JP2000311741A - 分割コネクタ - Google Patents
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- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/73—Means for mounting coupling parts to apparatus or structures, e.g. to a wall
- H01R13/74—Means for mounting coupling parts in openings of a panel
- H01R13/741—Means for mounting coupling parts in openings of a panel using snap fastening means
- H01R13/743—Means for mounting coupling parts in openings of a panel using snap fastening means integral with the housing
-
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/46—Bases; Cases
- H01R13/502—Bases; Cases composed of different pieces
- H01R13/506—Bases; Cases composed of different pieces assembled by snap action of the parts
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
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- H01R13/46—Bases; Cases
- H01R13/516—Means for holding or embracing insulating body, e.g. casing, hoods
- H01R13/518—Means for holding or embracing insulating body, e.g. casing, hoods for holding or embracing several coupling parts, e.g. frames
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S439/00—Electrical connectors
- Y10S439/901—Connector hood or shell
- Y10S439/902—Angularly disposed contact and conductor
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 搬入と組付けが簡単にできるカバー付きの分
割コネクタを提供する。 【解決手段】 フレーム10内に2個の収容室15,1
6が設けられ、それぞれにサブハウジング20,30が
収容されて、後面側を覆ってカバー60が装着される。
第1サブハウジング20には、その後端部の底面と上面
に2個ずつのロック突起25が、第2ハウジングには1
個ずつのロック突起35が形成されている。カバー60
の左側の細長部61の側板からはロック片64が突設さ
れ、先端側にロック突起25が嵌まるロック孔65が開
口される。右側の突出部62の側板には、ロック突起3
5が嵌まるロック孔66が開口される。フレーム10が
予めパネル等に取り付けられている場合、両サブハウジ
ング20,30とカバー60とが組み付けられてアッセ
ンブリ化され、その状態でフレーム10の取付位置まで
搬入されて、フレーム10内に挿入される。
割コネクタを提供する。 【解決手段】 フレーム10内に2個の収容室15,1
6が設けられ、それぞれにサブハウジング20,30が
収容されて、後面側を覆ってカバー60が装着される。
第1サブハウジング20には、その後端部の底面と上面
に2個ずつのロック突起25が、第2ハウジングには1
個ずつのロック突起35が形成されている。カバー60
の左側の細長部61の側板からはロック片64が突設さ
れ、先端側にロック突起25が嵌まるロック孔65が開
口される。右側の突出部62の側板には、ロック突起3
5が嵌まるロック孔66が開口される。フレーム10が
予めパネル等に取り付けられている場合、両サブハウジ
ング20,30とカバー60とが組み付けられてアッセ
ンブリ化され、その状態でフレーム10の取付位置まで
搬入されて、フレーム10内に挿入される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カバー付きの分割
コネクタに関する。
コネクタに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のカバー付きの分割コネク
タとして、特開平8−78097号公報に記載されたも
のが知られている。このものは、フレーム内に複数の収
容室が設けられて、各収容室にそれぞれサブコネクタハ
ウジングが後面側から挿入されて係止されるとともに、
各サブコネクタハウジングの後面側を覆うカバーが備え
られてフレームの後縁側にロックされ、各サブコネクタ
ハウジングの後面から引き出された電線をカバー内にま
とめて収めたのち所定方向に導き出す構造となってい
る。すなわち従来の分割コネクタでは、カバーがフレー
ムに固定されるようになっていた。
タとして、特開平8−78097号公報に記載されたも
のが知られている。このものは、フレーム内に複数の収
容室が設けられて、各収容室にそれぞれサブコネクタハ
ウジングが後面側から挿入されて係止されるとともに、
各サブコネクタハウジングの後面側を覆うカバーが備え
られてフレームの後縁側にロックされ、各サブコネクタ
ハウジングの後面から引き出された電線をカバー内にま
とめて収めたのち所定方向に導き出す構造となってい
る。すなわち従来の分割コネクタでは、カバーがフレー
ムに固定されるようになっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところでこの種の分割
コネクタにおいて、その使用形態によっては、例えば待
ち受け型のコネクタのように、フレームが車体のパネル
等に予め固定されていて、後からサブコネクタハウジン
グとカバーとを組み付けねばならない場合がある。そう
した場合、従来構造の分割コネクタを組み付けるには、
フレームの取り付けられた現場に対して、各サブコネク
タハウジングとカバーとをばらばらにした状態で搬入
し、まずサブコネクタハウジングをフレームに装着した
のち、改めてカバーを取り付ける必要があった。すなわ
ち、搬入が面倒で、なおかつ組付作業にも手間が掛かる
という問題があった。本発明は上記のような事情に基づ
いて完成されたものであって、その目的は、搬入並びに
組み付けが簡単にできるようにしたカバー付きの分割コ
ネクタを提供するところにある。
コネクタにおいて、その使用形態によっては、例えば待
ち受け型のコネクタのように、フレームが車体のパネル
等に予め固定されていて、後からサブコネクタハウジン
グとカバーとを組み付けねばならない場合がある。そう
した場合、従来構造の分割コネクタを組み付けるには、
フレームの取り付けられた現場に対して、各サブコネク
タハウジングとカバーとをばらばらにした状態で搬入
し、まずサブコネクタハウジングをフレームに装着した
のち、改めてカバーを取り付ける必要があった。すなわ
ち、搬入が面倒で、なおかつ組付作業にも手間が掛かる
という問題があった。本発明は上記のような事情に基づ
いて完成されたものであって、その目的は、搬入並びに
組み付けが簡単にできるようにしたカバー付きの分割コ
ネクタを提供するところにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの手段として、請求項1の発明は、フレーム内には複
数の収容室が設けられ、各収容室にそれぞれサブコネク
タハウジングが挿入係止されるとともに、各サブコネク
タハウジングから引き出された電線を覆って所定方向に
導出するカバーが備えられた分割コネクタにおいて、前
記カバーと前記各サブコネクタハウジングとの間にロッ
ク機構が設けられている構成としたところに特徴を有す
る。
めの手段として、請求項1の発明は、フレーム内には複
数の収容室が設けられ、各収容室にそれぞれサブコネク
タハウジングが挿入係止されるとともに、各サブコネク
タハウジングから引き出された電線を覆って所定方向に
導出するカバーが備えられた分割コネクタにおいて、前
記カバーと前記各サブコネクタハウジングとの間にロッ
ク機構が設けられている構成としたところに特徴を有す
る。
【0005】請求項2の発明は、請求項1に記載のもの
において、前記サブコネクタハウジングにおける前記電
線の引き出し端側が前記カバー内に嵌合可能とされ、前
記ロック機構が、前記カバーの側板に開口されたロック
孔と、このロック孔内に嵌合可能に前記サブコネクタハ
ウジングの外面に突設された突起とによって構成されて
いるところに特徴を有する。
において、前記サブコネクタハウジングにおける前記電
線の引き出し端側が前記カバー内に嵌合可能とされ、前
記ロック機構が、前記カバーの側板に開口されたロック
孔と、このロック孔内に嵌合可能に前記サブコネクタハ
ウジングの外面に突設された突起とによって構成されて
いるところに特徴を有する。
【0006】
【発明の作用及び効果】<請求項1の発明>カバーと各
サブコネクタハウジングとがロック機構を介して予めア
ッセンブリ化され、フレームが車体等に固定されている
場合には、カバーの装着された状態でサブコネクタハウ
ジングを挿入して、これらのサブコネクタハウジングを
フレームに挿入係止すればよい。
サブコネクタハウジングとがロック機構を介して予めア
ッセンブリ化され、フレームが車体等に固定されている
場合には、カバーの装着された状態でサブコネクタハウ
ジングを挿入して、これらのサブコネクタハウジングを
フレームに挿入係止すればよい。
【0007】カバーとサブコネクタハウジングとが予め
アッセンブリ化できて搬入が楽であるし、サブコネクタ
ハウジングのみをフレームに挿入すれば組付けが完了す
るから、現場での組付作業も簡単となる。 <請求項2の発明>各サブコネクタハウジングにおける
電線の引き出し端側をカバーに嵌めると、突起がカバー
の側板のロック孔に嵌まって組み付け状態にロックされ
る。
アッセンブリ化できて搬入が楽であるし、サブコネクタ
ハウジングのみをフレームに挿入すれば組付けが完了す
るから、現場での組付作業も簡単となる。 <請求項2の発明>各サブコネクタハウジングにおける
電線の引き出し端側をカバーに嵌めると、突起がカバー
の側板のロック孔に嵌まって組み付け状態にロックされ
る。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を添付
図面に基づいて説明する。この実施形態の分割コネクタ
は、図1に示すように、フレーム10内に2個の収容室
15,16が設けられて、それぞれに雌側のサブコネク
タハウジング20,30(以下サブハウジングという)
が収容され、各サブハウジング20,30の後面側を覆
ってカバー60が装着されるとともに、各サブハウジン
グ20,30の前面側に、個別に相手の雄コネクタハウ
ジング(図示せず)が嵌合されるようになっている。な
お、図1は底面側から見た分解図である。
図面に基づいて説明する。この実施形態の分割コネクタ
は、図1に示すように、フレーム10内に2個の収容室
15,16が設けられて、それぞれに雌側のサブコネク
タハウジング20,30(以下サブハウジングという)
が収容され、各サブハウジング20,30の後面側を覆
ってカバー60が装着されるとともに、各サブハウジン
グ20,30の前面側に、個別に相手の雄コネクタハウ
ジング(図示せず)が嵌合されるようになっている。な
お、図1は底面側から見た分解図である。
【0009】フレーム10は、前面側(図1の上側)が
一回り大きくされた段付きの筒状に形成されており、車
体等に張られたパネル70(図7参照)の取付孔71内
に前方から挿入され、前縁側の外周に形成された係止溝
11に、取付孔71の口縁を嵌めることで取り付けられ
るようになっている。
一回り大きくされた段付きの筒状に形成されており、車
体等に張られたパネル70(図7参照)の取付孔71内
に前方から挿入され、前縁側の外周に形成された係止溝
11に、取付孔71の口縁を嵌めることで取り付けられ
るようになっている。
【0010】フレーム10内には、図2にも示すよう
に、後部側において仕切壁12が設けられることで左右
2つの第1収容室15と第2収容室16とが形成されて
いる。左右の収容室15,16には、それぞれ第1サブ
ハウジング20と第2サブハウジング30が収容される
ようになっている。第1サブハウジング20は、図3に
示すように、角が丸められたほぼ長方形断面に形成さ
れ、図示12個のキャビティ22が上下2段に列設され
た端子収容部21の前面の外周に、フード部23が形成
された構造となっている。各キャビティ22には、図示
しない雌側端子金具が後方から挿入されて収容されてい
る。
に、後部側において仕切壁12が設けられることで左右
2つの第1収容室15と第2収容室16とが形成されて
いる。左右の収容室15,16には、それぞれ第1サブ
ハウジング20と第2サブハウジング30が収容される
ようになっている。第1サブハウジング20は、図3に
示すように、角が丸められたほぼ長方形断面に形成さ
れ、図示12個のキャビティ22が上下2段に列設され
た端子収容部21の前面の外周に、フード部23が形成
された構造となっている。各キャビティ22には、図示
しない雌側端子金具が後方から挿入されて収容されてい
る。
【0011】第2サブハウジング30は、上記の第1サ
ブハウジング20よりも小型であって、図4に示すよう
に、図示3個のキャビティ32が縦向きに列設された端
子収容部31の前面の外周に、フード部33が形成され
た構造となっており、各キャビティ32に同様に雌側端
子金具が後方から挿入されて収容されている。
ブハウジング20よりも小型であって、図4に示すよう
に、図示3個のキャビティ32が縦向きに列設された端
子収容部31の前面の外周に、フード部33が形成され
た構造となっており、各キャビティ32に同様に雌側端
子金具が後方から挿入されて収容されている。
【0012】サブハウジング20,30の対応する収容
室15,16における係止構造は、以下のようである。
図1に示すように、第1サブハウジング20の後端側の
底面における幅方向の中央部には、係止機構40が設け
られている。この係止機構40は、図3にも示すよう
に、鈎形断面をなす左右一対のガイドレール41が互い
向き合う姿勢で所定間隔を開けて形成され、後端に突当
部42が形成されている。両ガイドレール41の間には
係止アーム45が形成されており、この係止アーム45
は、後端側から立ち上がって前方に延出され、延出端寄
りの位置の一側面(図1の右側面)に突起46が形成さ
れ、その前面はガイド用にテーパ面47となっている。
室15,16における係止構造は、以下のようである。
図1に示すように、第1サブハウジング20の後端側の
底面における幅方向の中央部には、係止機構40が設け
られている。この係止機構40は、図3にも示すよう
に、鈎形断面をなす左右一対のガイドレール41が互い
向き合う姿勢で所定間隔を開けて形成され、後端に突当
部42が形成されている。両ガイドレール41の間には
係止アーム45が形成されており、この係止アーム45
は、後端側から立ち上がって前方に延出され、延出端寄
りの位置の一側面(図1の右側面)に突起46が形成さ
れ、その前面はガイド用にテーパ面47となっている。
【0013】第1収容室15の後端部の底面には、一対
の係止板50が立てられている。両係止板50は、図5
に示すように、鈎形断面をなして背中合わせの状態で設
けられており、上記したガイドレール41の内側に挿入
可能となっている。一方(図1の右側)の係止板50の
内側の面には、その前端寄りの位置に、係止アーム45
の突起46に係止可能な係止部51が突設され、その係
止部51の後面はガイド用にテーパ面52とされてい
る。なお、他方の係止板50の内側の面には、その後端
寄りの位置に補助係止部53が対称をなすように形成さ
れている。この補助係止部53は、同様の係止アーム4
5を設けたサブハウジングを前方から挿入した場合に、
これを係止するように機能する。
の係止板50が立てられている。両係止板50は、図5
に示すように、鈎形断面をなして背中合わせの状態で設
けられており、上記したガイドレール41の内側に挿入
可能となっている。一方(図1の右側)の係止板50の
内側の面には、その前端寄りの位置に、係止アーム45
の突起46に係止可能な係止部51が突設され、その係
止部51の後面はガイド用にテーパ面52とされてい
る。なお、他方の係止板50の内側の面には、その後端
寄りの位置に補助係止部53が対称をなすように形成さ
れている。この補助係止部53は、同様の係止アーム4
5を設けたサブハウジングを前方から挿入した場合に、
これを係止するように機能する。
【0014】第2サブハウジング30の後端側における
図1の左側面には、第1サブハウジング20の係止機構
40と同様の係止機構40が設けられている。それに伴
い、仕切壁12の第2収容室16側の面には、第1収容
室15側と同様の一対の係止板50が設けられている。
また、第2サブハウジング30の後端側には、2枚のフ
ランジ37の間に係止溝38が形成されている一方、第
2収容室16における仕切壁12とは反対側の壁面に
は、突起18を備えて前方にヘアピン状に回曲された弾
性係止片17が設けられている。
図1の左側面には、第1サブハウジング20の係止機構
40と同様の係止機構40が設けられている。それに伴
い、仕切壁12の第2収容室16側の面には、第1収容
室15側と同様の一対の係止板50が設けられている。
また、第2サブハウジング30の後端側には、2枚のフ
ランジ37の間に係止溝38が形成されている一方、第
2収容室16における仕切壁12とは反対側の壁面に
は、突起18を備えて前方にヘアピン状に回曲された弾
性係止片17が設けられている。
【0015】カバー60は、第1サブハウジング20か
ら第2サブハウジング30の後面側を覆うことが可能な
大きさに形成されている。詳細には、図1の右端が前方
に突出した平面略L字形に形成され、前面(同図の上
側)と、左端面が開口されている。なお、後面の右端部
は斜めに削成されている。そして、カバー60のうちの
図1の左側の細長い部分61では、その側板の前面の開
口縁が第1サブハウジング20の後面に当接し、一方、
右側の前方に突出した部分62では、側板の前面の開口
縁が、第2サブハウジング30の後端部の外側に嵌合可
能となっている。
ら第2サブハウジング30の後面側を覆うことが可能な
大きさに形成されている。詳細には、図1の右端が前方
に突出した平面略L字形に形成され、前面(同図の上
側)と、左端面が開口されている。なお、後面の右端部
は斜めに削成されている。そして、カバー60のうちの
図1の左側の細長い部分61では、その側板の前面の開
口縁が第1サブハウジング20の後面に当接し、一方、
右側の前方に突出した部分62では、側板の前面の開口
縁が、第2サブハウジング30の後端部の外側に嵌合可
能となっている。
【0016】さて、第1サブハウジング20には、その
底面の後端側における係止機構40を挟んだ両側に、ロ
ック突起25が突設されている。ロック突起25の手前
側の面は、ガイド用にテーパ面26とされている。ま
た、上面側にも、同様に一対のロック突起25が対称に
形成されている。第2サブハウジング30の後端部に
も、その底面側と上面側とにロック突起35が1個ずつ
形成されている。このロック突起35の手前側の面も、
ガイド用にテーパ面36とされている。
底面の後端側における係止機構40を挟んだ両側に、ロ
ック突起25が突設されている。ロック突起25の手前
側の面は、ガイド用にテーパ面26とされている。ま
た、上面側にも、同様に一対のロック突起25が対称に
形成されている。第2サブハウジング30の後端部に
も、その底面側と上面側とにロック突起35が1個ずつ
形成されている。このロック突起35の手前側の面も、
ガイド用にテーパ面36とされている。
【0017】一方、カバー60の左側の細長部61の両
側板には、左右一対ずつのロック片64が、その先端を
前縁から突出させて形成されている。各ロック片64の
突出した先端には、上記した第1サブハウジング20の
ロック突起25が嵌合可能なロック孔65が形成されて
いる。なお、底面側の一対のロック片64は、第1サブ
ハウジング20の係止機構40における両ガイドレール
41を丁度間に挟める間隔を開けて形成されている。ま
た、カバー60の右側の突出部62の両側板には、第2
サブハウジング30のロック突起35が嵌合可能なロッ
ク孔66が形成されている。
側板には、左右一対ずつのロック片64が、その先端を
前縁から突出させて形成されている。各ロック片64の
突出した先端には、上記した第1サブハウジング20の
ロック突起25が嵌合可能なロック孔65が形成されて
いる。なお、底面側の一対のロック片64は、第1サブ
ハウジング20の係止機構40における両ガイドレール
41を丁度間に挟める間隔を開けて形成されている。ま
た、カバー60の右側の突出部62の両側板には、第2
サブハウジング30のロック突起35が嵌合可能なロッ
ク孔66が形成されている。
【0018】本実施形態は上記のような構造であって、
組み付けは以下のようにしてなされる。まずフレーム1
0は、図7に示すように、車体のパネル70の取付孔7
1に対して既述した要領により予め取り付けられる。
組み付けは以下のようにしてなされる。まずフレーム1
0は、図7に示すように、車体のパネル70の取付孔7
1に対して既述した要領により予め取り付けられる。
【0019】一方、ハーネスの組付現場側では、両サブ
ハウジング20,30に対してカバー60が取り付けら
れる。具体的には、両サブハウジング20,30のキャ
ビティ22,32に、電線74の端末に固着された雌側
端子金具が収容される。そして、まず図1の矢線Xに示
すように、第2サブハウジング30の後端側が、カバー
60の突出部62内に嵌合される。第2サブハウジング
30は、突出部62の両側板をロック突起35のテーパ
面36に乗り上げさせて弾性的に開きつつ押し込まれ、
所定量押し込まれると、図6に示すように、両側板が閉
じながらロック突起35がロック孔66に嵌まり、第2
サブハウジング30がカバー60の右側に組み付けられ
る。第2サブハウジング30から引き出された電線74
は、ほぼ直角に屈曲されてカバー60内を通り左側の開
口から導出される。
ハウジング20,30に対してカバー60が取り付けら
れる。具体的には、両サブハウジング20,30のキャ
ビティ22,32に、電線74の端末に固着された雌側
端子金具が収容される。そして、まず図1の矢線Xに示
すように、第2サブハウジング30の後端側が、カバー
60の突出部62内に嵌合される。第2サブハウジング
30は、突出部62の両側板をロック突起35のテーパ
面36に乗り上げさせて弾性的に開きつつ押し込まれ、
所定量押し込まれると、図6に示すように、両側板が閉
じながらロック突起35がロック孔66に嵌まり、第2
サブハウジング30がカバー60の右側に組み付けられ
る。第2サブハウジング30から引き出された電線74
は、ほぼ直角に屈曲されてカバー60内を通り左側の開
口から導出される。
【0020】次に、図1の矢線Yに示すように、第1サ
ブハウジング20の後端部がカバー60の左側の細長部
61に向けて装着される。このときは、係止機構40に
おけるガイドレール41を左右のロック片64の間に挟
むようにして押し込まれる。押し込みの途中から、ロッ
ク片64がロック突起25のテーパ面26に乗り上げて
外側に開き、第1サブハウジング20の後面がカバー6
0の側板の前縁に突き当たるまで押し込まれると、ロッ
ク片64が元姿勢に復元して、それぞれのロック孔65
内に対応するロック突起25が嵌まる。これにより図7
に示すように、第1サブハウジング20がカバー60の
左側に組み付けられ、第1サブハウジング20から引き
出された電線74は、同じくほぼ直角に屈曲されてカバ
ー60内を通り左側の開口から導出される。ハーネスの
組付現場では、上記のように、カバー60に対して両サ
ブハウジング20,30が組み付けられてアッセンブリ
化され、係る状態で車体の装置された現場に搬入され
る。
ブハウジング20の後端部がカバー60の左側の細長部
61に向けて装着される。このときは、係止機構40に
おけるガイドレール41を左右のロック片64の間に挟
むようにして押し込まれる。押し込みの途中から、ロッ
ク片64がロック突起25のテーパ面26に乗り上げて
外側に開き、第1サブハウジング20の後面がカバー6
0の側板の前縁に突き当たるまで押し込まれると、ロッ
ク片64が元姿勢に復元して、それぞれのロック孔65
内に対応するロック突起25が嵌まる。これにより図7
に示すように、第1サブハウジング20がカバー60の
左側に組み付けられ、第1サブハウジング20から引き
出された電線74は、同じくほぼ直角に屈曲されてカバ
ー60内を通り左側の開口から導出される。ハーネスの
組付現場では、上記のように、カバー60に対して両サ
ブハウジング20,30が組み付けられてアッセンブリ
化され、係る状態で車体の装置された現場に搬入され
る。
【0021】車体の装置された現場では、図7の矢線に
示すように、カバー60を介して一体的に組み付けられ
た両サブハウジング20,30が、フレーム10の対応
する収容室15,16内に後面側から挿入される。第1
サブハウジング20側では、その後端部がフレーム10
の後縁に差し掛かると、フレーム10の係止板50が係
止機構40のガイドレール41の先端側に臨み、それ以
降、係止板50が両ガイドレール41の間に進入しつつ
第1サブハウジング20が押し込まれる。
示すように、カバー60を介して一体的に組み付けられ
た両サブハウジング20,30が、フレーム10の対応
する収容室15,16内に後面側から挿入される。第1
サブハウジング20側では、その後端部がフレーム10
の後縁に差し掛かると、フレーム10の係止板50が係
止機構40のガイドレール41の先端側に臨み、それ以
降、係止板50が両ガイドレール41の間に進入しつつ
第1サブハウジング20が押し込まれる。
【0022】押し込みの途中で、係止アーム45の突起
46が係止部51に当たり、テーパ面47,52同士で
案内されつつ、係止アーム45は補助係止部53を中心
として同図の左側に撓み変形して押し込まれる。ガイド
レール41の突当部42が係止板50に突き当たると、
押し込みが停止され、図8に示すように、係止アーム4
5が真直姿勢に復元して突起46の後面に係止部51が
係止する。
46が係止部51に当たり、テーパ面47,52同士で
案内されつつ、係止アーム45は補助係止部53を中心
として同図の左側に撓み変形して押し込まれる。ガイド
レール41の突当部42が係止板50に突き当たると、
押し込みが停止され、図8に示すように、係止アーム4
5が真直姿勢に復元して突起46の後面に係止部51が
係止する。
【0023】第2サブハウジング30側では、同様に係
止機構40が係止板50に係止されるとともに、弾性係
止片17の突起18が第2サブハウジング30の係止溝
38に嵌まった状態となる。以上により、両サブハウジ
ング20,30が対応する収容室15,16内に前後方
向の移動不能に収容され、かつ、サブハウジング20,
30の後面側にカバー60が装着された状態となる。
止機構40が係止板50に係止されるとともに、弾性係
止片17の突起18が第2サブハウジング30の係止溝
38に嵌まった状態となる。以上により、両サブハウジ
ング20,30が対応する収容室15,16内に前後方
向の移動不能に収容され、かつ、サブハウジング20,
30の後面側にカバー60が装着された状態となる。
【0024】以上説明したように本実施形態によれば、
カバー60と両サブハウジング20,30とが予めアッ
センブリ化できるようになっているから、フレーム10
が車体等に固定されている場合には、カバー60の装着
された状態でサブハウジング20,30を搬入し、これ
らのサブハウジング20,30をフレーム10に挿入係
止すればよい。したがって、車体の装置された現場への
搬入が楽になるし、また、サブハウジング20,30の
みをフレーム10に挿入すれば組付けが完了するから、
現場での組付作業も簡単にできる。
カバー60と両サブハウジング20,30とが予めアッ
センブリ化できるようになっているから、フレーム10
が車体等に固定されている場合には、カバー60の装着
された状態でサブハウジング20,30を搬入し、これ
らのサブハウジング20,30をフレーム10に挿入係
止すればよい。したがって、車体の装置された現場への
搬入が楽になるし、また、サブハウジング20,30の
みをフレーム10に挿入すれば組付けが完了するから、
現場での組付作業も簡単にできる。
【0025】<他の実施形態>本発明は上記記述及び図
面によって説明した実施形態に限定されるものではな
く、例えば次のような実施形態も本発明の技術的範囲に
含まれ、さらに、下記以外にも要旨を逸脱しない範囲内
で種々変更して実施することができる。 (1)フレームに収容されるのは、上記実施形態とは逆
に雄側のサブハウジングであってもよい。 (2)フレーム内にはサブハウジングが3個以上収容さ
れるようになっていてもよい。
面によって説明した実施形態に限定されるものではな
く、例えば次のような実施形態も本発明の技術的範囲に
含まれ、さらに、下記以外にも要旨を逸脱しない範囲内
で種々変更して実施することができる。 (1)フレームに収容されるのは、上記実施形態とは逆
に雄側のサブハウジングであってもよい。 (2)フレーム内にはサブハウジングが3個以上収容さ
れるようになっていてもよい。
【図1】本発明の一実施形態に係る底面側から見た分解
図
図
【図2】フレーム内にサブハウジングが収容された状態
の背面図
の背面図
【図3】第1サブハウジングの正面図
【図4】第2サブハウジングの正面図
【図5】係止板の形成部分を示す部分拡大正面図
【図6】第2サブハウジングにカバーに装着された部分
の断面図
の断面図
【図7】サブハウジングをフレームに装着する前の一部
切欠底面図
切欠底面図
【図8】サブハウジングがフレームに装着された状態の
一部切欠底面図
一部切欠底面図
10…フレーム 15…第1収容室 16…第2収容室 20…第1サブハウジング(サブコネクタハウジング) 25…ロック突起(突起) 30…第2サブハウジング(サブコネクタハウジング) 35…ロック突起(突起) 40…係止機構 50…係止板 60…カバー 61…(カバー60の)細長部 62…(カバー60の)突出部 64…ロック片 65…ロック孔 66…ロック孔 74…電線
Claims (2)
- 【請求項1】 フレーム内には複数の収容室が設けら
れ、各収容室にそれぞれサブコネクタハウジングが挿入
係止されるとともに、各サブコネクタハウジングから引
き出された電線を覆って所定方向に導出するカバーが備
えられた分割コネクタにおいて、前記カバーと前記各サ
ブコネクタハウジングとの間にロック機構が設けられて
いることを特徴とする分割コネクタ。 - 【請求項2】 前記サブコネクタハウジングにおける前
記電線の引き出し端側が前記カバー内に嵌合可能とさ
れ、前記ロック機構が、前記カバーの側板に開口された
ロック孔と、このロック孔内に嵌合可能に前記サブコネ
クタハウジングの外面に突設された突起とによって構成
されていることを特徴とする請求項1記載の分割コネク
タ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11121646A JP2000311741A (ja) | 1999-04-28 | 1999-04-28 | 分割コネクタ |
| DE60038843T DE60038843D1 (de) | 1999-04-28 | 2000-04-27 | Mehrteilige-Verbinder |
| US09/559,877 US6575794B1 (en) | 1999-04-28 | 2000-04-27 | Split connector with a cover |
| EP00303562A EP1049211B1 (en) | 1999-04-28 | 2000-04-27 | Multi-piece connector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11121646A JP2000311741A (ja) | 1999-04-28 | 1999-04-28 | 分割コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000311741A true JP2000311741A (ja) | 2000-11-07 |
Family
ID=14816415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11121646A Pending JP2000311741A (ja) | 1999-04-28 | 1999-04-28 | 分割コネクタ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6575794B1 (ja) |
| EP (1) | EP1049211B1 (ja) |
| JP (1) | JP2000311741A (ja) |
| DE (1) | DE60038843D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| EP1970410A1 (en) | 2006-01-06 | 2008-09-17 | Mitsubishi Engineering-Plastics Corporation | Aromatic polycarbonate resin composition for lightguide plate and lightguide plate |
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| US7121888B2 (en) * | 2002-07-10 | 2006-10-17 | 3M Innovative Properties Company | Multiple wire cable connector |
| GB0325120D0 (en) * | 2003-10-28 | 2003-12-03 | Smith & Nephew | Apparatus with actives |
| US8109883B2 (en) | 2006-09-28 | 2012-02-07 | Tyco Healthcare Group Lp | Cable monitoring apparatus |
| US8668651B2 (en) | 2006-12-05 | 2014-03-11 | Covidien Lp | ECG lead set and ECG adapter system |
| CA2646037C (en) | 2007-12-11 | 2017-11-28 | Tyco Healthcare Group Lp | Ecg electrode connector |
| USD737979S1 (en) | 2008-12-09 | 2015-09-01 | Covidien Lp | ECG electrode connector |
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| JP5091983B2 (ja) * | 2010-06-16 | 2012-12-05 | 矢崎総業株式会社 | レバー嵌合式コネクタ |
| CA2746944C (en) | 2010-07-29 | 2018-09-25 | Tyco Healthcare Group Lp | Ecg adapter system and method |
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| EP2734106B1 (en) | 2011-07-22 | 2019-09-18 | Kpr U.S., Llc | Ecg electrode connector |
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| DK2967396T3 (da) | 2013-03-15 | 2019-05-20 | Kpr Us Llc | Elektrodekonnektor med et ledende element |
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1999
- 1999-04-28 JP JP11121646A patent/JP2000311741A/ja active Pending
-
2000
- 2000-04-27 US US09/559,877 patent/US6575794B1/en not_active Expired - Fee Related
- 2000-04-27 EP EP00303562A patent/EP1049211B1/en not_active Expired - Lifetime
- 2000-04-27 DE DE60038843T patent/DE60038843D1/de not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| EP1049211A2 (en) | 2000-11-02 |
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