[go: up one dir, main page]

JP2001295996A - 水素貯蔵供給装置 - Google Patents

水素貯蔵供給装置

Info

Publication number
JP2001295996A
JP2001295996A JP2000114099A JP2000114099A JP2001295996A JP 2001295996 A JP2001295996 A JP 2001295996A JP 2000114099 A JP2000114099 A JP 2000114099A JP 2000114099 A JP2000114099 A JP 2000114099A JP 2001295996 A JP2001295996 A JP 2001295996A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hydrogen
hydrogen storage
supply
storage means
supply device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000114099A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasushi Araki
康 荒木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Motor Corp
Priority to JP2000114099A priority Critical patent/JP2001295996A/ja
Publication of JP2001295996A publication Critical patent/JP2001295996A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/30Hydrogen technology
    • Y02E60/32Hydrogen storage
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/30Hydrogen technology
    • Y02E60/50Fuel cells

Landscapes

  • Hydrogen, Water And Hydrids (AREA)
  • Fuel Cell (AREA)
  • Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 簡易な構成で複数の水素貯蔵タンクから水素
の供給を連続的に行なうと共に水素残量を表示して水素
の充填の注意を喚起する。 【解決手段】 水素貯蔵タンクMH1〜MHnの流出入
口に開閉バルブ21〜2nを設けると共にこの流出入口
に連絡管41を介して接続された水素供給管44に圧力
センサ48を取り付ける。圧力センサ48からの圧力が
閾値以下になったときに、開閉バルブ21〜2nの開閉
を行なって順次水素貯蔵タンクを切り換える。このと
き、残量メモリ95のメモリを減らして水素残量を表示
する。一方、温度調節装置50により水素の供給を行な
っている水素貯蔵タンクと次に水素の供給が予定されて
いる水素貯蔵タンクとを加温する。水素貯蔵タンクは、
切り換え時には既に加温されているから、水素の供給を
連続して行なうことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、水素貯蔵供給装置
に関し、詳しくは、水素の貯蔵および供給が可能な水素
貯蔵供給装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の水素貯蔵供給装置として
は、低温型の水素吸蔵合金を有する低温型水素貯蔵タン
クと高温型の水素吸蔵合金を有する高温型水素貯蔵タン
クとを備え、各水素貯蔵タンクの温度などに基づいてバ
ルブ操作により水素の供給元を切り換えるものが提案さ
れている(例えば、特開平7−94202号公報な
ど)。この装置では、燃料電池に水素を供給する供給源
として低温型水素貯蔵タンクと高温型水素貯蔵タンクと
を備え、始動時に高温型水素貯蔵タンクを加熱しながら
低温型水素貯蔵タンクから水素の供給を行ない、高温型
水素貯蔵タンクが加熱されると、バルブ操作により水素
の供給元を低温型水素貯蔵タンクから高温型水素貯蔵タ
ンクに切り換えている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、こうし
た水素貯蔵供給装置では、バルブ操作のタイミングを決
定するのに複数のセンサを必要とし、装置が複雑化する
と共にその制御も複雑なものとなる。こうした問題は、
水素貯蔵タンクの数を多くしたり、各水素貯蔵タンクの
水素残量をより正確に推定しようとするときには、更に
大きな問題としてクローズアップされる。
【0004】本発明の水素貯蔵供給装置は、簡易な構成
で複数の水素貯蔵タンクからの水素の供給をより適正に
行なうことを目的の一つとする。また、本発明の水素貯
蔵供給装置は、水素の供給を連続的に行なうことを目的
の一つとする。さらに、本発明の水素貯蔵供給装置は、
水素貯蔵タンクからの水素の供給を効率的に行なうこと
を目的の一つとする。あるいは、本発明の水素貯蔵供給
装置は、水素貯蔵タンクにおける水素の残量を表示して
水素の充填時期を知らしめることを目的の一つとする。
【0005】
【課題を解決するための手段およびその作用・効果】本
発明の水素貯蔵供給装置は、上述の目的の少なくとも一
部を達成するために以下の手段を採った。
【0006】本発明の水素貯蔵供給装置は、水素の貯蔵
および供給が可能な水素貯蔵供給装置であって、各流出
入口に開閉弁を有する複数の水素貯蔵手段と、該複数の
水素貯蔵手段の各流出入口と水素の貯蔵や供給を行なう
水素貯蔵供給管とを連絡する連絡管と、前記水素貯蔵供
給管内の圧力を検出する圧力検出手段と、該検出された
水素貯蔵供給管内の圧力に基づいて前記複数の水素貯蔵
手段からの水素の供給を制御する供給制御手段とを備え
ることを要旨とする。
【0007】この本発明の水素貯蔵供給装置では、連絡
管によって複数の水素貯蔵手段の各流出入口と水素の貯
蔵や供給を行なう水素貯蔵供給管とが連絡されており、
供給制御手段が、この水素貯蔵供給管に設けられた圧力
検出手段により検出される圧力に基づいて複数の水素貯
蔵手段からの水素の供給を制御するから、各水素貯蔵手
段に設けられた圧力センサにより検出される圧力などに
基づいて複数の水素貯蔵手段からの水素の供給を制御す
るものに比して、簡易な構成で水素の供給を制御するこ
とができる。この結果、装置の製造コストも低減するこ
とができる。
【0008】こうした本発明の水素貯蔵供給装置におい
て、前記供給制御手段は、前記圧力検出手段により検出
された前記水素貯蔵供給管内の圧力に基づいて前記複数
の水素貯蔵手段の開閉弁を順次開閉して水素の供給を行
なう手段であるものとすることもできる。こうすれば、
複数の水素貯蔵手段から順次水素を供給することができ
る。この態様の本発明の水素貯蔵供給装置において、前
記供給制御手段は、前記圧力検出手段により検出された
前記水素貯蔵供給管内の圧力が所定圧力以下になったと
き、開成されている水素貯蔵手段の開閉弁を閉成してか
ら又は閉成と同時に次の水素貯蔵手段の開閉弁を開成し
て水素の供給を継続する手段であるものとすることもで
きる。
【0009】また、本発明の水素貯蔵供給装置におい
て、前記供給制御手段は、前記複数の水素貯蔵手段のう
ちの一部の水素貯蔵手段の開閉弁を開成すると共に残余
の水素貯蔵手段の開閉弁を閉成して前記一部の水素貯蔵
手段から水素を供給し、前記圧力検出手段により検出さ
れた前記水素貯蔵供給管内の圧力が所定圧力以下になっ
たとき、前記一部の水素貯蔵手段の開閉弁を閉成すると
共に前記残余の水素貯蔵手段のうちの少なくとも一部の
水素貯蔵手段の開閉弁を開成して水素の供給を継続する
手段であるものとすることもできる。こうすれば、複数
の水素貯蔵手段を複数ブロックに分けて水素を供給する
ことができる。
【0010】さらに、本発明の水素貯蔵供給装置におい
て、前記複数の水素貯蔵手段は水素を吸蔵可能な水素吸
蔵合金を有する手段であり、前記複数の水素貯蔵手段の
温度を各々調節可能な温度調節手段を備え、前記供給制
御手段は前記温度調節手段による前記複数の水素貯蔵手
段の温度の調節をも制御する手段であるものとすること
もできる。水素吸蔵合金は温度と水素の吸蔵量と圧力と
を含む水素吸蔵特性を有するから、供給制御手段によっ
て温度調節手段による複数の水素貯蔵手段の温度の調節
を制御することにより、より適正な水素の供給を行なう
ことができると共に水素の供給の効率を高くすることが
できる。この態様の本発明の水素貯蔵供給装置におい
て、前記供給制御手段は、少なくとも開閉弁が開成され
て水素の供給を行なっている水素貯蔵手段と該水素貯蔵
手段の次に水素の供給が予定されている水素貯蔵手段と
が加温されるよう前記温度調節手段を制御する手段であ
るものとすることもできる。こうすれば、必要な水素貯
蔵手段だけを加温するから装置のエネルギ効率をより高
くすることができると共に連続的な水素の供給をより的
確に行なうことができる。
【0011】あるいは、本発明の水素貯蔵供給装置にお
いて、水素の供給を終えた水素貯蔵手段の水素残量を推
定する水素残量推定手段を備え、前記供給制御手段は、
前記複数の水素貯蔵手段のうち最後の水素貯蔵手段から
の水素の供給を停止する際、前記水素残量推定手段によ
り推定された水素残量が多い水素貯蔵手段を次に水素の
供給を行なう水素貯蔵手段として水素の供給を継続する
手段であるものとすることもできる。こうすれば、水素
の供給を長く継続することができる。
【0012】水素貯蔵手段が水素吸蔵合金を有すると共
に水素残量推定手段を備える態様の本発明の水素貯蔵供
給装置において、開閉弁が開成されている水素貯蔵手段
の状態を検出する状態検出手段と、前記供給制御手段に
よる水素の供給の制御に伴って開成されていた開閉弁が
閉成される際に前記圧力検出手段により検出された前記
水素貯蔵供給管内の圧力と前記状態検出手段により検出
された該開閉弁が閉成される水素貯蔵手段の状態とを該
水素貯蔵手段の閉弁時の状態として該水素貯蔵手段に関
連つけて記憶する閉弁時状態記憶手段とを備え、前記水
素残量推定手段は、前記閉弁時状態記憶手段により記憶
された閉弁時の状態に基づいて水素残量を推定する手段
であるものとすることもできる。こうすれば、より正確
に水素残量を推定することができる。
【0013】こうした閉弁時状態記憶手段を備える態様
の本発明の水素貯蔵供給装置において、前記状態検出手
段は、前記開閉弁が開成されている水素貯蔵手段の状態
の一つとして該水素貯蔵手段の温度を検出する手段であ
るものとすることもできる。こうすれば、水素貯蔵手段
の閉弁時の温度に基づいて水素残量を推定することがで
きる。
【0014】また、閉弁時状態記憶手段を備える態様の
本発明の水素貯蔵供給装置において、前記状態検出手段
は、前記開閉弁が開成されている水素貯蔵手段の状態の
一つとして、該水素貯蔵手段からの水素の供給量を検出
する手段であるものとすることもできる。こうすれば、
水素貯蔵手段からの水素の供給量に基づいて水素残量を
推定することができる。この態様の本発明の水素貯蔵供
給装置において、前記状態検出手段は、前記水素貯蔵供
給管から水素の供給を受けて消費する水素消費機器にお
ける水素の消費に関する情報に基づいて前記水素の供給
量を検出する手段であるものとすることもできる。こう
すれば、水素の供給量を水素消費機器における水素の消
費に関する情報に基づいて検出できるから特別なセンサ
等を設ける必要がない。
【0015】さらに、閉弁時状態記憶手段を備える態様
の本発明の水素貯蔵供給装置において、前記複数の水素
貯蔵手段への水素の貯蔵が行なわれたとき、前記閉弁時
状態記憶手段に記憶された前記閉弁時の状態を初期化す
る初期化手段を備えるものとすることもできる。
【0016】また、本発明の水素貯蔵供給装置におい
て、前記複数の水素貯蔵手段に貯蔵している水素量を表
示する水素量表示手段を備えるものとすることもでき
る。こうすれば、複数の水素貯蔵手段に貯蔵されている
水素量を知らしめることができ、水素の貯蔵、即ち充填
の時期を予測することができる。
【0017】本発明の水素貯蔵供給装置において、前記
供給制御手段により前記複数の水素貯蔵手段のうち最後
の水素貯蔵手段からの水素の供給を停止する際、水素の
補充を警告する警告手段を備えるものとすることもでき
る。こうすれば、水素の供給が停止される前に水素を充
填することができる。
【0018】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態を実施
例を用いて説明する。図1は、本発明の一実施例である
水素貯蔵供給装置20を備える燃料電池システム110
の構成の概略を示す構成図である。実施例の燃料電池シ
ステム110は、図示するように、水素吸蔵合金を充填
してなる複数の水素貯蔵タンクMH1〜MHnを有する
水素貯蔵供給装置20と、この水素貯蔵供給装置20か
ら水素の供給を受けて発電する燃料電池120とを備え
る。
【0019】水素貯蔵供給装置20は、水素貯蔵タンク
MH1〜MHnの他に、水素貯蔵タンクMH1〜MHn
の温度調節を行なう温度調節装置50と装置全体をコン
トロールする電子制御ユニット90とを備える。
【0020】各水素貯蔵タンクMH1〜MHnの流出入
口には、開閉バルブ21〜2nが設けられており、その
下流側は連絡管41によって水素充填管42と水素供給
管44とに接続されている。水素充填管42の端部に
は、図示しない水素充填機に接続するための接続部43
が取り付けられており、この接続部43を水素充填機に
接続することにより各水素貯蔵タンクMH1〜MHnに
水素の充填ができるようになっている。水素供給管44
は、圧力が調節可能な開閉バルブ45を介して燃料電池
120のアノード側の燃料供給管122に接続されてお
り、水素貯蔵タンクMH1〜MHnから燃料電池120
に水素の供給ができるようになっている。
【0021】温度調節装置50は、熱交換媒体(例え
ば、水など)との熱交換により各水素貯蔵タンクMH1
〜MHnを加温または冷却する温調流路61〜6nが接
続された循環流路52を備える。各温調流路61〜6n
には開閉バルブ71〜7nが取り付けられており、開閉
バルブ71〜7nの開閉により水素貯蔵タンクMH1〜
MHn毎に温度調節を行なうことができるようになって
いる。
【0022】電子制御ユニット90は、CPU91を中
心とするマイクロプロセッサとして構成されており、処
理プログラムを記憶したROM92と、一時的にデータ
を記憶するRAM93と、入出力ポート(図示せず)
と、通信ポート(図示せず)とを備える。この電子制御
ユニット90には、水素供給管44に取り付けられた圧
力センサ48からの圧力Pや温度調節装置50の循環流
路52に取り付けられた温度センサ54からの熱交換媒
体の温度Tなどが入力ポートを介して入力されている。
また、電子制御ユニット90からは、開閉バルブ21〜
2nのアクチュエータ31〜3nへの駆動信号や開閉バ
ルブ45のアクチュエータ46への駆動信号,温度調節
装置50への駆動信号,開閉バルブ71〜7nのアクチ
ュエータ81〜8nへの駆動信号,残量メモリ95と警
告灯96とからなる水素残量計94への点灯信号などが
出力ポートを介して出力されている。更に、電子制御ユ
ニット90は、燃料電池120のコントロールを行なう
燃料電池用電子制御ユニット(以下FCECUという)
140と通信ポートを介して通信している。
【0023】燃料電池120は、燃料供給管122を介
して水素貯蔵供給装置20から供給される水素とブロア
126により供給される空気中の酸素を用いて電気化学
反応により発電する。燃料電池120の出力端子13
0,132には、電力ライン133を介して負荷150
が接続されており、燃料電池120から負荷150に電
力の供給を行なうことができるようになっている。ま
た、燃料電池120の出力端子130,132には、端
子間電圧を検出する電圧センサ134と電流を検出する
電流センサ136とが取り付けられており、その検出信
号は信号ラインによりFCECU140に入力されるよ
うになっている。なお、燃料電池120には、この他、
燃料電池120の状態としての温度を検出する温度セン
サ128なども取り付けられており、それらの検出信号
も信号ラインによりFCECU140に入力されるよう
になっている。
【0024】次に、こうして構成された実施例の燃料電
池システム110の動作、特に水素貯蔵タンクMH1〜
MHnから燃料電池120へ水素を供給している際のタ
ンクの切換動作について説明する。図2は、水素貯蔵供
給装置20の電子制御ユニット90により実行される水
素供給制御ルーチンの一例を示すフローチャートであ
る。このルーチンは、水素の供給を実行しているときに
繰り返し実行される。
【0025】水素供給制御ルーチンが実行されると、電
子制御ユニット90のCPU91は、まず、水素の供給
を実施している水素貯蔵タンクと次に水素の供給が予定
されている水素貯蔵タンクとを加温する処理を実行する
(ステップS100)。実施例の水素貯蔵供給装置20
では、水素の供給は水素貯蔵タンクMH1〜MHnのう
ちから順次行なうものとして制御されているから、この
タンクの加温処理は、現在水素の供給を行なっている水
素貯蔵タンクと次に水素の供給を行なうことが予定され
ている水素貯蔵タンクとを加温する処理となる。例え
ば、水素貯蔵タンクMH1の開閉バルブ21が開成され
て水素貯蔵タンクMH1から水素の供給を行なっている
ときには、水素貯蔵タンクMH1と次に水素の供給が予
定されている水素貯蔵タンクMH2とを加温するのであ
る。この加温処理は、具体的には、温調流路61〜6n
に設けられた開閉バルブ71〜7nのうち対応する開閉
バルブを開成することにより行なう。例えば、水素貯蔵
タンクMH1から水素の供給を行なっているときには、
水素貯蔵タンクMH1と次の水素貯蔵タンクMH2の温
調流路61,62に取り付けられた開閉バルブ71,7
2を開成し、他の開閉バルブ73〜7nは閉成すること
により行なう。なお、水素貯蔵タンクMH1〜MHnに
充填されている水素吸蔵合金は、温度によって水素の吸
蔵量と圧力とに対して所定の特性曲線を描くから、加温
処理は、その特性曲線が水素の供給に対して有利に働く
ようにするために行なうものである。水素吸蔵合金の水
素の吸蔵量と圧力と温度との関係の一例を図3に示す。
【0026】次に、水素供給管44に取り付けられた圧
力センサ48により検出される水素供給管44内の圧力
Pを読み込み(ステップS102)、圧力Pを閾値Pr
efと比較する(ステップS104)。ここで、閾値P
refは水素消費機器としての燃料電池120に供給す
るのに必要な圧力の下限値またはそれより高い値として
設定されるものであり、水素貯蔵タンクの切り換えの判
断に用いられる。圧力Pが閾値Pref以上のときに
は、水素貯蔵タンクの切り換えは不要と判断し、圧力P
の読み込み処理に戻る。
【0027】一方、圧力Pが閾値Prefより小さくな
ったときには、水素貯蔵タンクの切り換えが必要と判断
し、以下の切り換え処理を行なう。まず、温度調節装置
50の循環流路52に取り付けられた温度センサ54に
より熱交換媒体の温度Tと水素貯蔵タンクからの水素供
給量Qとを読み込み(ステップS106)、読み込んだ
温度Tと水素供給量Qとを圧力Pと共にRAM93の所
定領域に記憶する(ステップS108)。水素供給量Q
は、燃料電池120で消費した水素消費量と同じであ
り、水素消費量は燃料電池120からの出力電流を水素
の供給開始から積算して換算することにより求めること
ができる。したがって、水素供給量Qは、水素消費量に
関連する情報として電流センサ136により検出される
電流をFCECU140との通信により読み込み、これ
を積算して換算することにより求めることができる。
【0028】こうして、圧力Pが閾値Prefより小さ
くなった水素貯蔵タンクの閉弁時の状態を記憶すると、
その水素貯蔵タンクの開閉バルブを閉成し(ステップS
110)、次に水素の供給が予定されている水素貯蔵タ
ンクの開閉バルブを開成する(ステップS112)。こ
のとき、開閉バルブが開成される水素貯蔵タンクはステ
ップS100の加温処理で水素の供給に適した温度に調
節されているから、水素の供給を直ちに開始することが
できる。この結果、水素貯蔵タンクの切り換えの際に燃
料電池120への水素の供給が中断されることがない。
【0029】続いて、水素残量の表示処理を行なう(ス
テップS114)。水素残量の表示は、水素残量計94
における残量メモリ95の点灯しているメモリ数を減じ
ることにより行なわれる。実施例では、一つのメモリが
一つの水素貯蔵タンクに相当するようになっているか
ら、水素貯蔵タンクの切り換えを行なうときに残量メモ
リ95のメモリを一つ消灯する処理となる。
【0030】次に、開閉バルブを開成した水素貯蔵タン
クが最後のタンクであるか否かを判定する(ステップS
116)。この処理は、例えば、水素貯蔵タンクMH1
〜MHnをMH1〜MHnの順に順番に切り換えるもの
とすれば、開閉バルブを開成した水素貯蔵タンクがMH
nであるか否かを判定する処理となる。最後のタンクで
ないときには、これで本ルーチンを終了する。
【0031】最後のタンクと判定したときには、警告灯
96を点灯して(ステップS118)、水素貯蔵タンク
MH1〜MHnの水素残量が少ないことを知らせる。そ
して、ステップS108でRAM93の所定領域に記憶
された各水素貯蔵タンクMH1〜MHnの閉弁時の圧力
Pと温度Tと水素供給量Qとに基づいて各水素貯蔵タン
クMH1〜MHnの水素残量を推定し(ステップS12
0)、水素残量の多い順に水素の供給を行なうタンクの
順を設定し(ステップS122)、本ルーチンを終了す
る。各水素貯蔵タンクMH1〜MHnの水素残量は、水
素吸蔵合金における水素の吸蔵量と圧力と温度との関係
によって求めることができる。なお、実際の水素残量の
計算は、水素吸蔵合金の種類や特性などにより各水素貯
蔵タンク毎に行なうものとするのが好適である。このよ
うに、水素残量の多い順に水素の供給を行なうタンクの
順を設定するのは、最後の水素貯蔵タンクからの水素の
供給が終了しても水素貯蔵タンクMH1〜MHnに水素
を充填することができない場合に備えるためである。こ
うした処理により、燃料電池120への水素の供給をよ
り長く継続することができる。
【0032】こうして本ルーチンは終了するが、前述し
たように、図2に例示する水素供給制御ルーチンは繰り
返し実行されるから、水素貯蔵タンクの切り換えは順次
行なわれることになる。したがって、最後の水素貯蔵タ
ンクからの水素の供給が終了したときには、水素残量の
多い順に設定されたタンクの順に基づいて水素貯蔵タン
クの切り換えが行なわれる。なお、ステップS108で
RAM93の所定領域に書き込まれた各水素貯蔵タンク
MH1〜MHnの閉弁時の圧力P,温度T,水素供給量
Qは、水素貯蔵タンクMH1〜MHnへの水素の充填が
行なわれたときにクリアされる。
【0033】図4は、水素貯蔵タンクの切り換えに伴う
圧力Pの変化と水素貯蔵タンクの切り換えに伴う水素残
量の表示の一例を示す説明図である。図示するように、
圧力Pが閾値Prefより小さくなる毎に水素貯蔵タン
クの切り換えが行なわれ、この切り換え毎に残量メモリ
95が減らされる。最後の水素貯蔵タンクMHnに切り
換えられると、残量メモリ95の表示の他に警告灯96
が点灯される。
【0034】以上説明した実施例の水素貯蔵供給装置2
0によれば、複数の水素貯蔵タンクMH1〜MHnを順
次切り換えて燃料電池120に連続して水素を供給する
ことができる。しかも、水素貯蔵タンクを切り換える毎
に残量メモリ95のメモリを減らして水素残量を表示す
るから、水素残量を的確に把握することができる。更
に、最後の水素貯蔵タンクに切り換えるときに警告灯9
6を点灯するから、水素の充填の必要性に対する注意を
喚起することができる。
【0035】また、実施例の水素貯蔵供給装置20によ
れば、最後の水素貯蔵タンクに切り換えたときに水素の
供給を行なった水素貯蔵タンクの水素残量を推定し、水
素残量の多い順に水素の供給を行なう水素貯蔵タンクの
順を設定するから、最後の水素貯蔵タンクからの供給が
終了するまでに水素を充填できない場合でも、燃料電池
120への水素の供給を継続することができる。
【0036】さらに、実施例の水素貯蔵供給装置20に
よれば、水素の供給を行なっている水素貯蔵タンクと次
に水素の供給が予定されている水素貯蔵タンクだけを加
温して水素の供給に適した温度とするから、全ての水素
貯蔵タンクMH1〜MHnを加温するものに比してエネ
ルギ効率を高くすることができる。また、水素の供給を
行なう水素貯蔵タンクだけを加温することもできるか
ら、燃料電池システム110の始動時における暖機など
を迅速に行なうことができる。
【0037】実施例の水素貯蔵供給装置20では、水素
貯蔵タンクMH1〜MHnを一つずつ順次切り換えるも
のとしたが、水素貯蔵タンクMH1〜MHnを二つずつ
又は三つ以上ずつ順次切り換えるものとしてもよい。こ
の場合、ステップS100の加温処理は、水素の供給を
行なっている二つ又は三つ以上の水素貯蔵タンクと次に
水素の供給が予定されている二つ又は三つ以上の水素貯
蔵タンクを加温する処理とすればよい。
【0038】実施例の水素貯蔵供給装置20では、水素
貯蔵タンクの切り換えを水素を供給している水素貯蔵タ
ンクの開閉バルブを閉成してから次の水素貯蔵タンクの
開閉バルブを開成するものとしたが、開閉バルブの閉成
と開成とを同時に行なうものとしてもよい。
【0039】実施例の水素貯蔵供給装置20では、水素
供給量Qを燃料電池120からの出力電流に基づいて算
出するものとしたが、流量計を取り付けて流量を検出し
て求めるものとしてもよい。
【0040】実施例の水素貯蔵供給装置20では、圧力
センサ48を用いて水素供給管44内の圧力Pを検出
し、圧力Pが閾値Prefより小さくなったか否かを判
定するものとしたが、圧力が閾値Prefより大きいと
きにオンまたはオフで閾値Prefより小さいときにオ
フまたはオンとなる圧力スイッチを用いるものとしても
よい。この場合、ステップS120の水素残量の推定
は、温度Tと水素供給量Qとに基づいて行なえばよい。
【0041】実施例の水素貯蔵供給装置20では、圧力
Pと温度Tと水素供給量Qとに基づいて水素残量を推定
したが、圧力Pと温度Tとに基づいて水素残量を推定す
るものとしたり、水素供給量Qに基づいて水素残量を推
定するものとしたり、温度Tに基づいて水素残量を推定
するものとしてもよい。また、圧力Pや温度Tに代えて
或いは加えて圧力Pの変化率や温度Tの変化率などに基
づいて水素残量を推定するものとしてもよい。
【0042】実施例の水素貯蔵供給装置20では、循環
流路52に循環する熱交換媒体の温度Tを用いて水素貯
蔵タンクの水素残量を推定するものとしたが、水素貯蔵
タンクの温度を直接検出して水素残量を推定するものと
してもよい。
【0043】実施例の水素貯蔵供給装置20では、一つ
の水素貯蔵タンクを一つのメモリに対応させて残量メモ
リ95を表示するものとしたが、一つの水素貯蔵タンク
を二つ以上のメモリに対応させて残量メモリ95を表示
したり、複数の水素貯蔵タンクを一つのメモリに対応さ
せて残量メモリ95を表示するものとしてもよい。ま
た、実施例では、最後のタンクに切り換えられたときに
警告灯96を点灯するものとしたが、最後のタンクから
の水素の供給を終了するときに警告灯96を点灯するも
のとしたり、最後のタンクの前のタンクに切り換えられ
たときに警告灯96を点灯するものとしてもよい。
【0044】実施例の水素貯蔵供給装置20では、水素
の供給を行なっている水素貯蔵タンクと次に水路の供給
が予定されている水素貯蔵タンクだけを加温するものと
したが、全ての水素貯蔵タンクMH1〜MHnを加温す
るものとしても差し支えない。
【0045】実施例の水素貯蔵供給装置20では、水素
貯蔵供給装置20から燃料電池120に水素を供給する
ものとしたが、燃料電池120以外の水素を消費する水
素消費機器、例えば水素エンジンなどに水素を供給する
ものとしてもよい。
【0046】実施例の水素貯蔵供給装置20では、水素
貯蔵タンクMH1〜MHnには水素吸蔵合金が充填され
ているものとしたが、水素吸蔵合金が充填されていない
水素貯蔵タンクとしても差し支えない。
【0047】以上、本発明の実施の形態について実施例
を用いて説明したが、本発明はこうした実施例に何等限
定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲
内において、種々なる形態で実施し得ることは勿論であ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例である水素貯蔵供給装置2
0を備える燃料電池システム110の構成の概略を示す
構成図である。
【図2】 水素貯蔵供給装置20の電子制御ユニット9
0により実行される水素供給制御ルーチンの一例を示す
フローチャートである。
【図3】 水素吸蔵合金の水素の吸蔵量と圧力と温度と
の関係の一例を示す説明図である。
【図4】 水素貯蔵タンクの切り換えに伴う圧力Pの変
化と水素貯蔵タンクの切り換えに伴う水素残量の表示の
一例を示す説明図である。
【符号の説明】
20 水素貯蔵供給装置、21〜2n 開閉バルブ、3
1〜3n アクチュエータ、41 連絡管、42 水素
充填管、43 接続部、44 水素供給管、45 開閉
バルブ、46 アクチュエータ、48 圧力センサ、5
0 温度調節装置、52 循環流路、61〜6n 温調
流路、71〜7n 開閉バルブ、81〜8n アクチュ
エータ、90 電子制御ユニット、91 CPU、92
ROM、93 RAM、94 水素残量計、95 残
量メモリ、96 警告灯、110燃料電池システム、1
20 燃料電池、122 燃料供給管、126 ブロ
ア、128 温度センサ、130,132 出力端子、
133 電力ライン、134 電圧センサ、136 電
流センサ、140 FCECU、150 負荷。

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 水素の貯蔵および供給が可能な水素貯蔵
    供給装置であって、 各流出入口に開閉弁を有する複数の水素貯蔵手段と、 該複数の水素貯蔵手段の各流出入口と水素の貯蔵や供給
    を行なう水素貯蔵供給管とを連絡する連絡管と、 前記水素貯蔵供給管内の圧力を検出する圧力検出手段
    と、 該検出された水素貯蔵供給管内の圧力に基づいて前記複
    数の水素貯蔵手段からの水素の供給を制御する供給制御
    手段とを備える水素貯蔵供給装置。
  2. 【請求項2】 前記供給制御手段は、前記圧力検出手段
    により検出された前記水素貯蔵供給管内の圧力に基づい
    て前記複数の水素貯蔵手段の開閉弁を順次開閉して水素
    の供給を行なう手段である請求項1記載の水素貯蔵供給
    装置。
  3. 【請求項3】 前記供給制御手段は、前記圧力検出手段
    により検出された前記水素貯蔵供給管内の圧力が所定圧
    力以下になったとき、開成されている水素貯蔵手段の開
    閉弁を閉成してから又は閉成と同時に次の水素貯蔵手段
    の開閉弁を開成して水素の供給を継続する手段である請
    求項2記載の水素貯蔵供給装置。
  4. 【請求項4】 前記供給制御手段は、前記複数の水素貯
    蔵手段のうちの一部の水素貯蔵手段の開閉弁を開成する
    と共に残余の水素貯蔵手段の開閉弁を閉成して前記一部
    の水素貯蔵手段から水素を供給し、前記圧力検出手段に
    より検出された前記水素貯蔵供給管内の圧力が所定圧力
    以下になったとき、前記一部の水素貯蔵手段の開閉弁を
    閉成すると共に前記残余の水素貯蔵手段のうちの少なく
    とも一部の水素貯蔵手段の開閉弁を開成して水素の供給
    を継続する手段である請求項1記載の水素貯蔵供給装
    置。
  5. 【請求項5】 請求項1ないし4いずれか記載の水素貯
    蔵供給装置であって、 前記複数の水素貯蔵手段は、水素を吸蔵可能な水素吸蔵
    合金を有する手段であり、 前記複数の水素貯蔵手段の温度を各々調節可能な温度調
    節手段を備え、 前記供給制御手段は、前記温度調節手段による前記複数
    の水素貯蔵手段の温度の調節をも制御する手段である水
    素貯蔵供給装置。
  6. 【請求項6】 前記供給制御手段は、少なくとも開閉弁
    が開成されて水素の供給を行なっている水素貯蔵手段と
    該水素貯蔵手段の次に水素の供給が予定されている水素
    貯蔵手段とが加温されるよう前記温度調節手段を制御す
    る手段である請求項5記載の水素貯蔵供給装置。
  7. 【請求項7】 請求項1ないし6いずれか記載の水素貯
    蔵供給装置であって、 水素の供給を終えた水素貯蔵手段の水素残量を推定する
    水素残量推定手段を備え、 前記供給制御手段は、前記複数の水素貯蔵手段のうち最
    後の水素貯蔵手段からの水素の供給を停止する際、前記
    水素残量推定手段により推定された水素残量が多い水素
    貯蔵手段を次に水素の供給を行なう水素貯蔵手段として
    水素の供給を継続する手段である水素貯蔵供給装置。
  8. 【請求項8】 請求項5または6に係る請求項7記載の
    水素貯蔵供給装置であって、 開閉弁が開成されている水素貯蔵手段の状態を検出する
    状態検出手段と、 前記供給制御手段による水素の供給の制御に伴って開成
    されていた開閉弁が閉成される際に、前記圧力検出手段
    により検出された前記水素貯蔵供給管内の圧力と前記状
    態検出手段により検出された該開閉弁が閉成される水素
    貯蔵手段の状態とを該水素貯蔵手段の閉弁時の状態とし
    て該水素貯蔵手段に関連つけて記憶する閉弁時状態記憶
    手段とを備え、 前記水素残量推定手段は、前記閉弁時状態記憶手段によ
    り記憶された閉弁時の状態に基づいて水素残量を推定す
    る手段である水素貯蔵供給装置。
  9. 【請求項9】 前記状態検出手段は、前記開閉弁が開成
    されている水素貯蔵手段の状態の一つとして該水素貯蔵
    手段の温度を検出する手段である請求項8記載の水素貯
    蔵供給装置。
  10. 【請求項10】 前記状態検出手段は、前記開閉弁が開
    成されている水素貯蔵手段の状態の一つとして、該水素
    貯蔵手段からの水素の供給量を検出する手段である請求
    項8または9記載の水素貯蔵供給装置。
  11. 【請求項11】 前記状態検出手段は、前記水素貯蔵供
    給管から水素の供給を受けて消費する水素消費機器にお
    ける水素の消費に関する情報に基づいて前記水素の供給
    量を検出する手段である請求項10記載の水素貯蔵供給
    装置。
  12. 【請求項12】 前記複数の水素貯蔵手段への水素の貯
    蔵が行なわれたとき、前記閉弁時状態記憶手段に記憶さ
    れた前記閉弁時の状態を初期化する初期化手段を備える
    請求項8ないし11いずれか記載の水素貯蔵供給装置。
  13. 【請求項13】 前記複数の水素貯蔵手段に貯蔵してい
    る水素量を表示する水素量表示手段を備える請求項1な
    いし12いずれか記載の水素貯蔵供給装置。
  14. 【請求項14】 前記供給制御手段により前記複数の水
    素貯蔵手段のうち最後の水素貯蔵手段からの水素の供給
    を停止する際、水素の補充を警告する警告手段を備える
    請求項1ないし13いずれか記載の水素貯蔵供給装置。
JP2000114099A 2000-04-14 2000-04-14 水素貯蔵供給装置 Pending JP2001295996A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000114099A JP2001295996A (ja) 2000-04-14 2000-04-14 水素貯蔵供給装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000114099A JP2001295996A (ja) 2000-04-14 2000-04-14 水素貯蔵供給装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2001295996A true JP2001295996A (ja) 2001-10-26

Family

ID=18625958

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2000114099A Pending JP2001295996A (ja) 2000-04-14 2000-04-14 水素貯蔵供給装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2001295996A (ja)

Cited By (39)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2003073527A3 (en) * 2002-02-28 2004-04-15 Casio Computer Co Ltd Power generation module for electronic devices with exchangeable fuel packs
US6815108B2 (en) 2002-11-29 2004-11-09 Honda Motor Co., Ltd. Function maintaining method for a fuel cell system
WO2005010427A1 (ja) * 2003-07-25 2005-02-03 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha ガス供給装置
JP2005033996A (ja) * 2003-07-08 2005-02-03 Still Gmbh 電気式の駆動装置と燃料電池系とを備えた構内運搬車及び構内運搬車を運転する方法
JP2005158667A (ja) * 2003-10-23 2005-06-16 Hitachi Ltd 燃料電池装置及び電子機器
JP2005190854A (ja) * 2003-12-25 2005-07-14 Toshiba Fuel Cell Power Systems Corp 燃料電池システム及びその起動方法
JP2006099963A (ja) * 2004-01-09 2006-04-13 Honda Motor Co Ltd 燃料電池のアノードガス残量算出装置
JP2006112492A (ja) * 2004-10-13 2006-04-27 Toyota Motor Corp 燃料供給装置
WO2006038098A3 (en) * 2004-10-07 2006-06-08 Toyota Motor Co Ltd Gas supply system and gas supply method
EP1800930A1 (en) * 2005-12-21 2007-06-27 Honda Motor Co., Ltd. Hydrogen vehicle gas utilization and refueling system
US7306863B2 (en) 2001-10-29 2007-12-11 Hewlett-Packard Development Company, L.P. Replaceable fuel cell apparatus having information storage device
US7325561B2 (en) 2004-12-02 2008-02-05 Honda Motor Co., Ltd. Hydrogen vehicle gas utilization and refueling system
JP2008166255A (ja) * 2006-10-18 2008-07-17 Olympus Imaging Corp 燃料電池の残容量検出方法及び燃料電池の残容量検出装置
JP2009002432A (ja) * 2007-06-21 2009-01-08 Yamaha Motor Co Ltd ガス残量算出装置
WO2009006852A1 (en) * 2007-07-12 2009-01-15 Huanen Xu Low consumption and intelligent safe gas-supply system for gas tanks
CN100454643C (zh) * 2005-06-09 2009-01-21 本田技研工业株式会社 燃料电池系统
US7489859B2 (en) 2003-10-09 2009-02-10 Hewlett-Packard Development Company, L.P. Fuel storage devices and apparatus including the same
CN100543359C (zh) * 2003-07-25 2009-09-23 丰田自动车株式会社 气体供给装置
US7632584B2 (en) 2001-10-29 2009-12-15 Hewlett-Packard Development Company, L.P. Systems including replaceable fuel cell apparatus and methods of using replaceable fuel cell apparatus
US7674541B2 (en) 2005-09-13 2010-03-09 Canon Kabushiki Kaisha Hydrogen gas supply device and fuel cell apparatus
US7731491B2 (en) 2002-10-16 2010-06-08 Hewlett-Packard Development Company, L.P. Fuel storage devices and apparatus including the same
JP2011094652A (ja) * 2009-10-27 2011-05-12 Toyota Motor Corp 移動体
KR101055643B1 (ko) * 2009-05-12 2011-08-12 황성조 연료전지 자전거
KR101095309B1 (ko) * 2009-04-09 2011-12-22 황성조 수소저장합금용기를 구비한 연료전지시스템
US8084150B2 (en) 2004-04-28 2011-12-27 Eveready Battery Company, Inc. Fuel cartridges and apparatus including the same
WO2012026219A1 (ja) * 2010-08-25 2012-03-01 コニカミノルタホールディングス株式会社 2次電池型燃料電池システム
WO2012043271A1 (ja) 2010-09-29 2012-04-05 コニカミノルタホールディングス株式会社 2次電池型燃料電池システム
EP2426764A3 (en) * 2003-12-01 2013-01-23 Société BIC Fuel cell supply including information storage device and control system
US8440360B2 (en) 2004-09-28 2013-05-14 Canon Kabushiki Kaisha Fuel cell device capable of outputting a signal representing a residual capacity, method for outputting a signal representing a residual capacity of a fuel cell device, and electronic device capable of detecting a residual capacity of a fuel cell device
KR101281048B1 (ko) 2006-11-24 2013-07-09 도요타 지도샤(주) 연료공급장치
JP2016157522A (ja) * 2015-02-23 2016-09-01 ブラザー工業株式会社 燃料電池システム、水素貯蔵タンク、及び水素貯蔵ユニット
WO2016147459A1 (ja) * 2015-03-17 2016-09-22 ブラザー工業株式会社 電池、水素貯蔵容器の切り替え方法、及びコンピュータプログラム
WO2018154050A1 (fr) * 2017-02-24 2018-08-30 Aaqius & Aaqius Sa Système de stockage et de fourniture d'hydrogène
WO2018174054A1 (ja) * 2017-03-22 2018-09-27 ブラザー工業株式会社 燃料電池及び温度調整方法
CN109818009A (zh) * 2017-11-20 2019-05-28 丰田自动车株式会社 燃料电池系统及其控制方法
CN110546424A (zh) * 2017-02-24 2019-12-06 阿奎斯&阿奎斯股份有限公司 包括使压力稳定的吸附材料的氢气利用/产生系统
CN111174088A (zh) * 2019-01-16 2020-05-19 北方工业大学 一种高压气瓶放气过程温降控制系统及方法
JP2023013187A (ja) * 2021-07-15 2023-01-26 株式会社クボタ 燃料電池システム及びそれを備えた作業機、並びに燃料電池システムの制御方法
JP7568225B2 (ja) 2021-01-07 2024-10-16 清水建設株式会社 熱媒体供給システム及び熱媒体供給方法

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58140303A (ja) * 1982-02-12 1983-08-20 Iwatani & Co 水素吸蔵装置の水素吸蔵量検出方法
JPH05254353A (ja) * 1992-03-12 1993-10-05 Mazda Motor Corp 水素エンジンの水素ガス供給装置及び該供給装置への水素供給方法

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58140303A (ja) * 1982-02-12 1983-08-20 Iwatani & Co 水素吸蔵装置の水素吸蔵量検出方法
JPH05254353A (ja) * 1992-03-12 1993-10-05 Mazda Motor Corp 水素エンジンの水素ガス供給装置及び該供給装置への水素供給方法

Cited By (60)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7632584B2 (en) 2001-10-29 2009-12-15 Hewlett-Packard Development Company, L.P. Systems including replaceable fuel cell apparatus and methods of using replaceable fuel cell apparatus
US7306863B2 (en) 2001-10-29 2007-12-11 Hewlett-Packard Development Company, L.P. Replaceable fuel cell apparatus having information storage device
CN100521333C (zh) * 2002-02-28 2009-07-29 卡西欧计算机株式会社 发电型电源和电子设备
AU2003208607B2 (en) * 2002-02-28 2004-12-02 Casio Computer Co., Ltd. Power generation module for electronic devices with exchangeable fuel packs
WO2003073527A3 (en) * 2002-02-28 2004-04-15 Casio Computer Co Ltd Power generation module for electronic devices with exchangeable fuel packs
US7351485B2 (en) 2002-02-28 2008-04-01 Casio Computer Co Ltd Power supply with power generation module and electronic device
US7731491B2 (en) 2002-10-16 2010-06-08 Hewlett-Packard Development Company, L.P. Fuel storage devices and apparatus including the same
US6815108B2 (en) 2002-11-29 2004-11-09 Honda Motor Co., Ltd. Function maintaining method for a fuel cell system
JP2005033996A (ja) * 2003-07-08 2005-02-03 Still Gmbh 電気式の駆動装置と燃料電池系とを備えた構内運搬車及び構内運搬車を運転する方法
JP4622857B2 (ja) * 2003-07-25 2011-02-02 トヨタ自動車株式会社 ガス供給装置
JPWO2005010427A1 (ja) * 2003-07-25 2006-09-14 トヨタ自動車株式会社 ガス供給装置
CN100543359C (zh) * 2003-07-25 2009-09-23 丰田自动车株式会社 气体供给装置
US7575012B2 (en) 2003-07-25 2009-08-18 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Gas supply apparatus
WO2005010427A1 (ja) * 2003-07-25 2005-02-03 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha ガス供給装置
US7489859B2 (en) 2003-10-09 2009-02-10 Hewlett-Packard Development Company, L.P. Fuel storage devices and apparatus including the same
JP2005158667A (ja) * 2003-10-23 2005-06-16 Hitachi Ltd 燃料電池装置及び電子機器
US10090547B2 (en) 2003-12-01 2018-10-02 Intelligent Energy Limited Fuel cell supply including information storage device and control system
EP2426764A3 (en) * 2003-12-01 2013-01-23 Société BIC Fuel cell supply including information storage device and control system
US8614031B2 (en) 2003-12-01 2013-12-24 Societe Bic Fuel cell supply including information storage device and control system
JP2005190854A (ja) * 2003-12-25 2005-07-14 Toshiba Fuel Cell Power Systems Corp 燃料電池システム及びその起動方法
JP2006099963A (ja) * 2004-01-09 2006-04-13 Honda Motor Co Ltd 燃料電池のアノードガス残量算出装置
US8084150B2 (en) 2004-04-28 2011-12-27 Eveready Battery Company, Inc. Fuel cartridges and apparatus including the same
US8440360B2 (en) 2004-09-28 2013-05-14 Canon Kabushiki Kaisha Fuel cell device capable of outputting a signal representing a residual capacity, method for outputting a signal representing a residual capacity of a fuel cell device, and electronic device capable of detecting a residual capacity of a fuel cell device
WO2006038098A3 (en) * 2004-10-07 2006-06-08 Toyota Motor Co Ltd Gas supply system and gas supply method
JP2006112492A (ja) * 2004-10-13 2006-04-27 Toyota Motor Corp 燃料供給装置
US7325561B2 (en) 2004-12-02 2008-02-05 Honda Motor Co., Ltd. Hydrogen vehicle gas utilization and refueling system
CN100454643C (zh) * 2005-06-09 2009-01-21 本田技研工业株式会社 燃料电池系统
US7674541B2 (en) 2005-09-13 2010-03-09 Canon Kabushiki Kaisha Hydrogen gas supply device and fuel cell apparatus
KR101017509B1 (ko) * 2005-09-13 2011-02-25 캐논 가부시끼가이샤 수소 가스 공급 장치 및 연료 전지 장치
EP1800930A1 (en) * 2005-12-21 2007-06-27 Honda Motor Co., Ltd. Hydrogen vehicle gas utilization and refueling system
JP2008166255A (ja) * 2006-10-18 2008-07-17 Olympus Imaging Corp 燃料電池の残容量検出方法及び燃料電池の残容量検出装置
KR101281048B1 (ko) 2006-11-24 2013-07-09 도요타 지도샤(주) 연료공급장치
JP2009002432A (ja) * 2007-06-21 2009-01-08 Yamaha Motor Co Ltd ガス残量算出装置
WO2009006852A1 (en) * 2007-07-12 2009-01-15 Huanen Xu Low consumption and intelligent safe gas-supply system for gas tanks
US8539972B2 (en) 2007-07-12 2013-09-24 Beijing Bolken Equipment Corporation Low consumption and intelligent safe gas-supply system using gas tanks
KR101095309B1 (ko) * 2009-04-09 2011-12-22 황성조 수소저장합금용기를 구비한 연료전지시스템
KR101055643B1 (ko) * 2009-05-12 2011-08-12 황성조 연료전지 자전거
JP2011094652A (ja) * 2009-10-27 2011-05-12 Toyota Motor Corp 移動体
WO2012026219A1 (ja) * 2010-08-25 2012-03-01 コニカミノルタホールディングス株式会社 2次電池型燃料電池システム
JP5556892B2 (ja) * 2010-08-25 2014-07-23 コニカミノルタ株式会社 2次電池型燃料電池システム
WO2012043271A1 (ja) 2010-09-29 2012-04-05 コニカミノルタホールディングス株式会社 2次電池型燃料電池システム
JP2016157522A (ja) * 2015-02-23 2016-09-01 ブラザー工業株式会社 燃料電池システム、水素貯蔵タンク、及び水素貯蔵ユニット
WO2016147459A1 (ja) * 2015-03-17 2016-09-22 ブラザー工業株式会社 電池、水素貯蔵容器の切り替え方法、及びコンピュータプログラム
CN110546424B (zh) * 2017-02-24 2021-11-30 阿奎斯&阿奎斯股份有限公司 包括使压力稳定的吸附材料的氢气利用/产生系统
WO2018154050A1 (fr) * 2017-02-24 2018-08-30 Aaqius & Aaqius Sa Système de stockage et de fourniture d'hydrogène
FR3063333A1 (fr) * 2017-02-24 2018-08-31 Aaqius & Aaqius Sa Systeme de stockage et de fourniture d'hydrogene
CN110546423A (zh) * 2017-02-24 2019-12-06 阿奎斯&阿奎斯股份有限公司 氢气储存和供应系统
CN110546424A (zh) * 2017-02-24 2019-12-06 阿奎斯&阿奎斯股份有限公司 包括使压力稳定的吸附材料的氢气利用/产生系统
CN110546423B (zh) * 2017-02-24 2021-12-07 阿奎斯&阿奎斯股份有限公司 氢气储存和供应系统
JP2018160339A (ja) * 2017-03-22 2018-10-11 ブラザー工業株式会社 燃料電池及び温度調整方法
US11258082B2 (en) 2017-03-22 2022-02-22 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Fuel cell and temperature control method
WO2018174054A1 (ja) * 2017-03-22 2018-09-27 ブラザー工業株式会社 燃料電池及び温度調整方法
KR20190058311A (ko) * 2017-11-20 2019-05-29 도요타지도샤가부시키가이샤 연료 전지 시스템 및 그 제어 방법
KR102153356B1 (ko) 2017-11-20 2020-09-08 도요타지도샤가부시키가이샤 연료 전지 시스템 및 그 제어 방법
CN109818009A (zh) * 2017-11-20 2019-05-28 丰田自动车株式会社 燃料电池系统及其控制方法
CN111174088B (zh) * 2019-01-16 2021-04-20 北方工业大学 一种高压气瓶放气过程温降控制系统及方法
CN111174088A (zh) * 2019-01-16 2020-05-19 北方工业大学 一种高压气瓶放气过程温降控制系统及方法
JP7568225B2 (ja) 2021-01-07 2024-10-16 清水建設株式会社 熱媒体供給システム及び熱媒体供給方法
JP2023013187A (ja) * 2021-07-15 2023-01-26 株式会社クボタ 燃料電池システム及びそれを備えた作業機、並びに燃料電池システムの制御方法
JP7594505B2 (ja) 2021-07-15 2024-12-04 株式会社クボタ 燃料電池システム及びそれを備えた作業機、並びに燃料電池システムの制御方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2001295996A (ja) 水素貯蔵供給装置
JP4131308B2 (ja) 燃料電池の温度調節装置及び燃料電池の温度調節装置における燃料電池の起動方法
US7147946B2 (en) Fuel cell system
EP1251022A1 (en) Vehicle with a fuel cell device
US20050019631A1 (en) Fuel cell cogeneration system
JP5601465B2 (ja) 温水システム
JP3876784B2 (ja) 燃料電池システム
JP4213636B2 (ja) 貯湯式の給湯熱源装置
JPH0822834A (ja) 燃料電池とその起動装置
JP2001302201A (ja) 水素貯蔵供給装置および燃料電池システム並びにこれらを搭載する移動体
JP4716352B2 (ja) 貯湯式の給湯熱源装置
JP4328035B2 (ja) 燃料電池暖機装置
JP2002277053A (ja) コージェネレーションシステムの温水回収制御装置
JP4906464B2 (ja) 給湯システム
JP7765983B2 (ja) 給湯システム
JP2021061098A (ja) 燃料電池装置
CN216769810U (zh) 一种低功耗用水控制终端及热水系统
JP2003014295A (ja) 外部温水機器利用給湯装置
JP4487140B2 (ja) 給湯熱源システム
CN114459157A (zh) 一种低功耗用水控制终端及热水系统
JP4688430B2 (ja) 給湯熱源システム
JP2003083613A (ja) 浴槽水廃熱回収システム
JP2002335627A (ja) コージェネレーションシステムの運転制御装置
JP2010002113A (ja) 制御装置
JP5103851B2 (ja) 燃料電池システム

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20070410

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20100323

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20100406

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20100803