JP2001005610A - 温度記録装置 - Google Patents
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- JP2001005610A JP2001005610A JP17606999A JP17606999A JP2001005610A JP 2001005610 A JP2001005610 A JP 2001005610A JP 17606999 A JP17606999 A JP 17606999A JP 17606999 A JP17606999 A JP 17606999A JP 2001005610 A JP2001005610 A JP 2001005610A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2400/00—General features of, or devices for refrigerators, cold rooms, ice-boxes, or for cooling or freezing apparatus not covered by any other subclass
- F25D2400/36—Visual displays
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Landscapes
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- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
- Cookers (AREA)
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- Electric Stoves And Ranges (AREA)
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 数値入力時の操作性向上を図る事を目的とし
た。 【解決手段】 食品の温度を測定する温度センサ4を備
え、この温度センサ4の検知データを記録するフロッピ
ー(登録商標)ディスクドライブ装置3又はRAM7
と、時間を計測する時計17と、温度センサ4による検
知データを時間経過に従って表示すると共に、所定の表
示を押す事により、その表示されている処理を実行可能
とする表示装置2とを備え、数値入力処理時、表示装置
2に数値部を表示させ、この数値部にて数値を入力す
る。
た。 【解決手段】 食品の温度を測定する温度センサ4を備
え、この温度センサ4の検知データを記録するフロッピ
ー(登録商標)ディスクドライブ装置3又はRAM7
と、時間を計測する時計17と、温度センサ4による検
知データを時間経過に従って表示すると共に、所定の表
示を押す事により、その表示されている処理を実行可能
とする表示装置2とを備え、数値入力処理時、表示装置
2に数値部を表示させ、この数値部にて数値を入力す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、食品の温度管理に
用いる温度記録装置に関する。
用いる温度記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来この種温度記録装置は、特開平6−
221732号公報(F25B49/02)に示す如
く、周囲の環境の温度を測定する温度センサと、クロッ
クデータを生じるタイマと、前もって設定された間隔で
温度センサから温度を読出す手段と、指令手段とデータ
記憶手段を備える、該温度センサとタイマに操作上接続
している制御装置と、該制御装置のための指令とデータ
を入力するための入力手段と、現在の温度を示す通常表
示モードと警報時間と温度を示す警報表示モードとの間
を切り換えできるとともに、時間と温度データを示す該
制御装置に接続する表示手段と、該制御装置に接続し、
現在の警報状態を示すために作動する第1の警報表示器
と、現在の測定された温度を前もって設定された温度と
比較する手段と、上記制御装置に含まれ、現在の測定さ
れた温度が前もって設定された温度値を越えている時に
第1表示器を警報モードに作動する手段と、上記制御装
置に含まれ、現在の測定された温度が前もって設定され
た温度値を越える期間を前もって設定された時間制限と
比較する手段と警報期間が前もって設定された時間制限
を越える時に警報表示モードで表示手段を動作する手段
と、を含むことを特徴とする温度監視装置が開示されて
いる。
221732号公報(F25B49/02)に示す如
く、周囲の環境の温度を測定する温度センサと、クロッ
クデータを生じるタイマと、前もって設定された間隔で
温度センサから温度を読出す手段と、指令手段とデータ
記憶手段を備える、該温度センサとタイマに操作上接続
している制御装置と、該制御装置のための指令とデータ
を入力するための入力手段と、現在の温度を示す通常表
示モードと警報時間と温度を示す警報表示モードとの間
を切り換えできるとともに、時間と温度データを示す該
制御装置に接続する表示手段と、該制御装置に接続し、
現在の警報状態を示すために作動する第1の警報表示器
と、現在の測定された温度を前もって設定された温度と
比較する手段と、上記制御装置に含まれ、現在の測定さ
れた温度が前もって設定された温度値を越えている時に
第1表示器を警報モードに作動する手段と、上記制御装
置に含まれ、現在の測定された温度が前もって設定され
た温度値を越える期間を前もって設定された時間制限と
比較する手段と警報期間が前もって設定された時間制限
を越える時に警報表示モードで表示手段を動作する手段
と、を含むことを特徴とする温度監視装置が開示されて
いる。
【0003】そして、この表示手段は、数値をLEDに
て表示する様に構成され、プラススイッチとマイナスス
イッチとで数値を設定するものである。
て表示する様に構成され、プラススイッチとマイナスス
イッチとで数値を設定するものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従って、数値を設定す
る際、表示部分とは離れたプラススイッチとマイナスス
イッチにて行うため、操作性が悪いという問題がある。
る際、表示部分とは離れたプラススイッチとマイナスス
イッチにて行うため、操作性が悪いという問題がある。
【0005】本発明は上述した問題点に鑑みてなされた
もので、数値入力時の操作性向上を図る事を目的とした
温度記録装置を提供する。
もので、数値入力時の操作性向上を図る事を目的とした
温度記録装置を提供する。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の手段として、本発明では、食品の温度を測定する測定
手段を備え、この測定手段の検知データを記録する記録
手段と、時間を計測する計時手段と、測定手段による検
知データを時間経過に従って表示すると共に、所定の表
示を押す事により、その表示されている処理を実行可能
とする表示手段とを備え、数値入力処理時、表示手段に
数値部を表示させ、この数値部にて数値を入力する温度
記録装置を提供する。
の手段として、本発明では、食品の温度を測定する測定
手段を備え、この測定手段の検知データを記録する記録
手段と、時間を計測する計時手段と、測定手段による検
知データを時間経過に従って表示すると共に、所定の表
示を押す事により、その表示されている処理を実行可能
とする表示手段とを備え、数値入力処理時、表示手段に
数値部を表示させ、この数値部にて数値を入力する温度
記録装置を提供する。
【0007】この様に、設定画面を表示する表示手段
に、更に数値部を表示させ、この数値部にて数値の入力
を行う。
に、更に数値部を表示させ、この数値部にて数値の入力
を行う。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
【0009】図1は本発明の温度記録装置の正面図、図
2は本発明の温度記録装置のブロック図、図3は本発明
の温度記録装置のファイル構成図、図4は3センサのグ
ラフ表示画面、図5は2センサのグラフ表示画面、図6
は縦軸設定画面、図7はデータメニュー画面、図8は保
存周期設定画面、図9は表示データ選択画面、図10は
図9のデータ表示画面、図11は保存方法選択画面、図
12は保存データ選択画面、図13は保存中画面、図1
4は保存終了画面、図15は消去方法選択画面、図16
は消去データ選択画面、図17は消去終了画面、図18
はチャンネル設定画面、図19はチェック中画面、図2
0はチェックNG画面、図21はチャンネル設定画面、
図22は作業者選択画面、図23は作業者氏名登録画
面、図24は数値データ入力画面、図25はデータ保存
或いは消去選択画面である。
2は本発明の温度記録装置のブロック図、図3は本発明
の温度記録装置のファイル構成図、図4は3センサのグ
ラフ表示画面、図5は2センサのグラフ表示画面、図6
は縦軸設定画面、図7はデータメニュー画面、図8は保
存周期設定画面、図9は表示データ選択画面、図10は
図9のデータ表示画面、図11は保存方法選択画面、図
12は保存データ選択画面、図13は保存中画面、図1
4は保存終了画面、図15は消去方法選択画面、図16
は消去データ選択画面、図17は消去終了画面、図18
はチャンネル設定画面、図19はチェック中画面、図2
0はチェックNG画面、図21はチャンネル設定画面、
図22は作業者選択画面、図23は作業者氏名登録画
面、図24は数値データ入力画面、図25はデータ保存
或いは消去選択画面である。
【0010】図1は本発明の温度記録装置1を示し、液
晶パネルにて各種データを表示する表示装置2(表示手
段)と、この表示装置2の横に設けられたデータ保存用
のフロッピーディスクドライブ装置3(記録手段)と、
温度を計測する白金や熱電対などを使用した温度センサ
4(測定手段)とを備えている。
晶パネルにて各種データを表示する表示装置2(表示手
段)と、この表示装置2の横に設けられたデータ保存用
のフロッピーディスクドライブ装置3(記録手段)と、
温度を計測する白金や熱電対などを使用した温度センサ
4(測定手段)とを備えている。
【0011】そして、この様な温度記録装置1は、ブラ
ストチラーやスチームコンベクションオーブン、カート
イン冷蔵庫などに取り付けられ、例えば庫内温度、食品
温度などを測定し、なんらかのトラブルによって、所望
の加熱、或いは冷却ができなかった場合、警報を発する
ものである。
ストチラーやスチームコンベクションオーブン、カート
イン冷蔵庫などに取り付けられ、例えば庫内温度、食品
温度などを測定し、なんらかのトラブルによって、所望
の加熱、或いは冷却ができなかった場合、警報を発する
ものである。
【0012】更に、この温度記録装置1は4チャンネル
(Ch1、Ch2、Ch3、Ch4)、即ち4つの温度
センサ4にて温度測定する事ができるため、複数台の機
器を単一の温度記録装置1にて集中管理する事もでき
る。
(Ch1、Ch2、Ch3、Ch4)、即ち4つの温度
センサ4にて温度測定する事ができるため、複数台の機
器を単一の温度記録装置1にて集中管理する事もでき
る。
【0013】本実施形態の図1には、3チャンネル(C
h1、Ch2、Ch3)時の使用状態で、例えばブラス
トチラーの庫内温度を測定するセンサ4と、ブラストチ
ラー内に収納された食品に差し、食品の内部温度を計測
するセンサ4と、ブラストチラーに並設したスチームコ
ンベクションオーブンの庫内温度を計測するセンサ4と
で検知される温度状況を示している。
h1、Ch2、Ch3)時の使用状態で、例えばブラス
トチラーの庫内温度を測定するセンサ4と、ブラストチ
ラー内に収納された食品に差し、食品の内部温度を計測
するセンサ4と、ブラストチラーに並設したスチームコ
ンベクションオーブンの庫内温度を計測するセンサ4と
で検知される温度状況を示している。
【0014】この他、液状食品を加熱調理するケトル、
氷水で急速冷却する氷水冷却機、氷温温度帯などで貯蔵
する氷温庫など適宜組み合わせても良い。
氷水で急速冷却する氷水冷却機、氷温温度帯などで貯蔵
する氷温庫など適宜組み合わせても良い。
【0015】次に、図2を参照して、温度記録装置1の
制御回路の構成を説明する。
制御回路の構成を説明する。
【0016】本実施形態の制御回路構成は、CPU(中
央演算処理装置)5と、プログラムが記述されているフ
ラッシュROM6と、温度や時間データ、食品名、作業
者名、機器名などの関連付け情報、各種設定情報、処理
状態情報などを格納する読み書き可能なRAM7(記録
手段)と、前記表示装置2に接続される表示装置制御回
路8と、前記表示装置2に表示するためのデータを格納
するVIDEO−RAM9と、前記表示装置2に表示す
る文字の構成情報を格納しているFONT−ROM10
と、液晶パネルの所定エリアに対応して複数箇所に設け
られたスイッチ11と、このスイッチ11と接続される
スイッチ入力回路12と、前記フロッピーディスクドラ
イブ装置3に接続されたフロッピーディスク制御回路1
3と、温度センサ4に接続され、温度センサ4からのア
ナログ電圧入力をデジタルデータに変換するA/D変換
回路14と、警報を発するブザー15に接続されたブザ
ー制御回路16と、日付や時間のデータを管理する時計
17(計時手段)とよりなるものである。
央演算処理装置)5と、プログラムが記述されているフ
ラッシュROM6と、温度や時間データ、食品名、作業
者名、機器名などの関連付け情報、各種設定情報、処理
状態情報などを格納する読み書き可能なRAM7(記録
手段)と、前記表示装置2に接続される表示装置制御回
路8と、前記表示装置2に表示するためのデータを格納
するVIDEO−RAM9と、前記表示装置2に表示す
る文字の構成情報を格納しているFONT−ROM10
と、液晶パネルの所定エリアに対応して複数箇所に設け
られたスイッチ11と、このスイッチ11と接続される
スイッチ入力回路12と、前記フロッピーディスクドラ
イブ装置3に接続されたフロッピーディスク制御回路1
3と、温度センサ4に接続され、温度センサ4からのア
ナログ電圧入力をデジタルデータに変換するA/D変換
回路14と、警報を発するブザー15に接続されたブザ
ー制御回路16と、日付や時間のデータを管理する時計
17(計時手段)とよりなるものである。
【0017】尚、一般的に、液晶パネル自体にスイッチ
11を設けたものは、タッチパネルと称する。
11を設けたものは、タッチパネルと称する。
【0018】そして、前記RAM7は、確定している温
度、時間データなどを格納するS−RAM7Aと、プロ
グラムの一時読み込みに用いられるD−RAM7Bとよ
りなる。
度、時間データなどを格納するS−RAM7Aと、プロ
グラムの一時読み込みに用いられるD−RAM7Bとよ
りなる。
【0019】更に、この温度記録装置1のファイルは、
図3に示す如く、日付、チャンネル番号、食品名、作業
者名、機器名、時間1、温度データ1、時間2、温度デ
ータ2…時間n、温度データnという構成になってい
る。
図3に示す如く、日付、チャンネル番号、食品名、作業
者名、機器名、時間1、温度データ1、時間2、温度デ
ータ2…時間n、温度データnという構成になってい
る。
【0020】また、図4は、表示装置2の液晶パネルを
示し、各チャンネル(Ch1、Ch2、Ch3)の温度
がグラフと数値で表示される。そして、Ch1、Ch
2、Ch3と表示されている位置のチャンネルチェック
スイッチ20を押す事で、各チャンネルに設定された条
件に適合しているか否かのチェックを開始する。
示し、各チャンネル(Ch1、Ch2、Ch3)の温度
がグラフと数値で表示される。そして、Ch1、Ch
2、Ch3と表示されている位置のチャンネルチェック
スイッチ20を押す事で、各チャンネルに設定された条
件に適合しているか否かのチェックを開始する。
【0021】更に、この各チャンネル(Ch1、Ch
2、Ch3)のデジタル温度表示のスイッチ21を押す
事で、該当チャンネル毎の設定画面に移行する。
2、Ch3)のデジタル温度表示のスイッチ21を押す
事で、該当チャンネル毎の設定画面に移行する。
【0022】そして、グラフは温度(縦軸)と時間(横
軸)の関係を示し、液晶パネルの右下には日付表示を行
う日付表示スイッチ22が位置している。また、画面右
側には、どの折れ線グラフがどのチャンネルに対応して
いるかの表示も行っており、画面右側に設けられたグラ
フ表示スイッチ23A、23B、23Cを押す事で表
示、非表示を選択可能となっている。更に、その下には
メニュー表示スイッチ24が位置している。
軸)の関係を示し、液晶パネルの右下には日付表示を行
う日付表示スイッチ22が位置している。また、画面右
側には、どの折れ線グラフがどのチャンネルに対応して
いるかの表示も行っており、画面右側に設けられたグラ
フ表示スイッチ23A、23B、23Cを押す事で表
示、非表示を選択可能となっている。更に、その下には
メニュー表示スイッチ24が位置している。
【0023】図5は2チャンネル時の状態を示してお
り、温度範囲の変更を行う場合、図5のスケールスイッ
チ25を押す事で図6の画面となる。この図6では、液
晶パネルの上辺に0〜9までの数字スイッチ26を表示
し、画面のほぼ中央部分に上限温度と下限温度を表示す
る。
り、温度範囲の変更を行う場合、図5のスケールスイッ
チ25を押す事で図6の画面となる。この図6では、液
晶パネルの上辺に0〜9までの数字スイッチ26を表示
し、画面のほぼ中央部分に上限温度と下限温度を表示す
る。
【0024】そして、上限温度或いは下限温度の変更し
たい数値の温度設定スイッチ27を押す事で、カーソル
が点滅し、上辺の数字スイッチ26(数字)を押す事
で、設定温度を変更する事ができる。そして、変更した
後、画面右下の確定スイッチ28を押して設定終了とな
る。
たい数値の温度設定スイッチ27を押す事で、カーソル
が点滅し、上辺の数字スイッチ26(数字)を押す事
で、設定温度を変更する事ができる。そして、変更した
後、画面右下の確定スイッチ28を押して設定終了とな
る。
【0025】次に、図7で「保存周期を変える」と表示
されている保存周期変更スイッチ29を押すと、図8の
保存周期設定画面に移行し、30秒、1分、2分、5
分、10分、15分、20分、30分、60分のうち、
どれか一つを選択する。尚、保存周期が変更されると、
それまでのデータは1つのファイルとして作成される。
されている保存周期変更スイッチ29を押すと、図8の
保存周期設定画面に移行し、30秒、1分、2分、5
分、10分、15分、20分、30分、60分のうち、
どれか一つを選択する。尚、保存周期が変更されると、
それまでのデータは1つのファイルとして作成される。
【0026】また、図7で、「データを表示する」と表
示されている記録データ表示スイッチ30を押すと、図
9の表示データ選択画面に移行する。ここでは、S−R
AM7Aに記憶されているデータのリストが表示される
ため、所望のデータ31を押して「表示」スイッチ32
を押す事で、図10に示すデータ表示画面となる。
示されている記録データ表示スイッチ30を押すと、図
9の表示データ選択画面に移行する。ここでは、S−R
AM7Aに記憶されているデータのリストが表示される
ため、所望のデータ31を押して「表示」スイッチ32
を押す事で、図10に示すデータ表示画面となる。
【0027】ここで、データは2秒に1回温度検知を行
い、設定された保存周期毎に履歴として蓄積されてい
く。そして、最大90ファイルまで作成可能となってい
る。
い、設定された保存周期毎に履歴として蓄積されてい
く。そして、最大90ファイルまで作成可能となってい
る。
【0028】また、このデータの表示は、「フロッピー
参照」スイッチ33にて、フロッピーディスクに保存さ
れているデータも呼び出し可能である。
参照」スイッチ33にて、フロッピーディスクに保存さ
れているデータも呼び出し可能である。
【0029】次に、図7で「フロッピーへ保存する」と
表示されているフロッピー保存スイッチ34を押すと、
図11に示すフロッピー保存画面に移行する。すべて保
存したい場合は「すべて保存」スイッチ35、未保存デ
ータのみ保存したい場合は「未保存データ保存」スイッ
チ36、保存したいデータを選択する場合は「選択して
保存」スイッチ37をそれぞれ押す。
表示されているフロッピー保存スイッチ34を押すと、
図11に示すフロッピー保存画面に移行する。すべて保
存したい場合は「すべて保存」スイッチ35、未保存デ
ータのみ保存したい場合は「未保存データ保存」スイッ
チ36、保存したいデータを選択する場合は「選択して
保存」スイッチ37をそれぞれ押す。
【0030】そして、「選択して保存」する場合、図1
2に示す如く、S−RAM7Aに記憶されているデータ
のリストを表示し、どのデータを保存するか選択する。
2に示す如く、S−RAM7Aに記憶されているデータ
のリストを表示し、どのデータを保存するか選択する。
【0031】また、「すべて保存」する場合、図13に
示す如く、S−RAM7Aに記憶されている全てのデー
タの保存を開始し、保存が終了したら、図14に移行
し、S−RAM7A内のデータを消去するか否か選択す
る。
示す如く、S−RAM7Aに記憶されている全てのデー
タの保存を開始し、保存が終了したら、図14に移行
し、S−RAM7A内のデータを消去するか否か選択す
る。
【0032】尚、フロッピーディスクに保存したデータ
は1年間保存しておく。
は1年間保存しておく。
【0033】次に、図7で「データを消去する」と表示
されているデータ消去スイッチ38を押すと、図15に
示すデータ消去画面に移行する。すべて消去したい場合
は「すべて消去」スイッチ39、保存済みのデータのみ
を消去したい場合は「保存済みのみ消去」スイッチ4
0、消去したいデータを選択する場合は「選択して消
去」スイッチ41をそれぞれ押す。
されているデータ消去スイッチ38を押すと、図15に
示すデータ消去画面に移行する。すべて消去したい場合
は「すべて消去」スイッチ39、保存済みのデータのみ
を消去したい場合は「保存済みのみ消去」スイッチ4
0、消去したいデータを選択する場合は「選択して消
去」スイッチ41をそれぞれ押す。
【0034】そして、「選択して消去」する場合、図1
6に示す如く、S−RAM7Aに記憶されているデータ
のリストを表示し、どのデータを消去するか選択する。
6に示す如く、S−RAM7Aに記憶されているデータ
のリストを表示し、どのデータを消去するか選択する。
【0035】また、「すべて消去」する場合、図17に
示す如く、S−RAM7Aに記憶されている全てのデー
タの消去を行う。
示す如く、S−RAM7Aに記憶されている全てのデー
タの消去を行う。
【0036】次に、図4で、Ch1、Ch2、Ch3と
表示されている位置のチャンネルチェックスイッチ20
を押すと、図18に示すチャンネル設定画面に移行し、
ここでチェック開始スイッチ42を押すと図19に示す
如く、予め設定された温度と時間の条件でチェックを開
始する。そして、ブラストチラーなどで、例えば70℃
から3℃まで90分以内と設定されているが、実際には
100分かかってしまった場合、図20に示す如く、エ
ラー表示を行うと共にブザー15を鳴らす。
表示されている位置のチャンネルチェックスイッチ20
を押すと、図18に示すチャンネル設定画面に移行し、
ここでチェック開始スイッチ42を押すと図19に示す
如く、予め設定された温度と時間の条件でチェックを開
始する。そして、ブラストチラーなどで、例えば70℃
から3℃まで90分以内と設定されているが、実際には
100分かかってしまった場合、図20に示す如く、エ
ラー表示を行うと共にブザー15を鳴らす。
【0037】更に、このエラー表示画面では、予め設定
した(使用者も設定可)対処方法が表示される。尚、こ
の対処方法の例としては、「加熱不足のため再加熱要」
や「2時間以内に食べる事」などがある。そして、エラ
ー表示が不要になったら、ブザー停止スイッチ43及び
警報解除スイッチ44を押してエラー表示を解除する。
した(使用者も設定可)対処方法が表示される。尚、こ
の対処方法の例としては、「加熱不足のため再加熱要」
や「2時間以内に食べる事」などがある。そして、エラ
ー表示が不要になったら、ブザー停止スイッチ43及び
警報解除スイッチ44を押してエラー表示を解除する。
【0038】尚、ブザー15は、チェックが終了すると
鳴るため、その都度ブザー停止スイッチ43を押して解
除する。
鳴るため、その都度ブザー停止スイッチ43を押して解
除する。
【0039】次に図4で、デジタル温度表示のスイッチ
21を押すと、図21に示すチャンネル設定画面に移行
する。そして、「作業者」の行、即ち作業者設定スイッ
チ45を押す事で、図22の作業者設定画面に移行す
る。
21を押すと、図21に示すチャンネル設定画面に移行
する。そして、「作業者」の行、即ち作業者設定スイッ
チ45を押す事で、図22の作業者設定画面に移行す
る。
【0040】ここで、作業者設定画面は単一の行エリア
スイッチ46に上下2段の表示を行っており、該当する
行エリアスイッチ46を一度押すと上段の表示、更にも
う一度押すと下段の表示と切り換わるものである。
スイッチ46に上下2段の表示を行っており、該当する
行エリアスイッチ46を一度押すと上段の表示、更にも
う一度押すと下段の表示と切り換わるものである。
【0041】更に、この図22の右側には「決定」スイ
ッチ47、「新規登録」スイッチ48、「削除」スイッ
チ49、「戻る」スイッチ50が表示されている。
ッチ47、「新規登録」スイッチ48、「削除」スイッ
チ49、「戻る」スイッチ50が表示されている。
【0042】そして、例えば、新規登録する場合、空い
ている行エリアスイッチ46で選択し、「新規登録」ス
イッチ48を押す事で、図23の氏名登録画面に移行す
る。
ている行エリアスイッチ46で選択し、「新規登録」ス
イッチ48を押す事で、図23の氏名登録画面に移行す
る。
【0043】この図23では、単一の文字に対して単一
の文字スイッチ51が対応する事となる。
の文字スイッチ51が対応する事となる。
【0044】次に、図4で日付表示スイッチ22を押す
と、図24の日時設定画面に移行する。
と、図24の日時設定画面に移行する。
【0045】ここでは、表示装置2の上辺に数値部、即
ち選択可能な数字(0から9)が各選択数字スイッチ5
2毎に表示され、表示装置2の中央位置には、年月日及
び時刻が表示される。
ち選択可能な数字(0から9)が各選択数字スイッチ5
2毎に表示され、表示装置2の中央位置には、年月日及
び時刻が表示される。
【0046】そして、修正したい数字、即ち修正数字ス
イッチ53を押すと、該当する数字が点滅し、上辺に位
置する選択数字スイッチ52の所望の数字を押すと点滅
していた数字が修正される。
イッチ53を押すと、該当する数字が点滅し、上辺に位
置する選択数字スイッチ52の所望の数字を押すと点滅
していた数字が修正される。
【0047】日時の変更を行うと、それまでのデータを
保存するか消去するかを選択するため、図25に示す保
存・消去選択画面に移行する。そして、保存したい場
合、「フロッピーへ保存」スイッチ54を押し、消去し
たい場合、「データを消去」スイッチ55を押す。
保存するか消去するかを選択するため、図25に示す保
存・消去選択画面に移行する。そして、保存したい場
合、「フロッピーへ保存」スイッチ54を押し、消去し
たい場合、「データを消去」スイッチ55を押す。
【0048】
【発明の効果】 以上詳述した如く、請求項1の発明に
よると、設定画面を表示する表示手段に、更に数値部を
表示させ、この数値部にて数値の入力を行う。このた
め、変更する位置と選択する数値部との位置が近いた
め、作業者の作業性を向上する事ができる。
よると、設定画面を表示する表示手段に、更に数値部を
表示させ、この数値部にて数値の入力を行う。このた
め、変更する位置と選択する数値部との位置が近いた
め、作業者の作業性を向上する事ができる。
【図1】本発明の温度記録装置の正面図である。
【図2】本発明の温度記録装置のブロック図である。
【図3】本発明の温度記録装置のファイル構成図であ
る。
る。
【図4】3センサのグラフ表示画面である。
【図5】2センサのグラフ表示画面である。
【図6】縦軸設定画面である。
【図7】データメニュー画面である。
【図8】保存周期設定画面である。
【図9】表示データ選択画面である。
【図10】図9のデータ表示画面である。
【図11】保存方法選択画面である。
【図12】保存データ選択画面である。
【図13】保存中画面である。
【図14】保存終了画面である。
【図15】消去方法選択画面である。
【図16】消去データ選択画面である。
【図17】消去終了画面である。
【図18】チャンネル設定画面である。
【図19】チェック中画面である。
【図20】チェックNG画面である。
【図21】チャンネル設定画面である。
【図22】作業者選択画面である。
【図23】作業者氏名登録画面である。
【図24】数値データ入力画面である。
【図25】データ保存或いは消去選択画面である。
1 温度記録装置 2 表示装置(表示手段) 3 フロッピーディスクドライブ装置3(記録手段) 4 温度センサ(測定手段) 7 RAM(記録手段) 17 時計(計時手段)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) F25D 23/00 301 F25D 23/00 301E 5B087 301L G06F 3/03 380 G06F 3/03 380G // A47J 27/00 109 A47J 27/00 109D Fターム(参考) 3L086 AA01 CA01 CA08 CA12 CA16 CB05 CB14 CC11 DA24 3L087 BA07 BB05 BC10 DA24 4B055 AA01 AA31 AA50 BA31 BA42 CA61 CA64 CA65 CA90 CC05 CC18 CD02 CD22 CD42 CD43 GA03 GB45 GC36 GD06 4B066 AA20 AB10 BC01 BC20 5B068 AA05 AA11 CD01 CD02 5B087 AA09 AB02 AE00 DE02
Claims (1)
- 【請求項1】 食品の温度を測定する測定手段を備え、
この測定手段の検知データを記録する記録手段と、時間
を計測する計時手段と、測定手段による検知データを時
間経過に従って表示すると共に、所定の表示を押す事に
より、その表示されている処理を実行可能とする表示手
段とを備え、 数値入力処理時、表示手段に数値部を表示させ、この数
値部にて数値を入力することを特徴とする温度記録装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17606999A JP2001005610A (ja) | 1999-06-22 | 1999-06-22 | 温度記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17606999A JP2001005610A (ja) | 1999-06-22 | 1999-06-22 | 温度記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001005610A true JP2001005610A (ja) | 2001-01-12 |
Family
ID=16007184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17606999A Pending JP2001005610A (ja) | 1999-06-22 | 1999-06-22 | 温度記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001005610A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011156459A3 (en) * | 2010-06-09 | 2012-11-08 | Thermo Fisher Scientific (Asheville) Llc | Refrigeration system management and information display |
| US8537018B2 (en) | 2010-06-09 | 2013-09-17 | Thermo Fisher Scientific (Asheville) Llc | Refrigeration system management and information display |
| JP2018036740A (ja) * | 2016-08-30 | 2018-03-08 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 情報端末装置、稼動情報提供システムおよび稼動情報提供プログラム |
-
1999
- 1999-06-22 JP JP17606999A patent/JP2001005610A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011156459A3 (en) * | 2010-06-09 | 2012-11-08 | Thermo Fisher Scientific (Asheville) Llc | Refrigeration system management and information display |
| GB2494082A (en) * | 2010-06-09 | 2013-02-27 | Thermo Fisher Scient Asheville | Refrigeration system management and information display |
| CN103154645A (zh) * | 2010-06-09 | 2013-06-12 | 赛默飞世尔科技(阿什维尔)有限责任公司 | 制冷系统管理及信息显示 |
| US8537018B2 (en) | 2010-06-09 | 2013-09-17 | Thermo Fisher Scientific (Asheville) Llc | Refrigeration system management and information display |
| CN105202835A (zh) * | 2010-06-09 | 2015-12-30 | 赛默飞世尔科技(阿什维尔)有限责任公司 | 制冷系统管理及信息显示 |
| GB2494082B (en) * | 2010-06-09 | 2018-07-25 | Thermo Fisher Scient Asheville | Refrigeration system management and information display |
| JP2018036740A (ja) * | 2016-08-30 | 2018-03-08 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 情報端末装置、稼動情報提供システムおよび稼動情報提供プログラム |
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