JP2001273359A - 照明プラン選定支援システム - Google Patents
照明プラン選定支援システムInfo
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Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】ユーザーがイメージする照明空間を実現する照
明プランを簡単に選定することができる照明プラン選定
支援システムを提供することにある。 【解決手段】システム全体は構成を示しており、ユーザ
ー宅或いは販売店等に設けられたパーソナルコンピュー
タ等の汎用のコンピュータからなる端末1と、インター
ネット2を通じて端末1と接続される照明プラン選定支
援装置3とから構成される。端末1はブラウザを搭載し
てホームページを閲覧できるもので、ブラウザにより特
定の場所に置かれたサーバーとしての照明プラン選定支
援装置3をインターネット上でアクセスして、照明プラ
ンをブラウザ上に出力させることができるようになって
いる。照明プラン選定支援装置3は、出力される照明プ
ランに基づいて照明空間の照明状態をシミュレーション
したコンピュータグラフィックスをリアルタイムに生成
出力する。
明プランを簡単に選定することができる照明プラン選定
支援システムを提供することにある。 【解決手段】システム全体は構成を示しており、ユーザ
ー宅或いは販売店等に設けられたパーソナルコンピュー
タ等の汎用のコンピュータからなる端末1と、インター
ネット2を通じて端末1と接続される照明プラン選定支
援装置3とから構成される。端末1はブラウザを搭載し
てホームページを閲覧できるもので、ブラウザにより特
定の場所に置かれたサーバーとしての照明プラン選定支
援装置3をインターネット上でアクセスして、照明プラ
ンをブラウザ上に出力させることができるようになって
いる。照明プラン選定支援装置3は、出力される照明プ
ランに基づいて照明空間の照明状態をシミュレーション
したコンピュータグラフィックスをリアルタイムに生成
出力する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、インターネット等
のネットワークを通じて、ユーザーのイメージに合った
照明空間を実現する照明プランの選定の支援を行う照明
プラン選定支援システムに関するものである。
のネットワークを通じて、ユーザーのイメージに合った
照明空間を実現する照明プランの選定の支援を行う照明
プラン選定支援システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ユーザーが照明プランを練って照
明器具を照明空間(部屋や店舗)に設置しようとする場
合、ユーザーが直接小売店に出向いて購入するか、カタ
ログ販売、インターネット販売により照明器具を購入す
るのが通常であった。
明器具を照明空間(部屋や店舗)に設置しようとする場
合、ユーザーが直接小売店に出向いて購入するか、カタ
ログ販売、インターネット販売により照明器具を購入す
るのが通常であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のような照明器具
の購入方法では、次のような問題があった。
の購入方法では、次のような問題があった。
【0004】つまり、小売店、カタログ販売、インター
ネット販売では、照明器具を設置使用とする照明空間に
おける光のイメージを確認するのが困難であった。特に
照明器具がどのような光を発するかを確認するのができ
なかった。一方照明器具の光の状態を確認することは、
照明器具を実際に展示しているショールームにおいて可
能であるが、照明器具が設置されている空間が、実際に
ユーザーが設置しようとする空間とは、内装、形状等が
異なるため、使用環境での光の確認が不可能であった。
ネット販売では、照明器具を設置使用とする照明空間に
おける光のイメージを確認するのが困難であった。特に
照明器具がどのような光を発するかを確認するのができ
なかった。一方照明器具の光の状態を確認することは、
照明器具を実際に展示しているショールームにおいて可
能であるが、照明器具が設置されている空間が、実際に
ユーザーが設置しようとする空間とは、内装、形状等が
異なるため、使用環境での光の確認が不可能であった。
【0005】更にイメージに合った照明空間にするため
の照明プラン(照明器具、灯数、配灯)を選定する場
合、専門知識を有する販売員のいる小売店等に出向いて
相談するのが通常であるが、例え販売員の支援があった
としても、ユーザーが描くイメージを販売員が共有する
のは困難であり、ユーザーが望む照明空間を実現する照
明プランを得ることが難しいと言う問題があった。
の照明プラン(照明器具、灯数、配灯)を選定する場
合、専門知識を有する販売員のいる小売店等に出向いて
相談するのが通常であるが、例え販売員の支援があった
としても、ユーザーが描くイメージを販売員が共有する
のは困難であり、ユーザーが望む照明空間を実現する照
明プランを得ることが難しいと言う問題があった。
【0006】本発明は上記の問題点に鑑みて為されたも
ので、その目的とするところはユーザーがイメージする
照明空間を実現する照明プランを簡単に選定することが
できる照明プラン選定支援システムを提供することにあ
る。
ので、その目的とするところはユーザーがイメージする
照明空間を実現する照明プランを簡単に選定することが
できる照明プラン選定支援システムを提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、請求項1の発明では、イメージされた照明空間を
実現するために視覚や心理を反映させる感性のインター
フェースを有し、感性に対応した照明プランを選定する
意志決定支援システムと、 選定された照明プランに対
応した照明空間の照明状態をシミュレーションしたコン
ピュータグラフィックスを生成するコンピュータグラフ
ッィクス装置とを備えたことを特徴とする。
めに、請求項1の発明では、イメージされた照明空間を
実現するために視覚や心理を反映させる感性のインター
フェースを有し、感性に対応した照明プランを選定する
意志決定支援システムと、 選定された照明プランに対
応した照明空間の照明状態をシミュレーションしたコン
ピュータグラフィックスを生成するコンピュータグラフ
ッィクス装置とを備えたことを特徴とする。
【0008】請求項2の発明では、請求項1の発明にお
いて、各種照明器具のデータを格納したデータベース
と、感性のインターフェースを構成し、入力される視覚
や心理を反映させた照明空間に上記データベースに格納
している照明器具を選定して組み合わせた照明プランを
出力する知覚モデルとを意志決定支援システムに備え、
コンピュータグラフッィクス装置は意志決定支援システ
ムの知覚モデルから出力される照明プランに対応した照
明空間の照明状態をリアルタイムにシミュレーションし
たコンピュータグラフィクスを生成することを特徴とす
る。
いて、各種照明器具のデータを格納したデータベース
と、感性のインターフェースを構成し、入力される視覚
や心理を反映させた照明空間に上記データベースに格納
している照明器具を選定して組み合わせた照明プランを
出力する知覚モデルとを意志決定支援システムに備え、
コンピュータグラフッィクス装置は意志決定支援システ
ムの知覚モデルから出力される照明プランに対応した照
明空間の照明状態をリアルタイムにシミュレーションし
たコンピュータグラフィクスを生成することを特徴とす
る。
【0009】請求項3の発明では、請求項1又は2の発
明において、上記意志決定支援システムに対する視覚や
心理を反映させる入力をインターネットに接続された端
末側のブラウザ上から行うとともに、上記コンピュータ
グラフッィク装置で生成されるコンピュータグラフッィ
クスを上記端末のブラウザ上で表示させることを特徴と
する。
明において、上記意志決定支援システムに対する視覚や
心理を反映させる入力をインターネットに接続された端
末側のブラウザ上から行うとともに、上記コンピュータ
グラフッィク装置で生成されるコンピュータグラフッィ
クスを上記端末のブラウザ上で表示させることを特徴と
する。
【0010】請求項4の発明では、請求項1乃至3の何
れかの発明において、上記感性のインターフェースに視
覚や心理を反映させたイメージする照明空間を実現する
入力を画像によって行うことを特徴とする。
れかの発明において、上記感性のインターフェースに視
覚や心理を反映させたイメージする照明空間を実現する
入力を画像によって行うことを特徴とする。
【0011】請求項5の発明では、請求項1乃至3の何
れかの発明において、上記感性のインターフェースに視
覚や心理を反映させたイメージする照明空間を実現する
入力を、視覚や心理を示す言葉に対応した感覚量によっ
て行うことを特徴とする。
れかの発明において、上記感性のインターフェースに視
覚や心理を反映させたイメージする照明空間を実現する
入力を、視覚や心理を示す言葉に対応した感覚量によっ
て行うことを特徴とする。
【0012】請求項6の発明では、請求項1乃至5の何
れかの発明において、上記意志決定支援システムにより
選定された照明プランに対応した照明空間の照明状態を
シミュレーションしたコンピュータグラフィクスを上記
コンピュータグラフッィクス装置で生成する際、予め部
品化してある照明空間の照明状態を提示するのに必要な
照明空間の構成要素、照明器具要素を、照明プランに対
応させて選択組み合わせ、コンピュータグラフィクスを
生成することを特徴とする。
れかの発明において、上記意志決定支援システムにより
選定された照明プランに対応した照明空間の照明状態を
シミュレーションしたコンピュータグラフィクスを上記
コンピュータグラフッィクス装置で生成する際、予め部
品化してある照明空間の照明状態を提示するのに必要な
照明空間の構成要素、照明器具要素を、照明プランに対
応させて選択組み合わせ、コンピュータグラフィクスを
生成することを特徴とする。
【0013】請求項7の発明では、請求項1乃至6の何
れかの発明において、上記端末側において、選定された
照明プランの照明器具の購入に必要なデータを印字出力
可能とすることを特徴とする。
れかの発明において、上記端末側において、選定された
照明プランの照明器具の購入に必要なデータを印字出力
可能とすることを特徴とする。
【0014】請求項8の発明では、請求項4の発明にお
いて、上記画像の入力はスキャナー或いは、デジタルカ
メラによってデジタル化された画像データを端末側から
意志決定支援システム側に転送することで行うことを特
徴とする。
いて、上記画像の入力はスキャナー或いは、デジタルカ
メラによってデジタル化された画像データを端末側から
意志決定支援システム側に転送することで行うことを特
徴とする。
【0015】請求項9の発明では、請求項1又は2の発
明において、イメージされた照明空間を複数の部位に分
割して各分割された部位に対応する照明器具をファジィ
推論で選定することを特徴とする。
明において、イメージされた照明空間を複数の部位に分
割して各分割された部位に対応する照明器具をファジィ
推論で選定することを特徴とする。
【0016】請求項10の発明では、請求項1乃至9の
何れかの発明において、上記端末のブラウザ上で照明空
間の照明状態を示すコンピュータグラフィクス以外に、
選択された照明器具の画像、配光曲線、当該照明器具の
仕様等の当該照明器具の諸データを表示させることを特
徴とする。
何れかの発明において、上記端末のブラウザ上で照明空
間の照明状態を示すコンピュータグラフィクス以外に、
選択された照明器具の画像、配光曲線、当該照明器具の
仕様等の当該照明器具の諸データを表示させることを特
徴とする。
【0017】請求項11の発明では、請求項1乃至10
の何れかの発明において、上記端末のブラウザ上で表示
されたコンピュータグラフッィクスにより示される照明
空間の照明状態と、照明器具の画像と、該照明器具の諸
データとを見ながらユーザーがイメージする照明空間の
照明状態に修正させる入力部位をモニタするブラウザ上
に設けたことを特徴とする。
の何れかの発明において、上記端末のブラウザ上で表示
されたコンピュータグラフッィクスにより示される照明
空間の照明状態と、照明器具の画像と、該照明器具の諸
データとを見ながらユーザーがイメージする照明空間の
照明状態に修正させる入力部位をモニタするブラウザ上
に設けたことを特徴とする。
【0018】
【発明の実施の形態】以下本発明を実施形態により説明
する。
する。
【0019】図1はシステム全体の構成を示しており、
ユーザー宅或いは販売店等に設けられたパーソナルコン
ピュータ等の汎用のコンピュータからなる端末1と、イ
ンターネット2を通じて端末1と接続される照明プラン
選定支援装置3とから構成される。
ユーザー宅或いは販売店等に設けられたパーソナルコン
ピュータ等の汎用のコンピュータからなる端末1と、イ
ンターネット2を通じて端末1と接続される照明プラン
選定支援装置3とから構成される。
【0020】本実施形態では端末1はブラウザを搭載し
てホームページを閲覧できるもので、ブラウザにより特
定の場所に置かれたサーバーとしての照明プラン選定支
援装置3をインターネット上でアクセスして、照明プラ
ンをブラウザ上に出力させることができるようになって
いる。
てホームページを閲覧できるもので、ブラウザにより特
定の場所に置かれたサーバーとしての照明プラン選定支
援装置3をインターネット上でアクセスして、照明プラ
ンをブラウザ上に出力させることができるようになって
いる。
【0021】照明プラン選定支援装置3は、各種の照明
器具に関するデータを格納したデータベース4と、好み
等を性別.年齢等の個人レベルの差で補間する個人情報
を格納した個人情報データベース5と、感覚のインター
フェースを構成し、視覚や心理を反映させた入力データ
に基づいて照明空間のイメージを生成し、この照明空間
のイメージから照明プランを出力する知覚モデル6とで
構成される意志決定支援システム7と、この意志決定支
援システム7から出力される照明プランに基づいて、照
明空間の照明状態をシミュレーションしたコンピュータ
グラフィックス(以後CGと略す)をリアルタイムに生
成出力するCGエンジン8と、これらCGエンジン8及
び意志決定支援システム7とを統合して構築される、照
明プラン設定支援システムのホームページサーバ9とで
構成される。
器具に関するデータを格納したデータベース4と、好み
等を性別.年齢等の個人レベルの差で補間する個人情報
を格納した個人情報データベース5と、感覚のインター
フェースを構成し、視覚や心理を反映させた入力データ
に基づいて照明空間のイメージを生成し、この照明空間
のイメージから照明プランを出力する知覚モデル6とで
構成される意志決定支援システム7と、この意志決定支
援システム7から出力される照明プランに基づいて、照
明空間の照明状態をシミュレーションしたコンピュータ
グラフィックス(以後CGと略す)をリアルタイムに生
成出力するCGエンジン8と、これらCGエンジン8及
び意志決定支援システム7とを統合して構築される、照
明プラン設定支援システムのホームページサーバ9とで
構成される。
【0022】ここで端末1において、ブラウザ上から照
明プラン選定支援装置3のホームページサーバ9をアク
セスすると、端末1のブラウザ上に図2に示すような照
明プランのホームページが提示される。このホームペー
ジでは、右側にはイメージする照明空間を知覚や視覚を
表現する言葉に対応した感覚量のレベルをバー表現して
表示する表示部10と、照明の大きな要因である明るさ
と、評価値と、デザインからなる要因の因子分析結果を
プロットする図を表示する表示部11とを設け、左側に
は照明空間のイメージを表示する表示部12と、照明プ
ランに沿った照明器具の画像及びデータを表示する表示
部13等が表示される。
明プラン選定支援装置3のホームページサーバ9をアク
セスすると、端末1のブラウザ上に図2に示すような照
明プランのホームページが提示される。このホームペー
ジでは、右側にはイメージする照明空間を知覚や視覚を
表現する言葉に対応した感覚量のレベルをバー表現して
表示する表示部10と、照明の大きな要因である明るさ
と、評価値と、デザインからなる要因の因子分析結果を
プロットする図を表示する表示部11とを設け、左側に
は照明空間のイメージを表示する表示部12と、照明プ
ランに沿った照明器具の画像及びデータを表示する表示
部13等が表示される。
【0023】ユーザーは、視覚や心理的にイメージする
照明空間のデータをブラウザ上からホームページサーバ
ー9を通じて照明プラン選定支援装置3側へ送るための
ホームページの画面を呼出し、例えば雑誌等の参照する
画像入力、或いはホームページで用意される画像選択画
面等により入力することで、イメージする照明空間のデ
ータを照明選定支援装置3に受け渡すことができるでき
るようになっている。
照明空間のデータをブラウザ上からホームページサーバ
ー9を通じて照明プラン選定支援装置3側へ送るための
ホームページの画面を呼出し、例えば雑誌等の参照する
画像入力、或いはホームページで用意される画像選択画
面等により入力することで、イメージする照明空間のデ
ータを照明選定支援装置3に受け渡すことができるでき
るようになっている。
【0024】例えば雑誌等の切り抜き写真を照明空間の
イメージとして入力させたい場合には予め端末1に接続
されたスキャナー30でデジタル化してBPMファイル
に変換し、或いはデジタルカメラで撮影した照明空間の
写真であればその画像データをBPMファイルに変換し
ておき、ホームページ上からBPMファイルを照明プラ
ン選定支援装置3側へ転送する。
イメージとして入力させたい場合には予め端末1に接続
されたスキャナー30でデジタル化してBPMファイル
に変換し、或いはデジタルカメラで撮影した照明空間の
写真であればその画像データをBPMファイルに変換し
ておき、ホームページ上からBPMファイルを照明プラ
ン選定支援装置3側へ転送する。
【0025】これらの方法によりユーザーがイメージす
る照明空間の画像データが入力されると、ブラウザ上に
入力された照明空間の画像を上記表示部12に表示させ
る。またこの表示された照明空間に対する評価を言葉で
示す感覚量を示すバー上の釦10aを表示部10で表示
させる。
る照明空間の画像データが入力されると、ブラウザ上に
入力された照明空間の画像を上記表示部12に表示させ
る。またこの表示された照明空間に対する評価を言葉で
示す感覚量を示すバー上の釦10aを表示部10で表示
させる。
【0026】ユーザーが天井、床、正面壁、隅の各部位
をポインティングデバイスを用いて矩形枠(a)〜
(d)で領域を区切り夫々指定すると、意志決定支援シ
ステム7の知覚モデル6により夫々の矩形枠(a)〜
(d)内の例えば輝度値を算出して、イメージを実現す
るための照明プランの算出し、データベース5から適応
する照明器具のデータを出力し、その照明器具の画像デ
ータをブラウザ上に表示部13で表示させるとともに、
品番及び必要灯数を文字表示させる。同時に照明プラン
に基づいて照明空間の照明状態をシミュレーションさせ
たCGをCGエンジン8により生成させ、ブラウザ上に
図3に示すように該CGを表示部12で表示させる。
をポインティングデバイスを用いて矩形枠(a)〜
(d)で領域を区切り夫々指定すると、意志決定支援シ
ステム7の知覚モデル6により夫々の矩形枠(a)〜
(d)内の例えば輝度値を算出して、イメージを実現す
るための照明プランの算出し、データベース5から適応
する照明器具のデータを出力し、その照明器具の画像デ
ータをブラウザ上に表示部13で表示させるとともに、
品番及び必要灯数を文字表示させる。同時に照明プラン
に基づいて照明空間の照明状態をシミュレーションさせ
たCGをCGエンジン8により生成させ、ブラウザ上に
図3に示すように該CGを表示部12で表示させる。
【0027】尚図2中14a〜14dは矩形枠(a)〜
(d)により領域を指定する際の部位を指定するための
釦であり、15は上記の輝度値算出を指示するための釦
である。また25aは下方の表示部13で表示される照
明器具の種別を示す部位、25bはその照明器具の詳細
図を示す画面呼出を指示する釦である。また25cは下
方の表示部13で表示される照明器具の種別を示す部
位、25dはその照明器具の詳細図を示す画面呼出を指
示する釦である。また16a、16bは表示部12で表
示される照明空間のビューポイントを変化させる釦、1
7aは感覚量をバーによる評価のための計算を指示する
釦、17bは因子特定によりプロット表示させるための
算出を指示する釦、18aはクリア釦、18bは表示を
前に戻す釦である。
(d)により領域を指定する際の部位を指定するための
釦であり、15は上記の輝度値算出を指示するための釦
である。また25aは下方の表示部13で表示される照
明器具の種別を示す部位、25bはその照明器具の詳細
図を示す画面呼出を指示する釦である。また25cは下
方の表示部13で表示される照明器具の種別を示す部
位、25dはその照明器具の詳細図を示す画面呼出を指
示する釦である。また16a、16bは表示部12で表
示される照明空間のビューポイントを変化させる釦、1
7aは感覚量をバーによる評価のための計算を指示する
釦、17bは因子特定によりプロット表示させるための
算出を指示する釦、18aはクリア釦、18bは表示を
前に戻す釦である。
【0028】同時に表示部10により、シミュレーショ
ンされた照明空間の照明状態を知覚、視覚で示す言葉に
対応させた感覚量をバー表示させ、ユーザーは現在提示
されているCGによる照明空間の照明状態の評価を知る
ことができる。また明るさと、デザインに対する因子分
析結果を表示部11の夫々の表示部位11a、11bで
プロットPにより表示する。
ンされた照明空間の照明状態を知覚、視覚で示す言葉に
対応させた感覚量をバー表示させ、ユーザーは現在提示
されているCGによる照明空間の照明状態の評価を知る
ことができる。また明るさと、デザインに対する因子分
析結果を表示部11の夫々の表示部位11a、11bで
プロットPにより表示する。
【0029】上述のように照明空間に対して矩形枠
(a)〜(d)による領域指定を行った後、輝度値の算
出に基づく知覚モデル6による照明器具の選定はファジ
ー推論を用いて行う。
(a)〜(d)による領域指定を行った後、輝度値の算
出に基づく知覚モデル6による照明器具の選定はファジ
ー推論を用いて行う。
【0030】例えば図3に示すように床面、正面壁、天
井面の各領域を矩形枠(a)〜(c)で抽出して輝度値
を算出して照明器具を選定する場合、図4に示すように
ベース照明器具の台数判断部分と、壁面照明有無判断部
分と、ベース照明器具の種類判断部分の3つのファジー
推論を行う。これらのファジー推論をFuzzy1〜3
の分岐フローで示す。
井面の各領域を矩形枠(a)〜(c)で抽出して輝度値
を算出して照明器具を選定する場合、図4に示すように
ベース照明器具の台数判断部分と、壁面照明有無判断部
分と、ベース照明器具の種類判断部分の3つのファジー
推論を行う。これらのファジー推論をFuzzy1〜3
の分岐フローで示す。
【0031】さてベース照明器具の台数判断部分では、
求めた床面の領域の輝度相対値平均(AveLco)を
x1とし、ファジィ演算部により、Y1=(f11(x
1)*25+f12(x1)*16+d13+(x1)
*9)/(f11(x1)+f12(x1)+f13
(x1))を演算して器具台数Y1を求める。
求めた床面の領域の輝度相対値平均(AveLco)を
x1とし、ファジィ演算部により、Y1=(f11(x
1)*25+f12(x1)*16+d13+(x1)
*9)/(f11(x1)+f12(x1)+f13
(x1))を演算して器具台数Y1を求める。
【0032】また壁面照明有無判断部分では、求めた壁
面輝度相対値ピーク値を値(PeLwa)をx2とし、
ファジィ演算部により、Y2=(f21(x2)*1+
f22(x1)*0.01)/(f21(x2)+f2
2(x2)を演算し、Y2が0.5以上であれば壁面照
明有り、Y2が0.5未満であれば壁面照明無しと判断
する。
面輝度相対値ピーク値を値(PeLwa)をx2とし、
ファジィ演算部により、Y2=(f21(x2)*1+
f22(x1)*0.01)/(f21(x2)+f2
2(x2)を演算し、Y2が0.5以上であれば壁面照
明有り、Y2が0.5未満であれば壁面照明無しと判断
する。
【0033】ベース照明器具の種類判断部分では、求め
た天井面輝度相対値平均(AveLce)を床面輝度相
対値平均(AveLco)で除してその値をx3とし、
ファジィ演算部により、Y3=(f31(x3)*1+
f32(x3)*0.01)/(f31(x3)+f3
2(x3))を演算し、Y3が0.5以上であれば照明
器具としてスクエアを、Y3が0.5未満であればダウ
ンライトを選定する。
た天井面輝度相対値平均(AveLce)を床面輝度相
対値平均(AveLco)で除してその値をx3とし、
ファジィ演算部により、Y3=(f31(x3)*1+
f32(x3)*0.01)/(f31(x3)+f3
2(x3))を演算し、Y3が0.5以上であれば照明
器具としてスクエアを、Y3が0.5未満であればダウ
ンライトを選定する。
【0034】図5は上述のファジー推論に用いるメンバ
ーシップ関数の設定内容を示す。また推論方法としては
図6に示す簡略演算方法を用いても良い。
ーシップ関数の設定内容を示す。また推論方法としては
図6に示す簡略演算方法を用いても良い。
【0035】この図6で示す場合にはルールとしてルー
ル1:IFxisf1(x)THEN y2、ルール
2:IFxisf2(x)THEN y2を定め、ルー
ル1を採用する場合には荷重平均y1を、またルール2
を採用する場合には荷重平均y2を用い、その演算式を
Y=(w1*y1+w2*y2)/(w1+w2)す
る。
ル1:IFxisf1(x)THEN y2、ルール
2:IFxisf2(x)THEN y2を定め、ルー
ル1を採用する場合には荷重平均y1を、またルール2
を採用する場合には荷重平均y2を用い、その演算式を
Y=(w1*y1+w2*y2)/(w1+w2)す
る。
【0036】さて上述のように端末1側でブラウザ上に
表示されるCGを見たユーザーは自分がイメージする照
明状態でなければ、感覚量を示すバー中、イメージする
言葉に対応するバーの釦10aをポインティングデバイ
スより移動させて、感覚量を調整し、或いは因子分析結
果のプロットPの位置を調整すると、この入力データが
照明プラン選定支援装置3側に読み込まれ、感覚のイン
ターフェースである知覚モデル6では、これら入力デー
タに基づいてユーザーのイメージに沿った照明空間の照
明状態を呈する照明プランを出力し、この照明プランに
基づいてCGエンジン8では照明空間の照明状態をシミ
ュレーションしたCGを生成出力し、リアルタイムに端
末1側のブラウザ上でのCGによる照明空間の照明状態
の表示を変化させる。
表示されるCGを見たユーザーは自分がイメージする照
明状態でなければ、感覚量を示すバー中、イメージする
言葉に対応するバーの釦10aをポインティングデバイ
スより移動させて、感覚量を調整し、或いは因子分析結
果のプロットPの位置を調整すると、この入力データが
照明プラン選定支援装置3側に読み込まれ、感覚のイン
ターフェースである知覚モデル6では、これら入力デー
タに基づいてユーザーのイメージに沿った照明空間の照
明状態を呈する照明プランを出力し、この照明プランに
基づいてCGエンジン8では照明空間の照明状態をシミ
ュレーションしたCGを生成出力し、リアルタイムに端
末1側のブラウザ上でのCGによる照明空間の照明状態
の表示を変化させる。
【0037】またユーザーが修正する際に、図7には画
面には図8に示すように選定されたベース照明器具の画
像20や壁面照明器具の仕様のデータ21、配光曲線2
2、照明器具の配置図23、更に照明状態を示すCG2
4を表示する照明詳細図を呼び出す釦25b、25dが
表示されており、この釦25b、25dを操作すること
で、ブラウザ上には図8に示すような詳細図画面を見る
ことができる。これらの詳細図は知覚データ6から出力
される照明プランに基づいてデータベース6に格納して
いる当該照明器具のデータ及びCG装置8から生成され
たCGより構成される。この図8の例はベース照明器具
に対応するものである。
面には図8に示すように選定されたベース照明器具の画
像20や壁面照明器具の仕様のデータ21、配光曲線2
2、照明器具の配置図23、更に照明状態を示すCG2
4を表示する照明詳細図を呼び出す釦25b、25dが
表示されており、この釦25b、25dを操作すること
で、ブラウザ上には図8に示すような詳細図画面を見る
ことができる。これらの詳細図は知覚データ6から出力
される照明プランに基づいてデータベース6に格納して
いる当該照明器具のデータ及びCG装置8から生成され
たCGより構成される。この図8の例はベース照明器具
に対応するものである。
【0038】このようにして端末1側のブラウザ上に表
示されるCGがイメージする照明空間の照明状態と一致
した場合、端末1に接続されているプリンタ31から表
示されているCG、照明器具の種類、更には設置する台
数、及びその価格をプリントアウトする印字指令をブラ
ウザ上から与えることができるようになっており、この
印字指令に基づいて印字されたこれらのデータをユーザ
ーが販売店や工事店へ持参したり、FAXで送ることで
所望の照明空間を構築するに必要な照明器具の購入がス
ムーズに行える。
示されるCGがイメージする照明空間の照明状態と一致
した場合、端末1に接続されているプリンタ31から表
示されているCG、照明器具の種類、更には設置する台
数、及びその価格をプリントアウトする印字指令をブラ
ウザ上から与えることができるようになっており、この
印字指令に基づいて印字されたこれらのデータをユーザ
ーが販売店や工事店へ持参したり、FAXで送ることで
所望の照明空間を構築するに必要な照明器具の購入がス
ムーズに行える。
【0039】尚本実施形態では、感覚量を示す言葉とし
ては、明るい(暗い)、快適な(快適でない)、広々と
している(狭苦しい)、上品な(下品な)、優しい(厳
しい)、ウオームな(クールな)、幻想的な(現実的
な)、高級な(低級な)、若い(老いた)、入りやすい
(入りにくい)、ソフトな(ハードな)、個性的な(モ
ダンな)、すっきりした(ごてごてした)親しみのある
(親しみのない)、安らぎのある(安らぎのない)、明
暗がはっきり(明暗がぼんやり)、好ましい(好ましく
ない)、日常的な(非日常的な)、いつもの(希な)、
近代的な(伝統的な)、洗練された(洗練されていな
い)などを用い、バーの中央に釦が表示されているとき
には丁度中間の感覚量として示され、釦が偏倚する方向
によって左右両端に示される言葉に対応する感覚量が増
減される。 (実施形態2)ところで上記の実施形態1では、ユーザ
ーがイメージする照明空間のデータを入力する方法とし
ては、スキャナやデジタルカメラによる方法が採用さ
れ、また照明空間の照明状態をシミュレーションしたC
Gを生成する際には照明空間の照明状態を確認するのに
必要な要素を一から生成する方法を採用しているが、予
め想定された照明空間の種別、照明空間の規模、照明空
間を形成する天井形状、内装材、床材、壁の色、天井の
色、照明器具の種類などの照明空間の照明状態を確認す
るの必要な構成する図9に示すような構成要素(カテゴ
リ)で部品化しておき、例えばユーザーがイメージする
照明空間のデータを入力する場合には、ブラウザ上で図
10の右側で示される選択画面40で部屋のタイプや部
屋の大きさ、好みの照明器具を選択すると、意志決定シ
ステムではこれに基づいて対応する部品化された部品化
された構成要素のデータを組み合わせることでCG装置
8により照明空間の照明状態のCG41をブラウザ上の
左側に表示させる。ユーザーはこのこれに基づいて感覚
量のバーで表示する評価を行うための算出等を行わせる
ことができ、また感覚量のバーの釦の位置を修正するこ
とで、CGにより表示されている照明空間の照明状態を
リアルタイムに変化させることができるのである。
ては、明るい(暗い)、快適な(快適でない)、広々と
している(狭苦しい)、上品な(下品な)、優しい(厳
しい)、ウオームな(クールな)、幻想的な(現実的
な)、高級な(低級な)、若い(老いた)、入りやすい
(入りにくい)、ソフトな(ハードな)、個性的な(モ
ダンな)、すっきりした(ごてごてした)親しみのある
(親しみのない)、安らぎのある(安らぎのない)、明
暗がはっきり(明暗がぼんやり)、好ましい(好ましく
ない)、日常的な(非日常的な)、いつもの(希な)、
近代的な(伝統的な)、洗練された(洗練されていな
い)などを用い、バーの中央に釦が表示されているとき
には丁度中間の感覚量として示され、釦が偏倚する方向
によって左右両端に示される言葉に対応する感覚量が増
減される。 (実施形態2)ところで上記の実施形態1では、ユーザ
ーがイメージする照明空間のデータを入力する方法とし
ては、スキャナやデジタルカメラによる方法が採用さ
れ、また照明空間の照明状態をシミュレーションしたC
Gを生成する際には照明空間の照明状態を確認するのに
必要な要素を一から生成する方法を採用しているが、予
め想定された照明空間の種別、照明空間の規模、照明空
間を形成する天井形状、内装材、床材、壁の色、天井の
色、照明器具の種類などの照明空間の照明状態を確認す
るの必要な構成する図9に示すような構成要素(カテゴ
リ)で部品化しておき、例えばユーザーがイメージする
照明空間のデータを入力する場合には、ブラウザ上で図
10の右側で示される選択画面40で部屋のタイプや部
屋の大きさ、好みの照明器具を選択すると、意志決定シ
ステムではこれに基づいて対応する部品化された部品化
された構成要素のデータを組み合わせることでCG装置
8により照明空間の照明状態のCG41をブラウザ上の
左側に表示させる。ユーザーはこのこれに基づいて感覚
量のバーで表示する評価を行うための算出等を行わせる
ことができ、また感覚量のバーの釦の位置を修正するこ
とで、CGにより表示されている照明空間の照明状態を
リアルタイムに変化させることができるのである。
【0040】尚修正処理、端末1での印字処理などは実
施形態1と同じであるので、ここでは説明は省略する。
施形態1と同じであるので、ここでは説明は省略する。
【0041】
【発明の効果】請求項1の発明は、イメージされた照明
空間を実現するために視覚や心理を反映させる感性のイ
ンターフェースを有し、感性に対応した照明プランを選
定する意志決定支援システムと、 選定された照明プラ
ンに対応した照明空間の照明状態をシミュレーションし
たコンピュータグラフィックスを生成するコンピュータ
グラフッィクス装置とを備えたので、照明空間の照明状
態をコンピュータグラフィクスにより確認することがで
きるため、ユーザーが、イメージする照明空間の照明状
態と、選定された照明プランによる照明空間の照明状態
とを比較することが可能となり、ユーザーがイメージす
る照明空間の照明状態を実現する照明プランの選定が容
易に行えるという効果がある。
空間を実現するために視覚や心理を反映させる感性のイ
ンターフェースを有し、感性に対応した照明プランを選
定する意志決定支援システムと、 選定された照明プラ
ンに対応した照明空間の照明状態をシミュレーションし
たコンピュータグラフィックスを生成するコンピュータ
グラフッィクス装置とを備えたので、照明空間の照明状
態をコンピュータグラフィクスにより確認することがで
きるため、ユーザーが、イメージする照明空間の照明状
態と、選定された照明プランによる照明空間の照明状態
とを比較することが可能となり、ユーザーがイメージす
る照明空間の照明状態を実現する照明プランの選定が容
易に行えるという効果がある。
【0042】請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て、各種照明器具のデータを格納したデータベースと、
感性のインターフェースを構成し、入力される視覚や心
理を反映させた照明空間に上記データベースに格納して
いる照明器具を選定して組み合わせた照明プランを出力
する知覚モデルとを意志決定支援システムに備え、コン
ピュータグラフッィクス装置は意志決定支援システムの
知覚モデルから出力される照明プランに対応した照明空
間の照明状態をリアルタイムにシミュレーションしたコ
ンピュータグラフィクスを生成するので、ユーザーの意
志を反映させたコンピュータグラフィクスによる照明空
間の照明状態をリアルタイムに提示することができる。
て、各種照明器具のデータを格納したデータベースと、
感性のインターフェースを構成し、入力される視覚や心
理を反映させた照明空間に上記データベースに格納して
いる照明器具を選定して組み合わせた照明プランを出力
する知覚モデルとを意志決定支援システムに備え、コン
ピュータグラフッィクス装置は意志決定支援システムの
知覚モデルから出力される照明プランに対応した照明空
間の照明状態をリアルタイムにシミュレーションしたコ
ンピュータグラフィクスを生成するので、ユーザーの意
志を反映させたコンピュータグラフィクスによる照明空
間の照明状態をリアルタイムに提示することができる。
【0043】請求項3の発明は、請求項1又は2の発明
において、上記意志決定支援システムに対する視覚や心
理を反映させる入力をインターネットに接続された端末
側のブラウザ上から行うとともに、上記コンピュータグ
ラフッィク装置で生成されるコンピュータグラフッィク
スを上記端末のブラウザ上で表示させるので、請求項1
又は2の効果に加えて、遠隔地におるユーザーにおいて
も、照明プランの選定が容易となる。
において、上記意志決定支援システムに対する視覚や心
理を反映させる入力をインターネットに接続された端末
側のブラウザ上から行うとともに、上記コンピュータグ
ラフッィク装置で生成されるコンピュータグラフッィク
スを上記端末のブラウザ上で表示させるので、請求項1
又は2の効果に加えて、遠隔地におるユーザーにおいて
も、照明プランの選定が容易となる。
【0044】請求項4の発明は、請求項1乃至3の何れ
かの発明において、上記感性のインターフェースに視覚
や心理を反映させたイメージする照明空間を実現する入
力を画像によって行うので、ユーザーが希望する照明空
間のイメージを入力する作業が容易となる。
かの発明において、上記感性のインターフェースに視覚
や心理を反映させたイメージする照明空間を実現する入
力を画像によって行うので、ユーザーが希望する照明空
間のイメージを入力する作業が容易となる。
【0045】請求項5の発明は、請求項1乃至3の何れ
かの発明において、上記感性のインターフェースに視覚
や心理を反映させたイメージする照明空間を実現する入
力を、視覚や心理を示す言葉に対応した感覚量によって
行うので、ユーザーにとってイメージを反映させること
が容易となる。
かの発明において、上記感性のインターフェースに視覚
や心理を反映させたイメージする照明空間を実現する入
力を、視覚や心理を示す言葉に対応した感覚量によって
行うので、ユーザーにとってイメージを反映させること
が容易となる。
【0046】請求項6の発明は、請求項1乃至5の何れ
かの発明において、意志決定支援システムにより選定さ
れた照明プランに対応した照明空間の照明状態をシミュ
レーションしたコンピュータグラフィクスを上記コンピ
ュータグラフッィクス装置で生成する際、予め部品化し
てある照明空間の照明状態を提示するのに必要な照明空
間の構成要素、照明器具要素を、照明プランに対応させ
て選択組み合わせ、コンピュータグラフィクスを生成す
るので、照明空間の照明状態に示すコンピュータグラフ
ィクスを生成処理が簡単となる。
かの発明において、意志決定支援システムにより選定さ
れた照明プランに対応した照明空間の照明状態をシミュ
レーションしたコンピュータグラフィクスを上記コンピ
ュータグラフッィクス装置で生成する際、予め部品化し
てある照明空間の照明状態を提示するのに必要な照明空
間の構成要素、照明器具要素を、照明プランに対応させ
て選択組み合わせ、コンピュータグラフィクスを生成す
るので、照明空間の照明状態に示すコンピュータグラフ
ィクスを生成処理が簡単となる。
【0047】請求項7の発明は、請求項1乃至6の何れ
かの発明において、上記端末側において、選定された照
明プランの照明器具の購入に必要なデータを印字出力可
能とするので、ユーザーが選定された照明プランに対応
する照明器具の購入する際に印字されたデータを販売店
や工事店に持参したり、送付するだけで良くなり、照明
器具の購入が容易となる。
かの発明において、上記端末側において、選定された照
明プランの照明器具の購入に必要なデータを印字出力可
能とするので、ユーザーが選定された照明プランに対応
する照明器具の購入する際に印字されたデータを販売店
や工事店に持参したり、送付するだけで良くなり、照明
器具の購入が容易となる。
【0048】請求項8の発明は、請求項4の発明におい
て、上記画像の入力はスキャナー或いは、デジタルカメ
ラによってデジタル化された画像データを端末側から意
志決定支援システム側に転送することで行うので、ユー
ザー側のコンピュータの周辺機器として広く使用されて
いるスキャナーやデジタルカメラがそのまま使える。
て、上記画像の入力はスキャナー或いは、デジタルカメ
ラによってデジタル化された画像データを端末側から意
志決定支援システム側に転送することで行うので、ユー
ザー側のコンピュータの周辺機器として広く使用されて
いるスキャナーやデジタルカメラがそのまま使える。
【0049】請求項9の発明は、請求項1又は2の発明
において、イメージされた照明空間を複数の部位に分割
して各分割された部位に対応する照明器具をファジィ推
論で選定するので、ユーザーがイメージに沿った照明器
具を選定が容易となる。
において、イメージされた照明空間を複数の部位に分割
して各分割された部位に対応する照明器具をファジィ推
論で選定するので、ユーザーがイメージに沿った照明器
具を選定が容易となる。
【0050】請求項10の発明は、請求項1乃至9の何
れかの発明において、端末のブラウザ上で照明空間の照
明状態を示すコンピュータグラフィクス以外に、選択さ
れた照明器具の画像、配光曲線、当該照明器具の諸デー
タ等の詳細を示す図を表示させるので、選択された照明
器具の詳細を知ることができる。
れかの発明において、端末のブラウザ上で照明空間の照
明状態を示すコンピュータグラフィクス以外に、選択さ
れた照明器具の画像、配光曲線、当該照明器具の諸デー
タ等の詳細を示す図を表示させるので、選択された照明
器具の詳細を知ることができる。
【0051】請求項11の発明は、請求項1乃至10の
何れかの発明において、端末のブラウザ上で表示された
コンピュータグラフッィクスにより示される照明空間の
照明状態を見ながらユーザーがイメージする照明空間の
照明状態に修正させる入力部位をブラウザ上に設けたの
で、ユーザーが最終的に照明プランを選定する際に、ユ
ーザーのイメージを反映させた照明プラン選定が行え
る。
何れかの発明において、端末のブラウザ上で表示された
コンピュータグラフッィクスにより示される照明空間の
照明状態を見ながらユーザーがイメージする照明空間の
照明状態に修正させる入力部位をブラウザ上に設けたの
で、ユーザーが最終的に照明プランを選定する際に、ユ
ーザーのイメージを反映させた照明プラン選定が行え
る。
【図1】本発明のシステム構成図である。
【図2】同上における端末のブラウザ上での表示例図で
ある。
ある。
【図3】同上の知覚モデルによる照明器具の選定の説明
図である。
図である。
【図4】同上の照明器具の選定に用いるファジー推論の
流れ図である。
流れ図である。
【図5】同上に用いるメンバーシップ関数の説明図であ
る。
る。
【図6】同上に用いる簡略化演算方法の説明図である。
【図7】同上の照明プラン出力に基づくブラウザ上の表
示例図である。
示例図である。
【図8】同上の詳細図の表示例図である。
【図9】本発明の実施形態2のカテゴリの例図である。
【図10】同上における照明空間のイメージ入力時の表
示例図である。
示例図である。
1 端末 2 インターネット 3 照明プラン選定支援装置 7 意志決定支援システム 8 CGエンジン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G06F 17/60 502 G06F 17/60 502 17/50 612 17/50 612A 634 634C 19/00 110 19/00 110 Fターム(参考) 5B046 AA03 CA06 CA07 EA09 GA01 GA02 HA05 JA04 KA05 5B049 AA02 BB11 CC10 DD00 DD01 EE03 EE41 FF01 GG02
Claims (11)
- 【請求項1】イメージされた照明空間を実現するために
視覚や心理を反映させる感性のインターフェースを有
し、感性に対応した照明プランを選定する意志決定支援
システムと、 選定された照明プランに対応した照明空
間の照明状態をシミュレーションしたコンピュータグラ
フィックスを生成するコンピュータグラフッィクス装置
とを備えたことを特徴とする照明プラン選定支援システ
ム。 - 【請求項2】各種照明器具のデータを格納したデータベ
ースと、感性のインターフェースを構成し、入力される
視覚や心理を反映させた照明空間に上記データベースに
格納している照明器具を選定して組み合わせた照明プラ
ンを出力する知覚モデルとを意志決定支援システムに備
え、コンピュータグラフッィクス装置は意志決定支援シ
ステムの知覚モデルから出力される照明プランに対応し
た照明空間の照明状態をリアルタイムにシミュレーショ
ンしたコンピュータグラフィクスを生成することを特徴
とする請求項1記載の照明プラン選定支援システム。 - 【請求項3】上記意志決定支援システムに対する視覚や
心理を反映させる入力をインターネットに接続された端
末側のブラウザ上から行うとともに、上記コンピュータ
グラフッィク装置で生成されるコンピュータグラフッィ
クスを上記端末のブラウザ上で表示させることを特徴と
する請求項1又は2記載の照明プラン選定支援システ
ム。 - 【請求項4】上記感性のインターフェースに視覚や心理
を反映させたイメージする照明空間を実現する入力を画
像によって行うことを特徴とする請求項1乃至3の何れ
か記載の照明プラン選定支援システム。 - 【請求項5】上記感性のインターフェースに視覚や心理
を反映させたイメージする照明空間を実現する入力を、
視覚や心理を示す言葉に対応した感覚量によって行うこ
とを特徴とする請求項1乃至3の何れか記載の照明プラ
ン選定支援システム。 - 【請求項6】上記意志決定支援システムにより選定され
た照明プランに対応した照明空間の照明状態をシミュレ
ーションしたコンピュータグラフィクスを上記コンピュ
ータグラフッィクス装置で生成する際、予め部品化して
ある照明空間の照明状態を提示するのに必要な照明空間
の構成要素、照明器具要素を、照明プランに対応させて
選択組み合わせ、コンピュータグラフィクスを生成する
ことを特徴とする請求項1乃至5の何れか記載の照明プ
ラン選定支援システム。 - 【請求項7】上記端末側において、選定された照明プラ
ンの照明器具の購入に必要なデータを印字出力可能とす
ることを特徴とする請求項1乃至6の何れか記載の照明
プラン選定支援システム。 - 【請求項8】上記画像の入力はスキャナー或いは、デジ
タルカメラによってデジタル化された画像データを端末
側から意志決定支援システム側に転送することで行うこ
とを特徴とする請求項4記載の照明プラン選定支援シス
テム。 - 【請求項9】イメージされた照明空間を複数の部位に分
割して各分割された部位に対応する照明器具をファジィ
推論で選定することを特徴とする請求項1又は2記載の
照明プラン選定支援システム。 - 【請求項10】上記端末のブラウザ上で照明空間の照明
状態を示すコンピュータグラフィクス以外に、選択され
た照明器具の画像、配光曲線、当該照明器具の仕様等の
当該照明器具の諸データを表示させることを特徴とする
請求項1乃至9の何れか記載の照明プラン選定支援シス
テム。 - 【請求項11】上記端末のブラウザ上で表示されたコン
ピュータグラフッィクスにより示される照明空間の照明
状態と、照明器具の画像と、該照明器具の諸データとを
見ながらユーザーがイメージする照明空間の照明状態に
修正させる入力部位をモニタするブラウザ上に設けたこ
とを特徴とする請求項1乃至10の何れか記載の照明プ
ラン選定支援システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000087745A JP2001273359A (ja) | 2000-03-28 | 2000-03-28 | 照明プラン選定支援システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000087745A JP2001273359A (ja) | 2000-03-28 | 2000-03-28 | 照明プラン選定支援システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001273359A true JP2001273359A (ja) | 2001-10-05 |
Family
ID=18603709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000087745A Withdrawn JP2001273359A (ja) | 2000-03-28 | 2000-03-28 | 照明プラン選定支援システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001273359A (ja) |
Cited By (7)
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-
2000
- 2000-03-28 JP JP2000087745A patent/JP2001273359A/ja not_active Withdrawn
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