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JP2001291660A - 膜形成方法及び膜形成装置 - Google Patents

膜形成方法及び膜形成装置

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JP2001291660A
JP2001291660A JP2000109028A JP2000109028A JP2001291660A JP 2001291660 A JP2001291660 A JP 2001291660A JP 2000109028 A JP2000109028 A JP 2000109028A JP 2000109028 A JP2000109028 A JP 2000109028A JP 2001291660 A JP2001291660 A JP 2001291660A
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temperature
substrate
wafer
film forming
film
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Hiroichi Inada
博一 稲田
Shuichi Nagamine
秀一 長峰
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Tokyo Electron Ltd
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Tokyo Electron Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ウェハ上の温度を調節して,ウェハ上に厚み
の均一な処理液の膜を形成する膜形成装置を提供する。 【解決手段】 レジスト塗布装置17内に,スピンチャ
ック60上に載置されたウェハW上の温度を非接触で測
定できるサーモビュワー85を設ける。レジスト塗布装
置17上方には,ウェハWに向けて所定温度の気体を供
給する気体供給手段70を設ける。この気体供給手段7
0には,複数個の温度調節室75a,75b,75cが
同心円状に設けられており,各温度調節室75で個別に
温度調節された気体が,各温度調節室75の位置に対向
するウェハW上の各部分に供給される。各温度調節室7
5の温度は温度制御装置77により制御されている。そ
して,サーモビュワー85による測定結果を温度制御装
置77に送信し,そのデータに基づいて各気体の温度を
調節し,ウェハW上の温度を調節する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は,基板の膜形成方法
及び膜形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば半導体デバイスの製造プロセスに
おけるフォトリソグラフィー工程では,ウェハ表面にレ
ジスト液を塗布し,レジスト膜を形成するレジスト塗布
処理,ウェハにパターンを露光する露光処理,露光後の
ウェハに対して現像を行う現像処理等が行われ,ウェハ
に所定の回路パターンを形成する。
【0003】このとき,レジスト塗布処理や現像処理に
おいては,ウェハ上に処理液を供給して,ウェハ上に前
記処理液の膜を形成する膜形成工程が行われる。例え
ば,レジスト塗布処理においては,ウェハをスピンチャ
ックに吸着保持させた状態でウェハを所定速度で回転さ
せ,この回転されたウェハの中心にレジスト液を供給
し,レジスト液が拡散されることにより,ウェハ上にレ
ジスト膜を形成している。
【0004】ところで,ウェハの歩留まりを向上させる
ためには,前記レジスト膜を所定の膜厚に均一に形成さ
せなくてはならないが,このときの重要な要素として,
レジスト膜の温度やその周辺雰囲気の湿度が挙げられ
る。すなわちレジスト膜の膜厚は,レジスト液の温度や
周辺雰囲気の湿度に影響され,例えばレジスト液の温度
が高いとレジスト液が気化し,その分膜厚が薄くなる。
従って,ウェハ上のレジスト液の温度分布を所定の範囲
に収めることでレジスト膜の膜厚の均一化が図られるこ
とになる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら,上述し
たレジスト塗布処理が実行されるレジスト塗布装置に
は,ウェハの温度を測定する測定装置が設けられておら
ず,温度の測定は行われていなかった。そして,レジス
ト膜の膜厚が均一になるように補正する場合には,ウェ
ハ上に最終的に形成される回路のパターンの線幅等のば
らつきから適切な塗布時の温度分布等を推測し,レジス
ト塗布装置内の温度や雰囲気を調節するようにしてい
た。その結果,膜厚が均一となる温度分布の条件出しに
多大な時間と労力を費やし,その精度も必ずしも高いと
はいえなかった。
【0006】本発明は,かかる観点からなされたもので
あり,ウェハ等の基板の温度を直接測定し,その結果に
基づいて基板の温度やその周辺雰囲気の湿度を調節し,
ひいては処理液の膜厚を均一にする膜形成方法とこの方
法を実施する膜形成装置とを提供することをその目的と
する。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1によれば,処理
室内に気体を供給すると共に,前記処理室内の雰囲気を
排気する状態で,前記処理室内の保持部材に載置された
基板に処理液を供給し,基板表面に前記処理液の膜を形
成する膜形成方法であって,前記処理液の供給前に,前
記基板表面の温度を測定する工程を有することを特徴と
する膜形成方法が提供される。
【0008】このように,前記処理液の供給前に,前記
基板表面の温度を測定すると,基板表面の温度や温度分
布が確認できる。そして,例えば予め求めておいた均一
な膜厚が形成される場合の理想的な温度分布とその測定
結果を比較することにより,その後の処理により形成さ
れる膜の膜厚を予測することができる。また,温度測定
した後,処理膜を形成し,その処理膜の膜厚を評価する
ことにより,そのデータを蓄積して,いわゆる条件出し
を行うことができる。したがって,これらの測定結果に
基づいて,処理液等の温度等を調節し,膜厚が均一にな
るように補正することができる。
【0009】請求項2の発明によれば,処理室内に気体
を供給すると共に,前記処理室内の雰囲気を排気する状
態で,前記処理室内の保持部材に載置された基板に処理
液を供給し,前記基板表面に前記処理液の膜を形成する
膜形成方法であって,前記処理液の供給前に,前記保持
部材上の温度を測定する工程を有することを特徴とする
膜形成方法が提供される。
【0010】基板上に供給される処理液の温度は,基板
の温度だけではなく,基板を保持している保持部材の温
度によっても左右されることが確認されている。特に保
持部材は,例えば回転等の駆動機構が取り付けらている
場合が多く,そのモータからの熱により蓄熱しやすくな
っている。したがって,請求項2のように処理液前に保
持部材の温度を測定し,保持部材の温度を確認すること
は,均一な膜が形成されるか否かを判断するにあたり有
用である。
【0011】さらに請求項2の測定結果に基づき,請求
項3のように前記保持部材の温度を変更することによ
り,前記保持部材に蓄えられた熱の影響を抑制し,より
均一な膜を形成することができる。
【0012】以上の各膜形成方法において,前記基板の
温度の測定結果に基づいて,請求項4のように前記処理
室内への気体の供給状態を変更してもよいし,請求項5
のように前記排気の排気量を変更してもよいし,請求項
6のように前記基板に前記処理液の溶剤の蒸気を吹き付
けるようにしてもよい。
【0013】特に請求項3においては,気体の供給状
態,すなわち気体の供給方向,温度又は湿度が変更され
るので,その気体によって基板上の温度等を部分的或い
は全体的に変更することができる。これによって,例え
ば前記基板上の処理液の温度分布を均一な膜が形成され
る場合の理想的な温度分布に補正することができ,その
結果基板上に均一な処理膜が形成される。
【0014】また,請求項5においては,前記排気の排
気量を変更するため,基板上の雰囲気の状態,例えば湿
度又は温度を全面的若しくは部分的に変更することがで
きる。それによって,基板上に供給された処理液の気化
量が変更され,その気化量分の処理液の量が変更され,
その結果処理液の膜厚が均一になるように補正される。
【0015】また,請求項6においては,前記基板に処
理液の溶剤の蒸気を吹き付けるため,前記基板上の温度
若しくは湿度等を部分的に若しくは全体的に変更させる
ことができる。これによって,例えば基板上の処理液の
温度を膜厚が均一になるため理想的な温度分布に補正す
ることができるため,基板上に均一な処理液の膜が形成
される。
【0016】さらに,請求項7のように前記基板への処
理液の供給は,基板を回転させた状態で行われるもので
あり,前記温度の測定結果に基づいて,前記前記基板の
回転速度を変更させてもよい。このように,回転速度を
変更させると,例えば回転速度を上げることにより,基
板周辺部上の処理液の気化を促進することができる。し
たがって,基板上の膜厚を補正することができるため,
膜厚の均一な処理膜を形成することが可能となる。
【0017】以上の各膜形成方法における前記温度測定
は,請求項8のように非接触温度測定装置により行うよ
うにしてもよい。このように,非接触温度測定装置を用
いて行うことにより,従来のように温度計測装置を保持
部材や基板に直接取り付けることが困難であったために
測定できなかった基板等の温度を好適に測定することが
できる。なお,非接触温度測定装置とは,例えばサーモ
ビュワーや熱赤外線測定装置等である。また,基板上の
全面の温度を測定できるものであっても,基板上の一部
の温度を測定できるものであってもよい。
【0018】請求項9の発明によれば,処理室内におい
て保持部材上に載置された基板に処理液を供給し,前記
基板表面に前記処理液の膜を形成する膜形成装置であっ
て,測定対象物である少なくとも前記基板表面又は前記
保持部材上の温度を測定する非接触温度測定装置を有す
ることを特徴とする膜形成装置が提供される。
【0019】このように,膜形成装置に非接触温度測定
装置を設けることにより,上述した請求項1〜8の膜形
成方法が好適に実施される。したがって,基板上に供給
された処理液の温度等を補正し,膜厚の均一な処理膜を
形成することができる。
【0020】かかる請求項9の発明において,請求項1
0のように前記非接触温度計測装置は熱赤外線測定装置
であり,前記測定対象物からの赤外線を前記熱赤外線測
定装置に反射させる反射板を有するようにしてもよい。
このように,反射板を用いることにより,前記測定対象
物からの赤外線を自由な方向に反射させることができる
ため,熱赤外線測定装置の設置位置の自由度が広がる。
したがって,膜形成装置の構成により,前記測定対象物
からの赤外線を直接受けることができない場合において
も,反射板で角度を変えることにより,前記測定対象物
の温度を測定できるようになる。
【0021】請求項11の発明によれば,請求項9又は
10の膜形成装置において前記処理室内に気体を供給す
る気体供給手段と,前記非接触温度測定装置による測定
結果に基づいて,前記気体供給手段からの気体の少なく
とも温度,湿度又は供給方向を制御する制御装置とを有
することを特徴とする膜形成装置が提供される。
【0022】このように,前記気体供給手段の制御装置
を設けることにより,請求項4に記載の膜形成方法が好
適に実施できる。
【0023】また,かかる請求項11の発明において,
請求項12のように前記気体供給手段は,前記基板上方
に設けられ,かつ前記基板方向に向けられた複数の供給
口を有し,前記供給口毎に,少なくとも温度,湿度又は
供給方向が制御されるようしてもよい。このように複数
の供給口を設けることにより,例えば各供給口毎に温度
の異なった気体を基板上に供給することができるため,
前記基板上の温度等の調節を基板上の部分毎に行うこと
が可能となる。したがって,請求項4の膜形成方法にお
いて,より細かく厳密な温度等の調節ができるため,よ
り均一な膜厚が形成できる。
【0024】請求項13によれば,請求項9又は10に
おいて,前記処理室内の雰囲気を排気する排気手段と,
前記非接触温度測定装置による測定結果に基づいて,前
記排気手段による前記雰囲気の排気量を制御する制御装
置とを有することを特徴とする膜形成装置が提供され
る。
【0025】このように,前記排気手段と前記排気手段
を制御する制御装置を設けることにより,上述した請求
項5に記載の膜形成方法が好適に実施される。
【0026】また,請求項14では,前記基板上の任意
の位置に溶剤蒸気を供給可能な溶剤蒸気供給手段と,前
記非接触温度測定装置による測定結果に基づいて,前記
溶剤蒸気供給手段の前記溶剤蒸気の供給位置を制御する
制御装置とを有することを特徴とする膜形成装置が提供
され,上述した請求項6に記載の膜形成方法が好適に実
施される。
【0027】さらに,請求項15では,請求項9又は1
0において前記保持部材を回転させ,かつその回転速度
を変更可能な回転駆動機構と,前記非接触温度測定装置
による測定結果に基づいて,前記回転駆動機構を制御す
る制御装置を有することを特徴とする膜形成装置が提供
される。この請求項15によれば,前記保持部材の回転
駆動機構と,その制御装置が設けられ,上述した請求項
7の膜形成方法が好適に実施される。したがって,基板
上に膜厚の均一な膜が形成される。
【0028】
【発明の実施の形態】以下,本発明の好ましい実施の形
態について説明する。図1は,本実施の形態にかかるレ
ジスト塗布装置を有する塗布現像処理システム1の平面
図であり,図2は,塗布現像処理システム1の正面図で
あり,図3は,塗布現像処理システム1の背面図であ
る。
【0029】塗布現像処理システム1は,図1に示すよ
うに,例えば25枚のウェハWをカセット単位で外部か
ら塗布現像処理システム1に対して搬入出したり,カセ
ットCに対してウェハWを搬入出したりするカセットス
テーション2と,塗布現像処理工程の中で枚葉式に所定
の処理を施す各種処理装置を多段配置してなる処理ステ
ーション3と,この処理ステーション3に隣接して設け
られている図示しない露光装置との間でウェハWの受け
渡しをするインターフェイス部4とを一体に接続した構
成を有している。
【0030】カセットステーション2では,載置部とな
るカセット載置台5上の所定の位置に,複数のカセット
CをX方向(図1中の上下方向)に一列に載置自在とな
っている。そして,このカセット配列方向(X方向)と
カセットCに収容されたウェハWのウェハ配列方向(Z
方向;鉛直方向)に対して移送可能なウェハ搬送体7が
搬送路8に沿って移動自在に設けられており,各カセッ
トCに対して選択的にアクセスできるようになってい
る。
【0031】ウェハ搬送体7は,ウェハWの位置合わせ
を行うアライメント機能を備えている。このウェハ搬送
体7は後述するように処理ステーション3側の第3の処
理装置群G3に属するエクステンション装置32に対し
てもアクセスできるように構成されている。
【0032】処理ステーション3では,その中心部に主
搬送装置13が設けられており,この主搬送装置13の
周辺には各種処理装置が多段に配置されて処理装置群を
構成している。該塗布現像処理システム1においては,
4つの処理装置群G1,G2,G3,G4が配置されて
おり,第1及び第2の処理装置群G1,G2は現像処理
システム1の正面側に配置され,第3の処理装置群G3
は,カセットステーション2に隣接して配置され,第4
の処理装置群G4は,インターフェイス部4に隣接して
配置されている。さらにオプションとして破線で示した
第5の処理装置群G5を背面側に別途配置可能となって
いる。前記主搬送装置13は,これらの処理装置群G1
〜G5に配置されている後述する各種処理装置に対し
て,ウェハWを搬入出可能である。
【0033】第1の処理装置群G1では,例えば図2に
示すように,本実施の形態にかかる膜形成装置としての
レジスト塗布装置17と,ウェハWに現像液を供給して
処理する現像処理装置18とが下から順に2段に配置さ
れている。第2の処理装置群G2の場合も同様に,レジ
スト塗布装置19と,現像処理装置20とが下から順に
2段に積み重ねられている
【0034】第3の処理装置群G3では,例えば図3に
示すように,ウェハWを冷却処理するクーリング装置3
0,レジスト液とウェハWとの定着性を高めるためのア
ドヒージョン装置31,ウェハWを待機させるエクステ
ンション装置32,レジスト液中の溶剤を乾燥させるプ
リベーキング装置33,34及び現像処理後の加熱処理
を施すポストベーキング装置35,36等が下から順に
例えば7段に重ねられている。
【0035】第4の処理装置群G4では,例えばクーリ
ング装置40,載置したウェハWを自然冷却させるエク
ステンション・クーリング装置41,エクステンション
装置42,クーリング装置43,露光処理後の加熱処理
を行うポストエクスポージャーベーキング装置44,4
5,ポストベーキング装置46,47等が下から順に例
えば8段に積み重ねられている。
【0036】インターフェイス部4の中央部にはウェハ
搬送体50が設けられている。このウェハ搬送体50は
X方向(図1中の上下方向),Z方向(垂直方向)の移
動とθ方向(Z軸を中心とする回転方向)の回転が自在
にできるように構成されており,第4の処理装置群G4
に属するエクステンション・クーリング装置41,エク
ステンション装置42,周辺露光装置51及び図示しな
い露光装置に対してアクセスできるように構成されてい
る。
【0037】上述したレジスト塗布装置17の構成につ
いて説明する。図4に示すように,このレジスト塗布装
置17のケーシング17a内には,上面60aが円形で
平坦に形成され,その中央部に図示しない吸引口を有す
るスピンチャック60が設けられており,レジスト塗布
装置17内に搬入されたウェハWがスピンチャック60
の上面60aに水平に吸着保持されるように構成されて
いる。このスピンチャック60下方には,このスピンチ
ャック60を回転させ,その回転速度を変更可能とする
回転駆動機構62が設けられており,スピンチャック6
0に保持されたウェハWを任意の速度で回転させること
ができる。
【0038】また,スピンチャック60の回転駆動機構
62には,スピンチャック60を上下に移動自在とする
機能が備えられており,ウェハWの搬入出時にスピンチ
ャック60を上下に移動させて,主搬送装置13との間
でウェハWの受け渡しが行われるようになっている。
【0039】また,スピンチャック60の外周外方に
は,この外周を取り囲むようにして,上面が開口した環
状のカップ65が設けられており,前記スピンチャック
60上に吸着保持され,回転されたウェハWから遠心力
によりこぼれ落ちたレジスト液等を受け止め,周辺の装
置が汚染されないようになっている。カップ65の底部
には,前記ウェハW等からこぼれ落ちたレジスト液等を
排液するドレイン管66が設けられている。
【0040】スピンチャック60の上方には,ウェハW
にレジスト液を吐出する吐出ノズル68と,ウェハWに
レジスト液の溶剤を吐出する溶剤吐出ノズル69が備え
られている。この吐出ノズル68は,ウェハW中心の上
方に移動自在である。したがって,上述した回転駆動機
構62によって回転されているウェハWの中心に,吐出
ノズル68からレジスト液が吐出され,いわゆるスピン
コーティング方式によりウェハW上に所定のレジスト膜
が形成されように構成されている。
【0041】また,ケーシング17a上面には,処理室
Sに所定の気体,例えば清浄空気を供給し,処理室S内
の雰囲気を制御する気体供給手段70が設けられてい
る。この気体供給手段70は,全体として略筒状に形成
されており,その上面には,ケーシング17a外からの
清浄空気を流入させる主吸引口72が設けられている。
【0042】気体供給手段70内には,図4又は図5に
示すように,主供給口72からの清浄空気を拡散させる
拡散板74が水平に設けられている。また,拡散板74
のウェハW側には,拡散板74を通過した清浄空気が分
配され,個別に温度調節される複数の温度調節室75
a,75b,75cが設けられている。この温度調節室
75a,75b,75cは,図6に示すように,同心円
状に区切られており,下方に位置するウェハWの位置に
対向している。また,それぞれの温度調節室75a,7
5b,75cには,図4に示すように例えばペルチェ素
子のような加熱・冷却手段76a,76b,76cが個
々に設けられており,各温度調節室75a,75b,7
5c内の温度を変更し,ひいてはその中の清浄空気の温
度を変更できるようになっている。なお,各加熱・冷却
手段76a,76b,76cは,温度制御装置77によ
りその温度を制御されている。さらに,温度調節室75
a,75b,75cの下面,すなわち気体供給手段の下
面には,複数の供給口78が設けられており,各温度調
節室75a,75b,75cで温度調節された清浄空気
をウェハWの上面に向けて噴出できるように形成されて
いる。なお,処理室S内の雰囲気を制御する気体とし
て,窒素ガス等の不活性気体を用いてもよい。
【0043】一方,ケーシング17aの側面には,処理
室S内の雰囲気を排気する排気口80が設けられてい
る。そして処理室S内の雰囲気は,吸引装置81からの
吸引により排気口80から排気されるようになってい
る。
【0044】ケーシング17a外の側方には,赤外線に
より測定対象物であるウェハWの温度を測定するサーモ
ビュワー85が設置されており,ケーシング17aの好
適な位置に設けられた反射鏡87を介して間接的にウェ
ハWの温度を測定できるように構成されている。また,
このサーモビュワー85の測定結果は,上述した温度制
御装置77に送信され,さらに温度制御装置77はその
受信したデータに基づいて各温度調節室75a,75
b,75cの温度を個別に制御できるように構成されて
いる。
【0045】次に,以上のように構成されているレジス
ト塗布装置17の作用について,塗布現像処理システム
1で行われるフォトリソグラフィー工程のプロセスと共
に説明する。
【0046】先ず,未処理のウェハWがウェハ搬送体7
によってカセットCから1枚取りだされ,そこで第3の
処理装置群G3に属するアドヒージョン装置31に搬入
され,レジスト液の密着性を向上させる例えばHMDSが表
面に塗布される。次いで,ウェハWは,主搬送装置13
によって,クーリング装置30に搬送され,所定の温度
に冷却される。その後ウェハWは,膜形成装置としての
レジスト塗布装置17又は19に搬送される。
【0047】このレジスト塗布装置17又は19におい
てレジスト膜が形成されたウェハWは,その後主搬送装
置13により,プリベーキング装置33若しくは34,
クーリング装置40に順次搬送される。その後ウェハW
は,各処理装置において露光処理,現像処理等の所定の
処理が行われ,一連の塗布現像処理が終了する。
【0048】上述したレジスト塗布装置17の作用につ
いて詳しく説明する。先ず処理室S内は,気体供給手段
70から供給される所定温度,例えば23℃に維持され
た気体,例えば清浄空気によって,所定雰囲気に調節さ
れ,維持される。このとき,処理室S内の雰囲気は排気
口80から随時排気され,処理室S内には,気体供給手
段70から排気口80に向かう清浄空気の流れが形成さ
れる。
【0049】そして,レジスト液の塗布処理が開始され
ると主搬送装置13によって,前処理の終了したウェハ
Wが前記処理室S内に搬入され,スピンチャック60上
方の所定位置で停止される。そして,主搬送装置13が
ウェハWを保持した状態で下降し,回転駆動機構62に
より予め上昇して待機していたスピンチャック60にウ
ェハWが載置されると,そのスピンチャック60に吸着
保持される。そして,スピンチャック60が下降し,カ
ップ65内の所定位置で停止する。
【0050】次いで,サーモビュワー85により,ウェ
ハW表面全面の温度が測定される。そしてその測定され
たデータと,予め求めておいたウェハW上に均一なレジ
スト膜が形成されるためのデータ,例えば図7に示すよ
うなウェハW上の温度分布とを比較する。そして,測定
温度が前記理想温度分布に対して許容範囲(図7中の斜
線で示す範囲)から逸脱している部分がある場合には,
そのデータを温度制御装置77に送信する。
【0051】その後,上述したいわゆるスピンコーティ
ング法によるウェハWへのレジスト液の塗布処理が開始
されるが,それと同時に,先に温度制御装置77に送信
されたデータに基づいてウェハWの前記逸脱部分に対向
する温度調節室75の温度が調節され,それによってそ
の温度調節室75を通過する清浄空気の温度が調節さ
れ,さらにその清浄空気がウェハWの前記逸脱部分に供
給されると,ウェハW上の前記逸脱部分の温度が補正さ
れる。
【0052】例えば図7に示したようにウェハWの外周
部の温度が低い場合には,温度制御装置77によって,
ウェハWの外周部に向けて清浄空気を供給する温度調節
室75cの温度を所定温度,例えば2℃上昇させる。こ
れによって,温度調節室75cを通る清浄空気の温度が
上昇され,図8に示すようにその清浄空気が供給口78
からウェハW周辺部に供給されると,ウェハWの周辺部
の温度が上昇され,ウェハW上の温度分布が補正され
る。
【0053】このようにして,ウェハW上の温度を補正
するための窒素が供給されている状態のまま,回転駆動
機構62によりスピンチャック60上のウェハWが所定
の回転数,例えば2000rpmで高速回転される。そ
して,先ずウェハW中心上方に位置する溶剤供給ノズル
69から所定の溶剤が吐出され,ウェハW表面に溶剤が
塗布される。次いで,吐出ノズル68からレジスト液が
吐出され,このレジスト液はウェハWの回転によりウェ
ハW表面全面に拡散される。その後,さらに高速回転,
例えば3500rpmにし,余計なレジスト液を振り切
ってウェハW上に所定の厚さでかつ厚みの均一なレジス
ト膜が形成される。そして,ウェハWの回転が停止さ
れ,ウェハW上にレジスト膜を形成するレジスト塗布処
理が終了する。なお,ウェハWの回転が停止されると同
時に温度調節室75cの温度が他の温度と同じ例えば2
3℃に戻される。
【0054】その後,ウェハWは回転駆動機構62によ
り再び上昇され,主搬送装置13に受け渡され,その後
レジスト塗布装置17から搬出される。
【0055】以上の実施の形態によれば,ウェハW上の
温度の測定値に基づいて,レジスト膜の厚みに影響を与
えるウェハW上の温度を,予め求められていたレジスト
膜が均一に形成されるための所定範囲の温度分布に調節
することができるので,スピンコーティング法により均
一なレジスト膜が形成できる。
【0056】また,ウェハW上の温度を反射鏡87を用
いて間接的に測定したため,サーモビュワー85の設置
位置をケーシング17aの側方にすることができ,レジ
スト塗布装置17自体の高さを低く保つことができる。
なお,高さを考慮する必要がない場合もあるため,反射
鏡87を用いずに直接ウェハW上の温度を測定するよう
にしてもよい。
【0057】以上の実施の形態では,気体供給手段70
の供給口78からの清浄空気の温度を変更させて,レジ
スト膜の膜厚を変更するようにしていたが,温度に変え
て湿度又は清浄空気の供給方向を変更させてもよい。
【0058】また,上述した実施の形態では,サーモビ
ュワー85の測定結果に基づいて,清浄空気の温度とそ
の供給位置を変更していたが,ウェハW上の雰囲気例え
ば温度や湿度を変えることのできる溶剤蒸気をウェハW
上に供給するようにしてもよい。以下,かかる場合を第
2の実施の形態として説明する。
【0059】第2の実施の形態にかかるレジスト塗布装
置17の構成は,図9に示すように,ウェハW上方に水
平方向に移動可能な溶剤蒸気吐出ノズル90を設ける。
そして,このよう溶剤蒸気吐出ノズル90の吐出タイミ
ングと水平移動を制御するノズル制御装置92が設けら
れ,このノズル制御装置92には,サーモビュワー85
からのデータが送信されるように構成されている。
【0060】そして,ウェハWがスピンチャック60に
載置され,第1の実施の形態と同様に,サーモビュワー
85によりウェハW上の温度が測定され,上述した理想
温度分布と比較され,許容範囲から逸脱している部分が
ある場合には,その逸脱部分の位置と温度のデータをノ
ズル制御装置92に送信する。そして,そのデータに基
づいて,溶剤蒸気吐出ノズル90の位置が移動され,所
定のタイミング,例えばウェハW上にレジスト液が供給
されると同時に所定の溶剤蒸気,例えばシンナーがウェ
ハW上の前記逸脱部分に吹き付けられる。
【0061】こうすることにより,ウェハW上の前記逸
脱部分における雰囲気の温度及び湿度が変更され,レジ
スト液の気化量が変更されるため,レジスト膜の膜厚を
補正し,ウェハW上に均一なレジスト膜を形成すること
ができる。
【0062】また,第3の実施の形態として,サーモビ
ュワー85の測定結果に基づいて,排気口80からの排
気量を変更することが提案できる。この場合には,図1
0に示すようにサーモビュワー85のデータを吸引装置
81に送信可能に構成しておき,上述した第1の実施の
形態と同様に予め求めておいた理想温度分布と測定結果
を比較し,補正が必要な場合にのみそのデータを送信
し,そのデータに基づいて排気口80からの排気量を変
更させる。それによって,ウェハWの周辺部付近の雰囲
気がより多く排気されるため,ウェハW周辺部の湿度が
変更され,ウェハW周辺部からのレジスト液の気化量が
変更される。その結果レジスト膜の厚みが調節され,所
定の均一なレジスト膜が形成できる。
【0063】さらに,第4の実施の形態として,サーモ
ビュワー85の測定結果に基づいて,スピンチャック6
0の回転速度を変更することが提案できる。この場合に
は,図11に示すようにサーモビュワー85のデータを
回転駆動機構62に送信可能に構成しておき,上述した
第1の実施の形態同様に,予め求めておいた理想温度分
布と測定結果を比較し,補正が必要な場合にのみ,その
データを回転駆動機構62に送信し,そのデータに基づ
いて回転速度を変更させる。それによって,ウェハW上
の気化量が増減し,ウェハW上のレジスト膜の厚みを補
正することにより,所定の均一なレジスト膜が形成され
る。
【0064】この第4の実施の形態は,レジスト塗布処
理においてウェハW上にレジスト膜を形成する場合だけ
でなく,現像処理においてウェハW上に現像液の液膜を
形成する際にも応用できる。特に,現像処理では,通
常,初めにウェハW上に現像液や純水等の薄膜を形成
し,その後本格的に現像液を供給して,ウェハW上に液
盛りして現像処理が行われるが,前記温度の測定値に基
づいて前記薄膜を形成する際のウェハWの回転速度を調
節するようにしてもよい。すなわち,現像液を供給する
前に,ウェハW上の温度を測定し,その測定値と予め求
めておいた理想温度分布とを比較して,例えばあるしき
い値を越えた場合のみ回転速度を調節する。こうするこ
とにより,上述したように,ウェハW上の現像液の気化
量が変動され,ウェハW上に形成される薄膜がより均一
になるように調節される。したがって,ウェハWの現像
処理がウェハW面内において均一に行われる。
【0065】また,以上の実施の形態では,スピンチャ
ック60上に載置されたウェハW表面の温度を測定して
いたが,それに加えウェハWを載置する前に,例えばサ
ーモビュワー85によってスピンチャック60の上面6
0aの温度も測定するようにしてもよい。これは,多数
枚のウェハWを処理する内に徐々にスピンチャック60
に摩擦熱等の熱が蓄熱され,スピンチャック60の温度
が上昇する場合があり,スピンチャック60の温度上昇
は,その上に載置されるウェハWの温度上昇に繋がるか
らである。そして,前記測定結果に基づいて,スピンチ
ャック60の温度を調節するが,その手段については,
前記第1〜第4の実施の形態で記載した何れかの手段を
用いるようにしてもよい。例えば,図12に示すように
気体供給手段70を用いてスピンチャック60の温度を
調節するようにしてもよい。
【0066】また,以上の実施の形態では,ウェハWに
レジスト液を供給する際にウェハWを回転させるスピン
コーティング法を用いた場合について記載したが,ウェ
ハWを回転させないその他の方法,例えば,レジスト液
若しくはその他の処理液の供給手段をウェハW上で移動
させながら,レジスト液等を供給し,ウェハW上にレジ
スト膜或いはその他の処理膜を形成する方法を用いた場
合にも適用できる。
【0067】以上の実施の形態では,ウェハWにレジス
ト液を塗布し,レジスト膜を形成する膜形成装置であっ
たが,本発明は,絶縁膜等の他の膜形成装置,例えばS
OD,SOG膜形成装置,さらにはウェハW上に現像液
の液膜を形成する現像処理装置においても適用できる。
また,ウェハW以外の基板例えばLCD基板の膜形成装
置にも適用される。
【0068】
【発明の効果】請求項1〜15によれば,基板或いは保
持部材の温度を測定し,その測定値に基づいて,基板上
の温度や湿度等を補正することにより,基板上により均
一な膜が形成され,その結果歩留まりの向上が図られ
る。
【0069】特に請求項1,2又は9によれば,処理液
の供給前に基板温度を測定できるので,その測定結果に
基づいて,各基板毎に個別に処理環境を補正し,その基
板の膜形成処理を好適に行うことができる。
【0070】また,請求項8〜15のように,温度測定
装置として非接触温度測定装置若しくは熱赤外線測定装
置を用いることにより,基板に直接温度測定装置を設け
る必要が無く,非接触で測定できる。特に基板が回転さ
れて処理される場合には,基板の偏心や電線の切断等の
観点から非接触であることに大きな利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施の形態にかかるレジスト塗布装置が組み
込まれた塗布現像処理システムの構成の概略を示す平面
図である。
【図2】図1の塗布現像処理システムの正面図である。
【図3】図1の塗布現像処理システムの背面図である。
【図4】本実施の形態にかかるレジスト塗布装置の縦断
面の説明図である。
【図5】図4で示すレジスト塗布装置内の気体供給手段
の縦断面の説明図である。
【図6】図5で示す気体供給手段の横断面の説明図であ
る。
【図7】測定されたウェハ上の温度分布と理想温度分布
との一例を示す説明図である。
【図8】図4の気体供給手段からウェハ上に気体が供給
される状態を示す説明図である。
【図9】第2の実施の形態にかかるレジスト塗布装置の
縦断面の説明図である。
【図10】第3の実施の形態にかかるレジスト塗布装置
の縦断面の説明図である。
【図11】第4の実施の形態にかかるレジスト塗布装置
の縦断面の説明図である。
【図12】スピンチャックの上面の温度を測定する場合
の実施の形態にかかるレジスト塗布装置の一例を示す縦
断面の説明図である。
【符号の説明】
1 塗布現像処理システム 17 レジスト塗布装置 60 スピンチャック 70 気体供給手段 75a,75b,75c 温度調節室 77 温度制御装置 85 サーモビュワー S 処理室 W ウェハ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) B05D 3/00 G03F 7/16 502 G03F 7/16 502 H01L 21/30 564C 562 Fターム(参考) 2H025 AB16 AB17 EA05 4D075 AC64 AC92 AC93 AC94 AC96 BB57Y CA48 DA08 DB11 DC22 EA45 4F042 AA02 AA07 BA05 BA10 BA13 BA19 BA20 BA25 EB24 EB29 EB30 5F046 CD01 CD05 JA02 JA07 JA08 JA13 JA16 JA22 JA24 KA01 KA07 LA18

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 処理室内に気体を供給すると共に,前記
    処理室内の雰囲気を排気する状態で,前記処理室内の保
    持部材に載置された基板に処理液を供給し,基板表面に
    前記処理液の膜を形成する膜形成方法であって,前記処
    理液の供給前に,前記基板表面の温度を測定する工程を
    有することを特徴とする,膜形成方法。
  2. 【請求項2】 処理室内に気体を供給すると共に,前記
    処理室内の雰囲気を排気する状態で,前記処理室内の保
    持部材に載置された基板に処理液を供給し,前記基板表
    面に前記処理液の膜を形成する膜形成方法であって,前
    記処理液の供給前に,前記保持部材上の温度を測定する
    工程を有することを特徴とする,膜形成方法。
  3. 【請求項3】 前記保持部材上の温度の測定結果に基づ
    いて,前記保持部材の温度を変更する工程を有すること
    を特徴とする,請求項2に記載の膜形成方法。
  4. 【請求項4】前記温度の測定結果に基づいて,前記処理
    室内への気体の供給状態が変更される工程を有すること
    を特徴とする,請求項1,2又は3のいずれかに記載の
    膜形成方法。
  5. 【請求項5】 前記温度の測定結果に基づいて,前記排
    気の排気量が変更される工程を有することを特徴とす
    る,請求項1,2又は3のいずれかに記載の膜形成方
    法。
  6. 【請求項6】 前記温度の測定結果に基づいて,前記基
    板に前記処理液の溶剤の蒸気を吹き付ける工程を有する
    ことを特徴とする,請求項1,2又は3のいずれかに記
    載の膜形成方法。
  7. 【請求項7】 前記基板への処理液の供給は,基板を回
    転させた状態で行われるものであり,前記温度の測定結
    果に基づいて,前記前記基板の回転速度を変更させる工
    程を有することを特徴とする,請求項1,2又は3のい
    ずれかに記載の膜形成方法。
  8. 【請求項8】 前記温度測定は,非接触温度測定装置に
    より行われることを特徴とする,請求項1,2,3,
    4,5,6又は7のいずれかに記載の膜形成方法。
  9. 【請求項9】 処理室内において保持部材上に載置され
    た基板に処理液を供給し,前記基板表面に前記処理液の
    膜を形成する膜形成装置であって,測定対象物である少
    なくとも前記基板表面又は前記保持部材上の温度を測定
    する非接触温度測定装置を有することを特徴とする,膜
    形成装置。
  10. 【請求項10】 前記非接触温度測定装置は,熱赤外線
    測定装置であり,前記測定対象物からの赤外線を前記熱
    赤外線測定装置に反射させる反射板を有することを特徴
    とする,請求項9に記載の膜形成装置。
  11. 【請求項11】 前記処理室内に気体を供給する気体供
    給手段と,前記非接触温度測定装置による測定結果に基
    づいて,前記気体供給手段からの気体の少なくとも温
    度,湿度又は供給方向を制御する制御装置とを有するこ
    とを特徴とする,請求項9又は10のいずれかに記載の
    膜形成装置。
  12. 【請求項12】 前記気体供給手段は,前記基板上方に
    設けられ,かつ前記基板方向に向けられた複数の供給口
    を有し,前記供給口毎に,少なくとも温度,湿度又は供
    給方向が制御されることを特徴とする,請求項11に記
    載の膜形成装置。
  13. 【請求項13】 前記処理室内の雰囲気を排気する排気
    手段と,前記非接触温度測定装置による測定結果に基づ
    いて,前記排気手段による前記雰囲気の排気量を制御す
    る制御装置とを有することを特徴とする,請求項9又は
    10のいずれかに記載の膜形成装置。
  14. 【請求項14】 前記基板上の任意の位置に前記処理液
    の溶剤蒸気を供給可能な溶剤蒸気供給手段と,前記非接
    触温度測定装置による測定結果に基づいて,前記溶剤蒸
    気供給手段の前記溶剤蒸気の供給位置を制御する制御装
    置とを有することを特徴とする,請求項9又は10のい
    ずれかに記載の膜形成装置。
  15. 【請求項15】 前記保持部材を回転させ,かつその回
    転速度を変更可能な回転駆動機構と,前記非接触温度測
    定装置による測定結果に基づいて,前記回転駆動機構を
    制御する制御装置を有することを特徴とする,請求項9
    又は10のいずれかに記載の膜形成装置。
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