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JP2000505266A - ステレオ音響スペクトル値の符号化・解読方法 - Google Patents

ステレオ音響スペクトル値の符号化・解読方法

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JP2000505266A JP10505537A JP50553798A JP2000505266A JP 2000505266 A JP2000505266 A JP 2000505266A JP 10505537 A JP10505537 A JP 10505537A JP 50553798 A JP50553798 A JP 50553798A JP 2000505266 A JP2000505266 A JP 2000505266A
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Abstract

(57)【要約】 ステレオ音響スペクトル値を符号化する方法は、最初に目盛係数が関係する目盛係数帯域28にそれらの値を組み分けする。次に少なくとも1個の目盛係数帯域28を含むセクションをつくる。スペクトル値はそのセクションに割り当てられたコードブックを持つ少なくとも1個のセクションの中で符号化され、それぞれ割り当てられたコードブック番号を持つ多数のコードブックから、使用されたコードブック番号が副情報として、符号化されたステレオ音響スペクトル値への送信される。少なくとも1個の追加コードブック番号が付与され、それはコードブックに関係無く、それが割り当てられたセクションに関係する情報を示す。強度ステレオ処理によって部分的に符号化され、副情報を持っているステレオ音響スペクトル値を解読する方法は、関連情報を使って追加コードブック番号を示し、ステレオ音響スペクトル値の存在する符号化を取り消す。

Description

【発明の詳細な説明】 ステレオ音響スペクトル値の符号化・解読方法 この発明はステレオ音響スペクトル値の符号化と解読に関するもので、特にス テレオ強度符号化が能動であるという事実を示すものである。 最も進歩した音響符号化と解読の処理、例えばMPEGレイヤー3スタンダードの操 作は、デジタル音響信号のデータ率を、例えば12の係数でそれらの品質を著し く落とすことなく圧縮することができる。 例えば左チャンネルLや右チャンネルRのような、それぞれのチャンネル中の 大きな符号化利得を離れて、2個のチャンネルの相対的余剰性や無関連性は、ス テレオ的の場合にもまた利用可能である。すでに利用されている公知の方法には 、いわゆるMSステレオ処理(MSはセンターサイド)とか強度ステレオ処理(IS処 理)がある。 現状技術で公知のMSステレオ処理は、2個のチャンネルの相対的余剰性を利用 している。それは、2個のチャンネルを合わせてそれらの間の違いを計算して、 修正チャンネルデータとしてそれぞれ左右のチャンネルに送信する。即ちMSステ レオ処理は、正確に再現する作用を持っている。 MSステレオ処理と違って、強度ステレオ処理は、ステレオの無関連性を利用し ている。ステレオの無関連性に関係して、人間の聴覚システムの空間的知覚は、 感知した音響信号の周波数に依存している。低周波数においては、2個のステレ オ信号中のマグニチュード情報と位相情報の両方が、人間の聴覚によって評価さ れ、高周波数コンポーネントの知覚は、主に両方のチャンネルのエネルギーと時 間の包絡面の分析に基づいている。かようにして両チャンネルの信号中の正しい 位相情報は、空間的知覚には直接関係はない。強度ステレオ処理による音響信号 の余剰データ削減のために、人間の知覚のこの特徴は、ステレオ的無関連性を使 うのに利用されている。 強度ステレオ処理は、高周波数では正確に細かい情報を分解できないので、コ ーダーではっきりした周波数限度の強度から、2個の別々のステレオチャンネル L,Rの代わりに、両方のチャンネルに連結エネルギー包絡線を送信することがで きる。連結エネルギー包絡線に加えて、副情報としておおまかに定量化した指向 情報も送信される。 強度ステレオ符号化が使われるときは、チャンネルは部分的にしか送られない ので、ビットの節約は50%にもなる。しかしながらIS処理は、デコーダーの中 には再組み立て作用を持ってないことに注意すべきである。 MPEGスタンダードの層3に今まで採用されているIS処理では、ステレオ音響スペ クトル値のブロック中ではIS処理は活性化しているという事実は、いわゆるモー ド拡大ビットによって示され、それぞれのブロックは、それに割り当てられたモ ード拡大ビットをもっている。 公知のIS処理の理論的な表示は、図1に示す。チャンネルL10とチャンネルR12 のステレオ音響スペクトル値は、合計点14で合計されて、その両チャンネルに対 しエネルギー包絡線I=Li+Riを得る。このLiとRiは、いかなる目盛係数帯域中の それぞれのLおよびRのステレオ音響スペクトル値をも表す。既に述べたごとく 、IS処理の使用は、符号化されたステレオ音響スペクトル値への符号挿入エラー を避けるため、あるIS周波数限度においてだけ許されるものである。それゆえ左 と右のチャンネルは、それぞれ別々に0HzからIS周波数限度の範囲内で符号化さ れなければならない。その様なIS周波数限度は、この発明には関係ない別の算法 で決められる。この周波数限度以上では、コーダーが左チャンネル10と右チャ ンネル12の合計信号を合計点14で合計し符号化する。 チャンネルLの音階情報16とチャンネルRの音階情報18は、例えば左と右 の合計信号のようなエネルギー包絡面に加えて解読するのに必要であり、それは 例えば符号化された左のチャンネルに送信される。左と右のチャンネルへの目盛 係数は、例えばMPEGの層2の中で行われるように、強度ステレオ処理の中で送信 される。しかしながらここで述べなければならないことは、IS符号化ステレオ音 響スペクトル値のMPEG層3中のIS処理では、指向情報の強度が左のチャンネル中 だけで送られ、そのスペクトル値は、以下に述べるごとくこの情報によって再び 解読されることである。 音階情報16と18は副情報としてチャンネルLとチャンネルRの符号化ス ペクトル値に加えて送信される。複合器は解読チャンネルL'20と解読チャン ネルR'22で解読された音響信号値を搬送し、チャンネルRの音階情報16と チャンネルLの音階情報18は、はじめから符号化されたステレオ音響スペクト ル値を解読する手段として、L乗算器24とR乗算器26の中のそれぞれのチャ ンネルのための符号化されたステレオ音響スペクトル値によって乗算される。 IS符号化がIS周波数限度を越えるか、MS符号化がこの限度を下回って振り向け られる前に、それぞれのチャンネルに対するステレオ音響スペクトル値はいわゆ る目盛係数帯域の中に集められる。この帯域は聴覚の知覚特性に適合させられる 。それぞれの帯域は追加係数、いわゆる目盛係数、によって増幅され、それは副 情報として特別なチャンネルに送られ、図1の音階情報16および18の部分を 構成する。これらの要素は、定量化によっておこされ音響心理面でマスクされて 聞き取れなくなるような干渉ノイズ形成の原因である。 図2aは、例えばMPEG層3音響符号化処理に使われる符号化された右チャンネ ルRの形態を示す。ステレオ符号化の強度のいかなる言及もMPEG層3の標準処理 に関係がある。ステレオ音響スペクトル値が集められる個々の目盛係数帯域28 は、図式的に図2aに示されている。図2aでは、それらの帯域がはっきりと幅 が等しく示されているが、実際はその幅は聴覚の音響心理の特性のために等しく はない。 図2aの2番目の線は、符号化ステレオ音響スペクトル値spを含んでいて、 それはIS周波数限界32の下では0でない。即ちIS周波数限界より上の右チャン ネルのステレオ音響スペクトル値は、すでに(nsp=0スペクトル)と述べた ごとく0(0_パート)nspにセットされる。 図2の3番目の線は、右チャンネルに対し副情報34の部分を含んでいる。最 初に示された情報34の部分は、IS周波数限界32の下の範囲に対し目盛係数セ クションfを含んでおり、周波数限界より上の範囲に対し指向情報rinfo36を 含んでいる。この指向情報は、強度ステレオ処理中のIS符号化周波数範囲のおお まかな局部的分析を行うのに使われる。従って指向情報rinfo36は、強度の位 置(is_pos)にも関係して、目盛係数の代わりに右チャンネルに送信される。再 び述べなければならないことは、目盛係数34が目盛係数帯域28に対応して、 IS周波数限界の下の右チャンネルの中にいぜんとして存在していることである。 強度の位置36は、それぞれの目盛係数帯域28中の信号源を感知したステレオ 想像位置(右から左への比率)を示している。IS周波数限界上のそれぞれの帯域 28で、透過ステレオ音響スペクトル値の解読された値は、左チャンネルに対し ては音階係数kLとして、右チャンネルに対しては音階係数kRとして、MPEG層3処 理によって音階化される。 および is_rationの式は次の通り is_posの値は3ビットに定量化し、0から6までの値が妥当な位置を示す値で ある。右と左のチャンネルは、次の2個の式のI信号(I=Li+Ri)から導かれ る。 RiとLiは強度ステレオ符号化のステレオ音響スペクトル値である。ここで述べ なければならないのは、左チャンネルでゼロスペクトルがIS周波数限界32の上 に見られるよりは組み合わせスペクトルI=Ri+Liであり、左チャンネルのため の指向情報is_posよりは普通の目盛係数が存在するが、左チャンネルのフォーマ ットは、図2aに示される右チャンネルのフォーマットに類似している。右チャ ンネルにおけるゼロでない定量化総スペクトル値からゼル値への移行は、 無条件にMPEG層3スタンダード内のデコーダーに対しIS周波数限界を示している 。 透過チャンネルLはこのようにしてコーダーの中で左と右のチャンネルの合計 値として計算され、移行指向情報は次の式によって明らかにされる。 nint[x]関数は「次の全数」関数を表し、ELとERはそれぞれ左と右のチャンネ ルの目盛係数帯域におけるエネルギーである。このコーダーとデコーダーの公式 は左と右のチャンネルにおけるおおよその復元を与える。 既に述べている通り、公知の音響符号化処理ではステレオ音響スペクトル値は 目盛係数帯域に集められ、その帯域は知覚の知覚特性に適合される。MPEG層3ス タンダードへの音響符号化処理では、これらの帯域は明確に3つのセクションに 分けられる。この目的は同じ信号統計量を持っているグループに分けることであ る。これは現在行われている公知のハフマン符号化による余剰性の削減に有利で ある。 目盛係数帯域28のそれぞれのセクションにとって、1個の計算テーブルが多 くのハフマン計算テーブルから選ばれ、ここには選択したハフマン計算テーブル によるハフマン符号化を通した余剰性の削減から最大の利得がある。この計算テ ーブルはそれぞれのセクションに対し5ビットの値による符号化データのビット ストリームで示されている。30の異なった計算テーブルがあって、計算テーブ ル4と14はブランクである。 現在一般に標準化されている非後方両立式NBC符号化処理は、MPEG層3スタン ダード音響符号化処理とはなかんずく異なる。目盛係数帯域の3つの明確なセク ションが、その処理のビットストリームシンタックスの中にあるだけでなく、い わゆるセクションといわれる番号があって、目盛係数帯域の番号を持っているこ とである。前に記したMPEG層3から類推して、最大の余剰性削減を得るために、 多くの計算テーブルの中から1個の適当なハフマン計算テーブルを1個のセクシ ョンが持ち、その計算テーブルが符号化に使用されるのであろう。極 端な例では、1個のセクションが例えばたった1個の目盛係数帯域を構成する。 しかしながら非常に多くの副情報が要求されるので、この様なことは実際には起 こりにくい。NBC処理では、同時に16のハフマンコードブック番号があって、 それが4ビット値として送信される。それゆえ残りの12のハフマンコードブッ ク番号の1個が選択される。 この発明の問題点は、ステレオ音響スペクトル値の符号化と解読の方法を提供 することであって、ここでは符号化と解読に関連する情報は、副情報を最小に使 うように記されている。この問題は、請求項1によるステレオ音響スペクトル値 を符号化する方法と、請求項2による強度ステレオ処理によって部分的に符号化 されるステレオ音響スペクトル値の解読する方法によって解決される。 この発明は、コードブックを参照するのには使用されない追加コードブック番 号は、セクションに関係した他の情報を示すという認識に基づいている。この「 追加」コードブック番号は、コードブックに関係しない番号である。4ビット符 号化により、12のコードブック番号と番号13,14,15は、その他の情報 に自由に使える範囲となる。この発明の好ましい実施例では、の3個の番号(No .13,14,15)の内の2個の番号(No.14,15)の追加コードブック番 号が、1番目はセクションに存在する符号化の強度に、2番目は2個のステレオ チャンネル中のIS符号化ステレオ音響スペクトル値の互の位相位置の参照用に使 用される。 いまだに使用されない追加コードブック番号13は、適応できるハフマン符号 化の参照用に使用される。 この発明のいくつかの好ましい実施例を、添付図に関して説明する。 図1は、強度ステレオ処理を使用した符号化/解読のダイアグラムでの信号の 流れを示す。 図2aは、MPEG層3スタンダード用に、右チャンネルに対して存在するステレ オ符号化の強度のデータフォーマットを示す。 図2bは、MPEG-NBC処理用に、右チャンネルに対して存在するステレオ符号化 の強度のデータフォーマットを示す。 図3は、この発明になるコーダーの回路構成図である。 ステレオ音響スペクトル値を解読する方法と、部分的に強度ステレオ処理によ って符号化されるステレオ音響スペクトル値を符号化する方法とは、この発明の 最初の具体化において、1個のセクション内で強度ステレオ符号化の存在を新た に使用している。この発明によると、再び16のコードブック番号がある。しか し従来技術と比べると、最初の12(No.1から12)が実際のコードブックに 対応する。強度ステレオ処理がこの番号と結びついたセクション内で使用されて いることを示すために、最後と終わりから2番目のコードブック番号が使われて いる。 図2bは、MPEG2-NBC処理を使ったステレオ符号化の強度のついた右チャンネ ルRのデータフォーマットを示す。図2aまたはMPEG層3処理との違いは、現在 のMPEG2-NBC処理の利用者が、IS周波数限度32の上でも、それぞれのセクショ ンに対しステレオ音響スペクトル値の強度ステレオ符号化を選択的に接続したり 接続を切ったりできる柔軟性を持っていることである。従ってNBC処理では、IS 周波数限度の上でもIS符号化は接続を切ったり再度接続したりできるから、IS周 波数限度はMPEG層3に比べて実際には本当の周波数限度ではない。これは層3で は不可能であった。即ちIS符号化が1個のセクションにあると、IS周波数限度上 のステレオ音響スペクトル値がスペクトル範囲の最上位に正しく符号化されるこ とが必須であった。新しいNBC処理では、IS限度上の全てのスペクトル範囲に対 してIS符号化を活性化させる必要はない。すなわちそれが表示されたらIS符号化 の接続が切られるようになるからである。1個のセクションに対するビットスト リームシンタックスが、いかなるときにもコードブック番号が送信されることを 必要とするので、副情報即ち「オーバーヘッド」は、この発明により記された表 示装置と共に増加はしない。 右チャンネルのIS符号化と共に1個のセクションに送信される目盛係数は、従 来技術の様に指向情報36を形成し、それらの値はまた特異なハフマン符号化を 受ける。既に述べたごとく、右チャンネル即ち符号化されたISでない目盛係数帯 域には、ステレオ音響スペクトル値よりもゼロスペクトルがある。左チャンネル は、IS符号化セクションの中に左と右のチャンネルへの全信号を含む。しかしな がらこの全信号は、それぞれの目盛係数帯域内のエネルギーが、IS解読 の後左チャンネルのエネルギーに等しくなる様に標準化される。IS符号化がデコ ーダーの中で使われた場合、左チャンネルはそれゆえに不変のまま取り上げられ 再音階仕様によってはっきりと決められる必要がない。右チャンネルに対するス テレオ音響スペクトル値は、右チャンネルの副情報の中にある指向情報is_pos3 6を使って、左チャンネルのステレオ音響スペクトル値から引き出すことができ る。 以上示したごとく、従来技術の強度ステレオ処理は、左右のチャンネルに対し 2個の同期信号を与え、それは指向情報is_pos36(式(4)と(5))に応じて 振幅即ち強度だけが異なる。 ステレオ符号化の強度の存在が、この発明の中の2個の「架空」のコードブッ ク番号によって示されるので、2個のチャンネル間の位相関係は包含される。も しもこれらチャンネルが同じ位相位置であれば、この発明による計算仕様は次の 通りであり、コーダーの中で実行される。 スペクトルで位相が反対の場合には-1を乗じ、右チャンネルの計算に次の式を つかう。 上記2個の式でRiは、右チャンネルの計算された即ち解読されたステレオ音響 スペクトル値に属する。sfbは、指向情報is_pos36が結合する目盛係数帯域2 8である。Liは、デコーダーの中で変えられないで取り上げられる左チャンネル のステレオ音響スペクトル値に属する。 コードブック番号15は、初めの計算式が使われるかどうかを示し、番号14 は、2番目の計算式が使われること、即ち2個のチャンネルは位相が反対である ことを示す。「同位相である」、「同位相でない」という表現が、この適用に当 たって広い意味で使われているということは、当業者にとっては明らかなことで あ る。例えば位相弁別回路に与えられた最初の値と例えば90°逆の位相か決める ために弁別回路が使われ位相の違いが90°より少ない時にその信号が同位相で あるか考慮される。 上記のような最初の実施例では、2個のチャンネルの関係位相は、少なくとも 1個の目盛係数帯域に含まれる1個のセクションのコードブック番号14または 15によって決められる。ISおよび位相表示によってつくられる副情報は、1個 のセクションに対し8ビットを含み、4ビットはセクションの長さ、4ビットは コードブック番号14または15用につくられている。もしもステレオ音響スペ クトル値の目盛係数帯域の中で位相の周波数変動がある音響信号が、符号化され なければならない場合には、最初の具体化のときに、それぞれの反対位置で目盛 係数帯域から目盛係数帯域まで、新しいセクションがつくられなければならない 。 2個のチャンネルの中のステレオ音響スペクトル値は、関連したコードブック 番号を通して、同位相であるか同位相でないかを示すことしかできないので、し ばしば位相が変わる信号は、このように非常に多くのセクションをつくる。従っ て好ましくない信号は、多くの数のセクションにつながり、そのため多量の副情 報につながる。 この発明の2番目の実施例は、符号化の強度が活性化するセクションに、目盛 係数の帯域の位相符号化をすることである。2番目の実施例に基づくこの方法で 、目盛係数の帯域の位相符号化は、セクションの数を増加すること無しに、また 追加費用無しに、以下に記されるMSマスクを使用して実行可能である。 中央の処理と強度ステレオ処理が、目盛係数帯域ではお互いに排他的であるこ とは、当業者にとって明白なことである。即ち2個の処理は直交するのである。 もしもステレオ音響スペクトル値のMS符号化がビットストリームの中で使われ ると、表示ビットは適当に副情報にセットされ、MS符号化に全てつながる。ビッ トの設定の意味は、MSビットマスクが送られて、それぞれの目盛係数帯域(scfb d)に対し選択的にMS符号化がつながる様にするか、つながらない様にすること である。MSビットマスクの中の1個のビットが、それぞれの目盛係数帯域に対し て残しておかれ、ビットマスクの長さが帯域の数に一致する。 MS目盛係数情報は、ISが活性な目盛係数帯域の中では不必要である。そこでは MS符号化が活性化できないからである。その範囲の中では、MSビットマスクは他 の表示目的に使われる。それゆえMSビットマスクによってIS符号化の詳細を示す ことは可能である。最初の実施例の様に、IS符号化で1個のセクションの中のチ ャンネルの位相上の情報が、コードブック番号14と15によって与えられる。 この番号はまた、IS符号化が1個のセクションの中では実際に活性化していると いうことを示している。 この発明の最初の実施例と違って2番目の実施例では、MSビットマスクが1個 のセクションで違った位相を持った目盛係数帯域を認めるのに使われる。 IS符号化は1個のセクションの中では活性化しているということをことを示す コードブック番号に関連して、MSビットマスクの働きは、そのセクションにおけ る個々の目盛係数帯域の位相を示すことである。もしも目盛係数帯域に対してMS ビットマスクの中のビットがセットされてなかったら(即ちisゼロ)、目盛係数 帯域を含むセクションに対しコードブック番号によって示される位相情報は保持 され、もしも目盛係数帯域に対するMSビットマスクの中のビットがセットされて いたら(即ちis1)、目盛係数帯域を含むセクションに対しコードブック番号によ って示される2個のチャンネルの位相は、逆にされる。従って基本的にコードブ ック番号によって示される位相とMSビットマスクの間には排他的論理和作用があ るのである。 さらに具体的に言うと、IS符号化が使われているセクションの中に含まれた目 盛係数帯域中の2個のステレオチャンネルLおよびRの位相関係は、コードブッ ク番号とMSビットマスクから計算して次の通りである。 既述したこの発明の2番目の実施例は、異なった位相のステレオ音響スペクト ル値が1個のセクションに現れる目盛係数帯域を許し、それによって初めの例よ りも少ないセクションが符号化のために形成されなければならない。それゆえに 少ない副情報が同様に送られなければならない。 上記に記した実施例と違って、1個のセクションに関した他の情報を追加のコ ードブック番号によって述べる。 例えば1個のセクションに関した他の情報とは、1個のセクションで適応性あ るハフマン符号化の使用についての言及である。適応性あるハフマン符号化では 、適応するハフマン計算テーブルが信号統計量に応じてつくられる。コードブッ ク番号13はコーダーに、12に固定したハフマン計算テーブルを使用しないで 、適応した計算テーブルを使用するように伝える。それはデコーダーに対しては 公知の仮定された公理ではない。12に恒久的に予め決められたコードブックの 1個によって、1個のセクションでの信号統計量が最上に符号化すなわち圧縮で きないときには、これは有利である。 したがって符号化はもはや12に固定されたハフマン計算テーブルに縛られな いで、それは信号統計量に最もふさわしく適応した計算テーブルをつくり使用で きる。適応性のあるコードブックについての情報は、追加副情報として送信され る。 複号器は、符号化に使用される適応ハフマン計算テーブルを引き出すため追加 副情報を必要とし、そのためハフマン符号化ステレオ音響スペクトル値が正しく 複号される。 図3は、複号器の単純化したブロック回路図で、これはこの発明の複号方法を 実行できる。強度ステレオ処理に部分的に符号化された音響スペクトル値は、そ れぞれ反対の量子化器38および40に送られ、この反対の量子化器は符号化で 影響された量子化を取り消す。量子化を取り消されたステレオ音響スペクトル値 はMSデコーダー42に行き、このデコーダー42はコーダーで生みだされた中央 符号化を取り消す。ISデコーダー44は、いまや先に述べた計算式(7)と(8 )を使用して、IS符号化目盛係数帯域の本来のステレオ音響スペクトル値を取り 戻す。左右のチャンネルへの再転換手段は、ステレオ音響スペクトル値 をステレオ音響時間値L(t)、R(t)に変換する。再転換手段46と48は 、例えば逆MDCTによって作動することは、当業者にとって明白なことである。
【手続補正書】特許法第184条の8第1項 【提出日】1998年6月15日(1998.6.15) 【補正内容】 請求の範囲(補正) 1.目盛係数が所属する目盛係数帯域(28)中にステレオ音響スペクトル値を 組み分けし、 それぞれが少なくとも1個の目盛係数帯域(28)を含むセクションを形成し 、複数のコードブック中から選ばれた少なくとも1個のセクションに割り付けら れたコードブックにより該セクション内においてステレオ音響スペクトル値を符 号化し、 上記複数のコードブックのそれぞれには1個の番号が付与されていて、 使用されたコードブックの番号は副情報として符号化されたステレオ音響スペク トル値へ送信され、 少なくとも1個の追加コードブック番号が付与され、 このコードブック番号はコードブックには言及しないが、それが付与されたセク ションに関連する情報を示しており、 副情報の量に影響を及ぼすことなしに、1個のセクションは1個のコードブッ ク番号またはそれに付与された少なくとも1個つの追加のコードブック番号を持 っている ことを特徴とするステレオ音響スペクトル値の符号化方法。 2.符号化されたステレオ音響スペクトル値の各セクションのための副情報に基 づいてコードブック番号を検出し、 そのコードブック番号が対応するコードブックに言及しているあるセクション のステレオ音響スペクトル値をそのテーブルを用いて解読し、 コードブックには言及しないがそれが付与されセクションに関連する情報を示 すコードブック番号をにより、該情報に応じて他のセクションのステレオ音響ス ペクトル値を解読する ことを特徴とする副情報を具えてかつた符号化されたステレオ音響スペクトル 値の解読方法。 3.少なくとも1個の追加のコードブック番号が、強度ステレオ処理により、所 属するセクションのステレオ音響スペクトル値の符号化に、言及している ことを特徴とする請求項1または2に記載の方法。 4.少なくとも1個の追加コードブック番号が、所属するセクションのステレオ 音響スペクトル値の適応ハフマン符号化に言及している ことを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の方法。 5.強度ステレオ処理により符号化されたセクションのための少なくとも1個の 追加コードブック番号が、また2個のステレオチャンネル間の位相関係を示す ことを特徴とする請求項1〜4のいずれにかに記載の方法。 6.2個の追加コードブック番号の内の一方が、その2個のステレオチャンネル の同じ1個の位相を示し、この場合に次の計算式が強度解読に用いられる ここでRiは右Rチャンネルのステレオ音響スペクトル値であり、is_posは存在 する目盛係数帯域sfbの指向情報の強度を表し、Liは左Lチャンネルのステレオ 音響スペクトル値である。 ことを特徴とする請求項5に記載の方法。 7.2個の追加コードブック番号の内の一方が、その2個のステレオチャンネル で反対の位相を示し、この場合に次の計算式が強度の解読に用いられる ここでRiは右Rチャンネルのステレオ音響スペクトル値であり、is_posは存在 する目盛係数帯域sfbの指向情報の強度を表し、Liは左Lチャンネルのステレオ 音響スペクトル値である。 ことを特徴とする請求項5または6に記載の方法。 8.強度ステレオ処理が、左のチャンネルにおいては左と右のチャンネルのステ レオ音響スペクトル値の標準化合計信号を形成し、右のチャンネルにおいてはス ペクトルがゼロで、強度指向情報は副情報として符号化される ことを特徴とする請求項1〜7のいずれかに記載の方法。 9.各目盛係数に対して1個のビットを持つ1個のビットマスクが使われ、 目盛係数帯域のためのいマスク上の1個ビットは、2個のステレオチャンネル の位相関係を決めるために追加コードブック番号の1個が付与されている1個の セクションの追加コードブック番号によって、ゲートされる ことを特徴とする請求項1〜8のいずれかに記載の方法。 10.ビットマスクはMSビットマスクであり、追加コードブック番号は排他的論 理和ゲートによってMSビットマスクと目盛係数帯域状にリンクしている ことを特徴とする請求項9に記載の方法。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 ルーセント テクノロジーズ アメリカ合衆国 07974―0636 ニュー ジャージー,マーレイ ヒル,マウンテン アベニュー 600,ベル ラボラトリー ズ (72)発明者 グバー,ウヴェ ドイツ国デー―91054 エルランゲン シ ュレイフミュールシュトラーセ 4 (72)発明者 ディーツ,マルティン ドイツ国 デー―90408 ニュルンベルク クレインレウサー ヴェーグ 47 (72)発明者 タイヒマン,ボド ドイツ国 デー―90459 ニュルンベルク コペルニクスプラッツ 38 (72)発明者 ブランデンバーグ,カールヘインツ ドイツ国 デー―91054 エルランゲン ハークシュトラーセ 22 (72)発明者 ゲルヘウザー,ヘインツ ドイツ国 デー―91344 ヴァイシェンフ ェルド サウゲンドルフ 17 (72)発明者 ヘル,ユルゲン ドイツ国 デー―91054 ビュッケンホフ アム エイフガルテン 11 (72)発明者 ジョンストン,ジェームス アメリカ合衆国 07059 ニュー ジャー ジー ウォーレン ナレイ ビュー ロー ド 8

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.ステレオ音響スペクトル値を符号化する方法であって、 ステレオ音響スペクトル値を目盛係数が結びついている目盛係数帯域28に集め る行程と、それぞれが少なくとも1個の目盛係数帯域28を含むセクションを形 成する行程を含み、 ステレオ音響スペクトル値を1個のコードブックをもった少なくとも1個のセ クションで符号化し、少なくとも1個のセクションに割り当てられて、多くのコ ードブックから1個の番号が割り当てられているそれぞれに、使用されたコード ブック番号が符号化されたステレオ音響スペクトル値への副情報として送られ、 そこで少なくとも1個の追加コードブック番号が与えられるが、それはコード ブックに関係無く、それが割り当てられたセクションに関係する情報を示すこと を特徴とする方法。 2.副情報をもつ符号化されたステレオ音響スペクトル値を解読する方法であっ て、 符号化されたステレオ音響スペクトル値を持ったそれぞれのセクションに対す る副情報の基底上のコードブック番号を検出する行程と、 示された情報に応じて、コードブックには関係無くそれが割り当てられたセク ションに関係する情報を示すコードブック番号をもった1個のセクションのステ レオ音響スペクトル値を解読する行程と、 そのコードブック番号が、その計算テーブルを使用したときに関連コードブッ クに関係する他のセクションのステレオ音響スペクトル値を解読する行程を含む ことを特徴とする方法。 3.請求項1または2に従う方法であって、 少なくとも1個のコードブック番号が、強度ステレオ処理による関係セクショ ンのステレオ音響スペクトル値の符号化に関係していることを特徴とする方法。 4.前記請求項のいずれにも従う方法であって、 少なくとも1個の追加コードブック番号が、関係するセクションのステレオ音 響スペクトル値の適応ハフマン符号化に関係することを特徴とする方法。 5.前記請求項のいずれにも従う方法であって、 少なくとも1個の追加コードブック番号が、強度ステレオ処理によって符号化 された1個のセクションに対し、同様に2個のステレオチャンネルの間の位相関 係を示すことを特徴とする方法。 6.請求項5に従う方法であって、 2個の追加コードブック番号の内の1個が、その2個のステレオチャンネルの 同じ1個の位相を示し、この場合に次の計算式が複号の強度に当てはまることを 特徴とする方法。 ここでis_posは存在する目盛係数帯域に対する指向情報の強度を表し、Liは 左Lと右Rチャンネルのステレオ音響スペクトル値の標準化合計信号を表す。 7.請求項5または6に従う方法であって、 2個の追加コードブック番号の内の1個が、その2個のステレオチャンネルの 同じ1個の位相を示し、この場合に次の計算式が複号の強度に当てはまることを 特徴とする方法。 ここでis_posは、存在する目盛係数帯域に対する指向情報の強度を表し、Li は左Lと右Rチャンネルのステレオ音響スペクトル値の標準化合計信号を表す。 8.前記請求項のいずれにも従う方法であって、 強度ステレオ処理が左と右のチャンネルのステレオ音響スペクトル値の標準化 合計信号を左のチャンネルで形成し、右のチャンネルではスペクトルがゼロで指 向情報の強度は副情報として符号化されることを特徴とする方法。 9.前記請求項のいずれにも従う方法であって、 それぞれの目盛係数に対して1個のビットを持つ1個のビットマスクが使われ 、1個の目盛係数帯域に対するそのマスク上のビットは、2個のステレオチャン ネルの位相関係を決めるために、追加コードブック番号の1個が割り当てられて いる1個のセクションの追加コードブック番号によってゲートコントロールされ ることを特徴とする方法。 10.請求項9に従う方法であって、 そのビットマスクはMSビットマスクであり、追加コードブック番号は排他的論 理和ゲートによってMSビットマスク目盛係数帯域幅とリンクしていることを特徴 とする方法。
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