[go: up one dir, main page]

JP2001084269A - コンテクスト把握システムと方法およびその処理プログラムを記録した記録媒体 - Google Patents

コンテクスト把握システムと方法およびその処理プログラムを記録した記録媒体

Info

Publication number
JP2001084269A
JP2001084269A JP26147999A JP26147999A JP2001084269A JP 2001084269 A JP2001084269 A JP 2001084269A JP 26147999 A JP26147999 A JP 26147999A JP 26147999 A JP26147999 A JP 26147999A JP 2001084269 A JP2001084269 A JP 2001084269A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
context
information
data
application
context data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP26147999A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3635319B2 (ja
Inventor
Tetsuya Nakamura
哲也 中村
Masato Matsuo
真人 松尾
Tomoko Itao
知子 板生
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP26147999A priority Critical patent/JP3635319B2/ja
Publication of JP2001084269A publication Critical patent/JP2001084269A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3635319B2 publication Critical patent/JP3635319B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Stored Programmes (AREA)
  • Debugging And Monitoring (AREA)
  • Information Transfer Between Computers (AREA)
  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来の技術では、コンテクスト情報をアプリ
ケーションから独立に切り離して扱うことができず、ま
た、データを収集するためのセンサ手段等の故障などの
状況の変化に応じた柔軟な対応ができない点。 【解決手段】 コンテクスト情報を要求するアプリケー
ション2に対し、コンテクスト情報を参照するためのA
PIを規定して、この規定に基づき、コンテクスト情報
要求入出力部120を介してコンテクスト情報をアプリ
ケーションに提供する構成とし、コンテクスト把握シス
テム1の、このコンテクスト情報の生成部分をアプリケ
ーション2から隠蔽する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、GPS(Global P
ositioning System)やいわゆる「展示ガイドシステ
ム」などのように、コンピュータを利用して、ネットワ
ーク上もしくは相互接続された複数のネットワーク間を
移動するユーザの位置情報等、ユーザを取り巻く状況
(コンテクスト)を示す情報(コンテクスト情報)に基
づき、ユーザの要求に最適なマルチメディア通信サービ
スを提供する技術に係り、特に、コンテクストに関する
情報の収集を、効率的に行なうのに好適なコンテクスト
把握システムと方法およびその処理プログラムを記録し
た記録媒体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、GPSなどのように、ネットワー
クを介して、移動するユーザの位置検出を行ない、その
位置情報をユーザに提供するサービス等、一つのネット
ワーク上、もしくは、相互接続された複数のネットワー
ク間を移動するユーザに対して、種々の通信サービスを
提供するコンピュータを用いたネットワークサービス技
術が開発されている。
【0003】例えば、このようなネットワークサービス
を提供するシステムとして、「Abowd, G.D., Atkenson,
C.G., Hong, J., Long, S., Kooper, R. and Pinkerto
n, M.: Cyberguide: A mobile context-aware tour gui
de, Wireless Networks, Vol.3, No.5, pp.421-433 (19
97)」に記載の「Cyberguide」がある。この技術では、
携帯端末に表示した展示会場地図上に、ユーザの位置に
依存した情報提供を行なうことができる。
【0004】さらに、このような展示会を例としたネッ
トワークサービスシステムにおいて、ユーザの満足度を
可能な限り高めることのできるサービスを実現するため
に、ネットワーク上を移動するユーザに対し、「ユーザ
の位置情報」だけでなく、「ユーザの個人的興味」まで
を、いわゆる「コンテクスト」(ユーザを取り巻く状
況)として把握して活用する従来技術が、例えば、「角
康之、江谷 為之、シドニーフェルス、ニコラ シモ
ネ、小林 薫、間瀬 健二:“C−MAP:Conte
xt−awareな展示ガイドシステムの試作”、情報
処理学会論文誌、vol.39、No.10,pp.2886-2877(Oct.1
998)」などにおいて提案されている。
【0005】この技術では、展示会などにおいてユーザ
の位置と興味(「コンテクスト」)を把握し、それらの
情報に応じたガイドサービスを提供することができる。
この展示会でのガイドシステムのように、1つのネット
ワーク上あるいは相互接続された複数のネットワークを
移動するユーザに対して、その場その時に最適なサービ
スを提供するためには、ユーザを取り巻く状況(「コン
テクスト」)を、複数のネットワークを介して効率的に
把握する必要がある。
【0006】しかし、この従来技術(「C−MAP:C
ontext−awareな展示ガイドシステムの試
作」)において、コンテクスト情報を活用したサービス
を提供しようとする場合には、アプリケーションが、コ
ンテクスト情報の元となるデータの取得から、コンテク
スト情報の活用までを一貫して直接制御することが必要
となる。
【0007】また、そこで用いられているコンテクスト
情報の元となるデータの取得・管理技術では、センサな
どによる位置検出による情報を管理する位置管理サーバ
や、ユーザの興味を蓄積したデータべースなどが用いら
れている。例えば、カーナビゲーションシステムにおけ
るGPS位置管理サーバなどである。このように、従来
のコンテクスト把握技術では、予めサーバに登録された
センサや参照すべきデータべースだけを対象にするもの
である。
【0008】また、コンテクストを活用するアプリケー
ションの開発を支援するための技術が、例えば、「Dani
el Salber, Anind K.Dey and Gregory D. Abowd, "The
Context Toolkit: Aiding the Development of Context
-Enabled Applications", CHI'99, to appear, Pittsbu
rgh, PA, May 15-20,1999」において提案されている。
しかし、この技術では、扱うコンテクスト情報がユーザ
の位置のみであり、またユーザがある場所にいればある
決まったサービスが起動されるというように、ユーザの
状況によって提供されるサービスが一意に決まるもので
ある。
【0009】このように、従来の技術では、状況の変化
に応じた柔軟な対応ができない。例えば、センサなど、
コンテクスト情報の元となるデータを収集するための手
段が故障すると、サービス提供が不可能になる。また、
従来の技術では、あるサービスにおいて参照されるコン
テクスト情報は、そのサービスのシステム固有の形式で
蓄積・活用されるので、コンテクスト情報をアプリケー
ションから独立に切り離して扱うことができず、同じコ
ンテクスト情報を用いた新たなアプリケーションの開発
が困難である。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】解決しようとする問題
点は、従来の技術では、コンテクスト情報をアプリケー
ションから独立に切り離して扱うことができない点、お
よび、コンテクスト情報の元となるデータを収集するた
めのセンサ手段等が故障した場合など、状況の変化に応
じた柔軟な対応ができない点である。
【0011】本発明の目的は、これら従来技術の課題を
解決し、動的な状況変化にも柔軟に対応してコンテクス
トの収集を行ない、サービス提供を継続することを可能
とし、また、同じコンテクスト情報を用いた新たなアプ
リケーションの開発を容易とすることを可能とするコン
テクスト把握システムと方法およびその処理プログラム
を記録した記録媒体を提供することである。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明のコンテクスト把握システムと方法では、コ
ンテクスト情報を要求するアプリケーションに対し、コ
ンテクスト情報を参照するためのAPI(Application
Programming Interface)を規定して、この規定に基づき
コンテクスト情報をアプリケーションに提供する構成と
し、このコンテクスト情報の生成部分をアプリケーショ
ンから隠蔽する。また、一つのコンテクスト情報に対
し、このコンテクスト情報の生成に用いるデータ(「コ
ンテクストデータ」)や、このコンテクストデータの収
集に用いるセンサ等の情報源(「コンテクストデータソ
ース」)を、予め複数用意しておき、アプリケーション
や状況の変化に応じてコンテクスト情報との対応付けを
変更して、コンテクストデータを取得する。例えば、第
1のセンサ(コンテクストデータソース)の故障などに
より、最初に対応付けられたコンテクストデータの取得
が不可能な場合には、他の対応付けされた第2のセンサ
(コンテクストデータソース)から取得できるコンテク
ストデータで代替して、コンテクスト情報を生成する。
また、コンテクスト情報をアプリケーションに提供する
際に、情報の信頼度などの付加情報を提供する構成とす
る。また、コンテクスト情報をアプリケーションに提供
する際に、必要となるコンテクストデータの取得がいか
なる手段を用いても不可能な場合に、過去の経緯(履歴
情報)に基づき、当該コンテクストデータを推定してコ
ンテクスト情報を生成しアプリケーションに提供する構
成とする。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、図
面により詳細に説明する。図1は、本発明のコンテクス
ト把握システムの本発明に係る構成の一例を示すブロッ
ク図であり、図2は、図1におけるコンテクスト把握シ
ステムを設けたネットワークの構成例を示すブロック
図、図3は、図1におけるコンテクスト把握システムを
実装するコンピュータ装置の構成例を示すブロック図で
ある。
【0014】図3において、31はCRT(Cathode Ra
y Tube)やLCD(Liquid CrystalDisplay)等からな
る表示装置、32はキーボードやマウス等からなる入力
装置、33はハードディスクドライブ等からなる外部記
憶装置、34はCPU(Central Processing Unit)や
主メモリ等を有し蓄積プログラム方式によるコンピュー
タ処理を行なう情報処理装置、35は本発明に係る処理
プログラムやデータ等を記録した光ディスク、36は光
ディスク35の読み取り動作を行なう駆動装置である。
【0015】光ディスク35に記録された処理プログラ
ムやデータをインストールして主メモリに読み込むこと
により、情報処理装置34内に、図1に示すコンテクス
ト把握システムの各部が実装される。
【0016】図2に示すように、本例のコンテクスト把
握システム21は、1以上のネットワーク22,22n
に接続され、また、各ネットワーク22,22nを介し
て、プロバイダ23,23m、ユーザ24,24iに接
続される。そして、ユーザ24,24iの位置や興味・
知識を含むユーザを取り巻く状況、すなわち、コンテク
ストを表わすデータ(「コンテクストデータ」)を、セ
ンサやデータベース(DB)からなるソース群25を介
して収集する。
【0017】尚、「コンテクスト」とは、詳細には、感
情や意思および明示的な要求など、ユーザからの働きか
けが必要なものを含まず、物理的なセンサなどによるモ
ニタリングやデータべース参照などの外的な手段により
把握することのできる、ユーザの位置や興味・知識を含
むユーザを取り巻く状況をいう。
【0018】また、このコンテクストを把握して利用す
ることにより、よりユーザの状況に適応し、ユーザの満
足度を高めることが可能なサービスを「コンテクストア
ウェアサービス」といい、この「コンテクストアウェア
サービス」を記述するソフトウェアを「コンテクストア
ウェアなアプリケーション」という。
【0019】また、コンテクストを、アプリケーション
が利用できる表現形式にしたものを「コンテクスト情
報」という。さらに、センサ等から得られる生データ
や、データべース参照により得られるデータ等、「コン
テクスト情報」の元となる1つのネットワーク上あるい
は相互接続された複数のネットワークを介して取得でき
る情報を「コンテクストデータ」といい、さらに、この
「コンテクストデータ」を提供するセンサやデータべー
スなどの情報源を「コンテクストデータソース」とい
う。
【0020】以下、図1に示す本例のコンテクスト把握
システムの詳細を説明する。図1において、1はコンテ
クスト把握システム、2はアプリケーション、3はコン
テクストデータソース群であり、コンテクスト把握シス
テム1は、コンテクスト情報要求入出力部120、コン
テクスト情報生成部140、コンテクストデータソース
特定部150、対応付情報登録部160を有している。
【0021】コンテクスト情報要求入出力部120、コ
ンテクスト情報生成部140、コンテクストデータソー
ス特定部150は、いずれもメモリに格納されたソフト
ウェアモジュールを示し、これらのソフトウェアは処理
装置であるCPUにより読み出されて実行されることに
より、それぞれの機能を遂行する。また、対応付情報登
録部160はHDD等の記憶装置に格納され、コンテク
スト情報とコンテクストデータとの対応付けを予め登録
する情報・データ対応テーブル161と、コンテクスト
データとコンテクストデータソースとの対応付けを予め
登録するデータ・ソース対応テーブル162からなる。
【0022】このような構成において、本例のコンテク
スト把握システム1では、アプリケーション2とのやり
取りを、予め規定されたAPI(Application Programm
ingInterface)に基づき行なう。例えば、あるプロバイ
ダが看護サービスを提供するシステムを例とした場合、
アプリケーションから要求するコンテクスト情報として
は、ユーザ(患者)の「位置情報」や「健康状態」、
「ユーザ嗜好性」、「リソース状況(使用状況、負荷情
報)などが考えられる。
【0023】もし、コンテクスト情報が「健康状態」で
あれば、アプリケーション2は、総合的な判断だけのレ
ベルや、個々の要素(心機能、肺機能、筋力など)での
「健康状態」を要求する場合があり、各レベルにおける
APIを規定する。
【0024】このような規定のAPIに基づき、アプリ
ケーション2がコンテクスト情報の要求を出すと、本例
のコンテクスト把握システム1は、そのコンテクスト情
報の要求をコンテクスト情報要求入出力部120により
受けとり、その要求を、コンテクスト情報要求入出力部
120からコンテクスト情報生成部140に渡す。
【0025】要求が渡されたコンテクスト情報生成部1
40は、対応付情報登録部160の情報・データ対応テ
ーブル161を参照して、当該コンテクスト情報に対応
付けられたコンテクストデータを(一つもしくは複数)
特定し、特定したコンテクストデータを、コンテクスト
データソース特定部150に渡す。
【0026】コンテクストデータを受け取ったコンテク
ストデータソース特定部150は、対応付情報登録部1
60のデータ・ソース対応テーブル162を参照して、
複数のネットワーク上に存在する当該コンテクストデー
タの取得に用いるセンサやデータべースなどの情報源、
すなわち、コンテクストデータソースをコンテクストデ
ータソース郡3から選択・特定し、当該コンテクストデ
ータの収集を要求する。
【0027】コンテクストデータソース郡3から選択・
特定されたコンテクストデータソースは、コンテクスト
データソース特定部150から要求されたコンテクスト
データを収集して、コンテクストデータソース特定部1
50に渡し、コンテクストデータソース特定部150
は、コンテクストデータソース郡3から取得したコンテ
クストデータを、コンテクスト情報生成部140に渡
す。
【0028】コンテクスト情報生成部140は、コンテ
クストデータソース特定部150から受け取ったコンテ
クストデータを用いてコンテクスト情報を生成して、コ
ンテクスト情報要求入出力部120に渡し、コンテクス
ト情報要求入出力部120は、コンテクスト情報要求入
出力部120からのコンテクスト情報を規定のAPIを
用いてアプリケーション2に提供する。
【0029】図4は、図1におけるコンテクスト情報要
求入出力部の構成例を示すブロック図である。本図2に
示すように、コンテクスト情報要求入出力部120は、
アプリケーション2からの要求を規定のAPIを用いて
受け付けるためのコンテクスト情報要求受信手段120
1と、生成されたコンテクスト情報を規定のAPIを用
いてアプリケーション2に提供するためのコンテクスト
情報提供手段1202とから構成される。
【0030】また、図中の矢印で示すように、コンテク
スト情報要求入出力部120には、コンテクスト情報生
成部140への入出力線が設けられている。尚、コンテ
クスト情報要求入出力部120を構成するこれらの各手
段(コンテクスト情報要求受信手段1201、コンテク
スト情報提供手段1202)は、それぞれソフトウェア
モジュールの一部を構成するサブルーチンである。
【0031】図5は、図1におけるコンテクスト情報生
成部の構成例を示すブロック図である。図5に示すよう
に、コンテクスト情報生成部140は、図1における対
応付情報登録部160の情報・データ対応テーブル16
1を参照してコンテクスト情報要求入出力部120から
渡されたコンテクスト情報に対応する一つもしくは複数
のコンテクストデータを特定するコンテクストデータ特
定手段1401と、コンテクストデータ特定手段140
1により特定されたコンテクストデータの取得をコンテ
クストデータソース特定部150に要求するためのコン
テクストデータ要求手段1402と、取得したコンテク
ストデータからコンテクスト情報を生成するコンテクス
ト情報生成手段1403とから構成される。
【0032】また、図中の矢印で示すように、コンテク
スト情報生成部140には、コンテクスト情報要求入出
力部120からの入出力線と、コンテクストデータソー
ス特定部150からの入出力線、および、対応付情報登
録部160からの入出力線が設けられている。尚、コン
テクスト情報生成部140を構成するこれらの各手段
(コンテクストデータ特定手段1401、コンテクスト
データ要求手段1402、コンテクスト情報生成手段1
403)は、それぞれソフトウェアモジュールの一部を
構成するサブルーチンである。
【0033】図6は、図1におけるコンテクストデータ
ソース特定部の構成例を示すブロック図である。図6に
示すように、コンテクストデータソース特定部150
は、コンテクスト情報生成部140から入力されるコン
テクストデータ要求を受信するためのコンテクストデー
タ要求受信手段1501と、受信したコンテクストデー
タ要求から図1の対応付情報登録部160のデータ・ソ
ース対応テーブル162を参照してコンテクストデータ
ソースを特定するコンテクストデータソース特定手段1
502と、特定されたコンテクストデータソースからコ
ンテクストデータを取得するコンテクストデータ取得手
段1503と、コンテクスト情報生成部140に、要求
されたコンテクストデータを提供するためのコンテクス
トデータ提供手段1504とから構成される。
【0034】また、図中の矢印で示すように、コンテク
ストデータソース特定部150には、コンテクスト情報
生成部140とコンテクストデータソース群3および対
応付情報登録部160からの入出力線がそれぞれ設けら
れている。尚、コンテクストデータソース特定部150
を構成するこれらの各手段(コンテクストデータ要求受
信手段1501、コンテクストデータソース特定手段1
502、コンテクストデータ取得手段1503、コンテ
クストデータ提供手段1504)は、それぞれソフトウ
ェアモジュールの一部を構成するサブルーチンである。
【0035】このような構成からなるコンテクスト把握
システムの具体的な適応例として、上述の看護サービス
を取り上げ説明する。看護サービスを提供するプロバイ
ダ(サービス提供者)が、あるユーザの「健康状態」と
いうコンテクスト情報を本コンテクスト把握システムに
要求する。
【0036】この要求に対応して、コンテクスト把握シ
ステムは、「健康状態」というコンテクスト情報を生成
するために必要となる、血圧や体温などの生体情報と、
ユーザの位置(歩行速度)などの活動記録情報といったコ
ンテクストデータを特定し、このコンテクストデータを
取得するために用いるソース、例えば、ユーザの歩行を
モニタリングするセンサや、ユーザが身につけている測
定機器などを特定し、特定したソースから、当該ユーザ
の必要なデータ(コンテクストデータ)を取得する。
【0037】そして、このようにして得られたコンテク
ストデ-タから、コンテクスト情報生成部140におい
て、コンテクスト情報、すなわち、ユーザの健康状態が
良いのか悪いのか、そしてまたどこが悪いのかという情
報を生成し、コンテクスト情報要求入出力部120を介
して規定のAPIによりサービスプロバイダに提供す
る。
【0038】図7は、図1におけるコンテクスト把握シ
ステムの本発明に係る処理動作例を示すフローチャート
である。本例は、本発明のコンテクスト把握方法に係る
処理例であり、アプリケーションからコンテクスト情報
要求が入力されてからコンテクスト情報を提供するまで
の一連の処理を示している。
【0039】以下、図1、および、図4〜図6で説明し
たコンテクスト把握システムの構成例を用いて、図7の
各ステップでの処理動作を説明する。アプリケーション
2よりコンテクスト情報の生成が依頼されると、処理が
開始される。すなわち、コンテクスト情報要求入出力部
120は、コンテクスト情報要求受信手段1201によ
り、コンテクスト情報要求を受信し(ステップ201
0)、コンテクスト情報生成部140にコンテクスト情
報の生成に必要なコンテクストデータの特定を依頼す
る。
【0040】コンテクスト情報生成部140は、受信し
たコンテクスト情報要求に対し、コンテクストデータ特
定手段1401により、対応付情報登録部160の情報
・データ対応テーブル161を参照して、コンテクスト
情報を生成するための一つもしくは複数のコンテクスト
データを特定し(ステップ2011)、該コンテクストデ
ータをコンテクストデータソース特定部150から取得
するために、コンテクストデータ要求手段1402によ
りコンテクストデータを要求する(ステップ2012)。
【0041】コンテクストデータソース特定部150
は、コンテクストデータ要求受信手段1501によりコ
ンテクストデータ要求を受信し、コンテクストデータソ
ース特定手段1502により、対応付情報登録部160
のデータ・ソース対応テーブル161を参照して、要求
に合ったコンテクストデータを提供するためのコンテク
ストデータソースを特定し(ステップ2013)、コンテ
クストデータ取得手段1503により、要求されるコン
テクストデータを、当該コンテクストデータソースに依
頼して取得し、コンテクストデータ提供手段1504に
よりコンテクスト情報生成部140に提供する(ステッ
プ2014)。
【0042】コンテクスト情報生成部140は、コンテ
クストデータを取得すると、コンテクスト情報生成手段
1404により、コンテクスト情報を生成する(ステッ
プ2015)。そして、コンテクスト情報要求入出力部
120により、コンテクスト情報生成部140で生成さ
れたコンテクスト情報をアプリケーションに提供し(ス
テップ2016)、処理を終了する。
【0043】尚、ステップ2104において、コンテク
ストデータソース特定部150によるコンテクストデー
タの取得に失敗した場合は、その結果をコンテクスト情
報生成部140に返し処理を終了する。あるいは、次に
説明する例のようにして、コンテクストデータソース特
定部150において、代替のコンテクストデータを取得
する。
【0044】すなわち、図5に示すコンテクスト情報生
成部140の構成の、コンテクストデータ特定手段14
01の処理内容を変更し、このコンテクストデータ特定
手段1401では、コンテクストデータ候補を複数、代
替コンテクストデータとして選択しておき、コンテクス
トデータソース特定部150のコンテクストデータ取得
手段1503で取得を試みたコンテクストデータが取得
不可能な場合に、代替コンテクストデータの選択をコン
テクストデータソース特定部150に要求する。
【0045】このような処理動作の具体的な適応例とし
て、先に適応例として挙げた看護サービスを取り上げ説
明する。看護サービスにおいて、血庄センサが故障して
生体情報が取得不可能な場合、血圧に変わる生体情報と
して予め選択しておいたコンテクストデータの複数の候
補(脈拍や心電図)をコンテクストデータソース特定部1
50に要求し、このような取得可能なコンテクストデー
タを用いて、コンテクスト情報生成部140において健
康状態を判断する。
【0046】このような処理動作例を図8を用いて説明
する。図8は、図1におけるコンテクスト把握システム
の本発明に係る他の処理動作例を示すフローチャートで
ある。本例は、本発明のコンテクスト把握方法に係る他
の処理例であり、図7に示した処理例のステップ201
4において、コンテクストデータの取得が不可能な場合
に、代替コンテクストデータを取得するための処理(ス
テップ2110)を追加したものである。
【0047】すなわち、本例では、図5に示すコンテク
スト情報生成部140の構成の、コンテクストデータ特
定手段1401の処理内容が変更されており、コンテク
スト情報要求があれば(ステップ2010)、コンテク
ストデータ特定手段1401では、コンテクスト情報の
生成に用いるコンテクストデータ候補を複数選択してお
く(ステップ2011a)。
【0048】そして、コンテクストデータ要求に基づい
てコンテクストデータソースを特定し(ステップ201
2〜2013)、コンテクストデータの取得を行なう場
合に、取得を試みたコンテクストデータが取得不可能な
場合には(ステップ2014a)、コンテクスト情報生
成部140は、コンテクストデータ特定手段1401に
より用意しておいた複数のコンテクストデータの中か
ら、代替コンテクストデータを選択し(ステップ211
0)、再度、コンテクストデータソース特定部150に
対し、コンテクストデータ要求手段1402により、コ
ンテクストデータ要求の処理を行う(ステップ201
2)。
【0049】次に、図9および図10を用いて、本発明
の他の例の説明を行なう。図9は、図1におけるコンテ
クスト情報生成部の他の構成例を示すブロック図、図1
0は、図9におけるコンテクスト情報生成部の処理動作
例を示すフローチャートである。
【0050】図9に示すコンテクスト情報生成部140
aは、図5に示すコンテクスト情報生成部140の構成
に、コンテクストデータ評価手段1404を追加したも
のである。このコンテクストデータ評価手段1404
は、コンテクストデータに基づいて、情報の信頼度など
の付加情報を算出するためのものである。
【0051】このように、コンテクストデータ評価手段
1404を追加したコンテクスト情報生成部140aの
動作を、先に具体的な適応例として挙げた看護サービス
を取り上げ説明する図8を用いて説明したように、代替
コンテクストデータを用いてコンテクスト情報「健康状
態」を生成した際、アプリケーションに提供する情報の
信頼性を示すことで、よりユーザの状況を的確に把握す
ることが可能になる。
【0052】すなわち、生体情報を取得する場合、精度
の高いセンサで取得したコンテクストデータを用いる
と、より限定したコンテクスト情報が提供可能となり、
誤差のあるコンテクストデ-タを用いると、提供するコ
ンテクスト情報に多少幅を持たせることでユーザの現実
の健康状態に対し、的外れにならない情報を提供でき
る。
【0053】図10を用いてその処理動作例を説明す
る。本図10の例は、コンテクストの付加情報を算出す
る処理、すなわち、コンテクスト情報が生成されてか
ら、コンテクスト付加情報を算出するまでの一連の処理
を示しており、コンテクスト情報が、図8におけるステ
ップ2015で生成されると、コンテクストデータ評価
手段1404により、コンテクストデータを評価し(ス
テップ3010)、評価に基づきコンテクスト付加情報
を算出し(ステップ3011)、コンテクスト情報をステ
ップ2016で提供する際に共に提供する。
【0054】次に、図11〜図14を用いて本発明の他
の実施例を説明する。図11は、本発明のコンテクスト
把握システムの本発明に係る構成の他の例を示すブロッ
ク図であり、図12は、図11におけるコンテクスト情
報生成部の構成例を示すブロック図、図13は、図1に
おけるコンテクスト履歴管理部の構成例を示すブロック
図である。
【0055】図11に示すコンテクスト把握システム1
aは、図1で示したコンテクスト把握システムに、コン
テクスト履歴管理部141を追加した構成となってい
る。このようなコンテクスト履歴管理部141を追加
し、コンテクストデータやコンテクスト情報の履歴を管
理する構成とすることにより、コンテクスト情報を取得
する際に、必要となるコンテクストデータの収得がいか
なる手段を用いても不可能な場合に、コンテクストデー
タを推定し、要求されるコンテクスト情報を生成する、
もしくは、該コンテクスト情報そのものを推定すること
ができる。
【0056】このコンテクスト履歴管理部141を利用
するために、コンテクスト情報生成部140bには、図
12で示すように、図9に示すコンテクスト情報生成部
140aの構成に、さらに、コンテクストデータ参照・
推定手段1405とコンテクスト情報参照・推定手段1
406を追加している。
【0057】コンテクストデータ参照・推定手段140
5は、コンテクスト情報を取得する際に、必要となるコ
ンテクストデータの取得がいかなる手段を用いても不可
能な場合に、コンテクスト履歴管理部141における履
歴情報を参照することによりコンテクストデータを推定
し、要求されるコンテクスト情報を生成する。
【0058】また、コンテクスト情報参照・推定手段1
406は、コンテクストデータの推定も不可能な場合
に、このコンテクスト情報を推定し、要求されるコンテ
クスト情報を生成する。尚、図中の矢印で示すように、
コンテクスト情報生成部140bには、コンテクスト履
歴管理部141への入出力線が追加されている。
【0059】このコンテクスト履歴管理部141は、図
13に示すように、コンテクスト情報生成部140から
参照されるコンテクストデータ履歴を管理するためのコ
ンテクストデータ履歴管理手段1411と、同様にコン
テクスト情報履歴を管理するためのコンテクスト情報履
歴管理手段1412とから構成される。
【0060】尚、図中の矢印で示すように、コンテクス
ト履歴管理部141には、コンテクスト情報生成部14
0bからの入出力線が設けられている。また、コンテク
スト履歴管理部141を構成するこれらの各手段(コン
テクストデータ履歴管理手段1411、コンテクスト情
報履歴管理手段1412)は、それぞれソフトウェアモ
ジュールの一部を構成するサブルーチンである。
【0061】このような構成の具体的な適応例として、
先に挙げた看護サービスを取り上げて説明する。先に説
明した、代替コンテクストデータを用いてコンテクスト
情報「健康状態」を生成する際、複数のコンテクストデ
ータの候補がいずれも取得不可能な場合は、生体情報が
得られないので、健康状態が判断できなくなる。
【0062】この場合、活動情報を参照して、コンテク
スト履歴管理部141の中で管理されている当該ユーザ
の健康状態履歴の中で最も近い活動情報の記録を用い
て、生体情報を推定し、要求されるコンテクスト情報
「健康状態」を推定する。同時に、図9および図10に
おいて挙げた付加情報を提供し、それほど信頼度の高く
ないコンテクスト情報であることをアプリケーションに
通知する。
【0063】このような処理動作例を図14のフローチ
ャートを用いて説明する。図14は、図11におけるコ
ンテクスト把握システムの本発明に係る処理動作例を示
すフローチャートである。本例は、図12で示すコンテ
クストデータ、コンテクスト情報を推定する機能を備え
て、アプリケーションからコンテクスト情報要求が入力
されてからコンテクスト情報を提供するまでの一連の処
理を示している。
【0064】すなわち、図8で示すフローに、コンテク
ストデータの取得がいかなる手段を用いても不可能な場
合に、要求されるコンテクスト情報を提供するためにコ
ンテクストデータもしくはコンテクスト情報を推定する
ためのステップ(ステップ2210〜ステップ2211)
を追加したものである。
【0065】以下、図11〜図13の構成での、図14
に追加された部分のフローのステップを説明する。コン
テクストデータの変更に対し、いかなるコンテクストデ
ータの取得も不可能な場合(ステップ2110a)、コ
ンテクスト情報生成部140bは、コンテクストデータ
参照・推定手段1405により、コンテクスト履歴管理
部141のコンテクストデータ履歴管理手段1411で
管理されている当該コンテクストデータ履歴を参照し、
コンテクストデータを推定し(ステップ2210)、コン
テクスト情報生成手段1403により、コンテクスト情
報を生成する(ステップ2105)。
【0066】しかし、ステップ2210において、要求
するコンテクストデータ履歴が参照できない場合、コン
テクスト情報生成部140は、コンテクスト情報参照・
推定手段1406によりコンテクスト履歴管理部141
のコンテクスト情報履歴管理手段1412で管理されて
いる当該コンテクスト情報履歴を参照して、コンテクス
ト情報を推定し(ステップ2211)、要求されるコンテ
クスト情報生成の処理を行うステップ2105)。
【0067】以上、図1〜図14を用いて説明したよう
に、本例のコンテクスト把握システムと方法では、アプ
リケーションからのコンテクスト情報要求に対し、コン
テクスト情報を参照するためのAPIを規定し、このA
PIに基づき、コンテクスト情報の要求の受け付けと、
生成したコンテクスト情報の提供を行なう構成とし、コ
ンテクスト情報の生成過程をアプリケーションから隠蔽
する。
【0068】すなわち、アプリケーションから要求され
たコンテクスト情報の生成に必要なコンテクストデータ
の特定と、このコンテクストデータを得るためのコンテ
クストデータソースの特定、および、特定したコンテク
ストデータソースから取得したコンテクストデータを用
いたコンテクスト情報の生成過程をアプリケーションか
ら隠蔽し、アプリケーションに対し、コンテクスト情報
の参照手順を汎用的にする。
【0069】これにより、アプリケーションは、ネット
ワーク内部の構造やコンテクストデータソースの種類な
どを意識せず、本例におけるコンテクスト把握システム
および方法で規定したAPIの関数を呼び出すための引
数のみを指定すればいいので、新たなアプリケーション
の容易な開発・構築が可能となる。
【0070】また、本例のコンテクスト把握システムと
方法では、一つのコンテクスト情報に対し、複数のネッ
トワークを介して取得できる、コンテクスト情報の元と
なるコンテクストデータや、コンテクストデータを提供
する情報源であるコンテクストデータソースを複数用意
しておき、アプリケーションや状況に応じてコンテクス
ト情報との対応付けを設定し直し、取得するコンテクス
トデータを変更し、アプリケーションが要求するコンテ
クスト情報を生成する。
【0071】例えば、コンテクストデータソースの故障
などによりコンテクストデータの取得が不可能な場合
に、他のコンテクストデータソースから取得できるコン
テクストデータで代替する。このことにより、例えば、
ユーザの位置情報をPHSから得ていた場合に、PHS
の電源が切られたといったユーザの動的な状況変化があ
っても、取得手段をGPSに変更する等して、サービス
の実行・継続が可能となる。
【0072】また、本例のコンテクスト把握システムと
方法では、コンテクスト情報をアプリケーションに提供
する際に、情報の信頼度などの付加情報を提供する。こ
のことにより、アプリケーション側では、情報の信頼性
などを考慮することが容易にでき、ユーザの状況を的確
に判断してサービスを提供することが可能となる。
【0073】また、本例のコンテクスト把握システムと
方法では、コンテクスト情報をアプリケーションに提供
する際に、必要となるコンテクストデータの取得がいか
なる手段を用いても不可能な場合には、コンテクストデ
ータを推定してコンテクスト情報を生成し、あるいは、
コンテクスト情報そのものを推定してアプリケーション
に提供する。
【0074】このようにして、本例のコンテクスト把握
システムと方法によれば、ネットワーク自身が、複数の
ネットワーク上に存在する多種多様なコンテクストデー
タソースを結合し管理することで、故障などによるコン
テクストデータソースの変化や、ユーザの動的な状況変
化にも対応し、その場その時に最適なサービスの実現を
支援するためのコンテクストを把握することができ、ユ
ーザがどこにいてもどんな状況でも、ユーザはその場そ
の時に自分の要求や状況にマッチした、すなわち、ユー
ザの満足度を可能な限り高めたサービスを享受すること
が可能になる。
【0075】尚、本発明は、図1〜図14を用いて説明
した例に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しな
い範囲において種々変更可能である。例えば、図11〜
図14で説明した例のコンテクスト把握システムと方法
では、図9と図10で説明したコンテクスト情報の評価
を行なう構成のコンテクスト把握システムを基にした構
成で説明しているが、図1〜図7で説明したコンテクス
ト情報の評価を行なわない構成のコンテクスト把握シス
テムを基にする構成であっても良い。
【0076】
【発明の効果】本発明によれば、コンテクスト情報をア
プリケーションから独立に切り離して扱うことができ、
同じコンテクスト情報を用いた新たなアプリケーション
の開発を容易とすることが可能となり、また、コンテク
スト情報の元となるデータを収集するためのセンサ手段
等が故障した場合などにも、この代替となるものを探し
出して、故障したセンサの代用をすることができ、動的
な状況変化にも柔軟に対応してコンテクストの収集を行
ない、サービス提供を継続することができ、また、コン
テクスト情報の信頼度などの付加情報をアプリケーショ
ンに提供することで、ユーザの状況を的確に判断してサ
ービスを提供することができ、ユーザの満足度をより高
めるサービス提供が可能となり、このようなコンテクス
ト情報を用いたサービスを提供するシステムの性能の向
上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のコンテクスト把握システムの本発明に
係る構成の一例を示すブロック図である。
【図2】図1におけるコンテクスト把握システムを設け
たネットワークの構成例を示すブロック図である。
【図3】図1におけるコンテクスト把握システムを実装
するコンピュータ装置の構成例を示すブロック図であ
る。
【図4】図1におけるコンテクスト情報要求入出力部の
構成例を示すブロック図である。
【図5】図1におけるコンテクスト情報生成部の構成例
を示すブロック図である。
【図6】図1におけるコンテクストデータソース特定部
の構成例を示すブロック図である。
【図7】図1におけるコンテクスト把握システムの本発
明に係る処理動作例を示すフローチャートである。
【図8】図1におけるコンテクスト把握システムの本発
明に係る他の処理動作例を示すフローチャートである。
【図9】図1におけるコンテクスト情報生成部の他の構
成例を示すブロック図である。
【図10】図9におけるコンテクスト情報生成部の処理
動作例を示すフローチャートである。
【図11】本発明のコンテクスト把握システムの本発明
に係る構成の他の例を示すブロック図である。
【図12】図11におけるコンテクスト情報生成部の構
成例を示すブロック図である。
【図13】図1におけるコンテクスト履歴管理部の構成
例を示すブロック図である。
【図14】図11におけるコンテクスト把握システムの
本発明に係る処理動作例を示すフローチャートである。
【符号の説明】 1,1a:コンテクスト把握システム、2,2a:アプ
リケーション、3,3a:コンテクストデータソース
群、21:コンテクスト把握システム、22,22n:
ネットワーク、23,23m:プロバイダ、24,24
i:ユーザ、25:ソース群、31:表示装置、32:
入力装置、33:外部記憶装置、34:情報処理装置、
35:光ディスク、36:駆動装置、120:コンテク
スト情報要求入出力部、140,140a,140b:
コンテクスト情報生成部、150:コンテクストデータ
ソース特定部、160:対応付情報登録部、161:情
報・データ対応テーブル、162:データ・ソース対応
テーブル、1201:コンテクスト情報要求受信手段、
1202:コンテクスト情報提供手段、1401:コン
テクストデータ特定手段、1402:コンテクストデー
タ要求手段、1403:コンテクスト情報生成手段、1
404:コンテクストデータ評価手段、1405:コン
テクストデータ参照・推定手段、1406:コンテクス
ト情報参照・推定手段、1411:コンテクストデータ
履歴管理手段、1412:コンテクスト情報履歴管理手
段、1501:コンテクストデータ要求受信手段、15
02:コンテクストデータソース特定手段、1503:
コンテクストデータ取得手段、1504:コンテクスト
データ提供手段。

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ネットワークを介して、アプリケーショ
    ンから要求された、管理対象を取り巻く状況(コンテク
    スト)を示す情報(コンテクスト情報)を生成して上記
    アプリケーションに渡すコンピュータシステムであっ
    て、予め上記コンテクスト情報と該コンテクスト情報の
    生成に用いるコンテクストデータとを対応付けて登録す
    る情報・データ対応付登録手段と、予め上記コンテクス
    トデータと該コンテクストデータの取得に用いる資源
    (コンテクストデータソース)とを対応付けて登録する
    データ・ソース対応付登録手段と、上記アプリケーショ
    ンからの予め規定されたAPI(Application Programm
    ingInterface)を用いた上記管理対象に関するコンテク
    スト情報の要求を受信する要求入力手段と、該要求入力
    手段で要求を受信したコンテクスト情報の生成に用いる
    一以上のコンテクストデータを、上記情報・データ対応
    付登録手段を参照して特定するデータ特定手段と、該デ
    ータ特定手段で特定したコンテクストデータの取得に用
    いるコンテクストデータソースを上記データ・ソース対
    応付登録手段を参照して特定するソース特定手段と、該
    ソース特定手段で特定したコンテクストデータソースか
    ら上記コンテクストデータを取得するデータ取得手段
    と、該データ取得手段で取得したコンテクストデータを
    用いて上記アプリケーションから要求されたコンテクス
    ト情報を生成する情報生成手段と、該情報生成手段で生
    成したコンテクスト情報を、上記APIを用いて上記ア
    プリケーションに送出する情報出力手段とを有すること
    を特徴とするコンテクスト把握システム。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載のコンテクスト把握シス
    テムであって、上記情報・データ対応付登録手段におい
    て、同一のコンテクスト情報を生成できるコンテクスト
    データを代替のコンテクストデータとして登録し、上記
    データ取得手段による上記データ特定手段で特定したコ
    ンテクストデータの取得ができない場合、上記データ取
    得手段で取得可能な上記代替のコンテクストデータを用
    いて上記アプリケーションから要求されたコンテクスト
    情報の生成を行なうことを特徴とするコンテクスト把握
    システム。
  3. 【請求項3】 請求項1、もしくは、請求項2のいずれ
    かに記載のコンテクスト把握システムであって、上記デ
    ータ特定手段による上記コンテクスト情報に対する上記
    コンテクストデータの特定結果を履歴情報として登録す
    るデータ履歴管理手段を設け、上記データ特定手段は、
    上記要求入力手段で要求を受信したコンテクスト情報の
    生成に用いるコンテクストデータを上記情報・データ対
    応付登録手段を参照して特定できない場合、上記データ
    履歴管理手段の履歴情報を参照して上記コンテクストデ
    ータを推定して特定することを特徴とするコンテクスト
    把握システム。
  4. 【請求項4】 請求項1から請求項3のいずれかに記載
    のコンテクスト把握システムであって、上記情報生成手
    段による上記アプリケーションからの要求に対する上記
    コンテクスト情報の生成結果を履歴情報として登録する
    情報履歴管理手段を設け、上記データ特定手段で上記要
    求入力手段で要求を受信したコンテクスト情報の生成に
    用いるコンテクストデータを上記情報・データ対応付登
    録手段を参照して特定できない場合、上記情報生成手段
    により、上記情報履歴管理手段の履歴情報を参照して上
    記コンテクスト情報を推定して生成することを特徴とす
    るコンテクスト把握システム。
  5. 【請求項5】 請求項1から請求項4のいずれかに記載
    のコンテクスト把握システムであって、上記データ取得
    手段で取得したコンテクストデータに応じて、該コンテ
    クストデータを用いて上記情報生成手段で生成したコン
    テクスト情報の信頼度を含む情報を求めるデータ評価手
    段を設け、該データ評価手段で求めた情報を上記情報生
    成手段で生成したコンテクスト情報に付加して上記アプ
    リケーションに送出することを特徴とするコンテクスト
    把握システム。
  6. 【請求項6】 ネットワークを介して、アプリケーショ
    ンから要求された、管理対象を取り巻く状況(コンテク
    スト)を示す情報(コンテクスト情報)を生成して上記
    アプリケーションに渡すコンピュータシステムにおける
    コンテクスト把握方法であって、予め上記コンテクスト
    情報と該コンテクスト情報の生成に用いるコンテクスト
    データとを対応付けて登録する第1のステップと、予め
    上記コンテクストデータと該コンテクストデータの取得
    に用いる資源(コンテクストデータソース)とを対応付
    けて登録する第2のステップと、上記アプリケーション
    からの予め規定されたAPI(Application Programmin
    gInterface)を用いた上記管理対象に関するコンテクス
    ト情報の要求を受信する第3のステップと、該第3のス
    テップで要求を受信したコンテクスト情報の生成に用い
    る一以上のコンテクストデータを、上記第1のステップ
    での登録内容を参照して特定する第4のステップと、該
    第4のステップで特定したコンテクストデータの取得に
    用いるコンテクストデータソースを上記第2のステップ
    での登録内容を参照して特定する第5のステップと、該
    第5のステップで特定したコンテクストデータソースか
    ら上記コンテクストデータを取得する第6のステップ
    と、該第6のステップで取得したコンテクストデータを
    用いて上記アプリケーションから要求されたコンテクス
    ト情報を生成する第7のステップと、該第7のステップ
    で生成したコンテクスト情報を、上記APIを用いて上
    記アプリケーションに送出する第8のステップとを有す
    ることを特徴とするコンテクスト把握方法。
  7. 【請求項7】 請求項6に記載のコンテクスト把握方法
    であって、上記第1のステップにおいて、同一のコンテ
    クスト情報を生成できるコンテクストデータを代替のコ
    ンテクストデータとして登録し、上記第6のステップで
    の、上記第4のステップで特定したコンテクストデータ
    の取得ができない場合、上記第6のステップで取得可能
    な上記代替のコンテクストデータを用いて上記アプリケ
    ーションから要求されたコンテクスト情報の生成を行な
    うことを特徴とするコンテクスト把握方法。
  8. 【請求項8】 請求項6、もしくは、請求項7のいずれ
    かに記載のコンテクスト把握方法であって、上記第4の
    ステップでの、上記コンテクスト情報に対する上記コン
    テクストデータの特定結果を履歴情報として登録するス
    テップを有し、上記第4のステップにおいて、上記アプ
    リケーションから要求されたコンテクスト情報の生成に
    用いるコンテクストデータを上記第1のステップでの登
    録内容を参照して特定できない場合、上記履歴情報を参
    照して上記コンテクストデータを推定して特定すること
    を特徴とするコンテクスト把握方法。
  9. 【請求項9】 請求項6から請求項8のいずれかに記載
    のコンテクスト把握方法であって、上記第7のステップ
    での、上記アプリケーションからの要求に対する上記コ
    ンテクスト情報の生成結果を履歴情報として登録するス
    テップを有し、上記第4のステップにおいて、上記アプ
    リケーションから要求されたコンテクスト情報の生成に
    用いるコンテクストデータを上記第4のステップでの登
    録内容を参照して特定できない場合、上記第7のステッ
    プにおいて、上記履歴情報を参照して上記コンテクスト
    情報を推定して生成することを特徴とするコンテクスト
    把握方法。
  10. 【請求項10】 請求項6から請求項9のいずれかに記
    載のコンテクスト把握方法であって、上記第6のステッ
    プで取得したコンテクストデータに応じて、該コンテク
    ストデータを用いて上記第7のステップで生成したコン
    テクスト情報の信頼度を含む情報を求めるステップを有
    し、該ステップで求めた情報を上記第7のステップで生
    成したコンテクスト情報に付加して上記アプリケーショ
    ンに送出することを特徴とするコンテクスト把握方法。
  11. 【請求項11】 ネットワークを介して、アプリケーシ
    ョンから要求された、管理対象を取り巻く状況(コンテ
    クスト)を示す情報(コンテクスト情報)を生成して上
    記アプリケーションに渡すコンピュータシステムによる
    コンテクスト把握方法の処理手順プログラムを記録する
    記録媒体であって、請求項6から請求項10のいずれか
    に記載のコンテクスト把握方法での各ステップを、上記
    コンピュータに実行させるためのプログラムを記録した
    ことを特徴とする記録媒体。
JP26147999A 1999-09-16 1999-09-16 コンテクスト把握システムと方法およびその処理プログラムを記録した記録媒体 Expired - Fee Related JP3635319B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26147999A JP3635319B2 (ja) 1999-09-16 1999-09-16 コンテクスト把握システムと方法およびその処理プログラムを記録した記録媒体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26147999A JP3635319B2 (ja) 1999-09-16 1999-09-16 コンテクスト把握システムと方法およびその処理プログラムを記録した記録媒体

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2001084269A true JP2001084269A (ja) 2001-03-30
JP3635319B2 JP3635319B2 (ja) 2005-04-06

Family

ID=17362488

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26147999A Expired - Fee Related JP3635319B2 (ja) 1999-09-16 1999-09-16 コンテクスト把握システムと方法およびその処理プログラムを記録した記録媒体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3635319B2 (ja)

Cited By (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004206590A (ja) * 2002-12-26 2004-07-22 Kddi Corp サービス情報提供システム
JP2004220556A (ja) * 2002-10-17 2004-08-05 Xerox Corp 装置モデル・エージェントとアドオン構成要素を含む、分散加入サービス、自動化供給物保守、および装置独立のサービスの実施を可能にする方法および装置、装置側の低コスト組み込みプラットフォーム、分散サービスの実施、および装置サービスの自主提供のための統合サーバ・プラットフォームのための方法および装置
WO2004077291A1 (ja) * 2003-02-25 2004-09-10 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. アプリケーションプログラムの予測方法及び移動体端末
WO2005109933A1 (ja) * 2004-05-06 2005-11-17 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha 移動体端末及びサーバ及び情報提供システム及び移動体端末の通信方法及びサーバの通信方法及び情報提供システムの情報提供方法
JP2006285308A (ja) * 2005-03-31 2006-10-19 Ntt Comware Corp サービス提供システム
KR100725630B1 (ko) * 2005-07-14 2007-06-11 황병화 차량용 거치대
JP2009104593A (ja) * 2007-09-20 2009-05-14 Intel Corp コンテクスト情報の集計、解析及び利用のためのコンテクストプラットフォームフレームワーク
JP2010134658A (ja) * 2008-12-03 2010-06-17 Yahoo Japan Corp ステータス通知方法及びシステム
US8150952B2 (en) 2003-10-16 2012-04-03 Fuji Xerox Co., Ltd. Application program execution system, sensor, first server, second server, and object thereof and application program execution method
JP2015036926A (ja) * 2013-08-15 2015-02-23 日本電信電話株式会社 マシンツーマシン制御システム及び方法
JP2015534196A (ja) * 2012-10-29 2015-11-26 クゥアルコム・インコーポレイテッドQualcomm Incorporated モバイルアプリケーション用プラットフォームとしての規則エンジン
WO2018138759A1 (ja) * 2017-01-24 2018-08-02 富士通株式会社 プログラムの利用支援プログラム、プログラム利用支援装置およびプログラム利用支援方法
WO2018138758A1 (ja) * 2017-01-24 2018-08-02 富士通株式会社 プログラムの利用支援プログラム、プログラム利用支援装置およびプログラム利用支援方法
WO2018138760A1 (ja) * 2017-01-24 2018-08-02 富士通株式会社 プログラムの管理プログラム、プログラム管理装置およびプログラム管理方法
US10416980B2 (en) * 2005-12-30 2019-09-17 Telenav, Inc. Intelligent location based services and navigation hybrid system

Cited By (20)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004220556A (ja) * 2002-10-17 2004-08-05 Xerox Corp 装置モデル・エージェントとアドオン構成要素を含む、分散加入サービス、自動化供給物保守、および装置独立のサービスの実施を可能にする方法および装置、装置側の低コスト組み込みプラットフォーム、分散サービスの実施、および装置サービスの自主提供のための統合サーバ・プラットフォームのための方法および装置
JP2004206590A (ja) * 2002-12-26 2004-07-22 Kddi Corp サービス情報提供システム
WO2004077291A1 (ja) * 2003-02-25 2004-09-10 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. アプリケーションプログラムの予測方法及び移動体端末
US7574661B2 (en) 2003-02-25 2009-08-11 Panasonic Corporation Application program prediction method and mobile terminal
US8150952B2 (en) 2003-10-16 2012-04-03 Fuji Xerox Co., Ltd. Application program execution system, sensor, first server, second server, and object thereof and application program execution method
WO2005109933A1 (ja) * 2004-05-06 2005-11-17 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha 移動体端末及びサーバ及び情報提供システム及び移動体端末の通信方法及びサーバの通信方法及び情報提供システムの情報提供方法
JP2006285308A (ja) * 2005-03-31 2006-10-19 Ntt Comware Corp サービス提供システム
KR100725630B1 (ko) * 2005-07-14 2007-06-11 황병화 차량용 거치대
US10416980B2 (en) * 2005-12-30 2019-09-17 Telenav, Inc. Intelligent location based services and navigation hybrid system
JP2014053043A (ja) * 2007-09-20 2014-03-20 Intel Corp コンテクスト情報の集計、解析及び利用のためのコンテクストプラットフォームフレームワーク
JP2009104593A (ja) * 2007-09-20 2009-05-14 Intel Corp コンテクスト情報の集計、解析及び利用のためのコンテクストプラットフォームフレームワーク
JP2010134658A (ja) * 2008-12-03 2010-06-17 Yahoo Japan Corp ステータス通知方法及びシステム
JP2015534196A (ja) * 2012-10-29 2015-11-26 クゥアルコム・インコーポレイテッドQualcomm Incorporated モバイルアプリケーション用プラットフォームとしての規則エンジン
JP2015036926A (ja) * 2013-08-15 2015-02-23 日本電信電話株式会社 マシンツーマシン制御システム及び方法
WO2018138759A1 (ja) * 2017-01-24 2018-08-02 富士通株式会社 プログラムの利用支援プログラム、プログラム利用支援装置およびプログラム利用支援方法
WO2018138758A1 (ja) * 2017-01-24 2018-08-02 富士通株式会社 プログラムの利用支援プログラム、プログラム利用支援装置およびプログラム利用支援方法
WO2018138760A1 (ja) * 2017-01-24 2018-08-02 富士通株式会社 プログラムの管理プログラム、プログラム管理装置およびプログラム管理方法
JPWO2018138758A1 (ja) * 2017-01-24 2019-11-07 富士通株式会社 プログラムの利用支援プログラム、プログラム利用支援装置およびプログラム利用支援方法
JPWO2018138759A1 (ja) * 2017-01-24 2019-11-07 富士通株式会社 プログラムの利用支援プログラム、プログラム利用支援装置およびプログラム利用支援方法
JPWO2018138760A1 (ja) * 2017-01-24 2019-11-07 富士通株式会社 プログラムの管理プログラム、プログラム管理装置およびプログラム管理方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP3635319B2 (ja) 2005-04-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2001084269A (ja) コンテクスト把握システムと方法およびその処理プログラムを記録した記録媒体
JP3635321B2 (ja) コンテクスト把握システムと方法およびその処理プログラムを記録した記録媒体
JP4931089B2 (ja) 健康診断システム、健康診断装置およびその方法
CN108959059B (zh) 一种测试方法以及测试平台
US20220037029A1 (en) Infectious disease heat map and prediction model generation
WO2021068617A1 (zh) 任务处理时间自动预测方法、装置、电子设备及介质
WO2010100735A1 (ja) 情報サービス提供システム、情報サービス提供装置およびその方法
CN113377637A (zh) 性能容量诊断方法及装置
CN112817831A (zh) 应用性能监测方法、装置、计算机系统和可读存储介质
CN110084298B (zh) 用于检测图像相似度的方法及装置
JP5044661B2 (ja) 情報サービス提供システム、情報サービス提供装置およびその方法
CN115238793B (zh) 业务功能更新方法、装置、系统、计算机设备、存储介质
US20210092557A1 (en) Systems and Methods for Monitoring System Equipment Diagnosis
CN113744863B (zh) 健康数据管理方法、设备及系统
CN116266482A (zh) 设备软件升级方法及装置
JP4369526B1 (ja) 画像撮影システム、画像撮影装置およびその方法
US20140172451A1 (en) Systems and methods for medical information management
CN112258128A (zh) 目标位置估计方法、装置、电子设备及计算机存储介质
JP6501029B1 (ja) 情報処理装置、情報処理システム、情報処理方法、及びプログラム
CN113297026B (zh) 对象检测方法、装置、电子设备及计算机可读存储介质
US20160267093A1 (en) Geolocation and practice setting based training filtering
US20220196737A1 (en) Test assistance device, test assistance method and storage medium storing program
CN115392682A (zh) 一种归因收集方法、装置、设备及介质
JP7406924B2 (ja) 医療支援システム、医療支援方法及びプログラム
EP4517764A1 (en) Augmenting medical data

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040402

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040528

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20041126

RD01 Notification of change of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7426

Effective date: 20041126

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20041209

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090114

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090114

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100114

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110114

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110114

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120114

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130114

Year of fee payment: 8

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees