JP2001265271A - 旗セット - Google Patents
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- JP2001265271A JP2001265271A JP2000071769A JP2000071769A JP2001265271A JP 2001265271 A JP2001265271 A JP 2001265271A JP 2000071769 A JP2000071769 A JP 2000071769A JP 2000071769 A JP2000071769 A JP 2000071769A JP 2001265271 A JP2001265271 A JP 2001265271A
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- G09F—DISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
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- Clamps And Clips (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 支持部材の構造の自由度(バリエーション)
を高めることを可能にする。 【解決手段】 支柱10と、支柱10に対して支柱10
を基準に異なる方向に取り付けられる複数の旗本体20
a,20bと、複数の旗本体20a,20bの上端部を
支持する支持部材30と、支柱10の上端部に設けら
れ、上方に開口して支持部材30が上方から嵌合可能な
取付用切欠部47及び取付用溝部48を有する取付部材
40と、支持部材30が取付用切欠部47及び取付用溝
部48に嵌合された状態で、取付部材40に取り付けら
れることによって、支持部材30を取付用切欠部47及
び取付用溝部48に対して固定する固定部材50とを有
する旗セットである。
を高めることを可能にする。 【解決手段】 支柱10と、支柱10に対して支柱10
を基準に異なる方向に取り付けられる複数の旗本体20
a,20bと、複数の旗本体20a,20bの上端部を
支持する支持部材30と、支柱10の上端部に設けら
れ、上方に開口して支持部材30が上方から嵌合可能な
取付用切欠部47及び取付用溝部48を有する取付部材
40と、支持部材30が取付用切欠部47及び取付用溝
部48に嵌合された状態で、取付部材40に取り付けら
れることによって、支持部材30を取付用切欠部47及
び取付用溝部48に対して固定する固定部材50とを有
する旗セットである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、旗セットに関する
ものである。
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来の旗セットとして、次のようなもの
がある。最も一般的な旗セットは、1つの支柱に対して
1つの旗本体が取り付けられるものである。支柱の上端
部に支柱に対して直角に支持棒材(支持部材)が設けら
れ、その支持棒材によって旗本体の上端部が支持される
ものもある。
がある。最も一般的な旗セットは、1つの支柱に対して
1つの旗本体が取り付けられるものである。支柱の上端
部に支柱に対して直角に支持棒材(支持部材)が設けら
れ、その支持棒材によって旗本体の上端部が支持される
ものもある。
【0003】また、図1中に示すように、1つの支柱8
10に対して相反する方向に2枚の旗本体820a,8
20bが設けられるとともに、支柱810の上端部に1
つの直棒状の支持部材830が設けられ、その支持部材
830によって2つの旗本体820a,820bの上端
部が支持されるものもある。
10に対して相反する方向に2枚の旗本体820a,8
20bが設けられるとともに、支柱810の上端部に1
つの直棒状の支持部材830が設けられ、その支持部材
830によって2つの旗本体820a,820bの上端
部が支持されるものもある。
【0004】その詳細な構造を図1及び図16に基づい
て説明する。図1に示すように、2枚の旗本体820
a,820bは、複数個の支柱用ループ部822によっ
て連結され、各旗本体820a,820bの上端部に
は、複数個の支持棒部用ループ部826が形成されてい
る。2枚の旗本体820a,820bは、支柱用ループ
部822において支柱810に対して取り付けられ、支
持棒部用ループ部826において支持部材830に対し
て取り付けられる。
て説明する。図1に示すように、2枚の旗本体820
a,820bは、複数個の支柱用ループ部822によっ
て連結され、各旗本体820a,820bの上端部に
は、複数個の支持棒部用ループ部826が形成されてい
る。2枚の旗本体820a,820bは、支柱用ループ
部822において支柱810に対して取り付けられ、支
持棒部用ループ部826において支持部材830に対し
て取り付けられる。
【0005】図16に示すように、支柱810の上端部
には取付部材840が取り付けられ、取付部材840に
は、支柱810に対して直角方向に貫通孔部847が形
成されている。貫通孔部847の断面は、支持部材83
0の断面の大きさに対応して形成されている(すなわ
ち、支持部材830の断面の大きさとほぼ同じであ
る)。取付部材840の上端部には固定部材850が螺
合される。支持部材830の一端部には固定フック83
5aが予め固定されており、支持部材830の他端部に
は、非固定フック835bが着脱可能に取り付けられ
る。図1に示すように、固定フック835a及び非固定
フック835bは、各旗本体820a,820bの先端
部の(すなわち支柱810から最も離隔した)支持棒部
用ループ部826を保持し、旗本体820a,820b
を支持部材830に対して固定するものである。
には取付部材840が取り付けられ、取付部材840に
は、支柱810に対して直角方向に貫通孔部847が形
成されている。貫通孔部847の断面は、支持部材83
0の断面の大きさに対応して形成されている(すなわ
ち、支持部材830の断面の大きさとほぼ同じであ
る)。取付部材840の上端部には固定部材850が螺
合される。支持部材830の一端部には固定フック83
5aが予め固定されており、支持部材830の他端部に
は、非固定フック835bが着脱可能に取り付けられ
る。図1に示すように、固定フック835a及び非固定
フック835bは、各旗本体820a,820bの先端
部の(すなわち支柱810から最も離隔した)支持棒部
用ループ部826を保持し、旗本体820a,820b
を支持部材830に対して固定するものである。
【0006】そして、図16に示すように、支持部材8
30から非固定フック835bが取り外された状態で、
支持部材830が貫通孔部847に貫通され、固定部材
850が締め付けられることによって、支持部材830
が取付部材840に固定されて支柱810に対して連結
される。支持部材830が貫通孔部847に貫通された
後に、支持部材830の他端部に非固定フック835b
が取り付けられる。このように、非固定フック835b
が取り外された状態で支持部材830が支柱810の貫
通孔部847に貫通されるのは、前述のように貫通孔部
847が支持部材830の断面の大きさに対応して形成
されており(あまり余裕があると支持部材830が確実
には固定されないためである)、非固定フック835b
が取り付けられた状態では、支持部材830が貫通孔部
847を貫通することができないからである。
30から非固定フック835bが取り外された状態で、
支持部材830が貫通孔部847に貫通され、固定部材
850が締め付けられることによって、支持部材830
が取付部材840に固定されて支柱810に対して連結
される。支持部材830が貫通孔部847に貫通された
後に、支持部材830の他端部に非固定フック835b
が取り付けられる。このように、非固定フック835b
が取り外された状態で支持部材830が支柱810の貫
通孔部847に貫通されるのは、前述のように貫通孔部
847が支持部材830の断面の大きさに対応して形成
されており(あまり余裕があると支持部材830が確実
には固定されないためである)、非固定フック835b
が取り付けられた状態では、支持部材830が貫通孔部
847を貫通することができないからである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
旗セットでは、次のような問題が存在することが判明し
た。まず、支持部材(830)はほぼ直棒状のものに限
られる。また、上述のように、2つのフック(835
a,835b)のうち1つは、支持部材830に対して
着脱可能な非固定フック835bとされる必要があり、
両方を固定フックとすることができない。そして、支柱
810に対する支持部材830の連結及び分離の際に
は、非固定フック835bは取り外された状態とされる
ため、旗セットの組立や分解の際に、非固定フック83
5bが紛失されやすいという欠点がある。このように、
上記従来の旗セットでは、支持部材の構造が限定された
ものになってしまうのである。
旗セットでは、次のような問題が存在することが判明し
た。まず、支持部材(830)はほぼ直棒状のものに限
られる。また、上述のように、2つのフック(835
a,835b)のうち1つは、支持部材830に対して
着脱可能な非固定フック835bとされる必要があり、
両方を固定フックとすることができない。そして、支柱
810に対する支持部材830の連結及び分離の際に
は、非固定フック835bは取り外された状態とされる
ため、旗セットの組立や分解の際に、非固定フック83
5bが紛失されやすいという欠点がある。このように、
上記従来の旗セットでは、支持部材の構造が限定された
ものになってしまうのである。
【0008】そこで、本発明は、支持部材の構造の自由
度(バリエーション)を高めることができる旗セットを
提供することを課題とする。
度(バリエーション)を高めることができる旗セットを
提供することを課題とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、請求項1に係る発明は、支柱と、前記支柱に対し
て前記支柱を基準に異なる方向に取り付けられる複数の
旗本体と、前記複数の旗本体の上端部を支持する支持部
材と、前記支柱の上端部に設けられ、上方に開口して前
記支持部材が上方から嵌合可能な取付部と、前記支持部
材が前記取付部に嵌合された状態で、前記支柱の上端部
に取り付けられることによって、前記支持部材を前記取
付部に対して固定する固定部材とを有する旗セットであ
る。
めに、請求項1に係る発明は、支柱と、前記支柱に対し
て前記支柱を基準に異なる方向に取り付けられる複数の
旗本体と、前記複数の旗本体の上端部を支持する支持部
材と、前記支柱の上端部に設けられ、上方に開口して前
記支持部材が上方から嵌合可能な取付部と、前記支持部
材が前記取付部に嵌合された状態で、前記支柱の上端部
に取り付けられることによって、前記支持部材を前記取
付部に対して固定する固定部材とを有する旗セットであ
る。
【0010】この旗セットでは、固定部材が支柱から取
り外された状態で、支持部材が取付部に対してその上方
から嵌合される。そして、その後に、固定部材が支柱の
上端部に取り付けられることによって、支持部材が取付
部に対して固定され、その支持部材が支柱の上端部に対
して連結される。このように、この発明の旗セットで
は、支持部材が支柱(取付部)に対しその上方から嵌合
されて連結されるため、支持部材にフックをすべて予め
設けておいても、その連結の際にそのフックが邪魔とは
ならない。支持部材を支柱から分離させる際も同様であ
る。このため、この旗セットでは、支持部材に対して予
めフックを設けておくことが可能となり、フックの紛失
を防止することができる。ここで、「支持部材に対して
予めフックを設けておく」には、支持部材とは別体のフ
ックを予めその支持部材に対して固定しておく場合や、
支持部材と一体的にフックを形成しておく場合がある。
また、上記の「支持部材とは別体のフックを予めその支
持部材に固定しておく」にも、フックを支持部材に対し
て接着剤で固定する場合や、支持部材に対して着脱可能
であるフックをその支持部材に対して取付状態のままに
しておく場合等がある。
り外された状態で、支持部材が取付部に対してその上方
から嵌合される。そして、その後に、固定部材が支柱の
上端部に取り付けられることによって、支持部材が取付
部に対して固定され、その支持部材が支柱の上端部に対
して連結される。このように、この発明の旗セットで
は、支持部材が支柱(取付部)に対しその上方から嵌合
されて連結されるため、支持部材にフックをすべて予め
設けておいても、その連結の際にそのフックが邪魔とは
ならない。支持部材を支柱から分離させる際も同様であ
る。このため、この旗セットでは、支持部材に対して予
めフックを設けておくことが可能となり、フックの紛失
を防止することができる。ここで、「支持部材に対して
予めフックを設けておく」には、支持部材とは別体のフ
ックを予めその支持部材に対して固定しておく場合や、
支持部材と一体的にフックを形成しておく場合がある。
また、上記の「支持部材とは別体のフックを予めその支
持部材に固定しておく」にも、フックを支持部材に対し
て接着剤で固定する場合や、支持部材に対して着脱可能
であるフックをその支持部材に対して取付状態のままに
しておく場合等がある。
【0011】また、この旗セットでは、支持部材が支柱
(取付部)に対してその上方から嵌合されて連結される
構造であるため、支持部材が、3本以上の支持棒部を放
射状に有するものであっても、支柱に対して連結され得
る。このため、この発明の旗セットでは、3枚以上の旗
本体を、支柱に対して、容易にかつ同一高さ位置に設け
ることが可能となる。このことは、一本状ではあるが直
棒状でない支持部材(すなわち、途中で曲がった一本状
の支持部材)を使用して2枚の旗本体を取り付ける場合
でも同様である。
(取付部)に対してその上方から嵌合されて連結される
構造であるため、支持部材が、3本以上の支持棒部を放
射状に有するものであっても、支柱に対して連結され得
る。このため、この発明の旗セットでは、3枚以上の旗
本体を、支柱に対して、容易にかつ同一高さ位置に設け
ることが可能となる。このことは、一本状ではあるが直
棒状でない支持部材(すなわち、途中で曲がった一本状
の支持部材)を使用して2枚の旗本体を取り付ける場合
でも同様である。
【0012】以上のように、この発明の旗セットでは、
支持部材の構造の自由度(バリエーション)が高められ
る。
支持部材の構造の自由度(バリエーション)が高められ
る。
【0013】なお、「前記支柱の上端部に設けられ、…
前記支持部材が上方から嵌合可能な取付部」とは、支柱
に対して取付部が直接的に形成されている場合に限ら
ず、取付部が間接的に形成される場合も含む意味であ
る。すなわち、支柱に対して別の部材が設けられ、当該
別の部材に取付部が形成される場合も含まれる。このこ
とは、「…前記支柱の上端部に取り付けられることによ
って、前記支持部材を前記取付部に対して固定する固定
部材」についても同様である。すなわち、支柱に対して
設けられた前記別の部材に対して固定部材が取り付けら
れる場合も含まれる。「上方から嵌合」には、真上から
嵌合される場合に限らず、斜め上方から嵌合される場合
も含まれる。「旗本体」としては、横方向の長さよりも
縦方向の長さの方がはるかに長い、いわゆる「のぼり」
状のものも含まれる。支持部材は(すなわち、旗本体
は)、支柱に対して、支柱の軸回り方向に回転可能に連
結されてもよいし、固定的に連結されてもよい。「上
方」「上端部」とは、支柱を鉛直にした状態に基づいて
表現したものである。以上は、他の請求項においても同
様である。
前記支持部材が上方から嵌合可能な取付部」とは、支柱
に対して取付部が直接的に形成されている場合に限ら
ず、取付部が間接的に形成される場合も含む意味であ
る。すなわち、支柱に対して別の部材が設けられ、当該
別の部材に取付部が形成される場合も含まれる。このこ
とは、「…前記支柱の上端部に取り付けられることによ
って、前記支持部材を前記取付部に対して固定する固定
部材」についても同様である。すなわち、支柱に対して
設けられた前記別の部材に対して固定部材が取り付けら
れる場合も含まれる。「上方から嵌合」には、真上から
嵌合される場合に限らず、斜め上方から嵌合される場合
も含まれる。「旗本体」としては、横方向の長さよりも
縦方向の長さの方がはるかに長い、いわゆる「のぼり」
状のものも含まれる。支持部材は(すなわち、旗本体
は)、支柱に対して、支柱の軸回り方向に回転可能に連
結されてもよいし、固定的に連結されてもよい。「上
方」「上端部」とは、支柱を鉛直にした状態に基づいて
表現したものである。以上は、他の請求項においても同
様である。
【0014】この発明の改良発明として、次の発明が考
えられる。「請求項1に係る発明の旗セットであって、
前記支持部材は、放射状に3つ以上の支持棒部を有し、
各支持棒部において前記各旗本体の上端部を支持するも
のである、旗セット。」「請求項1に係る発明の旗セッ
トであって、前記支持部材は、曲がった支持棒部を有
し、その支持棒部において前記旗本体の上端部を支持す
るものである、旗セット。」これらの発明によれば、請
求項1に係る発明の作用効果に加え、看者に対して斬新
な印象を与えることができる。
えられる。「請求項1に係る発明の旗セットであって、
前記支持部材は、放射状に3つ以上の支持棒部を有し、
各支持棒部において前記各旗本体の上端部を支持するも
のである、旗セット。」「請求項1に係る発明の旗セッ
トであって、前記支持部材は、曲がった支持棒部を有
し、その支持棒部において前記旗本体の上端部を支持す
るものである、旗セット。」これらの発明によれば、請
求項1に係る発明の作用効果に加え、看者に対して斬新
な印象を与えることができる。
【0015】請求項2に係る発明は、支柱と、前記支柱
に対して取り付けられる旗本体を複数有する旗本体群
と、前記旗本体の上端部を支持する支持部材を複数有す
る支持部材群と、前記支柱の上端部に設けられ、上方に
開口して前記支持部材群のうちのいずれの支持部材も上
方から嵌合可能な取付部と、前記支持部材群のうちのい
ずれかの支持部材が前記取付部に嵌合された状態で、前
記支柱の上端部に取り付けられることによって、当該支
持部材を前記取付部に対して固定する固定部材とを有
し、前記旗本体群から選択された旗本体に対応して前記
支持部材群から選択された支持部材が、前記支柱に対し
て連結される、旗セットである。
に対して取り付けられる旗本体を複数有する旗本体群
と、前記旗本体の上端部を支持する支持部材を複数有す
る支持部材群と、前記支柱の上端部に設けられ、上方に
開口して前記支持部材群のうちのいずれの支持部材も上
方から嵌合可能な取付部と、前記支持部材群のうちのい
ずれかの支持部材が前記取付部に嵌合された状態で、前
記支柱の上端部に取り付けられることによって、当該支
持部材を前記取付部に対して固定する固定部材とを有
し、前記旗本体群から選択された旗本体に対応して前記
支持部材群から選択された支持部材が、前記支柱に対し
て連結される、旗セットである。
【0016】この発明では、請求項1に係る発明と同様
の作用効果に加えて、次の作用効果を得ることができ
る。支柱の上端部に形成された取付部が、支持部材群の
うちのすべての支持部材が嵌合され得るものである。こ
のため、旗本体群から旗本体(複数又は単数)が任意に
選択され、その選択された旗本体に対応した支持部材が
支持部材群から選択され、その選択された支持部材が取
付部に嵌合される。そして、その後に、固定部材が支柱
の上端部に取り付けられることによって、その支持部材
が取付部に対して固定され、その支持部材が支柱の上端
部に対して連結される。このようにして、この旗セット
では、旗本体群から任意に選択された旗本体を支柱に対
して設けることができる。
の作用効果に加えて、次の作用効果を得ることができ
る。支柱の上端部に形成された取付部が、支持部材群の
うちのすべての支持部材が嵌合され得るものである。こ
のため、旗本体群から旗本体(複数又は単数)が任意に
選択され、その選択された旗本体に対応した支持部材が
支持部材群から選択され、その選択された支持部材が取
付部に嵌合される。そして、その後に、固定部材が支柱
の上端部に取り付けられることによって、その支持部材
が取付部に対して固定され、その支持部材が支柱の上端
部に対して連結される。このようにして、この旗セット
では、旗本体群から任意に選択された旗本体を支柱に対
して設けることができる。
【0017】なお、「前記支柱に対して取り付けられる
旗本体」には、複数の旗本体が取り付けられる場合に限
らず、1つの旗本体が取り付けられる場合も含まれる。
同様に、「前記旗本体の上端部を支持する支持部材」に
は、複数の旗本体の上端部を支持する場合に限らず、1
つの旗本体を支持する場合も含まれる。また、「前記旗
本体群から選択された旗本体」には、複数の旗本体が選
択される場合に限らず、1つの旗本体が選択される場合
も含まれる。「旗本体を複数有する旗本体群」には、次
のような場合がある。第1に、例えば6枚の旗本体が存
在し、そのうちの1枚を支柱に取り付けたり、そのうち
の2枚を支柱に取り付けたり、そのうちの6枚(すなわ
ちすべて)の旗本体を支柱に取り付ける場合である。第
2に、1枚の旗本体や、連結可能な2枚の旗本体からな
る2枚旗連結体や、連結可能な6枚の旗本体からなる6
枚旗連結体が独立的に存在する場合である。
旗本体」には、複数の旗本体が取り付けられる場合に限
らず、1つの旗本体が取り付けられる場合も含まれる。
同様に、「前記旗本体の上端部を支持する支持部材」に
は、複数の旗本体の上端部を支持する場合に限らず、1
つの旗本体を支持する場合も含まれる。また、「前記旗
本体群から選択された旗本体」には、複数の旗本体が選
択される場合に限らず、1つの旗本体が選択される場合
も含まれる。「旗本体を複数有する旗本体群」には、次
のような場合がある。第1に、例えば6枚の旗本体が存
在し、そのうちの1枚を支柱に取り付けたり、そのうち
の2枚を支柱に取り付けたり、そのうちの6枚(すなわ
ちすべて)の旗本体を支柱に取り付ける場合である。第
2に、1枚の旗本体や、連結可能な2枚の旗本体からな
る2枚旗連結体や、連結可能な6枚の旗本体からなる6
枚旗連結体が独立的に存在する場合である。
【0018】また、「前記旗本体群から選択された旗本
体に対応して前記支持部材群から選択された支持部材が
…」とは、「前記旗本体群から選択された旗本体の数に
対応して…」が代表例であるが、それに限らず、「前記
旗本体群から選択された旗本体の大きさや形状に対応し
て…」の場合もある。すなわち、「旗本体を複数有する
旗本体群」には、種々の枚数の旗本体が選択され得るよ
うに複数の旗本体が存在する場合が代表例であるが、そ
れに限らず、種々の大きさや形状の旗本体が存在する場
合も含まれる。そして、「支持部材を複数有する支持部
材群」には、取り付けられる旗本体の枚数に対応して種
々の支持部材が存在する場合が代表例であるが、取り付
けられる旗本体の大きさや形状に対応して種々の支持部
材が存在する場合も含まれる。
体に対応して前記支持部材群から選択された支持部材が
…」とは、「前記旗本体群から選択された旗本体の数に
対応して…」が代表例であるが、それに限らず、「前記
旗本体群から選択された旗本体の大きさや形状に対応し
て…」の場合もある。すなわち、「旗本体を複数有する
旗本体群」には、種々の枚数の旗本体が選択され得るよ
うに複数の旗本体が存在する場合が代表例であるが、そ
れに限らず、種々の大きさや形状の旗本体が存在する場
合も含まれる。そして、「支持部材を複数有する支持部
材群」には、取り付けられる旗本体の枚数に対応して種
々の支持部材が存在する場合が代表例であるが、取り付
けられる旗本体の大きさや形状に対応して種々の支持部
材が存在する場合も含まれる。
【0019】請求項3に係る発明は、支柱と、前記支柱
に対して前記支柱を基準に異なる方向に取り付けられる
複数の旗本体と、前記複数の旗本体の上端部を各々支持
する複数の支持棒材と、前記支柱の上端部に設けられ、
上方に開口して前記複数の支持棒材の基端部の近傍が上
方から嵌合可能な取付部と、前記複数の支持棒材が前記
取付部に嵌合された状態で、前記支柱の上端部に取り付
けられることによって、前記複数の支持棒材を前記取付
部に対して固定する固定部材と、前記取付部の近傍に形
成され、前記複数の支持棒材の基端部の下側部分を受け
る受け部と、前記固定部材に設けられ、前記の複数の支
持棒材の基端部の上側部分に当接して当該基端部を前記
受け部との間で挟持する当接部とを有する旗セットであ
る。
に対して前記支柱を基準に異なる方向に取り付けられる
複数の旗本体と、前記複数の旗本体の上端部を各々支持
する複数の支持棒材と、前記支柱の上端部に設けられ、
上方に開口して前記複数の支持棒材の基端部の近傍が上
方から嵌合可能な取付部と、前記複数の支持棒材が前記
取付部に嵌合された状態で、前記支柱の上端部に取り付
けられることによって、前記複数の支持棒材を前記取付
部に対して固定する固定部材と、前記取付部の近傍に形
成され、前記複数の支持棒材の基端部の下側部分を受け
る受け部と、前記固定部材に設けられ、前記の複数の支
持棒材の基端部の上側部分に当接して当該基端部を前記
受け部との間で挟持する当接部とを有する旗セットであ
る。
【0020】この旗セットでは、固定部材が支柱から取
り外された状態で、各支持棒材(その基端部の近傍)が
取付部に対してその上方から嵌合される。そして、その
後に、固定部材が支柱の上端部に取り付けられ、各支持
棒材の基端部が受け部と当接部との間で挟持されること
によって、支持棒材が取付部に対して固定されて各支持
棒材が支柱の上端部に対して連結されるとともに、各支
持棒材が支柱に対して所定の角度に維持される。このよ
うに、この発明の旗セットでも、支持棒材が支柱(取付
部)に対してその上方から嵌合されて連結される構造で
あり、3本以上の支持棒材も同一高さ位置において支柱
に対して放射状に連結され得る。以上のように、この発
明の旗セットでも、支持部材の構造の自由度が高められ
る。
り外された状態で、各支持棒材(その基端部の近傍)が
取付部に対してその上方から嵌合される。そして、その
後に、固定部材が支柱の上端部に取り付けられ、各支持
棒材の基端部が受け部と当接部との間で挟持されること
によって、支持棒材が取付部に対して固定されて各支持
棒材が支柱の上端部に対して連結されるとともに、各支
持棒材が支柱に対して所定の角度に維持される。このよ
うに、この発明の旗セットでも、支持棒材が支柱(取付
部)に対してその上方から嵌合されて連結される構造で
あり、3本以上の支持棒材も同一高さ位置において支柱
に対して放射状に連結され得る。以上のように、この発
明の旗セットでも、支持部材の構造の自由度が高められ
る。
【0021】なお、本明細書においては、支柱の上端部
に連結されて旗本体(単数又は複数)の上端部を支持す
る部材のことを「支持部材」ということとする。その支
持部材が支柱を基準に異なる方向に取り付けられる複数
の旗本体の上端部を支持するものの場合は、その支持部
材のうち、支柱を基準に各方向に取り付けられる旗本体
の上端部を支持する各部分を「支持棒部」ということと
する。また、支持部材であって、支柱(又はその近傍)
を基端部として1つの遠心方向に延びるものを「支持棒
材」ということとする。すなわち、複数の支持棒部を有
する支持部材がその支持棒部ごとに分割されたものが
「支持棒部」に該当するともいえる。
に連結されて旗本体(単数又は複数)の上端部を支持す
る部材のことを「支持部材」ということとする。その支
持部材が支柱を基準に異なる方向に取り付けられる複数
の旗本体の上端部を支持するものの場合は、その支持部
材のうち、支柱を基準に各方向に取り付けられる旗本体
の上端部を支持する各部分を「支持棒部」ということと
する。また、支持部材であって、支柱(又はその近傍)
を基端部として1つの遠心方向に延びるものを「支持棒
材」ということとする。すなわち、複数の支持棒部を有
する支持部材がその支持棒部ごとに分割されたものが
「支持棒部」に該当するともいえる。
【0022】
【発明の実施の形態】[実施形態1]次に、本発明の実
施形態1について、図1〜図4に基づいて説明する。図
1に示すように、この旗セットは、支柱10,2枚の旗
本体20a,20b(旗連結体21),支持部材30,
取付部材40,固定部材50を有している。そして、使
用者によって組立及び分解がなされる。
施形態1について、図1〜図4に基づいて説明する。図
1に示すように、この旗セットは、支柱10,2枚の旗
本体20a,20b(旗連結体21),支持部材30,
取付部材40,固定部材50を有している。そして、使
用者によって組立及び分解がなされる。
【0023】支柱10は、複数のパイプによって伸縮可
能に形成されている。すなわち、各パイプの相互の出没
状態が調整可能とされており、支柱10は全体としてそ
の長さが調整可能とされている。
能に形成されている。すなわち、各パイプの相互の出没
状態が調整可能とされており、支柱10は全体としてそ
の長さが調整可能とされている。
【0024】図1,図3に示すように、2枚の旗本体2
0a,20bは、ともに布によって形成され、縦方向に
延びる帯状(縦長のほぼ長方形状)をしている。2枚の
旗本体20a,20bの間には、縦方向に複数個の支柱
用ループ部22が設けられている。すなわち、2枚の旗
本体20a,20b(そのうちの内側端部)が複数個の
支柱用ループ部22によって連結されており、旗連結体
21が構成されている。各旗本体20a,20bの上端
部には、複数個の支持棒部用ループ部26が設けられて
いる。支柱用ループ部22及び支持棒部用ループ部26
は、ともにベルト状の布によって形成されている。各旗
本体20a,20bは、支柱用ループ部22において支
柱10に対して取り付けられ、支持棒部用ループ部26
において支持部材30に対して取り付けられる。
0a,20bは、ともに布によって形成され、縦方向に
延びる帯状(縦長のほぼ長方形状)をしている。2枚の
旗本体20a,20bの間には、縦方向に複数個の支柱
用ループ部22が設けられている。すなわち、2枚の旗
本体20a,20b(そのうちの内側端部)が複数個の
支柱用ループ部22によって連結されており、旗連結体
21が構成されている。各旗本体20a,20bの上端
部には、複数個の支持棒部用ループ部26が設けられて
いる。支柱用ループ部22及び支持棒部用ループ部26
は、ともにベルト状の布によって形成されている。各旗
本体20a,20bは、支柱用ループ部22において支
柱10に対して取り付けられ、支持棒部用ループ部26
において支持部材30に対して取り付けられる。
【0025】図2に示すように、支持部材30は直棒状
に形成されている(2本の支持棒部が180度の間隔を
隔てて連結された状態であるともいえる)。支持部材3
0は長方形断面を有している。支持部材30の両端部に
は、フック35が固定されている。フック35は、取付
部36,係止部37,抜け止め部(図示省略)を有して
いる。取付部36には取付用穴部(図示省略)が形成さ
れており、取付用穴部に対して支持部材30が嵌合され
ている。フック35は、その取付用穴部と支持部材30
との間の摩擦力によって支持部材30に対して固定され
ている。係止部37は、取付部36の上端部において、
基端部(支柱10の側の端部)から先端部(支柱10か
ら離隔する方向の端部)に向けて延びており、係止部3
7の先端部は取付部36に近接している。抜け止め部
は、取付部36の上端部において、係止部37の先端部
よりやや基端部の側において突起状に設けられている。
に形成されている(2本の支持棒部が180度の間隔を
隔てて連結された状態であるともいえる)。支持部材3
0は長方形断面を有している。支持部材30の両端部に
は、フック35が固定されている。フック35は、取付
部36,係止部37,抜け止め部(図示省略)を有して
いる。取付部36には取付用穴部(図示省略)が形成さ
れており、取付用穴部に対して支持部材30が嵌合され
ている。フック35は、その取付用穴部と支持部材30
との間の摩擦力によって支持部材30に対して固定され
ている。係止部37は、取付部36の上端部において、
基端部(支柱10の側の端部)から先端部(支柱10か
ら離隔する方向の端部)に向けて延びており、係止部3
7の先端部は取付部36に近接している。抜け止め部
は、取付部36の上端部において、係止部37の先端部
よりやや基端部の側において突起状に設けられている。
【0026】取付部材40は、支柱10の上端部に取り
付けられるものである。取付部材40は、本体部41と
外筒部42を有している。本体部41は基軸部43を有
し、基軸部43は、外筒部42に対して、軸回り方向に
回転(摺動)可能に設けられている。そして、外筒部4
2がパイプ状の支柱10の上端部に対して密着嵌合され
(軸回り方向の回転不可能)、基軸部43及びそれより
も上方の部分が支柱10に対して軸回り方向に回転可能
とされる。
付けられるものである。取付部材40は、本体部41と
外筒部42を有している。本体部41は基軸部43を有
し、基軸部43は、外筒部42に対して、軸回り方向に
回転(摺動)可能に設けられている。そして、外筒部4
2がパイプ状の支柱10の上端部に対して密着嵌合され
(軸回り方向の回転不可能)、基軸部43及びそれより
も上方の部分が支柱10に対して軸回り方向に回転可能
とされる。
【0027】基軸部43の上部にはフランジ部44が形
成され、フランジ部44の上部には、連結部45が形成
されている。連結部45はほぼ円筒状に形成され、その
外周面におねじ部46が形成されている。
成され、フランジ部44の上部には、連結部45が形成
されている。連結部45はほぼ円筒状に形成され、その
外周面におねじ部46が形成されている。
【0028】連結部45には、一対の取付用切欠部47
が形成されている。一対の取付用切欠部47は、ほぼ円
筒状の連結部45のうちの相対向する位置(中心軸線を
挟んで対極的な位置)に形成されている。各取付用切欠
部47は、連結部45の上端部から下方に向けて形成さ
れており、フランジ部44のうちの上側部分にまで及ん
でいる。すなわち、図2,図4に示すように、フランジ
部44の上部には、それに対応して、フランジ部44の
中心を通る直線状に取付用溝部48が形成されている。
各取付用切欠部47及び取付用溝部48の幅は、支持部
材30の断面の幅に対応しており、各取付用切欠部47
の深さは、支持部材30の断面の高さよりも十分に深く
形成されている。これらの一対の取付用切欠部47及び
取付用溝部48が取付部に該当する。すなわち、一対の
取付用切欠部47及び取付用溝部48は、上方に開口し
ており、支持部材30が上方から嵌合され得るように形
成されている。
が形成されている。一対の取付用切欠部47は、ほぼ円
筒状の連結部45のうちの相対向する位置(中心軸線を
挟んで対極的な位置)に形成されている。各取付用切欠
部47は、連結部45の上端部から下方に向けて形成さ
れており、フランジ部44のうちの上側部分にまで及ん
でいる。すなわち、図2,図4に示すように、フランジ
部44の上部には、それに対応して、フランジ部44の
中心を通る直線状に取付用溝部48が形成されている。
各取付用切欠部47及び取付用溝部48の幅は、支持部
材30の断面の幅に対応しており、各取付用切欠部47
の深さは、支持部材30の断面の高さよりも十分に深く
形成されている。これらの一対の取付用切欠部47及び
取付用溝部48が取付部に該当する。すなわち、一対の
取付用切欠部47及び取付用溝部48は、上方に開口し
ており、支持部材30が上方から嵌合され得るように形
成されている。
【0029】なお、各取付用切欠部47はフランジ部4
4までは及んでなく、フランジ部44に取付用溝部48
が形成されていなくてもよい。また、連結部45は、円
筒状ではなく、円柱状に形成され、その円柱状の連結部
45に対して、上方に開口した溝状の取付部が形成され
ていてもよい。その際は、固定部材50に当接棒部54
(後述)が設けられない場合もある。これらは、他の実
施形態でも同様である。
4までは及んでなく、フランジ部44に取付用溝部48
が形成されていなくてもよい。また、連結部45は、円
筒状ではなく、円柱状に形成され、その円柱状の連結部
45に対して、上方に開口した溝状の取付部が形成され
ていてもよい。その際は、固定部材50に当接棒部54
(後述)が設けられない場合もある。これらは、他の実
施形態でも同様である。
【0030】図2に示すように、固定部材50は、取付
部材40に対して取り付けられるものである。固定部材
50は、上板部51によって上部が塞がれたほぼ円筒状
の円筒状部53を有しており、円筒状部53の内周面に
はめねじ部52が形成されている。めねじ部52は、取
付部材40のおねじ部46に対応して形成されている。
部材40に対して取り付けられるものである。固定部材
50は、上板部51によって上部が塞がれたほぼ円筒状
の円筒状部53を有しており、円筒状部53の内周面に
はめねじ部52が形成されている。めねじ部52は、取
付部材40のおねじ部46に対応して形成されている。
【0031】図2,図4に示すように、固定部材50の
内側部分には、当接棒部54が設けられている。当接棒
部54は、固定部材50の中心軸線に沿って、上板部5
1の下面から下方に延びている。当接棒部54の下端部
は、円筒状部53の下端部と同一の高さとされている。
なお、当接棒部54の下端部は、円筒状部53の下端部
よりもわずかに高い位置にあってもよい。円筒状部53
の外周面には滑り止め部(図示省略)が形成されてい
る。固定部材50(めねじ部52)は、取付部材40
(おねじ部46)に対して螺合されて取り付けられる。
内側部分には、当接棒部54が設けられている。当接棒
部54は、固定部材50の中心軸線に沿って、上板部5
1の下面から下方に延びている。当接棒部54の下端部
は、円筒状部53の下端部と同一の高さとされている。
なお、当接棒部54の下端部は、円筒状部53の下端部
よりもわずかに高い位置にあってもよい。円筒状部53
の外周面には滑り止め部(図示省略)が形成されてい
る。固定部材50(めねじ部52)は、取付部材40
(おねじ部46)に対して螺合されて取り付けられる。
【0032】次に、上記の旗セットの使用方法及び作用
効果について説明する。支持部材30を支柱10に対し
て次のように連結する。図2に示すように、まず、取付
部材40を支柱10に対して取り付けておく。そして、
固定部材50を取付部材40から取り外した状態で、取
付部材40の取付用切欠部47及び取付用溝部48に対
して、支持部材30を上方から嵌合する。図2〜図4に
示すように、その後に、固定部材50を取付部材40に
対して螺合させ、図3に示すように、固定部材50の円
筒状部53(その下端部)と、取付部材40の取付用溝
部48(その底部)との間で支持部材30を挟持するこ
とによって、支持部材30を取付部材40(取付用切欠
部47及び取付用溝部48)に対して固定する。こうし
て、支持部材30が、支柱10に対して、その軸回り方
向に回転可能に連結される。
効果について説明する。支持部材30を支柱10に対し
て次のように連結する。図2に示すように、まず、取付
部材40を支柱10に対して取り付けておく。そして、
固定部材50を取付部材40から取り外した状態で、取
付部材40の取付用切欠部47及び取付用溝部48に対
して、支持部材30を上方から嵌合する。図2〜図4に
示すように、その後に、固定部材50を取付部材40に
対して螺合させ、図3に示すように、固定部材50の円
筒状部53(その下端部)と、取付部材40の取付用溝
部48(その底部)との間で支持部材30を挟持するこ
とによって、支持部材30を取付部材40(取付用切欠
部47及び取付用溝部48)に対して固定する。こうし
て、支持部材30が、支柱10に対して、その軸回り方
向に回転可能に連結される。
【0033】また、その際、図4(b)(c)に示すよ
うに、固定部材50の当接棒部54(その下端部)が、
支持部材30の上面に対して当接する(当接棒部54の
下端部が円筒状部53の下端部よりわずかに高い場合
は、近接する)。このため、支持部材30の両端部が下
方へ向かうように支持部材30がたわもうとすることに
よって、支持部材30の中央部が上方へ変位しようとす
るが、当接棒部54によってその上方への変位が制限さ
れ、支持部材30のたわみが低減される。
うに、固定部材50の当接棒部54(その下端部)が、
支持部材30の上面に対して当接する(当接棒部54の
下端部が円筒状部53の下端部よりわずかに高い場合
は、近接する)。このため、支持部材30の両端部が下
方へ向かうように支持部材30がたわもうとすることに
よって、支持部材30の中央部が上方へ変位しようとす
るが、当接棒部54によってその上方への変位が制限さ
れ、支持部材30のたわみが低減される。
【0034】なお、図1,図3に示すように、旗本体2
0a,20b(旗連結体21)は、上記のように支持部
材30を取付部材40(支柱10)に対して取り付ける
前に、予め支持部材30に取り付けておく。すなわち、
支持部材30を両旗本体20a,20bの支持棒部用ル
ープ部26に通しておく。そして、上述のようにして支
持部材30を取付部材40(支柱10)に対して取り付
ける際に、支柱10を支柱用ループ部22に通すように
して、旗本体20a,20b(旗連結体21)を支柱1
0に対して取り付ける。
0a,20b(旗連結体21)は、上記のように支持部
材30を取付部材40(支柱10)に対して取り付ける
前に、予め支持部材30に取り付けておく。すなわち、
支持部材30を両旗本体20a,20bの支持棒部用ル
ープ部26に通しておく。そして、上述のようにして支
持部材30を取付部材40(支柱10)に対して取り付
ける際に、支柱10を支柱用ループ部22に通すように
して、旗本体20a,20b(旗連結体21)を支柱1
0に対して取り付ける。
【0035】また、旗本体20a,20b(旗連結体2
1)が支持部材30に対して取り付けられた後のいずれ
かの時点において、各旗本体20a,20bの先端部の
支持棒部用ループ部26をフック35(係止部37)に
対して係止する。これによって、旗本体20a,20b
の位置ずれが防止される。
1)が支持部材30に対して取り付けられた後のいずれ
かの時点において、各旗本体20a,20bの先端部の
支持棒部用ループ部26をフック35(係止部37)に
対して係止する。これによって、旗本体20a,20b
の位置ずれが防止される。
【0036】以上のように、この旗セットでは、支持部
材30の両端部に対して予め両フック35が固定されて
いても、支持部材30を支柱10に対して連結すること
が可能である。このため、両フック35は予め支持部材
30の両端部に固定されているのであり、これによっ
て、フック35の紛失を防止することができる。
材30の両端部に対して予め両フック35が固定されて
いても、支持部材30を支柱10に対して連結すること
が可能である。このため、両フック35は予め支持部材
30の両端部に固定されているのであり、これによっ
て、フック35の紛失を防止することができる。
【0037】[実施形態2]次に、本発明の実施形態2
の旗セットについて、実施形態1との相違点を中心に、
図5及び図6に基づいて説明する。なお、共通又は対応
する部材については、同一又は対応する符号を付して適
宜説明を省略する。以下同様である。
の旗セットについて、実施形態1との相違点を中心に、
図5及び図6に基づいて説明する。なお、共通又は対応
する部材については、同一又は対応する符号を付して適
宜説明を省略する。以下同様である。
【0038】図5に示すように、この旗セットは、支柱
10,3枚の旗本体120a,120b,120c(旗
連結体121),支持部材130,取付部材140,固
定部材50を有している。
10,3枚の旗本体120a,120b,120c(旗
連結体121),支持部材130,取付部材140,固
定部材50を有している。
【0039】図6に示すように、3枚の旗本体120
a,120b,120c(その内側端部)は、複数個
(図中は3つ)の支柱用ループ部122によって連結さ
れ、旗連結体121が構成される。各旗本体120a〜
120cの上端部には複数個の支持棒部用ループ部12
6が設けられている。
a,120b,120c(その内側端部)は、複数個
(図中は3つ)の支柱用ループ部122によって連結さ
れ、旗連結体121が構成される。各旗本体120a〜
120cの上端部には複数個の支持棒部用ループ部12
6が設けられている。
【0040】すべての支柱用ループ部122は、各々、
3つのループ部用分割部材123a,123b,123
cに分割されている。各ループ部用分割部材123a〜
123cは、各旗本体120a〜120cの内側端部に
おいて左右の各方向に延びている。各ループ部用分割部
材123a〜123cの一端部(正確にはその近傍。以
下同様)には結合部124mが取り付けられており、他
端部には結合部124fが取り付けられている。結合部
124m,結合部124fは、各々、ホック(オス),
ホック(メス)である。なお、そのかわりに、面ファス
ナー(オス),面ファスナー(メス)であってもよい。
そして、隣り合う各結合部124mと各結合部124f
とが結合されることによって、支柱用ループ部122が
形成される。
3つのループ部用分割部材123a,123b,123
cに分割されている。各ループ部用分割部材123a〜
123cは、各旗本体120a〜120cの内側端部に
おいて左右の各方向に延びている。各ループ部用分割部
材123a〜123cの一端部(正確にはその近傍。以
下同様)には結合部124mが取り付けられており、他
端部には結合部124fが取り付けられている。結合部
124m,結合部124fは、各々、ホック(オス),
ホック(メス)である。なお、そのかわりに、面ファス
ナー(オス),面ファスナー(メス)であってもよい。
そして、隣り合う各結合部124mと各結合部124f
とが結合されることによって、支柱用ループ部122が
形成される。
【0041】図5に示すように、支持部材130は3本
の支持棒部131a,131b,131cを有してい
る。3本の支持棒部131a〜131cは、等角度間隔
を隔てて(120度間隔で)放射状に延びている。支持
部材130(支持棒部131a〜131c)のすべての
端部には、フック35が固定されている。
の支持棒部131a,131b,131cを有してい
る。3本の支持棒部131a〜131cは、等角度間隔
を隔てて(120度間隔で)放射状に延びている。支持
部材130(支持棒部131a〜131c)のすべての
端部には、フック35が固定されている。
【0042】取付部材140の連結部145はほぼ円筒
状をしており、その外周面におねじ部46が形成されて
いる。連結部145には3つの取付用切欠部147が形
成されている。各取付用溝部147は、中心から3方向
に等角度間隔を隔てて(120度間隔で)形成されてい
る。取付用切欠部147は、連結部145の上端部から
下方に向けて形成されており、フランジ部144のうち
の上側部分にまで及んでいる。すなわち、フランジ部1
44の上部には、それに対応して、取付用溝部148が
形成されている。取付用溝部148は、フランジ部14
4の中心から3方向に等角度間隔を隔てて(120度間
隔で)放射状に延びている。これらの取付用切欠部14
7及び取付用溝部148が取付部に該当する。
状をしており、その外周面におねじ部46が形成されて
いる。連結部145には3つの取付用切欠部147が形
成されている。各取付用溝部147は、中心から3方向
に等角度間隔を隔てて(120度間隔で)形成されてい
る。取付用切欠部147は、連結部145の上端部から
下方に向けて形成されており、フランジ部144のうち
の上側部分にまで及んでいる。すなわち、フランジ部1
44の上部には、それに対応して、取付用溝部148が
形成されている。取付用溝部148は、フランジ部14
4の中心から3方向に等角度間隔を隔てて(120度間
隔で)放射状に延びている。これらの取付用切欠部14
7及び取付用溝部148が取付部に該当する。
【0043】この旗セットでも、実施形態1の旗セット
と同様に、支持部材130を支柱10に対して次のよう
に連結する。すなわち、固定部材50を取付部材140
から取り外した状態で、支持部材130を取付部材14
0の取付用切欠部147及び取付用溝部148に嵌合す
る。その後に、固定部材50を取付部材140に対して
螺合させ、支持部材130を取付部材140(取付用切
欠部147及び取付用溝部148)に対して固定する。
と同様に、支持部材130を支柱10に対して次のよう
に連結する。すなわち、固定部材50を取付部材140
から取り外した状態で、支持部材130を取付部材14
0の取付用切欠部147及び取付用溝部148に嵌合す
る。その後に、固定部材50を取付部材140に対して
螺合させ、支持部材130を取付部材140(取付用切
欠部147及び取付用溝部148)に対して固定する。
【0044】旗本体120a〜120c(旗連結体12
1)については、次のように取り付ける。まずは、すべ
ての支柱用ループ部122を各々3つのループ部用分割
部材123a〜123cに分離させておく。そして、上
記のように支持部材130を支柱10に連結した後に、
各旗本体120a〜120c(支持棒用ループ部12
6)を支持部材130の各支持棒部131a〜131c
に取り付ける。その後に、支柱10を取り囲むようにし
て、各々、3つのループ部用分割部材123a〜123
cを結合して支柱用ループ部122を形成して、各旗本
体120a〜120cを支柱10に対して取り付ける。
なお、支持部材130を支柱10に対して連結する前
に、各旗本体120a〜120cを支持部材130に取
り付けておき、支持部材130を支柱10に連結した後
に、各旗本体120a〜120cを支柱10に対して取
り付けてもよい。
1)については、次のように取り付ける。まずは、すべ
ての支柱用ループ部122を各々3つのループ部用分割
部材123a〜123cに分離させておく。そして、上
記のように支持部材130を支柱10に連結した後に、
各旗本体120a〜120c(支持棒用ループ部12
6)を支持部材130の各支持棒部131a〜131c
に取り付ける。その後に、支柱10を取り囲むようにし
て、各々、3つのループ部用分割部材123a〜123
cを結合して支柱用ループ部122を形成して、各旗本
体120a〜120cを支柱10に対して取り付ける。
なお、支持部材130を支柱10に対して連結する前
に、各旗本体120a〜120cを支持部材130に取
り付けておき、支持部材130を支柱10に連結した後
に、各旗本体120a〜120cを支柱10に対して取
り付けてもよい。
【0045】そして、この旗セットでも、実施形態1の
旗セットと同様に、支持部材130に対して予め両フッ
ク35を固定しておくことが可能であり、フック35の
紛失を防ぐことができる。また、この旗セットでは、1
つの支柱10に対して3つの旗本体120a,120
b,120cが取り付けられるため、看者に対して斬新
な印象を与えることができる。また、この旗セットで
は、1つの支柱10に対して容易に3つの旗本体120
a〜120cを取り付けることができるとともに、すべ
ての旗本体120a〜120cを支柱10に対して同一
高さ位置に設けることができる。
旗セットと同様に、支持部材130に対して予め両フッ
ク35を固定しておくことが可能であり、フック35の
紛失を防ぐことができる。また、この旗セットでは、1
つの支柱10に対して3つの旗本体120a,120
b,120cが取り付けられるため、看者に対して斬新
な印象を与えることができる。また、この旗セットで
は、1つの支柱10に対して容易に3つの旗本体120
a〜120cを取り付けることができるとともに、すべ
ての旗本体120a〜120cを支柱10に対して同一
高さ位置に設けることができる。
【0046】また、この旗セットでは、風の力や人の手
によって、旗連結体121が支柱10の軸回りに回転す
るので、すべての旗本体120a〜120cが看者によ
って視認され得る。これは、他の実施形態でも同様であ
る。
によって、旗連結体121が支柱10の軸回りに回転す
るので、すべての旗本体120a〜120cが看者によ
って視認され得る。これは、他の実施形態でも同様であ
る。
【0047】なお、上記の旗セットにおいて、複数個
(3つ)の支柱用ループ部122のうち上方のもののみ
が3つのループ部用分割部材(123a〜123c)に
分割されており、下方のものは分割されていなくてもよ
い。その際は、支持部材130(各支持棒部131a〜
131c)に対して旗連結体121(各旗本体120a
〜120c)を取り付けた状態で、支持部材130を支
柱10(取付部材140)に取り付けつつ、旗連結体1
21を支柱10に対して取り付ける。このことは、他の
実施形態でも同様である。
(3つ)の支柱用ループ部122のうち上方のもののみ
が3つのループ部用分割部材(123a〜123c)に
分割されており、下方のものは分割されていなくてもよ
い。その際は、支持部材130(各支持棒部131a〜
131c)に対して旗連結体121(各旗本体120a
〜120c)を取り付けた状態で、支持部材130を支
柱10(取付部材140)に取り付けつつ、旗連結体1
21を支柱10に対して取り付ける。このことは、他の
実施形態でも同様である。
【0048】[実施形態3]次に、本発明の実施形態3
の旗セットについて、図7に基づいて説明する。この実
施形態3の旗セットは、実施形態2の旗セットの変形例
であり、その相違点を中心に説明する。
の旗セットについて、図7に基づいて説明する。この実
施形態3の旗セットは、実施形態2の旗セットの変形例
であり、その相違点を中心に説明する。
【0049】この発明の旗セットは、支柱10,4枚の
旗本体220a,220b,220c,220d(旗連
結体221),支持部材230,取付部材240,固定
部材50を有している。
旗本体220a,220b,220c,220d(旗連
結体221),支持部材230,取付部材240,固定
部材50を有している。
【0050】4枚の旗本体220a〜220dは、複数
個の支柱用ループ部222によって連結され、旗連結体
221が構成される。各旗本体220a〜220dの上
端部には複数個の支持棒部用ループ部226が設けられ
ている。各支柱用ループ部222は、4つのループ部用
分割部材223a〜223dに分割されており、結合部
124m,結合部124fによって結合・分離が可能で
ある。
個の支柱用ループ部222によって連結され、旗連結体
221が構成される。各旗本体220a〜220dの上
端部には複数個の支持棒部用ループ部226が設けられ
ている。各支柱用ループ部222は、4つのループ部用
分割部材223a〜223dに分割されており、結合部
124m,結合部124fによって結合・分離が可能で
ある。
【0051】支持部材230は4本の支持棒部231
a,231b,231c,231dを有しており、4本
の支持棒部231a〜231dは、等角度間隔を隔てて
(90度間隔で)放射状に延びている。支持部材230
(支持棒部231a〜231d)のすべての端部には、
フック35が固定されている。
a,231b,231c,231dを有しており、4本
の支持棒部231a〜231dは、等角度間隔を隔てて
(90度間隔で)放射状に延びている。支持部材230
(支持棒部231a〜231d)のすべての端部には、
フック35が固定されている。
【0052】取付部材240の連結部245には、4つ
の取付用切欠部247が等角度間隔を隔てて(90度間
隔で)形成されている。それに対応して、フランジ部2
44の上部には、取付用溝部248が形成されている。
取付用溝部248は、フランジ部244の中心から4方
向に等角度間隔を隔てて(90度間隔で)放射状に延び
ている。これらの取付用切欠部247及び取付用溝部2
48が取付部に該当する。
の取付用切欠部247が等角度間隔を隔てて(90度間
隔で)形成されている。それに対応して、フランジ部2
44の上部には、取付用溝部248が形成されている。
取付用溝部248は、フランジ部244の中心から4方
向に等角度間隔を隔てて(90度間隔で)放射状に延び
ている。これらの取付用切欠部247及び取付用溝部2
48が取付部に該当する。
【0053】この旗セットでも、実施形態2の旗セット
と同様に、支持部材230を支柱10に対して連結す
る。また、旗本体220a〜220dについても、実施
形態2の旗セットの場合と同様に、支持部材230及び
支柱10に対して取り付ける。この旗セットでは、1つ
の支柱10に対して4つの旗本体220a〜220dが
取り付けられるため、看者に対して斬新な印象を与える
ことができる。
と同様に、支持部材230を支柱10に対して連結す
る。また、旗本体220a〜220dについても、実施
形態2の旗セットの場合と同様に、支持部材230及び
支柱10に対して取り付ける。この旗セットでは、1つ
の支柱10に対して4つの旗本体220a〜220dが
取り付けられるため、看者に対して斬新な印象を与える
ことができる。
【0054】[実施形態4]次に、本発明の実施形態4
の旗セットについて、実施形態1との相違点を中心に、
図8に基づいて説明する。
の旗セットについて、実施形態1との相違点を中心に、
図8に基づいて説明する。
【0055】この旗セットは、支柱10,2枚の旗本体
320a,320b(旗連結体321),支持部材33
0,取付部材40,固定部材50を有している。
320a,320b(旗連結体321),支持部材33
0,取付部材40,固定部材50を有している。
【0056】2枚の旗本体320a,320bは、複数
個の支柱用ループ部322によって連結され、旗連結体
321が構成されている。なお、各支柱用ループ部32
2は、実施形態2等と同様に、結合・分離可能な2つの
ループ部用分割部材に分割されていてもよい。このこと
は、実施形態1の支柱用ループ部22についても同様で
ある。各旗本体320a,320bの上端部には、複数
個の支持棒部用ループ部326が設けられている。
個の支柱用ループ部322によって連結され、旗連結体
321が構成されている。なお、各支柱用ループ部32
2は、実施形態2等と同様に、結合・分離可能な2つの
ループ部用分割部材に分割されていてもよい。このこと
は、実施形態1の支柱用ループ部22についても同様で
ある。各旗本体320a,320bの上端部には、複数
個の支持棒部用ループ部326が設けられている。
【0057】支持部材330は1本の棒状に形成されて
いる(2本の支持棒部331a,331bが180度の
間隔を隔てて連結された状態であるともいえる)。支持
部材330は、中央の被嵌合部332と、その両側の一
対の支持棒部331a,331bを有している。被嵌合
部332は直棒状をなし、各支持棒部331a,331
bは円弧状に曲がっている。両支持棒部331a,33
1bは、被嵌合部332を中心に点対称的な円弧状とさ
れている。これに対応して、各旗本体320a,320
bの下端部には、芯材328a,328bが内蔵されて
いる。各芯材328a,328bは、各支持棒部331
a,331bに対応した円弧状をしている。
いる(2本の支持棒部331a,331bが180度の
間隔を隔てて連結された状態であるともいえる)。支持
部材330は、中央の被嵌合部332と、その両側の一
対の支持棒部331a,331bを有している。被嵌合
部332は直棒状をなし、各支持棒部331a,331
bは円弧状に曲がっている。両支持棒部331a,33
1bは、被嵌合部332を中心に点対称的な円弧状とさ
れている。これに対応して、各旗本体320a,320
bの下端部には、芯材328a,328bが内蔵されて
いる。各芯材328a,328bは、各支持棒部331
a,331bに対応した円弧状をしている。
【0058】この旗セットでも、実施形態1の旗セット
と同様に、支持部材330を支柱10に対して次のよう
に連結する。すなわち、固定部材50を取付部材40か
ら取り外した状態で、支持部材330(その被嵌合部3
32)を取付部材40の取付用切欠部47及び取付用溝
部48に嵌合する。その後に、固定部材50を取付部材
40に対して螺合させ、支持部材330を取付部材40
(取付用切欠部47及び取付用溝部48)に対して固定
する。
と同様に、支持部材330を支柱10に対して次のよう
に連結する。すなわち、固定部材50を取付部材40か
ら取り外した状態で、支持部材330(その被嵌合部3
32)を取付部材40の取付用切欠部47及び取付用溝
部48に嵌合する。その後に、固定部材50を取付部材
40に対して螺合させ、支持部材330を取付部材40
(取付用切欠部47及び取付用溝部48)に対して固定
する。
【0059】旗本体320a,320bについても、実
施形態1の旗セットの場合と同様に、支柱10(取付部
材40)に対する支持部材330の取り付けの前に、予
め支持部材330に取り付けておき、支持部材330を
取付部材40(支柱10)に対して取り付ける際に、支
柱10を支柱用ループ部322に通すようにして、旗本
体320a,320bを支柱10に対して取り付ける。
なお、各支柱用ループ部322がループ部用分割部材に
分割されている場合は、実施形態2等において説明した
ように、それらを分離した状態で旗本体320a,32
0bを支持部材330(支持棒部331a,331b)
に取り付け、その後に、両ループ部用分割部材を結合し
つつ支柱10に対して取り付けてもよい。
施形態1の旗セットの場合と同様に、支柱10(取付部
材40)に対する支持部材330の取り付けの前に、予
め支持部材330に取り付けておき、支持部材330を
取付部材40(支柱10)に対して取り付ける際に、支
柱10を支柱用ループ部322に通すようにして、旗本
体320a,320bを支柱10に対して取り付ける。
なお、各支柱用ループ部322がループ部用分割部材に
分割されている場合は、実施形態2等において説明した
ように、それらを分離した状態で旗本体320a,32
0bを支持部材330(支持棒部331a,331b)
に取り付け、その後に、両ループ部用分割部材を結合し
つつ支柱10に対して取り付けてもよい。
【0060】この旗セットでも、実施形態1の旗セット
と同様に、支持部材330に対して予め両フック35を
固定しておくことが可能であり、フック35の紛失を防
ぐことができる。また、この旗セットでは、上述のよう
に、円弧状に曲がった支持部材330を支柱10に対し
て連結することができる。そして、各旗本体320a,
320bが、各支持棒部331a,331b及び芯材3
28a,328bによって、円弧状の横断面を有するた
わんだ形状となる。このため、看者に対して斬新な印象
を与えることができる。
と同様に、支持部材330に対して予め両フック35を
固定しておくことが可能であり、フック35の紛失を防
ぐことができる。また、この旗セットでは、上述のよう
に、円弧状に曲がった支持部材330を支柱10に対し
て連結することができる。そして、各旗本体320a,
320bが、各支持棒部331a,331b及び芯材3
28a,328bによって、円弧状の横断面を有するた
わんだ形状となる。このため、看者に対して斬新な印象
を与えることができる。
【0061】なお、この実施形態の変形例として、次の
ものが考えられる。一対の支持棒部(331a,331
b)は、被嵌合部332に直交する仮想線を中心に対称
的に形成されていてもよい。すなわち、同一方向に凸状
となっていてもよい。また、支持部材が、曲がった支持
棒部を3つ以上有していてもよい。
ものが考えられる。一対の支持棒部(331a,331
b)は、被嵌合部332に直交する仮想線を中心に対称
的に形成されていてもよい。すなわち、同一方向に凸状
となっていてもよい。また、支持部材が、曲がった支持
棒部を3つ以上有していてもよい。
【0062】[実施形態5]次に、本発明の実施形態5
の旗セットについて、実施形態2との相違点を中心に、
図9に基づいて説明する。
の旗セットについて、実施形態2との相違点を中心に、
図9に基づいて説明する。
【0063】この旗セットは、支柱10,3枚の旗本体
420a,420b,420c(旗連結体421),支
持部材430,取付部材140,固定部材50を有して
いる。
420a,420b,420c(旗連結体421),支
持部材430,取付部材140,固定部材50を有して
いる。
【0064】支持部材430は、3本の支持棒部431
a,431b,431cを有している。3本の支持棒部
431a〜431cは、等角度間隔を隔てて(120度
間隔で)放射状に延びている。支持棒部431a〜43
1cのうちの支持部材430の中心近傍の部分は、水平
に延びており、被嵌合部432が形成されている。各支
持棒部431a〜431cのうちの被嵌合部432より
も遠心側部分は、被嵌合部432から折れ曲がって斜め
上方に向かっている。ここで、「水平」とは、支持部材
430が支柱10に対して連結され、支柱10が鉛直に
された状態に基づいて表現したものである。「斜め上
方」も同様である。
a,431b,431cを有している。3本の支持棒部
431a〜431cは、等角度間隔を隔てて(120度
間隔で)放射状に延びている。支持棒部431a〜43
1cのうちの支持部材430の中心近傍の部分は、水平
に延びており、被嵌合部432が形成されている。各支
持棒部431a〜431cのうちの被嵌合部432より
も遠心側部分は、被嵌合部432から折れ曲がって斜め
上方に向かっている。ここで、「水平」とは、支持部材
430が支柱10に対して連結され、支柱10が鉛直に
された状態に基づいて表現したものである。「斜め上
方」も同様である。
【0065】3枚の旗本体420a〜420cの上端部
は、支持部材430の各支持棒部431a〜431cに
対応して、斜めに形成されている。3枚の旗本体420
a〜420cは、複数個の支柱用ループ部422(結合
・分離可能な3つのループ部用分割部材423a,42
3b,423cに分割されている。)によって連結さ
れ、旗連結体421が構成される。各旗本体420a〜
420cの上端部には、複数個の支持棒部用ループ部4
26が設けられている。
は、支持部材430の各支持棒部431a〜431cに
対応して、斜めに形成されている。3枚の旗本体420
a〜420cは、複数個の支柱用ループ部422(結合
・分離可能な3つのループ部用分割部材423a,42
3b,423cに分割されている。)によって連結さ
れ、旗連結体421が構成される。各旗本体420a〜
420cの上端部には、複数個の支持棒部用ループ部4
26が設けられている。
【0066】この旗セットでも、実施形態2の旗セット
と同様に、支持部材430を支柱10に対して次のよう
に連結する。すなわち、固定部材50を取付部材140
から取り外した状態で、支持部材430(その被嵌合部
432)を取付部材140の取付用切欠部147及び取
付用溝部148に嵌合する。その後に、固定部材50を
取付部材140に対して螺合させ、支持部材430を取
付部材140(取付用切欠部147及び取付用溝部14
8)に対して固定する。
と同様に、支持部材430を支柱10に対して次のよう
に連結する。すなわち、固定部材50を取付部材140
から取り外した状態で、支持部材430(その被嵌合部
432)を取付部材140の取付用切欠部147及び取
付用溝部148に嵌合する。その後に、固定部材50を
取付部材140に対して螺合させ、支持部材430を取
付部材140(取付用切欠部147及び取付用溝部14
8)に対して固定する。
【0067】旗本体420a〜420cについても、実
施形態2の旗セットの場合と同様に、支持部材430及
び支柱10に対して取り付ける。
施形態2の旗セットの場合と同様に、支持部材430及
び支柱10に対して取り付ける。
【0068】そして、この旗セットでも、実施形態2の
旗セットと同様の作用効果を得ることができる。また、
この旗セットでは、支持部材430の各支持棒部431
a〜431cが斜め上方に傾斜していても支柱10に対
して連結することができる。このため、支持部材430
の各支持棒部431a〜431cが斜め上方に傾斜する
ように形成されているのであり、これによって看者に斬
新な印象を与えることができる。
旗セットと同様の作用効果を得ることができる。また、
この旗セットでは、支持部材430の各支持棒部431
a〜431cが斜め上方に傾斜していても支柱10に対
して連結することができる。このため、支持部材430
の各支持棒部431a〜431cが斜め上方に傾斜する
ように形成されているのであり、これによって看者に斬
新な印象を与えることができる。
【0069】なお、この実施形態の変形例として、支持
部材(430)が2つ又は4つ以上の支持棒部を有し、
それら支持棒部が斜め上方又は下方に傾斜しているもの
が考えられる。
部材(430)が2つ又は4つ以上の支持棒部を有し、
それら支持棒部が斜め上方又は下方に傾斜しているもの
が考えられる。
【0070】[実施形態6]次に、本発明の実施形態6
の旗セットについて、実施形態1〜5との相違点を中心
に、図10〜図12に基づいて説明する。図10及び図
11に示すように、この発明の旗セットは、支柱10,
旗本体群(520a,520b,520c,…),支持
部材群(530A,530B,530C,…),取付部
材540,固定部材50を有している。
の旗セットについて、実施形態1〜5との相違点を中心
に、図10〜図12に基づいて説明する。図10及び図
11に示すように、この発明の旗セットは、支柱10,
旗本体群(520a,520b,520c,…),支持
部材群(530A,530B,530C,…),取付部
材540,固定部材50を有している。
【0071】旗本体群(図11参照)は、複数枚(例え
ば6枚)の旗本体520a〜520fを有している。各
旗本体520a〜520fには、各々同一高さ位置に、
複数個(例えば3個)のループ部用分割部材523a〜
523f(図中においては、523aのみ符号を記載)
が設けられている。実施形態2において詳しく説明した
ように、各ループ部用分割部材523a〜523fは、
各旗本体520a〜520fの内側端部において左右の
各方向に延びている。各ループ部用分割部材523a〜
523fの一端部には結合部124mが取り付けられて
おり、他端部には結合部124fが取り付けられている
(図中においては、ループ部用分割部材523aのもの
のみ符号を記載)。そして、この旗本体群のうちの任意
の数(例えば、1枚,2枚,3枚,4枚,6枚)の旗本
体520a,520b,…が、各結合部124m及び各
結合部124fにおいて連結可能である。その際、結合
されたループ部用分割部材523a,523b,…が、
支柱用ループ部を形成する。なお、1枚の場合(例えば
旗本体520a)は、同じ旗本体520aの結合部12
4mと結合部124fとを結合する。
ば6枚)の旗本体520a〜520fを有している。各
旗本体520a〜520fには、各々同一高さ位置に、
複数個(例えば3個)のループ部用分割部材523a〜
523f(図中においては、523aのみ符号を記載)
が設けられている。実施形態2において詳しく説明した
ように、各ループ部用分割部材523a〜523fは、
各旗本体520a〜520fの内側端部において左右の
各方向に延びている。各ループ部用分割部材523a〜
523fの一端部には結合部124mが取り付けられて
おり、他端部には結合部124fが取り付けられている
(図中においては、ループ部用分割部材523aのもの
のみ符号を記載)。そして、この旗本体群のうちの任意
の数(例えば、1枚,2枚,3枚,4枚,6枚)の旗本
体520a,520b,…が、各結合部124m及び各
結合部124fにおいて連結可能である。その際、結合
されたループ部用分割部材523a,523b,…が、
支柱用ループ部を形成する。なお、1枚の場合(例えば
旗本体520a)は、同じ旗本体520aの結合部12
4mと結合部124fとを結合する。
【0072】支持部材群(図10参照)は種々の支持部
材からなる。種々の支持部材として、直棒状1方向支持
部材530A,直棒状2方向支持部材530B,折曲状
2方向支持部材530C,3方向支持部材530D,4
方向支持部材530E,6方向支持部材530F,…等
が用意されている。
材からなる。種々の支持部材として、直棒状1方向支持
部材530A,直棒状2方向支持部材530B,折曲状
2方向支持部材530C,3方向支持部材530D,4
方向支持部材530E,6方向支持部材530F,…等
が用意されている。
【0073】直棒状1方向支持部材530Aは、全体と
して直棒状をなし、支柱10に対して1つの方向に1つ
の旗本体(520a)を取り付けるものである。直棒状
2方向支持部材530Bは、全体として直棒状をしてい
る(実施形態1の支持部材30に相当する)。折曲状2
方向支持部材530Cは、中央において120度の角度
で折り曲げられた形状を有している。3方向支持部材5
30Dでは、3本の支持棒部531Da,531Db,
531Dcが等角度間隔を隔てて(120度間隔で)放
射状に延びている(実施形態2の支持部材130に相当
する)。4方向支持部材530Eでは、4本の支持棒部
531Ea,…,531Edが等角度間隔を隔てて(9
0度間隔で)放射状に延びている(実施形態3の支持部
材230に相当する)。6方向支持部材530Fでは、
6本の支持棒部531Fa,531Fb,…,531F
fが等角度間隔を隔てて(60度間隔で)放射状に延び
ている。支持部材530B,…,530F,…(その支
持棒部)の全端部にはフック(符号省略)が固定されて
いる。なお、支持部材530Aには一方の端部にのみフ
ック(符号省略)が固定されている。
して直棒状をなし、支柱10に対して1つの方向に1つ
の旗本体(520a)を取り付けるものである。直棒状
2方向支持部材530Bは、全体として直棒状をしてい
る(実施形態1の支持部材30に相当する)。折曲状2
方向支持部材530Cは、中央において120度の角度
で折り曲げられた形状を有している。3方向支持部材5
30Dでは、3本の支持棒部531Da,531Db,
531Dcが等角度間隔を隔てて(120度間隔で)放
射状に延びている(実施形態2の支持部材130に相当
する)。4方向支持部材530Eでは、4本の支持棒部
531Ea,…,531Edが等角度間隔を隔てて(9
0度間隔で)放射状に延びている(実施形態3の支持部
材230に相当する)。6方向支持部材530Fでは、
6本の支持棒部531Fa,531Fb,…,531F
fが等角度間隔を隔てて(60度間隔で)放射状に延び
ている。支持部材530B,…,530F,…(その支
持棒部)の全端部にはフック(符号省略)が固定されて
いる。なお、支持部材530Aには一方の端部にのみフ
ック(符号省略)が固定されている。
【0074】取付部材540はほぼ円筒状の連結部54
5を有し、図12に示すように、連結部545には、4
対の取付用切欠部547a・547a’,547b・5
47b’,547c・547c’,547d・547
d’が形成されている。取付用切欠部547a・547
a’と取付用切欠部547b・547b’は、90度の
間隔を隔てて形成されている。取付用切欠部547a・
547a’,取付用切欠部547c・547c’,取付
用切欠部547d・547d’は、60度の間隔を隔て
て形成されている。各取付用切欠部547a〜547
d’は、フランジ部544のうちの上側部分にまで及ん
でいる。すなわち、フランジ部544の上部には、それ
らに対応して、取付用溝部548が形成されている。取
付用溝部548は、フランジ部544の中心から放射状
に8方向に延びている。これらの取付用切欠部547a
〜547d’及び取付用溝部548が取付部に該当す
る。
5を有し、図12に示すように、連結部545には、4
対の取付用切欠部547a・547a’,547b・5
47b’,547c・547c’,547d・547
d’が形成されている。取付用切欠部547a・547
a’と取付用切欠部547b・547b’は、90度の
間隔を隔てて形成されている。取付用切欠部547a・
547a’,取付用切欠部547c・547c’,取付
用切欠部547d・547d’は、60度の間隔を隔て
て形成されている。各取付用切欠部547a〜547
d’は、フランジ部544のうちの上側部分にまで及ん
でいる。すなわち、フランジ部544の上部には、それ
らに対応して、取付用溝部548が形成されている。取
付用溝部548は、フランジ部544の中心から放射状
に8方向に延びている。これらの取付用切欠部547a
〜547d’及び取付用溝部548が取付部に該当す
る。
【0075】支持部材群(図10)のうち、直棒状1方
向支持部材530A,直棒状2方向支持部材530B
は、例えば、取付用切欠部547a,547a’(これ
らに対応する取付用溝部548を含む。以下同様)に対
して嵌合可能である。折曲状2方向支持部材530C
は、例えば、取付用切欠部547a,547d’に対し
て嵌合可能である。3方向支持部材530Dは、例え
ば、取付用切欠部547a,547c’,547dに対
して嵌合可能である。4方向支持部材530Eは、取付
用切欠部547a,547a’,547b,547b’
に対して嵌合可能である。6方向支持部材530Fは、
取付用切欠部547a,547a’,547c,547
c’,547d,547d’対して嵌合可能である。こ
のように、取付部材540(取付用切欠部547a・5
47a’,…547d・547d’,取付用溝部54
8)には、いずれの支持部材530A〜530Fも上方
から嵌合され得る。
向支持部材530A,直棒状2方向支持部材530B
は、例えば、取付用切欠部547a,547a’(これ
らに対応する取付用溝部548を含む。以下同様)に対
して嵌合可能である。折曲状2方向支持部材530C
は、例えば、取付用切欠部547a,547d’に対し
て嵌合可能である。3方向支持部材530Dは、例え
ば、取付用切欠部547a,547c’,547dに対
して嵌合可能である。4方向支持部材530Eは、取付
用切欠部547a,547a’,547b,547b’
に対して嵌合可能である。6方向支持部材530Fは、
取付用切欠部547a,547a’,547c,547
c’,547d,547d’対して嵌合可能である。こ
のように、取付部材540(取付用切欠部547a・5
47a’,…547d・547d’,取付用溝部54
8)には、いずれの支持部材530A〜530Fも上方
から嵌合され得る。
【0076】この旗セットでは、旗本体群(図11)及
び支持部材群(図10)から、適宜、最も適した組み合
わせが選択される。すなわち、1枚の旗本体520aと
直棒状1方向支持部材530Aとの組み合わせ、2枚の
旗本体520a・520bと直棒状2方向支持部材53
0Bとの組み合わせ,2枚の旗本体520a・520b
と折曲状2方向支持部材530Cとの組み合わせ,3枚
の旗本体520a〜520cと3方向支持部材530D
との組み合わせ,4枚の旗本体520a〜520dと4
方向支持部材530Eとの組み合わせ,6枚の旗本体5
20a〜520fと6方向支持部材530Fとの組み合
わせ,…等である。
び支持部材群(図10)から、適宜、最も適した組み合
わせが選択される。すなわち、1枚の旗本体520aと
直棒状1方向支持部材530Aとの組み合わせ、2枚の
旗本体520a・520bと直棒状2方向支持部材53
0Bとの組み合わせ,2枚の旗本体520a・520b
と折曲状2方向支持部材530Cとの組み合わせ,3枚
の旗本体520a〜520cと3方向支持部材530D
との組み合わせ,4枚の旗本体520a〜520dと4
方向支持部材530Eとの組み合わせ,6枚の旗本体5
20a〜520fと6方向支持部材530Fとの組み合
わせ,…等である。
【0077】いずれの組み合わせの際にも、取付部材5
40(取付用切欠部及び取付用溝部)に対してその支持
部材(530A,530B,530C,…)を嵌合し
て、固定部材50によってその支持部材を取付部材54
0(取付用切欠部及び取付用溝部)に固定して、その支
持部材を支柱10に連結することができる。また、旗本
体(520a,520b,…)を支柱10及びその支持
部材(530A,530B,…)に対して取り付ける。
そして、種々の外観を構成し、看者に種々の印象を与え
ることができる。
40(取付用切欠部及び取付用溝部)に対してその支持
部材(530A,530B,530C,…)を嵌合し
て、固定部材50によってその支持部材を取付部材54
0(取付用切欠部及び取付用溝部)に固定して、その支
持部材を支柱10に連結することができる。また、旗本
体(520a,520b,…)を支柱10及びその支持
部材(530A,530B,…)に対して取り付ける。
そして、種々の外観を構成し、看者に種々の印象を与え
ることができる。
【0078】なお、各旗本体520a〜520fが、各
々支柱10を一巡する支柱用ループ部を有し、各旗本体
520a,520b,…が相互には連結されない構造で
あってもよい。また、一方、1枚の旗本体,2枚の旗本
体を有する2枚旗連結体,3枚の旗本体を有する3枚旗
連結体,6枚の旗本体を有する6枚旗連結体等が、各
々、別個独立的に準備され、そのうちから選択されても
よい。
々支柱10を一巡する支柱用ループ部を有し、各旗本体
520a,520b,…が相互には連結されない構造で
あってもよい。また、一方、1枚の旗本体,2枚の旗本
体を有する2枚旗連結体,3枚の旗本体を有する3枚旗
連結体,6枚の旗本体を有する6枚旗連結体等が、各
々、別個独立的に準備され、そのうちから選択されても
よい。
【0079】この旗セットでは、販売店にセット全体が
揃えられ、購入者(使用者)が、適宜、最適な組み合わ
せのものを購入する、というようにされてもよい。ま
た、セット全体ごと購入者(使用者)が購入し、適宜、
種々の組み合わせで使用してもよい。
揃えられ、購入者(使用者)が、適宜、最適な組み合わ
せのものを購入する、というようにされてもよい。ま
た、セット全体ごと購入者(使用者)が購入し、適宜、
種々の組み合わせで使用してもよい。
【0080】[実施形態7]次に、本発明の実施形態7
について、図13〜図15に基づいて、実施形態1との
相違点を中心に説明する。図13,図14に示すよう
に、この旗セットは、支柱10,4枚の旗本体620
a,620b,620c,620d(旗連結体62
1),支持棒材630a,630b,630c,630
d,取付部材640,固定部材650を有している。そ
して、使用者によって組立及び分解がなされる。
について、図13〜図15に基づいて、実施形態1との
相違点を中心に説明する。図13,図14に示すよう
に、この旗セットは、支柱10,4枚の旗本体620
a,620b,620c,620d(旗連結体62
1),支持棒材630a,630b,630c,630
d,取付部材640,固定部材650を有している。そ
して、使用者によって組立及び分解がなされる。
【0081】図14に示すように、4枚の旗本体620
a〜620dの間には、縦方向に複数個の支柱用ループ
部622が設けられている。すなわち、4枚の旗本体6
20a〜620d(そのうちの内側端部)が複数個の支
柱用ループ部622によって連結されており、旗連結体
621が構成されている。各旗本体620a〜620d
の上端部には、複数個の支持棒部用ループ部626が設
けられている
a〜620dの間には、縦方向に複数個の支柱用ループ
部622が設けられている。すなわち、4枚の旗本体6
20a〜620d(そのうちの内側端部)が複数個の支
柱用ループ部622によって連結されており、旗連結体
621が構成されている。各旗本体620a〜620d
の上端部には、複数個の支持棒部用ループ部626が設
けられている
【0082】図13に示すように、各支持棒材630a
〜630dは直棒状に形成されている各支持棒材630
a〜630dは長方形断面を有している。各支持棒材6
30a〜630dの基端部には、被挟持部632が設け
られている。各被挟持部632は、円板を4等分した形
状をしている。各被挟持部632は、各支持棒材630
a〜630d(被挟持部632以外)と同一の高さを有
している。各被挟持部632の大きさは、取付部材64
0の連結部645(後述)の内側の大きさに対応してい
る。すなわち、すべての(4つの)被挟持部632を合
わせることによって形成される円板の大きさは、連結部
645の内側の大きさとほぼ同一である。各支持棒材6
30a〜630dの先端部には、フック35(図1,図
2参照)が固定されている。これら支持棒材630a〜
630dが、全体で、他の実施形態における支持部材に
該当する。すなわち、これら支持棒材630a〜630
は、支持部材が支持棒部ごとに分割されて形成されてい
るともいえる。
〜630dは直棒状に形成されている各支持棒材630
a〜630dは長方形断面を有している。各支持棒材6
30a〜630dの基端部には、被挟持部632が設け
られている。各被挟持部632は、円板を4等分した形
状をしている。各被挟持部632は、各支持棒材630
a〜630d(被挟持部632以外)と同一の高さを有
している。各被挟持部632の大きさは、取付部材64
0の連結部645(後述)の内側の大きさに対応してい
る。すなわち、すべての(4つの)被挟持部632を合
わせることによって形成される円板の大きさは、連結部
645の内側の大きさとほぼ同一である。各支持棒材6
30a〜630dの先端部には、フック35(図1,図
2参照)が固定されている。これら支持棒材630a〜
630dが、全体で、他の実施形態における支持部材に
該当する。すなわち、これら支持棒材630a〜630
は、支持部材が支持棒部ごとに分割されて形成されてい
るともいえる。
【0083】図13に示すように、取付部材640は、
支柱10の上端部に取り付けられるものである。取付部
材640は、本体部641と外筒部642を有してい
る。本体部641は基軸部643を有し、基軸部643
は、外筒部642に対して、軸回り方向に回転(摺動)
可能に設けられている。そして、外筒部642がパイプ
状の支柱10の上端部に対して密着嵌合され(軸回り方
向の回転不可能)、基軸部643及びそれよりも上方の
部分が支柱10に対して軸回り方向に回転可能とされ
る。
支柱10の上端部に取り付けられるものである。取付部
材640は、本体部641と外筒部642を有してい
る。本体部641は基軸部643を有し、基軸部643
は、外筒部642に対して、軸回り方向に回転(摺動)
可能に設けられている。そして、外筒部642がパイプ
状の支柱10の上端部に対して密着嵌合され(軸回り方
向の回転不可能)、基軸部643及びそれよりも上方の
部分が支柱10に対して軸回り方向に回転可能とされ
る。
【0084】基軸部643の上部にはフランジ部644
が形成され、フランジ部644の上部には、連結部64
5が形成されている。フランジ部644及び連結部64
5は、実施形態1のフランジ部44及び連結部45より
も大径に形成されている。連結部645はほぼ円筒状に
形成され、その外周面におねじ部646が形成されてい
る。連結部645には、4つの取付用切欠部647が形
成されている。4つの取付用切欠部647は、等角度間
隔を隔てて(90度間隔で)形成されている。各取付用
切欠部647は、連結部645の上端部から下方に向け
て形成されており、フランジ部644のうちの上側部分
にまで及んでいる。すなわち、図13,図15に示すよ
うに、フランジ部644の上部のうちの連結部645よ
りも外側部分には、4つの取付用溝部648が等角度間
隔を隔てて(90度間隔で)形成されている。各取付用
切欠部647及び各取付用溝部648の幅は、各支持棒
材630a〜630dの断面の幅に対応しており、各取
付用切欠部647の深さは、各支持棒材630a〜63
0dの断面の高さよりも十分に深く形成されている。こ
れらの4つの取付用切欠部647及び4つの取付用溝部
648が取付部に該当する。すなわち、各取付用切欠部
647及び各取付用溝部648は、上方に開口してお
り、各支持棒材630a〜630dが上方から嵌合され
得るように形成されている。
が形成され、フランジ部644の上部には、連結部64
5が形成されている。フランジ部644及び連結部64
5は、実施形態1のフランジ部44及び連結部45より
も大径に形成されている。連結部645はほぼ円筒状に
形成され、その外周面におねじ部646が形成されてい
る。連結部645には、4つの取付用切欠部647が形
成されている。4つの取付用切欠部647は、等角度間
隔を隔てて(90度間隔で)形成されている。各取付用
切欠部647は、連結部645の上端部から下方に向け
て形成されており、フランジ部644のうちの上側部分
にまで及んでいる。すなわち、図13,図15に示すよ
うに、フランジ部644の上部のうちの連結部645よ
りも外側部分には、4つの取付用溝部648が等角度間
隔を隔てて(90度間隔で)形成されている。各取付用
切欠部647及び各取付用溝部648の幅は、各支持棒
材630a〜630dの断面の幅に対応しており、各取
付用切欠部647の深さは、各支持棒材630a〜63
0dの断面の高さよりも十分に深く形成されている。こ
れらの4つの取付用切欠部647及び4つの取付用溝部
648が取付部に該当する。すなわち、各取付用切欠部
647及び各取付用溝部648は、上方に開口してお
り、各支持棒材630a〜630dが上方から嵌合され
得るように形成されている。
【0085】フランジ部644のうちの連結部645よ
りも内側部分の上面は、受け面部649(受け部に該当
する)とされている。受け面部649は各取付用溝部6
48の底部と同一高さに形成されている。受け面部64
9は、この旗セットが組み立てられた状態で、各支持棒
材630a〜630dの被挟持部632の下面(下側部
分)を受けるものである。
りも内側部分の上面は、受け面部649(受け部に該当
する)とされている。受け面部649は各取付用溝部6
48の底部と同一高さに形成されている。受け面部64
9は、この旗セットが組み立てられた状態で、各支持棒
材630a〜630dの被挟持部632の下面(下側部
分)を受けるものである。
【0086】なお、各取付用切欠部647はフランジ部
644までは及んでなく、フランジ部644の上面は、
連結部645の内側部分及び外側部分とも同じ高さあっ
てもよい。
644までは及んでなく、フランジ部644の上面は、
連結部645の内側部分及び外側部分とも同じ高さあっ
てもよい。
【0087】固定部材650は、取付部材640に対し
て取り付けられるものである。固定部材650は、取付
部材640の連結部645に対応して、実施形態1の固
定部材50よりも大径に形成されている。固定部材65
0は、上板部651によって上部が塞がれたほぼ円筒状
の円筒状部653を有しており、円筒状部653の内周
面にはめねじ部652が形成されている。めねじ部65
2は、取付部材640のおねじ部646に対応して形成
されている。
て取り付けられるものである。固定部材650は、取付
部材640の連結部645に対応して、実施形態1の固
定部材50よりも大径に形成されている。固定部材65
0は、上板部651によって上部が塞がれたほぼ円筒状
の円筒状部653を有しており、円筒状部653の内周
面にはめねじ部652が形成されている。めねじ部65
2は、取付部材640のおねじ部646に対応して形成
されている。
【0088】図13,図15に示すように、固定部材6
50の内側部分には、当接棒部654(当接部に該当す
る)が設けられている。当接棒部654は、固定部材6
50の中心軸線に沿って、上板部651の下面から下方
に延びている。当接棒部654の下端部は、円筒状部5
3の下端部と同一の高さとされている。この実施形態に
おける当接棒部654は、実施形態1の当接棒部54よ
りも大径に形成されている。当接棒部654(その下端
部)は、この旗セットが組み立てられた状態で、各支持
棒材630a〜630dの被挟持部632の上面(上側
部分)に当接するものである。円筒状部653のの外周
面には滑り止め部(図示省略)が形成されている。固定
部材650(めねじ部652)は、取付部材640(お
ねじ部646)に対して螺合されて取り付けられる。
50の内側部分には、当接棒部654(当接部に該当す
る)が設けられている。当接棒部654は、固定部材6
50の中心軸線に沿って、上板部651の下面から下方
に延びている。当接棒部654の下端部は、円筒状部5
3の下端部と同一の高さとされている。この実施形態に
おける当接棒部654は、実施形態1の当接棒部54よ
りも大径に形成されている。当接棒部654(その下端
部)は、この旗セットが組み立てられた状態で、各支持
棒材630a〜630dの被挟持部632の上面(上側
部分)に当接するものである。円筒状部653のの外周
面には滑り止め部(図示省略)が形成されている。固定
部材650(めねじ部652)は、取付部材640(お
ねじ部646)に対して螺合されて取り付けられる。
【0089】次に、上記の旗セットの使用方法及び作用
効果について説明する。支持棒材630a〜630dを
支柱10に対して次のように連結する。図13に示すよ
うに、まず、取付部材640を支柱10に対して取り付
けておく。そして、固定部材650を取付部材640か
ら取り外した状態で、取付部材640の取付用切欠部6
47及び取付用溝部648に対して、各支持棒材630
a〜630d(その被挟持部632の近傍)を上方から
嵌合する。図13,図15に示すように、その後に、固
定部材650を取付部材640に対して螺合させ、固定
部材650の円筒状部653(その下端部)と、取付部
材640の取付用溝部648(その底部)との間で各支
持棒材630a〜630dを挟持することによって、支
持棒材630を取付部材640(取付用切欠部647)
に対して固定する。
効果について説明する。支持棒材630a〜630dを
支柱10に対して次のように連結する。図13に示すよ
うに、まず、取付部材640を支柱10に対して取り付
けておく。そして、固定部材650を取付部材640か
ら取り外した状態で、取付部材640の取付用切欠部6
47及び取付用溝部648に対して、各支持棒材630
a〜630d(その被挟持部632の近傍)を上方から
嵌合する。図13,図15に示すように、その後に、固
定部材650を取付部材640に対して螺合させ、固定
部材650の円筒状部653(その下端部)と、取付部
材640の取付用溝部648(その底部)との間で各支
持棒材630a〜630dを挟持することによって、支
持棒材630を取付部材640(取付用切欠部647)
に対して固定する。
【0090】また、その際、図15(b) に示すよう
に、固定部材650の当接棒部654(その下端部)
が、各支持棒材630a〜630dの被挟持部632の
上面に当接する。そして、各支持棒材630a〜630
dの被挟持部632は、フランジ部644の受け面部6
49と当接棒部654との間で挟持される。こうして、
各支持棒材630a〜630dは、支柱10に対して、
その軸回り方向に回転可能に連結されるとともに、支柱
10に対して直角に(すなわち、支柱10を鉛直にした
際に水平に)維持される。また、各支持棒材630a〜
630dの被挟持部632の大きさが連結部645の内
側(受け面部649)の大きさに対応しているため、各
被挟持部632の連結部645内における位置ずれが防
止される。このようにして、各支持棒材630a〜63
0dの水平方向における位置ずれも防止される。
に、固定部材650の当接棒部654(その下端部)
が、各支持棒材630a〜630dの被挟持部632の
上面に当接する。そして、各支持棒材630a〜630
dの被挟持部632は、フランジ部644の受け面部6
49と当接棒部654との間で挟持される。こうして、
各支持棒材630a〜630dは、支柱10に対して、
その軸回り方向に回転可能に連結されるとともに、支柱
10に対して直角に(すなわち、支柱10を鉛直にした
際に水平に)維持される。また、各支持棒材630a〜
630dの被挟持部632の大きさが連結部645の内
側(受け面部649)の大きさに対応しているため、各
被挟持部632の連結部645内における位置ずれが防
止される。このようにして、各支持棒材630a〜63
0dの水平方向における位置ずれも防止される。
【0091】なお、図13中に2点鎖線で示すように、
旗本体620a〜620d(旗連結体621)は、次の
ように、支柱10及び各支持棒材630a〜630dに
対して取り付けられる。すなわち、上記のように各支持
棒材630a〜630dを取付部材640(支柱10)
に対して取り付ける前に、支柱10を支柱用ループ部6
22に通すようにして、旗本体620a〜620d(旗
連結体621)を支柱10に対して取り付けておく。次
に、各支持棒材630a〜630dを各支持棒部用ルー
プ部626に通すようにして、各旗本体620a〜62
0dを各支持棒材630a〜630dに対して取り付け
ておく。その状態で、上述のようにして各支持棒材63
0a〜630dを取付部材640(支柱10)に対して
取り付ける。
旗本体620a〜620d(旗連結体621)は、次の
ように、支柱10及び各支持棒材630a〜630dに
対して取り付けられる。すなわち、上記のように各支持
棒材630a〜630dを取付部材640(支柱10)
に対して取り付ける前に、支柱10を支柱用ループ部6
22に通すようにして、旗本体620a〜620d(旗
連結体621)を支柱10に対して取り付けておく。次
に、各支持棒材630a〜630dを各支持棒部用ルー
プ部626に通すようにして、各旗本体620a〜62
0dを各支持棒材630a〜630dに対して取り付け
ておく。その状態で、上述のようにして各支持棒材63
0a〜630dを取付部材640(支柱10)に対して
取り付ける。
【0092】また、旗本体620a〜620d(旗連結
体621)が支持棒材630a〜630dに対して取り
付けられた後のいずれかの時点において、各旗本体62
0a〜620dの先端部の支持棒部用ループ部626を
フック35(図1,図2参照)に対して係止する。これ
によって、旗本体620a〜620dの位置ずれが防止
される。
体621)が支持棒材630a〜630dに対して取り
付けられた後のいずれかの時点において、各旗本体62
0a〜620dの先端部の支持棒部用ループ部626を
フック35(図1,図2参照)に対して係止する。これ
によって、旗本体620a〜620dの位置ずれが防止
される。
【0093】以上のように、この旗セットでも、支柱1
0に対して4枚の旗本体620a〜620dを同一高さ
位置に容易に設けることができ、看者に対して斬新な印
象を与えることができる。
0に対して4枚の旗本体620a〜620dを同一高さ
位置に容易に設けることができ、看者に対して斬新な印
象を与えることができる。
【0094】なお、この実施形態の変形例として、当接
棒部654が、固定部材650に対して相対的にその軸
方向に位置調整(下降・上昇)可能に設けられているも
のが考えられる。例えば、固定部材650の上板部65
1に対してねじ孔が形成されており、それに対応して、
当接棒部654(その周壁面)に対しておねじが形成さ
れている場合等である。そのような場合は、当接棒部6
54を固定部材650に対して相対的に若干上昇させた
状態で固定部材650を取付部材640に対して取り付
けた後に、当接棒部654を固定部材650に対して相
対的に下降させて、当接棒部654を各支持棒部630
a〜630dの被挟持部632に当接(圧接)させる。
これによって、より確実に各支持棒部630a〜630
dを支柱10に対して直角に維持することができる。
棒部654が、固定部材650に対して相対的にその軸
方向に位置調整(下降・上昇)可能に設けられているも
のが考えられる。例えば、固定部材650の上板部65
1に対してねじ孔が形成されており、それに対応して、
当接棒部654(その周壁面)に対しておねじが形成さ
れている場合等である。そのような場合は、当接棒部6
54を固定部材650に対して相対的に若干上昇させた
状態で固定部材650を取付部材640に対して取り付
けた後に、当接棒部654を固定部材650に対して相
対的に下降させて、当接棒部654を各支持棒部630
a〜630dの被挟持部632に当接(圧接)させる。
これによって、より確実に各支持棒部630a〜630
dを支柱10に対して直角に維持することができる。
【0095】また、この実施形態の変形例として、実施
形態2〜実施形態7の実施形態1との相違点をこの実施
形態に適用したものが考えられる。すなわち、旗本体が
3つ又は6つ設けられるものや、各支持棒部が上方へ折
れ曲がっているものや、各支持棒部が横方向に湾曲して
いるものが考えられる。また、取り付けられる旗本体の
数が適宜変更できる旗セットも考えられる。
形態2〜実施形態7の実施形態1との相違点をこの実施
形態に適用したものが考えられる。すなわち、旗本体が
3つ又は6つ設けられるものや、各支持棒部が上方へ折
れ曲がっているものや、各支持棒部が横方向に湾曲して
いるものが考えられる。また、取り付けられる旗本体の
数が適宜変更できる旗セットも考えられる。
【0096】上記の実施形態1〜7の旗セットは、あく
まで本発明の数例の実施形態にすぎず、当業者の知識に
基づき種々の変更を加えた態様で本発明を実施できるこ
とはもちろんである。
まで本発明の数例の実施形態にすぎず、当業者の知識に
基づき種々の変更を加えた態様で本発明を実施できるこ
とはもちろんである。
【0097】例えば、取付部材(40,140,…)が
支柱10に対してその軸回り方向に回転不可能に取り付
けられ、旗本体(20a,20b,…)が支柱10に対
してその軸回り方向に回転できない構造でもよい。
支柱10に対してその軸回り方向に回転不可能に取り付
けられ、旗本体(20a,20b,…)が支柱10に対
してその軸回り方向に回転できない構造でもよい。
【0098】また、支柱用ループ部(122,222,
…)がループ部用分割部材に分割されておらず、支持棒
部用ループ部(26,126,226,…)の一端部
が、旗本体(20a・20b,120a〜120c,2
20a〜220d,…)に対して、ホック又は面ファス
ナー等によって結合・分離可能な構造とされていてもよ
い。その場合は、支持部材(30,130,230,
…)の支柱10の対する取り付けとは別個に、旗本体
(20a・20b,120a〜120c,220a〜2
20d,…)を支柱10に対して取り付けて、支柱10
に対する両者(すなわち、支持部材及び旗本体)の取り
付けの後に、両者を結合させることができる。また、支
柱用ループ部(22,122,222,…)がループ部
用分割部材に分割され、かつ、支持棒部用ループ部(2
6,126,226,…)の一端部が旗本体(20a・
20b,120a〜120c,220a〜220d,
…)に対して結合・分離可能とされてもよい。
…)がループ部用分割部材に分割されておらず、支持棒
部用ループ部(26,126,226,…)の一端部
が、旗本体(20a・20b,120a〜120c,2
20a〜220d,…)に対して、ホック又は面ファス
ナー等によって結合・分離可能な構造とされていてもよ
い。その場合は、支持部材(30,130,230,
…)の支柱10の対する取り付けとは別個に、旗本体
(20a・20b,120a〜120c,220a〜2
20d,…)を支柱10に対して取り付けて、支柱10
に対する両者(すなわち、支持部材及び旗本体)の取り
付けの後に、両者を結合させることができる。また、支
柱用ループ部(22,122,222,…)がループ部
用分割部材に分割され、かつ、支持棒部用ループ部(2
6,126,226,…)の一端部が旗本体(20a・
20b,120a〜120c,220a〜220d,
…)に対して結合・分離可能とされてもよい。
【図1】本発明の実施形態1の旗セットを示す正面図で
ある。従来の旗セットも併せて示す。
ある。従来の旗セットも併せて示す。
【図2】本発明の実施形態1の旗セットの要部の分解状
態(組立方法)を示す分解斜視図である。
態(組立方法)を示す分解斜視図である。
【図3】本発明の実施形態1の旗セットの要部(組み立
てられた状態)を示す斜視図である。
てられた状態)を示す斜視図である。
【図4】本発明の実施形態1の旗セットの要部を示す断
面図である。(a)は横断面図である。(b)は、
(a)におけるB−B線による縦断面図である。(c)
は、(a)におけるC−C線による縦断面図である。す
べて、支持部材は便宜的に2点鎖線で示してある。
面図である。(a)は横断面図である。(b)は、
(a)におけるB−B線による縦断面図である。(c)
は、(a)におけるC−C線による縦断面図である。す
べて、支持部材は便宜的に2点鎖線で示してある。
【図5】本発明の実施形態2の旗セットの要部の分解状
態(組立方法)を示す分解斜視図である。
態(組立方法)を示す分解斜視図である。
【図6】本発明の実施形態2の旗セットの旗本体(旗連
結体)を示す斜視図である。
結体)を示す斜視図である。
【図7】本発明の実施形態3の旗セットの要部の分解状
態(組立方法)を示す分解斜視図である。
態(組立方法)を示す分解斜視図である。
【図8】本発明の実施形態4の旗セットの要部の分解状
態(組立方法)を示す分解斜視図である。
態(組立方法)を示す分解斜視図である。
【図9】本発明の実施形態5の旗セットの要部の分解状
態(組立方法)を示す分解斜視図である。
態(組立方法)を示す分解斜視図である。
【図10】本発明の実施形態6の旗セット(旗本体群を
除く)を示す斜視図である。
除く)を示す斜視図である。
【図11】本発明の実施形態6の旗セットのうちの旗本
体群を示す斜視図である。
体群を示す斜視図である。
【図12】本発明の実施形態6の旗セットのうちの取付
部材の横断面図である。
部材の横断面図である。
【図13】本発明の実施形態7の旗セットの要部の分解
状態(組立方法)を示す分解斜視図である。
状態(組立方法)を示す分解斜視図である。
【図14】本発明の実施形態7の旗セットの旗本体(旗
連結体)を示す斜視図である。
連結体)を示す斜視図である。
【図15】本発明の実施形態7の旗セットの要部を示す
断面図である。(a)は横断面図であり、(b)は縦断
面図である。ともに、支持棒材は便宜的に2点鎖線で示
してある。
断面図である。(a)は横断面図であり、(b)は縦断
面図である。ともに、支持棒材は便宜的に2点鎖線で示
してある。
【図16】従来の旗セットの要部を示す分解斜視図であ
る。
る。
10 支柱 20a,20b,120a〜120c,220a〜22
0d,320a,320b,420a〜420c,52
0a〜520f,620a〜620d 旗本体 30,130,230,330,430,530A〜5
30F 支持部材 630a〜630d 支持棒材(支持部材) 632 被挟持部 40,140,240,540,640 取付部材 47,147,247,547a〜547d’ 647
取付用切欠部(取付部) 48,148,248,548,648 取付用溝部
(取付部) 649 受け面部(受け部) 50 固定部材 654 当接棒部(当接部)
0d,320a,320b,420a〜420c,52
0a〜520f,620a〜620d 旗本体 30,130,230,330,430,530A〜5
30F 支持部材 630a〜630d 支持棒材(支持部材) 632 被挟持部 40,140,240,540,640 取付部材 47,147,247,547a〜547d’ 647
取付用切欠部(取付部) 48,148,248,548,648 取付用溝部
(取付部) 649 受け面部(受け部) 50 固定部材 654 当接棒部(当接部)
Claims (3)
- 【請求項1】 支柱と、 前記支柱に対して前記支柱を基準に異なる方向に取り付
けられる複数の旗本体と、 前記複数の旗本体の上端部を支持する支持部材と、 前記支柱の上端部に設けられ、上方に開口して前記支持
部材が上方から嵌合可能な取付部と、 前記支持部材が前記取付部に嵌合された状態で、前記支
柱の上端部に取り付けられることによって、前記支持部
材を前記取付部に対して固定する固定部材とを有する旗
セット。 - 【請求項2】 支柱と、 前記支柱に対して取り付けられる旗本体を複数有する旗
本体群と、 前記旗本体の上端部を支持する支持部材を複数有する支
持部材群と、 前記支柱の上端部に設けられ、上方に開口して前記支持
部材群のうちのいずれの支持部材も上方から嵌合可能な
取付部と、 前記支持部材群のうちのいずれかの支持部材が前記取付
部に嵌合された状態で、前記支柱の上端部に取り付けら
れることによって、当該支持部材を前記取付部に対して
固定する固定部材とを有し、 前記旗本体群から選択された旗本体に対応して前記支持
部材群から選択された支持部材が、前記支柱に対して連
結される、旗セット。 - 【請求項3】 支柱と、 前記支柱に対して前記支柱を基準に異なる方向に取り付
けられる複数の旗本体と、 前記複数の旗本体の上端部を各々支持する複数の支持棒
材と、 前記支柱の上端部に設けられ、上方に開口して前記複数
の支持棒材の基端部の近傍が上方から嵌合可能な取付部
と、 前記複数の支持棒材が前記取付部に嵌合された状態で、
前記支柱の上端部に取り付けられることによって、前記
複数の支持棒材を前記取付部に対して固定する固定部材
と、 前記取付部の近傍に形成され、前記複数の支持棒材の基
端部の下側部分を受ける受け部と、 前記固定部材に設けられ、前記の複数の支持棒材の基端
部の上側部分に当接して当該基端部を前記受け部との間
で挟持する当接部とを有する旗セット。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000071769A JP2001265271A (ja) | 2000-03-15 | 2000-03-15 | 旗セット |
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000071769A JP2001265271A (ja) | 2000-03-15 | 2000-03-15 | 旗セット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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Family
ID=18590292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000071769A Pending JP2001265271A (ja) | 2000-03-15 | 2000-03-15 | 旗セット |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
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| JP (1) | JP2001265271A (ja) |
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| US12234846B2 (en) | 2022-03-17 | 2025-02-25 | Philip DiTrolio | Extendable coupler accessory |
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| JPS6249193A (ja) | 1985-08-29 | 1987-03-03 | Nok Corp | 蓄熱材カプセルの製造法 |
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| JP2597204B2 (ja) | 1989-11-08 | 1997-04-02 | 新東工業株式会社 | 液晶パネル製造用プレス装置 |
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2000
- 2000-03-15 JP JP2000071769A patent/JP2001265271A/ja active Pending
-
2001
- 2001-03-15 US US09/809,866 patent/US6530338B2/en not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
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