JP2001093077A - データベース作成方法及びその装置とプログラム記録媒体と速度実績情報表示装置と走行時間算出装置と経路探索装置 - Google Patents
データベース作成方法及びその装置とプログラム記録媒体と速度実績情報表示装置と走行時間算出装置と経路探索装置Info
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Abstract
交通情報を提供できるようにするデータベースの作成方
法の提供を目的とする。 【解決手段】主要交差点をノードとするボロノイ図によ
り区画される各メッシュ内の道路を走行する車両の速度
実績情報を管理するデータベースの作成に用いられ、車
両位置及び車両速度を含む走行実績情報を入手する過程
と、入手した走行実績情報に従って、各メッシュに対応
付けて、そのメッシュに属するノードとそのノードの近
傍に位置するノードとの間を走行する車両の速度実績情
報を取得するとともに、ノード間を走行しない車両の規
定の方向別の速度実績情報を取得する過程と、取得した
速度実績情報に従って、各メッシュに対応付けて、幹線
道路を走行する車両の速度実績情報と、非幹線道路を走
行する車両の上記方向別の速度実績情報とを管理するデ
ータベースを作成する過程とを備える。
Description
報を管理するデータベースの作成方法及びその装置と、
そのデータベースの作成に用いられるプログラムが格納
されるプログラム記録媒体と、道路走行の速度実績情報
を表示する速度実績情報表示装置と、指定される経路の
走行時間を算出する走行時間算出装置と、指定される2
点間の経路を探索する経路探索装置とに関する。
程度の速度で走ることができるのかとか、その道路を辿
って目的地に向かうとどの位の時間がかかるのかとか、
どの道路を辿って目的地に向かうのが最も短い時間で済
むのかということは、最も知りたい情報である。これか
ら、このような要望に応えるための新たな技術を構築し
ていくことが叫ばれている。
を検出するセンサを配置する構成を採って、そのセンサ
の検出する車両の交通量を使って、運転者に道路交通情
報を提供することが行われている。
が最も短い距離で済むのかということを解決する最適解
探索プログラムも提供されている。
術では、主要でない道路には、車両の交通量を検出する
センサを配置する構成を採っていないので、主要でない
道路に関する車両の交通量については運転者に提供でき
ないという問題点があった。
探索する場合に、距離が短いという観点から道路を探索
していることから、最短時間で目的地に到達できる道路
を探索できないことが起こるという問題点があった。
者は、それまでの経験に従って道路を選択していかなけ
ればならなかった。
であって、主要でない道路も含めた形での道路交通情報
を提供できるようにする新たなデータベースの作成方法
及びその装置の提供と、そのデータベースの作成に用い
られるプログラムが格納される新たなプログラム記録媒
体の提供と、そのデータベースを使って、道路走行の速
度実績情報を表示する新たな速度実績情報表示装置の提
供と、そのデータベースを使って、指定される経路の走
行時間を算出する新たな走行時間算出装置の提供と、そ
のデータベースを使って、指定される2点間の経路を探
索する新たな経路探索装置の提供とを目的とする。
を図示する。
装置、2は道路情報提供装置1の備える端末である。
地図ファイル10と、メッシュ図ファイル11と、入手
手段12と、収集ファイル13と、取得手段14と、作
成手段15と、速度実績情報データベース16と、描画
手段17と、表示手段18と、特定手段19と、取得手
段20と、算出手段21と、探索手段22とを備える。
路地図を管理する。メッシュ図ファイル11は、主要交
差点をノードとするボロノイ図で構成されるメッシュ図
を管理したり、矩形などのような規定形状のメッシュを
生成するメッシュ図を管理する。
介して、各車両から、車両位置及び車両速度を含む走行
実績情報を入手する。収集ファイル13は、入手手段1
2の入手した走行実績情報を蓄積する。
て、主要交差点の間を走行する車両の速度実績情報を取
得するとともに、主要交差点の間を走行しない車両の規
定の方向別の速度実績情報を取得する。作成手段15
は、各メッシュに対応付けて、幹線道路を走行する車両
の速度実績情報と、非幹線道路を走行する車両の規定の
方向別の速度実績情報とを管理する速度実績情報データ
ベース16を作成する。
シュに対応付けて、幹線道路を走行する車両の速度実績
情報と、非幹線道路を走行する車両の規定の方向別の速
度実績情報とを管理する。
図をディスプレイ画面に描画するとともに、その地図上
にメッシュ図を描画する。表示手段18は、車両速度の
大きさと走行方向とを明示しつつ、各メッシュに対応付
けて、車両の速度実績情報をディスプレイ画面に表示す
る。
メッシュを特定する。取得手段20は、速度実績情報デ
ータベース16から、特定手段19の特定したメッシュ
に対応付けられる速度実績情報を取得する。算出手段2
1は、取得手段20の取得した速度実績情報と指定され
る経路とから、指定される経路の走行時間を算出する。
する経路の属するメッシュを特定して、速度実績情報デ
ータベース16からそのメッシュに対応付けられる速度
実績情報を取得し、その想定する経路の走行時間を算出
することにより、その想定する経路を評価していくこと
で、指定される2点間の経路を探索する。
路情報提供装置1では、メッシュ図ファイル11が主要
交差点をノードとするボロノイ図で構成されるメッシュ
図を管理するときには、取得手段14は、入手手段12
の入手した走行実績情報に従って、各メッシュに対応付
けて、そのメッシュに属するノードとそのノードの近傍
に位置するノードとの間を走行する車両の速度実績情報
を取得することで、幹線道路の速度実績情報を取得する
とともに、ノード間を走行しない車両の規定の方向別の
速度実績情報を取得することで、非幹線道路の速度実績
情報を取得する。
の規定形状のメッシュを生成するメッシュ図を管理する
ときには、取得手段14は、入手手段12の入手した走
行実績情報に従って、各メッシュに対応付けて、そのメ
ッシュに属する主要交差点間を走行する車両の速度実績
情報と、そのメッシュに属する主要交差点とそのメッシ
ュに属さない近傍の主要交差点との間を走行する車両の
速度実績情報とを取得することで、幹線道路の速度実績
情報を取得するとともに、そのメッシュ内のそれ以外の
個所を走行する車両の規定の方向別の速度実績情報を取
得することで、非幹線道路の速度実績情報を取得する。
14の取得した速度実績情報に従って、各メッシュに対
応付けて、幹線道路を走行する車両の速度実績情報と、
非幹線道路を走行する車両の規定の方向別の速度実績情
報とを管理する速度実績情報データベース16を作成す
る。
ータベース16を受けて、描画手段17は、表示要求の
ある地域の地図をディスプレイ画面に描画するととも
に、その地図上にメッシュ図を描画する。そして、表示
手段18は、速度実績情報データベース16から、描画
手段17の描画する各メッシュに対応付けられる速度実
績情報を取得し、車両速度の大きさと走行方向とを明示
しつつ、各メッシュに対応付けて、その取得した速度実
績情報をディスプレイ画面に表示する。
情報データベース16を受けて、特定手段19は、指定
される経路が与えられると、その経路の属するメッシュ
を特定し、これを受けて、取得手段20は、速度実績情
報データベース16から、特定手段19の特定したメッ
シュに対応付けられる速度実績情報を取得する。そし
て、算出手段21は、取得手段20の取得した速度実績
情報と指定される経路とから、指定される経路の走行時
間を算出する。
情報データベース16を受けて、探索手段22は、経路
を想定し、その想定する経路の属するメッシュを特定し
て、速度実績情報データベース16からそのメッシュに
対応付けられる速度実績情報を取得し、その想定する経
路の走行時間を算出することにより、その想定する経路
を評価していくことで、指定される2点間の経路を探索
する。
に設定される各メッシュに対応付けて、幹線道路を走行
する車両の速度実績情報と、非幹線道路を走行する車両
の規定の方向別の速度実績情報とを、車両速度の大きさ
と走行方向とを明示しつつ表示できるようになるので、
運転者などは、非幹線道路も含めて、どの道路であれば
どの位の速度で走行できるということを知ることができ
るようになり、これにより短い時間で目的地に到達でき
るようになる。
が与えられると、その指定される経路が非幹線道路を含
むような場合であっても、その指定される経路の走行時
間を算出できるようになるので、運転者などは、非幹線
道路を含むような場合にあっても、所望する経路の走行
時間を知ることができるようになる。
間が与えられると、非幹線道路も探索対象に含めつつ、
指定される2点間を最短時間で走行する経路を探索でき
るようになるので、運転者などは、非幹線道路を含めた
形で、指定される2点間を最短時間で走行する経路を得
ることができるようになり、これにより短い時間で目的
地に到達できるようになる。
道路を幹線道路と定義して、その定義に従って、走行実
績情報から幹線道路を走行しているのか非幹線道路を走
行しているのかを自動判定していくことで、これらの処
理に必要となる速度実績情報データベース16を構築す
るので、運転者などの手入力を一切必要とせずに、これ
らの処理に必要となる速度実績情報データベース16を
構築できるようになる。
を詳細に説明する。
ンタであって、配送車50の搭載する走行実績情報を記
録するICカード51を読み取り、その記録データを使
って、道路状況を勘案した商品の配送計画を立案するも
の、31は配送計画センタ30の備える端末であって、
オペレータとの対話手段となるものである。
道路地図を管理する地図ファイル32と、道路地図を区
画するメッシュ図を管理するメッシュ図ファイル33
と、ICカード51に記録された走行実績情報を収集す
る収集プログラム34と、収集プログラム34の収集し
た走行実績情報を格納する収集ファイル35と、各メッ
シュに対応付けて、幹線道路を走行する車両の速度実績
情報と、非幹線道路を走行する車両の規定の方向別の速
度実績情報とを管理する速度実績情報データベース36
と、収集ファイル35の格納する走行実績情報を使って
速度実績情報データベース36を構築するDB構築プロ
グラム37と、速度表示のサービスを提供する速度表示
プログラム38と、道路走行時間算出のサービスを提供
する時間算出プログラム39と、経路探索のサービスを
提供する経路探索プログラム40とを備える。
ログラム37や速度表示プログラム38や時間算出プロ
グラム39や経路探索プログラム40は、フロッピィデ
ィスクや回線などを介してインストールされることにな
る。
シュ図は、図3(a)に示すような主要交差点(図中の
黒丸)をノードとするボロノイ図で構成されたり、図3
(b)に示すような所定の間隔で定義される経度・緯度
で構成される。
る線(ノード間を接続する直線の中点位置で、その直線
に直交する線)により区画されるメッシュを生成する線
図として定義されるものであり、勢力圏図とか縄張り図
とか呼ばれるものである。
示すようなボロノイ図で構成されるメッシュ図を管理す
るときには、図4(a)に示すように、各メッシュ毎
に、そのメッシュの領域情報(頂点の経度・緯度で定義
される)と、そのメッシュの持つノード、すなわち主要
交差点の位置情報(主要交差点の経度・緯度で定義され
る)と、そのメッシュの持つノードとそのノードの近傍
に位置するノードとの間を接続する直線の情報(直線の
係数で定義される)とを管理する。
(b)に示すような所定の間隔で定義される経度・緯度
で構成されるメッシュ図を管理するときには、図4
(b)に示すように、各メッシュ毎に、そのメッシュの
領域情報(左上頂点の経度・緯度と、縦横の大きさで定
義される)と、そのメッシュ内に存在する主要交差点
(複数存在することもある)の位置情報(主要交差点の
経度・緯度で定義される)と、そのメッシュ内に存在す
る主要交差点間を接続する直線の情報/そのメッシュ内
に存在する主要交差点とそのメッシュ内に存在しない近
傍の主要交差点との間を接続する直線の情報(直線の係
数で定義される)とを管理する。
実績情報の一例を図示する。
は、例えば1分間というサンプリング周期で定義される
収集日時と、そのサンプリング周期のときに収集された
車両位置(経度・緯度)/車両速度/車の状態とで構成
される走行実績情報が記録されている。なお、この走行
実績情報の収集を可能とするために、配送車50には、
少なくともGPS(Global Positioning System)及び速
度センサが搭載されている。
ては、ワイパの稼働の有無、キーの挿入の有無などがあ
る。ワイパの稼働の有無を知ることで、雨が降っている
のか否かを知ることができるようになる。また、キーの
挿入の有無を知ることで、駐車しているのか否かを知る
ことができ、これにより、その走行実績情報が意味のあ
るものであるのか否かを知ることができるようになる。
ICカード51に記録された各配送車50の走行実績情
報を収集して収集ファイル35に格納する処理を行う。
従って、収集ファイル35には、図5に示す走行実績情
報の集計が格納されることになる。
データ構造の一実施例を図示する。
ベース36は、各メッシュに対応付けて、曜日種別/時
間帯種別/道路種別/天候種別に応じた速度実績情報
(過去の実績から、この速度で走行可能であるというこ
とを示す)を管理する構成を採っている。
別としては、例えば図7に示すように、土曜日/日曜日
/平日といったものを用意する。また、この速度実績情
報の分類項目となる時間帯種別としては、例えば図7に
示すように、2時間単位で区切られる12個の時間帯を
用意する。
道路種別としては、例えば図7に示すように、幹線道路
名と走行方向との対データで識別されるものと、非幹線
道路である旨と走行方向(東/北東/北/北西/西/南
西/南/南東)との対データで識別されるものとを用意
する。すなわち、非幹線道路については1つ1つの道路
を区別することなく、1つのグループとして扱う構成を
採っている。
は、メッシュ図ファイル33の管理する主要交差点間を
接続する道路(従って道路名がある)であるのか否かで
定義される。また、幹線道路の走行方向は、着目する主
要交差点に流入する方向であるのか流出する方向である
のかで定義される。
天候種別としては、例えば図7に示すように、雨が降っ
ている降っていないといったものを用意する。
の曜日種別/時間帯種別/道路種別/天候種別に応じ
て、例えば、土曜日の8:00〜10:00という時間帯では、
雨が降っていない場合、幹線道路kを流入方向で走行す
るときには、50km/hの速度で走行可能であり、ま
た、日曜日の8:00〜10:00という時間帯では、雨が降っ
ていない場合、幹線道路kを流入方向で走行するときに
は、60km/hの速度で走行可能であるというような
ことを管理するのである。
いう時間帯では、雨が降っていない場合、非幹線道路
(道路名はなく非幹線道路の総称)を東方向に走行する
ときには、40km/hの速度で走行可能であり、ま
た、土曜日の8:00〜10:00という時間帯では、雨が降っ
ていない場合、非幹線道路(道路名はなく非幹線道路の
総称)を西方向に走行するときには、30km/hの速
度で走行可能であるというようなことを管理するのであ
る。
る処理フローの一実施例、図9に、速度表示プログラム
38の実行する処理フローの一実施例、図10に、時間
算出プログラム39の実行する処理フローの一実施例、
図11に、経路探索プログラム40の実行する処理フロ
ーの一実施例を図示する。
ように構成される実施例の動作処理について詳細に説明
する。
と、図8の処理フローに示すように、先ず最初に、ステ
ップ1で、収集ファイル35に格納される全ての走行実
績情報を読み込んだのか否かを判断して、全ての走行実
績情報を読み込んでいないことを判断するときには、ス
テップ2に進んで、収集ファイル35から、未処理の走
行実績情報を1つ読み込む。すなわち、図5に示したよ
うな日付け/時刻/経度・緯度/車速度/車状態の値を
持つ走行実績情報を1つ読み込むのである。
行実績情報の持つ経度・緯度(配送車50の走行位置)
と、メッシュ図ファイル33の管理するメッシュ領域情
報とから、その読み込んだ走行実績情報の持つ経度・緯
度が属するメッシュIDを特定する。すなわち、その読
み込んだ走行実績情報がどのメッシュの道路走行時に収
集されたものであるのかを特定するのである。
行実績情報の持つ経度・緯度(配送車50の走行位置)
と、ステップ3で特定したメッシュに対応付けて管理さ
れる、メッシュ図ファイル33の管理する主要交差点の
位置情報/主要交差点間の直線情報とから、その経度・
緯度が主要交差点間を接続する直線上にあるのか否かを
判定する。
要交差点)を持つボロノイメッシュAと、ノードB(主
要交差点)を持つボロノイメッシュBと、ノードC(主
要交差点)を持つボロノイメッシュCとが隣接している
場合に、ステップ3でボロノイメッシュAが特定される
場合には、走行実績情報の持つ経度・緯度が、ノードA
とノードBとの間を接続する直線αや、ノードAとノー
ドCとの間を接続する直線βの上に位置しているのか否
かを判定するのである。
み込んだ走行実績情報の持つ経度・緯度とノードAとの
間を接続する直線を想定し、その想定した直線と直線
α,βとのなす角度θを算出して、そのθが規定値以下
であるのか否かを判断することで行うことになる。
判定処理に従って、読み込んだ走行実績情報の持つ経度
・緯度が主要交差点間を接続する直線上にあると判定さ
れたのか否かを判断して、その直線上にあると判定され
た場合には、ステップ6に進んで、今回読み込んだ走行
実績情報の持つ経度・緯度と、1つ前に読み込んだ走行
実績情報の持つ経度・緯度とから、その直線に接続する
主要交差点(ステップ3で特定したメッシュの持つノー
ド)への走行方向(流出or流入)を求めて、その結果に
応じて、読み込んだ走行実績情報の持つ道路種別とし
て、その直線の指す幹線道路名とその走行方向との対デ
ータの情報を設定する。
幹線道路であると判断して、その直線上を走行している
場合には、図7で説明した道路種別として、その直線の
指す幹線道路名とその走行方向との対データの情報を設
定するのである。
理に従って、読み込んだ走行実績情報の持つ経度・緯度
が主要交差点間を接続する直線上にないと判定された場
合には、ステップ7に進んで、今回読み込んだ走行実績
情報の持つ経度・緯度と、1つ前に読み込んだ走行実績
情報の持つ経度・緯度とから、配送車50が東/北東/
北/北西/西/南西/南/南東のいずれの方向に走行し
ているのかを求めて、その結果に応じて、読み込んだ走
行実績情報の持つ道路種別として、非幹線道路である旨
とその走行方向との対データの情報を設定する。
幹線道路であると判断して、その直線上を走行していな
い場合には、図7で説明した道路種別として、非幹線道
路である旨とその走行方向との対データの情報を設定す
るのである。
了すると、続いて、ステップ8で、ステップ2で読み込
んだ走行実績情報の属する分類を特定する。
持つ日付け情報から、土曜日であるのか日曜日であるの
か平日であるのかという曜日種別を特定し、その読み込
んだ走行実績情報の持つ時刻情報から、2時間単位で区
切られる12個の時間帯の内のどの時間帯に属している
のかという時間帯種別を特定し、その読み込んだ走行実
績情報の持つワイパ稼働の有無情報から、雨が降ってい
るのか否かという天候種別情報を特定し、そして、ステ
ップ6/ステップ7で設定した道路種別を付加すること
で、その読み込んだ走行実績情報の属する分類を特定す
るのである。
つキー挿入の有無情報から、配送車50が駐車状態にあ
るときの走行実績情報であることが判断されるときに
は、その走行実績情報は意味を持たないのでキャンセル
することになる。
理を繰り返していくことで、収集ファイル35に格納さ
れる全ての走行実績情報の属するメッシュID及び分類
を特定すると、ステップ9に進んで、特定したメッシュ
及び分類別に走行実績情報の持つ速度情報を集めて、そ
れらの速度情報から、それらの分類での速度情報の統計
値(平均値とか最大値とか最小値など)を求めて、それ
を速度実績情報データベース36に登録して、処理を終
了する。
は、走行実績情報から、幹線道路での走行実績情報であ
るのか非幹線道路での走行実績情報であるのかを自動判
定しつつ、図6に示すようなデータ構造を持つ速度実績
情報データベース36を構築するのである。
示プログラム38の実行する処理について詳細に説明す
る。
示中に速度表示の表示要求が発行されることで起動され
ると、図9の処理フローに示すように、先ず最初に、ス
テップ1で、オペレータから、表示対象とする曜日種別
/時間帯種別/天候種別の設定要求(分類の設定要求)
が発行されるのを待って、この分類の設定要求が発行さ
れたことを判断すると、ステップ2に進んで、オペレー
タと対話することで、表示対象とする曜日種別/時間帯
種別/天候種別を入力する。
種別/時間帯種別/天候種別を検索キーにして速度実績
情報データベース36を検索することで、速度実績情報
データベース36から、描画中のメッシュに対応付けて
登録されているその入力した分類の指す速度実績情報を
読み込む。
シュ毎に定義される、各幹線道路の走行方向(流入/流
出)別の速度実績情報と、1つのグループとして扱われ
る非幹線道路の8つの方向(東/北東/北/北西/西/
南西/南/南東)別の速度実績情報である。
ッシュを選択したのか否かを判断して、全てのメッシュ
を選択していないことを判断するときには、ステップ5
に進んで、未選択のメッシュの中からメッシュを1つ選
択する。
込んだ速度実績情報の中から、その選択したメッシュの
持つ速度実績情報を入手し、続くステップ7で、予め定
義される速度と表示色との対応関係(例えば赤色側が高
速で、青色側が低速といった対応関係)から、その入手
した速度実績情報の表示色を決定する。すなわち、その
選択したメッシュの持つ各幹線道路の走行方向別の速度
実績情報の表示色と、その選択したメッシュの持つ非幹
線道路の8つの方向別の速度実績情報の表示色とを決定
するのである。
理を繰り返していくことで、描画中の全てのメッシュに
ついての速度実績情報の表示色を決定すると、ステップ
8に進んで、その決定した表示色を使って各メッシュの
速度実績情報を表示してから、ステップ1に戻る。
は、オペレータから曜日種別/時間帯種別/天候種別が
指定されると、道路地図を区画する各メッシュに対応付
けて、そのメッシュの持つ各幹線道路の走行方向別の速
度実績情報と、そのメッシュの持つ非幹線道路の8つの
方向別の速度実績情報とを、速度値に応じた表示色を使
って、例えば図13に示すような表示形態で表示するの
である。
り、オペレータは、どのような曜日のどのような時間帯
のどのような天候のときに、各メッシュの道路はどの程
度の速度で走行することができるということを把握でき
るようになり、これにより、効率的な配送計画を立案で
きるようになる。
算出プログラム39の実行する処理について詳細に説明
する。
示中に走行時間の算出要求が発行されることで起動され
ると、図10の処理フローに示すように、先ず最初に、
ステップ1で、オペレータと対話することで、算出対象
となる出発地から目的地までの経路を設定する。
とメッシュ図とから、その設定した経路の属するメッシ
ュ(経路がメッシュを跨がる場合には複数となる)を特
定する。続いて、ステップ3で、オペレータと対話する
ことで、走行時間算出の条件となる曜日種別/時間帯種
別/天候種別を入力する。
種別/時間帯種別/天候種別を検索キーにして速度実績
情報データベース36を検索することで、速度実績情報
データベース36から、ステップ2で特定したメッシュ
に対応付けて登録されているその入力した分類の指す速
度情報を読み込む。
で特定したメッシュ毎に定義される、各幹線道路の走行
方向(流入/流出)別の速度情報と、1つのグループと
して扱われる非幹線道路の8つの方向(東/北東/北/
北西/西/南西/南/南東)別の速度情報である。
したメッシュ毎に、それらのメッシュ内における設定し
た経路の持つ道路種別(幹線道路or非幹線道路)/道路
長/走行方向を求めるとともに、ステップ4で読み込ん
だ速度情報の中から、その道路種別/走行方向に対応付
けられる速度情報を特定して、「Σ道路長×速度」とい
う算出式に従って、設定した経路の走行時間を算出して
出力する。
は、オペレータから経路が指定されると、曜日種別/時
間帯種別/天候種別に応じたその経路の走行時間を算出
して出力するのである。
り、オペレータは、どのような曜日のどのような時間帯
のどのような天候のときには、その経路の走行に要する
時間はこの程度であるということが把握できるようにな
り、これにより、効率的な配送計画を立案できるように
なる。
処理について詳細に説明する。
知のダイクストラ法を用いて実現されることになる。こ
のダイクストラ法を用いると、2点間を最短距離で走行
する経路を探索することができるのであるが、本発明の
備える経路探索プログラム40では、距離を評価値とし
て経路探索を行う代わりに、走行時間を評価値として経
路探索を行うことで、2点間を最小走行時間で走行する
経路を探索することになる。この経路探索を可能にする
のは、速度実績情報データベース36が用意されている
からである。
置の基本的な技術思想は、結局の所、考えられる全ての
解を想定し、その解の評価値を算出して、最も評価値の
よいものを最適解として決定するというものである。
本的な技術思想として、図11の処理フローに従って経
路探索を行うと考えてよい。
路地図の表示中に出発地と目的地とを指定して経路の探
索要求が発行されることで起動されると、図11の処理
フローに示すように、先ず最初に、ステップ1で、考え
られる全ての経路を想定したのか否かを判断して、全て
の経路を想定していないことを判断するときには、ステ
ップ2に進んで、これまでに想定していない出発地から
目的地までの経路を想定する。
を指定して時間算出プログラム39を起動することで、
その想定した経路の走行時間を算出する。すなわち、時
間算出プログラム39は、上述したように、経路が指定
されると、曜日種別/時間帯種別/天候種別に応じたそ
の経路の走行時間を算出することから、経路探索プログ
ラム40は、その想定した経路を指定して時間算出プロ
グラム39を起動することで、その想定した経路の走行
時間を算出するのである。
行時間が保持してある経路の走行時間よりも小さいのか
否かを判断して、小さいことを判断するときには、ステ
ップ5に進んで、ステップ2で想定した新たな経路を残
す形で経路を保持してから、ステップ1に戻る。
時間が保持してある経路の走行時間よりも大きいことを
判断するときには、ステップ6に進んで、保持してある
経路をそのまま残す形で経路を保持してから、ステップ
1に戻る。
理を繰り返していくことで、全ての経路を想定したこと
を判断するときには、ステップ7に進んで、保持してあ
る経路を最適解として出力して、処理を終了する。
は、オペレータから出発地と目的地とが指定されると、
曜日種別/時間帯種別/天候種別に応じたその2点間を
結ぶ最小走行時間の経路を探索して出力するのである。
り、オペレータは、どのような曜日のどのような時間帯
のどのような天候のときには、どの経路を走行すれば最
小の走行時間で目的地に到達できるのかということを知
ることができるようになり、これにより、効率的な配送
計画を立案できるようになる。
本発明はこれに限定されるものではない。例えば、実施
例では、配送計画センタ30に、速度実績情報データベ
ース36や速度表示プログラム38や時間算出プログラ
ム39や経路探索プログラム40を備える構成を採った
が、これらを車両に搭載していく構成を採ってもよいこ
とは言うまでもない。
7の側で、時間的に前後する車両の緯度経度の取得デー
タから車両の走行方向を検出していくという構成を採っ
たが、車両の側で検出していくことでもよい。
道路地図上に設定される各メッシュに対応付けて、幹線
道路を走行する車両の速度実績情報と、非幹線道路を走
行する車両の規定の方向別の速度実績情報とを、車両速
度の大きさと走行方向とを明示しつつ表示できるように
なるので、運転者などは、非幹線道路も含めて、どの道
路であればどの位の速度で走行できるということを知る
ことができるようになり、これにより短い時間で目的地
に到達できるようになる。
が与えられると、その指定される経路が非幹線道路を含
むような場合であっても、その指定される経路の走行時
間を算出できるようになるので、運転者などは、非幹線
道路を含むような場合にあっても、所望する経路の走行
時間を知ることができるようになる。
間が与えられると、非幹線道路も探索対象に含めつつ、
指定される2点間を最短時間で走行する経路を探索でき
るようになるので、運転者などは、非幹線道路を含めた
形で、指定される2点間を最短時間で走行する経路を得
ることができるようになり、これにより短い時間で目的
地に到達できるようになる。
道路を幹線道路と定義して、その定義に従って、走行実
績情報から幹線道路を走行しているのか非幹線道路を走
行しているのかを自動判定していくことで、これらの処
理に必要となる速度実績情報データベースを構築するの
で、運転者などの手入力を一切必要とせずに、これらの
処理に必要となる速度実績情報データベースを構築でき
るようになる。
Claims (9)
- 【請求項1】 主要交差点をノードとするボロノイ図に
より区画される各メッシュ内の道路を走行する車両の速
度実績情報を管理するデータベースの作成方法であっ
て、 車両位置及び車両速度を含む走行実績情報を入手する過
程と、 入手した走行実績情報に従って、各メッシュに対応付け
て、そのメッシュに属するノードとそのノードの近傍に
位置するノードとの間を走行する車両の速度実績情報を
取得するとともに、ノード間を走行しない車両の規定の
方向別の速度実績情報を取得する過程と、 取得した速度実績情報に従って、各メッシュに対応付け
て、幹線道路を走行する車両の速度実績情報と、非幹線
道路を走行する車両の上記方向別の速度実績情報とを管
理するデータベースを作成する過程とを備えることを、 特徴とするデータベース作成方法。 - 【請求項2】 請求項1記載のデータベース作成方法に
おいて、 走行実績情報を入手するときに、車両走行時の日時種別
情報を入手し、その日時種別情報の区分けに応じて速度
実績情報を取得して、その区分けに応じた速度実績情報
を管理するデータベースを作成することを、 特徴とするデータベース作成方法。 - 【請求項3】 主要交差点をノードとするボロノイ図に
より区画される各メッシュ内の道路を走行する車両の速
度実績情報を管理するデータベースの作成装置であっ
て、 車両位置及び車両速度を含む走行実績情報を入手する入
手手段と、 上記入手手段の入手する走行実績情報に従って、各メッ
シュに対応付けて、そのメッシュに属するノードとその
ノードの近傍に位置するノードとの間を走行する車両の
速度実績情報を取得するとともに、ノード間を走行しな
い車両の規定の方向別の速度実績情報を取得する取得手
段と、 上記取得手段の取得する速度実績情報に従って、各メッ
シュに対応付けて、幹線道路を走行する車両の速度実績
情報と、非幹線道路を走行する車両の上記方向別の速度
実績情報とを管理するデータベースを作成する作成手段
とを備えることを、 特徴とするデータベース作成装置。 - 【請求項4】 道路走行の速度実績情報を表示する速度
実績情報表示装置であって、 主要交差点をノードとするボロノイ図により区画される
各メッシュ内の道路を走行する車両の速度実績情報を管
理対象として、各メッシュに対応付けて、幹線道路を走
行する車両の速度実績情報と、非幹線道路を走行する車
両の規定の方向別の速度実績情報とを管理するデータベ
ース手段と、 表示要求のある地域の地図をディスプレイ画面に描画す
るとともに、その地図上に上記ボロノイ図を描画する描
画手段と、 上記データベース手段から、上記描画手段の描画する各
メッシュに対応付けられる速度実績情報を取得し、車両
速度の大きさと走行方向とを明示しつつ、各メッシュに
対応付けて、その取得した速度実績情報をディスプレイ
画面に表示する表示手段とを備えることを、 特徴とする速度実績情報表示装置。 - 【請求項5】 指定される経路の走行時間を算出する走
行時間算出装置であって、 主要交差点をノードとするボロノイ図により区画される
各メッシュ内の道路を走行する車両の速度実績情報を管
理対象として、各メッシュに対応付けて、幹線道路を走
行する車両の速度実績情報と、非幹線道路を走行する車
両の規定の方向別の速度実績情報とを管理するデータベ
ース手段と、 指定される経路の属するメッシュを特定する特定手段
と、 上記データベース手段から、上記特定手段の特定するメ
ッシュに対応付けられる速度実績情報を取得する取得手
段と、 上記取得手段の取得する速度実績情報と指定される経路
とから、指定される経路の走行時間を算出する算出手段
とを備えることを、 特徴とする走行時間算出装置。 - 【請求項6】 指定される2点間の経路を探索する経路
探索装置であって、 主要交差点をノードとするボロノイ図により区画される
各メッシュ内の道路を走行する車両の速度実績情報を管
理対象として、各メッシュに対応付けて、幹線道路を走
行する車両の速度実績情報と、非幹線道路を走行する車
両の規定の方向別の速度実績情報とを管理するデータベ
ース手段と、 経路を想定し、その想定する経路の属するメッシュを特
定して、上記データベース手段からそのメッシュに対応
付けられる速度実績情報を取得し、その想定する経路の
走行時間を算出することにより、その想定する経路を評
価していくことで、指定される2点間の経路を探索する
探索手段とを備えることを、 特徴とする経路探索装置。 - 【請求項7】 メッシュ図により区画される各メッシュ
内の道路を走行する車両の速度実績情報を管理するデー
タベースの作成方法であって、 車両位置及び車両速度を含む走行実績情報を入手する過
程と、 入手した走行実績情報に従って、各メッシュに対応付け
て、そのメッシュに属する主要交差点間を走行する車両
の速度実績情報と、そのメッシュに属する主要交差点と
そのメッシュに属さない近傍の主要交差点との間を走行
する車両の速度実績情報とを取得するとともに、そのメ
ッシュ内のそれ以外の個所を走行する車両の規定の方向
別の速度実績情報を取得する過程と、 取得した速度実績情報に従って、各メッシュに対応付け
て、幹線道路を走行する車両の速度実績情報と、非幹線
道路を走行する車両の上記方向別の速度実績情報とを管
理するデータベースを作成する過程とを備えることを、 特徴とするデータベース作成方法。 - 【請求項8】 主要交差点をノードとするボロノイ図に
より区画される各メッシュ内の道路を走行する車両の速
度実績情報を管理するデータベースの作成に用いられる
プログラムが格納されるプログラム記録媒体であって、 車両位置及び車両速度を含む走行実績情報を入手する処
理と、 入手した走行実績情報に従って、各メッシュに対応付け
て、そのメッシュに属するノードとそのノードの近傍に
位置するノードとの間を走行する車両の速度実績情報を
取得するとともに、ノード間を走行しない車両の規定の
方向別の速度実績情報を取得する処理と、 取得した速度実績情報に従って、各メッシュに対応付け
て、幹線道路を走行する車両の速度実績情報と、非幹線
道路を走行する車両の上記方向別の速度実績情報とを管
理するデータベースを作成する処理とをコンピュータに
実行させるプログラムが格納されることを、 特徴とするプログラム記録媒体。 - 【請求項9】 メッシュ図により区画される各メッシュ
内の道路を走行する車両の速度実績情報を管理するデー
タベースの作成に用いられるプログラムが格納されるプ
ログラム記録媒体であって、 車両位置及び車両速度を含む走行実績情報を入手する処
理と、 入手した走行実績情報に従って、各メッシュに対応付け
て、そのメッシュに属する主要交差点間を走行する車両
の速度実績情報と、そのメッシュに属する主要交差点と
そのメッシュに属さない近傍の主要交差点との間を走行
する車両の速度実績情報とを取得するとともに、そのメ
ッシュ内のそれ以外の個所を走行する車両の規定の方向
別の速度実績情報を取得する処理と、 取得した速度実績情報に従って、各メッシュに対応付け
て、幹線道路を走行する車両の速度実績情報と、非幹線
道路を走行する車両の上記方向別の速度実績情報とを管
理するデータベースを作成する処理とをコンピュータに
実行させるプログラムが格納されることを、 特徴とするプログラム記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26816899A JP4126138B2 (ja) | 1999-09-22 | 1999-09-22 | データベース作成方法及びその装置とプログラム記録媒体と速度実績情報表示装置と走行時間算出装置と経路探索装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26816899A JP4126138B2 (ja) | 1999-09-22 | 1999-09-22 | データベース作成方法及びその装置とプログラム記録媒体と速度実績情報表示装置と走行時間算出装置と経路探索装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001093077A true JP2001093077A (ja) | 2001-04-06 |
| JP4126138B2 JP4126138B2 (ja) | 2008-07-30 |
Family
ID=17454864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26816899A Expired - Fee Related JP4126138B2 (ja) | 1999-09-22 | 1999-09-22 | データベース作成方法及びその装置とプログラム記録媒体と速度実績情報表示装置と走行時間算出装置と経路探索装置 |
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|---|---|
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-
1999
- 1999-09-22 JP JP26816899A patent/JP4126138B2/ja not_active Expired - Fee Related
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