JP2001278170A - 車両用前後連動ブレーキ装置 - Google Patents
車両用前後連動ブレーキ装置Info
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Transmission Of Braking Force In Braking Systems (AREA)
- Braking Elements And Transmission Devices (AREA)
Abstract
めるブレーキレバーと、ブレーキ操作に応じて後輪ブレ
ーキおよび前輪ブレーキを連動作動せしめることを可能
として車体フレームに軸支されるブレーキペダルとを備
える車両用前後連動ブレーキ装置において、連動ブレー
キワイヤのレイアウト上の自由度を増大し、しかもワイ
ヤ長さの増加を極力抑え、操作力伝達効率を高める。 【解決手段】ブレーキペダル8に連結リンク11を介し
て連結されるイコライザ10の両端に、後輪ブレーキB
Rにブレーキ操作力を伝達可能な後輪ブレーキ力伝達部
材11と、ブレーキペダル8の近傍で車体フレーム7に
回動可能に支承されるベルクランク13の一端とが連結
され、前輪ブレーキBF側に操作力を伝達する連動ブレ
ーキワイヤ14の一端がベルクランク13の他端に連結
される。
Description
じて前輪ブレーキを作動せしめるブレーキレバーと、ブ
レーキ操作に応じて後輪ブレーキおよび前輪ブレーキを
連動作動せしめることを可能として車体フレームに軸支
されるブレーキペダルとを備える車両用前後連動ブレー
キ装置に関する。
特開平9−58434号公報等で既に知られている。
置では、ブレーキペダルに連結リンクを介して連結され
るイコライザの両端に、後輪ブレーキにブレーキ操作力
を伝達可能な後輪ブレーキ力伝達部材と、前輪ブレーキ
側に操作力を伝達する連動ブレーキワイヤとが連結され
ており、連動ブレーキワイヤは、前記イコライザから車
両の前後方向に沿う後方側に延びるように配置されてい
る。このため連動ブレーキワイヤを前方側に屈曲せざる
を得ず、連動ブレーキワイヤのレイアウト上の自由度が
小さくなり、また屈曲によるワイヤ長さの増加を招くの
みならず、それに伴なう操作力伝達効率の低下を補うの
が難しい。
のであり、連動ブレーキワイヤのレイアウト上の自由度
を増大し、しかも屈曲を少なくしてワイヤ長さの増加を
極力抑え、操作力伝達効率を高めることができるように
した車両用前後連動ブレーキ装置を提供することを目的
とする。
に、請求項1記載の発明は、ブレーキ操作に応じて前輪
ブレーキを作動せしめるブレーキレバーと、ブレーキ操
作に応じて後輪ブレーキおよび前輪ブレーキを連動作動
せしめることを可能として車体フレームに軸支されるブ
レーキペダルとを備える車両用前後連動ブレーキ装置に
おいて、ブレーキペダルに連結リンクを介して連結され
るイコライザの両端に、後輪ブレーキにブレーキ操作力
を伝達可能な後輪ブレーキ力伝達部材と、前記ブレーキ
ペダルの近傍で車体フレームに回動可能に支承されるベ
ルクランクの一端とが連結され、前輪ブレーキ側に操作
力を伝達する連動ブレーキワイヤの一端が前記ベルクラ
ンクの他端に連結されることを特徴とする。
イヤを、ブレーキペダルの近傍に配置されるベルクラン
クから前方に延ばすように配置することができ、連動ブ
レーキワイヤのレイアウト上の自由度を増大することが
可能となるだけでなく、連動ブレーキワイヤが屈曲する
ことを極力回避するようにして、ワイヤ長さの増加を極
力抑え、操作力伝達効率を高めることができる。
求項1記載の発明の構成に加えて、前記ベルクランクに
イコライザから作用する荷重に対抗して前記ベルクラン
クを回動付勢するばねを備えることを特徴とし、かかる
構成によれば、イコライザにより所定の比率で分配され
てベルクランクに作用する荷重がばね荷重を上回るまで
はベルクランクが回動せず、前輪ブレーキもブレーキ作
動しない。したがってブレーキペダルによるブレーキ操
作に伴って後輪ブレーキが先行してブレーキ作動し、遅
れて前輪ブレーキがブレーキ作動することになり、ブレ
ーキ操作時の車両挙動を安定化することができる。
1または2記載の発明の構成に加えて、前記ブレーキレ
バーのブレーキ操作力を前輪ブレーキに伝達することを
可能としてブレーキレバーおよび前輪ブレーキ間に前輪
ブレーキ力伝達系が設けられ、前記連動ブレーキワイヤ
が、前輪ブレーキ力伝達系から前記連動ブレーキワイヤ
への力の伝達を回避しつつ、ヘッドパイプに対応する部
分で前輪ブレーキ力伝達系に接続されることを特徴と
し、かかる構成によれば、連動ブレーキワイヤの長さを
極力短くした上に、ハンドル転舵を考慮することなく連
動ブレーキワイヤを車体フレームに沿って配索すること
ができ、操作力伝達効率をより一層高めることができ
る。
付の図面に示した本発明の実施例に基づいて説明する。
のであり、図1は連動ブレーキ装置の全体構成を示す
図、図2は連動ブレーキ装置のうちブレーキペダル近傍
の構成を示す側面図、図3は図2の3矢視図、図4はブ
レーキペダルをブレーキ操作したときの図2に対応した
側面図、図5は連動ブレーキ装置のうちヘッドパイプ近
傍の構成を示す側面図、図6は図5の6−6線矢視図で
ある。
の操向ハンドル1には、その右グリップ1aに隣接して
レバーホルダ2が固着されており、該レバーホルダ2で
軸支されたブレーキレバー3は、ドラム式である前輪ブ
レーキBFの作動レバー4に前輪ブレーキ力伝達系5A
を介して接続される。すなわちブレーキレバー3のブレ
ーキ操作に応じて前輪ブレーキBFがブレーキ作動す
る。
されており、この後輪ブレーキBRの作動レバー6に
は、車体フレーム7に軸支されたブレーキペダル8の踏
込みによるブレーキ操作力を入力することが可能であ
る。また前記ブレーキペダル8の踏込みによるブレーキ
操作力を、前輪ブレーキBFの作動レバー4に入力する
ことも可能である。すなわちブレーキペダル8は、その
ブレーキ操作に応じて後輪ブレーキBRおよび前輪ブレ
ーキBFを連動作動せしめることが可能である。
8は、車体フレーム7に固定された軸9で回動可能に軸
支されており、軸9の半径方向に沿ってほぼ上方に延び
るようにして連結レバー部8aがブレーキペダル8に設
けられる。一方、前記連結レバー部8aの後方側にはほ
ぼ上下に長く延びるイコライザ10が配置されており、
前記連結レバー部8aおよびイコライザ10は、前記軸
9の軸線に直交する同一平面内に配置される。連結レバ
ー部8aの先端部には連結リンク11の一端が回動可能
に連結され、イコライザ10の中間部には連結リンク1
1の他端が回動可能に連結される。すなわちブレーキペ
ダル9は連結リンク11を介してイコライザ10の中間
部に連結される。
力伝達部材としてのブレーキロッド12の一端が連結さ
れ、このブレーキロッド12の他端は、後輪ブレーキB
Rにブレーキ操作力を伝達すべく後輪ブレーキBRの作
動レバー6に連結される。
ム7にはベルクランク13が回動可能に支承されるもの
であり、この実施例では、ベルクランク13はブレーキ
ペダル8と共通の軸9で回動可能に支承される。
ライザ10の下端が回動可能に連結される。またベルク
ランク13の他端には、連動ブレーキワイヤ14の一端
が該ベルクランク13から車両の前方側に延びるように
して連結される。
ム7間にはばね15が設けられており、このばね15
は、ブレーキペダル8のブレーキ操作に伴ってベルクラ
ンク13にイコライザ10から作用する荷重に対抗する
方向でベルクランク13を回動付勢するばね力を発揮す
る。
8をブレーキ操作すると、該ブレーキペダル8からのブ
レーキ操作力が連結リンク11を介してイコライザ10
に入力され、このイコライザ10から所定の比率で分配
された操作力が、ブレーキロッド12およびベルクラン
ク13に伝達される。すなわち、イコライザ10への連
結リンク11およびブレーキロッド12の連結部間の距
離L1と、イコライザ10への連結リンク11およびベ
ルクランク13の連結部間の距離L2との比であるレバ
ー比に応じた比率で分配された操作力がブレーキロッド
12およびベルクランク13に伝達される。
えられた荷重は該ベルクランク13を図4の時計方向に
回動しようとするが、その回動トルクが、ばね15によ
る戻しトルクを下回るときはベルクランク13は回動せ
ず、前記回動トルクがばね15による戻しトルクを上回
ると、ベルクランク13が図4の時計方向に回動して、
連動ブレーキワイヤ14を牽引することになる。
レーム7は、その前端にヘッドパイプ16を備えてお
り、連動ブレーキワイヤ14が、前輪ブレーキ力伝達系
5Aから連動ブレーキワイヤ14への力の伝達を回避し
つつ、ヘッドパイプ16に対応する部分で前輪ブレーキ
力伝達系5Aに接続される。
バー3に連結されるレバー側ブレーキワイヤ18と、前
輪ブレーキBFの作動レバー4に連結される前輪ブレー
キ側ブレーキワイヤ19とが、ジョイント部材17を介
して連結されて成るものである。
一対の長孔23,23が設けられており、レバー側ブレ
ーキワイヤ18の端部に設けられる接続子24が前記両
長孔23,23に挿通、係合される。一方、前輪ブレー
キ側ブレーキワイヤ19の端部に設けられた接続子25
は、前記ジョイント部材17の下部に係合される。
内に収納されるベルクランク20は、枢軸22によって
カバー21に揺動自在に取付けられており、このベルク
ランク20の一端お下方から当接させる段部17a,1
7aが前記ジョイント部材17に設けられる。また連動
ブレーキワイヤ14の端部は前記ベルクランク20の他
端に連結される。
牽引力によりベルクランク20が図5の時計方向に回動
したときには、ベルクランク20の一端でジョイント部
材17が押し上げられることにより、前輪ブレーキ側ブ
レーキワイヤ19が牽引されて前輪ブレーキBFがブレ
ーキ作動するが、長孔23,23の長手方向にジョイン
ト部材17および接続子24が相対移動することでレバ
ー側ブレーキワイヤ18に牽引力が作用することはな
い。またブレーキレバー3のブレーキ操作によりレバー
側ブレーキワイヤ18に作用した牽引力でジョイント部
材17が引き上げられたときには、前輪ブレーキ側ブレ
ーキワイヤ19が牽引されて前輪ブレーキBFがブレー
キ作動するが、ベルクランク20は置き去りにされるの
で作動することはなく、連動ブレーキワイヤ14に牽引
力が作用することはない。すなわち連動ブレーキワイヤ
14は、前輪ブレーキ力伝達系5Aのジョイント部材1
7から連動ブレーキワイヤ14への力の伝達を回避しつ
つ、ヘッドパイプ16に対応する部分で前輪ブレーキ力
伝達系5Aに接続されることになる。
は、両端部を固定部に保持される可撓性のガイドチュー
ブ26,27,28内に挿通配置される。
ると、ブレーキペダル8に連結リンク11を介して連結
されるイコライザ10の両端に、後輪ブレーキBRにブ
レーキ操作力を伝達可能なブレーキロッド12と、ブレ
ーキペダル8の近傍で車体フレーム7に回動可能に支承
されるベルクランク13の一端とが連結され、前輪ブレ
ーキBF側に操作力を伝達する連動ブレーキワイヤ14
の一端がベルクランク13の他端に連結されるので、連
動ブレーキワイヤ14を、ブレーキペダル8の近傍に配
置されるベルクランク13から前方に延ばすように配置
することができる。
アウト上の自由度を増大することが可能となるだけでな
く、連動ブレーキワイヤ14が屈曲することを極力回避
することができ、連動ブレーキワイヤ14の長さが増加
することを極力抑え、操作力伝達効率を高めることがで
きる。
ル8と同一軸線まわりに回動可能として車体フレーム7
に支承されるので、ベルクランク13をブレーキペダル
8の近傍にコンパクトに配置することができる。
ル8のブレーキ操作に伴ってベルクランク13にイコラ
イザ10から作用する荷重に対抗するばね力が作用して
いるので、イコライザ10により所定の比率で分配され
てベルクランク13に作用する荷重がばね荷重を上回る
まではベルクランク13が回動しない。この結果、ブレ
ーキペダル8によるブレーキ操作に伴って後輪ブレーキ
BFを先行してブレーキ作動せしめた後、前輪ブレーキ
BRを遅れてブレーキ作動せしめることができ、ブレー
キペダル8によるブレーキ操作時の車両挙動を安定化す
ることができる。
を前輪ブレーキBFに伝達することを可能としてブレー
キレバー3および前輪ブレーキBF間に設けられた前輪
ブレーキ力伝達系5Aのヘッドパイプ16に対応する中
間部に、前輪ブレーキ力伝達系5Aから連動ブレーキワ
イヤ14への力の伝達を回避しつつ連動ブレーキワイヤ
14が接続されるので、連動ブレーキワイヤ14の長さ
を極力短くした上に、ハンドル転舵を考慮することなく
連動ブレーキワイヤ14を車体フレーム7に沿って配索
することができ、それにより操作力伝達効率をより一層
高めることができる。
前輪ブレーキBF間の前輪ブレーキ力伝達系5Aが、レ
バー側ブレーキワイヤ18および前輪ブレーキ側ブレー
キワイヤ19がジョイント部材17を介して連結されて
成るものであったが、1つのブレーキワイヤでブレーキ
レバー3および前輪ブレーキBF間を連結して前輪ブレ
ーキ力伝達系を構成するようにしてもよい。
なることを許容すれば、前記ベルクランク20がブレー
キレバー3に直接連結される構成とすることもできる。
すものであり、図7は連動ブレーキ装置のうちヘッドパ
イプ近傍の構成を示す側面図、図8は図7の8−8線断
面図である。
間の前輪ブレーキ力伝達系5Bは、ヘッドパイプ16に
固定されるマスタシリンダ30と、該マスタシリンダ3
0におけるピストン31の外端に係合するようにしてヘ
ッドパイプ16に軸支されるノッカ32と、該ノッカ3
2を介して前記ピストン31を押動し得るようにしてヘ
ッドパイプ16に揺動可能に支承される第1作動レバー
33と、第1作動レバー33およびブレーキレバー3間
を結ぶフロントブレーキワイヤ34と、マスタシリンダ
30の出力油圧を油圧式の前輪ブレーキ(図示せず)に
伝達するための油圧導管35とで構成される。
は、該シリンダボディ36に摺動自在に嵌合されるピス
トン31の外端を下方に向けて、ヘッドパイプ16の一
側面に固着され、ピストン31の外端部とシリンダボデ
ィ36との間にピストン31の突出部を覆う弾性ブーツ
37が張設される。またシリンダボディ36の上部には
出力ポート38が設けられ、この出力ポート38に油圧
導管35が接続される。
方に突出するレバーホルダ39が一体に設けられてお
り、該レバーホルダ39にノッカ32、第1作動レバー
33および第2作動レバー40が共通の枢軸41により
揺動自在に取付けられる。
の外端すなわち下端に係合するように配置される。また
第1作動レバー33は、マスタシリンダ30の下方を横
切ってその前方まで延びており、第1作動レバー33の
中間部には、ノッカ32の先端部下面に当接、離間可能
に対置される当接部33aが設けられる。さらに第1作
動レバー33の先端にはフロントブレーキワイヤ34の
端部の接続子42が嵌合される。
びるように配置される。この第2作動レバー40の下端
部後側に、平坦な当接面40aと、該当接面40aの下
端から該作動レバー40の下端面に至るようにして枢軸
41を中心とした円弧面40bとが形成され、ノッカ3
2の後端から第2作動レバー40側に屈曲形成された当
接片32aが対置される。したがって、第2作動レバー
40が後方へ揺動されると、当接面40aが当接片32
aに当接してノッカ32をピストン31の作動方向に揺
動することができるが、ノッカ32が第1作動レバー3
3側からピストン31の作動方向に揺動されるときには
当接片32aが当接面40aから離れて円弧面40b側
へ移動するようになっている。
ーキワイヤ14の端部の接続子43が嵌合される。
と同様の効果を得ることができる。すなわちフロントブ
レーキワイヤ34を介して第1作動レバー33がノッカ
32を伴って引き上げられて枢軸41の軸線まわりに図
6の上方に揺動したときには、ノッカ32がピストン3
1を上方に押動して出力ポート38から油圧導管35を
介して前輪ブレーキに油圧が供給されるので、前輪ブレ
ーキを作動することができる。この間、ノッカ32の当
接片32aは、第2作動レバー40の当接面40aから
円弧面40b側に逃げるように揺動するので、第2作動
レバー40を置き去りにすることになり、第2作動レバ
ー40および連動ブレーキワイヤ14には、ブレーキレ
バー3の操作力は伝達されない。
2作動レバー40が枢軸39の軸線まわりに後方に回動
すると、第2作動レバー40の当接面40aがノッカ3
2の当接片32aを押圧する状態となり、マスタシリン
ダ30のピストン31が上方に押し上げられることにな
り、前輪ブレーキを作動することができる。
り、ブレーキペダル8に連結リンク11を介して連結さ
れるイコライザ10の一端には、ブレーキロッド12が
連結され、前記イコライザ10の他端には、ブレーキペ
ダル8を車体フレーム7に軸支する軸9とは異なる軸4
4で車体フレーム7に軸支されてブレーキペダル8の近
傍に配置されるベルクランク13の一端が連結される。
またベルクランク13の一端には連動ブレーキワイヤ1
4の一端が接続され、該連動ブレーキワイヤ14の他端
には長孔47を備える接続部材45が設けられ、ブレー
キレバー3および前輪ブレーキBF間の前輪ブレーキ力
伝達手段5Aの一部を構成してヘッドパイプ16に配置
されるジョイント部材17に係合し得るイコライザ20
に、前記長孔47に挿通されるピン46が設けられる。
5間にはばね15が設けられており、このばね15は、
連動ブレーキワイヤ14の牽引力に対抗するばね力を発
揮するものであり、該ばね15のばね力は連動ブレーキ
ワイヤ14を介してベルクランク13に作用し、ベルク
ランク13は、ブレーキペダル8のブレーキ操作に伴っ
てベルクランク13にイコライザ10から作用する荷重
に対抗する方向で回動付勢されることになる。
同様の効果を奏することができる。
明は上記実施例に限定されるものではなく、特許請求の
範囲に記載された本発明を逸脱することなく種々の設計
変更を行うことが可能である。
ば、連動ブレーキワイヤを、ブレーキペダルの近傍に配
置されるベルクランクから前方に延ばすように配置する
ことができ、連動ブレーキワイヤのレイアウト上の自由
度を増大することが可能となるだけでなく、連動ブレー
キワイヤが屈曲することを極力回避するようにして、ワ
イヤ長さの増加を極力抑え、操作力伝達効率を高めるこ
とができる。
キペダルによるブレーキ操作に伴って後輪ブレーキを先
行してブレーキ作動させ、遅れて前輪ブレーキをブレー
キ作動させることによって、ブレーキ操作時の車両挙動
を安定化することができる。
ブレーキワイヤの長さを極力短くした上に、ハンドル転
舵を考慮することなく連動ブレーキワイヤを車体フレー
ムに沿って配索することができ、操作力伝達効率をより
一層高めることができる。
す図である。
構成を示す側面図である。
に対応した側面図である。
成を示す側面図である。
イプ近傍の構成を示す側面図である。
す図である。
ッド 13・・・ベルクランク 14・・・連動ブレーキワイヤ 15・・・ばね 16・・・ヘッドパイプ BF・・・前輪ブレーキ BR・・・後輪ブレーキ
Claims (3)
- 【請求項1】 ブレーキ操作に応じて前輪ブレーキ(B
F)を作動せしめるブレーキレバー(3)と、ブレーキ
操作に応じて後輪ブレーキ(BR)および前輪ブレーキ
(BF)を連動作動せしめることを可能として車体フレ
ーム(7)に軸支されるブレーキペダル(8)とを備え
る車両用前後連動ブレーキ装置において、ブレーキペダ
ル(8)に連結リンク(11)を介して連結されるイコ
ライザ(10)の両端に、後輪ブレーキ(BR)にブレ
ーキ操作力を伝達可能な後輪ブレーキ力伝達部材(1
2)と、前記ブレーキペダル(8)の近傍で車体フレー
ム(7)に回動可能に支承されるベルクランク(13)
の一端とが連結され、前輪ブレーキ(BF)側に操作力
を伝達する連動ブレーキワイヤ(14)の一端が前記ベ
ルクランク(13)の他端に連結されることを特徴とす
る車両用前後連動ブレーキ装置。 - 【請求項2】 前記ベルクランク(13)にイコライザ
(10)から作用する荷重に対抗して前記ベルクランク
(13)を回動付勢するばね(15)を備えることを特
徴とする請求項1記載の車両用前後連動ブレーキ装置。 - 【請求項3】 前記ブレーキレバー(3)のブレーキ操
作力を前輪ブレーキ(BF)に伝達することを可能とし
てブレーキレバー(3)および前輪ブレーキ(BF)間
に前輪ブレーキ力伝達系(5A,5B)が設けられ、前
記連動ブレーキワイヤ(14)が、前輪ブレーキ力伝達
系(5A,5B)から前記連動ブレーキワイヤ(14)
への力の伝達を回避しつつ、ヘッドパイプ(16)に対
応する部分で前輪ブレーキ力伝達系(5A,5B)に接
続されることを特徴とする請求項1または2記載の車両
用前後連動ブレーキ装置。
Priority Applications (5)
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|---|---|---|---|
| JP2000101224A JP3769169B2 (ja) | 2000-03-31 | 2000-03-31 | 車両用前後連動ブレーキ装置 |
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| BR (1) | BR0101023B1 (ja) |
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