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JP2000506389A - リューゼツラン植物からのフルクトースシロップ製造方法 - Google Patents

リューゼツラン植物からのフルクトースシロップ製造方法

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JP2000506389A
JP2000506389A JP9532794A JP53279497A JP2000506389A JP 2000506389 A JP2000506389 A JP 2000506389A JP 9532794 A JP9532794 A JP 9532794A JP 53279497 A JP53279497 A JP 53279497A JP 2000506389 A JP2000506389 A JP 2000506389A
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JP
Japan
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polyfructose
extract
produce
fructose
purified
Prior art date
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Pending
Application number
JP9532794A
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English (en)
Inventor
ズニガ パルティダ,ビルジリオ
カマチョ ロペズ,アルツロ
デ ジーザス マルチネズ ゴメズ,アルバロ
Original Assignee
ザ コリブリー カンパニー,インコーポレイテッド
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ザ コリブリー カンパニー,インコーポレイテッド filed Critical ザ コリブリー カンパニー,インコーポレイテッド
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C13SUGAR INDUSTRY
    • C13KSACCHARIDES OBTAINED FROM NATURAL SOURCES OR BY HYDROLYSIS OF NATURALLY OCCURRING DISACCHARIDES, OLIGOSACCHARIDES OR POLYSACCHARIDES
    • C13K11/00Fructose

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Biochemistry (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Jellies, Jams, And Syrups (AREA)
  • Seasonings (AREA)

Abstract

(57)【要約】 粉砕したリューゼツラン植物頭部のパルプを、遠心分離中に液化し、ポリフルクトース溶液を取り出し、次に濃縮してポリフルクトース濃厚物を生成させる。遠心分離及び(又は)濾過により小さな粒子を除去し、ターミック凝集法を用いてコロイド物質を除去し、懸濁固体を実質的に含まない部分的に精製されたポリフルクトース抽出物を生成させ。ポリフルクトース抽出物を活性炭及び陽イオン樹脂及び陰イオン樹脂で処理し、部分的に加水分解された脱塩ポリフルクトース抽出物を生成させる。この部分的に加水分解されたポリフルクトース抽出物を、次にイヌリン酵素で加水分解し、加水分解されたフルクトース抽出物を生成させる。このフルクトース抽出物の濃縮によりフルクトースシロップを生ずる。

Description

【発明の詳細な説明】 リューゼツラン植物からのフルクトースシロップ製造方法 〔技術分野〕 本発明は、フルクトース抽出方法の分野に関し、詳しくはリューゼツラン植物 からフルクトースシロップを製造するための抽出方法に関する。 〔背景技術〕 リューゼツラン植物から得ることができるポリフルクトースは、処理して、食 物及び飲料で使用するためのフルクトースシロップにする。リューゼツラン植物 からフルクトースシロップを製造するための慣用的技術は、特定の技術に従って 異なった品質のシロップを生ずる。一般的に言って、高品質のフルクトースシロ ップは、色が透明で、リューゼツラン植物の味及び芳香を実質的に含まない。品 質の悪いフルクトースシロップは、黄褐色を帯び、リューゼツラン植物の味及び 臭いによって汚染されている。 ターミック法(termic process)は、フルクトースシロップの色、味及び芳香が 問題にならない場合のテキーラ工業のためのフルクトースシロップを製造するの に用いられるよく知られたフルクトースシロップ製造方法である。ターミック法 は、珪藻土の添加により達成することができる凝集した集合体を生成するための リューゼツラン植物抽出物中のコロイドを凝集させることに基づいている。凝集 した集合体は遠心分離又は濾過により分離して除去する。ターミック法を実施す るのに必要な資本投資は低く、処理時間は許容できるものであるが、得られるフ ルクトースシロップは低い純度を有する。そのようなシロップは典型的には、黄 色又は褐色であり、屡々ヒドロキシメチルフルフラールのような毒性の汚染物を 含む。 リューゼツラン植物からフルクトースシロップを製造するための他の慣用的方 法は、酸加水分解法として知られている。この方法は、硫酸又はフッ化水素酸の ような鉱酸を使用することを含んでいるのが典型的である。酸加水分解法を実施 するのに必要な資本投資は低く、処理時間は好ましいが、得られるフルクトース シロップは、一般に黄色又は褐色を帯びた色をした中程度の純度を有する。その ようなシロップは、ヒドロキシメチルフルフラールのような汚染物も含むことが ある。 植物からフルクトースシロップを製造するための第三の方法は、1981年7 月7日に公告されたカークホッフス(Kerkhoffs)による「フルクトースの製造」 と言う米国特許第4,277,563号明細書に記載されいるような酵素法であ る。この特許は、細断した植物部分を水性溶媒中でイヌラーゼ(inulase)酵素で 24〜29時間撹拌しながら処理することによりフルクトースを回収する方法を 教示している。溶液は遠心分離により分離し、活性炭で処理し、濾過し、強酸イ オン交換器に通し、次に弱塩基イオン交換器に通し、蒸発させ、得られた固体物 質を処理してフルクトース結晶を生成させる。この酵素法は、望ましい味、臭い 及び色を有する高純度のフルクトースシロップを与える結果になる。しかし、処 理時間が長く、この方法は有機溶媒を使用することを含み、それが或る状況下で は好ましくないことがある。 別の酵素法が、1983年12月20日に公告されたヘーン(Hoehn)その他に よる「限外濾過を含むイヌリンからの高フルクトースシロップの製造」と言う米 国特許第4,421,852号明細書に教示されている。この開示された方法は 、イヌリン含有溶液から可溶化されたアミノ酸、ペプチド及び無機物を分離する ために、隔膜法を用いた溶液の限外濾過を含んでいる。酵素加水分解後、隔膜法 を用いた限外濾過を再び用い、この時は他の分子からフルクトース含有溶液を分 離するためである。この方法では、酵素処理時間は短くなっているが、限外濾過 装置が大きな資本投資、現行の隔膜コストを必要とし、製造効率を低下する。 従って、リューゼツラン植物から得られるポリフルクトースからフルクトース シロップを抽出する方法で、好ましい処理時間で望ましい色、臭い及び味を有す る高純度フルクトースシロップを生ずる方法に対する必要性が当分野では依然と して存在している。そのような方法は、現在用いられている酵素法よりも実質的 に低い資本投資を必要とするのが好ましいであろう。 このような背景に対して、フルクトースシロップ抽出法の分野で、本発明は著 しい改良及び進歩を与えるものである。 〔発明の開示〕 本発明の目的は、粉砕したリューゼツラン植物パルプを処理することによって フルクトース含有量の高いシロップを生成させることである。本発明の別の目的 は、不当な経費をかけることなく、リューゼツラン植物の芳香及び香りが除去さ れたフルクトース含有量の高いシロップを製造することである。本発明の別な目 的は、種々の食物及び飲料中で長い時間に亙って安定であり、人間の消費に適し た濃厚フルクトースシロップを生成させることである。本発明の更に別な目的は 、処理工程の組合せの選択及び個々の処理工程の長さの変動により、色及び芳香 を変動させることができる、フルクトース含有量の大きいシロップを生成させる ことである。 本発明の好ましい方法では、リューゼツラン植物の頭部を粉砕し、濃厚なフル クトースシロップを生成させる。リューゼツランパルプは、標準的細断及び粉砕 法を用いて製造し、先ず遠心分離中に液化し、ポリフルクトース溶液を取り出す 。次にそのポリフルクトース溶液を濃縮してポリフルクトース濃厚物を生成させ る。小さな粒子は遠心分離及び(又は)濾過により除去し、懸濁固体を実質的に 含まないポリフルクトース濃厚物を生成させる。このポリフルクトース濃厚物か らコロイド物質を除去し、部分的に精製したポリフルクトース抽出物を生成させ る。この部分的に精製したポリフルクトース抽出物を活性炭で処理し、更に精製 したポリフルクトース抽出物を生成させる。このポリフルクトース抽出物を次に 陽イオン樹脂及び陰イオン樹脂で処理し、脱塩した部分的加水分解ポリフルクト ース抽出物を生成させる。この部分的に加水分解したポリフルクトース抽出物を 、次にイヌリン酵素で加水分解し、加水分解フルクトース抽出物を生成させる。 フルクトース抽出物の濃縮によりフルクトースシロップを生ずる。 本発明の方法により製造したフルクトースシロップは、比較的大きなフルクト ース含有量を有する。リューゼツラン植物の芳香及び風味を不当な経費をかける ことなく除去し、別法として、精製工程の幾つかについての処理期間を変えるこ とにより調節してもよい。濃縮フルクトースシロップは、種々の食物及び飲料の 中で、長い時間に亙って安定であり、人間の消費のために用いることができる。 本発明の一層完全な認識及びその範囲は、下に簡単に要約した図面、本発明の 現在好ましい態様についての次の詳細な記述、及び請求の範囲を理解することに より得ることができる。 〔本発明の詳細な説明〕 本発明の方法の好ましい態様では、リューゼツラン植物の頭部を粉砕し、濃縮 フルクトースシロップを生成させる。一層詳細に下で述べるように、細断及び粉 砕したリューゼツラン植物頭部からリューゼツランパルプを製造する。パルプを 遠心分離中に液化し、ポリフルクトース溶液を取り出し、続いて濃縮し、ポリフ ルクトース濃厚物を生成させる。遠心分離及び(又は)濾過により小さな粒状物 を除去し、懸濁固体を実質的に含まないポリフルクトース濃厚物を生成させる。 このポリフルクトース濃厚物からコロイドを除去し、部分的に精製したポリフル クトース抽出物を生成させる。その部分的に精製したポリフルクトース抽出物を 活性炭で処理し、更に精製したポリフルクトース抽出物を生成させる。次にこの ポリフルクトース抽出物を陽イオン樹脂及び陰イオン樹脂で処理し、脱塩した部 分的加水分解ポリフルクトース抽出物を生成させる。この部分的に加水分解した ポリフルクトース抽出物を、次にイヌリン酵素で加水分解し、加水分解したフル クトース抽出物を生成させる。フルクトース抽出物の濃縮によりフルクトースシ ロップを生ずる。 特に当分野で知られている慣用的手段を用いて、リューゼツラン植物頭部を、 先ず細断し、約5〜10cm、即ち、約2〜4inの長さに切断することにより ミルにかける。次にそれらの長さのものを繊維除去円盤の間で粉砕してパルプを 生成させる。好ましい繊維除去円盤は、Mcaスプラウト・ウォールドローム(S PR0UT WALDR0MN)から入手することができる。粉砕工程は多段階、好ましくは4 〜5段階で行い、後の抽出を最適にするように行うのが好ましい。 60〜90℃の約800〜1000リットルの水を夫々1tのリューゼツラン 植物パルプに添加し、それと混合し、次に遠心分離にかけて液化パルプ及びポリ フルクトース上澄み水溶液を生成させる。ポリフルクトース溶液を液化パルプか ら分離し、パルプを捨てる。ポリフルクトース溶液は、約15°〜19°ブリッ クス(Brix)の好ましい濃度を有し、捨てたパルプの中にはせいぜい約3重量%の 残留炭水化物しか存在していない。 次にポリフルクトース溶液を慣用的方法を用いて真空蒸発器中で40℃〜70 ℃で濃縮し、ポリフルクトース抽出物の全固体が約300〜500g/l、好ま しくは350〜400g/lになるようにする。これらの固体は望ましくない懸 濁固体を含み、例えば、汚れた植物物質を含有するのが典型的である。 望ましくない懸濁固体を遠心分離及び(又は)濾過によりポリフルクトース濃 厚物から除去し、懸濁固体を実質的に含まないポリフルクトース濃厚物を生成さ せる。好ましい濾過方法は1〜20μの公称気孔孔径、最も好ましくは5〜10 μの公称工程を有するキャンバス又は紙フィルターを用いた加圧濾過である。一 層細かい懸濁固体の濾過は、遠心分離又は濾過の前にポリフルクトース濃厚物中 へ、処理したリューゼツランパルプ1t当たり珪藻土、例えば、メキシコ、メキ シコ州のトラネパントラ(Tlanepantla)から入手することができるディカライト( Dicalite)(登録商標名)等級447を4.2kg添加することにより改良され る。 懸濁固体を実質的に含まないポリフルクトース濃厚物は、コロイド物質、主に 蛋白質、ワックス、タンニン、ガム、ゴム及びペクチンを含み、それらはターミ ック凝集法を用いて除去する。特にその抽出は、約50〜90℃、最も好ましく は70〜80℃に加熱しながら約40分間振盪し、その間にコロイドが凝集する 。珪藻土は、凝集物の集合及び形成を促進するため、加熱及び混合工程の前に、 リューゼツランパルプ1t当たり1.8kgの珪藻土の好ましい重量比でポリフ ルクトース濃厚物へ添加するのが好ましい。凝集物は遠心分離又は濾過により除 去し、部分的に精製されたポリフルクトース抽出物を生成する。 部分的に精製されたポリフルクトース抽出物を、次に活性炭で処理する。リュ ーゼツラン植物に特徴的な芳香及び味の原因になっている望ましくない有機汚染 物質は、リューゼツラン植物から活性炭により吸着される。活性炭粉末は、例え ば、メキシコ、メキシコのクラリメックス・トラネパントラ(Clarimex Tlanepan tla)から入手することができるクラリメックスDBをその抽出物に、クラリメッ クスDB対ポリフルクトース抽出物10g:1080gDBの重量比で添加する 。抽出物及び活性炭を加熱し、撹拌して40〜90℃、好ましくは70〜80℃ 、最も好ましくは80℃のスラリーを生成させる。加熱したスラリーは、好まし くは約30〜120分間、最も好ましくは60分間撹拌し、次に4μの公称孔径 の気孔を有するフィルター媒体を有する加圧フィルターに通して濾過する。濾過 工程により活性炭と吸着された汚染物質を抽出物から分離し、更に精製されたポ リフルクトース抽出物を生成させる。スラリーを80℃で少なくとも60分間撹 拌すると、更に精製されたポリフルクトース抽出物は透明になり、望ましくない 芳香又は味を実質的に含まない。 更に精製したポリフルクトース抽出物を、陽イオン樹脂、例えば、ニューヨー ク、ロックポートのダイアネックス・システムズ(Dianex Systems)から入手でき るスルホン酸官能基を有する架橋ポリスチレンを基にした粒状強酸ゲル型陽イオ ン交換樹脂であるダイアイオン(Diaion)(登録商標名)SK 1B又はSK 1 10で処理し、酸性化脱塩ポリフルクトース抽出物を生成させる。この工程中、 抽出物中の陽イオンがプロトンと交換し、好ましくは1.8〜2.3のpH、最 も好ましくは約2.1のpHを有する抽出物を生ずる。陽イオン交換は約85℃ で8〜10分間行うのが好ましく、それによって酸性化脱塩ポリフルクトース抽 出物中のポリフルクトースを部分的に加本分解する。 次にその酸性化脱塩ポリフルクトース抽出物を、同じくニューヨーク、ロック ポートのダイアネックス・システムズから入手できる第四級アンモニウム官能基 を有する架橋ポリスチレンを基にした構造を有する高度に塩基性の粒状陰イオン 交換樹脂である三菱化成のダイアイオン(登録商標名)PA−308のような陰 イオン樹脂で処理する。それにより生じた抽出生成物を、次に更にダイアイオン SK 1B又は他の陽イオン樹脂で処理し、それによって部分的に加水分解した 脱塩ポリフルクトース抽出物を生成するが、その抽出物中のポリフルクトース及 び他の炭水化物の分子量は実質的に減少している。 部分的に加水分解し、脱塩したポリフルクトース抽出物と、次にイヌリン酵素 、好ましくは(1−2)フルクタン−フルクタノ−ヒドロラーゼ、最も好ましく は錯体で入手することができるイヌリン酵素、例えば、デンマーク、バグスベー ルド(Bagsvaerd)2880、ノバ・ノルディスク(Nova Nordisk)、バイオインダ ストリアル・グループ、ノボ・アレ(Novo Alle')から入手できるフラクトザイム (Fructozyme)(登録商標名)で処理することにより加水分解し、実質的に加水分 解されたフルクトース抽出物を生成させる。この加水分解されたフルクトース抽 出物は、幾らかのグルコースも含むが、大きな分子量の砂糖は加水分解されてい ることが分かるであろう。フラクトザイムは、Aspergi1lus nigerから得られる 2000 INU/gの標準強度を有するエクソ−イヌリナーゼとエンド・イヌ リナーゼとの混合物である。フルクトース抽出物1リットル当たり2880 I NUを添加するのが好ましい。その混合物を混合し、約3.0〜7.0のpHで 30〜60℃へ2〜8時間加熱する。一層好ましくは、40〜50℃の温度で混 合物を4〜5時間混合し、pHを4.0〜5.0に4〜5時間維持する。最も好 ましくは、得られた混合物は4.5のpHをもち、50℃で6時間処理する。 加水分解したフルクトース抽出物を、次に真空蒸発器中で慣用的方法を用いて 濃縮し、0.45μの公称気孔孔径を有する膜に通して濾過し、60°〜85° ブリックス、好ましくは77.5°ブリックスのフルクトース濃縮物を生成させ る。 例1 リューゼツラン植物の頭部を上で述べたようにミルにかけ、粉砕し、パルプを 生成させた。そのパルプを遠心分離器に入れ、90℃に加熱した水をリューゼツ ラン植物パルプ1t当たり水860リットルの比率でパルプへ添加し、遠心分離 後、19°ブリックスの濃度を有するポリフルクトース溶液部分を生成させた。 このポリフルクトース溶液をスクリーンフィルターに通して濾過し、懸濁粒子の 殆どを除去した。一層微細な懸濁した物質は、リューゼツランパルプ1t当たり 珪藻土4.2kgの重量比でポリフルクトース溶液と珪藻土とを混合することに より除去し、次にその溶液を4μの公称孔径を有する加圧フィルターに通して濾 過することにより除去し、懸濁固体を実質的に含まないポリフルクトース溶液を 生成させた。この溶液を次に80℃へ加熱し、40分間加熱した。その後で4μ の公称孔径を有する加圧フィルターに通して濾過することにより凝集物を除去し 、部分的に精製されたポリフルクトース溶液を生成させた。この部分的に精製さ れたポリフルクトース溶液を活性炭と混合し、スラリーを形成し、80℃で1時 間撹拌した。4μの公称孔径の気孔を有する加圧フィルターにスラリーを通して 濾過することにより活性炭を除去し、望ましくない色、味、臭い及びサポニンが 除去された一層精製されたポリフルクトース抽出物を生成させた。この更に精製 されたポリフルクトース抽出物を、ダイアイオンSK 1B及びSK 110陽 イオン樹脂の入ったイオン交換カラムに通した。そのカラムを通過した後、抽出 物は2.1のpHに達し、次に10分間85℃に加熱した。得られた酸性化脱塩 ポリフルクトース抽出物を、次にダイアイオンPA308陰イオン樹脂の入った イオン交換カラムに通し、次に直ぐ前に記述した陽イオン樹脂の入ったイオン交 換カラムにもう一度通し、部分的に加水分解された脱塩ポリフルクトース抽出物 を生成させた。このポリフルクトース抽出物の加水分解は、部分的に加水分解さ れたポリフルクトース抽出物1リットル当たり2880 INUを添加し、50 ℃で6時間pH4.9で撹拌することにより達成し、それにより完全に加水分解 されたフルクトース抽出物を生成させた。フルクトース抽出物を0.45μの公 称孔径の気孔を有する膜に通して濾過し、真空蒸発により77.5°ブリックス の濃度まで濃縮し、心地よい香りを有する半透明なフルクトースシロップを生成 させた。 例2 リューゼツラン植物の頭部を上で述べたようにミルにかけ粉砕し、パルプを生 成させた。そのパルプを遠心分離器に入れ、90℃に加熱した水をパルプ1t当 たり水860リットルの比率でパルプへ添加し、遠心分離後、19°ブリックス の濃度を有するポリフルクトース溶液部分を生成させた。このポリフルクトース 溶液をスクリーンフィルターにより濾過し、懸濁粒子の殆どを除去した。一層微 細な懸濁した物質は、リューゼツラン植物パルプ1t当たり珪藻土4.2kgの 重量比でポリフルクトース溶液と珪藻土とを混合することにより除去し、次にそ の溶液を4μの公称孔径を有する加圧フィルターに通して濾過することにより除 去し、懸濁固体を実質的に含まないポリフルクトース溶液を生成させた。この溶 液を次に80℃へ加熱し、40分間加熱した。その後で4μの公称孔径を有する 加圧フィルターに通して濾過することにより凝集物を除去し、部分的に精製され たポリフルクトース溶液を生成させた。この部分的に精製されたポリフルクトー ス溶液を活性炭と混合し、スラリーを生成し、80℃で1時間撹拌した。4μの 公称孔径の気孔を有する加圧フィルターにスラリーを通して濾過することにより 活性炭を除去し、望ましくない色、味、臭い及びサポニンが除去された更に精製 されたポリフルクトース抽出物を生成させた。この更に精製されたポリフルクト ース抽出物を、次に抽出物が30°ブリックスの濃度を持つようになるまで真空 中で蒸発させることにより濃縮した。この更に精製した濃縮ポリフルクトース抽 出物を、次にダイアイオンSK 1B及びSK 110陽イオン樹脂の入ったイ オン交換カラムに通した。そのカラムを通過した後、抽出物は1.85のpHに 達し、次に8分間85°に加熱した。得られた1.85のpHを有する酸性化脱 塩ポリフルクトース抽出物を、次にダイアイオンPA308陰イオン樹脂の入っ たイオン交換カラムに通し、次に直ぐ前に記述した陽イオン樹脂の入ったイオン 交換カラムにもう一度通し、部分的に加水分解された脱塩ポリフルクトース抽出 物を生成させた。このポリフルクトース抽出物の加水分解は、ポリフルクトース 抽出物1リットル当たりノボザイム230イヌリン酵素2880 INUを添加 し、50℃で6時間pH4.9で撹拌することにより達成し、それにより完全に 加水分解されたフルクトース抽出物を生成させた。フルクトース抽出物を0.4 5μの公称孔径の気孔を有する膜に通して濾過し、真空蒸発により77.5°ブ リックスの濃度まで濃縮し、心地よい香りを有する半透明なフルクトースシロッ プを生成させた。 本発明の方法で製造したフルクトースシロップは、比較的大きなフルクトース 含有量を有し、ヒドロキシメチルフルフラールのような汚染物を実質的に含まな い。リューゼツラン植物の芳香及び風味は、不当な費用をかけることなく除去さ れ、別法として、精製工程の幾つかについての処理時間を変えることにより調節 してもよい。濃縮したフルクトースシロップは、種々の食物及び飲料中で、長い 時間に亙って安定であり、人間の消費のために使用することができる。 上記説明から分かるように、本発明のポリフルクトース抽出方法は、装置に中 程度の資本投資を行いさえすればよく、それでいて調節可能な味、芳香及び色を もち、汚染物を含まない高純度フルクトースシロップを与え、必要な加水分解時 間は僅か約6時間にしかならない。上で述べた既知の方法と比較して、本発明の 抽出方法は、幾つかの利点を与える。 本発明の現在好ましい態様及びその改良の多くについて或る程度詳細に記述し てきた。この記述は好ましい例として与えたものであり、本発明は、次の請求の 範囲によって規定されるものであることを理解すべきである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,IT,L U,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF ,CG,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE, SN,TD,TG),AP(GH,KE,LS,MW,S D,SZ,UG),UA(AM,AZ,BY,KG,KZ ,MD,RU,TJ,TM),AL,AM,AT,AU ,AZ,BA,BB,BG,BR,BY,CA,CH, CN,CZ,DE,DK,EE,ES,FI,GB,G E,HU,IL,IS,JP,KE,KG,KP,KR ,KZ,LK,LR,LS,LT,LU,LV,MD, MG,MK,MN,MW,MX,NO,NZ,PL,P T,RO,RU,SD,SE,SG,SI,SK,TJ ,TM,TR,TT,UA,UG,US,UZ,VN (72)発明者 ゴメズ,アルバロ デ ジーザス マルチ ネズ メキシコ国44380 ジャリスコ,グアルダ ラジャラ,バシリオ バディオ 429

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.リューゼツラン植物パルプからフルクトースシロップを製造する方法にお いて、 前記リューゼツラン植物パルプに水を添加して液化パルプを生成させ、 前記液化パルプを遠心分離してポリフルクトース部分を生成させ、 前記ポリフルクトース部分を取り出してポリフルクトース溶液を得、 前記ポリフルクトース溶液から懸濁固体を除去し、 前記ポリフルクトース溶液中のコロイド物質を凝集して部分的に精製されたポ リフルクトース抽出物を生成させ、 前記部分的に精製されたポリフルクトース抽出物を活性炭で処理し、更に精製 されたポリフルクトース抽出物を生成させ、 前記更に精製されたポリフルクトース抽出物を処理して部分的に加水分解され た脱塩ポリフルクトース抽出物を生成させ、 前記部分的に加水分解された脱塩ポリフルクトース抽出物をイヌリン酵素で加 水分解し、加水分解されたフルクトース抽出物を生成させ、そして 前記加水分解されたフルクトース抽出物を濃縮してフルクトースシロップを生 成させる、 諸工程からなるフルクトースシロップ製造方法。 2.懸濁固体除去工程前にポリフルクトース溶液を濃縮する工程を更に含む、 請求項1に記載の方法。 3.液化工程で添加する水が60〜90℃である、請求項1に記載の方法。 4.コロイド凝集工程中のポリフルクトース溶液を70〜80℃に維持する、 請求項1に記載の方法。 5.ポリフルクトース溶液を、70〜80℃に約40分間維持する、請求項4 に記載の方法。 6.コロイド凝集工程中のポリフルクトース溶液を70〜80℃に維持する、 請求項1に記載の方法。 7.部分的に精製されたポリフルクトース抽出物を活性炭で処理する工程が、 更に、 前記部分的に精製されたポリフルクトース抽出物と活性炭を撹拌してスラリー を生成させ、 前記スラリーの温度を40〜80℃に維持し、 前記スラリーからの前記活性炭を分離して、更に精製されたポリフルクトース 抽出物を分離する、 諸工程を含む、請求項1に記載の方法。 9.更に精製されたポリフルクトース抽出物を処理して部分的に加水分解され た脱塩ポリフルクトース抽出物を生成させる工程が、更に、 前記更に精製されたポリフルクトース抽出物を陽イオン交換樹脂と接触させる 工程、 を含む、請求項1に記載の方法。 10.更に精製されたポリフルクトース抽出物を処理して部分的に加水分解さ れた脱塩ポリフルクトース抽出物を生成させる工程が、更に、 前記更に精製されたポリフルクトース抽出物を、陽イオン交換樹脂接触工程後 に陰イオン交換樹脂と接触させ、そして 前記更に精製されたポリフルクトース抽出物を、前記陰イオン交換樹脂接触工 程後に、陽イオン交換樹脂と接触させる、 諸工程を更に含む、請求項9に記載の方法。 11.リューゼツラン植物パルプとからフルクトースシロップを製造する方法 において、 前記リューゼツラン植物パルプに60〜90℃の水を添加して液化パルプを生 成させ、 前記液化パルプを遠心分離して約15°〜約19°ブリックスのポリフルクト ース部分を生成させ、 前記ポリフルクトース部分を取り出してポリフルクトース溶液を得、 前記ポリフルクトース溶液を濃縮してポリフルクトース濃厚物を得、 前記ポリフルクトース濃厚物を濾過して前記ポリフルクトース濃厚物から懸濁 固体を除去し、 前記ポリフルクトース濃厚物を50〜90℃に維持し、前記加熱されたポリフ ルクトース濃厚物を少なくとも40分間撹拌して前記ポリフルクトース濃厚物中 のコロイド物質を凝集させ、 前記凝集したコロイド物質を前記ポリフルクトース濃厚物から除去して部分的 に精製されたポリフルクトース抽出物を生成させ、 前記部分的に精製されたポリフルクトース抽出物と活性炭とを混合してスラリ ーを生成させ、 前記スラリーの温度を40〜80℃に維持し、 前記スラリーを約30〜約120分間撹拌し、 前記活性炭を前記スラリーから除去し、更に精製されたポリフルクトース抽出 物を生成させ、 前記更に精製されたポリフルクトース抽出物を陽イオン交換樹脂と接触させ、 前記更に精製されたポリフルクトース抽出物を、前記陽イオン交換樹脂接触工 程後に陰イオン交換樹脂と接触させ、 前記更に精製されたポリフルクトース抽出物を、前記陰イオン交換樹脂接触工 程後に、陽イオン交換樹脂と更に接触させ、部分的に加水分解された脱塩ポリフ ルクトース抽出物を生成させ、 前記部分的に加水分解された脱塩ポリフルクトース抽出物をイヌリン酵素で加 水分解し、加水分解されたフルクトース抽出物を生成させ、そして 前記加水分解されたフルクトース抽出物を濃縮してフルクトースシロップを生 成させる、 諸工程からなるフルクトースシロップ製造方法。
JP9532794A 1996-03-12 1997-03-12 リューゼツラン植物からのフルクトースシロップ製造方法 Pending JP2000506389A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
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