JP2000505320A - 座った対象者に振動を伝達することによって背の筋肉を鍛えるための装置 - Google Patents
座った対象者に振動を伝達することによって背の筋肉を鍛えるための装置Info
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Abstract
(57)【要約】
本発明は、脊柱の筋肉を極度の運動振幅なしに振動によって鍛えることによってこの筋肉を向上させるための装置に関する。この装置は、座部キャリヤ(16)を有しており、この座部キャリヤは、少なくとも1つの旋回点(5,6)を中心にして多次元で運動可能に支承されており、またこの装置は駆動手段を有しており、この駆動手段を用いて、座部キャリヤ(16)に多次元運動衝撃(この衝撃の振動数及び振幅は調整可能である)を提供可能である。本発明によれば、座部キャリヤ(16)は、長手方向軸線(2)を中心にして横方向にまた前方に傾斜可能に支持されている。座部キャリヤ(16)は、水平に方向付けられながら、旋回点(6)を中心にして円形の経路に沿って前方及び上方に旋回可能に、また、鉛直方向軸線(4)を中心にして回転可能に保持されている。
Description
【発明の詳細な説明】
座った対象者に振動を伝達することによって
背の筋肉を鍛えるための装置
本発明は、極度の運動振幅なしに、振動を用いて脊柱筋肉を鍛えることによっ
てこれらの筋肉を向上させるための、座部キャリヤを備えた装置に関する。
脊柱の筋肉の機能を高めるための様々なトレーニング装置が知られている。一
方では、これらは、対象者が、調整可能な抵抗力に抗する、程度の差こそあれ制
限された動きを加えることによって筋力を鍛えることができるような装置である
。他方では、不安定なベースを特徴とする装置が知られており、この不安定なベ
ースにより対象者は平衡感覚を訓練することができる(ペジーボール)。
背の筋肉の所定の領域の特定の訓練と、影響を受ける繊維、筋肉、椎間板並び
に腱及びじん帯構造の調整及び代謝条件の同時の向上との複雑な結び付きは、例
えばA.ゴットバルト他(A.Gottwald et al)著の、ツアイトシュリフト・フュ
ア・オルトペディ (Zeitschrift fuer Orthopaedie)119(1981年、3
51頁以降)からの記事「ノイエ・アスペクテ・ツア・ベハンドルング・デス・
モルブス・ショイアーマン・ミット・ヒポテラピ(Neue Aspekte zur Behandlun
g
des Morbus Scheuermann mit Hippotherapie)」及びS.スウィフトの文献「ラ
イテン・アオス・デア・ケルパーミッテ プフェルト・ウント・ライター・イム
・グライヒゲビヒト(Reiten aus der Koerpermitte.Pferd und Reiter im Glei
chgewicht(出版社Raeschlikon Verlag of Zuerich、Stuttgart、Vienna所在、1
995年)に記載されているような、いわゆる乗馬治療の範囲で用いられている
。
これらの治療形式は、歩く速度での乗馬時に馬から騎馬者へ伝達される衝動の
複雑な伝達を利用している。治療の出発点は、正しく座った騎馬者の生理学的な
背の姿勢である。これは、背の訓練において要求される脊柱の姿勢に相当する。
したがって、患者は、生理学的な、筋肉の安定した、腰部脊柱の脊柱前湾の状態
でサドルに座る。座っているときの主な負荷箇所は座骨である。歩く速度での騎
乗時、馬の背の三次元の振動リズムが患者に伝達される。
第1の運動成分は、骨盤が傾斜したり戻ったりする、馬の足並みによって生ぜ
しめられる、前方向での骨盤の運動である。これにより、腰部脊柱は、形成した
前湾を一定に変化させることを強制される。
第2の運動成分は、ペースに依存した、僅かな横方向の湾曲であり、この湾曲
は、腰部脊柱が最大の脊柱前湾湾曲を占めているならば、常に個々の座骨の結節
を生ぜしめる。
第3の運動成分は、僅かに前方へ傾斜した鉛直方向軸線に沿った上体の上下運
動である。
前記3つの運動成分に関して、サドルに正しく座った騎乗者は、運動成分1(
横方向軸線を中心にした骨盤の傾斜)と3(僅かに前方へ傾斜した鉛直軸線に沿
った上下運動)とを行うが、腰部の回旋筋の反射的な戻り及び平衡反応によって
、運動成分2(骨盤の横方向のたわみ)を安定化させひいては抑制する。この安
定化反応は、歩く速度での騎乗時に、BRUNKOW後の全身緊張に類似の、剛
性の等長緊張領域を形成することなしに、深部の単一分節の回旋筋を鍛える目的
で使用される。KLEIN−VOGELBACH法に基づく“持上げなし授動”
と同様に、最大運動振幅ではなく、小さな種々異なる運動だけを生ぜしめ、この
小さな種々異なる運動は、腰部脊柱の下部区分の横方向の湾曲の場合に、損傷を
受けた有害受容機能の回復に決定的に影響する。
欧州特許出願公開第0612542号明細書には、座部を備えたパネルが記載
されており、この座部は、3つの直立部材に取り付けられておりかつ複数の軸受
及びヒンジにおいて可動に保持されている。種々異なるクランクディスク及び駆
動ディスクを備えたモータによって、1つ又は複数の脚部が、3つの軸を中心に
して有利な方向へ周期的に運動させられる。しかしながら、定められた次元によ
り、この移動は個々に制御
することができない。
ドイツ連邦共和国特許出願公開第3941498号明細書には、疑似馬体状の
乗馬シミュレータが開示されており、この場合、馬体の脚部は主モータによって
駆動され、運動における差異を位相調整装置によって得ることができる。この場
合も、個々の運動成分を個々に生ぜしめることができない。
本発明の課題は、冒頭に述べたタイプの装置を利用可能にすることであり、こ
のタイプの装置の場合、振動衝撃の多次元伝達により、乗馬治療の様々な形式で
得られるものと同様の、複雑なトレーニング効果が得られ、その上、様々な運動
成分の振動数及び振幅を自由に制御することができる。
本発明によれば、この課題は、座部キャリヤが、少なくとも1つの旋回点を中
心にして多次元で運動可能に支承されており、装置が駆動装置を有していて、こ
の駆動装置を用いて座部キャリヤに多次元の移動衝撃を提供可能であることによ
り達せられる。この運動は、座部装置によって収容された者の座骨の交互の負荷
により、脊椎の横方向湾曲を生ぜしめ、また付加的に骨盤の傾きの変化をもたら
すので、脊柱の筋肉の安定性及び機能が向上させられる。可能な回転は、脊柱の
長手方向軸線に沿った回転を生ぜしめる。放物線状の運動により、対象者の体は
重心の下方で加速される。
様々な方向での運動衝撃のための旋回点の空間的な
位置が同じでないと有利であることが分かった。
座部キャリヤに振動数及び振幅が調整可能な運動衝撃を生ぜしめることができ
るように駆動手段が形成されているならば、様々な対象者に最適に適応させるこ
とができる。
座部キャリヤが長手方向軸線を中心にして横方向に傾斜可能に保持されている
ならば、座部装置によって収容された者の座骨の交互の右/左負荷によって、脊
柱が横方向で湾曲させられる。
さらに、この運動は、座部キャリヤが前方へ傾斜可能に保持されているならば
、座部装置によって収容された者の骨盤の傾きを変化させる。
座部キャリヤが水平に方向付けられたまま旋回点を中心にして前方及び上方へ
円形経路に沿って旋回可能に保持されているならば、長手方向での制御可能な揺
動を生じることができる。
座部キャリヤがこの座部キャリヤの鉛直方向の軸線を中心にして回転可能に保
持されているならば、骨盤及び脊柱における回転的な衝撃を得ることができる。
この装置は、長手方向軸線を中心にして振動数及び振幅が調整可能な傾斜運動
を行うことができる鞍状の座部装置を有していて、これにより脚部の付加的な拡
開が生じると有利であることが分かった。
駆動手段が直立部材をこの直立部材の鉛直方向軸線を中心にして回転させるな
らば、ベースと、座部キャ
リヤを支持するための直立部材とを備えた座部キャリヤの、鉛直方向軸線を中心
にした回転を行うことができる。
この装置は、オフィス用椅子として形成されているならば毎日使用することが
でき、このオフィス用椅子の座面には駆動手段が設けられている。
装置がベースを有しており、このベースにU字形のホークを支持する直立部材
が固定されており、また、ホークの両端部の間に直角に曲げられた軸が回転可能
に支承されており、曲げられた軸部分に中間支持体が回転可能に取り付けられて
おり、中間支持体の長手方向で座部キャリヤが回転可能に支承されていると有利
であることが分かった。
本発明によれば、装置は、座部キャリヤとして、鞍状の座部装置を有している
ことができる。この座部装置は、長手方向軸線(X軸)を中心にして、振動数及
び振幅が調整可能な傾斜運動を行うことができる。
この座部装置は、横方向軸線(Y軸)を中心にしても傾斜運動を行い、この運
動の偏位は、やはり振動数及び振幅が調整可能である。さらに、座部装置は、長
手方向で同様に振動数及び振幅が変化可能な揺動を行う。さらに、装置は、鉛直
方向軸線(Z軸)を中心にして回転運動を行うことができる。
以下に本発明を、図面に示された例示的な実施例を参照しながらさらに詳しく
説明する。
第1図は、座部装置の単純な図を示しており、
第2図から第7図までは、座部装置の可能な運動を示す略図を示しており、
第8図は、本発明による装置の斜視図を示している。
第1図には、本発明による整形用装置の運動の方向をより詳しく示すために、
座部装置は円筒体1として単純に示されている。方向付けのために、x軸2と、
y軸3と、z軸4と、2つの旋回点5及び6とが示されている。
第2図及び第3図を参照しながら傾斜運動を説明する。装置が側面図で示され
ている。x軸2ひいては円筒体1は、下部の旋回点5を中心にして前後に傾斜す
ることができる。
第4図及び第5図には装置が前面図で示されている。y軸3ひいては円筒体1
は、上部の旋回点6を中心にして横方向で傾斜することができる。
第6図及び第7図には装置が再び側面図で示されている。装置がx軸2の方向
で移動させられると、x軸が水平のまま、上部の旋回点6を中心にした円形の偏
位が生じる。このように、円筒体1は、z軸4の方向で付加的な動きを付与され
る。
本発明によれば、装置は、z軸4を中心にして付加的に回転させられてもよい
。
第8図には、制御された運動経過を生ぜしめるため
の装置が示されており、この装置はベースを備えており、このベース上には、直
立部材11が固定されており、この直立部材11は、U字形のホーク12を支持
している。ホークの両端部の間に、直角に屈曲した軸13が回転可能に支承され
ている。直角に曲げられた軸部分14には中間支持体15が支承されており、こ
の中間支持体15には同様に、長手方向に、座部キャリヤ16が回転可能に支承
されて配置されている。
中間支持体15に座部キャリヤ16が回転可能に取り付けられていることによ
り、中間支持体15は、第4図及び第5図に示したように、x軸2を中心にして
横方向で傾斜することができるので、y軸3ひいては座部キャリヤ16は、駆動
手段によって二重矢印17の方向に横方向で傾斜させられる。
駆動手段によって軸部分14上で中間支持体15を回転させることにより、x
軸2は、二重矢印18で示したように、また、第2図及び第3図に基づき傾斜さ
せられる。
第6図及び第7図を参照に示した座部キャリヤ16ひいては装置の円形の偏位
は、屈曲させられた軸13の延長したレバー19を二重矢印20の方向に旋回さ
せることにより行われる。座部キャリヤ16を旋回させるための駆動装置は、こ
のレバー19に係合することができる。
さらに、ホーク12は、ベース10又は直立部材1
1に配置された駆動手段によって、鉛直軸線を中心にして二重矢印21の方向で
回転することができる。
第8図に示した装置は、運動衝撃が座部キャリヤに伝達されるように、座部キ
ャリヤ16に密に設けられたライニング(図示せず)でカバーされていると有利
である。この装置には、鞍状の座部装置が設けられていることができる。
装置のベース10には足かけを配置することもでき、この足かけに、例えば座
部キャリヤ16に固定されたサドルに座った者が足を載せることができ、これに
よりさらに股部の屈曲位置を変えることができる。この足かけは、床に対して設
置されている。しかしながら、足かけは運動自在に懸吊することもできる。
図示した方向での小さな偏位のみを行うこれらの全ての運動のために、駆動手
段(図示せず)が設けられている。本発明によれば、運動衝撃は、電気モータ、
電磁石、ハイドロリック式装置等によって生ぜしめることができる。運動衝撃は
、一定の又は衝撃式の動きを有していることができる。
上に説明した装置は、全ての方向で自由に移動可能に、ただし、x軸及びy軸
を中心にして横方向に傾斜可能に、x軸に沿って円形に偏位可能な装置に支承さ
れており、この装置によって座部キャリヤ16は、この座部キャリヤ16を支持
する装置と一緒に付加的にz軸に沿って上方へ移動することができ、また、z軸
を中心にして回転可能である。これらの運動は全て、振動数と振幅とが調整可能
な駆動装置によって行われる。
このような装置は、医療業務又はリハビリテーション医療等における治療的処
置のために多くの方法で使用することができる。また、この装置には、椅子及び
別の座部手段を装備することができるので、例えば書き作業を行っているときに
、本発明により装備された事務用椅子に座ったまま、作業を妨げることなしに背
の筋肉を運動させることができる。
【手続補正書】
【提出日】1998年8月21日(1998.8.21)
【補正内容】
請求の範囲
1. 座部キャリヤ(16)を備えた、背の筋肉を鍛えるための装置において、前
記座部キャリヤ(16)が、少なくとも1つの旋回点(5,6)において支承さ れておりかつ多次元的に運動可能であり、
前記装置が駆動手段を有しており、該
駆動手段を用いて座部キャリヤ(16)に、周波数と振幅とを自由に制御可能な 種々異なる運動成分のための
多次元運動衝撃を提供可能であることを特徴とする
、座った対象者に振動を伝達することによって背の筋肉を鍛えるための装置。
2. 様々な方向での運動衝撃のための座部キャリア(16)の旋回点(5,6)
の空間的な位置が、同じではない、請求項1記載の装置。
3. 駆動手段が、前記座部キャリヤ(16)が振動数と振幅とが調整可能な運動
衝撃を行うことができるように形成されている、請求項1又は2記載の装置。
4. 前記座部キャリヤ(16)が、長手方向軸線(2)を中心にして横方向に傾
斜可能に保持されている、請求項1から3までのいずれか1項記載の装置。
5. 前記座部キャリヤ(16)が、前方に傾斜可能に保持されている、請求項1
から4までのいずれか1項記載の装置。
6. 前記座部キャリヤ(16)が、該座部キャリヤ(16)が水平に方向付けら
れたまま、旋回点(6)を中心にして、円形の経路に沿って前後に旋回可能に保
持されている、請求項1から5までのいずれか1項記載の装置。
7. 前記座部キャリヤ(16)が、鉛直方向軸線(4)を中心にして回転可能に
保持されている、請求項1から6までのいずれか1項記載の装置。
8. 前記座部キャリヤが、鞍状の座部装置(16)である、請求項1から7まで
のいずれか1項記載の装置。
9. 鞍状の座部装置(16)が、長手方向軸線を中心にして、振動数と振幅とが
調整可能な傾斜運動を行うことができるようになっている、請求項8記載の装置
。
10.ベース(10)と、座部キャリヤ(16)を支持するための直立部(11)
とが設けられており、駆動手段が、直立部材(11)を該直立部材の鉛直方向
軸線を中心にして回転させるようになっている、請求項1から9までのいずれか
1項記載の装置。
11.前記装置が、オフィス用椅子であり、該オフィス用椅子の場合には座面に駆
動手段が設けられている、請求項1から10までのいずれか1項記載の装置。
12.ベース(10)が設けられており、該ベースの上に直立部材(11)が固定
されており、該直立部材が、U字形のホーク(12)を支持しており、ホーク(
12)の両端部の間に直角に屈曲させられた軸(13)が回転可能に支承されて
おり、屈曲させられた軸部分(14)に中間支持体(15)が回転可能に取り付
けられており、中間支持体(15)の長手方向で前記座部キャリヤ(16)が同
様に回転可能に支承されている、請求項1から11までのいずれか1項記載の装
置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.座部キャリヤ(16)を備えた、背の筋肉をトレーニングするための装置に おいて、前記座部キャリヤ(16)が、少なくとも1つの旋回点(5,6)を中 心にして多次元で運動可能に支承されており、前記装置が駆動手段を有しており 、該駆動手段を用いて座部キャリヤ(16)に多次元運動衝撃を提供可能である ことを特徴とする、座った対象者に振動を伝達することによって背の筋肉を鍛え るための装置。 2.様々な方向での運動衝撃のための旋回点(5,6)の空間的な位置が、同じ ではない、請求項1記載の装置。 3.駆動手段が、前記座部キャリヤ(16)が振動数と振幅とが調整可能な運動 衝撃を行うことができるように形成されている、請求項1又は2記載の装置。 4.前記座部キャリヤ(16)が、長手方向軸線(2)を中心にして横方向に傾 斜可能に保持されている、請求項1から3までのいずれか1項記載の装置。 5.前記座部キャリヤ(16)が、前方に傾斜可能に保持されている、請求項1 から4までのいずれか1項記載の装置。 6.前記座部キャリヤ(16)が、該座部キャリヤ( 16)が水平に方向付けられたまま、旋回点(6)を中心にして、円形の経路に 沿って前後に旋回可能に保持されている、請求項1から5までのいずれか1項記 載の装置。 7.前記座部キャリヤ(16)が、鉛直方向軸線(4)を中心にして回転可能に 保持されている、請求項1から6までのいずれか1項記載の装置。 8.前記座部キャリヤが、鞍状の座部装置(16)である、請求項1から7まで のいずれか1項記載の装置。 9.鞍状の座部装置(16)が、長手方向軸線を中心にして、振動数と振幅とが 調整可能な傾斜運動を行うことができるようになっている、請求項8記載の装置 。 10.ベース(10)と、座部キャリヤ(16)を支持するための直立部(11 )とが設けられており、駆動手段が、直立部材(11)を該直立部材の鉛直方向 軸線を中心にして回転させるようになっている、請求項1から9までのいずれか 1項記載の装置。 11.前記装置が、オフィス用椅子であり、該オフィス用椅子の場合には座面に 駆動手段が設けられている、請求項1から10までのいずれか1項記載の装置。 12.ベース(10)が設けられており、該ベースの上に直立部材(11)が固 定されており、該直立部 材が、U字形のホーク(12)を支持しており、ホーク(12)の両端部の間に 直角に屈曲させられた軸(13)が回転可能に支承されており、屈曲させられた 軸部分(14)に中間支持体(15)が回転可能に取り付けられており、中間支 持体(15)の長手方向で前記座部キャリヤ(16)が同様に回転可能に支承さ れている、請求項1から11までのいずれか1項記載の装置。
Applications Claiming Priority (3)
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Publications (1)
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|---|---|---|---|
| JP9528883A Pending JP2000505320A (ja) | 1996-02-14 | 1997-02-11 | 座った対象者に振動を伝達することによって背の筋肉を鍛えるための装置 |
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