JP2001009434A - 廃棄石膏ボードの処理方法及び装置 - Google Patents
廃棄石膏ボードの処理方法及び装置Info
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C23/00—Auxiliary methods or auxiliary devices or accessories specially adapted for crushing or disintegrating not provided for in preceding groups or not specially adapted to apparatus covered by a single preceding group
- B02C23/08—Separating or sorting of material, associated with crushing or disintegrating
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B03—SEPARATION OF SOLID MATERIALS USING LIQUIDS OR USING PNEUMATIC TABLES OR JIGS; MAGNETIC OR ELECTROSTATIC SEPARATION OF SOLID MATERIALS FROM SOLID MATERIALS OR FLUIDS; SEPARATION BY HIGH-VOLTAGE ELECTRIC FIELDS
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- B03B9/06—General arrangement of separating plant, e.g. flow sheets specially adapted for refuse
- B03B9/061—General arrangement of separating plant, e.g. flow sheets specially adapted for refuse the refuse being industrial
- B03B9/065—General arrangement of separating plant, e.g. flow sheets specially adapted for refuse the refuse being industrial the refuse being building rubble
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
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- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
- Disintegrating Or Milling (AREA)
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 廃棄石膏ボードを処理して石膏粉をそのまま
リサイクルできるようにする。 【解決手段】 廃棄石膏ボード1を破砕機2で大まかに
破砕する。破砕片1Aを粉砕機3で粉砕し、紙片1bか
ら石膏分を分離させる。紙片1bや石膏粉1a等の混合
物1Bを風力分級機4に送って分級し、石膏微粉1dの
みをサイクロン5及びバグフィルタ6で回収させる。風
力分級機4から排出させた石膏粉1aと紙片1b及び紙
粉1cを選別機7にかけて、選別回収させる。
リサイクルできるようにする。 【解決手段】 廃棄石膏ボード1を破砕機2で大まかに
破砕する。破砕片1Aを粉砕機3で粉砕し、紙片1bか
ら石膏分を分離させる。紙片1bや石膏粉1a等の混合
物1Bを風力分級機4に送って分級し、石膏微粉1dの
みをサイクロン5及びバグフィルタ6で回収させる。風
力分級機4から排出させた石膏粉1aと紙片1b及び紙
粉1cを選別機7にかけて、選別回収させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は建設廃材の一つであ
る廃棄石膏ボードの処理方法及び装置に関するものであ
る。
る廃棄石膏ボードの処理方法及び装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】ビルや一般家屋の如き建造物を取り壊す
際には、壁材等として用いられている石膏ボードが廃棄
物として大量に発生する。この石膏ボードは、板状に成
形した石膏ボード本体の両面に当て紙を貼り付けた構成
のものであるため、そのまま廃棄する場合は、紙が付着
したままであることから管理型処分場に埋め立て処理す
ることが必要である。
際には、壁材等として用いられている石膏ボードが廃棄
物として大量に発生する。この石膏ボードは、板状に成
形した石膏ボード本体の両面に当て紙を貼り付けた構成
のものであるため、そのまま廃棄する場合は、紙が付着
したままであることから管理型処分場に埋め立て処理す
ることが必要である。
【0003】しかし、管理型処分場に埋め立て処分する
ことは、コスト高になるので、埋め立て処分することな
く再利用することが望まれるが、廃棄石膏ボードの再利
用を図る場合は、石膏ボード本体の表面から当て紙を剥
離させて石膏と紙片等とに分離しなければならない。
ことは、コスト高になるので、埋め立て処分することな
く再利用することが望まれるが、廃棄石膏ボードの再利
用を図る場合は、石膏ボード本体の表面から当て紙を剥
離させて石膏と紙片等とに分離しなければならない。
【0004】従来、上記廃棄石膏ボードをリサイクルす
るための処理方法は提案されているが、その一例を示す
と、特開平10−286552号公報に示されたものが
ある。この処理方法は、廃棄石膏ボードを破砕して、石
膏ボード本体から当て紙を大まかに剥離させるようにす
る第1工程と、該第1工程で破砕された廃棄石膏ボード
の破砕片を所定のメッシュサイズで分別する第2工程
と、第2工程で所定のメッシュサイズよりも大きいサイ
ズであると分別された破砕片を取り出す第3工程と、取
り出された破砕片をロータリーキルン型焼却炉などで焼
却処分し、焼却処分された石膏灰を無水石灰粉として回
収するようにする第4工程からなるものである。
るための処理方法は提案されているが、その一例を示す
と、特開平10−286552号公報に示されたものが
ある。この処理方法は、廃棄石膏ボードを破砕して、石
膏ボード本体から当て紙を大まかに剥離させるようにす
る第1工程と、該第1工程で破砕された廃棄石膏ボード
の破砕片を所定のメッシュサイズで分別する第2工程
と、第2工程で所定のメッシュサイズよりも大きいサイ
ズであると分別された破砕片を取り出す第3工程と、取
り出された破砕片をロータリーキルン型焼却炉などで焼
却処分し、焼却処分された石膏灰を無水石灰粉として回
収するようにする第4工程からなるものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記特開平
10−286552号公報に示されている廃棄石膏ボー
ドの処理方法の場合は、紙の付着している破砕片をロー
タリーキルン型焼却炉で焼却しているため、回収された
石膏は無水物となり、石膏としてリサイクルするには困
難であり、又、紙の焼却灰が混在しているため、結局埋
め立て処分を行わなければならないものとなってしま
う。又、紙分を選別していないことから、たとえば、固
形燃料(RDF)などとしてリサイクルすることもでき
ない、という問題がある。
10−286552号公報に示されている廃棄石膏ボー
ドの処理方法の場合は、紙の付着している破砕片をロー
タリーキルン型焼却炉で焼却しているため、回収された
石膏は無水物となり、石膏としてリサイクルするには困
難であり、又、紙の焼却灰が混在しているため、結局埋
め立て処分を行わなければならないものとなってしま
う。又、紙分を選別していないことから、たとえば、固
形燃料(RDF)などとしてリサイクルすることもでき
ない、という問題がある。
【0006】そこで、本発明は、廃棄石膏ボードを石膏
と紙に分離してともにリサイクルすることができるよう
にしようとするものである。
と紙に分離してともにリサイクルすることができるよう
にしようとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために、廃棄石膏ボードを破砕した後、該破砕片
を粉砕して、石膏粉と紙片と紙粉とが混合している状態
の粉砕物とし、次いで、該粉砕物を、石膏粉と紙片と紙
粉とに分別して別々に回収させるようにする廃棄石膏ボ
ードの処理方法とし、又、廃棄石膏ボードを破砕するた
めの破砕機と、該破砕機にて破砕された廃棄石膏ボード
の破砕片を粉砕して石膏粉と紙片及び紙粉とに分離させ
るようにする粉砕機と、該粉砕機にて粉砕されて石膏
粉、紙片、紙粉に分離された粉砕物を分級する風力分級
機と、該風力分級機で分級されて排出された石膏粉、紙
片、紙粉を選別して回収する選別機とを備えた構成を有
する廃棄石膏ボードの処理装置とする。
決するために、廃棄石膏ボードを破砕した後、該破砕片
を粉砕して、石膏粉と紙片と紙粉とが混合している状態
の粉砕物とし、次いで、該粉砕物を、石膏粉と紙片と紙
粉とに分別して別々に回収させるようにする廃棄石膏ボ
ードの処理方法とし、又、廃棄石膏ボードを破砕するた
めの破砕機と、該破砕機にて破砕された廃棄石膏ボード
の破砕片を粉砕して石膏粉と紙片及び紙粉とに分離させ
るようにする粉砕機と、該粉砕機にて粉砕されて石膏
粉、紙片、紙粉に分離された粉砕物を分級する風力分級
機と、該風力分級機で分級されて排出された石膏粉、紙
片、紙粉を選別して回収する選別機とを備えた構成を有
する廃棄石膏ボードの処理装置とする。
【0008】廃棄石膏ボードは破砕機にて破砕され、次
に、粉砕機にて細かく粉砕され、このとき、紙片表面の
石膏が粉砕されて紙片表面から石膏分が分離され、これ
らが風力分級機、選別機にかけられて石膏粉と、紙片と
紙粉に選別される。したがって、石膏粉や紙片等を熱処
理せずに回収することができるようになる。
に、粉砕機にて細かく粉砕され、このとき、紙片表面の
石膏が粉砕されて紙片表面から石膏分が分離され、これ
らが風力分級機、選別機にかけられて石膏粉と、紙片と
紙粉に選別される。したがって、石膏粉や紙片等を熱処
理せずに回収することができるようになる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
【0010】図1は本発明の実施の一形態を示すもの
で、廃棄石膏ボード1を大まかに矩形状に破砕するため
の破砕機2と、該破砕機2にて破砕された破砕片1Aの
紙片表面に付着している石膏を細かく粉砕して紙片表面
から石膏分を完全に落して分離させるための粉砕機3
と、該粉砕機3から排出された石膏粉1a、紙片1b、
紙粉1c等の粉砕物1Bを石膏粉1aと紙片1b及び紙
粉1cとに分級する風力分級機4と、該風力分級機4か
ら分級用空気とともに排出される石膏微粉1dを順次回
収するサイクロン5及びバグフィルタ6と、上記風力分
級機4にて分級された石膏粉1a、紙片1b及び紙粉1
cを選別して回収する選別機7とからなり、該選別機7
で選別された石膏粉1aはサイクロン5及びバグフィル
タ6で捕集された石膏微粉1dとともに回収するように
する。8は誘引ファンを示す。
で、廃棄石膏ボード1を大まかに矩形状に破砕するため
の破砕機2と、該破砕機2にて破砕された破砕片1Aの
紙片表面に付着している石膏を細かく粉砕して紙片表面
から石膏分を完全に落して分離させるための粉砕機3
と、該粉砕機3から排出された石膏粉1a、紙片1b、
紙粉1c等の粉砕物1Bを石膏粉1aと紙片1b及び紙
粉1cとに分級する風力分級機4と、該風力分級機4か
ら分級用空気とともに排出される石膏微粉1dを順次回
収するサイクロン5及びバグフィルタ6と、上記風力分
級機4にて分級された石膏粉1a、紙片1b及び紙粉1
cを選別して回収する選別機7とからなり、該選別機7
で選別された石膏粉1aはサイクロン5及びバグフィル
タ6で捕集された石膏微粉1dとともに回収するように
する。8は誘引ファンを示す。
【0011】上記破砕機2は、図2(イ)(ロ)に詳細
を示す如く、駆動装置9によって駆動される2本の軸1
0を、ケース11内に横向きに平行に配置し、且つ該両
軸10の外周に、刃幅10mm程度の刃12を交互に噛み
合うように取り付け、投入口13より投入された廃棄石
膏ボード1を、互いに噛み込む方向に回転する刃12に
よって矩形状に破砕できるようにした構成としてある。
を示す如く、駆動装置9によって駆動される2本の軸1
0を、ケース11内に横向きに平行に配置し、且つ該両
軸10の外周に、刃幅10mm程度の刃12を交互に噛み
合うように取り付け、投入口13より投入された廃棄石
膏ボード1を、互いに噛み込む方向に回転する刃12に
よって矩形状に破砕できるようにした構成としてある。
【0012】上記粉砕機3は、図3に詳細を示す如く、
駆動装置14の出力軸に連結し基台39上に突出させて
立設された回転軸15の上端部に、水平方向に配したア
ーム16の中心部を取り付け、該アーム16の先端に、
下端にローラ17が回転自在に取り付けてあるローラジ
ャーナル18の上端部を揺動自在に懸吊し、一方、基台
39上に、上記ローラ17が押し付けられて回転できる
ようにする臼としての固定リング19を設置し、回転軸
15を回転させてアーム16を介してローラジャーナル
18を回転させることにより、遠心力によりローラジャ
ーナル18が外方へ広がって、ローラ17が固定リング
19の内面に押し付けられて転動するようにした遠心ロ
ーラミル式としてあり、供給フィーダ22から供給され
た破砕片1Aが、ローラ17と固定リング19の間で粉
砕されて、石膏粉、紙片、紙粉が混合した状態の粉砕物
1Bが、固定リング19の外周から吹き込まれる空気流
20に乗って上方の排出口21から排出されるようにし
てある。
駆動装置14の出力軸に連結し基台39上に突出させて
立設された回転軸15の上端部に、水平方向に配したア
ーム16の中心部を取り付け、該アーム16の先端に、
下端にローラ17が回転自在に取り付けてあるローラジ
ャーナル18の上端部を揺動自在に懸吊し、一方、基台
39上に、上記ローラ17が押し付けられて回転できる
ようにする臼としての固定リング19を設置し、回転軸
15を回転させてアーム16を介してローラジャーナル
18を回転させることにより、遠心力によりローラジャ
ーナル18が外方へ広がって、ローラ17が固定リング
19の内面に押し付けられて転動するようにした遠心ロ
ーラミル式としてあり、供給フィーダ22から供給され
た破砕片1Aが、ローラ17と固定リング19の間で粉
砕されて、石膏粉、紙片、紙粉が混合した状態の粉砕物
1Bが、固定リング19の外周から吹き込まれる空気流
20に乗って上方の排出口21から排出されるようにし
てある。
【0013】又、上記風力分級機4は、図4に詳細を示
す如く、縦長のケーシング23内の上段部に、周速度の
変更により分級点を変化させることができるようにして
ある分級用ブレード24を1〜3段構造として装備さ
せ、且つその外周となるケーシング23の内面に反射板
25を取り付け、又、上記ケーシング23内の下段部中
央に配した分散用コーン26を、ケーシング23の内面
に支持させた支持フレーム40に回転自在且つ上下動自
在に支持させ、且つその外周部となるケーシング23の
内面に、分級用コーン27を取り付けると共に二次空気
口28を接線方向に開口させて設け、更に、ケーシング
23の上端に、微粉排出口29を、又、ケーシング23
の下端に粗粉排出シュート30を設け、該排出シュート
30を貫通して供給管31の供給口を分散用コーン26
に向けて配設した構成としてあり、供給管31を粉砕機
3の排出口21に接続することにより、粉砕機3より供
給管31を通り空気流20に乗って導入された粉砕物1
Bを、分散用コーン26に衝突させて分散させると共に
空気流20に乗せて分級用ブレード24の位置まで運ん
だ後、該分級用ブレード24にて分級させ、石膏粉1a
中の石膏微粉1dは微粉排出口29から排出させ、一
方、粗粉としての石膏粉1a、紙片1b、紙粉1cは、
ケーシング23の内壁に沿い分級用コーン27側へ落下
させられ、更に、ここで、二次空気口28からの二次空
気流が作用させられることにより分級された状態で排出
シュート30を通し排出させられるようにしてある。
す如く、縦長のケーシング23内の上段部に、周速度の
変更により分級点を変化させることができるようにして
ある分級用ブレード24を1〜3段構造として装備さ
せ、且つその外周となるケーシング23の内面に反射板
25を取り付け、又、上記ケーシング23内の下段部中
央に配した分散用コーン26を、ケーシング23の内面
に支持させた支持フレーム40に回転自在且つ上下動自
在に支持させ、且つその外周部となるケーシング23の
内面に、分級用コーン27を取り付けると共に二次空気
口28を接線方向に開口させて設け、更に、ケーシング
23の上端に、微粉排出口29を、又、ケーシング23
の下端に粗粉排出シュート30を設け、該排出シュート
30を貫通して供給管31の供給口を分散用コーン26
に向けて配設した構成としてあり、供給管31を粉砕機
3の排出口21に接続することにより、粉砕機3より供
給管31を通り空気流20に乗って導入された粉砕物1
Bを、分散用コーン26に衝突させて分散させると共に
空気流20に乗せて分級用ブレード24の位置まで運ん
だ後、該分級用ブレード24にて分級させ、石膏粉1a
中の石膏微粉1dは微粉排出口29から排出させ、一
方、粗粉としての石膏粉1a、紙片1b、紙粉1cは、
ケーシング23の内壁に沿い分級用コーン27側へ落下
させられ、更に、ここで、二次空気口28からの二次空
気流が作用させられることにより分級された状態で排出
シュート30を通し排出させられるようにしてある。
【0014】更に、上記選別機7は、図5にその一例を
拡大して示す如く、投入口38を上端に設けたケーシン
グ32内に、それぞれ振動が与えられるようにした目の
粗い(たとえば、目開き3.35mm)篩33と目の細か
い(たとえば、目開き1.00mm)篩34とを上下二段
に配置して、上段の篩33の位置に対応させて紙片1b
の排出口35を設けると共に、下段の篩34の位置に対
応させて紙粉1cの排出口36を設け、且つ上記ケーシ
ング32の下端に、石膏粉1aの排出口37を設けた構
成としてある。
拡大して示す如く、投入口38を上端に設けたケーシン
グ32内に、それぞれ振動が与えられるようにした目の
粗い(たとえば、目開き3.35mm)篩33と目の細か
い(たとえば、目開き1.00mm)篩34とを上下二段
に配置して、上段の篩33の位置に対応させて紙片1b
の排出口35を設けると共に、下段の篩34の位置に対
応させて紙粉1cの排出口36を設け、且つ上記ケーシ
ング32の下端に、石膏粉1aの排出口37を設けた構
成としてある。
【0015】廃棄石膏ボード1をリサイクルするために
処理する場合は、先ず、破砕機2内に、投入口13を通
して廃棄石膏ボード1を投入し、互いに噛み合う方向に
回転する刃12によって廃棄石膏ボード1を大まかに矩
形状に破砕させるようにする。この破砕機2での破砕作
業では、石膏ボード本体から当て紙は完全に剥離しない
ので、続いて、上記破砕機2から排出された破砕片1A
を、供給フィーダ22により遠心ローラミル式の粉砕機
3内に供給し、紙片表面の石膏を粉砕させるようにし
て、紙片1bの表面から石膏分を分離させるようにす
る。
処理する場合は、先ず、破砕機2内に、投入口13を通
して廃棄石膏ボード1を投入し、互いに噛み合う方向に
回転する刃12によって廃棄石膏ボード1を大まかに矩
形状に破砕させるようにする。この破砕機2での破砕作
業では、石膏ボード本体から当て紙は完全に剥離しない
ので、続いて、上記破砕機2から排出された破砕片1A
を、供給フィーダ22により遠心ローラミル式の粉砕機
3内に供給し、紙片表面の石膏を粉砕させるようにし
て、紙片1bの表面から石膏分を分離させるようにす
る。
【0016】次に、上記粉砕機3にて粉砕されて石膏粉
1a、紙片1b、紙粉1cが混合されたものとなってい
る粉砕物1Bを風力分級機4に送り、ここで、粉砕物1
Bを、石膏粉1aと紙片1b及び紙粉1cとに分級し、
排出口29からキャリーオーバーする石膏粉1a中の石
膏微粉1dはサイクロン5にて捕集して回収し、更に、
バグフィルタ6により捕集して回収するようにする。一
方、分級された石膏粉1a、紙片1b及び紙粉1cは、
振動篩構造の選別機7に送って石膏粉1a、紙片1b、
紙粉1cに分別させるようにする。この場合、先ず、石
膏粉1a、紙片1b及び紙粉1cの混合物が上段の目の
粗い篩33の上に供給され、振動により、石膏粉1a及
び紙粉1cは上段の篩33を通過するが、紙片1bは篩
33上に残ることによって分別され、紙片1bのみが排
出口35から排出されて回収され、又、上段の篩33を
通過した石膏粉1a及び紙粉1cは下段の目の細かい篩
34上に落下し、振動を受けることにより石膏粉1aは
篩34を通過して落下するが、紙粉1cは残ることによ
って分別され、紙粉1cのみが排出口36から排出され
て回収される。篩34を通過した石膏粉1aは、下方の
排出口37から排出され、サイクロン5及びバグフィル
タ6で捕集された石膏微粉1dとともに回収される。
1a、紙片1b、紙粉1cが混合されたものとなってい
る粉砕物1Bを風力分級機4に送り、ここで、粉砕物1
Bを、石膏粉1aと紙片1b及び紙粉1cとに分級し、
排出口29からキャリーオーバーする石膏粉1a中の石
膏微粉1dはサイクロン5にて捕集して回収し、更に、
バグフィルタ6により捕集して回収するようにする。一
方、分級された石膏粉1a、紙片1b及び紙粉1cは、
振動篩構造の選別機7に送って石膏粉1a、紙片1b、
紙粉1cに分別させるようにする。この場合、先ず、石
膏粉1a、紙片1b及び紙粉1cの混合物が上段の目の
粗い篩33の上に供給され、振動により、石膏粉1a及
び紙粉1cは上段の篩33を通過するが、紙片1bは篩
33上に残ることによって分別され、紙片1bのみが排
出口35から排出されて回収され、又、上段の篩33を
通過した石膏粉1a及び紙粉1cは下段の目の細かい篩
34上に落下し、振動を受けることにより石膏粉1aは
篩34を通過して落下するが、紙粉1cは残ることによ
って分別され、紙粉1cのみが排出口36から排出され
て回収される。篩34を通過した石膏粉1aは、下方の
排出口37から排出され、サイクロン5及びバグフィル
タ6で捕集された石膏微粉1dとともに回収される。
【0017】このようにして回収した石膏粉1a及び石
膏微粉1dは、熱処理されていないため、そのままリサ
イクルすることができる。又、回収した紙片1bや紙粉
1cはRDFの原料として使用することができる。な
お、石膏ボードの中には、紙の上に更に内装材としてプ
ラスチックシートが貼ってあるものもあるが、上記の工
程を通すことによりプラスチック片として回収してRD
Fの原料として使用することができる。
膏微粉1dは、熱処理されていないため、そのままリサ
イクルすることができる。又、回収した紙片1bや紙粉
1cはRDFの原料として使用することができる。な
お、石膏ボードの中には、紙の上に更に内装材としてプ
ラスチックシートが貼ってあるものもあるが、上記の工
程を通すことによりプラスチック片として回収してRD
Fの原料として使用することができる。
【0018】因に、本発明者の実験によると、粉砕機3
において、ローラ17の回転数を調整することにより、
紙片1bを破壊することなく表面の石膏分のみを粉化で
きることが確認されている。更に、サイクロン5及びバ
グフィルタ6においては、紙粉1cが回収されなかっ
た。このことは、図4に示す風力分級機4での紙分の分
離が有効に行われたことを意味している。又、廃棄石膏
ボード1を上述したように順次処理したところ、投入重
量を100%とした場合、石膏粉を90%、紙片を9
%、紙粉を1%として回収することができた。
において、ローラ17の回転数を調整することにより、
紙片1bを破壊することなく表面の石膏分のみを粉化で
きることが確認されている。更に、サイクロン5及びバ
グフィルタ6においては、紙粉1cが回収されなかっ
た。このことは、図4に示す風力分級機4での紙分の分
離が有効に行われたことを意味している。又、廃棄石膏
ボード1を上述したように順次処理したところ、投入重
量を100%とした場合、石膏粉を90%、紙片を9
%、紙粉を1%として回収することができた。
【0019】なお、本発明は上記実施の形態にのみ限定
されるものではなく、破砕機2は図2に示した2軸タイ
プのものでなくてもよいこと、又、粉砕機3は図3に示
した遠心ローラミル式のものがよいが、これ以外のもの
でもよいこと、更に同様に、分級機4、選別機7も他の
型式であってもよいこと、その他本発明の要旨を逸脱し
ない範囲内において種々変更を加え得ることは勿論であ
る。
されるものではなく、破砕機2は図2に示した2軸タイ
プのものでなくてもよいこと、又、粉砕機3は図3に示
した遠心ローラミル式のものがよいが、これ以外のもの
でもよいこと、更に同様に、分級機4、選別機7も他の
型式であってもよいこと、その他本発明の要旨を逸脱し
ない範囲内において種々変更を加え得ることは勿論であ
る。
【0020】
【発明の効果】以上述べた如く、本発明の廃棄石膏ボー
ドの処理方法及び装置によれば、廃棄石膏ボードを破砕
した後、該破砕片を粉砕して、石膏粉と紙片と紙粉とが
混合している状態の粉砕物とし、次いで、該粉砕物を、
石膏粉と紙片と紙粉とに分別して別々に回収させるよう
にする廃棄石膏ボードの処理方法及び装置としてあるの
で、石膏粉を無水物とすることなく、又、紙を灰とする
ことなく回収することができ、したがって、石膏粉はそ
のままリサイクルすることができると共に、紙はRDF
原料等として使用することができる、という優れた効果
を発揮する。
ドの処理方法及び装置によれば、廃棄石膏ボードを破砕
した後、該破砕片を粉砕して、石膏粉と紙片と紙粉とが
混合している状態の粉砕物とし、次いで、該粉砕物を、
石膏粉と紙片と紙粉とに分別して別々に回収させるよう
にする廃棄石膏ボードの処理方法及び装置としてあるの
で、石膏粉を無水物とすることなく、又、紙を灰とする
ことなく回収することができ、したがって、石膏粉はそ
のままリサイクルすることができると共に、紙はRDF
原料等として使用することができる、という優れた効果
を発揮する。
【図1】本発明の廃棄石膏ボードの処理装置の実施の一
形態を示す概略図である。
形態を示す概略図である。
【図2】本発明に用いる破砕機の一例の詳細を示すもの
で、(イ)は一部切断側面図、(ロ)は平面図である。
で、(イ)は一部切断側面図、(ロ)は平面図である。
【図3】本発明に用いる粉砕機の一例の詳細を示す切断
正面図である。
正面図である。
【図4】本発明に用いる風力分級機の一例を拡大して示
す概要図である。
す概要図である。
【図5】本発明に用いる選別機の一例を拡大して示す概
要図である。
要図である。
1 廃棄石膏ボード 1A 破砕片 1B 粉砕物 1a 石膏粉 1b 紙片 1c 紙粉 2 破砕機 3 粉砕機 4 風力分級機 7 選別機
フロントページの続き Fターム(参考) 4D004 AA31 BA02 BA03 CA04 CA08 CB13 CB43 CB45 CB50 4D021 FA02 FA18 FA25 GA02 GA07 GA08 GA10 GA23 GA29 GB03 HA01 4D067 EE01 EE18 EE22 GA20 GB07
Claims (2)
- 【請求項1】 廃棄石膏ボードを破砕した後、該破砕片
を粉砕して、石膏粉と紙片と紙粉とが混合している状態
の粉砕物とし、次いで、該粉砕物を、石膏粉と紙片と紙
粉とに分別して別々に回収させるようにすることを特徴
とする廃棄石膏ボードの処理方法。 - 【請求項2】 廃棄石膏ボードを破砕するための破砕機
と、該破砕機にて破砕された廃棄石膏ボードの破砕片を
粉砕して石膏粉と紙片及び紙粉とに分離させるようにす
る粉砕機と、該粉砕機にて粉砕されて石膏粉、紙片、紙
粉に分離された粉砕物を分級する風力分級機と、該風力
分級機で分級されて排出された石膏粉、紙片、紙粉を選
別して回収する選別機とを備えた構成を有することを特
徴とする廃棄石膏ボードの処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18215599A JP2001009434A (ja) | 1999-06-28 | 1999-06-28 | 廃棄石膏ボードの処理方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18215599A JP2001009434A (ja) | 1999-06-28 | 1999-06-28 | 廃棄石膏ボードの処理方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001009434A true JP2001009434A (ja) | 2001-01-16 |
Family
ID=16113330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18215599A Pending JP2001009434A (ja) | 1999-06-28 | 1999-06-28 | 廃棄石膏ボードの処理方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001009434A (ja) |
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2006150288A (ja) * | 2004-11-30 | 2006-06-15 | Yoshino Gypsum Co Ltd | 石膏ボード廃材の破砕分別装置及び破砕分別方法 |
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| JP2009219959A (ja) * | 2008-03-13 | 2009-10-01 | Hokkaido | 廃石膏ボード由来の白線用粉体、白線用粉体の製造方法 |
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| GB2598519A (en) * | 2021-12-02 | 2022-03-02 | Roy Hatfield Ltd | Gypsum recycling |
-
1999
- 1999-06-28 JP JP18215599A patent/JP2001009434A/ja active Pending
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