JP2001095906A - スプレー用消臭剤 - Google Patents
スプレー用消臭剤Info
- Publication number
- JP2001095906A JP2001095906A JP27956199A JP27956199A JP2001095906A JP 2001095906 A JP2001095906 A JP 2001095906A JP 27956199 A JP27956199 A JP 27956199A JP 27956199 A JP27956199 A JP 27956199A JP 2001095906 A JP2001095906 A JP 2001095906A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- deodorant
- weight
- acid
- oil
- fragrance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 空間と繊維製品等の固体表面に対して高い消
臭性能を有するスプレー用消臭剤の提供。 【解決手段】 (a)消臭基剤、(b)アルキルグリコ
シド、(c)水と共沸混合物を形成し得る沸点が100
℃以下の溶剤及び(d)水を含有するスプレー用消臭
剤。
臭性能を有するスプレー用消臭剤の提供。 【解決手段】 (a)消臭基剤、(b)アルキルグリコ
シド、(c)水と共沸混合物を形成し得る沸点が100
℃以下の溶剤及び(d)水を含有するスプレー用消臭
剤。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はスプレー用の消臭剤
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】消臭剤
は、芳香剤とともに、不快な匂いを和らげるものであ
り、快適な生活を送る上で重要な部分を担っている。体
臭、タバコ臭、ペット臭又は調理臭をはじめとする家庭
における生活臭は空間だけでなく、固体表面にも吸着し
やすく、特に繊維製品については深刻であり、その中で
もセーター、スーツ、ソファー等の洗濯し難い衣類に対
しての消臭が望まれている。消臭剤は、特開昭61−1
93665号公報、特開平4−257514号公報に開
示されているように消臭剤に植物エキス等の消臭成分を
配合したり、組成物に緩衝能を持たせることが行われて
いる。また香料によるマスキング方法も一般的である。
は、芳香剤とともに、不快な匂いを和らげるものであ
り、快適な生活を送る上で重要な部分を担っている。体
臭、タバコ臭、ペット臭又は調理臭をはじめとする家庭
における生活臭は空間だけでなく、固体表面にも吸着し
やすく、特に繊維製品については深刻であり、その中で
もセーター、スーツ、ソファー等の洗濯し難い衣類に対
しての消臭が望まれている。消臭剤は、特開昭61−1
93665号公報、特開平4−257514号公報に開
示されているように消臭剤に植物エキス等の消臭成分を
配合したり、組成物に緩衝能を持たせることが行われて
いる。また香料によるマスキング方法も一般的である。
【0003】本発明の課題は、空間及び繊維製品等の固
体表面の消臭ないし芳香に適したスプレー用の消臭剤を
提供することにある。
体表面の消臭ないし芳香に適したスプレー用の消臭剤を
提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、(a)消臭基
剤、(b)アルキルグリコシド、(c)水と共沸混合物
を形成し得る沸点が100℃以下の溶剤及び(d)水を
含有するスプレー用消臭剤を提供する。
剤、(b)アルキルグリコシド、(c)水と共沸混合物
を形成し得る沸点が100℃以下の溶剤及び(d)水を
含有するスプレー用消臭剤を提供する。
【0005】
【発明の実施の形態】消臭は、マスキング作用もしくは
相殺作用等の感覚的消臭、中和反応、付加・縮合反応、
もしくは酸化還元反応等による化学的消臭、吸着作用も
しくは吸収作用による物理的消臭又は酵素作用もしくは
殺菌作用による生物的消臭、その他の消臭に大きく分類
され、本発明の(a)成分の消臭基剤は、これらの消臭
作用を示す剤から選ばれるものである。
相殺作用等の感覚的消臭、中和反応、付加・縮合反応、
もしくは酸化還元反応等による化学的消臭、吸着作用も
しくは吸収作用による物理的消臭又は酵素作用もしくは
殺菌作用による生物的消臭、その他の消臭に大きく分類
され、本発明の(a)成分の消臭基剤は、これらの消臭
作用を示す剤から選ばれるものである。
【0006】本発明の感覚的消臭基剤として好ましいも
のは、香料及び植物抽出エキスである。香料は単体香料
を使用するものでもよいが、調合香料を使用することが
好ましい。香料を構成する具体的な香料成分としては、
ミント系香気をもつ香料成分として、カルボン、メント
ン、メントールの他に、ハッカオイル、ペパーミントオ
イル、スペアミントオイルが挙げられ、柑橘系香気をも
つ香料成分として、リモネン、シトラール、ジハイドロ
ミセノールの他に、レモンオイル、オレンジオイル、ラ
イムオイル、グレープフルーツオイル、ベルガモットオ
イル、レモングラスオイルが挙げられる。またハーブ系
香気をもつ香料成分として、メチルサリシレート、チモ
ール、1,8−シネオール、リナロール、シトネロー
ル、ゲラニオール、テルピネオール、カンファーの他
に、ユーカリプラタスオイル、ゼラニウムオイル、シト
ロネラオイルが挙げられ、ウッディー系香気をもつ香料
成分として、a,b−ピネンの他に、ヒノキオイル、セ
ダーオイル、パインオイル、ヒバオイルが挙げられる。
なお、香料成分を消臭基剤として用いる場合は消臭剤中
に好ましくは0.001〜2重量%、より好ましくは
0.005〜1重量%配合される。
のは、香料及び植物抽出エキスである。香料は単体香料
を使用するものでもよいが、調合香料を使用することが
好ましい。香料を構成する具体的な香料成分としては、
ミント系香気をもつ香料成分として、カルボン、メント
ン、メントールの他に、ハッカオイル、ペパーミントオ
イル、スペアミントオイルが挙げられ、柑橘系香気をも
つ香料成分として、リモネン、シトラール、ジハイドロ
ミセノールの他に、レモンオイル、オレンジオイル、ラ
イムオイル、グレープフルーツオイル、ベルガモットオ
イル、レモングラスオイルが挙げられる。またハーブ系
香気をもつ香料成分として、メチルサリシレート、チモ
ール、1,8−シネオール、リナロール、シトネロー
ル、ゲラニオール、テルピネオール、カンファーの他
に、ユーカリプラタスオイル、ゼラニウムオイル、シト
ロネラオイルが挙げられ、ウッディー系香気をもつ香料
成分として、a,b−ピネンの他に、ヒノキオイル、セ
ダーオイル、パインオイル、ヒバオイルが挙げられる。
なお、香料成分を消臭基剤として用いる場合は消臭剤中
に好ましくは0.001〜2重量%、より好ましくは
0.005〜1重量%配合される。
【0007】植物抽出エキスは、松、ヒバ、桧、杉、
茶、山茶花、桃等からの植物抽出エキスが好ましく、一
般に市販のものを用いることができ、これらは香料成分
と同様にして用いることができる。植物抽出エキスを消
臭基剤として用いる場合は、好ましくは0.001〜5
重量%、より好ましくは0.005〜2重量%配合され
る。
茶、山茶花、桃等からの植物抽出エキスが好ましく、一
般に市販のものを用いることができ、これらは香料成分
と同様にして用いることができる。植物抽出エキスを消
臭基剤として用いる場合は、好ましくは0.001〜5
重量%、より好ましくは0.005〜2重量%配合され
る。
【0008】本発明の化学的消臭基剤として好ましいも
のは、フラボノイド、亜鉛化合物、カチオン基を有する
化合物、pH緩衝作用を有する酸またはその塩である。
フラボノイドは、カルコン、フラバノン、フラバノー
ル、フラボン、フラボノール、イソフラボン又はカテキ
ンが有用である。フラボノイドを消臭基剤として用いる
場合は、消臭剤中に好ましくは0.001〜1重量%、
より好ましくは0.005〜0.5重量%配合される。
のは、フラボノイド、亜鉛化合物、カチオン基を有する
化合物、pH緩衝作用を有する酸またはその塩である。
フラボノイドは、カルコン、フラバノン、フラバノー
ル、フラボン、フラボノール、イソフラボン又はカテキ
ンが有用である。フラボノイドを消臭基剤として用いる
場合は、消臭剤中に好ましくは0.001〜1重量%、
より好ましくは0.005〜0.5重量%配合される。
【0009】亜鉛化合物としては、塩化亜鉛等が挙げら
れる。亜鉛化合物を消臭基剤として用いる場合は、消臭
剤中に好ましくは0.001〜2重量%、より好ましく
は0.005〜1重量%配合される。
れる。亜鉛化合物を消臭基剤として用いる場合は、消臭
剤中に好ましくは0.001〜2重量%、より好ましく
は0.005〜1重量%配合される。
【0010】本発明のカチオン性基を有する化合物は、
炭素数8〜18のアルキル基を少なくとも1つ有し、且
つカチオン性基を有する化合物が好ましい。これらの化
合物の中でも特に下記一般式(I)、(II)又は(III)の
化合物が好ましく、一般式(III)のアミンオキシドが消
臭効果の点で最も優れている。
炭素数8〜18のアルキル基を少なくとも1つ有し、且
つカチオン性基を有する化合物が好ましい。これらの化
合物の中でも特に下記一般式(I)、(II)又は(III)の
化合物が好ましく、一般式(III)のアミンオキシドが消
臭効果の点で最も優れている。
【0011】
【化1】
【0012】〔式中R11、R21、R31は、それぞれ炭素
数8〜18のアルキル基又はアルケニル基であり、
R12、R13、R14、R22、R23、R32、R33は、それぞ
れ炭素数1〜3のアルキル基又はヒドロキシアルキル
基、R34は炭素数1〜5のアルキレン基である。Yは−
CONR35−、−NR35CO−、−COO−、−OCO
−から選ばれる連結基である。ここで、R35は水素原子
又は炭素数1〜3のアルキル基である。X−はハロゲ
ン、炭素数1〜14の脂肪酸、炭素数1〜3の低級アル
コールの硫酸エステルに由来する陰イオン基を示
す。〕。
数8〜18のアルキル基又はアルケニル基であり、
R12、R13、R14、R22、R23、R32、R33は、それぞ
れ炭素数1〜3のアルキル基又はヒドロキシアルキル
基、R34は炭素数1〜5のアルキレン基である。Yは−
CONR35−、−NR35CO−、−COO−、−OCO
−から選ばれる連結基である。ここで、R35は水素原子
又は炭素数1〜3のアルキル基である。X−はハロゲ
ン、炭素数1〜14の脂肪酸、炭素数1〜3の低級アル
コールの硫酸エステルに由来する陰イオン基を示
す。〕。
【0013】上記カチオン性基を有する化合物を消臭基
剤として用いる場合は、消臭剤中に好ましくは0.1〜
2.0重量%、より好ましくは0.2〜1.5重量%配
合される。
剤として用いる場合は、消臭剤中に好ましくは0.1〜
2.0重量%、より好ましくは0.2〜1.5重量%配
合される。
【0014】pH緩衝作用を有する酸ないしその塩とし
ては、乳酸、グルコン酸、コハク酸、グルタル酸、アジ
ピン酸、リンゴ酸、酒石酸、マレイン酸、フマル酸、イ
タコン酸、クエン酸、フタル酸、酢酸、安息香酸、サリ
チル酸、ジエチルバルビツル酸、グリシン、アラニン、
バリン、ロイシン、セリン、グルタミン酸、アスパラギ
ン酸等の有機酸、炭素数が8〜18のアルキル基もしく
はアルケニル基を有するアルキルもしくはアルケニルコ
ハク酸、リン酸、ホウ酸等の無機酸から選ばれる一種以
上の酸、又はそれらの酸とモノエタノールアミン、ジエ
タノールアミン、トリエタノールアミン、メチルモノエ
タノールアミン、ジメチルエタノールアミン等のアミン
類、水酸化ナトリウム、水酸化カリウムから選ばれる塩
基との塩を挙げることができる。本発明では、特にリン
酸、クエン酸、コハク酸、アルキル鎖の炭素数が8〜1
8のアルケニルコハク酸から選ばれる酸と、トリエタノ
ールアミン、モノエタノールアミン、メチルモノエタノ
ールアミン、水酸化ナトリウム、水酸化カリウムから選
ばれる塩基との組み合わせが、より効果的な消臭効果を
得ることができるため好ましい。
ては、乳酸、グルコン酸、コハク酸、グルタル酸、アジ
ピン酸、リンゴ酸、酒石酸、マレイン酸、フマル酸、イ
タコン酸、クエン酸、フタル酸、酢酸、安息香酸、サリ
チル酸、ジエチルバルビツル酸、グリシン、アラニン、
バリン、ロイシン、セリン、グルタミン酸、アスパラギ
ン酸等の有機酸、炭素数が8〜18のアルキル基もしく
はアルケニル基を有するアルキルもしくはアルケニルコ
ハク酸、リン酸、ホウ酸等の無機酸から選ばれる一種以
上の酸、又はそれらの酸とモノエタノールアミン、ジエ
タノールアミン、トリエタノールアミン、メチルモノエ
タノールアミン、ジメチルエタノールアミン等のアミン
類、水酸化ナトリウム、水酸化カリウムから選ばれる塩
基との塩を挙げることができる。本発明では、特にリン
酸、クエン酸、コハク酸、アルキル鎖の炭素数が8〜1
8のアルケニルコハク酸から選ばれる酸と、トリエタノ
ールアミン、モノエタノールアミン、メチルモノエタノ
ールアミン、水酸化ナトリウム、水酸化カリウムから選
ばれる塩基との組み合わせが、より効果的な消臭効果を
得ることができるため好ましい。
【0015】pH緩衝作用を有する酸またはその塩を消
臭基剤として使用する場合は、消臭剤中に好ましくは
0.01〜3.0重量%、より好ましくは0.03〜
2.0重量%配合される。また消臭剤の20℃における
pHを5.5〜9.5、好ましくは6.0〜9.0に調
整することが望ましい。
臭基剤として使用する場合は、消臭剤中に好ましくは
0.01〜3.0重量%、より好ましくは0.03〜
2.0重量%配合される。また消臭剤の20℃における
pHを5.5〜9.5、好ましくは6.0〜9.0に調
整することが望ましい。
【0016】なお、前記、感覚的消臭基剤として挙げて
いる植物抽出エキスのうち緑茶抽出エキスはカテキンを
含むため、化学的消臭基剤としても作用する。また香料
成分のうち、α,β不飽和カルボニル基、カルボキシ
基、ホルミル基、フェノール性水酸基を持つもの、ある
いはオキサロ基のエステルを持つもの等は化学的消臭基
剤としても作用する。
いる植物抽出エキスのうち緑茶抽出エキスはカテキンを
含むため、化学的消臭基剤としても作用する。また香料
成分のうち、α,β不飽和カルボニル基、カルボキシ
基、ホルミル基、フェノール性水酸基を持つもの、ある
いはオキサロ基のエステルを持つもの等は化学的消臭基
剤としても作用する。
【0017】物理的消臭基剤として好ましいものとして
は、タルクを挙げることができる。
は、タルクを挙げることができる。
【0018】生物的消臭基剤としては、抗菌・殺菌性を
有する香料成分が好ましく、前記の感覚的消臭基剤に示
したもののうち、l−カルボン、ゲラニオール、シトラ
ール、チモール、1,8−シネオール、ペパーミントオ
イル、スペアミントオイル、レモングラスオイル、ヒバ
オイルが挙げられる。また、赤星 亮一”香料の化学”
大日本図書株式会社(昭和58年9月16日 第1刷発
行)第234頁〜第235頁の表7.1記載の香料成分
も用いることができる。なお前記、植物抽出エキスや亜
鉛化合物もまた生物的消臭剤として作用する。
有する香料成分が好ましく、前記の感覚的消臭基剤に示
したもののうち、l−カルボン、ゲラニオール、シトラ
ール、チモール、1,8−シネオール、ペパーミントオ
イル、スペアミントオイル、レモングラスオイル、ヒバ
オイルが挙げられる。また、赤星 亮一”香料の化学”
大日本図書株式会社(昭和58年9月16日 第1刷発
行)第234頁〜第235頁の表7.1記載の香料成分
も用いることができる。なお前記、植物抽出エキスや亜
鉛化合物もまた生物的消臭剤として作用する。
【0019】その他の消臭基剤としては、シクロデキス
トリン又はその誘導体等の包接化合物を挙げることがで
きる。包接化合物を配合する場合は消臭剤中に好ましく
は0.05〜5重量%、より好ましくは0.1〜3重量
%配合される。
トリン又はその誘導体等の包接化合物を挙げることがで
きる。包接化合物を配合する場合は消臭剤中に好ましく
は0.05〜5重量%、より好ましくは0.1〜3重量
%配合される。
【0020】本発明の最も好ましい消臭基剤は、感覚的
消臭基剤及び生物的消臭基剤の両方の性質を有する香料
成分を香料中に3〜100重量%、特に10〜100重
量%含有する香料、化学的消臭基剤であるカチオン性基
を有する化合物、pH緩衝作用を有する酸またはその塩
であり、これらは単独または併用して使用される。な
お、香料は、2−メチル−2,4−ジヒドロキシブタ
ン、2−メチル−2,4−ジヒドロキシペンタン、2,
4−ジヒドロキシブタン、ジプロピレングリコール及び
トリプロピレングリコールから選ばれる一種以上の化合
物により希釈したものを用いることが好ましい。
消臭基剤及び生物的消臭基剤の両方の性質を有する香料
成分を香料中に3〜100重量%、特に10〜100重
量%含有する香料、化学的消臭基剤であるカチオン性基
を有する化合物、pH緩衝作用を有する酸またはその塩
であり、これらは単独または併用して使用される。な
お、香料は、2−メチル−2,4−ジヒドロキシブタ
ン、2−メチル−2,4−ジヒドロキシペンタン、2,
4−ジヒドロキシブタン、ジプロピレングリコール及び
トリプロピレングリコールから選ばれる一種以上の化合
物により希釈したものを用いることが好ましい。
【0021】本発明では(b)成分としてアルキルグリ
コシドを含有する。アルキルグリコシドは、(a)成分
の消臭基剤を安定に分散させることで、より効果的な消
臭能を発揮させる。アルキルグリコシドとしては、炭素
数が8〜18のアルキル基又はアルケニル基を1つ有
し、糖の縮合度が1〜10のものが好ましく、具体的に
は特開平2−247299号公報第3頁左下欄4行〜第
4頁右上欄6行記載のものを使用することができ、特に
下記一般式(IV)で示されるものが好ましい。 R41(OR42)xGy (IV) 〔式中、R41は炭素数8〜18の直鎖又は分岐鎖のアル
キル基又はアルケニル基を示し、R42は炭素数2〜4の
アルキレン基を示し、Gは炭素数5〜6の還元糖に由来
する残基を示し、xはその平均値が0〜5となる数を示
し、yはその平均値が1〜10となる数を示す。〕 上記一般式(IV)において、R41は溶解性、起泡性及び
洗浄性の点から、直鎖が好ましく、炭素数は10〜14
が好ましい。また、R42は、溶解性の点から炭素数は2
〜3が好ましい。更に、xの平均値は0〜2が好まし
い。yの値は平均値で1〜1.5が好ましい。このyの
値(糖縮合度)はNMRにより測定する。具体的な測定
方法としては、特開平8−53696号公報第6頁第1
0欄26行目〜7頁第11欄15行目を参照する。Gは
グルコース由来の残基が好ましい。
コシドを含有する。アルキルグリコシドは、(a)成分
の消臭基剤を安定に分散させることで、より効果的な消
臭能を発揮させる。アルキルグリコシドとしては、炭素
数が8〜18のアルキル基又はアルケニル基を1つ有
し、糖の縮合度が1〜10のものが好ましく、具体的に
は特開平2−247299号公報第3頁左下欄4行〜第
4頁右上欄6行記載のものを使用することができ、特に
下記一般式(IV)で示されるものが好ましい。 R41(OR42)xGy (IV) 〔式中、R41は炭素数8〜18の直鎖又は分岐鎖のアル
キル基又はアルケニル基を示し、R42は炭素数2〜4の
アルキレン基を示し、Gは炭素数5〜6の還元糖に由来
する残基を示し、xはその平均値が0〜5となる数を示
し、yはその平均値が1〜10となる数を示す。〕 上記一般式(IV)において、R41は溶解性、起泡性及び
洗浄性の点から、直鎖が好ましく、炭素数は10〜14
が好ましい。また、R42は、溶解性の点から炭素数は2
〜3が好ましい。更に、xの平均値は0〜2が好まし
い。yの値は平均値で1〜1.5が好ましい。このyの
値(糖縮合度)はNMRにより測定する。具体的な測定
方法としては、特開平8−53696号公報第6頁第1
0欄26行目〜7頁第11欄15行目を参照する。Gは
グルコース由来の残基が好ましい。
【0022】アルキルグリコシドの含有量は、消臭効果
の点から消臭剤中に0.01〜2重量%、好ましくは
0.01〜1重量%、特に好ましくは0.02〜0.6
重量%である。
の点から消臭剤中に0.01〜2重量%、好ましくは
0.01〜1重量%、特に好ましくは0.02〜0.6
重量%である。
【0023】前記のアルキルグリコシドとの併用によ
り、もっとも効果的な消臭基剤は、香料成分ないし植物
抽出エキスである。特に香料成分ないし植物抽出エキス
の配合量が0.01重量%を越えるような場合は、アル
キルグリコシドの添加は効果的である。
り、もっとも効果的な消臭基剤は、香料成分ないし植物
抽出エキスである。特に香料成分ないし植物抽出エキス
の配合量が0.01重量%を越えるような場合は、アル
キルグリコシドの添加は効果的である。
【0024】本発明では、上記消臭基剤を衣料等に均一
に染み込ませ、乾燥後に見られる輪染みの形成を抑制
し、且つ乾燥を促進させる目的でさらに(c)成分とし
て水と共沸組成を形成する沸点が100℃以下の溶剤を
配合する。このような溶剤としてはエタノール、プロパ
ノール、イソプロパノール、アセトン、アセトニトリル
等を挙げることができ、特に消臭効果の即効性の点から
エタノールが好ましい。(c)成分の溶剤は、消臭剤中
に1〜25重量%、特に2〜20重量%配合するのが好
ましい。なおエタノールを使用する場合は変性エタノー
ルを使用することができ、特に8−アセチル化蔗糖変性
エタノール又はポリオキシエチレンアルキルエーテル硫
酸ナトリウム変性エタノールを用いることが好ましい。
に染み込ませ、乾燥後に見られる輪染みの形成を抑制
し、且つ乾燥を促進させる目的でさらに(c)成分とし
て水と共沸組成を形成する沸点が100℃以下の溶剤を
配合する。このような溶剤としてはエタノール、プロパ
ノール、イソプロパノール、アセトン、アセトニトリル
等を挙げることができ、特に消臭効果の即効性の点から
エタノールが好ましい。(c)成分の溶剤は、消臭剤中
に1〜25重量%、特に2〜20重量%配合するのが好
ましい。なおエタノールを使用する場合は変性エタノー
ルを使用することができ、特に8−アセチル化蔗糖変性
エタノール又はポリオキシエチレンアルキルエーテル硫
酸ナトリウム変性エタノールを用いることが好ましい。
【0025】(d)成分の水は、好ましくは70〜99
重量%、より好ましくは75〜96重量%配合する。使
用する水は重金属や硬度成分を除去した精製水、特にイ
オン交換水を使用することが好ましい。
重量%、より好ましくは75〜96重量%配合する。使
用する水は重金属や硬度成分を除去した精製水、特にイ
オン交換水を使用することが好ましい。
【0026】本発明の消臭剤には、消臭基剤及びアルキ
ルグリコシド以外に炭素数8以上、特には炭素数8〜2
2のアルキル基又はアルケニル基を有する陰イオン界面
活性剤、非イオン界面活性剤を配合することができる。
配合量は2重量%以下が好ましく、特に1重量%以下が
好ましい。
ルグリコシド以外に炭素数8以上、特には炭素数8〜2
2のアルキル基又はアルケニル基を有する陰イオン界面
活性剤、非イオン界面活性剤を配合することができる。
配合量は2重量%以下が好ましく、特に1重量%以下が
好ましい。
【0027】さらに本発明の効果に影響を与えない添加
剤を配合しても差し支えない。例えば可溶化剤として、
エチレングリコール、プロピレングリコール、グリセリ
ン、ソルビトール等の多価アルコール類、p−トルエン
スルホン酸塩、m−キシレンスルホン酸塩等の芳香族ス
ルホン酸塩類が挙げられる。また殺菌効果付与のために
塩化ベンザルコニウムやベンゼトニウム等の殺菌剤を配
合してもよい。その他、色素、増粘剤等を所望により添
加してもよく、エタノールの含有量が少なく、抗菌性が
懸念される場合は防腐・防黴剤を配合することが好まし
い。
剤を配合しても差し支えない。例えば可溶化剤として、
エチレングリコール、プロピレングリコール、グリセリ
ン、ソルビトール等の多価アルコール類、p−トルエン
スルホン酸塩、m−キシレンスルホン酸塩等の芳香族ス
ルホン酸塩類が挙げられる。また殺菌効果付与のために
塩化ベンザルコニウムやベンゼトニウム等の殺菌剤を配
合してもよい。その他、色素、増粘剤等を所望により添
加してもよく、エタノールの含有量が少なく、抗菌性が
懸念される場合は防腐・防黴剤を配合することが好まし
い。
【0028】本発明のスプレー用の消臭剤は、トリガー
式又はポンプ式のスプレーを用いて、空間に噴霧する又
は消臭対象物に直接噴霧するのに適している。例えば、
特開昭50−78909号公報の第1図、第3図、第4
図に示されているような一回の噴霧量が0.03ml〜
0.5ml程度のミストタイプ(ポンプ式)のスプレー
付き容器から実開平4−37554号公報の第1図に示
されているような液垂れや噴霧の均一性に優れる蓄圧式
トリガーを用いることが良好である。
式又はポンプ式のスプレーを用いて、空間に噴霧する又
は消臭対象物に直接噴霧するのに適している。例えば、
特開昭50−78909号公報の第1図、第3図、第4
図に示されているような一回の噴霧量が0.03ml〜
0.5ml程度のミストタイプ(ポンプ式)のスプレー
付き容器から実開平4−37554号公報の第1図に示
されているような液垂れや噴霧の均一性に優れる蓄圧式
トリガーを用いることが良好である。
【0029】
【実施例】<消臭基剤> ・AO:アミドプロピルアミンオキシド(ラウリン酸と
ジメチルアミノプロピルアミンとのアミド化物を過酸化
水素により反応させて得た) ・リン酸塩:リン酸2水素ナトリウム ・香料A:リモネン20重量部、ペパーミントオイル4
0重量部を、2−メチル−2,4−ジヒドロキシブタン
40重量部で希釈したもの ・香料B:ペパーミントオイル(Pepper Madras RECT
(I.P.CALLISON & SONS INC.製))/l−メントン/ユ
ーカリプタスオイル(Eucalyputus Oil Citriodora, CH
ARABOT & DARGEVILLE製)/シス3ヘキセノールを重量
比率で60/30/8/2で混合したもの80重量部と
20重量部のジプロピレングリコールとの混合物 ・ASA:アルケニル基の炭素数が12であるアルケニ
ルコハク酸 <アルキルグリコシド> ・AG:ヤシ油由来の炭素数を有するアルキル基を糖
(グルコース)の一位の部位に付加させた、重合度が
1.5のアルキルグリコシド <溶剤> ・エタノール:8−アセチル化蔗糖変性エタノール <その他> ・防腐・防黴剤:プロキセルBDN(商品名、ゼネカ社
製)。
ジメチルアミノプロピルアミンとのアミド化物を過酸化
水素により反応させて得た) ・リン酸塩:リン酸2水素ナトリウム ・香料A:リモネン20重量部、ペパーミントオイル4
0重量部を、2−メチル−2,4−ジヒドロキシブタン
40重量部で希釈したもの ・香料B:ペパーミントオイル(Pepper Madras RECT
(I.P.CALLISON & SONS INC.製))/l−メントン/ユ
ーカリプタスオイル(Eucalyputus Oil Citriodora, CH
ARABOT & DARGEVILLE製)/シス3ヘキセノールを重量
比率で60/30/8/2で混合したもの80重量部と
20重量部のジプロピレングリコールとの混合物 ・ASA:アルケニル基の炭素数が12であるアルケニ
ルコハク酸 <アルキルグリコシド> ・AG:ヤシ油由来の炭素数を有するアルキル基を糖
(グルコース)の一位の部位に付加させた、重合度が
1.5のアルキルグリコシド <溶剤> ・エタノール:8−アセチル化蔗糖変性エタノール <その他> ・防腐・防黴剤:プロキセルBDN(商品名、ゼネカ社
製)。
【0030】1)繊維製品の消臭 表1に示す消臭剤、本発明品1〜2を調製した。なお、
消臭剤はN/10NaOHでpH8.5に調整した。下
記にて調製した消臭対象物に対するこれら消臭剤の消臭
性能を、下記に示した消臭方法にて処理することにより
調べた。また、下記に示す消臭対象物を下記消臭方法で
処理した後、室内で24時間陰干しした後の消臭性能を
調べ結果を表1に示した。
消臭剤はN/10NaOHでpH8.5に調整した。下
記にて調製した消臭対象物に対するこれら消臭剤の消臭
性能を、下記に示した消臭方法にて処理することにより
調べた。また、下記に示す消臭対象物を下記消臭方法で
処理した後、室内で24時間陰干しした後の消臭性能を
調べ結果を表1に示した。
【0031】<消臭対象物の調製> ・たばこ臭繊維製品の調製 5m×5mの密閉された喫煙室の1方の壁に、1m×1
mの木綿金布2003#を床から布の上辺までの高さが
3mになるように床に対して垂直に吊るした。この喫煙
室で、2時間の間、10人の男性が各人3本づつのたば
こを喫煙した。その後、上記布を20cm×20cmの
試験片として実験に供した。 ・汗臭繊維製品の調製 10人の男性が24時間着用した肌着(グンゼ製半袖ア
ンダーシャツ、グンゼYG)をビニール袋に入れて密封
した後、室内で3日間放置した。その後、20cm×2
0cmに切断し、試験片として実験に供した。
mの木綿金布2003#を床から布の上辺までの高さが
3mになるように床に対して垂直に吊るした。この喫煙
室で、2時間の間、10人の男性が各人3本づつのたば
こを喫煙した。その後、上記布を20cm×20cmの
試験片として実験に供した。 ・汗臭繊維製品の調製 10人の男性が24時間着用した肌着(グンゼ製半袖ア
ンダーシャツ、グンゼYG)をビニール袋に入れて密封
した後、室内で3日間放置した。その後、20cm×2
0cmに切断し、試験片として実験に供した。
【0032】<消臭方法>市販の花王(株)製アイロン
用スムーザー400mlの中身を抜いた手動式スプレー
容器を匂いが無くなるまで洗浄し、自然乾燥させたもの
(一回のストロークで0.3g噴出、15cm離れた場
所から水平方向に噴射させたときの付着面積420cm
2)に、表1の消臭剤を400ml入れた。上記消臭対
象物に全体に液がいきわたるように二回吹き付け、自然
乾燥させた。
用スムーザー400mlの中身を抜いた手動式スプレー
容器を匂いが無くなるまで洗浄し、自然乾燥させたもの
(一回のストロークで0.3g噴出、15cm離れた場
所から水平方向に噴射させたときの付着面積420cm
2)に、表1の消臭剤を400ml入れた。上記消臭対
象物に全体に液がいきわたるように二回吹き付け、自然
乾燥させた。
【0033】<消臭性能評価>30歳代の男性及び女性
10人(各5人ずつ)のパネラーに消臭対象物の臭いを
嗅いでもらい、下記の六段階臭気強度表示法で評価し、
平均点を求めた。平均点0以上1未満を◎、平均点1以
上2未満を○、2以上3未満を△、3以上5以下を×と
した。◎又は○が好ましい。 0:無臭 1:何の臭いか分からないが、ややかすかに何かを感じ
る強さ(検知閾値のレベル) 2:何の臭いか分かる、容易に感じる弱い臭い(認知閾
値のレベル) 3:明らかに感じる臭い 4:強い臭い 5:耐えられないほど強い臭い
10人(各5人ずつ)のパネラーに消臭対象物の臭いを
嗅いでもらい、下記の六段階臭気強度表示法で評価し、
平均点を求めた。平均点0以上1未満を◎、平均点1以
上2未満を○、2以上3未満を△、3以上5以下を×と
した。◎又は○が好ましい。 0:無臭 1:何の臭いか分からないが、ややかすかに何かを感じ
る強さ(検知閾値のレベル) 2:何の臭いか分かる、容易に感じる弱い臭い(認知閾
値のレベル) 3:明らかに感じる臭い 4:強い臭い 5:耐えられないほど強い臭い
【0034】
【表1】
【0035】2)空間消臭 上記成分を用いて表2に示す空間用の消臭剤、本発明品
3〜4及び比較品1を調製した。なお、これら調製品は
N/10NaOHでpH7に調整した。得られた消臭剤
20mlを、噴霧能が0.2ml/回のミスト式のスプ
レー容器に充填したものを下記に示す消臭空間に対し
て、下記に示す消臭実験方法にて噴霧した後の消臭性能
を調べた。これらの結果を表2に示す。
3〜4及び比較品1を調製した。なお、これら調製品は
N/10NaOHでpH7に調整した。得られた消臭剤
20mlを、噴霧能が0.2ml/回のミスト式のスプ
レー容器に充填したものを下記に示す消臭空間に対し
て、下記に示す消臭実験方法にて噴霧した後の消臭性能
を調べた。これらの結果を表2に示す。
【0036】<消臭実験方法>排気が可能であり、且つ
充分空調設備が整った、横3.5m、縦4.5m、高さ
2.5mの空間において、タバコ臭評価は5本の煙草の
喫煙直後の空間にて評価し、調理臭評価は肉のいため料
理を行った直後の空間にて評価した。温度は25℃に設
定した。タバコ臭又は調理臭のする部屋の中心に立ち、
部屋の4角に向かって、目の高さにスプレーを持ち、各
2回ずつ、合計8回噴霧し、噴霧直後の匂いを下記の消
臭性能評価に従って評価した。
充分空調設備が整った、横3.5m、縦4.5m、高さ
2.5mの空間において、タバコ臭評価は5本の煙草の
喫煙直後の空間にて評価し、調理臭評価は肉のいため料
理を行った直後の空間にて評価した。温度は25℃に設
定した。タバコ臭又は調理臭のする部屋の中心に立ち、
部屋の4角に向かって、目の高さにスプレーを持ち、各
2回ずつ、合計8回噴霧し、噴霧直後の匂いを下記の消
臭性能評価に従って評価した。
【0037】<消臭性能評価>臭気に対して高感度の3
0代の女性1名により、下記の六段階臭気強度表示法で
評価した。 0:無臭 1:何の臭いか分からないが、ややかすかに何かを感じ
る強さ(検知閾値のレベル) 2:何の臭いか分かる、容易に感じる弱い臭い(認知閾
値のレベル) 3:明らかに感じる臭い 4:強い臭い 5:耐えられないほど強い臭い
0代の女性1名により、下記の六段階臭気強度表示法で
評価した。 0:無臭 1:何の臭いか分からないが、ややかすかに何かを感じ
る強さ(検知閾値のレベル) 2:何の臭いか分かる、容易に感じる弱い臭い(認知閾
値のレベル) 3:明らかに感じる臭い 4:強い臭い 5:耐えられないほど強い臭い
【0038】
【表2】
【0039】
【発明の効果】本発明の消臭剤は、スプレー式の消臭に
好適であり、空間及び各種繊維製品等の固体表面に対し
て高い消臭性能を発揮する。
好適であり、空間及び各種繊維製品等の固体表面に対し
て高い消臭性能を発揮する。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) A61L 9/14 A61L 9/14 (72)発明者 石田 浩彦 東京都墨田区文花2−1−3 花王株式会 社研究所内 Fターム(参考) 4C080 AA04 AA06 BB02 CC01 CC12 HH03 KK06 LL04 MM16 MM18 MM31 NN15 NN30
Claims (1)
- 【請求項1】 (a)消臭基剤、(b)アルキルグリコ
シド、(c)水と共沸混合物を形成し得る沸点が100
℃以下の溶剤及び(d)水を含有するスプレー用消臭
剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27956199A JP2001095906A (ja) | 1999-09-30 | 1999-09-30 | スプレー用消臭剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27956199A JP2001095906A (ja) | 1999-09-30 | 1999-09-30 | スプレー用消臭剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001095906A true JP2001095906A (ja) | 2001-04-10 |
Family
ID=17612699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27956199A Pending JP2001095906A (ja) | 1999-09-30 | 1999-09-30 | スプレー用消臭剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001095906A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006325902A (ja) * | 2005-05-26 | 2006-12-07 | Kao Corp | 液体消臭剤組成物 |
| JP2006325669A (ja) * | 2005-05-23 | 2006-12-07 | Kao Corp | 液体消臭剤組成物 |
| JP2007077545A (ja) * | 2005-09-15 | 2007-03-29 | Kao Corp | 液体消臭剤 |
| JP2008142014A (ja) * | 2006-12-11 | 2008-06-26 | Kao Corp | ペット排泄物用消臭剤及びペット用シーツ |
| CN104069525A (zh) * | 2013-03-25 | 2014-10-01 | 理研香料工业株式会社 | 除臭剂 |
| WO2020095809A1 (ja) * | 2018-11-06 | 2020-05-14 | 大日本除蟲菊株式会社 | 衣料害虫防除組成物、並びに、当該組成物を用いた衣料消臭方法及び衣料防虫消臭方法 |
-
1999
- 1999-09-30 JP JP27956199A patent/JP2001095906A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006325669A (ja) * | 2005-05-23 | 2006-12-07 | Kao Corp | 液体消臭剤組成物 |
| JP2006325902A (ja) * | 2005-05-26 | 2006-12-07 | Kao Corp | 液体消臭剤組成物 |
| JP2007077545A (ja) * | 2005-09-15 | 2007-03-29 | Kao Corp | 液体消臭剤 |
| JP2008142014A (ja) * | 2006-12-11 | 2008-06-26 | Kao Corp | ペット排泄物用消臭剤及びペット用シーツ |
| CN104069525A (zh) * | 2013-03-25 | 2014-10-01 | 理研香料工业株式会社 | 除臭剂 |
| JP2014184094A (ja) * | 2013-03-25 | 2014-10-02 | Riken Koryo Holdings Co Ltd | 消臭剤 |
| WO2020095809A1 (ja) * | 2018-11-06 | 2020-05-14 | 大日本除蟲菊株式会社 | 衣料害虫防除組成物、並びに、当該組成物を用いた衣料消臭方法及び衣料防虫消臭方法 |
| JPWO2020095809A1 (ja) * | 2018-11-06 | 2021-09-02 | 大日本除蟲菊株式会社 | 衣料害虫防除組成物、並びに、当該組成物を用いた衣料消臭方法及び衣料防虫消臭方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5005261B2 (ja) | 浴室用消臭洗浄剤組成物 | |
| JP4659557B2 (ja) | 消臭剤組成物 | |
| JP2009028071A (ja) | 水性消臭剤組成物 | |
| JP3771088B2 (ja) | 消臭剤物品 | |
| JP4965819B2 (ja) | 液体消臭剤組成物 | |
| JP2001095906A (ja) | スプレー用消臭剤 | |
| JP4813214B2 (ja) | しわ取り消臭剤組成物 | |
| JP3756357B2 (ja) | 液体消臭剤 | |
| JP4590370B2 (ja) | 消臭剤組成物 | |
| JP5612818B2 (ja) | エアゾール消臭剤物品 | |
| JP3883753B2 (ja) | 液体消臭剤 | |
| JP4815261B2 (ja) | しわ取り消臭剤組成物 | |
| JP5038632B2 (ja) | 消臭剤組成物 | |
| JP2009153788A (ja) | 抗菌消臭剤組成物 | |
| JP6893098B2 (ja) | 液体賦香剤組成物 | |
| JP5058507B2 (ja) | 消臭剤組成物 | |
| JP4813213B2 (ja) | しわ取り消臭剤組成物 | |
| JP4877928B2 (ja) | しわ取り消臭剤組成物 | |
| JP4777122B2 (ja) | しみ発生抑制剤 | |
| JP5139639B2 (ja) | 消臭剤組成物 | |
| JP3853577B2 (ja) | 消臭剤 | |
| JP4606310B2 (ja) | スプレー用消臭剤組成物 | |
| JP7754636B2 (ja) | スプレー型の繊維処理剤組成物 | |
| JP5301084B2 (ja) | 消臭剤組成物 | |
| JP2001037855A (ja) | 液体消臭剤 |