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JP2001070267A - 生体信号検出装置およびホルタ心電計 - Google Patents

生体信号検出装置およびホルタ心電計

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Publication number
JP2001070267A
JP2001070267A JP25548399A JP25548399A JP2001070267A JP 2001070267 A JP2001070267 A JP 2001070267A JP 25548399 A JP25548399 A JP 25548399A JP 25548399 A JP25548399 A JP 25548399A JP 2001070267 A JP2001070267 A JP 2001070267A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electrode group
biological signal
signal
electrode
transmitter
Prior art date
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Application number
JP25548399A
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English (en)
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JP3697628B2 (ja
JP2001070267A5 (ja
Inventor
Fumiyuki Matsumura
文幸 松村
Tetsushi Sekiguchi
哲志 関口
Hiroshi Sakata
博史 坂田
Makoto Suda
真 須田
Kohei Ono
浩平 大野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Koden Corp
Original Assignee
Nippon Koden Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Koden Corp filed Critical Nippon Koden Corp
Priority to JP25548399A priority Critical patent/JP3697628B2/ja
Priority to US09/659,605 priority patent/US6856832B1/en
Publication of JP2001070267A publication Critical patent/JP2001070267A/ja
Publication of JP2001070267A5 publication Critical patent/JP2001070267A5/ja
Priority to US11/020,204 priority patent/US20050119582A1/en
Priority to US11/020,177 priority patent/US20050143669A1/en
Priority to US11/020,221 priority patent/US7433731B2/en
Priority to US11/020,181 priority patent/US20050119581A1/en
Application granted granted Critical
Publication of JP3697628B2 publication Critical patent/JP3697628B2/ja
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  • Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)
  • Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
  • Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 電極を装着時の煩わしさや不快感を除去で
き、電極の装着はずれによる誤動作の発生を防止した生
体信号検出装置とそれを利用したホルタ心電計を提供す
る。 【解決手段】 第1の電極群20と、第1の電極群を支
持し生体組織面に装着される第1の支持体22と、第2
の電極群24と、第2の電極群を支持し生体組織面に装
着される第2の支持体26a〜26eと、第1および第
2の電極群により検出された信号を処理し、無線送信す
るための電気回路を設けた送信機10とを具備する生体
信号検出装置からなり、送信機には、第1の電極群を送
信機に電気的に接続すると共に、第1の支持体上に直接
送信機を固定するための第1の接続部11と、第2の電
極群からの信号線を送信機に電気的に接続するための第
2の接続部12とを、それぞれ設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、生体信号検出装置
に係り、特に患者の生体組織面に装着した電極により検
出される生体信号を適宜処理し、得られた信号を送信機
により無線送信し、遠隔配置したモニタ装置においてこ
の信号を受信して患者の容体をモニタすることができる
ように構成した医用テレメータシステムにおいて適用し
得る生体信号検出装置およびこの装置を応用したホルタ
心電計に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ICU、CCUのように生命に直結する
ような重症患者を看護する場合、患者の状態を正確に把
握するために、生体情報を連続的にモニタすることが必
要とされる。このために、患者のベッドサイドに設けた
ベッドサイドモニタを使用して、患者のベッドサイドで
行う治療に必要な情報を得ることが重要である。また、
患者の異常を迅速に発見し、警報を発することや、患者
の生体情報から得られたデータをナースステーションや
医師室等に設けたセントラルモニタに送ることも重要で
ある。
【0003】このような観点から、従来より、救急患者
の移動や、病院等における患者のベッドサイド等におい
て、患者から生体情報を得るに際し、それぞれ周辺に設
置したモニタに対して必要なデータの収集およびそのデ
ィスプレイ表示等を行う場合、患者の生体組織面に装着
した各種のセンサ電極等からなる生体信号検出装置より
検出される信号を取込むには、無線により信号の送受信
を行う医用テレメータシステムが簡便かつ有効に利用さ
れている。
【0004】しかるに、従来において、患者等の生体信
号をテレメータ化(コードレス化)して計測する生体信
号計測装置として、生体信号を検出する3つの電極部に
より構成されたセンサ部と、このセンサ部の各電極部に
より検出された生体信号を外部に設けられる受信部に送
信する送信部と、この送信部へ電力を供給する電源部と
を有する生体信号計測装置からなり、前記送信部が、前
記電源部を一体的に有すると共に、前記送信部が前記3
つの電極部のうちのいずれか1つの電極部に対して嵌合
により、直接着脱自在になるように形成され、かつ、前
記3つの電極部からの信号線に対応する3つの接点は、
面一で接触する接点を形成し、前記送信部に対して前記
3つの電極部によりそれぞれ検出された生体信号が入力
されるように構成し、前記電極部をディスポーザブルと
し、前記送信部を再使用できるように構成したものが提
案されている(実用新案登録第2558836号公
報)。
【0005】すなわち、前記提案に係る生体信号計測装
置は、3つの電極部のうちいずれか1つの電極部に電源
部を含む送信部を一体化し、送信部に複数の電極部によ
り検出された生体信号が入力されるように構成したこと
により、患者の拘束感が著しく改善され、また送信部と
センサ部の間に信号ケーブルが存在しないので、余分な
接続点が排除され、従って長時間に渡って安定して計測
を行うことができ、信頼性が向上するものとされてい
る。
【0006】また、既存の携帯用ホルタ心電計装置に赤
外線通信装置を備えて、無接触でパソコンに心電図デー
タを入力して、簡便にデータの蓄積および解析を行うよ
うに構成したり、患者よりサンプルして圧縮した心電図
データを、携帯電話器や携帯情報端末等に適用される無
線公衆網を利用して、遠隔配置されたコンピュータに送
信し、データの蓄積および解析を行うように構成するこ
とによって、データの解析、保管、整理のためのコンピ
ュータとの通信インタフェースの利便性を向上させるこ
とができるホルタ心電計装置が提案されている(特開平
9−224917号公報)。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記提
案に係る生体信号計測装置においては、3つの電極部を
有する送信部を、各電極部より検出される生体信号を入
力して外部に送信するように構成して、これをホルタ心
電計として応用する場合、心電図データを得るための電
極の装着位置すなわち電極間電位を誘導する方法が、ホ
ルタ心電計として適正かつ有効に誘導され得る電極の位
置となっていないため、簡便かつ迅速な心電図データを
得ることができない難点がある。
【0008】また、前記提案に係るホルタ心電計装置に
おいては、既存の携帯用ホルタ心電計装置に赤外線通信
装置を備えることによって、無接触でパソコンや遠隔配
置されたコンピュータに対して心電図データを送信し、
データの蓄積および解析を円滑に行うものであって、従
来の携帯用ホルタ心電計装置そのものに改良変更を施す
ものではないため、例えば患者における電極を装着する
際の煩わしさや不快感の発生、また電極の装着はずれに
よる誤動作の発生等について、何等の改善や防止手段に
ついて考慮がなされていない難点がある。
【0009】さらに、前記提案に係るそれぞれの装置に
おいては、無線送信による患者の生体信号を遠隔配置し
たモニタに対して送信することを可能とすることは示唆
されているが、患者側とモニタ側との情報交換を円滑か
つ簡便に行うことができるようにした医用テレメータシ
ステムの構成について、具体的な提案は何等なされてい
ない。
【0010】そこで、本発明者は、鋭意研究並びに試作
を重ねた結果、生体信号を検出する複数の電極を第1の
電極群と第2の電極群とし、これら第1の電極群と第2
の電極群とをそれぞれ支持して生体組織面に装着される
第1の支持体と第2の支持体とを設け、前記第1および
第2の電極群により検出された信号を処理し、無線送信
するための電気回路を有する送信機とを具備する生体信
号検出装置を構成し、前記送信機には、前記第1の電極
群を前記送信機に電気的に接続すると共に、前記第1の
支持体上に直接前記送信機を固定するための第1の接続
部と、前記第2の電極群からの信号線を前記送信機に電
気的に接続するための第2の接続部とを、それぞれ設け
た構成とすることにより、患者における電極を装着する
際の煩わしさや不快感を除去することができると共に、
電極の装着はずれによる誤動作の発生を防止して、患者
側とモニタ側との情報交換を円滑かつ簡便に行うことが
できる医用テレメータシステムを構築することができる
生体信号検出装置を得ることができることを突き止め
た。
【0011】従って、本発明の目的は、患者における電
極を装着する際の煩わしさや不快感を除去することがで
きると共に、電極の装着はずれによる誤動作の発生を防
止し、患者側とモニタ側との情報交換を円滑かつ簡便に
行うことができる医用テレメータシステムを構築するこ
とができる生体信号検出装置を提供することにある。
【0012】そして、このような生体信号検出装置を応
用することにより、取扱いが簡便にして患者の心電図デ
ータを適正かつ迅速にモニタすることができるホルタ心
電計を提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
め、本発明に係る生体信号検出装置は、生体信号を検出
する第1の電極群と、前記第1の電極群を支持し生体組
織面に装着される第1の支持体と、生体信号を検出する
第2の電極群と、前記第2の電極群を支持し生体組織面
に装着される第2の支持体と、前記第1および第2の電
極群により検出された信号を処理し、無線送信するため
の電気回路を設けた送信機とを具備する生体信号検出装
置からなり、前記送信機には、前記第1の電極群を前記
送信機に電気的に接続すると共に、前記第1の支持体上
に直接前記送信機を固定するための第1の接続部と、前
記第2の電極群からの信号線を前記送信機に電気的に接
続するための第2の接続部とを、それぞれ設けたことを
特徴とする。
【0014】この場合、前記第1の電極群の少なくとも
1つの電極と、前記第2の電極群の少なくとも1つの電
極との間における、生体信号電位差を測定(CM5 誘導
および/またはNASA誘導)することができる。
【0015】また、前記第2の電極群のうち少なくとも
1組の電極間の電位差を測定(CC5 誘導)することが
できる。
【0016】前記の生体信号検出装置において、前記無
線送信するための電気回路は、前記第2の接続部におい
て前記第2の電極群が接続されているか否かを検出する
接続部はずれ検出部を備え、さらに前記接続部はずれ検
出部により、前記第2の接続部が接続されていないと判
定されている状態では、前記第1の電極群のうち少なく
とも1組の生体信号電位差を測定し、また前記第2の接
続部が接続されていると判定されている状態では、前記
第1の電極群のうち少なくとも1つの電極と前記第2の
電極群の少なくとも1つの電極との間の生体信号電位差
を測定(CM5 誘導および/またはNASA誘導)する
ための切換部を備えた構成とすることができる。
【0017】代案として、本発明に係る生体信号検出装
置は、生体信号を検出する第1の電極群と、前記第1の
電極群を支持し生体組織面に装着される第1の支持体
と、生体信号を検出する第2の電極群と、前記第2の電
極群を支持し生体組織面に装着される第2の支持体と、
前記第1および第2の電極群により検出された信号を処
理するための電気回路とを具備する生体信号検出装置か
らなり、前記電気回路には、前記第1の電極群を前記電
気回路に電気的に接続すると共に、前記第1の支持体上
に直接前記電気回路を固定するための第1の接続部と、
前記第2の電極群からの信号線を前記電気回路に電気的
に接続するための第2の接続部とを、それぞれ備え、前
記電気回路により処理された信号を保存し、前記筐体内
に内蔵される着脱可能な記憶手段を設けた構成とするこ
とができる。
【0018】また、本発明に係る生体信号検出装置は、
生体信号を検出する第1の電極群と、前記第1の電極群
を支持し生体組織面に装着される第1の支持体と、生体
信号を検出する第2の電極群と、前記第2の電極群を支
持し生体組織面に装着される第2の支持体と、前記第1
および第2の電極群により検出された信号を処理する電
気回路と、この電気回路により処理された信号を保存す
るための記憶手段と、前記電気回路により処理される信
号および前記記憶手段に保存された信号を無線送信する
と共に外部からの送信信号を受信する送受信機とを具備
する生体信号検出装置からなり、前記送受信機は、外部
からの送信信号の指示に基づいて、前記記憶手段に保存
された信号の一部または全部もしくは電気回路により処
理される信号を無線送信するように構成することもでき
る。
【0019】そして、本発明に係る前記生体信号検出装
置を応用したホルタ心電計は、生体信号を検出する第1
の電極群と、前記第1の電極群を支持し生体組織面に装
着される第1の支持体と、生体信号を検出する第2の電
極群と、前記第2の電極群を支持し生体組織面に装着さ
れる第2の支持体と、前記第1および第2の電極群によ
り検出された信号を処理し、無線送信するための電気回
路を設けた送信機とを具備し、前記送信機には、前記第
1の電極群を前記送信機に電気的に接続すると共に、前
記第1の支持体上に直接前記送信機を固定するための第
1の接続部と、前記第2の電極群からの信号線を前記送
信機に電気的に接続するための第2の接続部とを、それ
ぞれ備えた生体信号検出装置と、前記生体信号検出装置
の送信機から無線送信された信号を受信し、この受信さ
れた信号を復調して所要の記録手段の生体信号入力部に
出力する端子を備えた受信機と、前記受信機の端子を介
して復調された信号を記録するための記録手段を備える
記録器とから構成することを特徴とする。
【0020】
【発明の実施の形態】次に、本発明に係る生体信号検出
装置の実施例につき、添付図面を参照しながら以下詳細
に説明する。
【0021】生体信号検出装置の基本的なシステム構成 図1は、患者PBの体表面に装着して心電図データを記
録するように構成したホルタ心電計の概略説明図であ
る。すなわち、図1においては、患者PBの体表面に装
着して生体信号(心電図信号)を検出処理してこれを無
線送信する送信機10と、この送信機10から無線送信
される信号を受信して復調する受信機14と、この受信
機14で受信され復調された信号(心電図信号)を記録
する種々の記録手段からなる記録器16とから構成され
ている。なお、前記受信機14と記録器16とは、有線
で接続され、患者PBの身体の一部にベルト18等を介
して装着される。
【0022】また、前記送信機10は、患者PBの生体
信号を検出する第1の電極群20と、この第1の電極群
20を支持し患者PBの生体組織面に装着される第1の
支持体22と着脱自在に結合し得るように構成されると
共に、患者PBの生体信号を検出する第2の電極群24
と、この第2の電極群24を支持し患者PBの生体組織
面にそれぞれ装着される第2の支持体26a〜26eと
着脱自在に結合し得るように構成される。
【0023】この場合、前記送信機10と第1の支持体
22および第2の支持体26a〜26eとの具体的な結
合構成は、例えば図2に示すように構成される。すなわ
ち、第1の支持体22は、その内側面に、第1の電極群
20として、患者PBの胸骨上端の左右対称位置にそれ
ぞれ位置決めするための電極Ed 1(-) と電極Ed 2
(-) とを備え、生体組織面すなわち体表面(皮膚)に直
接装着する接着パッド23として構成される。このよう
な接着パッド23からなる第1の支持体22の外側面に
は、前記電極Ed 1(-) と電極Ed 2(-) と電気的に結
合された接続端子21a、21bを突設する。そして、
前記送信機10には、前記第1の支持体22に設けた接
続端子21a、21bと相互に結合し得る第1の接続部
11を設けて、前記第1の支持体22の上面に直接載置
し得るように接続配置される。
【0024】一方、前記第2の支持体26a〜26e
は、第2の電極群24として、患者PBの左前腋窩線上
で第5肋骨位置の電極Ed 1(+) とEd 3(+) 、患者P
Bの右前腋窩線上で第5肋骨位置の電極Ed 2(+) とE
d 3(-) と、患者PBの右胸部最下肋骨上の電極Ed N
をそれぞれ支持する接着パッドとして構成される。さら
に、これらの第2の電極群24は、それぞれ導線25
a、25b、25c、25d、25eを介して接続コネ
クタ28に接続される。そして、前記送信機10には、
前記接続コネクタ28と相互に結合し得る第2の接続部
12を設けて、前記接続コネクタ28および導線25a
〜25eを介して前記第2の支持体26a〜26eによ
り支持された第2の電極群24と着脱自在に接続され
る。
【0025】なお、前記各電極につき、Ed 1(-) とE
d 1(+) はCM5 誘導電極を示し、Ed 2(-) とEd 2
(+) はNASA誘導電極を示し、Ed 3(-) とEd 3
(+) はCC5 誘導電極を示し、そしてEd Nはアース電
極を示す。そして、これらの電極は、それぞれ患者PB
の体表面(皮膚)に直接装着し得ると共に、皮膚と電極
間を安定に維持するための電解質からなるペーストを充
填した構造からなる従来より公知の体表面電極を採用す
ることができる。
【0026】また、前記送信機10と第1の支持体22
および第2の支持体26a〜26eとの具体的な結合構
成につき、図2に示す実施例の変形例として、図3に示
すように、前記送信機10には、その両側面部に左右対
称的にそれぞれサイドクリップ13からなる第1の接続
部を設けて、前記第1の支持体22に設けた接続端子2
1a、21bと相互に結合し得るよう構成することがで
きる。この場合、前記サイドクリップ13は、一端をそ
れぞれクリップ部13a1、13b1とし、他端をそれぞれ
つまみ部13a2、13b2として、前記第1の支持体22
に設けた接続端子21a、21bを、前記つまみ部13
a2、13b2の操作によって、前記クリップ部13a1、1
3b1に着脱自在に結合するように構成することができ
る。その他の構成は、前記図2に示す構成と同一であ
り、同一の構成部分には同一の参照符号を付して、その
詳細な説明は省略する。
【0027】次に、前記構成からなる生体信号検出装置
につき、送信機10とその信号すなわち心電図データの
処理につき、それぞれ具体的な実施例について説明す
る。
【0028】
【実施例1】記録器のメモリ部に記録されたデータ(生
体信号)をコンピュータに取込む方式 図4は、図1に示すように、ホルタ心電計として使用す
る場合の典型的な実施例を示すもので、受信機14およ
び記録器16を患者PBの身体部に装着して使用する場
合の生体信号検出装置の送信機10の回路構成を示すも
のである。なお、図4において、説明の便宜上、図1、
図2および図3に示す実施例の構成要素と同一の構成要
素については、同一の参照符号を付し、その詳細な説明
は省略する。
【0029】図4に示す生体信号検出装置としての送信
機10は、第1の接続部11を介して第1の電極群20
と接続され、また第2の接続部12を介して第2の電極
群24と接続される。そして、前記第1の電極群20と
第2の電極群24とにそれぞれ設定されたCM5 誘導電
極Ed 1(-) とEd 1(+) 、NASA誘導電極Ed 2
(-) とEd 2(+) 、およびCC5 誘導電極Ed 3(-) と
Ed 3(+) とそれぞれ接続される、CM5 誘導用差動ア
ンプAMP1a 、AMP1b 、AMP1c と、NASA誘導用
差動アンプAMP2a 、AMP2b 、AMP2c と、CC5
導用差動アンプAMP3a 、AMP3b 、AMP3c とが設け
られる。なお、アース電極Ed Nは、アース側に接続さ
れる。そして、前記各差動アンプの最終段の差動アンプ
AMP1c 、AMP2c 、AMP3c の出力信号をA/D変換
部32へ入力するように接続構成されている。
【0030】一方、前記各差動アンプの接続回路には、
CM5 誘導電極はずれ検出器30Aと、NASA誘導電
極はずれ検出器30B と、CC5 誘導電極はずれ検出器
30C ととがそれぞれ設けられると共に、第2の接続部
12に対し接続部はずれ検出部31が設けられる。しか
るに、前記各電極はずれ検出器30A 、30B 、30C
は、第2の接続部12に接続される第2の電極群24の
各電極Ed 1(+) 、Ed 3(+) 、Ed 2(+) 、Ed 3
(-) について、患者PBの生体組織部からの電極はずれ
状態をそれぞれ検出して、各検出信号を出力するように
構成される。
【0031】このようにして得られる前記各電極はずれ
検出器30A 、30B 、30C の検出信号は、前記A/
D変換部32の出力と共に、時分割多重化部33に入力
される。また、前記接続部はずれ検出部31の検出信号
は、第1の接続部11側の差動アンプAMP1b とAMP1
c 、AMP2a とAMP2c の接続回路間に配置した切換部
SWに対し、後述する切換え接続操作を行うことによ
り、第1の電極群20の各電極Ed 1(-) とEd 2(-)
との間の電位差を検出するように構成配置されている。
なお、参照符号38は、前記電気回路の各部に電源を供
給するための電源部を示すものである。
【0032】さらに、前記時分割多重化部33において
得られた患者PBのリアルタイムにおける生体信号(心
電図データ)は、適宜各電極はずれ検出信号および接続
部はずれ検出信号と共に、変調部34で変調され、送信
部35を介してアンテナ36より外部に無線送信される
ように構成される。
【0033】前述したように、生体信号検出装置の送信
機10から無線送信された信号は、図5に示すように、
患者PBの身体部に装着された受信機14を介して記録
部16に記録される。そして、この記録部16をパソコ
ンPCに接続することにより、前記記録部16に記録さ
れた心電図データをパソコンPCに取込むことができ
る。
【0034】
【実施例2】送信機にメモリカード等の記録手段を着脱
可能に設け、この記録手段に記録されたデータ(生体信
号)をコンピュータに取込む方式 本実施例は、図6に示すように、生体信号検出装置の送
信機10A にデータ記憶部を内蔵するデータ記録器10
A として構成し、このデータ記録器10A のデータ記憶
部に対してメモリカード等の着脱可能な記憶手段44を
設け、この記憶手段44をパソコンPCに接続すること
により、前記記憶手段44に記録された心電図データを
パソコンPCに取込むように構成したものである。
【0035】従って、本実施例における生体信号検出装
置のデータ記録器10A は、図7に示すように回路構成
することができる。なお、図7において、説明の便宜
上、図4に示す実施例の構成要素と同一の構成要素につ
いては、同一の参照符号を付し、その詳細な説明は省略
する。
【0036】すなわち、図7において、本実施例におい
ては、前記実施例1の時分割多重化部33に代えて、C
PU40を設ける。そして、このCPU40において
は、時間データ41と、ROMおよびRAMからなるメ
モリ部42により設定された操作プログラムとに基づい
て、各電極はずれ検出器30A 、30B 、30C の検出
信号と、前記A/D変換部32の出力とが入力され、デ
ータ記憶部43に所要の心電図データが入力される。そ
して、このデータ記憶部43には、メモリカード等の着
脱可能な記憶手段44が設けられ、この記憶手段44に
前記心電図データが記録される構成からなる。
【0037】
【実施例3】送信機にメモリ部を設けて送受信機とし、
この送受信機のメモリ部に記録されたデータ(生体信
号)を無線通信によりコンピュータに取込む方式 本実施例は、図8に示すように、生体信号検出装置の送
信機にデータ記憶部および送受信部を内蔵させて送受信
機10B として構成し、この送受信機10B と直接受信
機60を介してパソコンPCと通信可能に接続すること
により、前記データ記憶部に記録された心電図データを
パソコンPCに取込むように構成したものである。
【0038】従って、本実施例における生体信号検出装
置の送信機10B は、図9に示すように回路構成するこ
とができる。なお、図9において、説明の便宜上、図4
および図7に示す各実施例の構成要素と同一の構成要素
については、同一の参照符号を付し、その詳細な説明は
省略する。
【0039】すなわち、図9において、本実施例におい
ては、前記実施例2のデータ記憶部43に代えて、心電
図データを直接記録するデータ記憶部50を設ける。そ
して、このデータ記憶部50を介して、記録されたデー
タ信号を変調部51により変調し、アンテナ54を介し
て外部へ無線送信すると共に、アンテナ54を介して外
部より受信した信号を復調部52により復調して、前記
CPU40に入力する送受信部53を設けた構成からな
る。
【0040】このように構成した本実施例の生体信号検
出装置を使用することにより、前記生体信号検出装置の
送受信機10B と、携帯電話等の中継送受信機を介して
電話回線等の広域通信ネットワークにより、遠隔地に設
置したパソコンPCと接続することにより、患者側と医
師側との間における心電図データおよび会話等の指示情
報に関する送受信を相互に行うことができる。
【0041】次に、前述した構成からなる生体信号検出
装置における第2の接続部12について、正常な接続状
態での接続部はずれ検出器31と切換器SWの動作およ
び生体信号検出動作と、接続部はずれ状態での接続部は
ずれ検出器31と切換器SWの動作および生体信号検出
動作とにつき、それぞれ図10および図11を参照しな
がら説明する。なお、図10および図11において、説
明の便宜上、図4、図7および図9に示す各実施例の構
成要素と同一の構成要素については、同一の参照符号を
付し、その詳細な説明は省略する。
【0042】正常な接続状態での動作について 第1の接続部11および第2の接続部12と送信機10
とがそれぞれ正常な接続状態にある場合は、図10に示
すように、切換器SWの各接点が接続状態となる。すな
わち、差動アンプAMP1b とAMP1c (CM5 誘導)が
接続状態となると共に、差動アンプAMP2a とAMP2c
(NASA誘導)が接続状態となる。この結果、CM5
誘導用差動アンプAMP1a 、AMP1b 、AMP1c と、N
ASA誘導用差動アンプAMP2a 、AMP2b 、AMP2c
と、CC5 誘導用差動アンプAMP3a 、AMP3b 、AMP
3c とは、各電極はずれ検出器30A 、30B 、30C
において電極はずれ検出がなされない限り、それぞれ適
正に導通接続されることにより、A/D変換部32にお
いて所要の生体信号を得ることができる。
【0043】接続部はずれ状態での動作について 図11に示すように、第2の接続部12と送信機10と
において、接続部はずれ状態にある場合は、接続部はず
れ検出器31がこの状態を検出し、切換器SWの各接点
の切換え接続を行う。すなわち、差動アンプAMP1b と
AMP1c (CM5 誘導)の接続を解除し、差動アンプA
MP2a とAMP2c (NASA誘導)の接続を、差動アン
プAMP2a とAMP1c との接続に切換え、差動アンプA
MP2a の入力側接続回路の一部をアース側に接続する。
この結果、A/D変換部32においては、第1の電極群
20の各電極Ed 1(-) とEd 2(-) との間の電位差を
得ることができる。すなわち、この電位差の測定によっ
て、心拍数を検出するには十分な心電図波形が得られ
る。
【0044】前述した構成から明らかなように、本発明
装置によれば、第1の電極群を単一の支持体により一纏
めの構成とすることにより、装着する電極の数を減らす
ことができると共に、その装着作業が簡便となる。すな
わち、本発明によれば、ワンタッチ装着が可能となり、
装着スピードを向上させることができる。このようにし
て、本発明装置においては、簡易的な心電波形を測定す
ることができ、しかも電極を張り替えることなく、第2
の電極群について第2の接続部に心電電極コードを嵌合
するだけで、CM5 誘導等による電極間の電位差の測定
を行うことができる。例えば、本発明装置では、緊急を
要する患者に対し、まず第1の電極群と送信機とが一体
の送信機により、簡易的な心電図を測定し、患者の様態
が落ち着いて、長期的または正確な心電波形(CM5 誘
導)が必要になった場合には、第2の接続部に第2の電
極群を接続するだけで、電極の張り替えを行うことな
く、簡単に心電波形の誘導を行うことができる。
【0045】以上、本発明装置の好適な実施例について
それぞれ説明したが、本発明は前記実施例に限定される
ことなく、本発明の精神を逸脱しない範囲内において多
くの設計変更を行うことができる。
【0046】
【発明の効果】前述した実施例から明らかな通り、本発
明に係る生体信号検出装置によれば、生体信号を検出す
る第1の電極群と、前記第1の電極群を支持し生体組織
面に装着される第1の支持体と、生体信号を検出する第
2の電極群と、前記第2の電極群を支持し生体組織面に
装着される第2の支持体と、前記第1および第2の電極
群により検出された信号を処理し、無線送信するための
電気回路を設けた送信機とを具備する生体信号検出装置
からなり、前記送信機には、前記第1の電極群を前記送
信機に電気的に接続すると共に、前記第1の支持体上に
直接前記送信機を固定するための第1の接続部と、前記
第2の電極群からの信号線を前記送信機に電気的に接続
するための第2の接続部とを、それぞれ設けた構成とす
ることにより、患者における電極を装着する際の煩わし
さや不快感を除去することができると共に、電極の装着
はずれによる誤動作の発生を防止し、患者側とモニタ側
との情報交換を円滑かつ簡便に行うことができる医用テ
レメータシステムを構築することができる等の多くの優
れた利点を得ることができる。そして、このように構成
される本発明に係る生体信号検出装置を応用して、取扱
いが簡便にして患者の心電図データを適正かつ迅速にモ
ニタすることができるホルタ心電計を容易に得ることが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る生体信号検出装置の基本的なシス
テム構成の一実施例を示す概略説明図である。
【図2】本発明に係る生体信号検出装置の主要構成部の
それぞれ分離状態を示す概略斜視図である。
【図3】図2に示す生体信号検出装置の主要構成部の変
形例を示す概略斜視図である。
【図4】図2に示す生体信号検出装置の結合状態におけ
る概略ブロック回路図である。
【図5】図4に示す生体信号検出装置のホルタ心電計と
しての応用例を示す概略説明図である。
【図6】本発明に係る生体信号検出装置のホルタ心電計
としての別の応用例を示す概略説明図である。
【図7】図6に示すホルタ心電計に応用する場合におけ
る生体信号検出装置の概略ブロック回路図である。
【図8】本発明に係る生体信号検出装置のホルタ心電計
としてのさらに別の応用例を示す概略説明図である。
【図9】図8に示すホルタ心電計に応用する場合におけ
る生体信号検出装置の概略ブロック回路図である。
【図10】本発明に係る生体信号検出装置における電極
はずれ検出状態の動作を説明するブロック回路図であ
る。
【図11】本発明に係る生体信号検出装置における接続
部はずれ検出状態の動作を説明するブロック回路図であ
る。
【符号の説明】
10 送信機 10A データ記録器 10B 送受信機 11 第1の接続部 12 第2の接続部 13 サイドクリップ(第1の接続部) 13a1、13b1 クリップ部 13a2、13b2 つまみ部 14 受信機 16 記録器 18 ベルト 20 第1の電極群 21a、21b 接続端子 22 第1の支持体 23 接着パッド 24 第2の電極群 25a〜25e 導線 26a〜26e 第2の支持体(接着パッド) 28 接続コネクタ 30A 、30B 、30C 電極はずれ検出器 31 接続部はずれ検出器 32 A/D変換部 33 時分割多重化部 34 変調部 35 送信部 36 アンテナ 38 電源部 40 CPU 41 時間データ 42 メモリ部(ROMおよびRAM) 43 データ記憶部 44 記憶手段 50 データ記憶部 51 変調部 52 復調部 53 送受信部 54 アンテナ 60 送受信機 PB 患者 Ed 1(-) 、Ed 1(+) 電極(CM5 誘導) Ed 2(-) 、Ed 2(+) 電極(NASA誘導) Ed 3(-) 、Ed 3(+) 電極(CC5 誘導) Ed N 電極(アース) AMP1a 、AMP1a 、AMP1c CM5 誘導用差動アン
プ AMP2a 、AMP2a 、AMP2c NASA誘導用差動ア
ンプ AMP3a 、AMP3a 、AMP3c CC5 誘導用差動アン
プ SW 切換部 PC パソコン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 坂田 博史 東京都新宿区西落合1丁目31番4号 日本 光電工業株式会社内 (72)発明者 須田 真 東京都新宿区西落合1丁目31番4号 日本 光電工業株式会社内 (72)発明者 大野 浩平 東京都新宿区西落合1丁目31番4号 日本 光電工業株式会社内 Fターム(参考) 2F073 AA01 AA40 AB02 AB12 BB02 BC02 CC01 GG03 GG04 4C027 AA02 BB03 EE01 EE03 EE05 FF01 HH01 JJ03 KK01 KK03 KK05 KK07

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 生体信号を検出する第1の電極群と、 前記第1の電極群を支持し生体組織面に装着される第1
    の支持体と、 生体信号を検出する第2の電極群と、 前記第2の電極群を支持し生体組織面に装着される第2
    の支持体と、 前記第1および第2の電極群により検出された信号を処
    理し、無線送信するための電気回路を設けた送信機とを
    具備する生体信号検出装置からなり、 前記送信機には、前記第1の電極群を前記送信機に電気
    的に接続すると共に、前記第1の支持体上に直接前記送
    信機を固定するための第1の接続部と、前記第2の電極
    群からの信号線を前記送信機に電気的に接続するための
    第2の接続部とを、それぞれ設けたことを特徴とする生
    体信号検出装置。
  2. 【請求項2】 前記第1の電極群の少なくとも1つの電
    極と、前記第2の電極群の少なくとも1つの電極との間
    における、生体信号電位差を測定(CM5 誘導および/
    またはNASA誘導)することを特徴とする請求項1記
    載の生体信号検出装置。
  3. 【請求項3】 前記第2の電極群のうち少なくとも1組
    の電極間の電位差を測定(CC5 誘導)することを特徴
    とする請求項1記載の生体信号検出装置。
  4. 【請求項4】 前記無線送信するための電気回路は、前
    記第2の接続部において前記第2の電極群が接続されて
    いるか否かを検出する接続部はずれ検出部を備え、 さらに前記接続部はずれ検出部により、前記第2の接続
    部が接続されていないと判定されている状態では、前記
    第1の電極群のうち少なくとも1組の生体信号電位差を
    測定し、また前記第2の接続部が接続されていると判定
    されている状態では、前記第1の電極群のうち少なくと
    も1つの電極と前記第2の電極群の少なくとも1つの電
    極との間の生体信号電位差を測定(CM5 誘導および/
    またはNASA誘導)するための切換部を備えることを
    特徴とする請求項1記載の生体信号検出装置。
  5. 【請求項5】 生体信号を検出する第1の電極群と、 前記第1の電極群を支持し生体組織面に装着される第1
    の支持体と、 生体信号を検出する第2の電極群と、 前記第2の電極群を支持し生体組織面に装着される第2
    の支持体と、 前記第1および第2の電極群により検出された信号を処
    理するための電気回路とを具備する生体信号検出装置か
    らなり、 前記電気回路には、前記第1の電極群を前記電気回路に
    電気的に接続すると共に、前記第1の支持体上に直接前
    記電気回路を固定するための第1の接続部と、前記第2
    の電極群からの信号線を前記電気回路に電気的に接続す
    るための第2の接続部とを、それぞれ備え、 前記電気回路により処理された信号を保存し、前記筐体
    内に内蔵される着脱可能な記憶手段を設けたことを特徴
    とする生体信号検出装置。
  6. 【請求項6】 生体信号を検出する第1の電極群と、 前記第1の電極群を支持し生体組織面に装着される第1
    の支持体と、 生体信号を検出する第2の電極群と、 前記第2の電極群を支持し生体組織面に装着される第2
    の支持体と、 前記第1および第2の電極群により検出された信号を処
    理する電気回路と、この電気回路により処理された信号
    を保存するための記憶手段と、前記電気回路により処理
    される信号および前記記憶手段に保存された信号を無線
    送信すると共に外部からの送信信号を受信する送受信機
    とを具備する生体信号検出装置からなり、 前記送受信
    機は、外部からの送信信号の指示に基づいて、前記記憶
    手段に保存された信号の一部または全部もしくは電気回
    路により処理される信号を無線送信するように構成する
    ことを特徴とする生体信号検出装置。
  7. 【請求項7】 生体信号を検出する第1の電極群と、前
    記第1の電極群を支持し生体組織面に装着される第1の
    支持体と、生体信号を検出する第2の電極群と、前記第
    2の電極群を支持し生体組織面に装着される第2の支持
    体と、前記第1および第2の電極群により検出された信
    号を処理し、無線送信するための電気回路を設けた送信
    機とを具備し、前記送信機には、前記第1の電極群を前
    記送信機に電気的に接続すると共に、前記第1の支持体
    上に直接前記送信機を固定するための第1の接続部と、
    前記第2の電極群からの信号線を前記送信機に電気的に
    接続するための第2の接続部とを、それぞれ備えた生体
    信号検出装置と、 前記生体信号検出装置の送信機から無線送信された信号
    を受信し、この受信された信号を復調して所要の記録手
    段の生体信号入力部に出力する端子を備えた受信機と、 前記受信機の端子を介して復調された信号を記録するた
    めの記録手段を備える記録器とから構成することを特徴
    とするホルタ心電計。
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