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JP2000515839A - コンベヤ用の乗客センサ - Google Patents

コンベヤ用の乗客センサ

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JP2000515839A
JP2000515839A JP10508811A JP50881198A JP2000515839A JP 2000515839 A JP2000515839 A JP 2000515839A JP 10508811 A JP10508811 A JP 10508811A JP 50881198 A JP50881198 A JP 50881198A JP 2000515839 A JP2000515839 A JP 2000515839A
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passenger
sensor
floorboard
conveyor
passenger conveyor
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JP10508811A
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English (en)
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ストクセン,オリヴァー
クルーガー,ダイエットマー
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Otis Elevator Co
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Otis Elevator Co
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Publication date
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    • B66HOISTING; LIFTING; HAULING
    • B66BELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
    • B66B25/00Control of escalators or moving walkways

Landscapes

  • Escalators And Moving Walkways (AREA)
  • Steps, Ramps, And Handrails (AREA)

Abstract

(57)【要約】 乗用コンベヤ10用の乗客センサ42は、床板28に隣接して配置されており、所定の荷重レベルではなく床板にかかる荷重の変動に応答して信号を生成する。これにより、乗用コンベヤの状態変化に対応するように調整する必要のない乗客センサを得ることができる。特定の実施例では、乗用コンベヤは、床板の周囲に沿って延びる圧電ケーブルによって形成される乗客センサを含む。この圧電ケーブルは、乗用コンベヤの運転速度を決定する制御装置26に接続されている。乗用コンベヤに入る乗客などによって生じる床板にかかる荷重の変動によって、圧電ケーブルが制御装置で受信される信号を生成する。制御装置は、この信号に応答して乗用コンベヤの運転速度を調整する。

Description

【発明の詳細な説明】 コンベヤ用の乗客センサ 技術分野 本発明は、乗用コンベヤに関し、特に、乗用コンベヤ用の乗客センサに関する 。 従来の技術 エスカレータや動く歩道などの乗用コンベヤは、一方の乗場から他方の乗り場 へと乗客を運搬するための効率的な方法である。一般的な乗用コンベヤは、乗場 間を閉ループ状の経路に沿って移動する順に接続された複数の踏板を含む。踏板 は、ステップもしくはパレットであってもよく、上記経路を通るようにモータに よって連続的に駆動される。 多くの乗用コンベヤは、コストを削減するために、コンベヤに乗客が乗ってい ない場合には、スイッチが切られるかもしくは減速して運転される。このことは 、コンベヤに入る乗客の存在を検出するセンサによって達成される。乗客の存在 を感知すると、制御装置は、コンベヤの運転を始動するかもしくは乗客が乗って いる場合の運搬速度までコンベヤを加速させる。他に乗客が検出されなければ、 コンベヤは次の乗客が検出されるまで停止もしくは減速した速度で運転される。 コンベヤに入る乗客の存在を検出するために種々の装置が使用さ れてきた。一般的な装置としては、床板の下に配置された単純な機械的リミット スイッチがある。このスイッチは、床板の動きによって始動される。所定のしき い値を超える荷重が床板にかかると、その荷重によってスイッチが起動されるの に十分な程度だけ床板が移動する。このような装置は、床板の重量のみによって スイッチが起動されることがないように床板の荷重を支持するためのばねを必要 とする。ばねは、時間の経過や使用回数が増えるに従って摩耗するので、効果的 な動作を確実にするためにはばねを交換することが必要となる。また、スイッチ は、適切に動作するように調整することが困難であるとともに、床板の周囲に蓄 積され得るほこりや異物に敏感である。 他の一般的な装置には、乗用コンベヤの入口を横切るように光線を照射するも のがある。この光線が乗客によって遮られると、コンベヤが運搬速度へ切換られ る。しかし、このような装置は、光線を適切な高さで照射するためにこれを支持 するためのハウジングを要する。このハウジングは、見苦しいこともあり、光線 を連続的に遮るような位置に物体を置くような行為などによってエネルギの削減 が台なしにされるおそれもある。 更に他の装置には、床板の下に配置された光ファイバセンサを使用するものが ある。光ファイバセンサは、機械的なリミットスイッチとほぼ同様に、床板即ち 光ファイバセンサにかかる荷重が荷重のしきい値に基づいた固定基準点を超えた 場合にこれに応答する。このような装置は、非常に敏感であるとともに、床板の みによってセンサが起動されるのを防止するために床板をばねなどによって支持 することを要する。更に、センサがこのように敏感であるために頻繁に調整する 必要があり、これにより、乗用コンベヤの保守費用が増加してしまう。 上記技術にもかかわらず、本出願人の支持の下で働く科学者や技術者は、信頼 性がありかつ最低限の保守のみを要する乗客感知装置を開発するために研究を行 っている。 発明の概要 本発明は、荷重の絶対値にかかわらず床板にかかる荷重の変動に反応する装置 は、床板にかかる荷重が所定のしきい値もしくは固定基準レベルを越えた場合に のみ反応する装置と比較した場合に、床板や他の構成部材の状態変化に対応する ための調整を必要としないという認識に一部基づいている。 本発明によると、乗用コンベヤ用の乗客センサは、床板に隣接して配置されて おり、床板にかかる荷重の変動に対応する信号を生成する。 本発明の利点は、乗客センサの周囲における床板や他の構造体の状態変化に対 応するように床板やセンサを調整して保守する必要がなくなることである。セン サは、負荷の絶対値ではなく床板にかかる負荷の変動のみに反応するので、摩耗 による変動に自動的に対応することができる。 一つの特定の実施例では、乗客センサは、床板の周囲に沿って延びる圧電ケー ブルによって形成されている。このようなタイプのセンサは、設置の際に、装置 が所定レベルの荷重変動に確実に対応す るように簡単な電気的調整を要するのみである点で特に有利である。床板の動作 が要求されないので、機械的な調整は不要となる。更に、センサを始動するため の床板の動作が不要なので、床板の周囲のほこりや他の異物による有害な影響が なくなる。 本発明の特定の実施例では、乗用コンベヤは、床板の荷重変動に応答して信号 を生成する乗客センサとこのセンサに接続された制御装置とを含む。乗用コンベ ヤに入る乗客などによって生じる床板にかかる荷重の変動により、センサから制 御装置に信号が送信される。制御装置は、コンベヤに乗客が入ったことを指示す る信号をセンサから受信すると、コンベヤの速度を運搬速度まで加速させる。 ここでいう“乗用コンベヤ”は、エスカレータや動く歩道などのように2つの 所定乗場の間で乗客を運搬する全てのコンベヤ装置を含むと定義される。 本発明の上記及びその他の目的、特徴、及び利点は、以下の実施形態及び添付 図面によってより明らかとなる。 図面の簡単な説明 図1は、エスカレータの斜視図である。 図2は、床板、乗客センサ、及び弾性支持具の部分説明図である。 図3は、エスカレータの運転を示した床板及び乗客センサの概略図である。 発明の最良の実施形態 図1には、乗用コンベヤの例示的な実施例としてエスカレータ1 0が示されている。エスカレータ10は、トラス11、上側乗場14と下側乗場 16との間の閉ループ状の経路を移動する順次接続された複数のステップ12、 ステップ12を駆動するモータ18、一対の移動手すり24を有する欄干22、 及び制御装置26を含む。制御装置26は、モータ18及びエスカレータ10に わたって配置された種々のセンサと接続されている。制御装置26は、これらの センサからの入力に基づいてエスカレータ10の運転状態を判断する。 各乗場14,16は、図2に示すようにフレーム32内に配置された床板28 を含む。床板28は、主に二次元の平面で延びるプレートであり、乗客との接触 面を画成する外向きの上側面36と下側面38とを備える。乗客センサ42は、 下側面38とフレーム32との間に配置されており、床板28用の弾性支持部材 44内にはめ込まれている。床板28の質量及びこれに加えて床板28に加わる 荷重は、対応する荷重として乗客センサ42に伝達される。 乗客センサ42は、圧電ケーブル43であり、このケーブルは、乗客センサ4 2が床板28上の荷重の変動に反応する手段となっている。乗客センサ42は、 荷重における所定の相対的な変動に基づいて信号を生成するように較正されてい る。変動のレベルは、負荷の変動が起こる前の時間に関連しており、負荷しきい 値に基づいた固定基準点に関連しない。支持部材44は、圧電ケーブル43の座 部となり、床板28に衝撃や過度な荷重が加わった場合に圧電ケーブル43が損 傷することを防止する。 図3で概略的に示したように、圧電ケーブル43は、床板28の 外側端つまり周囲に沿って延びている。圧電ケーブル43は、増幅器48を介し て制御装置26に接続されている。増幅器48は、圧電ケーブル43で生成され て制御装置26で受信される信号を増幅する手段を提供する。 エスカレータ10は、運転時に乗客がエスカレータ10の床板28に乗らなけ れば、減速した速度に保たれる。床板28自体の荷重は、ある程度の時間にわた って一定即ち所定の変動荷重を超えることがないので、圧電ケーブル43が信号 を生成するようにこれを始動させることはない。圧電ケーブル43にかかる荷重 が変動しなければ、センサ42は反応しない。 乗客が一旦エスカレータ10に入って床板28の接触面36に乗ると、乗客の 重量によって床板28にかかる荷重が変動する。これに対応して、圧電ケーブル 43にかかる荷重も変動する。圧電ケーブル43は荷重の変動に応答するので、 増幅器48を介して制御装置26に信号が送信される。制御装置26は、乗客が エスカレータ10に入った指示としてこの信号を受信し、エスカレータ10の速 度を運搬速度まで加速することで応答する。この速度は、乗客が反対側の乗場ま で移動することができるように十分な時間にわたって保たれる。床板28に次の 乗客が乗らない場合つまり圧電ケーブル43にかかる荷重が一定のままである場 合には、制御装置26はエスカレータ10の運転速度を減速させる。 床板28もしくは支持部材44によって圧電ケーブル43にかかる荷重がなん らかの理由で変動した場合でも、圧電ケーブル43にかかる荷重がある程度の時 間にわたって相対的に一定であれば、こ の変動に対応するように自動的に調整が行われる。このような変動が起こり得る 例としては、乗客によってかかる疲労負荷により床板28が徐々に変形してしま う場合などが挙げられる。この変形によって乗客センサ42上の床板28の荷重 が変わるおそれもあるが、この変動はある程度の時間にわたってほぼ一定となる ため、乗客センサ42を再調整する必要はない。 乗客センサ42及び圧電ケーブル43を図2及び図3に示したが、個別の圧電 センサなどのように負荷のレベルではなく負荷の変動に反応する他の種類のセン サを使用することもできる。ケーブルタイプのセンサの利点は、容易に設置でき る点である。単一もしくは複数の個別センサを用いる場合には、乗客によって床 板にかかる荷重の変動に対応してセンサの負荷が変動するようにこれらのセンサ を適切に配置する必要が生じる。 更に、図1〜図3に示した実施例では、各乗場毎に乗客センサが設けられてい るが、実施形態によっては、1つの乗場のみに乗客センサを設ければよい場合も あり得る。これは、例えば、乗用コンベヤの入口としてどの乗場が主に使用され るかが分かっている場合などである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.乗用コンベヤ(10)用の乗客センサ(42)であって、該乗用コンベヤは 、第一の面(36)と第二の面(38)とを備える床板(28)を有し、該第一 の面は、該乗用コンベヤに入る乗客用の接触面を画成しており、この接触面に乗 った乗客によって前記床板にかかる荷重が変動する乗用コンベヤにおいて、 前記乗客センサは、対応する前記荷重変動を感知するように前記第二の面に隣 接して配置されており、該センサは、床板にかかる荷重の所定の荷重変動を越え る相対的な変動に応答して信号を生成することを特徴とする乗客センサ。 2.前記第二の面と前記センサとの間に配置された弾性支持部材(44)を含む ことを特徴とする請求項1記載の乗客センサ。 3.前記支持部材は、前記センサ用の座部(46)を含むことを特徴とする請求 項2記載の乗客センサ。 4.前記床板は、該床板の周囲を画定する端部を備え、前記センサは、長手方向 に延びるケーブル(43)であり、該センサは、該床板の周囲に沿って配置され ていることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の乗客センサ。 5.前記センサは、圧電センサ(43)であることを特徴とする請 求項1〜4のいずれかに記載の乗客センサ。 6.前記センサは、圧電ケーブルによって形成されていることを特徴とする請求 項4記載の乗客センサ。 7.前記乗用コンベヤは、該乗用コンベヤの運転を制御するための制御装置(2 6)を含み、該乗用コンベヤは、第一の運転速度と第二の運転速度とを有し、 前記センサは、前記制御装置と接続されており、前記乗用コンベヤの運転速度 を切換るために前記信号が該制御装置に送信されることを特徴とする請求項1〜 6のいずれかに記載の乗客センサ。
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