JP2000338182A - 回路試験装置 - Google Patents
回路試験装置Info
- Publication number
- JP2000338182A JP2000338182A JP11148231A JP14823199A JP2000338182A JP 2000338182 A JP2000338182 A JP 2000338182A JP 11148231 A JP11148231 A JP 11148231A JP 14823199 A JP14823199 A JP 14823199A JP 2000338182 A JP2000338182 A JP 2000338182A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- test
- control unit
- slave device
- gate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Abstract
性を試験する。又、選択動作中での障害発生時の障害ス
レーブ装置を特定でき、互換性保守性及び診断性能を高
める。 【解決手段】 試験回路コントロール部6は、ファーム
ウェアからの指示で試験モードにセットされると、ゲー
ト9、ゲート10を閉じる。更に、試験回路コントロー
ル部6はセレクタ5に指示して試験モード時、試験回路
コントロール部からの選択条件及び選択動作タイミング
信号を選択回路1に送信するよう切り替える。この試験
モードの状態で、試験回路コントロール部6はまず、フ
ァームウェアからの指示により、スレーブ装置の優先順
位を決定し、セレクタ5を介して選択回路1に指示す
る。次に試験回路コントロール部6は疑似リクエスト出
力部7に対して、疑似リクエスト信号を出力する指示を
出す。疑似リクエスト出力部7は選択回路1に対してリ
クエスト信号を送信する。
Description
し、特に、障害発生時の障害スレーブ装置を特定でき、
スレーブ装置の接続とは関係なく回路の正常性を試験す
る回路試験装置に関する。
路の中には、入力データに対して、マスター側のデータ
ラッチと、スレーブ側のデータラッチとを用い、クロッ
ク信号に同期させて、入力信号に所定の処理を行い、被
試験回路が正常に動作するか否かを試験するものがあ
る。
8号公報に開示された高速ディジタル信号処理回路であ
り、マスターのデータラッチとスレーブのデータラッチ
とを対にして多段縦接接続し、各段において、信号処理
を行い、最終出力段からの出力によってLSI等の被試
験回路の動作を試験する。この高速ディジタル信号処理
回路においては、マスターのデータラッチには、テスト
クロックCkR又はTCKのいずれかがセレクタで選択
されて入力され、スレーブのデータラッチには、遅延ク
ロックCkdが入力される。
は、任意の競合パターン、選択条件を作ることが困難で
ある。また、スレーブ装置の選択動作中の障害は、被擬
範囲が選択回路および選択回路に接続されている全ての
スレーブ装置となるために、障害発生箇所を特定しにく
い。
は関係なく回路の正常性を試験することを課題としてい
る。
装置を特定でき、互換性保守性及び診断性能を高めるこ
とを課題としている。
めの本発明は、複数のスレーブ装置と、前記スレーブ装
置の優先順位を決定する選択条件・タイミング制御部
と、前記スレーブ装置から出力されるリクエスト信号を
オン・オフするリクエスト・ゲートと、前記スレーブ装
置に入力されるアクノリジ信号をオン・オフするアクノ
リジ・ゲートとを備え、被試験回路を試験する回路試験
装置であって、前記リクエスト・ゲート及び前記アクノ
リジ・ゲートを開放し、前記選択条件・タイミング制御
部の出力を前記被試験回路に送出するとともに、前記試
験回路にリクエスト信号を入力してアクノリジ信号を出
力させ、前記試験回路コントロール部は、前記アクノリ
ジ信号に基いて前記被試験回路を診断する。
ゲート及び前記アクノリジ・ゲートを閉鎖し、前記選択
条件・タイミング制御部の出力を前記被試験回路に送出
するとともに、前記試験回路に疑似リクエスト信号を入
力してアクノリジ信号をさせ、前記試験回路コントロー
ル部は、前記アクノリジ信号に基いて前記被試験回路を
診断してもよい。
施の形態について説明する。図1は、本発明の回路試験
装置のブロック図である。図1に示すように、選択回路
1は、スレーブ回路2、3、4からのリクエスト信号を
受信し、受信したリクエスト信号を調停し、ただ一つ選
択したスレーブ装置に対して、アクノリッジ信号を送信
する。この選択回路1において、ゲート9とゲート10
を閉じることにより選択回路1とスレーブ装置2、3、
4を論理的に分離し、疑似リクエスト出力部7から選択
回路1へ疑似リクエスト信号を送信し、選択回路1のア
クノリッジ信号を、アクノリッジ保持部8に保持するこ
とにより、スレーブ装置に影響されることなく選択回路
1の試験を行う。
スレーブ装置2、3、4からのリクエスト信号を受信す
ると、選択条件・タイミング制御部11からセレクタ5
を介して受信したスレーブ装置の優先順位に従い、リク
エスト信号を受けたスレーブ装置のいずれか1つの装置
に、ゲート10を介してアクノリッジ信号を送信する。
おり、共有部12を使用する際、ゲート9を介して選択
回路1に送信する。また、スレーブ装置2、スレーブ装
置3、スレーブ装置4は、ゲート10を介して選択回路
1からのアクノリッジ信号を受信する。スレーブ装置1
台につきリクエスト信号とアクノリッジ信号が各1本づ
つ対応している。
からの制御により、選択条件タイミング制御部11から
の信号または、試験回路コントロール部6からの信号を
選択し、選択回路1に送信する。試験回路コントロール
部6は、ファームウェアなどのプログラムによる制御が
可能であり、選択回路1、疑似リクエスト出力部7、ア
クノリッジ保持部8、ゲート9、ゲート10、セレクタ
5を制御する。
などのプログラムの制御により、選択条件と選択タイミ
ング信号を、セレクタ5を介して選択回路1に供給する
ことができる。また選択回路1の選択結果をセレクタ5
を介して受信することができ、ファームウェアなどのプ
ログラムから前述の選択結果を読み出すことができる。
トロール部6によって制御され、選択回路1に対し疑似
リクエスト信号を送信する。アクノリッジ保持部8は、
試験回路コントロール部6によって制御され、選択回路
1から出力されたアクノリッジ信号を保持し、試験回路
コントロール部6に保持したアクノリッジ信号を、送信
することができる。
ントロール部6の制御によって開閉する。
ーブ装置2、スレーブ装置3、スレーブ装置4の優先順
位を決定し、選択回路1にセレクタ5を介して送出す
る。また選択回路1の選択結果をセレクタ5を介して受
信し、スレーブ装置の優先順位を入れ替え、再び選択回
路1に対して送出する。また選択回路1にセレクタ5を
介して選択動作タイミング信号を送出する。
装置3、スレーブ装置4が共通でアクセスすることがで
きるバスや共通メモリなどである。
ン運転時の動作について説明する。
ーブ装置2、3、4の順の優先順位で選択するように、
選択回路1に対し、セレクタ5を介して指示を出す。ス
レーブ装置2、3、4は、それぞれ共有部12をアクセ
スする時は、まず選択回路1に対してリクエスト信号を
送信する。選択回路1はゲート9を介して前述のリクエ
スト信号を受信すると、セレクタ5を介した選択条件・
タイミング制御部11からの前述の優先順位の指示およ
び選択動作タイミング信号により、リクエストを受信し
たスレーブ装置を一つ選択し、選択したスレーブ装置に
対してアクノリッジ信号をゲート10を介して送信す
る。例えばスレーブ装置2とスレーブ装置4からのリク
エスト信号を受信した場合、現在は選択条件・タイミン
グ制御部11より、スレーブ装置2が最優先に指示され
ているので、スレーブ装置2に対してアクノリッジ信号
を送信する。アクノリッジ信号を受信したスレーブ装置
は共有部12を使用する。
は、選択回路1の選択結果をセレクタ5を介して受信
し、スレーブ装置3、スレーブ装置4、スレーブ装置2
の順に優先順位を並べ変え、選択回路1に対しセレクタ
5を介して指示を出し、次回の選択動作に備える
る。試験回路コントロール部6は、ファームウェアから
の指示で試験モードにセットされると、ゲート9、ゲー
ト10を閉じる。更に、試験回路コントロール部6はセ
レクタ5に指示して試験モード時、試験回路コントロー
ル部からの選択条件及び選択動作タイミング信号を選択
回路1に送信するよう切り替える。
ロール部6はまず、ファームウェアからの指示により、
スレーブ装置の優先順位を決定し、セレクタ5を介して
選択回路1に指示する。ここでは例としてスレーブ装置
2、スレーブ装置3、スレーブ装置4の優先順位で選択
するように、選択回路1に対しセレクタ5を介して指示
を出す。
エスト出力部7に対して、疑似リクエスト信号を出力す
る指示を出す。疑似リクエスト出力部7は選択回路1に
対してリクエスト信号を送信する。例として試験回路コ
ントロール部6はスレーブ装置2とスレーブ装置4に対
応するリクエスト信号を出力することを、疑似リクエス
ト出力部7に対して指示する。
のリクエスト信号を受信すると、セレクタ5を介した試
験回路コントロール部6からの前述のスレーブ装置の優
先順位の指示および選択動作タイミング信号により、オ
ンライン動作時と同様に選択動作を行い、アクノリッジ
信号を送信する。今回の例ではスレーブ装置2とスレー
ブ装置4からのリクエスト信号を受信した場合、現在は
試験回路コントロール部6より、スレーブ装置2が最優
先に指示されているので、スレーブ装置2に対してアク
ノリッジ信号を送信する。
力されたアクノリッジ信号を保持し、試験回路コントロ
ール部へ送信する。ファームウェアは試験回路コントロ
ール部6をアクセスすることにより、選択回路1が正常
に選択動作を行っているか確認する。今回の例の場合
は、スレーブ装置2に対応したアクノリッジ信号が選択
回路1から出力されているか確認する。
明したが、スレーブ装置1台につきリクエスト信号とア
クノリッジ信号が各1本づつ対応している場合に限ら
ず、スレーブ装置から選択回路へのリクエスト方式、お
よび選択回路からスレーブ装置へのアクノリッジ方式
は、スレーブ装置と選択回路とが論理的または電気的に
切り離すことが可能であれば、特に規定しない。又、ス
レーブ装置は何台あってもよい。
装置を切り離し、任意の競合パターン、選択条件を作る
ことにより、選択回路の試験を効率的に実施することが
できる。
も、選択回路側かスレーブ装置側か、障害発生箇所の特
定ができることにより、保守性が向上する。
立に、選択回路単体での試験が可能になることにより、
製造時の試験性も高めることができる。
未使用のリクエスト信号線に、新たにスレーブ装置を接
続しようとする際、その未使用のリクエスト信号線が、
選択回路において正常に選択されるかを試験することが
できる。従って、保守性を高めることができる。
図。
Claims (4)
- 【請求項1】 複数のスレーブ装置と、前記スレーブ装
置の優先順位を決定する選択条件・タイミング制御部
と、前記スレーブ装置から出力されるリクエスト信号を
オン・オフするリクエスト・ゲートと、前記スレーブ装
置に入力されるアクノリジ信号をオン・オフするアクノ
リジ・ゲートとを備え、被試験回路を試験する回路試験
装置であって、 前記リクエスト・ゲート及び前記アクノリジ・ゲートを
開放し、 前記選択条件・タイミング制御部の出力を前記被試験回
路に送出するとともに、前記試験回路にリクエスト信号
を入力してアクノリジ信号を出力させ、 前記試験回路コントロール部は、前記アクノリジ信号に
基いて前記被試験回路を診断することを特徴とする回路
試験装置。 - 【請求項2】 複数のスレーブ装置と、前記スレーブ装
置の優先順位を決定する選択条件・タイミング制御部
と、前記スレーブ装置から出力されるリクエスト信号を
オン・オフするリクエスト・ゲートと、前記スレーブ装
置に入力されるアクノリジ信号をオン・オフするアクノ
リジ・ゲートとを備え、被試験回路を試験する回路試験
装置であって、 前記リクエスト・ゲート及び前記アクノリジ・ゲートを
閉鎖し、 前記選択条件・タイミング制御部の出力を前記被試験回
路に送出するとともに、前記試験回路に疑似リクエスト
信号を入力してアクノリジ信号を出力させ、 前記試験回路コントロール部は、前記アクノリジ信号に
基いて前記被試験回路を診断することを特徴とする回路
試験装置。 - 【請求項3】 前記選択条件・タイミング制御部の出
力、又は前記試験回路コントロール部の出力のいずれか
を選択して前記被試験回路に送出するセレクタを備える
ことを特徴とする請求項1、2のいずれか一つに記載さ
れた回路試験装置。 - 【請求項4】 前記疑似リクエスト信号を生成する疑似
リクエスト出力部と、前記アクノリジ信号を保持するア
クノリジ保持部とを備えることを特徴とする請求項2記
載の回路試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14823199A JP3372895B2 (ja) | 1999-05-27 | 1999-05-27 | 回路試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14823199A JP3372895B2 (ja) | 1999-05-27 | 1999-05-27 | 回路試験装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000338182A true JP2000338182A (ja) | 2000-12-08 |
| JP3372895B2 JP3372895B2 (ja) | 2003-02-04 |
Family
ID=15448208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14823199A Expired - Fee Related JP3372895B2 (ja) | 1999-05-27 | 1999-05-27 | 回路試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3372895B2 (ja) |
-
1999
- 1999-05-27 JP JP14823199A patent/JP3372895B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3372895B2 (ja) | 2003-02-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4621363A (en) | Testing and diagnostic device for digital computers | |
| EP1451599B1 (en) | Method and apparatus for embedded built-in self-test (bist) of electronic circuits and systems | |
| CN101141317A (zh) | 用于多jtag链的自动测试装置及方法 | |
| JP3092704B2 (ja) | 大規模集積回路およびそのボードテスト方法 | |
| JP4211010B2 (ja) | 集積回路 | |
| JPS5853774B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| KR100212256B1 (ko) | 시스템 스캔 경로 구조물 및 방법 | |
| US20040148553A1 (en) | Scan controller and integrated circuit including such a controller | |
| JP3372895B2 (ja) | 回路試験装置 | |
| US6532557B1 (en) | Method and apparatus for improving fault test coverage for an integrated circuit | |
| JP2000346905A (ja) | 半導体装置およびそのテスト方法 | |
| US20090182523A1 (en) | Apparatus and method for connection test on printed circuit board | |
| US20040064763A1 (en) | Apparatus and method for a trace system on a chip having multiple processing units | |
| US7127652B2 (en) | X-tree test method and apparatus in a multiplexed digital system | |
| JP2001066350A (ja) | 集積回路のテスト方法 | |
| JPH07294604A (ja) | Lsiテスト回路 | |
| US20040239635A1 (en) | Apparatus and method for loop-back testing in a system test/emulation environment | |
| JP2005283207A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| WO2024245020A1 (zh) | 芯片、芯片检测的方法 | |
| JP2001051019A (ja) | バウンダリスキャンセル回路 | |
| JPH05265886A (ja) | 情報処理システム | |
| JP3187002B2 (ja) | 論理回路および論理回路の制御方法 | |
| CN120994483A (zh) | 芯片、芯片测试系统、方法及电子设备 | |
| KR100422129B1 (ko) | 회로시스템에서 오동작여부 진단을 위한 경로를안정화하는 백플레인 장치 | |
| JPH01184550A (ja) | 中間制御装置のテスト回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071122 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081122 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081122 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091122 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091122 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101122 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111122 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111122 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121122 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121122 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131122 Year of fee payment: 11 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |