | A bar-code personal identification system | |
| JP2000040156A (ja) | 本人認証方法および本人認証装置並びに本人認証用記録媒体 | |
| JP2000102525A (ja) | 本人認証方法および本人認証装置並びに本人認証用記録媒体 | |
| JP2002298087A (ja) | Icカード発行装置及び個人認証装置 | |
| JP2000094873A (ja) | 個人識別カードシステム | |
| JPH0666336U (ja) | バーコード付き装身具 | |
| AU2001255978A1 (en) | Secure biometric identification |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20070411 |
|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20070514 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20091021 |