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JP2000506399A - モジュラ・デスクおよびデスク・システム - Google Patents

モジュラ・デスクおよびデスク・システム

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Publication number
JP2000506399A
JP2000506399A JP9520581A JP52058197A JP2000506399A JP 2000506399 A JP2000506399 A JP 2000506399A JP 9520581 A JP9520581 A JP 9520581A JP 52058197 A JP52058197 A JP 52058197A JP 2000506399 A JP2000506399 A JP 2000506399A
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JP
Japan
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desk
module
panel
modular
attached
Prior art date
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Pending
Application number
JP9520581A
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English (en)
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ジェームズ オー ケリー
ドナルド ティー チャドウィック
アンドリュー カーラッシュ
ロバート エイ オーレン
ジェフリー エル クラーク
エロール ピアソンズ
ロバート ベック
デュエイン ジーン マックラング
ポール スティーヴン ガートランド
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MillerKnoll Inc
Original Assignee
Herman Miller Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 床面に位置させるモジュラ・デスクは、ワーク面部材と、一対の脚と、モジュール維持装置とを包含する。ワーク面部材は、前縁、後縁、頂面および底面を有する。モジュール維持装置は、一対の支持部材と、これら支持部材間を延びるほぼ垂直な壁とを包含する。このほぼ垂直な壁はワーク面部材のほぼ全長にわたって延びている。壁は、デスクの最も後方の表面となる境界面と、床面から隔たった底縁とを有する。壁は、また、ワーク面部材の後縁からも隔たっていて垂直壁と後縁との間をケーブルが通過できるようにしている。本発明の別の局面は、モジュール維持装置の底に装着したモジュール電力ユニットである。この電力ユニットはハウジング内に配置した配電システムを包含する。

Description

【発明の詳細な説明】 モジュラ・デスクおよびデスク・システム 発明の背景 本発明は、全体的にはワークステーション環境を構築、装備するシステム、特 に、このようなシステムで使用するためのモジュラ・デスクに関する。 大きいオープン・オフィス・スペースは、普通、壁パネル・システムを使用し てワークステーションに区画される。パネル・システムは、代表的には、スペー スのパターンで相互に結合して所望の副区域すなわちワークステーション・スペ ースを構成する自由設置式パネルからなる。各ワークステーション・スペースに は、デスク、ファイルキャビネット、保管スペースのような個々のワークステー ション・コンポーネントが据えられる。これらワークステーション・コンポーネ ントのうちのいくつかはパネルに直接取り付けられ、支持される。パネルおよび コンポーネント構成の計画、据え付けを容易にするために、そして、投下コスト を減らすために、パネル・システムは通常モジュール式であり、このことはコン ポーネント、すなわち、パネル、デスク、キャビネットなどが互換性のある均一 な寸法を持っていることを意味する。分割ワークスペースを設けるのに加えて、 システムは、代表的には、電力ケーブル、データ伝送ケーブルのためのケーブル 管理システムも備えている。 有用ではあるが、オフィス・パネル・システムは或る程度の融通性を欠いてい る。一層詳しく言えば、これらのパネル・システムは分解、再構築、再組み立て が難しい。実際、或る種のパネル・ワークステーションを再構築するには熟練し たメカニックが必要であるかもしれない。しかしながら、現代のオフィス環境で は、ワークステーションは新しいワーク・プロジェクトが発展するにつれてしば しば再構築する必要があり、新しいワーク環境を必要とすることがある。さらに 、壁あるいはパネルの干渉なしに開放的なワーク環境を維持し、ワークステーシ ョンを使用しているチーム構成屓間のコミュニケーションを促進することが望ま れることが多い。 これらの問題のいくつかを解決すべく、或る種のオフィス・スペース環境では 、自由設置式デスク・システムおよび保管ユニットを使用している。これらをワ ークステーションにまとめ、チームワーク、オープンコミュニケーションを促進 することができる。各自由設置式調度ユニットがオープン・オフィス・スペース の床に独立して支持されているため、調度ユニットを再配置するのは容易であり 、分解も最小限で済む。しかしながら、多くの自由設置式デスク・システムは現 代的なオフィス環境のために必要なものを備えていない。電子テクノロジーがた いていのワーク環境の大きな部分となっているので、オフィス調度システムは、 エネルギ分配、ケーブル管理、アウトレット・アクセス、機器サポートのような 主要機能を管理することに応じられなければならない。たいていのデスク・シス テムはこれらのニーズの多くに適応していない。たとえば、たいていのデスク・ システムはそれ自体の配電システムを持っていない。したがって、種々のオフィ ス機器、たとえば、コンピュータに電力を供給するために、システム内の各デス クをアウトレット付近に設置しなければならない。 あるいは、或る種の自由設置式システムは別体の電力幹線を使用しており、こ の電力幹線は、代表的には、Grund等の米国特許第5,220,871号に示されるように 、突き合わせたデスク間にユニットを設置することによってデスクあるいはデス ク・システムのベースに隣接して走行している。しかしながら、突き合わせデス クに電力を供給するために、電力システムはデスクの背面から突き出ることにな り、システムのモジュール化を妨げる。さらに、電力ユニットがデスクあるいは デスク・システムのベースに位置している場合には、アウトレットまで走行して いる電力ケーブルが見えているし、ワーク面の下に設置した場合には使用者の足 と干渉する可能性があるし、デスクの背後に設置した場合にはつまずく危険があ る。さらに、別体の電力幹線の据え付けは、デスク・システムの据え付け前にそ れを見越してデスク・システムのレイアウトを行わなければならないので、時間 がかかるし、困難である。 現代の自由設置式デスクは或る種のケーブル管理能力も必要としている。ケー ブル管理を行わないと、コンピュータや電話線がむき出しとなり、目障りでもあ るし、潜在的な危険も含んでいる。或る種のシステムで管理した場合、ケーブル 類は隠されて良くまとめられ得る。さらに、デスク・システムは、1つのデスク から他のデスクへケーブル類を通すことができないことが覆い。むしろ、代表的 には、デスクは側壁を含み、この側壁がケーブルのデスクからデスクへの受け渡 しを妨げる。ケーブル類のための連続した通路を備えるデスク・システムは一般 的にはスペースや持ち運びの点で制限を受ける。 自由設置式デスクは、代表的には、個々のワーク面上方でパネル・システムに 装着されるようなオーバーヘッド型保管ユニットも持っていない。たとえば、Gr und等に示されるようなオーバーヘッド・ユニットを備える自由設置式デスクは これらのユニットを支持脚構造に取り付け、そこから延ばすようになっている。 しかしながら、ワーク面部材が高さ調節式となっている場合には、オーバーヘッ ド・ユニットはワーク面と一緒に動かず、ワーク面とオーバーヘッド・ユニット の距離が一定に維持されない。その結果、ワーク面部材を上方へ移動させたとき に、ワーク面部材上におかれた物体がオーバーヘッド・ユニットと干渉する可能 性がある。 自由設置式デスク・システムは、代表的には、2つの隣り合ったデスクを相互 に突き合わせるか、システム・パネルあるいは剛性壁に対してデスクを押し付け ることによって据え付けられる。一般に、据え付け作業員はデスクを揃え、まと まったワークステーションとし、デスクの前面が滑らかに連続したラインとなる ように試みることになる。しかしながら、2つの突き合わせデスク間に、たとえ ばプライバシイ・スクリーンやオーバーヘッド保管ユニットのような物体を設置 したい場合には、デスクを互いに離したり、移動させたりしてこの付加的なコン ポーネントの据え付けのための余裕を作るようにしなければならない。同様に、 ケーブルがワーク面からデスク背後のスペースまで走行する場合、任意の隣り合 ったデスクあるいは他の面をワークステーションから離し、ケーブル用の間隙を 設けなければならない。したがって、デスクにまとまりがなくなり、システムの 種々のニーズに応えるべくユニットを位置変えする毎にワークステーションの滑 らかな外観が損なわれる可能性がある。 本質的に、代表的な自由設置式デスク・システムはモジュール式ではない。す なわち、或る種のコンポーネントをシステムに加えるときに或る程度の寸法安定 性を欠いているのである。ワークステーションが絶えず新しいコンポーネントで 再構築されている現代のオフィス環境では、非モジュール式システムは急速にま とまりがなくなり、美観も損なわれることになる。 さらに、ワーク面と床との間に形成されたスペースの全体をほぼ閉ざすバック ・パネルを有する自由設置式デスクもシステムのモジュール化を妨げると共にス テムの開放性を損なう可能性がある。たとえば、バック・パネルは隣接の壁から 突出する物体と干渉する可能性がある。したがって、ユーザはバック・パネルを 有するデスクをアウトレットが突出する壁面に押し付けることができなくなる。 逆に、バック・パネルが隣接の壁面に位置したアウトレットを塞いでしまい、種 々の電子機器から延びるプラグのアクセスができなくなる可能性がある。最後に 、バック・パネルは、代表的には、互い衝合している後面を有する隣り合ったデ スク間にケーブルその他の物体を通すのを制限する可能性がある。 発明の概要 簡単に述べると、本発明は床面に設置するモジュラ・デスクに向けたものであ る。モジュラ・デスクはワーク面部材と、一対の脚とモジュール維持装置とを有 する。ワーク面部材は前縁、後縁、頂面および底面を有する。各脚はワーク面部 材の底面に取り付けてあり、後面を有する。モジュール維持装置は一対の支持部 材を包含し、各支持部材はベース部と、このベース部から後方上向きに延びるア ームと、垂直壁とを有する。垂直壁は支持部材のアーム間を延びており、ワーク 面部材の後縁に対して平行で、ほぼ同じ長さである。壁はワーク面部材の後縁か ら後方へ隔たっており、垂直壁と後縁との間にケーブルを通すことができる。壁 は、デスクの最も後方の構造として維持される境界面と、床面上方に位置する底 縁解を有し、底縁と床面との間にほぼ開いたスペースを形成し、その結果、壁が その下方に形成されたほぼ開いたスペース内に突入する物体と干渉することはな い。 本発明の一特徴によれば、モジュール維持装置は上部と下部を包含する。上部 はアームと支持部材の間を延びるほぼ垂直の境界壁を包含する。 下部(支持部材のベース部を含んでもよい)は前記対の脚に取り付けられ、そ こから後方へ延びている。下部はモジュール維持装置下方にスペースを与えるよ うに床面上方に隔たった底縁を有し、モジュール維持装置下方にケーブルを通す ことが可能となっている。 モジュール維持装置により、デスクは、ワーク面部材の後縁の背後あるいはモ ジュール維持装置の下方をケーブルが通っているかどうかにかかわらず、類似の デスクからなるシステムにおいて一定の設置面積を維持することができる。 好ましい実施例において、モジュール維持装置は支持部材間を延びるはり部材 を包含する。このはり部材はバック部材とフロント部材から形成してあると好ま しく、ベース部と、境界面を構成する境界壁とを包含する。ベース部の頂面はケ ーブル管理装置として役立つ棚を形成する。ベース部は前面に形成した開口と、 その中に形成した空所を有する。 本発明の別の特徴によれば、はり部材の底にはモジュール電力ユニットが装着 してある。このモジュール電力ユニットは境界面の前方に位置している。モジュ ール電力ユニットはハウジング内に配置した配電システムを包含する。配電シス テムは少なくとも1つのレセプタクル・モジュールを包含し、このレセプタクル ・モジュールはワーク面部材上に設置したオフィス機器に電力を与える。モジュ ール電力ユニットはシステムの隣り合ったデスク内に設置した隣り合った電力ユ ニットに電気的に接続することができる。 本発明の別の特徴によれば、支持部材にアクセサリ部材が取り外し自在に取り 付けてある。アクセサリ部材の背面は境界面とほぼ面一に維持される。デスクが モジュール式であるから、アクセサリはデスクを移動させ、システムの設置面積 を侵害することなく据え付けたり、取り外したりすることができる。 本発明の別の特徴によれば、ワーク面部材にはオーバーヘッド部材が取り外し 自在に装着してある。オーバーヘッド部材の背面は境界面の前方に位置している 。好ましくは、オーバーヘッド部材はワーク面部材の頂面に位置してあり、ワー ク面部材の後縁に留めてある。アクセサリ部材と同様に、オーバーヘッドはデス ク・システムの設置面積を侵害することなく、すなわち、システムにクリープを 導入することなく据え付けたり、取り外したりすることができる。加えて、オー バーヘッド部材がワーク面部材に取り付けてあるので、ワーク面部材とオーバー ヘ ッドの間の距離は、たとえワーク面部材の高さを調節したとしても保たれる。 オーバーヘッド部材に加えて、ワーク面部材には種々のキャビネット組立体お よびツール支えを取り付けることができる。オーバーヘッドと同様に、キャビネ ット部材およびツール支えはワーク面部材と共に移動し、デスク・システムの設 置面積を侵害することなく据え付けることができる。 本発明の別の特徴によれば、脚は高さを調節自在である。高さ調節は、手動調 節、自動調節あるいは動力調節を含む種々の方法で達成することができる。 本発明の別の特徴によれば、複数のモジュラ・デスクがシステム内に配置して あり、任意数の個別のワークステーションを得ることができる。加えて、デスク は、電力ユニットをパネル内の電源に接続することを含めて壁パネル・システム と組み合わせて使用することができる。 本発明の別の特徴によれば、D形テーブルや涙滴形テーブルのような種々のテ ーブルがデスクのシステムに組み込まれる。これらのテーブルはシステムの融通 性を高め、付加的なワーク面領域を与える。これらのテーブルの意味のある特徴 は、それらがモジュール式支持組立体によって支持され、このモジュール式支持 組立体が2、3あるいは4本の支持足を持つように容易に再構築することができ 、それによって、種々の配置を得ることができるということにある。加えて、種 々のサイズの足、すなわち、長い足あるいは短い足を容易に取り外したり、交換 したりすることができる。たとえば、短い足を据え付けてユーザの足との干渉を 最小限に抑えたり、長い足を使用してワーク面部材の安定性を高めたりすること ができる。 本発明は他のデスク・システム以上の意味のある利点を提供する。一層詳しく 言えば、モジュール維持装置は、いくつかのデスクをシステムで使用していると きにモジュール状態を維持し、クリープの問題を排除する。境界面が最も後方の 面として維持されるため、アクセサリ部材が組み込まれているか、オーバーヘッ ド部材が組み込まれているかに関係なく、ユニット間のスペースは一定に留まる 。さらに、境界面が床面から離れているため、デスクを、コードを挿入した電力 アウトレットのような突出する物体を有する壁またはパネルのような表面に押し 付けることができる。逆に、デスクが壁に押し付けておかれたときに壁アウトレ ッ トへのアクセスを妨げることがない。加えて、ほぼ開いたスペースにより、突き 合わせたデスク間のアクセスが容易になる。したがって、ケーブルまたは電力コ ードを一付のデスクの下方から別のデスクヘ通すことが容易になる。 他の利点ははり部材のベース部に形成した棚、空所を包含し、これにより、ケ ーブル管理を行えると共に、電力コードのための保管スペースを得ることができ る。さらに、モジュール電力ユニットは電子コンポーネントのためのアウトレッ トを与えると共に、隣り合った電力ユニットの接続を可能とし、これがシステム に融通性を与える。最後に、オーバーヘッド部材は、システム・パネルへ取り付 けたり、デスクの支持脚に取り付けたりすることに頼ることなく、ワーク面部材 に直接取り付けてもよい。このことにより、ユーザはより大きな融通性、スペー スを得ることができる。さらに、支持脚を高さ調節可能としたときにオーバーヘ ッドがワーク面部材と共に動き、ワーク面部材の垂直方向の調節を妨げることを 避けることができる。 本発明の別の特徴は、支持面上に支えられたパネルを有する調度・パネル・シ ステムに関する。この場合、パネルは支持面に対してほぼ直角に位置する。この システムは、支持面に対してほぼ直角に延びる壁を有する調度を包含する。パネ ルおよび調度の壁にアタッチメント・システムが取り付けてある。このアタッチ メント・システムは支持面上方に位置し、パネルおよび調度壁面に取り付けたブ ラケットと、支持面上に位置するプレートとを有する。ここにおいて、プレート はパネルの一部を受け入れる第1のレセプタクルと、調度の壁面の一部を受け入 れる第2のレセプタクルとを有する。 本発明の別の特徴は、開口内に位置するレセプタクル雄型部材を備える第1ス クリーンと、雌型部材を有する第2スクリーンとを有し、雄型部材が雌型部材内 に挿入されるスクリーン・アタッチメント・システムに関する。 本発明の別の特徴は、第1要素を第2要素に取り付ける方法であって、第1要 素の雄型部材を第1要素に形成した開口内に引っ込ませる段階と、第2要素の雄 型部材を開口内へ突入させる段階とを包含する方法に関する。 本発明は、さらなる目的、利点と共に、添付図面を参照しながら行う以下の詳 細な説明から最も良く理解して貰えよう。 図面の簡単な説明 第1図は、パネルの周囲と一体化した自由設置式モジュラ・デスクを示す頂面 図である。 第2図は、自由設置式モジュラ・デスクのシステムを示す頂面図である。 第3図は、スクリーンを適用したモジュラ・デスクの斜視図である。 第4図は、モジュラ・コーナー・ディスクの斜視図である。 第5図は、モジュラ拡張ディスクの斜視図である。 第6図は、モジュール維持装置を備えたモジュラ・ブリッジ部材の斜視図であ る。 第7図は、パネルの周囲と一体化したモジュラ・デスクのシステムを示す斜視 図である。 第8図は、モジュール維持装置および電力ユニットの好ましい実施例の展開図 である。 第9図は、スクリーンとそれに適用したオーバーヘッドを備えるモジュラ・デ スクの斜視図である。第10図は、オーバーヘッドを適用したモジュラ・テーブ ル・ディスクの正面図である。 第11図は、第10図の11−11線に沿った、モジュラ・デスクの横断面図 である。 第12図は、モジュール維持装置および電力ユニットの別の実施例の展開図で ある。 第13図は、背中合わせに配置した2つのモジュラ・デスクの側面図である。 第14図は、隣接のモジュラ・デスクに取り付けたブリッジ部材、モジュール 維持装置の背面図である。 第15図は、横並びに配置した2つのモジュラ・デスク間の電力ユニット相互 接続を示す断片図である。 第16図は、クランク組立体を取り付けたモジュラ・デスクの正面図である。 第17図は、クランク組立体を取り付けたモジュラ・デスクの底面図である。 第18図は、電動機組立体を取り付けたモジュラ・デスクの正面図である。 第19図は、電動機組立体を取り付けたモジュラ・デスクの底面図である。 第20図は、高さ調節機構の頂面を示す横断面図である。 第21図は、別の手動式高さ調節機構の側断面図である。 第22図は、ワーク面部材を省略したコーナー・モジュラ・デスクの背面図で ある。 第23図は、モジュラ・デスクーパネル組立体の展開図である。 第24図は、モジュラ・デスクーパネル組立体のためのコネクタ・ブラケット である。 第25図は、キャビネット組立体の側面図である。 第26図は、キャビネット組立体の展開図である。 第27図は、キャビネット組立体の正面斜視図である。 第28図は、ツール・レール組立体の正面斜視図である。 第29図は、ツール・レール組立体の背面斜視図である。 第30図は、ツール・レール組立体の展開図である。 第31図は、涙敵形テーブル組立体の展開図である。 第32図は、D字形テーブル組立体の展開図である。 第33図は、半島形テーブルの斜視図である。 第34図は、モジュラ・デスクと壁パネルから延びる送電ユニットの斜視図で ある。 第35図は、壁パネルに電気的に接続したモジュラ・デスクの斜視図である。 第36図は、配線管理アクセサリを適用したモジュラ・デスクの正面図である 。 第37図は、高さ調節可能な脚の展開図である。 第38図は、本発明によるスクリーン・アタッチメント・システムを使用する 覆いスクリーンの一実施例の斜視図である。 第39図は、本発明によるスクリーン・アタッチメント・システムを使用する 覆いスクリーンの第2実施例である。 第40A図は、本発明によるスクリーン・アタッチメント・システムを使用す るプライバシイ・スクリーンの実施例の斜視図である。 第40B図は、第40A図のプライバシイ・スクリーンの正面横断面図である 。 第40C図は、第40A図のプライバシイ・スクリーンの側面図である。 第41A図は、本発明によるスクリーン・アタッチメント・システムを使用す るプライバシイ・スクリーンの第2実施例の斜視図である。 第41B図は、第41A図のプライバシイ・スクリーンの正面横断面図である 。 第41C図は、第41A図のプライバシイ・スクリーンの側横断面図である。 第41D図は、第41A図のプライバシイ・スクリーンの頂面図である。 第42図は、モジュール維持装置および電力ユニットの第2の好ましい実施例 の展開図である。 第43A図は、第42図のモジュール維持装置および電力ユニットと一緒に用 いる支持部材の斜視図である。 第43B図は、第43A図の支持部材の右側面図である。 第43C図は、第43A図の支持部材の左側断面図である。 第43D図は、第43A図の支持部材の頂面図である。 第43E図は、第43A図の支持部材の底面図である。 第43F図は、第43A図の支持部材の正面図である。 第44A図は、第42図のモジユール維持装置および電力ユニットと一緒に使 用するようになっているスプリングの斜視図である。 第44B図は、第44A図のスプリングの左側面図である。 第45図は、本発明によるスクリーン・アタッチメント・システムを使用する 2つのスクリーンの斜視図である。 第46A図は、本発明のスクリーン・アタッチメント・システムと一緒に使用 するようになっている雄型部材、ハンドルの側面図である。 第46B図は、第46A図の雄型部材、ハンドルの正面図である。 第46C図は、第46A図のB−B線に沿った雄型部材、ハンドルの横断面図 である。 第47図は、本発明によるスクリーン・アタッチメント・システムの第2実施 例の斜視図である。 第48A図は、第46図のスクリーンを取り付けた状態で示す斜視図である。 第48B図は、第46図のスクリーンを取り付ける別の方法を示す斜視図であ る。 第49図は、スクリーン・アタッチメント・システムの第3実施例の斜視図で ある。 第50図は、モジュラ・デスクのシステムと一緒に使用する開放棚の展開図で ある。 第51図は、第50図の開放棚の底面図である。 第52図は、第50図の開放棚のための支持脚の斜視図である。 第53図は、第52図の支持脚のフレームを示す斜視図である。 第54図は、第53図のフレームの頂横断面図である。 第55図は、第52図の支持脚と一緒に使用するようになっているベース・プ レートの斜視図である。 第56図は、第52図の支持脚と一緒に使用するようになっているクランプの 斜視図である。 第57図は、パネルに調度を取り付けるためのアタッチメント・システムを示 す斜視図である。 第58図は、第57図のアタッチメント・システムと一緒に使用するようにな っているブラケットの斜視図である。 第59図は、単一のパネルを取り付けるのに使用したときの第57図のアタッ チメント・システムの斜視図である。 第60図は、一対のパネルを取り付けるのに使用したときの第57図のアタッ チメント・システムの斜視図である。 第61図は、第57図のアタッチメント・システムと一緒に使用するようにな っている支持プレートの斜視図である。 第62図は、第61図の支持プレートに調度品およびパネルを取り付けた状態 を示す斜視図である。第63図は、パネルに調度品を取り付けるためのアタッチ メント・システムの第2実施例の斜視図である。 第64図は、第63図のアタッチメント・システムと一緒に使用するようにな っている支持プレートを示す斜視図である。 第65図は、第64図の支持プレートに調度品を取り付けた状態を示す斜視図 である。 第66図は、第57図のアタッチメント・システムと一緒に使用するようにな っているブラケットの第2実施例の斜視図である。 第67図は、第58図のブラケットの展開図である。 第68図は、第66図のブラケットの展開図である。 第69図は、第61図の支持プレートの展開図である。 第70図は、第66図のアタッチメント・システムと一緒に使用するようにな っているブラケットの第2実施例の展開図である。 第71図は、第66図のアタッチメント・システムと一緒に使用したブラケッ トの展開図である。 第72図は、第66図のアタッチメント・システムと一緒に使用するようにな っている支持プレートの展開図である。 第73A図は、パネルに取り付けた3コーナー・テーブルの展開図である。 第73B図は、第73A図の3コーナー・テーブルと一緒に使用することがで きる種々のテーブル・トップを示す。 第74図は、第73A−B図のテーブル、パネルと一緒に使用するようになっ ているアタッチメント・システムの展開図である。 第75図は、第74図のアタッチメント・システムと一緒に使用するようにな っているブラケットの第2実施例の展開図である。 第76図は、第74図のアタッチメント・システムと一緒に使用したブラケッ トの展開図である。 第77図は、第71図のブラケットと一緒に使用するようになっている追い出 しクリップの斜視図である。 第78図は、第66、68図のブラケットと一緒に使用るようになっている追 い出しクリップの斜視図である。 第79図は、第70図のブラケットと一緒に使用するようになっている追い出 しクリップの斜視図である。 第80図は、本発明によるツール・レール組立体の第2実施例の展開図である 。 第81図は、本発明によるツール・レール組立体の第3実施例の展開図である 。 第82図は、第74図のアタッチメント・システムと一緒に使用するようにな っているパネルのためのコネクタの頂面図である。 第83図は、第82図のコネクタの側面図である。 第84図は、第74図のアタッチメント・システムと一緒に使用するようにな っているスライドのためのコネクタの頂面図である。 第85図は、第84図のコネクタの側面図である。 第86図は、第74−74図の3コーナー・テーブルとパネルを取り付けると きの2片式支持プレートの斜視図である。 第87図は、第86図の2片式支持プレートの底面図である。 第88図は、第73−74図の3コーナー・テーブルのための手動高さ調節シ ステムの底面図である。 第89図は、第73−74図の3コーナー・テーブルのためのモータ駆動式高 さ調節システムの底面図である。 第90図は、本発明によるシームと係合するブラケットの側面図を示す。 第91図は、スロット内に挿入しつつあるフックを示す。 第92図は、スロットと係合する追い出しクリップの正面図を示す。 第93図は、本発明によるシームと係合するブラケットの第2実施例の頂斜視 図である。 第94A図は、第37図の高さ調節可能な脚のための取り外し自在の支えの第 2実施例の頂斜視図である。 第94B図は、第94A図の取り外し自在の支えの底斜視図である。 第94C図は、第94A図の取り外し自在の支えの横断面図である。 第95図は、スクリーンの内部を示す。 第96図は、第95図のスクリーンと一緒に使用するようになっているブラケ ットを示す。 第97図は、第95図のスクリーンと一緒に使用するようになっている取り付 けブラケットを示す。 好ましい実施例の詳細な説明 図面を参照して、第9〜11図はモジュラ・デスク2を示しており、このモジ ュラ・デスクはワーク面部材10、一対の脚20およbモジュール維持装置30 を包含する。各脚20は頂部22、底部24および後面26を有する。第11図 に示すように、各脚20の頂部22は取り付けブラケット28に取り付けてある 。各脚20の底部24は支持部材29に取り付けてある。支持部材29は支持面 3、代表的には床面と係合するようになっている。 ワーク面部材10は頂面12、底面14、一対の側縁15、前縁16および後 縁18を有する。ワーク面部材の底面14は取り付けブラケット28に取り付け てある。第1〜6図に示すように、ワーク面部材10は種々の形状で構成し得る 。特に、ワーク面部材10の前縁16の輪郭は正方形、矩形、凹面形、曲線形を 含む種々のワーク面形状を作り出すように変えることができる。 デスクのモジュール状態を維持するために、側縁15、後縁18は直線である と好ましい。したがって、前縁16の輪郭は任意所望の曲線外観を持つように変 更可能である。モジュラ・デスク2の幅は、代表的には、第1〜3図に示すよう に、或る特別の一定距離(L)に維持される。図示のデスク2において、幅(L )は約48インチであり、デスク2の取り扱い、移動が容易であり、それと同時 にワーク面部材10のワークスペースを適切な面積に保つことができる。デスク の幅が一定に保たれる場合、システムの隣り合ったデスクあるいはパネルを移動 あるいは調節することなくデスク2を取り除き、別のデスクを適当な場所に据え 付けることができる。本質的に、システムのモジュール状態が維持される。 あるいは、種々の幅のデスクをシステムで用いて特別なサイズのワークスペー スを得ることができる。代表的には、幅は24インチと72インチの間にある。 これに関連して、システム計画者はシステムの全設置面積を侵害することなく種 々の幅のデスクを使用し得る。たとえば、計画者は2つの24インチ幅デスクを 1つの48インチ幅デスクの代わりに使用できる。また、計画者は設置面積を変 えることなく同じラインで異なった幅を有する2つのデスクの位置を交換するこ とができる。 本発明のデスクの重要な特徴は、特にデスクの後部から前部までの距離におい て一貫したモジュール設置面積を与えるということにある。これは、デスクの後 部を同様のデスクに突き合わせるシステムで用いるかどうか、あるいは、可動パ ネルあるいは壁に突き合わせるかどうかにかかわらず、当てはまる。これは、ま た、電力ケーブルあるいはデータ・ケーブルのようなケーブルがワーク面の背後 を取っているかどうかにかかわらず、そして、第11、13図に示すようにプラ イバシイ・スクリーンあるいはオーバーヘッド・ユニットがデスクに取り付けて あるかどうかにかかわらず、当てはまる。 第9図に示すような単純な矩形ワーク面を持つデスクのシステムでは、結果的 に、深さDが横並びに配置されたすべてのデスクを横切って一定に留まることに なり、横並びに配置されたすべてのデスクの前縁16が一直線に揃うことになる 。 あるいは、デスクが矩形のワーク面を持っていなくてもよい。たとえば、第1 図に示すデスクは曲線縁を有し、1つの側縁が深さD1を有し、第2の側縁は深 さD2を有する。この実施例のデスクの前部を横切って直線を維持しなくても、 本発明は隣り合った側縁が同じ長さである限り必ず揃うという利点を与える。 第1図に示すシステムでは、ワーク面部材10は約21.75インチの深さ( D1)と、約27.75インチの深さ(D2)とを有する。明らかに、或る一定 の値に維持される限り、他の深さも許容できる。こうして、デスクのシステムに 均一に適用される限り、複数の深さを用いてワークスペースを構成する際に融通 性を与えるということは了解されたい。また、ただ1つの深さを用いることがで きることも了解されたい。本質的に、美的に快適な外観を維持しながら異なった デスクの交換を可能とするシステムにおいて深さが個々のモジュラ・デスクを構 成することを可能とする。 デスク・システムの前縁の滑らかな中断しない外観を維持するためには、シス テムに据え付けられる第1のワーク面部材の側縁の深さが、(D1)、(D2) であるを問わず、第2ワーク面部材上の隣接の側縁の深さに必ず一致することが 重要である。こうして、深さ(D1)の第1側縁を有するワーク面部材を備えた デスクを対応する深さ(D1)のワーク面部材を有するデスクと突き合わせなけ ればならない。同様に、深さ(D2)の第2側縁が深さ(D2)の対応する側縁 と衝合しなければならない。 モジュール維持装置30は対の脚20に取り付けられ、そこから後方へ延びて いる。好ましい実施例において、モジュール維持装置30は一対の支持部材40 を包含する。各支持部材40はベース部42と、このベース部42から後方上向 きに延びるアーム44とを包含する。アームの下部は垂直平面と鋭角をなし、上 部はほぼ垂直である。第11、12図に示すように、ベース部42は複数のファ スナを備えた支持脚20に取り付けてある。アーム44の上部は開口47を有す る端部43を包含する。好ましくは、支持部材40はアルミニウム鋳造品である 。 第13図に示すように、モジュール維持装置は、第13図に示すようにワーク 面部材10の後縁18の後方に位置する境界面32を有する垂直壁48を包含す る。この壁48は2つの支持部材40のアーム44間を延びている。境界面32 も脚および足部材29の後面26の後方へ延びている。好ましくは、脚の後面2 6は境界面32の前方約4インチのところに位置し、デスク2の境界面32が第 11図に示すように脚20とほぼ整合したアウトレットを有する壁に対して押し 付けられた場合に脚20がアウトレット206あるいはアウトレットに挿入され たプラグと干渉しないようにする。同様に、足部材29の後面は境界面の前方約 1.6インチのところに位置し、足が隣接面、たとえば、壁パネル上のベース・ カバーから突出する床ボード302その他の物体と干渉しないようにしてある。 境界面32は底縁51を有する。底縁51は床面3から末端方向に高くなって 位置しており、第11図に示すように、境界面32と支持面3との間にほぼ開い たスペースを与えている。第11図に示す実施例では、底縁51は床面3の上方 約19.5インチのところに位置しており、この高さは、デスクが最低高さのと ころにあるときの床面からワーク面部材までの距離の半分よりも大きい。境界面 32は、突き合わせパネル200あるいは壁210に設けてあるアウトレット2 06へのアクセスと干渉あるいはそれを妨げることがないように床面3から隔た っている。同様に、境界面と床面との間にスペースを設けることにより、デスク 2が、パネル200または壁208に押し付けられたときになんらかの突出物3 00、たとえば、コミュニケーション・ボックス、壁アウトレットにプラグ連結 されたコードあるいはケーブル・アウトレットと干渉することがない。最後に、 このスペースは、第13図に示すようにシステム内に据え付けたときに隣り合っ た、突き合わせデスク間のアクセスを可能とするようにデスク2の下方にほぼ開 いた環境を与える。こうして、デスク2の境界面32の下方をケーブルが突き合 わせデスク2まで通ることができる。 境界面32はワーク面部材10の後縁18から特別の均一な距離(D3)のと ころに維持される。好ましい実施例において、(D3)は約2.25インチであ る。 第11、13図に示すように、境界面32は全モジュラ・デスク2の最も後方 の表面として維持される。したがって、モジュール維持装置30はモジュラ・デ スク2のための特別の設置面積を構成する。設置面積はデスクの幅(L)と、デ スクの深さ、すなわち、深さ(D3)プラス(D1)、(D2)いずれかあるい は両方の深さとによって定められる。 2つのデスクを横並びの配置で互いに隣接させて位置させたとき、モジュール 維持装置30は、第14、15図に示すように、支持部材40の隣り合った側壁 31をファスナで連結することによって互いに固着すると好ましい。デスクに通 電されたとき、あるいは、ワーク面部材の1つ以上の端が脚によって支持されて いないとき、隣り合ったモジュール維持装置は必ず隣接した側壁31を互いに固 着することによって連結される。 第8図は、モジュール維持装置30およびモジュール電力ユニット70の好ま しい実施例の展開図である。モジュール維持装置30の好ましい実施例は、第1 5、21、23図に特に示すはり部材210を包含する。第15図に示すように 、はり部材210は支持部材40間を延びており、ワーク面部材の後縁18とほ ぼ同じ長さである。はり部材210はベース部282と、ほぼ垂直な境界壁48 を構成する上部とを包含する。上部はベース部282から後方上向きに延びてお り、垂直平面に対して鋭角で位置する傾斜部と、この傾斜部の端から垂直方向に 延びる垂直部とを包含する。先に説明し、第11、13図に示すように、境界壁 48は境界面32を構成する。 ベース部の頂面232は棚を構成し、この棚は第10−11図に示すように種 々のケーブル、配線を支持し、格納するのに使用できる。ベース部の底部はケー ブルを格納するためのトラフ224を形成している。ベース部は、また、前面に 形成した開口242と、開口内に形成したくぼみ240とを有する。第13図の 好ましい実施例に示すように、ベース部282の後面は境界壁48および境界面 32の前方に隔たっており、境界壁48下方にほぼ開いたスペースを与えている 。 第11、13図に示すように、はり部材のベース部と支持部材置のベース部は モジュール維持装置の下部283を構成している。同様に、垂直壁と支持部材の アームはモジュール維持装置の上部283を構成している。しかしながら、ここ で、支持部材およびはり部材(ベース部および垂直壁を有する)を含むモジュー ル維持装置全体(上下の部分)が単一の部材として、たとえば、押出成形で構成 してもよいことは了解されたい。この実施例では、脚に取り付けた押出成形物の 端は前記の支持部材として機能することができ、このように構成することができ る。同様に、脚間を延びる押出成形物の下部ははり部材のベース部として機能す ることができ、ケーブルを支持する棚、ケーブルを格納するくぼみ、くぼみにア クセスするための前向きの開口を包含し得る。加えて、押出成形物の上部は垂直 壁として形成し、モジュール維持装置の境界面を構成するようにしてもよい。 第8図に示すモジュール維持装置の好ましい実施例においては、ベース部およ び垂直壁を含むはり部材210はバック部材220およびフロント部材230で 形成すると好ましい。バック部材220は支持部材40の後面45とほぼ同じ形 状に構成し、同じ輪郭を有する。バック部材220は端部43および支持部材4 0の底面に留めてある。バック部材220は、また、支持部材40間を上方へ延 びる底部リップ222を包含し、ケーブルを格納するのが理想的であるトラフ2 24を形成している。バック部材220の垂直部211は境界面32を構成する 。バック部材220はアームの端部43と係合するようになっている頂部226 、上方リップ228を形成するように巻き込んである。バック部材の底部223 はモジュール維持装置30の底面225を構成している。好ましい実施例におい て、底面225は脚20の高さの少なくとも半分のところで床面3上方に隔たり 、モジュール維持装置30下方にスペースを与え、それによって、モジュール維 持装置下方でケーブルを隣接のデスクまで通すことができる。フロント部材23 0は支持部材の前面39とほぼ同じ形状に構成し、同じ輪郭を有する。フロント 部材230は支持部材40間を延びており、支持部材の前面39に留めてある。 フロント部材の水平面はベース部の頂面を構成し、ケーブルの余分な長さを格納 できる棚232を形成する。フロント部材の上方に延びる部分234は、 バック、フロント部材を支持部材40に取り付けたときにバック部材の重なって いる上方リップ228の下に位置するリップ236を包含する。支持部材に取り 付けたとき、垂直部211およびフロント部材の上方に延びる部部分234は、 第11〜15図に示すように、ほぼ垂直な境界壁48を形成する。バック、フロ ント部材は、また、それらの間にベース部のくぼみ240も形成する。加えて、 フロント部材の底部リップ238とバック部材の底部リップ228は間に細長い 開口242を形成し、この開口は第10、16図に示すように前方に面している 。ユーザは、開口242を通してくぼみ240内にケーブルまたは余分な長さの 電力コードを通し、トラフ224内に置くことができる。 第10、11、13図に示すベース部の棚232すなわち頂面は余分なケーブ ルを格納するのが理想である。たとえば、棚232は約10本の25対ケーブル の適切な格納部となる。棚232上に横たわるケーブルははり部材210上を通 り、くぼみ240内に格納するか、あるいは、モジュール電力ユニット70に接 続することができる。ケーブルをまとめ、棚上に保持するのを助けるために、複 数のワイヤ管理クリップ600を第36図に示すようにフロント部材のリップ2 38に取り付けてもよい。各クリップ600は棚232から上方へ延びるアーム 602を有する。アーム602はケーブルを棚232上に保持し、それによって 、ケーブルを積み重ね、棚から落下してユーザの足と干渉するのを防ぐことがで きる。ケーブルはアーム602間で棚232の縁上を通し、トラフ224内に格 納することができる。 あるいは、第36図に示す垂直ワイヤ管理チューブ604をモジュール維持装 置30の前面に取り付けてもよい。このチューブ604は床面3から棚232の 表面までほぼ垂直方向に延びている。加えて、チューブ604の頂部は側壁60 6内に位置するスロット607を有し、トラフ224内に横たわるケーブルある いはワイヤをスロット607を通して細長い開口242に通し、チューブ604 内に配置することができる。同様に、棚232上に横たわるワイヤあるいはケー ブルを縁上を通してチューブ604内に通すことができる。チューブ604は、 ワイヤあるいはケーブルをモジュール維持装置から床面3までまとめた状態で通 すことができると共に、ぶざまなばらばらのワイヤをなくすことによ ってデスクの美観を向上させ、ワイヤとユーザの足との潜在的な干渉をなくすこ とができる。 第12図の展開図に示すように、モジュール維持装置の別の実施例においては 、モジュール維持装置30は、第11図に示すように一体に形成した2つの部材 ではなくて、ベース部34と、これと別体の壁部材248撮を有するはり部材を 包含する。この実施例では、ベース部34は少なくとも脚20間の距離を延びて いる。ベース部34は支持部材53に取り付けてある。第12図に示すように、 ベース部34はC字形である。C字形であるため、ベース部34は前向きの細長 い開口36とこの開口に形成したくぼみ38とを有する。ベース部34に形成し たくぼみ38はケーブルおよび余分な長さの電力コードを格納するのが理想であ る。 第12図の実施例において、壁部材248は垂直の境界面32を構成している 。壁部材の下部は、ベース部34から上方外向きに延びるにつれてベース部34 の表面と鋭角をなす。先に述べたように、壁部材およびベース部は、第11図に 示すようにはり部材の一部として一体形成したものではなく、第12図に示すよ うに別体のコンポーネントである。壁の下部はトラフ54を形成するように巻き 込んだリップを包含する。トラフ54は余分なケーブルを格納するのに適してい る。トラフ54はいくつかの開口55を包含し、これらの開口により、トラフ5 4内に横たわるケーブルを開口55に通してからモジュール維持装置下方に位置 する利用可能な電源にアクセスすることができる。 本発明の別の特徴によれば、モジュラ・デスク2は第8、11、12図に示す ように取り付けたモジュール電力ユニット70を有する。このモジュール電力ユ ニット70はハウジング78と、配電システムとを包含する。配電システムは一 対の配電サーバ71と、一対の電力ハーネス80とを包含する。配電サーバ71 と電力ハーネス80をもっと知りたいならば、1992年5月12日にNienhuis 等に発行された米国特許第5,112,240号を参照されたい。これの全開示内容をこ こに参考資料として援用する。 第8図に示すように、ハウジング78は上向きに開いたチャネル82と頂部キ ャップ84とを包含する。頂部キャップ84は複数のファスナ(図示せず)を用 いてはり部材34、210の底部37に固定してある。チャネル82はフロント 部材608を包含し、このフロント部材は支持脚20の後面26に固定してあり 、ハウジングが取り外せないようにしてあると好ましい。チャネル82はバック 部材610も包含する。好ましい実施例において、バック部材610は第8図に 示すように底縁61に沿ってフロント部材に枢着してある。好ましくは、フロン ト、バック部材のそれぞれの一端は対向する開口622、624として形成して ある。チャネルは、第8図に示すように相互錠止したときにヒンジ626を形成 する。加えて、フロント、バック部材608、610は内向きの細長いフランジ 部材614を包含する。各フランジ部材614の自由縁は頂部キャップ84から 延びる細長いソケット618内に収容されるヘッド616を形成している。フラ ンジ614およびソケット618ははうじんぐ78のほぼ全長にわたって延びて いる。チャネル82および頂部キャップ84を相互連結するために、各フランジ 614のヘッド616は対向するソケット618内に摺動自在に収容してある。 あるいは、バック部材610のフランジのヘッド616を頂部キャップ84にあ る対向したソケット内にスナップ嵌合するようにしてもよい。こうすれば、バッ ク部材610を頂部キャップから外し、ヒンジ626の軸線まわりに回動させて 配電サーバ71にアクセスすることができる。 あるいは、チャネル82をその中に配置し、第12図に示すようにチャネル8 2の底と頂部キャップ84とを相互連結している複数のポスト628によってキ ャップ84に固着してもよい。 第11、13図に示すように、ハウジング78の後面91は境界面32の前方 に位置する。実際、ハウジング78は境界面32の十分前方に位置していて境界 面32の後方に延びるプラグおよびコードなしに後向きのレセプタクル・モジュ ール73内に電気プラグを挿入することを可能としている。たとえば、第11図 に示すように、ハウジング78、はりのベース部両方の後面91は境界面32の 前方約2インチのところに位置する。あるいは、プラグを前向きのレセプタクル ・モジュールに挿入してもよい。 対の電力ハーネス80は頂部キャップ84に固着してあり、チャネル82内に 配置されている。チャネル82は先に述べたように頂部キャップ82に固着して ある。頂部キャップ84およびチャネル82はチューブまたはハウジング78を 構成している。ハウジング78の各端は取り外し自在の端キャップ92で覆うこ とができる開口79を有する。電力ハーネス80は複数のリテナ・クリップ81 によってハウジング内に吊り下げられている。クリップ81は複数のファスナで 頂部キャップ84に固着してある。 電力ハーネス80は複数のレセプタクル・モジュール72、73に電力を供給 する。これらのレセプタクル・モジュールはワーク面部材10上あるいはその付 近に設置した種々の電子コンポーネントに電力を与える。コンポーネントの電力 コードはレセプタクル・モジュール72、73内に収容されているソケット74 にプラグ接続されている。第12図に示す電力ユニット70は4つのレセプタク ル・モジュール72、73を包含する。すなわち、前方に向いた2つのモジュー ル72と、後方に向いた2つのモジュール73である。各モジュール72、73 は第10図に示すように3プロング式電気プラグを受け入れるようになっている 2つの3プロング式ソケット74を有する。 後向きのモジュール73は、デスク2に隣接して設置した自由設置式電気コン ポーネントあるいはモジュラ・デスクから電力ユニット70の下を通過する電力 ケーブルによってアクセスすることができる。前向きのモジュール73は、棚上 を通過するケーブル、トラフから走行するケーブルあるいは自由設置式電子コン ポーネントによってアクセスすることができる。 電カハーネス80は120/240ボルト単相電力を搬送することができるが 、所望出力に応じて他の電圧構成、たとえば、208ボルト3相電源を使用して もよい。モジュール72、73は複数の保持ブラケット87を用いてハーネス8 0に固着してある。先に説明したように、第8、12図に示す電力ユニット70 は背中合わせに配置した4つのモジュール72、73を有する。2つのモジュー ル73が前向きに、2つのモジュール72が後向きになる。ハウジングのチャネ ル82には開口86が設けてあり、モジュール72、73と整合させてある。第 8、12図に示すように、開口86はチャネル82の長さにそって中間に位置し ている。 モジュール電力ユニット70は各ハーネス70の一端に設けた電気コネクタ・ ポート76も包含する。これらの電気コネクタ・ポート76は隣り合ったデスク 2を電気的に接続するための手段となり、第1デスクが第2デスクから電力を受 け取るようになっている。こうして、壁パネルあるいは電源用の固定アウトレッ トに依存することなくシステムないにデスクを配置することができる。 電力ハーネス80の端はコネクタ・ポート76で終わっている。各電気コネク タ・ポート76は隣接のモジュラ・デスク2に設けた対応するハーネスに取り付 けた対向するコネクタ・ポート76と接続するようになっている。各ハーネス8 0の反対端はレセプタクル・ポート77で終わっている。ハーネス80は、レセ プタクル・ポート77が互いに隣り合うが、電力ユニット70の両端に向かって 開いているように位置させる。レセプタクル・ポート77は互いに係合するよう になっている。モジュール72を受け入れる保持ブラケット87は各レセプタク ル・ポート77の側部に取り付けてある。レセプタクル・ポート77に設けた接 触チャネルはモジュール72、73の対向する接触チャネルと係合する。 第8、11図に示すように、電力ハーネスの第1端は若干のたるみがあり、底 にとり付けたコネクタ・ポート76が電力ユニット70の端から突出し、隣りの デスクのコネクタ・ポート76と対面できるようにしてある。使用されていない ときには、端キャップ92をハウジング78の端にある開口79内に置いて電気 コネクタ・ポート76およびそれに取り付けた電力ハーネス80を隠し、保護す るようにしてもよい。 図示のように、電力ユニット70はモジュール式であり、このことは互換性が あり、モジュラ・デスク2の幅(L)に対応する標準サイズとすることができる ことを意味する。したがって、第8、11図に示すモジュール電力ユニット70 は、モジュラ・デスク2の長さに合わせて、約48インチ長である。 第10、11、13図に示すように、モジュール維持装置30の底面225と モジュール電カユニット70の底面61は、共に、支持面3からかなり隔たって いる。その結果、電力ユニット70と接続する電力コード、プラグも床面上方に 位置する。その結果、電力コードおよびプラグはワークステーション付近に立っ ている人間には見えない。こうして、ワークステーションの美観がかなり向上す る。加えて、電力コードおよびプラグはユーザの足から離れて位置しており、偶 発的な電源切断を避け、潜在的なもつれを排除することができる。さらに、後向 きのモジュール72と接続しているプラグおよびコードについては、高くなった モジュール電力ユニット70はデスク2の後部付近での歩行者の往来のための潜 在的なつまづきの危険を排除することができる。最後に、モジュール電力ユニッ ト70の底面61と床面3の間に形成された開放スペースは設置者およびユーザ が1つのデスクから隣接の突き合わせたデスクにアクセスするのを可能とする。 同様に、モジュラ・デスク2が電力ユニット70と備えていない場合には、モジ ュール維持装置30の底面225と床面との間に形成された開放スペースがケー ブルをモジュール維持装置の下に通すためのアクセスを可能とすると共に、スペ ース内に突出するアウトレットその他の物体のための間隙を得ることができる。 本発明の別の特徴によれば、モジュラ・デスク2は第3図に示すようにアクセ サリ部材100を包含する。アクセサリ部材100は支持部材40と境界壁48 、248に取り外し自在に装着してある。第3、11図に示すように、アクセサ リ部材100はスクリーンである。スクリーン100は、覆いスクリーンと呼ば れる短いスクリーンでも、プライバシイ・スクリーンと呼ばれる背の高いスクリ ンでもよい。プライバシイ・スクリーンは座っているユーザをデスクの反対側に 立っている人間から隔離し、ユーザに着座プライバシイを与える。スクリーンと して示したが、アクセサリ部材を種々の方法、たとえば、ライト、タックボード あるいはオーバーヘッド保管ユニットとして構成してもよいことは了解されたい 。図示のように、スクリーンは半透明材料で作ってもよいし、単に布で覆ったも のでもよい。布で覆った場合、下層は鋲止め可能材料、たとえば、ファイバボー ドであってもよい。アクセサリ部材100は、底面102と、この底面102か ら下方に延びる2つの取り付け部材108またはポストとを包含する。 支持部材40にある開口47は取り付け部材108を受け入れるようになって いる。据え付け時、アクセサリ部材100の底面102は境界壁48の頂面22 6と係合する。したがって、アクセサリ部材100が境界壁48の頂面によって 支持されると共に、取り付け部材108が側方の安定性を与える。 アクセサリ部材100は前面104と後面106とを有する。据え付け時、後 面106は、第11図に示すように、垂直の境界面32とほぼ面一に維持される 。加えて、前面104はフロント部材の上方に延びる部分234あるいは境界壁 4 8の前面とほぼ面一に維持される。アクセサリ部材の前面104はワーク面部材 の後縁18の後方に位置する。アクセサリ部材の前面104とワーク面部材の後 縁18が隔たっているため、種々の電子コンポーネント、たとえば、コンピュー タから来るケーブルがアクセサリ部材100と後縁18との間の開口を通してワ ーク面部材100の後縁18上を通り、棚232上に位置するか、細長い開口を 通して棚上を通り、トラフ224内に横たえられ得る。 アクセサリ部材100をモジュール維持装置に取り付けることによって、モジ ュラ・デスク2は嵩のはる自由設置式スクリーンの必要がない。自由設置式スク リーンは据え付けのために突き合わせたデスクの移動を必要とし、高価でもある 。したがって、モジュール維持装置は単純ではあるが効果的な方法でシステムの モジュール性を維持すると共に、隣り合ったワークステーションを分離する簡単 で安価な方法を提供する。 第3、11図のアクセサリ部材100のための他の実施例も可能である。たと えば、第38−49図に示すように、アクセサリ部材100は第2アクセサリ部 材100へ取り付けるためのスクリン・アタッチメント・システムを包含し得る 。第38図に示すように、アクセサリ部材100は2つの取り付け部材またはポ スト108を備えた矩形の覆いスクリーンであってもよく、この場合、ポストは ワーク面部材の頂面に形成した開口47に挿入する。このワーク面部材も前縁、 後縁、底面を有する。ここで、ポスト108が第95図に示すようにスクリーン 内に立ち上がっていることに注目されたい。ポストが回転するのを防ぐために、 ブラケット2000(第96図)がスクリーンのフレームに取り付けてあり、ポ スト108の中空端を雄型要素2002内に挿入するようにしてある。取り付け ブラケット2004(第97図)が、スロット2008、2010のそれぞれを 経てポスト108および他の雄型要素2006と係合している。第3、11図に 示すように、ワーク面部材は調度品、たとえば、モジュラ・デスク2の一対の脚 に取り付ける。 第39図に示すように、第38図の覆いスクリーンは、一端を延長して2つの 同様のコーナー・スクリーン間のギャップを覆うように修正してもよい。スクリ ーンを延長するためには、スクリュウ1021を外し、コーナー・ブラケット 1024を外す。次に、可撓性のあるフィラー材料1023をスクリーン内へ挿 入する。ブラケットは再取り付けでき、あるいは、フィラー材料を別のスクリー ンまで延ばすことができる。もちろん、スクリーン・アタッチメント・システム を第40A−C図のプライバシイ・スクリーンと一緒に用いてもよい。第39図 の覆いスクリーンと同様に、第40A−C図のプライバシイ・スクリーンを第4 1A−D図の拡張スクリーンで説明したと同様の方法で拡張してもよい。 第38−41図に示すスクリーンの各々において、取り付け部材あるいはポス ト108をワーク面部材内に挿入したとき、ポストはモジュール維持装置30の 支持部材40および第8、42図のモジュール電力ユニット70に隣接して位置 する。第42図の実施例は第8図の実施例と同様である。たとえば、第42図の 実施例のバック部材220、フロント部材230および頂部キャップ84の構造 および取り付けは第8図の実施例のそれと同様である。ここで、第42図が、部 材を相互に取り付けるためにどのようにバック部材220、フロント部材230 、頂部キャップ84に孔を形成し、ボルト1002をそこに挿入するかを示して いることに注目されたい。 第42、43A−F図に示すように、バック部材220、フロント部材230 をモジュラ・デスク2に取り付けるための一対のアルミニウム製支持部材40が 設けてある。この支持部材42のベース部42は、ボルトを脚20に通し、ベー ス部42に形成した孔1002に挿入することによって支持脚20に取り付ける 。 バック部材220は端部43および各支持部材40の底面に取り付けてある。 第42図に示すように、バック部材220は支持部材40の後面とほぼ同じ形状 に形成され、同じ輪郭を有する。バック部材は、頂部226と、挿入時に支持部 材40の端部43と係合する上方リップ228とを形成する。ブラケット100 4の孔および孔1006、1008に通したボルトを介してバック部材220と 支持部材40が取り付けられる。 ここで、鋼製のスプリング1010が支持部材40の円弧状側面1012間に 挿入されていることに注目されたい。第44A−B図に示すように、スプリング 1012は表面1012と膨張可能に係合する半円筒形面1014を有する。T 字形の付属体1016が表面1014から突出し、スクリーンのポスト108を 押圧する。 バック部材220は、支持部材40間を上方へ延びていてトラフ114を形成 する底部リップ222も包含する。バック部材220の底面225は脚20の高 さの少なくとも半分床面3上方に隔たっていてモジュール維持装置30下方にス ペースを形成しており、モジュール維持装置30の下を通してケーブルを隣接の デスクに延ばすことができる。 フロント部材230は、支持部材の前面39とほぼ同じ形状に形成され、同じ 輪郭を有する。フロント部材230は支持部材40間を延びており、支持部材の 前面39に留めてある。フロント部材の水平面はベース部の頂面を構成し、余分 な長さのケーブルを格納できる棚232を形成する。フロント部材の上方に延び る部分234は、バック部材を支持部材40に取り付けたときにバック部材の重 なった上部リップ228の下に位置するリップ236を包含する。支持部材に取 り付けたときに、垂直部211およびフロント部材の上方に延びる部分234は ほぼ垂直の境界壁48を形成する。バック、フロント部材は、ベース部において 間にくぼみ240を形成している。加えて、部論と部材の底部リップ238とバ ック部材の底部リップ228は間に細長い開口242を形成し、この開口242 を通してくぼみ240内へケーブルあるいは余分な長さの電力コードを通すこと ができる。 ケーブルをまとめ、棚232にそれを保持する助けとすべく、複数のワイヤ管 理クリップ600を、第36図に関して図示し、説明したような方法でフロント 部材のリップ238に取り付けてもよい。 はり部材210は、第13図の実施例に関して図示し、説明した方法と同夜の 方法で構築したベース部282と上部を包含する。したがって、ベース部282 および上部はほぼ垂直の境界壁48を形成する。上部はベース部282から後方 上向きに延びており、垂直平面に対して鋭角に位置する傾斜部と、この傾斜部の 端から垂直方向に延びる垂直部とを包含する。 ここで、支持部材およびはり部材(ベース部および垂直壁を有する)を含むモ ジュール維持装置全体(下部、上部)が単一の部材として、たとえば、押出成形 で構成してもよいことは了解されたい。この実施例では、脚に取り付けた押出成 形物の端は前記の支持部材として機能することができ、このように構成すること ができる。同様に、脚間を延びる押出成形物の下部ははり部材のベース部として 機能することができ、ケーブルを支持する棚、ケーブルを格納するくぼみ、くぼ みにアクセスするための前向きの開口を包含し得る。加えて、押出成形物の上部 は垂直壁として形成し、モジュール維持装置の境界面を構成するようにしてもよ い。 第42図の実施例の頂部キャップ84は、先に説明した方法で第8図に示すハ ウジング78、対の電力ハーネス80に取り付けてもよい。第42図に示すよう に、頂部キャップ84は複数のファスナ(図示せず)を用いてはり部材34、2 10の底部37に固定してもよい。頂部キャップ84は、ハウジングが取り外せ ないように支持脚20の後面26に固定すると好ましい3つのフロント部材60 8と、バック部材610に取り付ける。好ましい実施例において、バック部材6 10は、第8図の実施例について説明したと同様の方法で底縁61に沿ってフロ ント部材608に枢着してある。フロント、バック部材の内底縁は第8図に示す ものと形状が類似する隆起を有する。第42図の実施例のフロント、バック部材 の隆起は第8図に関して図示し、説明したと同様の方法で互いに連動する。した がって、第42図の実施例のフロント、バック部材それぞれの一端がヒンジを構 成する対向したチャネルに形成される。加えて、フロント、バック部材608、 610は内向きの細長いフランジ部材614を包含する。各フランジ部材614 の自由縁は頂部キャップ84から延びる細長いソケット618内に収容されるヘ ッド616を形成する。フランジ614およびソケット618はハウジング78 のほぼ全長にわたって走行している。チャネル82および頂部キャップ84を相 互接続するために、各フランジ614のヘッド616は対向するソケット618 内に摺動自在に受け入れられている。あるいは、バック部材610のフランジの ヘッド616が頂部キャップ84にある対向するソケットにスナップ嵌合するよ うになっている。こうして、バック部材610は頂部キャップから外し、ヒンジ 626の軸線まわりに回動させ、配電サーブ71へアクセスすることができる。 あるいは、第8図の実施例に関して説明した方法で複数のポストによってチャ ネル82を頂部キャップ84に固着してもよい。 第42図のハウジング78の上記説明の場合、ハウジング78の後面91は境 界面32の前方に位置し、第8図の実施例に関して説明したと同様の方法で電気 プラグをウシり向きのレセプタクル・モジュールに挿入することができる。 一対の電力ハーネス80が頂部キャップ84に固着され、ハウジング78内に 配置されている。ハウジング78の各端は、第8図のキャップのような取り外し 自在の端キャップで覆うことができる開口79を有する。電力ハーネス80は複 数のリテナ・クリップ81によってハウジング内に吊り下げられている。クリッ プ81は複数のファスナによって頂部キャップ84に固着してある。電力ハーネ ス80は第8図の実施例の電力ハーネスに関して説明した方法で構造、電源を有 する。ここで、矩形のキャップ1017を中間のフロント部材608に取り付け て開口86を塞ぎ、モジュール72、73へのアクセスを阻止することができる ことに注目されたい。 第38−39図のスクリーンの各々は、1つ(第39図)あるいは一対(第3 8図)の後退可能な雄型部材1018を包含する。これらの後退可能な雄型部材 1018はスクリーンの頂部角隅1022に形成した開口1020のような雌型 受け入れ要素内に位置している。開口1020は、約0.312インチの直径、 約1.75インチの長さを有する円筒形である。第45図に示すように、開口1 020はスクリーンの頂部角隅に取り付けた鋼製あるいは亜鉛ダイキャスト製コ ーナー・ブラケット1024に形成してある。矩形のスロット1026がコーナ ー・ブラケット1024の頂部に形成してあり、開口1020内へ延びている。 スロット1026は約1.25インチの長さを有する。スロット1026は、約 0.375インチの幅を有する上方くぼみ1027と、約1/8インチの幅、約 1/8インチの深さを有する下方くぼみ1031とを有する。ここで、開口10 20、スロット1026について、発明の精神から逸脱することなく、広範囲に わたる形状、寸法が可能であることは了解されたい。たとえば、上方くぼみ10 27は第47図に示すように除くことが可能である。 第46A−D図に示すように、後退可能な雄型部材1018は、弾力性のある 材料、たとえば、鋼あるいは30%ガラス充填ナイロンで作ってあり、ハンドル 1030に一体に取り付ける、スロット1029を包含する円筒形のベース10 28を包含する。この円筒形ベース1028は、約1.141インチの長さ、約 0.312インチの直径を有し、開口1020にぴったり嵌合する。ハンドル1 030は、スクリーンの側縁から遠い方のベース1028の端に取り付けてあり 、ベース1028に対してほぼ直角に立ち上がっており、スロット1026の上 方くぼみ1027内に位置する。第47図に示すように、ハンドル1030も同 様にスロット1036上方に位置してもよい。ハンドル1030をスクリーンの 側縁に近い方のスロット1026の前縁1032のところに位置する位置に向か って移動させると、円筒形ベース1028が約0.5インチだけ開口1020の 外側に部分的に突出する。ハンドル1030をスロット1026の後縁のところ の位置に向かって移動させると、ベース1028が全体的に開口1020内に後 退し、ハンドル1038から遠い方のベース1028の端が開口1020の外縁 から約0.6インチ突き出る。 上記の説明を留意すれば、同形の後退可能な受け入れ要素を有する一対のスク リーンの取り付けは容易に理解できよう。第48A−B、49図に示すように、 1つのスクリーンの片側は第2のスクリーンの片側に隣接して位置し、各スクリ ーンの後退可能な雄型部材1018が他方のスクリーンの雌型受け入れ要素と整 合する。第45、48A図に示すように、スクリーンの取り付け方法の1つは、 右側のスクリーンの雄型部材1018を右側スクリーンの開口1020内へ引込 めることである。左側のスクリーンの雄型部材1018は左側スクリーンの開口 1020から部分的に突出し、右側スクリーンの開口1020に入る。スクリー ンの取り付け方法の別のものは、第48B図に示してあり、ここでは、左側スク リーンの雄型部材1018が対応する開口1020内に後退し、右側スクリーン の雄型部材を部分的に突出させ、左側スクリーンの開口1020内に挿入させて いる。第48A−B図に示す取り付けについての1つの経験則は、もしハンドル 1030を同じ方向、左あるいは右へ動かしたならば、雄型部材1018が部分 的に突出して他方のスクリーンの開口内に挿入されることになるということであ る。 第9−11図に示すように、モジュラ・デスク2の別の特徴はオーバーヘッド 部材110である。オーバーヘッド部材110は後面112を有する。ワーク面 部材10の後縁18に取り付けたとき、2つの部材を組み合わせて使った場合、 後面112はアクセサリ部材の前面104の前方に位置する。加えて、オーバー ヘッド部材の後面112はモジュール維持装置30の境界面32の前方に維持さ れる。したがって、オーバーヘッド部材110がデスク2のモジュール状態ある いは設置面積と干渉することはない。 第11図に示すように、オーバーヘッド部材110はワーク面部材10に取り 外し自在に取り付けてある。好ましくは、オーバーヘッド部材110はワーク面 部材10の頂面12上に位置している。たとえば、オーバーヘッド部材110は 頂面12上に位置した状態で示してあり、第11図の後縁18にクランプ留めさ れる。あるいは、スクリーンまたは他のアクセサリも第11図のオーバーヘッド ・ユニットについて示すようにワーク面部材に直接装着してもよい。加えて、こ こで、オーバーヘッド部材110がワーク面部材の側縁あるいは後縁、側縁の両 方に取り付けることもできることは了解されたい。スクリーンの場合と同様に、 オフユニットすなわち自由設置式オーバーヘッド保管ユニットは嵩高であり、高 価である。加えて、このようなユニットの据え付けはシステムの設置面積を侵害 する可能性がある。それと異なり、第11図に示すオーバーヘッド部材はスペー スを節約し、コストを減らし、システムのモジュール性と干渉することはない。 オーバーヘッド部材110が第9、10図に示すようにワーク面部材の角隅で 支持脚20に取り付けてないために、支えるために脚20に取り付けたり、そこ に吊り下げたりすることはない。したがって、脚20が高さ調節可能に作ってあ る場合、オーバーヘッド部材110はワーク面部材10と一緒の上下に移動する だけである。したがって、オーバーヘッド部材110とワーク面部材10との距 離は一定に維持される。したがって、ワーク面部材の高さの調節後とに移動させ たり、調節したりすることなく、種々のコンポーネント、たとえば、タックボー ド、保管トレイあるいは電子機器をオーバーヘッド部材とワーク面部材の間に位 置させることができる。実際、高さ調節による妨げなしにオーバーヘッド・ユニ ットとワーク面部材の間に任意の物体を置くことができる。オーバーヘッド部材 110は第11図に示すC字形クランプ114を用いてワーク面部材10に取り 付けると好ましいが、他の取り付け方法、たとえば、ワーク面部材を貫通するフ ァスナを用いるなども可能である。 第9−11図に示す実施例では、オーバーヘッド部材110は保管ユニット1 16を包含する。保管ユニット116は、平行な側壁118、頂壁120、底壁 122および後面112を構成する後壁124を有する。保管ユニット116は 一対の支持脚126の頂部127に取り付けてある。支持脚の底部129はワー ク面部材10上に位置している。保管ユニット116は側壁118、頂壁120 、底壁122によってわく取りされた開口128を有する。第9図に示すように 、開口にはドアを設けてある。ドアは、第9図に示すように、タンブールドア、 フリッパ・ドア、ヒンジ・ドア、スライドドアのいずれでもよい。あるいは、引 き出しを開口に配置してもよい。 ここで、種々のオーバーヘッド部材を利用できることは了解されたい。したが って、オーバーヘッド部材は前述の保管ユニットに限らない。たとえば、第7、 50図に示すような開放棚132をワーク面部材10に据え付けてもよい。棚1 32は底面134と、リム136を構成する3つの側部を有する。保管ユニット と同様に、棚132は一対の支持脚126で支持されている。第50−51図に 示すように、溶接などの周知の方法で支持脚126の頂部に取り付けプレート1 036を取り付けてもよい。取り付けプレート1036および底面134は孔1 038を有し、この孔内にボルト(図示せず)が挿入されて、棚132の底面を 支持脚126に取り付けることができる。棚の後壁は後面を構成する。 支持脚126はワーク面部材10に取り付けても、取り付けなくてもよい。取 り付けは、支持脚126の底部をワーク面部材10の頂面12にボルト留めする ことによって周知の要領で行うことができる。第50−56図の実施例は別の取 り付け形態を示している。第55図に示すベース・プレート1040は、周知の 方法、たとえば溶接で、第53−55図に示す支持脚126のフレーム1042 の底に取り付けてある。J字形クランプ1046(第56図参照)のベース10 44の頂部が、ボルトを孔1058に通し、ベース・プレート1040に挿入す ることによってベース・プレート1040の下面に取り付けてある。上記の支持 脚126は第50、53図に示してあり、これをワーク面部材10に取り付 けるには、クランプ1046間で後縁18を滑らせ、ハンドル1050を回転さ せ、クランプの頂部1052をワーク面部材10の底面14と係合させる。 第50−56図の上記の脚支持・クランプ構造は閉鎖キャビネットをワーク面 部材10に取り付けるのに使用できる。 第7、50−56図の支持脚126は、各々、オーバーヘッド部材の後面11 2の前方に位置する後面125を有する。この実施例では、鋲止め可能な面を有 するタックボードを脚の後面に取り付けることができる。タックボードの後面は オーバーヘッド部材の後面の前方に維持される。先に述べたように、タックボー ドは、たとえワーク面部材が高さ調節可能であっても、このオーバーヘッド部材 に取り付けることができる。 オーバーヘッドに加えて、種々の他の保管装置をワーク面部材に取り付けるこ とができる。たとえば、第5図に示すように、キャビネット組立体500および ツール・レール組立体540がワーク面部材の後縁に取り付けられる。ここで、 これらの部材がワーク面部材の後縁あるいは側縁に沿った無限数の位置で取り付 けることができ、それらの設置のための任意特定の構造あるいは孔に依存しない ことは了解されたい。 第25−17図に示すように、キャビネット組立体500はキャビネット部材 502と支持部材504とを包含する。キャビネット部材502は、2つの側壁 506、後壁508、頂壁510、底壁522を有する。側壁は、各々、互いに 対向する2つの垂直列の孔523を有する。これらの孔523はポストを受け入 れるようになっている。ポストは棚を支える種々のパターンで配置できる。 支持部材504は、支持面513を有する上部512と、上部512の後縁か ら上方へ延びるアーム514とを包含する。支持部材は支持面517を有する下 部516も包含する。この支持面はワーク面部材10の頂面12に乗り、それと 係合している。ウェブ部519が上下の支持部を相互連結している。支持部材5 04はワーク面部材10と摺動自在に係合するようになっているC字形取り付け 部材518も包含する。C字形部材の形成する開口520の寸法はワーク面部材 10の厚さよりもやや大きい。支持部材を据え付けるには、支持部材504を第 25図に示すようにワーク面部材の縁に向かって滑らせ、スクリュウで支持部 材504をワーク面部材10に留める。ここで、C字形取り付け部材518が支 持部材504と一体であってもよいし(第25−27図参照)、別体であっても よいことに注目されたい。別体のC字形取り付け部材518の例が第80−82 図に示してある。別体のC字形取り付け部材518は頂部プレート521を有し 、この頂部プレートは下部516の底面に隣接して位置し、頂部プレート521 に形成した孔を通し、下部516の底面に挿入した多数のスクリュウ525によ ってそこに取り付けられる。 キャビネット部材は支持部材504上に配置してあり、後壁508がアーム5 14の前面と係合し、底壁522が上方支持面513と係合するようになってい る。キャビネット部材は、第26図に示すように、複数のファスナによって支持 部材504に取り付けてある。 第28−30図に示すツール・レール組立体540は、支持部材550と、一 対のレール部材560と、ツール570とを包含する。支持部材550は、ベー ス552、このベース522から上方へ延びるアーム554、ベース552から 外方へ延びる支持フランジ556とを包含する。ベース552はワーク面部材の 頂面上に配置され、それと係合する下方支持面558を包含する。ベースは、ま た、支持部材550がワーク面部材上に配置されたときに、ワーク面部材の後縁 と係合する下向きに延びるフランジ560も包含する。このフランジ560は孔 564を設けたボス562を包含する。孔564内にはJ字形クランプ部材56 6がは位置してあり、ナット568がクランプ部材566の頂面に取り付けてあ る。ナットを締め付けると、支持部材550がクランプ部材566によってワー ク面部材に固着される。あるいは、ツール・レール組立体をワーク面部材に取り 付けるために、成就したようなC字形取り付け部材およびスクリュウを支持部材 に設けてもよい。 上下のレール部材560は、各々、バック・プレート572、ほほ水平方向に バック・プレート572から外方へ延びるT字形部材として形成した一対のレー ル574と、下方外向きに湾曲する上方リップ576とを包含する。下方レール 部材の上方リップ576は上方プレートの最下部のT字形部材574の下方に延 びる部分578と係合し、プレート部材を相互錠止する。プレート部材は支持フ ランジ556上に配置され、バック・プレート572がアーム部材554と係合 する。プレート部材は複数のファスナ(図示せず)によってアーム部材に取り付 けてある。 トレイとして第28−29図に示すツールは、底壁580、一対の側壁582 、後壁584を包含する。底面の前縁586は切り取り部分すなわちノッチ58 8を有し、トレイ内に配置された種々の物品をユーザが把持することができる。 湾曲したリップ590がトレイの後壁584から後方へ延びている。あるいは、 チャネルが後壁から外方へ延びている。湾曲したリップ584あるいはチャネル は、後壁584の後面がT字形部材の頂面に乗ったときにT字形部材の上方へ延 びる部分592と係合するようになっている。こうして、トレイをT字形部材の 打の任意のものの上に配置し、それと解放自在に係合させることができる。ここ で、任意数のトレイをツール・レール上に配置できることは了解されたい。また 、トレイ以外の他のツール装置をT字形レール部材と係合するように構成しても よいことも了解されたい。たとえば、電話スタンドおよびファイル・ホルダも使 用し得る。 別の支持部材550’が第80−81図に示してある。支持部材550’は、 ベース552’、ベース552’から上方へ延びるアーム554’、ベース55 2’から外方へ延びる支持フランジ556’を包含する。別体のC字形取り付け 部材518が、多数のスクリュウ525を頂部プレート521に形成した孔を通 してベース552’の底に挿入することによってベース552’の底に取り付け てある。いったん取り付けたならば、頂部プレート521がベース552’の底 に隣接して位置することになる。次に、ワーク面の後縁を底部プレート527と 頂部プレート521の間に形成されたスペース内に挿入し、取り付けスクリュウ 529を締め付けて、支持部材をワーク面に取り付ける。 上下のレール部材560’(第80図)またはファブリックカバーの鋲止め可 能面531(第81図)を支持部材550’に取り付けてもよい。第80図に示 すように、各部材560’について、複数のU字形レール574’を単一のシー ト材料、たとえば、鋼あるいはアルミニウムのシート材料から形成する。連続し たU字形レール574’は矩形のチャネル533によって互いに隔離されている 。 上下のレール部材560’および鋲止め可能面531は、各々、ファスナ537 によって矩形の取り付けボード535に取り付けられる。矩形の取り付けボード 535は、このボードに形成した孔を通してアーム554’に形成した孔541 にファスナ539を挿入することによってアーム554’に取り付ける。 トレイとして第28−29図に示すツールは、第28−29図の上方レール部 材560にツールを取り付けたと同様の方法で上方レール部材560’に取り付 けてもよい。 好ましい実施例において、デスク2の脚20は、第11図に示すように、高さ 調節可能である。各脚20は下方部材25と、この下方部材25に摺動自在に受 け入れられた上方部材23とを包含する。上方部材23は固定した下方部材25 内で昇降できる。この実施例では、モジュール維持装置34が下方部材25に取 り付けてある。したがって、モジュール維持装置30は、上方部材23およびそ こにとり付けたワーク面部材10が上昇あるいは下降するときに固定状態の留ま る。 各脚20内には高さ調節機構160が配置してあり、これは支持部材29と取 り付けブラケット28を相互連結している。この機構は駆動チューブ162とス クリュウ164とを包含する。スクリュウ164の頂端は取り付けブラケット2 8に回転自在に装着してある。スクリュウの下端は駆動チューブ162の頂部に 取り付けたナット166と螺合している。スクリュウ164の頂端には第1かさ 歯車168が装着してあり、このかさ歯車は水平駆動軸174に装着した第2嵩 歯車172と作動係合している。スクリュウ164は種々の位置、たとえば、脚 20の前部付近に設置し得る。 操作に当たって、機構160を手動あるいは自動で作動させ得る。手動操作の 場合、マイタ歯車ボックス176を第17図に示すようにワーク面部材の底面7 4に取り付ける。ここで、差動歯車システムを得るためにマイタ歯車ボックス1 76をどのように設計するかは当業者であればわかるであろうことは了解された い。さらに、当業者であれば、マイタ・ボックス176の形状が本発明の精神か ら逸脱することなくいろいろな形状、たとえば、矩形であり得ることはわかるで あろう。したがって、マイタ・ボックスの詳細は説明の簡略化のために省略し た。各脚20から突出する駆動軸174の端は歯車ボックス内に配置してある。 チューブ180および延長可能なクランク170が歯車ボックス176から前方 に延びている。操作に当たって、ユーザはクランク170を回転させる。これが 歯車ボックスで駆動軸174を回転させる。駆動軸174は各脚内のスクリュウ 164をかさ歯車168、172の相互かみ合いを介して回転させる。回転時、 スクリュウ164は駆動チューブ162のねじ付きナット166と係合し、取り 付けブラケット28およびワーク面部材10を垂直方向に移動させる。 自動操作の場合には、機構160は、第19図に示すように、ワーク面部材の 底面14に装着したモータ182を包含する。ここで、対の駆動軸174を自動 的に回転させるためにモータ182をどのように設計するかは当業者にはわかか るであろうということは了解されたい。さらに、当業者であれば、モータ182 の形状が、発明の精神から逸脱することなく、種々の形状、たとえば、矩形を採 り得ることわかるであろう。したがって、モータ182の詳細は説明の簡略化の ために省略した。オンになったとき、モータ182は対の駆動軸174を回転さ せ、ワーク面部材を手動操作について述べたと同じ方法で移動させる。 あるいは、ナット190を、第21図に示すように、脚の上方部材23の底端 に取り付けてもよい。スクリュウ192が設けてあり、これはナット190と螺 合し、足部材29に回転可能に取り付けられる。スクリュウは足部材29の底部 下方を延びる駆動ヘッド194を包含する。スクリュウ192は、発明の精神か ら逸脱することなく、いくつかの位置、たとえば、脚の後部に設置し得る。操作 に当たって、ユーザは駆動ヘッド194を回転させ、スクリュウ192を回転さ せ、上方部材23を垂直方向に移動させる。 デスクは各脚20の底部に取り付けた支持部材29も備えている。好ましい実 施例において、支持部材は、第11、21図に示すように、レベリング装置を包 含する。レベリング装置は、突出している足部材の前端で低プロファイルを維持 しながらC字形デスクのレベリングを行う。この装置および低プロファイル足部 材と共にC字形脚を有することの利点について完全に理解するには、「Leveling Device For A Support Leg」という名称の審査中の米国仮特許出願第60/006,83 4号参照されたい。なお、これの全開示内容を参考資料としてここに援用 する。 レベリング装置は、普通は、第4図に示すようにコーナー・テーブルの角隅に 位置する第3の脚326では用いず、あるいは、第33図に示すように半島形テ ーブル350上のモジュール維持装置30に取り付けた2つの支持脚では用いな い。実際、これらの位置における細長い足部材はユーザの椅子あるいは足と不必 要に干渉する可能性があったのである。したがって、第37図に示す位置で使用 する支持部材は、足部材366の両端に配置した一対の調節可能な滑り部材36 4を包含するだけである。滑り部材364は支持部材の高さ、レベルを調節する のに使用し得る。第3の脚326は、普通、第21図に示す手動高さ調節機構を 使用する。第3の脚326は第37図に示すようなワーク面部材354に取り付 けるための頂部プレートを使用しても使用しなくてもよい。さらに、取り外し自 在の頂部支え327は第37、94A−C図に示すように種々の形状を持ち得る 。 第6図に示すように、モジュラ・デスクの別の実施例(ブリッジ部材140と 呼ぶ)はワーク面部材10を有するが、脚はまったく持たない。むしろ、ブリッ ジ部材140は隔たって隣り合ったモジュラ・デスク間に位置するスペース内に 設置するようになっている。デスクがモジュール式であるから、すなわち、デス クの長さが一定に維持されるため、隔たって隣り合ったデスク間のスペースは一 定(L)に保たれる。たとえば、このスペースは約6インチの長さLを有し得る 。3つ以上のデスクについての全スペース量はLの倍数である。したがって、3 つのデスクが続いている場合には、間に2つのスペースが入り、全スペースは1 2インチである。ここで、ブリッジ部材140がスペースの長さLに等しい幅を 有することに注目されたい。 ブリッジ部材140のワーク面部材10は、第14図に示すように、ブリッジ ・プレート142を用いて一対の隣り合ったデスクに解放自在に取り付けられる 。据え付け時、ブリッジ部材の頂面12は隣接のワーク面部材の頂面12とほぼ 面一に保たれる。 ブリッジ部材140を使用するとき、別体のモジュール維持装置20、電力ユ ニットも、それらの各側に位置する隣接のモジュール維持装置30、電力ユニッ ト70に取り付けなければならない。先に説明したように、突き合わせモジュー ル維持装置支持部材の側壁31は第14図に示すように複数のファスナ40で相 互連結してあると好ましい。 モジュラ・デスクの別の変形例は、第5図に示すように、拡張部材150であ る。この拡張部材150は、ワーク面部材10と、モジュール維持装置30と、 側縁15の一方に隣接してワーク面部材の底面14に取り付けた1つの脚20と を包含する。拡張部材は脚によって支持される、側縁と対向する自由縁152を 有する。自由縁152はブリッジ・プレートを用いて隣りのデスクの側縁に解放 自在に取り付けられるようになっている。拡張部材ワーク面部材の頂面12は隣 接のデスクのワーク面部材の頂面とほぼ面一に維持される。同様に、モジュール 維持装置、電力ユニットの自由縁は先に述べたように隣接のモジュール維持装置 、電力ユニットに取り付けられる。 モジュラ・デスクのさらに別の変形例は、第4図に示すように、コーナー・デ スク320である。コーナー・ユニットは3つまたは3つの脚を持ち得る。第3 のコーナー脚326は高さ調節可能に構成してもよい。第3脚を据え付けるとき 、コーナー・モジュール維持装置330を、第22図に示すように、第3脚32 6に取り付ける。互いに直角に位置させ、コーナー・デスクの後縁に沿って走行 するモジュール維持装置30を、次に、接続している側壁を相互に留めることに よってコーナー・モジュール維持装置330の対向側部に取り付ける。同様に、 コーナー電力ユニット340を第3脚326およびコーナー・モジュール維持装 置330の底部に取り付け得る。コーナー・デスクの後縁に沿つて直角に走行す る電力ユニット70はコーナー電力ユニット340と電気的に接続する。 第33図に示すように、半島形デスク350は一対の支持脚から前方に延びる 細長いワーク面部材354を有する。ワーク面部材354の自由端355(好ま しくは円弧状である)が第3の支持脚352によって支持されている。この半島 形デスク350はユーザに付加的なワーク面領域を与える。代表的には、半島形 デスク350は一対の2脚式モジュラ・デスク間に据え付けられ、隣り合ったデ スクのユーザに共有ワーク面領域を与える。 涙滴形テーブル360およびD字形テーブル362が、それぞれ、第31、 32図に示してある。これらのテーブルはモジュラ・デスクの種々のシステムに 組み込むことができ、たとえば、第1図に示すように、付加的なワーク面を得る ことができる。これらのテーブルの一特徴は、涙滴形ワーク面部材361および D字形ワーク面部材363を支持するのに使用するモジュラ支持組立体700で ある。 このモジュラ支持組立体700は、チューブ702と、ロッド704と、上方 支持ブラケット706と、複数の足部材708、710とを包含する。各足部材 708、710は、ベース部712と、このベース部から外方に延びる支持部材 714、716とを包含する。キャスタ718が各支持部材714、716の端 に取り付けてあり、床面と係合するようになっている。ベース部712は、ロー ド704を受け入れるような形状の内側凹面720と、外側凸面722と、上下 の円錐形面724、726とを包含する。チューブ702は4つのローブ728 すなわち湾曲部を有し、各ローブはベース部712の凸面722を受け入れるよ うになっている。 上方支持ブラケット706は、中央部730と、この中央部730から外方へ 延びる複数のアーム7332とを有する。D字形テーブル用の支持ブラケットは 3つのアームを包含し、涙滴形テーブル用の支持ブラケットは4つのアームを有 する。ブラケットの中央部730はそれを貫通する開口734を有する。据え付 け時、ワンピース式あるいはツーピース式ワッシャ736が支持ブラケット70 6とチューブ702の頂部との間に挿設してある。ワーク面部材の高さ調節を行 うべく、付加的なワッシャを据え付けて、ワーク面と床面との距離を増大させる ことができる。 モジュラ支持組立体700を組み立てるために、まず、ナット736をロッド の下部に螺合させる。次いで、下方に開いていて、ベース部の上面724を受け 入れるような形状の円錐形のワッシャ730をロッド704上に配置する。上方 に開いており、ベース部の底面726を受け入れる用になっている第2の円錐形 ワッシャ742をロッド704に螺合させる。このとき、2つのワッシャ740 、742間にスペースを残す。次に、足部材708、710を2つのワッシャ7 40、742間に位置させ、各足の内側凹面730をロッド704と接合する。 底部円錐形ワッシャあるいはナットのいずれかを、次に、締め付けて、ベース部 の上下面724、726と接合したときにワッシャ740、742間に足部材を 留める。次に、チューブの底部744を複数の足のベース部上に配置する。チュ ーブの内側凹面746がベース部の外側凸面722と係合する。 最後に、上方支持ブラケット706を、チューブ部材702の頂部に位置する ツーピース式ワッシャ736の頂面に置く。ロッドの上端748がブラケットの 中央部730にある開口734を通過し、ナット750がロッドの上端748に 螺合する。締め付けたとき、ナット750とロッド704が上方ブラケット70 6、チューブ702、足部材708、710を一緒に留める。 チューブと支持ブラケット間でツーピース式ワッシャを用いることによって、 ワッシャは、ナット750を緩め、チューブと支持ブラケットの間からワッシャ を取り出し(あるいは付加的なワッシャを挿入し)、ナット750を再締め付け するだけで容易に取り外すことができる。したがって、支持組立体は交換や新し いワッシャを追加するために完全に分解する必要がない。 モジュラ支持組立体は従来の支持体に比べていくつかの利点を有する。たとえ ば、ユーザが第32図に示すような短い足部材710を長い足部材708に交換 したい場合、ユーザは、底部円錐形ワッシャを緩め、2つの円錐形ワッシャの間 およびチューブの下から足部材を滑り出させ、その位置に新しい足部材を据え付 けるだけである。3つの足部材だけを持ちたい場合には、第32図に示すように 、足の1つを取り外し、その場所にスペーサ760を据え付ける。スペーサは足 部材のベース部と同じに形成するが、対応する支持部材あるいはキャスタを含ま ない。 ここで、ユーザが1つ、2つ、3つあるいは4つの脚を含むように支持組立体 を再構築することができることは了解されたい。同様に、この組立体は短い脚と 長い脚の組み合わせを含み得る。ユーザは、その足との干渉を最小限に抑えるよ うに短縮した1つ以上の脚を持つことも、あるいは、ワーク面の安定性を高める ように延長した1つ以上の脚を持つこともできる。したがって、モジュラ支持組 立体は、再構築のためにユーザが必要とする部品のコスト、数を最小限に抑えな がらテーブルのための支持体を構成する際にかなり大きな融通性を与える。 ワークスペース環境を作り出すとき、複数のモジュラ・デスク2を所定のパタ ーンで配置し、第1、2、7図に示すようにモジュラ・デスク・システムを形成 することができる。これら複数のモジュラ・デスク2は横並びのパターン、背中 合わせパターンあるいはこれらのパターンの組み合わせで配置することができる 。 たとえば、第15図に示すように横並び配置の2つのモジュラ・デスク2を組 み立てるためには、設置者は深さを合わせたデスク2を互いに隣接して設置し、 側縁15を互いに突き合わせる。加えて、デスク2は、境界面32が互いに面一 すなわち同じ平面に位置するように設置する。このように配置したとき、棚23 2上に横たわるケーブルが棚232から次の棚232まで通ることができる。こ こで、任意数のモジュラ・デスクをこのように配置できることは了解されたい。 2つのデスク2を横並びパターンで配置したとき、隣り合った電力ユニット7 0の対向端も整合させる。したがって、第1のデスクから延びる電気コネクタ・ ポート76を隣接のデスクに位置させた電気コネクタ・ポート76に接続するこ とができる。その結果、第1デスクが第15図に示すように隣接のデスクに電力 を供給する。複数のデスクを一緒に設置し、デスクの電力ユニットを相互接続し たとき、全システムを単一の電源で付勢することが可能となる。 2つのデスクを背中わせに配置するには、設置者は、隣り合ったモジュール維 持装置の境界面が互いに突き合うようにデスクを簡単に位置決めすることができ る。このように配置したとき、第13図に示すように、アクセサリ部材100を 、突き合わせたデスクを動かしたり、調節したりすることなく、各境界壁48上 に据え付けることができる。同様に、オーバーヘッド部材110は、突き合わせ たデスクを移動させたり、調節したりすることなく、ワーク面部材10上に据え 付けることができる。さらに、第10、11図に示すように、隣接のモジュラ・ デスクを移動させたり、調節したりすることなく、ケーブルをワーク面部材10 の後縁上に通し、棚232上またはトラフ224内に横たえることができる。 モジュラ・デスクは、壁パネル・システム、たとえば、ミシガン州Zeelanndの Herman Miller Inc.の市販する「ACTI0N OFFICE」または「ETHOSPACE」壁パネル ・システムと組み合わせても使用できる。第7図に示すように、モジュラ・デス ク2は、境界面32が壁パネル面202と突き合うように設置する。このように 設 置したとき、モジュラ・デスクは、第23図に示すように、コネクタ・ブラケッ ト800でパネルに機械的に留め、パネルの支えとする共にデスクが変位するの を防ぐことができる。 コネクタ・ブラケット800は、プレート部材802と、このプレート部材か ら後方に延びる複数のフック804とを包含する。フック804はパネル200 の端に取り付けたスタンダード808内に位置するスロット806と作動係合す るようになっている。プレート部材802はほぼ垂直方向に配置した4つの開口 を有する。2つの上方孔810が、モジュール維持装置支持部材の側壁31に設 けた孔814と整合するように位置している。2つの下方開口は垂直方向のスロ ット状となっている。2つのファスナをスロット813内に配置し、足ブラケッ ト816をコネクタ・ブロック800に固着する。足ブラケット816は、2つ の直角のフランジ818、820と、これらのフランジの一方から外方に延びる フック部材822とを包含する。フック部材822は支持部材29の後部823 と作動係合する。2つの下方開口はスロット状になっていて足ブラケット816 の据え付けを容易にしている。 据え付け時、足ブラケット816上のフック部材822は支持部材の後部82 3と係合し、プレート802が複数のファスナで側壁に取り付けてある。加えて 、フック部材804をスタンダード808のスロット806に挿入し、作動係合 させる。こうして、モジュラ・デスクをパネルに取り外し自在に取り付けること ができる。 境界面32が壁パネル面202と衝合するようにモジュラ・デスク2をパネル または壁に取り付ける他の例が、第58−79図の調度・パネル・システムで示 してある。第58図に示すように、一対のパネル200がシーム1056に沿っ て互いに整合して取り付けてあり、これらのパネルは支持面1060、たとえば 、床面にほぼ直角に位置する。パネル200は、支持面1060上にパネル20 0を支持する助けとなるスタンドまたはグライド1058を包含する。1つの調 度、たとえば、モジュラ・デスク2が、ワーク面部材10の後縁18がパネル2 00に対してほぼ平行となり、支持部材40の側壁31がパネル200に対して ほぼ直角となるように設置される。ここで、側壁31が支持スタンドまたはグラ イド 1062を包含することができ、この場合、グライドの回転でスクリュウを回転 させ、デスクを上昇あるいは下降させることができることに注目されたい。側壁 31およびパネル200を取り付けるためのアタッチメント・システム1064 が第58図に示してある。コネクタ・ブラケット1066が支持面1060上方 に位置しており、ファスナ、たとえば、ボルトをブラケット1066のスロット 1068に通し、側壁31に形成した対応する孔1070に挿入することによっ てパネル200および側壁31に取り付けている。第58、67、90−93図 に示すように、ブラケット1066の後端はT字形フック1072のような複数 のアングル・フック掛け要素を有する。フック1072は傾斜スロットと合致す るように約30度だけ矩形のプレート1074に対して傾斜していて、パネル2 00間でシーム1056に取り付けられ、それに沿って垂直方向に配置された連 続タブ1078間に形成したスロットまたはギャップ1076に押し込められる 。いったんギャップ1076に通したならば、ブラケット1066およびフック 1072を下方(第91図で矢印方向)に押してタブ1078と係合させる。ブ ラケット1066は鋼製の追い出しクリップ1080も包含する。第58、67 、90、92−93図に示すように、追い出しクリップ1080は第1対のプロ ング1082を包含し、これらのプロングは、スペース1086間で2つのL字 形付属体1084を滑らせ、ブラケット1066の縁1088と係合させること によってブラケット1066と係合する。垂直な付属体1090をスロット10 92に挿入する。第2対のプロング1094がフック1072に対して平行とな り、パネルと係合するように傾斜している。 第90、92−93図に示すように、フック1074を下方へ滑らせ、タブ1 078内に正しく係合させたとき、1つのプロング1094とブラケット106 6の中間フィンガ1097がギャップ1076に入り(プロング1094がギャ ップに跳ねて入る)、それを満たすことになる(第92図参照)。ギャップ10 76が満たされるので、ブラケット1066はシーム1056に対して上限に動 けなくなる。プレート1074は、プロング1094をギャップ1076から引 き出すかあるいは押し出すまで取り外すことはできない。プロング1094はギ ャップ1076を越えて侵入するに充分な長さを持っている。 ここで、第57、58、67図に示すコネクタ・ブラケット1066が、ミシ ガン州ZeelandのHerman Miller,Inc.の市販する「ACTION OFFICE」壁パネル・ システムにモジュール式調度を取り付けるように設計してあることに注目された い。ミシガン州ZeelandのHerman Miller,Inc.の市販する「ETHOSPACE」壁パネ ル・システムにモジュラ調度を取り付けるのに使用するようになっているコネク タ・ブラケット1066’および追い出しクリップ1080’が第66、68、 78図に示してある。これらの図に示すように、コネクタ・ブラケット1066 、1066’および追い出しクリップ1080、1080’は形状、構造、機能 が同じである。1つの差異は、プロング1094’が約0.20インチだけオフ セットしており、プレート1074’に対して平行となっているということであ る。さらに、プレート1076’は追い出しクリップ1080’の付属体108 4’を受け入れる2つの付加的なスロット1095を包含する。プロング109 4’はプロング1082’に対してほぼ平行であり、それに関して約0.11イ ンチだけオフセットしている。プロング1094’はギャップ1076’を越え て侵入するに充分な長さを有する。 第58−63、66−69図のアタッチメント・システム1064の第2コン ポーネントは支持面1060上に位置する支持プレート1096である。支持プ レートは先の述べた「ACTION OFFICE」、「ETHOSPACE」壁パネル・システムの両 方で使用できる。第61、62、69図に示すように、支持プレート1096は 、パネル200の一部を受け入れるパネル・レセプタクル1098と、調度の側 壁31の一部を受け入れる壁レセプタクル1100とを包含する。パネル・レセ プタクル1098は第61、69図に示してあり、支持プレート1096に対し てほぼ直角に形成した3つの矩形の取り付け片1102を有する。取り付け片1 102はパネル200の支持スタンドまたはグライド1058を挿入することの できる領域Aを構成する。取り付け片1102はグライド1058の側面と衝合 、係合して支持プレート1096がパネル200から外れるのを防ぐ(第61図 参照)。 支持プレート1096は異なった寸法の調度に順応するように調節可能である 。第61、62、69図に示すように、壁レセプタクル1100は一対のスロッ ト 1106、1108を有する。取り付けてあるモジュラ・デスクのタイプに依存 して、パネル・レセプタクル1098に形成したタブ1110がスロット110 6、1108の一方に挿入してある。たとえば、タブ1110をスロット110 6に挿入した場合、電力クランク調節可能テーブル・デスクを壁レセプタクル1 100に取り付けることができる。取り付けを行うには、前部タブ1112のよ うな取り付け片がグライド1062の底部に形成したスロット(図示せず)に挿 入されるようにグライド1062を下降させる。固定高さテーブル・デスクの取 り付けは、タブ1110がスロット1108に挿入されることを除いて、電力ク ランク調節可能テーブル・デスクと同じ要領で行われる。 いったんデスク2をパネル200に取り付けたならば、第2デスク2を第60 図に示すと同様の方法でそれに隣接して取り付けることができる。この場合、デ スク2は、共通のコネクタ・ブラケット1066あるいは1066’と、整合し たスロット1068、1068’および孔1070に挿入した一対のナット・ワ ッシャ1114とボルト1116とによってパネル200に取り付けられる。ギ ャンギング・プレート1118デスク2の底面14の両方に取り付けてワーク面 部材の側縁を確実に均一なギャップによって分離するようにすることができる。 ここで、ブラケット1066あるいは1066’のいずれかを端パネル200 に取り付けようとしている場合、第23、60図に示すような方法でスタンダー ド808をパネル200の自由端に取り付けることができることに注目されたい 。スタンダード808は複数のスロット806を有し、これらのスロットにフッ ク1072、1072’を挿入することができる。ボルト・プレート1116を スロット1068、1068’を覆うように挿入してスロットへのアクセスを阻 止することができる。ボルト・プレート1116のねじ付きポスト1118をス ロット1068、1068’に挿入し、対応する孔1070に挿入し、ナット、 ワッシャ1120をポスト1118に螺合させることによって側壁31に取り付 けることができる。 モジュラ・デスク2のパネル200への取り付けの別の変形例は、パネル20 0に隣接して、それに対して平行に側壁31を設けることである。この場合、「 ACTION OFFICE」、「ETHOSPACE」パネルのそれそれに取り付けるためにL字形連 結ブラケット1122、1122’を用いる。ブラケット1122、1122’ はそれそれブラケット1066、1066’と同形であるが、ただし、第70、 71図に示すように、プレート1074、1074’がそれぞれ折り線1124 、1124’まわりに90度だけ曲げてある点が異なる。対応する追い出しクリ ップも第71、71、77、79図に示すように90度だけ曲げてある。ボルト ・プレート1116が先に述べた方法でブラケット1122、1122’を側壁 31に取り付けている。同様に、フック1072、1072’が先に述べた要領 でパネル200間でシーム1056に取り付けてある。 第64、65、72図に示す変形例では、先に述べた「ACTION OFFICE」、「E THOSPACE」パネル・システムにモジユラ調度を取り付けるのに調節可能な支持プ レート1126を用いる。支持プレート1126は、パネル200の一部を受け 入れるためのパネル・レセプタクル1128と、調度の側壁31の一部を受け入 れるための壁レセプタクル1130とを包含する。パネル・レセプタクル112 8は、2つの矩形取り付け片1102と、これらの取り付け片1102の一方に 取り付けた壁1131とを有する。グライド1058は領域A内に置き、取り付 け片1102と壁1130とに係合させる。スペーサ1104を1つまたはそれ 以上の取り付け片1102に取り付けて「ACTION OFFICE」パネル・システムで 使用されるものと同様に小さい直径のグライド1058とより良好に係合させる ことができる。第64、72図に示すように、パネル・レセプタクル1128は 3対のスロット1106、1108、1132を有する。壁レセプタクル113 0に形成した一対のタブ1110が、互いに取り付けているモジュラ・デスク、 パネルのタイプに依存して、対のスロット1106、1108、1132の一方 に挿入される。たとえば、タブ1110をスロット1106に挿入した場合、前 部タブ1112がグライド1062の底に形成したスロツト(図示せず)に挿入 されるようにグライド1062を下降させることによって「ETHOSPACE」パネル に電力クランク調節可能テーブル・デスクを取り付けることができる。固定高さ テーブル・デスクの「ACTION OFFICE」パネルへの取り付けは、電力クランク調 節可能テーブル・デスク/「ETHOSPACE」システムと同じ要領で行うが、ただし 、タブ1110がスロット1108に挿入される点で異な る。タブ1110のスロット1132への挿入により、固定高さテーブルを「ET HOSPACE」パネルに取り付けたり、電力クランク調節可能テーブル・デスクを「A CTION OFFICE」に取り付けることができる。 あるいは、モジュラ・デスクは、第35図に示すようにデスクの側部が壁パネ ルに衝合するように位置させることができる。この実施例では、第24図に示す 別のコネクタ・ブラケット840を用いて、第35図に示すように、パネルにデ スクを取り付けることができる。コネクタ・ブラケットは、プレート部材842 と、このプレート部材から直角に延びるフランジ844とを包含する。フランジ はパネル・スタンダードにあるスロットと作動係合するようになっている複数の フック部材846を包含する。プレート部材842は、先に述べたように複数の 開口を包含しており、コネクタ・ブラケットをモジュール維持装置、足ブラケッ トに取り付ける手段を提供する。 モジュラ・デスクは、また、隣接のパネルに電気接続し、個々のモジュラ・デ スクあるいはモジュラ・デスクのシステムに電力を供給することができる。たと えば、第35図に示すように、ハーネス900を相互接続して、パネル・レセプ タクル・モジュール902から電力ユニット内のソケットおよび対応するレセプ タクル・モジュールに電力を供給することができる。あるいは、ハーネスを使用 して、第35図に示す床面アウトレット904のようなビルディング電源からの 電力を、モジュール維持装置および支持脚に取り付けた電力ユニット内に配置し たソケットおよび対応するレセプタクル・モジュールに供給することができる。 第34、36図に示すまた別の実施例では、ハーネス900がパネル・レセプ タクル・モジュール902からの電力を電力ユニット内に位置した電気コネクタ ・ポートに供給する。この実施例においては、ハーネスは、パネル壁から外方へ 延び、そこに取り付けたケーブル/電力移行ユニット906内に配置することが できる。移行ユニットは、パネル908と、このパネル908から隔たって、そ こに取り付けたカバー910とを包含する。ハーネス900はカバー910とパ ネル908との間に配置してあり、ユーザの足ともつれ合ったり、偶発的に断線 したりすることはない。同様に、棚上に置かれたケーブルあるいはワイヤをモジ ュール維持装置の端のところの開放スペースに通し、移行ユニット内に配置する ことができる。このようにして、ケーブルあるいはワイヤがパネルのベースまで 走行し、パネルのベースにあるワイヤ管理チャネルに通ることができる。移行ユ ニット906はオフパネル・ワーク面部材の支えとしても役立つ。 第73−76、82−89図には別の実施例が示してあり、ここでは、3脚付 きのコーナー・テーブル1134がパネル200に取り付けてある。コーナー・ テーブル1134は、第73図に示すように対応する対の脚20に装着し、そこ から後方へ延びる2つのモジュール維持装置30を包含する。第73B図に示す ように、脚20、1137の頂部に種々のワーク面1134を取り付けることが できる。モジュール維持装置30は第8図または第42図の実施例のいずれかの 構造を有し得る。モジュール維持装置30はコネクタ・ブラケット1136によ って相互に取り付けてあり、このコネクタ・ブラケット1136はナット・ボル ト1138によって中間脚1137に取り付けてある。「ETHOSPACE」パネルの 取り付けは、プレート1140、ブラケット1142’および端キャップ114 4をボルト・プレート1116を介して左側の支持部材40に直列に取り付ける ことによって行う。ここで、プレート1140を用いて、電気レースウェイを用 いたときに2つのコーナー・テーブルを相互に連結することに注目されたい。コ ーナー・テーブルをパネル200に取り付けるときにプレート1140を使用し ても、使用しなくてもよい。2つのモジュール維持装置30間の露出したコーナ ーはコーナー・マスク1146で覆う。このコーナー・マスク1146は登録商 標VELCROで売られているような1つまたはそれ以上のフック・ループ式コネクタ 1148によって取り付けてある。コネクタ1148は支持部材40とコーナー ・マスク1146の内部の両方に取り付ける。ここで、一対の駆動軸組立体17 4とクランク組立体170が、第16−21図に関して説明したように高さ調節 機構160と協働し、テーブルの高さの手動調節を可能としていることに注目さ れたい。高さ調節は、第16−21図に関して説明した方法で電力パック114 1によって電力供給されるモータ182を介しても行うことができる。 ブラケット1142’が第74、76図に示してあり、これは第68図に示す ブラケット1066’と同様の構造を有する。1つの差異は、ブラケット114 2’がL字形であることである。追い出しクリップ1080’は、第68、 78図に示す追い出しクリップと同じである。ブラケット1142’は、ブラケ ット1066’を「ETHOSPACE」パネル・システムに取り付けるのと同じ要領で 「ETHOSPACE」パネルに取り付けられる。同様に、第75図に示すL字形ブラケッ ト1142’をブラケット1066’と同じ要領でテーブル1134に取り付け ることができる。さらに、第75図のL字形ブラケット1142はブラケット1 066と同様の構造を有し、ブラケット1066について先に説明したと同じ要 領で「ACTION OFFICE」パネル・システムに取り付けられる。 ツーピース式支持プレート1096’が支持面1060上に置かれている。こ の支持プレートは先に述べた「ACTION OFFICE」、「ETHOSPACE」パネル・システ ムの両方で使用できる。第74、82−85図に示すように、支持プレート10 96’は、パネル200のためのコネクタ1143と、コーナー・テーブル用の グライド1062のためのコネクタ1145とを包含する。両コネクタ1143 、1145は、コネクタ1143のねじ付きポスト1147っをコネクタ114 5に形成したスロット1149、1151に挿入することによって互いに連結さ れる。第82−83図に示すように、コネクタ1143は矩形であり、約2.5 インチの幅と約12インチの長さを有する。第84−85図に示すように、コネ クタ1145は矩形であり、約2.5インチの幅と、連結するパネルに応じて約 7.5インチから約8.5インチの長さを有する。たとえば、 「ETHOSPACE」パネルの取り付けは、約8.5インチの長さを有するコネクタ1 145で行い、「ACTION OFFICE」パネルは7.5インチ長のコネクタ1145 で取り付けることになる。スロット1151は約66.5度から78.2度の角 度をなす。スロット1151により、コネクタ1143はコネクタ1145に対 して回動することができる。コネクタ1143が所望位置へ回動したとき、ナッ ト・ワッシャ1153をポスト1147に螺合させて所望位置を維持する。 タブ1102について先に述べたと同様の要領でタブ1155、1157およ びコネクタ1145の曲げ後壁1169によって構成される領域Aにグライド1 058を挿入することによって支持プレート1096’が作動する。調度の側壁 31の一部を受け入れる壁レセプタクル1100’が第74、84−85図に 示してある。壁レセプタクル1100は脚1137のグライド1062に挿入さ れる2つのタブ1159を有する。コネクタ1143、1145を回動させるこ とによって、取り付けているパネルのタイプに鑑みて取り付けを調節することが 可能である。 先に述べたモジュラ・デスク2、1134をパネルあるいは壁に据え付けると き、アクセサリ部材100およびオーバーヘッド部材110を、パネル200あ るいはデスク2を取り外すことなく、モジュラ・デスク2上に単独あるいは組み 合わせで据え付けることができる。こうして、システムの所定のパターンあるい は設置面積が、各モジュラ・デスク設置面積の均一性の故に、一定に留まる。同 様に、モジュラ・デスクあるいはパネルを移動させることなく、ケーブルをワー ク面部材の後縁上に通し、棚上あるいはトラフ内に設置することができる。 加えて、支持部材の後面がパネルから隔たっているため、デスクを移動させる ことなくカバーを取り外すことによって、パネルの底にあるワイヤ・アクセス・ トラフにアクセスすることができる。 ここで、複数のモジュラ・デスクを、単独でも複数のパネルとの組み合わせで も、無限数の所定パターンで配置できることは了解されたい。このようなパター ンのすべてにおいて、モジュラ・デスクの設置面積およびシステムの設置面積が モジュール維持装置によって一定に保たれる。したがって、モジュラ・デスクを 使用するシステムは、現存パターンのモジュラ・デスクを再構築、移動あるいは 改造することなく、単独でも組み合わせでも、アクセサリ部材、たとえば、スク リン、オーバーヘッド部材を含むように容易に再構築することができる。 ここで、複数のモジュラ・デスクを、単独でも複数のパネルとの組み合わせで も、無限数の所定パターンで配置できることは了解されたい。このようなパター ンのすべてにおいて、モジュラ・デスクの設置面積およびシステムの設置面積が モジュール維持装置によって一定に保たれる。したがって、モジュラ・デスクを 使用するシステムは、現存パターンのモジュラ・デスクあるいはパネルまたはこ れら両方を再構築、移動あるいは改造することなく、単独でも組み合わせでも、 アクセサリ部材、たとえば、スクリン、オーバーヘッド部材を含むように容易に 再構築することができる。同様に、モジュラ・デスク・ユニットのどれも移動さ せることなく、ケーブルを後縁上に通し、格納し、まとめることができる。こう して、本モジュール維持装置はクリープ問題を排除し、単純であるが有効なワー クスペースを作り出すためのユニークな装置を提供する。 加えて、モジュール電力ユニットは、パネルあるいはそばにある壁のアウトレ ットをあてにすることなく、デスク・システム全体に電力を供給し、電気的に接 続するための独特な方法を提供する。パネル依存性から脱却することによって、 ワークスペース環境をよりオープンに、融通性を持って構成することができる。 本発明を好ましい実施例について説明してきたが、当業者であれば、発明の精 神、範囲から逸脱することなく構成、細部において変更をなし得ることはわかる であろう。したがって、前記の詳細な説明は限定するというよりもむしろ説明の ためであり、発明の範囲を定義することを意図しているのは添付の請求の範囲( そのすべての均等物を含む)であると考える。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,IT,L U,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF ,CG,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE, SN,TD,TG),AP(KE,LS,MW,SD,S Z,UG),UA(AM,AZ,BY,KG,KZ,MD ,RU,TJ,TM),AL,AM,AT,AU,AZ ,BA,BB,BG,BR,BY,CA,CH,CN, CU,CZ,DE,DK,EE,ES,FI,GB,G E,HU,IL,IS,JP,KE,KG,KP,KR ,KZ,LC,LK,LR,LS,LT,LU,LV, MD,MG,MK,MN,MW,MX,NO,NZ,P L,PT,RO,RU,SD,SE,SG,SI,SK ,TJ,TM,TR,TT,UA,UG,US,UZ, VN (72)発明者 カーラッシュ アンドリュー アメリカ合衆国 ミシガン州 49453 ソ ーガタック アーレガン ロード 904 (72)発明者 オーレン ロバート エイ アメリカ合衆国 ミシガン州 49428 ジ ェニソン ウィンドゲート ドライヴ 7310 (72)発明者 クラーク ジェフリー エル アメリカ合衆国 ミシガン州 49423 ホ ーランド マーリーン ストリート 1252 (72)発明者 ピアソンズ エロール アメリカ合衆国 ミシガン州 49417 グ ランド ヘヴン クローヴァーヌック 15234 アパートメント ディー (72)発明者 ベック ロバート アメリカ合衆国 ミシガン州 49464 ジ ーランド ポート シェルドン ロード 8279 (72)発明者 マックラング デュエイン ジーン アメリカ合衆国 ミシガン州 49009 カ ラマズー ウェスト メイン ストリート 6572 (72)発明者 ガートランド ポール スティーヴン アメリカ合衆国 ミシガン州 49424 ホ ーランド フェアザント ラン 14186

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.前縁、後縁、頂面および底面を有するワーク面部材と、 このワーク面部材の底面に取り付けた一対の脚であり、各脚が後面を有する脚 と、 モジュール維持装置と、 を有する床面に設置するモジュラ・デスクであって、 前記モジュール維持装置が、 各々が前記脚の1つに装着したベース部と、このベース部から後方上向きに 延びるアームとを有する一対の支持部材と、 これらの支持部材の前記アームの間を延びる垂直壁であり、前記ワーク面部 材の後縁に対して平行で、それとほぼ同じ長さであり、ワーク面部材の後縁から 後方に隔たっていてこの垂直壁と後縁との間をケーブルが通過するのを可能とし ており、デスクの最も後方の面である境界面と、床面と垂直壁との間に開放スペ ースを与えるように床面から隔たっている底縁とを有する垂直壁と、を有し、 前記モジュール維持装置で、ケーブルがワーク面部材の後縁の背後を通過し ているかどうか、あるいは、モジュール維持装置の下を通過しているかどうか、 あるいは、垂直壁の下方に形成されたほぼ開いたスペース内に物体が突入してい るかどうかに無関係に、デスクが同様のデスクのシステム内に一定の設置面積を 維持できるようにしたことを特徴とするモジュラ・デスク。 2.請求の範囲第1項記載のデスクにおいて、前記モジュール維持装置が、さら に、前記支持部材間を延びるはり部材を包含し、このはり部材が、前記垂直壁か ら前方に延びる棚を形成する頂部スペースを有するベース部を包含し、それによ って、前記ワーク面部材の後縁上をケーブルが通過でき、前記棚上に横たわるこ とができることを特徴とするデスク。 3.請求の範囲第2項記載のデスクにおいて、前記はり部材が前記ベース部と一 体に形成された前記垂直壁を包含することを特徴とするデスク。 4.請求の範囲第2項記載のデスクにおいて、前記はり部材の前記ベース部が前 方に開く開口を有し、それによって、ケーブルが前記開口を通過し、前記ベース 部内に格納され得ることを特徴とするデスク。 5.請求の範囲第4項記載のデスクにおいて、前記開口が細長くなっていること を特徴とするデスク。 6.請求の範囲第5項記載のデスクにおいて、前記はり部材の前記ベース部にく ぼみが形成してあり、前記ベース部の底部がトラフを形成しており、それによっ て、前記ケーブルが前記開口を通過した後に前記トラフ内に位置することができ ることを特徴とするデスク。 7.請求の範囲第6項記載のデスクにおいて、さらに、モジュール電力ユニット を包含し、このモジュール電力ユニットが、前記はり部材の底部に装着したハウ ジングと、このハウジング内に配置した配電システムとを包含し、前記配電シス テムが隣接のモジュラ・デスク内に設置した配電システムと電気接続できること を特徴とするデスク。 8.請求の範囲第7項記載のデスクにおいて、前記配電システムが、前記ハウジ ング内に配置したハーネスと、このハーネスの端に取り付けた電気コネクタ・ポ ートと、前記ハーネスに接続したレセプタクル・モジュールとを包含し、前記レ セプタクル・モジュールが電気プラグを受け入れるようになっており、前記電気 コネクタ・ポートが隣接のデスク内に設置された配電システムのコネクタ・ポー トに電気接続できるようになっていることを特徴とするデスク。 9.請求の範囲第1項記載のデスクにおいて、さらに、前記垂直壁に取り付ける アクセサリ部材を包含することを特徴とするデスク。 10.請求の範囲第9項記載のデスクにおいて、前記アクセサリ部材が下方に延 びる取り付け部材を有し、前記支持部材の各々が上向きの開口を有し、前記取り 付け部材が前記支持部材の前記開口内に取り外し自在に装着されることを特徴と するデスク。 11.請求の範囲第10項記載のデスクにおいて、前記アクセサリ部材が前記垂 直壁の頂面に係合する底面を有することを特徴とするデスク。 12.請求の範囲第11項記載のデスクにおいて、前記アクセサリ部材が前面と 後面とを有し、前記後面が前記モジュール維持装置の前記境界面とほぼ面一に 保たれ、前記前面が前記ワーク面部材の前記後縁の後方に位置しており、それに よって、ケーブルがワーク面部材の後縁上で開口を通り、後縁とアクセサリ部材 の前面との間に通ることができることを特徴とするデスク。 13.請求の範囲第12項記載のデスクにおいて、さらに、前記ワーク面部材に 取り外し自在に装着したオーバーヘッド部材を包含し、このオーバーヘッド部材 が前記アクセサリ部材の前記前面の前方に位置する後面を有することを特徴とす るデスク。 14.請求の範囲第9項記載のデスクにおいて、前記アクセサリ部材がスクリー ンを包含することを特徴とするデスク。 15.請求の範囲第14項記載のデスクにおいて、前記スクリーンが鋲止め可能 であることを特徴とするデスク。 16.請求の範囲第1項記載のデスクにおいて、前記脚の各々が高さ調節可能で あることを特徴とするデスク。 17.請求の範囲第16項記載のデスクにおいて、前記脚の各々が取り外し可能 な上方部材と固定の下方部材とを包含することを特徴とするデスク。 18.請求の範囲第17項記載のデスクにおいて、前記上方部材が前記ワーク面 部材の底面に取り付けてあり、前記上方部材が前記下方部材内に配置してあり、 また、高さ調節装置が、前記上方部材、下方部材の一方に取り付けたねじ付き部 材と、このねじ付き部材に螺合するようになっているスクリュウ部材とを包含し 、前記スクリュウ部材が前記上方部材、下方部材の他方に回転自在に装着してあ り、前記スクリュウの回転時に、前記スクリュウが前記ねじ付き部材に対して垂 直に移動し、前記上方部材および前記ワーク面部材を前記下方部材に対して垂直 に移動させることを特徴とするデスク。 19.請求の範囲第1項記載のデスクにおいて、さらに、前記ワーク面部材に取 り外し自在に取り付けたオーバーヘッド部材を包含し、このオーバーヘッド部材 が前記モジュール維持装置の前記境界面の前方に位置している後面を有すること を特徴とするデスク。 20.請求の範囲第19項記載のデスクにおいて、前記オーバーヘッド部材が前 記ワーク面部材の頂面上に位置し、ワーク面部材の後縁に取り外し自在に留め てあることを特徴とするデスク。 21.請求の範囲第20項記載のデスクにおいて、前記オーバーヘッド部材が一 対の脚と、これらの脚の頂部に取り付けた保管ユニットとを包含し、前記脚が前 記ワーク面部材に取り外し自在に留めてあることを特徴とするデスク。 22.請求の範囲第1項記載のデスクにおいて、さらに、キャビネット組立体を 包含し、このキャビネット組立体が、前記ワーク面部材の後縁に取り外し自在に 留めた単一の支持部材と、前記支持部材に取り付けたキャビネット部材とを包含 することを特徴とするデスク。 23.請求の範囲第1項記載のデスクにおいて、さらに、ツール・レール組立体 を包含し、このツール・レール組立体が、支持部材と、この支持部材に取り付け たレール部材と、ツールとを包含し、前記レール部材が、後部プレートと、この 後部プレートから外方へ延びる複数のレールとを包含し、これらのレールが前記 ツールを支持するようになっていることを特徴とするデスク。 24.前縁、後縁、頂面および底面を有するワーク面部材と、 このワーク面部材の底面に取り付けた一対の脚であり、各脚が後面を有する 脚と、 モジュール維持装置と、 を有する床面に設置するモジュラ・デスクであって、 前記モジュール維持装置が、 前記脚の各々に装着され、底から後方に延びる下部であり、床面上方に隔た った底面を有し、モジュール維持装置下方にスペースを設け、モジュール維持装 置下方をケーブルが通過できるようにしている下部と、 前記下部から後方上向きに延びている上部であり、ワーク面部材の後縁に対 して平行であり、それとほぼ同じ長さであるほぼ垂直の壁を包含し、この垂直壁 が、ワーク面部材の後縁から後方に隔たっていてこの垂直壁と後縁との間をケー ブルが通過するのを可能としており、垂直壁がデスクの最も後方の面である境界 面と、床面と垂直壁との間に開放スペースを与えるように床面から隔たっている 底縁とを有する上部と、 を有し、 前記モジュール維持装置で、ケーブルがワーク面部材の後縁の背後を通過し ているかどうか、あるいは、モジュール維持装置の下を通過しているかどうか 、あるいは、垂直壁の下方に形成されたほぼ開いたスペース内に物体が突入し ているかどうかに無関係に、デスクが同様のデスクのシステム内に一定の設置 面積を維持できるようにしたことを特徴とするモジュラ・デスク。 25.請求の範囲第24項記載のデスクにおいて、前記下部の頂面が棚を形成し ており、それによって、ケーブルが前記ワーク面部材の後縁を通り、前記棚上 に置かれ得ることを特徴とするデスク。 26.請求の範囲第25項記載のデスクにおいて、前記下部が前向きの開口を有 し、ケーブルがこの開口を通過し、前記下部内に格納され得ることを特徴とす るデスク。 27.請求の範囲第26項記載のデスクにおいて、前記開口が細長いことを特徴 とするデスク。 28.請求の範囲第26項記載のデスクにおいて、前記下部にくぼみが形成して あり、前記下部の底がトラフを包含し、前記ケーブルが前記トラフ内に置かれ 得ることを特徴とするデスク。 29.請求の範囲第24項記載のデスクにおいて、さらに、モジュール電力ユニ ットを包含し、このモジュール電力ユニットが、前記下部の底に装着したハウ ジングと、このハウジング内に配置した配電システムとを包含し、前記配電シ ステムが隣接のモジュラ・デスク内に設置された配電システムと電気接続可能 となっていることを特徴とするデスク。 30.請求の範囲第29項記載のデスクにおいて、前記配電システムが、前記ハ ウジング内に配置したハーネスと、このハーネスの端に取り付けた電気コネク タ・ポートと、前記ハーネスに接続したレセプタクル・モジュールとを包含し 、前記レセプタクル・モジュールが電気プラグを受け入れるようになっており 、前記電気コネクタ・ポートが隣接のデスク内に設置された配電システムのコ ネクタ・ポートに電気接続できるようになっていることを特徴とするデスク。 31.請求の範囲第24項記載のデスクにおいて、さらに、前記モジュール維持 装置の前記上部に装着したアクセサリ部材を包含することを特徴とするデスク 。 32.請求の範囲第31項記載のデスクにおいて、前記アクセサリ部材が下方に 延びる取り付け部材を有し、前記上部が上向きの開口を有し、前記取り付け部 材が前記開口内に取り外し自在に装着してあり、前記アクセサリの底面が前記 上部の頂面と係合していることを特徴とするデスク。 33.請求の範囲第31項記載のデスクにおいて、前記アクセサリ部材が前面と 後面とを有し、前記後面が前記モジュール維持装置の前記境界面とほぼ面一に 保たれ、前記前面が前記ワーク面部材の前記後縁の後方に位置しており、それ によって、ケーブルがワーク面部材の後縁上で開口を通り、後縁とアクセサリ 部材の前面との間に通り、前記下部の頂面上に乗り、また、前記細長い開口を 通って頂面を通過し、前記はり内に置かれ得ることを特徴とするデスク。 34.請求の範囲第33項記載のデスクにおいて、さらに、前記ワーク面部材に 取り外し自在に装着したオーバーヘッド部材を包含し、このオーバーヘッド部 材が前記アクセサリ部材の前記前面の前方に位置する後面を有することを特徴 とするデスク。 35.請求の範囲第31項記載のデスクにおいて、前記アクセサリ部材がスクリ ーンを包含することを特徴とするデスク。 36.請求の範囲第35項記載のデスクにおいて、前記スクリーンが鋲止め可能 であることを特徴とするデスク。 37.請求の範囲第24項記載のデスクにおいて、前記脚が高さ調節可能である ことを特徴とするデスク。 38.請求の範囲第37項記載のデスクにおいて、前記脚の各々が、下方部材と 、前記ワーク面部材の底面に取り付けた上方部材とを包含し、前記上方部材が 前記下方部材内に配置してあり、また、高さ調節装置が、前記上方部材、下方 部材の一方に取り付けたねじ付き部材と、このねじ付き部材に螺合するように なっているスクリュウ部材とを包含し、前記スクリュウ部材が前記上方部材、 下方部材の他方に回転自在に装着してあり、前記スクリュウの回転時に、前記 スクリュウが前記ねじ付き部材に対して垂直に移動し、前記上方部材および前 記ワーク面部材を前記下方部材に対して垂直に移動させることを特徴とするデ スク。 39.請求の範囲第38項記載のデスクにおいて、前記ねじ付き部材がチューブ 部材の端内に配置してあり、このチューブ部材が前記下方部材の底に取り付け てあり、前記スクリュウ部材が前記上方部材に回転自在に取り付けてあり、前 記スクリュウ部材が一端に取り付けた第1かさ歯車と、前記ワーク面部材の底 に回転自在に取り付けた駆動軸とを包含し、この駆動軸が前記第1かさ歯車と かみ合う第2かさ歯車を包含し、それによって、前記駆動軸が回転したとき、 前記第2かさ歯車が回転し、これで前記第1かさ歯車が回転し、前記スクリュ ウ部材を前記ねじ付き部材と作動係合させ、前記ワーク面部材を垂直方向に移 動させることを特徴とするデスク。 40.請求の範囲第24項記載のデスクにおいて、さらに、前記ワーク面部材に 取り外し自在に取り付けたオーバーヘッド部材を包含し、このオーバーヘッド 部材が前記モジュール維持装置の前記境界面の前方に位置している後面を有す ることを特徴とするデスク。 41.請求の範囲第40項記載のデスクにおいて、前記オーバーヘッド部材が前 記ワーク面部材の頂面上に位置し、ワーク面部材の後縁に取り外し自在に留め てあることを特徴とするデスク。 42.請求の範囲第41項記載のデスクにおいて、前記オーバーヘッド部材が一 対の脚と、これらの脚の頂部に取り付けた保管ユニットとを包含し、前記脚が 前記ワーク面部材に取り外し自在に留めてあることを特徴とするデスク。 43.請求の範囲第24項記載のデスクにおいて、さらに、キャビネット組立体 を包含し、このキャビネット組立体が、前記ワーク面部材の後縁に取り外し自 在に留めた単一の支持部材と、前記支持部材に取り付けたキャビネット部材と を包含することを特徴とするデスク。 44.請求の範囲第43項記載のデスクにおいて、前記支持部材が、上下の支持 面とアーム部材とを包含し、前記下方支持面が前記ワーク面部材と係合してお り、前記キャビネットが前記上方支持面上に配置され、前記アームと係合して いることを特徴とするデスク。 45.請求の範囲第24項記載のデスクにおいて、さらに、ツール・レール組立 体を包含し、このツール・レール組立体が、支持部材と、この支持部材に取り 付けたレール部材と、ツールとを包含し、前記レール部材が、後部プレートと 、この後部プレートから外方へ延びる複数のレールとを包含し、これらのレー ルが前記ツールを支持するようになっていることを特徴とするデスク。 46.モジュールデスクであって、 前縁、後縁、頂面および底面を有するワーク面部材と、 このワーク面部材に装着してあり、各々が後面を有する一対の脚と、 モジュール維持装置と、を有し、 前記モジュール維持装置が、 一対の支持部材であって、各々が前面、後面、ベース部およびこのベース部 から後方上向きに延びるアームを有する一対の支持部材と、 前記支持部材の前面に配置してあり、棚を形成する頂面および垂直壁の前面 を形成する上向きに延びる部分を有するフロント部材と、 前記支持部材の後面に配置してあり、前記垂直壁の後面を形成する垂直部分 を有し、この後面がデスクの最も後方の表面となる境界面を包含するバック部 材と、を有することを特徴とするモジュラ・デスク。 47.請求の範囲第46項記載のモジュラ・デスクにおいて、前記フロント部材 が下方に延びるリップを有し、前記バック部材が上方に延びるリップを有し、 これらのリップが互いに隔たっていて間に細長い開口を形成しており、前記フ ロント部材、バック部材が間にくぼみも形成しており、それによって、ケーブ ルが前記開口を通過し、前記くぼみ内に格納され得ることを特徴とするモジュ ラ・デスク。 48.前縁、後縁、頂面および底面を有するワーク面部材と、 このワーク面部材に装着してあり、各々が後面を有する一対の脚と、 これら対の脚に装着してあり、そこから後方に延びるモジュール維持装置で あり、前記ワーク面部材の前記後縁および前記脚の前記後面の後方に位置する 垂直方向の境界面を包含するモジュール維持装置と、 このモジュール維持装置の底に装着したハウジングと、このハウジング内に 配置した配電システムとを包含するモジュール電力ユニットであり、前記配電 システムが隣接のモジュラ・デスク内に位置する配電システムと電気接続可能 となっており、前記ハウジングが前記境界面の前方に位置しているモジュール 電力ユニットと、を有し、 デスクをデスクあるいはパネルのシステムに組み込み、隣接のデスクと電気 接続したときに前記モジュール維持装置がデスクの設置面積を維持することを 特徴とするモジュラ・デスク。 49.請求の範囲第48項記載のモジュラ・デスクにおいて、前記配電システム が、前記ハウジング内に配置したハーネスと、このハーネスの端に取り付けた 電気コネクタ・ポートと、前記ハーネスに接続したレセプタクル・モジュール とを包含し、このレセプタクル・モジュールが電気プラグを受け入れるように なっており、前記電気コネクタ・ポートが隣接のデスク内に配置した配電シス テムのコネクタ・ポートと電気接続できるようになっていることを特徴とする デスク。 50.所定のパターンで配置した複数のモジュラ・デスクを有するるモジュラ・ デスク・システムであって、 各モジュラ・デスクが、 前縁、後縁、頂面および底面を有するワーク面部材と、 このワーク面部材の底面に取り付けた一対の脚であり、各々が後面を有する 脚と、 モジュール維持装置と、を有し、 前記モジュール維持装置が、 前記脚に装着した一対の支持部材であり、各々が側壁を有し、この側壁がモ ジュール維持装置の各端の最外方面となる支持部材と、 これらの支持部材間を延びており、床面上方に隔たった底面を有し、モジュ ール維持装置下方にスペースを与え、モジュール維持装置下方をケーブルが通 過できるようにしているはり部材と、 前記支持部材間を延びているほぼ垂直な壁であり、ワーク面部材の後縁に対 して平行であり、それとほぼ同じ長さであり、ワーク面部材の後縁から後方に 隔たっており、垂直壁と後縁との間をケーブルが通過できるようにしており、 さらに、デスクの最も後方の表面となる境界面と、床面から隔たっている底縁 とを有し、床面と壁との間に開放スペースを与えるようになっている垂直壁と 、を有し、 前記モジュール維持装置で、ケーブルがワーク面部材の後縁の背後を通過し ているかどうか、あるいは、モジュール維持装置の下を通過しているかどうか 、あるいは、垂直壁の下方に形成されたほぼ開いたスペース内に物体が突入し ているかどうかに無関係に、デスクが同様のデスクのシステム内に一定の設置 面積を維持できるようにしたことを特徴とするモジュラ・デスク。 51.請求の範囲第50項記載のモジュラ・デスクにおいて、前記複数のデスク が、1つのデスクの側壁が他のデスクの側壁と衝合するように位置させた少な くとも2つのモジュラ・デスクを包含し、横並びに設置された前記デスクがフ ァスナによって側壁を互いに固着することによって連結してあることを特徴と するモジュラ・デスク。 52.請求の範囲第51項記載のモジュラ・デスクにおいて、横並びに設置され た前記デスクが、各々、モジュール電力ユニットを包含し、このモジュール電 力ユニットが、前記はり部材の底に装着したハウジングと、このハウジング内 に配置した配電システムとを包含し、前記配電システムの各々が隣接のモジュ ラ・デスク内に設置した配電システムと電気接続可能となっていることを特徴 とするモジュラ・デスク。 53.請求の範囲第52項記載のモジュラ・デスクにおいて、前記配電システム の各々が、前記ハウジング内に配置したハーネスと、このハーネスの端に取り 付けた電気コネクタ・ポートと、前記ハーネスに連結したレセプタクル・モジ ュールとを包含し、前記レセプタクル・モジュールが電気プラグを受け入れる ようになっており、各デスクの前記電気コネクタ・ポートが隣接のデスクの配 電システムの電気コネクタ・ポートに接続してあり、前記デスクが隣接のデス クから電力の供給を受けるようになっていることを特徴とするモジュラ・デス ク。 54.請求の範囲第53項記載のモジュラ・デスクにおいて、少なくとも1つの モジュラ・デスクがオーバーヘッド部材を受け入れるようになっており、前記 オーバーヘッド部材が、前記デスクを移動させ、前記パターンを変更すること なく、前記モジュラ・デスクに取り外し自在に装着してあることを特徴とする モジュラ・デスク。 55.請求の範囲第54項記載のモジュラ・デスクにおいて、前記複数のデスク が、前記モジュール維持装置の対向する境界面が互いに衝合するように配置し た少なくとも2つのモジュラ・デスクを包含することを特徴とするモジュラ・ デスク。 56.請求の範囲第55項記載のモジュラ・デスクにおいて、前記はり部材が棚 を形成する頂面を有するベース部を包含し、1つのデスクの棚上に位置するケ ーブルが隣接のデスクの棚に通すことができることを特徴とするモジュラ・デ スク。 57.請求の範囲第56項記載のモジュラ・デスクにおいて、さらに、ワーク面 部材を有するブリッジ部材と、間にスペースを形成するように横並びの配列で 設置した少なくとも2つのモジュラ・デスクとを包含し、前記ブリッジ・ワー ク面部材が隣り合ったデスク間で前記スペース内に設置してあり、前記デスク の前記ワーク面部材に取り外し自在に装着してあることを特徴とするモジュラ ・デスク。 58.請求の範囲第57項記載のモジュラ・デスクにおいて、さらに、拡張部材 を包含し、この拡張部材が、ワーク面部材と、このワーク面部材の一端に装着 した脚と、この脚に取り付けたモジュール維持装置とを包含し、このモジュー ル維持装置が側壁を包含し、前記拡張部材の自由縁が前記複数のモジュラ・デ スクの1つに隣接して設置してあり、前記モジュラ・デスクの前記ワーク面部 材に取り外し自在に装着してあり、前記モジュール維持装置の前記側壁が隣接 のモジュール維持装置の側壁にファスナで取り付けてあることを特徴とするモ ジュラ・デスク。 59.請求の範囲第50項記載のモジュラ・デスクにおいて、さらに、コーナー ・デスクを包含し、このコーナー・デスクがワーク面部材と、このワーク面部 材の底に装着した3つの脚であり、そのうちの1つがデスクの後部角隅に装着 してある脚と、互いに直角となるように前記ワーク面部材の後縁に沿って前記 脚に装着した一対のモジュール維持装置と、後部角隅に位置した脚に装着した コーナー・モジュール維持装置とを有することを特徴とするモジュラ・デスク 。 60.請求の範囲第59項記載のモジュラ・デスクにおいて、さらに、前記対の モジュール維持装置の底に取り付けた一対の電力ユニットを包含し、これらの 電力ユニットの各々が配電システムを包含し、前記コーナー脚と前記コーナー ・モジュール維持装置のうちの一方にコーナー電力ユニットが取り付けてあり 、このコーナー電カ力ニットが前記コーナー・デスクの後縁に沿って前記電力 ユニットを電気接続していることを特徴とするモジュラ・デスク。 61.ワークスペースを創り出すためのモジュール式ワークスペースであって、 複数のモジュラ・デスクと所定のパターンで配置した複数の壁パネルとを有し 、 前記モジュラ・デスクの各々が、 前縁、後縁、頂面および底面を有するワーク面部材と、 このワーク面部材の底面に各々取り付けてあり、各々後面を有する一対の脚と 、 モジュール維持装置と、を有し、 前記モジュール維持装置が、 側壁と、 ワーク面部材の後縁に対して平行であり、それとほぼ同じ長さであるほぼ垂 直な壁を包含する上部であり、この垂直壁がワーク面部材の後縁から後方へ隔 たっていて垂直壁と後縁との間をケーブルが通過できるようにしており、また 、垂直壁がデスクの最も後方の表面となる境界面と、床面と壁との間に開放ス ペースを与えるように床面から隔たった底縁とを有する上部と、 前記脚の各々に装着してあり、そこから後方に延びている下部であり、モジ ュール維持装置下方にスペースを与えるように床面上方に隔たっていて、モジ ュール維持装置下方をケーブルが通過できるようにした底面を有する下部と、 を有し、 前記壁パネルの各々が、パネル部材と、このパネル部材の各端に取り付けた スタンダードとを有し、このスタンダードの各々がフック部材を受け入れるよ うになっている複数のスロットを有することを特徴とするモジュール式ワーク スペース・システム。 62.請求の範囲第61項記載のワークスペース・システムにおいて、さらに、 前記モジュラ・デスクの1つと前記壁パネルの1つを相互連結するコネクタ部 材を包含することを特徴とするワークスペース・システム。 63.請求の範囲第61項記載のワークスペース・システムにおいて、前記コネ クタ部材が複数の後方に延びるフック部材を包含し、前記フック部材が前記ス タンダードにある前記スロットに係合するようになっており、前記コネクタ部 材が前記モジュラ・デスクの前記側壁に複数のファスナで取り付けてあること を特徴とするワークスペース・システム。 64.請求の範囲第61項記載のモジュール式ワークスペース・システムにおい て、前記モジュラ・デスクの少なくとも1つと前記壁パネルの少なくとも1つ が、前記デスクの前記モジュール維持装置の前記境界面が前記壁パネルの表面 と衝合するように配置してあることを特徴とするモジュール式ワークスペース ・システム。 65.請求の範囲第61項記載のモジュール式ワークスペース・システムにおい て、前記複数のデスクおよび壁パネルが、前記側縁が前記壁パネルの表面に対 して平行となるように設置した少なくとも1つのモジュラ・デスクと少なくと も1つの壁パネルとを包含し、前記デスクが、さらに、前記モジュール維持装 置に取り付けたモジュール電力ユニットと、この電力ユニットと衝合する壁パ ネル内に位置する電源とを電気的に相互接続するハーネスとを包含することを 特徴とするモジュール式ワークスペース・システム。 66.請求の範囲第65項記載のモジュラ・デスク・システムにおいて、さらに 、前記側縁と前記パネルの間に設置したユーティリティ移行ユニットを包含し 、この移行ユニットが前記壁パネルに連結したパネルとカバーとを包含し、前 記ハーネスが前記パネルと前記カバーとの間に配置してあることを特徴とする モジュラ・デスク・システム。 67.デスクに装着するモジュール維持装置であり、ケーブルがデスク・ワーク 面の後縁を越えて通過するときに同様のデスクのシステムにおいて一定の設置 面積を維持することができるモジュール維持装置において、 ケーブルを支えるほぼ平坦な上面と、ケーブルを格納するためのトラフを形 成する底部と、前記デスクに取り付けるようになっており、開口を有する前面 とを包含する下部と、 デスクの後縁に対して平行で、それとほぼ同じ長さであるほぼ垂直な壁を包 含する上部であり、前記モジュール維持装置が前記デスクに装着されたときに 前記垂直壁が前記デスクの前記後縁から後方に隔たるように前記下部から後方 上向きに延び、前記垂直壁がモジュール維持装置の最も後方の表面となる境界 面を有する上部と、 を有することを特徴とするモジュール維持装置。 68.デスクに装着するためのモジュール維持装置であり、ケーブルがデスク・ ワーク面の後縁を越えて通過するときに同様のデスクのシステムにおいて一定 の設置面積を維持できるモジュール維持装置において、 ベース部と、このベース部から後方上向きに延びるアームとを有する一対の支 持部材と、 ケーブルを支持するための頂面を有するベース部と、ケーブルを格納するため のトラフを形成する底部と、前記デスクに装着するようになっており、前記ト ラフ内に格納するために前記ベース部にケーブルを通せるように形成した開口 を有する前面とを包含するはり部材と、 デスクの後縁に対して平行であり、それとほぼ同じ長さであるほぼ垂直な壁を 包含する上部であり、前記モジュール維持装置が前記デスクに装着されたとき に前記垂直壁が前記デスクの前記後縁から後方に隔たるように前記下部から後 方上向きに延び、前記垂直壁がモジュール維持装置の最も後方の表面となる境 界面を有する上部と を包含することを特徴とするモジュール維持装置。 69.隣り合ったデスクを電気的に接続するようにデスクに装着するためのモジ ュール電力ユニットであり、 前記デスクに装着するようになっているハウジングと、 このハウジング内に配置してあり、隣接のモジュラ・デスク内に設置した配電 システムと電気接続可能となっている配電システムと を包含することを特徴とするモジュール電力ユニット。 70.請求の範囲第69項記載のモジュール電力ユニットにおいて、前記配電シ ステムが、前記ハウジング内に配置したハーネスと、ハーネスの端に取り付け た電気コネクタ・ポートと、前記ハーネスに接続したレセプタクル・モジュー ルとを包含し、このレセプタクル・モジュールが電気プラグを受け入れるよう になっており、前記電気コネクタ・ポートが隣接のデスク内に設置されたコネ クタ・ポートと電気接続できるようになっており、それによって、前記電気コ ネクタ・ポートを相互接続したときに前記デスクが隣接のデスクから電力の供 給を受けることを特徴とするモジュール電力ユニット。 71.請求の範囲第70項記載のモジュール電力ユニットにおいて、前記配電シ ステムが4つのレセプタクル・モジュールを包含し、そのうちの2つのレセプ タクル・モジュールが前向きであり、残りの2つが後向きであることを特徴と するモジュール電力ユニット。 72.ロッドと、 このロッドの第1端に取り付ける支持ブラケットと、 足部材と、 前記ロッドまわりに配置してあり、前記支持ブラケットと前記足部材との間 を延びるチューブと、 前記ロッド上に配置してあり、前記足部材の頂面、底面と作動係合して前記 足部材を前記ロッドに解放自在に取り付ける第1、第2のワッシャと、 を有することを特徴とするテーブル支持組立体。 73.請求の範囲第72項記載のテーブル支持組立体において、さらに、前記ロ ッドに螺合するナットを包含し、前記第1ワッシャが前記ロッド上に配置して あり、前記ナットの底に係合し、前記第2ワッシャが前記第1ワッシャから隔 たっており、前記ロッドと螺合することを特徴とするテーブル支持組立体。 74.請求の範囲第73項記載のテーブル支持組立体において、前記ワッシャが 対向した円錐形面を有し、前記足部材が前記ワッシャを受け入れるようになっ ている上下の円錐形面を包含し、それによって、前記足部材が前記ワッシャ間 に配置されたときに前記対向する円錐形面が互いに作動係合することを特徴と するテーブル支持組立体。 75.請求の範囲第74項記載のテーブル支持組立体において、前記足部材がロ ッドを受け入れるようになっている内側凹面と、外側凸面とを有し、前記チュ ーブが複数のローブを包含し、各ローブが前記足部材の外側凸面を受け入れる ようになっており、前記ローブが前記外側凸面と係合するように前記チューブ 部材が前記足部材上に配置してあることを特徴とするテーブル支持組立体。 76.請求の範囲第73項記載のテーブル支持組立体において、さらに、前記支 持ブラケットと前記チューブの間に配置したワッシャを包含することを特徴と するテーブル支持組立体。 77.請求の範囲第76項記載のテーブル支持組立体において、前記ワッシャが 2つのピースからなり、前記支持ブラケットを取り外すことなく前記ワッシャ を取り外したり、交換したりすることができることを特徴とするテーブル支持 組立体。 78.請求の範囲第77項記載のテーブル支持組立体において、さらに、複数の ツーピース式ワッシャを包含し、前記ワッシャを追加したり、外したりするこ とによってワーク面部材の高さを調節できるようになっていることを特徴とす るテーブル支持組立体。 79.床面に支持されたテーブルであって、 ワーク面部材と、 支持組立体と、を有し、 前記支持組立体が、 ロッドと、 このロッドの第1端に取り付けてあり、前記ワーク面部材に取り付けてある 支持ブラケットと、 前記ロッドの第2端に解放自在に取り付けてあり、前記床面と係合するよう になっている足部材と、 前記ロッド上に配置してあり、前記支持ブラケットと前記足部材との間を延 びているチューブと、 前記ロッド上に配置してあり、前記足部材の頂面、底面と作動係合して前記 足部材を前記ロッドに解放自在に取り付ける第1、第2のワッシャと、を有す ることを特徴とするテーブル。 80.請求の範囲第79項記載のテーブルにおいて、前記ワッシャが対向する円 錐形面を有し、前記足部材が前記ワッシャを受け入れるようになっている上下 の円錐形面を包含し、それによって、前記足部材が前記ワッシャ間に配置され たときに前記対向する円錐形面が互いに作動係合することを特徴とするテーブ ル。 81.請求の範囲第79項記載のテーブルにおいて、前記足部材がロッドを受け 入れるようになっている内側凹面と、外側凸面とを有し、前記チューブが複数 のローブを包含し、各ローブが前記足部材の外側凸面を受け入れるようになっ ており、前記チューブが前記足部材上に配置されたときに前記ローブが前記外 側凸面と係合するようになっていることを特徴とするテーブル。 82.支持面上に支持され、この支持面に対してほぼ直角に位置するパネルと、 前記支持面に対してほぼ直角に延びる壁を包含する調度と、 前記パネルおよび前記調度の前記壁に取り付けてあるアタッチメント・シス テムと、を有し、 前記アタッチメント・システムが、 前記支持面上方に位置しており、前記パネルおよび前記調度の前記壁に取り 付けたブラケットと、 前記支持面上に位置しており、前記パネルの一部を受け入れる第1レセプタ クルと、前記調度の前記壁の一部を受け入れる第2レセプタクルとを包含する プレートと、を有することを特徴とする特徴とする調度・パネル・システム。 83.請求の範囲第82項記載の調度・パネル・システムにおいて、前記パネル が第1タブと第2タブとを包含し、前記第1、第2のタブ間にギャップが形成 してあり、 前記ブラケットが前記ギャップ内に挿入されて前記ブラケットを前記パネルに 取り付けるフック要素を包含する ことを特徴とする調度・パネル・システム。 84.請求の範囲第83項記載の調度・パネル・システムにおいて、前記ブラケ ットが追い出しクリップを包含することを特徴とする調度・パネル・システム 。 85.請求の範囲第84項記載の調度・パネル・システムにおいて、前記追い出 しクリップが前記ブラケットと係合する第1対のプロングと、前記パネルと係 合する第2対のプロングとを包含することを特徴とする調度・パネル・システ ム。 86.請求の範囲第85項記載の調度・パネル・システムにおいて、前記第1対 のプロングが前記第2対のプロングに対してほぼ直角であることを特徴とする 調度・パネル・システム。 87.請求の範囲第85項記載の調度・パネル・システムにおいて、前記第1対 のプロングが前記第2対のプロングに対してほぼ平行であることを特徴とする 調度・パネル・システム。 88.請求の範囲第82項記載の調度・パネル・システムにおいて、前記第1レ セプタクルが、前記プレートおよび前記支持面に対してほぼ直角に延びる第1 取り付けピースと第2取り付けピースとを包含し、前記パネルの前記部分が前 記第1、第2の取り付けピースと衝合することを特徴とする調度・パネル・シ ステム。 89.請求の範囲第88項記載の調度・パネル・システムにおいて、前記第2レ セプタクルが前記壁の前記部分と係合する第3の取り付けピースを包含するこ とを特徴とする調度・パネル・システム。 90.請求の範囲第82項記載の調度・パネル・システムにおいて、シームに沿 って前記第1パネルに取り付けた第2パネルを包含し、前記ブラケットが前記 シームに沿って前記第1パネルと前記第2パネルの間に位置していることを特 徴とする調度・パネル・システム。 91.請求の範囲第90項記載の調度・パネル・システムにおいて、前記第1パ ネルが前記第2パネルとほぼ整合していることを特徴とする調度・パネル・シ ステム。 92.請求の範囲第91項記載の調度・パネル・システムにおいて、前記壁が前 記第1パネルおよび第2パネルに対してほぼ直角であることを特徴とする調度 ・パネル・システム。 93.請求の範囲第92項記載の調度・パネル・システムにおいて、前記パネル が第1タブと第2タブとを包含し、前記第1タブと前記第2タブの間にギャッ プが形成してあり、 前記ブラケットが前記ギャップ内に挿入されて前記ブラケットを前記パネルに 取り付けるフック要素を包含する ことを特徴とする調度・パネル・システム。 94.請求の範囲第93項記載の調度・パネル・システムにおいて、前記ブラケ ットが追い出しクリップを包含することを特徴とする調度・パネル・システム 。 95.請求の範囲第94項記載の調度・パネル・システムにおいて、前記追い出 しクリップが、前記ブラケットと係合する第1対のプロングと、前記パネルと 係合する第2対のプロングとを包含することを特徴とする調度・パネル・シス テム。 96.請求の範囲第95項記載の調度・パネル・システムにおいて、前記第1対 のプロングが前記第2対のプロングに対してほぼ平行であることを特徴とする 調度・パネル・システム。 97.請求の範囲第91項記載の調度・パネル・システムにおいて、前記壁が前 記第1、第2のパネルに対してほぼ平行であることを特徴とする調度・パネル ・システム。 98.請求の範囲第97項記載の調度・パネル・システムにおいて、前記パネル が第1、第2のタブを包含し、これら第1、第2のタブ間にギャップが形成さ れており、 前記ブラケットが前記ギャップ内に挿入されて前記ブラケットを前記パネルに 取り付けるフック要素を包含する ことを特徴とする調度・パネル・システム。 99.請求の範囲第98項記載の調度・パネル・システムにおいて、前記ブラケ ットが追い出しクリップを包含することを特徴とする調度・パネル・システム 。 100.請求の範囲第99項記載の調度・パネル・システムにおいて、前記追い 出しクリップが前記ブラケットと係合する第1対のプロングと、前記パネルと 係合する第2対のプロングとを包含することを特徴とする調度・パネル・シス テム。 101.請求の範囲第100項記載の調度・パネル・システムにおいて、前記第 1対のプロングが前記第2対のプロングに対してほぼ直角であることを特徴と する調度・パネル・システム。 102.請求の範囲第97項記載の調度・パネル・システムにおいて、前記ブラ ケットがL字形であることを特徴とする調度・パネル・システム。 103.開口内に位置した後退可能な雄型部材を包含する第1スクリーンと、 雌型部材を包含する第2スクリーンとを包含し、前記雄型部材が前記雌型部材 内に挿入されることを特徴とするスクリーン・アタッチメント・システム。 104.請求の範囲第103項記載のスクリーン・アタッチメント・システムに おいて、前記後退可能な雄型部材が、雄型部材を前記開口内で完全に後退させ る第1位置から、前記雄型部材を前記開口の外へ部分的に突出させ、前記雌型 部材に入らせる第2位置まで移動できるハンドルに取り付けてあることを特徴 とするスクリーン・アタッチメント・システム。 105.請求の範囲第103項記載のスクリーン・アタッチメント・システムに おいて、前記第1スクリーンが前記雌型受け入れ部材内に設置した後退可能な 雄型部材を包含することを特徴とするスクリーン・アタッチメント・システム 。 106.請求の範囲第105項記載のスクリーン・アタッチメント・システムに おいて、前記第2スクリーンの前記後退可能な雄型部材が、前記第2スクリー ンの雄型部材を前記雌型受け入れ部材内で完全に後退させる第1位置から、前 記雄型部材を前記雌型受け入れ部材の外へ部分的に突出させる第2位置まで移 動できるハンドルに取り付けてあることを特徴とするスクリーン・アタッチメ ント・システム。 107.請求の範囲第104項記載のスクリーン・アタッチメント・システムに おいて、前記第2スクリーンが前記雌型受け入れ部材内に位置する後退可能な 雄型部材を包含することを特徴とするスクリーン・アタッチメント・システム 。 108.請求の範囲第107項記載のスクリーン・アタッチメント・システムに おいて、前記第2スクリーンの前記後退可能な雄型部材が、前記第2スクリー ンの雄型部材を前記雌型受け入れ部材内で完全に後退させて前記第1スクリー ンの前記雄型部材が前記雌型受け入れ部材内に挿入されるようにする第1位置 から、前記第2スクリーンの雄型部材を前記雌型受け入れ部材の外へ部分的に 突出させる第2位置まで移動できるハンドルに取り付けてあることを特徴とす るスクリーン・アタッチメント・システム。 109.請求の範囲第108項記載のスクリーン・アタッチメント・システムに おいて、前記第2スクリーンの前記後退可能な雄型部材が、前記第2スクリー ンの雄型部材が前記雌型受け入れ部材内で完全に後退させられる第1位置から 、前記第2スクリーンの雄型部材を前記雌型受け入れ部材の外へ部分的に突出 させ、前記第1スクリーン前記雄型部材が前記開口内に後退させられていると きに前記開口内に挿入させる第2位置まで移動できるハンドルに取り付けてあ ることを特徴とするスクリーン・アタッチメント・システム。 110.前縁、後縁、頂面および底面を有するワーク面部材と、 前記ワーク面部材の前記頂面上方に取り付けてあり、そこから上方に突出して おり、開口内に位置する後退可能な雄型部材を包含する第1スクリーンと、 前記雄型部材が挿入される雌型部材を包含する第2スクリーンと を包含することを特徴とする調度。 111.請求の範囲第110項記載の調度において、さらに、前記ワーク面部材 に装着した一対の脚を包含することを特徴とする調度。 112.請求の範囲第110項記載の調度において、前記第1スクリーンが前記 ワーク面部材の前記頂面に形成した開口内に挿入されるポストを包含すること を特徴とする調度。 113.請求の範囲第110項記載の調度において、前記後退可能な雄型部材が 、雄型部材を前記開口内に完全に後退させる第1位置から、雄型部材を前記開 口の外へ部分的に突出させ、前記雌型部材に入らせる第2位置まで移動できる ハンドルに取り付けてあることを特徴とする調度。 114.請求の範囲第110項記載の調度において、前記第2スクリーンが前記 雌型受け入れ部材内に位置する後退可能な雄型部材を包含することを特徴とす る調度。 115.請求の範囲第114項記載の調度において、前記第2スクリーンの前記 後退可能な雄型部材が、前記第2スクリーンの雄型部材を前記雌型受け入れ部 材内に完全に後退させる第1位置から、雄型部材を前記雌型受け入れ部材の外 へ部分的に突出させる第2位置まで移動できるハンドルに取り付けてあること を特徴とする調度。 116.請求の範囲第113項記載の調度において、前記第2スクリーンが前記 雌型受け入れ部材内に位置する後退可能な雄型部材を包含することを特徴とす る調度。 117.請求の範囲第116項記載の調度において、前記第2スクリーンの前記 後退可能な雄型部材が、前記第2スクリーンの雄型部材を前記雌型受け入れ部 材内で完全に後退させて、前記第1スクリーンの前記雄型部材が前記雌型受け 入れ部材内に挿入されるようにする第1位置から、前記第2スクリーンの雄型 部材を前記雌型受け入れ部材の外へ部分的に突出させる第2位置まで移動でき るハンドルに取り付けてあることを特徴とする調度。 118.請求の範囲第117項記載の調度において、前記第2スクリーンの前記 後退可能な雄型部材が、前記第2スクリーンの雄型部材が前記雌型受け入れ部 材内で完全に後退させられる第1位置から、前記第2スクリーンの雄型部材を 前記雌型受け入れ部材の外へ部分的に突出させ、前記第1スクリーン前記雄型 部材が前記開口内に後退させられているときに前記開口内に挿入させる第2位 置まで移動できるハンドルに取り付けてあることを特徴とする調度。 119.第1要素を第2要素に取り付ける方法であって、 第1要素の雄型部材を前記第1要素に形成した開口内へ後退させる段階と、 第2要素の雄型部材を前記開口内へ突入させる段階と を包含することを特徴とする方法。 120.請求の範囲第119項記載の方法において、前記第1要素の前記雄型部 材が前記後退段階中に或る方向に沿って移動し、前記第2要素の前記雄型部材 が前記突入段階中に前記方向に沿って移動することを特徴とする方法。 121.請求の範囲第119項記載の方法において、前記第1要素がスクリーン を包含し、前記第2要素がスクリーンを包含することを特徴とする方法。 122.請求の範囲第119項記載の方法において、 前記第2要素の前記雄型部材を前記開口から後退させ、前記第2要素に形成し た雌型受け入れ要素内に移動させる段階と、 前記第1要素の前記雄型部材を前記開口から突出させ、前記雌型受け入れ要素 内へ移動させる段階と を包含することを特徴とする方法。 123.請求の範囲第122項記載の方法において、前記第1要素がスクリーン を包含し、前記第2要素がスクリーンを包含することを特徴とする方法。
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