[go: up one dir, main page]

JP2001088499A - 装飾品 - Google Patents

装飾品

Info

Publication number
JP2001088499A
JP2001088499A JP26565899A JP26565899A JP2001088499A JP 2001088499 A JP2001088499 A JP 2001088499A JP 26565899 A JP26565899 A JP 26565899A JP 26565899 A JP26565899 A JP 26565899A JP 2001088499 A JP2001088499 A JP 2001088499A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
decorative
decorative element
origami
trunk
base member
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP26565899A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Hashimoto
賢二 橋本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP26565899A priority Critical patent/JP2001088499A/ja
Publication of JP2001088499A publication Critical patent/JP2001088499A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Toys (AREA)
  • Adornments (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】奇抜・ユニークで、人目を十分に驚かせること
ができ、看者に昨今の不景気感を払拭する愉快感・おか
しみを与え、元気・活力を生じさせることができる装飾
品を提供する。 【解決手段】少なくとも紙幣または硬貨あるいはその両
者を装飾要素4としていることを特徴とする装飾品。少
なくとも紙幣の折り紙細工を装飾要素4としていること
を特徴とする装飾品。植木鉢部分1と、この植木鉢部分
から立ち上がらせて設けた草木の幹状部分2と、この幹
状部分に配したあるいはこの幹状部分から枝分かれさせ
た枝状部分3に配した、少なくとも紙幣の折り紙細工か
らなる装飾要素4と、を有することを特徴とする装飾
品。

Description

【発明の詳細な説明】本発明は、置物・壁掛け・柱掛け
・下げ飾り・造花等の室内装飾品(インテリア品)、髪
飾り・装身用下げ飾り・装身用造花などの装身具等の装
飾品に関する。
【0001】本発明は下記の構成を特徴とする置物等の
装飾品である。
【0002】(1)少なくとも紙幣または硬貨あるいは
その両者を装飾要素としていることを特徴とする装飾
品。
【0003】(2)少なくとも紙幣の折り紙細工を装飾
要素としていることを特徴とする装飾品。
【0004】(3)ベース部材と、このベース部材の一
部に配した、またはベース部材の外面全部を覆わせて配
した、少なくとも紙幣または硬貨あるいはその両者から
なる装飾要素と、を有することを特徴とする装飾品。
【0005】(4)ベース部材と、このベース部材の一
部に配した、またはベース部材の外面全部を覆わせて配
した、少なくとも紙幣の折り紙細工からなる装飾要素
と、を有することを特徴とする装飾品。
【0006】(5)台座部と、この台座部に設けた支持
部材と、この支持部材に支持させて配した、少なくとも
紙幣または硬貨あるいはその両者からなる装飾要素と、
を有することを特徴とする装飾品。
【0007】(6)台座部と、この台座部材に設けた支
持部材と、この支持部材に支持させて配した、少なくと
も紙幣の折り紙細工からなる装飾要素と、を有すること
を特徴とする装飾品。
【0008】(7)植木鉢部分と、この植木鉢部分から
立ち上がらせて設けた草木の幹状部分と、この幹状部分
に配したあるいはこの幹状部分から枝分かれさせた枝状
部分に配した、少なくとも紙幣または硬貨あるいはその
両者からなる装飾要素と、を有することを特徴とする装
飾品。
【0009】(8)植木鉢部分と、この植木鉢部分から
立ち上がらせて設けた草木の幹状部分と、この幹状部分
に配したあるいはこの幹状部分から枝分かれさせた枝状
部分に配した、少なくとも紙幣の折り紙細工からなる装
飾要素と、を有することを特徴とする装飾品。
【0010】すなわち、本発明の装飾品は貨幣を装飾要
素とした奇抜・ユニークなものであるから人目を十分に
驚かせることができ、多くの貨幣を装飾要素として使用
することでより豪勢なものとすることができて、看者に
昨今の不景気感を払拭する愉快感・おかしみを与え、元
気・活力を生じさせることができる。
【0011】以下、図に示した幾つかの実施例品につい
て説明する。
【0012】〈実施例1〉(図1〜図3) 図1のものは「金のなる木」と命名した、鉢植え或は盆
栽に模した装飾置物である。
【0013】1は植木鉢部分、2はこの植木鉢部分に基
部を安定に固定して配設した樹木の幹部分、3はこの幹
部分から複数枝分かれさせた枝部分、4はこの枝部分3
に数多配した、紙幣の折り紙細工からなる装飾要素であ
る。
【0014】植木鉢部分1は既成の陶磁器製やプラスチ
ック製の植木鉢を利用することもできるし、特別にデザ
インし、所望の材質のものとした特注品の植木鉢にする
こともできる。
【0015】樹木の幹部分2・枝部分3は、天然の樹木
を利用することもできるし、針金・紙・布・プラスチッ
ク・ゴム・粘土・石膏・木材・セラミック・ガラス・金
属などの適宜の材料を単独にあるいは組み合わせて用い
て、樹木に模して幹部分2・枝部分3を所望のデザイン
・形態に造形・加工したものにすることもできる。また
所望に彩色・塗装処理することもできる。
【0016】樹木の幹部分2の基部は植木鉢1内に適宜
の材質の詰め物1aなどする、その他のサポート手段に
て植木鉢1に安定に固定して配設する。詰め物1aとし
ては例えば石膏・粘土・紙粘土・砂・土・小石・木片・
プラスチック・ゴム・セラミック・ガラス・金属などが
挙げられる。
【0017】紙幣の折り紙細工からなる装飾要素4は、
本例は米国の1ドル紙幣を図2の斜視図に示すような花
形に折り紙細工したものである。この装飾要素4を樹木
の枝部分3に数多取り付けた。
【0018】この場合、取り付けに紙幣を毀損してしま
うことのないように、また爾後に紙幣を毀損することな
く取り外して折り紙細工を解いて延ばすことで紙幣とし
ての使用が可能なように、例えば手芸用の細い装飾針
金、クリップ部材、粘着テープ・ネット・ラップなどを
用いることで着脱自在に取り付けるものである。
【0019】また本例ではその他の装飾要素として、上
記の紙幣の折り紙細工からなる装飾要素4に混じらせ
て、図3のような模造の葉っぱ5や実6をその細針金部
分5a・6aを枝部分3に巻き付けることで枝部分3に
適当数取り付けてある。またその他の装飾要素として豆
電球・LED等の電飾を取り付けることもできる。
【0020】〈実施例2〉(図4・図5) 図4のものも鉢植え或は盆栽に模した装飾置物である。
【0021】本例のものは植木鉢部分1に基部を安定に
固定して配設した樹木の幹部分2の先端部に、紙幣の折
り紙細工からなる装飾要素4を用いて作った薬玉7を取
り付けたものである。
【0022】本例の薬玉7は、図5のように、発泡スチ
ロール球体8をベース部材(基体)にして、この球体8
の外周面に花形に折り紙細工した紙幣の装飾要素4を、
他の装飾要素としての雌しべ・雄しべに模したもの9を
取り付けた細針金9aにより密に取り付けて構成したも
のである。
【0023】紙幣の折り紙細工からなる装飾要素4に混
じらせて、豆電球・LED等の電飾やその他の任意の装
飾要素を取り付けて薬玉7を構成することもできる。
【0024】〈実施例3〉(図6) 図6のものは、台座部材10に、例えば14Kや18K
の金の針金、金メッキした針金、銀の針金などの優美な
湾曲針金の支持部材11を立設し、その先端フック部1
1aに、実施例2の紙幣の折り紙細工からなる装飾要素
4を用いて作った薬玉7をこの薬玉7に取り付けた例え
ば金の針金などの優美なアーチ状針金の引っ掛け部12
を引っ掛けて薬玉7を吊り下げた形態の飾り置物であ
る。
【0025】〈実施例4〉(図7) 図7のものは、例えば、発泡スチロールのリング状枠体
にテープを巻いて表面を仕上げたものをベース部材(基
体)13にして、このリング状ベース部材13の回り
に、花形に折り紙細工した紙幣の装飾要素4や、綺麗に
磨き上げた硬貨(コイン)14、その他の装飾要素5や
6を、装飾針金、虫ピン、クリップ部材、粘着テープな
どを用いることで着脱自在に取り付けてリース(Wreat
h:花輪)を構成したものである。15はリース吊り下
げリングである。その他の装飾要素として豆電球・LE
D等の電飾を取り付けることもできる。
【0026】〈その他〉紙幣は折らないものも装飾要素
4として用いることができる。
【0027】紙幣・硬貨は何れの国のものも用いること
ができるし、各国のものを取り混ぜて用いることもでき
る。
【0028】紙幣の折り紙細工の形態は花形に限られる
ものではなく、任意・自由である。
【0029】複数枚の紙幣を用いた折り紙細工とするこ
ともできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施例1の装飾置物の一部切欠き正面図
【図2】 紙幣の折り紙細工からなる装飾要素の拡大斜
視図
【図3】 他の装飾要素の拡大斜視図
【図4】 実施例2の装飾置物の斜視図
【図5】 薬玉の作成要領を示した図
【図6】 実施例3の装飾置物の斜視図
【図7】 実施例4のリース(花輪)の正面図
【符号の説明】
1・・植木鉢部分、2・・樹木の幹部分、3・・枝部
分、4・・紙幣の折り紙細工からなる装飾要素、5,
6,9・・他の装飾要素、7・・紙幣の折り紙細工から
なる装飾要素を用いて作った薬玉、8,13・・ベース
部材(基体)、10・・台座部材、11・・支持部材、
12・・引っ掛け部、14・・硬貨(コイン)、15は
リース吊り下げリング

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも紙幣または硬貨あるいはその
    両者を装飾要素としていることを特徴とする装飾品。
  2. 【請求項2】 少なくとも紙幣の折り紙細工を装飾要素
    としていることを特徴とする装飾品。
  3. 【請求項3】 ベース部材と、このベース部材の一部に
    配した、またはベース部材の外面全部を覆わせて配し
    た、少なくとも紙幣または硬貨あるいはその両者からな
    る装飾要素と、を有することを特徴とする装飾品。
  4. 【請求項4】 ベース部材と、このベース部材の一部に
    配した、またはベース部材の外面全部を覆わせて配し
    た、少なくとも紙幣の折り紙細工からなる装飾要素と、
    を有することを特徴とする装飾品。
  5. 【請求項5】 台座部と、この台座部に設けた支持部材
    と、この支持部材に支持させて配した、少なくとも紙幣
    または硬貨あるいはその両者からなる装飾要素と、を有
    することを特徴とする装飾品。
  6. 【請求項6】 台座部と、この台座部材に設けた支持部
    材と、この支持部材に支持させて配した、少なくとも紙
    幣の折り紙細工からなる装飾要素と、を有することを特
    徴とする装飾品。
  7. 【請求項7】 植木鉢部分と、この植木鉢部分から立ち
    上がらせて設けた草木の幹状部分と、この幹状部分に配
    したあるいはこの幹状部分から枝分かれさせた枝状部分
    に配した、少なくとも紙幣または硬貨あるいはその両者
    からなる装飾要素と、を有することを特徴とする装飾
    品。
  8. 【請求項8】 植木鉢部分と、この植木鉢部分から立ち
    上がらせて設けた草木の幹状部分と、この幹状部分に配
    したあるいはこの幹状部分から枝分かれさせた枝状部分
    に配した、少なくとも紙幣の折り紙細工からなる装飾要
    素と、を有することを特徴とする装飾品。
JP26565899A 1999-09-20 1999-09-20 装飾品 Pending JP2001088499A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26565899A JP2001088499A (ja) 1999-09-20 1999-09-20 装飾品

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26565899A JP2001088499A (ja) 1999-09-20 1999-09-20 装飾品

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2001088499A true JP2001088499A (ja) 2001-04-03

Family

ID=17420206

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26565899A Pending JP2001088499A (ja) 1999-09-20 1999-09-20 装飾品

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2001088499A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101171568B1 (ko) 2010-08-23 2012-08-07 한점순 종이타월을 이용한 장식소품의 제작방법 및 그 장식소품
KR102209019B1 (ko) * 2020-09-08 2021-01-28 주식회사 코너스톤에스에이치 등대형 종이 조형물

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101171568B1 (ko) 2010-08-23 2012-08-07 한점순 종이타월을 이용한 장식소품의 제작방법 및 그 장식소품
KR102209019B1 (ko) * 2020-09-08 2021-01-28 주식회사 코너스톤에스에이치 등대형 종이 조형물

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8152588B2 (en) Balloon holder for helium and air-filled balloons
US6908206B1 (en) Illuminated articles
US4592936A (en) Ornamental article with internal display bracket
US3591442A (en) Decorative wreaths
USD545240S1 (en) Bouquet jewel
US2149968A (en) Artificial christmas tree
US20070101643A1 (en) Floral attachment device
US4291496A (en) Flower holder
JP3978463B2 (ja) 発音装置
JP2001088499A (ja) 装飾品
US4888221A (en) Money tree
US9807944B2 (en) Convertible wreath
JP2009101623A (ja) プリザーブドフラワーと水引のコラボレーション装飾体
JP5830073B2 (ja) 葬祭用祭壇
US20140154430A1 (en) Cross Shaped Christmas Decoration
JP3103560U (ja) 飾り造花
US1570145A (en) Light-reflecting ornament
JP3249943B2 (ja) モビールを内装した透視可能な球形モビールの製造方法
CN214727833U (zh) 包含平面干燥植物的装饰结构及工艺品
JP3230999U (ja) 龍形状の注連縄飾り
JP3231852U (ja) 多様性ブーケ
JPH0223191Y2 (ja)
US20200254473A1 (en) Water Fountain Wreath and Process to Make Same
JP3112119U (ja) ひな節句用飾り具としての紅梅・白梅
TW394674B (en) Artificial flower and its manufacturing method

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20040331

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20060626

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060718

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20060824

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20060919