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JP2001171708A - キャップ - Google Patents

キャップ

Info

Publication number
JP2001171708A
JP2001171708A JP35504299A JP35504299A JP2001171708A JP 2001171708 A JP2001171708 A JP 2001171708A JP 35504299 A JP35504299 A JP 35504299A JP 35504299 A JP35504299 A JP 35504299A JP 2001171708 A JP2001171708 A JP 2001171708A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
container
fluid
flow path
closing
main body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP35504299A
Other languages
English (en)
Inventor
Ryuhei Nishida
隆平 西田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nifco Inc
Original Assignee
Nifco Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nifco Inc filed Critical Nifco Inc
Priority to JP35504299A priority Critical patent/JP2001171708A/ja
Publication of JP2001171708A publication Critical patent/JP2001171708A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Closures For Containers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 粘性の高い流動体でも吐出口付近に残存する
ことなく、また、容器を逆さにしても流動体が流出する
ことのないキャップを得る。 【解決手段】 容器12を押圧すると、容器12内の圧
力が上がり、ガイドピン26に沿って閉塞板28及び円
板部40が上昇する。これによって、口部12Aから吐
出部36へ案内される流路42が連通され、容器12内
の流動体14が孔部40Aを経て流路42を通過して、
吐出部36へ案内される。このため、流動体14は吐出
部36から流出される。次に、容器12への押圧力を解
除して容器12内の圧力を下げると、スプリング34の
付勢力によって閉塞板28及び円板部40が下降し、円
板部40がストッパー20に当接すると、孔部40Aか
ら吐出部36への流路42は閉塞され、容器12内は密
閉される。このため、容器12を逆さまにしても容器1
2を押圧しない限り流動体14の流出はない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、流動体が充填され
た容器に用いられるキャップに関する。
【0002】
【従来の技術】流動体(例えば、ケチャップ等)が充填
された軟質の容器の上部には、図7に示すように、開閉
用のキャップ70が取り付けられている。このキャップ
70の蓋72を開放して図示しない容器を押圧すると、
容器内部の流動体(図示省略)がキャップ70に設けら
れた吐出口78から吐出するようになっている。
【0003】また、容器への押圧力を解除すると、容器
の内圧が下がり、吐出口78付近に位置する流動体が容
器の下方へ吸い込まれ、吐出口78付近には流動体が残
存しないようになっている。
【0004】しかし、粘性の高い流動体の場合には、容
器への押圧力を解除しても、吐出口78付近に流動体が
残存する場合がある。このように、吐出口78付近に流
動体が残存した場合、ケチャップのように凝固点の高い
流動体の場合には、常温でも固化してしまう。
【0005】このため、キャップ70が完全に閉止でき
なり、容器が横転したとき等に流動体が容器から飛び出
してしまう恐れがある。
【0006】また、キャップ70にはスプリングヒンジ
80が設けられており、このスプリングヒンジ80によ
って蓋72を吐出口78側へ付勢している。しかし、ボ
ス82と吐出口78の密着力が低下すると、容器を逆さ
にしたとき、流動体が漏れてくる恐れがある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記事実を考
慮し、粘性の高い流動体でも吐出口付近に残存すること
なく、また、容器を逆さにしても流動体が流出すること
のないキャップを得ることを課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明に
は、流動体が充填された軟質の容器の口部には、円筒状
の本体が係合可能となっている。この本体の外周面には
吐出口が設けられており、口部から流れ出した流動体が
吐出可能となっている。
【0009】また、本体には開閉手段が設けられてお
り、容器を押圧して内圧を上げると口部から吐出口への
流路を連通させ、容器への押圧力を解除して内圧を下げ
ると流路を閉塞させる。この開閉手段はスプリングによ
って閉止方向へ付勢される。
【0010】このように、スプリングによって開閉手段
は閉止方向へ付勢されるので、容器を逆さまにしても容
器を押圧しない限り流動体の流出はない。
【0011】請求項2に記載の発明では、本体の内周壁
に沿って閉塞板が移動する。この閉塞板は、容器を押圧
すると本体の内壁側に位置する吐出口の縁部より本体の
天面側へ移動して、口部から吐出口への流路を連通させ
る。
【0012】また、容器への押圧力を解除すると吐出口
の縁部より口部側へ移動して、流路を閉塞させる。さら
に、スプリングが閉塞板を流路の閉塞方向へ付勢する。
【0013】このため、通常、軟質の容器の場合、容器
への押圧力を解除すると、容器の内圧が下がり、吐出口
付近に位置する流動体が容器の下方へ吸い込まれるよう
になっているが、スプリングによって閉塞板を閉止方向
へ付勢することで、さらに容器の内圧を下げ、粘性の高
い流動体であっても、吐出口付近に流動体が残存しな
い。
【0014】請求項3に記載の発明では、閉塞板と口部
側へ間隙をあけて円板部が一体に形成されている。この
円板部は本体の内周壁に沿って移動可能となっており、
円板部には口部から流出した流動体が通過可能な孔部が
形成されている。
【0015】このように、本体の内周壁に沿って閉塞板
と共に、円板部を移動させることで、本体の内周面に付
着した流動体を確実に掻き取ることができる。このた
め、閉塞板が流路を閉塞した状態で、本体の内周壁には
流動体が存在しない。従って、吐出口から流動体が流出
することはなく、また、スプリングに流動体が付着する
ことはない。
【0016】
【発明の実施の形態】図1に示すように、本形態に係る
キャップ10が取付けられた容器12は、軟質材料で形
成されており、手で押圧すると容器12は簡単に凹むよ
うになっている。
【0017】また、図2に示すように、容器12の口部
12Aには、雄ネジ部16が形成されており、この雄ネ
ジ部16には雌ネジ部18が形成された円筒状のストッ
パー20が螺合されている。
【0018】ストッパー20の天面20Aには、孔部2
2が形成されている。一方、容器12内には流動体14
が充填されており、孔部22を通過可能となっている。
【0019】このストッパー20の外周壁には、円筒状
の本体24が嵌合可能となっており、本体24をストッ
パー20に嵌合させると、本体24に形成された当接面
24Aがストッパー20の天面20Aに当接する。
【0020】また、本体24の頂面からはドーム部27
が凸設されており、ドーム部27の外周からは吐出部3
6が突出している。このため、流動体14を吐出部36
から吐出させるときに、流動体14がドーム部27の外
周に付着することはない。また、流動体14の切れが良
くなり、ドーム部27に液だれが生じることがない。
【0021】また、吐出部36からは孔部22を通過し
た流動体14が吐出可能となっている。さらに、ドーム
部27の裏面27Aからは、ガイドピン26が垂下して
いる。このガイドピン26には環状の閉塞板28がガイ
ドピン26の軸方向に移動可能に挿通されている。
【0022】この閉塞板28の外形寸法は、ドーム部2
7の内周壁27Bよりも若干小さくなっており、閉塞板
28が移動するとき内周壁27Bを摺擦可能となってい
る。このため、内周壁27Bに残留した流動体14を掻
き取ることができる。
【0023】一方、ガイドピン26にはスプリング34
が挿通されており、スプリング34の一端側が閉塞板2
8に当接し、他端部はドーム部27の裏面27Aに当接
している。このスプリング34によって、閉塞板28は
裏面27Aから離間する方向へ付勢される。
【0024】また、閉塞板28の同心円上には、ドーム
部27の裏面27Aへ向かって環状のリブ30が形成さ
れている。このリブ30によって裏面27A方向への閉
塞板28の移動が規制される。
【0025】さらに、閉塞板28には、ボス32が凸設
されており、このボス32はガイドピン26を挿通可能
となっている。ボス32の内径寸法は、ガイドピン26
の外形寸法よりも若干大きくなっている。
【0026】このため、ボス32はガイドピン26を摺
擦しつつ移動する。従って、閉塞板28がガイドピン2
6の軸方向を移動してもグラ付かない。
【0027】一方、ボス32には閉塞板28と対向して
円板部40が設けられている。閉塞板28と円板部40
との離間距離は、図3に示すように、ドーム部27の内
周壁27B側に位置する入口部36Aの外径寸法よりも
大きくなっている。また、円板部40は、スプリング3
4によってストッパー20の天面20Aに当接可能とな
っている。
【0028】この円板部40のボス32側には、孔部4
0Aが形成されており、口部12Aを通過した流動体1
4が孔部40Aを経て吐出部36へ流動可能となってい
る。
【0029】また、円板部40の外形寸法は、本体24
の内周壁27Bよりも若干小さくなっており、円板部4
0が移動するとき内周壁27Bを摺擦可能となってい
る。このため、閉塞板28と共に内周壁27Bに残留し
た流動体14を掻き取り、内周壁27Bに流動体14が
完全に残留しないようにする。
【0030】次に、口部12Aから吐出部36への流路
42に付いて説明する。
【0031】図1に示す容器12を手で押圧すると、そ
の押圧力によって、容器12内の圧力が上がり、図2及
び図3に示すように、ガイドピン26に沿って閉塞板2
8及び円板部40が上昇する。
【0032】そして、閉塞板28に形成されたリブ30
がドーム部27の裏面27Aに当接することで、閉塞板
28及び円板部40がガイドピン26の軸方向に対して
位置決めされる。
【0033】このとき、吐出部36の入口部36Aを間
に置いて閉塞板28と円板部40とが配置され、口部1
2Aから吐出部36の入口部36Aへ案内される流路4
2が連通される。
【0034】この状態で、容器12内の流動体14が口
部12Aを通過した後、円板部40に形成された孔部4
0Aを経て流路42を通過して、吐出部36の入口部3
6Aへ案内される。これによって、流動体14は吐出部
36の出口部36Bから流出される。
【0035】次に、容器12への押圧力を解除して容器
12内の圧力を下げると、図4に示すように、スプリン
グ34の付勢力によって閉塞板28及び円板部40が下
降する。このとき、容器12内の圧力が下がるので吐出
部36付近の流動体14が容器12内へ吸い込まれる。
【0036】また、スプリング34を用いることで、さ
らに容器12内の圧力が下がるので、粘性の高い流動体
14であっても、吐出部36付近には流動体14が残存
しない。
【0037】さらに、閉塞板28及び円板部40が下降
するに当たって、ドーム部27の内周壁27Bを摺擦す
るため、内周壁27Bに付着している流動体14を完全
に掻き取る。このため、閉塞板28及び円板部40は常
にスムーズに移動することができる。
【0038】また、このように、内周壁27Bに付着し
ている流動体14を掻き取るため、スプリング34に流
動体14が付着することはなく、流動体14によってス
プリング34が錆びたり、スプリング34の付勢力が変
動したりすることはない。
【0039】次に、円板部40がストッパー20に当接
すると、図2に示すように、閉塞板28は吐出部36の
入口部36Aよりも下方に配置される。この状態では、
孔部40Aから吐出部36への流路42は閉塞されてい
る。このため、容器12内は密閉され、容器12を逆さ
まにしても容器12を押圧しない限り流動体14の流出
はない。
【0040】なお、流動体14の種類によってストッパ
ー20の天面20Aにバージンシールを貼ることもでき
る。また、ストッパー20と本体24とは別部品とした
が、一体成形でも良い。さらに、流動体14はケチャッ
プ等の食品でも良いし、化粧品等でも良い。
【0041】次に、本形態の変形例について説明する。
【0042】図5及び図6に示すように、擂鉢状の弾性
体50を弾性変形させ閉塞体66を上下させることによ
って、口部12Aから吐出部52への流路54を開閉す
る。ここで、図6は弾性体50が弾性変形した状態で、
図5は弾性体50が復原した状態である。
【0043】本体56には、雌ネジ部56Aが形成され
ており、容器12の口部12Aに形成された雄ネジ部1
6に直接螺合可能となっている。また、本体56に形成
されたドーム部58の内周壁58Aと雌ネジ部56Aと
の間には、収納部60が設けられており、この収納部6
0には弾性体50が配置可能となっている。
【0044】この弾性体50の中心側には、孔部50A
が形成されており、口部12Aを通過した流動体14が
流動可能となっている。
【0045】また、この弾性体50の縁部からは、筒状
に円形のリブ62が垂下している。このリブ62の長さ
は、収納部60の高さと略同一であり、リブ62の内径
寸法は、口部12Aの内径寸法より若干大きくなってい
る。
【0046】一方、収納部60は、本体56を口部12
Aに装着したとき、口部12Aの先端部のフラット面に
位置するように形成されている。このため、リブ62を
収納部60へ装着しても、弾性体50が口部12A内へ
落ち込むことはない。
【0047】また、リブ62の外面は収納部60と当接
している。このため、弾性体50の弾性変形によって、
リブ62の位置がズレることはない。
【0048】弾性体50の中心部からは、ピン64が立
設しており、ピン64の先端部には、傘状の閉塞体66
が設けられている。この閉塞体66の外径寸法は、ドー
ム部58の内周壁58Aと略同一である。
【0049】このため、弾性体50が弾性変形すると
き、閉塞体66の外縁が内周壁58Aを摺擦する。従っ
て、閉塞体66と共に内周壁58Aに残留した流動体1
4を掻き取り、内周壁58Aに流動体14が完全に残留
しないようにする。
【0050】また、閉塞体66の天面は、ドーム部58
の天井部58Bの曲率半径と略同一となっている。一
方、ピン64の長さは、容器12が押圧され容器12内
の圧力が上がって、弾性体50が上方へ弾性変形した状
態で、閉塞体66の天面が天井部58Bに当接する長さ
となっている。
【0051】このように、弾性体50が弾性変形して、
閉塞体66の天面が天井部58Bに当接した状態では、
閉塞体66が吐出部52の入口部52Aよりも上方へ位
置している。このため、口部12Aから弾性体50に形
成された孔部50Aを通過した流動体14は、流路54
によって入口部52Aへ案内され、出口部52Bから流
出される。
【0052】一方、容器12への押圧力を解除して容器
12内の圧力を下げると、吐出部52付近の流動体14
が容器12内へ吸い込まれると共に、弾性体50が復原
し、閉塞体66が下降し、流路54が閉塞される。この
とき、閉塞体66の外縁が、本体56の内周壁58を摺
擦して内周壁58に残留した流動体14を掻き取る。
【0053】
【発明の効果】本発明は上記構成としたので、請求項1
に記載の発明では、スプリングによって開閉手段は閉止
方向へ付勢されるので、容器を逆さまにしても容器を押
圧しない限り流動体の流出はない。請求項2に記載の発
明では、さらに容器の内圧を下げ、粘性の高い流動体で
あっても、吐出口付近に流動体が残存しない。請求項3
に記載の発明では、閉塞板が流路を閉塞した状態で、本
体の内周壁には流動体が存在しない。従って、吐出口か
ら流動体が流出することはなく、また、スプリングに流
動体が付着することはない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本形態に係るキャップが本体に嵌合された状態
を示す斜視図である。
【図2】本形態に係るキャップを用いた容器への押圧力
が解除されている状態を示す断面図である。
【図3】本形態に係るキャップを用いた容器を押圧して
流動体を吐出させている状態を示す断面図である。
【図4】本形態に係るキャップを用いた容器への押圧力
を解除して直ぐの状態を示す断面図である。
【図5】本形態に係るキャップの変形例であり、容器へ
の押圧力が解除されている状態を示す断面図である。
【図6】本形態に係るキャップの変形例であり、容器を
押圧して流動体を吐出させている状態を示す断面図であ
る。
【図7】本形態に係るキャップを示す斜視図である。
【符号の説明】
10 キャップ 24 本体 28 閉塞板(開閉手段) 34 スプリング(開閉手段) 36 吐出部(吐出口) 40 円板部 40A 孔部 42 流路 50 弾性体((スプリング)開閉手段) 50A 孔部 52 吐出部(吐出口) 54 流路 66 閉塞体((閉塞板)開閉手段)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 流動体が充填された軟質の容器に用いら
    れ、 前記容器の口部に係合可能な円筒状の本体と、前記本体
    の外周部に設けられ前記口部から流出した流動体が吐出
    可能な吐出口と、前記本体に設けられ前記容器を押圧し
    て内圧を上げると前記口部から前記吐出口への流路を連
    通させ容器への押圧力を解除して内圧を下げると前記流
    路を閉塞させる開閉手段と、前記開閉手段を閉止方向へ
    付勢するスプリングと、を有することを特徴とするキャ
    ップ。
  2. 【請求項2】前記開閉手段が、 前記本体の内周壁に沿って移動し、前記容器を押圧する
    と前記本体の内壁側に位置する前記吐出口の縁部より本
    体の天面側へ移動して、前記流路を連通させ、容器への
    押圧力を解除すると吐出口の縁部より前記口部側へ移動
    して、前記流路を閉塞させる閉塞板と、 前記閉塞板を流路の閉塞方向へ付勢するスプリングと、
    を有することを特徴とする請求項1に記載のキャップ。
  3. 【請求項3】前記閉塞板と前記口部側へ間隙をあけて一
    体的に形成され前記本体の内周壁に沿って移動可能な円
    板部と、前記円板部に形成され、前記口部から流出した
    流動体が通過可能な孔部と、を有することを特徴とする
    請求項2に記載のキャップ。
JP35504299A 1999-12-14 1999-12-14 キャップ Pending JP2001171708A (ja)

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