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JP2001186664A - 系統連系インバータ装置 - Google Patents

系統連系インバータ装置

Info

Publication number
JP2001186664A
JP2001186664A JP36718399A JP36718399A JP2001186664A JP 2001186664 A JP2001186664 A JP 2001186664A JP 36718399 A JP36718399 A JP 36718399A JP 36718399 A JP36718399 A JP 36718399A JP 2001186664 A JP2001186664 A JP 2001186664A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
inverter
capacitor
output
circuit
discharging
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP36718399A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiichi Taniguchi
誠一 谷口
Setsuzo Konno
説三 紺ノ
雅之 ▲高▼桑
Masayuki Takakuwa
Taketoshi Sato
武年 佐藤
Kiyoshi Izaki
潔 井崎
Tadashi Sadahira
匡史 貞平
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP36718399A priority Critical patent/JP2001186664A/ja
Publication of JP2001186664A publication Critical patent/JP2001186664A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02BCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
    • Y02B10/00Integration of renewable energy sources in buildings
    • Y02B10/70Hybrid systems, e.g. uninterruptible or back-up power supplies integrating renewable energies
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E10/00Energy generation through renewable energy sources
    • Y02E10/50Photovoltaic [PV] energy
    • Y02E10/56Power conversion systems, e.g. maximum power point trackers

Landscapes

  • Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
  • Protection Of Static Devices (AREA)
  • Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
  • Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
  • Inverter Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 系統連系インバータ装置内部で過電圧や過電
流が発生した時、速やかに発振を停止させ、かつ、機器
の最終出力段に接続された出力コンデンサの電荷も速や
かに放電させた安全性の高い系統連系インバータ装置を
得ること。 【解決手段】 直流入力電力は昇圧コンバータ2と接続
され、フルブリッジ構成のスイッチング素子からなるイ
ンバータ7は中間段コンデンサ6を介して前記昇圧コン
バータ2と接続され、インバータ7の出力はフィルタ8
を介して交流電力系統に接続された構成において、前記
構成内部で過電圧や過電流が発生したときに速やかに昇
圧コンバータ2及びインバータ7の発振動作を停止させ
るインバータ保護部13と、このインバータ保護部13
の出力により前記フィルタ8の出力コンデンサ10に蓄
積された電荷を速やかに放電させるコンデンサ放電部1
2とを設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、太陽電池、燃料電
池等の直流電力を電力系統に連系して、交流電力として
供給するインバータ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から使用されている系統連系インバ
ータ装置の一例を図4を使用して説明する。系統連系イ
ンバータ装置41は、入力電圧を系統電圧より高い電圧
に昇圧する昇圧コンバータ42、出力電流を正弦波に波
形整形するインバータ43、昇圧コンバータ42で昇圧
された電圧を平滑しインバータ43に直流電圧を供給す
る中間段コンデンサ44、インバータ43の出力から高
周波ノイズを除去するフィルタ45からなり、商用電源
46の系統に接続されている。特に昇圧コンバータ42
は太陽電池47等の入力電圧を平滑コンデンサ48で平
滑し、エネルギー蓄積用のリアクトル49、昇圧用スイ
ッチング素子50、昇圧用ダイオード51で構成され、
インバータはスイッチング素子Q1〜Q4を4石使用し
たフルブリッジ構成となっている。
【0003】以下に図4に基づいてその動作を説明す
る。入力電源は大容量の電解コンデンサからなる平滑コ
ンデンサ48で平滑され、昇圧コンバータ42の入力は
低リップル化されている。たとえば太陽電池47が入力
電源として用いられた場合、太陽電池47は定格入力で
DC200V程度であり、商用電源46の系統電圧がA
C200Vであれば系統電圧のピークは283Vに達す
るため、系統に電力を注入するためには入力電圧の昇圧
が必要となり、仮に4kW程度の電力を出力しようとす
ると通常DC350V程度までの昇圧が必要となる。そ
こで、発振制御部52により昇圧用スイッチング素子5
0をオンしてリアクトル49にエネルギーを蓄積し、昇
圧用スイッチング素子50をオフした際にリアクトル4
9に蓄えられたエネルギーが昇圧用ダイオード51を介
して中間段コンデンサ44に電圧として蓄えられる。以
上の動作を高周波で繰り返すことによりインバータ43
の入力電圧が一定に維持される。次にインバータ43は
発振制御部52により、4石のスイッチング素子のうち
Q11、Q14を同時に、またはQ12、Q13を同時
にオンさせることで全て高周波でスイッチング動作させ
て、出力電流を正弦波にするようにそれぞれのオン時間
を制御するというものであった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような構成の系統
連系インバータ装置内部で過電圧や過電流が発生する
と、機器の破壊を防止するためにこれら異常を速やかに
検知し、スイッチング素子の発振を停止させる機能をも
たせていたが、修理作業者が配電盤のブレーカを切って
出力端子部に手を触れた時、インバータ装置の最終段に
接続された出力コンデンサに充電された電荷が放電され
ないまま停止状態となっているために、感電してしまう
恐れがあるという課題を有していた。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明はこのような従来
の構成が有している課題を解決するもので、過電圧や過
電流が発生したときに速やかに昇圧コンバータ及びイン
バータの発振動作を停止させるインバータ保護部と、こ
のインバータ保護部の出力により前記フィルタの出力コ
ンデンサに蓄積された電荷を速やかに放電させるコンデ
ンサ放電部とを系統連系インバータ装置に設けたもので
ある。
【0006】これにより、機器内部で過電圧や過電流が
発生した時も速やかに発振を停止させ、かつ、機器の最
終出力段に接続された出力コンデンサの電荷も速やかに
放電させることにより安全性の高い系統連系インバータ
装置を提供するものである。
【0007】
【発明の実施の形態】請求項1記載の発明は、コンデン
サで平滑された直流入力電力はリアクトルと昇圧用スイ
ッチング素子と昇圧用ダイオードからなる昇圧コンバー
タと接続され、フルブリッジ構成のスイッチング素子か
らなるインバータは中間段コンデンサを介して前記昇圧
コンバータと接続され、インバータの出力はリアクトル
と出力コンデンサからなるフィルタを介して交流電力系
統に接続された構成において、装置内部で過電圧や過電
流が発生したときに速やかに昇圧コンバータ及びインバ
ータの発振動作を停止させるインバータ保護部と、この
インバータ保護部の出力により前記フィルタの出力コン
デンサに蓄積された電荷を速やかに放電させるコンデン
サ放電部とを系統連系インバータ装置に設けたものであ
る。
【0008】請求項2記載の発明は、系統連系インバー
タ装置のコンデンサ放電部を、放電抵抗とパワートラン
ジスタとを直列接続した放電回路と、インバータ保護部
からの信号を一定時間保持するタイマ回路、及びタイマ
回路の出力を前記放電回路に伝達する信号伝達回路によ
り構成したものである。
【0009】請求項3記載の発明は、系統連系インバー
タ装置のコンデンサ放電部を、放電抵抗と双方向サイリ
スタとを直列接続した放電回路と、インバータ保護部か
らの信号を前記放電回路に伝達する信号伝達回路により
構成したものである。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
ながら説明する。
【0011】(実施例1)図1は、本発明の第1の実施
例を示す回路ブロック図で、1は直流入力電力を平滑す
るコンデンサ、2はリアクトル3と昇圧用スイッチング
素子4と昇圧用ダイオード5とから成る昇圧用コンバー
タ、6は中間段コンデンサ、7はフルブリッジ構成のス
イッチング素子Q1〜Q4からなるインバータ、8はリ
アクトル9と出力コンデンサ10とからなるフィルタ、
11は前記昇圧用スイッチング素子4及びフルブリッジ
構成のスイッチング素子Q1〜Q4の発振を制御する発
振制御部、12は前記出力コンデンサ10の電荷を放電
させるコンデンサ放電部、13は前記構成内部で過電圧
や過電流が発生したときに前記発振制御部11及び前記
コンデンサ放電部12に異常信号を伝達するインバータ
保護部、14はこれらの構成要素を含む系統連系インバ
ータ装置で、その入力端子には太陽電池15が、出力端
子には商用電源16が接続されている。
【0012】以下、本実施例の動作について図1に基づ
いて説明する。入力電源は大容量の電解コンデンサから
なる平滑コンデンサ1で平滑され、昇圧コンバータ2の
入力は低リップル化されている。たとえば太陽電池15
が入力電源として用いられた場合、太陽電池15は定格
入力でDC200V程度であり、商用電源16の系統電
圧がAC200Vであれば系統電圧のピークは283V
に達するため、系統に電力を注入するためには入力電圧
の昇圧が必要となり、仮に4kW程度の電力を出力しよ
うとすると通常DC350V程度までの昇圧が必要とな
る。そこで、発振制御部11により昇圧用スイッチング
素子4をオンしてリアクトル3にエネルギーを蓄積し、
昇圧用スイッチング素子4をオフした際にリアクトル3
に蓄えられたエネルギーが昇圧用ダイオード5を介して
中間段コンデンサ6に電圧として蓄えられる。以上の動
作を高周波で繰り返すことによりインバータ7の入力電
圧が一定に維持される。次にインバータ7は発振制御部
1により、4石のスイッチング素子のうちQ1、Q4を
同時に、またはQ2、Q3を同時にオンさせることで全
て高周波でスイッチング動作させて、出力電流を正弦波
にするようにそれぞれのオン時間を制御して入力電力に
応じた出力電力を系統に注入するものである。ここで、
本系統連系インバータ装置が何かの異常で装置内部に過
電圧や過電流が発生すると、機器の破壊を防止するため
にインバータ保護部13の作用により発振制御部11に
異常信号を伝達し、発振制御部11は昇圧コンバータ2
及びインバータ7の動作を速やかに停止させるものであ
る。また、インバータ保護部13はコンデンサ放電部1
2にも異常信号を伝達し、コンデンサ放電部12は出力
コンデンサ10に蓄積された電荷を速やかに放電させる
ものである。
【0013】この作用により、系統連系インバータ装置
14内部で過電圧や過電流が発生した時も速やかに発振
を停止させ、かつ、機器の最終出力段に接続された出力
コンデンサ10の電荷も速やかに放電させることによ
り、修理作業者が本装置を系統から切り離して作業を行
うときに出力端子に手を触れても感電することのない安
全性の高い系統連系インバータ装置を提供することがで
きるものである。
【0014】(実施例2)図2は本発明の第2の実施例
を示す回路ブロック図で、系統連系インバータ装置14
のコンデンサ放電部12を、放電抵抗17とパワートラ
ンジスタ18とを直列接続した放電回路19と、インバ
ータ保護部13からの信号を一定時間保持するタイマ回
路20、及び前記タイマ回路20の出力をフォトカプラ
21を介して前記放電回路19に伝達する信号伝達回路
22により構成したものである。
【0015】この構成の動作を図2に基づいて説明す
る。系統連系インバータ装置の通常の動作は実施例1で
説明した通りであり省略する。ここで、本系統連系イン
バータ装置が何かの異常で装置内部に過電圧や過電流が
発生すると、機器の破壊を防止するためにインバータ保
護部13の作用により発振制御部11に異常信号を伝達
し、発振制御部11は昇圧コンバータ2及びインバータ
7の動作を速やかに停止させるものである。また、イン
バータ保護部13はコンデンサ放電部12にも入力端子
23より異常信号を伝達する。この異常信号はパルス的
信号であることが多いためこのパルス信号を直接、パワ
ートランジスタ18を用いた放電回路19に送ると出力
コンデンサ10の電荷が十分に放電できないままパワー
トランジスタ18がオフしてしまう危険性がある。そこ
で、このようなパルス信号を一旦タイマ回路20を経由
して伝達することにより、出力コンデンサ10の電荷を
十分に放電できる時間だけパワートランジスタ18をオ
ンさせておくことが可能となるわけである。
【0016】ここで、タイマ回路20の出力をフォトカ
プラ21を有する信号伝達回路22を介して放電回路1
9に伝達しているのは、インバータ保護部13の信号と
コンデンサ放電部12の回路の動作電位の違いを補償す
る目的と、フォトカプラ21の一次側と二次側回路の絶
縁を取ることでインバータ保護部13と系統出力との絶
縁を確保する目的を実現するためである。
【0017】(実施例3)図3は、本発明の第3の実施
例を示す回路ブロック図で、コンデンサ放電部12を、
放電抵抗24と双方向サイリスタ25とを直列接続した
放電回路26と、インバータ保護部13からの信号をフ
ォトカプラ27を介して前記放電回路26に伝達する信
号伝達回路28により構成したものである。
【0018】この構成の動作を図3に基づいて説明す
る。系統連系インバータ装置の通常の動作は実施例1で
説明した通りであり省略する。ここで、本系統連系イン
バータ装置が何かの異常で装置内部に過電圧や過電流が
発生すると、機器の破壊を防止するためにインバータ保
護部13の作用により発振制御部11に異常信号を伝達
し、発振制御部11は昇圧コンバータ2及びインバータ
7の動作を速やかに停止させるものである。また、イン
バータ保護部13はコンデンサ放電部12にも入力端子
29より異常信号を伝達する。この異常信号がパルス的
信号であり信号伝達回路がパルス的動作によりすぐにオ
フしても、放電回路26に含まれた双方向サイリスタ2
5の保持電流以下になるまでオンし続ける特性により、
出力コンデンサ10の電荷を十分に放電できる時間だけ
双方向サイリスタ25をオンさせておくことが可能とな
るわけである。
【0019】ここで、入力端子29より入力された異常
信号をフォトカプラ27を有する信号伝達回路28を介
して放電回路26に伝達しているのは、インバータ保護
部13の信号とコンデンサ放電部12の回路の動作電位
の違いを補償する目的と、フォトカプラ27の一次側と
二次側回路の絶縁を取ることでインバータ保護部13と
系統出力との絶縁を確保する目的を実現するためであ
る。
【0020】
【発明の効果】以上のように、請求項1記載の発明によ
れば、系統連系インバータ装置が何かの異常で装置内部
に過電圧や過電流が発生したとき、装置の動作を速やか
に停止させて機器の破壊を防止すると共に、本装置の出
力段に接続された出力コンデンサの電荷も速やかに放電
させることにより、修理作業者が本装置を系統から切り
離して作業を行うときに出力端子に手を触れても感電す
ることのない安全性の高い系統連系インバータ装置を提
供することができるものである。
【0021】また、請求項2記載の発明によれば、系統
連系インバータ装置が何かの異常で装置内部に過電圧や
過電流が発生したとき、異常信号がパルス的信号であっ
てもタイマ回路の作用により出力コンデンサの電荷を十
分に放電させることができるため、安全性の高い系統連
系インバータ装置を提供することができるものである。
【0022】さらに、請求項3記載の発明によれば、系
統連系インバータ装置が何かの異常で装置内部に過電圧
や過電流が発生したとき、異常信号がパルス的信号であ
っても双方向サイリスタの作用により出力コンデンサの
電荷を十分に放電させることができるため、安全性の高
い系統連系インバータ装置を提供することができるもの
である。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1の系統連係インバータを示す回路ブロ
ック図
【図2】実施例2の系統連系インバータを示す回路ブロ
ック図
【図3】実施例3の系統連系インバータを示す回路ブロ
ック図
【図4】従来例を示す回路ブロック図
【符号の説明】
2 昇圧コンバータ 6 中間段コンデンサ 7 インバータ 8 フィルタ 12 コンデンサ放電部 13 インバータ保護部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H02M 7/48 H02M 7/48 R (72)発明者 ▲高▼桑 雅之 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 佐藤 武年 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 井崎 潔 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 貞平 匡史 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 Fターム(参考) 5G003 AA06 BA01 DA04 DA18 FA04 GB03 GB06 5G015 FA02 GA05 HA03 JA21 JA60 5G053 AA01 AA09 CA01 CA03 EB01 EC03 5G066 HA06 HA13 HB05 5H007 AA06 BB07 CA01 CB05 CC09 CC12 DB01 FA01 FA03 FA14 FA16 GA08

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コンデンサで平滑された直流入力電力は
    リアクトルと昇圧用スイッチング素子と昇圧用ダイオー
    ドからなる昇圧コンバータと接続され、フルブリッジ構
    成のスイッチング素子からなるインバータは中間段コン
    デンサを介して前記昇圧コンバータと接続され、インバ
    ータの出力はリアクトルと出力コンデンサからなるフィ
    ルタを介して交流電力系統に接続された構成において、
    前記構成内部で過電圧や過電流が発生したときに速やか
    に昇圧コンバータ及びインバータの発振動作を停止させ
    るインバータ保護部と、このインバータ保護部の出力に
    より前記フィルタの出力コンデンサに蓄積された電荷を
    速やかに放電させるコンデンサ放電部とを有する系統連
    系インバータ装置。
  2. 【請求項2】 コンデンサ放電部は、放電抵抗とパワー
    トランジスタとを直列接続した放電回路と、インバータ
    保護部からの信号を一定時間保持するタイマ回路、及び
    タイマ回路の出力を前記放電回路に伝達する信号伝達回
    路により構成された請求項1記載の系統連系インバータ
    装置。
  3. 【請求項3】 コンデンサ放電部は、放電抵抗と双方向
    サイリスタとを直列接続した放電回路と、インバータ保
    護部からの信号を前記放電回路に伝達する信号伝達回路
    により構成された請求項1記載の系統連系インバータ装
    置。
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