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JP2001268569A - 任意形状オブジェクトの残余係数を符号化するための方法および装置 - Google Patents

任意形状オブジェクトの残余係数を符号化するための方法および装置

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Publication number
JP2001268569A
JP2001268569A JP2000076619A JP2000076619A JP2001268569A JP 2001268569 A JP2001268569 A JP 2001268569A JP 2000076619 A JP2000076619 A JP 2000076619A JP 2000076619 A JP2000076619 A JP 2000076619A JP 2001268569 A JP2001268569 A JP 2001268569A
Authority
JP
Japan
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block
residual
macroblock
blocks
encoding
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000076619A
Other languages
English (en)
Inventor
Sun Rimu Chon
スン・リム チョン
Thiow Keng Tan
ケン・タン ティオ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2000076619A priority Critical patent/JP2001268569A/ja
Publication of JP2001268569A publication Critical patent/JP2001268569A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N19/00Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals
    • H04N19/30Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using hierarchical techniques, e.g. scalability
    • H04N19/34Scalability techniques involving progressive bit-plane based encoding of the enhancement layer, e.g. fine granular scalability [FGS]

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
  • Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 MPEG−4における微細粒度スケーラビリ
ティ手法は主としてSimpleおよびCore視覚プ
ロファイルアプリケーションを対象とする。Core視
覚プロファイルの特徴の一つは任意形状オブジェクトの
符号化である。目下FGS手法は、拡張レイヤ内の矩形
オブジェクトの効率的な符号化をサポートするのみであ
る。しかし、現在のFGS符号化技術は拡張レイヤ内の
任意形状オブジェクトの符号化にはあまり効率的でな
い。 【解決手段】 任意形状オブジェクトからの残余係数を
効率的に符号化するための方法について本明細書で述べ
る。あるマクロブロックのために符号化されたブロック
パターンを表すために透過なブロックをスキップし、よ
り短い可変長さコードを用いることにより、本発明は任
意形状オブジェクトの拡張レイヤの符号化効率を改善す
るにあたって極めて有効である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、クライアントとネ
ットワークの要求に応じて全体的なビットレートを調節
するサーバーによりコンテンツが一度符号化されて送信
されるMPEG−4等のビデオ符号/復号化アルゴリズ
ムに含まれる微細粒度ビデオスケーラビリティ手法にお
いて利用できる。
【0002】
【従来の技術】MPEG−4は近年MPEG(Moti
on Picture Experts Gro
up)により制定されたISO/IEC規格である。M
PEG−4の特記すべき特徴の一つに任意形状のオブジ
ェクトの符号化がある。MPEG−4にはいくつかのビ
ジュアルプロファイルがある。これらのプロファイルの
一つがCoreビジュアルプロファイルであり、任意形
状の、時間的にスケーラブルな、矩形のビデオオブジェ
クトの符号化をサポートする。これは比較的単純なコン
テンツ対話性を提供するアプリケーション(インターネ
ットマルチメディアアプリケーション)に有用である。
【0003】MPEG−4規格のバージョン4、すなわ
ち微細粒度ビデオスケーラビリティは主にビデオネット
ワーキングアプリケーションを対象としている。このバ
ージョンはチャネル容量に依存する可変ビットレートに
おいてビデオ品質の向上をもたらす。FGS手法では、
MPEG−4ビデオは二つの異なるレイヤ、すなわち一
つのベースレイヤと一つの拡張レイヤに符号化できる。
ベースレイヤ情報自身は自己復号化して妥当な品質のビ
デオを生成することができるMPEG−4ビデオであ
る。一方、拡張レイヤはベースレイヤビデオに関する追
加情報を含む。これら二つのレイヤの組合わせによりベ
ースレイヤのみのビデオに比べてより良い品質のビデオ
が得られる。
【0004】図1にMPEG−4におけるビデオ復号化
プロセスを単純化して示す。任意形状を復号化するため
に、ビデオビットストリームを多重分離して3種類の符
号化ビットストリーム情報を与えることができる。図1
に示すように、それらは形状、動きおよびテクスチャビ
ットストリームである。video_object_l
ayer_shapeフラグ105はビットストリーム
のヘッダーから得られ、形状情報がビットストリームに
存在するか否かを判定するために使われる。形状情報が
存在する場合、形状ビットストリームはモジュール(ま
たはブロック)107で復号化されてVOPに関する形
状情報を得る。形状情報は次にモジュール109におい
て、テクスチャビットストリームのテクスチャ復号化、
および動き補償のために使われる。任意形状のテクスチ
ャ復号化について言えば、ブロックの形状情報が現在の
ブロックが透過なブロックではないことを示す場合、テ
クスチャビットストリームは可変長復号化、逆スキャ
ン、逆DC/AC予測、逆量子化およびIDCTの各モ
ジュール111、112、113、114、115をそ
れぞれ経由してブロックのピクセル値を得る。任意形状
のVOPは次にモジュール116で再構成される。
【0005】矩形オブジェクトに対するFGS拡張レイ
ヤの符号化プロセスの従来技術を図2に示す。ベースレ
イヤからの量子化されたDCT係数はモジュール201
で再構成され、モジュール202で量子化されていない
DCT値から引かれて拡張レイヤに対する残余係数が得
られる。VOPの残余係数は次にモジュール203でビ
ットプレーン可変長符号化を用いて符号化され、拡張レ
イヤビットストリームが得られる。
【0006】図3に拡張レイヤビットストリームの復号
化プロセスの従来技術を示す。デコーダが受け取ったF
GS拡張レイヤビットストリームはモジュール301で
ビットプレーン可変長復号化を経由して拡張レイヤに対
する残余係数が得られる。再構成された残余係数は次に
モジュール302でベースレイヤからの再構成されたD
CT係数に加算されて拡張DCT係数が得られる。拡張
DCT係数は次にモジュール303でIDCTを用いて
空間領域に変換されてVOPのピクセル値が得られる。
ベースレイヤにおいて非内部符号化されたマクロブロッ
クの場合、ベースレイヤからの動き補償の出力はモジュ
ール304でIDCTの出力に加算されてVOPの拡張
ピクセル値が得られる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】現在のFGS手法で
は、拡張レイヤ内のVOPの形状は矩形である。このこ
とは、ベースレイヤにおけるVOPが任意形状のオブジ
ェクトである場合、拡張レイヤ内のVOPは任意形状の
オブジェクトによって占有されていない矩形領域内のエ
リアにおいてゼロを符号化しなければならないことを意
味する。これは後でVOPが再構成される際に任意形状
オブジェクトの外側エリアをゼロで埋めるため、符号化
効率に関して極めて非効率的である。
【0008】従って本開示の意図は、従来技術における
符号化の非効率を解決することである。解決すべき課題
は、いかにして拡張レイヤにおいて任意形状オブジェク
トの外側に存在する残余係数の符号化を回避するかであ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】現在の MPEG−4規
格では、任意形状オブジェクトの復号化は2進アルファ
ブロック(bab)の復号化を包含している。bab
は、大きさが16×16ピクセルである指定されたブロ
ック形状空間領域内のピクセルが不透過であるかまたは
透過かを表わす2値ピクセルの正方形ブロックである。
このように、あるブロックが透過であるとそのbabに
より識別された場合、この特定のブロックに対するテク
スチャ情報は全く符号化されない。
【0010】従って、従来技術における任意形状オブジ
ェクトに対する残余係数の符号化が非効率である問題
は、ベースレイヤからの2値アルファブロックを用いて
拡張レイヤ内のVOPの透過であるブロックを識別し、
これらのブロックに対して残余係数の符号化を回避する
ことにより解決できる。
【0011】現在の技術水準では、拡張レイヤのVOP
内で符号化されるブロックの総数は、VOPの高さとV
OPの幅で画定されたVOPの矩形領域内に存在するこ
とができるブロックの総数に基づいている。本発明にお
いて新規な点は、任意形状オブジェクトに対して拡張レ
イヤのVOP内に存在するすべてのブロックが符号化さ
れるわけではないという点である。本発明は、ベースレ
イヤからの2値アルファブロックを利用してブロックが
透過であるか否かを判定し、拡張レイヤ内のこれらのブ
ロックに対して残余係数の符号化をスキップする。本発
明は任意形状オブジェクトに対する拡張レイヤの符号化
効率を改善する。
【0012】
【発明の実施の形態】任意形状オブジェクトの復号化プ
ロセスにおいて、2値アルファブロックはベースレイヤ
デコーダにより復号化される。表1にMPEG−4に存
在する7種類のbabタイプを示す。
【0013】
【表1】 表1:babのタイプ
【0014】透過なbabタイプの場合、このbabと
共存するテクスチャマクロブロックは透過なマクロブロ
ックであることを意味する。このように、マクロブロッ
クのピクセル値はベースレイヤ内で一切符号化される必
要がない。拡張レイヤにおいても同様に、これらのマク
ロブロックの残余係数値は一切必要とされず、従って拡
張レイヤにおいてこれらのマクロブロックの符号化が回
避されるはずである。
【0015】本発明の好適な実施の形態を図4および図
5で説明する。図4に本発明のエンコーダのブロック図
を示す。陰影付けられたモジュール403、404は本
発明を形成すべく既存の従来技術に新規に付加された部
分である。ベースレイヤからの量子化されたDCT係数
はモジュール401の逆量子化過程を経由し、モジュー
ル402で残余係数が計算される。任意形状オブジェク
トに対して、現在のVOPの2値アルファブロックがベ
ースレイヤから得られる。これらの2値アルファブロッ
クの内容は次にモジュール403で解析され、2値アル
ファブロックが完全に透過か、部分的に不透過である
か、あるいは完全に不透過であるかが判定される。2値
アルファブロックが不透過または透過のいずれであるか
に基づいて、拡張レイヤでテクスチャブロックの符号化
をすべきか否かの判定をモジュール404で行なう。そ
れらの不透過ブロックの残余係数は次にモジュール40
5でビットプレーン可変長符号化を用いて符号化され
る。
【0016】図5に本発明のデコーダのブロック図を示
す。陰影付けられたモジュール501、502、507
は本発明を形成すべく既存の従来技術に新規に付加され
た部分である。任意形状オブジェクトに対する拡張レイ
ヤでの復号化プロセスにおいて、2値アルファブロック
が最初にベースレイヤデコーダから抽出される。これら
の2値アルファブロックの内容を次にモジュール501
で用いて拡張レイヤにおける対応ブロックが透過である
か否かを判定する。続いて、2値アルファブロックが透
過/不透過のいずれであるかに基づいて、拡張レイヤの
ブロックの復号化をすべきか否かの判定をモジュール5
02で行なう。透過でないブロックの残余係数が次にモ
ジュール503で再構成され、拡張DCT係数がモジュ
ール504で計算される。拡張DCT係数は次にモジュ
ール505で空間領域に変換され、ベースレイヤにおけ
る対応マクロブロックが非内部符号化されている場合、
モジュール506でベースレイヤからの動き補償の出力
に加算される。最後に、2値アルファブロックはモジュ
ール507で拡張任意形状VOPを構成するために用い
られる。
【0017】拡張レイヤにおけるマクロブロックは、ベ
ースレイヤ内でこれに対応するマクロブロックと共存す
るbabのタイプが透過である場合にはスキップされ
る。その理由は、デコーダ側においてVOPを再構成し
ている間にこのマクロブロックの内容がゼロで埋められ
るため、さほど重要でないからである。従って拡張レイ
ヤ内でスキップされたマクロブロックではそのマクロブ
ロックの内容に関して一切の情報の符号化が回避され
る。
【0018】2値アルファブロックの内容は、サイズが
16×16のブロックのピクセルが不透過/透過のいず
れかを示すバイナリ値である。不透過でないbabタイ
プの場合、サイズが16×16のブロックの全ピクセル
が不透過であるとは限らない。図6にIntraCAE
タイプを有するbabの例を示す。バイナリ値1はピク
セルが不透過、バイナリ値0はピクセルが透過であるこ
とを示す。図6に示すように、サイズが16×16のブ
ロックの全ピクセルが不透過であるとは限らない。サイ
ズが16×16のブロックの左上角に存在するサイズが
8×8のブロックの内容はすべて透過である。このこと
はサイズが8×8のブロックの内容に関する情報を少し
でも符号化することは圧縮において非効率的であること
を意味する。
【0019】4:2:0のYUVフォーマットにおい
て、VOP内のピクセルのサイズが16×16のブロッ
クはYの4個の8×8ブロック、Uの1個の8×8ブロ
ック、およびVの1個の8×8ブロックによって表され
る。同様に、サイズが16×16のbabはまたバイナ
リ値の4個の8×8ブロックに分割することができる。
もしbab内の8×8ブロックどれか1個の内容がすべ
てゼロであったならば、 輝度成分の対応するブロック
はベースレイヤ内で符号化されない。従って拡張レイヤ
内で、この輝度のブロックもまたスキップでき、その内
容は一切符号化されないであろう。
【0020】このように、ベースレイヤからのbab情
報を用いることにより、共存するbabに含まれる8×
8ブロックのバイナリ値がすべてゼロである場合、拡張
レイヤ内のマクロブロックに含まれる輝度のブロックは
スキップされる。
【0021】現在のFGSシンタックスにおいて、拡張
レイヤ内のマクロブロックの符号化されたブロックパタ
ーンは、マクロブロック内の輝度の4個のブロックはす
べて透過でないと仮定している。しかしオブジェクトが
任意形状オブジェクトである場合は、マクロブロック内
の輝度の4個のブロックがすべて透過でないとは限らな
いマクロブロックが存在する。これらの場合、符号化効
率を向上させるためにこれらのマクロブロックに対して
異なる組合わせの符号化されたブロックパターンを使う
べきである。
【0022】本発明において、現在のFGSシンタック
スに存在する符号化されたブロックパターンのすべての
テーブルに対して符号化されたブロックパターンの3個
の追加テーブルを生成している。すべての既存テーブル
に対して生成された3個の追加テーブルは、マクロブロ
ックがただ1個の透過でないブロックを有する場合、マ
クロブロック がただ2個の透過でないブロックを有す
る場合、およびマクロブロックがただ3個の透過でない
ブロックを有する場合のためである。本発明において、
拡張レイヤに対して符号化されたブロックパターンの4
個のテーブルの1個を使うか否かの判定は、マクロブロ
ック内に存在する透過でないブロックの個数に基づいて
いる。
【0023】表2に現在のFGSシンタックスにおける
符号化されたブロックパターンのテーブルの一つを示
す。符号化されたブロックパターンの本テーブルは、3
個のカラーコンポーネントが等しい数のビットプレーン
を有する場合に第一のビットプレーンのマクロブロック
のために用いられる。
【0024】
【表2】 表2:4個の透過でないブロックに対する符号化された
ブロックパターン
【0025】上記のテーブルに対して生成された3個の
追加テーブルの例を以下に示す。表3,4、5はマクロ
ブロックが3個の透過でないブロックを有する場合、マ
クロブロックが2個の透過でないブロックを有する場
合、およびマクロブロックがただ1個の透過でないブロ
ックを有する場合の追加テーブルである。
【0026】
【表3】 表3:3個の透過でないブロックに対する符号化された
ブロックパターン
【0027】
【表4】 表4:2個の透過でないブロックに対する符号化された
ブロックパターン
【0028】
【表5】 表5:1個の透過でないブロックに対する符号化された
ブロックパターン
【0029】4個の透過でないブロックを持たないマク
ロブロックに対して異なる組合わせの符号化されたブロ
ックパターンを用いることにより、これらのマクロブロ
ックの符号化されたブロックパターンに対して符号化さ
れるビットが少なくて済むため、これらのマクロブロッ
クの符号化効率が向上する。輝度ブロックの透過度に基
づくより短い可変長符号の他のいくつかの例を表7,
8,9,11,12,13,15,16を示す。表6,
10,14は現在のFGSシンタックスの既存テーブル
である。
【0030】
【表6】 表6:4個の透過でないブロックに対する符号化された
ブロックパターン
【0031】
【表7】 表7:3個の透過でないブロックに対する符号化された
ブロックパターン
【0032】
【表8】 表8:2個の透過でないブロックに対する符号化された
ブロックパターン
【0033】
【表9】 表9:1個の透過でないブロックに対する符号化された
ブロックパターン
【0034】
【表10】 表10:4個の透過でないブロックに対する符号化され
たブロックパターン
【0035】
【表11】 表11:3個の透過でないブロックに対する符号化され
たブロックパターン
【0036】
【表12】 表12:2個の透過でないブロックに対する符号化され
たブロックパターン
【0037】
【表13】 表13:1個の透過でないブロックに対する符号化され
たブロックパターン
【0038】
【表14】 表14:4個の透過でないブロックに対する符号化され
たブロックパターン
【0039】
【表15】 表15:3個の透過でないブロックに対する符号化され
たブロックパターン
【0040】
【表16】 表16:3個の透過でないブロックおよび2個の透過で
ないブロックに対する符号化されたブロックパターン
【0041】
【発明の効果】本発明は微細粒度スケーラビリティ手法
における任意形状オブジェクトに対する拡張レイヤの符
号化に極めて有効であり、従って、拡張レイヤの符号化
効率が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 ベースレイヤデコーダの単純化したブロック
【図2】 従来技術のエンコーダのブロック図
【図3】 従来技術のデコーダのブロック図
【図4】 本発明の実施の形態におけるエンコーダのブ
ロック図
【図5】 本発明の実施の形態におけるデコーダのブロ
ック図
【図6】 2値アルファブロックの内容に基づきスキッ
プされたブロックの例の説明図
【符号の説明】
101 デマルチプレクサ、 102 符号化されたビットストリーム(形状)、 103 符号化されたビットストリーム(動作)、 104 符号化されたビットストリーム(テクスチ
ャ)、 105 ビデオオブジェクトレイヤ形状、 106 107 形状復号化、 108 動き復号化、 109 動き補償、 110 以前に再構成されたVOP、 111 可変長復号化、 112 逆スキャン、 113 逆DC&AC予測、 114 逆量子化、 115 IDCT、 116 VOP再構成、 201 逆量子化、 202 203 ビットプレーンVLC、 301 ビットプレーンVLD、 302 303 IDCT、 304 401 逆量子化、 402 403 ブロックが透過か不透過かを判定す
る、 404 405 ビットプレーンVLC、 501 ブロックが透過か不透過かを判定する、 502503 ビットプレーンVLD、 504 505 IDCT、 506 507 構成
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ティオ ケン・タン シンガポール534415シンガポール、タイ・ セン・アベニュー、ブロック1022、04− 3530番、タイ・セン・インダストリアル・ エステイト、パナソニック・シンガポール 研究所株式会社内 Fターム(参考) 5C059 KK08 MA00 MA47 MB02 MB04 MB14 MC21 MC36 ME01 NN01 NN21 PP04 PP21 SS06 TA50 TB07 TC43 TD09 UA02 UA05 5J064 AA02 BA09 BB03 BC08 BC16 BC25 BD02

Claims (24)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 任意形状オブジェクトの残余係数を符号
    化する方法であって、 ベースレイヤエンコーダ内で符号化された任意形状オブ
    ジェクトのビデオシーケンスから2値アルファブロック
    を抽出するステップと、 前記ベースレイヤエンコーダから前記ビデオシーケンス
    の残余係数を計算するステップと、 前記残余係数を複数のブロックに分割するステップと、 前記残余係数のブロックをマクロブロックにグループ化
    するステップと、 前記2値アルファブロックの内容を解析して前記残余ブ
    ロックの透過性を判定するステップと、 前記マクロブロックがスキップされたマクロブロックで
    はない場合に前記マクロブロックの前記符号化(コード
    化)されたブロックパターンを符号化するステップと、 前記ブロックがスキップされたブロックではない場合に
    ビットプレーンエントロピーコーディングにより前記残
    余係数のブロックを符号化するステップと、 前記符号化された情報を符号化(コード化)された表現
    で表現するステップとを含むことを特徴とする方法。
  2. 【請求項2】 任意形状オブジェクトの残余係数の符号
    化された表現を復号化する方法であって、 ベースレイヤデコーダから2値アルファブロックを抽出
    するステップと、 前記2値アルファブロックの内容を解析して前記残余ブ
    ロックの透過性を判定するステップと、 前記マクロブロックがスキップされたマクロブロックで
    はない場合に前記マクロブロックの符号化されたブロッ
    クパターンを復号化するステップと、 前記ブロックがスキップされたブロックではない場合に
    前記コード化された情報に逆ビットプレーンエントロピ
    ーコーディングを施して前記残余係数のブロックを再構
    成するステップと、 前記ベースレイヤデコーダから再構成されたDCT係数
    のブロックを検索するステップと、 前記再構成された残余係数のブロックを前記DCT係数
    のブロックと合計して前記拡張DCT係数のブロックを
    得るステップと、 逆離散コサイン変換により前記拡張DCT係数のブロッ
    クを周波数領域から空間領域へ変換して再構成された空
    間差分値のブロックを得るステップと、 前記ベースレイヤデコーダから予測モードを判定するス
    テップと、 前記予測モードに基づいて前記ベースレイヤデコーダの
    動作補償プロセスから予測出力のブロックを抽出するス
    テップと、 前記動作補償された予測出力のブロックを前記空間差分
    値のブロックに加算して再構成されたピクセル値のブロ
    ックを得るステップと、 前記再構成されたピクセル値のブロックを前記2値アル
    ファブロックで埋め込み(パディング)を行なって任意
    形状VOPを再構成するステップとを含むことを特徴と
    する方法。
  3. 【請求項3】 前記2値アルファブロックの内容を解析
    する方法であって、 前記2値アルファブロックをサイズが8×8ピクセルで
    ある4個のより小さいブロック(小ブロック)に分割す
    るステップと、 前記小ブロックのピクセルがすべてゼロか否かを判定す
    るステップと、 値がゼロであるピクセルのみを含む前記小ブロックの個
    数を判定するステップとを含むことを特徴とする請求項
    1または2に記載の方法。
  4. 【請求項4】 任意形状オブジェクトの残余係数を符号
    化する方法であって、前記残余マクロブロックはベース
    レイヤ内に対応する2値アルファブロックを有すること
    を特徴とする、請求項1または3に記載の方法。
  5. 【請求項5】 任意形状オブジェクトの残余係数の符号
    化された表現を復号化する方法であって、前記残余マク
    ロブロックはベースレイヤ内に対応する2値アルファブ
    ロックを有することを特徴とする、請求項2または3に
    記載の方法。
  6. 【請求項6】 スキップされたマクロブロックを判定す
    る方法であって、前記スキップされたマクロブロック
    は、前記対応する2値アルファブロックのすべてのピク
    セルについてゼロ値を有する残余マクロブロックとして
    定義されることを特徴とする、請求項1、2、3、4ま
    たは5のいずれか一項に記載の方法。
  7. 【請求項7】 スキップされたマクロブロックを判定す
    る方法であって、前記スキップされたマクロブロック
    は、前記対応する2値アルファブロックの前記小ブロッ
    ク内のすべてのピクセルについてゼロ値を有する前記残
    余マクロブロックの輝度ブロックとして定義されること
    を特徴とする、請求項1、2、3、4、または5のいず
    れか一項に記載の方法。
  8. 【請求項8】 前記マクロブロックの符号化(コード
    化)されたブロックパターンを符号化する方法であっ
    て、 使用される符号化されたブロックパターンの適切なテー
    ブルを選択するステップと、 前記マクロブロックの符号化されたブロックパターンを
    得るステップと、 前記選択されたテーブルに基づいて前記符号化されたブ
    ロックパターンを可変長コードで表現するステップとを
    含むことを特徴とする請求項1に記載の方法。
  9. 【請求項9】 前記符号化されたブロックパターンを復
    号化する方法であって、 使用される符号化されたブロックパターンの適切なテー
    ブルを選択するステップと、 前記符号化されたブロックパターンを表現する可変長コ
    ードを検索するステップと、 前記選択されたテーブルに基づいて可変長コードを復号
    化して前記符号化されたブロックパターンを得るステッ
    プとを含むことを特徴とする請求項2に記載の方法。
  10. 【請求項10】 任意形状オブジェクトの残余係数を符
    号化および復号化する方法であって、異なる個数のスキ
    ップされないブロックを有する残余マクロブロックに対
    して符号化されたブロックパターンの異なるテーブルが
    選択されることを特徴とする、請求項1、2、8または
    9のいずれか一項に記載の方法。
  11. 【請求項11】 任意形状オブジェクトの残余係数を符
    号化および復号化する方法であって、前記2値アルファ
    ブロックは、サイズが16×16ピクセルである特定の
    空間領域内のピクセルが透過かあるいは不透過であるか
    を示す2値ピクセルの正方形のブロックであることを特
    徴とする、請求項1、2、3、4、5、6または7のい
    ずれか一項に記載の方法。
  12. 【請求項12】 任意形状オブジェクトの残余係数を符
    号化および復号化する方法であって、前記2値アルファ
    ブロックの前記バイナリ値がゼロならば前記空間領域内
    の前記ピクセルは透過であり、前記2値アルファブロッ
    クの前記バイナリ値が1ならば前記空間領域内の前記ピ
    クセルは不透過であるとを特徴とする、請求項1、2、
    3、4、5、6、7または11のいずれか一項に記載の
    方法。
  13. 【請求項13】 任意形状オブジェクトの残余係数を符
    号化する装置であって、 ベースレイヤエンコーダ内で符号化された任意形状オブ
    ジェクトのビデオシーケンスから2値アルファブロック
    を抽出する手段と、 前記ベースレイヤエンコーダから前記ビデオシーケンス
    の残余係数を計算する手段と、 前記残余係数を複数のブロックに分割する手段と、 前記残余係数のブロックをマクロブロックにグループ化
    する手段と、 前記2値アルファブロックの内容を解析して前記残余ブ
    ロックの透過性を判定する手段と、 前記マクロブロックがスキップされたマクロブロックで
    はない場合に前記マクロブロックの前記符号化(コード
    化)されたブロックパターンを符号化する手段と、 前記ブロックがスキップされたブロックではない場合に
    ビットプレーンエントロピーコーディングにより前記残
    余係数のブロックを符号化する手段と、 前記符号化された情報を符号化(コード化)された表現
    で表現する手段とを含むことを特徴とする装置。
  14. 【請求項14】 任意形状オブジェクトの残余係数の符
    号化された表現を復号化する装置であって、 ベースレイヤデコーダから2値アルファブロックを抽出
    する手段と、 前記2値アルファブロックの内容を解析して前記残余ブ
    ロックの透過性を判定する手段と、 前記マクロブロックがスキップされたマクロブロックで
    はない場合に前記マクロブロックの符号化されたブロッ
    クパターンを復号化する手段と、 前記ブロックがスキップされたブロックではない場合に
    前記コード化された情報に逆ビットプレーンエントロピ
    ーコーディングを施して前記残余係数のブロックを再構
    成する手段と、 前記ベースレイヤデコーダから再構成されたDCT係数
    のブロックを検索する手段と、 前記再構成された残余係数のブロックを前記DCT係数
    のブロックと合計して前記拡張DCT係数のブロックを
    得る手段と、 逆離散コサイン変換により前記拡張DCT係数のブロッ
    クを周波数領域から空間領域へ変換して再構成された空
    間差分値のブロックを得る手段と、 前記ベースレイヤデコーダから予測モードを判定する手
    段と、 前記予測モードに基づいて前記ベースレイヤデコーダの
    動作補償プロセスから予測出力のブロックを抽出する手
    段と、 前記動作補償された予測出力のブロックを前記空間差分
    値のブロックに加算して再構成されたピクセル値のブロ
    ックを得る手段と、 前記再構成されたピクセル値のブロックを前記2値アル
    ファブロックで埋め込み(パディング)を行なって任意
    形状VOPを再構成する手段とを含むことを特徴とする
    装置。
  15. 【請求項15】 前記2値アルファブロックの内容を解
    析する装置であって、 前記2値アルファブロックをサイズが8×8ピクセルで
    ある4個のより小さいブロック(小ブロック)に分割す
    る手段と、 前記小ブロックのピクセルがすべてゼロか否かを判定す
    る手段と、 値がゼロであるピクセルのみを含む前記小ブロックの個
    数を判定する手段とを含むことを特徴とする請求項13
    または14に記載の装置。
  16. 【請求項16】 任意形状オブジェクトの残余係数を符
    号化する装置であって、前記残余マクロブロックはベー
    スレイヤ内に対応する2値アルファブロックを有するこ
    とを特徴とする、請求項13または15に記載の装置。
  17. 【請求項17】 任意形状オブジェクトの残余係数の符
    号化された表現を復号化する装置であって、前記残余マ
    クロブロックはベースレイヤ内に対応する2値アルファ
    ブロックを有することを特徴とする、請求項14または
    15に記載の装置。
  18. 【請求項18】 スキップされたマクロブロックを判定
    する装置であって、前記スキップされたマクロブロック
    は、前記対応する2値アルファブロックのすべてのピク
    セルについてゼロ値を有する残余マクロブロックとして
    定義されることを特徴とする、請求項13、14、1
    5、16、または17のいずれか一項に記載の装置。
  19. 【請求項19】 スキップされたマクロブロックを判定
    する装置であって、前記スキップされたマクロブロック
    は、前記対応する2値アルファブロックの前記小ブロッ
    ク内のすべてのピクセルについてゼロ値を有する前記残
    余マクロブロックの輝度ブロックとして定義されること
    を特徴とする、請求項13、14、15、16または1
    7のいずれか一項に記載の装置。
  20. 【請求項20】 前記マクロブロックの符号化(コード
    化)されたブロックパターンを符号化する装置であっ
    て、 使用される符号化されたブロックパターンの適切なテー
    ブルを選択する手段と、 前記マクロブロックの符号化されたブロックパターンを
    得る手段と、 前記選択されたテーブルに基づいて前記符号化されたブ
    ロックパターンを可変長コードで表現する手段とを含む
    ことを特徴とする請求項13に記載の装置。
  21. 【請求項21】 前記符号化されたブロックパターンを
    復号化する装置であって、 使用される符号化されたブロックパターンの適切なテー
    ブルを選択する手段と、 前記符号化されたブロックパターンを表現する可変長コ
    ードを検索する手段と、 前記選択されたテーブルに基づいて前記可変長コードを
    復号化して前記符号化されたブロックパターンを得る手
    段とを含むことを特徴とする請求項14に記載の装置。
  22. 【請求項22】 任意形状オブジェクトの残余係数を符
    号化および復号化する装置であって、異なる個数のスキ
    ップされないブロックを有する残余マクロブロックに対
    して符号化されたブロックパターンの異なるテーブルが
    選択されることを特徴とする、請求項13、14、20
    または21のいずれか一項に記載の装置。
  23. 【請求項23】 任意形状オブジェクトの残余係数を符
    号化および復号化する装置であって、前記2値アルファ
    ブロックは、サイズが16×16ピクセルである特定の
    空間領域内のピクセルが透過かあるいは不透過であるか
    を示す2値ピクセルの正方形のブロックであることを特
    徴とする、請求項13、14、15、16、17、18
    または19のいずれか一項に記載の装置。
  24. 【請求項24】 任意形状オブジェクトの残余係数を符
    号化および復号化する装置であって、前記2値アルファ
    ブロックの前記バイナリ値がゼロならば前記空間領域内
    の前記ピクセルは透過であり、前記2値アルファブロッ
    クの前記バイナリ値が1ならば前記空間領域内の前記ピ
    クセルは不透過であるとを特徴とする、請求項13、1
    4、15、16、17、18、19または23のいずれ
    か一項に記載の装置。
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