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JP2001116692A - 煙感知器および微粒子粒径計測装置および微粒子種類判別装置 - Google Patents

煙感知器および微粒子粒径計測装置および微粒子種類判別装置

Info

Publication number
JP2001116692A
JP2001116692A JP29490199A JP29490199A JP2001116692A JP 2001116692 A JP2001116692 A JP 2001116692A JP 29490199 A JP29490199 A JP 29490199A JP 29490199 A JP29490199 A JP 29490199A JP 2001116692 A JP2001116692 A JP 2001116692A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
wavelengths
light source
wavelength
smoke
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP29490199A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Suzuki
隆司 鈴木
Yuki Yoshikawa
由紀 吉川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nittan Co Ltd
Original Assignee
Nittan Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nittan Co Ltd filed Critical Nittan Co Ltd
Priority to JP29490199A priority Critical patent/JP2001116692A/ja
Publication of JP2001116692A publication Critical patent/JP2001116692A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来技術に比べて部品の調整などの煩雑さを
回避し、構成をより簡潔なものにすることができ、ま
た、複数波長として、任意所望の複数波長の光を部品を
交換したりすることなく使用することの可能な煙感知器
を提供する。 【解決手段】 複数波長の光を出射する光源1と、光源
1から出射された複数波長の光を波長ごとに異なる角度
で偏向させる偏向手段4と、偏向手段4で偏向された複
数波長の光が波長ごとに異なる位置に入射するように配
置され、波長ごとに異なる位置に入射した光をそれぞれ
の位置ごとに受光する受光手段5と、光源1から出射さ
れた光の光路中に侵入した、あるいは存在する微粒子に
よる受光手段5の複数波長に対応した各位置からの減光
出力に基づいて、光源1から出射された光の光路中に侵
入した、あるいは存在する微粒子が煙粒子か否かを検出
する検出手段6とを有している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、煙感知器および微
粒子粒径計測装置および微粒子種類判別装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば特開平4−24797号に
は、複数波長の光ビームを投光する投光手段と、該投光
手段に対向して光軸上に配置された受光手段とを備え、
上記光ビームの光路中に侵入した煙粒子による散乱,吸
収による受光量の変化を上記受光手段が検知するように
した多波長減光式煙感知器が示されている。
【0003】図8は上記従来技術に示されている多波長
減光式煙感知器の一例を示す図である。図8を参照する
と、この多波長減光式煙感知器では、投光手段としての
ランプ101からの光ビームを、レンズ107,ピンホ
ール108,レンズ109を介して、集光レンズ104
に導き、光ビームを集光レンズ104で集光してその光
を光導波路120に結合し、この結合された光をこの光
導波路120にて3分割して夫々の分割された光を、夫
々異なる波長を選択分離する光学フィルタ115a,1
15b,115cを通して3波長に分離し、これら分離
された波長の光を受光素子116a,116b,116
cで夫々受光して電気信号に変換するようになってい
る。そして、受光素子116a,116b,116cの
受光出力に基づいて求めた各波長毎の減光係数の波長間
の比、もしくは各波長毎の減光度の波長間の比から、非
火災煙と火災煙とを判別するようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の多波長減光式煙感知器では、3つの波長ごとに
それぞれ別個の光学フィルタ115a,115b,11
5cと受光素子116a,116b,116cとを設け
なければならず、各光学フィルタ115a,115b,
115c,各受光素子116a,116b,116cの
設置の調整などが煩雑になるという問題があった。ま
た、使用される3つの波長は、光学フィルタ115a,
115b,115cによって予め決められてしまい、使
用する複数波長を変更するためには、その都度、フィル
タを変換しなければならないという問題があった。
【0005】本発明は、上述した従来技術に比べて部品
の調整などの煩雑さを回避し、構成をより簡潔なものに
することができ、また、複数波長として、任意所望の複
数波長の光を部品を交換したりすることなく使用するこ
との可能な煙感知器および微粒子粒径計測装置および微
粒子種類判別装置を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の発明は、複数波長の光を出射する光
源と、光源から出射された複数波長の光を波長ごとに異
なる角度で偏向させる偏向手段と、偏向手段で偏向され
た複数波長の光が波長ごとに異なる位置に入射するよう
に配置され、波長ごとに異なる位置に入射した光をそれ
ぞれの位置ごとに受光する受光手段と、光源から出射さ
れた光の光路中に侵入した、あるいは存在する微粒子に
よる受光手段の複数波長に対応した各位置からの減光出
力に基づいて、光源から出射された光の光路中に侵入し
た、あるいは存在する微粒子が煙粒子か否かを検出する
検出手段とを有していることを特徴としている。
【0007】また、請求項2記載の発明は、複数波長の
光を出射する光源と、光源から出射された複数波長の光
を波長ごとに異なる角度で偏向させる偏向手段と、偏向
手段で偏向された複数波長の光が波長ごとに異なる位置
に入射するように配置され、波長ごとに異なる位置に入
射した光をそれぞれの位置ごとに受光する受光手段と、
光源から出射された光の光路中に侵入した、あるいは存
在する煙粒子による受光手段の複数波長に対応した各位
置からの減光出力に基づいて、光源から出射された光の
光路中に侵入した、あるいは存在する煙粒子の種類を検
出する検出手段とを有していることを特徴としている。
【0008】また、請求項3記載の発明は、請求項1ま
たは請求項2記載の煙感知器において、偏向手段には、
プリズムが用いられることを特徴としている。
【0009】また、請求項4記載の発明は、請求項1ま
たは請求項2記載の煙感知器において、受光手段には、
アレイ状の電荷結合素子が用いられることを特徴として
いる。
【0010】また、請求項5記載の発明は、請求項1記
載の煙感知器において、検出手段は、光源から出射され
た光の光路中に侵入した、あるいは存在する微粒子によ
る受光手段の複数波長に対応した各位置からの減光出力
の比をとることによって、微粒子の粒径を検出し、微粒
子の粒径によって微粒子が煙粒子か否かを検出するよう
になっていることを特徴としている。
【0011】また、請求項6記載の発明は、請求項2記
載の煙感知器において、検出手段は、光源から出射され
た光の光路中に侵入した、あるいは存在する煙粒子によ
る受光手段の複数波長に対応した各位置からの減光出力
の比をとることによって、煙粒子の粒径を検出し、微粒
子の粒径によって煙粒子の種類を検出するようになって
いることを特徴としている。
【0012】また、請求項7記載の発明は、請求項2ま
たは請求項6記載の煙感知器において、検出手段によっ
て検出された煙粒子の種類に応じて警報を発する警報発
生手段をさらに有していることを特徴としている。
【0013】また、請求項8記載の発明は、複数波長の
光を出射する光源と、光源から出射された複数波長の光
を波長ごとに異なる角度で偏向させる偏向手段と、偏向
手段で偏向された複数波長の光が波長ごとに異なる位置
に入射するように配置され、波長ごとに異なる位置に入
射した光をそれぞれの位置ごとに受光する受光手段と、
光源から出射された光の光路中に侵入した、あるいは存
在する微粒子による受光手段の複数波長に対応した各位
置からの減光出力に基づいて、光源から出射された光の
光路中に侵入した、あるいは存在する微粒子の粒径を検
出する検出手段とを有していることを特徴としている。
【0014】また、請求項9記載の発明は、複数波長の
光を出射する光源と、光源から出射された複数波長の光
を波長ごとに異なる角度で偏向させる偏向手段と、偏向
手段で偏向された複数波長の光が波長ごとに異なる位置
に入射するように配置され、波長ごとに異なる位置に入
射した光をそれぞれの位置ごとに受光する受光手段と、
光源から出射された光の光路中に侵入した、あるいは存
在する微粒子による受光手段の複数波長に対応した各位
置からの減光出力に基づいて、光源から出射された光の
光路中に侵入した、あるいは存在する微粒子の種類を判
別する判別手段とを有していることを特徴としている。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて説明する。図1は本発明に係る煙感知器の構成
例を示す図である。図1の煙感知器は、複数波長の光を
出射する光源1と、光源1からの光(光ビーム)を絞る
スリット2,3と、光源1から出射された複数波長の光
を波長ごとに異なる角度で偏向させる偏向手段4と、偏
向手段4で偏向された複数波長の光が波長ごとに異なる
位置に入射するように配置され、波長ごとに異なる位置
に入射した光をそれぞれの位置ごとに受光する受光手段
5と、光源1から出射された光の光路中に侵入した、あ
るいは存在する微粒子(図1の例では、スリット2,3
間の検出空間20内に侵入した、あるいは存在する微粒
子)による受光手段5の複数波長に対応した各位置から
の減光出力に基づいて、光源1から出射された光の光路
中に侵入した、あるいは存在する微粒子が煙粒子か否か
を検出する検出手段6とを有している。
【0016】具体的に、図1の検出手段6は、光源1か
ら出射された光の光路中に侵入した、あるいは存在する
微粒子による散乱,吸収による受光手段5の複数波長に
対応した各位置における受光量の変化を検出することに
よって、より具体的には、光源1から出射された光の光
路中に侵入した、あるいは存在する微粒子による受光手
段5の複数波長に対応した各位置からの減光出力の比を
とることによって、光源1から出射された光の光路中に
侵入した、あるいは存在する微粒子の粒径を検出し、微
粒子の粒径によって微粒子が煙粒子か否かを検出するよ
うになっている。
【0017】また、図2は本発明に係る煙感知器の他の
構成例を示す図である。なお、図2において、図1と同
様の箇所には同じ符号を付している。図2の煙感知器
は、複数波長の光を出射する光源1と、光源1からの光
(光ビーム)を絞るスリット2,3と、光源1から出射
された複数波長の光を波長ごとに異なる角度で偏向させ
る偏向手段4と、偏向手段4で偏向された複数波長の光
が波長ごとに異なる位置に入射するように配置され、波
長ごとに異なる位置に入射した光をそれぞれの位置ごと
に受光する受光手段5と、光源1から出射された光の光
路中に侵入した、あるいは存在する煙粒子(図2の例で
は、スリット2,3間の検出空間20内に侵入した、あ
るいは存在する煙粒子)による受光手段5の複数波長に
対応した各位置からの減光出力に基づいて、光源1から
出射された光の光路中に侵入した、あるいは存在する煙
粒子の種類(例えば、火災煙か非火災煙かの別)を検出
する検出手段7とを有している。
【0018】具体的に、図2の検出手段7は、光源1か
ら出射された光の光路中に侵入した、あるいは存在する
煙粒子による散乱,吸収による受光手段5の複数波長に
対応した各位置における受光量の変化を検出することに
よって、より具体的には、光源1から出射された光の光
路中に侵入した、あるいは存在する煙粒子による受光手
段5の複数波長に対応した各位置からの減光出力の比を
とることによって、煙粒子の粒径を検出し、微粒子の粒
径によって煙粒子の種類を検出するようになっている。
【0019】図1,図2において、光源1には、2つ以
上の波長を含む光源が用いられる。具体的には、光源1
として、キセノンランプや白色LEDなどを用いること
ができる。また、偏向手段4には、例えばプリズムを用
いることができる。また、受光手段5には、例えばアレ
イ状の電荷結合素子(CCDアレイ)を用いることがで
きる。具体的に、CCDアレイとしては、1次元以上の
CCDアレイを用いることができる。
【0020】図1の煙感知器と図2の煙感知器との相違
は、図1の煙感知器では、検出手段6は、光源1から出
射された光の光路中に侵入した、あるいは存在する微粒
子による受光手段5の複数波長に対応した各位置からの
減光出力に基づいて、微粒子が煙粒子か否かを検出する
ようになっているのに対し、図2の煙感知器では、検出
手段7は、光源1から出射された光の光路中に侵入し
た、あるいは存在する煙粒子による受光手段5の複数波
長に対応した各位置からの減光出力に基づいて、煙粒子
の種類を検出するようになっている点であるが、図1の
検出手段6の機能と図2の検出手段7の機能とを組み合
わせることもできる。すなわち、例えば図1の煙感知器
において、検出手段6は、光源から出射された光の光路
中に侵入した、あるいは存在する微粒子による受光手段
5の複数波長に対応した各位置からの減光出力に基づい
て、微粒子が煙粒子か否かを検出し、微粒子が煙粒子で
あると検出したときに、さらに、この煙粒子の種類を判
別するようになっていても良い。
【0021】また、図2の煙感知器、あるいは、上述し
た図1の煙感知器と図2の煙感知器とを組み合わせた煙
感知器において、煙粒子の種類(例えば、火災煙か非火
災煙かの別)が検出されたときに、検出された煙粒子の
種類に応じて(例えば、煙粒子が火災煙のときに)、警
報を発する警報発生手段(図示せず)がさらに設けられ
ていても良い。
【0022】次に、図1または図2の煙感知器の動作に
ついて説明する。2つ以上の波長を含む光源1からの光
は、スリット2によってビームが絞られて、微粒子また
は煙粒子を検出するための検出空間20を通過する。検
出空間20を通過した光は、さらに、スリット3で絞ら
れ、偏向手段(例えばプリズム)4で波長ごとに異なる
角度で偏向されて(分光されて)、受光手段(例えば1
次元以上のCCDアレイ)5に導かれる。
【0023】このとき、偏向手段4がプリズムで構成さ
れている場合、プリズム4では、より波長の短かい光が
大きく屈折するので、受光手段(CCDアレイ)5の異
なる各位置には、それぞれ異なる波長の光が入射する。
すなわち、受光手段(CCDアレイ)5の各位置(各ア
レイ番号位置)には、それぞれ異なる所定の波長の光が
入射するよう、偏向手段(プリズム)4と受光手段(C
CDアレイ)5との位置関係が予め決められている。
【0024】図1,図2の例では、光源1からの複数波
長の光として、赤色の光(赤外光あるいは近赤外光)と
青色の光との2種類の波長の光を使用する場合が示され
ている(図中、Rが赤色の光,Bが青色の光を示す)。
この場合、青色の光Bは赤色の光Rよりも波長が短かい
ので、プリズム4で大きく屈折され、これにより、プリ
ズム4を通過後、赤色の光Rは、受光手段(CCDアレ
イ)5の位置Nk(Nk番目のアレイ位置)に入射し、青
色の光Bは、受光手段(CCDアレイ)5の位置N
n(Nn番目のアレイ位置)に入射する。これによって、
k番目のアレイ位置では、赤色の光Rの光量に応じた
電荷が蓄積され、また、Nn番目のアレイ位置では、青
色の光Bの光量に応じた電荷が蓄積される。図1の検出
手段6または図2の検出手段7では、CCDアレイ5の
k番目のアレイ位置に蓄積された電荷とNn番目のアレ
イ位置に蓄積された電荷との比を求めることによって、
赤色の光Rの光量と青色の光Bの光量との比を求めるこ
とができる。
【0025】ここで、赤色の光Rの光量,青色の光Bの
光量は、検出空間20に微粒子または煙粒子が侵入した
場合、あるいは存在する場合、検出空間20内の微粒子
または煙粒子(の粒径)によって、それぞれ所定の割合
いで減少(減光)している。これにより、図1,図2の
煙感知器の検出手段6または7は、CCDアレイ5のN
k番目のアレイ位置からの減光出力とNn番目のアレイ位
置からの減光出力との比(すなわち、赤色の光Rの光量
と青色の光Bの光量との比)を求めることで、検出空間
20に侵入した、あるいは存在する微粒子または煙粒子
の粒径を検出し、この粒径に基づいて、微粒子が煙粒子
か否か(例えば、煙粒子か水蒸気等の粒子かの別)を、
または、煙粒子の種類(例えば火災煙か非火災煙かの
別)を検出することができる。
【0026】このように、図1,図2の煙感知器では、
同一の煙検出時間および同一の煙検出空間において、複
数波長(図1,図2の例では、2波長)の減光出力比が
得られるので、微粒子または煙粒子の粒径を精度良く測
定でき、微粒子が煙粒子か否かの検出精度、または、煙
粒子の種類の検出精度を飛躍的に向上させることができ
る。
【0027】ところで、図1または図2の煙感知器は、
各波長の光の減光出力を得るのに、偏向手段(例えばプ
リズム)4と受光手段(例えばCCDアレイ)5とを用
いているので、図8に示した従来の多波長減光式煙感知
器に比べて、部品の調整などの煩雑さを回避し、構成を
より簡潔なものにすることができ、また、複数波長とし
て、任意所望の複数波長の光を部品を交換したりするこ
となく使用することができる。
【0028】すなわち、従来の多波長減光式煙感知器で
は、波長ごとにそれぞれ別個の光学フィルタを用意する
必要があったが、本発明では、複数波長の光を波長ごと
に異なる角度で偏向させる1つの偏向手段(例えば、1
つのプリズム)4を用意するだけで良い。また、従来の
多波長減光式煙感知器では、複数の光学フィルタの各々
に対応させて複数の受光素子を用意する必要があった
が、本発明では、1つの偏向手段4で偏向された複数波
長の光が波長ごとに異なる位置に入射するように配置さ
れ、波長ごとに異なる位置に入射した光をそれぞれの位
置ごとに受光する1つの受光手段(例えば、1つのCC
Dアレイ)5を用意するだけで良い。これにより、本発
明では、上述した従来技術に比べて部品の調整などの煩
雑さを回避し、構成をより簡潔なものにすることができ
る。
【0029】また、従来の多波長減光式煙感知器では、
特定波長に対応した特定のフィルタを用いており、使用
する波長を変更する場合には、フィルタを交換しなけれ
ばならないが、本発明では、光源1からの光に含まれる
全ての波長成分の光を偏向手段(プリズム)4によって
互いに異なる角度で偏向し、偏向された全ての波長成分
の光を受光手段(CCDアレイ)5のそれぞれ異なる受
光位置(アレイ位置)に入射させることができるので、
使用する波長を変更する場合には、単に、受光手段(C
CDアレイ)5の出力取出し位置を変えるだけで良く、
部品を交換したりする必要がない。図3には、受光手段
(CCDアレイ)5の減光出力取出し位置を、例えば、
kからNpに、また、NnからNqに変更する場合が示さ
れており、このように、受光手段(CCDアレイ)5の
出力取出し位置を変えるだけで、使用する波長を変更す
ることができる。換言すれば、本発明では、部品を交換
したりすることなく、任意所望の波長の光を使用するこ
とができる。
【0030】また、これと関連して、本発明では、複数
波長として、2波長のみならず、3波長,4波長,…の
減光出力の取出しを極めて容易に行なうこともできる。
すなわち、上述した例では、複数波長として、2波長の
場合が示され、例えば、CCDアレイ5のNk番目のア
レイ位置Nk(赤色の光)からの減光出力とNn番目のア
レイ位置Nn(青色の光)からの減光出力とを取り出す
場合を示したが、3波長にしたい場合には、図4に示す
ように、偏向手段(プリズム)4,受光手段(CCDア
レイ)5等の部品を何ら変更,追加したりすることな
く、単に、受光手段(CCDアレイ)5の例えば、Nk
番目のアレイ位置Nkからの減光出力とNm番目のアレイ
位置Nmからの減光出力とNn番目のアレイ位置Nnから
の減光出力とを取り出すだけで良い。同様に、4波長に
したい場合には、図5に示すように、偏向手段(プリズ
ム)4,受光手段(CCDアレイ)5等の部品を何ら変
更,追加したりすることなく、単に、受光素子(CCD
アレイ)5の例えば、Nk番目のアレイ位置Nkからの減
光出力とNm番目のアレイ位置Nmからの減光出力とNn
番目のアレイ位置Nn(青色の光)からの減光出力とNq
番目のアレイ位置Nqからの減光出力とを取り出すだけ
で良い。
【0031】上述の各例では、煙感知器について説明し
たが、本発明は、微粒子の粒径を計測する微粒子粒径計
測装置として構成することもできる。あるいは、微粒子
の種類を判別する微粒子種類判別装置として構成するこ
ともできる。
【0032】図6は本発明に係る微粒子粒径計測装置の
構成例を示す図である。なお、図6において、図1,図
2と同様の箇所には同じ符号を付している。図6の微粒
子粒径計測装置は、複数波長の光を出射する光源1と、
光源1からの光(光ビーム)を絞るスリット2,3と、
光源1から出射された複数波長の光を波長ごとに異なる
角度で偏向させる偏向手段4と、偏向手段4で偏向され
た複数波長の光が波長ごとに異なる位置に入射するよう
に配置され、波長ごとに異なる位置に入射した光をそれ
ぞれの位置ごとに受光する受光手段5と、光源1から出
射された光の光路中に侵入した、あるいは存在する微粒
子(図6の例では、スリット2,3間の検出空間20内
に侵入した、あるいは存在する微粒子)による受光手段
5の複数波長に対応した各位置からの減光出力に基づい
て、光源1から出射された光の光路中に侵入した、ある
いは存在する微粒子の粒径を検出する検出手段8とを有
している。
【0033】また、図7は本発明に係る微粒子種類判別
装置の構成例を示す図である。なお、図7において、図
1,図2,図6と同様の箇所には同じ符号を付してい
る。図7の微粒子種類判別装置は、複数波長の光を出射
する光源1と、光源1からの光(光ビーム)を絞るスリ
ット2,3と、光源1から出射された複数波長の光を波
長ごとに異なる角度で偏向させる偏向手段4と、偏向手
段4で偏向された複数波長の光が波長ごとに異なる位置
に入射するように配置され、波長ごとに異なる位置に入
射した光をそれぞれの位置ごとに受光する受光手段5
と、光源1から出射された光の光路中に侵入した、ある
いは存在する微粒子(図7の例では、スリット2,3間
の検出空間20内に侵入した、あるいは存在する微粒
子)による受光手段5の複数波長に対応した各位置から
の減光出力に基づいて、光源1から出射された光の光路
中に侵入した、あるいは存在する微粒子の種類(例え
ば、水蒸気,ガス,塵,煙などの種別)を判別する判別
手段9とを有している。
【0034】このように、図6,図7の微粒子粒径計測
装置,微粒子種類判別装置では、同一の煙検出時間およ
び同一の煙検出空間において、複数波長(図6,図7の
例では、2波長)の減光出力比が得られるので、微粒子
または煙粒子の粒径を正確に精度良く測定でき、微粒子
の種類を正確に検出することができる。
【0035】なお、図6,図7の例では、複数波長とし
て、2波長を使用する場合について示したが、2波長の
みならず、3波長,4波長,…を使用することもでき
る。すなわち、この場合には、図4,図5に示したと同
様の構成にすることができる。
【0036】このように、本発明は、煙感知器のみなら
ず、微粒子の粒径を計測する微粒子粒径計測装置として
構成することもできる。あるいは、微粒子の種類を判別
する微粒子種類判別装置としても構成できる。
【0037】なお、上述の各例(図1,図2,図6,図
7の構成例)では、微粒子または煙粒子を検出するため
の検出空間20は、スリット2,3間となっているが、
検出空間20をスリット3と偏向手段4との間に設ける
こともできるし、あるいは、検出空間20を偏向手段4
と受光手段5との間に設けることもできる。すなわち、
検出空間20は、光源1と受光手段5との間の任意の光
路中に設けることができる。
【0038】また、上述の各例(図1,図2,図6,図
7の構成例)では、光源1からの光(光ビーム)を絞る
のにスリット2,3を用いたが、光源1からの光を偏向
手段4に集光することができるものであれば、スリット
2,3に限らず、任意の集光手段を用いることができ
る。例えば、スリット2,3のかわりに、集光レンズな
どを用いることもできる。
【0039】
【発明の効果】以上に説明したように、請求項1,請求
項3,請求項4,請求項5記載の発明によれば、複数波
長の光を出射する光源と、光源から出射された複数波長
の光を波長ごとに異なる角度で偏向させる偏向手段と、
偏向手段で偏向された複数波長の光が波長ごとに異なる
位置に入射するように配置され、波長ごとに異なる位置
に入射した光をそれぞれの位置ごとに受光する受光手段
と、光源から出射された光の光路中に侵入した、あるい
は存在する微粒子による受光手段の複数波長に対応した
各位置からの減光出力に基づいて、光源から出射された
光の光路中に侵入した、あるいは存在する微粒子が煙粒
子か否かを検出する検出手段とを有していることによ
り、従来技術に比べて部品の調整などの煩雑さを回避
し、構成をより簡潔なものにすることができ、また、複
数波長として、任意所望の複数波長の光を部品を交換し
たりすることなく使用することの可能な煙感知器を提供
することができる。
【0040】また、請求項2,請求項3,請求項4,請
求項6記載の発明によれば、複数波長の光を出射する光
源と、光源から出射された複数波長の光を波長ごとに異
なる角度で偏向させる偏向手段と、偏向手段で偏向され
た複数波長の光が波長ごとに異なる位置に入射するよう
に配置され、波長ごとに異なる位置に入射した光をそれ
ぞれの位置ごとに受光する受光手段と、光源から出射さ
れた光の光路中に侵入した、あるいは存在する煙粒子に
よる受光手段の複数波長に対応した各位置からの減光出
力に基づいて、光源から出射された光の光路中に侵入し
た、あるいは存在する煙粒子の種類を検出する検出手段
とを有していることにより、従来技術に比べて部品の調
整などの煩雑さを回避し、構成をより簡潔なものにする
ことができ、また、複数波長として、任意所望の複数波
長の光を部品を交換したりすることなく使用することの
可能な煙感知器を提供することができる。
【0041】また、請求項8記載の発明によれば、複数
波長の光を出射する光源と、光源から出射された複数波
長の光を波長ごとに異なる角度で偏向させる偏向手段
と、偏向手段で偏向された複数波長の光が波長ごとに異
なる位置に入射するように配置され、波長ごとに異なる
位置に入射した光をそれぞれの位置ごとに受光する受光
手段と、光源から出射された光の光路中に侵入した、あ
るいは存在する微粒子による受光手段の複数波長に対応
した各位置からの減光出力に基づいて、光源から出射さ
れた光の光路中に侵入した、あるいは存在する微粒子の
粒径を検出する検出手段とを有していることにより、部
品の調整などの煩雑さを回避し、構成をより簡潔なもの
にすることができ、また、複数波長として、任意所望の
複数波長の光を部品を交換したりすることなく使用する
ことの可能な微粒子粒径計測装置を提供することができ
る。
【0042】また、請求項9記載の発明によれば、複数
波長の光を出射する光源と、光源から出射された複数波
長の光を波長ごとに異なる角度で偏向させる偏向手段
と、偏向手段で偏向された複数波長の光が波長ごとに異
なる位置に入射するように配置され、波長ごとに異なる
位置に入射した光をそれぞれの位置ごとに受光する受光
手段と、光源から出射された光の光路中に侵入した、あ
るいは存在する微粒子による受光手段の複数波長に対応
した各位置からの減光出力に基づいて、光源から出射さ
れた光の光路中に侵入した、あるいは存在する微粒子の
種類を判別する判別手段とを有していることにより、部
品の調整などの煩雑さを回避し、構成をより簡潔なもの
にすることができ、また、複数波長として、任意所望の
複数波長の光を部品を交換したりすることなく使用する
ことの可能な微粒子種類判別装置を提供することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る煙感知器の構成例を示す図であ
る。
【図2】本発明に係る煙感知器の他の構成例を示す図で
ある。
【図3】使用する波長を変更する場合の例を示す図であ
る。
【図4】複数波長として、3波長を使用する場合の例を
示す図である。
【図5】複数波長として、4波長を使用する場合の例を
示す図である。
【図6】本発明に係る微粒子粒径計測装置の構成例を示
す図である。
【図7】本発明に係る微粒子種類判別装置の構成例を示
す図である。
【図8】従来の煙感知器を示す図である。
【符号の説明】
1 光源 2,3 スリット 4 偏向手段 5 受光手段 6,7,8 検出手段 9 判別手段 20 検出空間
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 2G059 AA05 BB09 CC19 EE04 EE11 GG02 GG04 HH02 JJ06 JJ19 KK04 LL04 MM01 5C085 AA03 AB03 BA32 CA30 FA06 FA20 FA40

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数波長の光を出射する光源と、光源か
    ら出射された複数波長の光を波長ごとに異なる角度で偏
    向させる偏向手段と、偏向手段で偏向された複数波長の
    光が波長ごとに異なる位置に入射するように配置され、
    波長ごとに異なる位置に入射した光をそれぞれの位置ご
    とに受光する受光手段と、前記光源から出射された光の
    光路中に侵入した、あるいは存在する微粒子による受光
    手段の複数波長に対応した各位置からの減光出力に基づ
    いて、光源から出射された光の光路中に侵入した、ある
    いは存在する微粒子が煙粒子か否かを検出する検出手段
    とを有していることを特徴とする煙感知器。
  2. 【請求項2】 複数波長の光を出射する光源と、光源か
    ら出射された複数波長の光を波長ごとに異なる角度で偏
    向させる偏向手段と、偏向手段で偏向された複数波長の
    光が波長ごとに異なる位置に入射するように配置され、
    波長ごとに異なる位置に入射した光をそれぞれの位置ご
    とに受光する受光手段と、前記光源から出射された光の
    光路中に侵入した、あるいは存在する煙粒子による受光
    手段の複数波長に対応した各位置からの減光出力に基づ
    いて、光源から出射された光の光路中に侵入した、ある
    いは存在する煙粒子の種類を検出する検出手段とを有し
    ていることを特徴とする煙感知器。
  3. 【請求項3】 請求項1または請求項2記載の煙感知器
    において、前記偏向手段には、プリズムが用いられるこ
    とを特徴とする煙感知器。
  4. 【請求項4】 請求項1または請求項2記載の煙感知器
    において、前記受光手段には、アレイ状の電荷結合素子
    が用いられることを特徴とする煙感知器。
  5. 【請求項5】 請求項1記載の煙感知器において、前記
    検出手段は、前記光源から出射された光の光路中に侵入
    した、あるいは存在する微粒子による受光手段の複数波
    長に対応した各位置からの減光出力の比をとることによ
    って、微粒子の粒径を検出し、微粒子の粒径によって微
    粒子が煙粒子か否かを検出するようになっていることを
    特徴とする煙感知器。
  6. 【請求項6】 請求項2記載の煙感知器において、前記
    検出手段は、前記光源から出射された光の光路中に侵入
    した、あるいは存在する煙粒子による受光手段の複数波
    長に対応した各位置からの減光出力の比をとることによ
    って、煙粒子の粒径を検出し、微粒子の粒径によって煙
    粒子の種類を検出するようになっていることを特徴とす
    る煙感知器。
  7. 【請求項7】 請求項2または請求項6記載の煙感知器
    において、検出手段によって検出された煙粒子の種類に
    応じて警報を発する警報発生手段をさらに有しているこ
    とを特徴とする煙感知器。
  8. 【請求項8】 複数波長の光を出射する光源と、光源か
    ら出射された複数波長の光を波長ごとに異なる角度で偏
    向させる偏向手段と、偏向手段で偏向された複数波長の
    光が波長ごとに異なる位置に入射するように配置され、
    波長ごとに異なる位置に入射した光をそれぞれの位置ご
    とに受光する受光手段と、前記光源から出射された光の
    光路中に侵入した、あるいは存在する微粒子による受光
    手段の複数波長に対応した各位置からの減光出力に基づ
    いて、光源から出射された光の光路中に侵入した、ある
    いは存在する微粒子の粒径を検出する検出手段とを有し
    ていることを特徴とする微粒子粒径計測装置。
  9. 【請求項9】 複数波長の光を出射する光源と、光源か
    ら出射された複数波長の光を波長ごとに異なる角度で偏
    向させる偏向手段と、偏向手段で偏向された複数波長の
    光が波長ごとに異なる位置に入射するように配置され、
    波長ごとに異なる位置に入射した光をそれぞれの位置ご
    とに受光する受光手段と、前記光源から出射された光の
    光路中に侵入した、あるいは存在する微粒子による受光
    手段の複数波長に対応した各位置からの減光出力に基づ
    いて、光源から出射された光の光路中に侵入した、ある
    いは存在する微粒子の種類を判別する判別手段とを有し
    ていることを特徴とする微粒子種類判別装置。
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