JP2001198353A - 音楽ゲーム機 - Google Patents
音楽ゲーム機Info
- Publication number
- JP2001198353A JP2001198353A JP2000011025A JP2000011025A JP2001198353A JP 2001198353 A JP2001198353 A JP 2001198353A JP 2000011025 A JP2000011025 A JP 2000011025A JP 2000011025 A JP2000011025 A JP 2000011025A JP 2001198353 A JP2001198353 A JP 2001198353A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input operation
- music
- game machine
- section
- turntables
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Abstract
ミング良く操作するときの操作性を改善することを課題
とする。 【解決手段】 音楽ゲーム機10は、操作ボックス12
の上面には、一対のターンテーブル22,24と、フェ
ーダスイッチ26が設けられている。遊技者は、演奏さ
れる曲を選曲した後、ディスプレイ部16に表示される
ガイダンス画像をみてフェーダスイッチ26をスライド
操作すると共にターンテーブル22,24を手動でスク
ラッチ操作を行う。ターンテーブル22,24は、1台
のモータ68で回転駆動されており、モータ68の回転
駆動力は、伝達トルク制限機構を介してターンテーブル
22,24に伝達される。そのため、ターンテーブル2
2,24の一方でスクラッチ操作しても他方が影響され
ず、実際のレコードプレイヤと同様な感覚でゲームを楽
しむことができる。
Description
じてターンテーブル等の入力操作部を操作するよう構成
された音楽ゲーム機に関する。
ゲーム機の中に音楽のリズムに合わせて操作するよう構
成された音楽ゲーム機がある。また、音楽ゲーム機の中
でも、例えば、クラブ等のDJ(ディスクジョッキー)
になった気分でゲームを行う音楽ゲーム機の開発が進め
られている。
のリズム等に合わせて模擬レコード盤を手動操作で変動
させてスクラッチ音を発生させることにより得点が加算
されるように構成されている。そして、遊技者は、コイ
ンを投入した後、ディスプレイに表示される画像内容に
合わせてレコードプレーヤで模擬的に演奏される曲の模
擬レコード盤を手動で周方向に往復動させるスクラッチ
操作を行う。
曲の中から好きな曲を選択することができ、選択した曲
のタイミングに合わせてミキシング操作やスクラッチ操
作を行う必要があり、タイミングが合わないと得点にな
らない。
としては、例えば、特開平5−158475号公報のも
のがある。この公報に記載されたものは、鍵盤スイッチ
と、回転操作部とを有する構成であり、回転操作部の回
転速度を検出して自動演奏のテンポを変化させるように
制御するものである。
れた従来の音楽ゲーム機においては、一対のレコードプ
レーヤ上に載置された模擬レコード盤がモータにより回
転駆動されておらず、模擬レコード盤を手動で回すと回
転検出が行われてスクラッチ音を発生させるため、実際
のDJが行うスクラッチ操作の感触と異なっており、違
和感があった。
ード盤を1分間に33回転させてレコード針がレコード
溝をトレースすることによりレコード盤に記録されてい
る曲を再生しており、さらにレコード盤が滑りやすくす
るため、スリップマット上にレコード盤が載置される。
そして、レコード針がレコード溝をトレースする再生状
態のままレコード盤を周方向に手動操作で往復動させる
と、曲の演奏途中にレコード針がレコード溝の同じ箇所
を往復動してスクラッチ音が演奏される。
レコードプレーヤのような高価なDDモータを使用でき
ず、安価な構成で実際のレコードプレーヤのような動作
が行えることが望まれていた。
転操作部がモータにより一定速度で回転駆動されている
が、レコード盤を載置するものではなく、手動操作によ
り加速または減速させて自動演奏のテンポを任意の速度
に変化させるように操作するためのものである。しかし
ながら、この公報の回転操作部は、DJが操作するレコ
ード盤のターンテーブルとは、全く異なる構成であり、
単なる自動演奏のテンポを調整する手段に過ぎない。
ム機に搭載してもレコード盤をスクラッチ操作するので
はなく、ターンテーブル自体の回転速度を変化させるよ
うに操作することになり、実際のDJが行う操作と異な
るので、違和感が生じるといった問題がある。そこで、
本発明は、一つのモータで一対のターンテーブルを回転
駆動させると共に、ターンテーブル上に載置された模擬
レコード盤に加えられた負荷がモータに伝達されないよ
う構成された音楽ゲーム機を提供することを目的とす
る。
め、本発明は以下のような特徴を有する。
演奏部と、第1、第2の入力操作部と、該第1、第2の
入力操作部のうちいずれか一方及び両方を選択する入力
操作選択部と、前記演奏部により演奏される曲に応じて
前記第1、第2の入力操作部の操作すべき一側を指示す
る指示手段と、を備え、前記指示手段の指示に従って操
作される前記入力操作選択部及び前記第1、第2の入力
操作部の少なくとも何れか一方の操作に応じて得点が加
算されることを特徴とするものである。従って、上記請
求項1記載の発明によれば、指示手段の指示に従って操
作される前記入力操作選択部及び前記第1、第2の入力
操作部の少なくとも何れか一方の操作に応じて得点が加
算されるため、入力操作選択部及び第1の入力操作部ま
たは第2の入力操作部の操作タイミングを指示手段の指
示に合わせることにより得点できると共に、演奏される
曲に合わせて第1、第2の入力操作部を選択的に操作し
てゲームを楽しむことができる。
1、第2の入力操作部は、模擬レコード盤が載置されて
おり、モータにより回転駆動されるターンテーブルであ
ることを特徴とするものである。従って、上記請求項2
記載の発明によれば、第1、第2の入力操作部が模擬レ
コード盤が載置されたターンテーブルよりなり、モータ
により回転駆動されるため、実際のDJが行うミキシン
グ操作及びスクラッチ操作を行うようにしてゲームを楽
しむことができる。
力操作選択部は、前記第1の入力操作部と前記第2の入
力操作部との間に配置されたスライドスイッチであり、
スライドスイッチの操作ノブを第1の入力操作部側また
は第2の入力操作部側へスライド操作することにより第
1、第2の入力操作部のいずれか一方を指定することを
特徴とするものである。従って、上記請求項3記載の発
明によれば、スライドスイッチの操作ノブを第1の入力
操作部側または第2の入力操作部側へスライド操作する
ことにより第1、第2の入力操作部のいずれか一方を指
定するため、操作ノブの位置により第1の入力操作部ま
たは第2の入力操作部のいずれか一方を容易に切り替え
ることができ、指示部の指示に合わせて第1の演奏部で
演奏される第1の曲と第2の演奏部で演奏される第2の
曲とをミキシングしたり切り替えたりできる。
力操作選択部が、前記操作ノブを前記第1の入力操作部
と前記第2の入力操作部との間にスライド操作すること
により前記第1、第2の入力操作部側の両方を選択する
ことを特徴とするものである。従って、上記請求項4記
載の発明によれば、入力操作選択部が、操作ノブを第1
の入力操作部と第2の入力操作部との間にスライド操作
することにより第1、第2の入力操作部側の両方を選択
することができるので、例えばスクラッチ操作を行なう
際に演奏中の曲が途切れることを防止できる。
示手段が、前記演奏部により演奏される曲に応じた前記
第1、第2の入力操作部の操作タイミングを画像表示す
ることを特徴とするものである。従って、上記請求項5
記載の発明によれば、指示手段が演奏部により演奏され
る曲に応じた第1、第2の入力操作部の操作タイミング
を画像表示するため、例えば操作方法に熟知していない
初心者でも表示されたガイダンス画像から第1、第2の
入力操作部を操作すれば良いのかを容易に認識すること
ができ、難易度が高められてもゲームを楽しむことがで
きる。
示手段が、前記演奏部により演奏される曲に応じた前記
入力操作選択部の操作タイミングを画像表示することを
特徴とするものである。従って、上記請求項6記載の発
明によれば、指示手段が演奏部により演奏される曲に応
じた入力操作選択部の操作タイミングを画像表示するた
め、例えば操作方法に熟知していない初心者でも表示さ
れたガイダンス画像から入力操作選択部を操作すれば良
いのかを容易に認識することができ、難易度が高められ
てもゲームを楽しむことができる。
示手段による指示通りの前記入力操作選択部の操作がな
かったとき、前記演奏部により演奏されている曲の音量
を下げ、または音を消すことを特徴とするものである。
ば、指示手段による指示通りの入力操作選択部の操作が
なかったとき、演奏部により演奏されている曲の音量を
下げ、または音を消すため、入力操作選択部の操作ミス
があった場合には音が出なくなって誰でも容易に気づく
ことができると共に、本人だけでなく周囲の人も楽しむ
ことができる。
ーンテーブルは、遊技者が前記模擬レコード盤を所定以
上の操作力で周方向に回動した場合、前記模擬レコード
盤に印加された負荷が伝達されないように機能する伝達
トルク制限機構を備えてなることを特徴とするものであ
る。従って、上記請求項8記載の発明によれば、遊技者
が模擬レコード盤を所定以上の操作力で周方向に押圧し
た場合、模擬レコード盤に印加された負荷が伝達されな
いため、模擬レコード盤を周方向に押圧するスクラッチ
操作を行ってもターンテーブルを回転駆動するモータに
負荷がかからないようにできる。
対のターンテーブルは、同一のモータにより回転駆動さ
れており、前記モータと前記一対のターンテーブルとの
間に形成された駆動力伝達経路に、前記一方のターンテ
ーブルの回転速度が変動しても他方のターンテーブルの
回転速度が維持されるように機能する伝達トルク制限機
構を設けたことを特徴とするものである。従って、上記
請求項9記載の発明によれば、モータと一対のターンテ
ーブルとの間に形成された駆動力伝達経路に伝達トルク
制限機構を設け、一方のターンテーブルの回転速度が変
動しても他方のターンテーブルの回転速度が維持される
ため、一対のターンテーブルを同一のモータで回転駆動
することが可能になり、一対のターンテーブルを個別に
回転駆動する場合よりも製造コストを安価に抑えること
ができる。
第1の入力操作部に光を照射する第1の照明灯と、前記
第2の入力操作部に光を照射する第2の照明灯と、前記
第1、第2の入力操作部のうち操作すべき一側の入力操
作部に光を当てるように前記第1の照明灯または前記第
2の照明灯を選択的に点灯させる制御手段と、を備えて
なることを特徴とするものである。従って、上記請求項
10記載の発明によれば、第1、第2の入力操作部のう
ち操作すべき一側の入力操作部に光を当てるように第1
の照明灯または第2の照明灯を選択的に点灯させるた
め、第1の照明灯または第2の照明灯からの光が照射さ
れた側の入力操作部を操作すれば良いので、操作方法が
分からない場合でも、演奏される曲に応じたいずれか一
方の入力操作部を選択して容易に操作することができ
る。
中の遊技者から見えない位置に間接照明を配したことを
特徴とするものである。従って、上記請求項11記載の
発明によれば、間接照明により装置の周囲を明るくして
他の機種との差別化を図り、遊技施設においても目立つ
存在とすることができる。
態について説明する。
ム機の正面図である。また、図2は図1に示す音楽ゲー
ム機の左側面図である。また、図3は図1に示す音楽ゲ
ーム機の平面図である。また、図4は図1に示す音楽ゲ
ーム機の背面図である。また、図5は図1に示す音楽ゲ
ーム機の底面図である。
ム機10は、大略、操作ボックス12と、制御ボックス
14と、ディスプレイ部16と、フレーム18と、スピ
ーカボックス20とを有する。
口を開閉する上蓋12bを有しており、上蓋12bの上
面には、第1、第2の演奏部としての一対のターンテー
ブル(第1、第2の入力操作部)22,24が設けられ
ている。一対のターンテーブル22,24の間には、ス
ライドスイッチからなるフェーダスイッチ(入力操作選
択部)26が設けられている。また、上蓋12bの上面
の左側には、スタートスイッチ釦28が設けられてい
る。
裏面(下面)には、後述するターンテーブル駆動機構6
4が取り付けられている。そして、操作ボックス12の
箱体12aの内部には、一対のスピーカ30,32が収
納されている。スピーカ30,32は、操作ボックス1
2の前面に向けて取り付けられており、前面パネル34
に覆われている。
箱体12aの前面に設けられた一対のバックル36によ
り閉蓋位置に係止される。さらに、箱体12aの前面に
は、コイン投入口38と、コイン返却口40とが設けら
れている。
に間接照明用の電灯42,44(図2中、破線で示す)
を有する。背面用の電灯42は、操作ボックス12の背
面側に所定角度傾斜して取り付けられた半透明なアクリ
ル板46に向けて光A,B(図2中、破線で示す)を照
射する。そのため、アクリル板46では、電灯42から
の光Aを遊技者側へ反射すると共に、光の一部が透過し
て壁面48に照射される。また、底面用の電灯44は、
操作ボックス12の底面に対向する床面49に向けて光
を照射する。
は、遊技者に直接向けられてなく、間接照明により音楽
ゲーム機10が周囲から浮き上がるようにように演出す
る。そのため、音楽ゲーム機10は、他のゲーム機と並
べられた状態で設置されても、他のゲーム機と差別化さ
れて遊技者からみると目立っており、集客率が高められ
る。
用のキャスタ50と、設置時のストッパ52とが取り付
けられている。
回路や電源回路等が収容されている。また、制御ボック
ス14は、ディスプレイ部16及びスピーカボックス2
0の台車としても兼ねており、底部に移動用のキャスタ
54が取り付けられている。そして、制御ボックス14
の上部には、鉄パイプ製のフレーム18が起立してお
り、フレーム18によりディスプレイ部16及びスピー
カボックス20が所定高さ位置に支持されている。
12の前に立つ遊技者から見やすい角度に傾斜された状
態でフレーム18に支持されており、ディスプレイ部1
6の画面には、後述する曲選択画像や選択された曲に応
じた操作方法を指示するガイダンス画像(指示手段)が
表示される。従って、遊技者は、ディスプレイ部16に
表示された画像に合わせてターンテーブル22,24及
びフェーダスイッチ26を操作する。
ス12との間は、連結部材(図示せず)により連結され
ており、制御ボックス14及び操作ボックス12は一体
的に移動できる。さらに、スピーカボックス20には、
複数(本実施例では、4個)のスピーカ20a〜20d
が配設されている。
は、スポットライト(第1、第2の照明灯)56,58
が取り付けられている。このスポットライト56,58
は、夫々スポット光C,D(図1、図2中、破線で示
す)の照射方向を調整できるように取り付けられてお
り、本実施例ではターンテーブル22,24に光を照射
するように角度調整されている。なお、スポットライト
56,58は、常時光を照射しているのではなく、ター
ンテーブル22,24上に載置された模擬レコード盤6
0または62をスクラッチ操作する必要があるとき、操
作すべき模擬レコード盤60または62に光を間欠的に
照射する。
ンテーブル駆動機構64の構成について説明する。
示す平面図である。また、図7は操作ボックス12の上
蓋12bの下面側に配置されたターンテーブル駆動機構
64を拡大して示す底面図である。また、図8は操作ボ
ックス12の上蓋12bに配されたターンテーブル駆動
機構64を拡大して示す縦断面図である。また、図9は
一方のターンテーブルを拡大して示す平面図である。ま
た、図10は一方のターンテーブルを拡大して示す縦断
面図ある。
クス12の上蓋12bの上面には、前述したように一対
のターンテーブル22,24が左右に配置されている。
左側のターンテーブル22は、遊技者の左手に対応した
位置に配置されており、右側のターンテーブル24は、
遊技者の右手に対応した位置に配置されている。そし
て、ターンテーブル22,24の中間位置手前側には、
フェーダスイッチ26が配置されている。このフェーダ
スイッチ26の操作ノブ26aは、演奏される曲に応じ
てスライド操作するものであり、左側のターンテーブル
22で模擬的に演奏される第1の演奏曲(1ch)、ま
たは右側のターンテーブル24で模擬的に演奏される第
2の演奏曲(2ch)のうち出力レベルがオンになった
方へスライド操作させる。従って、第1の演奏曲(1c
h)が演奏されているときに、フェーダスイッチ26の
操作ノブ26aを右方向(Xb方向)にスライド操作さ
せると、音が出ない状態になってしまい、フェーダスイ
ッチ26の操作ノブ26aを左方向(Xa方向)にスラ
イド操作させることにより、スピーカボックス20のス
ピーカ20a〜20d及びスピーカ30,32から演奏
中の音が出力される。
26aが左右ストロークの中間位置にあるときは、第1
の演奏曲(1ch)または第2の演奏曲(2ch)のど
ちらでもスピーカボックス20のスピーカ20a〜20
d及びスピーカ30,32から出力される。
bの下面側に横架されるブラケット66は、中間部分に
ターンテーブル駆動用のモータ68が取り付けられてい
る。モータ68の回転軸に設けられた駆動プーリ70、
及びブラケット66を上下方向に貫通する軸72,74
に回転自在に支持された従動プーリ76,78、及び従
動プーリ76,78の間に配置されたテンションプーリ
80には、タイミング82が巻き掛けされている。
より回転自在に軸承されている。尚、軸受84,86
は、夫々ブラケット66の上面側に固定された筒状の保
持部材66a,66bにより保持されている。そして、
軸72,74の下端には、所定以上のトルクが作用する
と滑りを生じて所定以上の負荷がモータ68に伝達され
ないように機能する伝達トルク制限機構88,90が設
けられている。従って、モータ68からの回転駆動力
は、伝達トルク制限機構88,90を介して軸72,7
4に伝達されるようになっている。
ーンテーブル22,24に伝達する伝達経路に伝達トル
ク制限機構88,90が設けられているので、例えばタ
ーンテーブル22,24の一方の回転速度が変動しても
他方に伝達されず、他方が定速回転し続けることができ
る。よって、一対のターンテーブル22,24は、1つ
のモータ68により回転駆動されているにも拘わらず、
伝達トルク制限機構88,90により相互に影響しない
ように回転している。
リ92,94が一体的に設けられており、小径プーリ9
2,94とターンテーブル22,24の下側に突出する
大径部22a,24aには、ベルト96,97が巻き掛
けされている。このように、モータ68の回転駆動力
は、駆動プーリ70と従動プーリ76,78との外径
比、及び小径プーリ92,94と大径部22a,24a
との外径比によって決まる減速比で減速されてターンテ
ーブル22,24に伝達される。そして、ターンテーブ
ル22,24は、通常のレコードプレイヤと同様に3
3.3rpmで回転駆動される。
鋳物により形成されており、通常のレコードプレイヤと
同様な外観となるように作られている。そして、ターン
テーブル22,24は、夫々ブラケット66に固定され
た軸67,69に嵌合された比較的大径な軸受98,9
9により回転自在に軸承されており、スクラッチ操作に
より荷重が付与されても安定的に定速回転できるように
設けられている。
模擬レコード盤60,62は、例えば、ダーク等に着色
された半透明のアクリル板等からなり、ターンテーブル
22,24の中心部を貫通するスピンドル軸100,1
02のハブ100a,102aにビス104で固定され
ている。また、ターンテーブル22,24の中心部から
放射状に延在する5本のスポーク22b,24bには、
模擬レコード盤60,62の下面に摺接するローラ22
c,24cが回転自在に設けられている。
レコード盤60,62を周方向に押圧してスクラッチ操
作する場合、模擬レコード盤60,62がターンテーブ
ル22,24上を滑るように周方向の相対的な回動を可
能にしている。なお、模擬レコード盤60,62は、半
透明のアクリル板などからなり、前述したスポットライ
ト56,58からの光が照射されると、下側に配置され
ているターンテーブル22,24のスポーク22b,2
4bが透過して見える。
0,62を介してターンテーブル22,24が定速回転
していることを確認できるので、実際のDJになった気
分でプレイすることができる。なお、模擬レコード盤6
0,62の表面は、平滑面としても良いし、あるいはシ
ボ加工を施して微小な凹凸や模擬レコード溝等を形成し
ても良い。
ンテーブル22,24との間には、所定以上のトルクが
作用すると滑りを生じて所定以上の負荷がターンテーブ
ル22,24に伝達されないように機能する伝達トルク
制限機構106,108が設けられている。
は、遊技者が模擬レコード盤60,62を周方向に押圧
してスクラッチ操作を行う場合、模擬レコード盤60,
62に加えられた負荷がターンテーブル22,24に伝
達されないように所定以上のトルクが作用すると内部で
滑り動作を行う。これにより、模擬レコード盤60,6
2は、ターンテーブル22,24上で独立して相対的に
回転することが可能になる。 これにより、遊技者は、
実際のレコードプレイヤと同じ感覚で模擬レコード盤6
0,62をスクラッチ操作することができるので、DJ
になった気分で音楽ゲームを楽しむことができる。
ラケット66は、模擬レコード盤60,62の回転を検
出する回転検出装置110,112が取り付けられてい
る。この回転検出装置110,112は、スピンドル軸
100,102の下端に設けられたプーリ114,11
6の回転をベルト118,120を介して伝達される
と、回転速度に応じたパルスを生成する。なお、本実施
例においては、回転検出装置110,112として、複
数のスリットが周方向に形成された円盤状の回転体と、
回転体の回転を光学的に検出するフォトインタラプタと
からなるロータリエンコーダ(図示せず)が用いられて
いる。
は、プーリ114,116及びベルト118,120を
介して増速されているため、回転検出装置110,11
2は、模擬レコード盤60,62が1回転する間に30
0パルス(100パルス/回転のエンコーダを3倍に増
速している)が検出されるように回転検出精度が高めら
れている。そして、前述したスクラッチ操作が行われる
と、回転検出装置110,112から出力されるパルス
数が急激に増大する。そのため、回転検出装置110,
112からのパルス数を監視することにより、スクラッ
チ操作の有無を正確に判別することができる。
14に搭載された各機器の構成について説明する。
器のブロック図である。
4の内部には、ビデオゲーム装置120が設置されてい
る。このビデオゲーム装置120は、CPU122,シ
ステムメモリ124,プログラムデータROM126,
ブート(BOOT)ROM128,バスアービタ13
0,レンダリングプロセッサ132,グラフィックメモ
リ134,サウンドプロセッサ136,サウンドメモリ
140を有する。
プログラムの実行や全体システムの制御及び画像表示の
ための座標計算などの演算を行う中央演算処理部であ
る。
処理を実行するのに必要なプログラムや各種データが格
納されている記憶媒体である。
プログラムや各種データ(映像・音楽データも含む)が
記憶された記憶媒体である。
120を起動させるときに必要なプログラムやデータが
格納されている記憶媒体である。
120の各ブロックとのプログラムやデータの流れを制
御する。また、バスアービタ130には、CPU12
2,プログラムデータROM126,ブートROM12
8,サウンドプロセッサ136,レンダリングプロセッ
サ132の他に照明ドライバ142、入力装置のペリフ
ェラルインターフェース144が接続されている。照明
ドライバ142は、上記電灯42,44及びスポットラ
イト56,58の点灯制御を行う。また、前述したフェ
ーダスイッチ26、回転検出装置110,112は、ペ
リフェラルインターフェース144を介してバスアービ
タ130と接続されている。
ラム・データ用ROMから読み出した映像(動画)デー
タを再生したり、遊技者の操作やゲーム進行に応じて画
像表示のための画像を生成する装置である。そして、デ
ィスプレイ部16は、レンダリングプロセッサ132か
ら供給される映像信号に基づいた画像を表示する。グラ
フィックメモリ134は、レンダリングプロセッサ13
2が画像生成を行うのに必要なグラフィックデータ等を
格納している。
・データ用ROMから読み出した音楽データを再生した
り、遊技者の操作やゲーム進行に応じて効果音や音声を
生成する。スピーカ20a〜20d及びスピーカ30,
32は、サウンドプロセッサ136から供給された音声
信号に応じた音声を出力する。
生成するために必要なサウンドデータ等を格納する記憶
媒体である。
た選曲データを模式的に示す図である。
サウンドメモリ140に15曲の選択曲データ141が
格納されており、この中から2曲(A曲、B曲)が選択
される。また、選択曲データ141に登録された各曲
は、ゲーム開始時に最初に演奏される第1選択曲(A
曲)と、第1選択曲がクリアされた場合に演奏される2
曲目としての第2選択曲(B曲)とに分類される。さら
に、第1選択曲及び第2選択曲は、初級、中級、上級に
わかれて選択される。
の曲名1とレベル2の曲名2とが登録されている。ま
た、第1選択曲の中級には、レベル4の曲名3とレベル
5の曲名4とが登録されている。また、第1選択曲の上
級には、レベル7の曲名5とレベル8の曲名6とが登録
されている。
とレベル2の曲名8とレベル3の曲名9とが登録されて
いる。また、第2選択曲の中級には、レベル4の曲名1
0とレベル5の曲名11とレベル6の曲名12とが登録
されている。また、第2選択曲の上級には、レベル7の
曲名13とレベル8の曲名14とレベル9の曲名15と
が登録されている。
ル22、24を回して行われる。すなわち、左側のター
ンテーブル22を回すことにより第1選択曲が選択さ
れ、右側のターンテーブル24を回すことにより第2選
択曲が選択される。この選択操作を行った後、スタート
スイッチ釦28がオン操作されると、当該選択曲がゲー
ム曲として設定される。
6に表示される選曲画像の表示例1を示す図である。
143Aでは、第1選択曲で初級を指定すると、曲名
1,2が上段に表示されると共に、下段には初級の第2
選択曲(曲名7〜9)及びその他の曲名3〜6が表示さ
れる。
曲画像143Bでは、第1選択曲で中級を指定すると、
曲名3,4が上段に表示されると共に、下段には中級の
第2選択曲(曲名10〜12)及びその他の曲名1,
2,5,6が表示される。
曲画像143Cでは、第1選択曲で上級を指定すると、
曲名5,6が上段に表示されると共に、下段には上級の
第2選択曲(曲名13〜15)及びその他の曲名1〜4
が表示される。
6に表示される選曲画像の表示例2を示す図である。
145Aでは、第1選択曲で初級を指定すると、曲名
1,2が上段に表示されると共に、下段には初級の第2
選択曲(曲名7〜9)のみが表示される。
曲画像145Bでは、第1選択曲で中級を指定すると、
曲名3,4が上段に表示されると共に、下段には中級の
第2選択曲(曲名10〜12)のみが表示される。
曲画像145Cでは、第1選択曲で上級を指定すると、
曲名5,6が上段に表示されると共に、下段には上級の
第2選択曲(曲名13〜15)のみが表示される。
PU122が実行する制御処理について説明する。
のフローチャートである。
は、電源が投入されると、ステップS(以下「ステッ
プ」を省略する)11において、アドバタイズ処理を実
行する。このアドバタイズ処理により、ディスプレイ部
16には、ゲ−ム開始前のデモ画像や本ゲーム機のゲー
ム内容等の画像を表示する。
投入されると、S13に進み、選曲画像143A〜14
3Cまたは145A〜145Cをディスプレイ部16に
表示させる(図13または図14を参照)。
オンに操作されたか否かをチェックしており、スタート
スイッチ28がオンに操作されると、S15に進み、選
択されたA曲(第1選択曲)の演奏が開始されて音楽ゲ
ームがスタートする。ゲーム中は、ディスプレイ部16
に演奏中のA曲に応じた画像(詳細は後述する)が表示
される。そして、遊技者は、ディスプレイ部16に表示
されるA曲の画像に合わせてフェーダスイッチ26をス
ライド操作して演奏中のターンテーブル22,24を切
り替えると共に、ターンテーブル22,24に載置固定
された模擬レコード盤60,62を周方向に押圧してス
クラッチ操作する。
ゲームがクリアされると、S17に進み、ターンテーブ
ル22,24の回転を停止する。さらに、S18では、
リザルト曲(効果音やBGMなどからなる曲)が演奏さ
れると共に、次に行われる中間スコアの演算を行う。
ゲーム結果(スコア)をディスプレイ部16に表示す
る。続いて、S20では、第2選択曲Bを選曲するため
の選曲画像143A〜143Cまたは145A〜145
Cをディスプレイ部16に表示させる(図13または図
14を参照)。
開始されてゲームがスタートする。ゲーム中は、ディス
プレイ部16に演奏中のB曲に応じた画像(詳細は後述
する)が表示される。そして、遊技者は、ディスプレイ
部16に表示されるB曲の画像に合わせてフェーダスイ
ッチ26をスライド操作して演奏中のターンテーブル2
2,24を切り替えると共に、ターンテーブル22,2
4に載置固定された模擬レコード盤60,62を周方向
に押圧してスクラッチ操作する。
ンに操作されたか否かをチェックしており、スタートス
イッチ28がオンに操作されると、S22に進み、選択
されたB曲(第2選択曲)の演奏が開始されて音楽ゲー
ムがスタートする。
クリアされると、S24に進み、ターンテーブル22,
24の回転を停止する。さらに、S25では、リザルト
曲が演奏されると共に、次に行われる最終スコア表示の
演算を行う。そして、次のS26では、B曲の演奏中の
ゲーム結果(スコア)をディスプレイ部16に表示す
る。
ームエントリー)するかどうかをチェックする。遊技者
の名前を登録する場合は、S28で名前を入力させ、入
力された名前を今回ゲームの得点表示欄に表示させる。
その後、S29で今回のゲームが終了する。
終了したときの得点が予め設定された所定値以下の場合
は、S29に進み、今回のゲームを終了する。
てディスプレイ部16に表示される音楽ゲーム画像の表
示例について説明する。
音楽ゲーム画像の一例を示す図である。
150は、画面上部(画面のおよそ2/3)が演奏中の
曲に応じたガイダンス表示エリア152であり、画面下
部(画面のおよそ1/3)が操作ボックス12に設けら
れた各機器を表示する画像表示エリア154である。ま
た、ガイダンス表示エリア152には、左右方向に延在
する拍線156が1/4拍毎に表示され、且つ上下方向
に延在する一対の指示中央線158,160がターンテ
ーブル22,24に対応する位置に表示されている。ま
た、指示中央線158,160間の上部には、得点表記
スペース162が設けられている。
と、指示中央線158,160には、選択された各演奏
曲に応じた曲帯164あるいはスクラッチ玉166が表
示される。尚、曲帯164及びスクラッチ玉166は、
各演奏曲のテンポに合わせた速度で上部から下部に向か
って降下するように移動する。そして、曲帯164の内
部には、音符が表示される。尚、フェーダスイッチ26
の操作ノブ26aは、曲帯164が表示されている側へ
スライド操作させることにより第1の演奏曲(1ch)
または第2の演奏曲(2ch)のどちらか一方の曲がス
ピーカボックス20のスピーカ20a〜20d及びスピ
ーカ30,32から出力される。
表示エリア154との間には、境界線168が左右方向
に延在しており、スクラッチ玉166がこの境界線16
8を通過するときがスクラッチ操作を行うタイミングで
あることを報知している。
ンテーブル22,24を表すターンテーブルマーク17
0,172と、フェーダスイッチ26を表すフェーダマ
ーク174と、左右スピーカを表すスピーカマーク17
6,178とが表示されている。
ラッチ操作させる場合、演奏されない左側のスピーカマ
ーク176に×が表示されると共に、演奏される右側の
スピーカマーク178に音符が表示される。また、左側
の指示中央線158近傍には、スクラッチ玉166が表
示され、右側の指示中央線160には、曲帯164が表
示される。さらに、フェーダマーク174が曲帯164
が表示される右側に移動した位置に表示され、フェーダ
マーク174の下方には、色の異なる色表示175が表
示される。
を間違えた場合にディスプレイ部16に表示される音楽
ゲーム画像の一例を示す図である。
180は、右側の指示中央線160に曲帯164が表示
されているのに、フェーダスイッチ26の操作ノブ26
aを左側にスライド操作した場合、操作ノブ26aを右
側にスライド操作するように操作指示メッセージ18
1、例えば「フェーダはここ」といったようなメッセー
ジを表示させる。
スプレイ部16に表示される音楽ゲーム画像の一例を示
す図である。
示中央線158近傍にスクラッチ玉166が表示された
場合、遊技者は、スクラッチ玉166が境界線168を
通過するタイミングに合わせてフェーダスイッチ26の
操作ノブ26aを中間位置にスライドさせると共に、左
側のターンテーブル22に載置された模擬レコード盤6
0をスクラッチ操作する。
68を通過するときに模擬レコード盤60がスクラッチ
操作されたことを回転検出装置110により検出される
と、左側の指示中央線158の延長線上にスクラッチ音
を模式的に表示する波形マーク182が表示される。同
時に、スピーカ20a〜20d及びスピーカ30,32
から右側のターンテーブルの曲に左側のターンテーブル
のスクラッチ音を被せることができる。
164が表示されると共に、右側のスピーカマーク17
8に音符が表示される。
の一例を示す図である。
玉166を表示する代わりに、例えば左側の指示中央線
158付近にレコード盤マーク184を表示すると共
に、レコード盤マーク184の周囲に「回せ!回せ!」
といったようなメッセージ185を表示する。同時に、
指示中央線158,160の中間位置にスクラッチ操作
を行う側を矢印186で指示する。
れていない初心者でも、ディスプレイ部16に表示され
るレコード盤マーク184の周囲に「回せ、回せ」とい
ったようなメッセージと矢印186によりどっちのター
ンテーブルを回すべきかが容易に分かり、スクラッチ操
作方法を比較的簡単に習得することができる。
例を示す図である。
マーク184の周囲に「回せ、回せ」といったようなメ
ッセージと矢印186が表示されたとき、指示された側
でスクラッチ操作を行うと、レコード盤マーク184が
下方に移動してターンテーブルマーク170または17
2に載置される動作を表示してスクラッチ操作が成功し
たことを報知する。
と、左側の曲帯164との切り替わり部分に位置するよ
うに表示されている。そして、遊技者は、矢印186が
境界線168を通過するタイミングに合わせてフェーダ
スイッチ26の操作ノブ26aを矢印方向(図20で
は、右側から左側へ)スライドさせる。これにより、ス
ピーカボックス20のスピーカ20a〜20d及びスピ
ーカ30,32は、途切れることなく選択された曲を演
奏することができる。尚、フェーダスイッチ26の操作
タイミングが矢印186の通過タイミングより遅れた場
合は、一時的に音が無くなるが、フェーダスイッチ26
の操作ノブ26aを曲帯164が表示される側へ操作す
ることにより、演奏中の音が出力されるようになる。そ
して、フェーダスイッチ26の操作タイミングを矢印1
86が境界線168を通過するタイミングに一致させた
ときは、高得点が得られ、フェーダスイッチ26の操作
タイミングが送れてしまうと、得点が減少する。
力操作部として回すスクラッチ操作について説明した
が、これに限らず、他の形式の入力操作部を用いた構成
のゲーム機にも適用できるのは勿論である。
よれば、指示手段の指示に従って操作される前記入力操
作選択部及び前記第1、第2の入力操作部の少なくとも
何れか一方の操作に応じて得点が加算されるため、入力
操作選択部及び第1、第2の入力操作部の操作タイミン
グを指示手段の指示に合わせることにより得点できると
共に、演奏される曲に合わせて第1、第2の入力操作部
を選択的に操作してゲームを楽しむことができる。
第1、第2の入力操作部が模擬レコード盤が載置された
ターンテーブルよりなり、モータにより回転駆動される
ため、実際のDJが行うミキシング操作及びスクラッチ
操作を行うようにしてゲームを楽しむことができる。
スライドスイッチの操作ノブを第1の入力操作部側また
は第2の入力操作部側へスライド操作することにより第
1、第2の入力操作部のいずれか一方を指定するため、
操作ノブの位置により第1の入力操作部または第2の入
力操作部のいずれか一方を容易に切り替えることがで
き、指示部の指示に合わせて第1の演奏部で演奏される
第1の曲と第2の演奏部で演奏される第2の曲とをミキ
シングしたり切り替えたりできる。
入力操作選択部が、操作ノブを第1の入力操作部と第2
の入力操作部との間にスライド操作することにより第
1、第2の入力操作部側の両方を選択することができる
ので、例えばスクラッチ操作を行なう際に演奏中の曲が
途切れることを防止できる。
指示手段が演奏部により演奏される曲に応じた第1、第
2の入力操作部の操作タイミングを画像表示するため、
例えば操作方法に熟知していない初心者でも表示された
ガイダンス画像から第1、第2の入力操作部を操作すれ
ば良いのかを容易に認識することができ、難易度が高め
られてもゲームを楽しむことができる。
指示手段が演奏部により演奏される曲に応じた入力操作
選択部の操作タイミングを画像表示するため、例えば操
作方法に熟知していない初心者でも表示されたガイダン
ス画像から入力操作選択部を操作すれば良いのかを容易
に認識することができ、難易度が高められてもゲームを
楽しむことができる。
指示手段による指示通りの入力操作選択部の操作がなか
ったとき、演奏部により演奏されている曲の音量を下
げ、または音を消すため、入力操作選択部の操作ミスが
あった場合には音が出なくなって誰でも容易に気づくこ
とができると共に、本人だけでなく周囲の人も楽しむこ
とができる。
遊技者が模擬レコード盤を所定以上の操作力で周方向に
押圧した場合、模擬レコード盤に印加された負荷が伝達
されないため、模擬レコード盤を周方向に押圧するスク
ラッチ操作を行ってもターンテーブルを回転駆動するモ
ータに負荷がかからないようにできる。
モータと一対のターンテーブルとの間に形成された駆動
力伝達経路に伝達トルク制限機構を設け、一方のターン
テーブルの回転速度が変動しても他方のターンテーブル
の回転速度が維持されるため、一対のターンテーブルを
同一のモータで回転駆動することが可能になり、一対の
ターンテーブルを個別に回転駆動する場合よりも製造コ
ストを安価に抑えることができる。
ば、第1、第2の入力操作部のうち操作すべき一側の入
力操作部に光を当てるように第1の照明灯または第2の
照明灯を選択的に点灯させるため、第1の照明灯または
第2の照明灯からの光が照射された側の入力操作部を操
作すれば良いので、操作方法が分からない場合でも、演
奏される曲に応じたいずれか一方の入力操作部を選択し
て容易に操作することができる。
ば、間接照明により装置の周囲を明るくして他の機種と
の差別化を図り、遊技施設においても目立つ存在とする
ことができる。
図である。
である。
されたターンテーブル駆動機構64を拡大して示す底面
図である。
ンテーブル駆動機構64を拡大して示す縦断面図であ
る。
ある。
図ある。
ク図である。
を模式的に示す図である。
表示例1を示す図である。
表示例2を示す図である。
ャートである。
画像の一例を示す図である。
場合にディスプレイ部16に表示される音楽ゲーム画像
の一例を示す図である。
16に表示される音楽ゲーム画像の一例を示す図であ
る。
す図である。
である。
Claims (11)
- 【請求項1】 曲を演奏する演奏部と、 第1、第2の入力操作部と、 該第1、第2の入力操作部のうちいずれか一方及び両方
を選択する入力操作選択部と、 前記演奏部により演奏される曲に応じて前記第1、第2
の入力操作部の操作すべき一側を指示する指示手段と、 を備え、 前記指示手段の指示に従って操作される前記入力操作選
択部及び前記第1、第2の入力操作部の少なくとも何れ
か一方の操作に応じて得点が加算されることを特徴とす
る音楽ゲーム機。 - 【請求項2】 前記第1、第2の入力操作部は、模擬レ
コード盤が載置されており、モータにより回転駆動され
るターンテーブルであることを特徴とする請求項1記載
の音楽ゲーム機。 - 【請求項3】 前記入力操作選択部は、前記第1の入力
操作部と前記第2の入力操作部との間に配置されたスラ
イドスイッチであり、該スライドスイッチの操作ノブを
前記第1の入力操作部側または前記第2の入力操作部側
へスライド操作することにより前記第1、第2の入力操
作部のいずれか一方を指定することを特徴とする請求項
1記載の音楽ゲーム機。 - 【請求項4】 前記入力操作選択部は、前記操作ノブを
前記第1の入力操作部と前記第2の入力操作部との間に
スライド操作することにより前記第1、第2の入力操作
部側の両方を選択することを特徴とする請求項3記載の
音楽ゲーム機。 - 【請求項5】 前記指示手段は、前記演奏部により演奏
される曲に応じた前記第1、第2の入力操作部の操作タ
イミングを画像表示することを特徴とする請求項1記載
の音楽ゲーム機。 - 【請求項6】 前記指示手段は、前記演奏部により演奏
される曲に応じた前記入力操作選択部の操作タイミング
を画像表示することを特徴とする請求項1記載の音楽ゲ
ーム機。 - 【請求項7】 前記指示手段による指示通りの前記入力
操作選択部の操作がなかったとき、前記演奏部により演
奏されている曲の音量を下げ、または音を消すことを特
徴とする請求項6記載の音楽ゲーム機。 - 【請求項8】 前記ターンテーブルは、遊技者が前記模
擬レコード盤を所定以上の操作力で周方向に回動した場
合、前記模擬レコード盤に印加された負荷が伝達されな
いように機能する伝達トルク制限機構を備えてなること
を特徴とする請求項2記載の音楽ゲーム機。 - 【請求項9】 前記一対のターンテーブルは、同一のモ
ータにより回転駆動されており、 前記モータと前記一対のターンテーブルとの間に形成さ
れた駆動力伝達経路に、前記一方のターンテーブルの回
転速度が変動しても他方のターンテーブルの回転速度が
維持されるように機能する伝達トルク制限機構を設けた
ことを特徴とする請求項2記載の音楽ゲーム機。 - 【請求項10】 前記第1の入力操作部に光を照射する
第1の照明灯と、 前記第2の入力操作部に光を照射する第2の照明灯と、 前記第1、第2の入力操作部のうち操作すべき一側の入
力操作部に光を当てるように前記第1の照明灯または前
記第2の照明灯を選択的に点灯させる制御手段と、 を備えてなることを特徴とする請求項2記載の音楽ゲー
ム機。 - 【請求項11】 遊技中の遊技者から見えない位置に間
接照明を配したことを特徴とする請求項1記載の音楽ゲ
ーム機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000011025A JP4228495B2 (ja) | 2000-01-19 | 2000-01-19 | 音楽ゲーム機 |
| TW089116938A TW522033B (en) | 2000-01-19 | 2000-08-21 | Music game apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000011025A JP4228495B2 (ja) | 2000-01-19 | 2000-01-19 | 音楽ゲーム機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001198353A true JP2001198353A (ja) | 2001-07-24 |
| JP4228495B2 JP4228495B2 (ja) | 2009-02-25 |
Family
ID=18538957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000011025A Expired - Fee Related JP4228495B2 (ja) | 2000-01-19 | 2000-01-19 | 音楽ゲーム機 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4228495B2 (ja) |
| TW (1) | TW522033B (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004079113A (ja) * | 2002-08-21 | 2004-03-11 | Denon Ltd | 光ディスク再生装置 |
| KR100436624B1 (ko) * | 2001-09-18 | 2004-06-22 | 주식회사 이오리스 | 사운드에 대한 버튼 감응 게임 장치 및 방법 |
| JP2007140067A (ja) * | 2005-11-17 | 2007-06-07 | Casio Comput Co Ltd | 楽音発生装置、及びプログラム |
| JP2007325884A (ja) * | 2006-06-09 | 2007-12-20 | Aruze Corp | 遊技機 |
| JP2008296606A (ja) * | 2007-05-29 | 2008-12-11 | Denso Corp | 車両用光照射表示機 |
| US7476154B2 (en) | 2005-02-17 | 2009-01-13 | Aruze Corp. | Cylindrical illumination device and game machine using the same |
| WO2010113608A1 (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-07 | 株式会社コナミデジタルエンタテインメント | ターンテーブル型入力装置、ターンテーブル型入力装置の入力操作判定方法及びターンテーブル型入力装置用プログラム |
| WO2010113607A1 (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-07 | 株式会社コナミデジタルエンタテインメント | ターンテーブル型入力装置、ターンテーブル型入力装置の入力操作判定方法及びターンテーブル型入力装置用プログラム |
| WO2010096744A3 (en) * | 2009-02-20 | 2011-01-27 | Activision Publishing, Inc. | Disc jockey video game and controller |
| JP2014226256A (ja) * | 2013-05-21 | 2014-12-08 | 株式会社セガ | アーケードゲーム装置及び入力装置 |
| JP2015054198A (ja) * | 2013-09-13 | 2015-03-23 | コナミゲーミング インコーポレーテッド | ゲーミングマシン |
| JP2017221689A (ja) * | 2017-07-27 | 2017-12-21 | 株式会社タイトー | ゲーム装置 |
| WO2019239486A1 (ja) * | 2018-06-12 | 2019-12-19 | Pioneer DJ株式会社 | 音響装置およびプログラム |
| WO2021059878A1 (ja) * | 2019-09-25 | 2021-04-01 | 株式会社コナミアミューズメント | ゲームシステム、その制御方法及びコンピュータプログラム |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5247742B2 (ja) * | 2010-03-04 | 2013-07-24 | 株式会社コナミデジタルエンタテインメント | ゲーム装置、ゲーム装置の制御方法、及びプログラム |
| JP5431412B2 (ja) * | 2011-05-30 | 2014-03-05 | 株式会社コナミデジタルエンタテインメント | ゲーム装置、ゲーム装置の制御方法、ならびに、プログラム |
| JP5431421B2 (ja) * | 2011-06-30 | 2014-03-05 | 株式会社コナミデジタルエンタテインメント | ゲーム装置、ゲーム制御方法、ならびに、プログラム |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999019036A1 (fr) * | 1997-10-14 | 1999-04-22 | Namco, Ltd. | Organe de commande de machines a sous |
| JPH11151380A (ja) * | 1997-09-17 | 1999-06-08 | Konami Co Ltd | 音楽演出ゲーム機、音楽演出ゲーム用の演出操作指示システムおよびゲーム用のプログラムが記録されたコンピュータ読み取り可能な記憶媒体 |
| JPH11216255A (ja) * | 1998-02-03 | 1999-08-10 | Mitsuru Yoshiyanagi | 賞球遊技台の島ユニット |
| JP2000014931A (ja) * | 1998-07-01 | 2000-01-18 | Konami Co Ltd | ゲームシステムおよびそのゲームを実行するためのプログラムを格納したコンピュータ読取り可能な記憶媒体 |
-
2000
- 2000-01-19 JP JP2000011025A patent/JP4228495B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 2000-08-21 TW TW089116938A patent/TW522033B/zh active
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11151380A (ja) * | 1997-09-17 | 1999-06-08 | Konami Co Ltd | 音楽演出ゲーム機、音楽演出ゲーム用の演出操作指示システムおよびゲーム用のプログラムが記録されたコンピュータ読み取り可能な記憶媒体 |
| WO1999019036A1 (fr) * | 1997-10-14 | 1999-04-22 | Namco, Ltd. | Organe de commande de machines a sous |
| JPH11216255A (ja) * | 1998-02-03 | 1999-08-10 | Mitsuru Yoshiyanagi | 賞球遊技台の島ユニット |
| JP2000014931A (ja) * | 1998-07-01 | 2000-01-18 | Konami Co Ltd | ゲームシステムおよびそのゲームを実行するためのプログラムを格納したコンピュータ読取り可能な記憶媒体 |
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| DJWARS OFFICIAL GUIDE −DJ養成マニュアル−, vol. 初版第一刷, JPN6008014280, 20 December 1997 (1997-12-20), pages 0018 - 0019, ISSN: 0001009834 * |
Cited By (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100436624B1 (ko) * | 2001-09-18 | 2004-06-22 | 주식회사 이오리스 | 사운드에 대한 버튼 감응 게임 장치 및 방법 |
| JP2004079113A (ja) * | 2002-08-21 | 2004-03-11 | Denon Ltd | 光ディスク再生装置 |
| US7476154B2 (en) | 2005-02-17 | 2009-01-13 | Aruze Corp. | Cylindrical illumination device and game machine using the same |
| JP2007140067A (ja) * | 2005-11-17 | 2007-06-07 | Casio Comput Co Ltd | 楽音発生装置、及びプログラム |
| JP2007325884A (ja) * | 2006-06-09 | 2007-12-20 | Aruze Corp | 遊技機 |
| JP2008296606A (ja) * | 2007-05-29 | 2008-12-11 | Denso Corp | 車両用光照射表示機 |
| US8721084B2 (en) | 2007-05-29 | 2014-05-13 | Denso Corporation | In-vehicle spotlight projecting apparatus for switch operation guidance to vehicle occupant |
| WO2010096744A3 (en) * | 2009-02-20 | 2011-01-27 | Activision Publishing, Inc. | Disc jockey video game and controller |
| US8153881B2 (en) | 2009-02-20 | 2012-04-10 | Activision Publishing, Inc. | Disc jockey video game and controller |
| JP2010234033A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Konami Digital Entertainment Co Ltd | ターンテーブル型入力装置、ターンテーブル型入力装置の入力操作判定方法及びターンテーブル型入力装置用プログラム |
| JP2010234012A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Konami Digital Entertainment Co Ltd | ターンテーブル型入力装置、ターンテーブル型入力装置の入力操作判定方法及びターンテーブル型入力装置用プログラム |
| WO2010113607A1 (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-07 | 株式会社コナミデジタルエンタテインメント | ターンテーブル型入力装置、ターンテーブル型入力装置の入力操作判定方法及びターンテーブル型入力装置用プログラム |
| WO2010113608A1 (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-07 | 株式会社コナミデジタルエンタテインメント | ターンテーブル型入力装置、ターンテーブル型入力装置の入力操作判定方法及びターンテーブル型入力装置用プログラム |
| JP2014226256A (ja) * | 2013-05-21 | 2014-12-08 | 株式会社セガ | アーケードゲーム装置及び入力装置 |
| JP2015054198A (ja) * | 2013-09-13 | 2015-03-23 | コナミゲーミング インコーポレーテッド | ゲーミングマシン |
| JP2017221689A (ja) * | 2017-07-27 | 2017-12-21 | 株式会社タイトー | ゲーム装置 |
| WO2019239486A1 (ja) * | 2018-06-12 | 2019-12-19 | Pioneer DJ株式会社 | 音響装置およびプログラム |
| WO2021059878A1 (ja) * | 2019-09-25 | 2021-04-01 | 株式会社コナミアミューズメント | ゲームシステム、その制御方法及びコンピュータプログラム |
| JP2021049200A (ja) * | 2019-09-25 | 2021-04-01 | 株式会社コナミアミューズメント | ゲームシステム、その制御方法及びコンピュータプログラム |
| KR20220062098A (ko) * | 2019-09-25 | 2022-05-13 | 가부시키가이샤 코나미어뮤즈먼트 | 게임 시스템, 그 제어 방법 및 컴퓨터 프로그램 |
| KR102646050B1 (ko) | 2019-09-25 | 2024-03-12 | 가부시키가이샤 코나미어뮤즈먼트 | 게임 시스템, 그 제어 방법 및 컴퓨터 프로그램 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| TW522033B (en) | 2003-03-01 |
| JP4228495B2 (ja) | 2009-02-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4228495B2 (ja) | 音楽ゲーム機 | |
| US6268557B1 (en) | Methods and apparatus for providing an interactive musical game | |
| US6835887B2 (en) | Methods and apparatus for providing an interactive musical game | |
| US6461239B1 (en) | Music action game machine, performance operation instructing system for music action game and storage device readable by computer | |
| US8300504B2 (en) | Switch device, information processing device, and reproduction device | |
| JP2001096061A (ja) | リズムゲーム装置、リズムゲーム方法および可読記録媒体並びに操作装置 | |
| US20080212437A1 (en) | Switch Device, Information Processing Device, and Reproduction Device | |
| JP2019072605A (ja) | 遊技機 | |
| JP2001170354A (ja) | ゲーム装置、ゲーム機の制御方法及び記録媒体 | |
| JP2000024172A (ja) | 図柄組合せ遊技装置及び図柄組合せ制御方法及び記憶媒体 | |
| JP2002165912A (ja) | ダンスゲーム用コントローラ | |
| JPH0647480Y2 (ja) | 電子式双六盤 | |
| JP2004136087A (ja) | 遊技機 | |
| JP2003199886A (ja) | パチンコ遊技機、パチンコ遊技機の光源制御方法、サーバ及び記憶媒体 | |
| JP2001149644A (ja) | 出力音の制御方法、ゲーム装置及び記録媒体 | |
| JP2003199941A (ja) | パチンコ遊技機、パチンコ遊技機の画像制御方法、サーバ及び記憶媒体 | |
| JP2003199942A (ja) | パチンコ遊技機、パチンコ遊技機の画像制御方法、サーバ及び記憶媒体 | |
| JP2003199943A (ja) | パチンコ遊技機、パチンコ遊技機の画像制御方法、サーバ及び記憶媒体 | |
| JPS6133691A (ja) | 麻雀ゲ−ム機 | |
| AU4374100A (en) | Methods and apparatus for providing an interactive musical game | |
| HK1021059B (en) | Method and apparatus for simulating a jam session and instructing a user in how to play the drums | |
| MXPA99002854A (en) | Method and apparatus for simulating a jam session and instructing a user in how to play the drums | |
| JP2003181017A (ja) | パチンコ遊技機、パチンコ遊技機の表示制御方法、サーバ及び記憶媒体 | |
| HK1018021B (en) | Music action game machine | |
| JP2004313802A (ja) | 競争ゲーム装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20070117 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080401 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20080602 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080826 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20081027 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20081111 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20081124 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111212 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111212 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111212 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111212 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111212 Year of fee payment: 3 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |