JP2000337784A - 三液用プレート式熱交換器 - Google Patents
三液用プレート式熱交換器Info
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims abstract description 8
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 113
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 238000003475 lamination Methods 0.000 description 3
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28D—HEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
- F28D9/00—Heat-exchange apparatus having stationary plate-like or laminated conduit assemblies for both heat-exchange media, the media being in contact with different sides of a conduit wall
- F28D9/0093—Multi-circuit heat-exchangers, e.g. integrating different heat exchange sections in the same unit or heat-exchangers for more than two fluids
Landscapes
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 三液用プレート式熱交換器の部品の種
類を減らし、熱交換器及び部品を小型化し、その取り扱
いを簡便にする。 【解決手段】 第1の流体用流路の入口及び出口に接
続する開口を伝熱板の一方の短辺近傍に設け、中間層で
この開口を閉塞し、かつ伝熱板の他方の短辺近傍に設け
られた開口にて全ての第1の流体用流路を連通すること
により長い第1の流体用流路が伝熱板の積層方向に折り
返すように形成され、折り返す前の第1の流体と第2の
流体とが熱交換するように第2の流体用流路を形成し、
折り返した後の第1の流体と第3の流体とが熱交換する
ように第3の流体用流路を形成することで、一種類の小
さな伝熱板のみで三液用プレート式熱交換器を構成で
き、部品の種類が少なくなると共に熱交換器がコンパク
トになり、その構成部品をも小型化できる。
類を減らし、熱交換器及び部品を小型化し、その取り扱
いを簡便にする。 【解決手段】 第1の流体用流路の入口及び出口に接
続する開口を伝熱板の一方の短辺近傍に設け、中間層で
この開口を閉塞し、かつ伝熱板の他方の短辺近傍に設け
られた開口にて全ての第1の流体用流路を連通すること
により長い第1の流体用流路が伝熱板の積層方向に折り
返すように形成され、折り返す前の第1の流体と第2の
流体とが熱交換するように第2の流体用流路を形成し、
折り返した後の第1の流体と第3の流体とが熱交換する
ように第3の流体用流路を形成することで、一種類の小
さな伝熱板のみで三液用プレート式熱交換器を構成で
き、部品の種類が少なくなると共に熱交換器がコンパク
トになり、その構成部品をも小型化できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プレート式熱交換
器に関し、特に第1の流体と第2の流体との間及び前記
第1の流体と第3の流体との間で熱交換を行う三液用熱
交換器に関するものである。
器に関し、特に第1の流体と第2の流体との間及び前記
第1の流体と第3の流体との間で熱交換を行う三液用熱
交換器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、異なる流体間で熱伝達を行う
べく、複数の伝熱板を積層してその間隙に高温流体と低
温流体とを流して熱交換を行うようにしたプレート式の
熱交換器がある。このようなプレート式熱交換器に限ら
ず、熱交換器では効率的に熱交換することが望ましく、
例えば、特開平10−259997号公報に示されるよ
うに、流路として波形断面形状にて複数の平行溝を設け
た波板状伝熱板を形成し、その波板状伝熱板を複数枚積
層する際に隣り合うものにおける波形の山と谷とが互い
に交差するようにしたものがある。このように波板状伝
熱板を使用して波形の山と谷とが交差するように積層す
るのは、流体の流れを乱流にして熱交換の促進を図ると
共に、流体間の差圧に耐えるように伝熱板の剛性を高め
るためである。
べく、複数の伝熱板を積層してその間隙に高温流体と低
温流体とを流して熱交換を行うようにしたプレート式の
熱交換器がある。このようなプレート式熱交換器に限ら
ず、熱交換器では効率的に熱交換することが望ましく、
例えば、特開平10−259997号公報に示されるよ
うに、流路として波形断面形状にて複数の平行溝を設け
た波板状伝熱板を形成し、その波板状伝熱板を複数枚積
層する際に隣り合うものにおける波形の山と谷とが互い
に交差するようにしたものがある。このように波板状伝
熱板を使用して波形の山と谷とが交差するように積層す
るのは、流体の流れを乱流にして熱交換の促進を図ると
共に、流体間の差圧に耐えるように伝熱板の剛性を高め
るためである。
【0003】一方、例えば空調装置に於いて1機の室外
機で温度の異なる2カ所を同時に温度調整するものがあ
る。このような装置にあっては、例えば高温の第1の流
体を熱源からの流体として、まずこれと第2の流体との
間で熱交換し、次にやや温度が下がった第1の流体と第
3の流体との間で熱交換する。これにより第2の流体を
高温に、第3の流体を中温にして各部屋の空調に用いる
ことができる。
機で温度の異なる2カ所を同時に温度調整するものがあ
る。このような装置にあっては、例えば高温の第1の流
体を熱源からの流体として、まずこれと第2の流体との
間で熱交換し、次にやや温度が下がった第1の流体と第
3の流体との間で熱交換する。これにより第2の流体を
高温に、第3の流体を中温にして各部屋の空調に用いる
ことができる。
【0004】上記熱交換は、2つの異なる熱交換器を用
いて行っても良いが、上記プレート式熱交換器を用いれ
ば1つの熱交換器で行うことができる。上記したよう
に、例えば高温の第1の流体と第2の流体との間で熱交
換し、次にやや温度が下がった第1の流体と第3の流体
との間で熱交換する場合、第2の流体は第1の流体の流
路の前半で熱交換し、第3の流体は第1の流体の流路の
後半で熱交換しなければならないことから、第2の流体
と第3の流体とが交わらないように中間部で仕切られた
伝熱板と、その全長に亘り第1の流体が流れる伝熱板と
を用意し、これらを互い違いに積層するようにしてい
た。
いて行っても良いが、上記プレート式熱交換器を用いれ
ば1つの熱交換器で行うことができる。上記したよう
に、例えば高温の第1の流体と第2の流体との間で熱交
換し、次にやや温度が下がった第1の流体と第3の流体
との間で熱交換する場合、第2の流体は第1の流体の流
路の前半で熱交換し、第3の流体は第1の流体の流路の
後半で熱交換しなければならないことから、第2の流体
と第3の流体とが交わらないように中間部で仕切られた
伝熱板と、その全長に亘り第1の流体が流れる伝熱板と
を用意し、これらを互い違いに積層するようにしてい
た。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、伝熱板
を複数種類用いることは部品の種類及び成形する際の型
数が増えるという問題がある。また、上記構造のプレー
ト式熱交換器にて各流体同士が所望の熱交換を行うため
にある程度の流路長が必要であることから、熱交換器が
その流路の延在方向に大型化するばかりでなく、伝熱板
が大型化し、その加工、管理、搬送、交換器の組立に於
ける取り扱いが厄介になりがちであった。
を複数種類用いることは部品の種類及び成形する際の型
数が増えるという問題がある。また、上記構造のプレー
ト式熱交換器にて各流体同士が所望の熱交換を行うため
にある程度の流路長が必要であることから、熱交換器が
その流路の延在方向に大型化するばかりでなく、伝熱板
が大型化し、その加工、管理、搬送、交換器の組立に於
ける取り扱いが厄介になりがちであった。
【0006】本発明は上記した従来技術の問題点を解決
するべくなされたものであり、三液用プレート式熱交換
器の部品の種類を減らし、熱交換器及び部品を小型化
し、その取り扱いを簡便にすることを目的とする。
するべくなされたものであり、三液用プレート式熱交換
器の部品の種類を減らし、熱交換器及び部品を小型化
し、その取り扱いを簡便にすることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
べく本発明によれば、第1の流体と第2の流体との間及
び前記第1の流体と第3の流体との間で熱交換を行うべ
く、間に複数の第1乃至第3の流体用流路を確保し得る
ように略長方形をなす複数枚の伝熱板を積層し、互いに
隣接する前記流路には異なる流体を流すようにし、かつ
同じ流体を流す流路同士を連通するべく前記各伝熱板に
形成された6つの開口を有する三液用プレート式熱交換
器であって、前記第1の流体用流路の一対の前記開口が
その入口及び出口に接続するべく前記伝熱板の一方の短
辺近傍に設けられ、中間層の伝熱板の前記一対の開口を
閉塞することにより前記第1の流体用流路が2つに区分
され、かつ前記伝熱板の他方の短辺近傍に設けられた開
口にて全ての前記第1の流体用流路が連通していること
により前記伝熱板の積層方向に折り返す長い流路が形成
され、折り返す前の前記第1の流体と前記第2の流体と
が熱交換するように該第2の流体用流路が形成されると
共にその入口及び出口に接続する一対の開口は前記伝熱
板の一方及び他方の短辺近傍に離間して設けられ、折り
返した後の前記第1の流体と前記第3の流体とが熱交換
するように該第3の流体用流路が形成されると共にその
入口及び出口に接続する一対の開口は前記伝熱板の一方
及び他方の短辺近傍に離間して設けられていることを特
徴とする三液用プレート式熱交換器を提供する。
べく本発明によれば、第1の流体と第2の流体との間及
び前記第1の流体と第3の流体との間で熱交換を行うべ
く、間に複数の第1乃至第3の流体用流路を確保し得る
ように略長方形をなす複数枚の伝熱板を積層し、互いに
隣接する前記流路には異なる流体を流すようにし、かつ
同じ流体を流す流路同士を連通するべく前記各伝熱板に
形成された6つの開口を有する三液用プレート式熱交換
器であって、前記第1の流体用流路の一対の前記開口が
その入口及び出口に接続するべく前記伝熱板の一方の短
辺近傍に設けられ、中間層の伝熱板の前記一対の開口を
閉塞することにより前記第1の流体用流路が2つに区分
され、かつ前記伝熱板の他方の短辺近傍に設けられた開
口にて全ての前記第1の流体用流路が連通していること
により前記伝熱板の積層方向に折り返す長い流路が形成
され、折り返す前の前記第1の流体と前記第2の流体と
が熱交換するように該第2の流体用流路が形成されると
共にその入口及び出口に接続する一対の開口は前記伝熱
板の一方及び他方の短辺近傍に離間して設けられ、折り
返した後の前記第1の流体と前記第3の流体とが熱交換
するように該第3の流体用流路が形成されると共にその
入口及び出口に接続する一対の開口は前記伝熱板の一方
及び他方の短辺近傍に離間して設けられていることを特
徴とする三液用プレート式熱交換器を提供する。
【0008】これによれば、第1の流体については長い
流路を折り返して重ねた構造のものと同様になり、この
第1の流体を、折り返し前と折り返し後で別々の流体と
熱交換させることで、1種類の伝熱板を組み合わせて構
成でき、しかも熱交換器、その構成部品とも構造が簡単
であり、小型化される。
流路を折り返して重ねた構造のものと同様になり、この
第1の流体を、折り返し前と折り返し後で別々の流体と
熱交換させることで、1種類の伝熱板を組み合わせて構
成でき、しかも熱交換器、その構成部品とも構造が簡単
であり、小型化される。
【0009】
【発明の実施の形態】以下に添付の図面に示された具体
例に基づいて本発明の実施の形態について詳細に説明す
る。
例に基づいて本発明の実施の形態について詳細に説明す
る。
【0010】図1は、本発明が適用された熱交換器の外
観を示す分解斜視図である。この熱交換器は、一対のプ
レート式熱交換ユニットA、Bを後記する伝熱板の厚さ
方向(積層方向)に背中合わせに重ね合わせてなり、プ
レート式熱交換ユニットBに後記するソケット17aか
ら入った高温の第1の流体(実線)がその内部を通って
更にプレート式熱交換ユニットAに入り、このプレート
式熱交換ユニットAを通り、ソケット7aから出て図示
されない外部機器に送られるようになっている。また、
プレート式熱交換ユニットAに後記するソケット7bか
ら入った第2の流体(破線)がその内部を通ってソケッ
ト7dから出て図示されない外部機器に送られるように
なっている。更に、プレート式熱交換ユニットBに後記
するソケット17dから入った第3の流体(2点鎖線)
がその内部を通ってソケット17bから出て図示されな
い外部機器に送られるようになっている。その間に第1
の流体と第2の流体との間及び第1の流体と第3の流体
との間で熱交換が行われる。
観を示す分解斜視図である。この熱交換器は、一対のプ
レート式熱交換ユニットA、Bを後記する伝熱板の厚さ
方向(積層方向)に背中合わせに重ね合わせてなり、プ
レート式熱交換ユニットBに後記するソケット17aか
ら入った高温の第1の流体(実線)がその内部を通って
更にプレート式熱交換ユニットAに入り、このプレート
式熱交換ユニットAを通り、ソケット7aから出て図示
されない外部機器に送られるようになっている。また、
プレート式熱交換ユニットAに後記するソケット7bか
ら入った第2の流体(破線)がその内部を通ってソケッ
ト7dから出て図示されない外部機器に送られるように
なっている。更に、プレート式熱交換ユニットBに後記
するソケット17dから入った第3の流体(2点鎖線)
がその内部を通ってソケット17bから出て図示されな
い外部機器に送られるようになっている。その間に第1
の流体と第2の流体との間及び第1の流体と第3の流体
との間で熱交換が行われる。
【0011】プレート式熱交換ユニットA、Bの内部構
造は同様であるので、以下に一方のプレート式熱交換ユ
ニットAについて説明する。図2は、プレート式熱交換
ユニットAの伝熱板の積層要領を示す斜視図であり、積
層される伝熱板の一部(図では3枚)を示している。本
プレート式熱交換ユニットにあっては、図に示されるよ
うに積層される複数枚の波板状伝熱板1a・1b・1c
の間に画定される各空間(流路)に高温または低温の各
流体を図の実線及び想像線の各矢印に示されるように流
して、図では中間の伝熱板1bを介してその両側に流れ
る各流体間で熱交換するものであり、積層する伝熱板の
枚数は、流量等の仕様により任意である。
造は同様であるので、以下に一方のプレート式熱交換ユ
ニットAについて説明する。図2は、プレート式熱交換
ユニットAの伝熱板の積層要領を示す斜視図であり、積
層される伝熱板の一部(図では3枚)を示している。本
プレート式熱交換ユニットにあっては、図に示されるよ
うに積層される複数枚の波板状伝熱板1a・1b・1c
の間に画定される各空間(流路)に高温または低温の各
流体を図の実線及び想像線の各矢印に示されるように流
して、図では中間の伝熱板1bを介してその両側に流れ
る各流体間で熱交換するものであり、積層する伝熱板の
枚数は、流量等の仕様により任意である。
【0012】なお、各伝熱板1a・1b・1cは、例え
ば略長方形をなすステンレス製薄板をプレス加工して形
成されており、同一形状部分にあっては、特に示さない
限り1枚の伝熱板1aを代表として説明する。
ば略長方形をなすステンレス製薄板をプレス加工して形
成されており、同一形状部分にあっては、特に示さない
限り1枚の伝熱板1aを代表として説明する。
【0013】上記したように互いに重ね合わされる伝熱
板1の間に流体を流すが、その出入り口として、伝熱板
1aの長手方向両端部、即ち短辺近傍に2つずつの開口
2a・2b及び2c・2dが設けられている。その伝熱
板1aの両端部は、各開口2a・2b・2c・2dの対
をなすものの間で伝熱板1aの厚さ方向に段違いになる
ように形成されていると共に、伝熱板1a全体では点対
称位置の部分同士が同レベルに形成されている。そし
て、開口2cと開口2aとの間で高温の第1の流体を流
し、開口2bと開口2dとの間で第2の流体を流す。
板1の間に流体を流すが、その出入り口として、伝熱板
1aの長手方向両端部、即ち短辺近傍に2つずつの開口
2a・2b及び2c・2dが設けられている。その伝熱
板1aの両端部は、各開口2a・2b・2c・2dの対
をなすものの間で伝熱板1aの厚さ方向に段違いになる
ように形成されていると共に、伝熱板1a全体では点対
称位置の部分同士が同レベルに形成されている。そし
て、開口2cと開口2aとの間で高温の第1の流体を流
し、開口2bと開口2dとの間で第2の流体を流す。
【0014】また、伝熱板1aの中央部分には波形断面
形状により表裏両面に表れる平行溝3が伝熱板1aの主
軸に対して斜行するように設けられている。図における
下の第1の伝熱板1aの平行溝3と隣り合う中間の第2
の伝熱板1bの平行溝3とは、上面から見て互いに交差
するように形成されている。第3の伝熱板1cは第1の
伝熱板1cと同一であって良く、したがって、第2及び
第3の伝熱板1b・1c同士にあっても互いの平行溝3
が交差する。このようにして、各平行溝3を交差させる
ように所定の枚数の伝熱板を積層し、熱交換器の流体を
流す部分が形成される。
形状により表裏両面に表れる平行溝3が伝熱板1aの主
軸に対して斜行するように設けられている。図における
下の第1の伝熱板1aの平行溝3と隣り合う中間の第2
の伝熱板1bの平行溝3とは、上面から見て互いに交差
するように形成されている。第3の伝熱板1cは第1の
伝熱板1cと同一であって良く、したがって、第2及び
第3の伝熱板1b・1c同士にあっても互いの平行溝3
が交差する。このようにして、各平行溝3を交差させる
ように所定の枚数の伝熱板を積層し、熱交換器の流体を
流す部分が形成される。
【0015】各伝熱板1a・1b・1cの外周には積層
方向に斜めに起立するように折り曲げられた周壁が設け
られており、積層状態で互いに重なり合う各周壁同士を
ろう付けして各伝熱板1a・1b・1cの周壁部が密閉
状態にされている。さらに、流体圧によって隣り合う伝
熱板1a・1b(1b・1c)同士が離反して流路が広
がるのを防止するべく、第1の伝熱板1aの波形の山と
第2の伝熱板1bの波形の谷との各交点部3(図2の×
印)をろう付けしている。これは、第2及び第3の伝熱
板1b・1c同士間でも同じであり、積層される他の各
伝熱板間でも同じである。
方向に斜めに起立するように折り曲げられた周壁が設け
られており、積層状態で互いに重なり合う各周壁同士を
ろう付けして各伝熱板1a・1b・1cの周壁部が密閉
状態にされている。さらに、流体圧によって隣り合う伝
熱板1a・1b(1b・1c)同士が離反して流路が広
がるのを防止するべく、第1の伝熱板1aの波形の山と
第2の伝熱板1bの波形の谷との各交点部3(図2の×
印)をろう付けしている。これは、第2及び第3の伝熱
板1b・1c同士間でも同じであり、積層される他の各
伝熱板間でも同じである。
【0016】次に、図3(a)に一方の開口2a・2b
部分における例えば5枚の伝熱板1a・1b・1c・1
d・1eの積層状態を示す。開口2aには第1の流体、
開口2bには第2の流体を流すように、各開口2a・2
bがそれぞれ積層方向に連通している。また、開口2a
・2bを設けた部分の段違いの高低関係が図における左
右で入れ替わるように各伝熱板1a・1b・1c・1d
・1eが積層されていることから、積層状態では、各開
口2a・2bを設けた面がそれぞれ密着または間隔をあ
けた状態を交互に繰り返す。図に示されるように、間隔
をあけた状態の部分により、交互に伝熱板間の各平行溝
3を介して点対称位置にある開口2c・2dにそれぞれ
連通する各部屋4a・4bが画定されている。
部分における例えば5枚の伝熱板1a・1b・1c・1
d・1eの積層状態を示す。開口2aには第1の流体、
開口2bには第2の流体を流すように、各開口2a・2
bがそれぞれ積層方向に連通している。また、開口2a
・2bを設けた部分の段違いの高低関係が図における左
右で入れ替わるように各伝熱板1a・1b・1c・1d
・1eが積層されていることから、積層状態では、各開
口2a・2bを設けた面がそれぞれ密着または間隔をあ
けた状態を交互に繰り返す。図に示されるように、間隔
をあけた状態の部分により、交互に伝熱板間の各平行溝
3を介して点対称位置にある開口2c・2dにそれぞれ
連通する各部屋4a・4bが画定されている。
【0017】各開口2aにあっては、各部屋4a・4b
の同一の流体を流すもの同士を連通するように、各開口
2aの周縁部が積層方向に密着状態及び間隔をあけた状
態を繰り返すようにされており、その密着状態に対応す
る開口2aの周縁部同士がろう付けされている。
の同一の流体を流すもの同士を連通するように、各開口
2aの周縁部が積層方向に密着状態及び間隔をあけた状
態を繰り返すようにされており、その密着状態に対応す
る開口2aの周縁部同士がろう付けされている。
【0018】プレート式熱交換ユニットAの最下層の伝
熱板1aの下面に底板5が貼り付けられ、その最下層の
伝熱板の各開口2a・2bは底板5により閉塞されてい
る。最上層の伝熱板1eの上面には天板6が貼り付けら
れており、その天板6には、開口2aに対応する位置に
第1の流体出口をなす孔6a及び開口2bに対応する位
置に第2の流体入口をなす孔6bが開けられ、各々外部
機器連結用のソケット7a・7bが取り付けられてい
る。また、図3(b)に示すように、天板6には、開口
2dに対応する位置に第2の流体出口をなす孔6dが開
けられ、外部機器連結用のソケット7dが取り付けられ
ている。
熱板1aの下面に底板5が貼り付けられ、その最下層の
伝熱板の各開口2a・2bは底板5により閉塞されてい
る。最上層の伝熱板1eの上面には天板6が貼り付けら
れており、その天板6には、開口2aに対応する位置に
第1の流体出口をなす孔6a及び開口2bに対応する位
置に第2の流体入口をなす孔6bが開けられ、各々外部
機器連結用のソケット7a・7bが取り付けられてい
る。また、図3(b)に示すように、天板6には、開口
2dに対応する位置に第2の流体出口をなす孔6dが開
けられ、外部機器連結用のソケット7dが取り付けられ
ている。
【0019】プレート式熱交換ユニットBは、その内部
構造についてはプレート式熱交換ユニットAと同様であ
るが、底板5をプレート式熱交換ユニットAと共用して
いる点と孔の方向が異なる。即ち、図3(a)に示すよ
うに、最下層の伝熱板11eの下面に貼り付けられた天
板16には、開口12aに対応する位置に第1の流体入
口をなす孔16a及び開口12bに対応する位置に第3
の流体出口をなす孔16bが開けられ、各々外部機器連
結用のソケット17a・17bが取り付けられている。
また、図3(b)に示すように、天板16には、開口1
2dに対応する位置に第3の流体入口をなす孔16dが
開けられ、外部機器連結用のソケット17dが取り付け
られている。更に、共有の底板5の開口2c及び開口1
2cに対応する位置には、孔5cが開けられ、開口2c
及び開口12cを介して部屋4aと部屋14aがこれら
開口を介して連通している。
構造についてはプレート式熱交換ユニットAと同様であ
るが、底板5をプレート式熱交換ユニットAと共用して
いる点と孔の方向が異なる。即ち、図3(a)に示すよ
うに、最下層の伝熱板11eの下面に貼り付けられた天
板16には、開口12aに対応する位置に第1の流体入
口をなす孔16a及び開口12bに対応する位置に第3
の流体出口をなす孔16bが開けられ、各々外部機器連
結用のソケット17a・17bが取り付けられている。
また、図3(b)に示すように、天板16には、開口1
2dに対応する位置に第3の流体入口をなす孔16dが
開けられ、外部機器連結用のソケット17dが取り付け
られている。更に、共有の底板5の開口2c及び開口1
2cに対応する位置には、孔5cが開けられ、開口2c
及び開口12cを介して部屋4aと部屋14aがこれら
開口を介して連通している。
【0020】プレート式熱交換ユニットBにソケット1
7aから入った高温の第1の流体(実線)が部屋14a
を通って開口12c及び開口2cを介してプレート式熱
交換ユニットAに入り、このプレート式熱交換ユニット
Aの部屋4aを通り、開口2aを介してソケット7aか
ら出て図示されない外部機器に送られるようになってい
る。また、プレート式熱交換ユニットAにソケット7b
から入った第2の流体(破線)が部屋4bを通って開口
2dを介してソケット7dから出て図示されない外部機
器に送られるようになっている。そして、その間に各伝
熱板を介して第1の流体と第2の流体との間で熱交換が
行われることとなる。同時に、プレート式熱交換ユニッ
トBにソケット17dから入った第3の流体(2点鎖
線)が部屋14bを通って開口12bを介してソケット
17bから出て図示されない外部機器に送られるように
なっている。そして、その間に各伝熱板を介して第1の
流体と第3の流体との間で熱交換が行われることとな
る。
7aから入った高温の第1の流体(実線)が部屋14a
を通って開口12c及び開口2cを介してプレート式熱
交換ユニットAに入り、このプレート式熱交換ユニット
Aの部屋4aを通り、開口2aを介してソケット7aか
ら出て図示されない外部機器に送られるようになってい
る。また、プレート式熱交換ユニットAにソケット7b
から入った第2の流体(破線)が部屋4bを通って開口
2dを介してソケット7dから出て図示されない外部機
器に送られるようになっている。そして、その間に各伝
熱板を介して第1の流体と第2の流体との間で熱交換が
行われることとなる。同時に、プレート式熱交換ユニッ
トBにソケット17dから入った第3の流体(2点鎖
線)が部屋14bを通って開口12bを介してソケット
17bから出て図示されない外部機器に送られるように
なっている。そして、その間に各伝熱板を介して第1の
流体と第3の流体との間で熱交換が行われることとな
る。
【0021】
【発明の効果】このように本発明によれば、第1の流体
用流路の入口及び出口に接続する開口を伝熱板の一方の
短辺近傍に設け、中間層でこの開口を閉塞し、かつ伝熱
板の他方の短辺近傍に設けられた開口にて全ての第1の
流体用流路を連通することにより長い第1の流体用流路
が伝熱板の積層方向に折り返すように形成され、折り返
す前の第1の流体と第2の流体とが熱交換するように第
2の流体用流路を形成し、折り返した後の第1の流体と
第3の流体とが熱交換するように第3の流体用流路を形
成することで、一種類の小さな伝熱板のみで三液用プレ
ート式熱交換器を構成でき、部品の種類が少なくなると
共に熱交換器がコンパクトになり、その構成部品をも小
型化できる。
用流路の入口及び出口に接続する開口を伝熱板の一方の
短辺近傍に設け、中間層でこの開口を閉塞し、かつ伝熱
板の他方の短辺近傍に設けられた開口にて全ての第1の
流体用流路を連通することにより長い第1の流体用流路
が伝熱板の積層方向に折り返すように形成され、折り返
す前の第1の流体と第2の流体とが熱交換するように第
2の流体用流路を形成し、折り返した後の第1の流体と
第3の流体とが熱交換するように第3の流体用流路を形
成することで、一種類の小さな伝熱板のみで三液用プレ
ート式熱交換器を構成でき、部品の種類が少なくなると
共に熱交換器がコンパクトになり、その構成部品をも小
型化できる。
【図1】本発明が適用された熱交換器の構成を示す分解
斜視図。
斜視図。
【図2】本発明が適用された熱交換器を構成するプレー
ト式熱交換器の伝熱板の積層要領を示す斜視図。
ト式熱交換器の伝熱板の積層要領を示す斜視図。
【図3】(a)は伝熱板の積層状態を示す図1をIII
A−IIIA線について見た要部断面図、(b)は伝熱
板の積層状態を示す図1をIIIB−IIIB線につい
て見た要部断面図。
A−IIIA線について見た要部断面図、(b)は伝熱
板の積層状態を示す図1をIIIB−IIIB線につい
て見た要部断面図。
1a〜1e 伝熱板 2a・2b・2c・2d 開口 3 平行溝 4a・4b 部屋 5 底板 6 天板 7a・7b・7d ソケット 11a〜11e 伝熱板 12a・12b・12c・12d 開口 14a・14b 部屋 16 天板 17a・17b・17d ソケット A、B プレート式熱交換ユニット
Claims (1)
- 【請求項1】 第1の流体と第2の流体との間及び前記
第1の流体と第3の流体との間で熱交換を行うべく、間
に複数の第1乃至第3の流体用流路を確保し得るように
略長方形をなす複数枚の伝熱板を積層し、互いに隣接す
る前記流路には異なる流体を流すようにし、かつ同じ流
体を流す流路同士を連通するべく前記各伝熱板に形成さ
れた6つの開口を有する三液用プレート式熱交換器であ
って、 前記第1の流体用流路の一対の前記開口がその入口及び
出口に接続するべく前記伝熱板の一方の短辺近傍に設け
られ、中間層の伝熱板の前記一対の開口を閉塞すること
により前記第1の流体用流路が2つに区分され、かつ前
記伝熱板の他方の短辺近傍に設けられた開口にて全ての
前記第1の流体用流路が連通していることにより前記伝
熱板の積層方向に折り返す長い流路が形成され、 折り返す前の前記第1の流体と前記第2の流体とが熱交
換するように該第2の流体用流路が形成されると共にそ
の入口及び出口に接続する一対の開口は前記伝熱板の一
方及び他方の短辺近傍に離間して設けられ、 折り返した後の前記第1の流体と前記第3の流体とが熱
交換するように該第3の流体用流路が形成されると共に
その入口及び出口に接続する一対の開口は前記伝熱板の
一方及び他方の短辺近傍に離間して設けられていること
を特徴とする三液用プレート式熱交換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11143490A JP2000337784A (ja) | 1999-05-24 | 1999-05-24 | 三液用プレート式熱交換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11143490A JP2000337784A (ja) | 1999-05-24 | 1999-05-24 | 三液用プレート式熱交換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000337784A true JP2000337784A (ja) | 2000-12-08 |
Family
ID=15339931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11143490A Pending JP2000337784A (ja) | 1999-05-24 | 1999-05-24 | 三液用プレート式熱交換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000337784A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2080976A1 (de) * | 2008-01-15 | 2009-07-22 | KIOTO Clear Energy AG | Wärmetauscher |
| CN102183160A (zh) * | 2011-05-03 | 2011-09-14 | 江苏宝得换热设备有限公司 | 带节流装置的板式换热器 |
| JP2013119853A (ja) * | 2011-12-07 | 2013-06-17 | Hyundai Motor Co Ltd | Lpi車両用熱交換器 |
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| WO2014132602A1 (ja) * | 2013-02-27 | 2014-09-04 | 株式会社デンソー | 積層型熱交換器 |
| JP2014163639A (ja) * | 2013-02-27 | 2014-09-08 | Denso Corp | 積層型熱交換器 |
| JP2015059669A (ja) * | 2013-09-17 | 2015-03-30 | 株式会社デンソー | 積層型熱交換器 |
| KR20150043745A (ko) * | 2013-10-15 | 2015-04-23 | 한라비스테온공조 주식회사 | 판형 열교환기 |
| CN109477693A (zh) * | 2016-07-11 | 2019-03-15 | 新加坡国立大学 | 多流体热交换器 |
| WO2023179313A1 (zh) * | 2022-03-25 | 2023-09-28 | 丹佛斯有限公司 | 板式换热器 |
-
1999
- 1999-05-24 JP JP11143490A patent/JP2000337784A/ja active Pending
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2080976A1 (de) * | 2008-01-15 | 2009-07-22 | KIOTO Clear Energy AG | Wärmetauscher |
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| US9656533B2 (en) | 2012-10-26 | 2017-05-23 | Hyundai Motor Company | Stacked plate heat exchanger for an LPG-fueled vehicle |
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| CN105074375A (zh) * | 2013-02-27 | 2015-11-18 | 株式会社电装 | 层叠型热交换器 |
| CN105074375B (zh) * | 2013-02-27 | 2018-05-15 | 株式会社电装 | 层叠型热交换器 |
| US10962307B2 (en) | 2013-02-27 | 2021-03-30 | Denso Corporation | Stacked heat exchanger |
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| WO2023179313A1 (zh) * | 2022-03-25 | 2023-09-28 | 丹佛斯有限公司 | 板式换热器 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20051117 |
|
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|
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|
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