JP2001095730A - 壁面清掃装置 - Google Patents
壁面清掃装置Info
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- JP2001095730A JP2001095730A JP27855099A JP27855099A JP2001095730A JP 2001095730 A JP2001095730 A JP 2001095730A JP 27855099 A JP27855099 A JP 27855099A JP 27855099 A JP27855099 A JP 27855099A JP 2001095730 A JP2001095730 A JP 2001095730A
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Landscapes
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ゴンドラ等を使用することなく高層ビルの外
壁ガラス等を清掃する。作業員が汚れたり、清掃にばら
つきが発生するのを防止する。ガラスフレーム等が存在
する場合にも外壁ガラス等の端部を簡易迅速に清掃す
る。 【解決手段】 支持ブラケット13に固定した駆動モー
ター15に回転カム17を取付ける。支持ブラケット1
3に往復動自在にシャフト21を取付ける。シャフト2
1の両端部を固定ブラケット22,22に固着する。固
定ブラケット22,22を帯状の振動板25の裏面に固
着する。シャフト21に回転カム17と係合するカム受
け27を取付ける。カム受け27に振動板25を固着す
る。回転カム17の回転によりカム受け27を往復動さ
せ、振動板25を振動させる。振動板25の表面にクリ
ーニングマット31を着脱自在に取付ける。
壁ガラス等を清掃する。作業員が汚れたり、清掃にばら
つきが発生するのを防止する。ガラスフレーム等が存在
する場合にも外壁ガラス等の端部を簡易迅速に清掃す
る。 【解決手段】 支持ブラケット13に固定した駆動モー
ター15に回転カム17を取付ける。支持ブラケット1
3に往復動自在にシャフト21を取付ける。シャフト2
1の両端部を固定ブラケット22,22に固着する。固
定ブラケット22,22を帯状の振動板25の裏面に固
着する。シャフト21に回転カム17と係合するカム受
け27を取付ける。カム受け27に振動板25を固着す
る。回転カム17の回転によりカム受け27を往復動さ
せ、振動板25を振動させる。振動板25の表面にクリ
ーニングマット31を着脱自在に取付ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は壁面清掃装置に関
し、更に詳細に説明すると、高層ビルの外壁ガラス等を
簡易迅速に清掃することができる壁面清掃装置に関す
る。
し、更に詳細に説明すると、高層ビルの外壁ガラス等を
簡易迅速に清掃することができる壁面清掃装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来より、高層ビルの外壁ガラス等は作
業員がゴンドラ、高所作業車またはブランコ等に乗り、
図7(a),(b)に示す如く、略T字状に形成された
頭部2とグリップ3とからなる手動用の雑巾としての作
用をなす清掃用具1を用い、この清掃用具1の略T字状
の頭部2に洗剤溶液を含ませ、この清掃用具1の略T字
状の頭部2を外壁ガラス面に押圧して清掃し、また、図
7(b)に示す如く、略T字状に形成された頭部2とグ
リップ3とからなる清掃用具5の頭部2にソフトゴム等
を取付けて形成されたスクィージ7等で塗布された洗剤
溶液を取り除いている。
業員がゴンドラ、高所作業車またはブランコ等に乗り、
図7(a),(b)に示す如く、略T字状に形成された
頭部2とグリップ3とからなる手動用の雑巾としての作
用をなす清掃用具1を用い、この清掃用具1の略T字状
の頭部2に洗剤溶液を含ませ、この清掃用具1の略T字
状の頭部2を外壁ガラス面に押圧して清掃し、また、図
7(b)に示す如く、略T字状に形成された頭部2とグ
リップ3とからなる清掃用具5の頭部2にソフトゴム等
を取付けて形成されたスクィージ7等で塗布された洗剤
溶液を取り除いている。
【0003】また、高層ビルの外壁ガラス等に洗剤溶液
や洗浄水を高圧装置を用いて高圧で散布し、スクィージ
7等で散布された洗剤溶液や洗浄水をかき取ることも行
われている。また、図8(a),(b)に示す如く、駆
動モーターにより回転駆動されるナイロンロールブラシ
等からなる回転ブラシ8を用いて外壁ガラス9等を清掃
し、汚れをスクィージ7や吸引装置により回収してい
る。更に上下方向及び左右方向に自走可能な清掃ロボッ
トを用いる清掃方法が知られている。
や洗浄水を高圧装置を用いて高圧で散布し、スクィージ
7等で散布された洗剤溶液や洗浄水をかき取ることも行
われている。また、図8(a),(b)に示す如く、駆
動モーターにより回転駆動されるナイロンロールブラシ
等からなる回転ブラシ8を用いて外壁ガラス9等を清掃
し、汚れをスクィージ7や吸引装置により回収してい
る。更に上下方向及び左右方向に自走可能な清掃ロボッ
トを用いる清掃方法が知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】然し乍ら、従来のゴン
ドラ、高所作業車またはブランコ等に乗り、略T字状に
形成された手動用の清掃用具1,5を用いる場合には手
作業となるので作業員が汚れたり、清掃にばらつきが発
生し、均一な清掃ができず、作業員の安全性にも問題を
有し、また高圧装置を用いる場合には清掃装置が大型化
し、搬送作業が煩雑となり、搬送費用も増大すると共
に、汚れを十分に清掃することができない欠点を有して
いた。
ドラ、高所作業車またはブランコ等に乗り、略T字状に
形成された手動用の清掃用具1,5を用いる場合には手
作業となるので作業員が汚れたり、清掃にばらつきが発
生し、均一な清掃ができず、作業員の安全性にも問題を
有し、また高圧装置を用いる場合には清掃装置が大型化
し、搬送作業が煩雑となり、搬送費用も増大すると共
に、汚れを十分に清掃することができない欠点を有して
いた。
【0005】更に図8(a),(b)に示す回転ブラシ
8を用いる場合には、回転ブラシ8の清掃面が円形とな
るので、外壁ガラス9より外方に突出するガラスフレー
ム9aの存在により、外壁ガラス9の端部9bがガラス
フレーム9aにより遮られ、外壁ガラス9の端部9bを
十分に清掃することができない欠点を有していた。
8を用いる場合には、回転ブラシ8の清掃面が円形とな
るので、外壁ガラス9より外方に突出するガラスフレー
ム9aの存在により、外壁ガラス9の端部9bがガラス
フレーム9aにより遮られ、外壁ガラス9の端部9bを
十分に清掃することができない欠点を有していた。
【0006】本発明の目的は、従来のゴンドラ、高所作
業車またはブランコ等を使用することなく高層ビルの外
壁ガラス等を清掃することができ、作業員が汚れたり、
清掃にばらつきが発生する虞れがなく、汚水等を回収す
る必要がなく、作業環境を向上させることができ、また
ガラスフレーム等が存在する場合にも外壁ガラス等の端
部をきれいに清掃することができ、清掃ロボットに組み
付けることにより清掃作業の自動化を簡易に行え、小型
軽量化することができ、作業性に優れ、且つ経済性に優
れた壁面清掃装置を提供するものである。
業車またはブランコ等を使用することなく高層ビルの外
壁ガラス等を清掃することができ、作業員が汚れたり、
清掃にばらつきが発生する虞れがなく、汚水等を回収す
る必要がなく、作業環境を向上させることができ、また
ガラスフレーム等が存在する場合にも外壁ガラス等の端
部をきれいに清掃することができ、清掃ロボットに組み
付けることにより清掃作業の自動化を簡易に行え、小型
軽量化することができ、作業性に優れ、且つ経済性に優
れた壁面清掃装置を提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上述せる課題に
鑑みてなされたもので、本発明の請求項1に記載の壁面
清掃装置は、支持ブラケットに固定された駆動モーター
と、該駆動モーターにより回転駆動される回転カムとを
備え、前記支持ブラケットに往復動自在にシャフトが取
付けられ、該シャフトに前記回転カムと係合するカム受
けが取付けられ、該カム受けに振動板が固着され、前記
回転カムの回転により前記カム受けが往復動し、前記振
動板が振動するようになされ、前記振動板の表面にクリ
ーニングマットが取付けられていることを特徴とする。
鑑みてなされたもので、本発明の請求項1に記載の壁面
清掃装置は、支持ブラケットに固定された駆動モーター
と、該駆動モーターにより回転駆動される回転カムとを
備え、前記支持ブラケットに往復動自在にシャフトが取
付けられ、該シャフトに前記回転カムと係合するカム受
けが取付けられ、該カム受けに振動板が固着され、前記
回転カムの回転により前記カム受けが往復動し、前記振
動板が振動するようになされ、前記振動板の表面にクリ
ーニングマットが取付けられていることを特徴とする。
【0008】本発明の請求項2に記載の壁面清掃装置
は、支持ブラケットに固定された駆動モーターと、該駆
動モーターにより回転駆動される回転カムとを備え、前
記支持ブラケットに往復動自在にシャフトが取付けら
れ、該シャフトの両端部がシャフトの長手方向の長さよ
り長い帯状の振動板の裏面の両側部に固着された固定ブ
ラケットに夫々固着され、前記シャフトに前記回転カム
と係合するカム受けが取付けられ、該カム受けに振動板
が固着され、前記回転カムの回転により前記カム受けが
往復動し、前記振動板が振動するようになされ、前記振
動板の表面にクリーニングマットが着脱自在に取付けら
れていることを特徴とする。
は、支持ブラケットに固定された駆動モーターと、該駆
動モーターにより回転駆動される回転カムとを備え、前
記支持ブラケットに往復動自在にシャフトが取付けら
れ、該シャフトの両端部がシャフトの長手方向の長さよ
り長い帯状の振動板の裏面の両側部に固着された固定ブ
ラケットに夫々固着され、前記シャフトに前記回転カム
と係合するカム受けが取付けられ、該カム受けに振動板
が固着され、前記回転カムの回転により前記カム受けが
往復動し、前記振動板が振動するようになされ、前記振
動板の表面にクリーニングマットが着脱自在に取付けら
れていることを特徴とする。
【0009】本発明の請求項3に記載の壁面清掃装置
は、支持ブラケットに固定された駆動モーターと、該駆
動モーターにより回転駆動される回転カムとを備え、前
記支持ブラケットに往復動自在にシャフトが取付けら
れ、該シャフトの両端部がシャフトの長手方向の長さよ
り長い帯状の振動板の裏面の両側部に固着された固定ブ
ラケットに夫々固着され、前記シャフトに前記回転カム
と係合するカム受けが取付けられ、該カム受けに振動板
が固着され、前記回転カムの回転により前記カム受けが
往復動し、前記振動板が振動するようになされ、前記振
動板の表面にクリーニングマットが着脱自在に取付けら
れ、前記振動板を貫通して給水孔が穿設され、該給水孔
に給水ノズルが連結されるていることを特徴とする。
は、支持ブラケットに固定された駆動モーターと、該駆
動モーターにより回転駆動される回転カムとを備え、前
記支持ブラケットに往復動自在にシャフトが取付けら
れ、該シャフトの両端部がシャフトの長手方向の長さよ
り長い帯状の振動板の裏面の両側部に固着された固定ブ
ラケットに夫々固着され、前記シャフトに前記回転カム
と係合するカム受けが取付けられ、該カム受けに振動板
が固着され、前記回転カムの回転により前記カム受けが
往復動し、前記振動板が振動するようになされ、前記振
動板の表面にクリーニングマットが着脱自在に取付けら
れ、前記振動板を貫通して給水孔が穿設され、該給水孔
に給水ノズルが連結されるていることを特徴とする。
【0010】本発明の請求項4に記載の壁面清掃装置
は、前記カム受けが前記シャフトの長手方向と直交する
方向に形成されたカム溝を有し、該カム溝に回転カムが
係合していることを特徴とする。
は、前記カム受けが前記シャフトの長手方向と直交する
方向に形成されたカム溝を有し、該カム溝に回転カムが
係合していることを特徴とする。
【0011】本発明の請求項1に記載の壁面清掃装置に
よれば、駆動モーターの回転により回転カムが回転駆動
され、回転カムと係合するカム受けが往復動することに
よりカム受けに固着された振動板が往復動し、振動板が
振動するようになされ、前記振動板の表面にクリーニン
グマットが取付けられているので、簡易迅速に高層ビル
の外壁ガラス等を清掃することができ、作業員が汚れた
り、清掃にばらつきが発生する虞れがなく、汚水等を回
収する必要がなく、作業環境を向上させることができ、
またガラスフレーム等が存在する場合にも外壁ガラス等
の端部をきれいに清掃することができ、清掃ロボットに
組み付けることにより清掃作業の自動化を簡易に行え、
小型軽量化することができ、作業性を向上させることが
できる。
よれば、駆動モーターの回転により回転カムが回転駆動
され、回転カムと係合するカム受けが往復動することに
よりカム受けに固着された振動板が往復動し、振動板が
振動するようになされ、前記振動板の表面にクリーニン
グマットが取付けられているので、簡易迅速に高層ビル
の外壁ガラス等を清掃することができ、作業員が汚れた
り、清掃にばらつきが発生する虞れがなく、汚水等を回
収する必要がなく、作業環境を向上させることができ、
またガラスフレーム等が存在する場合にも外壁ガラス等
の端部をきれいに清掃することができ、清掃ロボットに
組み付けることにより清掃作業の自動化を簡易に行え、
小型軽量化することができ、作業性を向上させることが
できる。
【0012】本発明の請求項2に記載の壁面清掃装置に
よれば、駆動モーターの回転により回転カムが回転駆動
され、回転カムと係合するカム受けが往復動することに
よりカム受けに固着された振動板が往復動し、シャフト
の長手方向の長さより長い帯状の振動板が振動するよう
になされ、前記振動板の表面にクリーニングマットが着
脱自在に取付けられているので、簡易迅速に高層ビルの
外壁ガラス等を清掃することができ、作業員が汚れた
り、清掃にばらつきが発生する虞れがなく、汚水等を回
収する必要がなく、作業環境を向上させることができ、
またガラスフレーム等が存在する場合にも外壁ガラス等
の端部をきれいに清掃することができ、清掃ロボットに
組み付けることにより清掃作業の自動化を簡易に行え、
小型軽量化することができ、クリーニングマットを簡易
迅速に交換することができ、作業性を向上させることが
できる。
よれば、駆動モーターの回転により回転カムが回転駆動
され、回転カムと係合するカム受けが往復動することに
よりカム受けに固着された振動板が往復動し、シャフト
の長手方向の長さより長い帯状の振動板が振動するよう
になされ、前記振動板の表面にクリーニングマットが着
脱自在に取付けられているので、簡易迅速に高層ビルの
外壁ガラス等を清掃することができ、作業員が汚れた
り、清掃にばらつきが発生する虞れがなく、汚水等を回
収する必要がなく、作業環境を向上させることができ、
またガラスフレーム等が存在する場合にも外壁ガラス等
の端部をきれいに清掃することができ、清掃ロボットに
組み付けることにより清掃作業の自動化を簡易に行え、
小型軽量化することができ、クリーニングマットを簡易
迅速に交換することができ、作業性を向上させることが
できる。
【0013】本発明の請求項3に記載の壁面清掃装置に
よれば、駆動モーターの回転により回転カムが回転駆動
され、回転カムと係合するカム受けが往復動することに
よりカム受けに固着された振動板が往復動し、シャフト
の長手方向の長さより長い帯状の振動板が振動するよう
になされ、前記振動板の表面にクリーニングマットが着
脱自在に取付けられ、前記振動板を貫通して給水孔が穿
設され、該給水孔に給水ノズルが連結されているので、
給水孔より給水することができ、簡易迅速に高層ビルの
外壁ガラス等を清掃することができ、作業員が汚れた
り、清掃にばらつきが発生する虞れがなく、またガラス
フレーム等が存在する場合にも外壁ガラス等の端部をき
れいに清掃することができ、清掃ロボットに組み付ける
ことにより清掃作業の自動化を簡易に行え、小型軽量化
することができ、クリーニングマットを簡易迅速に交換
することができ、作業性を向上させることができる。
よれば、駆動モーターの回転により回転カムが回転駆動
され、回転カムと係合するカム受けが往復動することに
よりカム受けに固着された振動板が往復動し、シャフト
の長手方向の長さより長い帯状の振動板が振動するよう
になされ、前記振動板の表面にクリーニングマットが着
脱自在に取付けられ、前記振動板を貫通して給水孔が穿
設され、該給水孔に給水ノズルが連結されているので、
給水孔より給水することができ、簡易迅速に高層ビルの
外壁ガラス等を清掃することができ、作業員が汚れた
り、清掃にばらつきが発生する虞れがなく、またガラス
フレーム等が存在する場合にも外壁ガラス等の端部をき
れいに清掃することができ、清掃ロボットに組み付ける
ことにより清掃作業の自動化を簡易に行え、小型軽量化
することができ、クリーニングマットを簡易迅速に交換
することができ、作業性を向上させることができる。
【0014】本発明の請求項4に記載の壁面清掃装置に
よれば、前記カム受けが前記シャフトの長手方向と直交
する方向に形成されたカム溝を有し、該カム溝に回転カ
ムが係合しているので、駆動モーターの回転により回転
カムが回転駆動され、回転カムとカム溝で係合するカム
受けが往復動することができ、振動板を振動させること
ができる。
よれば、前記カム受けが前記シャフトの長手方向と直交
する方向に形成されたカム溝を有し、該カム溝に回転カ
ムが係合しているので、駆動モーターの回転により回転
カムが回転駆動され、回転カムとカム溝で係合するカム
受けが往復動することができ、振動板を振動させること
ができる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下本発明に係る壁面清掃装置を
図面を参照して詳述する。図1乃至図6には本発明に係
る壁面清掃装置11の実施の形態が夫々示されており、
本実施の形態では上下左右方向に自走可能な清掃ロボッ
トに組み付けることにより清掃作業を自動化する場合と
して説明するが、これに限定されるものではなく、本発
明に係る壁面清掃装置11を手で持って清掃する場合で
あっても、本発明を適用することができるものである。
図面を参照して詳述する。図1乃至図6には本発明に係
る壁面清掃装置11の実施の形態が夫々示されており、
本実施の形態では上下左右方向に自走可能な清掃ロボッ
トに組み付けることにより清掃作業を自動化する場合と
して説明するが、これに限定されるものではなく、本発
明に係る壁面清掃装置11を手で持って清掃する場合で
あっても、本発明を適用することができるものである。
【0016】図1乃至図3に概略的に示す如く、壁面清
掃装置11は支持ブラケット13に固定された駆動モー
ター15と、この駆動モーター15の出力軸16に連結
された回転カム17とを備えている。この回転カム17
は駆動モーター15の出力軸16の回転により回転駆動
される。前記支持ブラケット13は断面偏平な略コ字状
に形成され、両側部13a,13a間に収納空間19が
形成され、この収納空間19側に駆動モーター15の出
力軸16により回転駆動される回転カム17が位置して
いる。
掃装置11は支持ブラケット13に固定された駆動モー
ター15と、この駆動モーター15の出力軸16に連結
された回転カム17とを備えている。この回転カム17
は駆動モーター15の出力軸16の回転により回転駆動
される。前記支持ブラケット13は断面偏平な略コ字状
に形成され、両側部13a,13a間に収納空間19が
形成され、この収納空間19側に駆動モーター15の出
力軸16により回転駆動される回転カム17が位置して
いる。
【0017】前記支持ブラケット13の両側部13a,
13a間を貫通して往復動自在にシャフト21が取付け
られ、このシャフト21の両端部21a,21bがシャ
フト21の長手方向の長さより長い帯状の振動板25の
裏面の両側部に固着された固定ブラケット22,22に
夫々固定ピン24により固着されている。
13a間を貫通して往復動自在にシャフト21が取付け
られ、このシャフト21の両端部21a,21bがシャ
フト21の長手方向の長さより長い帯状の振動板25の
裏面の両側部に固着された固定ブラケット22,22に
夫々固定ピン24により固着されている。
【0018】図6に示す如く、前記支持ブラケット13
の両側部13a,13a間の収納空間19の略中央部の
シャフト21に前記回転カム17と係合するカム受け2
7が取付けられ、このカム受け27に振動板25が固着
されている。振動板25はアルミ合金等の金属製のもの
の他、硬質合成樹脂から形成するものであってもよい。
前記回転カム17には係合突起17aが形成され、前記
カム受け27にカム溝27aが形成されている。
の両側部13a,13a間の収納空間19の略中央部の
シャフト21に前記回転カム17と係合するカム受け2
7が取付けられ、このカム受け27に振動板25が固着
されている。振動板25はアルミ合金等の金属製のもの
の他、硬質合成樹脂から形成するものであってもよい。
前記回転カム17には係合突起17aが形成され、前記
カム受け27にカム溝27aが形成されている。
【0019】前記回転カム17の係合突起17aが前記
カム受け27のカム溝27aに嵌合している。前記カム
受け27のカム溝27aは前記シャフト21の長手方向
と直交する方向に形成され、前記シャフト21は支持ブ
ラケット13の両側部13a,13aに夫々設けられた
ブッシュ29によりシャフト21の長手方向に往復動可
能に支持されている。
カム受け27のカム溝27aに嵌合している。前記カム
受け27のカム溝27aは前記シャフト21の長手方向
と直交する方向に形成され、前記シャフト21は支持ブ
ラケット13の両側部13a,13aに夫々設けられた
ブッシュ29によりシャフト21の長手方向に往復動可
能に支持されている。
【0020】従って、駆動モーター15の回転により回
転カム17が回転駆動され、回転カム17の係合突起1
7aと前記カム受け27のカム溝27aが係合すること
により、係合突起17aの運動を、係合突起17aの回
転軌道を一方向から見た長さ、即ち直径に対応する長さ
の直線運動に変換することができ、カム受け27をシャ
フト21の長手方向に往復動させることができ、カム受
け27に固着された前記振動板25を振動させることが
できる。
転カム17が回転駆動され、回転カム17の係合突起1
7aと前記カム受け27のカム溝27aが係合すること
により、係合突起17aの運動を、係合突起17aの回
転軌道を一方向から見た長さ、即ち直径に対応する長さ
の直線運動に変換することができ、カム受け27をシャ
フト21の長手方向に往復動させることができ、カム受
け27に固着された前記振動板25を振動させることが
できる。
【0021】前記振動板25の表面にクリーニングマッ
ト31が着脱自在に取付けられている。このクリーニン
グマット31は水透過性を有する網目状マット、不織
布、布等から形成され、複数の異なる材質のシートを積
層するものであってもよい。またクリーニングマット3
1と振動板25との間に防音性の優れた防音シートを介
在させることもできる。
ト31が着脱自在に取付けられている。このクリーニン
グマット31は水透過性を有する網目状マット、不織
布、布等から形成され、複数の異なる材質のシートを積
層するものであってもよい。またクリーニングマット3
1と振動板25との間に防音性の優れた防音シートを介
在させることもできる。
【0022】更にクリーニングマット31には洗浄剤を
含浸させたものを用いることもできる。クリーニングマ
ット31は図4及び図5に示す如く、高層ビルの外壁ガ
ラス40等に押圧可能な材料であればどのような材質で
あってもよい。尚、クリーニングマット31の着脱自在
な構成としては、クリーニングマット31の両端部を振
動板25の裏面にクリップ等により挾持するもの、また
は複数箇所の端部をビス等により固定するもの等適宜の
手段を採用することができる。
含浸させたものを用いることもできる。クリーニングマ
ット31は図4及び図5に示す如く、高層ビルの外壁ガ
ラス40等に押圧可能な材料であればどのような材質で
あってもよい。尚、クリーニングマット31の着脱自在
な構成としては、クリーニングマット31の両端部を振
動板25の裏面にクリップ等により挾持するもの、また
は複数箇所の端部をビス等により固定するもの等適宜の
手段を採用することができる。
【0023】更に、前記振動板25には、振動板25を
貫通する給水孔33が左右一対穿設され、この給水孔3
3に給水ノズル35が取付けられ、この給水ノズル35
に伸縮性ホース等からなる給水パイプ37が連結される
ている。この給水孔33より給水することができる。
尚、給水孔33より切り替え弁等を用いて洗浄液及び洗
浄水を順次供給することもでき、更に仕上げとして切り
替え弁等を用いて圧縮エアーや温風等を外壁ガラス40
等に吹きつけることもできる。
貫通する給水孔33が左右一対穿設され、この給水孔3
3に給水ノズル35が取付けられ、この給水ノズル35
に伸縮性ホース等からなる給水パイプ37が連結される
ている。この給水孔33より給水することができる。
尚、給水孔33より切り替え弁等を用いて洗浄液及び洗
浄水を順次供給することもでき、更に仕上げとして切り
替え弁等を用いて圧縮エアーや温風等を外壁ガラス40
等に吹きつけることもできる。
【0024】前記壁面清掃装置11の支持ブラケット1
3及び支持ブラケット13に固定された駆動モーター1
5は上下方向及び左右方向にワイヤーロープやガイドフ
レーム等を配設して自走可能な清掃ロボットに取付けら
れる。この清掃ロボットは従来公知のものを適用するこ
とができ、図示説明はこれを省略する。
3及び支持ブラケット13に固定された駆動モーター1
5は上下方向及び左右方向にワイヤーロープやガイドフ
レーム等を配設して自走可能な清掃ロボットに取付けら
れる。この清掃ロボットは従来公知のものを適用するこ
とができ、図示説明はこれを省略する。
【0025】清掃ロボットに取付けた壁面清掃装置11
により、簡易迅速に高層ビルの外壁ガラス40等を清掃
することができる。特に、図4及び図5に示す如く、外
壁ガラス40にガラスフレーム43が外方に突出してい
る状態においても、外壁ガラス40の端部40aをクリ
ーニングマット31の振動により清掃することができ
る。
により、簡易迅速に高層ビルの外壁ガラス40等を清掃
することができる。特に、図4及び図5に示す如く、外
壁ガラス40にガラスフレーム43が外方に突出してい
る状態においても、外壁ガラス40の端部40aをクリ
ーニングマット31の振動により清掃することができ
る。
【0026】従って、清掃作業で作業員が汚れたり、清
掃にばらつきが発生する虞れがなく、またガラスフレー
ム43等が存在する場合にも外壁ガラス40等の端部4
0aをきれいに清掃することができ、清掃ロボットに組
み付けることにより清掃作業の自動化を簡易に行え、小
型軽量化することができる。
掃にばらつきが発生する虞れがなく、またガラスフレー
ム43等が存在する場合にも外壁ガラス40等の端部4
0aをきれいに清掃することができ、清掃ロボットに組
み付けることにより清掃作業の自動化を簡易に行え、小
型軽量化することができる。
【0027】尚、本実施の形態では長方形状の平らな振
動板25を用いたが、振動板25の端部に突出部を形成
することもでき、また鋭角な先端を有する突出部を形成
することもでき、長方形状に限定されるものではない。
また平らな振動板25を用いたが、外壁ガラス40等が
弯曲する場合には弯曲した振動板25を用いることがで
きる。更にクリーニングマット31を弯曲させて形成し
たものを用いることができる。
動板25を用いたが、振動板25の端部に突出部を形成
することもでき、また鋭角な先端を有する突出部を形成
することもでき、長方形状に限定されるものではない。
また平らな振動板25を用いたが、外壁ガラス40等が
弯曲する場合には弯曲した振動板25を用いることがで
きる。更にクリーニングマット31を弯曲させて形成し
たものを用いることができる。
【0028】
【発明の効果】以上が本発明に係る壁面清掃装置の実施
の形態であるが、本発明の請求項1に記載の壁面清掃装
置によれば、支持ブラケットに固定された駆動モーター
と、該駆動モーターにより回転駆動される回転カムとを
備え、前記支持ブラケットに往復動自在にシャフトが取
付けられ、該シャフトに前記回転カムと係合するカム受
けが取付けられ、該カム受けに振動板が固着され、前記
回転カムの回転により前記カム受けが往復動し、前記振
動板が振動するようになされ、前記振動板の表面にクリ
ーニングマットが取付けられているので、簡易迅速に高
層ビルの外壁ガラス等を清掃することができ、作業員が
汚れたり、清掃にばらつきが発生する虞れがなく、汚水
等を回収する必要がなく、作業環境を向上させることが
でき、またガラスフレーム等が存在する場合にも外壁ガ
ラス等の端部をきれいに清掃することができ、清掃ロボ
ットに組み付けることにより清掃作業の自動化を簡易に
行え、小型軽量化することができ、作業性を向上させる
ことができる。
の形態であるが、本発明の請求項1に記載の壁面清掃装
置によれば、支持ブラケットに固定された駆動モーター
と、該駆動モーターにより回転駆動される回転カムとを
備え、前記支持ブラケットに往復動自在にシャフトが取
付けられ、該シャフトに前記回転カムと係合するカム受
けが取付けられ、該カム受けに振動板が固着され、前記
回転カムの回転により前記カム受けが往復動し、前記振
動板が振動するようになされ、前記振動板の表面にクリ
ーニングマットが取付けられているので、簡易迅速に高
層ビルの外壁ガラス等を清掃することができ、作業員が
汚れたり、清掃にばらつきが発生する虞れがなく、汚水
等を回収する必要がなく、作業環境を向上させることが
でき、またガラスフレーム等が存在する場合にも外壁ガ
ラス等の端部をきれいに清掃することができ、清掃ロボ
ットに組み付けることにより清掃作業の自動化を簡易に
行え、小型軽量化することができ、作業性を向上させる
ことができる。
【0029】本発明の請求項2に記載の壁面清掃装置に
よれば、支持ブラケットに固定された駆動モーターと、
該駆動モーターにより回転駆動される回転カムとを備
え、前記支持ブラケットに往復動自在にシャフトが取付
けられ、該シャフトの両端部がシャフトの長手方向の長
さより長い帯状の振動板の裏面の両側部に固着された固
定ブラケットに夫々固着され、前記シャフトに前記回転
カムと係合するカム受けが取付けられ、該カム受けに振
動板が固着され、前記回転カムの回転により前記カム受
けが往復動し、前記振動板が振動するようになされ、前
記振動板の表面にクリーニングマットが着脱自在に取付
けられているので、簡易迅速に高層ビルの外壁ガラス等
を清掃することができ、作業員が汚れたり、清掃にばら
つきが発生する虞れがなく、汚水等を回収する必要がな
く、作業環境を向上させることができ、またガラスフレ
ーム等が存在する場合にも外壁ガラス等の端部をきれい
に清掃することができ、清掃ロボットに組み付けること
により清掃作業の自動化を簡易に行え、小型軽量化する
ことができ、クリーニングマットを簡易迅速に交換する
ことができ、作業性を向上させることができる。
よれば、支持ブラケットに固定された駆動モーターと、
該駆動モーターにより回転駆動される回転カムとを備
え、前記支持ブラケットに往復動自在にシャフトが取付
けられ、該シャフトの両端部がシャフトの長手方向の長
さより長い帯状の振動板の裏面の両側部に固着された固
定ブラケットに夫々固着され、前記シャフトに前記回転
カムと係合するカム受けが取付けられ、該カム受けに振
動板が固着され、前記回転カムの回転により前記カム受
けが往復動し、前記振動板が振動するようになされ、前
記振動板の表面にクリーニングマットが着脱自在に取付
けられているので、簡易迅速に高層ビルの外壁ガラス等
を清掃することができ、作業員が汚れたり、清掃にばら
つきが発生する虞れがなく、汚水等を回収する必要がな
く、作業環境を向上させることができ、またガラスフレ
ーム等が存在する場合にも外壁ガラス等の端部をきれい
に清掃することができ、清掃ロボットに組み付けること
により清掃作業の自動化を簡易に行え、小型軽量化する
ことができ、クリーニングマットを簡易迅速に交換する
ことができ、作業性を向上させることができる。
【0030】本発明の請求項3に記載の壁面清掃装置に
よれば、支持ブラケットに固定された駆動モーターと、
該駆動モーターにより回転駆動される回転カムとを備
え、前記支持ブラケットに往復動自在にシャフトが取付
けられ、該シャフトの両端部がシャフトの長手方向の長
さより長い帯状の振動板の裏面の両側部に固着された固
定ブラケットに夫々固着され、前記シャフトに前記回転
カムと係合するカム受けが取付けられ、該カム受けに振
動板が固着され、前記回転カムの回転により前記カム受
けが往復動し、前記振動板が振動するようになされ、前
記振動板の表面にクリーニングマットが着脱自在に取付
けられ、前記振動板を貫通して給水孔が穿設され、該給
水孔に給水ノズルが連結されるているので、給水孔より
給水することができ、簡易迅速に高層ビルの外壁ガラス
等を清掃することができ、作業員が汚れたり、清掃にば
らつきが発生する虞れがなく、またガラスフレーム等が
存在する場合にも外壁ガラス等の端部をきれいに清掃す
ることができ、清掃ロボットに組み付けることにより清
掃作業の自動化を簡易に行え、小型軽量化することがで
き、クリーニングマットを簡易迅速に交換することがで
き、作業性を向上させることができる。
よれば、支持ブラケットに固定された駆動モーターと、
該駆動モーターにより回転駆動される回転カムとを備
え、前記支持ブラケットに往復動自在にシャフトが取付
けられ、該シャフトの両端部がシャフトの長手方向の長
さより長い帯状の振動板の裏面の両側部に固着された固
定ブラケットに夫々固着され、前記シャフトに前記回転
カムと係合するカム受けが取付けられ、該カム受けに振
動板が固着され、前記回転カムの回転により前記カム受
けが往復動し、前記振動板が振動するようになされ、前
記振動板の表面にクリーニングマットが着脱自在に取付
けられ、前記振動板を貫通して給水孔が穿設され、該給
水孔に給水ノズルが連結されるているので、給水孔より
給水することができ、簡易迅速に高層ビルの外壁ガラス
等を清掃することができ、作業員が汚れたり、清掃にば
らつきが発生する虞れがなく、またガラスフレーム等が
存在する場合にも外壁ガラス等の端部をきれいに清掃す
ることができ、清掃ロボットに組み付けることにより清
掃作業の自動化を簡易に行え、小型軽量化することがで
き、クリーニングマットを簡易迅速に交換することがで
き、作業性を向上させることができる。
【0031】本発明の請求項4に記載の壁面清掃装置に
よれば、カム受けが前記シャフトの長手方向と直交する
方向に形成されたカム溝を有し、該カム溝に回転カムが
係合しているので、駆動モーターの回転により回転カム
が回転駆動され、回転カムとカム溝で係合するカム受け
が往復動することができ、振動板を振動させることがで
きる。
よれば、カム受けが前記シャフトの長手方向と直交する
方向に形成されたカム溝を有し、該カム溝に回転カムが
係合しているので、駆動モーターの回転により回転カム
が回転駆動され、回転カムとカム溝で係合するカム受け
が往復動することができ、振動板を振動させることがで
きる。
【0032】本発明によれば、従来のゴンドラ、高所作
業車またはブランコ等を使用することなく高層ビルの外
壁ガラス等を清掃することができ、作業員が汚れたり、
清掃にばらつきが発生する虞れがなく、汚水等を回収す
る必要がなく、作業環境を向上させることができ、また
ガラスフレーム等が存在する場合にも外壁ガラス等の端
部をきれいに清掃することができ、清掃ロボットに組み
付けることにより清掃作業の自動化を簡易に行え、小型
軽量化することができ、作業性に優れ、且つ経済性に優
れた壁面清掃装置を得ることができる。
業車またはブランコ等を使用することなく高層ビルの外
壁ガラス等を清掃することができ、作業員が汚れたり、
清掃にばらつきが発生する虞れがなく、汚水等を回収す
る必要がなく、作業環境を向上させることができ、また
ガラスフレーム等が存在する場合にも外壁ガラス等の端
部をきれいに清掃することができ、清掃ロボットに組み
付けることにより清掃作業の自動化を簡易に行え、小型
軽量化することができ、作業性に優れ、且つ経済性に優
れた壁面清掃装置を得ることができる。
【図1】本発明に係わる壁面清掃装置の概略斜視図。
【図2】本発明に係わる壁面清掃装置の平面図。
【図3】本発明に係わる壁面清掃装置の側面図。
【図4】本発明に係わる壁面清掃装置の使用状態の平面
説明図。
説明図。
【図5】図4のA−A線断面説明図。
【図6】本発明に係わる壁面清掃装置の回転カムとカム
受けの係合状態の正面図。
受けの係合状態の正面図。
【図7】従来の清掃用具を夫々示すもので、(a)は斜
視図、(b)は斜視図。
視図、(b)は斜視図。
【図8】従来の回転ブラシを用いた清掃用具の使用状態
を夫々示すもので、(a)は側面説明図、(b)は平面
説明図。
を夫々示すもので、(a)は側面説明図、(b)は平面
説明図。
11 壁面清掃装置 13 支持ブラケット 13a 側部 15 駆動モーター 16 出力軸 17 回転カム 17a 係合突起 19 収納空間 21 シャフト 21a 端部 21b 端部 22 固定ブラケット 24 固定ピン 25 振動板 27 カム受け 27a カム溝 31 クリーニングマット 33 給水孔 35 給水ノズル 37 給水パイプ 40 外壁ガラス 40a 端部 43 ガラスフレーム
Claims (4)
- 【請求項1】 支持ブラケットに固定された駆動モータ
ーと、該駆動モーターにより回転駆動される回転カムと
を備え、前記支持ブラケットに往復動自在にシャフトが
取付けられ、該シャフトに前記回転カムと係合するカム
受けが取付けられ、該カム受けに振動板が固着され、前
記回転カムの回転により前記カム受けが往復動し、前記
振動板が振動するようになされ、前記振動板の表面にク
リーニングマットが取付けられていることを特徴とする
壁面清掃装置。 - 【請求項2】 支持ブラケットに固定された駆動モータ
ーと、該駆動モーターにより回転駆動される回転カムと
を備え、前記支持ブラケットに往復動自在にシャフトが
取付けられ、該シャフトの両端部がシャフトの長手方向
の長さより長い帯状の振動板の裏面の両側部に固着され
た固定ブラケットに夫々固着され、前記シャフトに前記
回転カムと係合するカム受けが取付けられ、該カム受け
に振動板が固着され、前記回転カムの回転により前記カ
ム受けが往復動し、前記振動板が振動するようになさ
れ、前記振動板の表面にクリーニングマットが着脱自在
に取付けられていることを特徴とする壁面清掃装置。 - 【請求項3】 支持ブラケットに固定された駆動モータ
ーと、該駆動モーターにより回転駆動される回転カムと
を備え、前記支持ブラケットに往復動自在にシャフトが
取付けられ、該シャフトの両端部がシャフトの長手方向
の長さより長い帯状の振動板の裏面の両側部に固着され
た固定ブラケットに夫々固着され、前記シャフトに前記
回転カムと係合するカム受けが取付けられ、該カム受け
に振動板が固着され、前記回転カムの回転により前記カ
ム受けが往復動し、前記振動板が振動するようになさ
れ、前記振動板の表面にクリーニングマットが着脱自在
に取付けられ、前記振動板を貫通して給水孔が穿設さ
れ、該給水孔に給水ノズルが連結されるていることを特
徴とする壁面清掃装置。 - 【請求項4】 前記カム受けが前記シャフトの長手方向
と直交する方向に形成されたカム溝を有し、該カム溝に
回転カムが係合していることを特徴とする請求項1,請
求項2または請求項3に記載の壁面清掃装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27855099A JP2001095730A (ja) | 1999-09-30 | 1999-09-30 | 壁面清掃装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27855099A JP2001095730A (ja) | 1999-09-30 | 1999-09-30 | 壁面清掃装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001095730A true JP2001095730A (ja) | 2001-04-10 |
Family
ID=17598833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27855099A Pending JP2001095730A (ja) | 1999-09-30 | 1999-09-30 | 壁面清掃装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001095730A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008522771A (ja) * | 2004-12-15 | 2008-07-03 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | モータ付き洗浄器具 |
| KR101056528B1 (ko) * | 2008-11-06 | 2011-08-11 | 엠.씨.케이 (주) | Lcd 패널용 세정장치 |
| WO2018162733A1 (en) * | 2017-03-09 | 2018-09-13 | Alfred Kärcher SE & Co. KG | Improvements relating to robotic cleaning systems and robots therefor |
| CN109057383A (zh) * | 2018-08-13 | 2018-12-21 | 苏州名门世家建筑装饰设计工程有限公司 | 一种装修墙用具有暖通功能的户外清理设备 |
| CN112205936A (zh) * | 2019-07-11 | 2021-01-12 | 广东宝乐机器人股份有限公司 | 一种水箱及一种使用该水箱的扫地机 |
-
1999
- 1999-09-30 JP JP27855099A patent/JP2001095730A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008522771A (ja) * | 2004-12-15 | 2008-07-03 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | モータ付き洗浄器具 |
| KR101056528B1 (ko) * | 2008-11-06 | 2011-08-11 | 엠.씨.케이 (주) | Lcd 패널용 세정장치 |
| WO2018162733A1 (en) * | 2017-03-09 | 2018-09-13 | Alfred Kärcher SE & Co. KG | Improvements relating to robotic cleaning systems and robots therefor |
| CN110381783A (zh) * | 2017-03-09 | 2019-10-25 | 阿尔弗雷德·卡赫欧洲两合公司 | 与机器人清洁系统及其机器人有关的改进 |
| CN109057383A (zh) * | 2018-08-13 | 2018-12-21 | 苏州名门世家建筑装饰设计工程有限公司 | 一种装修墙用具有暖通功能的户外清理设备 |
| CN112205936A (zh) * | 2019-07-11 | 2021-01-12 | 广东宝乐机器人股份有限公司 | 一种水箱及一种使用该水箱的扫地机 |
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