JP2001186965A - シート装置及びシートカバー - Google Patents
シート装置及びシートカバーInfo
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Landscapes
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 発光状態が連続し、従来にない装飾効果が得
られるシート装置を提供する。 【解決手段】 シート装置の縫い合わせ部分5に玉縁12
を設け、この玉縁12内に電界発光ファイバー11を設け
る。このようにすることにより、玉縁12の縫着と同時に
電界発光ファイバー11をシート装置に配置することがで
きる。そして、電界発光ファイバー11により縫いあわせ
部分5において線状に連続した発光状態が得られる。
られるシート装置を提供する。 【解決手段】 シート装置の縫い合わせ部分5に玉縁12
を設け、この玉縁12内に電界発光ファイバー11を設け
る。このようにすることにより、玉縁12の縫着と同時に
電界発光ファイバー11をシート装置に配置することがで
きる。そして、電界発光ファイバー11により縫いあわせ
部分5において線状に連続した発光状態が得られる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はシート装置及びシー
トカバーに係り、特に発光機能を備えたシート装置及び
シートカバーに関する。
トカバーに係り、特に発光機能を備えたシート装置及び
シートカバーに関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】従来、この種のシート
装置及びシートカバーで、例えば車両用のものには、シ
ートの玉縁の材料に蛍光塗料を混入し、これにブラック
ライトを照射して発光するものや、シートの玉縁の材料
に蓄光顔料を混入し、その蓄光作用により発光するもの
や、前記玉縁の材料に蛍光塗料を混入し、これにブラッ
クライトを照射して発光するものなどがある。
装置及びシートカバーで、例えば車両用のものには、シ
ートの玉縁の材料に蛍光塗料を混入し、これにブラック
ライトを照射して発光するものや、シートの玉縁の材料
に蓄光顔料を混入し、その蓄光作用により発光するもの
や、前記玉縁の材料に蛍光塗料を混入し、これにブラッ
クライトを照射して発光するものなどがある。
【0003】しかし、上記蛍光塗料を用いるものでは、
発光を制御することができない欠点がある。一方、上記
ブラックライトを用いるものでは、ライトの照射した部
分しか発光しないため、連続した発光効果が得られにく
い面がある。
発光を制御することができない欠点がある。一方、上記
ブラックライトを用いるものでは、ライトの照射した部
分しか発光しないため、連続した発光効果が得られにく
い面がある。
【0004】そこで、例えば光ファイバーをシートに組
み込んで発光表示することが考えられるが、光ファイバ
ーは主として発光部が点状に発光するものであるから、
連続した発光効果を得ることができない。
み込んで発光表示することが考えられるが、光ファイバ
ーは主として発光部が点状に発光するものであるから、
連続した発光効果を得ることができない。
【0005】そこで、本発明は、発光状態が連続し、従
来にない装飾効果が得られるシート装置及びシートカバ
ーを提供することを目的とする。
来にない装飾効果が得られるシート装置及びシートカバ
ーを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1のシート装置
は、表皮の縫い合わせ部分に電界発光ファイバーを設け
たものである。
は、表皮の縫い合わせ部分に電界発光ファイバーを設け
たものである。
【0007】この請求項1の構成によれば、縫い合わせ
部分に設けた電界発光ファイバーにより線状連続した発
光効果が得られる。
部分に設けた電界発光ファイバーにより線状連続した発
光効果が得られる。
【0008】また、請求項2のシート装置は、前記縫い
合わせ部分に玉縁を設け、この玉縁内に前記電界発光フ
ァイバーを設けたものである。
合わせ部分に玉縁を設け、この玉縁内に前記電界発光フ
ァイバーを設けたものである。
【0009】この請求項2の構成によれば、玉縁内に配
置することにより玉縁の縫い合わせと同時に電界発光フ
ァイバーをシート装置に配置することができる。
置することにより玉縁の縫い合わせと同時に電界発光フ
ァイバーをシート装置に配置することができる。
【0010】さらに、請求項3のシート装置は、前記電
界発光ファイバーを覆う覆い部とこの覆い部と一体に設
けられた被縫着部とを有する玉縁状成形体を形成し、前
記被縫着部を前記縫い合わせ部分に縫着したものであ
る。
界発光ファイバーを覆う覆い部とこの覆い部と一体に設
けられた被縫着部とを有する玉縁状成形体を形成し、前
記被縫着部を前記縫い合わせ部分に縫着したものであ
る。
【0011】この請求項3の構成によれば、電界発光フ
ァイバーに予め玉縁成形体を一体成形により設けておく
ため、被縫着部を縫い合わせることにより電界発光ファ
イバーを配置することができ、取付けが容易となり、ま
た、覆い部により電界発光ファイバーが保護される。
ァイバーに予め玉縁成形体を一体成形により設けておく
ため、被縫着部を縫い合わせることにより電界発光ファ
イバーを配置することができ、取付けが容易となり、ま
た、覆い部により電界発光ファイバーが保護される。
【0012】請求項4のシートカバーは、縫い合わせ部
分に電界発光ファイバーを設けたものである。
分に電界発光ファイバーを設けたものである。
【0013】この請求項4の構成によれば、縫い合わせ
部分に設けた電界発光ファイバーにより線状連続した発
光効果が得られる。
部分に設けた電界発光ファイバーにより線状連続した発
光効果が得られる。
【0014】また、請求項5のシートカバーは、前記縫
い合わせ部分に玉縁を設け、この玉縁内に前記電界発光
ファイバーを設けたものである。
い合わせ部分に玉縁を設け、この玉縁内に前記電界発光
ファイバーを設けたものである。
【0015】この請求項5の構成によれば、玉縁内に配
置することにより玉縁の縫い合わせと同時に電界発光フ
ァイバーをシートカバーに配置することができる。
置することにより玉縁の縫い合わせと同時に電界発光フ
ァイバーをシートカバーに配置することができる。
【0016】さらに、請求項6のシートカバーは、前記
電界発光ファイバーを覆う覆い部とこの覆い部と一体に
設けられた被縫着部とを有する玉縁状成形体を形成し、
前記被縫着部を前記縫い合わせ部分に縫着したものであ
る。
電界発光ファイバーを覆う覆い部とこの覆い部と一体に
設けられた被縫着部とを有する玉縁状成形体を形成し、
前記被縫着部を前記縫い合わせ部分に縫着したものであ
る。
【0017】この請求項6の構成によれば、電界発光フ
ァイバーに予め玉縁成形体を一体成形により設けておく
ため、被縫着部を縫い合わせることにより電界発光ファ
イバーを配置することができ、取付けが容易となり、ま
た、覆い部により電界発光ファイバーが保護される。
ァイバーに予め玉縁成形体を一体成形により設けておく
ため、被縫着部を縫い合わせることにより電界発光ファ
イバーを配置することができ、取付けが容易となり、ま
た、覆い部により電界発光ファイバーが保護される。
【0018】
【発明の実施形態】以下、本発明の実施形態を添付図面
を参照して説明する。図1ないし図5は、本発明の第1
実施例を示し、同図に示すように、自動車などの車両に
搭載するシート装置1は、シートバック2と、シートク
ッション3と、ヘッドレスト4とを備える。前記シート
バック2には、背当て部2Aと側面部2Bとの間、この
側面部2Bと上面部2Cとの間及び上面部2Cと背裏部
2Dとの間に縫い合わせ部分5が連続して設けられ、ま
た、前記シートクッション3には、着座部3Aと側面部
3Bとの間に前記縫い合わせ部分5,5がそれぞれ設け
られ、また、前記へッドレスト4には外周部4Aと側面
部4Bとの間に前記縫い合わせ部分5,5がそれぞれ設
けられている。尚、前記縫い合わせ部分5は、シートバ
ック2,シートクッション3及びヘッドレスト4の角部
あるいは角部近傍にある。
を参照して説明する。図1ないし図5は、本発明の第1
実施例を示し、同図に示すように、自動車などの車両に
搭載するシート装置1は、シートバック2と、シートク
ッション3と、ヘッドレスト4とを備える。前記シート
バック2には、背当て部2Aと側面部2Bとの間、この
側面部2Bと上面部2Cとの間及び上面部2Cと背裏部
2Dとの間に縫い合わせ部分5が連続して設けられ、ま
た、前記シートクッション3には、着座部3Aと側面部
3Bとの間に前記縫い合わせ部分5,5がそれぞれ設け
られ、また、前記へッドレスト4には外周部4Aと側面
部4Bとの間に前記縫い合わせ部分5,5がそれぞれ設
けられている。尚、前記縫い合わせ部分5は、シートバ
ック2,シートクッション3及びヘッドレスト4の角部
あるいは角部近傍にある。
【0019】前記縫い合わせ部分5は、各部2A,2
B,2C,2D,3A,3B,4A,4Bの表皮6,6
が交差状にして縫い合わされる。図2に示すように、前
記表皮6の裏面にはシート状のクッション材7が一体に
設けられ、前記表皮6とクッション材7により表皮材8
を形成しており、この表皮材8の裏側には、ウレタンホ
ーム材などからなるパッド9が内装されている。前記縫
い合わせ部分5には電界発光ファイバー11が設けられ、
この例では玉縁12内に電界発光ファイバー11を配置して
いる。そして、前記玉縁12は布やフィルムなどのシート
材13を二つ折りにし、二つ折りした折り目の内部に前記
電界発光ファイバー11を配置し、シート材13の両側縁を
縫着している。前記シート材13は、透光性と柔軟性を備
えた材質からなり、例えば、PVC(ポリ塩化ビニ
ル),ポリエステル,オレフィン系やその他の樹脂など
を用いることができる。そして、前記縫い合わせ部分5
の縫着にあっては、一方の表皮材8の縁部8Tを裏面側
に折り曲げ、この縁部8Tと前記シート材13の両側縁13
T,13Tを重ね合わせて縫着部14により縫着した後、他
方の表皮材8の縁部8Tを裏面側に折り曲げ、この縁部
8Tと前記一方の表皮材8の縁部8Tと前記シート材13
の両側縁を重ね合わせて縫着部15により縫着してなり、
この縫着部15は外面側に近接した位置に設けられてい
る。そして、この縫着部15において、表皮材8が折り曲
げられている。
B,2C,2D,3A,3B,4A,4Bの表皮6,6
が交差状にして縫い合わされる。図2に示すように、前
記表皮6の裏面にはシート状のクッション材7が一体に
設けられ、前記表皮6とクッション材7により表皮材8
を形成しており、この表皮材8の裏側には、ウレタンホ
ーム材などからなるパッド9が内装されている。前記縫
い合わせ部分5には電界発光ファイバー11が設けられ、
この例では玉縁12内に電界発光ファイバー11を配置して
いる。そして、前記玉縁12は布やフィルムなどのシート
材13を二つ折りにし、二つ折りした折り目の内部に前記
電界発光ファイバー11を配置し、シート材13の両側縁を
縫着している。前記シート材13は、透光性と柔軟性を備
えた材質からなり、例えば、PVC(ポリ塩化ビニ
ル),ポリエステル,オレフィン系やその他の樹脂など
を用いることができる。そして、前記縫い合わせ部分5
の縫着にあっては、一方の表皮材8の縁部8Tを裏面側
に折り曲げ、この縁部8Tと前記シート材13の両側縁13
T,13Tを重ね合わせて縫着部14により縫着した後、他
方の表皮材8の縁部8Tを裏面側に折り曲げ、この縁部
8Tと前記一方の表皮材8の縁部8Tと前記シート材13
の両側縁を重ね合わせて縫着部15により縫着してなり、
この縫着部15は外面側に近接した位置に設けられてい
る。そして、この縫着部15において、表皮材8が折り曲
げられている。
【0020】前記電界発光ファイバ(ELF)11は、一
端にある2つの電極に交流電流を流すと、その芯と上層
の透明な電極の間に電位差を生じ、芯と上層の電極との
間にある電解発光の燐光の層を発光するものであり、例
えば図4及び図5に示すように、芯電極21、発光層22、
透明電極23及び透光性被膜24によって構成され、詳しく
は、芯電極21の外周に発光層22を設けるとともに、該発
光層22の外周に透明電極23を設け、さらに該透明電極23
の外周に透光性被膜24を被着して形成している。該電界
発光ファイバ11は、直径が数mmで長さが数mフレキシ
ブル線状発光部材であり、両電極21,23間に周波数が5
0Hz〜5000Hzで、電圧が100V程度の交番信
号を印加すると、両電極21,23間にある発光層22が両電
極21,23間に発生する電界によって発光する性質を有し
ている。
端にある2つの電極に交流電流を流すと、その芯と上層
の透明な電極の間に電位差を生じ、芯と上層の電極との
間にある電解発光の燐光の層を発光するものであり、例
えば図4及び図5に示すように、芯電極21、発光層22、
透明電極23及び透光性被膜24によって構成され、詳しく
は、芯電極21の外周に発光層22を設けるとともに、該発
光層22の外周に透明電極23を設け、さらに該透明電極23
の外周に透光性被膜24を被着して形成している。該電界
発光ファイバ11は、直径が数mmで長さが数mフレキシ
ブル線状発光部材であり、両電極21,23間に周波数が5
0Hz〜5000Hzで、電圧が100V程度の交番信
号を印加すると、両電極21,23間にある発光層22が両電
極21,23間に発生する電界によって発光する性質を有し
ている。
【0021】図1においては、電源31はバッテリであ
り、この電源31に制御装置32を接続し、この制御装置32
には前記電源31の直流電力を交流電力に変換するインバ
ータ33が設けられ、また、電界発光ファイバー11の点灯
や点滅などを操作する操作スイッチ34や制御回路などが
設けられ、前記インバータ33と電源分岐ボックス35がコ
ード36により接続され、その接続部たる電源分岐ボック
ス35は、図3に示すように、前記シートクッション3の
下面に設けられ、該電源分岐ボックス35から前記シート
バック2,シートクッション3及びヘッドレスト4の各
電界発光ファイバー11,11…に接続する分岐コード37が
引き回されている。尚、前記制御装置32による制御の一
例としては、車両のイグニッションキーのスイッチに接
続して該スイッチがオンになったら電界発光ファイバー
11の点灯を制御したり、ドア開閉センサの検出により電
界発光ファイバー11の点灯を制御したりすることがで
き、また、各電界発光ファイバー11,11…を同時にある
いは個々に点灯,点滅表示するように制御することもで
きる。
り、この電源31に制御装置32を接続し、この制御装置32
には前記電源31の直流電力を交流電力に変換するインバ
ータ33が設けられ、また、電界発光ファイバー11の点灯
や点滅などを操作する操作スイッチ34や制御回路などが
設けられ、前記インバータ33と電源分岐ボックス35がコ
ード36により接続され、その接続部たる電源分岐ボック
ス35は、図3に示すように、前記シートクッション3の
下面に設けられ、該電源分岐ボックス35から前記シート
バック2,シートクッション3及びヘッドレスト4の各
電界発光ファイバー11,11…に接続する分岐コード37が
引き回されている。尚、前記制御装置32による制御の一
例としては、車両のイグニッションキーのスイッチに接
続して該スイッチがオンになったら電界発光ファイバー
11の点灯を制御したり、ドア開閉センサの検出により電
界発光ファイバー11の点灯を制御したりすることがで
き、また、各電界発光ファイバー11,11…を同時にある
いは個々に点灯,点滅表示するように制御することもで
きる。
【0022】次に前記構成につきその作用を説明する
と、例えば操作スイッチ34の操作により電界発光ファイ
バー11を点灯すれば、透光性を有するシート材13により
形成した玉縁12が発光し、シート装置1の縫いあわせ部
分5において線状に連続した発光状態が得られ、従来に
ない装飾効果が得られる。また、この電界発光ファイバ
ー11の取り付けにあっては、玉縁12を形成するシート材
13内に電界発光ファイバー11を配置したから、シート装
置1の製造において、電界発光ファイバー11を玉縁12内
に配置する以外に製造工数が増加することなく、極めて
簡便に電界発光ファイバー11を設けることができる。
と、例えば操作スイッチ34の操作により電界発光ファイ
バー11を点灯すれば、透光性を有するシート材13により
形成した玉縁12が発光し、シート装置1の縫いあわせ部
分5において線状に連続した発光状態が得られ、従来に
ない装飾効果が得られる。また、この電界発光ファイバ
ー11の取り付けにあっては、玉縁12を形成するシート材
13内に電界発光ファイバー11を配置したから、シート装
置1の製造において、電界発光ファイバー11を玉縁12内
に配置する以外に製造工数が増加することなく、極めて
簡便に電界発光ファイバー11を設けることができる。
【0023】このように本実施例では、請求項1に対応
して、表皮6,6の縫い合わせ部分5に電界発光ファイ
バー11を設けたから、縫い合わせ部分5に設けた電界発
光ファイバー11が線状に発光し、従来にない装飾効果を
得ることができる。
して、表皮6,6の縫い合わせ部分5に電界発光ファイ
バー11を設けたから、縫い合わせ部分5に設けた電界発
光ファイバー11が線状に発光し、従来にない装飾効果を
得ることができる。
【0024】また、このように本実施例では、請求項2
に対応して、前記縫い合わせ部分5に玉縁12を設け、こ
の玉縁12内に電界発光ファイバー11を設けたから、玉縁
12の縫着と同時に電界発光ファイバー11をシート装置1
に配置することができる。
に対応して、前記縫い合わせ部分5に玉縁12を設け、こ
の玉縁12内に電界発光ファイバー11を設けたから、玉縁
12の縫着と同時に電界発光ファイバー11をシート装置1
に配置することができる。
【0025】また、実施例上の効果として、シート装置
1の複数の部位であるシートバック2と、シートクッシ
ョン3と、ヘッドレスト4に設けた複数の電界発光ファ
イバー11をシートクッション3の下面の電源分岐ボック
ス35に接続することにより、複数の電界発光ファイバー
11を電源31側と簡便に接続することができる。さらに、
玉縁12を形成するシート材13が透光性と柔軟性を備えた
樹脂からなるから、製造が容易で、耐久性に優れたもの
となる。また、電界発光ファイバー11を縫い合わせ部分
5に接着などにより設けることもできるが、縫い合わせ
部分5には、縫着部が少なくとも一箇所はあるから、こ
れを利用すれば電界発光ファイバー11を簡便に設けるこ
とができる。
1の複数の部位であるシートバック2と、シートクッシ
ョン3と、ヘッドレスト4に設けた複数の電界発光ファ
イバー11をシートクッション3の下面の電源分岐ボック
ス35に接続することにより、複数の電界発光ファイバー
11を電源31側と簡便に接続することができる。さらに、
玉縁12を形成するシート材13が透光性と柔軟性を備えた
樹脂からなるから、製造が容易で、耐久性に優れたもの
となる。また、電界発光ファイバー11を縫い合わせ部分
5に接着などにより設けることもできるが、縫い合わせ
部分5には、縫着部が少なくとも一箇所はあるから、こ
れを利用すれば電界発光ファイバー11を簡便に設けるこ
とができる。
【0026】図6は本発明の第2実施例を示し、上記第
1実施例と同一部分に同一符号を付し、その詳細な説明
を省略して詳述すると、同図は、玉縁12を形成する玉縁
状成形体41を用いた例を示し、その玉縁状成形体41は、
前記電界発光ファイバー11の外周を覆う覆い部42と帯状
の被縫着部43とを一体に成形したものであって、透光性
と柔軟性を備えた材質からなり、例えば、PVC(ポリ
塩化ビニル),ポリエステル,オレフィン系やその他の
樹脂などを用いることができる。
1実施例と同一部分に同一符号を付し、その詳細な説明
を省略して詳述すると、同図は、玉縁12を形成する玉縁
状成形体41を用いた例を示し、その玉縁状成形体41は、
前記電界発光ファイバー11の外周を覆う覆い部42と帯状
の被縫着部43とを一体に成形したものであって、透光性
と柔軟性を備えた材質からなり、例えば、PVC(ポリ
塩化ビニル),ポリエステル,オレフィン系やその他の
樹脂などを用いることができる。
【0027】そして、縫い合わせ部分5の縫着にあって
は、一方の表皮材8の縁部8Tを裏面側に折り曲げ、こ
の縁部8Tと前記被縫着部43を重ね合わせて縫着部14に
より縫着した後、他方の表皮材8の縁部8Tを裏面側に
折り曲げ、この縁部8Tと前記一方の表皮材8の縁部8
Tと前記被縫着部43を重ね合わせて縫着部15により縫着
してなる。したがって、シート材13を折り返す作業が不
要となり、製造が極めて容易となる。
は、一方の表皮材8の縁部8Tを裏面側に折り曲げ、こ
の縁部8Tと前記被縫着部43を重ね合わせて縫着部14に
より縫着した後、他方の表皮材8の縁部8Tを裏面側に
折り曲げ、この縁部8Tと前記一方の表皮材8の縁部8
Tと前記被縫着部43を重ね合わせて縫着部15により縫着
してなる。したがって、シート材13を折り返す作業が不
要となり、製造が極めて容易となる。
【0028】このように本実施例では、請求項3に対応
して、電界発光ファイバー11を覆う覆い部42とこの覆い
部42と一体に設けられた被縫着部43とを有する玉縁状成
形体41を形成し、被縫着部43を縫い合わせ部分5に縫着
したから、電界発光ファイバー11に予め玉縁成形体41を
一体成形により設けておくことにより、被縫着部14を縫
い合わせることにより電界発光ファイバー11を配置する
ことができ、取付けが容易となり、また、覆い部42によ
り電界発光ファイバー11を保護することができ、電界発
光ファイバー11の全周を覆うことにより湿気やごみなど
に対して強い構造が得られる。
して、電界発光ファイバー11を覆う覆い部42とこの覆い
部42と一体に設けられた被縫着部43とを有する玉縁状成
形体41を形成し、被縫着部43を縫い合わせ部分5に縫着
したから、電界発光ファイバー11に予め玉縁成形体41を
一体成形により設けておくことにより、被縫着部14を縫
い合わせることにより電界発光ファイバー11を配置する
ことができ、取付けが容易となり、また、覆い部42によ
り電界発光ファイバー11を保護することができ、電界発
光ファイバー11の全周を覆うことにより湿気やごみなど
に対して強い構造が得られる。
【0029】図7及び図8は本発明の第3実施例を示
し、上記実施例と同一部分に同一符号を付し、その詳細
な説明を省略して詳述すると、この例は、シート装置1
に被せて使用するシートカバー101に本発明を適用した
例であり、前記シートバック2に設けるシートバックカ
バー102と、前記シートクッション3に設けるシートク
ッションカバー103と、前記ヘッドレスト4に設けるヘ
ッドレストカバー104とを備える。前記シートバックカ
バー102には、背当て部102Aと側面部102Bとの間、こ
の側面部102Bと上面部102Cとの間及び上面部102Cと
背裏部102Dとの間に前記縫い合わせ部分5が連続して
設けられ、また、前記シートクッションカバー103に
は、着座部103Aと側面部103Bとの間に前記縫い合わせ
部分5,5がそれぞれ設けられ、また、前記へッドレス
トカバー104には外周部104Aと側面部104Bとの間に前
記縫い合わせ部分5,5がそれぞれ設けられている。
尚、前記縫い合わせ部分5は、前記シートバック2,シ
ートクッション3及びヘッドレスト4の角部あるいは角
部近傍に対応している。
し、上記実施例と同一部分に同一符号を付し、その詳細
な説明を省略して詳述すると、この例は、シート装置1
に被せて使用するシートカバー101に本発明を適用した
例であり、前記シートバック2に設けるシートバックカ
バー102と、前記シートクッション3に設けるシートク
ッションカバー103と、前記ヘッドレスト4に設けるヘ
ッドレストカバー104とを備える。前記シートバックカ
バー102には、背当て部102Aと側面部102Bとの間、こ
の側面部102Bと上面部102Cとの間及び上面部102Cと
背裏部102Dとの間に前記縫い合わせ部分5が連続して
設けられ、また、前記シートクッションカバー103に
は、着座部103Aと側面部103Bとの間に前記縫い合わせ
部分5,5がそれぞれ設けられ、また、前記へッドレス
トカバー104には外周部104Aと側面部104Bとの間に前
記縫い合わせ部分5,5がそれぞれ設けられている。
尚、前記縫い合わせ部分5は、前記シートバック2,シ
ートクッション3及びヘッドレスト4の角部あるいは角
部近傍に対応している。
【0030】前記縫い合わせ部分5は、各部102A,102
B,102C,102D,103A,103B,104A,104Bの表皮
106,106が交差状にして縫い合わされる。そして、前記
シート材13を二つ折りしてなる前記玉縁12内に前記電界
発光ファイバー11を配置し、表皮106,106の端部106
T,106Tによりシート材13の両側縁13T,13Tを挟ん
だ状態で縫着部107により縫着してなる。また、各電界
発光ファイバー11の端部には前記分岐コード37又は制御
装置32に着脱可能に接続するコネクタ108が設けられ、
このコネクタ108を接続する接続部(図示せず)が前記
分岐コード37又は制御装置32に設けられている。尚、電
界発光ファイバー11の外周を透明なPVCの保護被膜で
覆うようにしてもよい。
B,102C,102D,103A,103B,104A,104Bの表皮
106,106が交差状にして縫い合わされる。そして、前記
シート材13を二つ折りしてなる前記玉縁12内に前記電界
発光ファイバー11を配置し、表皮106,106の端部106
T,106Tによりシート材13の両側縁13T,13Tを挟ん
だ状態で縫着部107により縫着してなる。また、各電界
発光ファイバー11の端部には前記分岐コード37又は制御
装置32に着脱可能に接続するコネクタ108が設けられ、
このコネクタ108を接続する接続部(図示せず)が前記
分岐コード37又は制御装置32に設けられている。尚、電
界発光ファイバー11の外周を透明なPVCの保護被膜で
覆うようにしてもよい。
【0031】したがって、シート装置1にシートカバー
101を装着し、コネクタ108を介して各電界発光ファイバ
ー11を電源31側に接続することにより、シートカバー10
1の玉縁5を線状に発光することができる。
101を装着し、コネクタ108を介して各電界発光ファイバ
ー11を電源31側に接続することにより、シートカバー10
1の玉縁5を線状に発光することができる。
【0032】このように本実施例では、請求項4に対応
して、縫い合わせ部分5に電界発光ファイバー11を設け
たものであるから、縫い合わせ部分5に設けた電界発光
ファイバー11により線状に連続した発光効果を得ること
ができる。
して、縫い合わせ部分5に電界発光ファイバー11を設け
たものであるから、縫い合わせ部分5に設けた電界発光
ファイバー11により線状に連続した発光効果を得ること
ができる。
【0033】また、このように本実施例では、請求項5
に対応して、縫い合わせ部分5に玉縁12を設け、この玉
縁12内に電界発光ファイバー11を設けたから、玉縁12の
縫着と同時に電界発光ファイバー11をシートカバー101
に設けることができる。
に対応して、縫い合わせ部分5に玉縁12を設け、この玉
縁12内に電界発光ファイバー11を設けたから、玉縁12の
縫着と同時に電界発光ファイバー11をシートカバー101
に設けることができる。
【0034】また、実施例上の効果として、シートバッ
クカバー102とシートクッションカバー103とヘッドレス
トカバー104の電界発光ファイバー11にコネクタ108を設
け、このコネクタ108を外部に着脱可能としたから、コ
ネクタ108の接続を解除して各カバー102,103,104をシ
ート装置1から取り外すことができ、各カバー102,10
3,104の交換や洗濯などを容易に行うことができる。
クカバー102とシートクッションカバー103とヘッドレス
トカバー104の電界発光ファイバー11にコネクタ108を設
け、このコネクタ108を外部に着脱可能としたから、コ
ネクタ108の接続を解除して各カバー102,103,104をシ
ート装置1から取り外すことができ、各カバー102,10
3,104の交換や洗濯などを容易に行うことができる。
【0035】図9は本発明の第4実施例を示し、上記実
施例と同一部分に同一符号を付し、その詳細な説明を省
略して詳述すると、同図は、上記第2実施例と同様に、
玉縁12を形成する玉縁状成形体41を用いた例を示し、そ
の玉縁状成形体41は、前記電界発光ファイバー11の外周
を覆う覆い部42と帯状の被縫着部43とを一体に成形した
ものであって、透光性と柔軟性を備えた材質からなり、
例えば、PVC(ポリ塩化ビニル),ポリエステル,オ
レフィン系やその他の樹脂などを用いることができる。
施例と同一部分に同一符号を付し、その詳細な説明を省
略して詳述すると、同図は、上記第2実施例と同様に、
玉縁12を形成する玉縁状成形体41を用いた例を示し、そ
の玉縁状成形体41は、前記電界発光ファイバー11の外周
を覆う覆い部42と帯状の被縫着部43とを一体に成形した
ものであって、透光性と柔軟性を備えた材質からなり、
例えば、PVC(ポリ塩化ビニル),ポリエステル,オ
レフィン系やその他の樹脂などを用いることができる。
【0036】そして、縫い合わせ部分5の縫着にあって
は、表皮106,106の縁部106T,106Tを裏面側に折り曲
げ、これら縁部106T,106Tの間に前記被縫着部43を挟
み、縫着部107により縫着してなる。
は、表皮106,106の縁部106T,106Tを裏面側に折り曲
げ、これら縁部106T,106Tの間に前記被縫着部43を挟
み、縫着部107により縫着してなる。
【0037】このように本実施例では、請求項3に対応
して、電界発光ファイバー11を覆う覆い部42とこの覆い
部42と一体に設けられた被縫着部43とを有する玉縁状成
形体41を形成し、被縫着部43を縫い合わせ部分5に縫着
したから、電界発光ファイバー11に予め玉縁成形体41を
一体成形により設けておくことにより、被縫着部14を縫
い合わせることにより電界発光ファイバー11を配置する
ことができ、取付けが容易となり、また、覆い部42によ
り電界発光ファイバー11を保護することができ、電界発
光ファイバー11の全周を覆うことにより湿気やごみなど
に対して強い構造が得られる。
して、電界発光ファイバー11を覆う覆い部42とこの覆い
部42と一体に設けられた被縫着部43とを有する玉縁状成
形体41を形成し、被縫着部43を縫い合わせ部分5に縫着
したから、電界発光ファイバー11に予め玉縁成形体41を
一体成形により設けておくことにより、被縫着部14を縫
い合わせることにより電界発光ファイバー11を配置する
ことができ、取付けが容易となり、また、覆い部42によ
り電界発光ファイバー11を保護することができ、電界発
光ファイバー11の全周を覆うことにより湿気やごみなど
に対して強い構造が得られる。
【0038】尚、本発明は上記実施例に限定されるもの
ではなく、本発明の要旨の範囲内において、種々の変形
実施が可能である。例えば、シート材は発光前は電界発
光ファイバーが見えない半透明のものでも良く、そのシ
ート材を所望の表示色に着色すれば、その表示色で発光
表示を行うことができる。また、シート装置の一部であ
るアームレストに本発明を用いることができることもで
きる。
ではなく、本発明の要旨の範囲内において、種々の変形
実施が可能である。例えば、シート材は発光前は電界発
光ファイバーが見えない半透明のものでも良く、そのシ
ート材を所望の表示色に着色すれば、その表示色で発光
表示を行うことができる。また、シート装置の一部であ
るアームレストに本発明を用いることができることもで
きる。
【0039】
【発明の効果】請求項1のシート装置は、表皮の縫い合
わせ部分に電界発光ファイバーを設けたものであり、発
光状態が連続し、従来にない装飾効果が得られるシート
装置を提供することができる。
わせ部分に電界発光ファイバーを設けたものであり、発
光状態が連続し、従来にない装飾効果が得られるシート
装置を提供することができる。
【0040】また、請求項2のシート装置は、前記縫い
合わせ部分に玉縁を設け、この玉縁内に前記電界発光フ
ァイバーを設けたものであり、発光状態が連続し、従来
にない装飾効果が得られるシート装置を提供することが
できる。
合わせ部分に玉縁を設け、この玉縁内に前記電界発光フ
ァイバーを設けたものであり、発光状態が連続し、従来
にない装飾効果が得られるシート装置を提供することが
できる。
【0041】さらに、請求項3のシート装置は、前記電
界発光ファイバーを覆う覆い部とこの覆い部と一体に設
けられた被縫着部とを有する玉縁状成形体を形成し、前
記被縫着部を前記縫い合わせ部分に縫着したものであ
り、発光状態が連続し、従来にない装飾効果が得られる
シート装置を提供することができる。
界発光ファイバーを覆う覆い部とこの覆い部と一体に設
けられた被縫着部とを有する玉縁状成形体を形成し、前
記被縫着部を前記縫い合わせ部分に縫着したものであ
り、発光状態が連続し、従来にない装飾効果が得られる
シート装置を提供することができる。
【0042】請求項4のシートカバーは、縫い合わせ部
分に電界発光ファイバーを設けたものであり、発光状態
が連続し、従来にない装飾効果が得られるシートカバー
を提供することができる。
分に電界発光ファイバーを設けたものであり、発光状態
が連続し、従来にない装飾効果が得られるシートカバー
を提供することができる。
【0043】また、請求項5のシートカバーは、前記縫
い合わせ部分に玉縁を設け、この玉縁内に前記電界発光
ファイバーを設けたものであり、発光状態が連続し、従
来にない装飾効果が得られるシートカバーを提供するこ
とができる。
い合わせ部分に玉縁を設け、この玉縁内に前記電界発光
ファイバーを設けたものであり、発光状態が連続し、従
来にない装飾効果が得られるシートカバーを提供するこ
とができる。
【0044】さらに、請求項6のシートカバーは、前記
電界発光ファイバーを覆う覆い部とこの覆い部と一体に
設けられた被縫着部とを有する玉縁状成形体を形成し、
前記被縫着部を前記縫い合わせ部分に縫着したものであ
り、発光状態が連続し、従来にない装飾効果が得られる
シートカバーを提供することができる。
電界発光ファイバーを覆う覆い部とこの覆い部と一体に
設けられた被縫着部とを有する玉縁状成形体を形成し、
前記被縫着部を前記縫い合わせ部分に縫着したものであ
り、発光状態が連続し、従来にない装飾効果が得られる
シートカバーを提供することができる。
【図1】本発明の第1実施例を示す全体斜視図である。
【図2】本発明の第1実施例を示す縫い合わせ部分の断
面図である。
面図である。
【図3】本発明の第1実施例を示すシートバックの底面
図である。
図である。
【図4】本発明の第1実施例を示す電界発光ファイバー
の一部切欠き斜視図である。
の一部切欠き斜視図である。
【図5】本発明の第1実施例を示す電界発光ファイバー
の断面図である。
の断面図である。
【図6】本発明の第2実施例を示す縫い合わせ部分の断
面図である。
面図である。
【図7】本発明の第3実施例を示すシートカバーの斜視
図である。
図である。
【図8】本発明の第3実施例を示す縫い合わせ部分の断
面図である。
面図である。
【図9】本発明の第4実施例を示す縫い合わせ部分の断
面図である。
面図である。
1 シート装置 5 縫い合わせ部分 6 表皮 11 電界発光ファイバー 12 玉縁 41 玉縁成形体 42 覆い部 43 被縫着部 101 シートカバー
Claims (6)
- 【請求項1】 表皮の縫い合わせ部分に電界発光ファイ
バーを設けたことを特徴とするシート装置。 - 【請求項2】 前記縫い合わせ部分に玉縁を設け、この
玉縁内に前記電界発光ファイバーを設けたことを特徴と
する請求項1記載のシート装置。 - 【請求項3】 前記電界発光ファイバーを覆う覆い部と
この覆い部と一体に設けられた被縫着部とを有する玉縁
状成形体を形成し、前記被縫着部を前記縫い合わせ部分
に縫着したことを特徴とする請求項1記載のシート装
置。 - 【請求項4】 縫い合わせ部分に電界発光ファイバーを
設けたことを特徴とするシートカバー。 - 【請求項5】 前記縫い合わせ部分に玉縁を設け、この
玉縁内に前記電界発光ファイバーを設けたことを特徴と
する請求項4記載のシートカバー。 - 【請求項6】 前記電界発光ファイバーを覆う覆い部と
この覆い部と一体に設けられた被縫着部とを有する玉縁
状成形体を形成し、前記被縫着部を前記縫い合わせ部分
に縫着したことを特徴とする請求項1記載のシート装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP37541699A JP2001186965A (ja) | 1999-12-28 | 1999-12-28 | シート装置及びシートカバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP37541699A JP2001186965A (ja) | 1999-12-28 | 1999-12-28 | シート装置及びシートカバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001186965A true JP2001186965A (ja) | 2001-07-10 |
Family
ID=18505490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP37541699A Pending JP2001186965A (ja) | 1999-12-28 | 1999-12-28 | シート装置及びシートカバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001186965A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008254485A (ja) * | 2007-04-02 | 2008-10-23 | Toyota Boshoku Corp | 車両用シート |
| JP2010137013A (ja) * | 2008-12-15 | 2010-06-24 | Toyota Boshoku Corp | 警告灯付シート |
| KR101387275B1 (ko) | 2012-07-20 | 2014-05-07 | 주식회사 루키스 | 스마트 카시트 |
| JP2016022191A (ja) * | 2014-07-22 | 2016-02-08 | 株式会社タチエス | シートの表皮構造およびシートの表皮縫製方法 |
| JP2017074923A (ja) * | 2015-10-16 | 2017-04-20 | テイ・エス テック株式会社 | 乗物用シート |
| JP6412674B1 (ja) * | 2017-04-18 | 2018-10-24 | 住江織物株式会社 | 装飾材および車輌用内装材 |
| JP2021172313A (ja) * | 2020-04-30 | 2021-11-01 | 株式会社イノアックコーポレーション | ヘッドレストの発光構造 |
| JP2021172314A (ja) * | 2020-04-30 | 2021-11-01 | 株式会社イノアックコーポレーション | ヘッドレストの製造方法 |
| KR102389612B1 (ko) * | 2021-10-05 | 2022-04-21 | 주식회사 일신에스티 | 자동차 헤드레스트 커버의 제조방법 |
-
1999
- 1999-12-28 JP JP37541699A patent/JP2001186965A/ja active Pending
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008254485A (ja) * | 2007-04-02 | 2008-10-23 | Toyota Boshoku Corp | 車両用シート |
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| WO2018193511A1 (ja) * | 2017-04-18 | 2018-10-25 | 住江織物株式会社 | 装飾材および車輌用内装材 |
| JP6412674B1 (ja) * | 2017-04-18 | 2018-10-24 | 住江織物株式会社 | 装飾材および車輌用内装材 |
| CN110520560A (zh) * | 2017-04-18 | 2019-11-29 | 住江织物株式会社 | 装饰材料及车辆用内饰材料 |
| JP2021172313A (ja) * | 2020-04-30 | 2021-11-01 | 株式会社イノアックコーポレーション | ヘッドレストの発光構造 |
| JP2021172314A (ja) * | 2020-04-30 | 2021-11-01 | 株式会社イノアックコーポレーション | ヘッドレストの製造方法 |
| JP7352513B2 (ja) | 2020-04-30 | 2023-09-28 | 株式会社イノアックコーポレーション | ヘッドレストの発光構造 |
| JP2023161040A (ja) * | 2020-04-30 | 2023-11-02 | 株式会社イノアックコーポレーション | ヘッドレストおよびシート |
| JP7410792B2 (ja) | 2020-04-30 | 2024-01-10 | 株式会社イノアックコーポレーション | ヘッドレストの製造方法 |
| JP7688082B2 (ja) | 2020-04-30 | 2025-06-03 | 株式会社イノアックコーポレーション | ヘッドレストおよびシート |
| KR102389612B1 (ko) * | 2021-10-05 | 2022-04-21 | 주식회사 일신에스티 | 자동차 헤드레스트 커버의 제조방법 |
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