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JP2000511232A - シリコーンゴムベースの均質な油性組成物 - Google Patents

シリコーンゴムベースの均質な油性組成物

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JP2000511232A JP10538234A JP53823498A JP2000511232A JP 2000511232 A JP2000511232 A JP 2000511232A JP 10538234 A JP10538234 A JP 10538234A JP 53823498 A JP53823498 A JP 53823498A JP 2000511232 A JP2000511232 A JP 2000511232A
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Abstract

(57)【要約】 本発明は、化粧品用途のための、シリコーンゴムをベースとする油性組成物に関する。この組成物は、(a)少なくとも1種の、シリコーンゴム;(b)少なくとも1種の、植物油又は合成トリグリセリド;及び(c)少なくとも1種の、式1に相当するアルキルポリメチルポリシロキサン(式中、x=0〜10;y=0〜10;Rは、炭素原子を5〜10個有する、直鎖又は分枝鎖のアルキル基を表し;R1は、-CH3又はRを表し、ここでx=0であるならば、R1はRを表す。)のような揮発性シリコーンを、混合物として含む。この均質な油性組成物は、無水物の形状の、もしくは水性媒質中に分散した化粧組成物の製造に使用される。

Description

【発明の詳細な説明】 シリコーンゴムベースの均質な油性組成物 化粧品におけるシリコーンゴムの使用は、シリコーンゴムが、これを含む組成 物により大きい柔軟性、滑りををもたらし、これらの装用をより好ましいものに し、かつより容易に塗布できるようにするので、非常に興味深いものである。 しかし、シリコーンゴムの使用は、これらを植物油又は合成トリグリセリドと 組み合せる場合には、これらのゴムがほとんど即座に沈殿又は相分離を生じるの で、不相溶性という欠点を有している。 用語“シリコーンゴム”とは、ヒドロキシル化又はフェニル化され、かつ固形 である場台は不透明で、ワックス状の外観を有するが、これらの融点が室温より 低い場合には、透明な油性の外観を有することもできるような、アルキルジメチ コン及びアルコキシジメチコン以外の、粘稠な油状又は透明な固形物のコンシス テンシーを有するような、直鎖のポリジメチルシロキサンを意味する。 前述のように定義されたシリコーンゴムは、500,000を超える、特に500,000か ら2,000,000の間のような、非常に大きい分子量を有する。 シリコーン誘導体の中で、式(R)3SiOCH3及びSi(OCH3)4のシロキサン(こ こで、RはC1−C6のアルキル基である)の加水分解および縮合重合によって生 じるシロキサンの橋かけしている生成物であり、シリコーン樹脂についても言及 しなければならない。 シリコーンゴムの、植物油又は合成トリグリセリド以外のその他の種類の油性 生成物、例えば揮発性液状シリコーンなどとの相溶性の問題点は、欧州特許出願 第EP 521,647号に従い、クエン酸のC16−C22の脂肪族エステル(fatty esters) を用いることによって、解決することができた。この出願に従って、必須成分と してのモノ−、ジ−又はトリクエン酸エステルの使用は、化粧品としての満足な 組成物を得ることを効果的に可能にする。 しかし、この発明の問題点は、植物油又は合成トリグリセリド中でのシリコー ンゴムの不相溶性の解決法であった。補助溶剤として作用することが可能な多く の物質に関する様々な研究の後、驚くべきことでありかつ予想外のことであるが、 揮発性シリコーンの特定の種類が、植物油又は合成トリグリセリドへのシリコー ンゴムの混合を可能にすることがわかった。このような揮発性シリコーン、より 詳細に述べるとアルキルポリメチルポリシロキサンの使用は、少なくとも1種の 植物油又は1種の合成トリグリセリドの存在のために、特に柔軟性及び易塗布性 に関して、及びスキンケア活性に関しても、更に優れた化粧品特性を有するよう な、全体が均質でかつ透明な油性組成物を得ることを事実上可能にする。 従って本発明の内容は、新規工業製品としての、化粧品用途が意図された均質 な油性組成物であり、この組成物は、混合物として、下記を含む: (a)少なくとも1種の、シリコーンゴム; (b)少なくとも1種の、植物油又は1種の合成トリグリセリド;及び (c)少なくとも1種の、下記式に相当するアルキルポリメチルポリシロキサン型 の揮発性シリコーン: (式中、x=0〜10、 y=0〜10、 Rは、炭素原子を5〜10個有する、直鎖又は分枝鎖のアルキル基を表し、 R1は、-CH3又はRを表し、ここでx=0ならば、R1はRを表す。)。 前述のように定義された揮発性シリコーンは、重量平均分子量は、一般に290 〜3000の間であり、かつ揮発度又は蒸発度Nvは、一般に100〜800秒の間であり、 かつ好ましくは150〜500秒の間である(相対湿度50%の安定した大気下で、23℃ における揮発性シリコーン0.2mlの蒸発に要する時間)。 本発明の組成物において使用することができる、先に定義された揮発性シリコ ーンの中で、特にダウ・コ−ニング社から“DC1731(登録商標)”の名称で販売さ れているn-ヘキシルヘプタメチルトリシロキサン、及びダウ・コ−ニング社から “DC1732(登録商標)”の名称で販売されているn-オクチルヘプタメチ ルトリシロキサンを挙げることができる。 この揮発性シリコーンは、一般に本発明の油性組成物中に、これが、植物油又 は合成トリグリセリドを溶媒とするシリコーンゴムの均質かつ透明な溶液を生じ るような量で、存在する。 この揮発性シリコーンは、一般に該油性組成物の総重量に対し10〜95重量%、 好ましくは15〜80%の割合で存在する。 本発明の油性組成物中のシリコーンゴムは、約500,000〜2,000,000の間の、好 ましくは800,000〜1,500,000の間の重量平均分子量を有することができる。 本発明の油性組成物中で使用することができるシリコーンゴムの中で、特に下 記式に相当するものを挙げることができる: (式中、R2は、-CH3-OH又は-C65であり; R3は、-CH3、-OH、C65、又は-OSi(CH33であり; x=0又は整数であり;及び yは整数であり、ここで、y又はx及びyは、重量平均分子量が、500,000より も大きくなる、及び好ましくは500,000〜2,000,000の間であるような、整数であ る。)。 前述の式に相当するシリコーンゴムの中で、特にジフェニルジメチコン、フェ ニルメチルジメチコン及びフェニルトリメチコンについて言及することができる 。 これらのシリコーンゴムは、一般にその供給業者から、あらかじめ溶解された 形状か、あるいは、低分子量の、線状又は環状の、揮発性又は不揮発性のポリメ チルシロキサン中の、5〜20%、好ましくは10〜15%の割合で、販売されている 。 シリコーンゴムの例として、ローン・ポーレン(Rhone-Poulenc)社から“ミラ シル(Mirasil)C-DPDM(登録商標)”の名称で販売されている、シクロペンタ メチルシロキサンを溶媒とする15%のジフェニルジメチコン、及びゼネラル・エ レクトリック社から“SE30(登録商標)”及び“ビスカシル(Vlscasil)(登録商 標)”の名称で、ダウ・コ−ニング社から“Q2-1403”の名称で、及びOSI社 から“TP232(登録商標)”の名称で販売されているシリコーンゴムを挙げるこ とができる。 本発明の油性組成物において、乾燥物質(AM)して表わされた、シリコーンゴ ムは、一般に、該組成物の総重量に対して、0.03〜30重量%、好ましくは0.1〜1 0重量%の割合で存在する。 本発明の植物油は、トリグリセリド含有量が高い油であるか、もしくは多かれ 少なかれ、脂肪酸が、炭素原子6〜40個を、しかし好ましくは8〜30個を含む、 飽和又は不飽和の、直鎖又は分枝鎖を有することができるような、グリセロール の脂肪酸エステルであるトリグリセリドからなる。 この植物油中のトリグリセリド含有量は、少なくとも80重量%であり、好まし くは少なくとも95%である。 この定義に対応する植物油の中で、本発明においては、小麦麦芽油、トウモロ コシ油、カリテ(karite)油、スイートアーモンド油、ひまし油、マカデミア油、 アプリコット油、ヒマワリ油、綿実油(cotton oil)、アルファルファ油、ケシ油 、カボチャの種油、ゴマ油、ブドウの種油、マツヨイグサ油、キビ油、オオムギ 油、キノア油、ライ麦油、ベニバナ油、ククイノキ油、トケイソウ油、マスクロ ーズ油及びクロフサスグリ油が挙げられるであろう。 本発明の合成トリグリセリドは、好ましくは、混合物の形状であり、かつ炭素 原子を6〜40個、好ましくは8〜30有する、飽和又は不飽和の、直鎖又は分枝鎖 の少なくとも1種の脂肪酸を用いる、グリセロールのトリエステル化という公知 の方法に従って得られる。 合成トリグリセリドの中で、特に、グリセリルトリミリスタート(トリミリス チン)、グリセリルトリパルミタート(トリパルミチン)、グリセリルトリリノレ ナート(トリリノレニン)、グリセリルトリラウラート(トリラウリン)、グリセリ ルトリカプラート(トリカプリン)、グリセリルトリカプリラート(トリカプリリ ン)及びこれらの混合物、特に、フルス(Huls)AG社から“ミグリオル (Miglyol)810(登録商標)及び“ミグリオル812(登録商標)”名称で販売されてい るグリセリルトリ(カプラート/カプリラート)、又はフルスAG社から“ミグリ オル818(登録商標)”の名称で販売されているグリセリルトリ(カプラート/カ プリラート/リノレアート)などを挙げることができる。 本発明の植物油及び合成トリグリセリドは、温度が25℃、もしくは、それ以下 で、液体であるという特徴がある。 本発明の油性組成物における植物油又は合成トリグリセリドの割合は、一般に 、該油性組成物の総重量に対し0.5〜89.97%であり、好ましくは1〜50%である 。 本発明の変形において、この油性組成物は、任意に、少なくとも1種の鉱油、 もしくは例えばステアリルオクタノエート(パーセリン(purcellin)油)、イソプ ロピルミリスタート、アルコール又は多価アルコールのオクタノエート、デカノ エート又はリシノリレートのような脂肪酸エステル、例えばオクチルドデカノー ル又はオレイルアルコールのような脂肪アルコール、PDMS類のような非極性 又は無極性の化粧品用油、炭化水素、石油ゼリー、ポリデセン及び水素化された ポリイソブテンから好ましくは選択された1種の合成油を、最大50%の割合で含 むこともできる。 本発明に従って、補助溶剤として先に定義されたような揮発性シリコーンを使 用する利点は、該組成物の塗布時に、迅速な消去、従って塗布領域上にシリコー ンゴム及び植物油又は合成トリグリセリドのみを残すことができることである。 本発明の均質な油性組成物は、これが油中水型又は水中油型の乳濁液の油相を 構成する場合には、まさにこれが無水物の形状、又は水性媒質中に分散した形状 であるように、使用することができる。 従って、第一の実施態様、すなわち無水物の形状において、本発明の化粧組成 物は、様々な包装において、日焼け防止(antisun)油(紫外線照射を吸収する日焼 け止め剤を含む)、手用の油、体用又は髪用の油、髭剃り前又は髭剃り後の油、 もしくは入浴用油の形状であることができる。 この無水化粧品の第一の実施態様に従って、本発明の均質な油性組成物は、口 紅、コンパクトファンデーシヨン、頬紅又はアイシャドーのような、無水メーキ ャップ用製品の油相を構成し、この均質な油性組成物は、化粧品の総重量に対し て少なくとも3重量%の割合で存在する。 第二の実施態様、すなわち分散した形状において、本発明の均質な油性組成物 は、乳濁液の油相を構成し、かつ約3〜60重量%を占め、水相が20〜96%、及び 乳化剤が0.05〜20%、好ましくは2〜5重量%である。 本発明の化粧組成物は、更に様々な化粧成分、及び特に保存剤、香料、酸化防 止剤、染料、日焼け止め剤、顔料、ワックス状の脂肪物質又は水性ゲル化剤を含 むこともでき、これらは、該組成物の均質性に有害な作用を及ぼさないような割 合で存在する。 本発明をより明確に理解することができるように、均質かつ無水の油性組成物 のいくつかの例、更には油相として本発明の均質な油性組成物を含有する水性化 粧組成物のいくつかの例を、詳細に説明する目的で、ここに示す。実施例1:顔の手入れ用油 無色透明な形状の、顔の手入れ用の均質な油性組成物は、以下の成分を一緒に 混合し、本発明に従って調製される: −ヒマワリ油 13.65% −マスクローズ油 0.87% −クロフサスグリ種子(pip)油 0.45% −酸化防止剤 0.03% −ダウ・コーニング社から“DC1731(登録商標)”の名称で販売されている、N -ヘキシルヘプタメチルトリシロキサン 20.00% −ローン・ポーレン社から“ミラシルC-DPDM(登録商標)”の名称で販売さ れているシリコーンゴム(シクロペンタメチルシロキサンを溶媒とする15%のジ フェニルジメチコン) 65.00% (9.75%AM)実施例2:乳液状の手入れ用クリーム 水中油型の肌の手入れ用乳液は、以下の成分を一緒に混合することによって、 本発明に従って調製される: −下記からなる均質な油性組成物: ・ダウ・コーニング社から“DC1731(登録商標)”の名称で販売されている、 N-ヘキシルヘプタメチルトリシロキサン 70% ・ダウ・コーニング社から“Q2-1403(登録商標)”の名称で販売されているシ リコーンゴム 0.3% ・アプリコット油 29.7% 上記混合物を16% −酸化防止剤 0.03% −グッドリッヒ社から“ペルムレン(Permulen)TR2(登録商標)”の名称で販売 されている分散剤 0.1% −グッドリッヒ社から“カルボポール(Calbopol)980(登録商標)”の名称で販売 されているカルボキシビニルポリマー 0.6% −トリエタノールアミン 0.8% −保存剤 0.05% −水を加えて100%とする。実施例3:顔の手入れ用の油 本発明の均質な油性組成物は、以下の成分を一緒に混合し、調製する: −ダウ・コーニング社から“SGM-36(登録商標)”の名称で販売されているシ リコーンゴム(ヒドロキシル化されたポリジメチルシロキサン) 1.00% −ダウ・コーニング社から“DC1731(登録商標)”の名称で販売されている、N -ヘキシルヘプタメチルトリシロキサン 69.00% −アプリコット油 10.0% −フルズAG社から“ミグリオル812(登録商標)”の名称で販売されているグリ セリルトリ(カプラート/カプリラート) 20.0%
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) C08L 91/00 C08L 91/00

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1. 下記を混合物として含むことを特徴とする、化粧品用途が意図された、均質 な油性組成物: (a)少なくとも1種の、シリコーンゴム; (b)少なくとも1種の、植物油又は1種の合成トリグリセリド;及び (c)少なくとも1種の、下記式に相当するアルキルポリメチルポリシロキサン型 の揮発性シリコーン: (式中、x=0〜10、 y=0〜10、 Rは、炭素原子を5〜10個有する、直鎖又は分枝鎖のアルキル基を表し、 R1は、-CH3又はRを表し、ここでx=0であるならば、R1はRを表す。)。 2. 前記アルキルポリメチルポリシロキサン型の揮発性シリコーンの重量平均分 子量が、290〜3000であることを特徴とする、請求の範囲第1項記載の組成物。 3. 前記揮発性シリコーンが、n-ヘキシルヘプタメチルトリシロキサン及びn-オ クチルヘプタメチルトリシロキサンから選択されることを特徴とする、請求の範 囲第1又は2項記載の組成物。 4. 前記揮発性シリコーンが、該組成物の総重量に対し10〜95重量%の割合で存 在することを特徴とする、請求の範囲第1〜3項のいずれか1項記載の組成物。 5. 前記シリコーンゴムの重量平均分子量が、約500,000〜2,000,000であること を特徴とする、請求の範囲第1項記載の組成物。 6. 前記シリコーンゴムが、下記式に相当することを特徴とする、請求の範囲第 1〜5項に記載の組成物:(式中、R2は、-CH3、-OH又は-C65であり; R3は、-CH3、-OH、-C65、又は-OSi(CH3)3であり; x=0又は整数であり;及び yは整数であり、ここで、y又はx及びyは、重量平均分子量が、500,000より も大きくなるような整数である。)。 7. 前記シリコーンゴムが、ジフェニルジメチコン、フェニルメチルジメチコン 及びフェニルトリメチコンから選択されることを特徴とする、請求の範囲第1、 5及び6項のいずれか1項記載の組成物。 8. 前記シリコーンゴムが、該組成物の総重量に対し、乾燥重量で、0.03〜30重 量%の割合で存在することを特徴とする、請求の範囲第1、及び5〜7項のいず れか1項記載の組成物。 9. 前記植物油が、トリグリセリド含有量が高い油であり、グリセロールの、炭 素原子を6〜40個有する、飽和又は不飽和の、直鎖又は分枝鎖の脂肪酸エステル であるトリグリセリドを少なくとも80重量%含むことを特徴とする、請求の範囲 第1項記載の組成物。 10. 前記植物油又は合成トリグリセリドの割合が、該組成物の総重量に対して0 .5〜89.97%であることを特徴とする、請求の範囲第1〜9項のいずれか1項記 載の組成物。 11. 下記から成ることを特徴とする、請求の範囲第1〜10項のいずれか1項記 載の組成物: a)少なくとも1種のシリコーンゴムを、0.03〜30重量%; b)少なくとも1種の、トリグリセリドの含有量が高い植物油又は合成トリグリセ リドを、0.5〜89.97重量%;及び c)少なくとも1種の、請求の範囲第1項で定義された式(I)のアルキルポリメチ ル ポリシロキサン型の揮発性シリコーンを、10〜95重量%。 12. 請求の範囲第1〜10項のいずれか1項記載の均質な油性組成物からなり、 かつ少なくとも1種の化粧成分を含んでいてもよいことを特徴とする、無水化粧 組成物。 13. 請求の範囲第1〜11項のいずれか1項記載の均質な油性組成物を、該化粧 組成物の総重量に対し少なくとも3重量%の割合で含むことを特徴とする、無水 化粧組成物。 14. 分散した形態、特に水中油型又は油中水型乳濁液の形態の化粧組成物であ って、前記乳濁液の油相が、請求の範囲第1〜11項のいずれか1項記載の均質な 油性組成物からなり、かつ少なくとも1種の化粧成分を含んでいてもよいことを 特徴とする、前記組成物。 15. 前記組成物の総重量に対し、前記油相が、3〜60重量%、水相が20〜96重 量%、及び乳化剤が0.05〜20重量%であることを特徴とする、請求の範囲第14項 記載の組成物。 16. 保存剤、香料、酸化防止剤、染料、日焼け止め剤、顔料及びゲル化剤から 選択された少なくとも1種の化粧成分を含むことを特徴とする、請求の範囲第12 〜15項のいずれか1項記載の組成物。 17. 更に少なくとも1種のワックス状の脂肪物質を含むことを特徴とする、請 求の範囲第12〜16項のいずれか1項記載の組成物。
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