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JP2000328468A - 建染染料による染色方法 - Google Patents

建染染料による染色方法

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Publication number
JP2000328468A
JP2000328468A JP11131368A JP13136899A JP2000328468A JP 2000328468 A JP2000328468 A JP 2000328468A JP 11131368 A JP11131368 A JP 11131368A JP 13136899 A JP13136899 A JP 13136899A JP 2000328468 A JP2000328468 A JP 2000328468A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
dyeing
dye
dyed
vat dye
fastness
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11131368A
Other languages
English (en)
Inventor
Shiyouji Takekoshi
彰而 竹腰
Ichiro Osawa
一朗 大沢
Saori Reiba
砂織 禮場
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Meisei Chemical Works Ltd
Original Assignee
Meisei Chemical Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
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Publication date
Application filed by Meisei Chemical Works Ltd filed Critical Meisei Chemical Works Ltd
Priority to JP11131368A priority Critical patent/JP2000328468A/ja
Publication of JP2000328468A publication Critical patent/JP2000328468A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 建染染料を用いて、レーヨン等の繊維製品
に、再現性、均染性及び堅牢度に優れた染色を可能とす
る方法を提供する。 【解決手段】 繊維製品をアルカリ剤及び還元剤の存在
下で、建染染料を用いて染色するという方法において、
染色機械の気相部分の空気の30%以上を不活性ガスで
置換する。この方法は、レーヨン、キョプラ、ポリノジ
ック繊維、テンセル、リヨセル、ポリビニルアルコール
系繊維及びポリアミド系繊維からなる繊維製品に適用で
きる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、繊維製品を建染染
料を用いて染色する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】古くから建染染料は、湿潤堅牢度、耐光
堅牢度および塩素堅牢度に優れた染料として知られてい
る。反面、ビルドアップ性、再現性、均染性は十分では
なく、均染剤の使用量を多くし、限られた分野において
のみ染色時間を長くすることにより、使用されてきた。
【0003】そのため、レーヨン、キュプラ、ポリノジ
ック繊維、テンセル、リヨセルの多くは、直線染料、反
応染料を、ポリビニルアルコール系繊維は、直接染料
を、またポリアミド系繊維は、酸性染料、合金錯塩染料
を使用した染色方法が、一般に採用されている。
【0004】しかるに、近年、製品の高級化、衛生面の
重要性等により、湿潤堅牢度、耐光堅牢度および塩素堅
牢度に一層優れた染色物の要求が高まり、建染染料の適
切な応用方法の見直しが必要となってきた。
【0005】建染染料による染色は、浴中で分散された
染料が、アルカリ剤と還元剤の存在で水に可溶なロイコ
塩を形成し、繊維へ吸着される。しかし、建染染料の場
合、初期ストライク性が非常に大きく、染料の均一吸着
は比較的困難である。また、染色機械内は染液部分と気
相部分から構成されているが、被染物は一般に染液部分
と気相部分とを交互に移動する。この場合、被染物上で
ロイコ塩を形成した染料は、気相部分の空気により、部
分的に酸化され、不溶化し、不均染の要因となる。
【0006】更には、添加した還元剤は、気相部分の空
気により酸化されるため、染料をロイコ塩にするに必要
な還元剤の絶対量が不足する。そのため、還元剤は予め
過剰に添加されるが、主に使用されるハイドロサルファ
イトは持続性に乏しく、また、過剰量の添加は過還元の
原因となり、不十分な染着、再現性の不良、不均染の発
生等の多くの問題が発生する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、かかる建染
染料による染色方法で、各種繊維製品にビルドアップ
性、再現性に優れた均一な染色を可能とする方法を提供
することを課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明では、レーヨン、
キュプラ、ポリノジック、テンセル、リヨセル、ポリビ
ニルアルコール系繊維及びポリアミド系繊維からなる群
から選ばれる繊維製品を、アルカリ剤及び還元剤の存在
下で、建染染料を用いて染色する際に、不活ガスを使用
し、染色機械の気相部分の空気を不活性ガスで置換する
ことにより、これらの繊維製品に、各種堅牢度に優れた
均一な染色を可能とした。
【0009】即ち、本発明は、前記繊維製品に、アルカ
リ剤、還元剤の存在下で、建染染料をロイコ塩の形で被
染物に染着させるという染色方法において、染色機内の
空気を不活性ガスで30%以上置換させることを特徴と
する。
【0010】不活性ガスで置換された密閉型染色機で
は、添加された還元剤は空気酸化によって消耗されるこ
とが少なく、また、建染染料も染色初期から吸着終了ま
で、ロイコ塩の形で存在するロイコ塩の形の水溶性建染
染料は、染色工程中染料の移行が非常に大きく、均一染
色が得られやすい。
【0011】建染染料は、染色初期でのストライク性が
特に大きく、染料の初期吸着量が大きいことにより、被
染物への不均一吸着が生じやすい。しかし、不活性ガス
を使用し、空気酸化による不均染を防止すれば、染色工
程中染料の移行が大きいロイコ塩の形の水溶性建染染料
を用いた均一染色の得やすい染色方法となるのである。
【0012】かかる本発明の方法では、昇温段階での染
料の不均一吸着の問題が少ないため、昇温速度を速くす
ることが可能であり、染色時間が短縮され、近年の染色
加工で最も重要とされる合理化が可能となる。
【0013】本発明の方法で染色する繊維製品は、レー
ヨン、キュプラ、ポリノジック繊維、テンセル、リヨセ
ル、ポリビニルアルコール系繊維、ポリアミド系繊維か
らなる群から選ばれる繊維からなるものであればよく、
これら繊維単独で形成された製品も他の繊維との複合製
品であってもよい。
【0014】なお、不活性ガスとしては、窒素ガス、ヘ
リウムガス、ネオンガス、アルゴンガス等がいずれも使
用可能であるが、窒素ガスが、安価に入手し易く、最も
好ましい。更に、これら不活性ガスによる置換率は70
%以上、特に85%以上であるのが好ましい。
【0015】また、染色に使用されるアルカリ剤は、建
染染料による染色法において一般に使用されるものがい
ずれも使用でき、例えば、水酸化カリウム、水酸化ナト
リウム、炭酸カリウム、炭酸ナトリウム、リン酸カリウ
ム、リン酸ナトリウム等の使用が好ましい。更に、還元
剤としては、ハイドロサルファイト、二酸化チオ尿素、
硫化ナトリウム、グルコース、ブトウ等が使用できる
が、ハイドロサルファイトが最も好ましい。
【0016】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施例を示すが、
本発明はこれら実施例によって何ら限定されるものでは
ない。なお、実施例で使用する染料(Mikethren Red F-
2B等) は、MITSUI BASF DYES LIMITED製の建染染料であ
り、不活性ガス(窒素ガス)置換率は容量%で示され
る。
【0017】
【実施例】〔実施例1〕予め精錬処理したレーヨン織物
を、染色試験機ミニカラー16型(テキサム技研製密閉
式染色機)を使用して染色した。まず、染色用として調
整された建染染料、アルカリ剤、還元剤および被染布を
染色ポット(容量:400ml)に投入し、その後、直
ちに蓋をしながら30秒間窒素ガスを吹き込み(窒素ガ
ス置換率:92〜94%)、染色、冷却、水洗、酸化処
理、水洗、ソーピング、水洗、乾燥という工程で染色し
た。染色条件は下記の通りである。 染色処方: .Mikethren Red F-2B 4%( o.w.f. ) .水酸化ナトリウム(30°Be) 28cc/l .ハイドロサルファイトコンク又は二酸化チオ尿素 5、7、9g/l .芒硝(無水) 20g/l 浴比: 1:20 染色温度:40、60、80℃ 染色時間:30分 冷却温度:染色後30℃まで冷却 酸化方法: .過酸化水素(35%) 8cc/l .酢酸(90%) 3cc/l .60℃×10分 ソーピング方法: .メイサノールKHM(明成化学工業製ソーピング用界面活性剤)2g/l .90℃×10分
【0018】〔比較例1〕実施例1と同様の方法を、窒
素ガス置換無しの条件で実施した。
【0019】〔評価結果1〕実施例1と比較例1の染色
性を比較して表1、2、3に示す。染着率は、デジタル
色差計を用い、各染色布の反射率を測定し、得られた三
刺激値よりΣF(T)=F(X)+F(Y)+F(Z)
を求め、下記計算式より、相対染着率を算出した。 染着率(%)={各条件での染色布のΣF(T)/基準
染色布のΣF(T)}×100 なお、基準染色布としては、染色温度60℃、染色時間
30分、ハイドロサルファイトコンク5g/l、水酸化
ナトリウム(30°Be)28cc/l、浴比1:20、
窒素ガス置換有の条件で染色し、続いて、実施例1の方
法で酸化、ソーピングしたものを用いた。
【0020】
【表1】
【0021】
【表2】
【0022】
【表3】
【0023】〔実施例2〕予め精錬処理したポリノジッ
ク繊維織物を、実施例1と同様の染色機を使用し、下記
の条件で染色した。ただし、窒素ガス置換方法、酸化方
法、ソーピング方法、及び染色工程の順序は、実施例1
と同様の条件で実施した。 染色処方: .染料 4、15%( o.w.f. ) .水酸化ナトリウム(30°Be) 20cc/l .ハイドロサルファイトコンク 3、6、9g/l .芒硝(無水) 10、20g/l 浴比: 1:20 染色温度: 60℃×30分 冷却温度: 染色後30℃まで冷却 使用染料名、染料濃度、水酸化ナトリウム(30°Be)
濃度、芒硝濃度を表4に示す。
【0024】
【表4】
【0025】〔比較例2〕実施例2と同様の実験を、窒
素ガス置換無しの条件で実施した。
【0026】〔評価結果2〕実施例2と比較例2の染色
性(ピルドアップ性および均染性)を比較して表5に示
す。 2−1)ビルドアップ性評価 評価結果1と同様の方法で、相対染着率を算出した。た
だし、基準染色布としては、各染料とも、染色温度60
℃、染色時間30分、ハイドロサルファイトコンク9g
/l、水酸化ナトリウム(30°Be)20cc/l、浴
比1:20、窒素ガス置換有の条件で染色し、続いて、
実施例1の方法で酸化、ソーピングを行った布を用い
た。
【0027】
【表5】
【0028】2−2)均染性評価 実施例2および比較例2染色布の表面を肉眼で観察し、
均染性を評価した。均染性比較結果を表6に示す。
【0029】
【表6】
【0030】〔実施例3〕予め精錬処理を行ったポリア
ミド繊維布帛(ナイロンジャージ)を、実施例1と同様
の染色機を使用し、下記の条件で染色した。ただし、窒
素ガス置換方法、酸化方法、ソーピング方法、及び染色
工程の順序は、実施例1と同様の条件で実施した。 染料: Mikethren Red F-2B s/f 4%( o.w.f. ) . Mikethren Blue BC s/f 4%( o.w.f. ) 染色処方: .染料 4%( o.w.f. ) .水酸化ナトリウム(30°Be) 20cc/l .ハイドロサルファイトコンク 3、5g/l .芒硝(無水) 10g/l 浴比: 1:20 染色温度: 60℃、80℃ 染色時間: 30分 冷却温度: 各温度で染色後30℃まで冷却
【0031】〔比較例3〕実施例3と同様の実験を窒素
ガス置換無しの条件で行い、その染色性を調べた。
【0032】〔評価結果3〕実施例3と比較例3の染色
性を、評価結果1と同様の方法で得た相対染着率として
比較して表7に示す。ただし、基準染色布としては、染
色温度80℃、染色時間30分、ハイドロサルファイト
コンク5g/l、水酸化ナトリウム(30°Be)20c
c/l、浴比1:20、窒素ガス置換有の条件で染色
し、続いて、実施例1の方法で酸化、ソーピングを行っ
た布を用いた。
【0033】
【表7】
【0034】〔実施例4〕予め精錬処理を行ったテンセ
ル織物を、実施例1と同様の染色機を使用し、下記の条
件で染色した。なお、窒素置換方法、酸化方法、ソーピ
ング方法及び染色工程の順序は、実施例1と同様の条件
で実施したが、染色ポット内の気相の窒素置換率は、0
%、30〜32%、50〜52%、70〜72%、85
〜87%、90〜94%に調整した。 染色処方: .Mikethren Blue BC s/f 4%( o.w.f. ) .水酸化ナトリウム(30°Be) 20cc/l .ハイドロサルファイトコンク 5g/l .芒硝(無水) 10g/l 浴比: 1:20 染色温度:60℃×30分 冷却温度:染色後30℃まで冷却
【0035】〔評価結果4〕実施例4で得た染色布の、
評価結果1と同様の方法で得た相対染着率を表8に示
す。ただし、基準染色布としては、染色温度60℃、染
色時間30分、ハイドロサルファイトコンク5g/l、
水酸化ナトリウム(30°Be)20cc/l、浴比1:
20、窒素ガス置換有の条件で染色し、続いて、実施例
1の方法で酸化、ソーピングを行った布を用いた。
【0036】
【表8】
【0037】〔実施例5〕予め精錬処理を行ったレーヨ
ン織物を、実施例1と同様の染色機を使用し、下記の条
件で染色した。ただし、窒素ガス置換方法、酸化方法、
ソーピング方法、及び染色工程の順序は、実施例1と同
様の条件で実施した。 染色処方: .染料 4%( o.w.f. ) .水酸化ナトリウム(30°Be) 20cc/l .ハイドロサルファイトコンク 5g/l .芒硝(無水) 10g/l 浴比: 1:20 染色温度・時間:60℃×30分 冷却温度: 染色後30℃まで冷却
【0038】〔評価結果5〕実施例5の条件で染色され
たレーヨン織物の堅牢度を評価した。その結果を表9に
記す。 堅牢度評価方法 耐光堅牢度:JIS L 0842 カーボンアーク灯(63℃、
20時間) 摩擦堅牢度:JIS L 0849 (乾、湿) 汗堅牢度: JIS L 0848 (A法) 洗濯堅牢度:JIS L 0844-86 (A−2法) 塩素漂白に対する染色堅牢度:JIS L 0856-1995
【0039】
【表9】
【0040】
【発明の効果】本発明では、レーヨン、キュプラ、ポリ
ノジック繊維、テンセル、リヨセン、ポリビニルアルコ
ール系繊維及びポリアミド系繊維からなる繊維製品に、
建染染料を用いて、ビルドアップ性、再現性、均染性に
優れ、かつ耐光堅牢度、塩素堅牢度、湿潤堅牢度(洗濯
堅牢度、汗堅牢度、湿摩擦堅牢度)に優れた染色を可能
とする。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 禮場 砂織 京都府京都市右京区西京極中沢町1番地 明成化学工業株式会社内 Fターム(参考) 4H057 AA02 BA09 CA03 CA08 CA11 CA90 CB34 CB48 CB55 CB60 CC02 DA01 DA22 DA24 DA29 DA34 HA08 HA19

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 レーヨン、キュプラ、ポリノジック、テ
    ンセル、リヨセル、ポリビニルアルコール系繊維及びポ
    リアミド系繊維からなる群から選ばれる繊維製品を、ア
    ルカリ剤と還元剤の存在下で、建染染料を用いて染色す
    る際に、不活ガスを使用し、染色機械の気相部分の空気
    を不活性ガスで30%以上置換することを特徴とする建
    染染料による染色方法。
  2. 【請求項2】 上記気相部分の不活性ガスによる置換率
    が70%以上であることを特徴とする請求項1の方法。
JP11131368A 1999-05-12 1999-05-12 建染染料による染色方法 Pending JP2000328468A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2014100841A3 (en) * 2012-12-27 2014-09-12 Lenzing Ag Flame retardant lyocell article dyed to give good light and washing fastness

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