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JP2001046974A - 廃棄物の分離回収方法とその装置 - Google Patents

廃棄物の分離回収方法とその装置

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JP2001046974A
JP2001046974A JP11225661A JP22566199A JP2001046974A JP 2001046974 A JP2001046974 A JP 2001046974A JP 11225661 A JP11225661 A JP 11225661A JP 22566199 A JP22566199 A JP 22566199A JP 2001046974 A JP2001046974 A JP 2001046974A
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weir
waste
specific gravity
separating
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JP11225661A
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Hiroshi Nakayama
弘志 中山
Shigeru Matsuo
松尾  茂
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Nakayama Iron Works Ltd
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Nakayama Iron Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】コンクリート片、骨材、煉瓦片、紙、木屑等を
含む濡れた建築廃棄物廃棄物でも分離できる。 【構成】ゴム堰15は、濡れた建築廃棄物を堰き止める
が、ゴム堰15はグリッド本体10上に搭載されている
ので、グリッド本体10の振動に伴う共振現象により揺
動軸16を中心に揺動されることになり、堰き止められ
た建築廃棄物を掃くように攪拌する。コンクリート片、
骨材、煉瓦片に付着している紙類、及びこれらの間に挟
まれている木屑等は、ゴム堰15の攪拌作用により剥が
され、又攪拌されることになり、両者は分離される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建築廃棄物等の廃
棄物の分離回収方法とその装置に関する。特に、コンク
リート片、骨材、煉瓦片等の重いものと、紙屑、木屑等
の軽いものとに分離するための廃棄物の分離回収方法と
その装置に関する。
【0002】
【従来の技術】主に不燃塊状物(コンクリート片、骨
材、煉瓦片等)と、紙屑、木屑等の可燃物、言い換える
と紙屑、木屑等の有機物とコンクリート片、骨材、煉瓦
片等の無機物とを含む建築廃棄物を分別して回収する方
法と設備が各種提案されている。この中で、振動作用と
風力作用により分別する方法が提案されている(特開平
7−155700号公報)。しかしながら、この方法で
は例えば小石と紙屑が混合したものでは、振動ふるいの
振動作用のみでは両者を十分には分離できない。
【0003】一方、比重が大きい小石と、比重が軽い紙
屑、木屑等を風力により分離することはできる。しかし
ながら、濡れた紙屑が小石と混合されているようなもの
は風力のみでは分離は充分ではない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上述のような
技術背景のもとになされたものであり、下記目的を達成
する。本発明の目的は、コンクリート片、骨材、煉瓦片
等の比重が大きいものと、紙屑、木屑等の比重が小さい
ものとを分離する廃棄物の分離回収方法とその装置を提
供することにある。本発明の他の目的は、廃棄物が濡れ
たものでも分離できる廃棄物の分離回収方法とその装置
を提供することにある。本発明の更に他の目的は、極め
て簡単な構造で動力が少なくてできる廃棄物の分離回収
方法とその装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の廃棄物の分離回
収方法は、被分離物に振動を加えて比重の大小により前
記被分離物を層状にして移送し、前記被分離物の流れを
弾性変形する堰により堰き止め、前記堰から排出された
前記被分離物を空気流により吹き飛ばして、前記被分離
物の比重の大小により前記被分離物を分離することを特
徴とする。前記堰止めされた前記被ふるい物を可撓性を
有する前記堰で揺動攪拌するものである。
【0006】本発明の廃棄物の分離回収装置は、被分離
物に振動を加えて移送し、比重の大小により前記被分離
物を層状にして移送するための振動移送手段と、前記被
分離物の流れを堰き止め、かつ攪拌するための堰と、前
記堰から排出された前記被分離物を空気流により吹き飛
ばして、前記被分離物の比重の大小により前記被分離物
を分離する空気分離手段とからなる。前記堰は、前記被
分離物の流れを横断する方向に配置された軸に上端が揺
動自在に設けられ、下端が自由端である可撓性材料で作
られたものである。
【0007】前記振動移送手段は、前記被ふるい物の中
で粒度が小さいものを分離するための網ふるいを備えた
ものである。前記可撓性材料は、ゴム材料で作られたも
のであると良い。また、前記可撓性材料は、多数の繊維
状の部材を束ねたものであっても良い。前記繊維は、可
撓性があれば金属繊維、合成繊維であっても良い。更
に、可撓性があれば金属板であっても良い。
【0008】
【発明の実施の形態】[実施の形態1]以下、本発明の
実施の形態1を図面に従って説明する。図1は、本発明
の実施の形態1を示し、廃棄物の分離回収装置を示す平
面図である。図2は、図1の側面図である。一端側に配
置されたバイブレーティンググリッド1は、建築廃棄物
を選別するための振動ふるいである。バイブレーティン
ググリッド1は、グリッド支持台2に搭載されている。
グリッド支持台2内には、ベルトコンベヤ(図示せず)
が配置されており、ベルトコンベヤはバイブレーティン
ググリッド1の網ふるい3から落下したものを受け止め
て外部に排出するためのものである。
【0009】グリッド支持台2の上には、4個の鉛直方
向から傾斜した台形状の弾性機構支持台4が配置されて
いる。この上部に弾性支持機構5を介してバイブレーテ
ィンググリッド1が搭載されている。弾性支持機構5
は、全体として圧縮弾性機構であり、バイブレーティン
ググリッド1をこの上に搭載し、上下動自在に支持す
る。
【0010】弾性支持機構5は公知のものであり、2本
の揺動部材6とこの各揺動部材6の両端に配置され断面
が正方形の捻り水平軸(図示せず)を捻り方向に弾性支
持するゴム弾性部材(図示せず)とから構成されてい
る。上部の揺動部材6の下部の水平軸と、下部の揺動部
材6の上部の水平軸は連結され一体に上下動される。
【0011】従って、弾性支持機構5は全体としては圧
縮弾性機構を構成する。弾性支持機構5は、グリッド本
体10を弾性的に弾性機構支持台4上に上下動自在に支
持している。バイブレーティンググリッド1のグリッド
本体10は、上の天板と底板がない箱状の形をしたもの
である。グリッド本体10の側板には、公知の加振機1
1が搭載されており、これは内蔵するモータによりウェ
イトを回転させて振動を発生するものである。
【0012】グリッド本体10の最上部には角錐状のホ
ッパー12が構成されている。ホッパー12は、被ふる
い物である原料を上部から受け入れ下部へ円滑に流下さ
せるためのものである。グリッド本体10の内部には、
上段部に網ふるい3が配置されている。網ふるい3は、
例えば建築廃棄物とき比較的小さな粒度の土砂をを除去
する。ホッパー12の一辺は、形成されてなく排出口1
3を構成するために開放されている。
【0013】排出口13は、網ふるい3でふるわれた粒
度が小さい土砂を除いた残りの廃棄物を排出するための
ものである。排出口13には、ゴム堰15が配置されて
いる。ゴム堰15は矩形のゴム製で作られたもので、排
出口13を塞ぐような位置に配置されている。ゴム堰1
5の最上部には、揺動軸16が排出口13を横断するよ
うな方向に配置されている。
【0014】揺動軸16の両端は、支持部材17の上端
に揺動自在に軸受で支持されている。支持部材17は、
グリッド本体10の上に固定されている。結局、ゴム堰
15は、バイブレーティンググリッド1の上に支持さ
れ、グリッド本体10の振動と共に上下振動される。グ
リッド本体10の上下振動により、揺動軸16を中心に
ゴム堰15が揺動されることになる。
【0015】更に、排出口13の前方下部には、廃棄物
の流れを横断する方向に空気吹出管20が配置されてい
る。空気吹出管20には、その軸線方向にスリット21
が形成されている。空気吹出管20には空気ポンプ22
から供給管23を介して圧縮空気が供給されると、スリ
ット21から圧縮空気を約45度の前方に吹き出す。バ
イブレーティンググリッド1の前方には、比重が大きい
廃棄物、即ち相対的に体積の割に重量がある廃棄物の塊
を収容する第1分離箱25と、比較的比重が小さい廃棄
物、体積の割に重量がない廃棄物の塊を収容する第2分
離箱26とが直列に配置されている。
【0016】簡単のために廃棄物1個単位で考えると、
単体廃棄物の重量の割に空気流と垂直な面の投影面積が
大きいものは、空気流の動圧の影響を大きく受けて遠く
に飛ばされることになる。逆に、単体廃棄物の重量の割
に空気流を堰止める投影面積が小さいものは、空気流の
動圧が少ないのでその自重の影響が大きくて近い位置に
落下する。この原理によりコンクリート片、骨材、煉瓦
片等の比重が大きく重量も大きいものと、紙屑、木屑等
の比重が小さく重量も小さいものとに分離する。
【0017】なお、体積と比重により重量は均質な材料
のときは定まる。廃棄物のように複雑な形状、状態のと
きは必ずしもこの関係にはないが概ね両者は一致するの
で、前記空気流による前述した原理による分離が可能で
ある。
【0018】[実施の形態1の作用]図3は、ゴム堰1
5がコンクリート片、骨材、煉瓦片、紙、木屑等を含む
建築廃棄物を堰き止めるときの状態を示す断面図であ
る。バイブレーティンググリッド1の網ふるい3上に建
築廃棄物が投入されると、建築廃棄物はその振動作用に
より、下層にコンクリート片、骨材、煉瓦片等の比重が
大きいものと、上層に紙屑、木屑等の比重が小さいもの
とに概ね層状に分離される。
【0019】これは、バイブレーティンググリッド1の
上下振動により、網ふるい3上の建築廃棄物が斜め上方
に突き上げられるが、建築廃棄物全体は流動性のものと
考えられるから重たいものは下層に位置される。このた
めに、下層にコンクリート片、骨材、煉瓦片等の比重が
大きいものとなり、上層には紙屑、木屑等の比重が小さ
いものとなる。
【0020】コンクリート片、骨材、煉瓦片等は上下振
動されるので、破片が小さいものは確率的に下層に入り
込んで下層に位置し、大きい破片は上層に位置する。建
築廃棄物が乾燥した状態のときは、このまま空気流によ
り両者を分離すれば問題はないが、紙等が濡れたもので
あるときは問題が発生する。
【0021】即ち、建築廃棄物が濡れているときに紙等
は、コンクリート片、骨材、煉瓦片に付着して前述した
振動のみでは分離されないことが多い。ゴム堰15は、
濡れた建築廃棄物を堰き止めるが、ゴム堰15はグリッ
ド本体10上に搭載されているので、グリッド本体10
の振動に伴う共振現象により揺動軸16を中心に揺動さ
れることになる。
【0022】ゴム堰15の下端は拘束されてなく自由端
であるから、堰き止められた建築廃棄物を掃くように攪
拌する。このために、コンクリート片、骨材、煉瓦片に
付着している紙類、及びこれらの間に挟まれている木屑
等は、ゴム堰15の攪拌作用により剥がされ、又攪拌さ
れることになり、両者は分離されるので前述した原理で
軽いものは上層に、重いものは下層に位置することにな
る。
【0023】ゴム堰15によるこれらの攪拌作用と共
に、ゴム堰15による堰止め限度を越えた建築廃棄物
は、排出口13から概ね層状になって排出される。層状
になって排出された建築廃棄物は、スリット21からの
空気流を横切る方向に落下する。このとき下層の比較的
重たい建築廃棄物は、空気流を横切ってもそのまま落下
し第1分離箱25に落ちる。上層の比較的軽い建築廃棄
物は、空気流により吹き飛ばされて、排出口13より遠
い位置に配置されている第2分離箱26に落ちる。従っ
て、比重の軽いものと比重が重たいものとに分離できる
ことになる。
【0024】[実施の形態2]前記実施の形態1では、
弾性材料であるゴム堰15をバイブレーティンググリッ
ド1の排出口13に配置したものであった。図4は、ゴ
ム堰15に換えてブラシ堰30を配置したものである。
ブラシ堰30は、ブラシ材料としては公知である合成繊
維、金属線等で作られたものであり、清掃用に使用され
ているもので良い。
【0025】ブラシ堰30の上端は、前述したゴム堰1
5と同様に揺動軸を配置したものである。ブラシ堰30
の下端は拘束されてなく自由端であるから、堰き止めら
れた建築廃棄物を掃くように攪拌する。このために、コ
ンクリート片、骨材、煉瓦片に付着している紙類、及び
これらの間に挟まれている木屑等は、ゴム堰15の攪拌
作用により剥がされ、又攪拌されることになり、軽いも
のは上層に位置することになる。
【0026】(その他の実施の形態)前述した建築廃棄
物の選別は、振動ふるいであるバイブレーティンググリ
ッド1を用いたものであったが、必ずしも振動ふるいで
ある必要はない。この振動ふるいは、ふるい効率を上げ
るための主に上下方向の振動発生手段であり、移送は斜
めに配置された網ふるい、即ち重力による落下によって
いる。被ふるい物を分別する種類によっては、ふるいで
分別する必要はないので平面上に配置されたプーレート
を振動させる振動フィーダを用いても良い。振動フィー
ダは、プレートを振動させて被ふるい物を斜め前方に突
き上げて移送するものである。
【0027】従って、プレートの上には、下層にコンク
リート片、骨材、煉瓦片等の比重が大きいものが、上層
に紙屑、木屑等の比重が小さいものとが概ね層状に分離
されると同時に水平方向の移送を行う。また、ゴム堰1
5は、ゴムで作られたものであったが可撓性材料であれ
ば、薄い金属板であっても良い。
【0028】
【発明の効果】本発明の廃棄物の分離回収方法とその装
置は、簡単な装置でコンクリート片、骨材、煉瓦片等の
比重が大きいものと、紙屑、木屑等の比重が小さいもの
とを分離することができる。特に、水を吸収した紙を含
む廃棄物でも動力を使うことなく分離できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明の実施の形態1を示し、廃棄物
の分離回収装置を示す平面図である。
【図2】図2は、図1の側面図である。
【図3】図3は、ゴム堰が建築廃棄物を堰き止めるとき
の断面図である。
【図4】図4は、ゴム堰に換えてブラシ堰を配置したと
きの建築廃棄物を堰き止めるときの断面図である。
【符号の説明】
1…バイブレーティンググリッド 2…グリッド支持台 3…網ふるい 4…弾性機構支持台 5…弾性支持機構 10…グリッド本体 11…加振機 13…排出口 15…ゴム堰 16…揺動堰 20…空気吹出管 21…スリット 25…第1分離箱 26…第2分離箱
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 4D021 FA02 FA09 GA02 GA08 GA22 GA23 GA30 GB01 HA10 JA05 JB02 JB03 KA13 KB07 LA01 LA05 LA10 LA13 LA20

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】被分離物に振動を加えて比重の大小により
    前記被分離物を層状にして移送し、 前記被分離物の流れを弾性変形する堰により堰き止め、 前記堰から排出された前記被分離物を空気流により吹き
    飛ばして、前記被分離物の比重の大小により前記被分離
    物を分離することを特徴とする廃棄物の分離回収方法。
  2. 【請求項2】請求項1において、 前記堰止めされた前記被ふるい物を可撓性を有する前記
    堰で揺動攪拌することを特徴とする廃棄物の分離回収方
    法。
  3. 【請求項3】被分離物に振動を加えて移送し、比重の大
    小により前記被分離物を層状にして移送するための振動
    移送手段と、 前記被分離物の流れを堰き止め、かつ攪拌するための堰
    と、 前記堰から排出された前記被分離物を空気流により吹き
    飛ばして、前記被分離物の比重の大小により前記被分離
    物を分離する空気分離手段とからなる廃棄物の分離回収
    装置。
  4. 【請求項4】請求項3において、 前記堰は、前記被分離物の流れを横断する方向に配置さ
    れた軸に上端が揺動自在に設けられ、下端が自由端であ
    る可撓性材料で作られたものであることを特徴とする廃
    棄物の分離回収装置。
  5. 【請求項5】請求項3において、 前記振動移送手段は、前記被ふるい物の中で粒度が小さ
    いものを分離するための網ふるいを備えたものであるこ
    とを特徴とする廃棄物の分離回収装置。
  6. 【請求項6】請求項4において、 前記可撓性材料は、ゴム材料で作られたものであること
    を特徴とする廃棄物の分離回収装置。
  7. 【請求項7】請求項4において、 前記可撓性材料は、多数の繊維状の部材を束ねたもので
    あることを特徴とする廃棄物の分離回収装置。
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