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JP2001070355A - 感圧式操作スイッチ装置を用いた電動車椅子の制御装置 - Google Patents

感圧式操作スイッチ装置を用いた電動車椅子の制御装置

Info

Publication number
JP2001070355A
JP2001070355A JP25063199A JP25063199A JP2001070355A JP 2001070355 A JP2001070355 A JP 2001070355A JP 25063199 A JP25063199 A JP 25063199A JP 25063199 A JP25063199 A JP 25063199A JP 2001070355 A JP2001070355 A JP 2001070355A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
electric wheelchair
pressure
pillow
control
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP25063199A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Shibata
亮 柴田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Suzuki Motor Corp
Original Assignee
Suzuki Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Suzuki Motor Corp filed Critical Suzuki Motor Corp
Priority to JP25063199A priority Critical patent/JP2001070355A/ja
Publication of JP2001070355A publication Critical patent/JP2001070355A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 手、足、首の不自由な利用者にも負担をかけ
ることなく、電動車椅子を容易に操作することができる
感圧式操作スイッチ装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 乗員がシート4aに乗車した状態で枕体
1に頭をもたせかける電動車椅子4であって、前記枕体
1には、複数のスイッチ体1dを面上にレイアウトした
スイッチアレイ1aと、スイッチ体1dの押圧面上に配
置するクッション材1bと、前記スイッチアレイ1aと
クッション材1bを全体的に覆うカバー材1cとで構成
するスイッチ部1と、押されたスイッチ体1dの入力状
態に応じて、電動車椅子4を制御する制御部2と、制御
指示を表示する表示部3とを備えたことにより、操作制
御をしやすくする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電動車椅子の制御
に用いる感圧式操作スイッチに関する。
【0002】
【従来の技術】最近、手足の不自由な人の自立を促す手
段として、電動車椅子の必要性、普及率は年々高まって
いる。
【0003】手、足の不自由な人が電動車椅子の操作を
行う場合、頭部などを使って制御するものが多い。例え
ば、人の呼気を利用した呼気スイッチ(昭56−529
18号公報参照)や、CCDカメラで頭部の動きをとら
えて制御するものがあった(特開平11−47196号
公報参照)。しかしながら、人の呼気を利用した呼気ス
イッチは、息の仕方(強弱、長短)による制御が難し
い。また、CCDカメラを利用したものは、CCDカメ
ラが正確に頭部の動きを認識するには、首の動きを大き
く使わなくてはいけないから、首が不自由な人等には使
えないという問題があった。
【0004】これに対して、電動車椅子の動作を少ない
頭部の動きによって操作しようとする場合に、使用する
枕の中に、頭の押圧によって作用するスイッチ機構(感
圧式スイッチ)を内装し、特定動作の制御を行うものが
考えられる。この感圧式スイッチには、空気圧センサを
利用したものや、ひずみゲージを利用したもの、スプリ
ングの弾性力を利用したものなどがある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、空気圧
センサを利用したものは、枕のような使い方をすると、
常に、空気圧センサに圧力が加わることもあって、空気
タンクのエア漏れなどにより、空気圧センサのレベル変
動が生じやすい。また、ひずみゲージを利用したものに
おいても、常に圧力が加わっていれば、レベル変動が生
じやすいために、ゲージを貼る位置や数量を考慮しなけ
ればならない。一方、スプリング式では、プレートを使
用し、その周辺にリミットスイッチなどを設けて構成す
るが、プレートの中央と端部では、感度が異なり、不都
合が生じる。また、感度調整は、スプリングを全て交換
するか、スプリングの初期張力を変更する機構が必要に
なる。
【0006】また、枕の中にスイッチがある場合、当
然、電動車椅子の乗員が頭を休めたりすることも多いの
で、スイッチを操作する動作か、それ以外の動作かを判
別する必要がある。
【0007】本発明は、前記従来の問題点に鑑みてなさ
れたものであって、手、足、首の不自由な利用者にも負
担をかけることなく、電動車椅子を容易に操作すること
ができる感圧式操作スイッチ装置を用いた電動車椅子の
制御装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記目的を達
成するため、次の構成を有する。本発明は、乗員がシー
トに乗車した状態で枕体に頭をもたせかける電動車椅子
であって、前記枕体には、複数のスイッチ体を面上にレ
イアウトしたスイッチアレイと、スイッチの押圧面上に
配置するクッション材と、前記スイッチアレイとクッシ
ョン材を全体的に覆うカバー材とで構成するスイッチ部
とを有し、押されたスイッチの入力状態に応じて、被制
御体を制御する制御部と、制御指示を表示する表示部と
を備えたことを特徴とする感圧式操作スイッチ装置を用
いた電動車椅子の制御装置である。
【0009】本発明において、制御部は、スイッチ面上
の圧力中心点の座標変位および圧力変位により、被制御
体を制御するものにできる。
【0010】すなわち、本発明は、前記の構成を採用す
ることにより、電動車椅子の乗員が電動車椅子の運転を
容易にすることができ、かつ、乗員が運転の誤動作をす
る確率を低くすることができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図1から図13を参照して
本発明の実施形態を詳細に説明する。図1から図7は、
本発明に係わる感圧式操作スイッチ装置を用いた電動車
椅子の制御装置の第1の実施形態を示す。
【0012】図1は、本発明の感圧式操作スイッチ装置
を用いた電動車椅子の制御装置を組み込んだ実施形態1
の説明図である。図2は、実施形態1の制御系統を示す
ブロック図である。図3は、実施形態1に係わるスイッ
チ部を示すもので、(a)は、正面図、(b)は、真上
から見た断面図の説明図である。図4は、実施形態1に
おけるスイッチ部に使用するスイッチアレイの配置を示
した説明図である。
【0013】図1から図4に示す通り、第1の実施形態
の感圧式操作スイッチ装置を用いた電動車椅子の制御装
置は、乗員がシート4aに乗車した状態で枕体1に頭を
もたせかける電動車椅子4であって、前記枕体1には、
複数のショートストロークスイッチ体1dを面上にキー
ボード状にレイアウトしたスイッチアレイ1aと、スイ
ッチ体1dの押圧面上に配置するクッション材1bと、
前記スイッチアレイ1aとクッション材1bを全体的に
覆う頭の設置面に頭部を安定に保つための凹んだRがつ
いたカバー材1cとカバー材の中を充填するための発泡
ウレタン材1eとをもって構成するスイッチ部1とを有
し、押されたスイッチ体1dの入力状態に応じて、駆動
モータ5に電源6を供給するなど被制御体4を制御する
制御部2と、制御指示を表示する表示部3とを備えてい
る。
【0014】具体的には、図1に示すように電動車椅子
4のシート4aに乗車した状態でバックシート4bに背
をもたせかけると、乗員の頭部は枕体1にもたせかける
ことができる。その枕体1に頭部をもたせかけた状態で
乗員が視界内に入れることができる位置に表示部3を設
ける。この場合、アームレスト4c前部から支柱を出し
て設けている。また、複数のショートストロークスイッ
チ体1dのリード線のハーネスは、途中にコネクタでジ
ョイントし、枕体1の取り外し、取り付け時に脱着可能
な構造にできる。
【0015】図5は、図4のスイッチアレイ1a上にあ
るショートストロークスイッチ体1dの制御分布を示す
もので中心領域はショートストロークスイッチ体1dの
S1,S2,S3,S4である。前進領域はF1,F2
である。後進領域はB1,B2である。右旋回領域はR
1,R2である。左旋回はL1,L2である。
【0016】図6は、図2にある制御部2の構成を示す
もので、制御用抵抗体2b、スイッチ体1dの出力をC
PU2aのポートへ接続した図である。
【0017】図7は、本発明の第1の実施形態の制御状
態を示すフローチャートである。このフローチャートで
は、電動車椅子4の乗員が前進運転するための方法を示
している。
【0018】すなわち、乗員が図1に示す電動車椅子4
に乗ったときに、表示部3に枕体1の中にあるスイッチ
体1dが1つでも押されると、感圧式操作スイッチ装置
全体がON状態になることが表示されている(ステップ
1)。
【0019】次いで、乗員が枕体1に頭を載せて、スイ
ッチ体1dが1つでも押されるとスイッチ装置全体がO
N状態になり、制御部2が押されたスイッチ体1dの個
数Naを検出する(但し、検出数が4つ以上の場合はN
a=4とする。)(ステップ2)。
【0020】その後、表示部3には、制御部2が頭を休
ませる位置を確認するために、枕体1の中央部(中心領
域のスイッチ体1dのS1,S2,S3,S4)に頭を
つけることが指示される(ステップ3)。頭が中央部の
スイッチ体1dのいずれか、または、複数のスイッチ体
1dが押されていて、なおかつ、他の中心領域以外のス
イッチ体1dを押していなければ、枕体1の中央に頭が
載ったことが確認される(ステップ4)。もし、中心領
域のスイッチ体1dが1つも押されていない、または、
中心領域以外のスイッチ体1dが押されている場合は、
枕体1の中央に頭が載ったと判断されず、改めて、頭を
載せ直す(ステップ4)。
【0021】中心領域にあるスイッチ体1dの押された
個数Npを検出する(ステップ5)。次いで、動作基準
数値Nmを制御部2が計算する(小数点以下切り捨て)
(ステップ6)。
【0022】前記までのことが終了したら、表示部3に
動作開始についての説明が表示される(ステップ7)。
例えば、前進したい場合、乗員の頭を枕体1の前進領域
あたりに載せる(ステップ8)。制御部2がスイッチ体
の番号、個数Nを検出する(ステップ9)。領域動作基
準数値Nmが4とすると前進領域のスイッチ体1dのF
1,F2、前進領域に隣接している中心領域のS3,S
4の4つのスイッチ体1dが押された時に限り(ステッ
プ10)、電動車椅子4が前進する(ステップ11)。
【0023】また、押されたスイッチ体1dの組み合わ
せが上記以外だったら、ステップ7からやり直す(ステ
ップ10)。
【0024】次いで、電動車椅子4が作動中は、表示部
3に停止方法が表示される(ステップ12)。乗員が電
動車椅子4を停止させたいときは、現動作方向領域(中
心領域も含む)以外のスイッチ体1dが1つでも押され
たとき(ステップ13)、電動車椅子4は、停止する
(ステップ14)。一方、現動作方向領域、中心領域の
スイッチ体1dしか押されなかったときは、停止しない
(ステップ13)。
【0025】また、後進、右旋回、または左旋回の各運
転においても、上記図7のフローチャート運転方法と同
様の制御ができる。
【0026】前記実施形態1による効果は、経時変化の
ないショートストロークスイッチ体1dを使用すること
により、一度設定すると殆ど再調整は不要である。
【0027】前記実施形態1のような制御部がデジタル
処理するようなシステムであれば、初めて、本スイッチ
を作動させるときや、新しい枕、新しい制御装置(とく
に記憶部)に交換した場合には、”RESET”からN
o検出(検出無し)迄を必要とし、その後は、変動を殆
ど0として省略できる。多少スイッチ用クッション材の
歪みも発生するが、その場合には、RESETを行う。
【0028】前記実施形態1においては、スイッチ部1
においては、スイッチ体1d等の機構部分を増やせば、
リクライニング制御等にも対応できる。
【0029】また、前記実施形態1においては、スイッ
チ体1dが軽い力で押された方が良い部分(領域)に
は、軟質のスイッチ用クッションを、強い力で押された
方が良い部分(領域)には、硬質のスイッチ用クッショ
ンをそれぞれ、使い分けることができる。
【0030】前記実施形態1においては、スイッチ部1
は、図4に示すようにスイッチアレイ1a、スイッチ体
1dが用いられているが、図8に示すように、パターン
8a、プリント基板8b、導電シート8cで構成される
感圧スイッチに置き換えることができる。
【0031】前記実施形態1においては、制御部2は、
デジタル処理を行うCPU2aのデジタル回路を用いて
いるが、アナログ回路に置き換えることもできる。図9
に示すアナログ回路は、演算増幅器9a、検出抵抗9
b、基準電圧を検出するための抵抗R,2R,R(Ω)
(9c,9d,9e)、固定抵抗器R(Ω)(9f)に
スイッチ体1dと固定抵抗器2R(Ω)(9g)を直列
に接続したものを複数個(スイッチの数分)並列にした
ものとを接続し、この接続点の出力と基準電圧とを比較
するものである。また、図10は、図9のアナログ回路
を用いた時の演算増幅器の出力電圧Vccとスイッチ体
1dの押された数との関係を表したものである。図10
を見れば、わかるように、スイッチ体1dが1つ押され
ると、分圧抵抗9f,9gによって、演算増幅器9aの
出力電圧Vccが2Vcc/3となり、スイッチ体1d
の押される数が多くなるほど、出力電圧Vccは低くな
る。
【0032】図11は、押圧がかかった時クッション材
が軟らかい場合、押されるスイッチ体1dの数が多くな
って、余分なスイッチ体1dを押してしまうことをさけ
るために、スイッチ体1dの数を間引きしたものであ
る。
【0033】また、本発明の応用例としては、図12に
示すような、センサをドット状に細かく多数配置したセ
ンサアレイユニットをスイッチ部1に用いれば、圧力を
受ける中心の移動を判断することにより、図13のよう
な指令信号とすることが出来る。丸で囲った位置に圧力
中心がくるかどこにも圧力がかからない場合は停止とな
る。また、上下左右の移動具合で速度も変えることが出
来る。そして必ずしも丸の位置だけが停止位置ではな
く、初期設定時、例えば電源を入れて数秒以内に圧力を
かけた部分を中心に停止位置とすれば、多少初めから頭
の位置がずれていても正常に操作できる。
【0034】本発明の他の応用例としては、感圧式スイ
ッチとして本発明は、提案しているが、結果的に面積を
とらえていることにより、床等の広範囲にわたって布設
した場合、通過する者(物)の接地面積を検出できる。
【0035】
【発明の効果】以上説明した通り本発明は、手、足、首
が不自由な乗員でも表示部に従えば、枕体に頭を載せる
だけで電動車椅子の操作を容易にすることができる。ま
た、スイッチ体を広範囲に点在させることが可能なた
め、操作部が固定されない。また、面積でとらえること
により、他の用途に応用しやすい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の感圧式操作スイッチ装置を用いた電動
車椅子の制御装置の実施形態1の説明図である。
【図2】実施形態1の制御系統を示すブロック図であ
る。
【図3】実施形態1に係わるスイッチ部を示すもので、
(a)は、正面図、(b)は、真上から見た断面図の説
明図である。
【図4】実施形態1におけるスイッチ部に使用するスイ
ッチアレイの配置を示した説明図である。
【図5】図4のスイッチアレイ上にあるスイッチ体の役
割領域を示した説明図である。
【図6】実施形態1における制御部の構成を示した説明
図である。
【図7】実施形態1における操作方法を示すフローチャ
ートである。
【図8】実施形態1において図4のスイッチアレイのか
わりに利用できる感圧式導電シートスイッチの説明図で
ある。
【図9】実施形態1において図6の制御部中にあるスイ
ッチ体の状態をデジタル処理するCPUのかわりに利用
できるアナログ回路の説明図である。
【図10】図9において、演算増幅器の出力電圧とスイ
ッチ体の押された数の関係を示す説明図である。
【図11】本発明において、スイッチアレイを覆うクッ
ション材が軟らかい場合、余分なスイッチ体を押すこと
を防ぐためにスイッチ体の数を間引いたスイッチアレイ
の説明図である。
【図12】本発明における応用例の図で、図4のスイッ
チ体の代わりに、ドット状にセンサを分布したセンサア
レイの説明図である。
【図13】図12におけるセンサの分布領域について示
した説明図である。
【符号の説明】
1 スイッチ部(枕体) 1a スイッチアレイ 1b クッション材 1c カバー材 1d ショートストロークスイッチ体 1e 発泡ウレタン材 2 制御部 2a CPU 2b 抵抗 3 表示部 4 電動車椅子 4a シート 4b バックシート 4c アームレスト 5 駆動モータ 6 電源 8a パターン 8b プリント基板 8c 導電シート 9a 演算増幅器 9b 出力検出抵抗 9c 基準電圧を検出するための抵抗 R 9d 基準電圧を検出するための抵抗 2R 9e 基準電圧を検出するための抵抗 R 9f 基準電圧と比較するための抵抗 R 9g 基準電圧と比較するための抵抗 2R 12a センサ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 乗員がシートに乗車した状態で枕体に頭
    をもたせかける電動車椅子であって、 前記枕体には、複数のスイッチ体を面上にレイアウトし
    たスイッチアレイと、 スイッチの押圧面上に配置するクッション材と、 前記スイッチアレイとクッション材を全体的に覆うカバ
    ー材とで構成するスイッチ部とを有し、 押されたスイッチの入力状態に応じて、被制御体を制御
    する制御部と、 制御指示を表示する表示部とを備えたことを特徴とする
    感圧式操作スイッチ装置を用いた電動車椅子の制御装
    置。
  2. 【請求項2】 制御部は、スイッチ面上の圧力中心点の
    座標変位および圧力変位により、被制御体を制御するこ
    とを特徴とする請求項1記載の感圧式操作スイッチ装置
    を用いた電動車椅子の制御装置。
JP25063199A 1999-09-03 1999-09-03 感圧式操作スイッチ装置を用いた電動車椅子の制御装置 Pending JP2001070355A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100352410C (zh) * 2003-03-26 2007-12-05 韩国科学技术院 利用肩膀活动控制的轮椅控制传感器以及轮椅驾驭控制装置
KR20230082350A (ko) * 2021-12-01 2023-06-08 근로복지공단 헤드어레이 조종기
KR20240142817A (ko) * 2023-03-22 2024-10-02 근로복지공단 헤드어레이 제어 장치

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