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JP2001276088A - 手術システム - Google Patents

手術システム

Info

Publication number
JP2001276088A
JP2001276088A JP2000091904A JP2000091904A JP2001276088A JP 2001276088 A JP2001276088 A JP 2001276088A JP 2000091904 A JP2000091904 A JP 2000091904A JP 2000091904 A JP2000091904 A JP 2000091904A JP 2001276088 A JP2001276088 A JP 2001276088A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
drive signal
output
handpiece
unit
extension unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000091904A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaru Sudo
賢 須藤
Tomohisa Sakurai
友尚 櫻井
裕之 ▲高▼橋
Hiroyuki Takahashi
Makoto Miyawaki
宮脇  誠
Takashi Ozaki
孝史 尾崎
Takashi Shioda
敬司 塩田
Takeaki Nakamura
剛明 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Optical Co Ltd
Priority to JP2000091904A priority Critical patent/JP2001276088A/ja
Priority to US09/794,864 priority patent/US6623423B2/en
Publication of JP2001276088A publication Critical patent/JP2001276088A/ja
Priority to US10/628,628 priority patent/US7063692B2/en
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 簡易な構造で遠隔操作ができ、術者に選択し
たハンドピースや、その出力状態を分かる様にした使い
勝手の良い手術システムを提供する。 【解決手段】 複数のハンドピース3A、3Bが装置本
体52に接続される拡張ユニット53の出力ポート54
a、54bに接続され、内蔵型ハンドスイッチ20又は
外付けハンドスイッチ55等から出力ポートの選択操作
を行うと、制御回路86により検知され、装置本体52
の制御回路83を介して表示パネル63で選択されえた
出力ポートの表示が行われると共に、CCU105を介
してモニタ106で内視鏡画像と共に表示されるように
して術者が視覚的に分かり易く操作し易い構成にした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は手術器具を用いて手
術を行う手術システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より電気メス等に代わる外科用手術
装置或いは手術システムとして、例えば特開平9−38
098号公報に記載されているように、超音波メス装置
や超音波トラカール装置などの超音波を利用した各種の
手術装置が提案され、広く普及している。
【0003】前記手術装置は、超音波振動子を内蔵した
手術用ハンドピースを装置本体に取り付け、この装置本
体から出力した駆動信号により、前記超音波振動子で超
音波振動を発生させ、この発生した超音波振動をハンド
ピース先端側に設けた処置部に伝達して、この処置部を
処置対象部位に押し当てて、生体組織を処置するように
なっている。
【0004】また、このような手術装置が普及するにつ
れて、使用出来るハンドピースの種類も多くなってき
た。そこで、手術に適切な複数のハンドピースを手術装
置に接続可能とすれば、一度の外科手術の中で、様々な
手術用ハンドピースを使用可能となるが、この場合、接
続した複数のハンドピースを切り替えるハンドピース切
り替え手段が必要となる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記上
述したハンドピース切り替え手段を装置表面、例えばフ
ロントパネルに設けるとすると、その装置は手術室にお
ける不潔域に設けられる事になり、実際に手術を行って
いる術者は操作する事が出来ず、看護婦等に操作しても
らう必要があり、煩雑になる恐れがある。また、このよ
うな数種のハンドピースが選択可能に接続された場合
は、術者が現在どのハンドピースを使っているのかが分
かりづらくなる恐れがある。
【0006】(発明の目的)本発明は、上述した点に鑑
みてなされたものであり、簡易な構造で遠隔操作を可能
とし、且つ術者に視覚的に選択したハンドピースや、そ
の出力状態を伝える事で分かり易く、使い勝手の良い手
術システムを提供する事を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】手術用器具のハンドピー
スに対して駆動信号を供給する駆動信号出力手段を備え
た駆動信号発生装置と、前記駆動信号発生装置の駆動信
号出力部に対し、着脱自在に接続され、前記駆動信号出
力手段から発生された駆動信号を複数の出力端に選択的
に出力する選択手段を備えた拡張ユニットと、前記駆動
信号出力手段を前記拡張ユニットを介して遠隔的に操作
可能な遠隔操作手段と、前記遠隔操作手段の操作信号に
基づき、前記拡張ユニットに入力した駆動信号を前記複
数の出力端に対して選択的に切り替える切り替え手段
と、前記切り替え手段により選択された出力端及び動作
状態とを識別する出力端ステータス信号を発生する出力
端ステータス信号発生手段と、前記出力端ステータス信
号により識別された出力端の動作状態を表示する表示手
段と、を備えた事により、簡易な構造で遠隔操作を可能
にし、複数の手術用器具のハンドピースを接続しても実
際に駆動信号が出力される出力端のハンドピースの選択
及び動作状態を表示手段に表示出来るようにして、術者
に対して使い勝手が良く、手術がし易いようにしてい
る。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態を説明する。 (第1の実施の形態)本発明の第1の実施の形態を図1
から図5を参照して説明する。図1は本発明の第1の実
施の形態の超音波手術システムの概略構成を示す説明
図、図2は図1の回路ブロック図、図3は内蔵型ハンド
スイッチを有するハンドピース外観図、図4はモニタの
表示の一例を示す図、図5は図2の拡張ユニットのコネ
クタ選択処理動作を示すフローチャートである。
【0009】本実施の形態では、複数の(手術用器具と
しての)ハンドピースを同時に接続自在に取り付けて外
付けハンドスイッチまたは内蔵型ハンドスイッチの押下
操作により用いるハンドピースを選択し、その選択され
たハンドピース及び動作状態をモニタ上に表示する構成
にしている。
【0010】図1に示すように、本発明の第1の実施の
形態の超音波手術システム51は、駆動信号を発生する
後述の駆動手段を内蔵した装置本体52と、この装置本
体52に設けた駆動手段からの駆動信号が供給される拡
張ユニット53と、この拡張ユニット53に設けた出力
ポート(出力端)54a、54b、54cに着脱自在に
接続されるシザース型ハンドピース3A、フック型ハン
ドピース3C、及びトラカール型ハンドピース3Dと、
これらハンドピースの操作部側部に着脱自在に取り付け
可能な外付けハンドスイッチ55と、この外付けハンド
スイッチ55と選択的に押下操作されるフットスイッチ
56と、前記拡張ユニット53に着脱自在に取り付け可
能で、前記出力ポート54a、54b、54cを遠隔的
に選択するリモートスイッチ57と、内視鏡検査する光
学式内視鏡(スコープと略記)100と、このスコープ
100に装着され、内視鏡画像を得る撮像素子を内蔵し
たカメラヘッド101と、スコープ100にライトガイ
ド102を介して照明光を供給する光源装置103と、
カメラヘッド101と信号ケーブル104を介して接続
され、撮像素子に対する信号処理を行い映像信号を生成
するカメラコントロールユニット(CCUと略記)10
5と、CCU105と接続され、内視鏡画像を表示する
モニタ106とから主に構成されている。
【0011】尚、前記シザース型ハンドピース3A、フ
ック型ハンドピース3C及びトラカール型ハンドピース
3Dは、それぞれハンドピースプラグ14a、14c、
14dを前記出力ポート54a、54b、54cに接続
して選択的にどれか一つのハンドピースを使えるように
なっている。
【0012】また、図3に示した内蔵型ハンドスイッチ
20を内蔵したシザース型ハンドピース3Bのハンドピ
ースプラグ14bを前記拡張ユニット53に着脱自在に
接続しても対応できるようにしている。このハンドピー
ス3Bは細長のシース11bと、このシース11aの基
端部に連結された手元側の操作部12bと、このシース
11bの先端部に配設された処置部13bとを有する。
【0013】また、処置部13bには、シース11bの
先端部に回動自在に支持された把持部16bが設けられ
ていて、シース11b内に挿通されたプローブ15bの
先端部に対して接離可能となっている。また、操作部1
2bには、固定ハンドル17bと可動ハンドル18bと
が設けられていて、固定ハンドル17bに対して可動ハ
ンドル18bを開閉動作することにより、処置部13b
の把持部16bをプローブ15bの先端部に対して接離
させることができるようになっている。なお、図1のシ
ザース型ハンドピース3Aも同様の構成である。図1に
示すように前記装置本体52のフロントパネル61に
は、電源スイッチ62と動作状態を示す表示パネル63
と前記外付けハンドスイッチ55を着脱自在に接続可能
なハンドスイッチコネクタ64とが設けられている。
【0014】尚、前記装置本体52のリアパネル(図1
では示さず)には、図2に示すように前記フットスイッ
チ56のフットスイッチプラグ56aを着脱自在に接続
可能なフットスイッチコネクタ56bが設けられてい
る。
【0015】また、前記装置本体52の出力ポート52
aは、接続コード65によって前記拡張ユニット53の
入力ポート53aと接続されるようになっていて、装置
本体52に設けられた駆動手段からの駆動信号を出力ポ
ート52a、接続コード65、入力ポート53を介して
供給するようになっている。
【0016】前記拡張ユニット53には、前記装置本体
52のハンドスイッチコネクタ63と同様の機能を有
し、前記外付けハンドスイッチ55を着脱自在に接続可
能なコネクタ71、72、73と、前記出力ポート54
a、54b、54cの内、一つのポートを手動で選択可
能な選択スイッチ74、75、76と、前記リモートス
イッチ57のリモートスイッチプラグ57aが着脱自在
に接続可能なリモートスイッチコネクタ78とが設けら
れている。
【0017】また、図2に示すように装置本体52のリ
アパネルには、(後述する制御回路83を介して出力さ
れる)出力端ステータス信号を出力するためのコネクタ
116が設けられており、接続コード117を介してC
CU105側に出力端ステータス信号が伝達されること
により、モニタ106には実際に選択された出力端の動
作状態を表示するようにしている。これにより、術者は
実際にどのハンドピースが選択されてその動作状態を視
覚的に分かるようにしている。
【0018】CCU105は、カメラヘッド101に設
けられた電荷結合素子(CCDと略記)107によって
撮像された信号から映像信号を生成してモニタ106に
内視鏡画像を表示するように構成されており、さらに接
続コード117を介して出力端ステータス信号が入力さ
れた場合は、モニタ106に表示される内視鏡画像と共
に、選択されたハンドピースの動作状態を表示するよう
に構成されている。
【0019】本実施の形態では、前記外付けハンドスイ
ッチ55またはリモートスイッチ57の操作信号に基づ
き、前記拡張ユニット53に設けた選択手段で選択した
前記拡張ユニット53の出力ポート54a、54b、5
4cに対し、前記装置本体52に設けた駆動手段からの
駆動信号の出力(オン・オフ)を選択的に切り替える出
力切り替え手段を設けるように構成している。
【0020】次に、図2を用いて本実施の形態の超音波
手術システム51の回路構成を説明する。前記装置本体
52の回路構成は、駆動回路81とSW検知回路82と
表示パネル63及び制御回路83とから主に構成され
る。
【0021】前記拡張ユニット53の回路構成は、この
拡張ユニット53の出力ポート54a、54b、54c
を切り替えて信号線を繋ぐリレー85と前記内蔵型ハン
ドスイッチ20、外付けハンドスイッチ55またはリモ
ートスイッチ57の操作信号に基づき、前記リレー85
の切り替えを制御する制御回路86とで主に構成され
る。
【0022】前記制御回路86は、図示しないが、ラッ
チまたはメモリを有し、出力ポートが一旦選択された場
合には、再度選択されるまでその選択された出力ポート
を記憶しているようになっている。尚、図中では、前記
拡張ユニット53に前記シザース型ハンドピース3A
と、内蔵型ハンドスイッチ20を有した前記シザース型
ハンドピース3Bと、外付けハンドスイッチ55と、リ
モートスイッチ57とが接続されている。
【0023】これら内蔵型ハンドスイッチ20、外付け
ハンドスイッチ55、リモートスイッチ57は、押下操
作される事により、前記出力ポート54a、54b、5
4cの内、いづれかの出力ポートを選択出来るようにな
っていて、これらの押下操作による操作信号が前記拡張
コネクタ53の前記制御回路86に入力されると、この
制御回路86が前記リレー85を制御して選択された出
力ポートに切り替えるとともに、装置本体52のSW検
知回路82に伝達するようになっている。
【0024】また、これら内蔵型ハンドスイッチ20ま
たは外付けハンドスイッチ55等のハンドスイッチは、
選択したハンドピースのみを使用可能とし、同じスイッ
チが出力オン・オフの機能と選択の機能との二つの機能
を持つ事になり、煩雑である。そこで、ハンドスイッチ
のA及びBスイッチを同時に押下操作する事で出力ポー
トを選択する信号として、別々に押された場合は駆動信
号の出力(オン・オフ)を行う操作信号となるように構
成している。
【0025】更に、具体的には、前記内蔵型ハンドスイ
ッチ20または外付けハンドスイッチ55のA及びBス
イッチを同時に押下操作する事で出力ポート54a、5
4b、54cのどれかを選択する信号として認識され、
別々に押された場合は、それが既に選択されている出力
ポートに対応したスイッチであれば駆動信号の出力(オ
ン・オフ)を行う操作信号として伝達するように構成し
ている。
【0026】そして、出力ポート54a、54b、54
cのどれかが選択された場合には、制御回路86の制御
にて(さらにSW検知回路、制御回路83を介して)ど
の出力ポートが選択されたのかを表示パネル63に表示
すると同時に、出力端ステータス信号を出力コネクタ1
16からCCU105へ伝達する。
【0027】CCU105にはカメラヘッド101と信
号ケーブル104を介して接続されており、カメラヘッ
ド101内には、CCD107が配置されており、CC
D107の撮像面に結像された被写体像を光電変換す
る。
【0028】スコープ100は、例えば外科分野におい
て、手術の際に用いられる腹腔鏡などの硬性内視鏡で、
スコープ100をライトガイド102を介して光源装置
103に接続する事で光源装置103から供給される照
明光がライトガイド102及びスコープ100の内部を
挿通された図示しないライトガイドにより、スコープ1
00の先端から被写体に照射されるようになっている。
【0029】照射された被写体の反射光は、スコープ1
00により結像され、被写体像がスコープ100を通し
てカメラヘッド101内のCCD107に結像され、光
電変換して撮像される。
【0030】カメラヘッド101内のCCD107から
の出力信号は、CCU105に伝送され、CCU105
内で各種信号処理が行われるようになっている。CCU
105内では、CCD107からの出力信号がアナログ
処理回路108に入力され、A/D変換回路109によ
りデジタル信号に変換される。
【0031】更に、デジタル処理回路110によりホワ
イトバランス処理等の処理を施され、キャラクタ重畳回
路111に入力される。キャラクタ重畳回路111から
出力されたデジタル映像信号は、D/A変換回路112
を通り、ポストプロセス回路113を通って標準的なビ
デオ信号に変換されてモニタ106に出力される。
【0032】また、CPU114により、CCU105
は様々な制御を行えるようにしており、装置本体52の
出力コネクタ116から出力された出力端ステータス信
号は接続コード117によりCCU105に入力され、
CPU114に伝送される。CPU114は、出力端ス
テータス信号を受け取ると、どの出力端が動作状態にあ
るかを検知し、キャラクタ発生回路115に指示を与え
る。CPUll4から信号を受け取ったキャラクタ発生
回路115は、キャラクタ情報をキャラクタ重畳回路1
11に伝送する。キャラクタ重畳回路111では、デジ
タル映像信号にキャラクタ情報を重畳して後段の信号処
理側へ映像信号を伝える。
【0033】このように構成した超音波手術システム5
1を、例えば内蔵型ハンドスイッチ20を有した前記シ
ザース型ハンドピース3Bの処置部13bを生体組織の
処置対象部位に当接させた状態で超音波処置を施す。そ
して、内蔵型ハンドスイッチ20、外付けハンドスイッ
チ55またはリモートスイッチ57のスイッチを押下操
作して出力ポートを選択する。これにより、モニタ10
6上には、選択された出力ポート及び動作状態を図4に
示したように表示する。
【0034】図4ではモニタ106には例えば1番目の
ハンドピースに出力する出力ポート1が選択され(HP
−1)、またスイッチAが選択された(SW−A)状態
であることが内視鏡画像に隣接して表示されている。そ
して、術者は内視鏡画像が表示されるモニタ106の表
示画面を観察することで、内視鏡画像と同時に選択され
たハンドピースとその操作状態を知ることが容易にで
き、術者にとって使い勝手が良い。
【0035】ここで、図5を用いて内蔵型ハンドスイッ
チ20または外付けハンドスイッチ55による出力ポー
トの選択処理を説明する。例えば、内蔵型ハンドスイッ
チ20のスイッチA(SW−A)及びスイッチB(SW
−B)を同時に押下操作すると、その信号は拡張ユニッ
ト53の制御回路86へと入力され、スイッチA及びス
イッチBを同時に押した事を検知し(ステップ1)、出
力ポート54aを選択する選択制御を行う(ステップ
2)。
【0036】この選択制御では、出力ポート54aを選
択する信号として装置本体52のSW検知回路82に伝
達するとともに、前記リレー85を制御して出力ポート
54aに対応して切り替える。
【0037】そして、装置本体52の制御回路83の制
御によってモニタ106と前記表示パネル63に現在使
用されているシザース型ハンドピース3B及び内蔵型ハ
ンドスイッチ20を表示する(ステップ3)。
【0038】また、上記ハンドスイッチのスイッチA及
びスイッチBを同時に押下操作する事なく拡張ユニット
53に設けられたフロントパネル71の選択スイッチ
(選択SW)74を押下操作すると、その信号が拡張ユ
ニット53の制御回路86へ入力され、選択スイッチ7
4の押下操作を検知し(ステップ4)、以下同様に出力
ポート54aの選択制御(ステップ2)を行い、選択し
た出力ポートをモニタ106に表示する。
【0039】更に、リモートスイッチ(リモートSW)
57の出力ポート54aに対応する選択スイッチを押下
操作すると、上記拡張ユニット53の選択スイッチ74
と同様に選択スイッチの押下操作を検知し(ステップ
5)、以下同様に出力ポートの選択制御、選択した出力
ポートの表示が行われる。
【0040】一方、内蔵型ハンドスイッチ20のスイッ
チAまたはスイッチBを個別に押下操作すると、その信
号が拡張ユニット53の制御回路86へ入力され、スイ
ッチAまたはスイッチBを個別に押した事を検知し(ス
テップ6またはステップ7)、この押されたスイッチA
またはスイッチBが既に選択されている出力ポート54
aに対応したスイッチであるかが判断され(ステップ
8)、これに該当する場合にはこの押されたスイッチA
またはスイッチBの信号を装置本体52に伝達する(ス
テップ9)。
【0041】そして、例えば出力ポート54aが選択さ
れると、装置本体52内の制御回路83から駆動回路8
1に駆動の制御信号が送られ、駆動回路81からの駆動
信号がリレー85を経て選択された出力ポート54aを
介してハンドピース3Bに伝達され、超音波処置を行う
事が出来る。
【0042】また、駆動信号を出力ポート54aを介し
てハンドピース3Bに出力したことを制御回路83を介
して表示パネル63で表示すると共に、CCU105側
に伝達し、モニタ106でも表示する(例えばスイッチ
Aでオンされた状態であることが分かるような表示)。
また、スイッチBが操作されてオフにした場合には、オ
フにされた状態であることが分かるような表示を行う
(或いはオフの場合には特に表示しないでも良い)。
【0043】この結果、手術を行っている術者が使用し
たいハンドピースを選択する事で、操作性が向上して手
術に集中出来るし、その選択されたハンドピースとその
動作状態を視覚的に把握し易い。また、内蔵型ハンドス
イッチ20の操作によってハンドピースを選択する場合
に、ハンドスイッチ線を増やす事なく、出力をオン・オ
フする機能と出力ポートを選択する機能との2つを分け
る事が出来るので、操作性が良い。
【0044】更に、術者は必ずモニタ106を見ながら
手技を行うので、出力ポートの切り替え結果を装置本体
52の表示パネル63で見る事が出来ない位置にいても
モニタ106を見ることで、確実にハンドピースの動作
状態を把握出来、使い勝手が良い状態で手術を行うこと
ができる。
【0045】(第2の実施の形態)次に本発明の第2の
実施の形態を図6及び図7を参照して説明する。第2の
実施の形態のシステムの概略構成は、前記第1の実施の
形態と同様であり、図6はCCUの一部を示すブロック
図、図7はモニタ上の表示状態の一例を示した図であ
る。
【0046】本実施の形態では、モニタ106上に表示
されるハンドピースの形状を予め記憶しておき、それに
より、モニタ106上にポインティングマーカを表示す
る事で、ハンドピースの動きに追従してポインティング
マーカが移動するように構成している。
【0047】本実施の形態の超音波手術システムでは、
図2に示したCCU105の一部を図6に示すような回
路構成にしたCCU105′にしており、デジタル処理
回路110、CPU114、デジタル映像信号から形状
データを作成する為の形状検出回路120、ハンドピー
スの形状を予め記憶しておくメモリ121、作成された
形状データとメモリ121に記憶された形状とを比較し
てハンドピースの形状を抽出し、位置情報を出力する比
較回路122、ボインティングマーカをモニタ106上
に表示する為のスーパインポーズ回路123等から構成
されている。
【0048】なお、デジタル処理回路110の前段の回
路構成は第1の実施の形態と同様であり、またスーパイ
ンポーズ回路123の出力信号が入力されるD/A変換
回路112以降も同様であるのでその説明を省略する。
第1の実施の形態と同様にCCD107で撮像された信
号は、CCU105′内で所定の処理を施されて、デジ
タル処理回路110へ伝送される。
【0049】ここで、デジタル映像信号は2つに分かれ
る。ハンドピースの形状や位置抽出の方法については、
例えば特開平8−164148号公報にも示されている
が、2つに分かれたデジタル映像信号のうち一方は形状
検出回路120に伝送される。
【0050】形状検出回路120では、デジタル映像信
号から物体のエッジ情報などの形状データを作成し、比
較回路122に送る。また、メモリ121には、予め複
数のハンドピースの形状データが記憶されており、CP
U114からの指示によって選択されたハンドピースの
ハンドピース形状データをロードし、比較回路122に
送る。
【0051】比較回路122では、メモリ121からの
ハンドピース形状データを基に、形状検出回路120よ
り出力された形状データの中から、選択されたハンドヒ
ースの形状を抽出する。さらに、その位置情報を検出し
て、スーパインポーズ回路123に伝送する。
【0052】スーパインポーズ回路123では、デジタ
ル処理回路110から出力されたデジタル映像信号に、
比較回路122から出力された位置情報に基づきハンド
ピース先端に図7に示すようなボインティングマーカ
(図7では円内にAを記したもの)をスーパインポーズ
して表示する。
【0053】このポインティングマーカは図7に示すよ
うに、どの出力端かを示すA、Bなどの記号でも良い
し、青や緑のように出力端ごとに色を分けて示しても良
い。また、CPU114は出力端ステータス信号を受け
取り、どの出力端が選択されているかをメモリ121に
伝送している。
【0054】このようにして、モニタ106上では、選
択されたハンドピース上にポインティングマーカがスー
パインポーズして表示され、ハンドピースの動きに合わ
せて、ポインティングマーカがそれを追尾する。また、
選択された出力端が切り換われば、ポインティングマー
カも選択されたハンドヒースに切り換わってスーパイン
ポーズっして表示される。これにより、術者は複数のハ
ンドピースの中から現在選択されているハンドピースを
より直感的に確認できるようになる。その他は第1の実
施の形態と同様の作用及び効果を有する。
【0055】(第3の実施の形態)次に本発明の第3の
実施の形態を図8及び図9を参照して説明する。図8は
本実施の形態のシステムの概略構成を示す図であり、図
9は図8の構成を示すブロック図である。本実施の形態
では、パソコンのキーボードに滅菌カバーを被せて清潔
域で操作できるようにし、使用するハンドピースを選択
できるように構成している。
【0056】図8に示す超音波手術システム51′は図
1の超音波手術システム51において、装置本体52に
通信ケーブル130を介して、パソコン131が接続さ
れている。また、このパソコン131のキーボード13
2には滅菌カバー133を被せて使用することができう
ようにしている。
【0057】滅菌カバー133にはハンドピース選択用
キー、出力ON用キーなどの位置が印字してあり、術者
はこれをパソコン131のキーボード132に被せるこ
とで、所定の位置のキーを操作して、通信ケーブル13
0を介して制御信号を装置本体52に伝送する。
【0058】また、図9に示すように、通信ケーブル1
30の端部は装置本体52の接続コネクタ134に接続
され、その伝送された信号は制御回路83およびSW検
知回路82に伝送される。これにより、第1の実施の形
態に示した外付けハンドスイッチ55や、ハンドピース
に内蔵されたスイッチの操作と同様な操作をキーボード
132から操作可能となる。
【0059】また、キーボード132からの操作により
選択されたハンドピースやその出力の情報は、パソコン
131のディスプレイ135上に表示できる。本実施の
形態ではキーボード132の操作によったが、パソコン
131のディスプレイ135上に滅菌シートを被せ、デ
ィスプレイ135をタッチして操作できるようにしても
良い。
【0060】[付記] 1.手術用器具のハンドピースに対して駆動信号を供給
する駆動信号出力手段を備えた駆動信号発生装置と、前
記駆動信号発生装置の駆動信号出力部に対し、着脱自在
に接続され、前記駆動信号出力手段から発生された駆動
信号を複数の出力端に選択的に出力する選択手段を備え
た拡張ユニットと、前記駆動信号出力手段を前記拡張ユ
ニットを介して遠隔的に操作可能な遠隔操作手段と、前
記遠隔操作手段の操作信号に基づき、前記拡張ユニット
に入力した駆動信号を前記複数の出力端に対して選択的
に切り替える切り替え手段と、前記切り替え手段により
どの出力端が選択されたか、及び動作状態とを識別する
出力端ステータス信号を発生する出力端ステータス信号
発生手段と、前記出力端ステータス信号により識別され
た出力端の動作状態を前記表示手段に表示する表示手段
と、を備えた事を特徴とする手術システム。
【0061】2.前記遠隔操作手段は手術用器具のハン
ドピースに設けられている事を特徴とする付記1記載の
手術システム。
【0062】3.前記遠隔操作手段はキーボードである
事を特徴とする付記1記載の手術システム。
【0063】4.前記手術用器具は超音波手術装置であ
る事を特徴とする付記1記載の手術システム。
【0064】5.手術用器具のハンドピースに対して駆
動信号を供給する駆動信号出力手段を備えた駆動信号発
生装置と、前記駆動信号発生装置の駆動信号出力部に対
し、着脱自在に接続され、前記駆動信号出力手段から発
生された駆動信号を複数の出力端に選択的に出力する選
択手段を備えた拡張ユニットと、前記駆動信号発生装置
に設けた駆動信号出力手段を前記拡張ユニットを介して
遠隔的に操作可能な遠隔操作手段と、前記遠隔操作手段
の操作信号に基づき、前記拡張ユニットに入力した駆動
信号を前記複数の出力端に対して選択的に切り替える切
り替え手段と、前記切り替え手段によりどの出力端が選
択されたか、及び動作状態とを識別する出力端ステータ
ス信号を発生する出力端ステータス信号発生手段と、内
視鏡画像を表示する表示手段と、前記表示手段に内視鏡
画像を表示するための撮像装置からなり、前記撮像装置
は前記出力端ステータス信号により識別された出力端の
動作状態を前記表示手段に表示する手段を備えた事を特
徴とする内視鏡手術システム。
【0065】6.手術用器具のハンドピースに対して駆
動信号を供給する駆動信号出力手段を備えた駆動信号発
生装置と、前記駆動信号発生装置の駆動信号出力部に対
し、着脱自在に接続され、前記駆動信号出力手段から発
生された駆動信号を複数の出力端に選択的に出力する選
択手段を備えた拡張ユニットと、前記駆動信号出力手段
を前記拡張ユニットを介して遠隔的に操作可能な遠隔操
作手段と、前記遠隔操作手段の操作信号に基づき、前記
拡張ユニットに入力した駆動信号を前記複数の出力端に
対して選択的に切り替える切り替え手段と、前記切り替
え手段によりどの出力端が選択されたか、及び動作状態
とを識別する出力端ステータス信号を発生する出力端ス
テータス信号発生手段と、前記手術用器具のハンドピー
スの形状データと、内視鏡画像を表示する表示手段と、
前記表示手段に内視鏡画像を表示するための撮像装置か
らなり、前記撮像装置はポインティング発生手段と、前
記形状データにより選択された前記手術用器具のハンド
ピースを追尾する追尾手段とを備えた事を特徴とする内
視鏡手術システム。
【0066】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
複数の手術用ハンドピースの選択及び動作制御を円滑
に、且つ簡易な構造で遠隔操作を可能にし、また、視覚
的に術者にハンドピースの選択及び動作状態を伝える事
が出来るので、操作性を向上出来、術者に対して手術が
し易いシステム環境を提供できるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態の超音波手術システ
ムの概略構成を示す説明図。
【図2】図1の内部構成を示す回路ブロック図。
【図3】内蔵型ハンドスイッチを有するハンドピースの
外観図。
【図4】モニタの表示の一例を示す図。
【図5】図2の拡張ユニットのコネクタ選択処理動作を
示すフローチャート図。
【図6】本発明の第2の実施の形態におけるCCUの主
要部の構成を示すブロック図。
【図7】モニタの表示の一例を示す図。
【図8】本発明の第3の実施の形態の超音波手術システ
ムの概略構成を示す説明図。
【図9】図8の内部構成を示す回路ブロック図。
【符号の説明】
3A…シザース型ハンドピース 3C…フック型ハンドピース 3D…トラカール型ハンドピース 13b…処置部 14a〜14d…ハンドピースプラグ 20…内蔵型ハンドスイッチ 51…超音波手術システム 52…装置本体 53…拡張ユニット 53a…入力ポート 54a〜54c…出力ポート 55…外付けハンドスイッチ 56…フットスイッチ 57…リモートスイッチ 61…フロントパネル 63…表示パネル 82…SW検知回路 83,86…制御回路 85…リレー 71〜73…コネクタ 74〜76…選択スイッチ 100…スコープ 101…カメラヘッド 105…CCU 106…モニタ 114…CPU 116…コネクタ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) A61B 17/39 (72)発明者 ▲高▼橋 裕之 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 宮脇 誠 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 尾崎 孝史 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 塩田 敬司 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 中村 剛明 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 Fターム(参考) 4C060 EE03 FF01 FF21 GG21 KK01 KK22 KK50 MM24 4C061 GG15

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 手術用器具のハンドピースに対して駆動
    信号を供給する駆動信号出力手段を備えた駆動信号発生
    装置と、 前記駆動信号発生装置の駆動信号出力部に対し、着脱自
    在に接続され、前記駆動信号出力手段から発生された駆
    動信号を複数の出力端に選択的に出力する選択手段を備
    えた拡張ユニットと、 前記駆動信号出力手段を前記拡張ユニットを介して遠隔
    的に操作可能な遠隔操作手段と、 前記遠隔操作手段の操作信号に基づき、前記拡張ユニッ
    トに入力した駆動信号を前記複数の出力端に対して選択
    的に切り替える切り替え手段と、 前記切り替え手段により選択された出力端及び動作状態
    とを識別する出力端ステータス信号を発生する出力端ス
    テータス信号発生手段と、 前記出力端ステータス信号により識別された出力端の動
    作状態を表示する表示手段と、 を備えた事を特徴とする手術システム。
  2. 【請求項2】 手術用器具のハンドピースに対して駆動
    信号を供給する駆動信号出力手段を備えた駆動信号発生
    装置と、 前記駆動信号発生装置の駆動信号出力部に対し、着脱自
    在に接続され、前記駆動信号出力手段から発生された駆
    動信号を複数の出力端に選択的に出力する選択手段を備
    えた拡張ユニットと、 前記駆動信号発生装置に設けた駆動信号出力手段を前記
    拡張ユニットを介して遠隔的に操作可能な遠隔操作手段
    と、 前記遠隔操作手段の操作信号に基づき、前記拡張ユニッ
    トに入力した駆動信号を前記複数の出力端に対して選択
    的に切り替える切り替え手段と、 前記切り替え手段によりどの出力端が選択されたか、及
    び動作状態とを識別する出力端ステータス信号を発生す
    る出力端ステータス信号発生手段と、 内視鏡画像を表示する表示手段と、 前記表示手段に内視鏡画像を表示するための撮像装置か
    らなり、前記撮像装置は前記出力端ステータス信号によ
    り識別された出力端の動作状態を前記表示手段に表示す
    る手段を備えた事を特徴とする内視鏡手術システム。
  3. 【請求項3】 手術用器具のハンドピースに対して駆動
    信号を供給する駆動信号出力手段を備えた駆動信号発生
    装置と、 前記駆動信号発生装置の駆動信号出力部に対し、着脱自
    在に接続され、前記駆動信号出力手段から発生された駆
    動信号を複数の出力端に選択的に出力する選択手段を備
    えた拡張ユニットと、 前記駆動信号出力手段を前記拡張ユニットを介して遠隔
    的に操作可能な遠隔操作手段と、 前記遠隔操作手段の操作信号に基づき、前記拡張ユニッ
    トに入力した駆動信号を前記複数の出力端に対して選択
    的に切り替える切り替え手段と、 前記切り替え手段によりどの出力端が選択されたか、及
    び動作状態とを識別する出力端ステータス信号を発生す
    る出力端ステータス信号発生手段と、 前記手術用器具のハンドピースの形状データと、 内視鏡画像を表示する表示手段と、 前記表示手段に内視鏡画像を表示するための撮像装置か
    らなり、前記撮像装置はポインティング発生手段と、 前記形状データにより選択された前記手術用器具のハン
    ドピースを追尾する追尾手段とを備えた事を特徴とする
    内視鏡手術システム。
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