JP2000345578A - 流動化処理土製造装置及びその製造方法 - Google Patents
流動化処理土製造装置及びその製造方法Info
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- JP2000345578A JP2000345578A JP11161726A JP16172699A JP2000345578A JP 2000345578 A JP2000345578 A JP 2000345578A JP 11161726 A JP11161726 A JP 11161726A JP 16172699 A JP16172699 A JP 16172699A JP 2000345578 A JP2000345578 A JP 2000345578A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 小型でも処理量が多く、しかも製造コストを
安くできる流動化処理土製造装置及びその製造方法を提
供する。 【解決手段】 被処理土ホッパ4と、被処理土を搬送す
る搬送装置10と、改良材ホッパ20と、改良材供給装
置21と、破砕混合部30と、混練部40と、水供給装
置50とを搭載して流動化処理土製造装置1を構成し、
搬送装置10で搬送した被処理土と改良材供給装置21
から供給した改良材とを破砕混合部30により破砕、混
合して混合材を製造し、混合材に水供給装置50から水
又は泥水を供給して混練部40で混練して流動化処理土
を製造する。これらの各機器及び駆動源を、走行部2を
有する架台3に搭載するのが望ましい。
安くできる流動化処理土製造装置及びその製造方法を提
供する。 【解決手段】 被処理土ホッパ4と、被処理土を搬送す
る搬送装置10と、改良材ホッパ20と、改良材供給装
置21と、破砕混合部30と、混練部40と、水供給装
置50とを搭載して流動化処理土製造装置1を構成し、
搬送装置10で搬送した被処理土と改良材供給装置21
から供給した改良材とを破砕混合部30により破砕、混
合して混合材を製造し、混合材に水供給装置50から水
又は泥水を供給して混練部40で混練して流動化処理土
を製造する。これらの各機器及び駆動源を、走行部2を
有する架台3に搭載するのが望ましい。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建設現場等で発生
した残土の土質改良に用いる流動化処理土の製造装置及
び製造方法に関する。
した残土の土質改良に用いる流動化処理土の製造装置及
び製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、道路や建設現場等において掘削し
た穴を、再掘削が可能なように簡易的に掘削土を利用し
て埋め戻す場合がある。この場合、再掘削時に容易に掘
削できるようにするために、あるいは管路等が埋設され
ている場所を掘削土を利用して埋め戻した後に所定以上
の土の強度を確保するために、掘削土に水又は泥水と固
化剤(例えばセメント)とを混練してスラリー状の埋め
戻し材、すなわち流動化処理土を製造して前記掘削穴に
流し込み、自然に固化させることにより所定の強度を確
保する方法が行われている。
た穴を、再掘削が可能なように簡易的に掘削土を利用し
て埋め戻す場合がある。この場合、再掘削時に容易に掘
削できるようにするために、あるいは管路等が埋設され
ている場所を掘削土を利用して埋め戻した後に所定以上
の土の強度を確保するために、掘削土に水又は泥水と固
化剤(例えばセメント)とを混練してスラリー状の埋め
戻し材、すなわち流動化処理土を製造して前記掘削穴に
流し込み、自然に固化させることにより所定の強度を確
保する方法が行われている。
【0003】従来から、埋め戻しに用いる流動化処理土
を製造するために、各種の方法が行われて来ている。第
1例としては、地域内の所定基地に建設した大規模プラ
ントにより流動化処理土を製造する場合がある。この場
合、先ず、残土と水とを混合した後、大きな異物等を除
去し、次に、泥水や固化剤を加えて混練して流動化処理
土を製造する。その後、この流動化処理土をミキサ車等
で前記基地周辺の多くの埋め戻し現場に運搬して埋め戻
し作業を行っている。また第2例としては、上記のよう
なプラントを埋め戻し現場の近傍に仮設し、その現場専
用に流動化処理土を製造する方法がある。
を製造するために、各種の方法が行われて来ている。第
1例としては、地域内の所定基地に建設した大規模プラ
ントにより流動化処理土を製造する場合がある。この場
合、先ず、残土と水とを混合した後、大きな異物等を除
去し、次に、泥水や固化剤を加えて混練して流動化処理
土を製造する。その後、この流動化処理土をミキサ車等
で前記基地周辺の多くの埋め戻し現場に運搬して埋め戻
し作業を行っている。また第2例としては、上記のよう
なプラントを埋め戻し現場の近傍に仮設し、その現場専
用に流動化処理土を製造する方法がある。
【0004】さらに第3例としては、例えば特開平9−
195253号公報に開示されたものがある。同公報に
よると、車両の架台上に土投入用バケット、プレミキサ
ー及びメインミキサーを搭載し、埋め戻し現場近傍で水
タンク車からの水の供給と、固化材の供給とを受け、混
練して流動化処理土を製造している。
195253号公報に開示されたものがある。同公報に
よると、車両の架台上に土投入用バケット、プレミキサ
ー及びメインミキサーを搭載し、埋め戻し現場近傍で水
タンク車からの水の供給と、固化材の供給とを受け、混
練して流動化処理土を製造している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の流動化処理土の製造装置及び製造方法においては、
以下のような問題がある。 1)第1例においては、プラントが大規模であるため、
埋め戻し現場から離れた所定基地に建設されることが多
く、このため、製造された流動化処理土をミキサ車で周
辺の埋め戻し現場に何回も運搬する必要がある。ところ
が、流動化処理土はセメントを混入したいわゆる「なま
もの」であるため、遠距離の場所に運搬することは困難
である。(例えば、通常都心部では20km程度の距離
を運搬するのがほぼ限界である。)また、ミキサ車での
運搬は費用が高いという問題がある。さらに、土と水と
を単純に混合しているだけなので、均一に混合すること
が困難で、流動化処理土の製造に長時間を要すると共
に、バッチ式である(すなわち所定量を1回でまとめて
製造する)ため製造する時間がかかって製造の作業効率
が良くないという問題がある。また、一方埋め戻し現場
では発生する残土を外部で処理するための費用が必要と
なり、これにより現場での作業コストがアップする。 2)第2例については、プラントを埋め戻し現場近くに
仮設するため、プラントの搬送費用、組み立て費用及び
分解費用等が高くかかり、コストアップを招くという問
題がある。 3)第3例については、車載可能とするために製造装置
を小型化しており、かつ流動化処理土の製造がバッチ式
で行われるので、上記製造装置による処理能力が小さ
い。これにより、大規模工事の場合には効率的に作業で
きない。
来の流動化処理土の製造装置及び製造方法においては、
以下のような問題がある。 1)第1例においては、プラントが大規模であるため、
埋め戻し現場から離れた所定基地に建設されることが多
く、このため、製造された流動化処理土をミキサ車で周
辺の埋め戻し現場に何回も運搬する必要がある。ところ
が、流動化処理土はセメントを混入したいわゆる「なま
もの」であるため、遠距離の場所に運搬することは困難
である。(例えば、通常都心部では20km程度の距離
を運搬するのがほぼ限界である。)また、ミキサ車での
運搬は費用が高いという問題がある。さらに、土と水と
を単純に混合しているだけなので、均一に混合すること
が困難で、流動化処理土の製造に長時間を要すると共
に、バッチ式である(すなわち所定量を1回でまとめて
製造する)ため製造する時間がかかって製造の作業効率
が良くないという問題がある。また、一方埋め戻し現場
では発生する残土を外部で処理するための費用が必要と
なり、これにより現場での作業コストがアップする。 2)第2例については、プラントを埋め戻し現場近くに
仮設するため、プラントの搬送費用、組み立て費用及び
分解費用等が高くかかり、コストアップを招くという問
題がある。 3)第3例については、車載可能とするために製造装置
を小型化しており、かつ流動化処理土の製造がバッチ式
で行われるので、上記製造装置による処理能力が小さ
い。これにより、大規模工事の場合には効率的に作業で
きない。
【0006】本発明は、上記の問題点に着目し、小型で
も処理量が多く、しかも製造コストを安くできる流動化
処理土製造装置及び製造方法を提供することを目的とし
ている。
も処理量が多く、しかも製造コストを安くできる流動化
処理土製造装置及び製造方法を提供することを目的とし
ている。
【0007】
【課題を解決するための手段、作用および効果】上記の
目的を達成するために、本発明に係る流動化処理土製造
装置の第1発明は、流動化処理土用の被処理土が投入さ
れる被処理土ホッパと、被処理土ホッパの被処理土を搬
送する搬送装置と、改良材が投入される改良材ホッパ
と、改良材ホッパの改良材を供給する改良材供給装置
と、供給された被処理土及び改良材を破砕し混合する破
砕混合部と、被処理土及び改良材の混合材に水又は泥水
を供給する水供給装置と、混合材と水又は泥水とを混練
する混練部とを備えた構成としている。
目的を達成するために、本発明に係る流動化処理土製造
装置の第1発明は、流動化処理土用の被処理土が投入さ
れる被処理土ホッパと、被処理土ホッパの被処理土を搬
送する搬送装置と、改良材が投入される改良材ホッパ
と、改良材ホッパの改良材を供給する改良材供給装置
と、供給された被処理土及び改良材を破砕し混合する破
砕混合部と、被処理土及び改良材の混合材に水又は泥水
を供給する水供給装置と、混合材と水又は泥水とを混練
する混練部とを備えた構成としている。
【0008】第1発明によれば、被処理土ホッパの被処
理土を搬送装置で搬送し、改良材ホッパの改良材を改良
材供給装置により供給し、この被処理土及び改良材を破
砕混合部で細かく破砕し混合し、この混合された混合材
に水又は泥水を供給した後、混練部で混合材と水又は泥
水とを混練して流動化処理土を製造するので、連続的に
流動化処理土の製造が可能となる。このとき、細かく破
砕された混合材を水又は泥水と混練するので、水又は泥
水に均一に混練され易く、短時間で連続的に流動化処理
土が製造される。したがって、小型の装置でも処理量が
多くなり、大規模の工事にも対応できる。また、埋め戻
し現場の近傍に従来のプラントよりも容易に本流動化処
理土製造装置を設置することができるので、ミキサ車に
よる流動化処理土の搬送が不要となり、搬送費や、プラ
ントの組み立て費及び分解費を無くすことができ、工事
費用を低減できる。さらに、埋め戻し現場で流動化処理
土を製造できるので、現場で発生した残土の利用が可能
であり、コストの低減がさらに可能である。
理土を搬送装置で搬送し、改良材ホッパの改良材を改良
材供給装置により供給し、この被処理土及び改良材を破
砕混合部で細かく破砕し混合し、この混合された混合材
に水又は泥水を供給した後、混練部で混合材と水又は泥
水とを混練して流動化処理土を製造するので、連続的に
流動化処理土の製造が可能となる。このとき、細かく破
砕された混合材を水又は泥水と混練するので、水又は泥
水に均一に混練され易く、短時間で連続的に流動化処理
土が製造される。したがって、小型の装置でも処理量が
多くなり、大規模の工事にも対応できる。また、埋め戻
し現場の近傍に従来のプラントよりも容易に本流動化処
理土製造装置を設置することができるので、ミキサ車に
よる流動化処理土の搬送が不要となり、搬送費や、プラ
ントの組み立て費及び分解費を無くすことができ、工事
費用を低減できる。さらに、埋め戻し現場で流動化処理
土を製造できるので、現場で発生した残土の利用が可能
であり、コストの低減がさらに可能である。
【0009】第2発明は、第1発明の構成に基づき、混
練部を破砕混合部の下方に設けた構成としている。
練部を破砕混合部の下方に設けた構成としている。
【0010】第2発明によれば、混練部を破砕混合部の
下方に設けたため、流動化処理土製造装置全体が小型化
され、コンパクトに構成される。したがって、埋め戻し
現場への設置及び搬送が容易であり、プラントの組み立
て及び分解が不要となるので、コストを安くできる。
下方に設けたため、流動化処理土製造装置全体が小型化
され、コンパクトに構成される。したがって、埋め戻し
現場への設置及び搬送が容易であり、プラントの組み立
て及び分解が不要となるので、コストを安くできる。
【0011】第3発明は、第1又は第2発明の構成に基
づき、自走式の走行部を有する架台に、前記被処理土ホ
ッパと、搬送装置と、改良材ホッパと、改良材供給装置
と、破砕混合部と、水供給装置と、混練部と、これらの
各機器及び走行部を駆動する駆動源とを搭載した構成と
している。
づき、自走式の走行部を有する架台に、前記被処理土ホ
ッパと、搬送装置と、改良材ホッパと、改良材供給装置
と、破砕混合部と、水供給装置と、混練部と、これらの
各機器及び走行部を駆動する駆動源とを搭載した構成と
している。
【0012】第3発明によれば、流動化処理土製造用の
各機器及び動力源を、自走式の走行部を有する架台に搭
載したため、埋め戻し現場において、自走して最も作業
効率の良い場所に装置を容易に移動できる。よって、組
み立てや分解の手間も不要となり、作業効率を向上でき
るので、取扱いが容易で、コストを低減できる。
各機器及び動力源を、自走式の走行部を有する架台に搭
載したため、埋め戻し現場において、自走して最も作業
効率の良い場所に装置を容易に移動できる。よって、組
み立てや分解の手間も不要となり、作業効率を向上でき
るので、取扱いが容易で、コストを低減できる。
【0013】また、本発明に係る流動化処理土製造方法
は、被処理土と改良材とを破砕し混合して混合材を製造
し、次に、混合材に水又は泥水を供給して混練し、土質
改良した流動化処理土を製造する方法としている。
は、被処理土と改良材とを破砕し混合して混合材を製造
し、次に、混合材に水又は泥水を供給して混練し、土質
改良した流動化処理土を製造する方法としている。
【0014】上記方法によれば、最初に被処理土に改良
材を加えた状態で破砕し混合するため、被処理土が水分
を含まない状態で容易に細かく破砕され混合される。よ
って、改良材との混合が短時間で均一に行われる。ま
た、この混合材に水又は泥水を供給して混練するので、
従来の方法に比して混練効率が良く、混練時間が短縮さ
れ、また連続して流動化処理土製造の作業が可能であ
る。したがって、以上のことから、作業効率が向上する
と共に、安定した品質の流動化処理土を容易に製造する
ことができる。
材を加えた状態で破砕し混合するため、被処理土が水分
を含まない状態で容易に細かく破砕され混合される。よ
って、改良材との混合が短時間で均一に行われる。ま
た、この混合材に水又は泥水を供給して混練するので、
従来の方法に比して混練効率が良く、混練時間が短縮さ
れ、また連続して流動化処理土製造の作業が可能であ
る。したがって、以上のことから、作業効率が向上する
と共に、安定した品質の流動化処理土を容易に製造する
ことができる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下に、本発明に係る流動化処理
土製造装置及びその製造方法の実施形態について、図を
参照して詳述する。
土製造装置及びその製造方法の実施形態について、図を
参照して詳述する。
【0016】図1は、本発明に係る流動化処理土製造装
置の側面図である。同図に示すように、流動化処理土製
造装置1は自走式であり、かつ土と水との混練のタイミ
ングを適切にして効率的に流動化処理土を製造するもの
である。履帯式の走行部2を有する架台3の長手方向の
一側には被処理土を投入する被処理土ホッパ4が搭載さ
れ、架台3の中央部には破砕混合部30が設けられてい
る。被処理土ホッパ4の下部には下部排出口5が設けら
れ、その下方には被処理土を搭載して破砕混合部30ま
で運搬する搬送装置10が配設されている。被処理土ホ
ッパ4と破砕混合部30との間の上方には改良材ホッパ
20が設けられ、改良材ホッパ20の下部には改良材を
搬送装置10上に供給する量を制御自在とした回転式の
改良材供給装置21が配設されている。破砕混合部30
は搬送装置10により搬入される被処理土と改良材とを
破砕し混合するものであり、その混合した混合材に水を
供給する水供給装置50を有している。また、破砕混合
部30の下部には、上記混合材と水とを混練する混練部
40が設けられている。混練部40の端部には排出口4
1が設けられ、排出口41の外側にはスクイーズ式のコ
ンクリートポンプ60が配設されている。コンクリート
ポンプ60の排出口61には、流動化処理土を埋め戻し
場所に直接配送する配送管62が接続される。架台3の
長手方向の他側には、搬送装置10、改良材供給装置2
1、破砕混合部30、混練部40、水供給装置50及び
走行部2等を駆動するための動力源70が搭載されてい
る。なお、走行部2は車輪式であっても良い。
置の側面図である。同図に示すように、流動化処理土製
造装置1は自走式であり、かつ土と水との混練のタイミ
ングを適切にして効率的に流動化処理土を製造するもの
である。履帯式の走行部2を有する架台3の長手方向の
一側には被処理土を投入する被処理土ホッパ4が搭載さ
れ、架台3の中央部には破砕混合部30が設けられてい
る。被処理土ホッパ4の下部には下部排出口5が設けら
れ、その下方には被処理土を搭載して破砕混合部30ま
で運搬する搬送装置10が配設されている。被処理土ホ
ッパ4と破砕混合部30との間の上方には改良材ホッパ
20が設けられ、改良材ホッパ20の下部には改良材を
搬送装置10上に供給する量を制御自在とした回転式の
改良材供給装置21が配設されている。破砕混合部30
は搬送装置10により搬入される被処理土と改良材とを
破砕し混合するものであり、その混合した混合材に水を
供給する水供給装置50を有している。また、破砕混合
部30の下部には、上記混合材と水とを混練する混練部
40が設けられている。混練部40の端部には排出口4
1が設けられ、排出口41の外側にはスクイーズ式のコ
ンクリートポンプ60が配設されている。コンクリート
ポンプ60の排出口61には、流動化処理土を埋め戻し
場所に直接配送する配送管62が接続される。架台3の
長手方向の他側には、搬送装置10、改良材供給装置2
1、破砕混合部30、混練部40、水供給装置50及び
走行部2等を駆動するための動力源70が搭載されてい
る。なお、走行部2は車輪式であっても良い。
【0017】図2は、破砕混合部30の構成図である。
混合ケース31の側面部に設けた開口部には搬送装置1
0の先端部が挿入されており、混合ケース31内の上部
で、かつ搬送装置10の先端部近傍には回転部本体の外
周部に所定本数のカッタを有するソイルカッタ32が回
転自在に配設されている。またソイルタッタ32の下方
には、回転部本体の外周部に設けた所定本数のアームの
先端部に回転自在なハンマーを有する複数個のロータリ
ハンマ33が回転自在に配設されている。さらに破砕混
合部30の下部には、第1実施形態の混練部40が設け
られている。混練部40は、混合ケース31の下部に設
けられた混練ケース42と、混練ケース42に並列に回
転自在に内設された複数個のスクリュウ式ミキサ43と
を有しており、スクリュウ式ミキサ43は駆動モータ4
4により回転駆動される。スクリュウ式ミキサ43の上
方には、水供給装置50の複数個のノズル51が配設さ
れている。また、混練ケース42の端部には排出口41
が設けられており、排出口41の外側には前述のように
スクイーズ式コンクリートポンプ60が配設されてい
る。なお、水供給装置50のノズル51は、混合ケース
31の上部に配設しても良い。
混合ケース31の側面部に設けた開口部には搬送装置1
0の先端部が挿入されており、混合ケース31内の上部
で、かつ搬送装置10の先端部近傍には回転部本体の外
周部に所定本数のカッタを有するソイルカッタ32が回
転自在に配設されている。またソイルタッタ32の下方
には、回転部本体の外周部に設けた所定本数のアームの
先端部に回転自在なハンマーを有する複数個のロータリ
ハンマ33が回転自在に配設されている。さらに破砕混
合部30の下部には、第1実施形態の混練部40が設け
られている。混練部40は、混合ケース31の下部に設
けられた混練ケース42と、混練ケース42に並列に回
転自在に内設された複数個のスクリュウ式ミキサ43と
を有しており、スクリュウ式ミキサ43は駆動モータ4
4により回転駆動される。スクリュウ式ミキサ43の上
方には、水供給装置50の複数個のノズル51が配設さ
れている。また、混練ケース42の端部には排出口41
が設けられており、排出口41の外側には前述のように
スクイーズ式コンクリートポンプ60が配設されてい
る。なお、水供給装置50のノズル51は、混合ケース
31の上部に配設しても良い。
【0018】図3は、第1実施形態の搬送装置10の模
式図である。搬送装置10は一端部に配設されたモータ
16と、モータ16により駆動されるコンベア11とを
有しており、コンベア11にはコンベアスケール12が
設けられている。コンベア11は、ベルト式又は履帯式
等により構成される。被処理土ホッパ4にはスクラッピ
ングローター6が取着されていて、コンベア11上を搬
送される被処理土Aの高さを規定するようになってお
り、コンベアスケール12はこの搬送される被処理土の
重量を検出する。
式図である。搬送装置10は一端部に配設されたモータ
16と、モータ16により駆動されるコンベア11とを
有しており、コンベア11にはコンベアスケール12が
設けられている。コンベア11は、ベルト式又は履帯式
等により構成される。被処理土ホッパ4にはスクラッピ
ングローター6が取着されていて、コンベア11上を搬
送される被処理土Aの高さを規定するようになってお
り、コンベアスケール12はこの搬送される被処理土の
重量を検出する。
【0019】図4は、水供給装置50の系統図である。
モータ52に駆動される水ポンプ53は水源54に接続
している。水ポンプ53の吐出回路55の先端部には複
数個のノズル51が設けられており、吐出回路55上に
は流量計56及びバルブ57が配設されている。バルブ
57により混合材の量に応じて水量をコントロールして
おり、流量計56により水量を検出している。尚、水ポ
ンプ53の回転数により水量を検出してもよい。
モータ52に駆動される水ポンプ53は水源54に接続
している。水ポンプ53の吐出回路55の先端部には複
数個のノズル51が設けられており、吐出回路55上に
は流量計56及びバルブ57が配設されている。バルブ
57により混合材の量に応じて水量をコントロールして
おり、流量計56により水量を検出している。尚、水ポ
ンプ53の回転数により水量を検出してもよい。
【0020】次に、流動化処理土製造装置1の作動につ
いて図2、図3に基づいて説明する。図3において、被
処理土ホッパ4に、現場で発生した残土の中から大きな
岩石、鉄骨及びコンクリート破片等を除去する前処理が
行われた被処理土を油圧ショベル等の積込機で投入す
る。次に、コンベア11で被処理土Aを破砕混合部30
に搬送する。コンベア11で搬送される被処理土Aはコ
ンベアスケール12とモータ16の回転数とから供給ス
ピードと積算供給量とが検出される。モータ16の回転
数は、単位時間当りの供給量が所定値となるように制御
される。次に、改良材供給装置21は、改良材供給装置
21に設けられた図示しない回転計等により改良材B
(例えばセメント)の供給スピードと積算供給量とを検
出し、予め設定した被処理土との混合比率となるように
改良材を供給する。
いて図2、図3に基づいて説明する。図3において、被
処理土ホッパ4に、現場で発生した残土の中から大きな
岩石、鉄骨及びコンクリート破片等を除去する前処理が
行われた被処理土を油圧ショベル等の積込機で投入す
る。次に、コンベア11で被処理土Aを破砕混合部30
に搬送する。コンベア11で搬送される被処理土Aはコ
ンベアスケール12とモータ16の回転数とから供給ス
ピードと積算供給量とが検出される。モータ16の回転
数は、単位時間当りの供給量が所定値となるように制御
される。次に、改良材供給装置21は、改良材供給装置
21に設けられた図示しない回転計等により改良材B
(例えばセメント)の供給スピードと積算供給量とを検
出し、予め設定した被処理土との混合比率となるように
改良材を供給する。
【0021】次に、図2において、コンベア11により
破砕混合部30に搬送された被処理土A及び改良材B
は、ソイルカッタ32により細かく切断されると共に混
合され、この後、ロータリハンマ33によりさらに細か
く破砕されると共に、さらに良く混合され、混合材Cを
作成する。この混合材Cには、水供給装置50から水が
供給される。このとき、流量計56により水の供給スピ
ードと積算供給量とが検出され、被処理土A、改良材B
及び混合材Cの量に応じた水量が供給される。混合材C
と水とは混練ケース42に送られ、混練ケース42内で
は、スクリュウ式ミキサ43により混合材Cと水とが混
練され、スラリー状の流動化処理土Dが製造される。製
造された流動化処理土Dはスクリュウ式ミキサ43によ
り混練されつつ排出口41から排出され、コンクリート
ポンプ60に送られる。コンクリートポンプ60は流動
化処理土Dを排出口61から配送管62を経て、埋め戻
し場所に圧送し、埋め戻し作業が行われる。また、作業
によっては路肩や河川の築堤等が行われる。
破砕混合部30に搬送された被処理土A及び改良材B
は、ソイルカッタ32により細かく切断されると共に混
合され、この後、ロータリハンマ33によりさらに細か
く破砕されると共に、さらに良く混合され、混合材Cを
作成する。この混合材Cには、水供給装置50から水が
供給される。このとき、流量計56により水の供給スピ
ードと積算供給量とが検出され、被処理土A、改良材B
及び混合材Cの量に応じた水量が供給される。混合材C
と水とは混練ケース42に送られ、混練ケース42内で
は、スクリュウ式ミキサ43により混合材Cと水とが混
練され、スラリー状の流動化処理土Dが製造される。製
造された流動化処理土Dはスクリュウ式ミキサ43によ
り混練されつつ排出口41から排出され、コンクリート
ポンプ60に送られる。コンクリートポンプ60は流動
化処理土Dを排出口61から配送管62を経て、埋め戻
し場所に圧送し、埋め戻し作業が行われる。また、作業
によっては路肩や河川の築堤等が行われる。
【0022】上述のように、流動化処理土製造にあたっ
ては、先ず、被処理土と改良材とを細かく破砕しつつ混
合して混合材を作成した後、水を加えて混練するような
製造方法にしたため、水に混合材が良く溶けて混練時間
が短くなり、流動化処理土を短時間で製造できる。ま
た、被処理土、改良材及び水のそれぞれの供給スピード
と積算供給量とを検出し、所定の混合比になるようにそ
れぞれの供給量が各モータにより制御されるため、良質
の流動化処理土を連続的に製造することができる。した
がって、作業現場の施工管理が容易になり、作業効率を
向上できる。
ては、先ず、被処理土と改良材とを細かく破砕しつつ混
合して混合材を作成した後、水を加えて混練するような
製造方法にしたため、水に混合材が良く溶けて混練時間
が短くなり、流動化処理土を短時間で製造できる。ま
た、被処理土、改良材及び水のそれぞれの供給スピード
と積算供給量とを検出し、所定の混合比になるようにそ
れぞれの供給量が各モータにより制御されるため、良質
の流動化処理土を連続的に製造することができる。した
がって、作業現場の施工管理が容易になり、作業効率を
向上できる。
【0023】図5は、第2実施形態の搬送装置10aの
模式図である。被処理土ホッパ4にはコンベア11上の
被処理土Aの高さを規定するならし板7が設けられ、そ
の上方にはコンベア11上の被処理土Aの高さを非接触
で計測する被処理土高さ検出器(超音波センサ等)13
が設けられている。コンベア11の一端部のガイド輪1
4にはコンベア速度検出器(エンコーダ)15が取着さ
れ、被処理土高さ検出器13により検出された被処理土
Aの高さと、コンベア速度検出器15により検出された
コンベア11の速度とに基づいて、搬送される被処理土
Aの供給スピードと積算供給量とを検出するようになっ
ている。なお、第2実施形態においても、搬送装置10
aはベルト式又は履帯式であっても良い。
模式図である。被処理土ホッパ4にはコンベア11上の
被処理土Aの高さを規定するならし板7が設けられ、そ
の上方にはコンベア11上の被処理土Aの高さを非接触
で計測する被処理土高さ検出器(超音波センサ等)13
が設けられている。コンベア11の一端部のガイド輪1
4にはコンベア速度検出器(エンコーダ)15が取着さ
れ、被処理土高さ検出器13により検出された被処理土
Aの高さと、コンベア速度検出器15により検出された
コンベア11の速度とに基づいて、搬送される被処理土
Aの供給スピードと積算供給量とを検出するようになっ
ている。なお、第2実施形態においても、搬送装置10
aはベルト式又は履帯式であっても良い。
【0024】図6は、第2実施形態の混練部40aの模
式図である。混練ケース42内にはパドル式ミキサ43
aが回転自在に取着されている。混練部40aのその他
の構成は第1実施形態のものと同一なので説明は省略す
る。
式図である。混練ケース42内にはパドル式ミキサ43
aが回転自在に取着されている。混練部40aのその他
の構成は第1実施形態のものと同一なので説明は省略す
る。
【0025】図7は、混練部40の排出口41に接続す
る排出手段の別の構成例を示している。本構成では、排
出口41にとい63を接続しており、排出口41から排
出された流動化処理土は図示の矢印のようにとい63に
沿って埋め戻し場所に搬送される。これは、埋め戻しや
築堤等の作業現場が流動化処理土製造装置1の近傍にあ
る場合に用いられる。本案によると、コンクリートポン
プは不要となり、製造コストを安くできる。
る排出手段の別の構成例を示している。本構成では、排
出口41にとい63を接続しており、排出口41から排
出された流動化処理土は図示の矢印のようにとい63に
沿って埋め戻し場所に搬送される。これは、埋め戻しや
築堤等の作業現場が流動化処理土製造装置1の近傍にあ
る場合に用いられる。本案によると、コンクリートポン
プは不要となり、製造コストを安くできる。
【0026】以上説明したように、本発明に係る流動化
処理土製造装置は、被処理土と改良材とを細かく破砕し
つつ混合して混合材を作成した後、水を加えて混練する
ので、水に混合材が良く溶けて混練時間が短くなり、流
動化処理土を短時間で製造できる。また、被処理土、改
良材及び水は所定の混合比になるようにそれぞれ適量に
制御されるので、良質の流動化処理土を連続的に製造す
ることができる。この結果、本発明にかかる流動化処理
土製造装置は小型であっても処理量が多く、大規模工事
にも対応可能である。また小型で自走可能であるため、
埋め戻し及び築堤等の作業現場近傍の最も作業効率の良
い場所に設置可能であり、よって流動化処理土を遠隔の
プラントから輸送する必要がないので、輸送費用を安く
できる。さらに埋め戻し及び築堤等の作業現場の周辺に
仮設プラントを建設する場合に比して設置費用が安いの
で、経済的である。また、作業現場近傍に設置できるた
め、作業効率が良く、残土の利用が容易であり、工事費
用を低減できる。
処理土製造装置は、被処理土と改良材とを細かく破砕し
つつ混合して混合材を作成した後、水を加えて混練する
ので、水に混合材が良く溶けて混練時間が短くなり、流
動化処理土を短時間で製造できる。また、被処理土、改
良材及び水は所定の混合比になるようにそれぞれ適量に
制御されるので、良質の流動化処理土を連続的に製造す
ることができる。この結果、本発明にかかる流動化処理
土製造装置は小型であっても処理量が多く、大規模工事
にも対応可能である。また小型で自走可能であるため、
埋め戻し及び築堤等の作業現場近傍の最も作業効率の良
い場所に設置可能であり、よって流動化処理土を遠隔の
プラントから輸送する必要がないので、輸送費用を安く
できる。さらに埋め戻し及び築堤等の作業現場の周辺に
仮設プラントを建設する場合に比して設置費用が安いの
で、経済的である。また、作業現場近傍に設置できるた
め、作業効率が良く、残土の利用が容易であり、工事費
用を低減できる。
【図1】本発明の流動化処理土製造装置の側面図であ
る。
る。
【図2】本発明の破砕混合部の構成図である。
【図3】本発明の第1実施形態の搬送装置の模式図であ
る。
る。
【図4】本発明の水供給装置の系統図である。
【図5】本発明の第2実施形態の搬送装置の模式図であ
る。
る。
【図6】本発明の第2実施形態の混練部の模式図であ
る。
る。
【図7】本発明の混練部の排出口に接続する排出手段の
別の構成例を示す図である。
別の構成例を示す図である。
1:流動化処理土製造装置、2:走行部、3:架台、
4:被処理土ホッパ、5:下部排出口、6:スクラッピ
ングロータ、7:ならし板、10:搬送装置、11:コ
ンベア、12:コンベアスケール、13:超音波セン
サ、20:改良材ホッパ、21:改良材供給装置、3
0:破砕混合部、31:混合ケース、40:混練部、4
1:排出口、42:混練ケース、43:スクリュウ式ミ
キサ、43a:パドル式ミキサ、50:水供給装置、5
1:ノズル、56:流量計、57:バルブ、60:コン
クリートポンプ、62:配送管、63:とい、70:駆
動源。
4:被処理土ホッパ、5:下部排出口、6:スクラッピ
ングロータ、7:ならし板、10:搬送装置、11:コ
ンベア、12:コンベアスケール、13:超音波セン
サ、20:改良材ホッパ、21:改良材供給装置、3
0:破砕混合部、31:混合ケース、40:混練部、4
1:排出口、42:混練ケース、43:スクリュウ式ミ
キサ、43a:パドル式ミキサ、50:水供給装置、5
1:ノズル、56:流量計、57:バルブ、60:コン
クリートポンプ、62:配送管、63:とい、70:駆
動源。
Claims (4)
- 【請求項1】 流動化処理土用の被処理土が投入される
被処理土ホッパ(4)と、被処理土ホッパ(4) の被処理土
を搬送する搬送装置(10)と、改良材が投入される改良材
ホッパ(20)と、改良材ホッパ(20)の改良材を供給する改
良材供給装置(21)と、供給された被処理土及び改良材を
破砕し混合する破砕混合部(30)と、被処理土及び改良材
の混合材に水又は泥水を供給する水供給装置(50)と、混
合材と水又は泥水とを混練する混練部(40)とを備えたこ
とを特徴とする流動化処理土製造装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の流動化処理土製造装置に
おいて、混練部(40)を破砕混合部(30)の下方に設けたこ
とを特徴とする流動化処理土製造装置 - 【請求項3】 請求項1又は2記載の流動化処理土製造
装置において、自走式の走行部(2) を有する架台(3)
に、前記被処理土ホッパ(4) と、搬送装置(10)と、改良
材ホッパ(20)と、改良材供給装置(21)と、破砕混合部(3
0)と、水供給装置(50)と、混練部(40)と、これらの各機
器及び走行部(2) を駆動する駆動源(70)とを搭載したこ
とを特徴とする流動化処理土製造装置。 - 【請求項4】 被処理土と改良材とを破砕し混合して混
合材を製造し、次に、混合材に水又は泥水を供給して混
練し、土質改良した流動化処理土を製造することを特徴
とする流動化処理土製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11161726A JP2000345578A (ja) | 1999-06-08 | 1999-06-08 | 流動化処理土製造装置及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11161726A JP2000345578A (ja) | 1999-06-08 | 1999-06-08 | 流動化処理土製造装置及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000345578A true JP2000345578A (ja) | 2000-12-12 |
Family
ID=15740729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11161726A Pending JP2000345578A (ja) | 1999-06-08 | 1999-06-08 | 流動化処理土製造装置及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000345578A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101042281B1 (ko) | 2009-03-03 | 2011-06-17 | 김수삼 | 현장 유동화 처리토 제조 공급기 |
| JP5571219B1 (ja) * | 2013-04-08 | 2014-08-13 | 中性固化土工事業協同組合 | シールド掘削残土の処理方法及び処理システム |
| KR101585079B1 (ko) * | 2015-06-26 | 2016-01-22 | (주)세종이엔씨 | 유동성 채움재 주입 장치 |
| FR3061729A1 (fr) * | 2017-01-12 | 2018-07-13 | Groupe Marais | Engin motorise de recyclage d'agregats et ensemble motorise pour la realisation de tranchees comportant un tel engin motorise. |
| KR101963199B1 (ko) * | 2018-11-20 | 2019-03-28 | 조대호 | 유동성 채움재 제조장치 및 이를 이용한 타설 방법 |
| KR102064767B1 (ko) * | 2019-03-08 | 2020-01-10 | 조대호 | 컬러 지중매설관 유동성 채움재, 그 제조장치 및 이를 이용한 시공방법 |
| CN110761347A (zh) * | 2019-09-30 | 2020-02-07 | 中电建生态环境集团有限公司 | 流动化土施工设备 |
| JP2020139372A (ja) * | 2019-03-01 | 2020-09-03 | 範多機械株式会社 | 道路舗装機械及びそれに用いられるホッパ制御装置 |
| CN111980005A (zh) * | 2019-05-24 | 2020-11-24 | 中电建生态环境集团有限公司 | 一种流动化土制造浇筑一体化设备 |
-
1999
- 1999-06-08 JP JP11161726A patent/JP2000345578A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101042281B1 (ko) | 2009-03-03 | 2011-06-17 | 김수삼 | 현장 유동화 처리토 제조 공급기 |
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| FR3061729A1 (fr) * | 2017-01-12 | 2018-07-13 | Groupe Marais | Engin motorise de recyclage d'agregats et ensemble motorise pour la realisation de tranchees comportant un tel engin motorise. |
| WO2018130788A1 (fr) * | 2017-01-12 | 2018-07-19 | Groupe Marais | Engin motorisé de recyclage d'agrégats et ensemble motorisé pour la realisation de tranchées comportant un tel engin motorisé |
| US10895061B2 (en) | 2017-01-12 | 2021-01-19 | Groupe Marais | Motorized vehicle for recycling aggregates and motorized unit for making trenches including such a motorized vehicle |
| KR101963199B1 (ko) * | 2018-11-20 | 2019-03-28 | 조대호 | 유동성 채움재 제조장치 및 이를 이용한 타설 방법 |
| JP2020139372A (ja) * | 2019-03-01 | 2020-09-03 | 範多機械株式会社 | 道路舗装機械及びそれに用いられるホッパ制御装置 |
| JP7207717B2 (ja) | 2019-03-01 | 2023-01-18 | 範多機械株式会社 | 道路舗装機械及びそれに用いられるホッパ制御装置 |
| KR102064767B1 (ko) * | 2019-03-08 | 2020-01-10 | 조대호 | 컬러 지중매설관 유동성 채움재, 그 제조장치 및 이를 이용한 시공방법 |
| CN111980005A (zh) * | 2019-05-24 | 2020-11-24 | 中电建生态环境集团有限公司 | 一种流动化土制造浇筑一体化设备 |
| CN110761347A (zh) * | 2019-09-30 | 2020-02-07 | 中电建生态环境集团有限公司 | 流动化土施工设备 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060921 |