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JP2001177017A - 電子機器冷却装置 - Google Patents

電子機器冷却装置

Info

Publication number
JP2001177017A
JP2001177017A JP35548699A JP35548699A JP2001177017A JP 2001177017 A JP2001177017 A JP 2001177017A JP 35548699 A JP35548699 A JP 35548699A JP 35548699 A JP35548699 A JP 35548699A JP 2001177017 A JP2001177017 A JP 2001177017A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
package
heat
compound
heat sink
grease
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP35548699A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeo Ohashi
繁男 大橋
Yoshihiro Kondo
義広 近藤
Takahiro Oguro
崇弘 大黒
Takayuki Uda
隆之 宇田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP35548699A priority Critical patent/JP2001177017A/ja
Publication of JP2001177017A publication Critical patent/JP2001177017A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】ポーラス状の材質でなるパッケージとヒートシ
ンクとの接触面に大きなうねりを有する場合において、
小さい接触熱抵抗で両者を接続する。 【解決手段】油成分に対してバリア性を有する基材70
にコンパウンド71を塗布したシートをパッケージ側に
設置し、本シートとヒートシンクの間に熱伝導性のグリ
ースを介在させてパッケージとヒートシンクとを接続す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンピュ−タなど
の電子機器装置に用いられる発熱素子とヒートシンクと
の熱接続構造に関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュ−タ等の電子機器装置では、高
発熱の半導体等の発熱素子を冷却するため、発熱素子に
ヒートシンクを取り付ける。発熱素子とヒートシンクと
を接触させると、一般に、それぞれの表面での粗さ、う
ねりのため大きな接触熱抵抗が生じる。このため、両者
の間に熱伝導性のグリースを介在させたり、熱伝導性の
柔軟ゴムシート等を挟み込んでいる。前者の例は、たと
えば、特開昭64−12561号公報等に、後者の例は、特開
平2−196453 号公報等に見られる。また、アルミなどの
基材に熱融解性のコンパウンドを塗布したシートを挟み
込んで、コンパウンドが融解することによって表面での
粗さ,うねりを吸収するようにしたシートもある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】コンピュ−タ等の電子
機器装置に用いられる半導体素子は、機械的な制約上、
セラミックなどのケースにパッケージされることが多
い。この場合、セラミックは高熱伝導性の材料である必
要があるが、材料によっては、ポーラス状になってい
る。ポーラス状の材質より成るパッケージとヒートシン
クの接触面に大きなうねりを有する場合、従来例にある
ような熱伝導性グリースを使用することによって、接触
熱抵抗の低減が可能である。しかし、グリース中の液
(油)成分がパッケージ内に入り込んでしまうという問
題点があった。
【0004】一方、熱伝導性の柔軟ゴムシートやコンパ
ウンドを塗布したシートでは、大きなうねりを吸収する
ためには、ゴムシートもしくはコンパウンドの厚さを大
きくする必要があり熱抵抗を小さくすることが困難であ
る(これらは、一般に熱伝導性グリースより熱伝導率が
小さいため)という問題があった。
【0005】これらの課題を解決するため、本発明の目
的は、ポーラス状の材質より成るパッケージとヒートシ
ンクの接触面に大きなうねりを有する場合においても、
小さい接触熱抵抗でパッケージとヒートシンクの接続が
できる構造を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、液(油)成分に対して非透過性のシート状基材の各
々の面に厚さの異なる流動性を有する熱伝導媒体層(少
なくとも一方は、パッケージに対して非浸透性を有す
る)を形成し、パッケージに対して非浸透性の熱伝導媒
体の層をパッケージ側にして、パッケージとヒートシン
クとの間に介在させて両者を接続した。この時、厚さの
厚い方の熱伝導媒体の熱伝導率を他方より大きくする。
【0007】即ち、熱伝導媒体は、流動性があるため、
パッケージとヒートシンクの接触面に大きなうねりがあ
っても、両者の間にできる間隙に入り込むことができ
る。一方、シート状基材は、熱伝導媒体の圧力によっ
て、パッケージのうねった面に倣って変形できる。従っ
て、パッケージとヒートシンクの接触面でのうねりに起
因してできる間隙は、熱伝導媒体をシート状基材ととも
に用いても厚さの厚いほうの熱伝導媒体によって埋めら
れる。
【0008】一方、パッケージとシート状基材の間に生
じるパッケージの表面粗さに起因してできる間隙は、厚
さの薄いほうの熱伝導媒体によって埋められる。このと
き、特に、厚さの厚いほうの熱伝導媒体の熱伝導率をよ
り大きくすることで放熱性能が高くなる。従って、パッ
ケージとヒートシンクの接触面に大きなうねりを有する
場合においても、小さい接触熱抵抗でパッケージとヒー
トシンクの接続ができる。
【0009】また、シート状基材は、油成分に対してバ
リア性を有するので、熱伝導媒体(層厚の厚い方)に含
まれる油成分がパッケージ表面まで達することがない。
(パッケージ側の熱伝導媒体は、パッケージに対して非
浸透性である。)すなわち、パッケージの材質がポーラ
ス状であっても、熱伝導媒体中の油成分がパッケージ内
に入り込んでしまうということはない。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を示す。図
1,図2に本発明の電子装置の一実施例を示す。図1
は、パッケージされた高発熱の発熱素子4(例えばコン
ピュータのCPU等)が配線基板9上に実装された部分の
断面図を示している。発熱素子4は、配線拡大基板5上
に実装され、パッケージ3のキャップによって封止され
ている。発熱素子4とパッケージ3のキャップとはAg
ペースト等により接着されており、発熱素子4で発生す
る熱は、小さい熱抵抗でパッケージ3のキャップに伝え
られ、パッケージ3のキャップに取り付けられたヒート
シンク1によって放熱される。
【0011】パッケージ3のキャップは、熱伝導率の大
きいセラミック製であることが望ましく、AlSi等が
用いられる。パッケージは、ソケット6を介して配線基
板9に取り付けられ、電気的な接続が行われる。パッケ
ージ3とフィン1のフィンベース2とは、熱伝導媒体及
びシート状基材を組み合わせた熱伝導部材7を介在させ
て接続する。
【0012】フィン1の固定は、ソケット6及び配線基
板9の裏側に設置したバックプレート10とともにビス
8によって固定される。この時、スプリング11を用い
てフィン1が常にパッケージ3に押し付けられるように
している。
【0013】図2にフィンベース2とパッケージ3の接
続部の拡大図を示す。フィンベース2とパッケージ3と
の間には、熱伝導媒体としての熱伝導性グリース72,
基材70に熱伝導媒体としてコンパウンド71を塗布し
たシートを介在させる。基材70は、油成分に対してバ
リア性を有する例えばAl箔などである。シート(コン
パウンド71を塗布した側)をパッケージ3側に設置
し、本シートとフィンベース2の間に熱伝導性のグリー
ス72を介在させる。
【0014】熱伝導グリース72は、Siオイルにフィ
ラー(高熱伝導率を有するセラミック等の微粒子)を混
入したものである。シートに塗布するコンパウンド71
は、少なくともパッケージ3と接触する面に塗布される
(両面に塗布されてもよい)。コンパウンド71は、例
えば50℃前後で融解するワックスなどであり、厚さ
は、パッケージ3の表面に存在する表面粗さが吸収でき
る程度の薄い方が望ましい(厚さ10〜20μm程
度)。
【0015】グリース72の厚さは、うねりで生じる間
隙(フィンベース2とパッケージ3が持つうねりによっ
て生じる)の大きさが吸収できる程度の厚さとする。従
って、コンパウンド71層の厚さより大きく、数10μ
m以上でもよい。コンパウンド71に比べ熱伝導グリー
ス72は、流動性があるため、パッケージ3とフィンベ
ース2の接触面でのうねりによって生じる間隙があって
も、両者の間にできる間隙に入り込むことができる。
【0016】一方、コンパウンド71を塗布したシート
は、グリース72の圧力によって、パッケージ3のうね
った面に倣って変形できる。一方、パッケージとシート
の間に生じるパッケージ3の表面粗さに起因してできる
間隙は、シートに塗布されたコンパウンド71が発熱素
子の動作に伴うパッケージ表面温度の上昇により融解
し、微小な凹凸に入り込んでいくことによって埋められ
る。なお、フィンベース2の表面粗さに起因してできる
間隙は、熱伝導グリース72によって埋められる。
【0017】従って、熱伝導グリースとAl箔基材70
からなるシートを同時に用いてもパッケージ3とフィン
ベース2の間に生じる間隙が埋められることになり、小
さな接触熱抵抗で両者が熱的に接続される。すなわち、
うねりに起因する大きな間隙は、層厚が厚く熱伝導率の
大きいグリースで吸収し、一方、表面粗さに起因する小
さい間隙は、層厚が薄いコンパウンド層で吸収するが、
コンパウンド層は、薄くできるので熱伝導率の特に大き
いものを選択する必要はない。
【0018】また、シートの基材70は、油成分に対し
てバリア性を有するので、熱伝導性グリース72に含ま
れる油成分がパッケージ3表面まで達することがない。
すなわち、パッケージ3の材質がAlSi等のようにポ
ーラス状であっても、グリース中の油成分がパッケージ
内に入り込んでしまうということはない。なお、コンパ
ウンドは、パッケージ材質に対して非浸透性であること
は、言うまでもない。
【0019】次に、図3を用いて熱伝導グリース72の
塗布方法について説明する。図3では、図1と同様なパ
ッケージの実装構造を簡略化して示す。熱伝導性グリー
ス72は、流動性があるため接触面の凹凸に追従して間
隙を埋めていくことができる。しかし、特に、接触面が
大きいと、空気が残留し接触熱抵抗を増大させてしまう
ことがある。
【0020】そこで、接触面の中心に概略円形の領域で
熱伝導性グリース72をポッティングし、フィンベース
2を押し付けてグリース72が中心から周辺に向かって
一様に広がるようにする。これにより、フィンベース2
と基材70との間に空気が残留することがない。接触面
周囲からはみ出した過剰なグリースは、たとえば、フィ
ンベース2の接触面端部に設けたグリース溜(接触面の
周に沿って設けた溝)73で吸収する。
【0021】図4に本発明の他の実施例を示す。パッケ
ージの実装構造は、図1と同様な構造、または、ソケッ
トを用いない構造でもよい。本実施例では、油に対して
バリア性を有するAl箔等の基材70をパッケージ(ポ
ーラス状の材質)表面のフィンベース接続部に接着剤7
4によって貼り付けたものである。基材70は、パッケ
ージ3のうねった面に倣って貼り付けられる。接着剤7
4は、熱伝導率が大きい方が望ましく、できるだけ薄い
方がよい。
【0022】また、図1,図2で説明したコンパウンド
であってもよい。基材70を接着したパッケージ3とフ
ィンベース2との間に熱伝導性グリース72を介在させ
る。熱伝導性グリース72は、図3で説明したのと同様
な方法で、中心から周辺部に広げるようにして塗布し、
フィンベース2とシートの基材70との間に空気が残留
することがないようにする。
【0023】本実施例によれば、パッケージ3と基材7
0の間に生じるパッケージ3の表面粗さに起因してでき
る間隙は、接着剤74によって埋められる。一方、フィ
ンベース2とパッケージ3の接触面のうねりに起因して
生じる間隙は、熱伝導性グリースによって吸収できる。
また、基材70は、油成分に対してバリア性を有するの
で、熱伝導性グリース72に含まれる油成分がパッケー
ジ3表面まで達することがない。すなわち、パッケージ
3の材質がAlSi等のようにポーラス状であっても、
グリース中の油成分がパッケージ内に入り込んでしまう
ということはない。
【0024】図5に本発明の他の実施例を示す。本実施
例では、フィンベース2とパッケージ3との間に、袋状
に成形した基材70(油に対するバリア性を有する)の
中に熱伝導性グリース72を封入したものを挟み込んだ
ものである。基材70の外表面には、コンパウンドが塗
布されている。フィン1とパッケージ3は、図1に示し
たようにスプリングを用いてばねで固定し、常にフィン
1がパッケージ3に押し付けられているようにしてもよ
い(図示せず)。袋内に封入された熱伝導グリース70
は、フィンベース2とパッケージ3が押し付けられるこ
とにより圧力が加わり、フィンベース2とパッケージ3
の表面のうねりに倣って変形する。
【0025】一方、フィンベース2及びパッケージ3の
接触面の表面粗さに起因する微少な間隙は、コンパウン
ド71によって埋められる。コンパウンド71は、図
1,図2で述べた実施例と同様である。本実施例によれ
ば、接触面のうねり及び表面粗さに起因して生じる隙間
を埋めて接触熱抵抗を小さく保つとともに、熱伝導性グ
リース72が袋の中に保持されているため取り扱い性に
優れているという特徴がある。
【0026】図6に本発明をマルチチップモジュールに
適用した例を示す。マルチチップモジュールは、電気信
号用のピン14を備えた配線基板14上に発熱素子を封
止した複数のパッケージ13が実装され、キャップ12
によって封止されている。キャップ12の表面にヒート
シンクなどの放熱構造が接続される。なお、キャップ1
2自体がヒートシンクであってもよい。パッケージ13
とキャップ12との間には、熱伝導性グリース72,油
に対してバリア性を有する基材70,基材に塗布したコ
ンパウンド71が介在されている。
【0027】作業性及び過剰グリースの処理(過剰なグ
リースがパッケージ側に回り込むことがない)を考慮し
て、コンパウンド71を塗布した基材70は、すべての
パッケージを同時に接続できる一枚ものとし、熱伝導性
グリース72をパッケージ13の実装位置に対して1対
1で塗布する。コンパウンド71を塗布した基材70及
び熱伝導性グリース72の機能は、これまでに述べたの
と同様である。特に、本実施例では、パッケージ13の
表面及びキャップ12の内面のうねりと同時にパッケー
ジ13間の高さばらつきも吸収し、すべてのパッケージ
13とキャップ12とが小さい熱抵抗で接続される。
【0028】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
るので以下に記載されるような効果を奏する。
【0029】パッケージとヒートシンクの接触面でのう
ねりに起因してできる間隙及び、パッケージと基材の間
に生じるパッケージの表面粗さに起因してできる間隙が
熱伝導媒体によって埋められ、小さい接触熱抵抗でパッ
ケージとヒートシンクの接続ができるとともに、パッケ
ージの材質がポーラス状であっても、熱伝導媒体に含ま
れる油成分がパッケージ内に入り込んでしまうというこ
とはない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例である電子機器冷却装置の
断面図。
【図2】図1の接触面の拡大断面図。
【図3】第1実施例である熱伝導グリースを電子機器冷
却装置に施した場合の断面図。
【図4】本発明の第2実施例である熱伝導グリースを電
子機器冷却装置に施した場合の断面図。
【図5】本発明の第3実施例であるフィンベースとパッ
ケージ付近の断面図。
【図6】本発明の第4実施例であるフィンベースとパッ
ケージ付近の断面図。
【符号の説明】
1…フィン、2…フィンベース、3…パッケージ、4…
発熱素子、5…拡大基板、9…配線基板、7…熱伝導部
材、70…基材、71…コンパウンド、72…熱伝導性
グリース。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大黒 崇弘 神奈川県秦野市堀山下1番地 株式会社日 立製作所エンタープライズサーバー事業部 内 (72)発明者 宇田 隆之 神奈川県秦野市堀山下1番地 株式会社日 立製作所エンタープライズサーバー事業部 内 Fターム(参考) 5F036 AA01 BB21 BC03

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】配線基板上に搭載された発熱素子を内包し
    たパッケージにヒートシンクを接続し、発熱素子を冷却
    する電子機器において、基材の両面に厚さの異なる熱伝
    導媒体層を形成して構成した熱伝導部材をパッケージと
    ヒートシンクとの間に介在させたことを特徴とする電子
    機器冷却装置。
JP35548699A 1999-12-15 1999-12-15 電子機器冷却装置 Pending JP2001177017A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2004093187A1 (ja) * 2003-04-16 2004-10-28 Fujitsu Limited 電子部品パッケージ、電子部品パッケージ組立体およびプリント基板ユニット
JP2013533635A (ja) * 2010-07-30 2013-08-22 ユーロテック ソシエタ ペル アチオニ 特に高性能処理装置用の電子カードのための液体冷却装置

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