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JP2001046038A - 解凍庫 - Google Patents

解凍庫

Info

Publication number
JP2001046038A
JP2001046038A JP11221879A JP22187999A JP2001046038A JP 2001046038 A JP2001046038 A JP 2001046038A JP 11221879 A JP11221879 A JP 11221879A JP 22187999 A JP22187999 A JP 22187999A JP 2001046038 A JP2001046038 A JP 2001046038A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
thawing
chamber
cooling
thawed
cooling chamber
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11221879A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiji Oshima
恵司 大嶋
▲斎▼藤秀介
Hidesuke Saito
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP11221879A priority Critical patent/JP2001046038A/ja
Publication of JP2001046038A publication Critical patent/JP2001046038A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Freezing, Cooling And Drying Of Foods (AREA)
  • Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
  • Electric Ovens (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、冷凍食品を解凍
する主に業務用に用いられる解凍庫に関し、特に解凍品
質及び清掃作業性を向上させるための手段に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の解凍庫として、解凍室内の被解
凍物にマグネトロンからマイクロ波を照射し、誘電加熱
により被解凍物を解凍するものが知られている。一方、
一般の冷凍食品、特に比較的水分量の多い肉や魚類は、
マイクロ波が表面で多く吸収され、内部まで浸透しにく
い性質がある。そのため、マイクロ波電力量を増やして
急速解凍しようとすると、被解凍物の表面付近が局部的
に解凍されて過度に温度上昇し、被解凍物の品質が劣化
する。そこで、解凍室に隣接させて冷気循環手段を有す
る冷却室を設け、この冷却室から解凍室に冷気を循環さ
せることにより、解凍中の被解凍物に冷却空気を接触さ
せ、被解凍物の表面温度の上がり過ぎを抑えるようにし
た解凍庫が提案されている。
【0003】図5はそのような冷気循環手段を備えた解
凍庫を示す縦断面図である。図5において、断熱壁から
なる箱体1は隔壁2により解凍室3と冷却室4とに区画
され、図1の左側の正面は開閉扉1aとして構成されて
いる。解凍室3内には棚5が設けられ、その上に被解凍
物6が載置される。解凍室3の上下2個所にはマイクロ
波発生手段としてのマグネトロン7及びこれに電力を供
給する高周波電源8がそれぞれ配置され、それらはマイ
クロ波制御部9により照射電力や照射時間の制御が行な
われる。
【0004】一方、冷却室4内には冷気循環手段として
の冷却器(蒸発器)10及び冷却器10を通して解凍室
3内に冷却空気を循環させるファン11が設置され、冷
却室4の外部に図示しない圧縮機や凝縮器、空冷用のフ
ァンなどからなる冷却ユニット12が設置されている。
冷却器10と冷却ユニット12とは、冷媒配管13によ
り接続されている。隔壁2はマイクロ波を反射する金属
板、例えばステンレス板からなり、例えば円形の貫通穴
からなる多数の通気口14があけられている。
【0005】上記解凍庫において、冷気の温度を被解凍
物6の表面の氷が融解しない温度、例えば−3℃に設定
し、この冷気を通気口14を通して冷却室4から解凍室
3に矢印で示すように循環させながら、マグネトロン7
から被解凍物6に、周波数が例えば 2450MHzのマイクロ
波を照射して解凍をする。被解凍物6の初期温度は通
常、−40℃〜−20℃程度である。このように解凍中に冷
却空気により被解凍物6の表面を冷却することにより、
水分の多い被解凍物でも表面と内部の温度差を最小限に
抑えながら短時間に均一に加熱することできる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の解凍庫
は、以下の点で改善が望まれる。 (1)解凍庫及び循環空気を清浄に保つためには、庫内
を一定期間ごとに清掃する必要がある。ところが、解凍
室3及び冷却室4を形成する従来の断熱箱体1は解凍室
3の扉1a側しか開放できないため、奥側の冷却室4は
手が届きにくく、冷却器10やファン11の水洗が困難
である。 (2)解凍を効率よく行うためには、マイクロ波の均一
な照射に加えて、被解凍物6の表面温度をその凍結点温
度より低く、かつできるだけ均一にして、マイクロ波の
局部集中を防止することが重要である。従って、被解凍
物6の表面での風速を大きくして循環冷気との間の熱伝
達を良好にする必要があり、それには通気口14の直径
を大きくして隔壁2の通風抵抗を小さくしなければなら
ない。しかし、金属板に通気口14をあけた従来の隔壁
2では、通気口14の直径を大きくするとマイクロ波の
遮蔽作用が低下するため、マイクロ波の遮蔽を優先する
と通風抵抗が大きくならざるをえない。 この発明は上記の状況の下になされたもので、その課題
は冷却室の清掃を容易にする一方、マイクロ波の遮蔽性
能を損なうことなく隔壁の通風抵抗を小さくすることに
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、冷却室の清
掃作業を容易にするために、解凍庫の断熱箱体を解凍室
を形成する解凍部と、冷却室を形成する冷却部とに分割
して構成し、これらを互いに分離可能に連結するもので
ある(請求項1)。断熱箱体の解凍部と冷却部とを分離
可能な構成とすることにより、それらを分離すれば冷却
部の分割面が開放され、この分割面から冷却器やファン
を容易に洗浄することができる。
【0008】一方、マイクロ波の遮蔽性能を損なうこと
なく隔壁の通風抵抗を小さくするために、この発明は、
隔壁をマイクロ波反射材料からなる中空筒体を集積して
構成するものである(請求項2)。中空筒体の集積から
なる隔壁は、奥行きのある筒体の外周壁により大きなマ
イクロ波遮蔽作用が得られるとともに、この外周壁は薄
肉とすることができるので、その内側中空部に大径の通
気口を形成することができる。前記隔壁はハニカム状に
形成すれば、通風抵抗を最も小さくすることができる
(請求項3)。また、前記隔壁と前記冷却室との間に通
風ガイドを形成すれば、この通風ガイドにより循環冷気
が整風され通風抵抗が一層小さくなる(請求項4)。一
方、冷却室からの冷気の循環方向は周期的に反転させる
のがよく、これにより一方向循環よりも均一に、冷気を
被解凍物表面に接触させることができる(請求項5)。
【0009】
【発明の実施の形態】図1はこの発明の実施の形態を示
す解凍庫の縦断面図、図2はそのII−II線に沿う横断面
図である。なお、従来例と対応する部分には同一の符号
を用いるものとする。図1及び図2において、解凍庫に
は発泡ウレタンなどの断熱層を有する断熱壁からなる箱
体1により解凍室3と冷却室4とが隣接して形成されて
いるが、箱体1は解凍室3を形成する解凍部1Aと冷却
室4を形成する冷却部1Bとに分割構成され、これらは
互いに分離可能に連結されて、基台15上に支持されて
いる。図示の場合、解凍部1Aは脱着自在に基台15に
載置されているが、冷却部1Bは基台15に固着され、
解凍部1Aは連結金具16を介して、冷却部1B及び基
台15に結合されている。連結金具16としては、例え
ば冷却部1B,基台15側のレバーに連結された掛け金
を解凍部1A側の爪に引掛け、次いでレバーを倒して掛
け金を弾性的に引張る形式のクランプ機構などが適して
いる。
【0010】解凍部1Aはステンレス板で内張りされ、
その正面側(図1の左側)は開閉扉1aにより開閉自在
とされ、また背面側には隔壁2(図2)が装着されてい
る。解凍室1内には複数段(図示の場合は2段)の棚5
(図1)が設けられ、その上に被解凍物6が載置され
る。解凍室1内の上下2個所にはマイクロ波発生手段と
してのマグネトロン7、導波管18及びマイクロ波を攪
拌するスターラ19が配置されている。マグネトロン7
は、基台15内に設置された高周波電源8から電力が供
給され、またマイクロ波制御部9により照射電力や照射
時間が制御される。なお、マグネトロン7は解凍室1内
にむらなくマイクロ波を照射するように配置するもの
で、解凍室1の大きさに応じ、3個所あるいはそれ以上
配置したり、1個所のみに配置したりすることはもちろ
ん自由である。
【0011】冷却部1Bはステンレス板で内張りされ、
下部には排水口20が設けられている。冷却室4内には
冷気循環手段としての冷却器(蒸発器)10及びファン
11(図2)が設置されているが、図示の場合、冷却器
10は中央の空間21を介して左右に隔てられ、ファン
11は空間21内に横向きに設置されている。冷却部1
Bと対向する解凍部1Aの背面壁には、冷却器10の左
右各部と対面するように立長方形の窓穴22が形成さ
れ、隔壁11は各窓穴22にそれぞれ嵌め込みにより装
着されている。また、解凍部1Aの背面壁には、隔壁2
と冷却室4との間に縦断面及び水平断面がいずれも台形
状の通風ガイド23が形成されている。
【0012】基台15内には、図示しない圧縮機や凝縮
器、空冷用のファンなどからなる冷却ユニット12が設
置され、冷却器10と冷却ユニット12とは、冷媒配管
13により接続されている。ファン11は防水型の外側
ロータファンが用いられ、モータ17は回転羽根の中心
部に内蔵されている。左右の通風ガイド23内には、冷
却器10の左右各部の前方に位置するように、ファン1
1から解凍室3に送り出される循環冷気の温度を測定す
る温度センサ24がそれぞれが設置され、冷気循環制御
部25はその信号に基づいて冷却ユニット12の運転を
制御する。
【0013】図3に示すように、隔壁2はマイクロ波を
反射する金属板、例えばステンレス板で構成され、この
ステンレス板に多数の中空筒体2aが例えばプレスによ
る絞り出し成形により多数集積して設けられ、各中空筒
体2aの中空部に通気口14がそれぞれ形成されてい
る。中空筒体2aの形状は円筒の他、四角形あるいはそ
れ以上の多角形の角筒とすることができる。また、中空
筒体2aは板材からの成形に限らず、例えばステンレス
パイプを切断して形成し、これを平面内で多数集積して
相互に接合し、隔壁2を構成することも可能である。そ
の場合、図4に示すように、角筒をハニカム状に接合す
れば、通風抵抗を最も小さくすることができる。
【0014】上記解凍庫において、冷却器10を運転
し、ファン11を起動すると、庫内空気は冷却器10で
冷却され、冷気は図2に実線矢印で示すように、一方の
隔壁2を通過して解凍室3に入り、被解凍物6を洗流し
ながらUターンして他方の隔壁2を通過し、再び冷却器
10に戻るという循環をする。その際、冷却室4から送
り出される冷気の温度は温度センサ24により測定さ
れ、この測定値に基いて冷気の温度が例えば−3℃にな
るように、冷気循環制御部25により冷却器10の運転
が制御される。ここで、ファン11の回転方向は一定時
間、例えば1分ごとに逆転され、逆転時には冷気は破線
矢印の向きに循環する。これにより、冷気の循環方向は
周期的に反転する。温度センサ24の測定値はファン1
1の逆転の度に左右交互に切り換えられ、常に冷気の送
り出し側の測定値が冷気循環制御部25に入力される。
【0015】解凍時には上記冷気循環の下で、棚5に載
置した被解凍物6にマグネトロン7からマイクロ波を照
射する。被解凍物6には、肉や刺し身のような比較的水
分の多いものから、パン、ケーキなどのように水分の少
ないものまであり、水分が多いほどマイクロ波が表面で
吸収されて内部に到達しにくい。そのため、常温でマイ
クロ波を照射した場合には、表面が10℃以上になっても
内部はまだ凍結したままで、内部まで融解した時点では
表面温度が15℃〜16℃、あるいはそれ以上になることが
ある。そこで、図示解凍庫では解凍中に循環冷気により
被解凍物6の表面を冷却するもので、これにより被解凍
物表面の温度上昇を数℃以下に抑えることができる。
【0016】さて、図1及び図2において、庫内が汚染
され冷却室4を清掃したいときには、連結金具16をゆ
るめ、解凍部1Aを冷却部1Bから分離して基台15か
ら取り外す。これにより、冷却部1Bの分割面が開放さ
れ、汚染物質の付着しやすい冷却器10の熱交換フィン
やファン11の羽根などに蒸気や水シャワーなどを噴霧
し、それらを自在に洗浄することができる。洗浄汚水は
排水口20から排出される。また、解凍室3は開閉扉1
aを開放して清掃する他、背面からも隔壁2を通して清
掃することができ、同時に隔壁2の目詰まりも背面から
容易に清掃することができる。
【0017】一方、中空筒体2aの集積からなる隔壁2
は、平板の打ち抜きからなる従来の隔壁2(図5)に比
べて通気口14の奥行きが大きく、通気口14内でのマ
イクロ波の反射により、回折による冷却室4内へのマイ
クロ波の漏れを有効に遮蔽する。また、中空筒体2aは
肉厚を薄くして通気口14を大径にすることができるの
で、通風断面積を増やすことが容易であり、特に図4に
示すようにハニカム状とすれば通風を妨げるのは筒体の
薄い周壁のみとなり通風断面積を最大限にして通風抵抗
を最小限に抑えることができる。
【0018】更に、図1及び図2において、隔壁2と冷
却室4との間に通風ガイド23が設けられることによ
り、その間で循環冷気が整風され、この面からも通風抵
抗が抑えられる。上記した通風抵抗の減少により被解凍
物6の表面での冷気の風速が増大し、被解凍物6の表面
は冷気との良好な熱伝達により凍結温度以下に冷却され
るが、図2に示す通り、ファン11の周期的な正逆運転
による冷気の循環方向の反転を組み合わせることによ
り、被解凍物6の表面を一層効率的かつ均一に冷却する
ことができる。
【0019】
【発明の効果】以上の通り、この発明によれば、解凍庫
を解凍部と冷却部とに分割構成し、これらを互いに分離
可能に連結することにより、特に汚染しやすい冷却器や
ファンを有する冷却室の清掃が容易になり、メンテナン
ス性のよい解凍庫を得ることができる。
【0020】一方、解凍室から冷却室へのマイクロ波の
漏れを遮断する隔壁をマイクロ波反射材料からなる中空
筒体を集積した構成とすることにより、通風抵抗の減少
とマイクロ波遮断能力の向上の両立が可能となり、従来
と同一能力のファンを用いながら風速を向上させること
ができ、更に隔壁と冷却室との間に通風ガイドを形成す
ることにより通風抵抗が一層小さくなり、結果として冷
却器やファンの能力を増やすことなく高品質の解凍を達
成することができる。また、冷却室からの冷気の循環方
向を周期的に反転させることにより、冷気を被解凍物表
面に均一に接触させることができ解凍品質が一層向上す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施の形態を示す解凍庫の縦断面図
である。
【図2】図1のII−II線に沿う断面図である。
【図3】図1における隔壁の拡大縦断面図である。
【図4】隔壁の異なる実施の形態を示す斜視図である。
【図5】従来の解凍庫を示す縦断面図である。
【符号の説明】
1 断熱箱体 1A 解凍部 1B 冷却部 2 隔壁 2a 中空筒体 3 解凍室 4 冷却室 5 棚 6 被解凍物 7 マグネトロン 10 冷却器 11 ファン 14 通気口 16 連結金具 18 導波管 19 スターラ 20 排水口 23 通風ガイド 24 温度センサ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 3K090 AA01 AA06 AA15 AB03 BA08 BB07 CA01 DA17 EB04 EB14 EB17 EB21 EB22 EB25 EB29 3L086 AA03 AA07 BA06 BA08 BB02 BB06 BE11 CB05 CC06 DA05 DA08 DA17 DA23 4B022 LF02 LP01 LQ07 LT02

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】断熱壁からなる箱体により解凍室と冷却室
    とが隣接して形成され、前記解凍室にはマイクロ波発生
    手段が設けられ、前記冷却室には冷気循環手段が設けら
    れるとともに、前記解凍室と前記冷却室との間にマイク
    ロ波反射材料からなり、かつ多数の通気口を有する隔壁
    が設置され、この通気口を通して前記冷却室から前記解
    凍室に冷気を循環させながら前記解凍室の被解凍物にマ
    イクロ波を照射し、この被解凍物を解凍する解凍庫にお
    いて、 前記箱体を前記解凍室を形成する解凍部と、前記冷却室
    を形成する冷却部とに分割して構成し、これらを互いに
    分離可能に連結したことを特徴とする解凍庫。
  2. 【請求項2】前記隔壁をマイクロ波反射材料からなる中
    空筒体を集積して構成したことを特徴とする請求項1記
    載の解凍庫。
  3. 【請求項3】前記隔壁をハニカム状に形成したことを特
    徴とする請求項2記載の解凍庫。
  4. 【請求項4】前記隔壁と前記冷却室との間に通風ガイド
    を形成したことを特徴とする請求項1記載の解凍庫。
  5. 【請求項5】前記冷気の循環方向を周期的に反転させる
    ようにしたことを特徴とする請求項1記載の解凍庫。
JP11221879A 1999-08-05 1999-08-05 解凍庫 Pending JP2001046038A (ja)

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