JP2001160927A - チューナ部、モニタ部、映像及び音声再生装置 - Google Patents
チューナ部、モニタ部、映像及び音声再生装置Info
- Publication number
- JP2001160927A JP2001160927A JP34248999A JP34248999A JP2001160927A JP 2001160927 A JP2001160927 A JP 2001160927A JP 34248999 A JP34248999 A JP 34248999A JP 34248999 A JP34248999 A JP 34248999A JP 2001160927 A JP2001160927 A JP 2001160927A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- video
- audio
- signal
- unit
- reproducing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N21/00—Selective content distribution, e.g. interactive television or video on demand [VOD]
- H04N21/40—Client devices specifically adapted for the reception of or interaction with content, e.g. set-top-box [STB]; Operations thereof
- H04N21/41—Structure of client; Structure of client peripherals
- H04N21/426—Internal components of the client ; Characteristics thereof
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/38—Transmitter circuitry for the transmission of television signals according to analogue transmission standards
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Systems (AREA)
Abstract
損ねてしまう。 【解決手段】 テレビ受像機のチューナ部とモニタ部を
分離し、チューナ部からモニタ部に映像と音声信号を伝
送するとともに、チューナ部とモニタ部の間で制御デー
タのやり取りを行い、双方の動作状態のずれをなくすよ
うにする。これにより、分離したチューナ部にアンテナ
線を接続して選局し、その選局した映像と音声信号をモ
ニタ部にワイヤレス伝送して映像と音声信号を再生でき
る。
Description
ーナ部とモニタ部を分離できる再生装置に係わる。モニ
タ部としては、特に、液晶ディスプレイの他、プラズマ
ディスプレイ、ELディスプレイなど薄型フラットな表
示デバイスを用いると好適である。
ス、省電力を特徴とする液晶モニタが、デスクトップで
パソコン画面のモニタとして急速に普及してきており、
ブラウン管に次ぐ表示装置としてその地位を確立し、さ
らにブラウン管モニタ市場を呑み込む勢いである。一般
消費者にも、液晶モニタが身近な製品になってきており
PC用モニタとしてだけではなく、そのスタイルを生か
したテレビ受像機としての用途が広がってきている。
では背面などにアンテナ入力端子があり、家屋の壁にあ
るアンテナ端子と同軸ケーブルで接続するのがほとんど
である。従来のブラウン管テレビ受像機では、その重量
の大きいこともあり頻繁に移動したりすることはなく、
壁際や部屋のコーナー部に置いたままの状態が多い。
はるかに薄く軽いため、壁に掛けたりスタンドに取り付
けて移動したりできるなど設置性の自由度がある。この
ような液晶テレビにアンテナ用の同軸ケーブルを引きま
わすのは、せっかくの設置性の良さを失ってしまうこと
になる。また、絵画の額のようなインテリア性も損ねる
ため、できるだけコード等の線材を接続したくないとい
った要求がある。
ポジット信号とステレオ音声信号をワイヤレスで伝送す
る形式の映像と音声のワイヤレス伝送システムがある。
上記システムは送信機にコンポジット信号とステレオ音
声信号を入力し、数メートル離れた位置にある液晶テレ
ビに映像と音声を送るもので、送信機にビデオデッキの
信号を入力してワイヤレス伝送する形態のものである。
もちろん液晶テレビ側には上記送信機に対応した受信機
が存在している。
信して番組を視聴するには、液晶テレビ本体内蔵のチュ
ーナユニットを使う必要があり、結局液晶テレビ本体ま
でアンテナ線を引きまわすことになる。もちろん、ラッ
ク等に置かれたビデオデッキにチューナが内蔵されてい
れば、そのチューナで選局した映像及び音声を上記送信
機に入力してワイヤレス伝送すればよいが、チャンネル
切換などはビデオデッキ専用リモコンを使うなどビデオ
デッキ自体を操作する必要があり、必ずしも使い易いと
はいえない。
る設置性を損なうことがない映像及び音声再生装置及び
それを構成するチューナ部及びモニタ部を提供すること
にある。
てなされたもので、テレビ受像機のチューナ部とモニタ
部を分離し、分離したチューナ部にワイヤレス送信部を
設け、選局した映像及び音声をモニタ部にワイヤレス伝
送して映像及び音声を再生するようにした。また、チュ
ーナ部とモニタ部での間で制御データのやり取りを行
い、双方の動作状態のずれをなくすようにした。これに
より、アンテナ線の引き回しによる設置性やインテリア
性を損なうことなく、使い易い液晶テレビが実現でき
る。
成するために、第1の発明では、チューナ部は、チュー
ナ部とモニタ部を設けた映像及び音声再生装置に使用さ
れるチューナ部であって、モニタ部から発信されたデー
タを受信する手段と、前記データに応じて放送波を選局
する手段と、選局処理が終了したことを示すデータと前
記選局された映像及び音声信号を発信する手段とを備え
る。第1の発明において、表示手段を設け、前記モニタ
部からのデータを受信した場合、前記表示手段によって
表示するように構成されている。また、前記モニタ部か
ら発信され前記データに基づいて、外部装置を制御する
ための信号を出力する出力部を設けた。更に、前記デー
タを映像信号に重畳して発信するように構成される。
とモニタ部を備えた映像及び音声再生装置に使用される
モニタ部であって、リモコンから発信されたデータを受
信する手段と、前記データを前記チューナ部に発信する
手段と、前記チューナ部から発信された映像信号、音声
信号及びデータ信号を受信する手段と、前記映像信号及
び音声信号を再生する手段とを備える。第2の発明にお
いて、OSD発生回路を設け、前記データに基づいてO
SD発生回路を制御して表示するように構成される。
は、モニタ部から発信されたデータを受信する手段、前
記データに応じて放送波を選局する手段、選局処理が終
了したことを示すデータと前記選局された映像及び音声
信号を発信する手段を有するチューナ部と、リモコンか
ら発信されたデータを受信する手段、リモコンから発信
された前記データを前記チューナ部に発信する手段、前
記チューナ部から発信された前記選局処理が終了したこ
とを示すデータ、前記映像信号及び前記音声信号を受信
する手段、前記映像信号及び前記音声信号を再生する手
段を有するモニタ部とを備える。
は、放送波を受信し、選局した映像信号と音声信号を送
信することができる選局部と、前記選局部から送信され
た映像信号と音声信号とを受信して再生することができ
る再生部とを備え、前記選局部と前記再生部間でデータ
の授受が行なわれ、前記選局部での動作の状態を確認し
て前記再生部で前記映像信号と前記音声信号を再生する
ように構成される。
は、放送波を受信し、映像信号と音声信号を無線で送信
することができる映像及び音声送信手段と、前記映像及
び音声送信手段の信号を受信し、送信された前記映像信
号と前記音声信号を再生する映像及び音声再生手段と、
前記映像及び音声再生手段を遠隔操作する遠隔操作手段
とを備え、前記映像及び音声再生手段は前記遠隔操作手
段からの指示を受け、前記映像及び音声送信手段と前記
映像及び音声再生手段の間で制御データの授受を行い、
前記映像及び音声再生手段は前記映像及び音声送信手段
との動作状態を確認して前記映像信号と前記音声信号を
再生するように構成される。第5の発明において、前記
映像及び音声再生手段は前記遠隔操作手段からの選局変
更指示を受けたのち前記映像及び音声送信手段に前記選
局変更指示を伝達し、前記映像及び音声送信手段から選
局変更完了の返答を得た後で、前記映像及び音声再生手
段のOSD発生手段を制御して表示を行うように構成さ
れる。
は、放送波を受信し、映像信号と音声信号とを無線で送
信する映像及び音声送信手段と、前記映像及び音声送信
手段の信号を受信し、前記映像信号と前記音声信号を再
生する映像及び音声再生手段とを備え、前記映像及び音
声送信手段と前記映像及び音声再生手段が相互に互いの
動作状態を確認するために、前記映像及び音声送信手段
と前記映像及び音声再生手段の間で授受を行う制御デー
タの内、前記映像及び音声送信手段から前記映像及び音
声再生手段に送る制御データを、前記映像及び音声送信
手段から送信する映像信号の帰線期間に重畳して送信す
るように構成される。
は、放送波を受信し、映像信号と音声信号とを無線で送
信する映像及び音声送信手段と、前記映像及び音声送信
手段の信号を受信し、前記映像信号と前記音声信号を再
生する映像及び音声再生手段と、前記映像及び音声送信
手段と前記映像及び音声再生手段が相互に互いの動作状
態を確認するために前記映像及び音声送信手段と前記映
像及び音声再生手段の間で制御データの授受を行う手段
と、前記映像及び音声送信手段に設けられた表示手段と
を備え、前記制御データの授受に基づいて、前記映像及
び音声送信手段と前記映像及び音声再生手段との間の接
続状態を前記表示手段に表示するように構成される。
は、放送波を受信し、映像と音声を無線で送信する映像
及び音声送信手段と、前記映像及び音声送信手段の信号
を受信し、前記映像前記映像及び音声送信手段と前記音
声前記映像及び音声送信手段を再生する映像及び音声再
生手段と、前記映像及び音声送信手段と前記映像及び音
声再生手段が相互に互いの動作状態を確認するために、
前記映像及び音声送信手段と前記映像及び音声再生手段
の間で制御データを授受する手段と、前記映像及び音声
送信手段に設けられた映像及び音声の外部入力端子と、
前記映像及び音声送信手段に設けられた制御信号出力端
子とを備え、前記外部入力端子に接続された外部信号源
を前記制御信号出力端子からの制御信号で制御するよう
に構成される。
は、放送波を受信し、映像と音声を無線で再送信する映
像及び音声送信手段と、前記映像及び音声送信手段の信
号を受信して、前記映像信号と前記音声信号を再生する
映像及び音声再生手段と、前記映像及び音声送信手段と
前記映像及び音声再生手段を遠隔操作する遠隔操作手段
とを備え、前記映像及び音声送信手段と前記映像及び音
声再生手段は前記遠隔操作手段からの指示を受けて、前
記映像及び音声送信手段と前記映像及び音声再生手段の
間で制御データの授受を行い、前記映像及び音声送信手
段と前記映像及び音声再生手段が相互に互いの動作状態
を確認、調停して前記映像信号と前記音声信号を再生す
るように構成されている。
つかの実施例を用い、図を参照して説明する。図1は本
発明による映像及び音声再生装置の第1の実施例を示す
概略図である。図において、1はチューナ部、2はモニ
タ部、3、4は受発光部、5はリモコン、6はVTR、
DVD等の信号源、7はアンテナである。
ず全体の概略動作を図1を使って説明する。同図におい
てアンテナ7で受信した放送波はチューナ部1に送ら
れ、所定のチャンネルが選局される。選局されたチャン
ネルの映像信号と音声信号が受発光部3で光信号として
送信される。この光信号は、可視光でも不可視光でもよ
いがここでは一般的に使われる赤外線を前提に説明す
る。送信された映像、音声の光信号は受発光部4で受信
されモニタ部2およびスピーカ(図示せず)で再生され
る。チューナ部1とモニタ部2との間では映像、音声信
号の一方向伝送の他に、双方で制御データのやり取りを
行うことにより、チューナ部1とモニタ部2の動作状態
を相互確認できるようにしている。この相互確認の機能
を持たせているため、例えばリモコン5からモニタ部2
に対してチャンネル切換の指示が出た場合、その切換指
示をチューナ部1に伝達するが、チューナ部1で無事に
切り換えられたことをモニタ部2に伝え、モニタ部2の
OSDにてチャンネル表示、例えば図に示すように、モ
ニタ部2の画面にチャンネル番号を表示することが可能
となる。
用いて説明する。図2はリモコン、モニタ部及びチュー
ナ部の正常な処理フローを示すフロー図である。図にお
いて、リモコン5がチャンネル切換要求を発生すると、
これを受けたモニタ部2は再送処理を経た後、チューナ
部1へチャンネル切換要求を伝達するとともに回答待ち
状態にする。ここで、再送処理とは、例えばリモコンか
らの信号を増幅し、バンドパスフィルタを通してリモコ
ン信号のエンベロープを取るような処理を言う。チュー
ナ部1ではチャンネル切換要求を受け、具体的にチャン
ネル切換処理を行い、それが正常に終了したことをモニ
タ部2に回答する。モニタ部2は回答待ちの状態にあ
り、チューナ部1の回答が到着した時点でOSD表示に
て選局後のチャンネル表示を行う。
の処理フローにおいて、モニタ部とチューナ部の間で回
線が切れている場合の処理フローを示すフロー図であ
る。モニタ部2とチューナ部1の間で回線が切れている
場合モニタ部2からのチャンネル要求がチューナ部1に
伝わらないため、正常終了の回答がモニタ部2に帰って
こない。モニタ部2では一定時間回答待ちしても回答が
ない場合はタイムアウトとしてチャンネル切換ができて
いないと判断しOSD表示等を行わないようにするか、
又はチャンネル切換ができないことをモニタ部2に表示
する。このうように、本実施例においては、映像及び音
声信号の一方向伝送の他に、双方で制御データのやり取
りを行うことができるので、チューナ分離型でも一体型
と同じような使い勝手の良さを実現することができる。
用い、モニタ部の具体的構成例を図5を用いて説明す
る。図4は本発明によるチューナ部の第1の実施例を示
すブロック図である。図において、チューナ部101に
は7はアンテナ及び信号源6が接続されている。チュー
ナ部において、10はチューナ、11は映像検波回路、
12は音声検波回路、13は音声多重復調回路、14は
切換回路、15は制御回路、16〜18は変調回路、1
9は加算回路、20は発光手段、21は受光手段、22
はフィルタ回路、23は復調回路である。
10でチャンネル選局され、中間周波数が映像検波回路
11、音声検波回路12に送られる。映像検波回路11
では入力された中間周波数からコンポジット映像信号を
検波、出力し切換回路14に入力する。音声検波回路1
2では入力された中間周波数から音声信号を検波、出力
し音声多重復調回路13を経由して切換回路14に入力
する。音声多重復調回路13ではステレオ音声などを出
力する。切換回路14ではアンテナ7から入力された映
像音声系信号とチューナ部101の外部に接続された信
号源6からの映像音声入力を切り換える。切換制御信号
は制御回路15から入力される。制御回路15はマイコ
ンで構成でき切換回路14の切換制御のほか、チューナ
10での選局制御、音声多重復調回路での復調指示など
を行う。
調回路16で、音声信号は変調回路17で変調され加算
回路19に入力される。変調回路16、変調回路17は
例えば日本電子機械工業会規格の「赤外線空間アナログ
映像伝送システム」 EIAJ CP−1207、「赤
外線空間アナログ音声伝送システム」 EIAJ CP
−1206に則りFM変調すれば良い。なお、副搬送波
周波数割り当ては同じく日本電子機械工業会規格の「赤
外線空間伝送システムの副搬送波周波数割当」EIAJ
CP−1205で決められた周波数を使用すれば良
い。ちなみに、上記周波数割当は後述する図6のように
なっており、映像信号はバンドV、音声信号はバンドIV
に決められている。
のデータ信号を変調し加算回路19に入力する。加算回
路19は変調回路16〜18の出力を加算し、発光手段
20に入力する。発光手段20は発光ダイオード等でよ
く、加算回路19の出力で輝度変調された光信号が空間
に放射される。もちろんこの光信号には映像、音声とデ
ータ信号が多重されていることは言うまでもない。
例を示すブロック図である。図5のモニタ部102にお
いて、30は受光手段、31〜33はフィルタ回路、3
4〜36は復調回路、37は映像処理回路、38は映像
合成回路、39はOSD発生回路、40は表示ユニッ
ト、41は音声処理回路、42はスピーカ、43は受光
手段、44はフィルタ回路、45は復調回路、46は制
御回路、47は変調回路、48は発光手段である。な
お、50はリモコンである。
音声及びデータ系の多重された信号を受光し、フィルタ
回路31〜33のそれぞれで、映像系、音声系、データ
系に分離しそれぞれの復調回路34〜36に入力する。
復調回路34では変調回路16に対応してFM変調され
た映像信号を復調し、映像信号を出力する。復調回路3
5では変調回路17に対応してFM変調された音声信号
を復調し、音声信号を出力する。復調回路36では変調
回路18に対応してデータ信号を復調し、データ信号を
出力する。
映像処理回路にて表示ユニット40で表示するための信
号処理を施す。図示しないが、例えばコンポジット信号
を輝度信号、色信号に分離し、さらにビデオクロマデコ
ーダ回路で色復調してRGB原色信号に変換し、表示ユ
ニットの表示解像度にあわせて拡大処理を施す。これら
一連の処理はブラウン管受像機で一般的な処理である。
映像処理回路37の出力は、OSD発生回路39で発生
したOSD信号と映像合成回路38で合成され表示ユニ
ット40に入力される。OSD表示は画面上にチャンネ
ル番号を表示する機能であり、一般化しているものであ
る。
音声信号の増幅度、左右バランス、音質調整などを制御
するブロックであり、この出力でスピーカシステム42
を駆動する。制御回路46は映像処理回路37、音声処
理回路41、OSD発生回路39の制御を行う。映像処
理回路37に対しては、例えば映像信号のコントラス
ト、ブライトあるいは色相や彩度などの調整指示を行
う。音声処理回路41に対しては音量、左右バランス、
音質調整指示を行う。OSD発生回路39に対してはO
SD発生内容の指示を行う。なお、制御回路46はマイ
コンで構成すればよい。
40の映像とスピーカシステム42の音声を視聴する。
43で受光され、その出力がフィルタ回路44でリモコ
ン50の副搬送波周波数に対応する周波数帯域だけをろ
波し、復調回路45でデータ信号を再生する。再生され
たデータは制御回路46で解釈され、リモコン50から
の指示を実行する。このリモコン50の指示は、例え
ば、音量調節やコントラスト調節であり、上記で説明し
た要領で映像処理回路37、音声処理回路41に指示を
出せば良い。また、制御回路46は変調回路47、発光
手段48を介してデータをチューナ部101に向けて発
射できるようになっており、モニタ部102からチュー
ナ部101へ向けた上りの制御データ回線である。発光
手段20で発射された映像信号、音声信号、下りのデー
タ信号と、発光手段48で発射された上りのデータ信号
の周波数分布例を図6、図7を用いて説明する。
示す特性図、図7は副搬送波の周波数割当の他の実施例
を示す特性図であり、横軸に副搬送波周波数(Hz)を
しめす。図6、図7において映像はバンドV、音声はバ
ンドIV、リモコン50はバンドIを使用することは共通
であり、上りデータと下りデータの割当だけが異なる。
ここで、上りデータとは図1において、モニタ部2から
チューナ部1に送信されるデータであり、下りデータと
はチューナ部1からモニタ部2に送信されるデータを言
う。
IIIに割り当てている。高速データ伝送が可能であリ、
モコン50の副搬送波周波数と干渉しにくいメリットが
ある。ただし、映像、音声の周波数帯に近いため、デー
タ信号のスプリアスを十分抑圧する必要がある。図7で
は上りデータと下りデータはバンドIに割り当ててい
る。この場合、リモコン50の副搬送波周波数との干渉
が起きないようコードの割当などを工夫する必要はある
が、変復調デバイスは既存リモコンで使われている汎用
品でよく低コストで実現できる。
101にアンテナ線を接続して選局し、その選局した映
像・音声をワイヤレス伝送し、モニタ部102で受信し
て映像・音声を再生するようして、アンテナ線の引き回
しによる設置性やインテリ性を損なうことなく、使い易
い液晶テレビを実現できる。また、チューナ部101と
モニタ部102との間で制御データのやり取りを行うこ
とで、双方の動作状態のずれをなくすようにすることが
できる。
像及び音声再生装置の第2の実施例について説明する。
図8は本発明によるチューナ部の第2の実施例を示すブ
ロック図である。図8のチューナ部201において、映
像信号発生回路51、データ合成回路52、映像信号検
出回路53、制御回路115が設けられている。図4と
同じブロックには同一番号を付ける。
帰線期間に重畳して送信することにあり、この点を中心
に説明し、図4で述べた内容に関しての説明は省略す
る。図8のデータ合成回路52では、切換回路114で
切換えられた映像信号と制御回路115からの制御デー
タとを合成する。変調回路16では、映像信号と映像信
号に重畳された制御データとが映像FM変調される。変
調回路17でFM変調された音声信号と変調回路16の
出力は加算回路119で加算され発光手段20で空間に
放射される。上記のように、下りデータは図4のように
データそれ自身を単独で変調するのではなく、映像信号
に重畳した上で映像信号とともに変調されている。
を示し、これについて説明する。図10はデータ合成回
路の一実施例を示すブロック図である。図において、6
0はクランプ回路、61は基準電源、62、63は切換
回路、64は基準電源、65は同期分離回路、66は制
御回路、67はPLL回路、68はAND回路、69は
パラレル/シリアル(P/Sと記す)変換回路である。
回路60と同期分離回路65に入力される。クランプ回
路60は映像信号の直流再生を行う回路であり、映像信
号クランプレベルは基準電源61の値になる。制御回路
66からのクランプ信号タイミングでクランプされる。
制御回路66には同期分離回路65で映像信号から分離
された水平同期信号Hと垂直同期信号V、および水平同
期信号をPLL回路で逓倍して生成したクロック信号が
入力され、上記説明したクランプ信号のほか、P/S回
路69用のデータロード信号(LD信号と記す)、ゲー
ト信号(Gate信号と記す)を生成する。
イミングチャートを参照しながら説明する。図12は映
像信号へのデータの重畳と分離を説明するための信号波
形図であり、図12(a)はチューナ部の信号波形図、
12(b)はモニタ部の信号波形図である。図12
(a)において、(1)はクランプ回路60の出力信号
波形図であり、251は水平同期信号、252は映像信
号である。(2)は制御回路66から出力されるLD信
号253であり、P/S回路69はこのLD信号253
のタイミングでラッチされる。(3)は制御回路66か
ら出力されるGate信号254であり、Gate信号
254は切換回路62に供給されると共に、このGat
e信号254の期間中、P/S回路69にクロック信号
を供給する。(4)はP/S回路69の内部の信号状態
を示しており、P/S回路69はLD信号253によっ
て状態が切り換り、Gate信号254の期間中クロッ
ク信号によって、データがパラレルからシリアルに変換
される。(5)はP/S回路69の出力信号であり、シ
リアル信号に変換されたデータ255である。(5)は
データ合成回路52の出力信号、すなわち端子81の信
号である。この信号は(1)に示すクランプ回路60の
出力信号の一部をGate信号254に置き換え、その
部分にシリアルに変換されたデータ255が重畳されて
いる。
プ回路60の出力に対応するのは、図12(a)の
(1)クランプ出力波形である。Gate信号254が
L(ロウ)の間、切換回路62はクランプ回路60の出
力端子Lに接続されており、Gate信号254がHの
場合、切換回路62は端子Hに接続され、基準電源61
の電圧が出力される。これは、クランプ回路60の出力
の内、データが重畳される部分に何らかの信号、または
雑音が混入されるのを防ぐためである。
データがラッチされており、Gate信号が“H”の期
間ラッチされた上記データが、シリアルデータに変換さ
れて出力される。P/S回路69から出力されたシリア
ルデータによって、切換回路63はオン、オフを繰り返
す。この切換回路63がオン、オフを繰り返す期間はG
ate信号が“H(ハイ)”の期間だけである。従っ
て、図12(a)の(1)のデータ合成出力波形のよう
に、ライン番号17の位置にデータが重畳される。
タ合成回路52でデータを映像信号に重畳することがで
きる。なお、もし映像信号がデータ合成回路52に入力
されない場合、データ重畳が不可能になってしまうた
め、映像信号のない場合は、切換回路114で映像信号
発生回路51を選択して強制的に映像信号をデータ合成
回路52に入力するようにしている。映像信号の有無は
映像信号検出回路53で行い、判定結果を制御回路11
5に入力する構成で良い。映像信号検出回路53は、図
示しないが、例えば同期分離回路を用いればよく、分離
した水平同期信号Hを積分して、積分結果が一定値以上
にあるか否の判定をすればよい。
る。図9は本発明によるモニタ部の第2の実施例を示す
ブロック図である。図9において、モニタ部202に
は、データ分離回路54、同期分離回路55、制御回路
146が設けられる。その他、図5と同じブロックには
同一番号を付す。図5ではデータが重畳された映像信号
は復調回路34から出力され、データ分離回路54で映
像信号に重畳されたデータを分離し、制御回路146に
入力している。図9において、図5で述べたブロックの
内容に関してはその説明を省略する。
路構成例について説明する。図11はデータ分離回路の
一実施例を示すブロック図である。図11において、7
0はクランプ回路、71は基準電源、72は比較回路、
73は比較電源、74は同期分離回路、75は制御回
路、76はPLL回路、77はAND回路、78は切換
回路である。
映像信号はクランプ回路70と同期分離回路74に入力
される。クランプ回路70は映像信号の直流再生を行う
回路であり、映像信号のクランプレベルは基準電源71
の値になる。クランプ回路70は制御回路75からのク
ランプ信号タイミングでクランプされる。制御回路75
には同期分離回路74で映像信号から分離された水平同
期信号Hと垂直同期信号V、および水平同期信号をPL
L回路76で逓倍して生成したクロック信号が入力され
る。制御回路75は上記説明したクランプ信号のほか、
切換回路78用のゲート信号(Gate信号と記す)を
生成する。クランプ回路70の出力は比較回路72に入
力され、比較電源73のレベルをしきい値として2値化
される。なお、理解しやすくするために図12(b)の
波形図を参照して説明する。
回路70の出力波形であり、映像信号にデータ255が
重畳されている。(2)は比較回路72の出力波形であ
り、クランプ回路70の出力波形を比較電源73の電源
をしきい値として2値化されたものであり、映像信号2
52とデータ255とが含まれている。(3)はGat
e信号256であり、切換回路78に供給される。
(4)は端子83に取り出されたデータ255である。
(2)に示す比較回路72の出力波形は、切換回路78
の一端Hに入力される。(3)に示す制御回路75のG
ate信号256は、この信号がL(ロウ)の時、切換
回路78を端子Lに切換え、H(ハイ)の時には、切換
回路78を端子Hに切換る。従って、切換回路78の出
力はGate信号が“H(ハイ)”の間比較回路72の
出力になり、端子83には(4)に示すデータ255が
分離されて出力される。このよにして、データ分離回路
54で映像信号に重畳されたデータ255を分離するこ
とができる。なお、データ分離回路54の出力は制御回
路146に入力され、データ内容が解釈される。
で発射された映像信号、音声信号、下りのデータ信号
と、発光手段48で発射された上りのデータ信号の周波
数分布例を図13〜15を用いて説明する。図13〜1
5は副搬送波の周波数割当の更に他の実施例を示す特性
図であり、横軸に副搬送波周波数(Hz)をしめす。図
13〜15においてデータ重畳した映像はバンドV、音
声はバンドIV、リモコンはバンドIを使用することは共
通であり、上りデータの割当だけが異なる。図13では
上りデータはバンドIIIに割り当てられており、下りデ
ータは映像信号に重畳されて、バンドVに割り当てられ
ている。この周波数割当では高速データ伝送が可能であ
り、リモコン50の副搬送波と干渉しにくいメリットが
ある。ただし、映像、音声の周波数帯に近いため、デー
タ信号のスプリアスを十分抑圧する必要がある。
てられており、下りデータは映像信号に重畳されてい
る。この周波数割当ではリモコン50の副搬送波との干
渉が起きないようコードの割当などを工夫する必要はあ
るが、変復調デバイスは既存リモコンで使われている汎
用品でよく低コストで実現できる。
バンドVに割り当てられている。下りデータは映像信号
に重畳されている。この周波数割当では、上りデータは
映像信号とは逆向きの方向なので干渉は少ないが、上り
データを送信するタイミングを例えば図12のライン番
号18の期間にするなどの時分割方式にすることでこの
干渉はの影響はさらに軽減できる。
水平同期信号H、垂直同期信号Vを制御回路146に入
力して入るのは、上記時分割方式を実施する場合のタイ
ミング用パルスとするためである。
1にアンテナ7を接続して選局し、その選局した映像信
号及び音声信号をワイヤレス伝送し、モニタ部2で受信
して映像信号及び音声信号を再生するようして、アンテ
ナ線の引き回しによる設置性やインテリ性を損なうこと
なく、使い易い液晶テレビを実現できる。
の実施例について図16を用いて説明する。図16は本
発明によるチューナ部の第3の実施例を示すブロック図
である。図16のチューナ部301では図4のチューナ
部101の構成に表示手段90を付加し、制御回路21
5で制御できるようにしたものであり、図4と同じブロ
ックには同一番号を付している。本実施例の特徴は、受
光手段21を介して受け取ったモニタ部2からの上りデ
ータに基づき、チューナ部1とモニタ部2の回線接続状
態を表示することにある。
際、モニタ部2に発光手段3を向けるがその方向が合っ
ているのか否か判断しにくい。そこで、モニタ部2から
の戻りのデータ信号を受け取ったことを表示手段90で
表示することによって、チューナ部1の据え付け方向が
合っていることを確認することができる。その他、信号
処理など、図4で述べた内容に関しての説明は省略す
る。本実施例によれば、据え付け作業がし易くなり、ユ
ーザの使い勝手を向上させることができる。
の実施例を図17を用いて説明する。図17は本発明に
よるチューナ部の第4の実施例を示すブロック図であ
る。図17では、図4のチューナ部101の構成に制御
信号出力端子91を付加し、制御回路215で外部信号
源106を制御できるようにしたものであり、図4と同
じブロックには同一番号を付してその説明を省略する。
本実施例の特徴は、受光手段21を介して受け取ったモ
ニタ部2からの上りデータに基づき、外部信号源106
をリモコン5で操作できるようにした点にある。
など信号源6の制御をリモコン5で行うものであり、ユ
ーザの使い勝手が格段に向上できる。リモコン5からの
制御指示はモニタ部1を経てチューナ部401に伝達さ
れ、受光手段21、フィルタ22、復調回路23を介し
て制御回路315に入力される。制御回路315では、
リモコン5の制御指示を基に、信号源106の制御信号
を生成し、制御信号出力端子91に出力する。制御信号
出力端子91と信号源106の接続は、信号源106に
制御信号入力端子がある場合、有線接続すればよい。信
号源106に制御信号入力端子のない場合、例えば、チ
ューナ部401に制御信号出力を赤外線信号に変換する
装置を設け、信号源106のリモコン受光窓の近傍に設
置すればよい。上記、制御信号出力を赤外線信号に変換
する装置としては例えば日立製作所製の衛星放送受信セ
ットCS−SP80S付属品(スカイパーフェクTV!
受信セットカタログ'98−12)のビデオコントロー
ラを用いれば良い。このビデオコントローラまたは同等
品は各社から発売されており、一般によく知られたもの
である。チューナ部401のその他信号処理など、図4
で述べた内容に関しての説明は省略する。本実施例によ
れば、モニタ部用のリモコンで外部の信号源が制御でき
ユーザの使い勝手を向上させることができる。
の実施例を図18を用いて説明する。図18は本発明に
よる映像及び音声再生装置の第5の実施例を示す概略図
である。図18ではリモコン5の受光処理をモニタ部2
だけでなくチューナ部501でもできるようにしたこと
である。チューナ部501の具体的構成は図1と同じで
良く、図4の制御回路15でリモコン5の信号処理がで
きるようにリモコンのコード情報を追加しておけばよ
い。その他信号処理など、第1実施例で述べたものと同
じであるので説明は省略する。
チューナ部でもリモコン5の信号を受け取ることができ
ユーザの使い勝手が向上できる。本発明によれば、液晶
テレビ等の受像機のチューナ部とモニタ部を分離し、チ
ューナ部からモニタ部に映像信号及び音声信号を伝送す
るとともに、チューナ部とモニタ部の間で制御データの
やり取りを行い、双方の動作状態のずれをなくすように
した。これにより、分離したチューナ部にアンテナ線を
接続して選局し、その選局した映像信号と音声信号とを
モニタ部にワイヤレス伝送して映像信号及び音声信号を
再生できるようになり、アンテナ線の引き回しによる設
置性やインテリア性を損なうことなく、使い易い映像及
び音声再生装置を実現することができる。
部にワイヤレス伝送して映像信号及び音声を再生するこ
とができるため、アンテナ線の引き回しによる設置性を
損なうことがない。
施例を示す概略図である。
理フローを示すフロー図である。
ーにおいて、モニタ部とチューナ部の間で回線が切れて
いる場合の処理フローを示すフロー図である。
ブロック図である。
ロック図である。
である。
図である。
ブロック図である。
ロック図である。
である。
である。
ための信号波形図である。
す特性図である。
す特性図である。
す特性図である。
すブロック図である。
すブロック図である。
実施例を示す概略図である。
受信部、5…リモコン、6…信号源、7…アンテナ、1
0…チューナ回路、11…映像検波回路 12…音声検
波回路、13…音声多重復調回路、14…切換回路、1
5、46…制御回路、16、17、18、47…変調回
路、19…加算回路、20、48…発光手段、21、3
0、43…受光手段、22、31、32、33、44…
フィルタ、21、34、35、36、45…復調回路、
37…映像処理回路、38…合成回路、39…OSD発
生回路、40…表示ユニット、41…音声処理回路、4
2…スピーカシステム。
Claims (14)
- 【請求項1】チューナ部とモニタ部を設けた映像及び音
声再生装置に使用されるチューナ部であって、モニタ部
から発信されたデータを受信する手段と、前記データに
応じて放送波を選局する手段と、選局処理が終了したこ
とを示すデータと前記選局された映像及び音声信号を発
信する手段とを備えることを特徴とするチューナ部。 - 【請求項2】請求項1記載のチューナ部において、表示
手段を設け、前記モニタ部からのデータを受信した場
合、前記表示手段によって表示することを特徴とするチ
ューナ部。 - 【請求項3】請求項1記載のチューナ部において、前記
モニタ部から発信され前記データに基づいて、外部装置
を制御するための信号を出力する出力部を設けることを
特徴とするチューナ部。 - 【請求項4】請求項1記載のチューナ部において、前記
データを映像信号に重畳して発信することを特徴とする
チューナ部。 - 【請求項5】チューナ部とモニタ部を備えた映像及び音
声再生装置に使用されるモニタ部であって、リモコンか
ら発信されたデータを受信する手段と、前記データを前
記チューナ部に発信する手段と、前記チューナ部から発
信された映像信号、音声信号及びデータ信号を受信する
手段と、前記映像信号及び音声信号を再生する手段とを
備えることを特徴とするモニタ部。 - 【請求項6】請求項5記載のモニタ部において、 OS
D発生回路を設け、前記データに基づいてOSD発生回
路を制御して表示することを特徴とするモニタ部。 - 【請求項7】モニタ部から発信されたデータを受信する
手段、前記データに応じて放送波を選局する手段、選局
処理が終了したことを示すデータと前記選局された映像
及び音声信号を発信する手段を有するチューナ部とリモ
コンから発信されたデータを受信する手段、リモコンか
ら発信された前記データを前記チューナ部に発信する手
段、前記チューナ部から発信された前記選局処理が終了
したことを示すデータ、前記映像信号及び前記音声信号
を受信する手段、前記映像信号及び前記音声信号を再生
する手段を有するモニタ部と、を備えることを特徴とす
る映像及び音声再生装置。 - 【請求項8】放送波を受信し、選局した映像信号と音声
信号を送信することができる選局部と、前記選局部から
送信された映像信号と音声信号とを受信して再生するこ
とができる再生部とを備え、前記選局部と前記再生部間
でデータの授受が行なわれ、前記選局部での動作の状態
を確認して前記再生部で前記映像信号と前記音声信号を
再生することを特徴とする映像及び音声再生装置。 - 【請求項9】放送波を受信し、映像信号と音声信号を無
線で送信することができる映像及び音声送信手段と、前
記映像及び音声送信手段の信号を受信し、送信された前
記映像信号と前記音声信号を再生する映像及び音声再生
手段と、前記映像及び音声再生手段を遠隔操作する遠隔
操作手段とを備え、前記映像及び音声再生手段は前記遠
隔操作手段からの指示を受け、前記映像及び音声送信手
段と前記映像及び音声再生手段の間で制御データの授受
を行い、前記映像及び音声再生手段は前記映像及び音声
送信手段との動作状態を確認して前記映像信号と前記音
声信号を再生することを特徴とする映像及び音声再生装
置。 - 【請求項10】請求項9記載の映像及び音声再生装置に
おいて、前記映像及び音声再生手段は前記遠隔操作手段
からの選局変更指示を受けたのち前記映像及び音声送信
手段に前記選局変更指示を伝達し、前記映像及び音声送
信手段から選局変更完了の返答を得た後で、前記映像及
び音声再生手段のOSD発生手段を制御して表示を行う
ことを特徴とする映像及び音声再生装置。 - 【請求項11】放送波を受信し、映像信号と音声信号と
を無線で送信する映像及び音声送信手段と、前記映像及
び音声送信手段の信号を受信し、前記映像信号と前記音
声信号を再生する映像及び音声再生手段とを備え、前記
映像及び音声送信手段と前記映像及び音声再生手段が相
互に互いの動作状態を確認するために、前記映像及び音
声送信手段と前記映像及び音声再生手段の間で授受を行
う制御データの内、前記映像及び音声送信手段から前記
映像及び音声再生手段に送る制御データを、前記映像及
び音声送信手段から送信する映像信号の帰線期間に重畳
して送信することを特徴とする映像及び音声再生装置。 - 【請求項12】放送波を受信し、映像信号と音声信号と
を無線で送信する映像及び音声送信手段と、前記映像及
び音声送信手段の信号を受信し、前記映像信号と前記音
声信号を再生する映像及び音声再生手段と、前記映像及
び音声送信手段と前記映像及び音声再生手段が相互に互
いの動作状態を確認するために前記映像及び音声送信手
段と前記映像及び音声再生手段の間で制御データの授受
を行う手段と、前記映像及び音声送信手段に設けられた
表示手段とを備え、前記制御データの授受に基づいて、
前記映像及び音声送信手段と前記映像及び音声再生手段
との間の接続状態を前記表示手段に表示することを特徴
とする映像及び音声再生装置。 - 【請求項13】放送波を受信し、映像と音声を無線で送
信する映像及び音声送信手段と、前記映像及び音声送信
手段の信号を受信し、前記映像前記映像及び音声送信手
段と前記音声前記映像及び音声送信手段を再生する映像
及び音声再生手段と、前記映像及び音声送信手段と前記
映像及び音声再生手段が相互に互いの動作状態を確認す
るために、前記映像及び音声送信手段と前記映像及び音
声再生手段の間で制御データを授受する手段と、前記映
像及び音声送信手段に設けられた映像及び音声の外部入
力端子と、前記映像及び音声送信手段に設けられた制御
信号出力端子とを備え、前記外部入力端子に接続された
外部信号源を前記制御信号出力端子からの制御信号で制
御することを特徴とする映像及び音声再生装置。 - 【請求項14】放送波を受信し、映像と音声を無線で再
送信する映像及び音声送信手段と、前記映像及び音声送
信手段の信号を受信して、前記映像信号と前記音声信号
を再生する映像及び音声再生手段と、前記映像及び音声
送信手段と前記映像及び音声再生手段を遠隔操作する遠
隔操作手段とを備え、前記映像及び音声送信手段と前記
映像及び音声再生手段は前記遠隔操作手段からの指示を
受けて、前記映像及び音声送信手段と前記映像及び音声
再生手段の間で制御データの授受を行い、前記映像及び
音声送信手段と前記映像及び音声再生手段が相互に互い
の動作状態を確認、調停して前記映像信号と前記音声信
号を再生することを特徴とする映像及び音声再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34248999A JP3785010B2 (ja) | 1999-12-01 | 1999-12-01 | 受信装置、表示装置及び映像音声受信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34248999A JP3785010B2 (ja) | 1999-12-01 | 1999-12-01 | 受信装置、表示装置及び映像音声受信システム |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004249428A Division JP4424118B2 (ja) | 2004-08-30 | 2004-08-30 | 受信装置、表示装置、映像受信システム、受信方法、表示方法、受信表示方法及び受信表示システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001160927A true JP2001160927A (ja) | 2001-06-12 |
| JP3785010B2 JP3785010B2 (ja) | 2006-06-14 |
Family
ID=18354149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34248999A Expired - Lifetime JP3785010B2 (ja) | 1999-12-01 | 1999-12-01 | 受信装置、表示装置及び映像音声受信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3785010B2 (ja) |
Cited By (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100474270B1 (ko) * | 2002-08-16 | 2005-03-10 | 엘지전자 주식회사 | 디지털 방송 송수신 장치 및 그 제어 방법 |
| JP2006324947A (ja) * | 2005-05-19 | 2006-11-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ワイヤレス映像表示装置 |
| US7224323B2 (en) | 2000-07-17 | 2007-05-29 | Sony Corporation | Bi-directional communication system, display apparatus, base apparatus and bi-directional communication method |
| JP2009010981A (ja) * | 2008-08-18 | 2009-01-15 | Sony Corp | 映像信号出力装置、映像表示装置及び受信品質通信システム |
| US7512087B2 (en) | 2000-10-04 | 2009-03-31 | Sony Corporation | Communication system, apparatus and methods employing multiple communication networks |
| US7739712B2 (en) | 2003-08-29 | 2010-06-15 | Sony Corporation | Apparatus and system for delivering audio/video content to a remote receiver |
| JP2011010361A (ja) * | 2010-09-10 | 2011-01-13 | Sony Corp | テレビジョン装置 |
| US7903098B2 (en) | 2003-04-17 | 2011-03-08 | Sharp Kabushiki Kaisha | Display device, center device, video display system, display device control method, center device control method, display device control program, center device control program, and recording medium containing the program |
| US8001573B2 (en) | 2002-05-20 | 2011-08-16 | Sony Corporation | Information-processing system, information-processing apparatus, and information-processing method |
| US8131280B2 (en) | 2003-04-16 | 2012-03-06 | Sharp Kabushiki Kaisha | Wireless terminal, base device, wireless system, wireless terminal control method, wireless terminal control program, and computer-readable storage medium storing same program |
| JP2013225818A (ja) * | 2012-04-23 | 2013-10-31 | Sharp Corp | 表示装置、表示システム、表示装置の制御方法、プログラムおよび記録媒体 |
| JP2014506044A (ja) * | 2010-12-14 | 2014-03-06 | マイクロソフト コーポレーション | サイド・チャンネル制御を用いる直接接続 |
| US9294545B2 (en) | 2010-12-16 | 2016-03-22 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Fast join of peer to peer group with power saving mode |
| US9338309B2 (en) | 2010-12-17 | 2016-05-10 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Operating system supporting cost aware applications |
| US9450995B2 (en) | 2010-12-14 | 2016-09-20 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Direct connection with side channel control |
| US9462479B2 (en) | 2010-12-09 | 2016-10-04 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Cognitive use of multiple regulatory domains |
| US9542203B2 (en) | 2010-12-06 | 2017-01-10 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Universal dock for context sensitive computing device |
| US9596220B2 (en) | 2010-12-16 | 2017-03-14 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Secure protocol for peer-to-peer network |
-
1999
- 1999-12-01 JP JP34248999A patent/JP3785010B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (30)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7224323B2 (en) | 2000-07-17 | 2007-05-29 | Sony Corporation | Bi-directional communication system, display apparatus, base apparatus and bi-directional communication method |
| US7227512B2 (en) | 2000-07-17 | 2007-06-05 | Sony Corporation | Bi-directional communication system, display apparatus, base apparatus and bi-directional communication method |
| US7733295B2 (en) | 2000-07-17 | 2010-06-08 | Sony Corporation | Bi-directional communication system, display apparatus, base apparatus and bi-directional communication method |
| US7512087B2 (en) | 2000-10-04 | 2009-03-31 | Sony Corporation | Communication system, apparatus and methods employing multiple communication networks |
| US8046807B2 (en) | 2002-05-20 | 2011-10-25 | Sony Corporation | Information-processing system, information-processing apparatus, and information-processing method |
| US8561124B2 (en) | 2002-05-20 | 2013-10-15 | Sony Corporation | Information-processing system, information-processing apparatus, and information-processing method |
| US8156525B2 (en) | 2002-05-20 | 2012-04-10 | Sony Corporation | Information-processing system, information-processing device, and information-processing method |
| US8001573B2 (en) | 2002-05-20 | 2011-08-16 | Sony Corporation | Information-processing system, information-processing apparatus, and information-processing method |
| KR100474270B1 (ko) * | 2002-08-16 | 2005-03-10 | 엘지전자 주식회사 | 디지털 방송 송수신 장치 및 그 제어 방법 |
| US8131280B2 (en) | 2003-04-16 | 2012-03-06 | Sharp Kabushiki Kaisha | Wireless terminal, base device, wireless system, wireless terminal control method, wireless terminal control program, and computer-readable storage medium storing same program |
| US7903098B2 (en) | 2003-04-17 | 2011-03-08 | Sharp Kabushiki Kaisha | Display device, center device, video display system, display device control method, center device control method, display device control program, center device control program, and recording medium containing the program |
| US7739712B2 (en) | 2003-08-29 | 2010-06-15 | Sony Corporation | Apparatus and system for delivering audio/video content to a remote receiver |
| JP2006324947A (ja) * | 2005-05-19 | 2006-11-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ワイヤレス映像表示装置 |
| JP2009010981A (ja) * | 2008-08-18 | 2009-01-15 | Sony Corp | 映像信号出力装置、映像表示装置及び受信品質通信システム |
| JP2011010361A (ja) * | 2010-09-10 | 2011-01-13 | Sony Corp | テレビジョン装置 |
| US9870028B2 (en) | 2010-12-06 | 2018-01-16 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Universal dock for context sensitive computing device |
| US9542203B2 (en) | 2010-12-06 | 2017-01-10 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Universal dock for context sensitive computing device |
| US9801074B2 (en) | 2010-12-09 | 2017-10-24 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Cognitive use of multiple regulatory domains |
| US9462479B2 (en) | 2010-12-09 | 2016-10-04 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Cognitive use of multiple regulatory domains |
| US9450995B2 (en) | 2010-12-14 | 2016-09-20 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Direct connection with side channel control |
| JP2014506044A (ja) * | 2010-12-14 | 2014-03-06 | マイクロソフト コーポレーション | サイド・チャンネル制御を用いる直接接続 |
| US9813466B2 (en) | 2010-12-14 | 2017-11-07 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Direct connection with side channel control |
| US9294545B2 (en) | 2010-12-16 | 2016-03-22 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Fast join of peer to peer group with power saving mode |
| US9596220B2 (en) | 2010-12-16 | 2017-03-14 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Secure protocol for peer-to-peer network |
| US9998522B2 (en) | 2010-12-16 | 2018-06-12 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Fast join of peer to peer group with power saving mode |
| US10575174B2 (en) | 2010-12-16 | 2020-02-25 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Secure protocol for peer-to-peer network |
| US9338309B2 (en) | 2010-12-17 | 2016-05-10 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Operating system supporting cost aware applications |
| US10044515B2 (en) | 2010-12-17 | 2018-08-07 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Operating system supporting cost aware applications |
| WO2013161401A1 (ja) * | 2012-04-23 | 2013-10-31 | シャープ株式会社 | 表示装置、表示システム、表示装置の制御方法、プログラムおよび記録媒体 |
| JP2013225818A (ja) * | 2012-04-23 | 2013-10-31 | Sharp Corp | 表示装置、表示システム、表示装置の制御方法、プログラムおよび記録媒体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3785010B2 (ja) | 2006-06-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7383507B2 (en) | Display apparatus and remote control apparatus | |
| KR100367246B1 (ko) | 이미지 디스플레이 장치 제어 시스템과 제어 방법 및 이를 실행시키기 위한 컴퓨터 프로그램 제품 및 그 프로그램을 기록한 컴퓨터 판독가능한 기록 매체 | |
| JP2001160927A (ja) | チューナ部、モニタ部、映像及び音声再生装置 | |
| US7057667B1 (en) | Image display control system and method allowing connection of various kinds of image displays to one supply source | |
| JP2642925B2 (ja) | テレビジョン受像機 | |
| US7821577B2 (en) | Display device and method of driving the same | |
| US20070171309A1 (en) | Color reproduction method and system, and video display method and device using the same | |
| JP2794661B2 (ja) | テレビジヨン受像機 | |
| US6798459B1 (en) | Apparatus and method for transmitting and receiving, as an electric wave, a signal generated by electronic equipment, and a control signal to control operation of the electronic equipment | |
| US7148929B1 (en) | Image display control system and image display system control method | |
| JPH1079896A (ja) | テレビ受像機 | |
| JP2001520490A (ja) | 集積形テレビジョンプロセッサ | |
| JP2002057959A (ja) | 画像表示システム及び画像表示方法 | |
| US7903101B2 (en) | Display device and method with optimal external input setting capability | |
| JP4424118B2 (ja) | 受信装置、表示装置、映像受信システム、受信方法、表示方法、受信表示方法及び受信表示システム | |
| KR100250013B1 (ko) | 평판 티브이 겸용 평판 아날로그 모니터 | |
| JP3128038B2 (ja) | 単色画像の解除可能な映像装置 | |
| KR0182931B1 (ko) | Ntsc 및 svhs 수신 겸용 와이드 스크린 모니터 | |
| KR200333194Y1 (ko) | 피씨 모니터용 에이브이 인터페이스 모듈 장치 | |
| JPH0898111A (ja) | テレビジョン受像機 | |
| EP0677960A2 (en) | Television signal receiver with remote control with the possibility of simultaneously displaying a plurality of images corresponding to the same number of signals received. | |
| KR100277951B1 (ko) | 아날로그/디지털 티브이 | |
| JPH1141531A (ja) | テストパターン信号発生装置 | |
| KR20080019117A (ko) | 신호제공장치 및 이를 포함하는 디스플레이시스템 | |
| EP1849309A1 (en) | A system and method for sharing video input jacks |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040621 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040629 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040830 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050621 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050817 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20050817 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20060314 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20060316 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 3785010 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090324 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100324 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110324 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110324 Year of fee payment: 5 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110324 Year of fee payment: 5 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110324 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120324 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130324 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130324 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140324 Year of fee payment: 8 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |