JP2001077187A - ウエハケース - Google Patents
ウエハケースInfo
- Publication number
- JP2001077187A JP2001077187A JP25343899A JP25343899A JP2001077187A JP 2001077187 A JP2001077187 A JP 2001077187A JP 25343899 A JP25343899 A JP 25343899A JP 25343899 A JP25343899 A JP 25343899A JP 2001077187 A JP2001077187 A JP 2001077187A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wafer case
- wafer
- side plate
- container
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Stackable Containers (AREA)
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ウエハケースのウエハケース蓋又はウエハケ
ース容器を積み重ね保管する際に側壁相互間に擦れによ
る摩耗異物を生じず、ウエハケース蓋の開閉に際してウ
エハケース内への異物の侵入を防止できるウエハケース
を得る。 【解決手段】 上板2aの端部に一方の端部が連設され
傾斜角θを有する第1側板2b及びこの第1側板2bの
他方の端部に第1フランジ2cが連設されたウエハケー
ス蓋12において、上記第1側板2bの外壁に第1フラ
ンジ2cの裏面から高さh2 の位置に、ウエハケース蓋
12を積み重ねた際に相互側壁間に所要の隙間gを生じ
させる支承板12dを設ける。
ース容器を積み重ね保管する際に側壁相互間に擦れによ
る摩耗異物を生じず、ウエハケース蓋の開閉に際してウ
エハケース内への異物の侵入を防止できるウエハケース
を得る。 【解決手段】 上板2aの端部に一方の端部が連設され
傾斜角θを有する第1側板2b及びこの第1側板2bの
他方の端部に第1フランジ2cが連設されたウエハケー
ス蓋12において、上記第1側板2bの外壁に第1フラ
ンジ2cの裏面から高さh2 の位置に、ウエハケース蓋
12を積み重ねた際に相互側壁間に所要の隙間gを生じ
させる支承板12dを設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、カセットに収容
された半導体ウエハ全体を収容し搬送するウエハケース
に関し、特に、カセットの収容・取り出しに際しては異
物の侵入を防止すると共に蓋の開閉が容易で、使用済み
後の保管時には、相互の側壁間を接触させることなく積
み重ねることができ、取り出しに際し摩耗粉を生じて半
導体ウエハを汚染させることのないウエハケースの改良
に関する。
された半導体ウエハ全体を収容し搬送するウエハケース
に関し、特に、カセットの収容・取り出しに際しては異
物の侵入を防止すると共に蓋の開閉が容易で、使用済み
後の保管時には、相互の側壁間を接触させることなく積
み重ねることができ、取り出しに際し摩耗粉を生じて半
導体ウエハを汚染させることのないウエハケースの改良
に関する。
【0002】
【従来の技術】半導体ウエハは、通常、1ロット分25
枚がカセット内の溝に嵌め込み収容された状態で処理工
程に従い各処理装置に投入されて所定の処理が施され
る。ところが、各処理装置間を搬送する際にはクリーン
ルーム内の塵埃やケミカルエア等による汚染から半導体
ウエハを保護する必要があり、図17のカセットに収容
された半導体ウエハの密封収容状態を示す断面図のよう
に、半導体ウエハ5をカセット4に嵌め込み収容した状
態でウエハケース1内に収容し搬送する。そして、ウエ
ハケース1は、使用しないときにはクリーンルーム内の
棚(いずれも図示せず)の保管台に積み重ねて保管さ
れ、次の使用時まで待機する。
枚がカセット内の溝に嵌め込み収容された状態で処理工
程に従い各処理装置に投入されて所定の処理が施され
る。ところが、各処理装置間を搬送する際にはクリーン
ルーム内の塵埃やケミカルエア等による汚染から半導体
ウエハを保護する必要があり、図17のカセットに収容
された半導体ウエハの密封収容状態を示す断面図のよう
に、半導体ウエハ5をカセット4に嵌め込み収容した状
態でウエハケース1内に収容し搬送する。そして、ウエ
ハケース1は、使用しないときにはクリーンルーム内の
棚(いずれも図示せず)の保管台に積み重ねて保管さ
れ、次の使用時まで待機する。
【0003】図18は従来のウエハケース蓋の積み重ね
保管状態を示す図、図19は従来のウエハケース容器の
積み重ね保管状態を示す図である。図18に示すよう
に、ウエハケース蓋2を積み重ね保管する際は、例え
ば、保管台上に第1フランジ2cを下にして順次下のウ
エハケース蓋2を覆うように積み重ねられる。また、図
19に示すように、例えば、ウエハケース容器3も保管
台上に底板3aを下にして順次下のウエハケース容器3
内に上のウエハケース容器3が収容されるように積み重
ねられ、保管場所の省スペース化が図られる。そして、
使用時にウエハケース蓋2又はウエハケース容器3を取
り出す際は、順次、図18の矢A方向又は図19の矢B
方向に上のものから第1フランジ2c又は第2フランジ
3cを人手で掴んで持ち上げながら取り出し、各ウエハ
ケース蓋2の第1フランジ2cとウエハケース容器3の
第2フランジ3cの結合面を接合して組み合わされ、ウ
エハケース1が構成される。なお、上記の各図中、2a
はウエハケース蓋2の上板、2bはその第1側板、3a
はウエハケース容器3の底板、3bはその第2側板であ
り、ウエハケース蓋2及びウエハケース容器3共樹脂で
形成されている。
保管状態を示す図、図19は従来のウエハケース容器の
積み重ね保管状態を示す図である。図18に示すよう
に、ウエハケース蓋2を積み重ね保管する際は、例え
ば、保管台上に第1フランジ2cを下にして順次下のウ
エハケース蓋2を覆うように積み重ねられる。また、図
19に示すように、例えば、ウエハケース容器3も保管
台上に底板3aを下にして順次下のウエハケース容器3
内に上のウエハケース容器3が収容されるように積み重
ねられ、保管場所の省スペース化が図られる。そして、
使用時にウエハケース蓋2又はウエハケース容器3を取
り出す際は、順次、図18の矢A方向又は図19の矢B
方向に上のものから第1フランジ2c又は第2フランジ
3cを人手で掴んで持ち上げながら取り出し、各ウエハ
ケース蓋2の第1フランジ2cとウエハケース容器3の
第2フランジ3cの結合面を接合して組み合わされ、ウ
エハケース1が構成される。なお、上記の各図中、2a
はウエハケース蓋2の上板、2bはその第1側板、3a
はウエハケース容器3の底板、3bはその第2側板であ
り、ウエハケース蓋2及びウエハケース容器3共樹脂で
形成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、従来の
ウエハケース1を使用済み後に保管するときは、ウエハ
ケース蓋2及びウエハケース容器3のそれぞれ毎に積み
重ねて保管されるため、各隣り合うウエハケース蓋2の
第1側板2bの内外壁相互間及びウエハケース容器3の
第2側板3bの内外壁相互間共に密着した状態になって
いる。このため、下部に置かれたウエハケース蓋2及び
ウエハケース容器3である程、上部に積み重ねられたウ
エハケース蓋2及びウエハケース容器3の重量が加わっ
てその第1側板2b及び第2側板3bの各側壁面への接
圧が高くなっている。したがって、ウエハケース蓋2及
びウエハケース容器3を人手で持ち上げて取り出すに
も、相互壁間の摩擦力が大きく、かなりの力を要し作業
性が悪かった。また、積み重ねる際や取り出す際に第1
側板2b及び第2側板3bの内外側壁相互間が擦れるた
め、摩耗が生じてウエハケース1が劣化するだけでな
く、摩耗により発生した異物が第1側板2b及び第2側
板3bの内外壁面に付着すると言う問題もあった。ま
た、上記のように、ウエハケース蓋2及びウエハケース
容器3を積み重ねたり取り出して相互に組み合わせたり
する際には、通常、それぞれの第1フランジ2c及び第
2フランジ3cを人手で掴んで行うため、手についた異
物がウエハケース1の内部に侵入することも多々あっ
た。このため、これらの異物が内部に収容された半導体
ウエハ5上に落下したり、ウエハケース1の内部を浮遊
したりして半導体ウエハ5の表面に付着し汚染すること
がしばしば問題となっていた。
ウエハケース1を使用済み後に保管するときは、ウエハ
ケース蓋2及びウエハケース容器3のそれぞれ毎に積み
重ねて保管されるため、各隣り合うウエハケース蓋2の
第1側板2bの内外壁相互間及びウエハケース容器3の
第2側板3bの内外壁相互間共に密着した状態になって
いる。このため、下部に置かれたウエハケース蓋2及び
ウエハケース容器3である程、上部に積み重ねられたウ
エハケース蓋2及びウエハケース容器3の重量が加わっ
てその第1側板2b及び第2側板3bの各側壁面への接
圧が高くなっている。したがって、ウエハケース蓋2及
びウエハケース容器3を人手で持ち上げて取り出すに
も、相互壁間の摩擦力が大きく、かなりの力を要し作業
性が悪かった。また、積み重ねる際や取り出す際に第1
側板2b及び第2側板3bの内外側壁相互間が擦れるた
め、摩耗が生じてウエハケース1が劣化するだけでな
く、摩耗により発生した異物が第1側板2b及び第2側
板3bの内外壁面に付着すると言う問題もあった。ま
た、上記のように、ウエハケース蓋2及びウエハケース
容器3を積み重ねたり取り出して相互に組み合わせたり
する際には、通常、それぞれの第1フランジ2c及び第
2フランジ3cを人手で掴んで行うため、手についた異
物がウエハケース1の内部に侵入することも多々あっ
た。このため、これらの異物が内部に収容された半導体
ウエハ5上に落下したり、ウエハケース1の内部を浮遊
したりして半導体ウエハ5の表面に付着し汚染すること
がしばしば問題となっていた。
【0005】この発明は、以上のように、ウエハケース
の待機状態におけるウエハケース蓋及びウエハケース容
器を積み重ね保管する際や、ウエハケースの使用時に生
じる上記問題点を解消するためになされたものであり、
ウエハケース蓋やウエハケース容器を積み重ね保管して
も各側壁相互間に擦れを生じて摩耗異物を発生すること
がなく、また、ウエハケース蓋の開閉に際してもウエハ
ケース内への異物侵入を防止できるウエハケースを得る
ことを目的としている。
の待機状態におけるウエハケース蓋及びウエハケース容
器を積み重ね保管する際や、ウエハケースの使用時に生
じる上記問題点を解消するためになされたものであり、
ウエハケース蓋やウエハケース容器を積み重ね保管して
も各側壁相互間に擦れを生じて摩耗異物を発生すること
がなく、また、ウエハケース蓋の開閉に際してもウエハ
ケース内への異物侵入を防止できるウエハケースを得る
ことを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係るウエハケ
ースは、上板及び上板の端部に一方の端部が連設された
第1側板並びに第1側板の他方の端部に連設された第1
フランジを有するウエハケース蓋と、底板及び底板の端
部に一方の端部が連設された第2側板並びに第2側板の
他方の端部に連設された第2フランジを有するウエハケ
ース容器とを第1及び第2フランジで結合し半導体ウエ
ハを収容するウエハケースにおいて、ウエハケース蓋お
よびウエハケース容器の少なくとも一方の壁面に、ウエ
ハケース蓋又はウエハケース容器のそれぞれを積み重ね
たとき隣接する第1側板又は第2側板の相互側壁間に所
要の隙間を生じさせる壁面離間突起を設けたものであ
る。また、壁面離間突起を、ウエハケース蓋の第1側板
又はウエハケース容器の第2側板の側壁に設けられた支
承板で構成したものである。また、壁面離間突起を、ウ
エハケース蓋の第1側板又はウエハケース容器の第2側
板の側壁の一部を突出して設けられた支承突起で構成し
たものである。また、壁面離間突起を、ウエハケース蓋
の上板又はウエハケース容器の底板に設けられた支承板
で構成したものである。また、壁面離間突起を、ウエハ
ケース容器の第1フランジの裏面又は第2フランジの裏
面に設けられた支承突起で構成したものである。ここ
で、壁面離間突起は、ウエハケース蓋又はウエハケース
容器のそれぞれを積み重ねたとき隣接するウエハケース
蓋又はウエハケース容器の相互側壁間に所要の隙間を生
じさせる機能を有するように設けられた突起であって、
上記支承板及びコ形支承板並びに支承突起を含むものの
総称であり、各実施の形態に示したものに限定されるも
のではない。
ースは、上板及び上板の端部に一方の端部が連設された
第1側板並びに第1側板の他方の端部に連設された第1
フランジを有するウエハケース蓋と、底板及び底板の端
部に一方の端部が連設された第2側板並びに第2側板の
他方の端部に連設された第2フランジを有するウエハケ
ース容器とを第1及び第2フランジで結合し半導体ウエ
ハを収容するウエハケースにおいて、ウエハケース蓋お
よびウエハケース容器の少なくとも一方の壁面に、ウエ
ハケース蓋又はウエハケース容器のそれぞれを積み重ね
たとき隣接する第1側板又は第2側板の相互側壁間に所
要の隙間を生じさせる壁面離間突起を設けたものであ
る。また、壁面離間突起を、ウエハケース蓋の第1側板
又はウエハケース容器の第2側板の側壁に設けられた支
承板で構成したものである。また、壁面離間突起を、ウ
エハケース蓋の第1側板又はウエハケース容器の第2側
板の側壁の一部を突出して設けられた支承突起で構成し
たものである。また、壁面離間突起を、ウエハケース蓋
の上板又はウエハケース容器の底板に設けられた支承板
で構成したものである。また、壁面離間突起を、ウエハ
ケース容器の第1フランジの裏面又は第2フランジの裏
面に設けられた支承突起で構成したものである。ここ
で、壁面離間突起は、ウエハケース蓋又はウエハケース
容器のそれぞれを積み重ねたとき隣接するウエハケース
蓋又はウエハケース容器の相互側壁間に所要の隙間を生
じさせる機能を有するように設けられた突起であって、
上記支承板及びコ形支承板並びに支承突起を含むものの
総称であり、各実施の形態に示したものに限定されるも
のではない。
【0007】
【発明の実施の形態】実施の形態1.以下、この発明の
一実施の形態であるウエハケースにつき図面に基づいて
説明する。図1〜図4は、この発明の実施の形態1であ
るウエハケースのウエハケース蓋及びウエハケース容器
とその保管時の積み重ね状態を示す図であり、図1はウ
エハケース蓋の平面図、図2は図1のII-II 方向に見た
断面図、図3はウエハケース容器の平面図、図4は図3
のIV-IV 方向に見た断面図である。なお、各図中、同一
符号は従来例におけるものと同一又は同等のものを示
す。以下、同じ。
一実施の形態であるウエハケースにつき図面に基づいて
説明する。図1〜図4は、この発明の実施の形態1であ
るウエハケースのウエハケース蓋及びウエハケース容器
とその保管時の積み重ね状態を示す図であり、図1はウ
エハケース蓋の平面図、図2は図1のII-II 方向に見た
断面図、図3はウエハケース容器の平面図、図4は図3
のIV-IV 方向に見た断面図である。なお、各図中、同一
符号は従来例におけるものと同一又は同等のものを示
す。以下、同じ。
【0008】図1に示すように、上板2aは平面が矩形
状であり、その4辺に傾斜角度θを有する第1側板2b
が連設されて蓋が構成され、更に、第1側板2b端部に
第1フランジ2cが連設され、これらは樹脂で一体に形
成されている。図1、図2において、12は本発明の実
施の形態1におけるウエハケース11(特に図示せず。
図15参照)のウエハケース蓋、12dは第1側板2b
の外側面に第1フランジ2cの裏面からh2 の高さ位置
に設けられた樹脂よりなる支承板であり、第1側板2b
の各4辺に相互に対向して4箇所接着して設けられ、ウ
エハケース蓋12を積み重ねたときに直上のウエハケー
ス蓋12の第1フランジ2c結合面を支承して相互の第
1側板2b間に隙間g(通常、1〜2mm程度に選択さ
れる)が得られるようにしている。つまり、ウエハケー
ス蓋12は、上板2a、第1側板2b、第1フランジ2
c及び支承板12dを備えて構成される。ここで、支承
板12dの取り付け高さh2 は、上板2aの幅をA2 、
第1側板2bの最下端の内幅をB2 、第1フランジ2c
の裏面から上板2aの上面までの高さをH2 、ウエハケ
ース12の各構成部分2a,2b,2cの板厚をt2 、
第1側板2bの傾斜角度をθとすると、次式から得られ
る。 θ=tan-1{2×H2 /(B2 −A2 )} ・・・(1) h2 ={(t2 +g)/cosθ}−t2 ・・・(2)
状であり、その4辺に傾斜角度θを有する第1側板2b
が連設されて蓋が構成され、更に、第1側板2b端部に
第1フランジ2cが連設され、これらは樹脂で一体に形
成されている。図1、図2において、12は本発明の実
施の形態1におけるウエハケース11(特に図示せず。
図15参照)のウエハケース蓋、12dは第1側板2b
の外側面に第1フランジ2cの裏面からh2 の高さ位置
に設けられた樹脂よりなる支承板であり、第1側板2b
の各4辺に相互に対向して4箇所接着して設けられ、ウ
エハケース蓋12を積み重ねたときに直上のウエハケー
ス蓋12の第1フランジ2c結合面を支承して相互の第
1側板2b間に隙間g(通常、1〜2mm程度に選択さ
れる)が得られるようにしている。つまり、ウエハケー
ス蓋12は、上板2a、第1側板2b、第1フランジ2
c及び支承板12dを備えて構成される。ここで、支承
板12dの取り付け高さh2 は、上板2aの幅をA2 、
第1側板2bの最下端の内幅をB2 、第1フランジ2c
の裏面から上板2aの上面までの高さをH2 、ウエハケ
ース12の各構成部分2a,2b,2cの板厚をt2 、
第1側板2bの傾斜角度をθとすると、次式から得られ
る。 θ=tan-1{2×H2 /(B2 −A2 )} ・・・(1) h2 ={(t2 +g)/cosθ}−t2 ・・・(2)
【0009】次に、図3,4を基に上記ウエハケース蓋
12と組み合わされてウエハケース11を構成するウエ
ハケース容器13の構成とその保管時の積み重ね状態の
一例について説明する。図示のように、底板3aは平面
が矩形状であり、その4辺に傾斜角度δを有する第2側
板3bが連設されて容器が構成され、更に、第2側板3
bの端部に連設して第2フランジ3cが設けられ、これ
らは樹脂で一体に形成されている。13dは第2側板3
bの外側面に第2フランジ3cの裏面からh3の位置に
設けられた樹脂よりなる支承板であり、第2側板3bの
各4辺に相互に対向して4箇所接着して設けられ、ウエ
ハケース容器13を積み重ねた場合に直下のウエハケー
ス容器13の第2フランジ3cの結合面に支承板13d
の下面が当接するようにして自身が取り付けられている
ウエハケース容器13が支承され、積み重ねられた上下
のウエハケース容器13相互の第2側板3b間に隙間g
(通常、1〜2mm程度に選択される)が得られるよう
にしている。つまり、ウエハケース容器13は、底板3
a、第2側板3b、第2フランジ3c及び支承板13d
を備えて構成される。ここで、支承板13dの取り付け
高さh3 は、底板3aの幅をA3 、第2側板3bの最上
端の内幅をB3 、第2フランジ3cの裏面から底板3a
の下面までの高さをH3 、ウエハケース11の各構成部
分3a,3b,3cの板厚をt3 、第2側板3bの傾斜
角度をδとすると、次式から得られる。 δ=tan-1{2×H3 /(B3 −A3 )} ・・・(3) h3 ={(t3 +g)/cosδ}−t3 ・・・(4) 以上のように、本発明の実施の形態1におけるウエハケ
ース11においては、ウエハケース蓋12及びウエハケ
ース容器13のそれぞれに支承板12d又は13dを設
けたので、ウエハケース蓋12及びウエハケース容器1
3のそれぞれを積み重ね保管する際及び取り出す際に摺
動による摩耗異物を発生することがなく、内部に収容さ
れた半導体ウエハを汚染することがないばかりか、保管
状態からウエハケース蓋12及びウエハケース容器13
を取り出す際に力を要せず容易にできる効果がある。ま
た、ウエハケース蓋12及びウエハケース容器13を扱
う際には、第1フランジ2c,第2フランジ3cに触れ
ることなく、それぞれの支承板12d又は13dを人手
で掴んで持つことができるので、手についた異物がウエ
ハケース11内へ侵入するのを防止できる効果もある。
12と組み合わされてウエハケース11を構成するウエ
ハケース容器13の構成とその保管時の積み重ね状態の
一例について説明する。図示のように、底板3aは平面
が矩形状であり、その4辺に傾斜角度δを有する第2側
板3bが連設されて容器が構成され、更に、第2側板3
bの端部に連設して第2フランジ3cが設けられ、これ
らは樹脂で一体に形成されている。13dは第2側板3
bの外側面に第2フランジ3cの裏面からh3の位置に
設けられた樹脂よりなる支承板であり、第2側板3bの
各4辺に相互に対向して4箇所接着して設けられ、ウエ
ハケース容器13を積み重ねた場合に直下のウエハケー
ス容器13の第2フランジ3cの結合面に支承板13d
の下面が当接するようにして自身が取り付けられている
ウエハケース容器13が支承され、積み重ねられた上下
のウエハケース容器13相互の第2側板3b間に隙間g
(通常、1〜2mm程度に選択される)が得られるよう
にしている。つまり、ウエハケース容器13は、底板3
a、第2側板3b、第2フランジ3c及び支承板13d
を備えて構成される。ここで、支承板13dの取り付け
高さh3 は、底板3aの幅をA3 、第2側板3bの最上
端の内幅をB3 、第2フランジ3cの裏面から底板3a
の下面までの高さをH3 、ウエハケース11の各構成部
分3a,3b,3cの板厚をt3 、第2側板3bの傾斜
角度をδとすると、次式から得られる。 δ=tan-1{2×H3 /(B3 −A3 )} ・・・(3) h3 ={(t3 +g)/cosδ}−t3 ・・・(4) 以上のように、本発明の実施の形態1におけるウエハケ
ース11においては、ウエハケース蓋12及びウエハケ
ース容器13のそれぞれに支承板12d又は13dを設
けたので、ウエハケース蓋12及びウエハケース容器1
3のそれぞれを積み重ね保管する際及び取り出す際に摺
動による摩耗異物を発生することがなく、内部に収容さ
れた半導体ウエハを汚染することがないばかりか、保管
状態からウエハケース蓋12及びウエハケース容器13
を取り出す際に力を要せず容易にできる効果がある。ま
た、ウエハケース蓋12及びウエハケース容器13を扱
う際には、第1フランジ2c,第2フランジ3cに触れ
ることなく、それぞれの支承板12d又は13dを人手
で掴んで持つことができるので、手についた異物がウエ
ハケース11内へ侵入するのを防止できる効果もある。
【0010】なお、上記実施の形態1における支承板1
2d又は13dは第1側板2b又は第2側板3bの各4
辺に対向して4箇所接着して設けたものを示したが、各
4辺に設ける個数を2箇所以上としても良いことは勿
論、更に、矩形板でなく第1側板2b又は第2側板3b
を囲む平板で円環状のものとしても良い。ただし、機能
的には第1側板2b又は第2側板3bの対向する2辺に
支承板12d又は13dを2箇所設けたもので良い。ま
た、支承板12d又は13dは第1側板2b又は第2側
板3bと樹脂成型時に一体に成型しても良い。また、ウ
エハケース蓋12の支承板12dを第1側板2bの内側
壁に設けてその下面が積み重ねられる直下のウエハケー
ス蓋12の上板2a上に支承されるようにしても良い。
更に、積み重ねる形態は、ウエハケース蓋12を図4の
ウエハケース容器13のように、ウエハケース容器13
を図2のウエハケース蓋12のようにしても良い。実施
の形態2.
2d又は13dは第1側板2b又は第2側板3bの各4
辺に対向して4箇所接着して設けたものを示したが、各
4辺に設ける個数を2箇所以上としても良いことは勿
論、更に、矩形板でなく第1側板2b又は第2側板3b
を囲む平板で円環状のものとしても良い。ただし、機能
的には第1側板2b又は第2側板3bの対向する2辺に
支承板12d又は13dを2箇所設けたもので良い。ま
た、支承板12d又は13dは第1側板2b又は第2側
板3bと樹脂成型時に一体に成型しても良い。また、ウ
エハケース蓋12の支承板12dを第1側板2bの内側
壁に設けてその下面が積み重ねられる直下のウエハケー
ス蓋12の上板2a上に支承されるようにしても良い。
更に、積み重ねる形態は、ウエハケース蓋12を図4の
ウエハケース容器13のように、ウエハケース容器13
を図2のウエハケース蓋12のようにしても良い。実施
の形態2.
【0011】図5〜図8は、この発明の実施の形態2で
あるウエハケースのウエハケース蓋及びウエハケース容
器とその保管時の積み重ね状態を示す図であり、図5は
ウエハケース蓋の平面図、図6は図5のVI-VI 方向に見
た断面図、図7はウエハケース容器の平面図、図8は図
7のVIII-VIII 方向に見た断面図である。
あるウエハケースのウエハケース蓋及びウエハケース容
器とその保管時の積み重ね状態を示す図であり、図5は
ウエハケース蓋の平面図、図6は図5のVI-VI 方向に見
た断面図、図7はウエハケース容器の平面図、図8は図
7のVIII-VIII 方向に見た断面図である。
【0012】図5及び図6に示すように、本実施の形態
2におけるウエハケース蓋12は、第1側板2bの外側
面を局部的に突出させて支承突起12eを設けた点が上
記実施の形態1と異なり、その他は実施の形態1のもの
と同様である。支承突起12eはフランジ2cの裏面か
らh2 の高さ位置にフラットな面を有するように第1側
板2bの形成時に一体に形成したものであり、ウエハケ
ース容器12を積み重ね保管する際に、直上のウエハケ
ース蓋12の第1フランジ2cの結合面を上記支承突起
12eのフラットな面で支承して第1側板2b壁間に所
要の隙間gが得られる。つまり、本実施の形態2におけ
るウエハケース蓋12は、上板2a、第1側板2b、第
1フランジ2c及び支承突起12eを備えて構成され
る。なお、第1フランジ2cの裏面から支承突起12e
のフラットな面までの高さh2 は、上記実施の形態1に
おけると同様、1式及び2式から得られる。
2におけるウエハケース蓋12は、第1側板2bの外側
面を局部的に突出させて支承突起12eを設けた点が上
記実施の形態1と異なり、その他は実施の形態1のもの
と同様である。支承突起12eはフランジ2cの裏面か
らh2 の高さ位置にフラットな面を有するように第1側
板2bの形成時に一体に形成したものであり、ウエハケ
ース容器12を積み重ね保管する際に、直上のウエハケ
ース蓋12の第1フランジ2cの結合面を上記支承突起
12eのフラットな面で支承して第1側板2b壁間に所
要の隙間gが得られる。つまり、本実施の形態2におけ
るウエハケース蓋12は、上板2a、第1側板2b、第
1フランジ2c及び支承突起12eを備えて構成され
る。なお、第1フランジ2cの裏面から支承突起12e
のフラットな面までの高さh2 は、上記実施の形態1に
おけると同様、1式及び2式から得られる。
【0013】次に、図7,図8を基に上記ウエハケース
蓋12と組み合わされてウエハケース11を構成するウ
エハケース容器13の構成とその保管時の積み重ね状態
について説明する。図示のように、本実施の形態2にお
けるウエハケース容器13は、第2側板3bの外側面を
局部的に突出させて支承突起13eを設けた点が上記実
施の形態1と異なり、その他は実施の形態1のものと同
様である。支承突起13eは第2フランジ3cの裏面か
らh3 の低い位置にフラットな面を有するように第2側
板3bの形成時に一体に形成したものであり、ウエハケ
ース容器13を積み重ね保管する際に、積み重ねられる
ウエハケース容器13の第2フランジ3cの上面で直上
のウエハケース容器13の上記支承突起13e下部のフ
ラットな面を支承して第2側板3b壁相互間に所要の隙
間gが得られる。つまり、本実施の形態2におけるウエ
ハケース容器13は、底板3a、第2側板3b、第2フ
ランジ3c及び支承突起13eを備えて構成される。な
お、第2フランジ3cの裏面から支承突起13e下部の
フラットな面までの高さh3 は、上記実施の形態1にお
けると同様、3式及び4式から得られる。以上のよう
に、本発明の実施の形態2におけるウエハケース11に
おいては、ウエハケース蓋12及びウエハケース容器1
3の第1側板2b又は第2側板3bの外側面を局部的に
突出させて支承突起12e又は13eを一体に樹脂成型
するようにしたので、上記実施の形態1におけると同様
の効果が得られるのみならず、機械的強度が高く、か
つ、生産性に優れた支承突起12e又は13e付きウエ
ハケース蓋12又はウエハケース容器13を備えたウエ
ハケース11が得られる。
蓋12と組み合わされてウエハケース11を構成するウ
エハケース容器13の構成とその保管時の積み重ね状態
について説明する。図示のように、本実施の形態2にお
けるウエハケース容器13は、第2側板3bの外側面を
局部的に突出させて支承突起13eを設けた点が上記実
施の形態1と異なり、その他は実施の形態1のものと同
様である。支承突起13eは第2フランジ3cの裏面か
らh3 の低い位置にフラットな面を有するように第2側
板3bの形成時に一体に形成したものであり、ウエハケ
ース容器13を積み重ね保管する際に、積み重ねられる
ウエハケース容器13の第2フランジ3cの上面で直上
のウエハケース容器13の上記支承突起13e下部のフ
ラットな面を支承して第2側板3b壁相互間に所要の隙
間gが得られる。つまり、本実施の形態2におけるウエ
ハケース容器13は、底板3a、第2側板3b、第2フ
ランジ3c及び支承突起13eを備えて構成される。な
お、第2フランジ3cの裏面から支承突起13e下部の
フラットな面までの高さh3 は、上記実施の形態1にお
けると同様、3式及び4式から得られる。以上のよう
に、本発明の実施の形態2におけるウエハケース11に
おいては、ウエハケース蓋12及びウエハケース容器1
3の第1側板2b又は第2側板3bの外側面を局部的に
突出させて支承突起12e又は13eを一体に樹脂成型
するようにしたので、上記実施の形態1におけると同様
の効果が得られるのみならず、機械的強度が高く、か
つ、生産性に優れた支承突起12e又は13e付きウエ
ハケース蓋12又はウエハケース容器13を備えたウエ
ハケース11が得られる。
【0014】なお、上記実施の形態2における支承突起
12e又は13eは第1側板2b又は第2側板3bの各
4辺に対向して4箇所設けたものを示したが、各4辺に
設ける個数を2箇所以上としても良いことは勿論、設け
る場所は、コーナ部に少なくとも対角に2箇所設けても
良く、また、ウエハケース蓋12の支承板12eは第1
側板2bの内側壁に設けてその下面が積み重ねられる直
下のウエハケース蓋12の上板2a上に支承されるもの
でも良く、上記と同様な効果を奏する。更に、積み重ね
る形態は、ウエハケース蓋12を図8のウエハケース容
器13のように、ウエハケース容器13を図6のウエハ
ケース蓋12のように逆にしても良い。
12e又は13eは第1側板2b又は第2側板3bの各
4辺に対向して4箇所設けたものを示したが、各4辺に
設ける個数を2箇所以上としても良いことは勿論、設け
る場所は、コーナ部に少なくとも対角に2箇所設けても
良く、また、ウエハケース蓋12の支承板12eは第1
側板2bの内側壁に設けてその下面が積み重ねられる直
下のウエハケース蓋12の上板2a上に支承されるもの
でも良く、上記と同様な効果を奏する。更に、積み重ね
る形態は、ウエハケース蓋12を図8のウエハケース容
器13のように、ウエハケース容器13を図6のウエハ
ケース蓋12のように逆にしても良い。
【0015】実施の形態3.図9〜図12は、この発明
の実施の形態3であるウエハケースのウエハケース蓋及
びウエハケース容器とその保管時の積み重ね状態を示す
図であり、図9はウエハケース蓋の平面図、図10は図
9のX-X 方向に見た断面図、図11はウエハケース容器
の平面図、図12は図11のXII-XII 方向に見た断面図
である。
の実施の形態3であるウエハケースのウエハケース蓋及
びウエハケース容器とその保管時の積み重ね状態を示す
図であり、図9はウエハケース蓋の平面図、図10は図
9のX-X 方向に見た断面図、図11はウエハケース容器
の平面図、図12は図11のXII-XII 方向に見た断面図
である。
【0016】図9及び図10に示すように、本実施の形
態3におけるウエハケース蓋12は、支承板12dに代
えて平面が矩形状の上板2a上面の対向する二辺の端部
近傍に樹脂材からなるコ形支承板12fを2個接着して
設けた点が上記実施の形態1と異なり、その他は実施の
形態1のものと同様である。コ形支承板12fは上板2
aの上面からh2 の高さにフラットな面を有し指の入る
大きさの開口部12gが設けられたものであり、ウエハ
ケース容器12を積み重ね保管する際に、直上のウエハ
ケース蓋12の上板2aの内壁面を上記コ形支承板12
fのフラットな面で支承して第1側板2b壁間に所要の
隙間gが得られる。つまり、本実施の形態3におけるウ
エハケース蓋12は、上板2a、第1側板2b、第1フ
ランジ2c及びコ形支承板12fを備えて構成される。
なお、コ形支承板12hの高さh 2 は、上記実施の形態
1におけると同様、1式及び2式から得られる。
態3におけるウエハケース蓋12は、支承板12dに代
えて平面が矩形状の上板2a上面の対向する二辺の端部
近傍に樹脂材からなるコ形支承板12fを2個接着して
設けた点が上記実施の形態1と異なり、その他は実施の
形態1のものと同様である。コ形支承板12fは上板2
aの上面からh2 の高さにフラットな面を有し指の入る
大きさの開口部12gが設けられたものであり、ウエハ
ケース容器12を積み重ね保管する際に、直上のウエハ
ケース蓋12の上板2aの内壁面を上記コ形支承板12
fのフラットな面で支承して第1側板2b壁間に所要の
隙間gが得られる。つまり、本実施の形態3におけるウ
エハケース蓋12は、上板2a、第1側板2b、第1フ
ランジ2c及びコ形支承板12fを備えて構成される。
なお、コ形支承板12hの高さh 2 は、上記実施の形態
1におけると同様、1式及び2式から得られる。
【0017】次に、図11,図12を基に上記ウエハケ
ース蓋12と組み合わされてウエハケース11を構成す
るウエハケース容器13の構成とその保管時の積み重ね
状態について説明する。図示のように、本実施の形態3
におけるウエハケース容器13は、支承板12dに代え
て平面が矩形状の底板3aの下面の対向する二辺の端部
近傍に樹脂材からなるコ形支承板13fを2個接着して
設けた点が上記実施の形態1と異なり、その他は実施の
形態1のものと同様である。コ形支承板13fは底板3
aの下面からh3 の低い位置にフラットな面を有し指の
入る大きさの開口部13gが設けられたものであり、ウ
エハケース容器13を積み重ね保管する際に、直下のウ
エハケース容器13の底板3aの内壁面で上記コ形支承
板13fのフラットな面を支承して第2側板3b壁間に
所要の隙間gが得られる。つまり、本実施の形態3にお
けるウエハケース容器13は、底板3a、第2側板3
b、第2フランジ3c及びコ字形支承板13fを備えて
構成される。なお、コ形支承板13fの高さh3 は、上
記実施の形態1におけると同様、3式及び4式から得ら
れる。以上のように、本発明の実施の形態3におけるウ
エハケース11においては、ウエハケース蓋12及びウ
エハケース容器13のそれぞれにコ形支承板12f又は
13fを設けたので、上記実施の形態1におけると同等
の効果が得られる。
ース蓋12と組み合わされてウエハケース11を構成す
るウエハケース容器13の構成とその保管時の積み重ね
状態について説明する。図示のように、本実施の形態3
におけるウエハケース容器13は、支承板12dに代え
て平面が矩形状の底板3aの下面の対向する二辺の端部
近傍に樹脂材からなるコ形支承板13fを2個接着して
設けた点が上記実施の形態1と異なり、その他は実施の
形態1のものと同様である。コ形支承板13fは底板3
aの下面からh3 の低い位置にフラットな面を有し指の
入る大きさの開口部13gが設けられたものであり、ウ
エハケース容器13を積み重ね保管する際に、直下のウ
エハケース容器13の底板3aの内壁面で上記コ形支承
板13fのフラットな面を支承して第2側板3b壁間に
所要の隙間gが得られる。つまり、本実施の形態3にお
けるウエハケース容器13は、底板3a、第2側板3
b、第2フランジ3c及びコ字形支承板13fを備えて
構成される。なお、コ形支承板13fの高さh3 は、上
記実施の形態1におけると同様、3式及び4式から得ら
れる。以上のように、本発明の実施の形態3におけるウ
エハケース11においては、ウエハケース蓋12及びウ
エハケース容器13のそれぞれにコ形支承板12f又は
13fを設けたので、上記実施の形態1におけると同等
の効果が得られる。
【0018】なお、上記実施の形態3におけるコ形支承
板12f又は13fは、上板2a又は底板3a外面の対
向する二辺の端部近傍に2箇所接着して設けたものを示
したが、これに限らず、平面形状が1箇の円環状のもの
或いは四角状のものとしても良い。また、コ形支承板1
2f又は13fは上板2a又は底板3aと樹脂成型時に
一体に成型されたものであっても良い。更に、積み重ね
る形態は、ウエハケース蓋12を図12のウエハケース
容器13のように、ウエハケース容器13を図10のウ
エハケース蓋12のようにしても良い。第1及び第2フ
ランジ2c,3cを保管台側にして積み重ねるときは、
開口部12g,13gに手を入れてウエハケース蓋12
及びウエハケース容器13のそれぞれを運ぶこととな
る。
板12f又は13fは、上板2a又は底板3a外面の対
向する二辺の端部近傍に2箇所接着して設けたものを示
したが、これに限らず、平面形状が1箇の円環状のもの
或いは四角状のものとしても良い。また、コ形支承板1
2f又は13fは上板2a又は底板3aと樹脂成型時に
一体に成型されたものであっても良い。更に、積み重ね
る形態は、ウエハケース蓋12を図12のウエハケース
容器13のように、ウエハケース容器13を図10のウ
エハケース蓋12のようにしても良い。第1及び第2フ
ランジ2c,3cを保管台側にして積み重ねるときは、
開口部12g,13gに手を入れてウエハケース蓋12
及びウエハケース容器13のそれぞれを運ぶこととな
る。
【0019】実施の形態4.図13〜図16は、この発
明の実施の形態4であるウエハケースのウエハケース蓋
及びウエハケース容器とその保管時の積み重ね状態を示
す図であり、図13はウエハケース蓋の平面図、図14
は図13のXIV-XIV 方向に見た断面図、図15はウエハ
ケース容器の平面図、図16は図15のXVI-XVI 方向に
見た断面図である。
明の実施の形態4であるウエハケースのウエハケース蓋
及びウエハケース容器とその保管時の積み重ね状態を示
す図であり、図13はウエハケース蓋の平面図、図14
は図13のXIV-XIV 方向に見た断面図、図15はウエハ
ケース容器の平面図、図16は図15のXVI-XVI 方向に
見た断面図である。
【0020】図13及び図14に示すように、本実施の
形態4におけるウエハケース蓋12は、支承板12dに
代えて第1フランジ2cの裏面の各4辺に対向させて樹
脂材からなる支承突起12hを4個一体に設けた点が上
記実施の形態1と異なり、その他は実施の形態1のもの
と同様である。支承突起12hは第1フランジ2cの裏
面からh2 の位置にフラットな面を有する突起であり、
ウエハケース容器12を積み重ね保管する際に、直上の
ウエハケース蓋12の第1フランジ2cの結合面を上記
支承突起12hのフラットな面で支承して第1側板2b
壁間に所要の隙間gが得られる。つまり、本実施の形態
4におけるウエハケース蓋12は、上板2a、第1側板
2b、第1フランジ2c及び支承突起12hを備えて構
成される。なお、コ形支承板12hの高さh2 は、上記
実施の形態1におけると同様、1式及び2式から得られ
る。
形態4におけるウエハケース蓋12は、支承板12dに
代えて第1フランジ2cの裏面の各4辺に対向させて樹
脂材からなる支承突起12hを4個一体に設けた点が上
記実施の形態1と異なり、その他は実施の形態1のもの
と同様である。支承突起12hは第1フランジ2cの裏
面からh2 の位置にフラットな面を有する突起であり、
ウエハケース容器12を積み重ね保管する際に、直上の
ウエハケース蓋12の第1フランジ2cの結合面を上記
支承突起12hのフラットな面で支承して第1側板2b
壁間に所要の隙間gが得られる。つまり、本実施の形態
4におけるウエハケース蓋12は、上板2a、第1側板
2b、第1フランジ2c及び支承突起12hを備えて構
成される。なお、コ形支承板12hの高さh2 は、上記
実施の形態1におけると同様、1式及び2式から得られ
る。
【0021】次に、図11,図12を基に上記ウエハケ
ース蓋12と組み合わされてウエハケース11を構成す
るウエハケース容器13の構成とその保管時の積み重ね
状態について説明する。図示のように、本実施の形態4
におけるウエハケース容器13は、支承板13dに代え
て第2フランジ3cの裏面の各4辺に対向させて樹脂材
からなる支承突起13hを4個一体に設けた点が上記実
施の形態1と異なり、その他は実施の形態1のものと同
様である。支承突起13hは第2フランジ3cの裏面か
らh3 の低い位置にフラットな面を有する突起であり、
ウエハケース容器13を積み重ね保管する際に、直下の
ウエハケース容器13の第2フランジ3cの結合面で上
記支承突起13hのフラットな面を支承して第2側板3
b壁間に所要の隙間gが得られる。つまり、本実施の形
態4におけるウエハケース容器13は、底板3a、第2
側板3b、第2フランジ3c及び支承突起13hを備え
て構成される。なお、支承突起13hの高さh3 は、上
記実施の形態1におけると同様、3式及び4式から得ら
れる。
ース蓋12と組み合わされてウエハケース11を構成す
るウエハケース容器13の構成とその保管時の積み重ね
状態について説明する。図示のように、本実施の形態4
におけるウエハケース容器13は、支承板13dに代え
て第2フランジ3cの裏面の各4辺に対向させて樹脂材
からなる支承突起13hを4個一体に設けた点が上記実
施の形態1と異なり、その他は実施の形態1のものと同
様である。支承突起13hは第2フランジ3cの裏面か
らh3 の低い位置にフラットな面を有する突起であり、
ウエハケース容器13を積み重ね保管する際に、直下の
ウエハケース容器13の第2フランジ3cの結合面で上
記支承突起13hのフラットな面を支承して第2側板3
b壁間に所要の隙間gが得られる。つまり、本実施の形
態4におけるウエハケース容器13は、底板3a、第2
側板3b、第2フランジ3c及び支承突起13hを備え
て構成される。なお、支承突起13hの高さh3 は、上
記実施の形態1におけると同様、3式及び4式から得ら
れる。
【0022】なお、上記実施の形態4において、積み重
ねる形態は、ウエハケース蓋12を図16のウエハケー
ス容器13のように、ウエハケース容器13を図14の
ウエハケース蓋12のようにしても良い。
ねる形態は、ウエハケース蓋12を図16のウエハケー
ス容器13のように、ウエハケース容器13を図14の
ウエハケース蓋12のようにしても良い。
【0023】
【発明の効果】この発明は、以上のように構成したの
で、以下に示す効果を奏する。ウエハケースを構成する
ウエハケース蓋又はウエハケース容器の少なくとも一方
の壁面に、上記ウエハケース蓋又はウエハケース容器を
相互に積み重ねたとき隣接して積み重ねられた上記ウエ
ハケース蓋又はウエハケース容器の相互側壁間に所要の
隙間を生じさせる壁面離間突起を設けたので、それぞれ
を積み重ね保管する際及び保管状態から取り出す際に摩
耗を生せず、異物を発生して収容された半導体ウエハを
汚染することがないばかりか、保管状態から取り出す際
に力を要せず作業性良くできる効果がある。また、壁面
離間突起を支承板又は支承突起としたので、ウエハケー
ス蓋及びウエハケース容器を扱う際に、それぞれの支承
板又は支承突起を手で掴んで持つことができ、手につい
た異物のウエハケース内への侵入を防止できる効果があ
る。更に、壁面離間突起をウエハケース蓋又はウエハケ
ース容器の第1又は第2側板の側壁の一部を突出して設
けられた支承突起としたので、生産性に優れたウエハケ
ース蓋又はウエハケース容器を備えたウエハケースが得
られる効果がある。
で、以下に示す効果を奏する。ウエハケースを構成する
ウエハケース蓋又はウエハケース容器の少なくとも一方
の壁面に、上記ウエハケース蓋又はウエハケース容器を
相互に積み重ねたとき隣接して積み重ねられた上記ウエ
ハケース蓋又はウエハケース容器の相互側壁間に所要の
隙間を生じさせる壁面離間突起を設けたので、それぞれ
を積み重ね保管する際及び保管状態から取り出す際に摩
耗を生せず、異物を発生して収容された半導体ウエハを
汚染することがないばかりか、保管状態から取り出す際
に力を要せず作業性良くできる効果がある。また、壁面
離間突起を支承板又は支承突起としたので、ウエハケー
ス蓋及びウエハケース容器を扱う際に、それぞれの支承
板又は支承突起を手で掴んで持つことができ、手につい
た異物のウエハケース内への侵入を防止できる効果があ
る。更に、壁面離間突起をウエハケース蓋又はウエハケ
ース容器の第1又は第2側板の側壁の一部を突出して設
けられた支承突起としたので、生産性に優れたウエハケ
ース蓋又はウエハケース容器を備えたウエハケースが得
られる効果がある。
【図1】 この発明の実施の形態1であるウエハケース
を構成するウエハケース蓋の保管時の積み重ね状態を示
す平面図である。
を構成するウエハケース蓋の保管時の積み重ね状態を示
す平面図である。
【図2】 図1のII-II 方向に見た断面図である。
【図3】 この発明の実施の形態1であるウエハケース
を構成するウエハケース容器の保管時の積み重ね状態を
示す平面図である。
を構成するウエハケース容器の保管時の積み重ね状態を
示す平面図である。
【図4】 図3のIV-IV 方向に見た断面図である。
【図5】 この発明の実施の形態2であるウエハケース
を構成するウエハケース蓋の保管時の積み重ね状態を示
す平面図である。
を構成するウエハケース蓋の保管時の積み重ね状態を示
す平面図である。
【図6】 図5のVI-VI 方向に見た断面図である。
【図7】 この発明の実施の形態2であるウエハケース
を構成するウエハケース容器の保管時の積み重ね状態を
示す平面図である。
を構成するウエハケース容器の保管時の積み重ね状態を
示す平面図である。
【図8】 図7のVIII-VIII 方向に見た断面図である。
【図9】 この発明の実施の形態3であるウエハケース
を構成するウエハケース蓋の保管時の積み重ね状態を示
す平面図である。
を構成するウエハケース蓋の保管時の積み重ね状態を示
す平面図である。
【図10】 図9のX-X 方向に見た断面図である。
【図11】 この発明の実施の形態3であるウエハケー
スを構成するウエハケース容器の保管時の積み重ね状態
を示す平面図である。
スを構成するウエハケース容器の保管時の積み重ね状態
を示す平面図である。
【図12】 図11のXII-XII 方向に見た断面図であ
る。
る。
【図13】 この発明の実施の形態4であるウエハケー
スを構成するウエハケース蓋の保管時の積み重ね状態を
示す平面図である。
スを構成するウエハケース蓋の保管時の積み重ね状態を
示す平面図である。
【図14】 図13のXIV-XIV 方向に見た断面図であ
る。
る。
【図15】 この発明の実施の形態4であるウエハケー
スを構成するウエハケース容器の保管時の積み重ね状態
を示す平面図である。
スを構成するウエハケース容器の保管時の積み重ね状態
を示す平面図である。
【図16】 図15のXVI-XVI 方向に見た断面図であ
る。
る。
【図17】 従来のカセットに収容された半導体ウエハ
の密封収容状態を示す断面図である。
の密封収容状態を示す断面図である。
【図18】 従来のウエハケースを構成するウエハケー
ス蓋の保管時の積み重ね状態を示す断面図である。
ス蓋の保管時の積み重ね状態を示す断面図である。
【図19】 従来のウエハケースを構成するウエハケー
ス容器の保管時の積み重ね状態を示す断面図である。
ス容器の保管時の積み重ね状態を示す断面図である。
2a;上板 2b;第1側板 2c;第1フランジ 3
a;底板 3b;第2側板 3c;第2フランジ 12;ウエハケ
ース蓋 12d,13d;支承板 12e,13e,12h,1
3h;支承突起 12f,13f;コ形支承板 13;ウエハケース容器
g;隙間 h2 ;支承板の取り付け高さ θ;傾斜角度
a;底板 3b;第2側板 3c;第2フランジ 12;ウエハケ
ース蓋 12d,13d;支承板 12e,13e,12h,1
3h;支承突起 12f,13f;コ形支承板 13;ウエハケース容器
g;隙間 h2 ;支承板の取り付け高さ θ;傾斜角度
Claims (5)
- 【請求項1】 上板及び上記上板の端部に一方の端部が
連設された第1側板並びに上記第1側板の他方の端部に
連設された第1フランジを有するウエハケース蓋と、底
板及び上記底板の端部に一方の端部が連設された第2側
板並びに上記第2側板の他方の端部に連設された第2フ
ランジを有するウエハケース容器とを上記第1及び第2
フランジで結合し半導体ウエハを収容するウエハケース
において、上記ウエハケース蓋およびウエハケース容器
の少なくとも一方の壁面に、上記ウエハケース蓋又はウ
エハケース容器のそれぞれを積み重ねたとき隣接する上
記第1側板又は第2側板の相互側壁間に所要の隙間を生
じさせる壁面離間突起が設けられていることを特徴とす
るウエハケース。 - 【請求項2】 壁面離間突起は、ウエハケース蓋の第1
側板又はウエハケース容器の第2側板の側壁に設けられ
た支承板であることを特徴とする請求項1記載のウエハ
ケース。 - 【請求項3】 壁面離間突起は、ウエハケース蓋の第1
側板又はウエハケース容器の第2側板の側壁の一部を突
出して設けられた支承突起であることを特徴とする請求
項1記載のウエハケース。 - 【請求項4】 壁面離間突起は、ウエハケース蓋の上板
又はウエハケース容器の底板に設けられた支承板である
ことを特徴とする請求項1記載のウエハケース。 - 【請求項5】 壁面離間突起は、ウエハケース蓋の第1
フランジの裏面又はウエハケース容器の第2フランジの
裏面に設けられた支承突起であるこを特徴とする請求項
1記載のウエハケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25343899A JP2001077187A (ja) | 1999-09-07 | 1999-09-07 | ウエハケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25343899A JP2001077187A (ja) | 1999-09-07 | 1999-09-07 | ウエハケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001077187A true JP2001077187A (ja) | 2001-03-23 |
Family
ID=17251413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25343899A Pending JP2001077187A (ja) | 1999-09-07 | 1999-09-07 | ウエハケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001077187A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003074711A (ja) * | 2001-09-04 | 2003-03-12 | Keeper Co Ltd | リテーナ付きオイルシール |
| JP2007201341A (ja) * | 2006-01-30 | 2007-08-09 | Murata Mach Ltd | 枚葉搬送用トレイ |
| JP2010269805A (ja) * | 2009-05-19 | 2010-12-02 | Fp Corp | 包装用容器 |
| JP2014089210A (ja) * | 2004-06-08 | 2014-05-15 | Biokit S A | 磁性粒子を収集するためのテーパー状のキュベットおよび方法 |
| JP2018118763A (ja) * | 2017-01-26 | 2018-08-02 | 三甲株式会社 | 台車の容器積載構造 |
| CN108878333A (zh) * | 2018-08-09 | 2018-11-23 | 盐城大丰阿特斯阳光电力科技有限公司 | 划片机的出料盒 |
| JP2021502313A (ja) * | 2017-11-13 | 2021-01-28 | ヨスパック オサケ ユキチュア | 積み重ね可能な製品パッケージ、それを製造する方法、および製品パッケージ・ブランク |
-
1999
- 1999-09-07 JP JP25343899A patent/JP2001077187A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003074711A (ja) * | 2001-09-04 | 2003-03-12 | Keeper Co Ltd | リテーナ付きオイルシール |
| JP2014089210A (ja) * | 2004-06-08 | 2014-05-15 | Biokit S A | 磁性粒子を収集するためのテーパー状のキュベットおよび方法 |
| JP2007201341A (ja) * | 2006-01-30 | 2007-08-09 | Murata Mach Ltd | 枚葉搬送用トレイ |
| JP2010269805A (ja) * | 2009-05-19 | 2010-12-02 | Fp Corp | 包装用容器 |
| JP2018118763A (ja) * | 2017-01-26 | 2018-08-02 | 三甲株式会社 | 台車の容器積載構造 |
| JP2021502313A (ja) * | 2017-11-13 | 2021-01-28 | ヨスパック オサケ ユキチュア | 積み重ね可能な製品パッケージ、それを製造する方法、および製品パッケージ・ブランク |
| CN108878333A (zh) * | 2018-08-09 | 2018-11-23 | 盐城大丰阿特斯阳光电力科技有限公司 | 划片机的出料盒 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR20040019065A (ko) | 300mm 단일 적층 가능한 필름 프레임 캐리어 | |
| CN214567266U (zh) | 镜片包装盒 | |
| JP2791971B2 (ja) | ウェーハ収納容器におけるウェーハバスケット | |
| JP2001077187A (ja) | ウエハケース | |
| US6918738B2 (en) | Stackable sample holding plate with robot removable lid | |
| JPH02504501A (ja) | 容器アダプタ | |
| JP3538204B2 (ja) | 薄板支持容器 | |
| JPH09219079A (ja) | ディスク形状の情報担体を収容するハウジング | |
| TWI661985B (zh) | 晶圓收容容器 | |
| JP4644035B2 (ja) | 枚葉収納容器 | |
| CN100561703C (zh) | 单片存放容器 | |
| EP0343762A2 (en) | Substrate package | |
| JP3527080B2 (ja) | 板状部材収納容器 | |
| JPH06171684A (ja) | リードフレーム搬送用マガジン | |
| JP3012189U (ja) | 脚部付き容器 | |
| JP4326115B2 (ja) | バックグラインドウェーハの輸送容器及びバックグラインドウェーハの収納方法 | |
| JP2007142192A (ja) | 薄板体収納容器 | |
| JPS62199027A (ja) | 半導体ウエハ容器 | |
| JP3028647U (ja) | 弁当容器 | |
| JPH11208767A (ja) | 板状部材収納容器 | |
| JPH11189288A (ja) | 板状部材収納容器 | |
| CN110249418A (zh) | 基板收容容器 | |
| JP2004266181A (ja) | 半導体基板収納容器 | |
| JPH07300172A (ja) | ガラス板収納用ケース | |
| JPH11163117A (ja) | 半導体ウェハ包装容器 |