JP2001087367A - 靴の消臭滅菌装置 - Google Patents
靴の消臭滅菌装置Info
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- JP2001087367A JP2001087367A JP26383799A JP26383799A JP2001087367A JP 2001087367 A JP2001087367 A JP 2001087367A JP 26383799 A JP26383799 A JP 26383799A JP 26383799 A JP26383799 A JP 26383799A JP 2001087367 A JP2001087367 A JP 2001087367A
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- 230000001877 deodorizing effect Effects 0.000 title claims abstract description 40
- 230000001954 sterilising effect Effects 0.000 title claims abstract description 16
- CBENFWSGALASAD-UHFFFAOYSA-N Ozone Chemical compound [O-][O+]=O CBENFWSGALASAD-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 12
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims abstract description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract 1
- 210000003371 toe Anatomy 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000004332 deodorization Methods 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 238000004659 sterilization and disinfection Methods 0.000 description 2
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- Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】簡単な構造と小型化により収納を楽にするとと
もに、使用する靴の種類を選ばない使い勝手に優れた靴
の消臭滅菌装置を提供すること。 【解決手段】靴の爪先内に収容できる大きさの装置本体
1には通気口2、3を形成し、装置本体1の内部にはオ
ゾンを発生させる紫外線ランプ4と、該紫外線ランプ4
を所定時間点灯させる点灯回路5と、電源電池6とを設
け、紫外線ランプ4の照射する紫外線により装置本体1
内にオゾンを発生させるとともに、装置本体1内のオゾ
ンの発生した空気aを紫外線ランプ4の点灯による発熱
で上記通気口3から靴の内部に放出して循環させた。
もに、使用する靴の種類を選ばない使い勝手に優れた靴
の消臭滅菌装置を提供すること。 【解決手段】靴の爪先内に収容できる大きさの装置本体
1には通気口2、3を形成し、装置本体1の内部にはオ
ゾンを発生させる紫外線ランプ4と、該紫外線ランプ4
を所定時間点灯させる点灯回路5と、電源電池6とを設
け、紫外線ランプ4の照射する紫外線により装置本体1
内にオゾンを発生させるとともに、装置本体1内のオゾ
ンの発生した空気aを紫外線ランプ4の点灯による発熱
で上記通気口3から靴の内部に放出して循環させた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、靴の消臭滅菌装置
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、オゾンによる消臭・滅菌作用はよ
く知られ、ごみ収納容器等の消臭・滅菌に利用されてい
る。このオゾンを利用して靴の脱臭を行う装置が提案さ
れている。この靴の脱臭装置として、特願平8ー301
994号公報や、実願平10ー688号公報に開示され
たものがある。
く知られ、ごみ収納容器等の消臭・滅菌に利用されてい
る。このオゾンを利用して靴の脱臭を行う装置が提案さ
れている。この靴の脱臭装置として、特願平8ー301
994号公報や、実願平10ー688号公報に開示され
たものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、これら
の脱臭装置は、形状が大きく、使用しない時の収納場所
を確保しなければならない問題や、短靴等には使用でき
てもブーツに使用するのは適さないなどの問題があっ
た。
の脱臭装置は、形状が大きく、使用しない時の収納場所
を確保しなければならない問題や、短靴等には使用でき
てもブーツに使用するのは適さないなどの問題があっ
た。
【0004】本発明は上記問題点を解消し、簡単な構造
と小型化により収納を楽にするとともに、使用する靴の
種類を選ばない使い勝手に優れた靴の消臭滅菌装置を提
供することをその課題とする。
と小型化により収納を楽にするとともに、使用する靴の
種類を選ばない使い勝手に優れた靴の消臭滅菌装置を提
供することをその課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、本発明に係る靴の消臭滅菌装置は、靴の爪先内に収
容できる大きさの装置本体には通気口を形成し、装置本
体の内部にはオゾンを発生させる紫外線ランプと、該紫
外線ランプを所定時間点灯させる点灯回路と、電源電池
とを設け、紫外線ランプの照射する紫外線により装置本
体内にオゾンを発生させるとともに、装置本体内のオゾ
ンの発生した空気を紫外線ランプの点灯による発熱で上
記通気口から靴の内部に放出して循環させ、靴内部の消
臭と滅菌とをおこなうことを特徴とする。
め、本発明に係る靴の消臭滅菌装置は、靴の爪先内に収
容できる大きさの装置本体には通気口を形成し、装置本
体の内部にはオゾンを発生させる紫外線ランプと、該紫
外線ランプを所定時間点灯させる点灯回路と、電源電池
とを設け、紫外線ランプの照射する紫外線により装置本
体内にオゾンを発生させるとともに、装置本体内のオゾ
ンの発生した空気を紫外線ランプの点灯による発熱で上
記通気口から靴の内部に放出して循環させ、靴内部の消
臭と滅菌とをおこなうことを特徴とする。
【0006】なお、前記装置本体には空気を通過させる
通路を1つの面から他の面に貫通して形成し、該通路の
内部には前記紫外線ランプを配置し、通路内にオゾンを
発生させるとともに、暖めた空気を通路から靴内部に放
出するようにしてもよい。
通路を1つの面から他の面に貫通して形成し、該通路の
内部には前記紫外線ランプを配置し、通路内にオゾンを
発生させるとともに、暖めた空気を通路から靴内部に放
出するようにしてもよい。
【0007】また、前記装置本体の底部には装置本体が
置かれたことを検知するセンサを設け、前記点灯回路は
該センサの検出結果に基づいて前記紫外線ランプの点灯
制御を行い、使用者が点灯した紫外線ランプを見ること
がないようにすることが好ましい。
置かれたことを検知するセンサを設け、前記点灯回路は
該センサの検出結果に基づいて前記紫外線ランプの点灯
制御を行い、使用者が点灯した紫外線ランプを見ること
がないようにすることが好ましい。
【0008】さらに、前記装置本体には吊り下げ部材を
設け、使用後は該吊り下げ部材を引いて靴内から取り出
せるようにするとともに、使用しない時は吊り下げて保
管できるようにしてもよい。
設け、使用後は該吊り下げ部材を引いて靴内から取り出
せるようにするとともに、使用しない時は吊り下げて保
管できるようにしてもよい。
【0009】
【発明の実施の形態】図1(a)〜(d)は、本発明に
係る、靴の消臭滅菌装置(以下、消臭装置という)の正
面図、背面図、底面図及び右側面図を示し、この消臭装
置は、靴の中の消臭・滅菌をするものであり、底面と側
面とにそれぞれ通気口2、3が形成された装置本体1
と、この装置本体1の内部に配置された紫外線ランプ4
と、点灯回路5と、電源電池6と、電源スイッチ7とで
構成され、裏蓋8を開くことにより電源電池6の交換が
できるようになっているもので、上記装置本体1は幅6
0ミリ、奥行き120ミリ、高さ25ミリ程度の4隅が
丸く平板な箱状に形成され、靴の爪先の部分に入れるこ
とができるようになっているものである。
係る、靴の消臭滅菌装置(以下、消臭装置という)の正
面図、背面図、底面図及び右側面図を示し、この消臭装
置は、靴の中の消臭・滅菌をするものであり、底面と側
面とにそれぞれ通気口2、3が形成された装置本体1
と、この装置本体1の内部に配置された紫外線ランプ4
と、点灯回路5と、電源電池6と、電源スイッチ7とで
構成され、裏蓋8を開くことにより電源電池6の交換が
できるようになっているもので、上記装置本体1は幅6
0ミリ、奥行き120ミリ、高さ25ミリ程度の4隅が
丸く平板な箱状に形成され、靴の爪先の部分に入れるこ
とができるようになっているものである。
【0010】点灯回路5はインバータ回路で構成され、
図2のブロック図に示すように、電源スイッチ7をON
するとタイマー10が所定時間ゲート11をONしてイ
ンバータ回路5に電圧が供給され、紫外線ランプ4を所
定時間(本発明では10分間に設定)点灯させるように
なっているものである。
図2のブロック図に示すように、電源スイッチ7をON
するとタイマー10が所定時間ゲート11をONしてイ
ンバータ回路5に電圧が供給され、紫外線ランプ4を所
定時間(本発明では10分間に設定)点灯させるように
なっているものである。
【0011】上述の消臭装置によれば、電源スイッチ7
をONして、図3に示すように、靴Aの中に収容するこ
とにより、装置本体1内の空気aは紫外線ランプ4によ
ってオゾン化されるとともに、紫外線ランプ4の発熱に
よって暖められて上昇し、通気口3から靴Aの内部に放
出され、新たな空気a’が通気口2から装置本体1内に
流入し、緩やかな空気a’→aの対流が発生する。靴内
の空気は強制循環ではないので、消臭前の空気a’が靴
Aから外に出ることはないので靴Aから放出される臭い
に悩まされることはなく、確実に靴A内の消臭滅菌を行
うことができる。また、装置本体が小さく、単体なので
短靴はもちろんブーツにも使用することができ、靴の種
類に制約されることのない使い勝手に優れた消臭装置を
実現することができる。
をONして、図3に示すように、靴Aの中に収容するこ
とにより、装置本体1内の空気aは紫外線ランプ4によ
ってオゾン化されるとともに、紫外線ランプ4の発熱に
よって暖められて上昇し、通気口3から靴Aの内部に放
出され、新たな空気a’が通気口2から装置本体1内に
流入し、緩やかな空気a’→aの対流が発生する。靴内
の空気は強制循環ではないので、消臭前の空気a’が靴
Aから外に出ることはないので靴Aから放出される臭い
に悩まされることはなく、確実に靴A内の消臭滅菌を行
うことができる。また、装置本体が小さく、単体なので
短靴はもちろんブーツにも使用することができ、靴の種
類に制約されることのない使い勝手に優れた消臭装置を
実現することができる。
【0012】なお、上述の電源電池6は2次電池を使用
し、図示しない充電器で充電できるようにしても構わな
い。
し、図示しない充電器で充電できるようにしても構わな
い。
【0013】図4は、消臭装置の他の例を示し、この消
臭装置は、装置本体1の1つの面(例えば、側面)から
他の面(例えば、上面)に貫通する通路15を形成し、
この通路15の内部に上述の紫外線ランプ4を露出さ
せ、点灯回路5、電源電池6を通路15の外側に配置す
るようにしたものである。この消臭装置によれば、通路
15内の空気aに紫外線を集中的に照射することができ
るとともに、紫外線ランプ4の熱で暖められた通路15
内の空気aをスムーズに靴A内に放出するとともに新し
い空気a’を吸入することができ、靴A内の空気aの循
環をゆっくりではあるが確実に行うことができる。
臭装置は、装置本体1の1つの面(例えば、側面)から
他の面(例えば、上面)に貫通する通路15を形成し、
この通路15の内部に上述の紫外線ランプ4を露出さ
せ、点灯回路5、電源電池6を通路15の外側に配置す
るようにしたものである。この消臭装置によれば、通路
15内の空気aに紫外線を集中的に照射することができ
るとともに、紫外線ランプ4の熱で暖められた通路15
内の空気aをスムーズに靴A内に放出するとともに新し
い空気a’を吸入することができ、靴A内の空気aの循
環をゆっくりではあるが確実に行うことができる。
【0014】図5は消臭装置のさらに他の例を示し、こ
の消臭装置は装置本体1の底部にセンサ16を設けたも
ので、靴Aの中底に消臭装置が置かれたことをセンサ1
6が感知すると点灯回路5は紫外線ランプ4を点灯する
ことができるようになっているものである。
の消臭装置は装置本体1の底部にセンサ16を設けたも
ので、靴Aの中底に消臭装置が置かれたことをセンサ1
6が感知すると点灯回路5は紫外線ランプ4を点灯する
ことができるようになっているものである。
【0015】センサ16は装置本体1の底部から下方に
突出したレバー17と、このレバー17が上下動するこ
とによってレバー17の上端に係合してON/OFFす
るマイクロスイッチ18とで構成され、消臭装置を靴A
の中底bに置くとレバー17が押し上げられてマイクロ
スイッチ18がONするようになっている。このマイク
ロスイッチ18は、電源スイッチ7に直列に接続され、
電源スイッチ7をONしただけでは紫外線ランプ4が点
灯しないようにしたものである。この消臭装置によれ
ば、電源スイッチ7をONしただけでは紫外線ランプ4
が点灯しないので、紫外線ランプ4を直視することが避
けられ安全である。
突出したレバー17と、このレバー17が上下動するこ
とによってレバー17の上端に係合してON/OFFす
るマイクロスイッチ18とで構成され、消臭装置を靴A
の中底bに置くとレバー17が押し上げられてマイクロ
スイッチ18がONするようになっている。このマイク
ロスイッチ18は、電源スイッチ7に直列に接続され、
電源スイッチ7をONしただけでは紫外線ランプ4が点
灯しないようにしたものである。この消臭装置によれ
ば、電源スイッチ7をONしただけでは紫外線ランプ4
が点灯しないので、紫外線ランプ4を直視することが避
けられ安全である。
【0016】なお、小型化が図られているので靴の消臭
に最適であるが、装置本体の内部に、小型のファンを設
け、空気を強制循環させるようにし、容量の大きな下駄
箱やロッカー等の消臭・滅菌を行えるようにしてもよ
い。
に最適であるが、装置本体の内部に、小型のファンを設
け、空気を強制循環させるようにし、容量の大きな下駄
箱やロッカー等の消臭・滅菌を行えるようにしてもよ
い。
【0017】また、装置本体1の先端に吊り下げ部材で
あるストラップ20を設けても構わない(図1参照)。
このことにより、消臭・滅菌が終われば靴の奥まで手を
差し込むことなくストラップ20を引っ張って靴の中か
ら簡単に取り出すことができるし(図3参照)、使用し
ない時は、図6に示すように、げた箱等に取りつけたフ
ック21に吊り下げられるので保管を容易にすることが
できるとともに、保管する場所が一定になるので捜す手
間も省くことができる。
あるストラップ20を設けても構わない(図1参照)。
このことにより、消臭・滅菌が終われば靴の奥まで手を
差し込むことなくストラップ20を引っ張って靴の中か
ら簡単に取り出すことができるし(図3参照)、使用し
ない時は、図6に示すように、げた箱等に取りつけたフ
ック21に吊り下げられるので保管を容易にすることが
できるとともに、保管する場所が一定になるので捜す手
間も省くことができる。
【0018】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、紫外線ランプ
の点灯による発熱で靴の内部の空気を暖め、自然対流に
よってゆっくりと循環させるので、ファンを使って強制
循環させるものと異なり、靴の内部の臭気が靴の外側に
流出することがなく靴の中だけの消臭・滅菌を確実に行
うことができる。
の点灯による発熱で靴の内部の空気を暖め、自然対流に
よってゆっくりと循環させるので、ファンを使って強制
循環させるものと異なり、靴の内部の臭気が靴の外側に
流出することがなく靴の中だけの消臭・滅菌を確実に行
うことができる。
【0019】また、電源ケーブル等を必要としない単体
なのでブーツ等の消臭・滅菌には最適であるとともに、
全体の形状が小さいので旅行等に携帯することができる
とともに、下駄箱の隅等に靴の収納に邪魔になることな
く保管することができる。
なのでブーツ等の消臭・滅菌には最適であるとともに、
全体の形状が小さいので旅行等に携帯することができる
とともに、下駄箱の隅等に靴の収納に邪魔になることな
く保管することができる。
【0020】請求項2の発明によれば、装置本体を貫通
する通路を設け、この通路内に紫外線ランプを露出させ
たので、通路内にオゾンを発生させやすくするととも
に、オゾンの発生した空気を確実に靴内に放出すること
ができ、強制循環用の電動ファンを設けることなく確実
に靴の消臭・滅菌を行うことができる。
する通路を設け、この通路内に紫外線ランプを露出させ
たので、通路内にオゾンを発生させやすくするととも
に、オゾンの発生した空気を確実に靴内に放出すること
ができ、強制循環用の電動ファンを設けることなく確実
に靴の消臭・滅菌を行うことができる。
【0021】請求項3の発明によれば、電源スイッチを
ONしただけでは紫外線ランプは点灯しないため紫外線
を直視することがなくなり、安全な消臭装置を提供する
ことができる。
ONしただけでは紫外線ランプは点灯しないため紫外線
を直視することがなくなり、安全な消臭装置を提供する
ことができる。
【0022】請求項4の発明によれば、使用後の消臭装
置の取り出しが楽になるとともに、保管がしやすくな
り、保管場所も明確になるので、消臭装置を捜す手間を
省くことができる。
置の取り出しが楽になるとともに、保管がしやすくな
り、保管場所も明確になるので、消臭装置を捜す手間を
省くことができる。
【図1】(a)〜(d)は本発明に係る消臭装置の正面
図、背面図、底面図及び右側面図
図、背面図、底面図及び右側面図
【図2】上記消臭装置のブロック図
【図3】本発明の消臭装置の使用状態図
【図4】消臭装置の他の例の説明図
【図5】消臭装置のさらに他の例の説明図
【図6】消臭装置の保管状態を示す斜視図
1 装置本体 2 通気口 3 通気口 4 紫外線ランプ 5 点灯回路 6 電源電池
Claims (4)
- 【請求項1】 靴の爪先内に収容できる大きさの装置本
体には通気口を形成し、装置本体の内部にはオゾンを発
生させる紫外線ランプと、該紫外線ランプを所定時間点
灯させる点灯回路と、電源電池とを設け、紫外線ランプ
の照射する紫外線により装置本体内にオゾンを発生させ
るとともに、装置本体内のオゾンの発生した空気を紫外
線ランプの点灯による発熱で上記通気口から靴の内部に
放出して循環させ、靴内部の消臭と滅菌とをおこなうこ
とを特徴とする靴の消臭滅菌装置。 - 【請求項2】 前記装置本体には空気を通過させる通路
を1つの面から他の面に貫通して形成し、該通路の内部
には前記紫外線ランプを配置した請求項1記載の靴の消
臭滅菌装置。 - 【請求項3】 前記装置本体の底部には装置本体が置か
れたことを検知するセンサを設け、前記点灯回路は該セ
ンサの検出結果に基づいて前記紫外線ランプの点灯制御
を行う請求項1又は2記載の靴の消臭滅菌装置。 - 【請求項4】 前記装置本体には吊り下げ部材を設けた
請求項1、2又は3記載の靴の消臭滅菌装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26383799A JP2001087367A (ja) | 1999-09-17 | 1999-09-17 | 靴の消臭滅菌装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26383799A JP2001087367A (ja) | 1999-09-17 | 1999-09-17 | 靴の消臭滅菌装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001087367A true JP2001087367A (ja) | 2001-04-03 |
Family
ID=17394923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26383799A Pending JP2001087367A (ja) | 1999-09-17 | 1999-09-17 | 靴の消臭滅菌装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001087367A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009147264A1 (es) * | 2008-06-02 | 2009-12-10 | Kaparazoom, S.L.U. | Dispositivo de desinfección para pies y calzado |
| CN102894535A (zh) * | 2012-10-18 | 2013-01-30 | 海门市宏鑫纤维有限公司 | 一种自带清洁器的高跟鞋 |
| WO2018038264A1 (ja) * | 2016-08-26 | 2018-03-01 | 株式会社クリエイティブテクノロジー | シューズクリーナ |
| CN113633104A (zh) * | 2021-08-18 | 2021-11-12 | 黎敏力 | 一种多层摇臂的推拉鞋架电控智能组柜 |
-
1999
- 1999-09-17 JP JP26383799A patent/JP2001087367A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009147264A1 (es) * | 2008-06-02 | 2009-12-10 | Kaparazoom, S.L.U. | Dispositivo de desinfección para pies y calzado |
| ES2330608A1 (es) * | 2008-06-02 | 2009-12-11 | Francisco Salvador Barea | Dispositivo de desinfeccion para pies y calzado. |
| ES2330608B1 (es) * | 2008-06-02 | 2010-09-16 | Francisco Salvador Barea | Dispositivo de desinfeccion para pies y calzado. |
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| WO2018038264A1 (ja) * | 2016-08-26 | 2018-03-01 | 株式会社クリエイティブテクノロジー | シューズクリーナ |
| CN109152856A (zh) * | 2016-08-26 | 2019-01-04 | 株式会社创意科技 | 鞋子清洁机 |
| JPWO2018038264A1 (ja) * | 2016-08-26 | 2019-06-27 | 株式会社クリエイティブテクノロジー | シューズクリーナ |
| TWI716628B (zh) * | 2016-08-26 | 2021-01-21 | 日商創意科技股份有限公司 | 鞋子清潔機 |
| JP7070911B2 (ja) | 2016-08-26 | 2022-05-18 | 株式会社クリエイティブテクノロジー | シューズクリーナ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20021106 |