JP2000501209A - サブ−ピクセルデータフォームリーダー - Google Patents
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Abstract
(57)【要約】
2Dバーコードのようなデータフォームを表わすイメージデータのサブ−ピクセル処理は、センサーやメモリの容量の増加によるコスト増なしでより多くのデータ/より小さい要素を含み、データフォームの読取りを可能にしている。全ピクセル処理は、2又はよりべターな要素当りピクセルについて用いられる。イメージデータのサブピクセルセルエッジ遷移位置ぎめは、応用できる灰色スケール最大(119)と最小(120)値のエンベロープ内に指定された灰色スケール値のバンド(150、152)とともに適用され、ダイナミックに実行されたノイズマージンの利用によって高められている。サブピクセルセルエッジ遷移の位置ぎめは遷移セグメント(121−124)の選択を用いていて、それにノイズマージン、関連遷移セグメント(122)の各に対するダイナミック限界(158)の決定がつづく。限界(158)と遷移セグメント(122)の交りは、データフォームと交叉するサンプリングラインに沿うセルエッジ遷移の位置を示している。データフォーム要素の連続する列を越えるイメージデータサンプリングラインに沿う連続セルエッジについてプロセスは繰返される。セルエッジ遷移の位置をあらわすランレングスはつくり出されてデータフォーム解読に有用である。
Description
【発明の詳細な説明】
サブ−ピクセルデータフォームリーダー
この発明は、バーコードやマトリックスコードのようなデータフォームを読み
取る方法に関するものである。特に、全ピクセル処理又は選択して適用されたノ
イズ限界を利用して精度を高めたサブ−ピクセル処理によって、データフォーム
のセルのエッジの場所をさがすイメージデータ処理のための方法に関するもので
ある。
背景技術
バーコードやマトリックスコードの応用や利用はよく知られていて、そして増
加している。バーコードやマトリックスコードは“データフォーム”の形であり
、それは発明の目的に対しては、データが機械で読み取れる何らかの形に固定さ
れるアレンジメントのすべてを含むものと定義される。このように、データフォ
ームは文字、数や他の記号と同じく一次元か二次元のバーコード、マトリックス
コードやグラフィックコードをデータフォームは含んでいるが、それは色々な適
切な媒体にプリントされたりエッチングされている。データフォームは色々な方
法で用いられるため、復元される情報を記号化するのに用いられる。例えば、プ
リントされたバーコードは反射率を得るため光学的に走査されるが、それはデジ
タル化され、バッファーメモリに記憶されそして引つづきバーコードにエンコー
ドされたデータを復元するため解読される。
データフォームの特別のタイプには無関係に、イメージは一般的にとらえられ
、次の処理のためピクセル値として記憶される。グラフィックイメージとして存
在するバーコード又は他のデータフォームのイメージはCCDスキャナー、レザ
ースキャナー、センサアレイ又は他の適当なアレンジメントの利用で得られるが
、それはデータフォームからの反射の明るさの異なるレベルの間を判断すること
ができるものである。例えばバーコードでは、グラフィックイメージは一般的に
は
対照的な反射のセルを備えている(即ち、白の背景に印刷された黒いバータイプ
の要素、そしてそれはバーの間に白いスペースをもっている)。記憶されたイメ
ージでは、ピクセル値はこのように反射光の明るさのレベルの変化を表わしてい
る(“光”は現在の目的ではすべての電磁スペクトルを含むものと定義される)
。明るさのレベルの変化はふつう、イメージバッファーメモリ又は他の記憶媒体
にビットマップ或は他の形式でピクセル値として記憶されるが、それはイメージ
のピクセル値を示すものではあるが、どんな適当なデータ記憶フォーマットを用
いてもよい。
データフォームリーダーに対し、画像精密度容量、そしてそれによる走査装置
や他のセンサーのコストは、データ記憶媒体と同様に、すべての解読処理に必要
な画像精密度に直接依存する。基本レベル上では、ピクセルデータ獲得と記憶の
両方を特色ずける画像精密度は、データフォームの関係の最も小さいイメージ要
素の位置を検出を可能にするのに適切でなくてはならない。この目的のため、デ
ータフォームの記号化に用いられるバー又は他の要素は“セル”で表わされ、そ
して最小イメージ要素は“モジュール”で表わされる。バーコードの最も狭いセ
ル又はバーはこのように1つのモジュール幅である。例えば、もし、モジュール
の幅が取り入れられたピクセルイメージ内のピクセルの大きさよりはるかに大き
いときは、このようなモジュール幅は多くのピクセルで表わされであろうしそし
て、その位置は検出するにに相応に容易であろう。このように、モジュール当り
ピクセル数で測定される画像精密度は最小セル幅に関係している。
反対に、もしモジュールの大きさがピクセルデータイメージの中の1つのピクセ
ルの大きさより小さいときは、データフォーム中で記号化されたデータの確かな
復元を可能にするのに適切な正確さでセルの位置を検出するのは可能ではなくな
るということが又認識されよう。最小のイメージ要素又は関係するセルの大きさ
が、2Dバーコードやマトリックスコードのような複雑なデータフォーム内で非
常に小さいときは、正確なセルエッジの移行の位置を検出する必要がある。その
ときデータフォームに記号化されたすべてのデータの信頼できる復元を可能にす
る正確さをもってである。同時に、一方、高精密度装置、記億装置のコスト、大
きさ、消費電力を避ける必要もでてくる。
現段階では、セルの幅はピクセルイメージ内の2つの並んだピクセルによって
表わされる大きさより小さくてはならない必要がある。これはバーコード解読の
技術基準の現在の状態を表現する他の方法だが、それはバーコードや他のデータ
フォームの検出は最小で、少くとも軸に沿った1セル当り2つのピクセルが必要
であることを求めている。技術の最小の要求のこの状態は、特許出願No.08
/245,613(1995年5月19日出願)に論ぜられている。図1Aは、
すべてのイメージ内のいくつかのピクセルについてバーコードセルとピクセルの
大きさの関係を示している。それぞれのピクセルはバーコードセルと横の位置関
係にある、そして少くとも1セル当り2つのピクセルの供給は解読に適切な相対
的セル位置の決定を可能にする。二次元の場合、矛盾のないベースの上で、検出
はふつう、2つの鉛直軸に沿った少くとも1セル当り2つのピクセルの精密度が
必要であるが、それは図1Bに示すように1セル当り4つのピクセルとみなす。
目的とする解読精密度に達するため、記憶媒体は1軸について少くとも1セル当
り2つのピクセル、2次元の場合は1セル当り4つのピクセルを記憶する能力の
ある同し精密度が必要である。これらの基準は、解読すべき完全なデータフォー
ムのすべての大きさとイメージセルの内容とともに、すべての大きさ、画像精密
度及びピクセルデータイメージを取り入れて記憶するために必要なセンサーユニ
ットと記憶媒体のコストを決定する。結果として、データフォームは複雑さを増
すので大きなセンターと記憶容量さえ必要となる。かくしてデータフォームの中
で軸に沿った1セル当り2つのピクセルより、よいイメージ精密度をもって用い
ることのできるデータフォームセルエッジの位置をみつける信頼できる方法が必
要となってくる。この方法はセンサーと記億のコストと容量の両方を節約するこ
とができる。
重要な考察は、データフォームの読取りと解読における到達可能な精密度に関
するノイズの効果である。知られているように、印刷やデータフォームの表面変
化又は電気信号変化と同様レンズ、センサー又はその他の光学的変化の効果は記
録された灰色のスケール値に変化をもたらす。実際、ノイズの存在は各灰色スケ
ール値は、高いか低いかに変化するようねじまげられてしまう。もし特別なデー
タフォームについてメモリに記億されたイメージデータが特別の最大の大きさの
ノイズ変化を含むことが知られていたら、このような特別な最大の大きさからみ
て、ノイズの害より少さいすべての灰色のスケール値を無視することで誤りの結
果を除くことができよう。しかし、記憶されたイメージデータは、亦、小さい灰
色のスケール値の差で示される有用な情報も含んでいる。ノイズを避けるのに適
切なノイズマージンをセットすることにより、有用なデータフォーム情報は、そ
れ故、ノイズと共に失われる。かかるデータフォーム情報のロスは精密度のロス
としてはね返り、データの読み取り解読の正確な処理を制限してしまう。かくし
てノイズがあっても正確な改良された操作が必要とされる。
データフォームリーダーの利用で役立つ存在するエッジ検出方法は、データフ
ォーム内のセルのエッジの移りの位置をきめる色々なアプローチに依存している
。ふつう用いられている方法は固定の出発点、残余又は他のラプラシアンやガウ
スのアルゴリズムを用いている。固定の出発点の技術は、狭いバーコードパター
ンのコントラストが、複雑さとイメージ取り込みの間に導入されたサンプリング
効果によって減らされた時エッジの検出に限定される。他のアルゴリズムは同様
にデジタル使用のとき効果はなく、そして、軸に沿った少くと1セル当り2ピク
セルの解像度要求に限定される。他の技法はふつう、順番に過度な乗算又は他の
処理操作を必要とするフィルター操作を必要とする。かんたんには変えられない
フィルターのパラメータの固定セットの一部利用のため、セル幅変化の許される
範囲について又制限がある。結果は1つかそれ以上の到達可能な精密度、操作の
効果、利用可能なデータフォーム解読器の柔軟なパフォーマンスを制限すること
となる。
以上の見地から、この発明の目的は、次の能力の1つか又はそれ以上によって
特徴づけられる改良されたデータフォームセルエッジ遷位の位置を決める方法を
提供することにある。
― ノイズのある時の高画像精密度パフォーマンス
― 減少したイメージングと記億画像精密度の必要条件をもつ、データフォー
ムセルエッジ遷移位置を決めるための改良されたサブ−ピクセル画像精密度
― 異なる灰色スケール範囲内に示されるイメージデータに対するノイズマー
ジンの選択的応用
― ノイズマージンの自動決定
― 必要とされた基礎の上でのサブ−ピクセルイメージ処理の自動選択;及び
― サブ−ピクセル処理がデータフォーム解読に要求されなかったとき、全ピ
クセルイメージ処理の利用
発明の開示
データフォームは高反射部と低反射部を含んでいる。故に、フォトセンサーア
レイ上にイメージされると、各ピクセルの灰色スケール値は非常に高いか非常に
低くなくてはならない。しかし、もしピクセルが高反射部と低反射部の間の境に
あると、灰色スケール値はうずまき効果のため灰色か又は中間値となるであろう
。
発明によると、ノイズマージンは記憶イメージデータにあるノイズのレベルに
もとずいて決められる。そこで、もし2つの隣接したピークと谷間の灰色スケー
ル値がノイズマージンより小さく、そして両方の値が高いか或は両方の値が低い
ときは、差はノイズに寄与する。しかし、もし差が小さいが、少くとも値の1つ
が中間域の灰色スケール値のときは、小さい差は役立つエッジ遷移を示している
と考えられる。
発明によると、データフォームリーダーで高低の反射部を含むデータフォーム
の反射イメージの中のデータフォームセルエッジ遷移を位置ぎめする方法は、次
のステップを含んでいる:
(a)少くとも反射イメージの第1のセルエッジ遷移を横切る第1のサンプリ
ングラインを表わすピクセルに対し、一連の灰色スケール値を取り込み、そこで
はこのような高低の反射部は夫々灰色スケール値の高低範囲内で表わされる;
(b)隣接するピークと谷の間のセグメントの大きさをもつ遷移セグメントを
選択する;
(c)遷移セグメントが次の基準の1つに合致するか決める;(i)セグメン
トの大きさがノイズマージンを越える;そして(ii)隣接する山と谷の灰色ス
ケール値の少くとの1つが灰色スケール値の高低の間の範囲内にある;
(d)遷移セグメントが少くともステップ(c)の1つと合致する有用なセル
エッジ遷移を表わすと決まったならば、第1のケンプリングラインに沿う第1の
セルエッジ遷移の位置を決めることは、次のことによって成立つこととなる:
(i)ガウスのカンボリューションモデルの応用により、隣接する山と谷の灰
色スケール値の関数として遷移セグメントに沿う遷移点を決定する;
(ii)遷移点に対応する点で、第1のサンプリングラインに沿って第1のセ
ルエッジ遷移の位置をきめる。
(e)第1のサンプリングラインに沿って第2の更なるセルエッジ遷移に対し
ステップ(b)〜(d)まで繰返す;
(f)第2のサンプリングラインについてステップ(a)から(e)まで繰返
す;
(g)サンプリングラインに沿ったセルエッジ遷移を示す連続長さデータをつ
くる;そして、
(h)データフォームの少くとも1部を解読するため連続長さデータを用いる
。
又発明によると、データフォームリーダでデータフォームの反射イメージの中
のデータフォームセルエッジ遷移の位置をきめる方法は、次のステップを含んで
いる:
(a)反射イメージの少くとも第1のセルエッジ遷移と交叉する第1のサンプ
リングラインを示す、ピクセルに対する一連の灰色スケール値を取り込み、そし
てそこでは高低反射部値が、夫々灰色スケール値の高範囲と低範囲の中に表わさ
れている;
(b)サブ−ピクセル処理が必要かどうかを決定するためサンプルされたイメ
ージデータのヒストグラム解析を用いる;
(c)サブ−ピクセル処理が必要であると決定した上で、次のようにステップ
(c)(1)からステップ(c)(3)までを実行する;
(c)(1)隣接の一連の局部最大そて局部最低灰色スケール値の間のセグメ
ントの大きさを持つ遷移セグメントを選ぶ;
(c)(2)遷移セグメントが次の基準の1つと合致するかどうか決定する:
(i)セグメントの大きさがノイズマージンを越える;(ii)少くとも局部最
大と局部最小の灰色スケール値の1つが、灰色スケール値の高低範囲内にある;
そして、
(c)(3)もし遷移セグメントがステップ(c)(2)の基準の1つと合致
したら、遷移セグメントの利用により、第1のサンプリングラインに沿って第1
のセルエッジ遷位の位置を決める;
(d)サブ−ピクセル処理が必要でないと決定した上で、ステップ(d)(1
)から(d)(3)まで次のように実行する:
(d)(1)一連の局部最大と局部最小の灰色スケール値の間のセグメントの
大きさをもつ遷移セグメントを選択する;
(d)(2)セグメントの大きさがノイズマージンを越えるかを決定する;
(d)(3)セグメントの大きさがノイズマージンを越えたらば、局部最大と
局部最小灰色スケール値の間の遷移セグメントの位置にもとずき、第1のサンプ
リングラインに沿った第1のセルエッジ遷移の位置をきめる。
発明による方法は又含む:
1セル当り2つのピクセルのふつうの精密度より小さく示されているデータフ
ォームセルの大きさの反射イメージの存在を基として、サブ−ピクセル処理が要
求されるか決定する;
一連の灰色スケールイメージデータの中のノイズの大きさを推定するため、ヒ
ストグラム解析の利用によって適用可能なノイズマージンを決定する;そして、
高い範囲は、データフォームの白の部分から反射した明るさを示すすべての灰
色スケール値を含み、そして低い範囲は、黒色部から反射のすべての灰色スケー
ル値を含むように高低の灰色スケール範囲の境界を決める。
図面でより深い理解を、そして発明の範囲はクレイムで示す。
図面の簡単な説明
図1Aと1Bは、従来技術の画像精密度を解読するのに有用である。
図2A、2B、2Cは、発明の第1具体例による手で持つデータフォームリー
ダーの正面図、側面図、平面斜視図である。
図3は、図2で示すデータフォームリーダーのブロックダイヤグラムである。
図4は、データフォームのピクセルデータイメージを示すものである。
図5は、発明の1つの見方による処理ユニットのブロックダイヤグラムである
。
図6は、サンプルラインに沿ったセンサーアレイのピクセル要素を示す。
図7は、サンプルラインに沿うピクセルの位置を特定する方法に関するフロー
チャートである。
図8は、発明によるサンプリングパターンのセッテングのフローチャートであ
る。
図9は、概念的におかれたピクセルを表わす、センサーアレイ要素をもった単
純な一連のバー要素を示したものである。
図10は、ノイズのないとき、図9のバー要素からの反射の灰色スケール値を
プロットしたものである。
図11は、図10の灰色スケール値にランダムノイズを加えたものである。
図12は、データフォームのセルエッジ遷位と交叉するサンプリングラインに
沿うピクセルの灰色スケール値をプロットしたものである。
図13は、図12に示される灰色スケールピクセル値信号の部分をプロットし
たものである。
図14は、図13に示される信号の部分について、発明による方法によってつ
くられるランレングスコードを示すものである。
図15は、発明による方法によって処理さるべき複雑なデータフォームのイメ
ージの走査に関する灰色スケールピクセル値をプロットしたものである。
図16は、発明によるセルエッジ遷移の位置をきめるためのサブ−ピクセル方
法のステップを示すフローチャートである。
図17−19は、図16の方法のステップを説明するのに有用な灰色スケール
シーケンスダイヤグラムである。
図20は、発明による画像精密度選択方法の処理のフローチャートである。
図21は、発明によるセルエッジ遷移の位置をきめる全ピクセル方法のフロー
チャートである。
図22は、比較的広いモジュール幅をもつデータフォームについてのサンプリ
ングラインに沿う灰色スケールピクセル値を示すものである。
図23は、図22で示される例について、全ピクセル走査によって得られた対
応ランレングスコードを示すものである。
図24、バー要素と特徴の両方を含むバーコードデータフォームを示すもので
ある。
発明を実施するための最良の形態
手操作のデータフォームリーダーの構成のすべてについての記述をもとに、発
明による特別の具体例を説明する。
発明を用いている手操作のデータフォームリーダーの具体例は図2A、BとC
に示されている。図2Aはデータフォームリーダー10の正面概念図であり、図
2B、2Cは夫々対応する側面図、平面斜視図である。上部のケースの部分は図
2Bでは取除かれていて、内部の成分の単純化したものを示している。わかると
おり、リーダーは衝撃に強いプラスチックの箱又はケース11を含んでいて、ハ
ンドグリップ12、引金装置14とバッテリー部16をもっている。データフォ
ームリーダーは又上部の囲みの部分18を含んでいるが、それは、光学的イメー
ジングシステム20とイルミネーションシステム22をもっている。図2Bは又
、プロセッサーとメモリユニット30及び入出力(I/O)ユニット32を描い
ているが、それは、リーダー10の後部からスロットに挿入される差込み可能な
回路板の形をもっている。追加のスロットも又用いられ、PCMCIAタイプの
カードの使用を可能にして、更に拡張した操作能力を供している。上記の成分は
プリントされた回路層34と36と結合されているが、それはたわみ性のワイヤ
38で内部結合されている。更に図2B、2Cで描かれているように、データフ
ォームリーダー10はデータエントリキーボード40、ディスプレイ42と44
で示されるアンテナを含んでいる。リーダー10は、データフォームリーダーか
らはなれておかれているターゲット面に存在するデータフォームを読むよう構成
されている。
図2Aで示すように、リーダー10はふつう、イルミネーションシステム22
をもつイルミネーション源のアレイを含んでいる。50で示すターゲット照明器
は、データフォームが置かれているターゲット面を明かるく照らすための露出照
明器52のアレイを支持する別のカバーと共に形成されるのが望ましい。露出照
明器52は、センサーアレイの中のデータフォームイメージを取り込む目的の露
出時間の間にスイッチを入れられた時、ターゲット面をほぼ一様に照明するよう
設計される。照明システム22は光学イメージングシステム20によって得られ
たターゲット面からの光の反射のもととなるようターゲット面を照射する。光学
イメージングシステムはターゲット面と含まれているデータフォームからの反射
光を取り込み、そして、システム20の1部を形成しているセンサアレイ21の
上に合焦するよう設計されている。システム20と関連成分は、図3で説明する
。
さて図3で、発明を用いたデータフォームリーダーの単純化したブロックダイ
アグラムを示そう。光学的イメージングシステム20とフレキシブルに内部結合
された回路層23、24、25が含まれている。光学イメージングシステム20
もイルミネーションシステム22も別の成分で形成されていて、他の装置の成分
とおきかえられるようになっている。例えば、光学イメージングシステム20は
、システム20が、2Dデータフォームリーダーとして機能するようにレザース
キャナーのカバーに簡単に差込めるよう、レザースキャナーのイメージ信号をエ
ミュレートしながら出力イメージ信号をつくってもよい。説明したように、イル
ミネーションシステム22はカバーの外側におかれていてリーダー10の他の構
成要素を支えていて、光学イメージングシステム20を通して光を伝送しない。
光学イメージングシステム20は、少くとも1つの光学レンズをもつレンズアセ
ンブリ56を含んでいる。レンズアセンブリは58のターゲット面から反射して
くる光束をとりこみ、センサーアレイ21の上にデータフォームのイメージを形
成するよう設計されている。光学フィルター26は、まわりの不必要な光を減ら
すのに用いられる。セサーアレイコントロールユニット28と協同のクロック装
置29或は、層23−25とカップルしている他の回路は、システム20からの
出力イメージ信号を形成するのに用いられる。
センサーアレイ21は、感知セルの二次元アレイを含んでいる。センサーアレ
イコントロールユニット28はふつう読出し回路、夫々の感知セルに現れる感知
電圧のための装置、調節可能利得のできる出力増幅器を含んでいる。クロック装
置29は、選ばれたセンサー要素からのイメージ信号の読取りのタイミングコン
トロールを供している。この発明では、具体例はデータフォームのイメージを取
り込むのに2DのCCDセンサーアレイを用いている。
使用にあたって、データフォームリーダーはターゲット面に対し距離59の所
に置かれるが、光学レンズアセンブリ56はターゲット面から反射してくる光を
センサーアレイ21の上に合焦する。リーダー10は別途データフォームリーデ
ングを自動的にはじめるため、所定のイメージ信号に応答する合焦感知アレンジ
メントを含んでもよい(出願No.08/280,489、No.08/332
,592参照)。露出コントロール装置64は、センサーアレイ21の1つ以上
の選ばれたセンサ要素からのイメージ信号に応答し、“始め”と“やめ”の信号
を出すようアレンジされている。ゲインコントロール装置60は、所定の範囲内
でセンサーアレイ21によって得られたイメージ信号の振幅を維持するのに効果
があるが、それはまわりの明かるさからはほぼ無関係である。
リーダー10は、処理ユニット80、メモリユニット82と入出力モジュール
84を含んでいる。デジタイザー86、CPU88、及び電力管理モジュール8
4を含んでいる処理ユニット80は、回路基層25を経てセンサーアレイアセン
ブリイ20からイメージ信号を受信し、そしてメモリユニット82の中に記憶す
るため、デジタル化した形でイメージデータを供給する。ユニット80は、露出
時間をコントロールするためユニット60と64からの信号に応答する。一連の
操作は処理ユニット80でコントロールされるが、それは電力管理モジュール9
0を経てバッテリー電力と回路基層25を結合させ、選択的にターゲット照明器
と露出照明システムのスイッチを入れ、そして電力の節約のため選択した時間で
センサーアレイ21とその協力回路の操作をコントロールする。処理ユニット8
0は又、メモリユニット82に記憶されたイメージデータを用いて、データフォ
ームの解読を実行するようアレンジすることができる。データフォームの解読が
成功すると、ユニット80は又、解読操作を終らせるサイクル終了信号を、そし
てイメージ信号を供してセンサー要素の読み取りを終了させる。この構成の中で
、解読されたデータフォーム情報はI/Oモジュール84を経て出力装置92に
供させる。I/Oモジュール84は、PCMCIAカードで操作されるようアレ
ン
ジされ、そして無線、赤外線、有線その他の信号伝送と受信能力を供するように
もアレンジできる。出力装置92は従って無線又は赤外線通信、又は他の適当な
装置のためのコンダクター、アンテナ又は光学装置を経て出力信号を結合させる
ための出力ポートであってもよい。最新のスピーチ認識、手書き認識、メモリそ
して更なる能力のタイプ又は周辺カードは又、PCMCIAカードスロットに挿
入して処理を進めることができる。
(詳しくは、出願No.08/280,489とNo.08/332,592
を参照)。特別の具体例
図4に関し、93におけるデータフォームのイメージを含むとともに、センサ
ーアレイに記憶されたイメージは92に示されている。非常に広い複雑な形のデ
ータフォームに対し、データフォームの個々の要素は、全体のデータフォームが
センサーアレイのセンサー要素の上にイメージされている時は非常に小さい大き
さをもっている。以前のリーダーは一般に、少くとも2つのピクセル幅であるデ
ータフォームの最小のセルの大きさによって特徴づけられる精密度を必要とした
、それはデータフォーム解読の成功のためセルエッジの位置を充分正確にするた
めである。これに基づいて、代表的CCDセンサーアレイ256に対し、解読可
能なバーコードの最大幅をもつセンサー要素は128モジュールに限定される。
バーコードの個々のセルは1つ以上のモジュール幅である、そこでバーコードの
従来の実際的限界は、この大きさのCCDアレイに対し128バーとスペース要
素よりかなり小さい。最小セル幅当り少くとも2ピクセルから、セル当り最小ピ
クセル要求を減らすことにより、与えられた大きさのCCDアレイに対する精密
度を効果的に増大するサブ−ピクセル処理を供している。
図3のデータフォームリーダにつつてイメージ92が記億されると、CPU8
8は解読のためデータフォームにランレングスデータを供するよう働く。発明の
目的に対し、“ランレングスデータ”とは一連のセルエッジ変移の表示である、
又は、データフォーム解読に有用な形のデータフォームの求めているセルの部分
であると定義される。データフォームイメージは、データフォームイメージのセ
ルエッジ遷移と交叉する線に沿ったピクセルに対し、一連の灰色スケール値によ
って表わされる複数のサンプリングラインの解析によって処理される。レザース
キャナーと他の装置がイメージデータを供するのに用いられる一方、このような
一連の灰色スケール値の選択に対する“サンプリング”引用される。サンプリン
グラインは図4の94で示されている。具体例では、データフォームセルエッジ
遷移の位置をきめる方法は、サブ−ピクセル幅からもっと広い幅までのデータフ
ォームセル幅でもって有用となる。データフォームリーデングの増大する能力は
、セルエッジ遷位の位置を決めるときのサブ−ピクセルの正確さ又は精密度を供
することから得られる。発明によると、操作は又、ピクセルデータに影響あるノ
イズ条件の広い範囲に適合する。サンプリングラインをきめるピクセルを特定す
るために準備がなされるが、それは一連の灰色スケール値が選択されたラインに
沿ってサンプルすることができるということである。図12は、データフォーム
を横切るサンプリングラインに沿う一連の灰色スケール値を示している。
図12に関し、説明した灰色スケール値は一連のセルエッジ遷移を表わしてい
るが、ノイズ効果の存在する個々のセルの大きな数と小さな幅は実際のセルエッ
ジ遷移の位置を正確にきめる困難さを増大させる。このように、データフォーム
は黒(低反射)と白(高反射)の鉛直バー要素のグラフィックイメージとして表
面に印刷された2Dバーコードである。各バーは、黒か白で、1つの幅又は複数
の基礎モジュール又は要素幅であり得る。データはグラフィックイメージによっ
て表わされるようにバーコードに記号化されるが、それは連続する黒と白の要素
の幅の選択によってであり、そしてノイズ効果は印刷、インクと表面の不規則性
、そして反射照明の本質や特徴と合焦と照明検出装置によってもたらされる。
より詳細に説明があるが、データフォームリーダーはサンプリングラインに沿
ったピクセルを表わす一連の灰色スケール値を、データフォームのセルを解読す
るに役立つランレングスに転換する。ダイナミックノイズマージンと指定された
ノイズマージンに従がうデータ選択の利用により、改良されたデータフォームセ
ルエッジ位置ぎめはノイズがあっても達成される。
まず、イメージデータはセンサーアレイ21上に合焦した反射したイメージデ
ータにもとずき、図3のデータフォームリーダーのメモリ82に記憶される。そ
れから、データフォームを横切る求めているサンプリングラインを表示するピク
セルに対し、灰色スケール値を取込むため記億されたイメージデータを用いるこ
とが望まれる。一般に、記憶されたデータは記憶されたイメージデータによって
示される、イメージ面内に水平に並んだ水平軸をもつデータフォームの表示では
ない。基本的には、データフォームリーダーは、ターゲット面内に任意の方向を
もつデータフォームを読み取るのに用いられるが、データフォームイメージはこ
のように、センサーアレイ上に合焦したイメージ内にある方行をもっている。し
かしながら願はくは、この目的のためのサンプリングラインは、2Dバーコード
に含まれる特別の列のバーのすべてと交わるよう並べられるのがよい。
図5に関し、アドレスユニット89を含む図3のリーダーの1部分の単純化し
たブロックダイアグラムを示したものである。図5の構成は、一連の灰色スケー
ル値を供するため、データフォームのセルを横切るようにどの角でも並べられる
サンプリングラインに対し、フレームストアメモリ82の中に記憶されたイメー
ジデータをアクセスする能力を提供している。図5で示すように、CPU88は
色々のタイプのソフトウエアプログラミングで操作するようアレンジされている
。このようなソフトウエアは次のものを含んでいる、(a)バーコードの位置を
きめるのに適切なプログラム、(b)傾いている構成要素のスタートとストップ
点、スタート点と傾き角又は傾いているライン構成要素の傾き角又は点とスロー
プの組合せを特定するランラインプログラム、(c)1つ以上のプログラムでバ
ーコード又は他のデータフォームを解読するもの。
バーコードの位置は、フレームストア82に記憶されたイメージ内にあるバー
コードの4つのコーナーに対し、位置信号を供するようアレンジされることがで
きる。図5で、CPU88は、イメージデータが一連の灰色スケール値を供する
ため読まれるべきそのサンプリングラインを特定する信号を供給するようアレン
ジされている。これらの信号は傾いているラインのスタートとストップの点、こ
れら傾いているラインの傾き、又はこれらの点や傾きの組合せを特定するデータ
を持っている。この目的のため、“傾き”ラインはアレイのセンサー要素の行と
列に傾いた位置にあるラインであると定義される。アドレスユニット89はCP
U88からのデータに応答し、各ピクセル又はセンサセルの位置を引つづきアド
レスするアドレス信号を発生する。図6で更に示すように、アドレス信号は傾い
たライン構成要素の表示であるセンサーセルの進んでくるピクセルパターンを特
定するのに効果がある。進んでくるピクセルパターンを用いる能力は、要素にほ
ぼ鉛直な方向にある要素を横切っているデータフォームの要素の列に沿って拡が
るよう選ばれた、傾いたライン構成要素にそってイメージデータを読み出すこと
ができる。アドレス信号は、進んでくるピクセルパターンを持ったセンサーセル
からはじまった記憶されたイメージデータをアクセスするのに有用なメモリアド
レス信号の形をもっていてもよい。これらの信号はアドレスユニット89からフ
レームストア82に結合されているが、それは記憶されたイメージの求めている
傾いたラインの構成要素に対、進んでくるピクセルパターンの各ピクセルを表示
しているセンサーセルからはじまっている記憶されているイメージデータのメモ
リ位置を引つづいてアドレスするためである。選択されたメモリ位置からのイメ
ージデータはそれから次の処理のためCPU88に送られるが、それはバーコー
ドの解読を含んでいる。
図5のシステムの操作で、イメージ部のセグメントの傾斜ライン構成要素のス
タート、ストップ点はまず、バーコードロケーター又は他の出所からのデータに
もとずいて得られる。システムは、傾いているラインに対しても傾いていないラ
インにも同しく操作される。アドレスユニット89は知られているテクニックを
用いる構成であるハードウエア状態のマシンの形をもっているが、それは適切な
るライン特定データ又は値が用意されたとき、記憶されたイメージデータの傾い
たラインの構成要素に沿ってピクセルの位置に対しアドレス信号を自動的に発生
するようにである。このような状態マシンは、メモリアドレス又はイメージデー
タのアレイアドレスを出力する機能をなすよう構成されている半導体装置を具備
しているが、それは傾斜ライン構成要素の端点の座標やスロープの表示である位
置信号に応答する完全なピクセルパターンに対してである。アドレスユニット8
9は、知られている方法でまずX1、Y1座標をアドレスし、それからCPUから
は入力なしで、つづいて各X座標と適当なY座標をアドレスするが、それはX2
、Y2をアドレスするまでである。図6はサンプル傾斜ライン構成要素に対す
る進行するピクセルパターンの例、及び、ピクセルが、その傾斜ライン構成要素
にアドレスする順を示したものである。
図7はアドレスユニット89の操作のフローチャート表示である。ステップ9
6では、変数nはカウンターでライン上の各ピクセルをアドレスするのに必要な
サイクルの数をカウントするものである。ステップ96でカウンターが0に達す
ると、すべてのピクセルはアドレスされ、状態マシンはストップする。もしnキ
ロのときは、Xは次の続くX値に増加する。ステップ98で変数dはスロープカ
ウンターである。値X1の各増加で、状態マシンはYの値は又増加しなければな
らないか、又は同しに保つのかきめる。もしピクセルが無限の解のときは、Yは
ラインのスロープに比例して各Xの増加とともに増やされる。しかし、図6で示
すように、無限の解なしでY値は各Xの増加と共に増やされない。この状態マシ
ンは、Y値かX値を増加することなしに1度以上増加するラインはつくらない。
故に、ラインが45度以上の場合、XとY座標は簡単に処理のため逆にされる。
もしdがステップ98でゼロ少さいと、Y値は増やされない、がdはステップ9
9で次のサイクルに新らしくされる。もしdがゼロより少さくないときは、Yは
100で増加されdはステップ101で次のサイクルに新らしくされる。Xを増
加しそして、もし適切ならば、Yを増加した後、アドレスはX+Y、それはステ
ップ102でセンサーアレイ16に送られる。ステップ103でサイクルカウン
ターnは新しくされる。
CPUからシングルスロープ又はスロープ/エンド点入力に応えて、平行な傾
斜ライン構成要素の完全な一組に対し、進行ピクセルパターンを特定するためア
ドレス信号を供するようアドレスユニットはアレンジされる。図8は複数のサン
プリングラインのストップ点に対するランラインプログラミングの操作を簡単に
示すフローチャートである。ステップ104で、ランラインプログラムは必要な
サンプリングラインの量を決めるのに用いられる。この決定はバーコードの位置
をきめているとき、得られるデータフォーム利用データの解の推定にもとずいて
いる。ステップ105で、システムは適当であると決定されたサンプリングライ
ンの量に基ずく4つのスキップファクターを算出する。フテップ106で、シス
テムは図6のシングルサンプリングラインについて表わされたように、各スター
ト点(X1、Y1)及び各エンド点(X2、Y2)を発生する。
サンプルされるべき傾斜ライン構成要素を形成しているピクセルを特定するた
め、状態マシンによって必要とされるパラメータ−はそこでステップ107で算
出される。これらについては、出願No.08/438,889参照。セルエッジ位置ぎめ
図9はデータフォームの一連のバーセルとピクセル位置のラインの隣接の表示
又はCCDセンサー要素を示しているが、その上にバーセルの反射したイメージ
が合焦される。ピクセル位置108は、データフォームの高反射白色部からの反
射のイルミネーションを受け、ピクセル位置109は低反射黒色部からの反射の
イルミネーションを受け、そしてピクセル110はセルエッジ遷移を示す黒色/
白色部からのイルミネーションの中間レベルを受ける。灰色スケール値としてメ
モリにデジタル化され記憶されると、ピクセル位置108は高灰色スケール値を
、ピクセル位置109は低灰色スケール値、そしてピクセル位置110は中間灰
色スケール値として表わされる。
図9では各セルエッジ遷移は黒から白へ、又は白から黒への遷移を示す。図1
0では各セルエッジ遷移は高灰色スケール値から低灰色スケール値、又はその反
対、への遷移している遷移セグメントによって表わされる。黒色から白色へ、及
び白色から黒色への遷移に加えて、高低中間灰色スケール値の間の遷移及び灰色
と白色、或は灰色と黒色の間の遷移も含まれている。
この目的のため、各遷移セグメントは局部最大と局部最小の間にひろがってい
ると考えることができる。局部最大と局部最小はこのように隣接する山と谷の灰
色スケール値を表わし、そして山から谷、又はその逆の連続となり得る。図9で
は10のセルエッジ遷移がある。図10で、ノイズがないとき、10の遷移セグ
メントの各は有用なセルエッジ遷移を示す。
発明によると、灰色スケールの山と谷のある特徴は特に重要であるとみなされ
ている。もしスペースが広くていくつかのピクセル位置をカバーするとすると、
山は広くそして白、灰色スケール値を平にする。同様に、広いバーは広い平らな
底部の谷によって示されている。もしスペースが2つのピクセル幅より狭いとす
ると、山は2つのピクセルより狭くなる。更に、狭いスペースについては、山の
高さはただ白色値というより中間の灰色スケール値に達する。
図11で、ランダムなノイズが図10のプロットに導き入れられたが、それは
19の遷移セグメントを含む灰色スケールプロットをつくりだしている。図9は
ただ10セルエッジ遷移のみを含んでいるので、その数を越える図11の遷移セ
グメントは誤りの遷移セグメントである。発明によって特定される結果としての
特徴は、次のとおりである。第1に、山(或は谷)が2つのピクセル幅以上であ
ったら、山(又は谷)のトップに沿ってピクセル位置があるが、その灰色スケー
ル値はノイズによって変えられ、誤りの山か谷又は両方が導かれることになる。
誤の山は111にそして誤の谷が112に導き入れられる。第2に、山(又は谷
)が2つのピクセルか幅で小さいとすると、ノイズは最大(又は最小)灰色スケ
ール値を乱すことができるが、しかし新しい山又は谷を加えることはできない。
第3に、セルエッジ遷移の表示である遷移セグメントは、連続している局部最大
と局部最小灰色スケール値の間のラインセグメントによって表わされるので(又
はその反対)、山と谷に対し、2つのピクセル又は幅が小さいノイズは新しい遷
移セグメントの追加はできない。又、もし各1から2のピクセル幅の1連のバー
とスペースがあったら、各バーとスペースは、ノイズがあってもこれらのノイズ
の大きさにも無関係にシングル山又は谷としてプロットをする。
要約すると、広いデータフォームセルは広い山と谷としてプロットする。デー
タフォームの広い白色部に対して、山は灰色スケールの純粋な白色範囲に拡がる
。同様に、データフォームの広い黒色部について谷の底は、純粋な黒灰スケール
範囲に拡がるが、そのとき谷の底に沿った変化に関するノイズをもってである。
セルエッジ遷移は局部最大と局部最小の灰色スケール値の間の遷移セグメントに
よって表わされるので、このような変化に関連のノイズは広い山と谷の中に誤り
の遷移セグメントを導き入れる。発明によると、しかし、狭いデータフォーム部
は山と谷とに2つ又はより少ないピクセル幅をプロットすることが認められるが
、それに対しノイズは、どの誤の遷移の中にも結果としてのねじれを加えること
はできない。これらの狭い山又は谷は中間の灰色スケール値となり、小さい遷移
セ
グメントをつくり出すが、それは決して実際のセルエッジ遷移を表わさない。
このように、ノイズによってつくられる誤りの遷移セグメントは、灰色スケー
ル値の高低の範囲内にのみ存在する。従って、発明による方法では、このような
高くそして低い灰色スケール範囲の中に存在する小さい遷移セグメントは、実際
のセルエッジ遷移を表わさないものとして取扱われるようにノイズマージンは適
用される。ノイズマージンは中間灰色スケール部に山又は谷が存在する小さい遷
移セグメントには適用されない。ノイズは高いか低い灰色スケール範囲の外側に
誤りの遷移セグメントを創ることはできないので、中間灰色スケール部の中の遷
移セグメントの各は、セルエッジ遷移を表わす遷移を支える情報と考えられる。
この目的のため高くそして低い灰色スケール範囲は、特別のタイプのデータフォ
ームの利用のため所定の又は試行とエラーの基に任かされる。範囲はヒストグラ
ム解析によっても決定される。図11では、高い範囲はライン113で示される
純粋な白から灰色スケール値に、低い範囲ではライン114で示される灰色スケ
ール値に拡がっているものと考えられる。これらの範囲で、ノイズマージンはノ
イズで修正された灰色スケール値111と112が誤のセグメントとして取扱わ
れる理由となるのに効果があり、そのとき遷移セグメント115を実際のセルエ
ッジ遷移として表わすものとして処理されることから遷移を制約することのない
ようにしている。
図12について、図4のデータフォームイメージ93のセルエッジ遷移を横切
るサンプリングラインを表わすピクセルに対し一連の灰色スケール値を表わして
いる。図15では、サンプリングラインを有する個々のセンサー要素の上の反射
してきたイルミネーションレベルの結果の灰色スケール値が示されている。実際
のデータフォームは2Dバーコードではっきり区別のある黒のバーと白のスペー
スで成立っているのに対し、反射、感知、処理その他の効果は“ノイズ”のある
波形となり、発明はこれを解読の必要のため処理するものである。ふつう、灰色
スケール値は0から255のスケールをもっていて、0は最低の反射率そして2
25は最大の反射率を示している。図12はシングルサンプリングラインに沿っ
た灰色スケール値を示している。完全な2Dバーコードの解読に適するランレン
グスデータは、バーコード要素の各ラインのセルエッジ遷移を表わすサンプリン
グラインを含まねばならないことがわかる。図12では静ゾーン116が示され
ているが、117のバーコードイメージのスタートが先にそして、118のバー
コードイメージの終が続いている。図13は図12の灰色スケールシーケンスの
拡げた部分を示し、そして図14は、発明の操作によってつくられたランレング
スデータの対応部分が示されている。図14は特別な要素エッジ位置の表示を供
していて、そしてそれにより要素の相対幅が解読に適した形で供されている。
セルエッジの位置ぎめの準備として、特別なサンプリングライン灰色スケール
範囲に関するパラメーターが推定されるが、関係のデータフォームイメージの中
間の近傍にある異なる方向の1つ以上のサンプリングラインの解析が望ましい。
これらのパラメーターは灰色スケールシーケンスの中にあるノイズレベル、初期
の上と下の信号エンベロープボーダー、及びデータフォームモジュール幅を含む
。上と下のエンベロープボーダーは大略の基に夫々従っているラインとして決め
られるが、最大値信号振幅と最小値信号振幅で図15の119と120で示され
ている。
サブ−ピクセルエッジ位置ぎめの正確さはフォトセンサーピクセルの大きさに
関連し、イメージの最小のデータフォーム要素の比の表示の値を決定することで
評価される。もしこの値が所定の数(例2又は2:1)より小さいと、サブ−ピ
クセル処理は実行される。サンプルされたイメージデータのヒストグラム解析は
ヒストグラム値一様性特質に基づき、サブ−ピクセルエッジ位置ぎめの正確さの
必要さを決定する。サブ−ピクセルエッジ位置ぎめはふつうデータフォームモジ
ュールの幅が2つのピクセルより小さいか、又は、イメージ面の中の光学システ
ムスポットサイズより小さいとき必要とされる。1モジュール当り2つのピクセ
ルの幅に対し、セルエッジ位置ぎめのサブ−ピクセルの正確さについて必要な追
加の処理は必要でなく、そしてすべてのピクセル処理が用いることができる。デ
ータフォームのモジュール幅はもとのデータフォームの大きさでのみ決定される
のではなく、イメージの取込みと処理から生ずる複雑さとサンプリング効果によ
る。サブ−ピクセルエッジ位置ぎめの処理の必要性の決定に対し、連続する灰色
スケール値の間の灰色スケール勾配のヒストグラムが展開される。ふつう、結果
の改良された信頼性に対し、ヒストグラフの高端のいくつかの点は無視される。
残りのヒストグラムベケットは4つのグループに分けられ、そしてサブピクセル
エッジ位置ぎめの正確さが必要かということがもしヒストグラムが比較的一様で
、むしろれを高い端にもつなら決定される。知られているヒストグラム解析のテ
クニックはこのようにして実行され、そしてヒストグラムの一様性の自動感知は
、最初か又はテスト条件にもとずき得られた結果をみて求めるパフォーマンスの
ため調節されることができる。ノイズマージンは又、連続する灰色スケール勾配
ヒストグラムに関し統計学上にもとずき選択される。ノイズの大きさの解析は、
1つ以上の最初のサンプリングラインの表示である灰色スケールに対する信号勾
配の表示の大きさに関して評価される。
最初のこれらの選択されたパラメータの推定の後、サブピクセル又は全ピクセ
ルの処理がはじめられる。図16はセルエッジ遷移の位置ぎめ方法を説明するの
に有用なフローチャートである。サブ−ピクセル処理が必要であると決定した後
、データフォームを含むイメージはステップ128に記憶され、そしてノイズマ
ージンはステップ130で決定される。図15で論ぜられた灰色スケール値のサ
ンプリングラインは、それからステップ132で記憶されたイメージデータから
取り出される。図16でステップ134−142は、点線でかこんだ箱135に
囲まれているように、サブ−ピクセル処理に特に適用できる。全ピクセル処理は
図20と21で説明する。
ステップ134で上と下のエンベロープボーダーは再び概算され、そして取り
出されたばかりの特別のサンプリングラインに対し一連の灰色スケール値関連部
分について新しいものにする。図17は水平にスケールを拡大した図15の灰色
スケール値シーケンスの部分を示したものである。この例では、この部分は図1
5のシーケンス部分を含む一連のウインドゥ部の1つである。上と下のエンベロ
ープボーダーは119と120に指摘されている。ウインドゥ部はデータフォー
ムセルの制限された数に対し、灰色スケール値を含むよう選択されるのが望まし
い。このように、サンプリングラインは個々に各ウインドゥ部に対して決定され
たエンベロープボーダーをもった一連のウインドゥ部をもっている。結果として
、エンベロープボーダーは引続くウインドゥに対しダイナミックに決定され、高
い精密度を供している。
データフォームセルエッジは、サンプリングラインに沿った灰色スケール値の
変化の結果をもたらす。図17は遷移セグメントによって連結された一連の灰色
スケール値を示しているが、その例の表示が121、122、123と124で
示されている。ノイズのあるとき小さい大きさのデータフォームセルに対し、小
さい遷移セグメントは実際のセルエッジ遷移又はノイズに寄与する誤の灰色レべ
ルの変化を表わしている。このように、遷移セグメント122は、ノイズに寄与
しない充分の大きさである。しかし121、123、124のような小さい大き
さの遷移セグメントはノイズに関係ある誤の効果のあるものと比較できるもので
ある。発明によると、高精密度の解読はノイズに寄与する比較的高いか又は低い
スケール値で生ずる小さい遷移セグメントを特徴とするノイズマージンを用いる
ことにより達成される。ノイズマージンは、しかし、選択的に用いられるが、そ
れは121、124のような遷移セグメントが誤として扱われる一方、122、
123のような遷移セグメントが有用として取扱われ、そしてセルエッジ遷移の
位置ぎめのために処理されるようにである。
図16のステップ136で、ノイズマージンは上と下のエンベロープボーダー
の間の灰色スケール範囲を3つの水平バンドに分けることによって使われること
になる。例えば、2対1の比は中央バンド152の2倍の外部バンド150の各
と共に用いられる。この比でもってバンド150の幅は、夫々40パーセント、
そしてバンド152は上と下のエンベロープボーダー119と120の間のすべ
ての幅の20%となる。その結果、エンベロープボーダーの間の幅がサンプリン
グの異なるウインドゥ部に対して変化するので、バンド150と152の幅はサ
ブ−ピクセル処理の間、各ウインドゥセクションについてダイナミックに調整さ
れる。このように、ステップ136で、データフォームセルエッジ位置ぎめ方法
の中で、上と下のバンド150の中にある121と124のような遷移セグメン
トは、ノイズマージンに依存し、そしてもし遷移セグメントの大きさがノイズマ
ージンの下になったら、誤りの効果として切捨てられる。ノイズマージンより大
きい大きさをもつ122のような遷移セグメントは、実際のセルエッジ遷移の表
示として取扱われるが、それは中央バンド152内に保たれるところの123の
ようなセグメントであるからである。このように、外側のバンド150の1つの
中にある遷移セグメントは、もしノイズマージン以下にあるとすると誤として扱
われる、しかし中央バンド152内にある遷移セグメントは大きさに無関係に処
理される。
ステップ138で、2つの続いている灰色スケール値の間にのびている第1の
遷移セグメントが選択される。このように遷移セグメント122は、ステップ1
38の目的のため選択される。遷移セグメント122は灰色スケールの終点値1
54と156の間にのびるが、それは夫々局部最大と局部最小値としてかかわっ
ている。
ステップ140で、適応性遷移点が遷移セグメント122に沿ってその終点灰
色スケール最大の最小値154と156の関数として決定される。適応性のある
遷移点は、遷移セグメントの傾いた長さに関連するセルエッジ遷移の位置を示す
。発明によると、サブ−ピクセル処理の間適応性ある遷移点は、セルエッジ遷移
の表示として選択される各遷移セグメントについて計算される。最新の具体例で
は、適応性の遷移点はガウスのコンボリューションモデルにもとづいて計算され
る。サンプリングラインに沿う灰色スケールピクセル値は、ガウスのインパルス
レスポンスの線形システムを通るステップエッジをもつ入力信号のサンプルとし
てモデル化される。図18で、特別のサンプリングラインの入力と出力の例が示
されているが、それはガウスのコンボリューション核幅(ふつうσで表わす)で
1.1ピクセルにセット、そして、データフォームモジュール幅は1.5ピクセ
ルにセットされている。入力信号160(点線)は、ガウスのコンボリューショ
ンモデルの応用によって出力162(太線)の結果となる。ガウスのコンボリュ
ーションモデルは又、ポイントサンプリングテクニックを用い、図18に示すの
と同し形の出力を得る。ガウスのコンボリューションモデルは光学システムとセ
ンサーのコンボリューションを説明する。有用なエッジ遷移を表わす遷移セグメ
ントに対し、具体例の適応性遷移点はガウスのモデルに合致する次の関係を用い
て算出される。
a=8+10*((MAX+MIN)-(U+L))/(U-L)
T=a*MIN+(16-a)*MAX
MAXは局部最大値、MINは局部最小値、Uは上部エンベロープボーダー値、
Lは低部エンベロープボーダー値、そしてTは遷移点。
図17に関し、遷移セグメント122の局部最大と最小値は、158で示す適
応性遷移点と154と156に指摘がされている。コンボリューション核の幅と
関係のデータフォームモジュール幅の範囲について、遷移点はシングルエッジに
対し局部最大154と局部最小156の線形関数に適合することができる、そし
てデータフォーム要素の出力の最小、最大は最も大きい幅をもっている。ふつう
、より広いデータフォームパターンのエッジを示している一組の立ち上りと下り
の遷移セグメントの間の分離幅は、コンボリューション核幅より大きい。広いデ
ータフォームパターンに関する応答の最小、最大は一連の灰色スケール値の信号
波形の上と下のエンベロープボーダーである。
ガウスのコンボリューションモデルは、信号エンベロープの関係する高、低の
エンベロープボーダーの間の中間点と最小/最大灰色スケール値を入力パラメー
タとして用いている。図17で示すように、遷移セグメント122に対して決め
られた遷移点は、154と156点の間のセグメントに沿った位置158で表わ
されている。このように決められたように、入口158は点154と156の中
間点にふつうない。このように、ダイナミック遷移点決定は、データフォームセ
ルエッジ遷移を示すものとして選ばれた遷移セグメントに対し、遷移点を算出す
ることによって供される。
遷移セグメント122に対する適応性遷移点の決定のあと、ステップ142で
関係セルエッジの位置がきまる。図19に示すように線形挿入が用いられる。こ
のように、この例の第1のセルエッジ遷移は位置166のサンプリングラインに
沿って位置がきめられるが、それは遷移点158の鉛直投影の交りの点に対応し
ている。154と156は灰色スケール値の図15のシーケンスに沿った2つの
ピクセル位置を表わしているが、それはデータフォームイメージを越えるサンプ
リングラインを示している。点166はこの例で処理された第1のセルエッジ遷
移の位置を指摘している。
ステップ146では、第1のサンプリングラインに沿って位置ぎめさるべき追
加すべきセルエッジ遷移があるかどうかを決定する。もしそうならステップ13
8から142が繰返される。もし追加すべきセルエッジ遷移が残っていたら次の
ことは明らかであろう、図17で示されている特別なウインドゥセクションを越
えて、ピクセル位置でのサンプリングラインに沿っておかれている灰色スケール
値の間の遷移セグメントによって次のこのようなセルエッジ遷移が表わされると
いることである。もしそうならば、次のウインドゥセクションに進むにあたり、
147の通路をへて作業がはじまるが、それは追加のセルエッジ遷移の決定の進
める前に、ステップ134と136でのノイズマージン実行の目的で新らしくエ
ンベロープボーダーを決め、そして灰色スケールバンドを指定するためである。
ある応用では、一連のウインドゥセクションの実施なしで1度完全なサンプリン
グラインに対し、エンベロープボーダーを決定するのが適当であるということが
理解できよう。
ステップ148では、データフォームイメージを越えて第2のサンプリングラ
インに関連してセルエッジ遷移が位置ぎめさるべきかどうかを決定する。もしそ
うならステップ132から146まで繰返される。
ステップ150では、データフォームのセルエッジ遷移を表わすためランレン
グスデータがつくられる。ランレングスは図14に示されている。
ステップ152では、ランレングスデータがデータフォームの全てか一部の解
読に利用される。
図16に関して記載された方法を用いることによって、2Dバーコードから反
射された光の表示である記憶されたピクセルデーターは、バーコードの解読を可
能にするためすべてのセルエッジ遷移の位置をきめるためサブピクセル精密度を
もって処理することができる。その結果、増加した数のセル/減小した最小セル
サイズをもつデータフォーム解読の能力は、センサーアレイに対して改良される
。この増加した能力は高いピクセル密度をもったセンサーアレイの供給の必要性
を避け、そしてよみこめるデータフォームの複雑さを制限する必要も避ける。デ
ータフォームの複雑/最小のセルサイズがサブ−ピクセル処理を必要としないと
きは、発明では全ピクセル処理が単純化された基礎の上でなされる。解読された
データの表示である信号は図3の出力ポート92で用いられる。
この具体例では、従来技術では代表的なモジュール当り2つのピクセル精密度
条件は、発明の利用によりモジュール当りほぼ1.2〜1.5ピクセルの精密度
条件に減らされる。これは、センサーアレイの精密度を40%以上減らし、又イ
メージメモリ容量を40%減らすが、すべてのエッジ検出の正確さは変らない。
対応する二次元の応用では、センサーと記憶部は64%以上減で、1.2x1.
2のピクセル精密度に対し従来のそれは2x2ピクセル精密度である。
以上の論議は、サブ−ピクセル精密度とデータフォーム解読のための具体例が
中心であったが、ピクセルデータイメージはどんな形のイメージを表示する要素
であってもよい。発明の利用は低い精密度でイメージの取込みや記憶を可能にす
るが、イメージの要素の位置の正確な検出は尚可能である。
図20で、具体例の中で、適当な処理精密度の選択による改良効果でもって、
データフォームリーダーは広い範囲のバーコードモジュール幅とノイズ変化を操
作するよう適応している。図16の方法のサブ−ピクセル処理は追加の処理ステ
ップと時間を必要としているが、特別のデータフォームについてはそれは必要で
はない。図22で示したように、特別のデータフォームについての最小セルの大
きさは、セルエッジがサブピクセル処理を必要としないで容易に決定できるよう
なものである。このようなデータフォームに対しては、サブピクセルが必要かど
うか決めることが望ましい。図20では方法は128でイメージを取り込み、そ
してノイズマージンを130で決定するというステップを含んでいる。ステップ
180では、イメージの中央の異なる方向での多くの最初のサンプリングが用い
られるが、それはノイズマージンのようなパラメータを概算し、ステップ130
で高、低の信号のエンベロープを決めるのに用いるイメージデータを供するのに
用いられる。
この点で、ステップ186はヒストグラムの内容によって示されるイメージの
特性にもとずき、サブ−ピクセル処理が必要か決定を出す。ヒストグラムはこの
ように、一連の灰色スケール値にもとずいて得られ、そしてサブ−ピクセルエッ
ジ検出の利用についての決定は、ヒストグラムの特性が高−値の端で山をもって
いるというよりむしろ、比較的一様であるかによってきめられる。図12で示さ
れているのに似たイメージに対し、ヒストグラムは比較的一様で、サブ−ピクセ
ル処理は必要であろうと指摘しているが、図22で示されているようなイメージ
をもったヒストグラムは高−値の端の山をつくり出し、全ピクセル処理が適当で
あると指摘している。サブ−ピクセル処理が必要であるかどうかの決定はヒスト
グラムを用いてすぐなされるが、データフォームモジュール当りのピクセルの数
が2つのピクセルより小さいか、又は光学的システムスポットサイズより少さい
かをきめるための適切な方法が用いられる。ある状態の下では、選ばれた処理精
密度はイメージデータを最良には処理しない。このような場合、リーダーはサブ
−ピクセル処理を用いないことから生ずる解読エラー、或はモジュール当りピク
セルがサブピクセル処理を必要としないということを確めように、そして最も効
果の高い処理レベルに自動的にスイッチを入れるようにアレンジすることができ
る。又、一連の同様なデータフォームがよみこまれるとき、テスト読み取りが、
全ピクセル処理が適切なる結果を出したか確めるためになされる。もしそうなら
、一連のデータフォームは全ピクセルレベルで簡単に処理できる。発明はコスト
と時間を効果的にできるよう適応性のある選択をさせ、色々な条件の下で正確な
パフォーマンスをすることができる。
もし、ステップ186で、サブピクセル処理が適当であると決定されたら、図
20の方法はステップ188に進む。ステップ188は図16のステップ132
から148を指すものと考えてよい。図16で示したように、図20の方法はサ
ブ−ピクセル処理を実行し、セルエッジ遷移の位置づけをし、そしてステップ1
50から152に進む。
もし、ステップ186で、全ピクセル処理が与えられた図20のデータフォー
ムに対して適当であると決定されたら、方法はステップ190に進む。ステップ
190は、図21のステップ192から196、プラス、ステップ146と14
8と考えてよい。図21で、ステップ192は図16のステップ132と対応し
ている。ステップ192で、第1のサンプリングラインに対し一連の灰色スケー
ル値の取り出しをしたあと、ステップ194で一連の2つの灰色スケール値の間
の第1の遷移セグメントが選択される。全ピクセル処理方法の具体例の遷移セン
グメントの選択の基準は単に、その灰色スケール端の値の間の遷移セグメントの
大きさがノイズマージンを越えるということである。この目的のために用いられ
るノイズマージンは、ステップ130で決められたもの、又はヒストグラム解析
又は他の適切なテクニックと同しことである。
ステップ196で選ばれた第1の遷移セグメントによって表わされるセルエッ
ジ遷移は位置がきめられる。セルエッジ位置は遷移セグメントに沿う中間点とし
て用いられる。この第1のセルエッジ遷移の位置はかくして、第1の遷移セグメ
ント中央点の鉛直投影に対応している第1のサンプリングラインに沿った点であ
る。
図21で、ステップ146と148は、図16の同しナンバーのステップと対
応している。もし第1のサンプリングラインの追加のセルエッジ遷移が位置ぎめ
のため残っていたら、ステップ146で処理は145の通路を経てステップ19
4にリサイクルする。それから、もしデータフォームの追加の列が処理さるべく
残っていたら、ステップ148で処理は149の通路を経てステップ192にリ
サイクルする。もしサブ−ピクセル処理が必要でないとき、全ピクセル処理は処
理数が減って処理がはやくなる感じである。
図21のステップ148の後、全ピクセル処理方は図20で示すように、ステ
ップ150と152の実行により完成する。図22は、比較的広いモジュール幅
をもつバーコードラベルを表わしている一連の灰色スケール値を示している。図
23、発明による全ピクセル処理の利用の結果である対応するランレングスを示
している。以上をもととして、全ピクセルアルゴリズムは、ノイズを原因とする
誤りの灰色スケール値の影響を消すか減小させる効果があることが理解できよう
。これはノイズマージンを用いて全遷移セグメントの誤を分類することで達成さ
れる。サブ−ピクセル方法と比較して、灰色スケール値には無関係に同しノイズ
マージンを用いている。大きなノイズマージンは操作の成功を低い信号・ノイズ
比灰色スケール値データをもってなしとげる。この考察に関係するノイズ効果は
主にイルミネーションとセンサーの感知力の特性によって決まるので、具体例で
はシングルノイズマージンが決定されそれから全イメージの処理に用いられる。
その結果、全ピクセル精密度エッジ検出アルゴリズムは、きびしいノイズのある
とき正確なランレングスデータを発生する。このことはデータフォーム要素の大
きさに無関係に達成されるが、この大きさがサブ−ピクセル処理の選択のための
入口よりも大きいかぎりにおいてである。他の具体例では処理の間、ノイズマー
ジンは周期的に再吟味し又はサブ−ピクセルの入口の条件をチェックするのが望
ま
しい。
発明によるデータフォームセルエッジ遷移の位置づけの方法は、次のステップ
を含んでいる:
(a)反射してきたイメージの少くとも第1のセルエッジ遷移と交わる第1の
サンプリングラインを表わしている一連の灰色スケール値を取り込む:
(b)一連の局部最大と局部最小の灰色スケール値の間にセグメント大きさを
もつ遷移セグメントを選択;
(c)遷移セグメントが次の基準の1つと合致するか決定する:(i)セグメ
ントの大きさがノイズマージンを越える;及び(ii)局部最大と局部最小灰色
スケール値の両方が灰色スケール値の高、低の範囲内にない;及び
(d)もし遷移セグメントが少くともステップ(c)の1つと合致したら、遷
移セグメントを利用することによりサンプリングラインに沿って第1のセルエッ
ジ遷移の位置ぎめをする。
この基本的な方法は上述のステップの1つか又はそれ以上によって増やすこと
ができる:遷移点の適応選択のため、ガウスのコンボリューション計算の利用;
サブ−ピクセル又は全ピクセル処理の自動選択;ノイズマージンのセットするヒ
ストグラム解析の利用;ノイズマージンの応用のため高、低の灰色スケール範囲
のセッテング等。
発明のピクセルスキャナー、サブ−ピクセル又は全ピクセル処理のどちらか、
は光学的文字認識にも便利に用いられる。具体例では、ターゲットの場の中のデ
ータ文字要素の光学的認知をするのに用いられるセンサーアレイと共、イメージ
ングシステムを供している。多くの場合、データフォームは数のような文字など
を含んでいる。光学的イメージングシステムはこれらの文字をよみこみOCRテ
クニックを用いて解読をするが、ダメージを受けたようなバーコードもふつうに
解読できる。1つの例だが、図24で示すIDバーコードはダメージをうけ、そ
れで一連のバーコード要素がダメージをうけている。更に多くの数字も又よみと
れないようダメージをうけている。これらのデータフォームを正確に解読する確
立は、解読されたバーコードの情報と解読された記号認知情報を組合わせること
で高くなる。発明によるリーダーは、OCR処理を容易にして文字を正確によみ
取れるようになっている。OCR方法は、バーコードの中のギャップを埋めるの
に必要なデータフォームの部分にのに作用するようになっている。本発明は多く
の柔軟性のある応用面をもっている。
発明の方法では、セルの位置の検出はまず、図3で示すCPU88で実行され
るコンピュータープログラミングの操作の利用でなされる。具体例では、実数操
作は時間がかかるのですべての演算は整数である。例として、2つの隣接した遷
移ピクセルの間の距離は2つの整数であるよう選ばれ、サブ−ピクセルエッジの
検出を単純化している。
─────────────────────────────────────────────────────
【要約の続き】
続セルエッジについてプロセスは繰返される。セルエッ
ジ遷移の位置をあらわすランレングスはつくり出されて
データフォーム解読に有用である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.高、低の反射率の部分を含む所のデータフォームの反射してきたイメージ の中の、データフォームセルエッジ遷移の位置ぎめをするデータフォームリーダ ーの方法で、次のステップを備えている: (a)上記の反射してきたイメージの少くとも第1のセルエッジ遷移とクロス している第1のサンプリングラインを表わすピクセルに対する一連の灰色スケー ル値を取り込み、そして上記の高、低の反射率の部分は、灰色スケール値の高い 範囲と低い範囲内に夫々表わされている; (b)上記のシーケンスの局部最大と局部最小の灰色スケール値の間にセグメ ントの大きさを持っている遷移セグメントを選択する; (c)上記の遷移セグメントが次の基準の1つと合致するか決定する:(i) 上記セグメントの大きさがノイズマージンを越える;及び(ii)少くとも上記 の局部最大と局部最小の灰色スケール値が灰色スケール値の上記高、低の範囲内 にある;及び (d)もし上記の遷移セグメントが少くとも上記のステップ(c)の基準の1 つに合致したら、上記の遷移セグメントを用いて上記第1のサンプリングライン に沿って上記第1のセルエッジ遷移の位置ぎめをする。 2.クレイム1記載のデータフォームリーダーの方法で、ステップ(d)は次 の構成をもつ: (d)(1)遷移点を、上記遷移セグメントに沿い上記局部最大と局部最小の 灰色スケール値の関数とて決定する;及び (d)(2)上記第1のセルエッジ遷移を、上記第1のサンプリングラインに 沿って上記遷移点に対応する点に位置をきめる。 3.クレイム2記載のデータフォームリーダの方法で、ステップ(d)(2) はガウスのコンボリューションモデルの応用により上記遷移点を算出する。 4.クレイム1記載のデータフォームリーダーの方法で、更に次のステップを 有している: (e)上記の第1のサンプリングラインに沿って第2と更なるセルエッジ遷移 に対して、ステップ(b)から(d)までを繰返す。 5.クレイム4記載のデータフォームリーダーの方法で、更に次のステップを 有している: (f)第2のサンプルラインについてステップ(a)から(e)まで繰返す。 6.クレイム5記載のデータフォームリーダーの方法で、更に次のステップを 有している: (g)上記サンプリングラインに沿ったセルエッジ遷移を表わすランレングス データをつくりだす。 7.クレイム6記載のデータフォームリーダーの方法で、更に次のステップを 有している: (h)上記データフォームの少くとも1部を解読するため、上記のランレング スを用いる。 8.クレイム4記載のデータフォームリーダーの方法で、ステップ(a)と( b)の間に次のステップを加える: (x)ステップ(b)から(d)までを実行する前に、少くとも2つのセル当 り2つのピクセル画像精密度より小さいデータフォームセルデイメンションを含 む、反射してきた上記イメージを決める。 10.クレイム1記載のデータフォームリーダーの方法で、ステップ(c)の 前に次のステップを加える: (y)ステップ(c)での使用のため、上記の一連灰色スケール値に存在する ノイズの大きさの概算にもとずきノイズマージンを決定する。 11.クレイム10記載のデータフォームリーダの方法で、ステップ(y)で 上記のノイズマージンはヒストグラムデータの解析で決定される。 12.データフォームリーダーで、高、低の反射部を含むデータフォームの反 射してきたイメージの中のデータフォームセルエッジ遷移の位置ぎめをする方法 で、次のステップを有している: (a)上記の反射してきたイメージの少くとも第1のセルエッジ遷移とクロス している第1のサンプリングラインを表わすピクセルに対する一連の灰色スケー ル値を取り込み、そして上記の高、低の反射率の部分は灰色スケール値の高い範 囲と低い範囲内に夫々表わされている; (b)上記のシーケンスの第1のウインドゥ部を選択する; (c)上記の第1のウインドゥセクションに対する上記の高、低の灰色スケー ル範囲のボーダーを選択する; (d)上記のシーケンスの局部最大と局部最小の灰色スケール値の間のセグメ ントの大きさをもつ遷移セグメントを選択する; (e)上記の遷移セグメントが次の基準の1つと合致するか決定する:(i) 上記セグメントの大きさがノイズマージンを越える;及び(ii)少くとも上記 の局部最大と局部最小の灰色スケール値が灰色スケール値の上記高、低の範囲内 にある; (f)もし上記の遷移セグメントが少くとも上記のステップ(e)の基準の1 つに合致したら、上記の遷移セグメントを用いて、上記第1のサンプリングライ ンに沿って上記第1のセルエッジ遷移の位置ぎめをする。 13.クレイム12記載のデータフォームリーダーの方法で、ステップ(c) で上記高、低の灰色スケール範囲は、高灰色スケール範囲は上記データフォーム の白の部分から反射してくるイルミネーションの表示であるすべての灰色スケー ル値を含み、そして、低灰色スケール範囲は上記データフォームの黒色部から反 射してくるイルミネーションの表示であるすべての灰色のスケール値を含むよう に決定される。 14.クレイム12記載のデータフォームリーダーの方法で、ステップ(c) で上記高、低の灰色スケール範囲は、高灰色スケール範囲が上記データフォーム のすべての部分から反射してくるイルミネーションによって表わされる最も高い 灰色スケール値、そして、低灰色スケール範囲は上記データフォームのすべての 部分から反射してくるイルミネーションで表わされる最も低い灰色スケール値を 含むように決定される。 15.クレイム12記載のデータフォームリーダーの方法で、上記の第1のウ インドゥ部は上記シーケンスの1つ;1部そしてすべてを有している。 16.クレイム12記載のデータフォームリーダーの方法で、更に次のステッ プを含んでいる: (g)上記第1のウインドゥ部の内の第2の遷移セグメントに対し、ステップ (d)から(f)まで繰返す。 17.クレイム16記載のデータフォームリーダーの方法で、更に次のステッ プを有している: (h)少くとも第2のウインドゥに対しステップ(b)から(g)までを繰返 す。 18.クレイム17記載のデータフォームリーダーの方法で、更に次のステッ プを含んでいる: (j)上記データフォームの少くとも1部分に対し、セルエッジ遷移の位置ぎ めを表わすランレングスデータをつくる、及び (k)上記のランレングスを上記データフォームを解読するのに用いる。 19.データフォームリーダーで、高、低の反射率の部分を含むデータフォー ムの反射してきたイメージの中のデータフォームのセルエッジ遷移の位置ぎめの 方法で、次のステップを有している: (a)上記の反射してきたイメージの少くとも第1のセルエッジ遷移とクロス している第1のサンプリングラインを表わすピクセルに対する1連の灰色スケー ル値を取り込み、そして上記の高、低の反射率の部分は灰色スケール値の高い範 囲と低い範囲内に夫々表わされている; (b)上記のシーケンスの局部最大と局部最小の灰色スケール値の間にセグメ ントの大きさを持っている遷移セグメントを選択する; (c)ガウスのコンボリューションモデルを利用して決定された局部最大と局 部最小の灰色スケール値の間の点に対応している点の上記第1のサンプリングラ インに沿って、上記第1のセルエッジ遷移の位置をきめる。 20.クレイム19記載のデータフォームリーダーの方法で、更にステップ( b)と(c)の間に次のステップを含んでいる: (x)ステップ(b)で少くとも次の基準の1つに合致する遷移のみを選択す る:(i)上記セグメントの大きさはノイズマージンを越える;そして(ii) 上記局部最大と局部最小の灰色スケール値の少くとも1つは灰色スケール値の高 、低の範囲の中にある。 21.クレイム19記載のデータフォームリーダの方法で、更にステップ(b )と(c)の間に次のステップを含んでいる: (x)ステップ(b)で次の基準の少くとも1つに合致する遷移セグメントの みを選択する:(i)上記のセグメントはノイズマージンを越える;そして(i i)上記の局部最大も局部最小も灰色スケール値の上記の高、低の範囲内にない 。 22.クレイム20記載のデータフォームリーダーの方法で、ステップ(x) の前に次のステップを含んでいる: (y)上記の灰色スケール値の中にあるノイズの大きさを概算するためヒスト グラムデータの解析によってノイズマージンを決定し、そして上記のノイズマー ジンを少くとも上記概算したノイズマージンと等しくなるようセットする。 23.クレイム19記載のデータフォームリーダーの方法で、更に次のステッ プを含んでいる: (d)上記の第1のサンプリングラインに沿って、第2と更につづくセルエッ ジ遷移に対してステップ(b)と(c)を繰返す。 (e)少くとも上記のデータフォームの1部を解読するためセルエッジ遷移位 置ぎめのデータを用いる。 24.データフォームリーダーで、高、低の反射率の部分を含むデータフォー ムの反射してきたイメージの中のデータフォームセルエッジ遷移の位置ぎめの方 法で、次のステップを有している: (a)上記の反射してきたイメージの少くとも第1のセルエッジ遷移とクロス している第1のサンプリングラインを表わすピクセルに対する一連の灰色スケー ル値を取り込み、そして上記の高、低の反射率の部分は灰色スケール値の高い範 囲と低い範囲内に夫々表わされている; (b)ノイズマージンを決定するためと、ヒストグラム特性にもとずきサブ− ピクセル処理の必要性を決定するため、サンプルされたイメージデータのヒスト グラム解析を用いる; (c)上記のシーケンスの局部最大と局部最小の灰色スケール値の間のセグメ ントの大きさをもつ遷移セグメントを選ぶ; (d)上記の遷移セグメントが次の基準の1つに合致するか決定する:(i) セグメントの大きさがノイズマージンを越す;(ii)上記の局部最大と局部最 小の灰色スケール値が上記の灰色スケール値の高、低の間の中間範囲内にある; そして、 (e)もし上記の遷移セグメントが少くとも上記ステップ(c)の基準と合致 したら、上記遷移セングメントを利用して上記第1のサンプリングラインに沿っ て上記の第1のセルエッジ遷移の位置ぎめをする。 25.クレイム24記載のデータフォームリーダーの方向で、ステップ(e) は次の構成をなす: (e)(1)上記の局部最大と局部最小の灰色スケール値を用いガウスのコン ボリューションモデルの応用に基づいた計算により、上記の遷移セグメントに沿 った遷移点を決定する。 26.クレイム24記載のデータフォームリーダーの方法で、更に次のステッ プを含んでいる: (f)上記第1のサンプリングラインに沿った第2と更につづくセルエッジ遷 移に対し、ステップ(c)から(e)まで繰返す。 27.クレイム26記載のデータフォームリーダーの方法で、更に次のステッ プを含んでいる。 (g)上記データフォームの少くとも1部を解読するためセルエッジ遷移の位 置ぎめを用いる。 28.データフォームリーダーで、高、低の反射率部を含むデータフォームの 反射してきたイメージ内のデータフォームセルエッジ遷移の位置ぎめをする方法 で、次のステップを有する: (a)上記の反射してきたイメージの少くとも第1のセルエッジ遷移とクロス している第1のサンプリングラインを表わすピクセルに対する一連の灰色スケー ル値を取り込み、そして上記の高、低の反射率の部分は灰色スケール値の高い範 囲と低い範囲内に夫々表わされている。 (b)サブ−ピクセル処理が必要か決定するため選ばれたピクセルの平均コン トラストを評価するため、サンプルされたイメージデータのヒストグラム解析を 利用する; (c)サブ−ピクセル処理がステップ(b)で必要と決定されたら、サブ−ピ クセルについてデータフォームセルエッジ遷移位置ぎめ処理を行なう;そして (d)サブ−ピクセル処理がステップ(b)で不必要と決まったら、すべての ピクセル上でデータフォームセルエッジ遷移位置ぎめを行なう。 29.クレイム28記載のデータフォームリータの方法で、ステップ(c)で セルエッジ遷移はガウスのコンボリューション演算の応用で位置ぎめされ、局部 最大と局部最小の灰色スケール値の間の遷移セグメントに沿った遷移点を決定す る、そのとき上記の点は上記第1のサンプリングラインに沿った上記セルエッジ 遷移の位置に対応している。 30.クレイム28記載のデータフォームリーダーの方法で、ステッブ(d) でセルエッジ遷移は、局部最大と局部最小の灰色スケール値の間の遷移セグメン トの中間点に位置ぎめすることにより位置が決まるが、上記の中間点は上記第1 のサンプリングラインに沿った上記セルエッジ遷移の位置に対応している。 31.データフォームリーダーでデータフォームのイメージはフォトセンサー アレイにイメージされ、データフォームの読み取りの方向は次のステップをもっ ている: (a)フォトセンサーピクセルのサイズに対するイメージの最小のデータフォ ーム要素の供給の表示である値を決定する; (b)上記の値が所定の値より小さいとき、サブピクセルの位置で反射率の部 分の位置をきめる;そして、 (c)上記のデータフォームの解読に用いるため、上記の反射率の部分の表示 であるランレングスデータを発生する。 32.クレイム31記載のデータフォームリーダーの方法で、ステップ(b) では反射率部遷移はガウスのコンボリューション計算の応用によって位置ぎめさ れるが、それは局部最大、局部最小の間の遷移セグメントに沿った遷移点を決定 するためであり、上記の点は上記のランレングスデータ内の上記セルエッジ遷移 の位置に対応している。 33.クレイム31記載のデーターフォームリーダーの方法で、もし上記の値 が上記所定の数と同しか上であると全ピクセル処理が使用され、そしてステップ (b)で反射率の部分の遷移は局部最大と局部最小の灰色スケール値の間の遷移 セグメントの中間点に置くことにより位置がきまるが、上記の中間点は上記のラ ンレングスデータの上記セルエッジ遷移の場所に対応している。 34.データフォームリーダーで、高、低の反射率部を含むデータフォームの 反射してくるイメージ内のデータフォームセルエッジ遷移の位置ぎめの方法は、 次のステップをもっている: (a)上記の反射してきたイメージの少くとも第1のセルエッジ遷移とクロス している第1のサンプリングラインを表わすピクセルに対する一連の灰色スケー ル値を取り込み、そして上記の高、低の反射率の部分は灰色スケール値の高い範 囲と低い範囲内に夫々表わされている; (b)サブ−ピクセル処理が必要かサンプルされたイメージデータのヒストグ ラム解析を用いる; (c)サブ−ピクセル処理が必要だと決まった上で、ステップ(c)(1)か ら(c)(3)まで実行する: (c)(1)上記シーケンスの局部最大と局部最小の灰色スケール値間のセグ メントの大きさをもつ遷移セグメントを選択する; (c)(2)上記の遷移セグメントが次の基準の1つと合致するか決定する: (i)上記のセグメントの大きさがノイズマージンを越える;(ii)上記の局 部最大、局部最小の灰色スケール値の少くとも1つが灰色スケール値の高、低の 範囲内にある;そして、 (c)(3)もし上記の遷移セグメントが上記のステップ(c)(2)の基準 の少くとも1つに合致すると、上記遷移セグメントの1つの利用により上記第1 のサンプリングラインに沿った上記第1のセルエッジ遷移の位置ぎめをする; (d)サブ−ピクセル処理が不必要と決定されたならば、ステップ(d)(1 )から(d)(3)までを実行する: (d)(1)上記シーケンスの局部最大、局部最小の灰色スケール値の間のセ グメントの大きさをもつ遷移セグメントを選ぶ; (d)(2)上記のセグメントの大きさがノイズマージンを越えるか決める; そして、 (d)(3)もし上記のセグメントの大きさが上記ノイズマージンを越えたら ば、上記の局部最大、局部最小の灰色スケール値の間の上記遷移セグメントの中 間点の位置にもとずき上記第1のサンプリングラインに沿って、上記第1のセル エッジ遷移の位置ぎめをする。 35.クレイム34記載のデータフォームリーダーで更にステップ(c)の前 に次のステップを含む: (y)灰色スケール値の上記シーケンス内にあるノイズの大きさを概算するた め、ヒストグラムデータの解析によってノイズマージンを決定し、上記のノイズ マージンを上記概算したノイズの大きさに少くとも等しいレベルにセッテングす る。 36.クレイム34記載のデータフォームリーダーの方法で、ステップ(c) にもし上記データフォームイメージがモジュール当り2ピクセルより少ないデー タフォームセルの大きさを含んでいたら、ステップ(c)は必要であると決定さ れる。 37.データフォームの高、低の反射率の部分の表示である一連の灰色スケー ル値を発生しているデータフォームリーダーで、そこでは少くとも1つの遷移セ グメントが上記シーケンスの局部最大、局部最小の灰色スケール値の間のセグメ ントの大きさをもっていて、上記遷移セグメントがセルエッジ遷移を表わしてい るかどうか決定する方法は次のステップをもっている: (a)灰色スケール値を上記の高反射率部分の表示で灰色スケール値の高範囲 に、上記低反射率部分の表示である灰色スケール値の低範囲に、そして、高、低 範囲の間の灰色スケール値の中間範囲に分ける。 (b)もし少くとも次の基準の1つが合致したら、有用なセルエッジ遷移を表 わす上記遷移セグメントを決定する (i)上記のセグメントの大きさがノイズマージンより大きい;そして、 (ii)上記の局部最大、局部最小灰色スケール値が灰色スケール値の上記中 間範囲内にある。 38.クレイム37記載のデータフォームリーダーの方法で、更に次のステッ プを含む: (c)もし上記の遷移セグメントが上記ステップ(b)基準の少くとも1つと 合致したら、上記遷移セグメントの利用により灰色スケール値の上記シーケンス に沿って上記セルエッジ遷移の位置ぎめをする。 39.クレイム38記載のデーターフォームリーダーの方法で、ステップ(c )は次の構成をもつ: (c)(1)上記遷移セグメントに沿った遷移点を上記局部上記局部最大、局 部最小の灰色スケール値の関数として決定する; (c)(2)灰色スケール値の上記シーケンスに沿って上記の第1のセルエッ ジ遷移を上記の遷移点に対応する点に位置させる。 40.クレイム39記載のデータフォームリーダーの方法で、ステップ(c) (2)はガウスのコンボリューションモデルを適用して、上記の遷移点を算出す ることを含んでいる。 41.クレイム38記載のデータフォームリーダーの方法で、更に次のステッ プを含んでいる: (d)上記データフォームの少くとも1部分を解読するためセルエッジ遷移位 置ぎめデータを用いる。 42.クレイム37記載のデータフォームリーダーの方法で、ステップ(a) と(b)の間に更に次のステップを含んでいる: (x)ステップ(b)の前に、上記の灰色スケール値のシーケンスが、セル当 り2つのピクセル精密度より小さいデータフォームセルの大きさを表わすという ことを決定する。 43.クレイム38記載のデータフォームリーダーでステップ(b)の前に次 のステップが加わる: (y)上記の灰色スケール値の上記シーケンスの中にあるノイズの大きさの概 算に基づいてノイズマージンを決定する。 44.クレイム43記載のデータフォームリーダーの方法で、ステップ(y) で上記のマージンはヒストグラムデータの解析で決定される。 45.データフォームの高、低の反射率部の表示である1連の灰色スケール値 を発生するデータフォームリーダーで、少くとも1つの遷移セグメントは上記シ ーケンスの局部最大、局部最小の灰色スケール値の間のセグメントの大きさをも っていて、上記の遷移セグメントが有用なデータフォームセルエッジ遷移を表わ すかどうか決定する方法は次のステップを有している: (a)灰色スケール値を、上記高反射率部の表示である灰色スケール値の高い 範囲に、上記低反射率部の表示である灰色スケール値の低範囲に、そして高、低 の範囲の間の灰色スケール値の中間範囲に分けること;及び、 (b)次の基準の両方に合致したときは上記遷移セグメントはノイズを表わす ということを決定する: (i)上記のセグメントの大きさがノイズマージンより小さい; (ii)上記局部最大、局部最小の灰色スケール値の両方が灰色 スケール値の高い範囲又は低い範囲の中にあること。
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